Chateau La Tour de Bessan シャトー ラ・トゥール・ディッサン訪問
・シャトー ラ・トゥール・ベッサン
CHATEAU LA TOUR DE BESSAN
おまめ知識
ルシアンリュートンはソーテルヌのグランクリュ・クレマンをはじめ多くのシャトーを所有していたが、その後すべてのシャトーを10人の子供に各2~3シャトーを分け与え現在は引退生活をおくっている。
今回お会いしたご令嬢は、マリーロール・リュートン・ルー夫人。
ボルドー大学で醸造学や生物学などを学んでいる才女ですが、とても物腰がやわらかく、一生懸命カーブをご案内してくださいっていましたのが、印象的です![]()
ちょうど、このCHATEAU LA TOUR DE BESSAN (シャトー ラ・トゥール・ベッサン)
に行く前にランチをいただきました。
ランチの場所はこちら![]()
マルゴーのオフィスツーリストの前にある素敵なレストランの中庭で![]()
同じお席に座っていた、オーストラリアの方がメインはダックだよって教えてくださいました。
ものすごいボリュームと歯ごたえのあるダック?
フロマージュとデザートが選べますが、私は、フロマージュにいたしました。
ボリューム満点![]()
お腹もいっぱいになったので・・・
さて!
こちらのカーブはとてもシンプルでスタイリッシュに造られていました
スタイリッシュで大きな扉の入り口を入ると
ステンレスタンク・たくさんの機械が
年季が入っています(*⌒∇⌒*)
ぐるぐるブドウが廻りながら、選別されるのですね

ブドウの大きさをカメラの丸い部分と比較してみました![]()
わかりますでしょうか
ティスティングルームもスタイリッシュで、素敵な絵画やオブジェが飾ってあり、良い雰囲気の中ティスティングがはじまりました。
なにやら、紙の上に赤ワインが2つ・・・・?
実は、左側に置いてあるのが、カベルネ・ソーヴィニヨン100%で右がメルロ100%です。
まずこの2つのワインを飲んだ後、3つ目のグラスが配られ、そのセパージュ(比率)をあてましょう
という、とても楽しいルールです![]()
そして、3つ目が配られ
みんなで、楽しくワイワイしていると、フランス人の青年に、どうだと思う?と聞かれ
多分メルロの方が多いのはわかるんだけど、セパージュまでは・・・・と答えると、彼がメルロが60%カベルネが40%だと教えてくれました
この青年何者
セパージュを瞬時に当てるなんて
お勉強になりました・・。
次はシャトーキルワンへ・・・・![]()




















