Tomoko's Life -6ページ目

ワイン博物館 Musee aux Vin de Bourgogne ボーヌ

ワイン博物館 Musee aux Vin de Bourgogne



ワインとブドウ全般に関する資料を展示している博物館


ブドウの栽培に使われた農具や機械化される前に使用されていた圧搾機などが展示され、ブドウ栽培の歴史なども詳しく説明されてあり、とても興味深くお勉強になる施設ですキラキラ



ワイン市場やオスピス・ド・ボーヌから少し離れた所にあり、注意深く看板をみていないと、わかりにくい場所にあるかもしれませんひらめき電球




観覧料 5.40ユーロ 9時半~17時半 



ワインの歴史



ワイン博物館資料から抜粋

紀元前5世紀以前         祖先によるワインの存在を認知。


紀元前450年~紀元前150年 イタリアの葡萄栽培に関する知識の獲得


紀元前150年頃          葡萄の苗の植え付け及びブルゴーニュ地方の兵陵地の背の斜面の様々な土地での植え付け場所の選定における初の試み。

5世紀~中世            ローマ帝国の崩壊、ブルグント人の到来、コート・ドール県及びヨンヌ県のぶとう畑を貴族と教会の間で分割。

1876年~1900年

フィロキセラ虫災害:ブルゴーニュ地方全体のブドウ木の消滅コート・ドール県とヨンヌ県のガメイ種の退化、一方ボージョレー地区・マコネ地区におけるガメイ種及びコート・ドール県のピノ種の栽培維持・栽培促進。

このようにワインの歴史は現代まで、続いて参りましたベル


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ブドウの木のサイクルリボン-borderspink


冬が終わりをむかえる頃、初めて受益が見られます。それまで冬眠状態にあった剪定済みのブドウの木の主幹の切り口に雫が現れ、きらきらと輝きます。これが待ちに待ったブドウの木の生育サイクルの始まりのサインです。



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4月下旬頃  新たにできた枝節から芽がでます。

気温が10に達すると 芽が開きます。

10日間ほどこの状態が続いた後、柔らかな若枝、葉、巻きひげが生じます。



開花(FRORAISON)は気温が20度近くに上昇する晩春に始まります。開花は特に人目を引くほどではありませんが、約2週間弱にわたります。ブドウ栽培者は、今後の果実のためにこの時期に雨風がふきあれない事を祈ります。



結実

(NOUSAISON)は初夏に見られます。

ちょうど私が行った時にはこの季節の少し前になります。(6月初旬)

まだまだ小さいですが、花が実にとって変わってまいりました。


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8の太陽のもと、実は色づいてきます。

夏の太陽がさらに強いと、主幹の木化(AOUTEMENT)により、ブドウの実は完熟に達します。糖分が増えれば増えるほど、酸味は減少します。実が成熟すると、収穫時期を迎え、ブドウの木はその成長過程を締めくくります。





昔使用されていた器具や道具キラキラ
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ボトルにコルクを詰める機会


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昔の樽造り(手造り)の映像(DVD)などが、かかっていて、当時の生活の様子なども垣間見れて、とても面白かったですくま      



ボトルの移り変わり・・・・・
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傷みのない状態で残されていた最古のワイン瓶は1657年のものですがーん


昔はこんな形だったんですね~テヘッ


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1650年頃には、首がとても長く、球形状の胴体を持つ瓶が主流でした。


1690年頃には、瓶の形は以前と完全に異なり、首の部分は長く、平らな胴体をしています。


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1715年頃になると、胴部分は、円形状の形をとり、その後30年~40年の年月を経て、現代の瓶の形状へと変化してきました。

いろんなワインのエチケットが保存されています。
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    1911年 LA TACHE およそ98年前のラベルですぷんすか
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CORTON      VOLNAY等・・

シンプルですね・・・m(..)m
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このルーアンの陶器 ド派手なブドウの刺青をしている幼児??何を表現しているかわかりますか?


