特に関連もなく

 Xでしか情報を入手しない生活で、日本のメディアはフォローしていません。

 天文系は天文系のアカウントでまとめて見ています。

 今朝は寝ぼけていたためか、いつもは「フォロー中」を見るところ「おすすめ」を見ていました,,,そしてこのニュース。

 このMMXのニュースは天文系では出ていない、いわゆるNHKのスクープ?

 少々遅れてJAXAから公式リリース

 

 ちなみにNHKニュースの写真。

 火星に着陸する前から「転倒」ということで、ざわついたもの。

 

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 試験まで3カ月を切ったので、順次、「直前体勢」に移行中

 勉強の基本はテキストの読み込みで、現時点で2日に1回のペースで実施

 昨日実績で1周2時間ペースになっています。速さを競う意味はありませんが、頭の中の配線が再度繋がるに従い、おのずと所要時間が短くなります。前回試験直前だと大体1時間40分くらい。

 

 で、そのあとの処理時間に2時間以上かかっています。

 1冊読んでいく途中に、疑問なり、話の展開で調べたいことが湧いてくるので、これをノートに取って、あとで調べます。

 前回試験でも同様の作業をしていて、最後の段階ではほとんどこのような「疑問」は潰したところですが、忘れたもの、以前より知識が増し更なる深掘り意欲が増したこと,,,などから、昨日は15項目,,,これをテキスト周回後にこなします。

 

 テキスト関連が終わった後、またテキストを読まない日は、引き続きの作業として、過去問と用語集の整理作業。

 用語集は膨大でかつ未整理だったものを順次整理中。この表ではスタート時に1200弱になっていますが、実はこのブログなどにも書いていますが、日々新しい用語/背景知識が増えています。用語集はテキストの章立てで分類していて、平均10日くらいで1周して、重なったもの不要なものを読みこなしながら削除する日々。

 用語といっても千差万別で、行きがかりで調べた「絶対に試験に出そうにない用語」とか、「ふと疑問に思った背景知識」、また「テキスト内容の確認」があり、試験対策として不要なものが多く含まれるので、まずはこれらを削除して、試験対策として必要なものを残していく,,,という作業です。

 

 過去問も同様に選定作業中。前回試験の後で、過去問全問を一つのPPTに合算。もう何度も解いて分かったものも、次回試験に向けて最初は一通り解いて、逐次、「もうこれは要らない」という過去問をそぎ落としているところ。

 前回試験直前では、この文章題問題集は2時間程度で1周回終わっていました。

 今、この程度に収まる程度に減らしているところです。

 

 その他、計算問題集、詳解問題集も同様。

 

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 このところホログラフー理論というのを齧っていて、空間のすべてのメッシュを使い切るようなエントロピーは設定できないというお話があって、プランク距離について再度整理

 

◎プランク長とは

 算出法はカット。着目点は太字ハイライト。ここを以下で詳説

 

◎プランク距離より短くなると、シュワルツシルト半径になってしまうということか

 ここでの議論は空間の一つの区切りについて説明しています。

 そこで更問い

 

◎プランク距離でできる立体メッシュのすべてに情報を詰め込むことはできるのか

 上記は、このところ詰め込んだ知識の上書き,,,ナノで理解はできましたが、多分この辺りは絶対に試験に出ない。 同様にプランク時間もあります。

 

 過去問に出ているのは、プランク時間なりプランク距離の数式を示せという程度

 プランク時間=√Gh/c^5  プランク距離=√Gh/c^3

 あと大まかなオーダーを覚える程度

 プランク時間=5.4✕10^(-43)秒 プランク距離=1.4✕10^(-35)m 

 

 ちなみに上記の出発点はこの動画、3回以上視聴済み。

 「95%の宇宙」という本の著者による解説

 amazonを見るとkindle版が半額になっているので、週末に読もうか,,と。

 

 

 画像はウィキペディアから

 バロッテネビュラ、ストロームグレン球の代表的な例なのだとか,,,詳細は末尾

 

