Chateau Ruzan-Gassies シャトー・ローザン・ガッシー訪問
シャトー プリウレ・レシーヌ Chateau Prieure-Lichineの後は
シャトーローザン・ガッシー Chateau Ruzan-Gassiesへ
プリウレから2分ほどしたらとう到着(°∀°)b
この方にご案内していただきました![]()
プリウレ・リシーヌと比べると、こちらはステンレスタンクがたくさんありました。
ざっと数えると、おおきいので230HL、少し小さめのは75HL。
1つ空いているステンレスタンクがありましたので、中身を拝見☆-( ^-゚)v
ステンレスタンク内部の上部はこんな風になっています少し円錐形![]()
こちらも、プリウレ・リシーヌに負けていないくらい大きなカーブです(@ ̄ρ ̄@)
素晴らしい![]()
ティスティングルームはたくさんあるようで、すでに他の方達がカーブの横のルームでティスティングしています
アンペリアル ジェロボアム ドゥブル・マグナム マグナム・・・・
わたし達が招かれたティスティングルームは、畑がよく見渡せる、テラスでした![]()
右はあのシャネルがオーナーのローザン・セグラです。
ローザンセグラの中庭
ローザンガッシーとローザンセグラの畑の間です。
右がローザンセグラ左がガッシーです。
さて道を挟んでのお味の違いは・・・・
畑には
バラが等間隔に植えられとても癒されます![]()
ローザン・ガッシーが一番ワインを出してくれたのではないかしら![]()
![]()
最初にだしてくださったのが、セカンドワインの「CHATEAU BEL-ORME」 2006年
M 60% CS 35% CF 5%
まろやかで、現在飲み頃 甘い果実やサクランボのようなかわいらしい香りをはなつワインです![]()
次に出てきたのは、ポイヤックの5級 「CATEAU CROIZET-BAGES」
CS 60% M 32% CF 8%
口当たりが良く、飲み心地のよいワインです![]()
最後にもちろん
「シャトーローザン・ガッシー Chateau Ruzan-Gassies」
酸味・渋みとコクの深みが口の中でバランスよくマッチし、テラスからの広大なブドウ畑の眺めとあわせ、とても至福を感じさせていただけた逸品でした。
華やかな香りの余韻がとても長く・・・・・
最高に幸せなひとときでした![]()
次は、グランクリュではないけれど、とてもがんばっているシャトーで、素敵な女性オーナー自ら対応していただけました。
ちょうど、ランチで、私の横に座られましたので、少しお話をさせていただきました。
娘さんが日本のマンガが大好きとおっっしゃられていました
Chateau Prieure-Lichine シャトープリウレリシーヌ 訪問
今回訪問させていただいたシャトーは以下です
シャトー プリウレ・リシーヌ Chateau Prieure-Lichine
シャトー ローザン・ガッシー Chateau Ruzan-Gassies
シャトーラトゥール・ド・ベッサン Chateau La Tour de bessan
シャトー キルワン Chateau Kirwan
訪問前に町を散策していると・・
目に入ってきたワイン屋さん![]()
中に入ろうか少し迷っていると、日本人らしき人が顔を出してくださり、勇気をだして中に入って見ると、とても素敵な店内には、たくさんのワインが![]()
やさしいカービストさんが「セラーも見てみますか?」とおっしゃってくださり、ご好意に甘え、フランスボルドーのセラー初体験![]()

雰囲気をあじわっていただければ幸いです(;^_^A
ワイン製造の機械![]()
携帯のカメラで撮影の為・・・・
亡霊のようですね
カービストさんは、吹田のご出身らしく、大阪へ帰ってきたらお店をはじめる予定だそうです![]()
大阪で、お店をはじめたら、ぜひご連絡くださいねとお別れをしました・・・