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ルーアンの美しい陶器は「丸ぽちゃのバッカス」を形取っているんですってあせる

全身にブドウの房の刺青のようなものが施されています(。>0<。)

なっ・・・なんと!

この展示場では、3種類のバッカスが描かれていましたが私には2種類しか確認できませんでした・・ガーン

もう1つは

ギリシャ・ローマ時代 

デュオニソス・バッカス神(小アジアのミリナ墳墓からの出土品 デュオニス神話 アジアで誕生しトラキアギリシャ・エジプトなどの西洋の国々に伝わった。

デュオニソス神像はギリシャのワイングラスの形の壷を片手に持ち長いブーツを履いているのが特徴。その靴からトラス出身で旅行好きである事をしめしています。


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その他とてもキレイな水差しや飲み物の容器などが展示されていますキラキラ


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害虫被害の様子などが描かれた資料
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ワインを語るにはかかせないテロワールなどに関しての展示もあり、中々深くワインを知る事が出来ますGOOD
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何千年もの地殻変動などの影響で、地層がこのように同じ土地でも、違ってくるので、苗木が根をはる場所の地層などによって、味わいが変化するのですね。

 造り手の特徴なども影響しますが・・双葉

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このワイン博物館はとても興味深く、ワインに関しての歴史や道具などたくさんの資料が展示されていますので、とてもお勉強になりましたひよざえもん ラブラブ

ワインをお勉強されている方やもっと深くワインの事をお知りになられたいという方は、機会があればぜひ、1度訪れるてみる事をお勧めいたします音符

ワイン市場 Marche Aux Vins

ワイン市場 Marche Aux Vins


観光案内所の近くにあるブルゴーニュの代表的なワインをたくさん飲み比べることの出来る施設リラックマ


朝9時半~11時30分 お昼は14時~17時半

夏は9時半~17時半  10ユーロで、タストヴァンがついて、15種類ものワインを試飲きますにこ

タストヴァンで試飲出来るなんて、楽しくなってきましたハート

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どんなワインが試飲出来るか、わくわくしながら地下へ降りていきますと・・・おんぷ


くら~いカーブの中・・・

低い声で、「何かわからない事ありますか?(英語)」と素敵な紳士に声をかけてこられて、ちょっと驚きましたがふぅ案内係さんでした(^_^;)アハハ



そして、ろうそくのあかりと、ほんの少しの電球のあかりが灯っているだけの、くら~いカーブの中を進むとすぐに樽の上にこのように試飲できるワインが置かれています。

そこには価格も表示してあり、試飲しながら自分の評価と価格の比較が出来ますので、参考になりますok


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白 2004年 MARSANNAY マルサネ 

辛口で最初のワインにふさわしくスッキリいただけますまるちゃん風


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白 2004年 POUILLY-FUISSE プイイ・フュイッセ

14.20ユーロ 

スッキリとさわやかな味わいで、こちらは2本空いていて、少し時間が経っている方のボトルの方が香りや呑み口がひらいていておいしかったです。
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白   MEURSAULT ムルソー 2004年 24ユーロ 

樽がきいていてしっかりとした味わい 白い花・バターなど高級感があり、どっしりとくるが、さらっと飲める。




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赤 SANTENAY  サントネイ 2005年 16ユーロ 

きりっとした辛口、特にタンニンがきわだっている。



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赤 GEVREY-CHAMBERTIN  ジュヴレ・シャンベルタン 2001年 23ユーロ

