オーストリアワイン会
オーストリアワイン・マインクラングのワイン会 
マインクラング
マインクラングとは有機栽培の盛んなオーストリアでも注目を集める生産者で、ウィーン近郊にワイナリーがあり、冬場はマイナス15℃になることも・・45ヘクタールの畑でビオロジックに基づきブドウの栽培を行っています。畑は平地で風通しがよく温暖の差がブドウに果実味を与えます。
2003年にビオディナミを開始 醸造設備にも力をいれ、温暖変化の少ない地下7メートルに醸造設備と熟成庫をつくり、重力を利用した醸造を行っている。
2004年春にはデメテールのメンバーとして認められています。
デメテールとは
デメテール (オーストリーではデメター)
18か国に支部のあるビオディナミ農法の認証団体。40か国、3500生産者が認証されている。オーストリーでは、ニコライホーフが初の認証ワイナリー。2007年で34軒のワイナリーが認証を取得している。世界中のデメテールの中でも、オーストリーのデメターがもっとも厳しい認証規定があると言われています。
詳しくは
ビォディナミ農法
オーストリアのシュタイナー博士により提唱され
太古の昔から人間が行ってきた、大地のエネルギーと宇宙の周期を生かした農業法。
科学肥料・農薬ばどを使用せず、大地のエネルギーを充分に生かすことで宇宙の周期を合わし、作物の周期に照らし合わせ育てます
「バイオダイナミック・カレンダー」にそり、種まきから収穫までの作業がなされ。
この農法だと認可されるとデメテールのマークがワインに刻印する事が許可されます。
マインクラングにもちゃんとデメテールマークがなされておりました![]()
オーナー・シュリット氏の奥様はドイツ人でワイン作りに奥様の影響をかなり、うけたとおっしゃられており
ビオディナミの良さを哲学的に説明してくださいました。(まとめると、自然が一番いいのだと・・)
マインクラングさんはいろんな種類のワインをつくっています
オーストリアで有名なグリュナーフェルトリナー 
香りはフルーティで、飲み口はすっきりとミネラルを感じる味わいでおいしかったぁ~![]()
この方も・・ワイン会に ![]()
今度の持ち込みワイン会用においしかったワインを購入 
ワイナリーでジュースやビールまで作ってらっしゃるのだとか![]()
ひとつひとつ サインをいただき・・![]()
もちこみワイン会参加の皆様~ ![]()
オーソトリア有機農法ワインをおたのしみにぃ~ 
あっ!めずらしいので、ビールももっていきますぅ 
その後はいきおいずいたわたし達は・・すんなり帰るわけもなく・・
北新地のワインバーで白ワインをならべてレディーストーク中![]()
これはオーストリアのビールではありません・・![]()
いきつけのバーで、世界のビールを取り揃えていて、おもしろかったので、となりのチェコのビールをたのんでしまいました![]()
すっきりとして華やかな感じはオーストリアのビールにています
ふぁ~きょうも飲んだ飲んだぁ 
あしたの打ち合わせが怖い・・・二日酔いになりませんようにぃ・・と願い就寝・・
本日二日酔いまったくございませんでした
打ち合わせも無事終了
ラ・ベ@リッツカールトン
リッツカールトン 『ラ・ベ』へ
久しぶりの 『ラ・ベ』 de ランチ
1~2年前のラ・ベのイメージはこってり…あぁフランス料理(当たり前ですね
)
わたしは日本の繊細なフレンチが大好きタイプなので…![]()
ラ・ベには当分足を運ぶ事がなかったのですが…最近少し評判もあがってきてるみたいだし…近くにいたので、行ってみる事に・・・
なんと!ラ・ベのランチが5000円以内でいただけちゃうんですってぇ~
(平日価格
)
・・何年か前ディナーにきた時には、わたし達以外にお客様が2~3組・・・・
今回ランチでは、かなり多くの方が入ってらっしゃったので・・びっくり 
それもそのはず・・・なにかがちがうのdesu ![]()
maamaa・・・・落ち着いて・・
アペリティフは(昼真っから)モエです 
ロゼ
もありましたが、わたしはすっきりの泡が好きnano ![]()
アミューズ・ブーシュ ![]()
アスパラの上に泡のムースとイベリコ豚が・・
なんともいえない
絶妙なバランス(ここではじめてのほっぺたおちるyoサプライズ
)
こちら・・オードブル・フォアグラのテリーヌと天然酵母のパンをそえて・・ ![]()
・
じつはわたしフォアグラのテリーヌ苦手・・/// desu ![]()
理由は・・こってり・・うぅぅ~これ食べたら即脂肪・・・
AETE・・irimasendesu・・・
お口の中がテッカテカ![]()
というのがいままでの テリーヌ苦手経験 ![]()
ところが![]()
なんと ![]()
本日わたしのテリーヌ論をくつがえした・・![]()
![]()
このテリーヌ@ラ・ベ NO1
いままでのテリーヌ感をくつがえす・・お口の中でまろやかにとろけるように浸透していくお味が ![]()
ボoーノぉ ![]()
・・初めてテリーヌを完食しました

スムーズにシンプルにお口にながれこむ
ナニコレ![]()
これ本当にテリーヌ?