◎二酸化炭素、水、メタンが観測される天体

 意外と盲点。テキストには「低温度星のよい指標となる」という程度の記載

 

◎黒体放射の中では何が起きているのか

 問いの主題は上掲「1」の部分。

 テキストではこの辺りをすっ飛ばして「黒体放射」となります。

 更問いの結果、逆コンプトン散乱も黒体放射内で起きているとのこと。

 

◎熱的シンクロトロン放射

 教科書的には、シンクロトロン放射は「非熱的」に分類されます。

 こういうのもあるのだろう,,,ということ

 

◎ドナルド・リンデン=ベルの業績

 リンデン=ベルについては、テキストの欄外に1行ほどの説明がありますが、過去問ではいまだ出ていない人名。検定試験では人名を出すのが好きなので、超巨大ブラックホールを提唱した人は?とか、クェーサーの活動主因を提唱した人とか、如何にも出そう。また、「死んだクェーサー」も内容を問う正誤問題にもよさげ。

 

◎輻射絶対等級

 意外と忘れがちなのは、恒星の等級は数値が小さいほど明るい,,,初歩の初歩ですけども。

 

◎銀河星間ガスに中性水素が多数を占める理由

 昨晩からちょっと気になっていたことが解決

 

◎ストロームグレン球

 現象はわかっているとして、用語名称だけ

 

◎代表的なストロームグレン球

 第1の例のバロッテネビュラ???、チューリップと言われてもすぐに思い浮かばない

 むしろ個人的に興味深いのは、このチューリップネビュラと同一方向、しかも同じ距離6000光年(wikiだと8000光年)に、日々お世話になっているはくちょう座X-1があるとのこと。

 タイは1889年にグレゴリオ暦に移行しましたが、それ以前はインド風の太陰太陽暦を使っていて、その当時の正月は今の太陽暦に合わせると4/15ごろが正月でした。

 今でも4月中盤にソンクラーンという水かけ祭りがありますが、これはタイの旧正月にちなんだもの。

 七夕は中国発祥のようで、基本的にベトナム人=中国人なので、インドシナ半島でもベトナムまでは七夕を祝うとのこと,,,私自身ベトナムに6.5年いましたが記憶なし

 また、ベトナムから先はマレーシア/シンガポールの中国人社会では祝われているとのこと。ただ、タイは人口の半分くらい?が元をただせば中国から流れてきた人のはずですが、七夕を祝うことはありません。

 

 タイでもソンクラーンのように、昔からの行事は旧暦を使いますが、そもそも4カ月ほど現行の太陽暦とズレていますので、季節感もないし、天の川の見え方もズレているからか,,,その辺はわかりません

 

◎銀河中心に中性水素が少なく、水素分子として存在する理由

ちなみに中性水素とは、 

 折々確認しないとこんがらかる。今の高校化学では中性水素を学ぶみたいですね。私の頃は水素イオンと水素分子は習ったような気がしますが、中性水素は?

 

◎そもそもなぜスピンが同一方向という中性水素が生まれるのか

 要は、中性水素はもともとエネルギーの高い不安定なスピンが同一方向を向いた状態で存在するということ

 不安定と言いながら1100年の寿命がある,,,

 ちなみこれはCO輝線で撮影したオリオン座あたり。ここで撮影したものは何か?で21㎝などが並んでいて、正解は頭書のCo輝線。分子雲と星間ガスの得失について

 対象が違うということ。

 大まかな星間ガスなどは中性水素原子が出す21㎝線

 分子雲ではCo輝線

 

 ではお互い相手側の対象はダメなのか?

