ルイ・ロデレール クリスタル
昨日のシャンパンはこちら
「クリスタル」2002年 ![]()
食卓を最高にすばらしいひと時に導いてくれるシャンパンといえば、
ルイ・ロデレール(Louis Roederer)の
クリスタルでしょう
1876年 ロシアのアレクサンドル2世 皇帝がたいそうお気に入りな逸品としては有名な話し
オランダのガラス職人に特製のクリスタルのボトルを作らせ献上したのです![]()
クリュッグやボランジェとトリオで称されていますne
クリスタルの特徴としては、このボトルの底![]()
シャンパンはほとんどボトルの底が指が何本も入るくらい、へこんでいますが、クリスタルは底が平らなんですne
理由はロシア皇帝に献上するときに、へこんでいる所に爆弾を隠せないようにという説が![]()
コメント![]()
グラスにつがれて放つ香りは、ものすごい芳ばしいトースト香 
次に熟した桃やフルーティな香りを![]()
重厚でコクのある、しっかりとした味わい
上品で豊かな味わいは、ひと時を最高のものにしてくれます。
グリヨット=シャンベルタン クロード・デュガ CLAUDE DUGAT
グリヨット=シャンベルタン
クロード・デュガ ![]()
ワインの中にサクランボの香りを感じる要素があるからか・・
最小の特級畑
年間生産量1~2樽(約250~500本)
グリヨットは若いうちは肉感的なまでに果実実がゆたかで比較的早めに成熟する
滑らかな感じがし、大変きめ細やかである
クロード・デュガは、1996年ヴィンテージにロバート・パーカーが100点を付けた
入手困難なクロード・デュガのワインの中でも、極端に生産量が少なく、毎年わずか1樽か2樽のみ造られます。畑の面積は0.1 ha、まさに「幻のワイン」です。このグリオットを入手しようと世界中が躍起に
デュガコメント:ピノ・ノワールが最も活きるテロワールで、この品種の美しい表情を楽しむ事ができます。極めて優美な花の香りが溢れ、アタックは滑らかで、ふくよかで長いフィニッシュには力強さが次第に表れ余韻長く残ります。
ブルゴーニュの作り手の中でも、最高の生産者の1人に挙げられる![]()
モレサンドニ ドメーヌ・ポンソ DOMAINE PONSOT
モレサンドニ ドメーヌ・ポンソ
DOMAINE PONSOT ![]()
ポンソはモン・リュイザンという畑で、モレサンドニでは珍しい白ワインを作っている。
シャルドネとピノ・ノワールの白(ピノ・ノワールの変異種で、ニュイ=サン=ジョルジュのアン・グリージュが最初にクローンを分離した)
そして樹齢80年のアリゴテを少々加えたブレンドからなる。
石を思わせる強烈なテロワールの風味をもつ、
驚くべき個性のワインである。
ポンソは品質に大きな幅があることを思うと、注意深い人ならなおのこと、はじめのうちは(先物)買い控え、あとから試飲してほしい。とはいえ検討するに値するワインであることに変わりはない。
(ブルゴーニュワインがわかる)
モレサンドニの村でもひときわ輝いているドメーヌ ![]()
収穫量を極端に抑え、新樽をきらい、卵白で澱引きをしていますが、絶対にろ過機にかけずに清潔なセラーでso2を使用せずに造られたワインは大変おいしい 
ロオジエ ☆☆☆
レストラン 『ロオジエ』 ![]()
ミシュラン☆☆☆
3つ星を獲得している東京銀銀座の資生堂ビルにかまえるおしゃれなフレンチレストラン![]()
オーナーは資生堂desu![]()
玄関入り口にはみごとに整えてある木がキレイにならんでいます。内装はアールデコ調![]()
銀座のど真ん中とは思えないほどのおだやかな空間をかもしだしている![]()
中に入ると、一階でまずコートと荷物をあずける・・・![]()
螺旋階段があり、そこを上るのかと思いきや、アールデコ調のガラスばりのエレベーターに誘導され 
エレベーターで上がっている間に1階で対応してくださったスタッフの方が一生懸命螺旋階段を上がり、又2階でまちかまえててくださる![]()
スタッフが大また歩きで螺旋階段をのぼる光景が透明エレベーターから見えてなんだかおもしろい ![]()
中に入ると、そんなに広くはなく、こじんまりとしたつくりに、おちつく 
東京グルメ旅行は何度かおとづれていますが、ロオジエ毎回予約待ち状態・・
今回は予約待ち2組目で、前日に滑り込める事が確定 
この広さでは、それもそのはずだな・・と納得![]()
これで、ミシュラン3星はすべて制覇する事ができました ![]()