…なんて繊細でバランスがいいお味
と幸せ感じながら・・
牛ヘレ(左)ほほ肉(右)ヘレの上にフォアグラのポワレとにんにくチップがのっています
これもスペシャルでほんとう~に おいし~素敵
なんというバランス ![]()
驚きの連続 ![]()
赤ワインはこれ・・
デザートはわたしが頼んだのが、薄いのキャラメルのかわの中に和の味わい抹茶味の・・?(すみません忘れました)
隣に添えられている、サクラの小枝がかわいらしい
和のテイストですね
お連れの選んだデザートはフォダンショコラ キャラメリーゼ
(名前はわたしが。。勝手にまとめました
)
このオブジェのような芸術的フォルムが最高 
わたしも一口お味見をいただきました ![]()
中には、チョコではなくとろ~としたキャラメル ![]()
ん~キャラメルです これもしつこくなくわたしのお口には最高にやさしかったです ![]()
ほっぺたおちちゃうほど
あ~おいしかったぁ ![]()
以前の印象とはまったく違う・・『ラ・ベ』に完敗
シェフがかわったのかなぁ~とお尋ねしてみる ![]()
『とーってもおいしくありがとうございました。ところで、以前1~2年前に来た時とは違うテイストですが、シェフはおかわりになられたのですか?』
・・変わっていません…と・・・(スタッフの方)
ですが・・
先日も某(大阪の)有名なフレンチレストランのソムリエさんがおこしになられ…同じ事をおっしゃってくださいましたと…![]()
よくよくお聞きすると ![]()
ラ・ベのシェフはフランス人 ![]()
お若い30代前半 ![]()
…「ラ・ベ」へきてからというもの・・
日本で、はやっているというお店には足を運び、かなりのお勉強をされたようです
さすがです…とっても柔軟性がある方なんですね ![]()
今日のわたしの感動は、
もともとのシェフのお腕が確かであるからこその、努力が最大限に生かされた、たまものでしょう ![]()
感心・感動しきりです
絶賛しすぎですか・・![]()
まさかここまで・・あまり期待していなかったこともあり・・(ごめんなさい
)
昼間っから幸せな気分に ![]()
感謝です
ヴォーヌロマネづくし♪
昨日ダンスレッスンが終わった後に寄ったワインバー![]()
中に入ると男女2人がカウンターに ![]()
なんだか知ってる顔ぶれ 
男性の方は高級ワイン会で ![]()
女性は前にわたしのワイン会に来ていただいた方 ![]()
でも・・水をさしてはまずい
とりあえずは
「こんばんは~」と一言挨拶をし・・![]()
カウンターのはじっこにすわり ![]()
ヴォーヌロマネ ミュグレ・ジルブル家
丁寧に裏ラベルに説明が・・
ヴォーヌ・ロマネ ![]()
ヴォーヌ・ロマネ、フランスのブルゴーニュ地方
コート=ドール県ブルゴーニュ地方コート=ドール県南部
特級畑には、かの有名なロマネコンティやロマネサンヴィバン・・リシュブールなども
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
わたしのお友達はゲベルツトラミネールを(アルザスのミネラル感がいい感じ)
そして・・わいわいソムリエさんとあそんでいると、となりのワイン仲間(男性)がひょこっと話しかけてくれ ![]()
これ飲む?と言ってくださり
ありがたーく
いただいたのが
![]()
ヴォーヌロマネ 2001 『 ドメーヌ・ファブリス・マルタン 』
『 ドメーヌ・ファブリス・マルタン 』 ![]()
年産1500本生産
父親からドメーヌを引き継いだのは2000年
地元では若き新世代の造り手として人気
マルタンのドメーヌの右隣には故アンリジャイエの家が・・(あまり付き合いはなかったよう・・仲悪かったのかなぁ)
レポート ![]()
なんといっても、最初にヴォーヌロマネを感じさせる華やかなアロマ 
果実味のふくよかさが特に特徴的です 
適度な酸味
飲み頃 
全体的にバランスよく、好みのタイプでもあります・・![]()
おいしぃ~おいしぃ~と
・・満足してお友達と盛り上がっていたら
今度は・・・
女性から ![]()
「いかがですかぁ~」
と・・・
「 なんてありがたいのでしょう 」 
またしても・・ご遠慮なく
ありがた~く 
いただいちゃいました 
おすそわけ
