3週間くらい前か?、PC上のXが不調になり、それ以来、サブアカウントしか表示されなくなりました。、、、別途タブレットだとフルスペックで視聴可能。

 Xは2つのアカウントを持っており、一つはごちゃまぜ版、他はGoogleが勝手に作ってしまったアカウントでほとんど使っていなかったもの。

 

 結局、パスワードの調整が不調で直しきれていない中、サブアカウントをどう使おうかと思い、その時は何気なく天文専門アカウントにしようと深い考えもなく、メインアカウントから天文系を移動。そしてお勧めに出てきた物理系数学系も加えて、結果、天文宇宙検定用アカウントになってしまいました。

 

 それを勉強の合間、眺めているのですが、今朝、「アストロピクス」が表示されて、JWSTが撮影したM104・ソンブレロ銀河の写真が表示されて、「中間赤外線で撮影したもので、銀河の中のチリの分布が映し出されている」というコメント。 このブログでも何度か言及していますが、この写っているものが何か?という問題が第19回検定に出ていて、「画像はJWSTが撮影した有名なソンブレロ銀河だが、リング状に光っているものは?」という問題が出ています。

 

 現実問題として各サイトに訪問しつつ記事を読んでいくのは能動的な大変な作業。天文、物理、宇宙などの話題を取りまとめたXアカウントは受動的な視聴であり、便利であり面倒さもないと思っている次第。

 

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 個人的な懸案だった重力波の観測装置

◎とりあえず興味のあるところで表化

 大きく分けて3つに分かれて、

①LIGO、Virgo、KAGRAは地上設置型レーザー干渉計

 歴史的にはTAMA300が日本では実績があり

②LISAとDECIGO

 

     LISAはヨーロッパ宇宙機関、DECIGOはJAXA

 宇宙に正三角形形状に人工衛星を設置し、重力波による空間の伸び縮みを観測するというもの。

 LISAとDECIGOともに当初計画から後ろ倒しで現計画だと2030年代。

 

③IPTA

 PTAはパルサータイミングアレイで、先頭の「I」はインターナショナルの意味 

 IPTAは世界各地で組織された電場望遠鏡群の総称

 全部で6つのグループあるようです。

 これをみると、「汎用」の大型電波望遠鏡にいくつもの小規模な電波望遠鏡を組み合わせて、(多分、)通常の観測業務を行いながら、低周波の重力波が到来すると経路近くの複数のパルサー波形が乱れたら、それをお互い持ち寄って、重力波の到来方向とか規模を解析しよう,,,というものらしい、この辺あまり詳しい情報なし。

 

 (再掲)

 結局、この表に私の関心事が集約された感じ。

 このところの疑問点は、どういう使い分けをしているのだろうという点。

 この表は検出周波数を調べたもの。①⇒③で周波数が小さくなり、右欄の観測対象をみると、対象のサイズが大きくなっていきます。

 

 過去問で、観測対象が最も大きなものはどれか?という問題が出ました。

 パッと考えると、宇宙に数百キロ間隔で配置したLISAが最強なのではと思ってしまいますが、①と②は基本的に同じ理屈で計測、③は全く違う機構になります。

 

①地上設置型の大型マイケルソン干渉計

 これは周波数を見ると10Hz~10000Hzの重力波探査で、恒星サイズのブラックホールや中性子星の合体を観測し、実際、我々はこれらの観測データを学んでいるところ。

 

②宇宙重力波望遠鏡

 宇宙にマイケルソン干渉計を置くというもので、基線長が長くなりその分低周波重力波を捉えられるようになります。調べる資料によってばらつき、周波数では0.001~0.01Hz程度。周波数的には①よりも確実に低周波側、すなわち大規模な重力は現象を捉えられます。

 右欄の「大質量BHの合体」とは何か?ということですが、実際には銀河同士の合体になります,,,となると、IPTAの欄に書いてある「銀河中心BHの合体」と同じではないかと思ってしまいますが、銀河の大きさにより中心BHの大きさも大小がありますので

