◎南天

 於いて自宅ベランダ DWARF3+デュアルバンド 経緯台仕様

 開始時間午後9時過ぎ 観望対象は南天銀河内の輝線星雲(Gum天体)

 

 小規模な輝線星雲は輝星が紫外線を照射しているので、その元の恒星を位置指定すればよいわけです。

 アステリウムだとHD(ヘンリードレーパーカタログ番号)で導入できるところ、DWARF3の星図機能だとダメみたいです。

 ということで2枚のiPadを使って星図を見比べ、どこやどこやと探るのが結構大変な作業。

 

 また途中からDWARF3の予約機能を使おうとしましたが、この場合も最初に天体名称を入れる必要があり,,,当然といえば当然ですが,,,この時にマイナーなGum天体だと入れようがありません。

 これについては今日の昼間、DWARF3を稼働させていろいろ試すつもりです。

 

 以下写真は15秒、デュオバンドフィルター、gain60

 天文スタジオ+Googleフォト、正方カットは両端切り落としのみ

Gum 39(NGC3572) 15秒✕378枚(94.5分)

南のオタマジャクシ星雲 

地球から6500光年先 1834年にジョン・ハーシェルによって発見

コンパクトにコントラスト高めにまとまった輝線星雲です

 

 ハッブル宇宙望遠鏡による画像。

 色合いはまあ置いておいて、どこがどこやら 向きもあっているかどうか?

Gum16 (RCW32、Collinder 197) 15秒✕378枚(94.5分)

 地球から2500光年先 推定3億歳の星団周りの輝線星雲

 このコリンダー197はビリアル定理(2T+Ω=0)を保っていないようで近いうちに拡散するのだとか。

 

 これは早い時間のGum18

 よく目を凝らしてみると、左半分側にドーナッツ状の丸い輪が見えるはず,,,

 低空だからでしょうかね,,,今晩以降、もっと仰角がある状況で再トライします

 

◎北天

 HAC125DX+モノクロカメラ IR640Pro Gain L 

 22時観望スタート 予約撮影、1時間1銀河、予約作業完了後就寝

 

 撮影データを見るといろいろとあったみたいです

 ・M101は最後に割り振ったためか、後ずれで想定外の子午線反転したようで

  ピント流れ+時間切れで成果なし

 ・M109は多分、前工程の後ずれで途中から廂にかかり画面真っ白

  予定1時間のところ30分間のみ

 M82 葉巻銀河

 良く写って入るもののディテールがつぶれています。

 フィルターはIR640Proを使っていますが、これは赤外部を全部拾っているのが悪さしていそうな気がします。

 今晩は、デュアルナローで試してます。

 M86を中心としたマルカリアンチェーン

 HAC125DXは鏡筒回転しようと思えばできますが、予約撮影の中でやっているので個別で画角調整はできず、また単独で銀河を拡大しようとASI662MMを使っているため、元々画角は狭いので全部納めるのはあきらめています。

 PlayerOne(カラー)だったら画角が広いものがあるので、それで入れてみるかですが。

M99 渦巻がかろうじて見えます。

 前後雲が出たみたいで、要再チャレンジ

M109 これは星流れあり,,,しかもこれだけ32分(雲で削除)

 ガイドが雲で邪魔されブレブレのようです

 これも撮り直しですね,,,形が面白い渦巻銀河ではあります

NGC5906 キレイに出ていますが、惜しむらくはエッジオンだと特徴がないです

 

①やっぱり計算問題は(しばらくは)毎日ですね,,,

 計算問題を毎日やれば,,,といつだったか思い、その際には2日は続けてやったもののの3日目はなし、,,,

 

 そしてまた同じ問題集をやって、随分忘れて手こずっている

 計算に必要な公式が出て来る「光」と「ケプラー則」

 光は公式そのものと使い方

 

 ケプラー則は実際のところ公式というよりも、

 「楕円」の寸法をいかに手際よく出すかということにまだ慣れていません。

 覚えるくらい出し慣れるということで、覚える必要はないのですけども。

 問題によって必要なものが異なりますので。

 

 

 計算問題集は自前で切り貼りして作ったもので、過去問6回分から計36問をパワーポイントに貼り付けたもの。

 全36問でも見ただけで計算式が思い浮かぶものもあり、36問を毎日繰り返したとしても、大した手間/所要時間ではないはずなので,,,

 

②テンポラリーなのか、今朝から天文学辞典にアクセスできません

 幸いなことにというか、先週、新しいテキストに移行を終え、その際、

不明な用語については「調べ尽くした」はずなので。

 

 最近はGoogleAI、、、「Gemini 」というそうですが、これに聞くことが多くなり、困ったことといえば、AIは図形を出してくれないので、図形は元資料に頼るしかなく、その際に典拠が天文学辞典だとアウトなんですが,,,

