タイ気象庁は今日「5月15日から」雨季入りと宣言,,,というニュース。

 ちなみにこれは昨日14日時点での宣言。

 

 日本流に考えるとちょっと?と思う点があり

 ・タイ全土一律に雨季入りが宣言される

  よってタイ北部ではもう2週間くらい前から雨が多くなっている

 ・気象庁が風向き等を判断して宣言し、日付の変更はない

  日本だと遡りとかありますが、タイでは一度決めたら変更なし

 

 タイは農業国で、灌漑施設の多くを国が管理していて、灌漑用水を利用する農民は使用料を払います。この際に、「雨季価格」と「雨季以外価格」が設定されていて、当然、雨季価格の方が安くなっています。

 だから農民たちは、この雨季入り宣言を見てから、自分たちの田に水を引き入れる計画を立てる、すなわち農耕作業を始めるわけです。

 

 ちなみに「天文検定を受けるために天文活動を休止している」という不条理の私にとって、今回の雨季入りはあまりピンときません。

 

◎ビリアル定理

   星の全エネルギーをE、内部エネルギーをU、重力エネルギーをΩとすると

 E=U+Ω,,,①これは定義

 『3(γ-1)U+Ω=0』,,,② でE=(4-3γ)U。『2T+Ω=0』,,,ビリアル定理です。

 実は①から②が導き出されるのですが、導出は手間がかかります。

 

 これから言えることはたくさんあります

 ・E<0でなければならない

 ・Ω<、U>0だから1<γ<4/3

 ・星の表面から外部にエネルギーが放出されると、

  重力エネルギーは減少し、内部エネルギーは増大する。

  すなわち星内部の温度は上昇する,,,

 

 導出は以下。上記の式はいずれも試験に出そうなので覚えるしかない,,,    

https://www.kouseisha.com/files/kyoku_solution/solution_c03s24.pdf

 

◎4500年前の北極星りゅう座α星ツバーン

 Polarisとあるのが現北極星で、丸く囲ったα星がりゅう座のアルファ星トゥバン

 古代エジプト時代に北極星の役割を果たしていた星です。

 結構ズレていますよね。こぐま座1匹分,,,夜空を見上げても、このずれが分からない人はいないくらいでしょう。

 これ自体は歴史的事実で、だから天文検定1級の問題にもなるくらい。

 これはクフ王のピラミッドです。

 トゥバンが北極星であったころの建造物です,,,紀元前2500年ごろエジプト第4王朝

 

 Googleマップから切り取ったもので、本来なら緯度経度線をいれたいところではありますが、地図なので南北はあっているのでしょう。

 この写真をみて、なぜ北極星がトゥバンから現ポラリスまで動いたのにピラミッドの南北基線はほとんど変わりないのだろう?

 

◎2029年に地球へ接近する小惑星「アポフィス」の探査

 欧州宇宙機関ESAは探査機「RAMSES(ラムセス)」を、2028年に打ち上げる計画を進めていて、地球近傍天体の詳細探査を通じて、将来の地球防衛に資する科学的・技術的知見の獲得を目指すもの。

 JAXAは、RAMSES探査機に搭載する

 ・薄膜軽量太陽電池パドル(Solar Array Wing:SAWs)

 ・熱赤外センサ(Thermal Infrared Imager:TIRI)

  を提供

 またH3ロケットによる打上げで参画

 

 なお国連では2029年を「小惑星認識と惑星防衛の国際年」としている

 

◎航空宇宙技術遺産

 よくあるといえばよくある「遺産」

 ちなみにJAXAプレスリリースだと、「りゅうせい」「きく2号」となっています。

 なお、枠内の「OREX」がりゅうせいに相当するようですが、きく2号は「みちびき」ではないのでこの点は不可解。

 

◎JAXA絡み2件

 キーワードは紫外線分光くらい?

 これ単独で1題にはならず、JAXA絡みの出題の正誤の解答枝として出る程度?

 こちらもJAXAメインじゃないので上記同様。

 ただし話題としては盛りだくさんで

 ・二重小惑星 ディディモスとディモルフォス

 ・先行するDARTのディモルフォスへの衝突

 ・H3ロケットで打上げ

 ・プラネタリーディフェンス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    今朝午前1時の雨域図

 外からちょっと大きい音が聞こえたので外を見るまでもなく床の中で雨域チェック

 結果として朝5時半の起床時間でもまだパラパラと雨が残り、

 朝の散歩は休止

 ということで、今朝は朝6時から勉強モード

++++++

 あと24日ですか…

 まあ坦々とやるべきことをやっているというのが現状。

 

 昨日だと、

 ① 文章題問題集(450問) 1周+疑問点整理

 ②計算式問題集(200問) 筆算込み

 ③1級テキスト周回

 

 惜しむらくは「リスト」の周回ができていなかったので、

 今日はリストをサラッと浚う予定。

 