ジュブレらしい力強さ、タンニンや酸が後口に残る。まだまだ熟成が楽しみなパワーのあるワインミニー



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赤 VOLNAY ヴォルネイ 2005年 24ユーロ 

香りがとても華やかで、飲み口まろやかなやさしいワイン手軽に、すぐ飲めるワインでしょう薔薇




こうやって、全15種類のワインを試飲ぺこじっくりと堪能させていただきましたキラキラ 幸せ好

北から南までのワインを一挙に試飲でき、その土地の特徴を感じることが出来、とても満足感いっぱいですヾ(@^(∞)^@)ノ


今回試飲できたワインのリストは以下になりますにゃ


1 白 2004年 MARSANNAY マルサネ 


2 白 2004年 POUILLY-FUISSE プイイ・フュイッセ


3 白 2004年  MEURSAULT ムルソー 


4 赤 2004年 CHOREY-LEY-BEAUNE ショレ・レ・ボーヌ


5 赤 2005年 SANTENAY  サントネイ


6 赤 1999年 BEAUNE ボーヌ


7 赤 1999年 SAVIGNY-LES-BEAUNE サヴィニーレボーヌ


8 赤 2005年 MERCUREY メルキュレイ 


9  赤 2004年 ALOXE-CORTON アロックス・コルトン 


10 赤 2006年 NUITS-SAINT-GEORGES ニュイ・サン・ジョルジュ


11赤 2000年 POMMARD 2000年 ポマール 


12赤 2001年 GEVREY-CHAMBERTIN ジュヴレ・シャンベルタン


13赤 2005年 VOLNAY ヴォルネイ


14赤 2000年 BEAUNE 1級 ボーヌ


15赤 2004年 CORTON-GRAND CRU コルトン・グランクリュ



以上








ホスピス・ド・ボーヌ オテル・デュー Hospices de Beaune


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ボーヌでとっても有名な観光名所といえば、


ホスピス・ド・ボーヌ オテル・デュー 

Hospices de Beaune  Hotel -Dieu



オスピス・ド・ボーヌのオテル・デューは1443年ブルゴーニュ公爵フィリップ・ル・ボンの宰相ニコラ・ロランによって建設され、中世から今日に至るまで、そのまま保存されています蝶々


「貧しきものの為の宮殿」

中世から20世紀までオスピス・ド・ボーヌでは広い病室に多くの病人を受け入れて尼僧たちが世話をしてきました花



「聖アンヌの部屋」


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床の穴からはブゼス川が流れるのが見えますあっっ


建築時に排泄物を川下へ流す事が出来るよう配慮された事が伺われますリボン-borderspink


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数世紀もの間引き継がれてきた61ヘクタールのぶとう畑で栽培を続けるオスピスは1859年以来毎年行うワインのオークションで世界にその名を知られています桜
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1度飲んでみたいですねぇw



このオスピス・ド・ボーヌに足を踏み入れるととても神聖な気持ちになりましたキラキラ


貧しく病気にかかっているたくさんの方達の為に尼僧さん達がどれほど親身に看病を施していたのかが伝わって参りました。





ボーヌ市内散策♪

リヨンPART-DIEU駅から1時間ちょっと

ボーヌの駅に降りたちましたキャハハ



のんびり列車の旅は楽しいですキラキラ


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そんなに大きな駅ではないですが、田舎にしてはまぁまぁ大きいのかなきらきら!!

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こちらが正面から見たボーヌの駅です蝶々


こちらから市内の城壁まで徒歩で10分ほどですので、ホテルが城壁内やその周辺の方はタクシーを使う方が便利ですが、タクシーがそんなにいなかったような・・・重い荷物を持って降り立つ場合は覚悟したほうが良いですねかお


では、城壁内へ・・・・



城壁とはブルゴーニュ公家が居を構えた中世風の街。絵画的でとても美しく、時代をしのばせる素敵な町並みです。


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城壁に向かう途中の一般家庭のほとんどの壁に、カーブの入り口がありました。昔はみんな家庭でワインを造り保存していたんですね宝石白


さすがワインの町ボーヌですキラキラ
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城壁内に入る入り口付近(たくさん入り口はありますが)にブッシャール・ペール・エ・フィスがありましたキラキラ
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おまめ知識


BUCHARD PERE & FILES ブシャール ペール エ フィス


ブッシャール ペール エ フィス は1731年創業。

1820年ボーヌの城壁すぐ内側ににあるシャトー・ボーヌを買い取り、地下には広大な樽熟庫があり、理想的な温度・湿度のもとで、数百万本ものワインが熟成の眠りにつくブルゴーニュワインの博物館といわれるほどです。