 幾らかの慰めにはなります。

 前回は1カ月間ほど?で再アクセス可能となったので、臨時のことと思いたい,,,

 

③ 可視光の相場

 上記のような問題があって、各切り口でだいたいどれくらいかを選ぶパターン。

 可視光はλ~400-700nm位という、私だと天文屋さん的な肌感覚があるわけです

 

 ナノは-9乗だから波長はオーダーとしては-7乗mなので④は×

 ν=c/λで、30万m/sと上記波長を用いれば14~15乗オーダー

 ここでT(テラ)は12乗オーダーなので③は×

 

 光のエネルギーはE=hνだからプランク定数6.6✕10^-34に

 上掲の14~15乗オーダーを乗ずると10^-20Jくらい?なので①は×

 

 だから②が正解,,,という流れを、多分、1級試験の作問者は想定していないはず。

 第一、計算式を3本も4本も書いて計算する時間などありません。

 1級テキストには演習問題で同様の問題が出て、この場合は計算させられます。

 大体出て来るメンツは、宇宙背景放射、地球上、太陽表面、あとは例えばここでは中性子星,,,上表は自分で作ったもの。生憎、J(ジュール)は入っていませんでした

 

 絶対温度は必須、即答できないとダメです

 

 波長は太陽表面は可視光なので500がいいのか550がいいのか、まあ500ですか

 温度⇒波長変換には黒体放射のウィーンの変位則があります

 変位則も即答必須であり簡単な割り算だけなので、波長を求めろと問われれば、私はこれを使います。

 

 振動数とeVは可視光の場合で覚えました。1eVと10の14乗オーダー。

 だからこの問題だと、見たなりで②を選択します。計算不要、ものの10秒で解答。

 

 今回の反省点として、J(ジュール)は覚えていないので、10のマイナス17乗オーダーとして覚えるのかな,,,

 

 ちなみに太陽表面(可視光)からの水平展開,,,宇宙背景放射とか中性子星は比例か反比例で求まります。このような問題の場合、細かい数字よりオーダーで要求されるので、可視光の各数値と絶対温度を覚えておけば比例反比例でチェックできます。

 

 とはいえ、部分部分はだんだん覚えていきます。

 例えば中性子星のeVはkeV(キロエレクトロンボルト)オーダーであることは、自然と覚えます。,,,先日投稿した24階鉄は6.7keVなので、大体このオーダーです。

 

 結局、テキストのどこかには、このような数字、単位が出て来るので、「相場」が身につくくらい勉強しているかを問う問題なのでしょう。

 

 ちなみにこういう図表があり、これと似た図はテキストにもあります。

 私は可視光のラインに赤ペンを入れ、縦方向に数字を覚えるようにしています。

 

④「ひので」ってまだ動いているんだ

 SAS 宇宙科学研究所機関誌の表紙に「ひので」の画像が使われたとのこと、、、

 素直な思い、まだ太陽観測衛星「ひので」って動いているの?

 

 太陽観測衛星「日の出」は2006年に打ち上げ

 可視光、極端紫外線、軟X線という3つの観測波長で太陽を観測

 温度6000度の光球から数100万度のコロナを同時に高い分解能で観測

 「ひので」は「ようこう」衛星の後継機種

 日本、アメリカ、英国3国の国際協力

 日本は、衛星システムおよび可視光望遠鏡本体とX線望遠鏡のカメラの製作を担当

 打上げから20年ちかく経過した今もなお現役

 

 口径50cmの可視光磁場望遠鏡(SOT)
 X線望遠鏡(XRT)
 極端紫外線撮像分光装置(EIS)

 

 最近の成果

 

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 パタヤの空模様,,,星の見える見えないは現時点でまだ不明

 天頂部に半月が顔を出しました。

 月は雲に強いので、月が見えるからといって星が見えるわけではない,,,

 現在7時半、星なし。

 

++++

 当面のベランダ観望の予定

  21時半まではお勉強

  22時就寝

 

◎北天

 HAC125DX+モノクロカメラ

 22時観望スタート 予約撮影、1時間1銀河、予約作業完了後就寝

 

◎南天

 DWARF3+デュアルバンド

 開始時間適宜、主として南天銀河

 

 おおいぬ、とも、ほ、りゅうこつ、ケンタウルス、

 みなみじゅうじ、はえ、ケンタウルス

 Gum天体,,,約50天体、輝線星雲

 

 おおいぬ、とも座一部は赤道儀

 それ以外は南天低空のため経緯台撮影

 1天体1時間半程度、可能な限り予約撮影

 

 5時45分、北天撤収

 予定7天体のところ7天体目の途中を撮影中、しかも子午線反転している

 分析はこれからですが、ピント合わせ等で時間がかかり、開始がどんどん後ずれしたのかな,,,撮影予定上では子午線反転はしない予定でした。

 

 南天はGum天体の位置出しが面倒なのと、DWARF3の予約機能でうまくマイナーなNGCを入れることができず、3天体のみ、、、

 