 

③IPTA,パルサータイミングアレイ

 観測対象周波数はnHz,,,ナノHz。ナノは1×10^(-9)。1年は3×10^7秒だから1周期30年の波,,,

 ここで宇宙誕生時の重力波が現在どうなっているかを調べると、

 ピークの周波数を直接観測することは無理にして、高周波側であれば何とか捉えられるかも,,,という状況のよう。

 

 前の方の箱の中で、「宇宙の背景重力波の存在を強く示唆する信号(レッドノイズ)が検出」とあり、これを調べると、

https://www.jps.or.jp/books/gakkaishi/2023/12/05/78-690_topics.pdf

↑日本物理学会誌のTopicに掲載されたもの 過不足なく纏っています。

 

 宇宙背景重力波放射というと何となく宇宙背景放射のイメージがあり、ビッグバン時の重力波と考えてしまいますが、宇宙138億年の歴史の中で、絶え間なく続いてきた銀河合体の重力波が、適時宇宙の全方向からやってきて、それらを観測している,,,ということのようです。

 

 

 

 

 

 

 たまに中国の話題も試験に出ます。

 ただ最近は日本関与の宇宙系話題が多くあるので、わざわざ中国を出すかなとは思いつつ、ちょっと調べるとMMX絡みで天問1号は忘れちゃいかんと思います。

 

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◎フラーレン

 、、、「現代の天文学シリーズ」を読んでいるところ。

 気になったところを種々コピーして貯めていますが、コピーするごとに上掲のようなクレジットが付いてきます,,,まあ他人様の成果をお借りするのだから致し方ない

 

 材料は星のチリ,,,ということ、一方で宇宙空間での発見は、

 実はC60、フラーレンは1級テキスト1ページ目に載っている項目で、何でこれが載っているの?とずっと疑問に思っていました,,,もちろんC60なりフラーレンについては調べていましたが、最初の材料が宇宙由来のものであるとか、宇宙空間にあまねく存在するものとは全く知らず,,,

 

◎太陽系生成の「角速度のジレンマ」

 次はジレンマについてかみ砕いたもの

 存在すら知らなかったジレンマ

 最近の学説ながら、現代の主流のようです

 

◎中性水素ガス

 HⅠ雲では吸収線 吸い込んで不安定な状態になる

 雲間物質では輝線 放出して安定な状態になろうとする

 HⅡ領域と雲間物質が同じ点は温度、ともに10000K程度、違うのは個数密度。

 

◎スターカウント法

 読んで字のごとし、そのまんま。

 この言葉を見かけたのは箱後半、暗黒星雲の分布に関する記述でのこと。

 

 この術語を見た時、ナニコレ?

 

◎太陽系近傍の分子雲

 下の図は枠内でいう図3.3と同じ図で、言っていることはいたって簡単。

 分子雲は円盤内に見えるので、円盤方向には遠くの分子雲も見える。仰角がある分子雲は割と近めのものであるということ。

 第一象限原点近くにLindblad Ring Cloudsというのがあり、気になって調べたのが以下

 中身はまあまあありうるよなという内容ながら、ここでまた「エピサイクル運動」がでてきて、やっぱりそれなりの有名人だったんだ,,,と。

 

  さらに上掲第2象限に、AqI Rift、Vul Rift、Cyg Riftとあり、Riftとは切れ目、裂け目

 まとめてGreat Riftというそうです。

 Aqlはわし座だからわし座にある切れ目、以下同

 

     ペガサスロケットがノースロップ・グラマン社のスターゲイザーL-1011航空機に搭載されて出発。同ロケットはオリオンロケットのモーターを全3段に搭載

 ペイロードは、NASAのニール・ゲーレルズ・スウィフト天文台の寿命延長ミッションを実行するカタリスト・スペース社のLINK衛星。

 ペガサスは迅速な組み立て、打ち上げが可能となるよう設計されており、時間的制約のあるミッションにおいて大きな優位性を発揮,,,とのこと。

 高度約41,000フィートまで運ばれ、そこで切り離され第1段が点火されたとのこと。

 見た目空中発射型巡航ミサイルという感じ

 フェアリングを開いたところ、見ても何が何やら

 