 冷静に考えてというか、どうあがいても、

 今やっている以上の教材に手を伸ばすのは悪手。

 結局、試験勉強をやっているわけですし、受かることが目的であり最優先。

 

 過去問全て(全18回分)の内容は調べていて、

 その結果としてベーシックな部分を確実に押さえれば、

 合格点(70点以上)は確保できるという分析結果になっているので、

 それを淡々と目指せばよいわけです。

 

 発展的な内容としては過去問の解答解説に記載されているあたりを広げる程度

 解答解説の内容が次回以降の試験問題として出ることがあるため。

 また発展的な内容も深さ方向は研究最前線まであるので、

 結局は試験問題で出るあたりの周辺を広く浅く攻めるに如かず。

 

 過去問の第2回第3回は非常に特徴的で、

 当時は「公式テキスト」は指定されていず、

 試験問題の広さ深さも相当の幅があります。

 広さは言い換えれば「バカバカしい」問題という意味とほぼ同義

 深さはそれを試験問題を解くのにどれだけの背景知識が必要なの?

 

 結局、検定問題として作ろうとすれば非常に幅広で縦深的な問題は作問可能です。

 しかしそこを勉強のターゲットにしても当然当たりはずれがあり、

 試験勉強の成果としては歩留まり/効率は下がります

 

 現時点での出題方針は「テキストから4割」となっています。

 ただし実際にはテキスト中心に勉強していても6割程度は捕捉出来ます。

 なぜならば、テキストを勉強すれば関連知識も勉強していきますので。

 

 この「テキストから」はあくまでも天文学的知識なので、

 この4割には宇宙探査や天文時事は含まれません。

 JAXAなり、通常の天文系の話題を捕捉していれば、

 上掲6割に相当程度の上積みは可能なので、合格点には行くのでしょう,,,

 

 と、折角朝の散歩の時間1時間が余ったのに駄文を書いてしまい反省

 これから過去問に取り組みます

 

++++++

◎天体の温度粒子密度グラフ

 このグラフはテキストの前の方に出てくるもので、これの簡略版も含め頻出。

 よく出るのが太陽コロナの位置、関連して、HⅡ領域とか分子雲。

 不思議なことにこれ以外の領域を示せという問題は出ていません

 活動銀河円盤コロナ、活動銀河降着円盤、X線連星降着円場など。

 

 これって結構難しいと思っていて、

 第一、円盤コロナと降着円盤って何が違うの?とか、

 活動銀河よりX線連星の方が強度大など

 もしかしら各論ではX線連星の降着円盤の温度が示されているかもしれませんが、

 他天体との比較という意味ではこの表くらいです。

 

 最上位の「相対論的プラズマ領域」は形を変えて出ています。

 そもそも相対論的プラズマが分からないと勝負になりません。

 

 ともあれ毎日何度か見て、この丸い風船の位置(温度、密度)を覚えるしかありません

 

◎一酸化炭素分子の自由度

 通常、天の川銀河内だと中性水素の21㎝線で物質(=水素)密度を計測します

 低温度域だと水素不活性になり、結果として中性水素線も発生しません。

 代替えとして使われるのが、CO電波で低温度域でも十分に電波を発するとのこと。

 

 ではどの電波をとらえているのか?

 過去問に出ていて、✕:振動、〇:回転

 ただしこの内容はテキストから随分かけ離れる内容なので、明確な正答があり、これを選択すれば結果的に正解となるという問題構成になっています。

 

 枠の中には、COの並進、回転、振動があり、振動は数千Kでしか出てこないようなので、低温で観測できるのは「回転」。

 いずれにしても難しい内容、知らなければ手も足も出ません

 

◎変光星と系外惑星の違い

 この図はテキストにも転載されていて、左が変光星の場合の光度曲線。

 対して右が系外惑星の光度曲線。

 曰く、変光星はサインカーブで、系外惑星は台形形状。

 なぜこうなるのか?という答えはテキストには明確に書かれていません。

 

 右の系外惑星についてはわかりやすく、球状の暗い物体が前面を横切るので、同じ黒い物体ということで光度が落ちる場合もプラトーになります。

 対して左のような分光連星と呼ばれる接近した連星系での変光の場合、まず前面側を通る恒星も明るさがあるということと、近接連星なので相当変形した球体(洋ナシ?)となっている可能性があり、回転で見える形状が変わるので、サインカーブのように滑らかに変わるのだろう,,,なんかわかったようなわからないような説明。

 

◎単振り子の式

 最初の頃、単振り子の周期式が問題に出ていることを見つけ、「こりゃ高校物理からやらないとダメだな」と思ったものです。

 実際には計18回の試験でたった1問の出題だけでした。

 

 結局、高校物理まで戻ることはなかったのですが、単振り子の2π√l/gの式は味わい深いなあ、、、と最近思っています。

 単振り子の式そのものは出ないにしろ、周期が√1/gに比例することが分かっていれば、「重力が変わった場合の数値」などという派生した問題も悩まずに解けます。

 調和の式で周期を求める際も、2πを忘れることがありません。

 

