2015年現場

現場
01月16日(土)1130( ) Juice=Juice@エアポートウォーク
01月16日(土)1730(22) ハロコン@市民会館
01月22日(金)1830(14) Juice=Juice@E.L.L
01月30日(土)1300( ) 若宮無銭@若宮広場

02月06日(土)1315( ) カモフラSiAM&POPTUNe@Dt.BLD
02月07日(日)1100( ) カモフラココモStar☆T@Dt.BLD
02月11日(木)1100( ) ぐるぐるPUNCH@HMV栄
02月11日(木)1300( ) kebabあぃ♡かちゅP-Loco金ジュリgifuhime JAMアモカリ名古屋ちぇりボンHoneyBunny@TOYS
02月11日(木)1800( ) カモフラ@RAD HALL
02月21日(日)1200(09) カントリー・ガールズ@エアポートウォーク 10
02月21日(日)1200(128) カントリー・ガールズ@エアポートウォーク
02月21日(日)1200(69) カントリー・ガールズ@エアポートウォーク
02月26日(金)1830( ) カモフラ藤本美紀生誕SP@TOYS
02月27日(土)1700(26) *ココロモヨヲ*@RAD HALL
02月28日(日)1500( X) Juice=Juice@東建ホール
02月28日(日)1615( X) Juice=Juice@東建ホール
02月28日(日)1840( J) Juice=Juice@東建ホール

03月05日(土)1100( ) Juice=Juiceチェキ会@セントレアホール
03月15日(火)1900( ) カモフラ定期@カニスタ
03月16日(日(1800( ) カモフラ1日店長イベント@TOYS 20
03月19日(土)1300( ) カモフラあらたま春祭り
03月19日(土)1430( ) カモフラあらたま春祭り
03月20日(日)1200( ) カモフラあらたま春祭り
03月20日(日)1430( ) カモフラあらたま春祭り
03月20日(日)1800( ) カモフラココモStar☆TOSU@RAD HALL

04月02日(土)1500(19) モーニング娘。'16@市民会館
04月02日(土)1830(25) モーニング娘。'16@市民会館
04月03日(日)1345( C) こぶしファクトリー@東別院
04月03日(日)1615( G) こぶしファクトリー@東別院
04月03日(日)1845( J) こぶしファクトリー@東別院 30
04月10日(日)1600(22) カモフラワンマン@ZeppNagoya
04月16日(土)1100( ) ソウサイノチチル藤本@芸術劇場小ホール
04月16日(土)1500( ) ソウサイノチチル佐倉@芸術劇場小ホール
04月16日(土)1900(2ち)℃-ute@市民会館
04月23日(土)1300( ) アンジュルム@近鉄パッセ屋上
04月23日(土)1530( ) アンジュルム@近鉄パッセ屋上
04月23日(土)1800( ) アンジュルム@近鉄パッセ屋上
04月29日(金)1430(217)こぶしファクトリー@岐阜Club-G
04月29日(金)1800(253)こぶしファクトリー@岐阜Club-G
04月30日(土)1630( ) カモフラノンストップ@RAD HALL40

05月03日(火)1430( 5) 吉川友@SPADEBOX
05月03日(火)1830(10) 吉川友@SPADEBOX
05月07日(土)1430(2と)アンジュルム@名古屋市公会堂
05月07日(土)1800(お) アンジュルム@名古屋市公会堂
05月08日(日)1500(20) モーニング娘。@市民会館
05月08日(日)1830(11) モーニング娘。@市民会館
05月14日(土)1430(298)アンジュルム@ボトムライン
05月14日(土)1610(142)アンジュルム@ボトムライン
05月14日(土)1830(147)アンジュルム@ボトムライン
05月21日(土)1230( ) もちの木無銭 50
05月28日(土)1430(ぬ) モーニング娘。'16@アイプラザ豊橋
05月28日(土)1800(に) モーニング娘。'16@アイプラザ豊橋

06月04日(土)1630(19) Juice=Juicw@市民会館
06月05日(日)1430(2A) 研修生@ZeppNagoya
06月05日(日)1730(2A) 研修生@ZeppNagoya
06月11日(土)1400( ) 全力少女R@久屋広場
06月19日(日)1600( ) カモフラ@Dt.BLD

07月14日(木)1830(130)Juice=Juice@ボトムライン
07月16日(土)1830( 2) ハロコン@市民会館
07月18日(月)1130( ) 藤本美紀佐倉百音カモフラ@Dt.BLD 60
07月18日(月)1900( ) カモフラ中西梨奈卒コン@Dt.BLD
07月19日(火)1830( ) カモフラツアー@今池HUCK FINN
07月23日(土)1230( ) アフィリアサーガ@近鉄パッセ屋上
07月23日(土)2000( ) カモフラあずさ生誕@鶴舞DAYTRIP
07月30日(土)1100( ) パーク音娘。'16@名古屋港
07月31日(日)1000( ) カモフラ@口論議運動公園

08月07日(日)1300( ) カモフラ椎名あずさ出発式@大須裏門前公園
08月11日(木)1200( ) 藤本美紀@クラブクアトロ
08月13日(土)1600( ) *ココロモヨヲ*@RAD
08月18日(木)1400( ) カモフラ愛踊祭エリア代表決定戦@イオン熱田 70
08月18日(木)1640( ) 藤井わださくトーク握手@イオン熱田
08月28日(日)1100( ) カモフラ@刈谷kannon
08月28日(日)1600( ) カモフラ@ROXX栄
08月30日(火)1900( ) Juice=Juice公禄@メーテレ

09月03日(土)1000( ) カモフラキャンプ2016@御座白浜
09月11日(日)1200(184) カントリーガールズ@近鉄パッセ
09月11日(日)1430(351) カントリーガールズ@近鉄パッセ
08月25日(日)1430(2B ) 研修生発表会@ZeppNagoya
08月25日(日)1730(2B ) 研修生発表会@ZeppNagoya

10月08日(土)1500( A5) カモフラワンマン@ハートランド 80
10月08日(土)2000( A5) 神谷るな聖誕祭@ハートランド
10月15日(土)1500(2け) ℃-ute@名古屋市公会堂
10月23日(日)1500(5 ) モーニング娘。@市民会館
10月23日(日)1830(14 ) モーニング娘。@市民会館
10月25日(火)1930(k8 ) 野中美希バースデーイベ@ミッドランド2
10月27日(金)1800( ) 山下もえBDイベ@TOYS

11月05日(土)1430(280) こぶしファクトリー@ELL
11月06日(日)1600( ) カモフラもねりん聖誕祭@Dt.BLD
11月07日(月)1800(1SEG)Juice=Juice@武道館
11月12日(土)1200( ) カモフラ定期公演@RAD7 90
11月13日(日)1430(190) アンジュルム@JAMMIN'
11月15日(火)1930(E12) Juice=Juice@武道館アフタートーク@ミッドランド2
11月26日(土)1400(110) ZDA小田さくら握手会@HMV栄
11月29日(火)1930(U22) タケかみこかっさBD@ミッドランド2

12月06日(火)1930(E23) 宮本佳林BD@ミッドランド2
12月13日(火)1930(H12) つばき感謝祭小片新沼小野田秋山@ミッドランド2
12月17日(土)1430( 64) 真野恵里菜握手会@星の書店
12月23日(金)1200( ) カモフラ定期公演@RAD7
12月23日(金)1430(2B ) 研修生発表会@ZeppNagoya
12月23日(金)1730(2A ) 研修生発表会@ZeppNagoya 100
12月24日(土)1430( ) カモフラクリパ@ウィルあいち

総現場数 101

CAMOUFLAGE 31
Juice=Juice 12
モーニング娘。'16 11
アンジュルム 10
こぶしファクトリー 7
つばきファクトリー 6
ハロプロ研修生 6
カントリー・ガールズ 5
℃-ute 2




握手
01月16日(土) Juice=Juice*2 (-金澤)
01月22日(金) NEXT YOU*2
02月11日(木) ぐるぐるPUNCH
02月21日(日) カントリー・ガールズ*3
02月28日(日) Juice=Juice*3
04月03日(日) こぶしファクトリー*2
04月23日(土) アンジュルム*3
04月29日(金) こぶしファクトリー*2
05月03日(火) 吉川友*2
04月23日(土) アンジュルム*2
07月14日(木) Juice=Juice
08月18日(木) こぶし(藤井和田)*2
09月11日(日) カントリーガールズ*2
11月05日(土) こぶしファクトリー
11月13日(日) アンジュルム
11月26日(土) 小田さくら
12月17日(土) 真野恵里菜
12/20(日)に、新生カモフラージュを初めて見た感想。

事前に新生カモフラージュを見た感想ツイートを見ていたけど、否定的な意見が多数を占めてた。

そして、アーティストアリーナでのメンバーブログでも、やや弱気な発言を見ていた。

なので、「そんなに酷いものなのか」といった先入観を持ってしまっていた。

でも、いざ新生カモフラージュのステージが始まると、ホール内の空気が一変したのを感じた。

カモフラの出番の前が10COLORSという、かなりカラフルなユニットだったという事もあり、

新生カモフラージュについての第一印象は、

「目に優しい」

というものだった。

黒地に白い字で「IR」

とにかく新鮮

そして、一曲目が始まるも、やたらと新鮮、

そして、MIXやコールなどないせいか、ステージのパフォーマンスや、歌声がダイレクトに、そしてストレートに伝わってきた。

1曲目は確か、片思いWARSのアレンジ版だったと思う。

けど、なんの曲か気が付かなかった。

イントロ、Aメロを経て、Bメロあたりの歌詞で片思いWARSってわかって、びっくりした。

何をしていいかわからず、地蔵気味になってステージを見ていたけど、メンバーからの気迫が伝わってきた。

恐らく、以前に比べて客席フロアに居るお客さんの視線が熱くステージに注がれてたと思う。

片思いWARSのアレンジ版は、とにかく格好良い。

クラブミュージックっぽいスローテンポだったかな?

それでいて、片思いWARS原曲の良さを最大限まで残していて、また違った片思いWARSに進化していた。

こんなに変わるものなのかーと関心つつも、ただただ感動していた。

MCも相変わらず、あずさの仕切りが良くてテンポが良い。

2曲目に入る前の「右左右左…」といった振り付け指導もなんだか面白い。

どことなく懐かしく感じつつも、新鮮。

そして、2曲目の新曲。

この曲は何も考えずに楽しめた。

YouTubeで憂国のブリリアンスを見た時、それまでセンターに居る時間の長かったやましーがかなり端っこに居て、やましーのプライドが傷ついてないか、心配してた。

けど、新曲の中盤あたりのフォーメーションには圧倒された。

やましーを中心として、左に3人、右に3人。

この陣形にはとても安心感があり、それでいて、パワーというか、ステージからメンバーの気迫がストレートに伝わってきて、心臓を鷲掴みにされたような気分だった。

カモフラメンバーは全員、かなりのパフォーマンス力を持っているし、それなりの場数を踏んできている。

そういった底力や経験が、自信のあるパフォーマンスとして現れていて、客席まで伝わってきていた。

一旦リセットという事で、メンバー自身戸惑いがあったかもしれないけど、そのあたりはパフォーマンスの良さに定評のあるカモフラージュ。

不安や迷いを感じさせない。

ただ、ステージを見てるだけで、ステージと客席との一体感、その独特の空気感などにより、フロア全体がとても心地良い空間になっていたと思う。

ほんとシンプルに、音楽を楽しめた。

現場に居た知り合いの方に聞いたら「どんどん良くなってきてる」との事。

そのあたりは、ステージから客席に居るお客さんの表情を見ているメンバーが1番実感しているんじゃないかな。

確かに、以前のカモフラージュの面影を一切残してないくらいに、ガラッと変わっていた。

でも、不思議と違和感や喪失感などは感じていない。

むしろ、新生カモフラージュに対する歓迎の気持ち、そしてこの先更に進化していくであろうカモフラージュの未来がとても楽しみになった。

IRという事で、IDOL RESISTANCE。

アイドルに対する抵抗。

今ではローカルアイドル現場では主流となり定着したMIXや、ローカルアイドル現場ならではのコールを一切排除したミュージック。

そして、過去の20曲以上にのぼる楽曲との決別。

メンバーの苦悩と不安は相当なものだったと思う。

でも、いつまでも過去のカモフラージュを惜しんでいても、何も得る物は無い。

現在進行形で、更に変化や進化をするカモフラージュを、楽しみたい。

過去は過去で、たまにYouTubeやライブDVDで懐古すればいいわけだし、
それよりも今現在のカモフラージュを感じていたいし、応援したい。
そして、未来のカモフラージュを想像して楽しみたい。

元々の持ち歌は封印という事になるだろうけど、片思いWARSのアレンジ版を聞いた限りでは、原曲の良い部分は残してあるし、それに手を加える事によって、無限の可能性を感じた。

殆どコールなど無くなった影響からか、メンバーのダンス、歌も希釈される事なく、かなり力強い状態のまま、伝わってくるので、今回の路線変更は大賛成!というか、大歓迎!