 ともあれ、これがスイフト衛星に近づいていって、何らかの形で衛星を把持して、上空軌道に持ち上げる,,,いつも検定試験的な目でしか見られませんが、順当なら高軌道上に持ち上げられた衛星、すなわちスイフト衛星の名前を問う問題、あるいはスイフトの目的「ガンマ線バースト観測」、このあたりかな。

 

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 この本がよさげだなと。

 時代的に言うとチャンドラセカールとエディントンの確執など、ドロドロとした人間模様書いてあるらしい,,,そういう物語を読むと知識として定着しそう、,,

 

 ということでBookOffを見ると中古本で適当なものがあったのでまずはこれをカートに入れて、前回一時帰国で買いそびれた「現代の天文学シリーズ第2版」の中古在庫を見ると新刊の2/3程度のお値段であり、ケチなお話、送料無料にするには買い足さないと,,、結局、最初のブラックホール,,,単品価格の10倍くらいの購入金額になって、決済ボタンを押すと決済拒絶。

 

 タイに住んでいるとよくあることで、海外でカードを使うと受け付けてくれません

 

 さてどうするかと、amazonをみるとブラックホールを,,,は送料を加えるとBookOff程度だったので、じゃあ「現代の天文学シリーズ」も見てみようと

 オッと、BookOffの中古本より安価でkindle版が半額セール中。

 ただし調べると、シリーズ全部が安くなっているわけではなく、全体の8割程度。

 とりあえずこれを1冊購入。

 サラーッと目を通してよさげならプラス数冊購入予定。

 特売終了まであと10日くらいなので、それまでで購入可否判断。

 

 ちなみにamazonでは問題なく決済できたので、普段使っていないオンラインプラットフォームだと、海外からの不正使用を疑われてダメみたい。

 安全もいいけどやはり面倒くさい。

 

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◎ユークリッド衛星

 天文学辞典で7/1にユークリッド衛星の項が更新,,,

Morphological:形態学的

 下段にユークリッド衛星の銀河画像から作成されたハッブルの音叉図とありますが、これは既存のハッブル音叉図に画像を当てはめたという意味のようです。

 

  

 

 ガンダムに興味はありませんが、年寄りの検定委員に好きなのがいるので。

 

 なぜハロー,,,調べればわかったこと、でした。
 
◎低速脈動B型星 非動径振動
 恒星の用語は、まあそういう用語もあるよなというものが多く、一度読んでそれでいいやというものが多いように感じます。
 ケプラーやテスは恒星の光度を計測する系外惑星探査衛星なので、恒星の微妙な明るさを計測できる能力があり、結果、このような微妙な星震についての理解が深まるようです。,,,ただしまだテキストの範囲ではない。
 
◎準矮星
 放射圧が弱い ⇒ 自己重力が相対的に強くなり半径が小さくなる ⇒ 大気密度が高くなる ⇒ 光が恒星表面から逃げ出しにくくなる ⇒ 小さな星&光の放出が少ないことにより光度は低下する。   
 読めばまあそうか。
 
◎B型準矮星
 最初に行き当たったのはこのB型準矮星で、これを調べたもののまず、準矮星ってなに?というところから、前記を整理した流れ。
 
◎変光星 セファイド以外
 セファイド以外の有名どころ変光星をまとめたもの
 3番目のR CrBはちょっと前にもまとめたもので、前回試験で落とした問題由来,,,
 
 

 JAXAにプラネタリーディフェンスのサイトができたとのこと

 構成はシンプルで、

 ・プラネタリーディフェンス(PD)とはなにか

 ・JAXAが関わるPDプロジェクト

 というもの。

 一覧はこんな感じ。

 

