◎アルテミスⅡの朝

 

 朝の散歩に出発

 打ち上げ後はビデオで見ます

 

◎まずはノーマル

 何がノーマルかというと、昨日の朝一はテキストの周回で、「蛍光ペンの個所」を読んでいく作業のこと。最近は1周1時間40分くらいなんですが、今日は寄り道(調べもの)をしたので2時間で周回

 その中で気になった楕円銀河や電波銀河について、以下でちょっと調べもの

 

◎ 天の川銀河とアンドロメダ銀河が合体したミルコメダ銀河は楕円銀河でよいのか?

 これは想定の通りなのと、次以降の予備知識になるので調べたまでのこと

 

◎渦巻銀河のSa、Sb、Scは時系列を示すのか

 これも事前知識にあったわけですけども,,,

 

 天の川銀河は、AIいわく、Sbよりちょっと渦の巻きが緩いSbcとのこと。

 天の川銀河も今まで渦巻銀河同士の合体を繰り返してきたなかで、今までは天の川銀河自体もScみたいな巻きの緩い銀河であったからか、あるいは小規模銀銀河との合体だったからか、合体した後も渦巻銀河たりえたわけです。

 

 しかしアンドロメダ銀河は天の川銀河より大きく、今度は合体後、渦巻銀河にとどまれずに楕円銀河になってしまう,,,という流れのよう。

 

◎ ここでわが局所銀河群の中の楕円銀河について

 、、、今までのストーリーだと渦巻銀河+渦巻銀河=楕円銀河だから、楕円銀河は大きいのでは?

 なるほど、楕円銀河と名が付いているけども、成立経緯は違うみたいですね

 

◎電波銀河が楕円銀河であることが多い理由

 テキストには電波銀河の多くが楕円銀河であるとしています

 (あくまでも電波銀河⇒楕円銀河,,,この逆は必ずしも真ならず)

 これね、今までの流れで見ると、

 「渦巻銀河の合体したものだから楕円銀河は大きい」,,,これは正しい

 中心部ブラックホールも巨大…これも正しい

 では最強なのか?というとそうでもなさそう。

(DWARF3で撮影したC77 ケンタウリA:電波銀河)

  Aは電波源であるという記号

 

 文章でも書いていますが、あくまでも電波を発する銀河なんですね。

 渦巻銀河は小粒でも、渦巻銀河の活動銀河は輝線やX線を発する銀河です。

 X線も電波も電磁波ですが、波長が圧倒的に違います。

 

 電波であれば電波望遠鏡を使えば遠くから見えるかな,,,というもの

 X線だと近くによれば人間死んじゃいます。 

 

◎南極でのアイスキューブ実験

 なぜ南極の氷の中でチェレンコフ光を観測するのか?という疑問に答えて

 ちなみにスーパーカミオカンデ~ハイパーカミオカンデとはターゲットにしているニュートリノの強度レベルが違うみたいです。

 以下、成果いろいろ取りまとめて

 ハイパーカミオカンデの建設が進んでいて、現地見学会も開かれたようで、世界各地のこういったチェレンコフ関連の施設が試験問題に出そうだなあという単なる山勘

 

 なぜ「山」勘というか。

 山の地形等を見て鉱脈を当てる(ほぼ根拠なし)からとのこと。

 

◎地上1000㎞の気圧はおよそ幾らで、地上と比較すると?

 これによると100億分の1としても10のマイナス10乗、1兆分の一ならもっと小さくなります。

 

 検定第4回過去問に同様の設問があって、正答率22.9%

 設問では地上の気圧に対してどれくらいかという比を求めるもの

 

 疑念1 地上1000㎞上空の気圧ってどう計算するのか?

  調べると気圧高度公式というものがありますが、1000㎞上空は適用外

 疑念2 選択肢の最小は10のマイナス9乗で、上掲AIの答えがない

 探すと、JAXA資料で高度400㎞を飛行するISSの付近でも地上の100億分の1とあり、これで10のマイナス10乗。

 基本的に400㎞上空より1000㎞上空の方が高真空であるはずなので,,,

 

 まあいつもの誤問、誤解答、誤植山積みの検定試験ではありますが、試験後に公式問題集として販売しているものまで変なのが残っているのかな?