この状態なら、MIXやローカル現場独特のコールを毛嫌いするハロヲタにとって大満足な環境になっている。

曲調としては、モーニング娘。のtake off is nowを彷彿とさせるプラチナ期テイスト。

可愛いというよりか、格好良い。

そのあたり好きだった人は、今のカモフラ現場の環境に絶対にハマる。

そう思った次第。


そして、12/26追記

やはり、自分はMIXとかいろんなコールが嫌いなのかもしれない。

静かにステージを見たいのかもしれない。

でも、ひとつ言える事。

「何故。カモフラ現場に行くのですか?」と聞かれたら、

「好きだから。」

と答える。

だって、楽しいんだもん。
カモフラ温泉ツアー。


カモフラのハロウィンイベントで衝動的に、クレカ決済で申し込んだイベント。

ぶっちゃけ、温泉ツアー数日前は、ほんと不安だった。
自分自身、慣れない土地に行くとお腹の調子が悪くなる。

元々、話した事のないwanterさん達と大部屋で上手く話せるのか。
それが心配だった。

さらに、団体行動は苦手な方だ。
買い物も一人。居酒屋も一人。

それが、自分のスタイル。

大部屋での宿泊という事で、一人になれる時間はあるのかな、と弱気になってた時もある。

でも、それは杞憂に終わる。


(まとめはこちら → http://togetter.com/li/910990 )


一日目。

土曜朝、集合場所に着くと、参加者さんやメンバーと挨拶した。

「おはようございます!よろしく!」

ドキドキだ。
この2日間、この方々と行動を共にする。

そして、集合場所向かいにある、喫煙所にてwanterさんと談笑。
参加者ご一行を見ると、ぱっと見、どこか会社の慰安旅行の団体みたいだった。

それが可笑しくもあり、その光景を見て、リラックス出来た。

バスに乗り込み、最後列を陣取った。
一番、安心できる。

バスもマイクロバスじゃなくて、ちゃんとした4列シートのバス。
参加者一人につき、2席使えるといったVIP待遇。

メンバー手作りの、旅の栞が配布される。
注意書きには「るなちやんの右肩を集中攻撃しない。」といった、粋な演出。

メンバーやwante達を乗せたバスは、北上していく。

程なくして、カラオケ大会が始まった。
I WISH → シャボン玉の流れが嬉しかった。

るなちやんと、I WISHを歌えた事が嬉しかった。
自分の座席から、るなちやんは見えなかったけど(笑)

カラオケ本を見たら、最近の曲は載ってなかった。
「大器晩成」を見つけるも、演歌だった。

そして、どこかのサービスエリアにて、一時休憩。

不思議な事に、その時の記憶が一切無い。
恐らく、この2日間、沢山の事を経験したのだから、記憶が上書きされたのだと思う。

そして、ビアンデさくら亭という、ツアー客専用のレストランに着く。

昼食は、バナナ半分と、キッコーマンの烏龍茶

…と思いきや、

豚しゃぶに、すき焼き。
温かいご飯に、味噌汁。

メロンまであるといった豪華な昼飯。

昼食は、メンバーと一緒のテーブルで食べた。

自分自身、席は早い者勝ちというのを知らず、先にトイレで用を済ませたせいで、端っこの席。
いわゆるハズレ席しか空いてなかった。

それでも、横を向けば なかりな、斜め前を向けば、せりきゃん。
一番端っこなので、良い眺めだなーと思いつつ、思いの外、豪華な食事に舌鼓を打つ。

以前、ハロプロのバスツアーに参加した時は、どこか山の空き地でバスから降ろされ、
特設テントみたいな所で、焼きそばと、変な肉を食べさせられた記憶がある。

それとは大違いだった。

…昼食も食べ終わり、静かなテーブルを気遣って、
せりきゃんが参加者に、恋バナトークを振ったりして、食後の時間を過ごす。

ふと横を見ると、なかりなの頬が紅潮していた。

熱い物を食べると、顔が赤くなる体質なのかな。

バスに戻り、次なる目的地へ。

次に訪れたのは、光前寺。
この日の天候は晴れて、暖かったけど、雪が残ってた。

「晴れてよかった。」

他の参加者が口々にそう呟く。

門をくぐり、お寺に辿り着き、散策。

以前、建造物の調査とか、図面を描いてたりしたので、古い建造物の基礎を見ると、テンションが上がった。

そして、都会とは違い、電子音や機械音の無い、自然の空間に癒やされた。

ふと、幼児が書いたであろう絵馬を見つけたので、近くに居た、るなちやんに知らせる。
そして、るなちやんがもねりんに知らせる。

もねりん、その絵馬に、えらく感動していた。
ちなみに、絵馬に書かれていた願い事は(うろ覚えだけど)

「ひとりで、まいにち、うんちが、できますように。」

…もねりんはしないよ!

そして、るなちやんにクラッチバッグを褒められた。
雑誌の付録に付いてたクラッチバッグ。

物があまり入らないので、普段は使わないけどね。

るなちやんに褒められた事もあってか、ここでの集合写真では、かなりポーズを決めてた(笑)

光前寺も程々に、次に訪れたのは、マルスウイスキーの本坊酒造。

工場見学。

だけど、メインは試飲(笑)

無料という事で、甘いワインと日本酒(焼酎?)、あまりわからなかったけど、アルコール度数40度を水で割った液体で喉を潤す。

試飲用の容器が、とにかくちっちゃい。
喫茶店でアイスコーヒーを頼んだ時出てくる、ミルクの容器程度だ。

なので、試飲ループ(笑)

かまちょは飲兵衛達の中で、葡萄ジュースを飲む。
なかりな、せりきゃんは飲兵衛達を、冷静な目で見つめていた。

このへんは、新メンバーの個性が出ていたなーと。

そんな飲兵衛達を乗せ、バスは湯多利の里伊那華に到着。

参加者は、6人部屋を3部屋。
適当に分かれてくださいとの事。

真っ先に、211号室を確保。
そして、勝手にそこを喫煙者の部屋と決める。

何故、211号室を確保したかというと、メンバー達の泊まる部屋の隣だったから。

211号室に入って、すぐさま壁に耳を当てる振りをしたら、他の参加者に引かれる。
…まぁ、そうですよね。

18:30からの宴会までの3時間は、皆でUNOしたり、お風呂に入ったり。

でも、男湯がサウナ程度の小規模な浴場で、露天風呂のお湯もぬるいといったお粗末ぶり。
粗末な露天風呂に浸かりつつ、やたらと濃いハロヲタの方とハロヲタトークをしたり、

サウナの窓の隙間から、外にある足湯が見えたので、
「もしメンバーが足湯に来たらアレ見せますか」なんて、冗談を言い合ったり。

…文面だけ見ると、単なる変態ですね(笑)

風呂からあがり、またUNOしてたかなー。
このへんもあまり覚えてない。

なんか懐かしかった。修学旅行気分だった。

そして、宴会。

席を決める手段は、かるたを使った完全ガチランダム。

つまり、
かるたの絵札を無作為に、席に置く。
そして、読む方のかるたの札を、参加者やメンバーが引く。

完全ランダムというか、完全に運。

自分の引いた席は、端っこからふたつめで両隣は、wanter。

自分の対面が羨ましくて、やましー、もねりん、某wanter、あずさという「変則キャットウォーク」

その、もねりんとあずさに挟まれた席は「最前列最中央よりも良い席」と、後に呼ばれる。

料理は、鍋とか刺身とか、懐石料理みたいなもので、とても豪華。
ビールや日本酒も飲み放題との事。

まさに、酒池肉林。

(※「肉林」の「肉」に「肉欲」の意はなく、女性に囲まれて大騒ぎをする宴というのは誤用である)

目の前に、やましー、もねりん、あずさが居るのだから、とにかくお酒が旨かった。

それと共に、その三人に囲まれるように座っていた某wanterがとても羨ましくもあった。

なので、半分ヤケ酒(笑)

宴の途中でせりきゃんこと藤井せりかさんの名前が、藤本美紀になるといったサプライズ発表もあり。

チェキは全員と撮ったと思う。

このあたりは完全なる酔っ払いオヤジと化していた。

でも、るなちやんとはリリウムでの「そうやって永遠の孤独の中で泣いてろ」チェキが撮れた。
やましー、るなちやんともリリウムチェキを撮った。

それで、やましーにやたらとリリウムを薦めた記憶はある。
「るなちやん、やましー、君達は僕の最高傑作なんだよ」的な。

途中で、もねりん、あずさの間に座ってた某wanterさんに席交渉。
快く承諾していただき感謝!

でも、その頃には泥酔状態だったので、あまりに記憶には無い。
やましー、もねりん、あずさから質問攻めに遭った記憶がある。

そして、楽しかった宴もお開き。

その後、確か、卓球大会。

殆ど記憶に無いんだけど、

もねりん、かまちょと一緒のチーム。

やたらと、もねりんの背中を押してた気がする。
やましー相手にサーブミス。
後半は点数係に徹した。

それだけは覚えてる。

そして、転倒したのか、左肘を負傷していた。

ちょっとお酒を飲みすぎたね。

でも、泥酔した状態でピンポン玉を打つというのは、とても至難の業。
それだけは鮮明に記憶してる。

卓球大会が終わり、部屋に戻り、カモフラに関してお話ししたのかな。
やましー達がお部屋訪問してきたのも、おぼろげにしか覚えてない。

部屋が煙草臭かったね。

でも、今まで現場で見かけては居たけど、お話ししてなかった方とも、
すごく仲良くなれた。

お酒の飲みすぎは良くないね、という事で就寝。



二日目。


翌朝は6時くらいに起きて、朝風呂に。

昨晩とは、男湯と女湯が変わっていて、とても豪華な露天風呂になっていた。
そして、露天風呂のお湯も温かかった。

朝食バイキングでは、久々のぼっち朝食。
最初に野菜まみれの食を取り、次にウインナーとかハムとか。

食べ過ぎちゃったね。

宿をチェックアウトして、やましーに対して、コーデがもろ被りだよーという意味不明アピールをした後、
バスに乗り込む。

ここでも、集合写真を撮った。

やたらと集合写真を撮ってたせいか、修学旅行とか慰安旅行とか、そんな気分に浸っていた。

前夜、宴会やら卓球大会で弾けすぎたせいもあってか、お疲れモード。

二日目は大人しくしよう。
そんな事を思いつつ、窓の外に広がる雪景色を眺めていた。

着いたのは、妻籠宿。
中山道の宿場町らしい。

歴史ある街並に、眠気も覚め、やはり古い建造物の基礎を見つつ、
とことこ歩いていった。

が、ここでも班分けをするとの事なので、呼び戻された。
基本的に、ぼっちが好きなので、ごめんなさいね♪

グーとチョキとパーで班分け。
それで、賑やかな班に割り振られた。

けど、その班の人数多すぎという事で、
みきてぃ&かまちょのまったり班に移動。

まったりな2人と、5人のまったりwanter。
それぞれが、古くからの建造物に触れ、古来からの文化に触れ、自然を楽しむ。

温故知新。

うちらの班はどんどん山の方向に進もうという事になり、
廃校となった小学校の傍を通り、急な階段を登り、神社に行った。

みきてぃがふと感じた事を、ボソッと呟いたり、
かまちょが控えめにはしゃいだり、
時間がてろってろに進んでいた。

この二人の素が見えた気がする。

うちの班は、wanterがメンバーにがっつく事も無く、
メンバーもそれぞれ自分のペースで、純粋に散策を楽しんでた。

でも、

急な階段を前に
「一番早く上に行った人に1万円あげる」
と、冗談半分で言ったら、

みきてぃとかまちょは、目が真剣になってた。

結局、世の中お金なのね、と。

冗談ですけど…(笑)