◎降着円盤の光度と中心天体光度の関係

 テキストには明確に書いていませんが、示されている式を見ると降着円盤光度は中心天体光度と比例しています。まあわかりやすい関係。

 テキストに文言としてあるのは、「降着円盤の内縁に単位時間あたりに流入する降着ガスの位置エネルギーのうち、ちょうど半分が光度として解放されていることを意味し、残りの半分は回転エネルギーに費やされている」とあり、こういう文言も覚えておくんでしょうね、、、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 朝散歩の途中で見かける揚げパン屋

 左イトカワ、右リュウグウ

 私はイトカワ好み

 我々は正解のフィルターというか波長で見ているので、不適合の手段の画像を見る機会はありません。上掲は可視光と中性水素21㎝線での画像を比較したもの。
 
 可視光とて可視光バンドで見ているわけですから、γ線とかX線辺りは見えず、また中間赤外線とか電波は当然見えないということを我々は忘れがちです。
 
 左側の写真の趣旨は、銀河中心には「中性水素はない」ということを示した写真です。
 中性水素は宇宙に普遍的に存在するもので、銀河の構造を初めて明らかにしたのが中性水素21㎝線による電波強度でした。銀河の渦巻にある星間物質は、低温かつ希薄な環境にあるので中性水素が発する21㎝線を観測すれば、水素の存在位置が分かります。
 ただし水素が中性水素として存在すれば,,,です。
 
 銀河中心では
 ①高密度に密集している、
 ②密集している水素は中性水素ではなく、水素分子として存在する
 となると、中性水素が発する21㎝線は銀河中心から発せられることはない
 21㎝線で銀河中心を撮影すると「黒く抜けた」画像になる
 
◎なぜイオンエンジンにキセノンが使われるのか
 不活性ガスがイオン化しやすいのか?というのが私にとって最大の疑問。
 不活性なのだから反応性が低いのではないか?という素朴な疑問。
 まあそうかとは思うものの、では不活性ガスという言い方が不適切なんじゃない?
 キセノンの代替品は?
 クリプトンはスターリンクに使われているということだと、小ネタとしては使われそうです。
 
◎コンプトン雲
 過去問解答解説にある言葉。
 まあこういうものがあるのだろうなあという印象。
 ただしなじみのある降着円盤とは何が違うのか?
 ブラックホールコロナのことね。
 数十億度以上であれば相対的プラズマ状態になっているわけですね。
 
◎星間塵の大きさ
 0.1㎛、すなわち100nm。
 星間塵の大きさのオーダーを問う過去問はありました。
 星間塵が赤化の原因で、可視光だと500nmとするとこれが干渉するのでこれより小さなサイズとすると100nm、0.1㎛となるんでしょうね。
 
 

 今朝5時半の月

 自宅ベランダからは見えないので、朝の散歩に出る前、エレベータホールを横断して北面ベランダからの1枚

 

 今朝の散歩の友

 全編で57分なので散歩で聞く長さとしては十分

 

 これを選んだのはたまたまオフライン録画していたからなんですが、「ブラックホールとは何か?」というテーマを最近ちょこっと探索しているため。

 実は、過去問に中性子星を保持しているもの、 ブラックホールを保持しているもの、これらはそれぞれ何か?という問題があり、前者は中性子の縮退圧でこれはいいのですが、ブラックホールは? 選択肢は、「何もない」と「未解明である」。

 

 こちらはAIに聞いたもの

 

 物理的な物体や入れ物はない、、、選択肢を選ぶとすれば「何もない」

 まあそうなんかな、とは思うわけです。

 こちらは同じGoogleジェミニに別途尋ねたもので、質問は同じ。

 やっぱり「重力なんじゃない?」と思える答え。

 

 上掲二つをみると、「未解明ではない」ではないかもしれないが、「何もない」とするのも躊躇。冷静に判定すれば「解答枝なし」、いわゆる問題設定の間違えといえそう。随分前の過去問なので、試験後、検定委員会と問答があったのかどうかは不明。実のところ、こういうあいまいというか、別の意見もあるという問題はよくある話で、試験後「全員正解」になることが度々あります。

 

◎似たような話で

 過去問に、地球、太陽、白色矮星、ブラックホールが並んでいて、量子力学が直接には関係しない構造は?とあるわけです。ぱっとみて、太陽と白色矮星は量子力学だろう,,,太陽エネルギーの核融合とか縮退圧とかで。

 

 地球って量子力学?と思った瞬間に、ブラックホールは確かに一般相対論なんですが、量子力学はなかったっけ?と考えだします。情報パラドックスとか、ブラックホールの蒸発とか、ブラックホールそのものの駆動源である対消滅なんかも,,,

 

 で、答えはブラックホールなんですが、「量子力学が直接には関係しない構造」という設問自体があやふやといえばあやふやだと思ってしまうわけです。

 

