昨日、RAD HALLにて行われた「アイドルの夏休み」というライブに参加してきた。

カモフラのステージはいつも2、3列目の右端か左端で見るのだけど、昨日は珍しく目の前に柵のある最前で見させていただいた。

まず、カモフラメンバーの存在感に圧倒された。

そして、見上げる形なので、首に負担がかかる。それが新鮮だった。

セトリは詳しくは覚えてないけど、ドメ夏、そして後は初期曲をやったような記憶がある。

いつもは後ろからメンバーのいろんな所を見るのだけれど、やはりこっちも見られてる気がしたので、表情中心に見た。

というか、緊張した(笑)

近い。というか、見下されているといったシチュエーションも手伝って、メンバーがいつもよりも頼もしく、そして客席に向けて発せられるパワーを感じた。

それらを全身で受け止めつつ、フリコピ(笑)

いつもは、盛り上がり系の曲以外は見る事に重きを置いてるので、ミディアムテンポな曲のノリ方がわからない(笑)

なので、フリコピ(笑)

印象に残った事をいくつか。

ラップ部分前、下手側からセンターに歩いていくやましーの凛とした表情。

すごく気迫がこもってた。

格好良かった。

やましーのラップは心に響くというか、心を貫いてくる。

やましーは元々、目力のある子だし、それに加えて歌唱力もダンススキルも高い。

安心して見られるレベルではなく、心を奪われそうになるので、やましーのラップ部分では無意識に身構えてしまう(笑)

以前はやましーと話すのが苦手だったけど、ビリカムでのいじられキャラをやましーが確立してからというものの、接しやすくなった。

そういった点で、ビリカムの存在が大きい。

メンバーの素の部分が垣間見られたり。

また、次のビリカム公開収録が楽しみ。

あと、大高緑地でのフリーダムの物販でも、やたらとやましーが弾けていて楽しかった。


あすさんは表情を見てるのが楽しい。

笑顔だったり、時に鋭い眼光になったり。

個人的にはドメ夏の情けない表情が好きだ。

ドメ夏の情けない表情部分では、他のメンバーもチラチラ見てるけど、るなちやんは涼しい顔をしてる気がする。

最近やたらと、あすさん推しが増えてる理由としては、
それまで、みおりん、さくらきゅんの影に隠れがちだったあすさんだったけど、
みおりん、さくらきゅんの卒業、そしてかっちゃんの加入で、良い感じであすさんが前に出て、存在が目立つようになった。

踊りゃんせの崇拝部分でも、とても良い表情をしておられる。

あすさんは基本的に大人しい感じだけど、たまに鋭く前に出る時があるので、そのギャップが楽しい。

ヲタモダチ曰く
「以前、カモフラメンバー3人くらいのライブで、メンバーが自由に動いてた。さくらきゅんがヲタ役やったり。その時、あすさんが覚醒した」のだそうだ。


最近は、るなちやんも体を絞ってきてるので、注目してる。

るなちやんの良いところは、ダンスとかきつそうだけど、それを難なくこなし、涼しげな表情をしてるところだ。

ダンスのキレに関しても拘ってなく、あくまで自分のスタイルを貫き通す。

そういったるなちやんも、カモフラにおいては個性の一つで有ると思う。

あずさはよく見てみてると、動きがとても素早いというか、軽い。

身体能力が高すぎるので、スタミナもあるのだと思う。

そして、あずさはとても柔らかな笑顔をする。

カモフラの中では1番の笑顔だと思う。

色物キャラとして、自分の位置を確立してる気がするけど、たまにはあずさの鋭いところも見てみたい。

もねりんは、とにかくダンスにキレがある。以前もどこかで書いてたけど、指先までキレがある。

振りがしっかりしてないと、動きがぶれるんだけど、もねりんの場合は素早い動きでも、パッと止める。

大きく振りをするとか、キレのある振りをするのは出来そうだけど、素早い振りでもパッと動きを止めるのは、かなりのダンススキルが無いと出来ない。

もねりんはそれが出来てる。

やましーと、もねりんのダンスバトルが見てみたい。

モーニング娘。'14における、鞘師里保vs石田亜佑美みたいにね。

かっちゃんはステージにも慣れてきて、余裕が生まれたのか、表情に余裕が出てきてる。

カモフラ初期メンバーは結成してすぐ、アイドル横丁で大きなステージに立ったり、いろんな修羅場を体験してる。

とてもタフになってる。

その先輩メンバーに追いつこうと、必死に後を追いかけてるかっちゃんだけど、いつかは追いついてくれるはずだ。

それが楽しみ。

かっちゃんは癖かもしれないけど、たまに表情が固くなるので、昨日はかっちゃんを重点的に見て、必死にフリコピして、笑わせようと必死だった(笑)

面白いもので、かっちゃんとるなちやんが並ぶと、かっちゃんは必死な表情をしてる反面、るなちやんは涼しげにこなしてる。

かっちゃん、るなちやんが並ぶと、いろんな面において対照的なので、カモフラの個性のひとつになってる。

楽しい。

たかしょーは最近、個人での活動が多いせいか、カモフラステージとは疎遠ではあるけど、たかしょーの個性、存在感も大きい。

ギターを弾きながら、時折メンバーを見たりと、お母さん的存在に見えた。

そんな7人の個性の詰まったカモフラージュ。

一見すると、最初のうちは個性の違いがあまりわからないけど、そのうち慣れてくると、そういった個々の表情だったり、動きだったり、性格だったり、そんな7つの個性がジワリジワリと効いてくる。

楽曲においても、ひとつも捨て曲が無く、盛り上がる系の曲から、しっとりと聞かせる曲まで持ち曲の多い点が心強い。

踊りゃんせも最初は捨て曲かなと思ったけど、あすさんをフィーチャーしたり、最後の大サビにかけての盛り上がり、一体感がとても素晴らしい曲だ。

最近、個人的に気に入ってるのは「ぬくもり」

キミユキマジックなどのしっとりバラード系の中でも、かなりメッセージ性の強い曲。

気に入ってる。

最近だと、カモフラ現場が1番楽しい。

衣装は登場してくるまでわからないし、セトリも毎回変えてきてる。

個人的には、久々にリアルキニナルガールの衣装が見てみたい。

そして、バラバラと言われてきたヲタ側も、少しずつではあるけど、まとまりを感じる。

誰か1人、ヲタがまとめるんでなく、柊木りおちゃんみたく、その場の空間を支配できるような雰囲気作りが出来ると、ヲタは出演者に追従しようと、同じ動きをして、一体感が生まれる。

カモフラも、なにかの曲のひとつの部分でもいいから、ひたすらヲタを盛り上げる的な煽りまくり的な部分が欲しいかな、と。

踊りゃんせの大サビを超えるくらいの一体感とか経験してみたい。

とりあえず、このへんで。

最後にひとつ言える事は、カモフラ現場に参加すると笑顔になれる。

カモフラメンバーには感謝の気持ちでいっぱいだ。

という事です。

…スマホでひたすら書き綴った文章なので、後で書き足すかもしれず。

今日は元から現場入れてる日なので、カモフラ現場には行けないけど、

早く、次のカモフラ現場に参加したーい!