お店の名前は
“BORDEAUX MAGNUM”
ボルドーの市内から空港リムジンバス行きのバス停からとても近い場所にありますので、ボルドーに行った際にはぜひお立ち寄ってみてください![]()
素敵なカービストさんが、対応してくださいますよ
それでは、出発です

ボルドー市内から近いHAUT-MEDOCの シャトーカンテメルルやシャトーラ・ラギューンをぬけ
1時間ほど車で走ると、一番近いマルゴー村の畑に入ってまいりました![]()
もうそこは、グランクリュ畑だらけです
まず一番先に向かうのは
シャトープリウレ・リシーヌ Chateau Prieure-Lichine
マルゴー格付け 4級畑 マルゴー村カントナック畑
ボルドー市内から上にどんどん上がると
有名なメドック地区に入っていきます。
マルゴーの下はオーメドックです
マルゴー村はこんな形をしています。
(紫色のところが中心地)
ピンクのマーカーをひいているのは今回私が訪問したシャトーです。
右側上がシャトープリウレ・リシーヌ Chateau Prieure-Lichine
下がシャトーキルワン Chateau Kirwan
左がシャトーローザン・ガッシー Chateau Ruzan-Gassies
どこの畑もとっても近くにあります![]()

中には、年代物から、最近のものまで、ストックが保存されていました
1975年 ↑
そして、とても大きなカーブにはたくさんの樽がおかれていました。
その奥には、ティスティングルームがございます。
ティスティングルームからは畑が見えていて、ワインの苗木を眺めながらのティスティングはなんとも幸せなひと時で、とても素敵な空間でした![]()
まずは、白ワインから試飲させていただきました。
とてもフレッシュで、すっきりとした中にコクがあり、とてもおいしかったです![]()
美味ですヘ(゚∀゚*)ノ
CS50% メルロー40% プティベルド 5%
チョコのニュアンスとベリーの香りそして、バラや土・渋みがしっかりとしていて、バランスが、とてもよかったです![]()
2007年 こちらで、30・79ユーロ売っていました![]()
カーブはとても大きく、きれいなところでしたo(^-^)o
次はシャトーローザン・ガッシーです![]()
あのシャネルが買い取ったシャトーローザンセグラの横です![]()
フランス・ボルドー・ブルゴーニュ・カンヌ・グラース・モナコ渡航スケジュール
モナコの舞踏会・ボルドーとブルゴーニュ・カンヌ・グラースへ![]()
今回の私のスケジュールは
☆関西空港からボルドーへ
ボルドーでワイナリーめぐり
・シャトー プリウリ・レシーヌ
・シャトー ローザンガッシー
・シャトー ラ・トゥール・ディッサン
・シャトー キルヴァン
☆ボルドーからボーヌへ移動
・ボーヌでワイナリーめぐり
コート・ド・ニュイでは、
ボーヌ・ロマネで、ミッシェル・ノエラのドメーヌで試飲
黄金の丘を見学(シャンベルタンからロマネコンティ・リシュブール・ラ・ロマネなど)
コート・ド・ボーヌではシャッサーニュ・モンラッシェのベルナール・モレで樽から直接試飲
させていただける事に

☆ボーヌからTGVでモナコへ
今回の舞踏会は舞踏会前日にはカクテルパーティがあり、そして “夏の舞踏会” 翌日は
“ホテル・ド・パリ”での優雅なランチョンで、昨晩の余韻をみんなで分かち合うひととき
☆モナコからグラース・カンヌ(日帰り)
ランチョンが済み、少し早めに出発し、グラースへ
グラースは香水で有名な地で、調合師から直接指導を受け、オリジナル香水制作 “Ru-na memory”
そして、カンヌへ
たくさん写真をとって参りましたので、これからフランス・モナコ旅行をお考えの方や、行く事は出来ないが、気分だけでも行った気になれるようなそんな・・・・少しでも誰かの何かの役に立つような日記をつづれればいいなと思います![]()
