ポリ袋とフライパンで天然酵母パンづくり
すみだ中小企業センターで開催された講座「ポリ袋とフライパン(ポリパン)で天然酵母パンを焼こう」で、幸せなパン作りをしてきました。o(〃^▽^〃)o この日作るのは、イングリッシュマフィン。かぼちゃパウダー入り。あらかじめ一次発酵まで終わらせてある生地を丸めて、二次発酵はフライパンの中で1時間くらい。その後そのまま、フライパンで焼いていきます。二次発酵の間に、持ち帰り用の生地を作ります。ポリ袋に、粉などの材料を入れて、まとまるまで振るだけ。2.5倍くらいに膨らんだら、一次発酵終わりです。え?そんなに簡単でいいの?( ゚ ▽ ゚ ;)以前パン作りを習いに行きましたが生地を手ごねするのに、10分はかかった(うろ覚え)たたんだり、叩いたり、伸ばしたり、、、、その理由もわからないから、覚えられないし、自分で判断できない。特に発酵の温度と湿度の管理が難しくって、専用機械がないとなー。なんて、面倒なので、パン屋じゃないのだから、パンは仕入れようと思っていました。今回は、材料費の500円のみという講座なのに、なぜ捏ねなくて良いのかなど、わかりやすく教えていただきました。楽しい~!o(〃^▽^〃)o パン作りって楽しいー。なんだかできそうな気がしてきた。先生は、元パン屋さんで今は本を出されたり、パン作り教室を数多く開催し、幸せなパン作りをお届けしている。梶晶子 さんHP:http://happydeli.jp/基本的な作り方は動画でも公開してくれています。https://www.youtube.com/user/happyDELImovie被災地でのボランティアパン作り講座のお話も聞かせてもらいました。暗い表情だった方も、パン作りをとおして明るくなっていくそうです。その感覚なんとなくわかる気がします。それも、身近な道具で簡単にできるからでしょうね。難しく考えるのではなく、シンプルにするからこそ、楽しさを味わえる。幸せになるのに、何かを我慢しなくても良いのだ!( ̄▽+ ̄*) ってことまで感じました。慣れてきたら、もっと高度なことをしたくなるかもしれないけど、それはそれで素晴らしい。こうしなきゃいけない!としかめっ面で作るよりも、シンプルでも、笑顔で作ったほうが、絶対美味しいはず!!(*^▽^*) 同じ中小企業センターで、数日前に行われたすみだ起業塾卒業生の懇親会にも参加したのですが、自分の計画がなかなか進まないことに焦りを感じているせいか、自宅を改装して使うとか、主婦は生活費の心配ないとか、うまくいっているような人がうらやましかったりして実はもやもやしていたのです。o(TωT ) (ひとそれぞれ、いろいろ事情はあるはずなのだけどね)パン講座で、なんとなく幸せな感覚を取り戻したので、他人の持っているものをうらやむよりも、自分の持っているものを、きちんと生かそう!!って、素直に思えるようになった気がします。(*^.^*) 翌日、持ち帰った生地を焼いてみました。かぼちゃの種で、模様をつけてみたのだけど、かなり色黒に、、、、、ウチのコンロは、弱火がうまくできないんですよね~(_ _。) 味は美味しかったです。(^∇^) 火加減の調整を考えて、また作ってみよっと。以前のパン作りの記事【千駄ヶ谷】天然酵母パン教室天然酵母パン教室の初回初パン仕込みパン焼き山型パンとラスクカンパーニュと天然酵母スコーン試作と回顧結構頑張ってたな。やっぱりやらないともったいない。(以前の記事で、バターの代わりに豆乳マーガリンはどうだろうかと書きましたが、マーガリンはトランス脂肪酸が含まれているので、バターのほうがおすすめです。)梶さんの著書 ポリ袋で作る天然酵母パン フライパンや鍋で手軽に焼ける/文化出版局¥1,620Amazon.co.jp『ポリ袋でつくる天然酵母パン』文化出版局『ポリ袋でかんたん!甘酒&酒粕でつくる天然酵母パン』河出書房新社『はじめて絵本ふわふわパン作り』河出書房新社『食べてきれいになる天然酵母パン』主婦と生活社