いただいちゃいましたぁ 
ヴォーヌ・ロマネ 2003年 ドメーヌ・ジャン・グリボォ
ドメーヌ・ジャン・グリボォ ![]()
ロバート・パーカー著『厳正評価・世界のワイン』より
聡明で、思慮深く、じっくりと物事を考えるタイプのエティエンヌ・グリヴォは、ブルゴーニュの新世代の指導者立場にある人物の一人で、この神格化された地域の輝かしい名声に見合うだけのワインを生み出している。
議論好きのギィ・アカと何年も一緒に仕事をしたあと、グリヴォはついに、独自のブドウ栽培法と醸造技術をつくり上げた。以前のグリヴォのワインは、若いうちからおいしく飲める代わりに、すぐに衰えてしまうものだったが、今や、彼のワインは、ブルゴーニュで最もすばらしいもののひとつとなった。このブドウ園は、確実にランクに入りつつある。
うれしぃなぁ 
![]()
思いもよらぬ ヴォーヌ・ロマネ祭りに ![]()
今日はヴォーヌロマネの神さまが降りてきたのかしら・・
ヴァッカス(お酒の神さま)に感謝 
そして・・お返しワインをするまえにお帰りになられたお二人・・
まってください!

~
次回お会いした時には・・・
幸せワイン返し を ![]()
と心に決めて・・![]()
今日の座右の銘 ![]()
ワイン好きに悪い人はいない
名言☆-( ^-゚)v
ワイン仲間に乾杯 
人間国宝級のお雛様@芝苑 (しえん)
今日の会食は芝苑で
芝苑は創業50~60年
大女将は米寿(88歳)no現役さん
古くからある町並み(老松)とビジネス街のコントラストにひときわ目立つ料亭『芝苑』
あいだに大女将(米寿の)と女将が 楚々とご挨拶にきてくださいました
お話しをお聞きすると
戦後まもなく 石川県出身の大女将が開業されたのだと・・
それからほとんどお休みもなく働きここまでの老舗に(仲居さん談)
まず最初に通される間は待ち合いの間で、お茶とお茶菓子を出していただけます![]()
そして
そのお茶室には、最高級の器が、たくさん、かざられています![]()
きっとこのなかにも人間国宝のものがおありなのでしょう
そして、この ウェイティングお茶室には なんと 人間国宝の お雛様が![]()
(お付の仲居さんが教えてくれました)
お料理もおいしく、常に気配りと笑顔の仲居さんや大女将・女将・番頭さん・・皆様のお気遣い・そして最高級の接待をしていただけ、なんだかとっても いい気分で 帰宅できました
o(^▽^)o
お料理も雰囲気ももちろん最高ですが・・![]()
やっぱり最後は人間の心・
相手を思いやる気持ち・サービスが、人を幸せな気持ちにしてくれるんですね![]()
さいごには名物コンペイトウもいただきました。。
99・ボランジェとともに
某アーティスト育成スクール理事長とのお食事会![]()
的確なアドバイスをいただきながら、気をつけなければいけない事など、経営者の大先輩として丁寧にご指導していただきました・・・
誠に深謝です ![]()
場所は淀屋橋隠れ家的な 『ニューヨークバー』
このお店の2号店四ツ橋側にあるシャンパンバー「アッパークラブ」へは何度か足を運んでいましたが、まさかこちらが1号店とは知りませんでした・・
ゴメンナサイ![]()
ここの店長さん
元ヒルトンホテル
で飲食部などで働いていた、まだまだお若いですが、しっかりとしていて、素敵なメガネ
の似合う男前さん![]()
やさしく丁寧に対応していただき感謝感謝![]()
楽しいひとときを過ごすことができました![]()
おかげで、理事長に仕事のご協力を得られる事を承諾していただく事ができました
やったぁ![]()
そしてここのお店のすばらしい点 2![]()
なんとディナーが3980円(下のメニューからシャンパン1杯込み)安い
お料理がお手ごろな分飲み物にお金をかけれるのがいいですyone![]()
アヤラ
アヤラ社は 1860年シャンパーニュ地方アイ村に誕生。以前から高貴なブドウが実る土地として名高い場所でシャンパンの格付けでは最高のグランクリュにランクされています
高級シャンパンにもっとも適したブドウだけを収穫。手間と時間をかけ伝統的な手法で造りだされている名酒です
セパージュ:ピノ・ノワール60%、ピノ・ムニエ20%、シャルドネ20%
そして![]()
シェフの心のこもったフルコースです ![]()