-◎セファイドで光度変化の増減と色指数の変化が対応するのはなぜか

 AIはサイズより温度が上下して明るさが変わるんだというんですが。

 ステファンボルツマンだと、Tの4乗に比例、Rの2乗に比例だから、温度の方が影響が大きいっちゃア大きいですけどね。ただ試験ではほとんどの場合、視線速度が変わる=太ったり痩せたりするということでグラフ読解させているんですよね。

 

◎コア卓越型クェーサーとローブ卓越型クェーサーの違い

 これは前もまとめたな、、、というか、この表題で検索すると自分の記事が出てくる,,,実にマイナーなのね。テキストには絵も載っているのだけれど、画像検索しても出てこない。

 

◎ラグランジュ2 L2ポイント

 地球から太陽と反対方向へ約150万キロ離れたところにあるラグランジュ点。

 遠心力とコリオリの力が釣り合う点

 多くの観測衛星/宇宙望遠鏡がここに滞留しています。

 

◎Tタウリ型星でHα輝線が見える理由

 Tタウリ型星でHα輝線が見えること自体は既知の知識で、試験の選択肢にはよく出てくる内容なんですが、なぜHαが発生するのかが不明だったので調べることに

 円盤からの物質の降着が磁力で加速され、高温/電離で電子が分離、そして再結合する際にHα輝線が発せられる。メカニズムはわかりました。ここでは「古典的T型タウリ星」としていますが、降着円盤が弱まり降着率が下がってくると弱輝線T型タウリ星になる辺りはテキストにも記載があります。

 

 ここでさらりと「星がまだ若く、非常に強い磁場を持っているため」とありますが、これが分からなくなりさらに検索。

 分かりやすい説明です。なるほどそうか、これでわかりずらかったT型タウリ星が分かった気がします。

 

◎太陽系外惑星をスペクトル観測するとき変光星と異なる点

 これも言われてみればなるほどですが、テキストではあまり書かれていません。

 ですが過去問を見ると断片断片が出題されています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎日食時に発見されたコロニウム

 コロニウムって輝線で発見されたんですね。

 太陽っていうと暗線というか吸収線のイメージがあって混乱していました。

 

◎輪を持つ太陽系外縁天体 準惑星ハウメアと準惑星候補クワオアー

 こういう「発見物」は一種の天文時事なので、もう出ないかもしれませんが。

https://sorae.info/astronomy/20230513-quaoar.html

 

 

◎輪を持つ小惑星  カリクロ― キロン

 

◎ブラックホール時空を表現する座標系

 

     いろいろと画像を探したら自分のサイトに行きついたというよくある話
 

◎金星や火星のオゾン層

 ほとんどゼロだけどあるにはある、

 でも試験では「オゾン層はある」なんですよね。

 

◎チェレンコフ光

 衝撃波が出るところまでわかったとして、ではどのくらいの速度差が出るのか?

 なるほど、これで分かった,,,けども、大気に向けてチェレンコフ光を捉える望遠鏡もあるよね,,,あの場合はどうなるのだろう

 ムー、

 結局、巨大な鏡で集光しないとダメ、

 さらにそうすれば視野も狭くなる、

 そして第一、高エネルギー宇宙線でないとダメ

 

 それこそ10年に1回とかいう観測機会っぽい。

 

◎HTV-X2の自動ドッキング技術実証

 HTV-Xについては1号機の話題もまだ試験では取り上げられていない状況です。

 HTV(こうのとり)とHTV-Xの違いなどが試験問題に出そうではありますが、次の2号機では自動ドッキング確認試験を行うとのこと。従来、日本はこうのとり時代から自動ドッキングではなくキャプチャー方式での接続であり、これは試験にも既出。自動ドッキングはゲートウェイを想定した技術なので、肝心のゲートウェイが凍結の今、どうなるものでもなさそうなんですが、HTV-X関連で選択肢の一つとして出てもおかしくなさそうではあります。

 上記を読む限り、あくまでも実証実験であり、荷物の運搬は従来のキャプチャーで行い、ISSから離脱した後で自動で接近・結合するのだそうですが、接合部の構造などどうなっているのかな,,,というのはちょっと興味があるところ。

 

 ちなみにHTV-X2号機はもう種子島に到着済み。

 

◎時間があったから作ってしまった

 Excel の計算式は確認済み

 解答=正解なら配点が入り、一致しなければ0になる計算式が埋め込まれています

 

 予定だと、試験当日、宿所に戻って

 ・配点を記入して合計点が100点になっているかをまず確認する,,,前回試験では配点合計が間違えていたため

 ・解答のところに自分の解答を記入する

 ,,,そして翌日正午を待つ

 ちなみに、昨年秋に実施された第20回については、合格率等試験総括について、まだ検定協会から発表されていません。

 試験結果そのものは年初に各受検生に発送済みなので、試験結果そのものはあるはずなんですがね。

 

