ウィーン・ホーフブルク(王宮)観光
お昼のランチでおなかいっぱい 
ワインもいただき
良い気分になったので・・![]()
さぁ・・ホーフブルクに戻って観光・・![]()
今わたしが写真を撮っている左側すぐ横にあった壁像 すごい体位ですごいおもしろいお顔してたので、おもわずパチリッ
おもしろいとおもいませんか![]()
右下の人上から殴られているような感じで、ものすごい形相してるんですが
左上のおじさんが、ひょうひょうな顔して、のぞきこんでいるアンバランスさが最高におもしろくって![]()
ホーフブルク(王宮) まめ知識 2 ![]()
広大な敷地に新旧の王宮をはじめとする壮麗な宮廷群と王宮に付属する教会や図書館・美しい庭園などが一大コンプレックスを形成しています。
すべてをじっくり見ようとおもうと1週間はかかるので、わたしがさらっと外観だけでも写真つきでご案内いたしましょう。
新王宮
新王宮の建物の反対側には オイゲン公像と(17世紀にトルコを撃退したフランヅ出身の英雄)写真なし
その向こうに↓
カール大公像(1809年のアシュペルンの戦いにおける大公の騎馬像)
とお馬の馬車の待機場所があります。
そこを通り過ぎるとスイス王宮に入る入り口のようなところがありました。
スイス宮 まめ知識 ![]()
ホーフブルク最古の部分・かつてスイスの傭兵が警護にあたった場所。ハプスブルク家の財宝を展示する宝物館がみどころ!
その中庭に建っているのが、フランツ1世像(1806年神聖ローマ帝国が消滅しオーストリア帝国となった)↓
わたしのホーフブルク外観見学所要時間 10分
外観は一気に通り過ぎる形だともっと早くまわれると思います![]()
そして、中へ・・・・・・・in![]()
この天井がとっても綺麗
この天井の下に
シシィ ミュージアム・皇帝の部屋・銀器コレクションへの入り口が![]()
旧王宮 まめ知識![]()
皇帝の生活の場・帝国統治の心臓部であった。
この旧王宮を最後に使用した皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇妃エリザベートの居住空間がそのまま保存されている。王室の食器(銀器コレクション)なども公開されている。
中には皇帝の部屋や会議室・執務室・寝室・エリザベートの寝室・体育室などなどたくさんのお部屋がありました。
当時の皇帝の暮らしぶりがよくわかる空間です。
わたしが気に入った所は壁紙や椅子・ソファの生地などに使われている、パイナップルをモチーフにした柄です。
後でホーフブルクで行われた舞踏会でその、壁の前で写真をとっていますので、気になる方はそちらでチェックしてくださいね![]()
これって・・よく見かけるような感じだけど・・パイナップルだったの?みたいなっ(o^-')b![]()
当時王宮内で使われていた銀器コレクション![]()
カトラリー キラキラ
ひとつきになったのが、左のスプーンとフォークの4本の上の部分だけが陶器?
なぜか真ん中で切り替わっているのです。
これはどうしてなのだろう・・?
そしてこれが![]()
オーストリア秘伝![]()
ナプキンの折り方
現在2人しか継承者おらず・・・
わたしにもおしえてほしぃ~
ここで
まめ知識
皇帝一家は10品ほどのコース料理を45分という速さで済ませるのが習わしだったそうです
こちらトイレットセット
食器と言われても・・・間違えた使用人いないのかしら![]()
そしてシシィーミュージアムへと![]()
シシィミュージアム まめ知識![]()
シシィの愛称で親しまれる皇妃エリザベートの生涯をたどる博物館
「シシィ伝説」「宮廷生活」「死」など部屋ごとにテーマが設けられていて、数々の遺品や彫像などで彼女の波乱に満ちた人生を紹介しているミュージアム![]()
シシィの波乱にみち、悲しい生涯が伝わってきました![]()
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閉館時間までじっくり堪能いたしました・・・![]()