信じられない ボリューム感とお味に
熊本県産カリフラワーのスープ
じつはわたし貝類・甲殻類のアレルギーで、メニューを少し変更していただきました。
予約時にお伝えするのを忘れていたにもかかわらず、急遽変更していただき
お気遣いありがたかったdesu
そしておいしかった鴨と有機野菜のサラダ![]()
こちらが、ほんとのコースの中に入っている、ホタテ貝柱と有機野菜のサラダ
1999年 ボランジェ
desu desu![]()
ボランジェ グランダネ
ピノ・ノワール 65%、シャルドネ 35%
創業者 ジャックボランジェによって1829年 アイ村に設立
1884年からイギリス王室ご用達という希少なメゾンとなる。現在も、設立当時から変わることなくボランジェ一族によって、生産における厳しい基準が保ち続けられています。
日本では浸透していないせいか知名度がやや劣るが、フランスでの評価は他のメゾンに匹敵し、好きなシャンパンは何?と聞かれボランジェを挙げると必ず通好みと感心される逸品
ボランジェは懐が深く、猛々しくスケールが大きく男らしさを感じさせる ナポレオンがこよなく愛し007シリーズではよくジェームスボンドが愛飲していた
レストランでチョイ悪おやじ気取って、ボランジェを飲みながらボンドガール(彼女)を口説いてみるのも素敵ですyo 

女性も、ボランジェとともに、そんな素敵なおじ様にくどかれてみたい感はあるのですyo~ ![]()
![]()
味わいは、泡だちよく、喉ごしスムーズできめ細かい泡が心地よく、ふくよかな果実実の中にトースト香(このトースト香は樽や長期熟成による特徴でしょう)
完璧なバランスです
ボランジェ専用のリーデルグラス(底部にボランジェと彫りがはいっています
)
最初にいただいたアヤラはこのボランジェと同じ村で造られていて、非常に似ている所があるので、熟成前のブドウの味わいを比べてみてくださいと、もう1杯アヤラをサービスしてくださいました
サンクス店長さま ![]()
これ
プラス2000円UPのめずらしい流香豚(沖縄産)
しっかりとしたはざわりなのに、ジューシーでさくっといただける絶品
さて ボランジェもなくなってしまったので、、次は赤ワインをいただきましょうと![]()
次は何にいたしましょうかぁ・・・・
・・・・・・・と
理事長イタリア料理が大好きなので
(というより、スパゲティがなにより大好きなのです)
ルーチェセカンドに決定 スーパータスカン![]()
『ルーチェンテ』2005 ![]()
フレスコバルディ(トスカーナ)とモンダヴィ(カリフォルニア)の2つの名門ワイナリーによる史上初のコラボレーション。出資比率50:50
史上初スーパータスカン(スーパートスカーナ)といわれる『ルーチェ』のセカンドワイン![]()
1年中日当たりがよく乾燥していてブドウがゆっくりと生育する好条件を兼ね備えている
サンジョベーゼとメルロー・そしてカベルネソービニヨンも
2005年という事で、まだまだ若く閉じている
なかなかひらいてくれない頑固さが、又素敵 ![]()
それでも、少しでも変化を見せてほしい・・・・・ゆっくりと時間をかけて・・・
・・・・・・そんなに簡単にはいかないよね・・いつかあなたが華ひらいている時に又出会いましょう![]()
それでもそれなりの味わいはいただきました![]()
〆の丼ぶり フォアグラとアボガドをのせたかわいい丼ぶり
最後に一口ご飯がいただけお腹が、うれしかったです![]()
しつこくなく、じんわ~りとした甘さがたまらない
ん~しあわせ![]()
おいしいお料理を作ってくださった シェフ井寒さん![]()
井寒さんの首にまかれている、スカーフが超短い事に非常に興味を示したわたし、質問攻めをしてしまいました・・・
「どうしてそんなにみじかいのですか?」「それはどうやって結んでいるのですか?」などなど・・
やさしい井寒さん たたみ方を1つずつ丁寧に教えてくださいましたぁ
すんませ~ん
それを、三角の頭と横を中に折りたたみ・・
長方形にいたします
4センチほどの同じ間隔でおりたたんでいくとこういう形になります
ほほ~
こんなふうになっているのですね・・・・![]()
お忙しいのに、こんなわたしの素朴な疑問に丁寧にお答えいただきありがとうございましたぁ ![]()
