Facebookで何人かの方がおすすめされていた映画
「日本と原発」を見てきました。
http://www.nihontogenpatsu.com/
原発訴訟で活躍されている弁護士 河合弘之さんが作成された
ドキュメンタリー映画です。
各地で様々な団体が自主上映されています。
詳しくは上映スケジュールのページを確認ください。
http://www.nihontogenpatsu.com/news
脱原発をめざす女たちの会
http://www.nnpfem.com/
という団体が、参議院議員会館で上映する会に、私は行きました。
「参議院議員会館」で、
政府の方針に反するような上映ができるんですね?
福島みずほさんが会場をとってくれたそうで、
上映前に少しお話しいただきました。
先日選挙があったばかりということもあって、
なんだか、ピリッと引き締まります。
政治というのは、違う世界のわからないお話ではなくて、
自分たちの生活に影響のあることなのですよね。
任せっきりにしては、いられないのです。
原発をどうするか。
人それぞれ考え方は異なると思います。
異なっているからこそ良いのだと思います。
ただ、マスコミ等からの偏った情報だけをもとに考えると、
違う可能性を知らずに判断してしまうことがあります。
反対、賛成、両方の意見を聞くのは大事じゃないでしょうか。
政府や、マスコミからは肯定的な情報が流れてくるので、
脱原発側からの冷静な情報を知るために、
知っておくべき情報が集まった映画だと思います。
以下は、この映画やネット情報などをもとにした、
個人的な考えです。
他の方の意見を否定するつもりはありません。
不快になるかもしれない方は読まないでください。
私は、全ての原発を即刻廃炉にすべきだと思ってます。
どんなに安全基準を厳しくしても、想定外の事故は起きてしまう。
一度事故が起こったら、地球全体に長年にわたる影響を及ぼす。
核のゴミの最終処分方法が決まっていない。
特に地震国である日本には、リスクが高すぎる。
電力が不足するという説に対しては、
火力発電で補えていますよね?
持ちこたえている間に、次世代のエネルギー開発を、
本気で進めればなんとかなりそうでしょう?
それでも、原発を辞められないのはなぜか?
既得権益の問題。
いわゆる「原子力村」についても
この映画ではわかり易く説明されています。
その流れを変えるのは、国民の理解度じゃないでしょうか?
反対の声が大きくなるほど、無視できなくなるわけです。
誰かの犠牲の上に、一部の人の幸せがあるのではなく、
みんなで幸せになる、社会の仕組みは作れると思うのです。
一部の既得権益者が、怖がらなければ。
もう一点、映画では触れられていませんが、
安全保障の面で、政府は手放さないのではないか?と感じています。
核の抑止力。
核兵器は持てないけど、核の技術はあるからいつでも作れる。
という姿勢(?)
戦争はもちろん反対ですが、攻撃されたときにどうするべきか?
私にはまだわかりません。
非暴力、無抵抗、外交交渉でなんとかするだけでは、
あっという間に占領されそうです。
エネルギー、食料について、
他人から奪わなくても、満たされているのだということを
世界中の人々が感じるような、世の中の仕組みが必要です。
消費するエネルギーではなく、
再生可能で量的にも十分なフリーエネルギーを
早く世に出してほしい。
食料については、
仙人のように、霞を食べて生きていける体に変換。
できたらいいのだけど、(;^_^A
それは実現が遠く感じるので、
まずは農法の見直しからだと思っています。
肥料を与える代わりに作物をもらう。ギブアンドテイクではなく。
自然のバランスを崩したばかりに発生した現象に対して
対処療法するのではなく。
大地と宇宙全体のエネルギーによって育った、
植物のエネルギーをいただく、自然栽培に移行して欲しい。
必要なものはすべて与えられているということを思い出す。
リ・メンバー。再びメンバーになる。
私たち人間も、この自然のシステムの一部だと思い出すこと。
オーラソーマで学んだスピリチュアルが、
頭だけでなく、腑に落ちてきました。
そんな意味で、今は自然栽培を学んで実践してみています。
話が、広がりすぎました。
とにかく、
原発事故はまだ収束していません。
忘れてはいけないのです。
私たち一人一人が、調べ、考え、
自分のできる行動をしていきたいですね。
私は、食の研究から、新しい世の中のありかたを考え、
カフェというコミュニティで、多くの方々と共有していきたいです。
それが私のお役目だったら、うまくいくのだと思います。
私利私欲ではなく、全体性(ホリスティック)を考えて
運営していきたいです。
なので、それに適した物件と、
様々なご縁を
与えてくださいー。(^o^;)
「日本と原発」を見てきました。
http://www.nihontogenpatsu.com/
原発訴訟で活躍されている弁護士 河合弘之さんが作成された
ドキュメンタリー映画です。
各地で様々な団体が自主上映されています。
詳しくは上映スケジュールのページを確認ください。
http://www.nihontogenpatsu.com/news
脱原発をめざす女たちの会
http://www.nnpfem.com/
という団体が、参議院議員会館で上映する会に、私は行きました。
「参議院議員会館」で、
政府の方針に反するような上映ができるんですね?