当初は織物商だったが、息子の代でワインの業界に参入しその後優れた区画をどんどん購入し、今ではとても大きな土地をもつ大農園主となったガチャピン


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フランスではよく広場にかわいらしい、小さなメリーゴーランドが設置されています(‐^▽^‐)
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上はまだ閉まっている状態



リボンオープンしたら、こんなにメルヘンリボン
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   久しぶりに、わたしも乗りたいなぁはぁぁぁと

子供の頃メリーゴーランドに乗せてもらい、両親が見守ってくれている場所を通るのをドキドキしながら、その場がきたら、両親が見えなくなるギリギリまで、手を振り又次に両親が見える場所がまわってくるのを楽しみにしていた気持ちとメルヘンな音楽の中優雅にお馬ちゃんや馬車に乗れるのが、とってもうれしくて、何度も乗りたくて、せがんでいた頃を思い出し、おこちゃま達が楽しそうに乗っているのをほほえましく思いながら・・・ベル次の場所へ






城壁の中へどんどん入っていくと、オスピス・ド・ボーヌの前に到着ラブ


オスピス・ド・ボーヌの中は後ほど紹介させていただきまsu上げ上げ




こちらの前に観光案内所の出張所がありますが、人がいません・・ネットで、観光案内が見ることができる事と、パンフレットがおいてあるだけなので、出来れば城壁の外の観光案内所に行っておくと便利です汗
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それを知らなかった私、こちらの観光案内所でどうしようか思案していると・・ちょうどこの前から出発する所だった「 Visoin train 」を見つけたので、このかわいらしい train に乗ってみる事にしました薔薇




ボーヌ城壁内とその周りのワイン畑を廻ってくれ、日本語のガイドもついているので、まずはこのtrainに乗って、距離感や場所を把握できたので、この後の散策が楽でしたダッシュ


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おまめ知識

「 Visoin train 」

月によってスケジュールは変わりますが、

夏の時期は11時・12時 と14時半から1時間おきに18時半まで出ています。


大人6.50ユーロ 


www.visiotrain2000.com


おまめ知識
Callejiale Notre Dame ノートルダム教会  


1265年 ロマネスク・ゴシック様式で6つの鐘が取り付けられています。


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おまめ知識

Hotel de Villa 市庁舎 
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ボーヌでの映画の撮影を再現した壁画です映画
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ボーヌで功績をはたした発明家と数学博士の銅像が、涼しげに建っています王冠1




ボーヌの城壁を少し抜けるとすぐ裏に協同組合のワイナリー畑が広がっております。


     オート・コート・ド・ボーヌ 
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     ガチョウの橋
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こうして、2kmほどの城壁内やそのまわりのワイナリーまでを観光し、最初の出発地 オスピス・ド・ボーヌに帰ってまいりましたあげ所要時間45分~50分  


充分堪能出来ました蝶々





ここからは、ゆっくりと自分の行きたい所を巡ります桜


シャサーニュ・モンラッシェ畑 ベルナール・モレ 

コート・ド・ボーヌ


シャサーニュ・モンラッシェへ


ドメーヌは
Bernard Morey Viticulteur ベルナール モレ 

おまめ知識


シャサーニュモンラッシェの名門モレ家の創業者クロード・モレの直系子孫。

現在は2人の息子が後を継いでいる。


今回対応してくださった方は、Vincent Morey ビンセント・モレさん
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とてもきれいなドメーヌです。


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裏にカーブの入り口がひらめき電球
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タンクがいくつか並べられてあり、その脇から地下のカーブに入る事ができます。



さっそく地下のカーブに招かれ
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この方がベルナール・モレさんの息子さん
Ru-na 樽から直接試飲おんぷ