関空からボルドー市内まで
関空からボルドーまでは、パリ・シャルルドゴール空港を経由して、トータル14時間50分(乗り継ぎ時間1時間10分込み)
行ってきま~す
そうこうしてると着いちゃいました(‐^▽^‐)
さすが、パリ
なんだかおしゃれです![]()
ちゃんと、次のゲートをチェック![]()
そして、お手洗いへ・・・
なんてかわいいお手洗いなんでしょう![]()
おもわず![]()
![]()
乗り継ぎ時間は1時間10分
時間はたっぷりあるようで、広大な空港では、いつもぎりぎり・・・
ゆっくりしている暇なく、どんどん・・・・・・すたすた・・・
ゲートに向かいます
すたすた![]()
自分のゲートさえ解っていれば、意外と看板どうり行けば簡単です
とっても、小さなゲート![]()
ここで、なぜか、外国の人にチケットを見せられ、何かたずねられました
普通アジア人より、現地っぽい人に尋ねるでしょ~と
あせあせ
わかりません・・ごめんなさいと言い
・・・
きっとここであっているはず![]()
少ししたら、もう搭乗がはじまりました![]()
飛行時間は1時間15分
あと少しでボルドーです![]()
小さなジェット機へ・・・
そこで、このたび最初の良い出会いが・・・・
(ウィーンの時も偶然となりあわせた人が日本人で、とっても仲良くなりました
今でもとても仲良しのよっちゃん
)
今回知り合った方は“よっしー”![]()
通路をはさんで、となりに日本人の方がのってらっしゃいまして、お仕事でボルドーに着ているという事で声をかけていただき、どうせ、1人で町でお食事をする予定だし、ご一緒いたしましょうという事になりました
私も1人で心細かったので、とっても助かりました![]()
よっしーは英語はばっちり!でも、このタクシーの方まったく英語が通じない![]()
どんどん市内に・・・・・
空港から市内まで、30分~40分ほどです
私の滞在ホテルは市内の歩行者天国の中にあるので、こんな通行許可書みたいなカードを入れなきゃ入れないみたいです
この右手に見えるのが、有名なグランドシアトル「GRAND THEATRE」です
おまめ知識
1773~1780年 建築家ヴィクトル・ルイの代表作
ネオ・クラッシック様式の大劇場 パリのオペラ、ガルニエルのモデルにもなった![]()
カードを入れると前のゲートが1本だけ降りて車が一台通る事の出来るスペースが出来ます
フムフム(°∀°)b
ブルス広場の中にあり、グランドシアトルの前にある豪華なホテル「グラン・トテルGrand Hotel」
の前にはこんな長いリムジンが・・・
染め香の おまめ知識
ブルス広場
もともとはルイ15世のために造られたロワイヤル広場(1729年~1755年)ジャック&アンジュ・ジャック・ガブリエルが建築
どんなセレブが乗っているのか![]()
![]()
ボルドーはもう9時だというのに、こんなに明るくみんなカフェでディナーを楽しんでいます![]()
わたし達が入ったカフェはこのバールモン広場のまわりにある、まぁまぁ流行っているお店![]()
![]()
↑こちらは一番流行っているお店
満員です
こちらも結構たくさんの方がわいわいしています![]()
こちらは、メニューが英語でも書かれていたので、よっしーは、アメリカでMBAを取得した方ですので、英語はおてのもの
ホッ
私としてはとても心強く、ひと安心
フォアグラ3点セット フォアグラの生とパテと・・もうひとつは何だったかしら・・![]()
これは、お魚料理です
変わった味でしたが、彩りもきれいだし
おいしかったです
12時ごろまで、お食事を楽しみ、明日は私は朝から1日ボルドーのシャトーめぐり、よっしーは日本からくるドクター達のご接待ですので、切り上げホテルへ![]()
今回の旅も親切な方との出会いからはじまり、順調な滑り出しで、残りの旅への期待に胸をふくらませ・・・