 なお飛び上がっている回は試験問題の不備で最大10点ほど下駄を穿いた回です。また1~2問の試験不備での全員正解が常態化されていますので、それらがなければ、最大でも2%程度が1級の実質合格率と思われます。

 

◎スピン1/2の相対論的素粒子

 全くわからないですね、付焼刃的な勉強では。

 一応このスピン1/2は解答解説に出てきた言葉ではあります。

 ディラック方程式の簡易な導出法については勉強したつもりですが、再度勉強し直すか、あるは捨てるか,,,

 

◎1670年のはくちょう座新星

 はくちょう座となっていますが、発見時ははくちょう座で今はこぎつね座になっています。

 これは過去問に出ています

 テキストは「新星」のままですね高輝度赤色新星。

 wikiを読むと、種々異説が出ているとのこと。

 この写真を見ると新星っぽく見えないですね

 

◎ドップラー法で系外惑星を調べる場合、変光星と異なる特徴は?

 過去問解説にチョロリと書いてあること。テキストにはありません。

 多分最後の「スペクトルは揺れるが、明るさは変わらない(明るさが一定のまま色が周期的に変わる)」なんでしょうけども。これが試験に出たらいやだなという感じはあります。うまく自分の頭の中で整理できない感があります。

 

◎宇宙背景放射のBモード

 Bモードとは何か?

 原始重力波の痕跡とされるもの,,,LiteBIRDで観測されるであろうというもの。

 宇宙誕生直後の急激な膨張(インフレーション)の痕跡

 

 これ以上の理解不能

 

◎横軸の幅は?

 これはテキストにも載っているグラフなんですが、「図の横軸の全長はどれくらいの時間か?」というのが問題。グラフははくちょう座X-1のX線時間変動を表したもの。1秒、1分、1時間、1日という選択肢なので、あまり悩まず選べますが、試験問題としてはちょっと乱暴

 

◎太陽は以前に比べてなぜ明るくなったのか?

 太陽は主系列星になってから3割くらい明るくなっています

 なぜなの?という問題。

 

 水素の核融合は水素4つがヘリウム1に変わるので、太陽内の粒子数が減ります。

 気体の状態方程式だと圧力は粒子数で決まるので、圧力が減ります

 太陽は自己重力で縮まろうとしているので、圧力が減れば押し込みます。

 中心核が少し収縮すると重力エネルギーが解放され温度が上昇します

 核融合は温度に敏感に反応して促進するので、結果、太陽は明るくなる

 

 平均分子量が大きくなる=粒子数が減るため、温度上昇でバランスをとる,,,

 

◎金星の太陽面通過を利用して1天文単位を精度よく測定

 以下はハレーの業績として出てくるもの

 ただしハレーは観測していません。天文単位が精度よく計測するからみんな現地に入って観測して,,,といって死にました

 

 ちなみに真ん中のおじさんは、最近天文学辞典を検索すると出てくるおじさん

 多分、いや絶対に島宇宙とは関連がありません

 

◎トーマス・ライトとイマニュエル・カント

 トーマス・ライトは天の川銀河を初めて「島宇宙」だと唱えた人

 枠内を読むと「科学的」な推論ですよね。

 ,,,でもwikiだと十分に説明されていない。

 

 要は自分たちが薄い円盤状の星の集まりの中にいれば、天の川銀河は今見えるように見えるはずだというもの

 

 トーマスライトの考えを宇宙全体に広げたのが、あのカント。

 学生時代、カントには随分と悩まされたというか、読んでも読んでも分からない。

 夜空に浮かんでいる楕円状のものも同じ「島宇宙」なんだろう,,,と。

 これほど明快に「宇宙」を説明しているのに、なんでアメリカ人は「大論争」とか言って、1920年ごろまでガタガタ言い合っていたのだろう?

 

◎文章題問題集の1周処理時間

 文章題問題集は440ページ パワーポイントです。

 まじめに1行筒読んでいくと3時間程度かかります。

 ボリューム的には大したことなのですが、1ページごと話題が切り替わるので頭も切り替えが必要で少々時間がかかります。

 

 それを今朝は1時間で1周しますので、イメージ的には画像処理です、

 画像からキーワードだけ切り出して、記憶と結びついているかの確認。

 現時点で、答えがわかるわからないであれば、全問分かります。

 理屈的なもの、正誤問題であればどの点が事実/理論とズレているのか、などは当然理解。正誤の論点、正解の数値を頭に思い浮かべていきます。フラッシュカードのように毎ページごとパッパパッパと。

 

 数値計算も基本は同じです。

 計算式や数値を思い浮かべていきます。

 ただし筆算が必要な問題であればこれは別。最後にまとめて筆算コーナを作っています。

 

◎計算問題

 実は昨日、筆算問題を1週間ぶりで復習

 このところ新規入荷した過去問の整理をずっと行っていて、筆算に手が回らずの状態だったため。

 

