勝ち残る店とは
先日、ちょっと値段の高い中華料理の店に行った。
金額が高い分顧客の年齢も高めだが、お客さんの品格が全く違っていた。
恐らく、値段なんか気にせずに食べたいものを注文するような方達だった。
その分味も申し分なく、久々においしいもの食べたという感じだった。
やはり、値段や雰囲気で集まるお客様は全然変わってくる。
仕事というのは、付き合うお客様で自分の成長度合いも変わってくる。
とにかく忙しければ良いではダメである。単価を下げれば顧客は増えるが、決してそれが良いとは限ら ない。
全員に何となく来られるより、その地域に住む一部の方達に熱烈に支持してもらえる店が最後は勝ち残るのだと思う。