建物に入ったり出たり、ブーツを履いてて遅れてるのを、
かまちょが気にかけてくれたり。

気の遣える いい子だね。

狭い道を歩きながら、

「この7人で新しいカモフラージュ」

なんて冗談も言いつつ、
まるで、古くからの友達のように、会話が軽く弾んだ。

二日間を通して、この妻籠宿散策の時間が、一番充実してた気がする。

でも、よくよく考えてみたら、メンバー2人に、ヲタが5人。
事務所の人間もツアーガイドも付かず、完全なる自由散策。

他では考えられない、とても貴重な時間だったように思える。

…他の班はどんな雰囲気で、どんな所に行ったのかな?
少し気になった。

あと、みきてぃが急に自撮りモードになって、
それをかまちょが「前髪を気にし始めたら自撮り」と茶化してた。

この二人は良いコンビだね、と眺めてた。

朝食を食べ過ぎてたので、正直なところ昼食は要らなかった。
けど、とりあえず、山菜蕎麦を頂く。

他の班とも合流したけど、うちの班はとにかくまったり。

また機会があったら、あの班でどこか散策に行きたい、と思った。

今度はブーツじゃなくて、スニーカーを履いていかなくちゃ、ね。

昼飯を食べたら少し一服したくなって、そのせいでお土産買いそびれちゃったり。

それで、バスに戻り、最後の目的地であるアウトレットモールに向かう。

車中では殆ど寝てたけど、るなちやんの歌う「ますたーべいべー(?)」が、
子守唄代わりとなって、心地よかった。

そして、土岐プレミアムアウトレット。

目の前にどーんと「TOMMY HILFIGER」の文字。
テンションがあがる。

と同時に、「がしんさーん!トミーだよー!」という無茶ぶり(笑)

確かにTOMMYは好きだったけど、今はTOMMY自身、ブランドクローズして、
TOMMY HILFIGERしか残ってないんだよね…

ここでの持ち時間は、2時間。


めっちゃ広いし、めっちゃいろんなブランドのショップがある。

2時間では少なすぎるので、
…とりあえずTOMMY HILFIGERへ(笑)

ここでかなりの時間を費やして、いろいろ見たけど、いまいちピンと来なかった。

ブーツも欲しかったので、ホーキンズも行ったかなー。

そして結局、Ralph Laurenで、グレーのセーターを買う。
グレーのトップス欲しかったんだよねー。

それで満足した。

少し休憩してたけど、やっぱTOMMY HILFIGERに戻る。

なんか、やましー達にとって、自分はTOMMYのイメージみたいなので。
TOMMYの紙袋持ってないと、なんかプライドが許さなかったので。

とりあえず、安かったパンツを手に取り、レジで清算してると、

入り口にやましー達ご一行の姿。

「やっぱり」

と聞こえた気がする。

やたらと、やましー達の目がギラギラしてた気がする。

…本能的に、
「これは何か買わされる…4人分だと2万円…いや4万円…」
と、身の危険を感じた(笑)

レジで清算を済ませて、やましー達と目を合わせないよう、逃げるようにTOMMY HILFIGERを後にする(笑)

…九死に一生を得た(笑)

…というのは冗談で、
土岐プレミアムアウトレットでは、メンバーと共に行動しちゃいけないという暗黙の了解があって、
自分だけがおいしい思いしたら、他の参加者に悪いかなーと思って。

なので、一目退散したわけ。

そんなこんなで1時間半が経過していた。

アウトレットモール自体広いし、駐車場も広い。
バスに戻り、戦利品を置き、外で一服しようとバスから出る。

とても良い景色だ。

でも、ふと振り向いてバスを見たら、なかりなが真顔でこちらを見ていた。

完全に素の、なかりなだった。

普段もあんな感じで窓から外を見てるかなと思いつつ、バスに戻る。

帰りのバスの中では、名古屋駅がどんどん近づいてくる。

なんかこの二日間がとても楽しくて、この時間が終わらないでほしかった。
皆と別れるのが寂しかった。

旅の栞には、日記を書くページがあって、優秀な日記を書いた参加者を表彰。

そして、旅の栞には、カモフラメンバーから参加者一人一人に宛てて、
メッセージを書かれて、参加者に返却された。

そのメッセージを読みつつ、思いに浸る。

自分の斜め前の方は、頬を涙が伝ってた。

うれし涙といろんな感情が混ざった涙なんだろうね。

そして、旅の終わり。


名古屋駅着。


感謝の気持ちでいっぱいだったのと、やっとぼっちになれたという開放感が混ざり合って、
不思議な感覚。

参加者の皆さん、疲れが見えてたけど、とても良い表情をされてた。

「また、現場で!」

そんな言葉を交わして、解散。

そして、いつもの一軒め酒場で反省会。


こんな感じかな。


今回の温泉ツアー、参加するまで不安だらけだったけど、

参加してみたら、その「会社の慰安旅行感」のおかげでリラックスできた。

メンバーと一緒のバスで移動、カラオケ、昼食、宴会、卓球、散策。

今まで話した事の無かった方とも、沢山お話し出来たり。

メンバーの素の表情が垣間見られたり。

久しぶりに自然に触れられたり。


参加して本当に良かった。


今まで以上にCAMOUFLAGEが好きになりました。


それに尽きます。


「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。


以上。



※途中、るなちやんこと神谷るなさん的な文章表現が含まれておりますが、あえて真似してみました(笑)
※「wanter」というのは、「CAMOUFLAGEファン」の事です。
※一日目では「せりきゃん」表現の方と、二日目の「みきてぃ」表現の方は、同一人物です。
そろそろリリウムの感想を書いて、永遠の繭期を終わらせたい。
というわけで、感想書きまする。

※ネタバレ沢山含みます。

※後半狂ってます(笑)




約一ヶ月前に、演劇女子部ミュージカル研究会にて、初めてリリウムを見る。
その時は、

・ツイッターのタイムラインで「繭期」とか「シルベチカ」という単語を見かけていて気になっていた
・公演初日、やたらとツイッターなどで話題になっていたので、公演初日のうちにネタバレをさらっと読む
・そのネタバレは「くどぅーが全員を殺す」「くどぅーだけ生き残る」という内容だった

…この中途半端なネタバレが、自分を特殊な心理状態にしたのかもしれない。


初めて見た感想は、
・終盤に見せるファルスの狂気に満ちた表情が印象に残った
・リリーがクランを崩壊させる、例の残酷なシーン
が、とても印象に残った。

自分の頭の中には「くどぅーだけが生き残る」という前提で、「どんな過程でラストまでたどり着くのかなー」という気持ちで、ストーリーをじっと見守っていた。

次々と起こる惨劇を目の当たりにして、ファルスが「ここは終わらない…永遠の繭期だ!」で、ラストを迎え、カーテンコールになると思ってた。

…でもそうはならなかった。

更に、マリーゴールドがスノウを殺し、リリーも自害し、ファルスは一人ぼっちになって「僕には時間だけはいくらでもあるんだ。それこそ永遠に」の台詞の後、バーンと赤くなって去っていく。

これでラストだと思ってた。

でもそうもならなかった…

その後にリリーが不老不死になり、何度も何度も何度も何度も…!心臓を貫いたあたりは放心状態になっていた。

…というか、誰ですか。

「くどぅーが全員を殺す。そしてくどぅーだけが生き残る」という嘘のネタバレを書いたのは…
その何者かによって、一年以上も僕のイニシアチブは掌握されてたというのか…!

そんなこんなで初回の感想は「何が起こったのか理解できない」といったものだった。

出演者のあまりにも迫真の演技、そして幾度と無く押し寄せてくる残虐なシーン、また、後半はいくつもの事象が並行して展開していく。
見る者に目から入ってくる映像を処理する事で精一杯にし、余計な事を考えさせない手法。

これで、リリウムにハマッた。

リリウムって、前半はやたらとコミカルに、そして出演者のアドリブもてんこ盛り。
それが後半の残酷すぎる展開を際立たせている。

そして、一度見ただけでは全てを理解しきれない。

それこそ、何度も何度も何度も何度も…見て、序盤から各所に散らばって置いてあるパズルのピースをひとつひとつ、枠に嵌めていく。

ある意味、謎解き要素がとても多く、そして深いので、何度でも見られてしまう。

登場人物の何気ない一言だったり、ふとした仕草だったり、オーディオコメンタリーを聞かないと気付かないような仕掛けがとても沢山ある。

あと、何気なく聞いてる劇中歌も、ストーリー展開を説明してたり、後に起こる事を示唆していたり、かなり凝っている。

特に「共同幻想ユートピア」の歌詞を見ると、ファルスの願望がストレートに表現されている。

そんな、パズルのピースを拾い集めて、自分なりに完成させていく。

そんなリリウムの見方をしていた。

そして、結果をあえて明確にしないで、見る側に考えさせる。

例えば、ラストのシルベチカやスノウがリリーに投げかけた言葉。「あなたはこっちには来れないわ」「何故ならあなたは…」と結論を言ってない。

だから、見る側は考えなくてはいけない。

時には、錯誤もするだろう。

数回見た時は、「永遠の繭期の終わり」のシーンは現実。それまでは全てリリーの妄想であり、これまで起こった事は全て、リリーの夢。だからリリーの夢オチといった間違った認識に至ってしまった。

そこが面白い。

最後にリリーが何度も心臓を貫く前に、劇中に出てきた他の登場人物のいろんな台詞、それらによってリリーが不老不死になった事を示唆している。

しっかり見て、聞いてないと全てを理解ではない。

面白い。

また、個人的に、物語を見るうえで二つの見方をしている。

ひとつは傍観者として劇中で繰り広げられる展開を見守る見方。

もうひとつは、自分に性格が似ている登場人物に、自らを重ね合わせて、物語に入り込んでしまう見方。

トライアングルは前者。リリウムは後者だ。

自分自身、最初のうちはマリーゴールドに自分自身を重ね合わせてた。
でも、オーディオコメンタリーで脚本演出をされた末満氏の発言「妻に台本を見せたらファルスがかわいそうで泣いた」といった発言。

これによって、自分自身をファルスに重ね合わせて見ている。

最近では、たまに紫蘭として見る時もある。

誰の立場になって見るのか、それだけで物語の捉え方が大きく変わってくる、それもリリウムの面白いところ。

最初のうちは、とにかくファルスは残酷で非道な奴だと思っていた。
でも、何度も見返していくうちに、ファルスが単なる我侭な駄々っ子に見えてくる。
それと反比例して、リリーがとても悪い奴に見えてくる。

だって、リリーがシルベチカを思い出しそうにならなかったら、クランは平和にずっと続いてたんだよ…

マリーゴールドが「スノウに近付かないで」と言ってるのに、スノウから真実を聞き出そうとしてるリリー。
…最初はリリーを遠ざけていたスノウ、でもリリーがしつこすぎるから徐々に真実が明らかにせざるを得なくなる。
それが原因で、ファルスが努力して作り、守っていた永遠の繭期、つまりクランは崩壊してしまう。

…数回見た限りだと、
「リリーがシルベチカを探していくうちに、いろいろと悪い事が重なり、救いようのないラストになる」
といった認識だったけど、
今では、
「リリーがいろいろと余計な事をしてしまったせいで、ファルスの大事なクランが壊れてしまう」
といった認識になった。
かなり、ファルス寄りにリリウムを見ている。


何故、毎晩のようにリリウムが見たくなるかというと、心のどこかで永遠の繭期、つまり変わらない日常を求めているせいなのかもしれないし、永遠の繭期の中で変わらぬ美しさを保つ純潔少女達を見守っていたいのかもしれない。



それぞれの登場人物に関して。

リリー
この物語の進行役的存在だったけど、実際のところクランを破壊してしまう、いけない子。

りほりほの演技が冴えてる。
特に、それまで純潔少女的な表情だったけど、ファルスによって800年間も生かされている事に気付いた後の憎悪に満ちた表情。
その切り替わりが物凄く出来てる。


スノウ
ファルスによって不老になったけど、記憶が消えずどんどん溜まって苦しい状態。
高潔で他人を寄せ付けないキャラが際立っている。
…このスノウの立場が善なのか悪なのかはっきりしないので、見る側にモヤモヤ感を与えさせてくれる重要な子。
あやちょが、前半は高潔なキャラ、途中の弱弱しくなってしまった部分、物語全体を通して、どことなく影があり、悲しみを背負う演技をやりきっている。


ファルス
不老不死で3000年も生きていて、寂しがり屋さん。
3000年も生きてるから、何人殺そうが、何人死のうが、一応は悲しむけど、すぐに立ち直る子。
ある意味、初老のハロヲタ
可愛い子達とずっと一緒に居たくて、そして思い通りにしたい我侭ちゃん。
すごく苦労したけど、結局はフラれてしまう。なにかショッキングな出来事があっても、いろんな経験をしてるので、何度でも立ち直る。
…永遠の繭期の終わりの歌詞に「夢の中では夢を見てはいけない。
現実にこそ夢の花は咲く」という部分。
これはハロヲタとかアイドルヲタクに対してのメッセージなのでは、と思えてきた。
…ファルスの台詞はたまに日常生活でも使いそうになる(笑)