 昨日の結果として、

 従前手こずっていたケプラーの面積一定則,,,これは記号式問題であり難なくOK

 昨日滅茶苦茶だったのが筆算。

 結局、記号式問題も筆算も立式するところまでは手間的には同じ。

 記号式では記号のまま変形して要求されたものを記号で示せればおしまい

 左がステファンボルツマンの式計算,,,ちなみに2級問題です。難易度と範囲が同じなので2級問題も繰り返しています。右は視野角の問題。左は4ケタの4乗が出てきて最後はそれらの2乗根を求めるもの。右は視野角なので分数で表して、分母が銀河中心までの距離で分子が銀河ブラックホールの直径。これを秒角表示にするというもの。

 立式までは問題なくできますが、昨日は乗数の計算で間違え多発。

 

 結局、記号式で立式できたように筆算問題も立式まではスルっと行くのですが、有効数字部分と基数や指数が混在して間違えてしまっています。その辺り、分数であれば、分子分母ごとに有効数字だけ左側に寄せて、10の〇乗は右に寄せてそれぞれごとに計算するみたいな、間違えにくい筆算手法を取りますが、間が開くとうまくいかなくなる,,,

 

 結局、1週間は間が空き過ぎで、当面は最大でも2日くらいの間隔で筆算を繰り返し、立式という理屈だけではなく、計算という技能を維持できるようにしないとダメなようです。

 

 ちなみに、有効数字部分を「仮数」(かすう)というそうで,,,忘れちゃったな。

 

◎CMOS

 CMOSは何の略なのか,,,Complementary Metal-Oxide-Semiconductor、相補型金属酸化被膜半導体。メタルオキサイドはいいにして、相補型?

 海外旅行でコンプリメンタリーってタダ、無料っていう意味だよなと思ったらコンプリメンタリー違いでComplimentaryなんだそうです。読んでもよくわからない,,,

 相補型,,,結果として禅問答みたいな感じ。

 ともあれ、CMOS=コンプリメンタリーメタルオキサイドセミコンダクターであることが分かればヨシ

 

 その他出そうな頭字語

 X-Ray Imaging and Spectroscopy Mission XRISM X線撮像分光衛星

 Institute of Space and Astronautical Science ISAS 宇宙科学研究所

 H-II Transfer Vehicle-X  HTV-X 新型宇宙ステーション補給機

    Martian Moons eXploration MMX 火星衛星探査計画

 Mercury Magnetospheric Orbiter MMO みお(水星磁気圏探査機)

 宇宙系の問題にはJAXA系の探査機や機関名が出ているので太字あたりが出そう?

 

 その他、

 Lambda-Cold Dark Matter Model ΛCDM ラムダ・コールド・ダークマター・モデル 

 Weakly Interacting Massive Particles WINP 弱く相互作用する大質量粒子 ウィンプ

 

◎理科年表100年

 改めて理科年表100周年

 ・編集は国立天文台である

 ・100周年だけど99冊目

 ・暦、天文、気象、物理/化学、地学、生物、環境の七分野

 ・創刊号から最新刊までの全バックナンバーが電子化

 パッと見てこれぐらいあれば正誤問題はできそうですけどね。

 

 ちなみに、天文部の見出しを総覧しました。ここから有り無しで問題が出たらしびれるなあ、、、

 ただし昨今だと「太陽系外惑星」が加わったなど、新規加入の話題はあったようです。

 

 今朝5時半の月

 今日までが自宅ベランダから撮れるギリギリの角度のようで、散歩前に撮影しようとすると、明日以降は東の空が見える位置まで移動しないとダメなようです。

 

 

◎太陽表面界隈

 この図は、過去問でたびたび出ているもの。

 多分、最も頻出な図なのでは?

 

 一番問題になりやすいのが、

 A:光球、B:彩層、C:遷移層、D:コロナ

 実際に問題に出ているのはBまたはC

 

 このグラフ、よく見るとneとTeという二つの線が書いてありますが、あまりこれに着目されていません。

 グラフを読み取ると、Te(温度)の方は、6000Kの光球の上に最高温度10000K程度の彩層があり、最終的にコロナ上層では100万Kになるということはテキスト本文にあり、正誤問題でもよく出る内容。

 グラフ縦軸で特に右軸は温度でありこれは過去問にも出たところ。 

 

 一方で、左軸は電子密度neですが、今までは試験に出たことがないのですが、対数の目盛くらいは覚えておくべきか。

 最上段は10の12乗で光球の辺り、一番小さな最下段は10の8乗でコロナ上層辺り。1万倍密度が異なります。

 

◎中性子星とマグネターの違い

 今朝の散歩の友は中性子星に関するYoutube

 試験だとマグネター程度までは出ます,,,ただし物理的特性を問うまではありません。

 でも中性子星との違いが分からないとどうもならないので。

 

 

◎Ⅰ~Ⅴの違い

 この一連の恒星スペクトル図が意味するものは何か?という設問

 図中AとBが揃っていて、他の吸収線を見ても大きなずれはないということで、同じ型(≒温度)の星であるということが分かります

 

