【お悩み相談】香水がきついのですが
すれ違うときだけなら良いのですが、会議で同室になった時だけでなく、廊下の残り香もすごいんです。
「香水が強すぎるので、香水をつけるのを止めるかもっと香りを弱いものにしてくれませんか。」というのはセクハラになるのでしょうか?
「(sphinxの)加齢臭の方がきついので、どうにかしてくれませんか!」と反論されたら、再反論できないとおもうので、自重しています。
カリキュラムについて考えろ
今度はカリキュラム改訂です。
この業界の人はわかっていることですが、基本的には、カリキュラムを一度改めると、そのカリキュラムで4年間学んだ卒業生がでるまで、そのカリキュラムをいじることは出来ません。ですから、頻繁にカリキュラムを変えているような大学であっても、4年間は同じカリキュラムで教育するわけです。
また、学生は、入学時に適用されるカリキュラムが卒業するまで適用されるので、カリキュラムを頻繁に変えると、同時に2つのカリキュラムが存在することになります。もちろん、ちょっとした修正ならば、科目名もそのままなだったり、科目の読み替えで対応できるので支障はあまりでませんが、大幅な改訂をすると大変です。
なぜなら、この卒業するまで、というのは当然留年した場合も適用されるので、極端な場合、8年生1人のためにある科目の講義をしなければいけないこともあるからです。(この場合、下手すると、3パターンぐらいのカリキュラムが並行している場合もあるでしょう)。
前回の改訂は、個人的にはあまり大きな改訂ではなかったと思っています。それに比べて、今回は「大」改訂をせよとのお達しなので、これまた大変そうです。
要するに、先日の高大連携も、このカリキュラム改訂に反映しろ、とのことだそうです。
高大連携について考えろ!
要するに、高大連携して教育するカリキュラムないし、課外プログラムなとについて考えろとのお達 しが学部長から下されました。
連携する相手は、付属校などの同一学校法人の高校なら話は早いんですが、公立学校です。それも1校や2校ではなく、何校かに適用できるような方向性が望ましいようです。
同じ系統の学部による他大学の参考事例があるらしく、まずは情報収集から始めなくてはなりません。
一番の問題は、「金は出せない」から「知恵を出せ」という。でも、まだ十分な情報が集まっているわけではありませんが、他大学の事例の多くは、高校に教員を派遣したり、高校生に奨学金を出して入学してもらっているようなので、幾ばくかのお金は出してもらわなければならないからです。
あとは我々の手弁当でやれということ?
IDはいつまで有効?
今やネットで履修者名簿のダウンロード、出欠確認、諸連絡等々を行えるのは当たり前になりつつある。その大学もその1つ。
で、先日、PCのブックマークの整理をしている際に、その大学に思わずアクセスしてみたら、ログインできました。まだIDが有効なんですね。
でも講義を持っていないので、一般的な事務連絡しか見ることは出来ませんでしたが。
となると、ほとんど使っていないけど、その大学で付与されたメールアドレスも有効なんだろうな、きっと。
売れる本、売れない本
- 某社から某テキスト本の改訂版が届いた。縁あって分担執筆をさせていただいており、たまに改訂がなされているので、自分の分野ではぼちぼち売れているのだろう。
もちろん、売れるテキストが、その分野を勉強したいと思っている万人にとって良いテキストとは限らない。でも、テキストって、やっぱり売れていない部類の本だと思う。だって、テキストを分担執筆で書くのも、その執筆陣の教員がテキストとして採用すれば、それぞれの大学である程度売れることが見込まれるからに他ならない。
しかし、比較するのも見当違いかもしれないが、発売から7日でミリオン・セラーとなる本もあるのも確か。わざわざアフィリエイト貼ったって意味ないけど、たまには貼ってみる。ちなみに、自分はまだ読んでいないので、感想もなにもない。ただ、その売れ行きに驚嘆するだけである。
- 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/村上 春樹
- ¥1,785
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外部評価
半月ほど前のニュースになるが、横浜薬科大学が、大学基準協会による外部評価によって、「不適合」と評価されたことが報道された。
大学基準協会による評価結果 はこのリンク先にあります。
ちなみに、学長はかの江崎玲於奈氏なんですね。だから横浜薬科大学が目立ったのか、同時に不適合となったのは大阪学院短大やビジネスブレイクスルー大学大学院についてはあまり触れられていないような感もある。
自分の勤務先もこの大学基準協会の審査を受けている。7年に一度評価を受けるので、また近いうちに受けることになる。
きっと、大学関係者はこのニュースにいろいろな思いを持ったと思うが、世間はどう思っているのだろう。実際、不適合になっても法的拘束力もないし、補助金が強制的に削減されることもないようだし。
でも、受験生は不適合の大学は受けるやめよう、なんて思うのだろうか。
和解提案?
ある出来事で、一回り以上年上の同僚と大げんかをしたのが数年前。まあ、その時はお互い大人の対応で、すぐ和解したので、まあまあ普通に過ごしていたつもり。
しかし、一昨年、ヒトゴトがらみの見解の相違で、冷戦状態に。といっても、実はこっちには思い当たる節がない。
だから、こっちは普通に挨拶して、必要な連絡もするが、挨拶は無視されるは、必要な事務連絡にも回答なし。大人なんだし、別に仲良しごっこしようと言っているわけではないので、もう少し普通の対応を出来ないものかと思うのだけれど・・・。
と思いつつ、周りもまあそんなものかと思いつつ、1年以上たった最近、なんだか急に話しかけてきたので、ちょっと吃驚。まあ、普通に対応しているので、このまま冷戦は終戦を迎えられるのか?
新年度の授業も始まりました
今年は一年生向けの講義だけでなくゼミも担当しています。
1年生向けのゼミも終わりました。機械的にクラス分けをしていますが、なかなか元気のよい一年生がそろった感じがします。良い意味で楽しいゼミにしたいものです。
講義も終わりました。学科別に開講されている選択必修なので、かなりの人数が履修していますが、今のところは静かに聞いています。初回だからかもしれませんけどね。
2013(平成25)年度の大変化
しかし、勤務先は、東大より先んじて、秋入学制度を導入したため、あと半年休むことになりました。さあ、これでしばらく研究三昧の日々です。
と思ったら、秋入学は新入生のみで、在学生はこれまで通りなので、普通に授業があります。変わったのは、毎年前期に開講していた1年生向けの科目がないだけ。前期と後期の担当授業数が大幅に偏っています。早くこのズレが解消してもらいたいものです。