経営者の義務として | 志高く

経営者の義務として

以前、ある美容院で担当者が辞めてしまい後任者に引き継がれたが、どうも今までの感じが出なくなってしまったのでそのままお店を変えてしまったという事があった。


同じお店なので、本当はそんなに技術的にも大きく違うという事は無いのかもしれないが、気分を変えてみたかった事もありそのまま移ってしまった。


しかし、職種違うが自分の店でも今後はそういうい事が起こり得るということに気が付いた。


当たり前の事だけど、業種に限らず結構出来ていないところが多い。


そして、下積み時代に店長をやっていた頃も、スタッフの技術がいつに間にか全員自己流になってしまっていたことを思い出した。


たぶん、私の当時のお客様も私の独立後、後任者が全く違うやり方で戸惑われたと思う。


やはりお店には、いつも一定のクオリティを提供するという義務がある。


自由にやるのも大切だが、この一線はしっかりと守らないといけないと思う。


経営者の義務として、しっかり取り組んでいかなければならない。