就寝・・・・
HAN AHN SOONのオープニングパーティ m-floなどのゲストも@リッツカールトン
東京から大阪へ初進出の
HAN AHN SOON という素敵なお洋服のブランドのOPEN記念にリッツカールトンで盛大なパーティーがひらかれました![]()
ゲストには
m-floのVERBAL
鈴木あみちゃん
MEG
たくさんのゲストの豪華ライブがあり![]()
もちろん HAN AHN SOON
ファッションショーも![]()
かわいい
この
サンダルが超かわいかったので、夏はこれで決まり!さっそく買いに行かなきゃ![]()
このサンダル色違いでいいですね![]()
素敵
このドレス 最高
「これヴォーグで絶賛されたみたいだよ」って
このパーティーにご招待していただいた、HAN AHN SOON の店舗をデザインした社長おっしゃられていました![]()
モデルさん みんな細くて超かわいいんです![]()
ちなみに会場に来ていた子達 とってもかわいい子たくさんいました ![]()
わたしもモデルの友達(うちの会社のビューティーアップの講師 ISO子ちゃんですが)といっていたので、彼女のお友達もたくさんいて。みんなスタイルがよくて![]()
美に対して努力を惜しまない方達の世界に入ると良い刺激があります![]()
もっともっとやせてキレイに磨きをかけないとと![]()
振るいたたされました![]()
![]()
他にはモデルさんや西日本で一番有名なメイクさん(彼女曰くそのメイクさんにメイクしていただくと500倍かわいくなるんですって!)やってほしぃ
スタイリストさんもとってもおしゃれなの
おねぇ系多いのはなぜ
ファッションショー終わった瞬間にみんながステージのほうへ走っていくので何かと思えば・・m-flo
m-flo
わたし・・そういうのに疎くて・・
写真もこれだけ・・・
そうこうしていると・・
真ん中にステージが出来ていて
ふんどし姿のイケ面 ムキムキマッチョの男性がショータイムを
色ぽ~いダンスに・・・・・こちらが赤面です・・![]()
10時過ぎまでねばっっていたんですが・・
なかなか鈴木あみちゃん出てこないし・・![]()
お腹もすいてきたので・・・・・
あきらめて
移動しましょうと・・・
わたしのワインコーディネート担当するお店へ
おそがけに、ご招待していただいた社長が登場
パイパーエドシックがお好きな社長
ご馳走様でしたぁ 
後ろにいるのがちょっと暗くて見えにくいですが、ISO子ちゃん 私の会社でビューティーアップコーディネーターとして、講師を務めてくれています
黒木瞳似の超べっぴんsan
今日はバーに来ていたお客様から、星野アキさんに似てるって言われてました♪
現役モデルで最近はヴァンサンカンに毎回登場している人気者desu![]()
先月はイッコーさんと対談してました![]()
彼女がうちのスクールで教えるのは、素敵に見えるウォーキング術・キレイに魅せる写真の撮られ方・素敵なスタイルを維持するには・・などなど・・男性も女性も美に対して貪欲になる事っていい事ですよね~![]()
シャトー・パルメ
シャトーパルメ
2001年 シャトーパルメ
マルゴーの3級『シャトーパルメ』![]()
とても人気が高く
実力ともに「一級シャトーに引けをとらない」と言われている
格付け 3級
CS 47% M 47% プティヴェルド 6%
樹齢35年
生産本数 12~15万本
ステンレスタンクで28~30日
新樽 45% (20ヶ月~21ヶ月)
セカンドワイン
アルタ・レゴ・ド・パルメ 10~11万本
シャトーパルメの素敵なお話し 1814年、当時、パルメは「シャトーガスク」 と呼ばれていました。 所有者のジャンヌ・ドゥ・ガスク夫人は 夫に先立たれ、未亡人に・・・ その後夫の相続の問題で困っていたところに イギリスの将軍パーマーと出会い
