朝6時パタヤビーチからのピンクムーン
今日の散歩の友はこちら
◎晴れ上がり以前の宇宙を外から見たらどうだったのか?
まあそうでしょうね、、、というAIの回答。
宇宙の晴れ上がり以前の宇宙は、高温でプラズマ状態、光子は直進できず宇宙の中でウロチョロしていた。そして誕生38万年後、3000-4000度に低下して、陽子が電子と合体するなどしてプラズマ状態が解消し、その後、光子は直進できるようになった,,,とのこと。
AIに聞いたのはその前段階で宇宙を外から見たらどのように見えたか?というもの
事前の頭の体操では、
・現在の太陽も中心は1000万度越えで太陽内部のほとんどの部分でプラズマ状態
・太陽表面光球位置でも6000K程度なのでここでもプラズマ状態のはず
・彩層内で急激に冷やされるも最低でも4000K程度,,,だからここでもプラズマ?
しかし、太陽はギラギラギラと光り輝いている。
プラズマで光子はウロチョロするが万分の一は表面に辿り着いて太陽から飛び出してくるはず。
ということは晴れ上がり以前の宇宙においても、表面から飛び出してくる光子はあったはずで、外から見たら宇宙は光り輝いていたはず
ただしここでふとした疑問
晴れ上がり以前の宇宙を外から見たら明るい,,,ということは光子(あるいは電磁波)が漏れ出ているわけで、ではその光子があるところは「宇宙」なのか?ということ。
晴れ上がりの境界面は、「宇宙の中にある」ということか?
◎晴れ上がり時点で、宇宙の大きさはどれくらいあったのか?
合わせて確認のため,,,
実は1級テキストでは晴れ上がり時点での宇宙の大きさを求める計算があり、およそ今の1/1100だったと手計算で求まります,,,単純にハッブル公式で求めるだけなので。
恥ずかしながら長いトンネルをやっと抜けました
◎ 楕円の諸数値
たかだかこれだけの絵の中の式なんですけどね、これが覚えられない。
その場で手計算するのも、「どう出すんだっけ?」状態。
昨晩やっとこの図からの取っ掛かりを整理。
赤く四角く囲ったところに着目すると
①aとb
・斜辺は楕円の特性でaになります
・底辺は三平方の定理で√,,,で出てきます
②aとe
・底辺は偏心率eを使うとae
・縦辺bを求めるとa√,,,で求まります
毎度毎度上記のような形で求めるのも大変なので、やはり覚え方を変えないとダメだなと思って、図を改良
まずはこれが基本図
長径長a、短径長b、楕円の特性により焦点(太陽)から短径端までの距離はa
ケプラーの法則に関する問題は、(a、b)と(a、e)のどちらかで答えることになりますので、図は二つに分けてしまった方がすっきりします。
こちらはaとbでまとめたもの
原点Oと太陽Sの距離は覚える必要があるが、基本図に戻れば自明の値
近日点と遠日点は長半径aに足し引きするだけ
こちらはaとeでまとめたもの。
横軸で見るとa(1+e)、ae、a(1-e)これはすぐ覚えられる
縦軸のbの値だけは覚える必要がありますが、一旦冒頭の基本図に戻って三平方の定理で出しても大した手間ではない,,,
◎これかあ,,,
8時方向に見えています
MAPS彗星(C/2026 A1)







