08-28 アイドルから見たAIを活用した「ものづくり」の本質-コンサルティング概要
1. 精緻な診断:「痛み」はどこに現れるか?
 特定された課題: 非エンジニアによるAI開発の再現性が、まだ個人技に依存している  
 ビジネスへの影響:  
  宮本佳林さんの事例は非常に強い成功例ですが、現時点では「本人の発想力」「ファン心理の理解」「粘り強い試行錯誤」「リスク感覚」に大きく依存しています。組織として再現しようとすると、同じ成果を安定的に出せない可能性があります。  
  特にエンタメ、マーケティング、ファンコミュニティ領域では、このような“クリエイター主導のAI活用”は大きな武器になりますが、仕組み化しないと属人的な奇跡で終わります。
 想定される根本原因:  
  AI開発のプロセスが明確に言語化されている一方で、まだ標準化・テンプレート化・教育プログラム化されていないことが根本にあります。  
  宮本さんは以下のような優れたプロセスを自然に実践しています。
   アイデアをAIに相談する
   実現可能性を確認する
   誰かを悲しませないかを検証する
   仕様書に落とし込む
   運用当日の流れまで先に設計する
   小さく作って検証する
   セキュリティ・コスト・ファン感情を守る
   本番では手動介入できる余地を残す
  これは実は、かなり優秀なプロダクト開発プロセスです。ただし本人は「知識がない」と表現しており、組織側がこの価値を正しく抽出しないと、単なる“バイブコーディングの面白い話”として消費されてしまいます。
 追加の所見:  
  率直に言うと、このセッションの本質は「アイドルがAIでサイトを作った」ではありません。  
  本質は、「現場の顧客理解を持つ人間が、AIによってプロダクト開発者化した」ということです。ここを見誤ると非常にもったいないです。
 特定された課題: 技術理解よりも先に、運用設計・顧客体験設計が求められている  
 ビジネスへの影響:  
  宮本さんはコードが読めない、ITやAIの勉強をしていないと述べながらも、実際にはかなり現実的な運用判断をしています。たとえば、10時間配信システムでは「全部自動化もできたが、自信がないため手動でできる設計にした」と話しています。  
  これは極めて重要です。多くのDX案件はここで失敗します。自動化できるから自動化する。AIでできるからAIに任せる。その結果、障害時に誰も制御できなくなる。  
  宮本さんの判断は、技術的には素朴ですが、ビジネスリスク管理としてはかなり正しいです。
 想定される根本原因:  
  一般的なDX推進では、技術導入が先行し、実際の現場運用・顧客感情・障害時対応が後回しになります。  
  一方、この事例では「ファンがどう感じるか」「スタッフがどう運用できるか」「自分が当日に何ができるか」から逆算されています。  
  つまり、技術主導ではなく体験主導の開発になっています。
 追加の所見:  
  「当日にQRコードをスクリーンショットして担当者に送るだけにしてください」という要件は、非常に優れた業務要件です。  
  これは笑い話ではなく、現場DXの核心です。現場で使えないシステムは、どれだけ高度でもゴミ箱行きです。
 特定された課題: セキュリティ・コスト管理の知識不足による潜在リスク  
 ビジネスへの影響:  
  個人情報をなるべく預からない、無料枠を使う、クレジットカード登録不要のサービスを優先する、上限を目視できるようにするなど、リスクを避ける工夫はされています。  
  ただし、非エンジニア主導の開発では、以下のようなリスクが残ります。
   権限管理の不備
   APIキーやシークレット情報の漏洩
   入力フォーム経由の攻撃
   Bot対策の不足
   著作権・肖像権・個人情報の扱い
   利用規約・プラットフォーム規約違反
   想定外アクセス増による停止
   外部API連携時の決済・認証トラブル
  特にファン向け施策の場合、一度問題が起きると技術障害だけでなく、信頼毀損・炎上・ブランドダメージにつながります。
 想定される根本原因:  
  AIがコード生成や設計補助をしてくれる一方で、セキュリティレビュー、法務チェック、障害設計、個人情報管理まではユーザー側の設計能力に依存しがちです。  
  宮本さん自身も「私はプロじゃないので」と述べており、ここには本人の慎重さと同時に、専門家サポートの必要性が見えます。
 追加の所見:  