 ・ハヤブサ2 

  これはトリフネフライバイのみ

 

 ・Hera(二重小惑星探査計画)

  NASAが探査機(DART)を衝突させた小惑星のその後の状況を観測する

  日本の貢献は赤外カメラの供与

 

 ・DESRINY+(新宇宙探査技術実証機)

  小惑星アポフィスと小惑星フェートンのフライバイ

  アポフィスは2029年に地球に接近する小惑星

      フェートンはふたご座流星群の母天体

 

 ・RAMSES(地球接近小惑星アポフィス探査計画)

  小惑星を探査するもの、大枠はESA

  日本の貢献は赤外カメラ、電源アンテナなどの供与

  H3ロケットでの打上げ

 

 こんなもんですかね、7/5にトリフネフライバイがあって、その後、11月試験までに動きがあれば、また整理

 

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◎太陽黒点だけでフレアを発生できるのか?

 テキスト詳解の問いと答え

 

 ではなぜ黒点のエネルギーでフレアを発生させることができるのか?

 これはAIの答えです。私の問いは説明できるか? なのに、定性的な説明のみ。

 まあわかりやすいですけどね。

 

◎自己相似解

 難しい,,,

 

◎逃走的収縮

 収縮しようとすると圧力が高まり反発力が高まるが、逆に収縮すると自己重力も大きくなるが、自己重力の増加の方が大きいので収縮が急速に進行する。

 ,,,外側を残して中心部がどんどん縮んでいくから,,,逃走。

 

◎宇宙風化作用

 これも難しい。結論は何なの?

 

◎潮汐摩擦

 分かります?これ。

 一言で言えば惰性ですね。 慣性か。

 いろいろと調べると、コレって高校地学の発展問題レベルのようです、、、すなわち大学受験レベル。

 

◎干満に影響を及ぼす太陽と月の程度

 

ちなみに詳解だと、

 この計算は単純に重力の大きさを分子分母にして比率計算するだけですが、177倍。

 

 もう一つの設問がって、それは月面上での太陽と地球の重力比

 これは太陽の影響の方が大きくて地球の2.2倍。

 

 計算式は見れば覚えますし、数値は覚えておけばよい,,,あと4カ月半ですから何度か見れば覚えるでしょう,,,

 ちなみに潮汐力の比も設問になっています。

 ただしこれは答えのみ,,,だから私も答えを覚えるのみ。

 

 

 

 

 

 7/2にXに載った広告

① 津村さんが東北大学に移籍。

 津村さんといえば天文宇宙検定2級の解説動画の人

 移籍されること自体、7/1のご本人のXで確認済み

 でも早くない?6/30日付で東京都市大を退職して、東北大へ。

 そして7/2の本の帯に,,,

 

②野口聡一さん,,,宇宙飛行士?

 JAXA辞められているんですよね、調べると2022年。

 「元」宇宙飛行士なのでは?

 

 などとつまらないことをクドクドと。

 いままた、六惑星ってなに? 水金(地)火木土海(天) ?

 

 

◎小惑星のスペクトル型

 ちょっとごった煮すぎますね,,,AIにアルファベットの意味に絞って聞いたのが以下

 

◎ヤルコフスキー効果

  1900年ごろの提唱のようです。実際に検証されたのは1990年代。

 

◎ラブルパイル

 Rubble:瓦礫

 

◎Hαグレイン

 グレインは粒という意味しか出ず、解説の「暗点」の意味なのだろうと。

 言われてみればそう見えるかな。Hαで見ても肉眼ではこんなふうには見えず、結局写真になったものを見ているので動的なものはわかりません

 

◎赤道加速

 頭の中で組立できないんですよね

 子午面還流だけは理解できましたが、上に戻って角運動量輸送はまだ

 

◎フラッシュスペクトル

 これは日食に付き合わないと見えない、しかも下記によるとスペクトルを見ていないとわからない。

 

 これですかね。肉眼で見てもスペクトル線は見えませんからね

 