お料理とワインはこちら![]()
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プレゼンテーションプレートはロオジエオリジナル![]()
食前酒 エグリ・ウーリエ ![]()
エグリ・ウーリエ ![]()
おまめ知識 ![]()
『アンボネイ村にエグリ・ウーリエあり』といわれる程
現当主は4代目
もっと知りたい方は こちらをポチリと ![]()
http://ameblo.jp/someka/entry-10233120818.html
アミューズ・ブーシュ ![]()
一口サイズのかわいらしい姿に
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今からはじまるお料理のお祭りにワクワクしてまいります

オードブル
さよりdesu
やわらかく一口で食べられるほど小さく、まろやかなお味
フォアグラ 右手には柚子
柚子のほのかな香りと
豊潤な果肉はサッパリ・まったりとしたフォグラとのハーモニーを ![]()
ライ麦パンがついてまいります
ちなみにこの日の昼間『ラ・ターブル・ドゥ・ジュエル・ロブション』でも同じようなフォアグラが出てまいりましたので、比較してみましょう ![]()
右手にはりんごのスライス
(わかりやすいですが、ロオジエではゆず・ロブションではリンゴとさっぱりとしたフルーツをあわせるのがメジャーなのでしょう)
どっちがおいしかった?と聞かれると・・・
むずかしい所ですが・・![]()
今回はロオジエでした。
ロブションがまずいというわけでは決してありません
ロオジエに軍配があがった理由は ![]()
goodアイテムが相乗効果を生み出したからなのです ![]()
それは、![]()
dururururururuururuururruururururuururu 
甘口白ワイン ![]()
ソムリエさんのはからいで
この3種類の白ワインをフォアグラに合わせて飲む事が出来ました![]()
左から確か・・ジュランソン・マラガ・一番右が・・・イタリアの甘口だったかな?
それぞれ特徴がよく出ていて、おいしかったです
イタリアの白はまだ若く、さっぱりとして飲みやすい。
マラガはまったりとコクがあり華やかな香りが白い花を連想させます![]()
ジュランソンも個性的な味わいでフォアグラとお口の中でとろけます![]()
この甘口白ワインのおかげでファグラが一段と引き立ちましたぁ
お口の中でとろけちゃうんですYo~![]()
あわあわの スープがとってもおいしかったなぁ~
お魚のソテー
お魚にはモレサンドニの白を DOMAINE PONSOT
モレ=サン=ドニ ドメーヌ・ポンソ ![]()
モレサンドニ ドメーヌ・ポンソの解説はこちら
http://ameblo.jp/someka/entry-10235264881.html#main
お肉にはこちらをあわせました![]()
グリヨット・シャンベルタン ![]()
CLAUDE DUGAT (クロード・デュガ) ![]()
年間生産量1~2樽(約250~500本)1996年ヴィンテージにロバート・パーカーが100点をつけました。
今回は1998年2年違い くやし~ですが、1998年でも、デュガのグリヨットが飲めるなんて、ものすごく貴重な体験
ありがたーくいただきます ![]()
詳細はこちら
http://ameblo.jp/someka/entry-10235292426.html
空けた瞬間華やかな香りがわたしを包みこむ(本当にお花畑なみ)
お味は複雑な果実実・エレガントな立ち居振る舞いに凝縮感がありそれでいてしなやかに美しい![]()
上品でセレブな女性が日傘を持ちお花畑で、たたずんでいる姿を連想させます
飲み頃です ![]()
フロマージュです 先ほど残しておいた甘口白ワインを合わせます![]()
デザートの前のデザート![]()
こんなにたくさん食べれない~![]()
なんて思っても甘いものは別腹なのですね~![]()
食後酒
デザートにはこちらを合わせます ![]()
マール・ド・シャンパーニュ
マールやグラッパなどをお勧めされましたが、食事中ソムリエさんの話の中でマール・ド・シャンパーニュがある事を小耳にしていたので、出してもらう事に
幸せ~![]()
ここのソムリエさん本当になにからなにまで、決め細やかなサービスをしていただき満足満足です
感謝
まだありますよぉ~![]()