  宮本さんは「個人情報はなるべく預からない」という非常に賢い方針を取っています。これは初心者向けAI開発の基本原則として明文化すべきです。  
  逆に言えば、この原則なしに非エンジニア開発を広げるのは危険です。
 特定された課題: ファン体験設計が高度だが、マーケティング資産として十分に体系化されていない  
 ビジネスへの影響:  
  今回の施策では、顧客層ごとに4つのサイトが制作されています。
   知らない人向け:終末生態系診断システム
   CD購入を迷っている人向け:10時間配信システム
   イベント参加者向け:アンケートとボイス配布システム
   いつも来てくれる人向け:全通特典動画システム
  これは単なるサイト制作ではなく、ファネル設計です。  
  認知、興味喚起、購買後押し、参加後満足、ロイヤルティ強化までをカバーしています。非常に筋が良いです。
 想定される根本原因:  
  宮本さんはファンとの距離感、感情の動き、購買動機を深く理解しています。  
  一方で、この知見が暗黙知のままだと、チームや他アーティスト、他プロジェクトへ横展開しにくくなります。
 追加の所見:  
  「来てくれている方に何の特典もないって寂しい」という発言には、顧客ロイヤルティ設計の鋭さがあります。  
  多くの企業は新規獲得ばかり見て、既存顧客への“感情的報酬”を軽視します。ここは企業も見習うべきです。
 特定された課題: AI活用が“技術部門の仕事”ではなくなっていることへの組織的対応不足  
 ビジネスへの影響:  
  この事例が示しているのは、AIによってプロダクト開発の入り口が大きく民主化されたということです。  
  今後、マーケター、営業、広報、アーティスト、マネージャー、カスタマーサポート担当者など、顧客に近い人ほどAIで小さなプロダクトを作れるようになります。  
  しかし、企業側にそれを受け止めるガバナンスや支援体制がなければ、以下のような問題が発生します。
   野良アプリの乱立
   セキュリティリスク
   ブランド統制の崩壊
   データ管理の混乱
   成功事例の再利用不能
   担当者退職によるブラックボックス化
 想定される根本原因:  
  企業の多くは、AIを「効率化ツール」として見ています。しかしこのセッションでは、AIが「事業開発ツール」「ファン体験拡張ツール」「創造性の増幅装置」として使われています。  
  組織のAI活用方針が、まだこの変化に追いついていない可能性があります。
 追加の所見:  
  建設的に挑発すると、IT部門だけでDXを考えている企業は、もう遅いです。  
  これからのDXは、現場の“面白いことを思いつく人”をどれだけ安全にプロダクトメーカー化できるかで差がつきます。
2. 行動への道筋:「利益」はどこから始まるか?
2.1. プロセス最適化:シンプル化で加速
 非エンジニアAI開発プロセスの標準化:  
  宮本さんが実践している開発プロセスを、組織内で使える標準テンプレートに落とし込むべきです。
  推奨する標準フローは以下です。
  1. アイデアメモ  
      誰のためのものか
      何を嬉しくするのか
      どんな行動を促したいのか
  2. 悲しませないチェック  
      ファン・顧客が不公平に感じないか
      スタッフの負担が増えすぎないか
      既存施策やパートナーと競合しないか
      見られない人、参加できない人への配慮はあるか
      コストや障害で自分たちが破綻しないか
  3. 実現可能性確認  
      AIに構成案を出させる
      必要な技術要素を確認する
      無料枠・低コストで成立するかを見る
      外部APIや認証の必要性を確認する
  4. 仕様書化  
      画面一覧
      入力項目
      出力内容
      管理画面要件
      本番運用手順
      障害時の手動対応
      公開・終了タイミング
  5. 試作  
      まず動く骨組みを作る
      完璧を狙わず、小さく確認する
  6. レビュー  
      セキュリティ
      法務・権利
      ブランド表現
      顧客体験
      運用負荷
  7. 本番運用  
      手動バックアップを残す
      ログや上限を確認する
      緊急停止手順を用意する