 これからちょっと仮眠。

 

 

 でも今朝は22度まで下がったのでちょっと寒い

 これから晴れ間が続くという予報

 ただしどんどん月は太っていく,,,

 見るとちょっとピントが甘い

 風がちょっとあって画面が揺れています。

 月そのものはSSを1/150程度にしているのでそれでぶれるということはないのですが、赤道儀だと手すりの外側に突き出しているのと支持架台のアームが華奢なので風が出ると星団/星雲写真は難しいかな

 

 経緯台にすればアームを短くできて風の影響は少なくなりますが、天頂側が見えなくなるのでそれもなあ、、、

 またパッと思い浮かんだのは今晩の最初は魔女の横顔だったのですが、月の影響をもろカブリしそうなので、この案はボツ。

 

 南面側のDWARF3は夜半過ぎから、上るアルゴ船やケンタウルスの銀河に特化しよう,,,

 

 一方、北面ベランダは、22時ごろからボーデの銀河が可能なので今晩の口開け。

 よって今晩は21時半に設営開始で、M81、しし座三つ子、NGC4565、M51という概略行程を書いて、DWARF3で南低空を狙いながら、北面展望台準備までお勉強,,,という段取り。

 午前5時、撤収

 4天体を予約撮影、撮影が完了して無事自動的に北極星方向の「ホームポジション」に戻っていることを確認。

ムー。天体の名前が分からない。

 

 経緯台撮影なので1枚15秒に抑えているためすぐに容量が目いっぱいになり、以下の輝線星雲だと撮り増しする場合もあるので、フォルダーは残そうとするのですが、散開星団だと一発取りでもきれいに写るので、DWARF3の天文スタジオ処理して画像が出てきたらGoogleフォトに送り込んで、昨晩はフォルダを削除してしまいました。

 

 記憶によればメシエ星団ではなく、NGCなんですが、さて,,,DWARF3の星図上で見れば思い出すと思うのですが、生憎とDWARF3の星図は時間指定できないので、今晩の同じ時間に確認するくらいしかできません。

 

 ともあれ、パソコン上で確認すると星々が美しい

SAO198980付近,,,とも座 15秒✕328枚(82分)

 

 SAO198980はDWARF3で表示されたもので中央あたりにある恒星の名前。

 趣旨としては輝線星雲を狙ったものですが、この名前がDWARF3にもStellariumにも載っていなく,,,多分位置的にはGum天体だとは思うのですけども。

 DWARF3だと名前が登録していない天体を中央に入れるとUnknownとなってしまって後々整理する時面倒なので、画角を優先するか整理番号的に名前を優先するのか悩むところ。

 

 ただまあ、画像を見れば輝線星雲をワンポイントにとも座の銀河を見ている画角なので、これはこれでよろしい。

 

 Gum星雲のリストはないかとGoogle検索すると、2025-01-06 投稿の私のブログがヒット。これによるとGum10のようです。

 多分、未整理なエクセルファイルから探すより、ネット検索で自分のブログを見る方が早いという、なんともなんとも。

 

りゅうこつ座 HD95731 これもこの恒星の名前に意味はありません

 

Caldwell91が左上 右上にチョロリと見えているのがイータカリーナ星雲の端

主旨としてはまさに中央付近の薄い赤い帯を狙ったもの,,,ちょっと淡い

この辺りは超新星残骸の「殻」があちこちにあって多分これも。

DWARF3の星図ではもうちょっと赤めに出ていたので狙いましたけども不発

 

これで15秒✕361枚(約90分),,,如何にも淡い。

 

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HAC125DX ASI662MM Gain0 ダーク減算は共通

NGC4565 かみのけ座渦巻銀河 2分✕30枚

その日撮影する天体は、Xとかで他人様が写した写真をみて、きれいだな,,,と思ったもの  これも有名どころの銀河

M51  しし座子持ち銀河 2分20枚

 

画像を見ると後半に雲が出たようで、結局20枚しか使えるものがありませんでした

ただし画像はクリア

実は今月9日にもM51は撮影していて、これと合体させようと思いましたが、かえって画像が不鮮明になったので、これは昨晩撮影のものだけ。

M65(左下)、M66(左上)、NGC3628(ちょっと離れた銀河)

一応ね、これは最初のうちに写さないと

M81 おおぐま座ボーデの銀河

本当はM82と一緒に入れようと思ったのですが、ASIAIRで予約しようとすると画面確認する必要があり、それを怠ったのでM81が画角中心になりM82は隅っこに入ったのみ、、、なのでM81のみ切り出し

 左旧、右新,,,下線を書き移した時点のもの

 当初の予定だと1日だったものが2日間,,,いろいろと不明な言葉がこの期に及んでも見出されたため

 書き込みの多くが、計算チェックというか、テキストに書いてある式を確認するためのメモ書きで、基本的には書き移さなくてもいいものでした。

 

