今朝はパタヤビーチ北端までの朝の散歩
ドアツードアで1時間の散歩
これで4日目なので、無事3日坊主を回避
ちなみにビーチ北端には恐竜が3匹
今日の往復は以下を聴きながら
20分弱の動画を3回繰り返して聞きました
分かったこと、
「クェーサー ⇒ 活動銀河 ⇒ 通常銀河 (⇒ 楕円銀河)という距離感」
*なお()書きは強い電波を発している楕円銀河だと⇒が変わるため
テキストを毎日読んでいますが、各天体ごと各論で説明しています。
その関連というか進化みたいなものが見えてきません。
例えば上記のクェーサーも活動銀河もそれぞれ詳しく説明されますし、渦巻銀河も楕円銀河も並列的に説明されます。
クェーサーが遠方銀河だという説明があっても、これと活動銀河がどう関連付けられるのか、そして渦巻銀河の中のセイファート銀河との関連は?などが分かっていませんでした。唯一あるのは、クェーサーは遠方銀河活動銀河核というくらいかな,,,
今日分かったのは3C273だと24億光年先にある天体なので、
・天体のずいぶん昔の姿を見ている
・遠い天体だから明るいものしか見えない
動画の中で明確には言っていませんでしたが、
・銀河の誕生時にはクェーサーのように激烈に活動する
・その後、セイファート銀河のような活動銀河核を持つ渦巻銀河になる
・銀河が集合すれば渦は消えるが電波銀河として残る,,,例えば楕円銀河のM87
・銀河の活動は順次収まる,,,天の川銀河?
少なくとも上記のように理解しても間違え無さそうだし、頭の中で1本の流れができるので、当面はこの理解でいいのかな,,,
◎3C273
・ 1959年発行の3Cカタログに電波源として登録
しかし当時のレーダーの精度では場所が特定できなかった。
その後、月の掩蔽観測で場所が特定され
1963年「大きな赤方偏移を持つ数十億光年先の天体」とネイチャーに報告
・1970年に銀河系外のX線源としても初めて同定された天体でもある
・後にクェーサーと呼ばれた天体は3C48が最初だが、3C273がクェーサーとして初めて確認された天体,,,
・電波からガンマ線に至るほぼすべての波長で変動、周期は数日から数十年
・大規模ジェットからは偏光が観測されている
・この放射は荷電粒子が光速に近い速度で運動することによるシンクロトロン放射
・アマチュア向け望遠鏡で見ることのできる最も遠方の天体(wiki、12.9等級)
・クェーサーは80万個ほど発見されている
・3C273の絶対光度は-27等級程度。
・天の川銀河から最も近いクェーサー 距離は24億光年
・あまりにも明るい(強烈な電波源)なので観測はコロナグラフで中心部を覆って観測
◎計算式カード
今朝のテキスト周回は計算式カードとコラボ
計算式関連で「落ち」がないかということと、計算式の算出過程を見ていこうというもの、
いつもの周回だと赤い蛍光ペンのところしか読まないので計算式算出部分は読み飛ばしているため、
今日、数枚付け足して現時点で81枚。
PCで探すと「群盲象を評す」ということわざが出てきましたが、ちょっと違う,,,
全容が分からない。。。盲人象を撫でる
なんか「怖いなあ」という意識が先に立っていました。
過去問等を見ると、「計算式問題」なるものが出て、いうなれば公式を選べというもの。わかる人にしかわからないたとえだと、遠心力と角運動量で半径と角速度どちらが2乗だっけ?という迷いがあるわけです。
こういう問題怖いなあ、、、と。
基本的にこれら計算式の出題はテキストからなので、テキストの本文や演習問題、研究問題から式をピックアップして今回取りまとめると81。
やるべき範囲が分からないのが一番困るし、勉強を進めていて不安に思うところ
何かスーッと安心しました。これ(だけ)覚えればいいんだ,,,