恋に落ちました パーマーがシャトーガスクを買い取り
夫人をたすけるのです。(素敵紳士) この将軍の名前「パーマー」の名前を取って
シャトーパルメとなりました。
なんてロマンティックなお話しなんでしょう お話しも素敵ですが実力も絶大で 人気が高いのは納得 |
CH.パルメの、ラベルにある
4つの塔は印象的で
エレガントな建築物のシャトー
パリの銀行家エミールとアイザック・ぺライル
によって第2帝国の頃建てられ
品質の安定を保つため、生産量を制限し、
1級シャトーにも劣らぬ芳醇かつ深みのある
ワインの価格は1級と2級の間で取引されています
パルメのアサンブラージュは独特で、
メルローの割合が非常に高く(約40%ほど)
メルローの影響が強いせいか、
ポムロールのような豊かさ
しなやかde親しみやすく
肉付がよく、引き込まれそうな華やかな香り
そして濃い色合いのスタイルdesu
とてもよく出来ているワインです |
<><><><><>
『 このワインはモナ・リザである 』
第二の使途は神崎豊多香の ダ・ヴィンチとの邂逅から
豊多香の妄想 ひとり旅の中でダ・ヴィンチの生家に迷い込む
時をさかのぼりダ・ヴィンチのアトリエで2枚の『モナ・リザ』に魅せられる。
右のモナリザは夏に
左は春に描いたという
ダヴィンチが言うには
右の絵は力強く 絵の具も乾ききってはいない様子で若々しさがのこり・・
モデルについては答えられないという。
左の絵は子を宿したばかりの女性を描いたという
豊多香が愛するのは・・・・・左の女性だという
対決相手の 遠峯が選んだワインは
シャトー・パルメ 1999
対して雫はセカンドワインであるアルタ・エゴ・ドゥ・パルメを飲んだニュアンスからシャトー・パルメ 2000年を導き出した 
2000年シャトーパルメを飲み雫が見た光景は・・・・・・・・
振り返った女性・・・・・それは・・・・・・ダ・ヴィンチだったのです 
雫は敗北に打ちひしがれる事に・・・・
第二の使途は遠峰の勝利で幕を閉じる 
| 格付け | 3級 |
| 面積 | 52.0ha |
| 品種 | カベルネソーヴィニョン47% メルロ47% プティヴェルド6% |
| 樹齢 | 35年 |
| 生産本数 | 12~15万本 |
| 醸造/熟成 | ステンレス槽で28~30日間 新樽45%20~21ヶ月 |
| セカンドワイン | アルテ・レゴ・ド・パルメ 10~11万本 |
和食「ツムラ」で、ワイン会 クリスタル・ペルエポック・パルメ・モンラッシェ・ヒッチングポストまで
とっても素敵なお店でいただくワインとお食事 ![]()
それが、とても素敵なひと時なんですよね ![]()
2009年4月19日(日曜日)とても素敵なお昼間に
素敵なお仲間とワインをかたむける 
それは忘れられないひとときになりました ![]()
ベルエポック にクリスタル
2002年 クリスタル
ブルゴーニュにおける最高の白ワイン生産者ピエール・モレが手がけるネゴシアン・ブランド、メゾン・モレ・ブラン。
焦がしたかなり濃い樽の香りと豊かな果実香のバランスがすばらしく、粘性を感じさせる濃厚な味わいのワイン
ミアーニ TOCAI FRIULANO 2003年
すっきりと爽快な
この季節にぴったりな、さわやかなお味
とってもおいしいんです
注意!トカイといっても、あのハンガリーのトカイではないんですね~
トカイ・フリウラーノ
Tocai Friulano〈 トカイ・フリウラーノ 〉は白ワイン用ぶどう品種で、イタリア北部のいくつかの DOCでは Varietal Wine〈 ヴァライエタル・ワイン 〉としても販売されています。
トカイという名前がハンガリーの Tokaji〈 トカイ 〉とよく似ていて消費者に誤解を与えるという事でトカイ・フリウラーノの名称は単にフリウラーノと呼ばれるようです。