 ということで書き移すべき事項はそれほどなかったのですが、演習問題の解法、答えは書き込んでいたものは無事移行。

 結局、線引きから書き込み移動含め6日間も掛かりました。

 

 現在、このテキストの眼目の一つである演習問題の要点を「新」に書き込んでいるところ。

 ただいまグラフをどう移すか悩んでいるところ。

 演習問題の答えはpdf化されているので,,,答えのない演習問題はしません,,,縮小して紙ベースで印刷して、糊で貼り付けるか,,,、などを検討中。

 

 こういう問題って出るんですよ。

 もちろん、式で答える場合もあり、この場合だと重力は球表面まで距離に比例しRの2乗に反比例する、、、、式そのものを覚えなくとも、基本、重力は距離の2乗に反比例するのでそれはいいのですが、中に質量が詰まった球だと表面までは直線変化になります、、、この辺は何度もやって覚えるくらい理解しないとダメ

 

 対して右のグラフ、位置エネルギーは式を説明するのも大変。

 

 実際、グラフが書いてあれば形で覚えればいいのですが、テキスト本問に書かれてある式だと、式しか示されていず、試験にはグラフを答える問題がかなり多く、その辺が今後のテーマになります。

 

 このグラフについては、カットアンドペーストで、パワポに貼り付け最終的にはワード上で縮小して、それを印刷してテキストに糊付け,,,かなと。

 

 先ほど、63節全ての演習問題で覚えるべきことは新テキストに転写完了。

 さて明日月曜日から何をやろうか,,,週が変わるから問題集でも浚おうか,,,

 

++++

 

 ダークマターって、こういうイメージがあるわけです。

 この奥行き方向から来た光は、経路上の様々なダークマターから影響を受けると思うわけです

 光がダークマターとかブラックホールに出会うと、その時点で歪んだ重力場で経路が曲げられるわけですよね。

 この絵では経路上に一つしか重力レンズがありませんが、複数あったらどうなるの?というの素直な疑問,,,

 

 ということでAIに聞いたところ、

 「遠方天体からの光が途中の重力源(レンズ天体)によって受ける重力レンズ効果において、そのレンズ天体自身に起因する重力赤方偏移は観測されない。光が重力源に近づいて重力ポテンシャルが深い場所を通る際に受ける赤方偏移と、その後、重力源から離れてポテンシャルが浅い観測者の場所へ戻る際に受ける青方偏移が相殺されるため」

 結局、この絵のように、上って下ってチャラというか、空間そのものは連続しているので、その特異点付近を通過してしまえば、重力ひずみによる重力レンズ効果は消えてしまう,,,ということのよう。,,,これでいいのかな?

 

+++実際は全くわからない説明は省略

2. シャピロ遅延とISW効果(微小な変化)

 積算サックス・ヴォルフェ効果 (ISW効果):

  光が重力ポテンシャルを通過中に、宇宙膨張によってそのポテンシャルの深さが変化した場合、完全には相殺されず、わずかな赤方偏移または青方偏移が残ります。

 昨晩もいろいろあったなあと振り返りながら、後始末中

 

◎昨晩のトラブル

① 南天DWARF3

 画像がうまく保存表示されないという不具合。

 最初の対象であるNGC2367の撮影は3時間ほどで実行。

 

 操作用にiPadを北天と使いまわしていて、2367終盤のさなか南天でHAC125DXの操作用にiPadを使用。この段階でDWARF3画面を一旦offにします。

 通常であれば北天側での作業の後、HAC125DXのASIAIR画面を切断して、その後DWARF3を立ち上げればよいはずのところ、DWARF3を赤道値⇒経緯台に変更する作業を先に行ってしまい、この段階でDWARF3本体の電源を切ってしまったからか、2367が正常終了しなかったようです。

 

 いつもだと撮影時点で自動スタックした画面が画像一覧に出るはずが出ません。

 ファイルフォルダーはDWARF3内には残っていて、一枚ごとの撮影画像は保存されていますが、自動スタックの画面はなく、それゆえか画像一覧に表示されなかったようです。

 

② 北天HAC125DX

 昨晩はピントズレに悩みました。

 昨晩は2天体を撮影予約して1時間づつ撮影しましたが、2天体目の撮影途中でピントズレを確認。 結局、作業中断して、ピントを合わせ直して再出発。

 

 HAC125DXはプライマリーフォーカスといって、先端側にカメラを固定して撮影しますが、カメラ固定用のネジが緩んでいたようです。

 1天体目は当初のピントであっていたものの、天体が切り替わる時にカメラが動きピントズレした模様,,,。

 確かに昨晩は、鏡筒を振るたびにピントズレが発生していたのをそのたびにピントを合わせるだけで原因を確認しなかったミス,,,

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◎DWARF3

りゅうこつ座NGC3247

イータカリーナ星雲に接続する輝線星雲

15秒✕ 242枚(1時間30秒)デュオバンドフィルター   正方カットのみ

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ケンタウルス座A NGC5128 Caldwell 77