まずはMaranges 1級 “La fussiere” まだ樽発酵の途中段階 すきっりと酸がきわだっていた。



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こんな風に彼らは試飲をしているのですねビックリマーク



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こちらの小さい樽は特別


おまめ知識

シャサーニュモンラッシェ 一級 “Morgeot” 0・5ヘクタールしか持っていない畑で、まったく補糖をしていない。

アルコール度数は13,5% 

お花の華やかな香り、すっきりとした硬質で石灰も感じる。バランスよくとても深みがあり楽しみなワイン。



樽試飲を20種類ほどいただき*花*
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たくさんの会社の樽があり、それぞれワインの特性によって選んでいるというクマ
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こんなにたくさんの樽を使い分けている所にこだわりが見えますハート100てん

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さらに上に上がっても又試飲をさせてくれました。

ヴィンセントさん本当にいい人ドキドキ


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一生懸命説明をしてくださっていますん~・・・。ふむふむリボン-borderspink



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このラベルのデザインにとてもこだわりがあるのだそうですきらきら


キャップシールの所にMという文字とオレンジのラインがトレードマークキラキラ



これは、ショップに行っても、すぐにわかりますよねん~・・・。
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箱もこだわって作ったそうです(^O^)




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樽試飲の時にこれがおいしいと言っのを覚えていてくれ、又出してきてくださいました( ´艸`)なんていい人なんでしょう姫りぼん


おまめ知識

シャサーニュ・モンラッシェ “Les Caillerets” 

2007年 一級

ナッツ・バター・白い花・ミネラル・石灰・フルーティーで華やかな香りがふわっとひろがり、きりっとさっぱりしている中に高級な重量感をもつうへー



とってもおいしく、帰国してからさっそく購入したいと思いました(*^▽^*)




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これは、お父さんのベルナール・モレさんのワインワイン

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ロバートパーカーも5つ星をつけている生産者なのに さくらんぼ


コストパフォーマンスが良いワインクローバー



最後に先ほどのシャサーニュ・モンラッシェ “Les Caillerets” をお土産にいただいちゃって あは♪ 



貴重な経験をさせていただき、幸せこの上ありませんワイン




ヴィンセントさん本当にありがとうございましたハート




ロマネコンティの畑に感動です♪



1度ワインの魅力に取りつかれると最終的にはブルゴーニュに行きつくとよく聞きますが・・・。


         私もその1人くま



    そして、はずせないのが・・・この畑


    キラキラ ロマネ・コンティ キラキラ

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     思わず  タッチLOVE

    何かいいことあるかな音符




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このロマネコンティの表札の後ろが、ロマネコンティですキラキラ

ちなみに写真の右側は リシュブールo(^^o)(o^^)o



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さてクローバー  この土どちらが、ロマネコンティの畑でしょうか !?




                ベルベルベル


 






                 ベルベル







                  ベル




答えはこちらベル左側の赤い土の方です。


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写真でも確認できるほど、しっとり、ふわっとしていますサーチ


先ほどの写真右側はロマネコンティの畑に向かう途中200m手前の1級畑。

同じブルゴーニュの畑でも比べると、ロマネコンティの土の方が赤いのがわかりますテヘッ

石や砂利も少ないです花

Ru-na ちなみにこちらは

ボルドー・シャトー・ローザン・セグラの土です合格


こうやって比べると違いがとてもわかります目



ボルドーのシャトーローザンセグラの土は、さらさらしていて小さな砂利や石が多いですね注意




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さすがロマネコンティちょうど

お馬ちゃんがお仕事していました Ru-na

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そして!

こちらが、丘の上 ラ・ターシェから眺めたロマネコンティラ・ロマネきゃー
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正面すこし左寄りジグザグの分かれ目が、ロマネコンティとラ・ロマネの境目です。先ほどのお馬ちゃんもちょうど分かれ目らへんにいますよ馬  見えますか~ひよざえもん ラブラブ






この小さな小さな土地から偉大なるワインが生まれるのです桜







とてもよく手入れが行き届いていて、深く深く感激いたしましたブーケ1






そして、ロマネコンティの余韻に浸りながら、黄金の丘を北へ





こちらは、クロ・ド・ヴージョの手前にあった農民のお墓ですコスモス
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途中で作業しているお兄さんが手を振ってくれましたばいばい


ほら!車体の中から手をパー

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ブルゴーニュでは、あちらこちらで、作業をしていますラアアヴウウウウ