 分子雲で21㎝線が使えないのH水素原子が水素分子になってしまっているのが分子雲だから,,,というオチ

 希薄な星間ガスにはそもそもCoがないという説明,,,これは初見

 

◎マイクロクェーサーとは

 基本的には理解済みですが、過去問に「X線連星の一種で降着円盤と光速ジェットを伴う天体」とあり、降着円盤までは言い過ぎのような感じがしたもので。

 

◎ニュートリノの衝突半径

 絶対に試験に出ない範囲,,,単なる個人的興味で

 

◎矮新星に現れる軌道周期3時間から2時間の間で、矮新星活動が無くなる理由

 ここで矮新星活動が見られなくなるといっても、人間の観測時間は矮新星の活動周期にくらべればごくわずかなわけだし、活動休止の矮新星がまずは見つかるのかということと、同じ星でこれら一連の変化を追うことなんでできないのでは?という疑問

 

◎一つの星で、3時間の軌道周期を跨いで、観測された天体はあるのか

 まあそういうことですよね。

 

 原始惑星系円盤がそれぞれのリングで異なる傾きを持っていると言われて、へーと思うものの、動画で見せてもらうと、こんなふうなんだ,,,と。

 

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 更問いで調べても、「タイでは見られません」とのこと。

 

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◎電波望遠鏡が観測できる周波数

 EHTの項を勉強していて波長1.3㎜で観測した際、8局しか観測できる電波望遠鏡がなかったという記述を見て,,,

 受信機はアップグレードできるけども鏡面精度はどんどん陳腐化していくんでしょうね。

 

◎スペクトル図

 3つのスペクトル図が提示され、B型星、A型星、G型星、M型星から選ばせるもの

 問題は星3は?というもので、前記4つの選択肢からだとM型星が正解

 このグラフはテキストに載っていて、レグルス、ベガ、アルタイルであることは示されているので、それを理解していれば、星1はB型で、星2がA型であるということもテキストを読んでいればわかるというもの、,,,ではここに太陽(G型)のスペクトルが紛れ込んでいたらどうだったろうか,,,

 縮尺が合いませんので見た目単純に比較できませんが、太陽の中心スペクトルは540nm程度なので、前の図で見ると、その辺りにピークを持った波はないので、星1~3にG型が含まれないことは判断できます。

 

 1級試験は「素直なところ」があって、図の多くはテキストから出てくるので、まずはテキストのグラフは細かいところまで理解するのが肝要,,,ということ。ただし最近、試験用に新しくグラフを書いて問題に出していることもあって惑わされることも

 

◎自由―自由放射のスペクトル形状

 このグラフを言葉に直したものが上掲の箱の中になります。

 AIが作った文章の並びが??で、自分で並べ替えたものの、もしかしたら私が思い違いしていたかも,,,と反省。

 このグラフ、大きく分けて3つに分かれていて、私はこの3つともが自由自由放射(=熱制動放射)だと思っていたのですが、そうではないみたいです。

 

 低温で密度の大きな領域では、振動数は小さくなって、νの2乗に比例するグラフになり、この部分は黒体放射となる。

 折れ点以降、ほぼ水平(実際には緩やかに下に傾斜)する辺りから先が、自由自由放射に切り替わるらしい,,,一つの場所で黒体放射が自由自由放射になることはなく、その場の環境で「放射機構」は同じながら、発せられる電磁波の強度振動数が異なるということらしい,,,

 

 実は先日同じような「再発見」があり、それはサイクロトロン放射とシンクロトロン放射。放射機構は同じでありながら、テキストで書かれている場所が違い、どうなっているの?と。調べていくとサイクロトロン放射がありながら、同じ場所でシンクロトロン放射もあるという場所が存在していました。

 結局、電子が磁力線の周りを廻りながら電磁波を放出するのが両者であって、密度とか温度、また磁力によってそれが切り替わるということのようでした。

 

◎位置天文衛星の波長比べ

 ガイア衛星の成果で銀河円盤はほぼ調べ尽くした感。

 なぜ今さらJAXAがジャスミンを打ち上げるのか,,,という素直な疑問。

 当初は28年度打ち上げという計画でしたが、現時点では31年度末とのこと。これはイプシロンの爆発事故による打ち上げロケットにめどが立たなくなったためとのこと。

 

◎ライマン系列の表記

 バルマー系列より短波長側がライマン系列であることはわかっていても、バルマー系列を通常「H」で書いているので、ではライマン系列の略記は?と言われるとちょっと戸惑う。,,,過去にはこういう問題も出ています。

 