みなさんお人柄もよく、おいしいワイン・シャンパン・お料理を提供していただきとっても素敵なお店でした![]()
又行きたいお店 認定~

2件目はミナミのカラオケバーへ
こちらのお店 ![]()
ものすごーい場末な場所にありましたが
入るといっぺん
素敵な内装 そしてこの一枚 
モネ 『右向き日傘の女』 
こんな素敵な絵を鑑賞しながらのカラオケはさぞ声もとおり・・・![]()
って。わたし・・じつは・・・音痴なのdesune~
トホホ
お歌うまくなりたい・・![]()
ということで、お歌のくだりはさら~っとながしてぇ・・
ohohoho![]()
この日は仕事もうまくいき、良いシャンパン・ワイン・お食事にもありつけ、
最後には素敵な絵画鑑賞までできたすばらしく幸せな一日でした![]()
素敵なフレンチレストラン♪ 『エテルニテ』
今日は半年振りにお会いする友人とのお食事会
前から気になっていた・・うつぼ公園南がわにある
フレンチレストラン
「エテルニテ」へ![]()
雨ふりでタクシーを呼んだのに、40分もこなくて・・10分の遅刻
ごめんなさい・・・![]()
あわてて中に入るとお店の内装は落ち着いた雰囲気で、玄関わきにあるウェイティングに2人くらいの方がお連れ様を待っているご様子・・その他にお客様はおられませんでした
席に案内されると、最初に目が行くのが![]()
プレゼンテーション・プレート![]()
~とっても上品で綺麗でしょ~
他のお席もみんな違う柄でしたyo![]()
アペリティフにはグラスシャンパンを頼みました![]()
残念だったのが、シャンパンの冷やし方が少しあまかったdesu
コースは2つ
8000円のコースと10000円のコース![]()
今回は10000円のコースにいたしましたぁ![]()
鴨・そしてフォアグラを練ったものをバケットにつけて食べるととってもおいしいコンビネーション 
ワインは友人が濃いめの赤がいいという事で
ソムリエさんと相談した結果
シャトームーリネ ラッセール 1994年
フランス ボルドー ボムロール地方
おまめ知識 ![]()
フランス ポムロール地方は主にメルロという品種が使われ、それにカベルネフランをまぜて作られている地域
味の特徴として、よく熟したプラム 熟成のきいているものには、スミレや辛味の少ないスパイス・皮革・下草など、魅力的で繊細さをもちながら、タンニンはエレガントな女性的で官能的![]()
ヴィンテージ特徴 1994年![]()
ボルドーでは収穫時期の雨の影響で多難な年とも言われ、全体的によく熟していて、色づきの良いブドウが収穫できた。年を経て良くなる可能性も見込める ![]()
飲み頃予想時期は2000年~2010年。ちょうど今が飲み頃なんです![]()
抜栓してみると、まだまだいけそうなので、デキャンタをしてもらいました
ファースト・アロマは華やかで熟成したプラム・ダークチェリー
酸味は高く適度に舌をさす 渋みがバランスよく もう少しのみ頃は先でしょうか![]()
しかし、このお食事のあいだに少しでも早くひらいていただきたい ![]()
そんなわたしの願いは届かず・・花開く所をみせていただけないまま・・無常に時は過ぎていってしまいました
しかし又それもこのワインの楽しい所・ひらききっていない時に出会ったけれど、いつかピークをむかえたタイミングでこの子に出会えますように・・とお星さまに願いを![]()
オードブル
この アスパラはロワール産 だそうです ![]()
フォアグラとトリュフ ソースが絶妙なハーモニーを
トリュフの食感がなかなかなものでした
味ぃdesu~
お魚料理
ホタルイカとお魚(忘れました)菜の花とこちらもコクのあるソースがとってもおいしかったです
お肉料理
少し料金UPの牛「A-5」にしました まわりに散らばっている野菜は空心菜
フロマージュ
確かぁ 左から 奥がブルーチーズ 手前がウォッシュ 真ん中の列全部忘れました 右奥 ハード 手前 シェーブル ![]()
ソルベ
イチゴアメがシャーベットにつつまれて最高のハーモニーぃ![]()
今日のデザート
フォンダンショコラ
ふあふあ生地にあたたかいチョコが中からとろ~っと![]()
本当においしかったぁ![]()
コーヒーをおかわりしちゃいましたぁ![]()
![]()
わたしは日本のフレンチが大好きnanoです