くどぅーのラスト近くの狂ってる演技が最高!かなり上から目線な台詞まわしや、我侭言ったり、駄々をこねたり、一人ぼっちになってもすぐ開き直る演技は素晴らしい。


マリーゴールド
ヴァンプと人間の混血ダンピールで、常に迫害を受けるかわいそうな子。
でもリリーに優しくされたので、リリーに固執してしまう。
その結果、リリーに近しい存在のスノウを憎み、殺してしまう。
…なにかのブログで読んだけど、マリーゴールドって実はダンピールではないという説が気になる。
つまり、マリーゴールドはちょっと太っていて、他の少女に比べれば醜い。
ファルスは可愛い少女が好みだから、マリーゴールドは大嫌い。
だから、イニシアチブによって、サナトリムクランの少女達にマリーゴールドを忌み嫌われる存在とする記憶を与えた。
そして、リリーがスノウに近付くと永遠の繭期の終わりが近付くので、ファルスはマリーゴールドに「リリーを独り占めしたい。それにはスノウが邪魔。だからスノウの事が殺したいくらい嫌い」といったイニシアチブ操作しているのではないかといった推測。
「黒い塊が、あたしの胸の中に入り込んできてあたしの心を汚していくのよ……!」という台詞の「黒い塊」はファルスのイニシアチブを示唆しているのでは、といった説

スマイレージ加入前から舞台をしているめいめいの演技が、やばいくらいに同情させてくれる。
序盤のやけに気持ち悪い演技、もう泣かないと決めた前の「あなたは間違って生まれた子」の時の絶望感、
「もう泣かないと決めた」で魅せる、ころころと喜怒哀楽の変わる表情、そして劇場内に響き渡るような声量、
更にリリーに固執してなんでもしちゃう恐ろしい表情。全てが完璧だ。
…リリウムがキッカケでめいめいの事が大好きになった(笑)


シルベチカ
不老を選ばず、自ら死を選んだ。キャメリアとの純愛を貫いた。

おださくの歌唱力が素晴らしい。「或る庭師の物語」が心地よすぎて眠くなる。
「あなたを愛した記憶」ではキャメリアを完全にリードしている。


紫蘭
永遠の繭期を守りたくて、ファルスの力が弱まってるのに気付いて、自らの手でクランを守る行動派。
御館様に頼る竜胆とは対照的で、紫蘭と竜胆のコンビがバランス取れてる。

まろのハマり役。まろも歌唱力には定評があるので、繭期のティーチングも上手い。


マーガレット
繭期の影響でお姫様になった子。男性恐怖症でばたんきゅーするのが面白い。
でも、マリーゴールドに親衛隊共々イニシアチブを掌握され、スノウ殺しに加担してしまう。

マーガレットは、まーちゃん以外出来ないと思う(笑)


キャメリア
何故か女子寮に入り浸る男子監督生。シルベチカの恋人だったけど、ファルスのイニシアチブによって忘れている。
オープニングではチェリーと一緒に紹介されたり、やたらチェリーに肩に触ったり…チェリーとの関係が気になる子。
…キャメリアもファルスの力が弱まったせいなのか、自力で記憶を取り戻したりするあたり、イニシアチブは強い方?
あと、マリーゴールドと比較するとファルスを刺すスピードが遅い(笑)

かななんが熱演。「あなたを愛した記憶」ではハロの中でも歌唱力が断トツにあるおださくについていけてる。


チェリー
俊敏で、至近距離からの弾は避けられるけど、何故か中距離の弾は避けられない謎の子。
ストーリー自体重いけど、チェリーの存在がその重さを和らげてくれる。
たまたま、秘密部屋に入って秘密の花を綻ばせてしまう。
20年前くらいはキャメリアと恋仲にあったのかもしれない。
けど、ドブネズミの臭いがすると言われたり、不憫な子。

マーガレットがドブネズミの臭いがすると言ったのは3人。
チェリー、ファルス、マリーゴールド。
この3人に共通する事ってなんだろう…
衣装に黒い部分が多いって事くらいかな…

だーいしの魅力でもある俊敏さが活かされている。
また、「秘密の花が綻ぶ」での「シ・ル・ベ・チ・カ」部分の表情は必見(笑)


ローズ、カトレア、ナスターシャム
いわゆる三馬鹿トリオ。
序盤では永遠の繭期における、つまらない日常感を伝えるには無くてはならない存在で、意外と重要
カトレアの「お化けが居るって事は」部分は少しドキッとした。


ジャスミン、クレマチス、ミモザ
マーガレットを慕う親衛隊で、マーガレットを引き立たせてる。
マーガレットと共に、マリーゴールドのスノウ殺害作戦には無くてはならない三人。


次に、好きなシーン。

劇中歌「シルベチカなんて知らない」への入り方。タイミングばっちり。

マリーゴールドの「馬鹿馬鹿しい!」から入るTRUE OF VAMP。
マリーゴールドの演技大好き。

そして、個人的に大好きなシーン「もう泣かないと決めた」あたり。
ダンピールとして生まれてきてしまったマリーゴールドの絶望的演技。からの「もう泣かないと決めた」のマリーゴールド。
マリーゴールドの噛みっぷりが潔い。
劇中歌「もう泣かないと決めた」はいつも、数回は巻き戻しで見てる(笑)
「もう泣かないと決めた」でご飯3杯はいけるくらいに好きだ(笑)


チェリー達が秘密の部屋で、秘密の花を綻ばせてしまうシーンも好き。
カトレアキャメリア…リリーの順番はつい最近、完全に暗記する事が出来た(笑)

「葬送終曲『聖痕《スティグマ》』」の流れも好きだ。
マリーゴールドはイニシアチブを掌握したマリーゴールド達と共にスノウを殺そうと追いかける。
それをファルスが守る。それと同時に、クランの秘密を知ってしまったチェリー達を紫蘭が追う。
そして、マリーゴールドと紫蘭が「我は守護者なり!」と、すれ違う。

ここからが豪華だ。
上段では、歌唱力のあるりほりほ、まろ、めいめい、おださくが歌い、
下段ではくどぅーがあやちょを守り、途中まろが下に降りてきてだーいしに発砲する。

りほりほ、まろ、めいめい、おださく4人による「葬送終曲『聖痕《スティグマ》』」

…まさに至高!

…チェリーは何故、紫蘭から至近距離で撃たれてるかというと、カトレアに背中押されてるからなんですね…(笑)
…また、ファルスよりスノウの方が2歩くらい先走りしてる。

何度も見てると、こんな細かいところを発見できるのが好き。
オープニングの「リリウム-少女純潔歌劇-」と全員が言うシーンで、
紫蘭…つまり、まろの右肩がぴくりと上がってるのも、なんとなく好き(笑)

…でも、初見ではこのへんで脳味噌が処理能力を超える。

リリーがイニシアチブで紫蘭を操る!
唐突に、キャメリアがシルベチカの事を思い出す!
マリーゴールドがファルスを刺す!更に4人に一気に刺される!
スノウがイニシアチブでマリーゴールド達を制止させる!
殺したはずのファルスが出てくる!
そして、ファルスがTRUMP!
クランの秘密が明らかになる!

最高だ。

ここで登場人物が一同に会し、800年やら500年やら、頭がおかしくなってきてしまう(笑)

早い展開がひと段落したと思ったら、シルベチカの秘密も明らかになる。
ここでのシルベチカの演技も最高!

ここらへんになると、見る側は他の事を一切考えられなくなり、目の前で繰り広げられる残酷なストーリーに釘付けになり、イニシアチブを掌握される…!

だからせめて…私を忘れないで…

…この場面に何故チェリーが居るのか、少し疑問に残る。

…そうだったそうだった!…ここらあたりからのファルスの台詞が最高だ!

ここは終わらない…永遠の繭期だ!と叫びたくなる(笑)

そして、ファルスはリリー、スノウ以外の登場人物の記憶を消す。

だけど、何度か見てるとマリーゴールドが去り際に発する「さようなら」という台詞の不自然さに気がつく。

何度も見て、台詞に隠された真実をひとつずつ見つけていく。
まさにこれ。

ここからファルス、スノウ、リリーの三人が残るんだけど、この時のファルスの狂気が最高だ。

でも、スノウがマリーゴールドによって殺されてしまう。

ファルスが不老を与え、大事にしてきたスノウがマリーゴールドに殺されてしまう。
スノウはファルスに介抱されているというのに、リリーにしか最後の言葉を言ってない。
ファルスがかわいそうだ…。

怒ったファルスはイニシアチブでマリーゴールドを焼き殺してしまうんだけど、
マリーゴールドはファルスに「かわいそうな人」と哀れむ。
その時のファルスの表情…最高だ!

更に、ファルスの悲劇が続く!

怒ったリリーがイニシアチブによってクランの少女達を自害させてしまう!

ファルスが大事に育て、守ってきたクランを跡形も無く壊してしまう。

一方的にファルスをいじめるリリー。リリーが怖い!怖いよ!
永遠の孤独の中で泣いちゃうよ!

全てを失ったファルスは少年のように泣きじゃくる。

…でも、ファルスは以前にも同じ経験をした事があるかのようにすぐ開き直って、去っていく。

また、新しいクランでも作っている最中なんだろうね。


…普通ならば、ここで終われば最高のバッドエンディングだ。

でも、リリウムは追い討ちをかけるように、見る側にトドメを刺す(笑)

どれだけつらい事があっても、それを全て受け入れなければいけない。

…自害した少女達が立ち上がり、カーテンコールかと思いきや、
…「私を置いていかないでええぇぇぇ!!!」ですよ
りほりほはお腹から声出してるね。

初見ならば、なにが起こってるのか理解できない精神状態だ。

もう劇終だろう…いや、終わってくれ!という願いも虚しく、物語は続く。

リリーは不老不死を手に入れたと同時に、永遠の孤独も手に入れてしまったのだ…。

それは直接的には説明されていない。

答えを説明するのではなく、ヒントを与えて見る側が答えを考えさせる。
最後のヒントだ。
リリーに対して、劇中での台詞が数多く語りかけてくる。
物語に散らばっていたパズルのピースが濃縮して押し寄せてくる。

そして、リリーが永遠の孤独に対する恐怖のあまり、自害しようと何度も心臓を貫くが…死ねない!
…叫ぶしかないのだ。

リリーの三度に渡る咆哮。
…いつもここで再生を止めてる。
まだ、永遠の繭期の中で居たいという気持ちがそうさせるのだろうか。

ともかく、真っ暗な中、三度目の咆哮の途中で再生停止。

これで永遠の繭期は続いていくんだと安心する。

…ただし、リリウムの見すぎでヘッドフォンが壊れてしまったのは予想外だった(笑)


…リリウム見ながら書いたので、心の中にファルスが入り込んで、途中少し取り乱したけど、こんな感じ。

リリウムは一度見ただけだと、わからない。
3回見て、更にオーディオコメンタリーで聞いて、更に5回ほど、全ての台詞、全ての劇中歌の歌詞を理解し、全ての謎を解く楽しみ方がおすすめだ。

最初は鬱気味になるかもしれない。

でも、特に自分のような保守的な人間は、そのうち永遠の繭期を欲する為、リリウム中毒になる(笑)

そして、今は繭期の人と共に語り合いたい気持ちでいっぱいだ。

また、まだリリウムを知らない人にリリウムを薦めて、リリウムにハマらせ、新しいクランを作るのが楽しい(笑)

…さあ、嫌なことは忘れて、
またここで永遠に楽しく暮らそう!
ここは終わらない、永遠の繭期だ!

マリーゴールドに会いたい…

さあ、我が永遠の友よ!
未来永劫の時を生き続けよう!

この世界に終わりが来ようとも、
僕たちの終わりはこの世には無い…!
まずはαから。

※※※ネタバレ含みますので要注意※※※






予備知識は、YouTubeでサントラの宣伝動画を見たのみ。
だーいしをセンターに、くどぅとりほりほが居た。
くどぅとりほりほがだーいしを取り合うのだと解釈した。
それのみ。
http://twitter.com/gashinn/status/597700679122071552
…非常に淡白な感想。

鑑賞会の始まる前、主催者様が音量などいろいろ設定していた時、流れていたテーマソング的な音楽が気に入った。
ケルト民謡風だ。
世界設定は東欧とかそのへんなのかなー、と少し思った。

鑑賞開始。
事前に主催者様から「参加者の大半がハロプロを全く知らない」と聞いていた。

それだけに、ややチープで学芸会的な舞台セットが気になった。
…ハロのミュージカルが安っぽく見られるのではないだろうか…心配だった。

また、娘。12期メン初めとするハロメン演ずるスワスワもやたらとチープな存在に感じた。
いわゆる「新メンバーだから、とりあえず端役で出しとけ」的な存在。そんな感じ。

…学芸会的に見られたくない。
この時点ではステーシーズ脳な自分自身、そんな否定的思考を胸に抱きながら、スクリーンに見入っていた。

だが、それらは杞憂に終わる。
くどぅの演ずるアサダの存在感、表情が少年を超えて、青年に近い!
数年前は、ステーシーズで「ハムエ」とか、客席に向かって「バーカバーカ」と叫んでいた少女の面影は全く感じられなくなっていた。
歌声にも、以前感じていたハスキー成分がかなり無くなってる!
ハルちゃん…いや、くどぅーは成長したね!