◎ハイパーノバ

 中性子星がったのキロノバまでが何となくテキストの範囲。

 ただし用語としては過去問に出てきているので改めて調べたもの

 

◎2019年公開の「オデッセイ」

 前回試験で落とした問題、「話題のSF映画と同じ原作者の映画作品は?」というもの。 「3点配点」(=こんな問題、皆さん解けるよねというサービス問題)であり、正答枝がこのオデッセイ。

 

 はっきり言って洋画作品については軽視していました。取りまとめもしていませんでした。ですから、次回は押さえるべきものは押さえよう,,,と、反省しただけで終わってしまったもの。

 

 実はオデッセイについては2018年10月実施の第8回で「惑星科学的に明らかにおかしい点」を示せという問題が出ています。随分と昔の過去問なので、選択肢は一つ一つ吟味しましたが、この映画の原作者までは調べませんでした。

 

 第8回の試験問題は、仮に映画を見ていなくても、あれこれ考えられる問題です

 

 でもこの原作者の過去作品って,,,単に作問者が過去の思い出に浸っているだけ、どこが天文宇宙検定なの?

 いるんですよ一部作問者には。。。しかも結構、決定権を持っているような人物らしい。早く世代交代して欲しいものです。

 

 

 

 昨日昼すぎに買い物に出かけた時の空,,,ええ空です。

 大きな写真にすると正面下側に電線とかバービアの猥雑さが目立ちますが、このくらいの大きさだとパッと見、リゾート的な絵柄

 

 夕方まではモッテほしいと思いましたが、この頃が一番いい状態でこの後は曇り空へ突入。月と金星が見えています。

 月も中望遠だとこんな感じで薄雲に覆われています

 2000㎜まで伸ばすとAFが月だけを拾うので、雲はほとんど見えなく、コントラストを付けて仕上げるとこんな感じ,,,でもシャープさはありません。

 

 SOLAR-Cってなによ,,,でもちゃんと調べています

 イプシロンSで打上げるとなっていますが、イプシロンは調子が悪そうなので、H3になるかも,,,という状況だと思います。

 公式には2028年打ち上げなので、2026年秋だとちょっと話題として早いかも。もう1回はまとめ直して、試験に臨むつもり。感覚としては「紫外線分光観測」くらいを覚えておけばOKだと思います。

 

◎三重アルファ反応におけるベリリウム8の合成

 ベリリウムはマイナーな元素ですが、

 ・ビッグバン時に合成されたか否か

 ・上記は残ったか?(反応生成物ではあるが残存しなかった?)

 ・恒星内で合成されるタイミング

 ・ベリリウムの同位体

 

 ベリリウムは原子番号4,,,でも原子量は9です。

 だから枠内にあるベリリウム8は不安定同位体で反応の中で出て来るだけです。

 

 同様にリチウムは原子番号は3で原子量は7です。

 ビッグバン合成で水素の100億分の1できるようですが、テキストでは水素とヘリウムが作られるとあり、リチウムの生成は無視されています。

 

 ちなみにベリリウムを調べていて、ベリリウムの色がwikiに銀白色という記載があって、??? ジェームズウェブ望遠鏡は金色じゃなかったっけ?

 なるほど、主鏡本体はベリリウムでできていて、金めっきなのね,,,

 話題的にもう出ないとは思うけども。

 

 ちなみに「めっき」はエンジニアとしてのこだわり。

 なんでみなさんメッキなどと書くのだろう?

 

 今日いろいろと調べていて、9月と11月に「金星が最大光度」になるとあって、コレって最大離角のこと?としばし,,,

 

 よく考えれば、金星は満ち欠けするので、「単位面積当たりの光度」✕見かけ面積で光度が決まるから、、、そういうことかと。

 この辺もいわゆるプラネタリウムネタであり、出てきてもパッとイメージが湧くようにしておかないと,,,

 

 

 

 