 異なる点を見ると、AにしてもBにしても、上方のグラフの方が「裂け目の幅」が狭いという点で共通。

 AもBも本来なら同じスペクトル吸収線なので、1本スパッと線が見えるべきところ幅が生じていることになります。

 これは吸収線が生じているあたりで大気粒子が速度を持っていて、幅広は速度幅が広いのでドップラー効果で幅が広がるのであろうと想像できます。しかし同じ波長で見ているので温度が一定となると、見ている点(星の表面)での大気密度が異なっていて、上のグラフは大気が薄いため粒子が粗であることがわかります。

 

 ちなみに光の強度を見ても上のグラフの方は光の強度が強いわけですが、温度が同じで強度が強いということは半径の大きな星であるということが分かり、上方グラフは1型、すなわち超巨星であり、順次輝巨星、巨星、準巨星、最下段は主系列星とスペクトルが並んでいることが分かります。

 

 

◎オールト定数

 左)太陽近傍のセファイド変光星の銀経を横軸にしてセファイドの視線速度を縦軸にとったもの

 何となくサインカーブになっている,,,このばらつきでサインを当てはめるのはいささか乱暴に見えますが、オールトさんの理屈ではサインになるはずだ,,,ということなので、当てはめるとオールト定数と呼ばれるAが求まります。

 

 右)同様に接線速度をとると右のようなカーブになる(はず),,,ということで、同様にオールト定数Bが求まります。

 瓢箪から駒なんですが、オールト定数を調べていると、2027年はオールト定数100周年記念であることが分かりました。

 試験はちょっと先走りするので、「2027年はオールト定数が発表されて100年たつが,,,」などという文章で、オールト定数について次回出てもおかしくないかな,,,

 

 特に、今までのオールト定数問題は、冒頭のサインカーブとコサインカーブが出ているだけです。テキスト本文にはオールト定数のAとBを組み合わせて、AーBは太陽位置での回転角速度、ー(A+B)は太陽の回転速度が計算でき、太陽が秒速220㎞で動いていることが計算で出てきます。、、、これなんか試験に出ないかな?

 

 

◎グロート・リーバーの失敗談

 第6回、7回と連続して出題されたグロート・リーバーの「失敗談」

 試験のテキストとして、6回7回は旧版の時代なのですが、少なくとも現テキストにはグロートローバーについては記載がありません。また、wikiを読んでも「高い周波数でチャレンジしたけども受信できなかった」みたいなところは事実しての記載はありますが、なぜ受信できなかったかについては説明ありません。

 という中、検定試験では2回連続でその失敗談というかなぜ受信できなかったかが問題になっています。

 ,,,最近は出ていませんけどね。

 

 グロート・ローバーが評価されていない,,,低い点は、

 ・在野の天文学者であったという点

 ・当時、電波天文学という分野そのものがない、あるいは研究者が少なかった

 ・電波=軍の領域で、仮に研究がされていたとしても非公開であった。

 など。

 

◎早期型銀河

 これ混乱の元というか、間違えているのなら使わなければよいのに。

 試験でもこれを逆手にとった正誤問題もありと。

 よかれあしかれハッブルの功罪。

 

◎ベリリウム

 ベリリウムについては、

 ・ビッグバン合成で放射性同位体は生成されるが、最後の生成物としては残らない

 ・ジェームズウェブ望遠鏡の反射鏡に使われた

 程度ではあります。

 

 でも「味」については試験問題に出ないだろうなあ、、、


 

 

 

◎重力場と位置エネルギー

 過去問を整理していくと、

 ①厚さ極薄の球殻内部~外部

 ②密度一定の球体

 が事例としてあって、重力場は①と②、位置エネルギーは②が既出。

 これら3つは式化しても簡単なものになり、もう覚えちゃいました。

 

 ただし②密度一定球体における位置エネルギーは式にするとちょっと複雑なためか未出。

 左が重力場、右が位置エネルギーになります。

 重力場が試験問題になりやすいのは、図を見ても分かりますが、球中心から球外面まで線形的(比例して)に増加するので、言葉としてもグラフとしても示しやすい,,,だから試験問題になる。

 

 右の位置エネルギーは半径の2乗に比例しますが、式としては覚えるのはちょっと面倒な式,,,

 ただし球体と球殻の重力場/位置エネルギーは頻出テーマなので、今日のところは上記グラフの形状を覚えておこうか,,,

 

◎21㎝線の電波強度

 これもね、、、もうパズルです。

 

 電波強度のグラフって、テキストを読んでもあまり系統的に説明されていません。

 

 21㎝線は銀河中心と太陽(地球)を見通す銀河座標で表します。

 基本的に天の川銀河円盤内の中性水素を計測するものだからです。

 

 試験問題はグラフを見て、

 ・銀河座標でどちら方向からの電波を計測したものか?

 ・電波の幾つかの山を見て、どの山が太陽からみて遠いか近いか?

 ・視線速度が最大の点はどこか?

