富裕層ターゲットの経営戦略を見て
知ってる方も多いと思うが、トヨタではこの夏から新たに「レクサス」という名の高級ディーラーの展開を始める。
店舗の内装から接客まで、とにかく富裕層を対象にした店作りをしていくそうである。恐らく、一般のユーザーの事はほとんど想定していない。
最近では、銀行や証券会社ではもちろんの事、旅行代理店でも銀座に富裕層専門の店がオープンしたりスーパーでも独自のゴールドカード会員専用のラウンジを設けている所もある。
安さばかり求める消費者に対して期待に応えていく経営のやり方もあるが、これからはその店独自の高付加価値を提供していけるところのみが存続していく時代である。
あらためて、自分の店の強さはどこなのか?顧客は、自店のどこに価値を見出しているのか?
それを突き詰めた経営をしていきたいと思う。
冷房病
この時期になると、どこに行っても冷房が効いている。
喫茶店に行ったら、激しくくしゃみをしている人が何人かいたが完全に冷房病のように思った。
僕自身、既に冷房病なので辛さが良くわかる。
冷房病は、お風呂に入って体を暖めるのが一番いい。そして、整体なども代謝を高める効果があるのでやはり良いとの事である。
次の広告では、その辺の事も書き入れてみたい。
価格以外の価値を提供できるか
昨日、久しぶりに回転寿司のお店に行ってみたが、行ってみて非常に驚いた。
とにかく簡素化されていて、無駄が少ない。注文したいときはインターホンで注文するといった感じであり、一昔前とは全然違う。全部100円にしては、思ってい以上に味も良かったように思う。
お客さんのほとんどは、家族連れである。しかし、そういう人には良いのかも知れないが、僕なんかの場合はもう一回いったら全部のネタを食べることができると思うが、そしたらもう行くことは無いのではないかと思ってしまった。
たぶん、安い意外のメリットがほとんど感じられなかったからだと思う。
何でもやってみよう
今日は、久々に体調が良い。こんなに朝からコンディションが良いのは本当に久しぶりだ。
昨日、美容院でマッサージしてもらったのと、おもいっきりテレビの田村先生のところで新しい漢方薬を処方していただいたのがズバリはまったようだ。
とにかく、良いと言われるものは何でも試して見るものである。
そうした実行力があって本当によかったと思う。
7月ももう終わり。今年の残りも、この調子で一気に駆け上がっていきたい。
整体院には無い感じ
仕事の帰りに、美容室へ行ってシャンプーとマッサージをやってもらって帰宅した。
美容室に行って、カットをしてもらわなかったのは初めての経験だったが、非常に良い気分に なって帰ることができた。
美容室に行くとスタッフがいつも笑顔でもてなして下さるが、そうするとその空間にいるだけで癒された気分になる。
しかし、整体院に行ってもこういう気分になれるところは非常に少ない。だから、美容室に行ったのだと思う。
そういう気分の時に、行きたいと思う整体院がないというのは残念な事であるが、裏を返せば大きなチャンスでもある。
是非、そういうときに真っ先に思いついていただけるような店を作っていきたい。
やり遂げるとは
世界一過酷と言われる自転車レースで、ツール・ド・フランスというレースがある。
約一ヶ月かけてフランスを自転車で一周し、トータルのタイムを競うレースである。
平坦なステージもあれば、アルプス山脈を超えるステージもあってとにかく過酷な競技である。
先日、今年のツール・ド・フランスが終了し、優勝者したのは米国人のアームストロング選手。
前人未到の7連覇を達成された。
そして、その日で自転車競技人生からも引退された。
実は、アームストロング選手は96年に末期のがんであることを告白し、半年間の闘病生活を経て復帰。
そこから7連覇を達成された方である。
個人的に尊敬している人物のひとりである。
がんになる前は並みの選手でしかなく、闘病中は自転車に乗ってもお母さんより早く走れないくらい衰えたそうだ。
しかし、不屈の精神でそこから立ち上がり復帰したときには以前より強くなって戻ってこられた。
アームストロング選手については自伝も出ており、その中からも本当に大きな勇気をもらった。
これからはゆっくり体を休めていただきたいと思う。
心から「お疲れ様でした」と言いたい。
どれだけ世の中に貢献できるか
先週末、地元の自治会開催のお祭りがあった。
子供の頃に所属していた少年野球チームも、焼きそばのお店を毎年出店して部の運営費に充てている。
今年も、お世話になった監督やコーチにご挨拶に伺った。
お会いしていつも思うのは、25年以上に亘って毎週日曜日を自分の家族とではなく、地域の為に無償で休日を提供している。
お陰で私は、そこから本当に多くのことを学ばせていただいたと感謝している。
おそらく、当時のチームメイトも照れくささなどもあって来なかった者もいると思うが、みんな感謝していると思う。
僕なんかは、これからどれだけ多くの人の助けになれるかわからないが、自分のできる事といえば多くのセラピストを輩出していくことがその近道なのだと思う。
是非、その道を極めることに挑戦して行きたいと思う。
笑顔で充実度がわかる
久々に、斜め向かいに住まわれているおばさんと会った。
そのおばさんは、娘さんを超名門の女子校にに入学させ、地域では積極的に自治会活動にも参加されるような素晴らしい方で、尊敬できる方である。
会ってみて改めて思ったのは、そういう方は必ずと言って良いほど生き生きされていて、挨拶しただけでパワーをもらったような気分になる。
そう考えたとき、今の自分はどんな風に映っているのだろうと考えさせされられる。
何でもかんでも、しゃかりきになるのも考えものだ。
そういう意味では、時には少し肩の力を抜くことも必要である。
勝ち残る店とは
先日、ちょっと値段の高い中華料理の店に行った。
金額が高い分顧客の年齢も高めだが、お客さんの品格が全く違っていた。
恐らく、値段なんか気にせずに食べたいものを注文するような方達だった。
その分味も申し分なく、久々においしいもの食べたという 感じだった。
やはり、値段や雰囲気で集まるお客様は全然変わってくる。
仕事というのは、付き合うお客様で自分の成長度合いも変わってくる。
とにかく忙しければ良いではダメである。単価を下げれば顧客は増えるが、決してそれが良いとは限らない。
全員に何となく来られるより、その地域に住む一部の方達に熱烈に支持してもらえる店が最後は勝ち残るのだと思う。
常に謙虚に
近所に昔からやっている小さな八百屋さんがある。
歩道の無い狭いバス通りに面していて、立地条件は非常によくない。
おまけに、すぐ近くにあるマルエツは一昔前まで全国のマルエツで売上ナンバーワンだった。
そして、最近はマミーマートというスーパーがもっと近くにできた。
以前から、「こんな小さな店で大丈夫かな」と思っていたので、買い物を頼まれるとできるだけそこで買うようにしていた。
でも、ある時にずっと続いている理由を教えてくれた人がいた。
そこは、市内の動物園に野菜や果物を納めている仕事のほうがメインなのだそうだ。
そして、近所のとんかつ専門のレスランにもキャベツを大量に納めているそうだ。
その店のご主人は、開店前に仕入れた品物を店内に運ぶ際に、ワゴン車をどうしても店前に駐車しなければならない。そうすると、どうしても道の流れが悪くなる。
なので車から荷物を取る際、ご主人は必ずドライバーに頭を下げている。
当たり前のことだが、なかなか簡単にはできない。
直接は結びつかないが、普段からのそうした姿勢がきっと大口の取引先にも評価されているのだと思う。
やはり、謙虚さが大切である。