 昨日も今日も昼間の天気はそれなりに安定。

 さて今晩はどうなるだろう

 横から流れてきたX

 ISSへのプログレス運搬機は問題無さそうだが、これを宇宙に運ぶソユーズを作る会社がウクライナの攻撃を受けたので、,,,他の情報によれば、もう人工衛星や宇宙船を打ち上げることができない,,,最低年レベルで、と聞いています。

 

◎はくちょう座X-1のハードからソフトそしてハードに移る周期の長さ

 このハードとソフトの中身については最近、理解したところ。

 

◎多環式芳香族炭化水素(PAH)が発する輝線とはなにか

 このPAHはテキストでポロっと、単語が出ている程度。輝線と言われても分子構造なので、どのような輝線があるのかだけでも知っておきたかったため

 

◎終端速度

 確認のため

 

◎局所銀河群の大きさ

 テキストには銀河団の大きさが1Mpc程度とあるだけで、

 

◎おとめ座銀河団との大きさ比較

 これを読むとおとめ座銀河団の大きさと局所銀河群の大きさはほぼ同じという内容

 

◎なぜ同じ大きさなのか?

 ちなみにCMBの第一ピークは現在の宇宙では5億光年(約150Mpc)なので、このサイズとなるラニアケア超銀河団には、既知として300-500個の銀河団/銀河群が集まっています。

 

◎局所銀河群とおとめ座銀河団の間には隙間があるのか?

 合わせて反対側はどうなっているのか?

 局所銀河群の背面にあるローカルボイドから斥力を受けるとありますが、更問いすると、物がないので局所銀河群を引き寄せる重力が働かないという意味のようです。

 Google翻訳なので専門用語等がズレている可能性あり。

 

 今まで2代目から3代目への移行を進めてきたところですが、今朝、最後に書き入れた2代目の下線/書込みを3代目に移行。これはペンの色を変えているので他とはダブらずにパッパパッパと書き写し。

 

 その後、1ページから読み通し。2時間半ほど掛かりました。

 前回試験前だと1時間40分くらいですから、「読み慣れていない」というか、頭の中がまだモヤモヤしている感じ,,,これはそのうちに解消されるでしょう。

 

 今後は2日に1度程度、読み込んでいくつもりです。

 

◎赤色巨星の外層部で不透明度が上昇し全層対流になる理由

 この辺も、テキストだと表面の不透明度が増し、、という程度で流していて、試験だとテキストの言い回しを覚えていればまあイケますが、なぜなのと、自分の頭の中で反問煩悶しているのも精神的によくありませんし

 

 そもそも水素負イオンなどが増えると不透明度上昇につながるのはなぜか?

 

◎ポジトロニウムが生み出される場所

 実はこれ3回くらい全面的に書き直したもの。

 ポジトロニウムは過去数回出題されていているもの,,,でもテキストにはなし。

 半行ほど、電子陽電子対消滅についてある程度。

 

 電子陽電子対消滅で一旦ポジトロニウムを経てから511keVが発生するもので、ポジトロニウムそのものの検出は未了ながら、511keV ガンマ線を検知することにより存在が示唆されているというもの。

 

◎輝度温度と有効温度

 そうなんですよねと一人納得。

 テキストでは輝度温度と有効温度が連続して並んでいて、まるで同じものを違った尺度で計測した値,,,というなりで説明されているので個人的に混乱します。

 有効温度はシュテファンボルツマンの式に当てはめてみて、全体を積分して平均値を求めるようなもので、天体ごとただ一つの値になる。

 対して輝線速度は特定の波長を黒体放射スペクトル式に入れて温度を計算したもの

 

 ともに黒体放射ではあるが、各波長による別々の温度か、天体を代表する固有値かという大きな違いがある,,,

 

◎セファイド変光星がA型星~K型星でしか発生しない理由

 この辺も復習絡み

 

 

 

 

 

 

 

  勉強始めた頃、中性子星は「恐ろしい星だ」というYoutube動画を初めにみてしまったので、ニュートラルな感情で中性子星を勉強できませんでした。

 

 中性子星合体はキロノバ、ただしキロノバとして1銀河内で観測される例は国立天文台資料だと5~10万年に1個程度。

 

