◎ベテルギウスが爆発すると、地球にガンマ線バーストは来るのか?
面白おかしく、気張らない形で、また長くもない尺なので毎度視聴していますが,,,今回はベテルギウス編
枠の中の説明では「ロング」という言葉が特記されていて、極超新星爆発に関わるものはロングバーストになります。
これを読む限り、ベテルギウスの最後の最後は超新星爆発しますが、必ずしもガンマ線バーストを発することはない,,,非常に稀。
他方でショートもあります。
こちらは中性子星やブラックホールの合体によるもので、現象的に合体時にバンと出ておしまい,,,まさにショートのバーストになりますし、重力波として地球上でも観測されます。
◎水素の利点
試験問題を見ていると、液体水素と液体酸素の組合せが一番比推力が大きいというものを選ぶ問題が出てきます。ではなぜ液体水素が理想的な推進剤なのか?という問題は見ません,,,
結局、宇宙系についてはテキストがなく、受検生おのおのが勉強するしかないので、出題する側も概論的なところで留まるということなのか,,,
ただしだからといって「基本的なこと」しか出題されないかというと、基本という基準が作問者によってバラバラで、時に深掘りした問題も出てきます。
◎水素の欠点
ちょっとマニアックなテーマ
水素脆性(ぜいせい)はわかりずらいですよね。上の枠に書いてありますが、水素は最小の原子なので、金属内に水素原子が内在するようになり、これが金属結合を壊したり脆弱にさせるものです。工学的にはまだ完璧な処理技術はないので、結局は使用制限して対応するしかないのですが、宇宙ロケットだと水素を閉じ込めるタンクが必要であり、これ以外に低温脆性もあるので、,,,まあ試験には出ないかな。
◎計算問題集
何となく先が見えてきたという感じです
あと2カ月なので先が見えないとまずいのですけども。
1級計算問題といって、基本的な式はそれほどあるわけではなく、上記網掛け程度
今日現在で、パワポの中に72問の問題が収まっていて、今日も含め3日連続で周回しています。
計算問題はスピードと正確さが必要なのですが、パッと見て問題を理解しさっと立式するところまではいいとして、1割2割の精度は無視しかつ位取りだけは正確に計算していくことが肝要。

これは2級の過去問
後段の計算部分、1行目はちゃんと書くのでしょうね ここは正確に立式する必要があります
2行目は第1項まで。
この辺りで選択肢を見て、答えは②しかないとして、計算を打ち切る。
テクニックといえばテクニックですが、2行目第2項以下、3行目は問題を解くうえで不要ですからね。計算を続ければそれだけ計算ミスする機会も増えます。
懸念事項はやはり手持ち問題の少なさ。
過去問や公式問題集はもれなくカバーしているつもりですが、そこから外れると?
ともあれ、一日最後のメニューとして計算をして毎日こなしていこうと思っているところ。
散歩途中でふと気が付くハワイアン
そうなんですよね、もう4月でソンクラーンの季節
私は1着も持ってません
ソンクラーン、水かけ祭りの際、これを着ていると、水を浴びせられても文句言えない,,,感じなので。
もちろん文句は言わないのですが、氷水を浴びせられると心臓止まりそうなので。
パタヤで有名な中華レストラン「レンキー」
ここもスタッフ全員ハワイアンで統一
うちのコンドミニアムはまだ通常の制服ですが、多分2-3日のうちにハワイアンに変わると思います