  8. 振り返り  
      利用数
      購買・参加への影響
      ファン反応
      トラブル
      再利用できる部品
 期待される効果:  
  属人的なAI開発を、再現可能なマーケティング・プロダクト開発手法に変換できます。  
  特にエンタメ企業、D2Cブランド、イベント事業、コミュニティ運営企業では、施策のスピードと顧客体験の質が大きく向上します。
 ファン施策を顧客ファネル別に整理する:  
  今回の4サイトは、顧客ステージ別に非常にきれいに分かれています。この考え方を明文化すべきです。
   認知層:診断・ゲーム・シェアされやすいコンテンツ
   興味層:配信連動、メイキング、参加型企画
   購買検討層:購入報告が可視化される仕組み、限定演出
   参加者層:アンケート、限定ボイス、当日体験の拡張
   コアファン層:全通特典、累積参加報酬、限定動画
   離脱予備層:再接点、思い出コンテンツ、パーソナルメッセージ
 期待される効果:  
  単発の面白い企画ではなく、売上・参加率・継続率・ファン満足度を高める体系的な施策群になります。  
  「何となく盛り上がった」から「どの層にどの効果があったか」へ進化できます。
 本番運用を先に設計する:  
  宮本さんが自然に実践している「当日に何をするかまで決めてから作る」という姿勢は、全社的な標準にすべきです。
  最低限、各施策には以下をセットで用意します。
   当日の操作手順
   担当者別の役割
   スクリーンショットやQRコードの受け渡し方法
   障害時の代替手順
   公開停止方法
   問い合わせ対応文
   SNS告知文
   利用者向け注意書き
 期待される効果:  
  現場混乱、公開ミス、顧客対応の遅れを防げます。  
  AIで開発速度が上がるほど、運用設計の重要性は上がります。ここを軽視すると、速く作って速く燃えます。
2.2. AIの可能性:反復から革新へ
 仕様書作成支援AI:  
  宮本さんはAIと壁打ちしてMarkdown形式の仕様書を作っています。これを専用テンプレート化し、AIが自動で仕様書を整える仕組みにできます。
 実践例:  
  「ファン向けに、イベント参加後に限定ボイスを配布するサイトを作りたい」と入力すると、AIが以下を自動生成します。
   目的
   対象ユーザー
   必要画面
   入力項目
   データ保存要否
   個人情報リスク
   推奨技術構成
   運用手順
   障害時対応
   コスト見積もり
   実装プロンプト
   テスト項目
  これにより、非エンジニアでも初期設計の品質を引き上げられます。
 セキュリティチェックAI:  
  非エンジニア開発で最も危険なのは、「動いたから大丈夫」と思ってしまうことです。  
  そこで、公開前にAIへセキュリティ観点のレビューをさせる仕組みを導入します。
 実践例:  
  公開前チェックAIに以下を確認させます。
   個人情報を取得していないか
   不要なログを保存していないか
   APIキーが露出していないか
   入力フォームに不正文字列対策があるか
   Bot対策があるか
   管理画面が外部公開されていないか
   データ削除方法があるか
   利用規約・プライバシー文言が必要か
   無料枠超過のリスクがあるか
  ただし、AIレビューだけで完結させるべきではありません。重要施策では人間の専門家レビューを必ず入れるべきです。
 ファン心理分析AI:  
  アンケート、SNS反応、コメント、配信中の反応をNLPで分析し、次の施策に活かせます。
 実践例:  
   アンケート自由回答の感情分析
   ファンが喜んだポイントの抽出
   不満・混乱・要望の分類
   SNSで拡散された言葉の分析
   コアファンとライト層の反応差分分析
   次回施策アイデアの自動提案
  これにより、「肌感覚」に加えて、データに基づくファン体験設計が可能になります。
 プロモーション施策自動生成AI:  
  新曲、イベント、グッズ、配信などに合わせて、AIがファネル別の企画案を出す仕組みを作れます。
 実践例:  
  新曲発売に対してAIが以下のような施策を提案します。
   認知向け:診断コンテンツ、Xシェア画像生成
   興味向け:MV再現チャレンジ、投票企画
   購買向け:購入報告連動演出
   参加者向け:会場限定QRコンテンツ