◎ヘール=ニコルソンの法則

 

 現時点での極性は下記の通り

 

◎緑閃光

 

◎プラズモイド

 磁束線が浮上して、これが途中でくびれて磁気リコネクションが発生して、磁気の玉が飛び出していく。

 

◎モートン波


 他の資料を見ていくと衝撃波が何度か噴出されるということのよう

 

◎動スペクトル

 説明によるとオレンジ色に見えているスペクトルのようです。

 

◎標準太陽モデル

 こういうのにも名前がついているのだ、というのが素直な感想。

 

 これ記事を見て疑問が湧いたところ

 MCG 01-24-014は検索するとすぐ出てくる銀河で、写真の中央に写っている渦巻銀河、フェイスオン。

 

 でも記事を読むとタイプ2セイファート銀河とあり???

 セイファート銀河=活動銀河かどうかは見た目ではわからないのでいいのですが、タイプ2ってなによ,,,

 

  我らが検定テキストには、「(活動銀河の)トーラスの赤道方向から見た格好で中心付近のBLRがトーラスに隠されたのが2型というのが現在の描像,,,」とあります。

 天文学辞典でも、図の中段右側には2型セイファートの視線が書いてあり、トーラスの赤道方向を見ています。渦巻銀河と中心ブラックホールの回転方向は合っているのでしょうし、となれば2型セイファートはエッジオン銀河に相当するはず。

 アブストラクトの最初の数行だけ読みましたが、些細なきっかけでブラックホール側の回転軸がズレるようです。

 

◎シンチレーション

 今思えば、星を観始めた頃、最初に聞き覚えた言葉がシンチレーションだったか。

 シーイングを使う人もいて、あまり疑問もなく頭に入りました。

 天文の勉強を始めて、中性子を発見したジョスリン・ベル・バーネルはシンチレーション観測中に中性子パルサーを発見。ちょっと頭の中の知識と齟齬。

 

 蛍光も蛍光灯の蛍光で、昔習ったことを思い出せば蛍光管の内側が光っているものと同じ機構といえば同じ、、でもまだ頭の中のセッティングができません、

 

◎コーディドマスク

 どこにでも出てくるフーリエ級数での光の再構成。

 これってガンマ線とか硬X線以外でも成り立つ話なのか?

 

 なんと、日々お世話になっているというお話。

 

◎X線望遠鏡

 XRISMも同様の機構。

 X線は強力なので、反射鏡で集光させようとしても、反射膜を透過してしまう,,,

 金属鏡を使っても、深さ方向のどこかでは反射するのでしょうが、焦点が合わないのでしょう

 

◎トータルドーズ効果

 この場合のドーズはdose、容量とか服用とか。意味合い的に言えば、トータルドーズは総量としてどこまで耐えられるか。

 

 ちなみに光学系なので、ドーズの式のドーズかと思ってしまいました

 こちらはDawesなんですね。

 

◎波長弁別

 弁別は日常用語としては使いませんね,,,物事の違いをはっきりと見分け、区別することとのこと。

 この場合だと観測される波形を見れば、ガンマ線と中性子線を見分けることができるというような意味。

 

◎同時計数法/反同時計数法

 後半の反同時計数法にちょっと引っかかったので、AIに更問い

 本当にノイズキャンセラーと同じなのかはわかりませんが、言葉としては理解

 

 今回は高エネルギーでいろいろと調べましたが、この項に低周波重力が混じりこんでいました。

◎ドラッグフリー

 名前は穏やかではありません。タイだと、人が集まるところには必ずと言っていいほど、ドラッグフリーという看板があります。合わせてウェポンフリーも。

 この場にはドラッグや銃器はない,,,逆に言えば、持ち込み禁止という意味

 タイはそれくらい銃と麻薬社会なんです。

 

 dragは抗力の英語表現

 これは末尾にDECIGOとあり、LISAのようなちょっと将来すぎるなあという宇宙望遠鏡マターなので喫緊記憶すべき用語ではなさそう。

 