ほとんどが家族経営で、ほとんどのオーナーは毎日畑に出てブドウに愛情をそそいでいるのですねぇw愛





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少し行くとすぐに、クロ・ド・ヴージョの畑が広がります。Clos de Vougeot はその全部がグランクリュ畑。


クロ・ド・ヴージョのクロは石という意味キラキラ



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Ru-na 石垣に囲まれ向こうにシャトーが見えます注意



ちなみにこの写真を撮っている後ろ側はグラン・エシェゾーです あげ




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おまめ知識
Domaine Anne et Francois  ドメーヌ・フランソワ・アンヌ

フランソワ・アンヌの父はあのジャン・グロの弟フランソワ・グロですなっ・・・なんと!


クロ・ド・ヴージョ畑をぬけるとすぐに、ミュジニーMusignyのグランクリュ畑があります王冠1
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おまめ知識


Domaine G Roumier ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ

シャンボールミュズィニーを代表する有名なドメーヌで有機栽培を中心とし収穫量をかなり制限している。


このドメーヌからは、ミュズィニーらしい女性的で酸味がやわらかく果実味あふれる味わいのワインが造られます




そして・・・・どんどん 行くと  車 DASH!




ミュズィニーやモレサンドニをぬけ、シャンベルタンに入ってまいりますwハート☆

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Latricieres-Chambertin ラトリシエール・シャンベルタン 特級畑をこえ・・・




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     Chambertin へ リボン-borderspink



Ru-na シャンベルタンの土も赤っぽいです目玉


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小さな小さなブドウのつぼみドキッ


このブドウがワインになった頃わたしの手元に来てくれればいいのになぁLOVEなんて素敵な希望を胸に抱き音符




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と~てもひろいひらめき電球ジュヴレ・シャンベルタンの畑をぬけ、今度は反対側ひらめき電球コートド・ボーヌへ



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       レッツゴーです上げ上げ

ボーヌ・ロマネ Domaine Michel Noellat 訪問


ボーヌにはついた早々 ワイナリーめぐりです薔薇




まずは・・・・・・・・・・・・・・

ボーヌ・ロマネ Domaine Michel Noellat
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ノエラは25年前から元詰めを行っています。

ヴォーヌ・ロマネの本拠を置き、トータル20ヘクタールの耕作面積をもってらっしゃいます。



アシェット・ガイドでもたくさんの星を獲得しているノエラさんの畑はこちらベル


Grand Crus


Clos de Vougeot-Echezeaux


Premiers Crus


Morey Saint Denis “les Sorbes”


Chambolle Musigny “les Noirots”


Vosne Romanee “les Suchots” “les Chaumes”  “Beaux Monts”


Nuits Saint Georges “les Boudots”


Appelations Villages


Marsannay la Cote-Fixin-Morey Saint Denis

Chambolle Musigny Vosne Romanee Nuits Saint Georges



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ミッシェル・ノエラのドメーヌ前に広がるヴォーヌ・ロマネの畑の景色ですリボン



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ティスティングと共にオーナーのアランさんが出してきてくださった、コート・ド・ニュイの畑の地図です。

この赤い丸印がついてある所がノエラの所有している畑です。


こちらに書いてある赤いポイントの所

を試飲させていただける事にワイン



ワイン最初はマルサネ 2006年


15~18ヶ月 樽熟成


2~3年の樽を主に使うが、ポテンシャルによって新樽を使うという。


新樽を使用する場合は力強く、渋みやタンニンをもっと含ませたい時に使用するのだそうですキラキラ


             ワインシャンボール・ミュズニー 2006年

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エッジに少しオレンジがかかり、酸味を感じる。シャンボールらしい、やさしい味と華やかな香水のような香りを放つ、とてもかわいらしいワインでしたサンダル


ワインVosne-Romanee “Les Suchots”