   コアファン向け:累積参加特典
   休眠ファン向け:過去楽曲との接続コンテンツ
  ここで大切なのは、AIに案を出させるだけでなく、「誰も悲しまないか」を必ず人間が確認することです。
 ローコード/ノーコードとAIコーディングの組み合わせ:  
  すべてをコード生成に頼るより、用途によってはノーコード基盤を組み合わせた方が安全です。
 実践例:  
   フォーム:Tally、Typeform、Google Forms
   データ管理:Airtable、Notion、Google Sheets
   自動連携:Zapier、Make、n8n
   静的サイト:Cloudflare Pages
   軽量バックエンド:Cloudflare Workers
   Bot対策:Cloudflare Turnstile
   コンテンツ配布:R2などのオブジェクトストレージ
   分析:GA4、PostHog、Looker Studio
  非エンジニア主導の場合、「全部AIでコードを書かせる」よりも「安全な既製部品をAIでつなぐ」方が現実的なケースも多いです。
2.3. 戦略的・実践的解決策:対話の次のレベル
 全体/戦略:現場クリエイターを“AIプロダクトオーナー”として育成する  
  宮本さんのように、顧客やファンを深く理解している人材は、今後のAI時代において極めて重要です。  
  企業はこうした人材を単なる企画担当や出演者として扱うのではなく、AIプロダクトオーナーとして育成すべきです。
  推奨する育成領域は以下です。
   顧客体験設計
   要件定義
   AIへの指示設計
   簡易プロトタイピング
   セキュリティ基礎
   データ取り扱い
   コスト管理
   障害時対応
   法務・権利の基本
   効果測定
  技術者にする必要はありません。  
  重要なのは、「作りたい体験を安全に形にできる人」にすることです。
 全体/戦略:AI開発ガバナンスを“禁止”ではなく“安全な挑戦”の仕組みにする  
  非エンジニアがAIで開発できる時代に、「勝手に作るな」と止めるだけでは競争力を失います。  
  必要なのは、禁止ではなくガードレールです。
  推奨するガードレールは以下です。
   個人情報を原則取得しない
   決済を直接扱わない
   外部公開前にチェックリストを通す
   APIキー管理ルールを決める
   管理画面には認証を必須にする
   無料枠・上限・アラートを設定する
   公開期限と削除期限を決める
   著作権・肖像権・楽曲利用を確認する
   ファン向け文言は本人・チームが確認する
   重要施策は専門家レビューを入れる
  これにより、スピードと安全性の両立が可能になります。
 全体/実践:宮本流AI開発メソッドを研修コンテンツ化する  
  このセッション内容は、企業研修やクリエイター向け講座として非常に価値があります。  
  特に「コードが読めなくても、何を考えれば安全に価値を作れるか」という観点は、多くの組織に刺さります。
  研修構成案は以下です。
  1. AIで何が作れるかを知る
  2. 顧客・ファンの“嬉しい”を設計する
  3. 誰も悲しませないチェックを行う
  4. 仕様書をAIと作る
  5. 小さくプロトタイプを作る
  6. セキュリティとコストを守る
  7. 本番運用を設計する
  8. 効果測定して次に活かす
  これはエンタメ業界だけでなく、小売、教育、観光、飲食、地域イベント、D2Cブランドにも応用可能です。
 全体/実践:ファン体験施策の再利用可能な部品ライブラリを作る  
  毎回ゼロから作るのではなく、よく使う施策をテンプレート化します。
  例:
   診断サイトテンプレート
   QRコード限定配布テンプレート
   アンケート+特典配布テンプレート
   キーワード蓄積型特典テンプレート
   購入報告可視化テンプレート
   配信連動演出テンプレート
   限定動画公開テンプレート
   SNSシェア画像生成テンプレート
   来場者限定メッセージテンプレート
  これにより、次回以降の施策立ち上げ時間を大幅に短縮できます。  
  宮本さんの言う「1時間で作り終わった」という状態を、組織全体で再現しやすくなります。
 全体/実践:効果測定の設計を追加する  
  今回の話では、盛り上がりやファンの反応は語られていますが、定量的な効果測定については限定的でした。  