りほりほ演ずるキリ中尉の存在は、ツイッターのタイムラインで名前をちらほら見かけていた。
安定のキリ中尉。
台詞も歌も安心して聞いていられる。

そして、だーいし演ずるサクラ。
これが超ハマり役。
だーいしは普段も愛理とか皆に愛される存在。
綺麗な心の持ち主であるサクラそのモノ!

そんなサクラを、アサダとキリ中尉が取り合う。
それがトライアングルなのね…それにしては、おださく演ずるローズウッドの存在がやたらと纏わり付いてくる。
単なる侍女のはずなのに…でも、おださくが演じてるのだから…何やら怪しいな…

…個人的に映画を鑑賞する時は、序盤の時点で結末を予想する。
それが当たっていれば、ラッキー!てな感じでスッキリする。
全く予想してなかった結末が待っていたり、大どんでん返しがあると、これは参りました的な感じで評価する。

映画にハマるキッカケとなったのは「レオン」
結末を予想して身構える癖が付いてしまったのは「レオン」の影響が大きい。

…そんな訳で、序盤で予想した結末は二つあった。

ひとつは、「いろんな困難があるけど、それらを乗り越えて、サクラはアサダと結ばれる」…サクラの濁りのない笑顔、アサダに対する恋心…それらが成就してほしいといった願望でもある。

結末予想には、もうひとつ保険をかけた。
アサダとキリ中尉がラスト近辺で決闘、相討ちし、それに絶望して命を絶つサクラ。
何故かラストはローズウッドしか居ない…バッドエンド的な結末。
サクラ、アサダ、キリによるトライアングルな筈…でも、話の筋にローズウッドがやたら絡んでくるから、これは油断できないなと身構えていた。

…結末はどちらでもなかった。なんかスッキリしないラスト。悪く言えば、ご都合主義。
αだけ見てたら、きっと消化不良だったはずだ。
βを見て、やっと消化できる。
αとβはそんな関係なので、是非とも両方見ておきたい。
話の大筋に関してはこれくらいにしておこう。

印象に残った点など。
最初は学芸会的に思えた舞台セットやスワスワの存在が、終盤あたりでは良い息抜きになっていた。
話自体は重いので、そのへんでバランスが取れてた。

フクちゃんもハマり役。リボーンが見たくなってくるほどの楊貴妃ぶり。
はるなん、ズッキ、生田の申し訳程度に出ました的なスクリーン演出は要らない。
せっかく全体的な話が流れに乗ったのに、流れを止めている。
無くても困らないかなって感じ。スワスワ居るし。

意外だったのは、高瀬くるみと小片リサの好演。
なかなかやりおる。
特に小片リサはβで活きてくる。
また、ステーシーズDVDでは過剰だったアドリブも、この作品では許せる範囲内。
むしろ、ハロヲタならクスッと笑える程度のアドリブ(?)
心遣いに感謝!
マリア様スワスワはハムが好きだとか、まーちゃんダイスがエメラルドグリーンという単語を発していたり。

あと、特筆すべきは、後半にかけてのキリ中尉の殺陣であったり、最後らへんのスピーチだ。
熱演というか、りほりほはキリになっていた。
ステーシーズでは儚く散るような花的存在を演じていたりほりほ…成長したね!
最後らへんのスピーチではスクリーンを通して、武者震いというか、身震いするほどの気迫が伝わってきた。

そして、他人の心を読めるといったキリ中尉やアサダの演出。
手に触れて、他人の心を読んでいても、全ては読み取らない。
途中で辞めたり、最後の一文字だけ読み取らないといった台本…これは最高にモヤモヤした。
それがラストでもモヤモヤしたままなので、αを見終わって消化不良を起こす。

更に、アサダと結ばれるローズウッドだけど、一生独身のはずでしょ?…なんかローズウッドはアサダとなにかありそうだし…それがラストまで引き摺った。

そして、このローズウッドの謎もβで明らかになっていくといった手法…卑怯だ(笑)
アサダの謎もβに続く的な部分が心をくすぐる。

あと、忘れていけないのは、だーいしサクラの大奮闘。
だーいし自体、歌はそんなに上手ではない方だけど、驚くほど良く声が出ていた。
終盤あたりの歌では、表情、歌声ともに完璧サクラだった。だーいしも頑張った!

そんな感じでαを見終わった。

「なんかラストが軽いなー…でも、だーいしの笑顔に救われた」
無理やり自分を納得させながら、メモ帳に感想を書き殴っていた。


少し休憩を挟んで、βに移行する。

…始まってすぐ、αではキリ中尉の台詞から始まっていたのが、βではアサダの台詞から始まる。
これはアナザーストーリー的な物なんだろうか。
頭の中で「?」が大量発生していく。

事前に主催者様から「種明かし的なものです」と聞いていたのだけど、油断は禁物。
そんな感じで物語は進んでいく。

αでは、ただ手を繋いでいただけの場面に、ローズウッドの心の言葉が重なっていく。
(なるほどー)と心の中で頷きつつも、αでは侍女だったローズウッドの存在がやたらと大きくなっていく。
戸惑いつつも、ストーリーに身を委ねていく。

でも、おださくは只者ではないから身構えてしまう。
ローズウッドは、おださくにしか演じられないと思う。
何故なら、ローズウッドはおださくだから(意味不明)

余談だけど、
以前はFC会員限定ラジオで、毎週おださくの番組を聞いていた。
その番組の冒頭で、おださくはいつもポエムを読んでいた。

http://www.youtube.com/watch?v=CG_WXlPyCBk
http://www.youtube.com/watch?v=0ZTJyyMsmQs
http://www.youtube.com/watch?v=js9fDJDQDz4
http://www.youtube.com/watch?v=hnKi7E4IQhQ

自分の中では、おださく=ポエムだ。

αでは、なんとなーくアサダと最終的に結ばれるローズウッド。
これがβでは、αでは解けなかった謎を解く鍵的存在になった。

αで語られなかったアサダの正体、イオタとゼータの過去も明かされていく。
βの種明かし部分をαに入れる選択もあったのかもしれない。
ただ、αβと分けず、全てをひとつの作品に入れたら、お腹いっぱいになりすぎていた。
αとβに分けたのは、大正解であり、αを見てからのβ、これまた大正解だった。


また、βではローズウッド以外にも、チーク卿とローズウッドの過去についても触れていた。
それにより、自分の中でチーク卿演じる小片リサの見方も変わっていた。
新人ながらも好演。

キリ中尉の出番は少なくなっていたけど、βでも最後のスピーチでは、武者震いというか、身震いした。

サクラはβでも満面の笑みだ。
あの満面の笑みを見ているだけで救われる。

個人的に心残りなのは、スワスワに関して、αとβではどのような相違点があったかという事だ。
そのあたりはもう一度見る機会があるならば、是非とも確認したい。

そして、肝心のβのラストだけど、
サクラとキリ中尉が結ばれ、アサダとローズウッドが結ばれるといったαと同じ結末(だったと思う)

βの結末に関しては、序盤から中盤にかけて、ローズウッドが目立ちすぎていたので、少し違った結末でも良かったかもしれない。

ひとつ気になった事。

αに戻るけど、中盤あたりに「(サクラの)ペットが真っ赤になった」とか「10年前…」とか台詞があったと思う。
それと子守唄との関連性。
αかβか忘れたけど、「(サクラのペット?)の代わりがキリ(?)」みたい台詞もあった。

舞台左側にあった、首輪的な物をかけたサボテンがサクラのペットのお墓?
キリ中尉がペットの代わりになる?だったら、キリ中尉は真っ赤になるの?
そのあたりの謎が頭の中に残っている。

そんなこんなで、αβ両方見て、一番印象に残ったのは、だーいしサクラの笑顔。
αでのキリ中尉の殺陣や、βでのローズウッドの暗躍(笑)も捨て難いけど、
全く期待してなかった、だーいしの演技、歌声が予想よりも遥かに上手くなっていた事が一番の収穫。

http://www.youtube.com/watch?v=X3_vtp3Bvac
演劇女子部ミュージカル『トライアングル』特別告知映像

…今これを見ると、キリ中尉の鋭さに磨きがかかったのがわかるし、何故アサダはサクラを見てないのもわかって震える。


…まだ加筆するかもしれないけど、このあたりでトライアングル感想おわりー
カモフラ長野公演。

全てが新鮮すぎた。

今思えば、8/9刈谷でのフリーライブを見て、
ヲタモダチが長野まで車で乗せていただけるという事で、
衝動的に8/9その日のうちに買ったカモフラ長野チケ。

カモフラで遠征した事が無かったんですけど、ほんと衝動的に。

それにしても「参加してよかった」という公演内容。

メンバーの「参加した人に楽しんでもらおう」という気持ちで、
次も参加したくなるという内容の良さ。

これで、チケ代3千円は安すぎるという事で、
全メンバーとツーショ撮って+7千円。
計1万円。これが適正価格かな、と


内容に関して言えば、
今までは「いろんな所まで見てみよう」という気持ちが多かったけど、
長野に関しては「何も考えず見てみよう」という気持ち。

個人的に初めての新衣装。

そして、藤井せりきゃん中西りななん加えた新体制に、
更にかっちゃんが加わる事によって、更にパワーアップした新新体制

…これに小熊あやちょが加わる10/10ダイホの事を考えると、
ふるえがとまらんのです…(笑)

そんなわけで、新衣装や、新しい歌割り。

沢山の情報が入ってきて、それを処理しきれずに、
ライブ本編後の物販では「ありがとうございます」と連呼する、
ありがとうございますマシンになる(笑)


長野で一番感じたのは、復帰後初単独公演ながらも、
ブランクを感じさせない かっちゃんの活躍。

長野に行く道中、ヲタモダチに
「かっちゃん絶対に途中でバテて肩あがるよー」なんて話してたけど、

だが、そうはならなかった。

かっちゃんは、今のカモフラの激しいセトリについていく、というか
余裕すら感じた。

更に、一番印象に残ってるのは、恋の魔法の歌い出し。

やましーの喉の調子が悪いとの事で、
かっちゃんが後ろ向いて、歌声を被せてたんですね。
これ感動しました。

…かっちゃんが加入した時は、この子ホントに出来るんだろうか…と思ったあの日や、
…かっちゃんがまだ慣れてなくて、場位置間違えて あずさとかに背中を容赦なく押されてた日や、
…かっちゃんが慣れてきて、ふとかっちゃんを見ると、こちらを見てニコッと微笑みかけてくれた日の事、

そんな沢山の思い出が蘇ってきて、
この一年で、かっちゃんはホント成長した、と心の中で頷きながら、ステージに見入っておりました。

そして、メイクの影響があるかもしれないけど、
藤井せりきゃんや、中西りななんという後輩が入ってきて、
かっちゃんが少し姉御肌に見えました。

これ、かっちゃんが加入して、るなちやんやもねりんが大人っぽくなったという現象に似てる。


やましーもよく頑張った。

声が出ないという状況で、時折後ろを向いて咳をしつつ、最後まで歌いきった。
中間のもねりんプロデュースコーナーでも、かすれる声で場を盛り上げた。
唐突に始まった、やましーとあずさの「山下、楽屋では萌え萌えなんですよー」ショートコントも、
微妙な感じになったけど、これがやましーらしさだと思う。

自分の思い通り声が出ないって、すごく悔しかっただろうね。
でも、いろいろとメンバーがサポートしてくれた。
誰かが調子悪かったりしても、他のメンバーがそれをサポートしてる。
毎回のように人数が変わっても、何も戸惑う事無くステージをこなす。
それは、今のカモフラージュの強みだと思う。


あずさもほんとお疲れ様。

今回はヲタモダチに車に長野まで乗せていってもらったけど、ヲタモダチに感謝!
自分は助手席だったけど、急な気圧の変化で耳が聞こえなくなって、長野に着く頃には既にグロッキー状態(涙)
更に、朝倉さん曰く「夏の野外フェスに参加するような格好」だったので、ライブ始まる前に、既に「寒いね。」

長い時間運転した後に昼公演をこなして、夜公演。
更に、MCではいつも通りにあずさに始まり、あずさに終わるといった見事な仕切り。
ドメ夏では、逆立ちではなく、ちゃんと力強く かっちゃんを担いだ。
夏恋一番乗りだったか、Back to the SUMMERの時に前回と違う泳ぎ方というか、寝転んでた!