 メガスタック(フォルダーを横断した合成) 

 10秒539枚の合成(過去3夜間 2時間15分)

 南天低空の天体は赤道儀だと視界から外れるため経緯台仕様で撮影しており、1枚15秒撮影。また低空なので長時間撮影ができないため、1晩あたりだと総露光が足りなくなります。

 

 実はGoogleフォト処理する前の画像は、1晩あたりのものと段違いの透明さでした

 画像処理すると画像本来がもっていた透明感みたいなものが失われました

 

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おおいぬ座 NGC2367 別名)チャーリーブラウンのクリスマスツリー

30秒275枚(137.5分)gain60 天文フィルタ

 

無事に救出でき、DWARF3の天文スタジオ処理も行えました,,,

 1、PCにNGC2367のデータを吸い上げる

 2、DWARF3上の任意のフォルダーを空にして、これに2367のFitsデータを転写

 3、そのフォルダー名でメガスタック(再スタック)を行って、天文スタジオ処理

 

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M100 かみのけ座

M100の過去データはないようです。

 

M101 おおぐま座

以前のデータを見ると計7回、撮影しているようです,,,すべてタイ北部

データを見比べるのもアリかなと思っているところ

 

 日食用のフィルター「ND100000」

 ちなみに改めて調べると、1/10万に減光するフィルターのこと

 さらにNDはニュートラルデンシティで、直訳だと中立濃度

 「光の波長によらず一律に減光する」といった程度のニュアンス,,,みたいです。

 

 1級テキストの演習問題から

 

 平たくいうと、太陽の光が地上だとどのくらいに減光されるか,,,という問題。

 

 太陽表面位置は太陽の半径 約70万㎞

 地球軌道上だと1auになり   約1.5✕10^8㎞

 

 計算は単純に両者の比を取り2乗するとでて、約20万分の一

 

 解説によれば、

 「ちなみに,日食などで使用する 日食眼鏡(日食グラス)は太陽光をだいたい 10 万分の1に減光するが,これは偶然ではない.地球軌道での輻射 流束(光の強さ)の大きさ(光量)まで減光しているのである.太陽光に照らされた昼間の景色の反射光や月面 の反射光も,光量で測れば,だいたい太陽本体の 10 万分の 1 程度である」

 

 これで一つ賢くなりました,,,

 

 ちなみに「月面の反射光も」とあるのは「輝度不変原理」で輝度としては月面の反射光もだいたい太陽本体の10万分の一程度である、、、とのこと

 

++++++

 こんなの当たり前じゃん,,,と、もう何度も前を通り過ぎていた演習問題ですが、今日改めて解答全文を読んでみて目から鱗。

 

 解答の前段は中学生でも?知っていること。

 後段は以下の通り、

 「ちなみに,明るさが距離の 2 乗に反比例して弱くなるのは,万有引力が距離の 2 乗に反比例して弱くなるのと同じ原理で,ある球面を貫く光線あるいは重力力線の密度が,距離の 2 乗に反比例して減少すると考えてよい.物理的には,光子および重力を伝達する重力子が,どちらも無限遠まで到達する質量 0 のボソンであることに起因する.」     補注)まだ重力子は発見されていません

 

 なおボソンとは、

「ボソン(ボース粒子)は、スピン量子数が整数(0, 1, 2...)の粒子であり、複数の粒子が同じ量子状態をとれる特性を持つ粒子。インドの物理学者サティエンドラ・ボースに因んで命名され、光子やヒッグス粒子などが該当します。物質間の力を媒介する役割を担い、フェルミオンとは異なるボース統計に従います。 」

 

 さらにサティエンドラ・ボースは、

サティエンドラ・ボースは、量子統計力学の基礎を築いたインドの理論物理学者、数学者。アルベルト・アインシュタインと共同で「ボース=アインシュタイン統計」や「ボース=アインシュタイン凝縮」の理論を確立したことで知られています。 」

(補注:天文学者のチャンドラボースとは別人)

 

 またボース=アインシュタイン統計とは、

「ボースは1924年に、マックス・プランクの黒体放射の法則を量子力学の原理のみを用いて導出する新しい手法を考案した。この独創的なアプローチは、光子のような区別できない粒子(量子)の振る舞いを記述するもの。

 アインシュタインはこの論文の重要性を見抜き、ボースのアイデアを原子に応用することで、後に「ボース=アインシュタイン凝縮」と呼ばれる物質の新しい状態を予言した。」

 