  次のステージでは、企画ごとにKPIを設定すべきです。
  推奨KPI:
   サイト訪問数
   診断完了率
   SNSシェア数
   アンケート回答率
   ボイス取得率
   イベント参加率
   CD購入転換率
   配信視聴維持率
   コアファン参加率
   再訪率
   問い合わせ件数
   トラブル件数
   施策あたり制作時間
   施策あたりコスト
  感情を大事にしつつ、数字で学習する。ここまで行くとかなり強いです。
 全体/実践:専門家サポートの軽量レビュー体制を作る  
  宮本さんのような現場主導の開発を止めずに安全性を高めるには、重たい承認プロセスではなく、軽量レビューが必要です。
  推奨体制:
   企画者:アイデア、ファン体験、文言を設計
   AI:仕様書、コード、テスト項目を支援
   技術レビュー担当:セキュリティ、構成、運用性を確認
   法務・権利担当:規約、権利、個人情報を確認
   マネージャー:公開判断、ブランド整合性を確認
   運用担当:当日の手順と問い合わせ対応を確認
  ポイントは、承認で創造性を殺さないことです。  
  速度を落とさず、事故だけ減らす。これが理想です。
次のステップ:変革はどこから始まるか?
今回のセッションから見える最大の機会は、AIによって「顧客を一番理解している人」が直接ものづくりに参加できるようになったことです。
次に進めるべき優先アクションは以下です。
1. 宮本さんの開発プロセスをテンプレート化する  
2. 「誰も悲しませないチェックリスト」を正式な企画レビュー項目にする  
3. 非エンジニア向けAI開発ガイドラインを作る  
4. セキュリティ・コスト・法務の軽量レビュー体制を整える  
5. ファン施策テンプレートを部品化する  
6. 各施策にKPIを設定し、効果測定する  
7. 成功した仕組みを他プロジェクト・他アーティスト・他ブランドへ横展開する  
カルロス・シルバ・ジュニオールとしては、ここから関係者と一緒に「どの施策を最初に標準化するか」「どこまでをAIに任せ、どこから人間が責任を持つか」「短期で成果が出る領域はどこか」をディスカッションし、優先順位を明確にすることを提案します。
変革は、大きなDX構想書からではなく、現場の「これがあったら嬉しいよね」から始まります。  
今回の事例は、その小さな発想がAIによって一気にプロダクト化される時代に入ったことを示しています。企業がやるべきことは、その芽を潰すことではなく、安全に、速く、何度も咲かせる仕組みを作ることです。
08-11 アンジュルムの強さはライブハウス級の密度を大箱へ持ち込める可変性にある-コンサルティング概要

1. 精緻な診断:「痛み」はどこに現れるか?
 特定された課題:若手・中堅メンバーの成長実感と役割定義の曖昧さ
 ビジネスへの影響:  
  メンバー本人は成長している一方で、「今の自分がグループ内で何を担うべきか」「次にどこへ向かうべきか」がまだ言語化しきれていない印象があります。これは中長期的には、個人ブランディングの弱さ、卒業後キャリア設計の遅れ、グループ内でのリーダーシップ発揮機会の損失につながります。
 想定される根本原因:  
  加入時から「できない自分を努力で乗り越える」という成功体験は強い一方で、その後のキャリアステージに応じた戦略的な自己定義がまだ十分に整理されていない可能性があります。  
  本人は「ハロープロジェクトに入りたかった」「最初はヘロヘロだった」「毎日練習した」と語っており、初期成長の物語は明確です。しかし、現在の立ち位置については「今のアンジュルムを知っていただきたい」「ライブハウスをいっぱいやりたい」と感情ベースの願望が中心で、事業・キャリア戦略としてはまだ粗い。
 追加の所見:  
  これは悪いことではありません。むしろ素材としては非常に強いです。  
  「劣等感を燃料にする」「近距離ライブで観客の熱量を吸収する」「ファンの反応を非常に細かく見ている」という本人の特性は、パフォーマーとしての差別化要素になります。問題は、それを本人・事務所・ファンが共有できる“言葉”にまだ変換しきれていないことです。
 特定された課題:ライブ体験価値の設計が、会場規模によって分断されている
 ビジネスへの影響:  
  武道館のような大規模会場とライブハウスのような小規模会場で、提供価値が大きく異なっています。本人はライブハウスでの「ダイレクトな声」「近距離の熱量」「人生のピークのような幸福感」を強く語っています。  