さすがは、あずささんやで!


そして、凱旋となったもねりん。

相変わらずのハイテンション元気ガールで、その場を明るくする。
もねりんプロデュースコーナーでは、ぐだる事なくダンスゲームコーナーの進行を務めた。
自分が前回見た時は、もねりん不調で てっぺん!がなんとなく物足りなかった。
でも、今回はちゃんと全ての曲において、もねりん独特のダンスのキレがあり、見応えがあった。
しかしながら、DA・I・SU・KIイントロでのもねりんはいつも通りの可愛いもねりんだった。

もねりんは元々可愛らしさが際立ってたけど、最近では時折見せる真剣な表情に大人らしさを感じる。

今回は、何も考えずに視界に入ったメンバーの表情を見る事が多かったけど、
曲によって、歌詞によって、コロコロと表情が変わる。
それってやっぱり、歌詞をちゃんと理解していないと出来ない事だと思う。

…セトリ的に、「ぬくもり」から「てっぺん!」への心の切り替えは、自分自身つらかった。
それ以上に、ステージ上のメンバーは心の入れ替えが必要だったと思う。
でも、ぬくもりでは泣いていたメンバーも、てっぺん!では凛とした表情になっていた。
これもすごい!と思った。


そして、長野公演後に少し悩んでいたるなちやん。

るなちやんはるなちやんでいいと思う。
確かに、ダンスゲームコーナーでは真っ先に脱落した。
かなりポテンシャルのある新メンバーが加入してきた。

でも、るなちやんはるなちやんでいいと思う。
ラストの曲では、るなちやんはいつも涼しい顔をしている。
それがるなちやんの醍醐味であると思う。
るなちやんはミラクルを起こせる子であると信じている。


新メンバーの藤井せりきゃん、中西りななんも、もはや新メンバーとは思えないくらいに慣れてきている。

今回のセトリ、冒頭は立て続けに激しい曲が5曲連続だった(…はず。)
セトリを全く把握してないせいもあり、最初から何も考えず体を動かしていたら、5曲終わった時点で、
個人的にはバテていた(笑)

それに、ライブハウス自体やたらと乾燥していたので、喉もカラカラ状態。
藤井せりきゃんは後半でも笑顔が崩れない、中西りななんは後半でも良い姿勢を保ってるといった印象を受けた。

今のカモフラって磐石な体制で、将棋だと
山下椎名佐倉神谷三条が、王将を中心として金将銀将桂馬でがっしりとした一枚岩で、
それに藤井中西小熊が飛車角的な感じで、更にがっしりと守りも攻めも出来る陣形。

それを象徴するのが、恋の魔法における間奏でのメンバーがドヤ顔で構えるあの場面。
個人的には「最強の布陣」と呼んでいるけど、今回もしっかりと決まっていた。
格好良すぎて、思わず「おぉー」と声が出てしまうくらいに決まっていた。
恋の魔法ってセトリ的には体力のきつい時に歌いがちだけど、
それでも疲れを一切見せずドヤ顔を決められるってすごい事。


あと、個人的に印象に残ったのは「叫べ! boys&girls」
久々に聞く「叫べ! boys&girls」。恐らく、新体制となって初めて聞く。

「叫べ! boys&girls」が始まって、星の形の振り付けとか、腕を交差する振り付けとか。
体が勝手に動く。

星の形やら腕を交差していくうちに、とても懐かしい光景が脳裏にフラッシュバックされてくる。
春くらいに行われたカモフラ大移動イベント…個人的にヲタ特訓合宿イベント(笑)
あの粗末な作りであったDt.BLD。

それもそのはず。
あのカモフラ大移動イベントでは、「皆が覚えるまで」という口実で、
メンバーに厳しく指導されつつ、3回連続で踊ったのだから。
こんなところで、パブロフの犬現象を仕込んでくるとは…さすがは、カモフラさんやで!(笑)


ドメ夏での組み体操もマイナーチェンジしていて、それにも見入った。

空夢見頃の落ちサビあたりでの、ヲタコーラスがとても心地良かった。
あれは音源のコーラス部分をもうちょっと大きくすると、更にコーラスしやすくなるはず。

GAMSHALAGEも久々だったので、やはり懐古してしまって、いろいろ思い出してしまった。

初期曲も今のカモフラージュ色に染めていて、やけに新鮮に感じた。

カモフラージュって常に進化している所が大好きだ。

だから、当たり前の事だけど、
今のカモフラージュは、今しか見られないし、
その瞬間のカモフラージュは、その瞬間しか見られない。

だから、今のカモフラージュが最高だし、今のカモフラージュが一番好きだ。

新メン3名を加えた、新体制のカモフラを堪能した。

まず、最初に登場した4人のオリジナルメンバー。

先週火曜の定期公演の時と比べて、オーラというか風格が格段に違ってた。

TIFという大舞台を経験して、精神的に成長したんだろうね。
表情に王者の風格が出てた。

いつも通り、全体的に見てたけど、るなちやんの表情がクールになった気がした。

もねりんは精密機械のようにダンスをするのだけど、今日のもねりんは格段に可愛かった。

やましーはいつも通り、カモフラという船を操舵する安定のキャプテンぶり。

あずさも今までのピエロ的役割ではなく、MCをまとめて進行する少年ぶりに進化した。
MCにおけるあずさの急かしぶりが最高だ。

それでいて、歌ではダンスにも手抜きせず、前方に蹴る振りでもとにかく足が高く上がってた。

このオリジナルメンバー4人のパフォーマンスは見ていても、全く不安が無いし、安心して見てしまう。

そして、3名の新メンバー。

驚きましたねー。

かなりスタミナの要るセトリだけど、最後までしっかりと先輩についていってた。

中西さんは以前、クラブクアトロで一度見た事があるけど、そんなにパフォーマンス面での印象が無い。

思ってたよりか長身だけど、その長い手足を活かしたダンスパフォーマンス。

しなやかなダンスとスタイルの良さで、存在感を醸し出してる。

なにかの曲でやましーと中西さんが前後に並ぶ場面があったけど、この二人はスタイル的にも似てるし、やましーと中西さんの二人で何かやっても楽しいかなーと。

小熊さんは若さとパワーを感じた。

ダンスこそは他の新メン二人に比べたら粗いけど、そのあたりはパワーで魅了された。

「でらいー刈谷」でも、あずさとのダブルしゃちほことか面白かった。

あずさはすんなり反れてたけど、小熊さんは少し震えてたので、そのへんはいつ、あずさに追いつけるのかが楽しみ。

また、踊りゃんせではかつて、あすさんのパートを小熊さんが担当。

いつもは奉るのだけれど、新・踊りゃんせがどうなるのか、こっそりとステージを見ていたけど。

全く声が出てなかった。

奉る場面では、あすさんのイメージが強すぎるというのもあるけど、今日の小熊さんでは奉る気分にはなれなかった。

頑張れ小熊、もっと堂々としろ、あすさんを超えてくれという思い。

そして、藤井さん。

新メンバー3人の中では、この子が1番スキルあるように感じた。

もねりんには及ばないけど、ダンスがしっかりとしてるし、キレがある。

それでいて、きついセトリの終盤においても表情に余裕があるように見えた。

藤井さんはなにか経験でもあるかなーと。

でも、新メンバー三者三様に個性があって、今後どういった方向に伸びていくのか、すごく楽しみ。

今日のところのイメージは、しなやかさの中西、パワーの小熊、キレの藤井といった第一印象。

途中、新メンバー3人の足の筋肉を見てたけど、見事に引き締まってた。

その引き締まった足の筋肉を見て、厳しいレッスンをこなしてきたんだなーと思っておりました。

1番印象に残ったのは、藤井のプロの表情。

油断してると、新メンバーにパフォーマンス面で追い越されるよ先輩さん達(笑)

とも余計な不安も脳裏をよぎった(笑)

今日のセトリで印象に残った点をいくつか。

新体制でのドメ夏。

A.i cafeでの衣装なのに、黒の見せパンを堂々とさらけ出して、逆立ち組体操。

この子ら、体張ってますわと感動しました。

ただ心配なのは、最初からこれだけ出来て、これからどのように伸びしろを作るかだ。

現在活動休止中のかっちゃんは入りたての頃は、何もわからずスタミナも無く、そして場位置を間違えていた。
その度に、あずさやあすさんから背中を突き飛ばされ、更にスタミナが無くなってくると顔が強張り、肩が上がってた。

そんなかっちゃんもいつの間にかスタミナを付けて、激しいセトリの中でも客席のヲタを見つめる余裕が出来るといった成長をした。


空夢見頃はホント良い歌に成長した。

落ちサビでは一人小声で男性コーラスしてました(笑)

空夢見頃はなにかの機会に、落ちサビになった途端にアカペラ、そしてヲタによるコーラス大合唱。

これがしたい。

てっぺん!も新てっぺん!になってて、もねりん飛び蹴りする場面では、メンバーがいろんな事をしてた。

カモフラメンバーはどんどん化学反応を起こしながらも進化していく。

それに伴い、楽曲も歌い継がれ、どんどん進化していく。

楽しくて仕方がない。

今月中旬からは、ライブハウスツアーが始まる。

それを経て、カモフラはどんどん進化していくのだろうと、楽しみでもある。

そして、物販のチェキにおけるもねりんのハイテンショントーク。

これも戸惑いつつも、カモフラの魅力のひとつでもある。

今現在、カモフラは教育係制度を導入してるかどうかわからないけど、

後輩に追いつかれまいと更に向上する先輩メンバー vs 先輩を追い越そうとする後輩メンバー、そして生じる同期の絆といった現象が発生するのか、

それとも先輩メンバー、後輩メンバーでの個人的な仲良しコンビが出来てくるのか楽しみ。

キャットウォークや、DA・I・SU・KIに代表するユニット内楽曲が、また新たに誕生しそうで楽しみ。

ハロヲタ的には新メンバーに好きな先輩あたりを歌って欲しいところ…(笑)

あと、MC。

今のカモフラメンバー全員でShowRoomしたら、どんな感じになるんかなと妄想してたり(笑)

とにかく、

今のカモフラはどんなヲタに見せたくなる魅力的なユニット。

ヲタモダチにどんどん紹介しています、もっとwanterを増やして、もっと沢山の人と空間を共有したい。

今のカモフラなら出来る。

理由は「楽しいから。」

カモフラは、みおりん、さくらきゅん、たかしょーの居た初期の時代、

そして、その個性の強すぎる3人が抜けて、残ったメンバーの個性が伸びてきて、更にパフォーマンスの向上した時代、

そして、ポテンシャルの高すぎる新メンバー3名が加入した今現在。

その時代の変遷を省みつつ、次の進化を予想できるといった楽しみのある、ぶっちゃけ言うと、モーニング娘。やアンジュルムに似た進化形ユニット。

誰でも楽しめる。

思いっきりノッても良し、フリコピしても良し、地蔵しても良し、
そんな素晴らしいユニットに進化している。

カモフラの数年後を想像すると、いくらでも語れるぐらいに玉手箱的ユニットだ。

最後に。

…こんなどえりゃー新メンバーを選考して、更にバランスも考えつつ、すんなりと新体制カモフラに移行させてくれた朝倉さんに感謝!
今日のカモフラ東別院、参加して心から良かったと思う。



アルバム発売記念だから、アルバムの曲全部歌うのかなー、と予想してたけど、

さすがカモフラさん、その上を行っていた。



まず、開演15分頃から周囲にあまーい香りが立ち込めた。



なにかの演出かと思ったら、カモフラメンバーさんの香水だった(と思う)



オープニング映像は去年10月にZepp Nagoyaでのテーマになっていたインディアカ。



その続編っぽい映像が流れた。



物語性ね。



映画でもあるけど、続編。



このストーリー性が面白い。



メンバー1人1人を紹介するVが格好良かった。



まるで、ハロプロだった。





最初は4,5曲歌う。



メンバーに疲れは無い。



スタミナ付いたなーとしみじみ思った。



メンバーの視線が遠くを見ていた。



ステージの高いホールコンならでは。



普段ならば客席を見てるのだけど、やましーを始めとするメンバーの視線は遠くを見つめていた。



この先に目標とする何かを見ていたのだろうか。



1曲目は意外にもミディアムテンポの空夢見頃。



ウォーミングアップ。



その次がしびれた。



恋の魔法からのタイムマシンアンドトラベラー!



あえて、アルバムの曲順と逆!