 これが最後、ボース=アインシュタイン凝縮とは、

「ボース=アインシュタイン凝縮(BEC)は、極低温で多数のボース粒子が最低エネルギー状態に集まる量子力学的な現象であり、現在のところ主に研究開発段階で利用されており、市販されている最終製品はまだない。将来的に量子コンピューターの素子や高感度なセンサーなどへの応用が期待されている」

 

 私は今まで、超流動とボース=アインシュタイン凝縮(BEC)が同じものだと思っていましたが、正確には超流動の原因としてボース=アインシュタイン凝縮があるということのようです、、、、なお超流動自体、大学の物理学科の実験で確認できる,,,と私の知っている物理学科出身の人が言っていました。

 

 超流動は液体ヘリウムを冷やすと壁面を伝って(重力に逆らて)、液体ヘリウムが昇り、カップの外に零れ落ちる現象,,,Youtubeで「超流動」を検索すると非常にわかりずらい映像がたくさんあります,,,

 

 さてさて焚火のお話から超流動につながる,,,意図的にしたものではなく、私の勉強はいつもこんな感じなので、時間ばかりかかってしまいます。

 

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 今晩も早寝ですかね,,,昨晩もこんな感じで、23時前に起き出すと星が見えていましたので、もう寝ようか,,,まだ19時前ですけども

 

 28節までの演習問題完了,,,明日1日で終えたいな

 

 現在午前1時半、無事撮影中。

 南天でDWARF3を用いてほ座の辺り

 北天でHAC125DXで春の銀河

 

 DWARF3,,,原因不明のトラブル?撮影したはずのデータが表示されない

 HAC125DXは1時間✕2銀河、予約撮影中

 

 ともあれ両機とも稼働中なので、2時間ほどこれから仮眠

 

 3つあった競合するモデルの中で勝ち残ったのが京都モデル だそうです

 

 でもね、勉強していくとなんかちょっと胡散臭そうであり、

 先々代くらいの偉い先生がとなえた説なので無下に否定できない、

 「京都」という名前を付けて部下たちが営々と火が消えないように守っている

 という感じを受ける,,,というのは東京人だからそう思うのだろうか。

   佐々木さんは東大⇒東工大⇒理研⇒京大と歩いた人で、京大の先生になっちゃったからには、京大が守ってきた京都モデルを正解だと説明しなければならないの立場なんですが、この動画、2段階目の「微惑星の形成」が理論的に成り立たないことが分かり、前提が崩れちゃったんです素直に説明。

 

 それでも京都モデルを正解として説明しなければならない、、、、

 京都モデルの二つの柱

 原始惑星系円盤の生成,,,円盤ができるという仮説そのものにあまり議論はない。

 

 基本概念のもう一つの柱「微惑星仮説」は現時点で成り立っていない,,,らしい

 これを今の段階で、京都モデルと呼べるのだろうか?と私には疑問。

 

 ギリシアの哲学者が原子論を哲学的に考えていたわけですが、彼らって顕微鏡もなければ実験器具もない中で頭の中だけで「こうあるべきだ」と考えた成果だったわけでが、1985年当時の惑星形成論も、一種神学論争みたいなのところがあって、「言ったもん勝ち」であり、根拠レスでも誰もその矛盾を追及できない状況だったのでしょうか。

 

 そしてその配下の学者連は京都モデルなるものの正当性を補強すべく営々と努力してきたし、大先生方もそういう部下を喜んだ,,, 

  微惑星形成シナリオが成り立たないいくつもの理由

 微惑星形成シナリオはダストから微惑星に至る流れのこと

 

・静電反発障壁

 ダストは静電的に帯電するので合体しない

・跳ね返り障壁

 小さいものは静電的に反発しあいそれ以降まとまることはない

・乱流障壁

 宇宙空間は非常に強烈な乱流状態なので、ものが集まってもかき混ぜられ合体することはない

・中心星落下障壁

 メートルサイズの物体がガスの中にあると、ガスの向かい風を受けて速度が低下して中心星に落下してしまう

・衝突破壊障壁

 ある程度の大きさになると衝突して破砕し、細かいものに分解してしまう

 

 ⇒ 京都モデルの大きな柱である「微惑星形成シナリオ」は成り立っていない

 京都モデルの肝である「微惑星形成」は理論的にも裏付けが無くなった。

 ただし微惑星ができたと仮定した後に、「微惑星の合体成長」ができるかを弟子たちが検討、、、

 しかしこれはもはや京都モデルと呼べるものなのだろうか

 コンピュータの中で微惑星をぶつけて成長させると、微惑星の平均重量は2倍くらいにしかならないが、最大のものは100倍に成長することが分かった

 これを広い範囲でシミレートすると、水星火星、天王星海王星くらいまでには成長することが分かったが、この段階での検討では地球金星、木星土星まで成長するものはなかった,,,

 最上段,,,小さな惑星をすらり並べてシミレートを開始すると、長い時間がたつと最下段でで比較的大きな惑星、地球や金星サイズの惑星ができることが分かった。

 巨大ガス惑星誕生もどうやら説明付けられそうだ,,,

 