 ここで似たようなFRB(高速電波バースト)と、GRB(ガンマ線バースト)の違い

 また中性子星合体について以下。

 

◎特殊相対論的赤方偏移式

 ベータは光速度cと光源の速度vの比。

 光源の速度が速くなると特殊相対論的な効果を見込まないとダメというもの

 

 これはテキストの演習問題解説集「詳解」から取ったものですが、肝心の(10.6)式が文章に入っていない,,,この式、分数表示でかつ√表示で、ワープロで書くの面倒ということでAIに書かせるも,,,

 この冒頭のΘとβの式が(10.6)式なのですが、AIが素直にこの式を表示してくれません。AIに解説させても式自体を表示しない場合もありますし、式にもいろいろな書き方がありますので,,,上掲も3度ほど書き直し指示。

 

 最初は体言止め程度でAIに指示しますが、最後は「βの式で表示しろ」みたいな命令口調に。AIですから命令口調でも丁寧調でも、哀願しても答えは同じなんでしょうが、ひょっとしてGoogleはデータを収集してなんか分析に使っているんじゃないかな。

 

 ちなみにAIの口調が丁寧すぎるので口調変更を指示

 とのこと。

 

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 だんだん天文からズレてきているので、お盆中に大挙してタイに訪れた日本人が巻き込まれた、巻き起こした騒動

 日本人男性43歳、「ユキ」(結城?柚木?あるいはヒロユキなど)、職業教師

 タイの彼女の誕生日を祝いにバンコクへ。

 空港電車の駅前で13-17歳の少年7人に恐喝され、金はないと拒んだところボコボコにされる。

 写真、ちょっと背を傾けていますが、車いすに乗っています,,,負傷しています。

 パタヤでのこと。

 タイの彼女にこれまで金銭を貢いだが、彼女が自分の意に沿わないということで、「支援金」の返却を求める相談を観光警察にした日本人男性。観光警察では民事訴訟の手続きを説明したとのこと。警察では「心の問題にも耳を傾ける」とのこと。

 

 勉強は引き続きやっていますが、あまりまとまらないので埋め草記事。

 

 

 

 昨日の月、、、、ではない花火見物

 

 パタヤは週末になると花火が上がる街なんですが、上がるか上がらないか、どこで上がるかは不明。

 昨夜の花火はふ頭側で上がったので拙宅正面に見えましたが、北端側で上がる場合もあり、この場合は音だけになります。なお準備レスだったのでもうちょっと見栄えの良い花火もありましたが、それは撮れず。

 今朝5時半の北天展望台から東天を眺めた図

 水星と木星の接近が見えたハズ

 ビル屋上の赤い点灯がほぼ仰角10度です。

 ちょっと待てば木星くらいは見えたかもしれませんが、水星はダメでしょうね。

 ちなみに意識せずに写しましたが、オリオンの三ツ星やM42も写っています。

 1/3秒程度なのでM42が写るんですね。

 

 水星だけ考えれば正方最大離角は8月2日だったそうで、その頃狙えばよかったと。

 

◎春分の頃に金星が東方最大離角となった場合、金星が地平線に沈む方向は真西よりも北側に没する理由

 これは過去問でよくわからず、自分の中で整理がつかない問題でした。

 今となれば「考えればわかった問題」

 ただし今回、AIで調べてもごくさらりとしか説明がないので、随分と時間をかけていろいろな資料を見て理解しましたけども。

 

 なぜ考えなかったのか,,,「苦手な問題だったから」

 こういう中学理科の天体の知識ってすぽっと抜けているので苦手意識があります。

 これってテキストに載っていない、私が言うところのプラネタリウムネタ

 

 こういう話題に事欠かないのが「国立天文台暦wiki」なので、しばらくは付き合うのだろうなあ。

 

◎なぜ力を媒介する粒子は全てボース粒子なのか?