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あの1級畑 レ・スショですLOVE


口の中に広がる酸とミネラルそして、ふわっっと華やかななんともいえない香り、さすが、1級畑のワインです。

余韻がとても長く、素晴らしい味わいですベル


このときにマダムが帰宅されました帽子とても素敵なご夫婦で、こちらの家庭のワインはこの家族の愛で、こんなにあたたかいお味を出しているのだと、感じさせていただけ、ワインと共に幸せをいただきました



そして、こちらの番犬ちゃんとひと時の休憩リラックマ





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とってもまったり気持ちよさそうにしていますドキドキ


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              このおもちゃが大好きみたい合格



ワインVosne-Romanee “Les Beaux Monts Bas”2006年  1級畑
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先ほどの“Les Suchots”のすぐ近くで、まわりには特級畑もたくさんあります。


あんなに近いのに、少しこちらの方が、丘に向かって上の方にあるのでか、とても力強く、しっかりとしたミネラル感が感じられ、先ほどのス・ショの口いっぱいに広がる飲み口と比べると、こちらは、まっすぐに芯がとおった飲み口というのか・・・。


とにかく、まっすぐな味わいでした。


オーナーに聞くと、やはり、畑の土に関係するという事です。


ここら辺(丘にむかうにつれ、岩や石がごろごろ出てきます。)の石や岩がミネラルの強さや、しっかりとした味わいをかもしだしているという。



ワインNuits-Saint-Georges“Aux Boudots” 2006年 1級
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Nuits-Saint-Georgesらしい鉄分を感じますが、となりの、Vosne-Romanee に近いので、とてもバランスが良い。


鉄分は赤い土からきているのでしょう。(テロワールのことなど、ボーヌワイン博物館で詳しく説明)



                 




                   ワインClos de Vougeot 2006年 特級

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年間九樽のみという事は・・・・1樽300本とれるとして、年間生産本数2700本キラキラ


畑の上のほうは樹齢80年くらい、下は樹齢100年ぶどう



コメント・・・・ここまで読んでみて、想像してみてください薔薇






華やかさの中に甘くそして、ハーブの香りも感じさせるミネラルもしっかりと樽香など複雑かつバランスは最高にすばらしい。


余韻はとても深い・・・目を閉じると畑が見えてきそうなそんな余韻で魅了されました蝶々




1件目にして、ここまですばらしいワインに出会えるとは・・・・・・








この後もさらに・・ワイン




ボルドーからリヨンへ イージージェット体験

ボルドーからリヨンに国内線 イージージェットを使ってみましたびっくり


イージージェットとはとても格安な航空会社です上


ボルドーからリヨンまで60ユーロ位でした音譜


エールフランスだと私が購入しようと思った時5万円近くだったのでかなりお得ですkirakira1


会社のイメージカラーはオレンジ


とてもかわいらしい飛行機です('-^*)/


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ボルドーからリヨン・サンテクジュベリ空港まで1時間10分

ナイフ&フォークお食事や飲み物は自分で購入しなければいけませんが、1時間位ですので、そんなに不自由はありません。


お席も指定されていませんが、逆に少し余裕がある場合だと、ギュウギュウづめに座らなくて済みますし、女性の横などに座る事が出きるので(自分で選べるということ)よかったです。


しかも客室乗務員さん達は笑顔がいっぱいで、雰囲気がとてもよかったです。



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          機内誌


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皆様も1度お試しになられてみてはいかがでしょうかくま機体もとてもきれいで新品のようでした宝石白



ですが、ボルドー空港までの移動時間(タクシー代60ユーロ)とサンテクジュペリ空港からリヨンーPART-DEIU駅までの移動時間・手間を考ええると、ボルドーからTGVでパリに行き、ボーヌに向かってもよかったかもしれません新幹線

空港からTGVの通っているリヨンーPART-DEIU駅へ移動します。(そこからボーヌに向かうのです)

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リヨンーPART-DEIU駅までバスで1時間ほどかかりますし、乗り換えがスムーズにいかなければ、電車を1つづつずらさなければいけない可能性もタタ



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これがリヨンーPART-DEIU駅です

とても大きな駅です桜


ここから、ボーヌに行く列車は1時間おき位に1本しかありません汗;;