芸術desu ![]()
しあわせe
ボンボンバル お菓子屋さんの舞踏会
ボンボンバル (Bonbon Ball) 
お菓子屋さんの舞踏会 
こちらの舞踏会はお菓子屋さんの主催する舞踏会です 
ウィーンでは、この時期たくさんの舞踏会が開催されます![]()
年末に行われる 皇帝の舞踏会 Kaiser Ball (カイザーバル)からはじまり
軍人の舞踏会
薬剤師の舞踏会
ウィーンフィルの舞踏会
カフェのオーナーの舞踏会
法律家の舞踏会
仮面舞踏会
などなど・・・職業別にひらかれます。
今回わたくしが、参加した舞踏会は
オペラ座の舞踏会 (Opern Ball)
お菓子屋さんの舞踏会(Bonbon Ball)
法律家の舞踏会 (Juristen Ball )
ボンボンバル は比較的若い男女の参加が多いようです
この舞踏会では、毎年ミスボンボンバルが選ばれたり
まさにミスボンボンバルが発表されている最中![]()
お菓子がたくさん配られます
うれしぃ~
ですが、お菓子もちながらは踊れません~
ミスボンボンバルが決まった瞬間に天井から、お菓子の入った大きな風船が落ちてきて
女性が男性に肩車してもらい
争奪戦になります![]()
今回のパートナーはセバスチャン君です。
タキシードの種類にもいろいろあるみたいで、かれのはこちら(ちなみにオペラ座のパートナーのシュテフェン君も同じものでした)
シャツがトラディショナルのものとはちがいヒダのないもの
競技用はポケットになにも入れる事が出来ないようです。(タキシードの形がくずれるのです)
携帯やお金などは靴下にしのばせているのだとか・・![]()
そして今宵も踊り明かすのでした
オペラ座の舞踏会 OPERN BALL
オペラ座の舞踏会 ![]()
おまめ知識
毎年2月の半ばに開催されるオペラ座の舞踏会に日本でも、名前くらいはなんとなく聞いたことがある方もいるのでは?
大統領主催のこの舞踏会!世界各国から国賓やVIP スーパースター 貴族などが訪れ、華やかな宴が繰りひろげられるのです。
会場入り口にはレッドカーペットがひかれ、入り口や会場内には、あちらこちらにTVクルーが・・・中に入るとたくさんの花が
あふれています。
まるで、中世の貴族たちの豪華で贅沢な社交パーティーがあたかもそこにあるような・・・夢のような世界が繰り広げられているのです。
そんなウィーンの伝統・格式のあるオペラ座の舞踏会(OPERN BALL)の良さを少しでもお伝えできればと思います。
ちなみに今年2009年は、日本とオーストリアの国交樹立140周年ということで、美術展などさまざまな記念行事が予定されていますが
日本で開催されたオーストリア大使主催のウィーン舞踏会へ
秋篠宮ご夫妻が出席されました。秋篠宮ご夫妻は1月24日、オーストリア大使主催のウィーン舞踏会に出席された。
東京・目黒区のホテルで開かれた舞踏会には、秋篠宮ご夫妻のほか、自民党の中川秀直元幹事長や小池 百合子元防衛相らが参加。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
さぁ わたくしも優雅で夢のような世界へ いざ ![]()
本日のお宿はあのゴージャスで気品のある
インペリアルホテルへ
インペリアルホテル ![]()
おまめ知識
皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の統治下1873年に創立
ヴェルデンブルク公爵の宮殿として使用されていた事も・・各国の王室や要人がお泊りになる格式を誇り作曲家ワーグナーなどもこのホテルを愛していた
ということで、内装はホテルというより、ちょっとしたプチ宮殿
お部屋には
ゴージャスなシャンデリア ![]()
このドレスを着用いたします~
お支度の真っ最中 By 鏡の中のわたし
ガラスの・・クツ・・・・・
ではございません・・
お気に入りのハイヒールを履いて ![]()
さぁ 参りましょう 
よっちゃんが支度のお手伝いをしにきてくださってたのです ![]()
パートナーのSteffenがくるのをロビーでまっています ![]()
![]()
ロビーのゴージャスなこと
![]()
じつはこの1時間前 オペラ座に出席なさる方を招いてのレセプションがひらかれ
、