アルザス地方では Tokay〈 トケ 〉と呼ばれていた Pinot Gris〈 ピノ・グリ 〉も同じ理由で古くからの名称を使えなくなっています。
でました![]()
シャトーパルメ ![]()
すでに登場しているパルメの詳細はこちら
http://ameblo.jp/someka/entry-10245891871.html
シャトー・パルメ 1993年 第二の使途(紙の雫1999・年代違い)
パルメセカンドとの飲み比べを知りたい方はこちらへどうぞ![]()
http://ameblo.jp/someka/entry-10243160914.html
パルメですね~
やっぱり パルメ ![]()
最高の香りをかもし出しています16歳のパルメ 
華やかなアロマ・先日いただいた2001年とくらべると、渋みがすこし多いかな・・といったところ
しかし、パルメの上品でしなやかな飲み心地はは至福の時をさそいます![]()
ワイン好きなら誰もが1度は観たアカデミー賞受賞映画
「サイドウェイ」にて、物語の中心的シーンとなったレストラン、さらに主人公達のお気に入りワインとして登場
サンタバーバラが誇るプレミアム・ピノ(とシラー)の名手
『ヒッチング・ポスト』
それほどの熟成を必要とせず早飲みでき
まろやかみな甘み![]()
タンニンや酸味はたっぷりしっかりとしていて![]()
そこまで強さを感じさせない出来の良さが素敵![]()
いかにも南の太陽の温かみを十分にあび![]()
温かみや明るさのある魅力的でチャーミングなピノ。
赤い果実やハーブ、すみれや赤い花のニュアンス![]()
上品で飲みやすい![]()
素敵なピノちゃんでした![]()

わたしのこの日のナンバー1です
シャトー・グリュオー・ラローズ♪ グランド・アンバサダーを迎えての垂直試飲会
グランド・アンバサダーを迎えての
シャトー・グリュオー・ラローズ 垂直試飲会
本日の垂直は
サルジュ・ド・グリュオ-・ラローズ 2002年
シャトー・グリュオー・ラローズ 2004年
シャトー・グリュオー・ラローズ 2003年
シャトー・グリュオー・ラローズ 1997年
シャトー・グリュオー・ラローズ 1995年
シャトー・グリュオー・ラローズ 1988年
シャトー・グリュオー・ラローズ 1982年
コレ 中々手に入らない
スペシャルワイン
セカンドのサルジュ・ド・グリュオ-・ラローズ
王のワイン・ワインの王
アペラシオン サンジュリアン
(メドックの中でもかなり小さな畑で・サンジュリアンの中でも高台に位置している)
格付け 第2級 グランクリュ (1855年)
セカンドワイン サルジュ・ド・グリュオ-・ラローズ
面積 132h (萄畑82ha)
葡萄品種 57% カベルネ・ソービニヨウン
30% メルロー
7% カベルネ・フラン
4% プチ・ヴェルド
2% マルベック
(多くの品種をミックスし表現・そういったスタイルを目指している)
収穫 手積み
ボトル詰め 全てシャトー
最初の シャンパンは・・・
かなり黄色がかった色
シャラン産 鴨胸肉とホロホロ鶏のパテ・アンクルート
パテに合わせるのは、サルジュ・ド・グリュオ-・ラローズ 2002年
この間にウナギのキャラメリーゼ ポートワイン風味 カレー風味のピラフ添え(写真なしですぅ)
オマール海老のポワレ 赤ワイン風味のアメリケーヌソース
子羊の背肉ロースト デュクセルソース(写真忘れちゃいました)
シアワセ![]()
実は
シャトーグリュオーラローズ
グランド・アンバサダー(大使)のDavid Patrick LAUNAY ルネさん
私の目の前にお座りになられていたので、つたない英語でお話ししてみました
ボルドーに来たときにはぜひ
グリュオーラローズへとメール交換
これはぜひボルドーに行かなきゃぁ
でも、このルネさん とても忙しくされていて、この次の日には韓国へそして世界中を飛び回っているのだとか・・
今度日本におこしになられるのは年末・・・・らへん?
