シャトー・パルメ
シャトーパルメ
2001年 シャトーパルメ
マルゴーの3級『シャトーパルメ』![]()
とても人気が高く
実力ともに「一級シャトーに引けをとらない」と言われている
格付け 3級
CS 47% M 47% プティヴェルド 6%
樹齢35年
生産本数 12~15万本
ステンレスタンクで28~30日
新樽 45% (20ヶ月~21ヶ月)
セカンドワイン
アルタ・レゴ・ド・パルメ 10~11万本
シャトーパルメの素敵なお話し 1814年、当時、パルメは「シャトーガスク」 と呼ばれていました。 所有者のジャンヌ・ドゥ・ガスク夫人は 夫に先立たれ、未亡人に・・・ その後夫の相続の問題で困っていたところに イギリスの将軍パーマーと出会い
恋に落ちました パーマーがシャトーガスクを買い取り
夫人をたすけるのです。(素敵紳士) この将軍の名前「パーマー」の名前を取って
シャトーパルメとなりました。
なんてロマンティックなお話しなんでしょう お話しも素敵ですが実力も絶大で 人気が高いのは納得 |
CH.パルメの、ラベルにある
4つの塔は印象的で
エレガントな建築物のシャトー
パリの銀行家エミールとアイザック・ぺライル
によって第2帝国の頃建てられ
品質の安定を保つため、生産量を制限し、
1級シャトーにも劣らぬ芳醇かつ深みのある
ワインの価格は1級と2級の間で取引されています
パルメのアサンブラージュは独特で、
メルローの割合が非常に高く(約40%ほど)
メルローの影響が強いせいか、
ポムロールのような豊かさ
しなやかde親しみやすく
肉付がよく、引き込まれそうな華やかな香り
そして濃い色合いのスタイルdesu
とてもよく出来ているワインです |
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『 このワインはモナ・リザである 』
第二の使途は神崎豊多香の ダ・ヴィンチとの邂逅から
豊多香の妄想 ひとり旅の中でダ・ヴィンチの生家に迷い込む
時をさかのぼりダ・ヴィンチのアトリエで2枚の『モナ・リザ』に魅せられる。
右のモナリザは夏に
左は春に描いたという
ダヴィンチが言うには
右の絵は力強く 絵の具も乾ききってはいない様子で若々しさがのこり・・
モデルについては答えられないという。
左の絵は子を宿したばかりの女性を描いたという
豊多香が愛するのは・・・・・左の女性だという
対決相手の 遠峯が選んだワインは
シャトー・パルメ 1999
対して雫はセカンドワインであるアルタ・エゴ・ドゥ・パルメを飲んだニュアンスからシャトー・パルメ 2000年を導き出した 
2000年シャトーパルメを飲み雫が見た光景は・・・・・・・・
振り返った女性・・・・・それは・・・・・・ダ・ヴィンチだったのです 
雫は敗北に打ちひしがれる事に・・・・
第二の使途は遠峰の勝利で幕を閉じる 
| 格付け | 3級 |
| 面積 | 52.0ha |
| 品種 | カベルネソーヴィニョン47% メルロ47% プティヴェルド6% |
| 樹齢 | 35年 |
| 生産本数 | 12~15万本 |
| 醸造/熟成 | ステンレス槽で28~30日間 新樽45%20~21ヶ月 |
| セカンドワイン | アルテ・レゴ・ド・パルメ 10~11万本 |