 少なくともフェルミ粒子ではないということはボース粒子なんだろうということでは理したつもり。

 

◎天地明察,,,なぜなんでしょう、読んでいないんですよね

 過去問、この中で「天地明察」に出てこなかったものはどれでしょう。

 ちゃんと勉強しているほど悩みそうな問題。

 

 こういう歴史ものの文学作品は好みだったはずなのですが、読んでいないんですよね,,,と思って調べたらわかりました。これって2009年角川刊で、私のベトナム赴任が2008年なので、世間では本屋大賞とか、直木賞候補とか、映画化の話題にほとんど乗っていなかったようです。

 

◎朝一は文章式問題の整理

 

 最初800枚近くあったPPTシートを今朝段階で589枚まで絞り込み。

 過去問なので毛色の変わった問題も含め幅広に繰り返し勉強した方がいいのですが、パッと見てこれはもういいでしょうというものがあり、順次剪定作業を行っているところ。あと2段階ぐらい剪定して400枚程度まで圧縮する予定。

 

 基本的には中身は理解しており、正解は選べます。

 ただし、誤選択枝とか解説にそれなりの滋味があるので、1周最大2時間程度で廻れる程度までボリュームを減らしていきます。

 

◎人と太陽の平均質量あたりの発生エネルギーの比較

 平均質量比較だと、人は太陽の1万倍エネルギーを発生しています。

 太陽は中心核で核融合反応を行っていて、この部分で比較するとほぼ同じ程度

 

 

 左)ローマン 右)ハッブル

 ローマン宇宙望遠鏡の正式名称は「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡(Nancy Grace Roman Space Telescope)」 。ただしNASAのサイトを見ると「ローマン」となっていて、天文学辞典でもローマン宇宙望遠鏡なので、我がサイトでも短縮名称で、、、

 

 ちなみに、宇宙望遠鏡の姿を示して名称を当てさせる問題もあり、1年前ならXRISMですが、まあ答えは初めからローマンを選べばいい?

 

 打ち上げあと2週間に迫る

 広角、赤外、ハッブル望遠鏡の補完,,,とあります。

 

◎両者の比較

 過去問を見ると、こういうの好きみたい。前々回はルービン望遠鏡が出ましたし、本来ならファーストライトの頃かもしれませんが、話題ではあるので取りまとめ

 

◎そもそも目に見えないダークエネルギーやダークマターの観測とは?

 「星流の隙間」のみ初見。これ以外は地上望遠鏡でも観測しているところ。

 

◎星流、および「サジタリアス星流」

 星流と聞くと?でしたが、いて座矮小銀河からの星の吸出しであればわかります、 

 これが銀河ハローを特定するのに役に立つんですか,,となって更問い。

 別途調べると、銀河はローンには一般に星が少ないので、星流の軌跡を追いやすいのだとか。

 

◎パルサー・タイミング・アレイが狙う重力波は連星パルサー自身のものか?

 AIも聞き方によって頓珍漢な答えを返してきて、現在整理中の「用語集」でもピントが合っていない説明になっているので、それをいちいち直しているところ。

 逆に言えば、以前はそういったある面間違えた説明を受け入れていたわけです。

 

◎バリオン音響振動における「5億光年」の意味

 不思議ですよね。宇宙背景放射がどう宇宙の大規模構造に繋がるかという中で5億光年が出てくるわけですが、この辺りはテキストの範囲外。

 ただし内容的には特に難しいものではないので、ポロっと出そうですけどね。

 

◎5億光年が銀河団の間隔になっているということか?

 ちなみに5億光年というサイズは局所銀河群、おとめ座銀河団をも包含する約10万個の銀河が重力で結びついたラニアケア超銀河団のサイズだそうです。

 

◎CMBの僅かなムラとはその時点での宇宙のどの部分のムラなのか?

 肝心なのも、我々地球はその時代(晴れ上がり以前)どこにあったかということ。もちろん地球はありませんでしたが、将来的に地球が誕生する位置は、晴れ上がり以前には、晴れ上がる前の宇宙の中、プラズマの中にあったわけです。

 

 ここで4200万年という新しい数字ができたので問うと、

 分かったような気はしますけども。

 

 用語集で要らなくなったページをどんどん削除しつつ、新しいページが加速度的に増えていくという現状。