メール交換したので、ガンバってお勉強しなきゃ・・・・![]()
仲良くなって、ワイナリーでスペシャルワインなんていただけたらラッキーですよね![]()
それを夢みて
ルネは血液型O型なんです
わたしが血液型を聞いたらとてもびっくりしてました
血液型を聞かれるのは初めてなんですって
日本では今血液型占いはやってるんですよと 教えて差し上げました
マイフレンド かわゆいでしょ
仲良しsan
聖子ちゃん
彼はネゴシアンのランチャン LANCIEN 蘭爵 (当て字)
ロワールとボルドー・ローヌのネゴシアン (AB型)
こんなVIPと同じお席に座らせていただきとっても楽しいひと時を過ごすことが出来ましたぁ 
今日も素敵な出会いのに感謝です 
シャトー・パルメとパルメのセカンド飲み比べ@ソムリエ亭
シャトーパルメとシャトー・パルメのセカンドワインアルタ・エゴ・ドゥ・パルメ
なんと 
![]()
グラスワインで試飲できる事に![]()
あの神の雫で第二の使途選びに出てきたワイン達です(ヴィンテージは違います)
さてどっちがシャトーパルメでしょうか・・・![]()
飲み比べスタートDesuyo~
今日のお食事はソムリエ亭
関西では、かの有名なマスターソムリエ樋口氏の経営するレストラン
ご存じない方は・・・
見てcyo
樋口氏とは元日航ホテル・フレンチレストラン『セレブレテ』で長年ソムリエをされ、ソムリエ協会でも役員をされているマスターソムリエ 
マスターソムリエとは - シニアソムリエの資格を有し、ソムリエ歴20年以上で協会の役員としてその功績が顕著な者が推薦を受け、選考委員会で認定される名誉称号です。 (ソムリエ協会)
- 樋口さんはソムリエ協会
- 常務理事(2009・4月現在)
現在は日航ホテルを退職後、大阪ミナミのアメリカ村でソムリエ亭というレストランを構えオーナーとしてがんばってらっしゃいます ![]()
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
中へ入ると
樋口氏が奥のお席へ誘導してくださり・・・・
まずは食前酒に
ポール・ロジェを ![]()
ポール・ロジェ ![]()
おまめ知識 ![]()
歴史と伝統を誇るシャトー
ポール・ロジェ社は1849年に設立され
あの「モエ・エ・シャンドン」と同じ、エペルネ地方にあります
お味は 
きめ細やかな泡
それでいて力強さもしっかりとあり
少辛口だが、しっかりとした強さと余韻
エレガントな上品さも持ち合わせており、食欲を誘う食前酒として優秀なシャンパンである事は間違いないでしょう
ポール・ロジェのお写真とるのうっかりわすれていました 
ソムリエ亭はコース料理はなくアラカルトで楽しめちゃいますので、気軽に楽しめていいですね 
サーモンのサラダ 横にあるのはアイスティストにしたソースだったかな・・・![]()
これがお口の中でとろ~っととけてサーモンと一緒にじわーっっと、お顔がふにゃぁ~ってなるくらいおいしい一品![]()
あわせて白ワイン ![]()
クードレ・ド・ボーカステル ブラン(コート・デュ・ローヌ) 2006年 ![]()
おまめ知識 ![]()
ブドウ品種
マルサンヌ30%、ヴィオニエ30%、ブールブーラン30%、クレレット10%
厳選した手摘みで30年間に渡る有機栽培を続け
一部オーク樽、残りはステンレスタンクで醸造している。
華やかで白い花の香りすっきりとした味わいだがこくがあり、あつみのある味わいで、裏切らない口当たり
さすがマスターソムリエの選ぶワインですNE ![]()
わたしは、あまりお腹がすいていなかったので、フロマージュをいただく 
私の好きなウォッシュ& シェーブル& ブルーを
赤ワインを選ぶときに
何がいいかしら・・・と ![]()
メニューを見ていると・・
マスターソムリエがとてもよい距離感でつぶやくんです 
「こちらのグラスワインメニューにパルメのセカンドがありますが今日はたまたまシャトーパルメもグラスでご用意する事ができますので、よかったらどうぞ~ 