フルーツ![]()
心もおなかも満腹満腹 ![]()
幸せなひとときをありがとうございました![]()
この感動
忘れられません![]()
東京三ツ星獲得レストランの中では、一番のお気に入りになりました
ミシュランさ~ん![]()
大阪にmo
とっても、おいしくサービスのよいお店はたくさんありますyo~![]()
シャトータルボ Chateau talbot
シャトータルボ ![]()
広大な単一のブドウ園を持つタルボ、畑の面積は107haとメドックで2番目の大きさを誇る
ジロンド河から離れたサン=ジュリアン=ペイシュヴェルの村の裏手に、グリュオー・ラローズのすぐ北にあります![]()
ちょうど今月、グリュオーラローズのDAVID LAUNAY氏を迎えてのワイン会がありますので、タルボと比較し、レポートしたいと思いますので、お楽しみにぃ 
そういえば
タルボ将軍と言えば英国人にとっては歴史上の英雄desuよね 
シェイクスピアの「ヘンリー4世」にも出てくるほどの有名人だもの
このシャトーはコルディエ一族の管理のもとでは、一貫して、良質で果実味が豊かで、フルボディ ![]()
もしメドックのワインの新しい格付けが行われるのであれば、その地位が上昇するにふさわしいワインをつくるほどでしょう
新しい管理下では、より柔らかで、エレガントなスタイルのワインへと移行しつつあります ![]()
百年戦争の末期、タルボ将軍はここから程近いカスティヨンの地で戦死
この地でのイギリスによる実質の支配が終了し
このシャトーにはタルボ将軍の巨額な財宝がこの広い畑のどこかに埋められているという伝説が、現在でも語り継がれているようですne。。。。。。。。
シャトー・ド・フューザル・ブラン Chateau du fieuzal
シャトー・ド・フューザル・ブラン ![]()
優良ワイン産地となったグラーブで生まれたシャトードフューザル
ぺサック・レオニャンのレオニャン地区の方で、300年にもわたる歴史を持つ
じつは 
“ボルドーワインの発祥の地”との声も名高い ![]()
CH.フューザルといえば1953年にグラーブ格付けをうけた赤ワインを連想される方が多いdesune![]()
一方白ワインが格付けされていなかったのは当時、生産量が少なすぎた為と言われていましたが
現在は安定した質と供給量を誇りぺサック レオニャンを代表する白ワインと称されるようになりました
特にこの白ワインの評価が上がったのは1985年以降であり、引退した技術顧問兼酒造り職人デュプイ氏の貢献によるところが大きいのです![]()
デュブイ氏の管理の下に樽発酵が行われ力強く、豊満なワインを常に醸造できるようになりました ![]()
そして 10年以上もの瓶内熟成に耐えうる数少ない1本に上げられる程に なったのdeesu
セミヨン種50%、ソービニヨンブラン種50% ![]()
熟成するに従い蜂蜜
のようなリッチで濃厚な味わいがセミヨン種の威力を物語っています
舌に感じるこの感覚
まろやかで、あまい、しかし辛口の・・・・
このワインが熟成した段階で持つなんとも言えぬからむような味わいは飲む人の味覚を
して忘れさせないでしょう
2000年に関しては 樽香とすっきりとした味わいが交差し、バランスよく飲みやすい印象
1998年 は少しあまくて、芳ばしい キャラメリーゼの香りが 私の好みではないですが、グラーブの熟成した時の特徴的な香りを感じました ![]()
1996年 シェリーの香り ファーストアタックは華やかな香りを放ちますが・・・自然に落ちてまいります。それでも、味に深みがあり、バランスのとれた、今回白私の一番のWhite Wine
シャトータルボ シャトード・フューザル・ブラン 垂直試飲
Chateau Talbot と
Chateau de Fieuzal の垂直desu 

アイテムは11本 ![]()
① N.V.Ayala Chanpagne Brut Majeur
② 2000 Chateau de Fieuzal Blanc
③ 1998 Chateau de Fieuzal Blanc
④ 1996 Chateau de Fieuzal Blanc
⑤ 1994 Chateau de Fieuzal Blanc
⑥ 1994 Chateau Talbot
⑦ 1989 Chateau Talbot
⑧ 1979 Chateau Talbot
⑨ 1975 Chateau Talbot