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今回私は奇跡的にスケジュール通り到着する事が出来ましたが、1つ間違えると・・・がーん



フランスは長い距離の移動には、鉄道が一番良い移動手段なのかもしれないですね桜



Chateau kirwan シャトーキルワン 訪問

Chateau kirwan シャトーキルワン


Chateau pouget などを抜けると


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Chateau kirwan シャトーキルワン に着きますアメトーーク
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中に入るとあちらこちらに、キレイなリリィが咲いていましたはな



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お庭にはこんなキレイなバラの通り抜けが・・中を歩いているととても幻想的で、さわやかな気持ちに花
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中世のお姫様になったような気分になれますよ姫



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そしてこちらも素敵なティスティングルームで試飲させてくださいました。



最後にふさわしくとてもバランスがよく華やかな香りで飲み頃なワインをいただきましたリボン



Chateau La Tour de Bessan シャトー ラ・トゥール・ディッサン訪問


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・シャトー ローザンガッシーから

  ・シャトー ラ・トゥール・ベッサン 

  CHATEAU LA TOUR DE BESSAN


おまめ知識


ルシアンリュートンはソーテルヌのグランクリュ・クレマンをはじめ多くのシャトーを所有していたが、その後すべてのシャトーを10人の子供に各2~3シャトーを分け与え現在は引退生活をおくっている。


今回お会いしたご令嬢は、マリーロール・リュートン・ルー夫人。


ボルドー大学で醸造学や生物学などを学んでいる才女ですが、とても物腰がやわらかく、一生懸命カーブをご案内してくださいっていましたのが、印象的です合格



ちょうど、このCHATEAU LA TOUR DE BESSAN (シャトー ラ・トゥール・ベッサン) 


に行く前にランチをいただきました。




     ランチの場所はこちらナイフ&フォーク


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マルゴーのオフィスツーリストの前にある素敵なレストランの中庭でテヘッ



彩りあざやかで、おいしいランチのコース
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同じお席に座っていた、オーストラリアの方がメインはダックだよって教えてくださいました。


    

ものすごいボリュームと歯ごたえのあるダック?



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フロマージュとデザートが選べますが、私は、フロマージュにいたしました。



     ボリューム満点蝶々




お腹もいっぱいになったので・・・


        さて!


   シャトー ラ・トゥール・ベッサンへRu-na

こちらのカーブはとてもシンプルでスタイリッシュに造られていましたキラキラ


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スタイリッシュで大きな扉の入り口を入るとリボン-borderspink



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ステンレスタンク・たくさんの機械が


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タンク内部 

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年季が入っています(*⌒∇⌒*)


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この機械でブドウの大きさを選別します。

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ぐるぐるブドウが廻りながら、選別されるのですね桜


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ブドウの大きさをカメラの丸い部分と比較してみました晴れ


わかりますでしょうか!?


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   Ru-na   これもタンクかしら?

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ティスティングルームもスタイリッシュで、素敵な絵画やオブジェが飾ってあり、良い雰囲気の中ティスティングがはじまりました。


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ティスティングルームから見たステンレスタンク



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ティスティングルームに入ると・・・・


なにやら、紙の上に赤ワインが2つ・・・・?



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そして、真ん中の丸い部分にはワインがありません!?



実は、左側に置いてあるのが、カベルネ・ソーヴィニヨン100%で右がメルロ100%です。


まずこの2つのワインを飲んだ後、3つ目のグラスが配られ、そのセパージュ(比率)をあてましょうなっ・・・なんと!という、とても楽しいルールですニコニコ


そして、3つ目が配られ


みんなで、楽しくワイワイしていると、フランス人の青年に、どうだと思う?と聞かれくま


多分メルロの方が多いのはわかるんだけど、セパージュまでは・・・・と答えると、彼がメルロが60%カベルネが40%だと教えてくれましたぷんすか


この青年何者え゛!


セパージュを瞬時に当てるなんて354354 お勉強になりました・・。




次はシャトーキルワンへ・・・・ラブ