 へーッという動画。

 地球の自転が3時間になるとずいぶんと変形します

 自転が1時間になると大爆発。 

 

◎アフターグロー

 アフターグローって、語感的に言うと一般用語かと思いましたが、ガンマ線バースト、GRBで特に用いる言葉のようです。まあ考えてみれば納得で、天文現象で光が時間的に変わるものはGRBくらいしかないわけでして,,,

 

 GBR自体はショートで2秒以下、ロングでも数分間なので、ガンマ線衛星でガンマ線飛来を検知しても「大体あの方向」というくらいで、他の望遠鏡がそちらの方向に鏡筒を向けても、GRB自体はもう検知できません,,,そこで有用なのがアフターグローということ。この時点ではX線とか可視光で観測できるので、観測器の幅も広がります。

 

 アフターグローにより位置が判明し、スペクトル分析ができる

 

◎カスケード、電磁シャワー、ハドロンシャワー

 一通りの整理。

  ハドロンは、「原子核の中にある陽子や中性子など、「強い力」で結びついた粒子の総称」。

 

◎チャープ波形

 テキストでは「周波数の上がる様子を示すもの、鳥のさえずり(Chirp)から命名」

 写真が3つ並んでいて、2つのブラックホールが回転しながら合体する様子

 

◎宇宙線の東西効果

 こんなのがあるんだ,,,と。宇宙線は西側から入ってくるものが多い。

 

◎宇宙線加速、衝撃波加速、フェルミ加速

 これについてはテキストでも衝撃波統計加速として説明があり、なぜ加速されるのか,,,というと、卓球台でボールがラケットとの間でだんだん加速するようなものと説明されているだけ

 なんかわかるようなわからないような,,,

 加速されて跳ね返されるところまではわかったとして、衝撃波も突き抜けるのもいいとして、そのまま前方に飛んでいくのでは?

 だそうです,,,まあこの辺りは用語を覚えればいいのでしょう。

 

◎リーキーボックスモデル

 中身は読めばわかりますが、まずリーキーってなによ。

 何のことはない中身。銀河(水漏れするボックス)の中に宇宙線が押し込められているというモデルというだけのこと。

 

◎カロリメータなど

 カロリメータなどはXRISMなどでも搭載されている器機、

  ちょっと右側が欠け始めました。

 依然として月の高度は高く望遠鏡では捕捉不可能。

 ファインダー越しに見る月もいいなと。

 手前に明確な雲が浮かんでいますが、空には暗い部分があり、ひょっとしてその向こうに星が見えるかもと写真を撮って確認するも、星は無し。

 

◎アストロメトリ法

 アストロメトリは位置天文学という意味。

 位置天文学はなんだかんだ言って、天文学の王道だと思います。星の位置を確定することですから。でそのあとで、なぜ動くんだという話になって、惑星の動きで地動説になるわけですし、固有運動で距離が分かり、距離が分かれば絶対等級,,,

 

 この用語は、天文学辞典の太陽系外惑星の項に載っているのですが、箱の中を読むと系外惑星の発見にはあまり役に立っていないみたい。

 他に分類できなかったのかな?

 

◎エキセントリックプラネット

 辞書で調べると

 ・風変わりな Eccentric

 ・偏心した Eccentric

 おなじですね

 

◎コールドスタートモデル ホットスタートモデル

 コールドスタートモデルは、太陽系の形成過程を示した林モデルというもの

 ただし現在観測されているホットジュピター系の系外惑星はホットスタートに合っている,,,林モデルなんて成り立たないんじゃないの?

 

◎バイオシグネチャ、生命存在指標

 レッドエッジはよく出ますけどね。

 レッドエッジがあれば酸素もあり、オゾンもできるのでしょう,,,

 

◎第二の地球

 これって重要なマイルストーンなんですか。

 (1)~(4)のうち、(3)までは達成しています。

 これもまた次世代望遠鏡が必要である?