⑩ 1970 Chateau Talbot
⑪ 1962 Chateau Talbot


なんて最高に愛しい品揃え
Chateau de Fieuzal Blanc に関しては2年ごとの垂直 
Chateau Talbotでも1994年から1962年まで幅広くそろえられているなんて
素敵 ![]()
それもそのはず、主催者は何千本も自セラーに所持してらっしゃるという事で今回皆様におしげもなく提供してくださいました
Mさま本当にすばらしい会をありがとうございました ![]()
とてもお勉強になりました 
シャトー・ド・フューザル ![]()
おまめ知識 ![]()
シャトードフューザルの詳しい内容は![]()
http://ameblo.jp/someka/entry-10233038397.html
シャトータルボ ![]()
おまめ知識 ![]()
http://ameblo.jp/someka/entry-10233041811.html
夢がありますね~
こんな夢のあるお話し大好きdesu ![]()
シャトータルボには、タルボ将軍の財宝のお味が・・・・・![]()
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ お食事は ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
春野菜と大山鶏胸肉のスカロッパ ゴルゴンゾーラのアクセント ![]()
ゴルゴンゾーラのソースがクリーミーで、春野菜と鶏胸肉とのやさしいお味のハーモニー
ソラマメとスペルト小麦のミネストラ魚介とタケノコの温かなサラダ仕立て
とってもヘルシーな品揃えです ![]()
春キャベツとウルイのリゾット フォアグラ添え ![]()
さわやかな風味のリゾットとフォアグラが見事にお口の中でほっとするようなマリアージュをかもしだしていました![]()
サーロインのタリアータ トリュフ風味の赤ワインソース ![]()
この赤ワインのソースがタルボと絡み合いすばらしいマリアージュを 
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
今回のタルボではわたしの一番のお気に入りは1975年
![]()
この年はそんなに良い年ではないといわれておりますが、見た目は繊細に感じるが、中々奥深く底力をかねそなえていると感じます ![]()
相対的に1975年のボルドーとシャンパーニュは最近飲み頃なのではと個人的に崇拝し 
ここ数年前から1975年ワイン飲みあさっています 
今回のタルボ1970年もすばらしくよかったです ![]()
味わいがしっかりそれでいて、例えていうならシンをしっかりもったスマートな女性だが、人当たり抜群に丁寧なやさしさをかもしだしていて
異性同姓かまわず素敵だとおもえるような女性のイメージでしょう![]()
皆様にもこの感動を・・・・・・(-^□^-)
隠れ家deフレンチ♪
今日のランチの場所は
お気に入りの場所なのです ![]()
ここはわたしの特別な空間![]()
とても落ち着く場所、もちろん味は最高に繊細でバランスよく、すばらしく美味なお味・そして、サービスは言わずもがな・・いつもきめ細やかに、でしゃばりすぎず、適度なタイミングで話しかけていただき、わたしを癒してくれる 
そんな秘密の空間
場所は
だけど・・・・・お料理は
・・・・・おしえちゃいますyoo~![]()
・・・oishii料理wa・・/////公開いたしまーす 
お料理は
アミューズブーシュ 
![]()
パンはちょっと熱すぎDesu~shefu~
ホクホウクぅ
北海道産 サーモン にナッツのソースを加えて
お魚ぁ・・芸術的ですねぇ ブラックペッパーをそえて ![]()
お口直しのシャーベット ウフ 
メインは牛ロース 中はレアでお口の中でやわらかーく、とろけてしまう 
ソースとのバランスが最高ですね
味
そえられているポテトもあわせると又格別なミックスバランス
デザートの前の軽いデザートoooo![]()
メロンのゼリーあわあわ入り 
とてもおいしぃ
芸術です ![]()
下のソースは左がオレンジの泡あわ右はチョコの粉アイス 
そして真ん中にそびえたつのは・・・・・・
今日も本当に幸せお料理をいただけた事に感謝 ![]()
フレンチに出会えてよかったぁ~![]()





