絶望的未来からの、くぉいのまぽー!ではなく、くぉいのまぽー!からの絶望的未来。



この2曲は個人的に好きなので、よくリピートして聴いてる。



てっぺん!→青春の果て。



最新曲からの初期曲。



自分の頭の中の時系列が混乱し始める。



片思いWARSの途中から、キャットウォーク組がステージから捌けて、ステージに残るは通夜フラージュ組。



これだよ!これ!



この展開をずっと待っていた!



通夜フラージュ組がステージで歌ってる間、キャットウォーク組は早着替え。



次は、案の定、キャットウォーク。



個人的に、陽となるキャットウォーク組、そして陰となる通夜フラージュ組の対比が好き。



流れるようなセトリ、そして次にこの曲が来るという安心感に似た、良い意味での予定調和。



キャットウォークからの、個人的には、久々、もねりんのDA・I・SU・KI



キャットウォーク衣装で歌うDA・I・SU・KIは新鮮であり、刺激的だった。



…カモフラメンバー、常に進化してる。



圧倒的エースであるやましー。



ダンスではやましーに勝るとも劣らないもねりん。



そして、今日、めちゃくちゃ可愛かったるなちやん。



やましーはとにかく格好良い。



去年12月の定期公演で魅せたプロ根性。



中間MCではラウンドを終えて、コーナーで休み、体力温存し、後半ではなにごとも無かったの如く、普段通りのパフォーマンスを披露するやましー。



まさに、あしたのジョーだ。



やましーはとにかく格好良い。



それにダンス面において、追従するもねりん。



今日のもねりんもキレッキレだった。



かっちゃんが加入した事によって、急にお姉さんになったもねりん。



やましーに追いつけ追い越せである。



るなちやんは、今日の髪型、最高に似合ってた。



思わず見てしまう。



萌えりぃのゆふぃ店長並の美貌を身につけてきた。



しかしながら、先日のDt BLDでの振り付け合宿では

「るなちやん耳が悪いの。だから声が大きいの」といった、るなちやん独特、唯一無二の個性は凄く印象に残ってる。



るなちやんは完璧に神谷るなという人格を完成させてる。



あすさん。



やたらとパワフルな振り付け、踊りゃんせでの存在感は偉大であり、つい見てしまう。



普段は大人しいあすさんだけど、たまに魅せるそのあすさん独特の男らしさ、そのギャップに惚れる。



そして、あずさ。



森高千里さんのカバー曲でも、ドラムを担当し、その驚異の吸収力、そして人並外れた筋力。



何の曲か忘れたけど、足を開いて腕ぐるぐるの振り。



めっちゃパワフル。



そして、何かの曲か忘れたけど、あすさんにクリーンヒットした浣腸。



あずさならではの機転を効かせたアドリブ、そして筋力。



あずさはスーパーマンだ。



そして、かっちゃん。



かっちゃんは成長した。



めっちゃ成長した。



今日みたいな体力の要るセトリだと、肩があがって顔がひきつってたけど。



今日のかっちゃんは違った。



(ここらへんで、かっちゃんの肩があがって顔が引きつりそうだなー)という場面。



かっちゃんは以前とは違って、大人っぽい表情を見せて、魅了された。



かっちゃんが新メンバーとして加入してくれてよかったと心から思う。



かっちゃんの持つ適応能力の高さで、今やカモフラメンバーの立派なメンバーの一人だ。



あと、あずさ。



みおりん、さくらさんの抜けた穴を一人で埋めてくれてる。



笑顔番長だったみおりんの笑顔を引き継ぎ、DJブースから客席にノリ方の手本を示してくれたさくらさんの意思を引き継ぎ、全体の流れを上手い具合に先導してる。



あずさ様々だ。



といったわけで、今日は最前だったけど、全てのメンバーを見たくて、目があと10個ほしがった(笑)



それくらいにカモフラメンバーはそれぞれに個性が引き立ち、それぞれに見せ場があり、常に全員を見ていたいという気持ちでいっぱいだった。



ゲームコーナーである「借り人競争」では、昨年の@JAMにおけるわださんを彷彿とさせる演出。



そして、階段を降りて、それぞれミニお立ち台にて唄ったり、通路を歩きながら、なにかを投げたり。



後方席の方々にも楽しめる演出をしてくれたり、どの席のお客さんも飽きさせない。



しかも、恐らく、メンバーの発案であり、手作りなのだから凄い。



歌やパフォーマンスで魅せ、尚且つ、MCでもお客さんを飽きさせない。



今日の公演は、1秒たりとも無駄な時間は無かった。



さらに、ステージにメンバーが居る!通路やお立ち台にもメンバーが居る!…どっち見たらいいか、俺わかんねえよ的なハロプロコンサートの良い部分であり、悩ましい場面を自らの手で再現した事に関しては天晴!



セトリに戻り、ぬくもり。



以前、定期公演でやましーが泣いたという思い出深い曲。



二人は恋人。



MVのようにただ並んで歌うのではなくグループに分かれている、椅子を使った演出が心に響く。



KIMOCHI超高速に、はぴらぶという初期曲、なつかしー!



この頃はみおりん中心に見てたので、当時の事を思い出してせつなくなる。



MCを挟んでからの「君と私」



ほぼレインボー、サイリウム祭り。



最前という事で、周りや後ろに気を使ってサイを振ったけど、メンバーの居るステージからはどのような光景が見られたのだろうか。



それからは定番というか、後半の流れにふさわしいセトリ。



BTTS→夏恋一番乗り→踊りゃんせ。



周りのヲタの人と盛り上がり、献り、映写機向こうのヲタさんとも肩組んだり、ほんと一体感。



ステージと客席が一体になった気がした。



楽しい。



この場に居るだけで、とにかく楽しい。



「楽しい」と「幸せ」の入り混じった、最高の空間。



カモフラメンバーはパフォーマンスも完璧に近い。



そして、全ての客が楽しめるような仕掛けであったり、コーナーであったり。



「アーティスト」というか、「表現者」というか、「楽しい空間の創造主」だ。



GAMSHALAGEでは、とにかくフリコピを頑張った。



フリコピすると、必然的にステージ上の演者を見て合わせるので、上手い方法。



ドメ夏の落ちサビでは、ヲタモダチとの組体操を失敗したのが、唯一の心残りだ。



本編が終わり、アンコールを叫んだ。



最近ではアンコールとか殆ど休憩してるけど、今日は、もっともっとカモフラのステージを見たかった。



だから、心からアンコールと叫んだ。



ダブルアンコールでも、メンバーに疲れの表情は無い。



(既に20曲以上は歌ってるというのにスタミナついたなー)と親目線で目頭が熱くなる



何かの曲で下を向いて、一生懸命呼吸を整えてたるなちやんは「悲しきヘブン」を踊る℃-uteメン並のプロフェッショナルを感じた。



ヲタの皆さんも優しい。



メンバーが座ったり、あずさのえびふりゃー場面では、何も言わずとも座ったりして、後方の席の人に見えるようにする。



思いやりというか、会場全体が優しさに包まれてた。



その空間の中に居るだけで幸せだった。



そして、ラストのエンドロールでは今までのカモフラのいろんな活動の映像に加えて、さっきまでやってたライブ映像の即興編集による上映。



まさに、真野ちゃんだ。



真野ちゃんのライブでのエンドロールに流れる映像は、その公演のダイジェストを速攻で編集して流していた。



個人的に言うと、カモフラのハロプロ化が止まらないといったところか。



また、カモフラの公演をホールで見たい。



市民会館でも、日本ガイシホールでも、横浜アリーナでも見たい。



スタンディングより座席の有るホールで見たい。



そして、今のカモフラはパフォーマンス、MC全てが楽しいので、知り合いに勧めて、とにかく沢山の人に見てもらいたい。



良い物は良いし、人に勧めたくなる。



それが今のカモフラだ。



あと、CDを聴いてて思った事は、やましー以外のメンバーの歌声の区別が付きにくい。



今日の公演においても、誰が歌ってるのかわからず、キョロキョロする場面も多かった。



喉声ではなく、腹声。



今日の公演でカモフラの完成形が見えた気がするけど、

カモフラにはこれからももっともっと進化して、変化して、向上してもらいたいといった気持ちで一杯だ。



何故なら、私も一介のwanterですからー(笑)



…と、酒飲みながら記憶を頼りにいろいろと勢いで書き殴ったので、後日追記するかもしれず(笑)



ひとつだけ言える事は、

「今のカモフラージュはどこの誰に紹介しても恥ずかしくない、胸を張って紹介できる素晴らしいグループ」だという事。



これからもてっぺん目指して、日々奮闘する彼女等を見守りつつ、応援していきたいと思った所存。


2015年現場

現場
01月17日(土)1500(25) ハロコン@市民会館
01月17日(土)1830(16) ハロコン@市民会館
01月31日(土)1300( ) IDOL Street #1THE SPUNKY@若宮広場

02月07日(土)1200( ) アイパレ中西真莉奈,大塚愛菜@クラブクアトロ
02月07日(土)1600( ) カモフラ定期公演特典ライブ@BSJシアター
02月08日(日)1730( ) BOMBER-Eスタジオ観覧LoVendoЯ@メ~テレ
02月22日(日)1130( ) Juice=Juiceチェキ会@東別院

03月15日(日)1400(78) チーム負けん気@クラブクアトロ
03月21日(土)1300(253)カントリーガールズ@近鉄パッセ屋上
03月21日(土)1530(26)カントリーガールズ@近鉄パッセ屋上 10
03月21日(土)1300(405)カントリーガールズ@近鉄パッセ屋上
03月22日(日)1545(E) 生タマゴShow@東別院ホール
03月22日(日)1830(C) 生タマゴShow@東別院ホール
03月31日(火)1900( ) アイプラ大塚愛菜,茂木美奈実@ホリデーネクスト

04月11日(土)1500(2い)℃-ute@名古屋市公会堂
04月11日(土)1830(2う)℃-ute@名古屋市公会堂
04月18日(土)1130( )カモフラと大移動@大須Dt.BLD
04月18日(土)1500( )カモフラと大移動@もちの木広場
04月19日(日)1400( )FNSリバー祭@東建ホール
04月29日(水)1500(31)モーニング娘。'15@市民会館 20
04月29日(水)1830(3)モーニング娘。'15@市民会館

05月02日(土)1300( )寺嶋由芙@パルコ西館
05月02日(土)1400( )アイドル教室@近鉄パッセ
05月04日(月)1130( )ココロモヨヲ,柊木りお,デスラビッツ@RAD HALL
05月09日(土)1600(2)カモフラワンマン@東別院
05月10日(日)1150( )JuiceJuiceチェキ会@セントレア
05月10日(日)1600( )カモフラ@大須ふれあい広場
05月23日(土)1400(27)吉川友@ハートランド
05月23日(土)1800(24)吉川友@ハートランド
05月31日(日)1700( )宮本佳林握手会@星野書店 30

06月13日(土)1500(261)アンジュルム@岐阜club-G
06月13日(土)1830(299)アンジュルム@岐阜club-G
06月14日(日)1230( )アンジュルム@エアポートウォーク
06月14日(日)1500( )アンジュルム@エアポートウォーク
06月14日(日)1730( )アンジュルム@エアポートウォーク
06月20日(土)1500(2A)生タマゴShow!@ZeppNagoya
06月20日(土)1800(2B)生タマゴShow!@ZeppNagoya
06月27日(土)1300( )ラベンダー@近鉄パッセ屋上
06月27日(土)1530( )ラベンダー@近鉄パッセ屋上

07月04日(土)1230( )カモフラアンクレ@BLCafe 40
07月07日(火)1815( )アイプラギア大塚愛菜@ホリデーネクスト
07月11日(土)1200( )Juice=Juice1分間握手@市民会館
07月11日(土)1830(23)ハロコン@市民会館
07月12日(日)1500(23)ハロコン@市民会館
07月12日(日)1740( )Juice=Juice1分間握手@市民会館
07月13日(月)1715( )Juice=Juice1分間握手@市民会館
07月13日(月)1830( )Juice=Juice@E.L.L
07月25日(土)1500( )CBCラジオ夏祭りPIDOL 7☆3@久屋大通公園
07月25日(土)1600( )アイドル教室@パルコ
07月28日(火)1900( )カモフラ定期@RAD 50