 

◎反射分光法 

 過去問だと、恒星の光が系外惑星の大気を通して見えたとして、このスペクトルを調べれば、惑星大気が分析できるとは書いてあります

 

◎TESS衛星

 トランジット法による系外惑星探査衛星

 これは名前だけですかね。

 

 P/2軌道に投入された理由

 青色がP/2軌道のようです。よくわかりません。

 

 ちなみにAIに聞いてみた、系外惑星探査衛星の一覧

 テキストの初版は2020年なので、記載はケプラー衛星まで。

 基本データはケプラー衛星でOKで、あとは前で話の出たマイルストーンがどこまで達成できるかということのようです。

 

◎ロシター・マクローリン効果

 現象を読めばあるんでしょうね,,,というもの。

 今回の「系外惑星」シリーズで、面倒なのはこの言葉くらいでしょうか。

 

 なお20m/s云々が不明だったので、AIに聞くと 

 高性能¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥な分光器が存在するようです。

 

 

 アストロアーツの資料によると満月6時間前の月です。,,,今朝午前3時の月。

 実際の月はこんな感じです。

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 朝起きて、数秒で「よし今日は高エネルギーをまとめよう,,,」

 これは健全な生活なのか?

 

 ということで取っ掛かりとして、地上望遠鏡の整理分類で高エネルギーを抽出

 まずはサクッと地上望遠鏡の見出し語105件を斜め読みして、覚えなくてもいいものと必至のものを選別。

 この表でもわかりますが、ALMAとアルマ望遠鏡が並んでいて、これは同じもの。

 見出し語だから呼ばれているものを載せたいという気持ちはわかるものの、30m望遠鏡とTMT、ティエムティが見出し語としてあり、これらダブりを削除すると60程度まで地上望遠鏡の見出し語が絞れます。

 この表には載っていませんが、宇宙線とかガンマ線辺りがちょっと弱いので、今日はその辺を整理しようと思っています。

 

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 宇宙線もガンマ線も高エネルギー現象です。

  ガンマ線は地球大気に阻まれて地上に達しません。

 宇宙線もニュートリノは他と相互作用をしませんので、基本的には観測不能。

 

 調べると上掲の3種類の手法に大別されますが、空気シャワー、蛍光シンチレーション光、水中チェレンコフ光、なんとなく似たり寄ったり。

 

◎高エネルギーの観測施設

 最強の高エネルギーをとらえるのなら空気シャワーアレイ

 大気チェレンコフ望遠鏡と水チェレンコフ検出器はほぼ同じ程度の高エネルギー現象を対象しているとのこと。。

 AIに書かせたので観測対象天体はまあそれなり。

 

 一言で高エネルギーといっても非常に幅がある,,,10の〇乗という形で守備範囲が変わるので、ここでは空気シャワーアレイが一番幅広かつ最強エネルギーをとらえられるということでよさそうです。,,,何となく日本人なのでカミオカンデがものすごいと思いがちですが、拾っているエネルギーレベルは意外と低めです

 

◎空気シャワーアレイ

 観測方法としては、ベーシックな感じ。日本だと1990年の明野から。

 これは比較的細かく配置されたパターン。北米テレスコープアレイだと1.2㎞四方。

 

◎大気蛍光法

 

 見た目は電波望遠鏡。

 今回の整理で一番クリアになったのが、この巨大望遠鏡の立ち位置。

 

◎SKA:1平方キロメートル電波干渉計

 現在稼働中の大プロジェクト。これはチェレンコフ望遠鏡のみの施設

 

◎水チェレンコフ検出器

 現時点で取りまとめた検出器。この中で今までまとめたことがなかったのがHAWCでこれはまだ天文学辞典に掲載されていません。

 実績はありそうですけどね。なぜこういう用語を事典に載せないのだろう,,,

 

◎ジェミンガ or ゲミンガ

 高エネルギーの生成天体探しですね。

 