なん~て
かる~くつぶやく sasuga マスターソムリエ ![]()
シャトーパルメがグラスでいただけるなんて 
しかも、セカンドと飲み比べできるなら ありえないタイミング![]()
いただかないわけないでしょ~![]()
Datte///
ちょうど![]()
シャトー・パルメ&アルタ・エゴ・ドゥ・パルメ 私がワインをコーディネートするお店に置こうか考えていたところ
グットタイミング
こんな事もあるんですね ![]()
シアワセ ![]()
という事で早速 
出ましたぁ
アルタ・エゴ・ドゥ・パルメ 2004
あの神の雫にも登場しましたyone~
シャトーパルメ のセカンドワイン
神の雫のパルメのくだりをおさらいしてみましょう![]()
そう![]()
こんな感じ
第二の使途は神崎豊多香の ダ・ヴィンチとの邂逅から
豊多香の妄想 ひとり旅の中でダ・ヴィンチの生家に迷い込む
時をさかのぼりダ・ヴィンチのアトリエで2枚の『モナ・リザ』に魅せられる。
右のモナリザは夏に
左は春に描いたという
ダヴィンチが言うには
右の絵は力強く 絵の具も乾ききってはいない様子で若々しさがのこり・・モデルについては答えられないという。
左の絵は子を宿したばかりの女性を描いたという
豊多香が愛するのは・・・・・左の女性だという
さぁ・・みなさま
対決の時 この『モナ・リザ』を思わせるワインはなんだったでしょう~か
チッコチッコチッコ![]()
ピロリロリン![]()
対決相手の 遠峯が選んだワインは
シャトー・パルメ 1999
対して雫はセカンドワインであるアルタ・エゴ・ドゥ・パルメを飲んだニュアンスからシャトー・パルメ 2000年を導き出した 
2000年シャトーパルメを飲み雫が見た光景は・・・・・・・・ 振り返った女性・・・・・それは・・・・・・ダ・ヴィンチだったのです 
雫は敗北に打ちひしがれる事に・・・・
第二の使途は遠峰の勝利で幕を閉じる 
シャトーパルメのセカンド
アルテールエゴとは、ラテン語で 分身 という意味
ここ大事 
ふくよかなアロマで、黒果実、スパイス、甘草、なめし皮、燻し木、、コーヒーとたくさんの香りをかもしだしコクがあり絶妙なバランス。
メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンのミックスでバランスよく豊満なワインです ![]()
早飲みokで、しかも長期熟成も可能なオールマイティなワイン ![]()
シャトーパルメ2001年
・・・・・この時いただいたセカンド・アルタ・エゴ・ドゥ・パルメは2004年ヴィンテージ現在リリースされてから5年(2009年4月)
香りは華やかで高級ワインの香り ![]()
早飲みももちろんいけると思いきや・・![]()
シャトーパルメと比べると・・・・・・・・・・
あらまぁ~違いすぎ・・・・・・
ヴィンテージが違うという点を考慮しても
ここまで違うか・・・と
改めてパルメのすごさを感じる事が出来ました
パルメは言葉では表せないhodo![]()
グラスに口をつけるとそのアロマは私をシアワセの空間へとつつみこみ・・・
言葉がでないhodo・・・・・パルメの高貴な世界へと導いてくれる・・
だって・・・ほんとに素敵ワインなんです
セカンドワインの
アルタ・エゴ・ドゥ・パルメもものすごくポテンシャルが高くすばらしいワインなのですが、その記憶を消してしまうほど・・
強烈な印象を残したシャトー・パルメ2001に・・・・・ノックダウンのわたしでした 
さて
最初の問題の答えは![]()
右がシャトーパルメでしたぁ 

この写真じゃ、わからないですよねぇ~
でも
今ならソムリエ亭に行けば味わえるかも 
あと何本か仕入れているみたいですよぉ~ 
パルメの飲み比べをしてみたい方は今がチャンス![]()





































































