08月01日(土)1000( )水fes2015@常滑りんくうビーチ
08月02日(日)1100( )アンジュルムチェキ会@セントレア
08月07日(土)1500( )アイドル教室@パルコ
09月08日(日)1300( )カモフラフリーライブ@LIASE刈谷
08月15日(土)1800( )アイドル教室@ダイホ
09月16日(日)1440(24)アンジュルム@御堂会館
09月16日(日)1650(5)アンジュルム@御堂会館
09月16日(日)1900(19)アンジュルム@御堂会館
09月18日(火)1845( )アイプラギアカモフラ@RAD HALL
09月19日(水)1800( )スイヨウビノマモノStar☆T@RAD HALL
08月22日(土)1100( )パーク音娘@名古屋港水族館南側緑地 60
08月23日(日)1200( )24時間テレビ@アスナル金山
08月23日(日)1345( )東海アイドルサマーフェスティバル@近鉄パッセ屋上
08月27日(木)0900( )こぶしファクトリー@イオンモール扶桑
08月29日(土)1300( )*ココロモヨヲ*夏のワンマンライブ@RAD HALL
08月29日(土)1900( )ぱいぱいでか美,倉持由香@クラブブッダ

09月05日(土)1900( )カモフラ全国ツアー@長野 LIVE HOUSE J
09月19日(土)1430(2A)生タマゴ@ZeppNagoya
09月19日(土)1800(2B)生タマゴ@ZeppNagoya 70
09月20日(日)1400( )アンジュルム福田相川トーク握手@タワレコパルコ
09月20日(日)1455( )カモフラ@今池祭り
09月20日(日)1800( )アンジュルム和田中西トーク握手@タワレコパルコ
09月20日(日)1855( )カモフラ@今池祭り
09月21日(月)1400( )カモフラフリーライブ@アイモール三好
09月21日(月)1600( )ラベンダーチャオベラ@オアシス21
09月22日(火)1315( )演劇女子部ミュージカル研究会@ナディアパーク
09月25日(金)1930( )カモフラワンマンに見てねライブ@RAD HALL
09月26日(土)1200( )カモフラ無銭ライブ@もちの木広場
09月26日(土)1930( )カモフラ・ココモ・名古屋アイドル倶楽部@Dt.BLD 80
09月27日(日)1200( )カモフラ肉フェス@ナガシマスパーランド

10月03日(土)1430(ふ)モーニング娘。'15@アイプラザ豊橋
10月03日(土)1800(さ)モーニング娘。'15@アイプラザ豊橋
10月07日(水)1930( )カモフラ神谷るな聖誕祭@RAD HALL
10月10日(土)1800(07)カモフラワンマン@ダイアモンドホール
10月12日(月)1430(347)アンジュルム@ボトムライン
10月12日(月)1800(247)アンジュルム@ボトムライン
10月17日(土)1100( )名古屋まつり
10月18日(日)1100( )カモフラ弁当イベント@サークルK大須観音店
10月18日(日)1340( )名古屋まつり 90
10月24日(土)1430(72)Juice=Juice@岐阜club-G
10月24日(土)1800(156)Juice=Juice@岐阜club-G
10月25日(日)1415(103)Juice=Juice@ダイアモンドホール
10月25日(日)1830( )カモフラ山下もえ生誕SP@Dt.BLD
10月31日(土)1500(2う)℃-ute@市民会館中ホール
10月31日(土)1800( )カモフラハロウィンイベ@Dt.BLD

11月07日(土)1200(97)アンジュルム@エアポートウォーク
11月07日(土)1415(49)アンジュルム@エアポートウォーク
11月07日(土)1630(97)アンジュルム@エアポートウォーク
11月07日(土)1830( )カモフラもねりん生誕@Dt.BLD 100
11月14日(土)1500(19)モーニング娘。'15@センチュリーホール
11月14日(土)1830(31)モーニング娘。'15@センチュリーホール
11月15日(日)1330(38)吉川友@M.I.D
11月15日(日)1700(29)吉川友@M.I.D
11月15日(日)1830( )カモフラ定期公演@TOYS
11月20日(金)1830(2ち)アンジュルム@名古屋市公会堂
11月28日(土)1500(2A)生タマゴ@ZeppNagoya
11月28日(土)1800(2B)生タマゴ@ZeppNagoya

12月05日(土)0830( )カモフラ温泉ツアー@湯多利の里伊那華
12月12日(土)1500( )ひろしまMAPLE★S@パルコ西館 110
12月20日(日)1400( )カモフラ@X-HALL
12月24日(木)1900( )カモフラクリスマス@RAD HALL
12月26日(土)1300( )カモフラ定期公演@Dt.BLD
12月26日(土)1700( )カモフラDVD鑑賞会@Dt.BLD
12月27日(日)1330( )モエソニック@ボトムライン
12月30日(水)1630( )アイドル教室ワンマン@ZeppNagoya
12月31日(木)2200( )カモフラカウントダウン@Dt.BLD

総現場数 117

CAMOUFLAGE 33
アンジュルム 15
Juice=Juice 9
ハロプロ研修生 8
モーニング娘。'15 6
アイドル教室 6
吉川友 4
ハロコン 4
LoVendoЯ 4
カントリー・ガールズ 3
大塚愛菜 3
℃-ute 3
*ココロモヨヲ* 2
チーム負けん気 1
寺嶋由芙 1
こぶしファクトリー 1
ぱいぱいでか美 1



握手
03月15日 吉川友
03月21日 カントリーガールズ*3
05月04日 ココロモヨヲれいな,柊木りお,デスラビッツ
05月23日 吉川友*2
05月31日 宮本佳林*3
06月13日 アンジュルム*2
06月14日 アンジュルム*5
06月27日 ラベンダー*2
07月11日 juice=Juice1分
07月12日 juice=Juice1分
07月13日 juice=Juice1分
08月16日 アンジュルム*3
08月23日 ドーキンズ英里奈
08月27日 こぶしファクトリー*3
10月12日 アンジュルム*2
10月24日 Juice=Juice*2
10月25日 Juice=Juice
10月31日 カモフラ
11月07日 アンジュルム*3
11月15日 吉川友*3
12月12日 ひろしまMAPLE★S
昨日、RAD HALLにて行われた「アイドルの夏休み」というライブに参加してきた。

カモフラのステージはいつも2、3列目の右端か左端で見るのだけど、昨日は珍しく目の前に柵のある最前で見させていただいた。

まず、カモフラメンバーの存在感に圧倒された。

そして、見上げる形なので、首に負担がかかる。それが新鮮だった。

セトリは詳しくは覚えてないけど、ドメ夏、そして後は初期曲をやったような記憶がある。

いつもは後ろからメンバーのいろんな所を見るのだけれど、やはりこっちも見られてる気がしたので、表情中心に見た。

というか、緊張した(笑)

近い。というか、見下されているといったシチュエーションも手伝って、メンバーがいつもよりも頼もしく、そして客席に向けて発せられるパワーを感じた。

それらを全身で受け止めつつ、フリコピ(笑)

いつもは、盛り上がり系の曲以外は見る事に重きを置いてるので、ミディアムテンポな曲のノリ方がわからない(笑)

なので、フリコピ(笑)

印象に残った事をいくつか。

ラップ部分前、下手側からセンターに歩いていくやましーの凛とした表情。

すごく気迫がこもってた。

格好良かった。

やましーのラップは心に響くというか、心を貫いてくる。

やましーは元々、目力のある子だし、それに加えて歌唱力もダンススキルも高い。

安心して見られるレベルではなく、心を奪われそうになるので、やましーのラップ部分では無意識に身構えてしまう(笑)

以前はやましーと話すのが苦手だったけど、ビリカムでのいじられキャラをやましーが確立してからというものの、接しやすくなった。

そういった点で、ビリカムの存在が大きい。

メンバーの素の部分が垣間見られたり。

また、次のビリカム公開収録が楽しみ。

あと、大高緑地でのフリーダムの物販でも、やたらとやましーが弾けていて楽しかった。


あすさんは表情を見てるのが楽しい。

笑顔だったり、時に鋭い眼光になったり。

個人的にはドメ夏の情けない表情が好きだ。

ドメ夏の情けない表情部分では、他のメンバーもチラチラ見てるけど、るなちやんは涼しい顔をしてる気がする。

最近やたらと、あすさん推しが増えてる理由としては、
それまで、みおりん、さくらきゅんの影に隠れがちだったあすさんだったけど、
みおりん、さくらきゅんの卒業、そしてかっちゃんの加入で、良い感じであすさんが前に出て、存在が目立つようになった。

踊りゃんせの崇拝部分でも、とても良い表情をしておられる。

あすさんは基本的に大人しい感じだけど、たまに鋭く前に出る時があるので、そのギャップが楽しい。

ヲタモダチ曰く
「以前、カモフラメンバー3人くらいのライブで、メンバーが自由に動いてた。さくらきゅんがヲタ役やったり。その時、あすさんが覚醒した」のだそうだ。


最近は、るなちやんも体を絞ってきてるので、注目してる。

るなちやんの良いところは、ダンスとかきつそうだけど、それを難なくこなし、涼しげな表情をしてるところだ。

ダンスのキレに関しても拘ってなく、あくまで自分のスタイルを貫き通す。

そういったるなちやんも、カモフラにおいては個性の一つで有ると思う。

あずさはよく見てみてると、動きがとても素早いというか、軽い。

身体能力が高すぎるので、スタミナもあるのだと思う。

そして、あずさはとても柔らかな笑顔をする。

カモフラの中では1番の笑顔だと思う。

色物キャラとして、自分の位置を確立してる気がするけど、たまにはあずさの鋭いところも見てみたい。

もねりんは、とにかくダンスにキレがある。以前もどこかで書いてたけど、指先までキレがある。

振りがしっかりしてないと、動きがぶれるんだけど、もねりんの場合は素早い動きでも、パッと止める。

大きく振りをするとか、キレのある振りをするのは出来そうだけど、素早い振りでもパッと動きを止めるのは、かなりのダンススキルが無いと出来ない。

もねりんはそれが出来てる。

やましーと、もねりんのダンスバトルが見てみたい。

モーニング娘。'14における、鞘師里保vs石田亜佑美みたいにね。

かっちゃんはステージにも慣れてきて、余裕が生まれたのか、表情に余裕が出てきてる。

カモフラ初期メンバーは結成してすぐ、アイドル横丁で大きなステージに立ったり、いろんな修羅場を体験してる。

とてもタフになってる。

その先輩メンバーに追いつこうと、必死に後を追いかけてるかっちゃんだけど、いつかは追いついてくれるはずだ。

それが楽しみ。

かっちゃんは癖かもしれないけど、たまに表情が固くなるので、昨日はかっちゃんを重点的に見て、必死にフリコピして、笑わせようと必死だった(笑)

面白いもので、かっちゃんとるなちやんが並ぶと、かっちゃんは必死な表情をしてる反面、るなちやんは涼しげにこなしてる。

かっちゃん、るなちやんが並ぶと、いろんな面において対照的なので、カモフラの個性のひとつになってる。

楽しい。

たかしょーは最近、個人での活動が多いせいか、カモフラステージとは疎遠ではあるけど、たかしょーの個性、存在感も大きい。

ギターを弾きながら、時折メンバーを見たりと、お母さん的存在に見えた。

そんな7人の個性の詰まったカモフラージュ。

一見すると、最初のうちは個性の違いがあまりわからないけど、そのうち慣れてくると、そういった個々の表情だったり、動きだったり、性格だったり、そんな7つの個性がジワリジワリと効いてくる。

楽曲においても、ひとつも捨て曲が無く、盛り上がる系の曲から、しっとりと聞かせる曲まで持ち曲の多い点が心強い。

踊りゃんせも最初は捨て曲かなと思ったけど、あすさんをフィーチャーしたり、最後の大サビにかけての盛り上がり、一体感がとても素晴らしい曲だ。

最近、個人的に気に入ってるのは「ぬくもり」

キミユキマジックなどのしっとりバラード系の中でも、かなりメッセージ性の強い曲。

気に入ってる。

最近だと、カモフラ現場が1番楽しい。

衣装は登場してくるまでわからないし、セトリも毎回変えてきてる。

個人的には、久々にリアルキニナルガールの衣装が見てみたい。

そして、バラバラと言われてきたヲタ側も、少しずつではあるけど、まとまりを感じる。

誰か1人、ヲタがまとめるんでなく、柊木りおちゃんみたく、その場の空間を支配できるような雰囲気作りが出来ると、ヲタは出演者に追従しようと、同じ動きをして、一体感が生まれる。

カモフラも、なにかの曲のひとつの部分でもいいから、ひたすらヲタを盛り上げる的な煽りまくり的な部分が欲しいかな、と。

踊りゃんせの大サビを超えるくらいの一体感とか経験してみたい。

とりあえず、このへんで。

最後にひとつ言える事は、カモフラ現場に参加すると笑顔になれる。

カモフラメンバーには感謝の気持ちでいっぱいだ。

という事です。

…スマホでひたすら書き綴った文章なので、後で書き足すかもしれず。

今日は元から現場入れてる日なので、カモフラ現場には行けないけど、

早く、次のカモフラ現場に参加したーい!