ホスピス・ド・ボーヌ オテル・デュー Hospices de Beaune
ボーヌでとっても有名な観光名所といえば、
ホスピス・ド・ボーヌ オテル・デュー
Hospices de Beaune Hotel -Dieu
オスピス・ド・ボーヌのオテル・デューは1443年ブルゴーニュ公爵フィリップ・ル・ボンの宰相ニコラ・ロランによって建設され、中世から今日に至るまで、そのまま保存されています![]()
「貧しきものの為の宮殿」
中世から20世紀までオスピス・ド・ボーヌでは広い病室に多くの病人を受け入れて尼僧たちが世話をしてきました
「聖アンヌの部屋」
床の穴からはブゼス川が流れるのが見えます
建築時に排泄物を川下へ流す事が出来るよう配慮された事が伺われます
数世紀もの間引き継がれてきた61ヘクタールのぶとう畑で栽培を続けるオスピスは1859年以来毎年行うワインのオークションで世界にその名を知られています![]()
1度飲んでみたいです
このオスピス・ド・ボーヌに足を踏み入れるととても神聖な気持ちになりました![]()
貧しく病気にかかっているたくさんの方達の為に尼僧さん達がどれほど親身に看病を施していたのかが伝わって参りました。