  一方で、大規模会場では動員・収益・ブランド価値は高いものの、本人が感じるファンとの相互作用は弱まりやすい。ここを放置すると、アーティスト側の内発的モチベーションとビジネス上の拡大戦略がズレる可能性があります。
 想定される根本原因:  
  会場戦略が「大きい会場=成功」という従来型のアイドル成長モデルに引っ張られている可能性があります。  
  もちろん武道館は重要です。ただし、本人の発言から見ると、アンジュルムの強みは単なる集客規模ではなく、「身体性のあるパフォーマンス」「16ビートを共有するファン文化」「演者と観客の相互燃焼」にあります。
 追加の所見:  
  ここは非常に重要です。  
  大箱を目指すだけなら多くのアイドルグループと同じです。しかし、「武道館もできる。ライブハウスも燃やせる」という二刀流は、強烈なブランド資産になります。  
  率直に言えば、ライブハウス志向を“単なる本人の好み”で終わらせるのはもったいないです。これは事業化できます。
 特定された課題:ファン行動データの活用余地が大きい
 ビジネスへの影響:  
  本人はステージ上から、ファンの表情、ペンライトの色、Tシャツ、揺れ方、楽しそうな反応をかなり詳細に認識しています。  
  これは現場感覚としては非常に価値がありますが、現在は個人の感覚知に留まっている可能性が高い。体系化できれば、ライブ演出、ファンクラブ施策、グッズ設計、座席設計、配信コンテンツ改善に活用できます。
 想定される根本原因:  
  アイドルビジネスでは、売上・動員・SNS指標などの定量データは見られていても、「ライブ中の熱量」「ファンの身体反応」「メンバーが受け取る感情的フィードバック」はデータ化されにくい。  
  その結果、本人が語るような「楽しそうな人が目に飛び込んでくる」「小刻みに揺れているファンが見える」という貴重な情報が、経営資源として扱われていません。
 追加の所見:  
  これはかなり面白い機会です。  
  ファンの“熱量”は売上の先行指標になり得ます。ペンライトの色、コール、身体の揺れ、表情、SNS投稿、終演後アンケートを統合すれば、ライブ満足度と推し活継続率の分析が可能になります。
 特定された課題:本人のキャリアビジョンが「グループ貢献」と「個人表現」の間で揺れている
 ビジネスへの影響:  
  本人は「今のアンジュルムをいろんな方に知っていただきたい」とグループ視点を持ちながら、「ライブハウスをいっぱいやりたい」という個人の強い表現欲求も持っています。  
  この両方を設計しないと、グループ活動の中で個人の熱量が埋もれる、あるいは個人志向がグループ戦略と衝突するリスクがあります。
 想定される根本原因:  
  ハロープロジェクトのような組織型アイドルでは、個人の夢とグループの事業計画を接続する仕組みが必要です。本人は「ソロ」という言葉にはまだ明確には乗っていませんが、ライブハウスへの強い執着は、将来的なソロライブ、少人数ユニット、コンセプト公演への適性を示しています。
 追加の所見:  
  ここで重要なのは、早急にソロ化すべきという話ではありません。  
  むしろ、グループの中に個人の表現欲求を回収する“実験枠”を作るべきです。小規模公演、メンバー選曲ライブ、ファン参加型セットリスト、限定配信などが候補になります。
 特定された課題:加入初期の不安や承認欲求が、現在のファン関係性の核になっている
 ビジネスへの影響:  
  本人は加入直後について、「私は何も知ってもらえてない状態」「不安が大きかった」「最初から応援してくださってる方は本当に私のことを好きなんだろう」と語っています。  
  これはファンとの関係が、単なる消費者と演者ではなく、「成長を見守る共同体」になっていることを示します。適切に活用すれば、非常に強いロイヤルティを生みます。
 想定される根本原因:  
  加入時に完成されたスターではなく、未完成な状態から努力で伸びていったことが、ファンにとっての応援理由になっています。  
  つまり本人のブランド資産は「天才性」よりも「成長物語」「努力の可視性」「感情の素直さ」にあります。
 追加の所見:  
  ここをもっとコンテンツ化すべきです。  
  成長前後の比較、当時の練習映像、合宿審査の記憶、現在の後輩へのアドバイスなどは、ファンの感情投資を深める強力な素材になります。
2. 行動への道筋:「利益」はどこから始まるか?