◎ペバトロン

 高エネルギーのスペクトル図が、knee付近で下に折れ曲がることはテキストにもあり、折れ曲がること自体は検定試験の頻出テーマ。そして高エネルギー宇宙線の発生元については「超新星爆発」だろうとテキストでは仮定していますが、実際には二―より大きなレベルでの発生源はまだ特定されていません。

 

 ペバトロンとは何か?,,,あるいはこれを何と呼ぶか? こういう問題もありそう

 

 

 

 

 

 多分、EHTがブラックホールシャドウを撮影したころ、天文ガイドなどを購読していたらするッと理解できたのでしょうが、なぜM87が最初で、次が天の川銀河なの?

 これを見るとすぐわかるのが、M87は大きい(でも遠い)。

 天の川銀河のBHは左側に書かれた小さな円。

 

 もう一つ、天の川BH撮影が難しかったのは、小さいが故に自転が速く、写真に撮りづらいのだとか。

 今ネット検索すると自転周期は未だ定まっていないのだとか。

 そして一方で、理論値の最大速度で自転しているとも。

 

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◎ランダウ準位

 現象としてはごく普通に受け入れられるもの。

 それに名前がついているというだけ。

 用語としては中性子星のパルサーの件で出て来るもの

 ,,,ちなみに「宇宙物理メモ」の本件参考文献として、前回一時帰国で購入した「ブラックホールと高エネルギー現象」が載っていて、ちょっと嬉しい,,,実は昨日からちょっとずつ読み始めているところです。

 

 次は、ランダウを検索していて、先に天文学辞典で調べたもの。

 ちなみに天文学辞典にランダウ準位はありません

 

◎ランダウ共鳴/減衰

 この辺は再読。初読でわからなくても、頭のどこかに引っかかっていれば、次の時に何となく目が行く。

 Youtubeで調べたらMITの講義が出てきて、ラーモア半径から説明してくれてスタートはよかったのですが、急に分からなくなって,,,

 ランダウ共鳴とか準位についての「ゆっくり解説」みたいなものは無さそうです。

 

◎磁気回転不安定性

 今振り返ると、この辺りがテキストでわからない点だったなあ、、、と。

 テキストを深く深く読み込むと何となくわかったわけですが、分らなかったのがこの磁気回転不安定性(MRI)であったことが、分りました。

 

 これはAIに更問いしたもの。

 こうやって説明を受けるとさらりと分かった気がします。

 

◎ボンディ・ホイル・リットルトン(Bondi-Hoyle-Lyttleton)降着

 ボンディとホイルは定常宇宙論の仲間。

 今から考えると定常宇宙論って?

 

 ともあれ、大学教程だとこういう直感的に理解できそうなところから勉強するんですね,,,メカニズムが仮定できれば、あとは数値シミュレーションしてしまう,,,

 

◎白色矮星の「冷却進化」

 これは読み物としてそれでOK。術語としては「冷却進化」、天文学辞典にはなし

 

◎白色矮星の振動

 これもまた読み物

 天文学辞典の項から白色矮星関連の記述を抜き出したもの

 

◎パルサータイミング法

 ドップラー法を利用した中性子星の惑星検出法。

 中性子星周りをまわる惑星は、ハビタブルではないし、超新星爆発時の元の星の残骸であるという説もあって、系外惑星として着目されることはありません

 

◎パルサータイミングアレイ

 名前が類似しているのでついでに、

 何らかの機会に、重力波の大きさごとの適切な観測器という取りまとめをすべきですね。

 

◎中性子星のスピンダウン

 スピンがダウンするからスピンダウン。

 

◎ソーン・ジトコフ天体

 これも読み物かな。上記はwikiを取りまとめ直したもの。

 想像は可能です,,,天文学辞典には所載されていません。

 

◎ヘニエイ法

 こういうのって、実際に計算したい人には便法として重宝するのだろうなとは思いますが、まあ名前だけですね。

 上の天文学辞典ではよくわからないので、AIに尋ねたもの。

 なんか昔っぽい雰囲気。