福島みずほさんが会場をとってくれたそうで、
上映前に少しお話しいただきました。
先日選挙があったばかりということもあって、
なんだか、ピリッと引き締まります。
政治というのは、違う世界のわからないお話ではなくて、
自分たちの生活に影響のあることなのですよね。
任せっきりにしては、いられないのです。
原発をどうするか。
人それぞれ考え方は異なると思います。
異なっているからこそ良いのだと思います。
ただ、マスコミ等からの偏った情報だけをもとに考えると、
違う可能性を知らずに判断してしまうことがあります。
反対、賛成、両方の意見を聞くのは大事じゃないでしょうか。
政府や、マスコミからは肯定的な情報が流れてくるので、
脱原発側からの冷静な情報を知るために、
知っておくべき情報が集まった映画だと思います。
以下は、この映画やネット情報などをもとにした、
個人的な考えです。
他の方の意見を否定するつもりはありません。
不快になるかもしれない方は読まないでください。
私は、全ての原発を即刻廃炉にすべきだと思ってます。
どんなに安全基準を厳しくしても、想定外の事故は起きてしまう。
一度事故が起こったら、地球全体に長年にわたる影響を及ぼす。
核のゴミの最終処分方法が決まっていない。
特に地震国である日本には、リスクが高すぎる。
電力が不足するという説に対しては、
火力発電で補えていますよね?
持ちこたえている間に、次世代のエネルギー開発を、
本気で進めればなんとかなりそうでしょう?
それでも、原発を辞められないのはなぜか?
既得権益の問題。
いわゆる「原子力村」についても
この映画ではわかり易く説明されています。
その流れを変えるのは、国民の理解度じゃないでしょうか?
反対の声が大きくなるほど、無視できなくなるわけです。
誰かの犠牲の上に、一部の人の幸せがあるのではなく、
みんなで幸せになる、社会の仕組みは作れると思うのです。
一部の既得権益者が、怖がらなければ。
もう一点、映画では触れられていませんが、
安全保障の面で、政府は手放さないのではないか?と感じています。
核の抑止力。
核兵器は持てないけど、核の技術はあるからいつでも作れる。
という姿勢(?)
戦争はもちろん反対ですが、攻撃されたときにどうするべきか?
私にはまだわかりません。
非暴力、無抵抗、外交交渉でなんとかするだけでは、
あっという間に占領されそうです。
エネルギー、食料について、
他人から奪わなくても、満たされているのだということを
世界中の人々が感じるような、世の中の仕組みが必要です。
消費するエネルギーではなく、
再生可能で量的にも十分なフリーエネルギーを
早く世に出してほしい。
食料については、
仙人のように、霞を食べて生きていける体に変換。
できたらいいのだけど、(;^_^A
それは実現が遠く感じるので、
まずは農法の見直しからだと思っています。
肥料を与える代わりに作物をもらう。ギブアンドテイクではなく。
自然のバランスを崩したばかりに発生した現象に対して
対処療法するのではなく。
大地と宇宙全体のエネルギーによって育った、
植物のエネルギーをいただく、自然栽培に移行して欲しい。
必要なものはすべて与えられているということを思い出す。
リ・メンバー。再びメンバーになる。
私たち人間も、この自然のシステムの一部だと思い出すこと。
オーラソーマで学んだスピリチュアルが、
頭だけでなく、腑に落ちてきました。
そんな意味で、今は自然栽培を学んで実践してみています。
話が、広がりすぎました。
とにかく、
原発事故はまだ収束していません。
忘れてはいけないのです。
私たち一人一人が、調べ、考え、
自分のできる行動をしていきたいですね。
私は、食の研究から、新しい世の中のありかたを考え、
カフェというコミュニティで、多くの方々と共有していきたいです。
それが私のお役目だったら、うまくいくのだと思います。
私利私欲ではなく、全体性(ホリスティック)を考えて
運営していきたいです。
なので、それに適した物件と、
様々なご縁を
与えてくださいー。(^o^;)