2.1. プロセス最適化:シンプル化で加速
 ライブ戦略の再設計:大箱と小箱を対立させず、役割分担する
   アクション提案:  
    年間ライブ計画を「ブランド拡大型」と「熱量深化型」に分けて設計します。
     ブランド拡大型:武道館、ホールツアー、大型フェス、メディア露出連動ライブ
     熱量深化型:ライブハウス、ファンクラブ限定公演、少人数ユニット公演、メンバー選曲ライブ
   期待される効果:  
    動員規模とファン満足度を両立できます。大箱で新規ファンを獲得し、小箱でコアファンの熱量を高める。この循環ができると、アイドルビジネスはかなり強くなります。
 メンバー別キャリアマップの整備
   アクション提案:  
    各メンバーについて、以下を整理した「キャリア・ブランドシート」を作成します。
     加入時の物語
     現在の強み
     ファンから見た魅力
     今後伸ばすべき領域
     グループ内での役割
     個人活動の可能性
   期待される効果:  
    本人の発信、メディア出演、ライブ演出、グッズ、SNS企画に一貫性が出ます。  
    今回の話し手の場合は、「努力で伸びた人」「ライブハウスで燃える人」「ファンの熱量を細かく受け取る人」という軸が使えます。
 ファン体験の可視化プロセスを導入
   アクション提案:  
    ライブ後に、メンバー・スタッフ・ファンの3方向からフィードバックを収集します。
     メンバー:どの曲で熱量を感じたか
     スタッフ:会場の反応、導線、音響、照明の課題
     ファン:満足度、印象に残った場面、再参加意向
   期待される効果:  
    ライブの改善が感覚任せではなくなります。  
    特にライブハウスのような高密度空間では、演出とファン反応の因果関係が見えやすくなります。
 小規模公演の運営テンプレート化
   アクション提案:  
    ライブハウス公演を毎回ゼロから設計するのではなく、再利用可能な運営パッケージにします。
     会場規模別の標準セットリスト構成
     音響・照明テンプレート
     物販導線
     ファンクラブ先行抽選ルール
     配信有無の判断基準
     メンバー負荷管理
   期待される効果:  
    「いっぱいやりたいけど事務所が大変」という課題を軽減できます。  
    感情論で終わらせず、運営可能な商品にする。ここがプロの仕事です。
2.2. AIの可能性:反復から革新へ
 ファン反応分析:ライブ熱量をデータ化する
   AIを活用したアクション提案:  
    終演後アンケート、SNS投稿、コメント、ファンクラブ内投稿をNLPで分析し、ライブごとの感情傾向を可視化します。
   実践例:
     「感動」「近い」「楽しい」「泣いた」「熱量」「一体感」などのキーワード頻度を抽出
     曲ごとの反応を分類
     メンバー別の言及量と感情スコアを分析
     初参加者と常連ファンの満足要因を比較
   期待される効果:  
    ライブの成功要因が定量的に見えます。  
    「なんとなく盛り上がった」から、「この曲順、この距離感、このMC構成が再訪意向を上げた」まで踏み込めます。
 SNS・ファンクラブ投稿のパーソナライズ支援
   AIを活用したアクション提案:  
    メンバーの過去発言やキャラクターをもとに、SNS投稿案、ブログ構成案、ライブ後コメント案をAIで下書きします。
   実践例:
     ライブハウス公演後に「熱量」「ファンとの距離」「16ビート」「幸せすