芸能人ですらチャンスを努力してつかむ
小室哲哉氏率いる「globe」というユニットをご存じだと思います。
メンバーのマーク・パンサーさんはラップ担当ですが、実はそれまでラップなんか一度も聞いた事がなかったそうです。
しかし、ある時に小室さんから「ラップできる?」と聞かれて、その場で「できます。得意です。」くらいの話をされたそうです。
そして、すぐにCDショップに行ってメジャーなラップ系CDを大量に購入して猛勉強されたそうです。
その後、無事「globe」に加入してからの成功は皆さんもよく知っていると思います。
それだけ聞けばチャンスを見事につかんだ人と思われるでしょうが、相当の努力家で小室さんに顔を覚えてもらえるようそうとう頑張ります。
小室さんが「MTV]に注目していると聞けば「MTV]のMCの仕事をしたり、小室さんがどこどこで飲んでいると聞けばそこに飛んで行ってすぐそばで観葉植物のように立ったりして、なんとか顔を覚えてもらおうと必死でアピールされたそうです。
そうした努力の上に、あの成功があるのです。
チャンスは降ってくるものと考えている方も多いと思いますが、実はそうではなく自分で作り出していくものなのです。
積極的に取り組めば必ず道は開けるという事を、是非皆さんにも実践して頂きたいと思います。
伸びる人材はどんな人材かという話があります。元の素材が良くなくてはいけないのは当然ですが、やはり素直さや柔軟さを持ち合わせた人材が一番ではないかと思います。では、具体的にはどんな事かと言うと