 を答えるもの。

 

 基本的には上記銀河の雲の状況を理解すれば解けます。

 太陽の内側、銀河中心側は差動回転で太陽より速く動きます

 対して、太陽より外側では太陽より遅く動きます。

 

 いくつか例示すると、

 ・0度~90度方向を見ると、

  太陽回転半径から内側の星間ガスは太陽から逃げていきます,,,すなわち視線速度はプラス

  太陽回転半径から外側の星間ガスは太陽より遅い回転なので速度はマイナス

  ガス速度のグラフはプラスとマイナスの二つの山が出ます。

 

 ・90度~180度方向では

  太陽より速度が遅いので速度は基本的にマイナス

  例示したグラフは、視線速度がマイナスなので、この象限のグラフになります

 

◎ δ Cepの変光パターン

 これは何度も出ますね。

 たぶん「ひっかけやすい」問題が作れるからだと思います。

 「最も明るくなる時はどこ時点か」は難しいですね

 3つあるグラフの最下段は視線速度で、星の太ったり細ったりする具合が分かるもの

 選択肢をじっくり読まないと正誤ができない、私にとっても難物

 

◎調和の法則

 調和の法則にはグラフ問題と計算問題があって、グラフは一旦理解してしまえば楽です

 結局半径の3乗、周期の2乗なので、縦軸にどちらが来るかによって、2/3に比例するか3/2になるかということと、一般に両対数グラフで示すので、その傾きを見ればよく、この場合だと2/3になっていますね、、、というだけ

 ただし最近過去問が手に入って、3年以前の過去問を見ると、計算問題が幾つか出ていて、今はこれに習熟しようとしているところです。

 

◎計算問題も所詮,,,暗記問題

 文章題問題は結局場数を踏んで、基本的にはテキストに書いてあるものが、問題になるとどういう形で出るかを学び、繰り返し解くことでパターンとして覚えてしまうということだと思いますが、計算問題も一から立式して答えを出すことも可能だし、公開された解答解説を見ると一から解く,,,というものになっていますが、「覚えちゃうんでしょう」というのが私の結論。

 

 パッと手元にある問題をみると、

 ・プランク長さやプランク時間について、cとGとhが示されていて次元解析して求めろとなっている問題

  これは分数側にcの3乗、あるいは5乗が出てきて、長さが3乗で時間が5乗,,,と覚える

  暗記するというよりは定義として覚えればいいだけ

 

 ・第一次世界大戦の時の日食で星の位置がずれた,,,というときの秒角

  過去問ではシュバルツシルト半径が示されていて計算するようになっています。

  これなども歴史的事実なんだからつべこべ言わず覚える,,,1.77秒というだけ

 

  こういう数字や記号式は基本的にテキストの本文や演習問題になっているので、

  最後はテキストをどこまで読み込むかというお話。

 

 ちなみに今日も雨

 1時間前からゴロゴロいって、先ほどまでベランダの外は真っ白

 今は涼しい風が吹いています

 

 これからご飯を炊いて、空の様子を見ながら食材の買い出しに出る,,,という予定

 

 そしてまだまだ計算問題を繰り返すことになります

 

 

 なぜか昨日は変だったんですよね

 今日のこの月の写真、まともに撮れています。

 

 でも昨日、カメラの調子ではなくて、空が妙に明るくて、そして月が白くかすんでいて、まともに撮れませんでした。

 ともあれ、これは今朝のパタヤ、午前5時40分の月。

 

 お化粧というほどではありませんが、周りに白く雲がかぶっているのでコントラスト強めに仕上げています。

 

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 日曜日なのでダラケテいます。

 直近3年分計6回の問題をザザッと総覧。

 

 表は右から第15回、16回となって、最右端が第20回

 試験は1回当たり40問あり、各回とも1~20、21~40に分けて組んだもの

 

 緑色が「易」で、私の平均的な知識で解けるもの

 一言でいうと過去問のどこかにあって、テキストを読んでいれば解けますねというレベル。

 

 橙色は現時点でそれぞれの項目は理解して解けますが、初見だったらどうか?という観点で、「難」としたもの

 平均して4.5問、第18回がちょっと異常で7問

 7問あったとしても18点程度なので、全部✕でもこれで82点なので合格点7割はクリアします。

 

 時間という項目は「少」と「中」あるいは「多」,,,黄色で塗っています。

 「難」は全て「少」にしています。

 

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 今朝の検討で分かったこと

 ・学習の方針はOK

  過去問とテキスト周回と合わせて、作成済みのリストを繰り返す

 

 ・解けそうな問題と、難しいなあと思う問題はだいたいわかるので、「初回一巡で『難』はパス」

  一巡目は時間のかかる計算問題がどれくらいあるか不明なので

 

 ・時間がかかるのはやはり計算問題。

  これはちゃんと取り組めば必ず解けるものなので、1巡目はこれを優先して処理。

  計算問題はパターン化されているので、過去問でしっかり繰り返す