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 ただし、この動画の中ではマイグレーションのことに一切触れられていず。

 この動画の佐々木先生は、自らYoutubeにいくつもの動画を上げているようなので、ひとつづつ見て行ってもいいのかなと思っているところです

 

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メシエ78 ウルトラマンの故郷

   反射星雲、自らは光らず、近くの輝星に照らされているもの

 

 白い星雲の中に白いポチが3個ほど見えます。

 星のスペクトル型はO-B-F-G-K-Mと変わり、太陽はG型ですが星雲の中で輝いている星はB型スペクトルの星です。B型星は表面温度は2万度ほどあるようです。

 これら明るく光り輝いている星の照り返しで光っているようです。

 

 ただしパタヤの光害成分と同じ光で輝いている反射星雲だから、コントラストが確保できません

イータカリーナ星雲

 こちらはHα輝線星雲なので、まあそれなりに写りますが、雲多めです

 

 

 ひょいひょいと水平方向に何かが飛び出ている動画

 

    NASAのケネディ宇宙センターにあるLC-39B(発射台39B)における緊急脱出システム(Emergency Egress System: EES)は、アルテミス計画の宇宙飛行士や地上支援要員が、ロケット発射前や緊急事態(パッド・アボート)発生時に迅速に避難するための安全システムです。

 

  主な特徴は以下の通り。

目的:

  スペース・ローンチ・システム(SLS)ロケットやオリオン宇宙船に重大な問題が発生した際、または緊急避難が必要な場合に、搭乗員が安全かつ迅速にモバイル・ランチャー(ML)から離脱すること。

 

脱出方法: 

 スライドワイヤー・バスケット(Slide Wire Basket)方式を採用。

 モバイル・ランチャーの塔上部から発射台の基部まで張られたケーブルを使い、バスケットが高速で滑り降ります。

 

運用: 

 以前のスペースシャトル時代とは異なり、モバイル・ランチャーが打ち上げごとに移動するため、EESは組み立ておよび解体が可能な設計になっています。

 

避難後: 

 バスケットがランチャー基部に到達した後、乗組員は待機している緊急避難用装甲車(MRAP)に乗り込み、安全なエリアへ移動します。

 

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 現在手持ちの「公式問題集」に以前のシステムに関する問題があります。

 こういう問題はいかにスカイラブやスペースシャトルが独自の脱出システムを用いていたからといって、古いネタは試験に出ませんからね。

 

 私が目にした旧時代のものも、地上に装甲車が待機していて、それに宇宙飛行士が載って自ら運転して退避するというものでした。

 ただし冷静に考えれば、緊急脱出する時って燃料に引火して大爆発というときだと思われ、装甲車に乗って運転して逃げるというより、退避カプセルに逃げ込んだ方がよいのではと思うのですが。

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 Xに流れ来たもので、「ダークエネルギーはエネルギー保存則を満たさない」ということを説明するために、

ChatGPTに「一般相対論において保存するエネルギーは一般的に定義できるか」

ということを説明させた,,,というPOST。

 

 添付されたChatGPTの説明を一読、その後、Chrome AIモードに聞いてみると、

 パッと見て違う点は、ChatGPTは箇条書きである程度の知識がないと文章が頭の中で繋がりません。

 Chrome AIは用語が理解できないのでよくわかりませんが、私としてはこちらの書き方の方が「好き」

 

 この一般相対論でのエネルギー保存則について予備知識が全くなく、どちらも間違えてはいなさそうであり、何となく同じようなことが書いてありそう。

 

 私自身、ChatGPTは使っていなく、何となくそのままChromeが示す「AI」にいろいろと問いかけているところ。ChromeのAIモードが随分と劣るのであればChatGPTに乗り換えてもいいのですが、得失が不明なので、ChromeのAIモードで以下のように聞いたもの。

 Googleのバイアスがあるのかどうかは不明ですが、私の使い方を考えればChrome AIの方がよさげ,,,

 

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 こんな空模様なので、夜晴れることを期待して早めに寝ます。

 曇り空のぼやけた月

 最初のバラはセッティングして寝て撮影終了を待ちました。

 以降、2時から5時まではほぼ起きていました,,,

 

 バラはほぼ天頂なので空はいいわけですが

 南天の天体はみなきれいに写っています。

 

 途中で沈みゆくオリオンのバーナードループを挟みましたが、

 南天だけに絞ればよかったと、ちょっと悔悟

 

 バラ星雲

 3時間3分露光

 

星なし処理して、いろいろと遊びました。

 

 バーナードループの一部

 中央下の小さい星団はNGC2112

 処理が無理やりだったか?

走るニワトリ星雲

全体をどこまで入れればニワトリなのか不明。

右下だけでニワトリとしている例あり

右上で半分ほど写っているのがGum39で、ここまで入れてニワトリとしている例も

 

バーナードループは赤道儀仕様で走るニワトリは経緯台仕様ですが、なぜか画角が違います,,,理由不明。プロポーション的に言うと走るニワトリが正解。

この写真だけ、南中時の姿勢に直しています。

明るい星がアクルックス 
みなみじゅうじα星です

右中下段くらいが黒く抜けています
この石炭袋も正確な範囲が分かりません

 

右上あたりの小さな星団はNGC4609 C98です。

正方カット

石炭袋です 確かに真っ暗

 

ケンタウルス座A

NGC 5128、Caldwell 77です

 

前回はこれが「しょうもない」感じでしたが今日はまあまあ

Φ35㎜としてはベストでしょう。

 

 

 

 

 Fexxv 

 24階電離鉄といいながら、ギリシア文字は25なんですよね。

 ただネット上で検索するとFexxviというのもあり、これだと26、、、

 まずは原子構造の復習,,,この辺は高校物理くらい。

 中性原子と電離した原子があり,,,電離した原子、素直にイオンか

 

 なぜ鉄なのかといえば、宇宙空間に鉄が多いからなんでしょうけども、高温プラズマ状態で鉄の電子がほとんどはぎ取られた状態で、最内殻の準位に一つ上の準位から電子が遷移する場合、Kα輝線が観測される,,,

 高温プラズマの場合6.7keV、比較的低温で6.4keV

 この時の数字とか「鉄」は過去問頻出

 

 ちなみにヘリウム的鉄とは、

 鉄の原子番号は 26 なので,中性状態では 26 個の電子を持っている.したがって,24 個の電子が電離すると,2 個の電子が束縛状態で残っており,原子の振る舞い的にはヘリウムに似た状態になるため,ヘリウム的鉄原子と 呼ぶ,,,「テキスト詳解」

 

 ただしAIに聞くと、

 「ヘリウム的鉄」は、高圧高温下で鉄(Fe)の結晶構造内にヘリウム(He)が入り込み、「ヘリウム化鉄(FeHe)」という特殊な化合物を形成している状態を指し、地球のコア(核)に大量のヘリウムが存在する可能性を示唆する最近の研究で注目されています。これは、通常は反応しにくいヘリウムが、極限環境下で鉄と結合(取り込まれる)する世界初の事例であり、2024~2025年の研究で合成・確認されました。

 

 ,,,これ東京大学が発見して、合成に成功したという記事を受けてAIが作った文章。

 危ない危ない,,,AIはこういうところがあるから気を付けないと,,,

https://research-er.jp/articles/view/142166

 

 

 上掲の6.7keVは非常に大きいエネルギーなので出て来る電磁波もX線になります

 (水素だとライマン系列で紫外線レベル)

https://www.shokabo.co.jp/sp_e/optical/labo/opt_line/atom-p.htm

↑ いつも「Fexxv」を検索すると裳華房さんのHPが出てきて、これ以外、あまり詳しい説明が見つかりません。

 

 今見ている問題では、

 X線バースター(中性子星表面の核爆発)のスペクトルにはX線領域で4.1keVのところに吸収線が見つかっているが、これは実験室で6.7keVのFexxvの吸収線だと考えられる,,,と赤方偏移を求める問題になっています。

 E=hνなので振動数を波長に直して赤方偏移を求めるようで、この程度の計算量だと、1級でも出そうですね,,,

 

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 ちなみに記事をここまで書いて、遅ればせながらJAXAの記事

https://www.xrism.jaxa.jp/topics/enigmas/134/

 KRISMが宇宙の鉄を通して中性子星を明らかにするという記事

 文中に

 という個所があって、ここに集約はされていますが、もうちょっと詳しく知りたい,,,

 右の想像図ですが、白く光っているのがウォルフライエ星で、これと連星を組んでいるのがブラックホール(拡大すると黒丸が書いてあります)、周りの金色に光っているのが降着円盤のようです。 

 

 上は一世代前の赤外線衛星チャンドラによるデータ

 下がKRISMによるもの

 6.4keV辺りが「低電離」とありFe Kα

 6.7keV辺りが24階電離した鉄原子からでるX線

 6.9keV辺りが25階電離した鉄原子からでるX線

 多分、25階電離というのは最内郭K殻に電子が全くない状態で上位準位から電子が戻ってきたときに出るX線ではないかと思います。

 

 実はこの論文、どう読んでも鉄のX線が検出されたというだけの記事で、それ以上のことはかかれていませんが、ともあれFexxvでブラックホール周りの現象が分かるんじゃないかな?というものではあるようです。

 

 改めてJAXAといえばKRISMが3本柱の一つなので、ここらでKRISMの成果を一通り整理してもいいなと思ったところです。

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 午後7時の月 DWARF3にて

 地球照も割と簡単に写せるのね,,,前やった時はできなかったと思ったのだけれども