ピアノ演奏の中シャンパンがふるまわれました ![]()
このインペリアルホテルは格式が高いセレブがお泊りになるホテル(私以外は・・
)
どこかの国賓の方もおられたとおもいます 
きゃぁ 燕尾服に身を包み素敵に変身した
Steffen 君のお迎え ![]()
よっちゃん・・・・ ![]()
「本当に何から何まで ありがとう
出会いに感謝です
」
オペラ座につくと玄関にはもちろん
レッドカーペットが・・
たくさんの取材陣と列席者
みなさん楽しそうです 
こんなにたくさんの方が
オープニングがはじまるのを待っています ![]()
そして・・
や、少年少女の合唱団・アーティストたちのプチショーなどもありもりだくさんで楽しませてくれます![]()
さすが、いつもはオペラを鑑賞する会場 ものすごい音響で鳥肌が・・
こちらには日本人の女の子かおりちゃんとパートナーは日本とオーストリアのミックスのレネ君 
見事デビュタントに合格 しかもど真ん中で踊れるなんて ![]()
とっても輝いていて素敵 
そして、デビュタントの踊りが披露され ![]()
ウィンナーワルツがはじまり
しばらくすると号令がかけられ、そこで、鑑賞していた人たちもデビュタント達にまじり、ウィンナーワルツを踊り始めます 
ものすごい人が踊りだすので、もみくちゃ状態です![]()
きをつけないと(気をつける暇はないですが・・)ドレスを踏まれまくります
(私のドレスは採寸ミスで踊っている最中や歩いている最中に踏まれまくり、ビリビリ
舞踏会終了後にはぼろぼろに・・まさに、小汚いカッコにもどったシンデレラの状態でした


オーケストラ 
そこらじゅうにお花が飾られている会場 ![]()
![]()
![]()
Steffen君が・・・・・おもむろに 飾られているお花の中からバラの花を1本わたしに、プレゼントしてくださいました
さすが、ヨーロッパの男性
スマートで自然な振る舞いに、おもわず キュン
女性はそういのに弱いのです 
ぜひ、日本人の男性も・・・
恥ずかしがらずに Try it 
日本男児 紳士化計画 推進委員会 会長わたし 
みなさま 素敵な紳士を目指し がんばりましょう 
soshite・・・
そうそうこの方
スイス人のKACY 
写真をとらせてと話しかけられ・・・・パチリ 
はりきってドレスを作ったかいあり 
このほかの舞踏会でもたくさんの人に写真をとっていただけました

そして
朝まで踊りあかし ![]()
明日もあさっても舞踏会
体がふらふらになるまで踊りあかすのでした
オペレッタ鑑賞『メリーウィドウ』@フォルクスオーパ
ウィーンに行くなら ![]()
オペラ&オペレッタをみなきゃ 
ちょうどわたしの滞在時期 これといったオペラがやっていませんでしたので
オペレッタに
場所はフォルクスオーパ ![]()
フォルクスオーパ
染め香のおまめ知識 ![]()
フォルクスオーパーはオペラ、オペレッタ、ミュージカルやダンスなど多くの舞台演芸が上演されるウィーン屈指の大劇場です。 ここでは18・19・20世紀のオペラをはじめ、ウィーン風オペレッタ(年に100回以上公演)、更にクラシック・ミュージカルや現代舞踊などが催されます
Oさんと一緒に
演目は『メリーウィドウ』
オペレッタ
おまめ知識 ![]()
オペレッタ(伊:Operetta 独:Operette)は、台詞と踊りのあるオーケストラ付きの歌劇
。
軽歌劇(けいかげき)、喜歌劇(きかげき)とも。オペレッタはイタリア語で字義通りには「小さいオペラ」を意味する。
基本的には喜劇であり、軽妙な筋と歌をもつ娯楽的な作品が多い。
ハッピーエンドで終わるのが主流。ただし、一部に喜劇的に推移しながらもカタストロフ・エンドとなるもの、笑いの要素がほとんどないものもある。
なお、ブロードウェイ・ミュージカルの中で、オペラ形式で上演されるものも、オペレッタと呼ぶ。
by ウィキペディア
日本でオペラやオペレッタの公演をみようとすると、相当高額に![]()
それが なんと 
今回取っていただいたチケットはどれも良いお席で
わたしは 前から2列目
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Oさんは一番前のかぶりつき席 ![]()
ほとんど ど真ん中です!
すぐ前にオーケストラが…
オーケストラの皆様の表情もよく、わかります
途中雑談している人もちらほら(オーケストラの方々)
オペラとちがい
オペレッタの楽しい所は、あいだにアドリブが入るところオーケストラの方たちも観客にまじって、笑っていました
わたしは・・
ドイツ語なので・・意味はわからない・・
でも、なんか楽しい雰囲気に
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『メリーウィドウ』 ![]()
おまめ知識 ![]()
作曲 フランツ・レハール(1905)
1905年当時 フランス・パリを舞台に繰り広げられる恋愛モノ
ハンナという大富豪の遺産を相続した未亡人が元彼(平民の娘だと伯父に結婚を反対されて別れた)
と復縁したいが、、昔の事があり、素直になれない複雑な心境
身分違いの結婚をめぐっての騒動が演じられる
幕と幕の途中でシャンパンをいただくのが最高に幸せ感じました 
ウィーン・ホーフブルク(王宮)観光
お昼のランチでおなかいっぱい 
ワインもいただき
良い気分になったので・・![]()
さぁ・・ホーフブルクに戻って観光・・![]()
今わたしが写真を撮っている左側すぐ横にあった壁像 すごい体位ですごいおもしろいお顔してたので、おもわずパチリッ
おもしろいとおもいませんか![]()
右下の人上から殴られているような感じで、ものすごい形相してるんですが
左上のおじさんが、ひょうひょうな顔して、のぞきこんでいるアンバランスさが最高におもしろくって![]()
ホーフブルク(王宮) まめ知識 2 ![]()
広大な敷地に新旧の王宮をはじめとする壮麗な宮廷群と王宮に付属する教会や図書館・美しい庭園などが一大コンプレックスを形成しています。
すべてをじっくり見ようとおもうと1週間はかかるので、わたしがさらっと外観だけでも写真つきでご案内いたしましょう。
新王宮
新王宮の建物の反対側には オイゲン公像と(17世紀にトルコを撃退したフランヅ出身の英雄)写真なし
その向こうに↓
カール大公像(1809年のアシュペルンの戦いにおける大公の騎馬像)
とお馬の馬車の待機場所があります。
そこを通り過ぎるとスイス王宮に入る入り口のようなところがありました。
スイス宮 まめ知識 ![]()
ホーフブルク最古の部分・かつてスイスの傭兵が警護にあたった場所。ハプスブルク家の財宝を展示する宝物館がみどころ!
その中庭に建っているのが、フランツ1世像(1806年神聖ローマ帝国が消滅しオーストリア帝国となった)↓
わたしのホーフブルク外観見学所要時間 10分
外観は一気に通り過ぎる形だともっと早くまわれると思います![]()
そして、中へ・・・・・・・in![]()
この天井がとっても綺麗
この天井の下に
シシィ ミュージアム・皇帝の部屋・銀器コレクションへの入り口が![]()
旧王宮 まめ知識![]()
皇帝の生活の場・帝国統治の心臓部であった。
この旧王宮を最後に使用した皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇妃エリザベートの居住空間がそのまま保存されている。王室の食器(銀器コレクション)なども公開されている。
中には皇帝の部屋や会議室・執務室・寝室・エリザベートの寝室・体育室などなどたくさんのお部屋がありました。
当時の皇帝の暮らしぶりがよくわかる空間です。
わたしが気に入った所は壁紙や椅子・ソファの生地などに使われている、パイナップルをモチーフにした柄です。
後でホーフブルクで行われた舞踏会でその、壁の前で写真をとっていますので、気になる方はそちらでチェックしてくださいね![]()
これって・・よく見かけるような感じだけど・・パイナップルだったの?みたいなっ(o^-')b![]()
当時王宮内で使われていた銀器コレクション![]()
カトラリー キラキラ
ひとつきになったのが、左のスプーンとフォークの4本の上の部分だけが陶器?
なぜか真ん中で切り替わっているのです。
これはどうしてなのだろう・・?
そしてこれが![]()
オーストリア秘伝![]()
ナプキンの折り方
現在2人しか継承者おらず・・・
わたしにもおしえてほしぃ~
ここで
まめ知識
皇帝一家は10品ほどのコース料理を45分という速さで済ませるのが習わしだったそうです
こちらトイレットセット
食器と言われても・・・間違えた使用人いないのかしら![]()
そしてシシィーミュージアムへと![]()
シシィミュージアム まめ知識![]()
シシィの愛称で親しまれる皇妃エリザベートの生涯をたどる博物館
「シシィ伝説」「宮廷生活」「死」など部屋ごとにテーマが設けられていて、数々の遺品や彫像などで彼女の波乱に満ちた人生を紹介しているミュージアム![]()
シシィの波乱にみち、悲しい生涯が伝わってきました![]()
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閉館時間までじっくり堪能いたしました・・・![]()


































まず、普通のナプキンを三角におりまして












ほっとひと息














かおりちゃんとレネ君






















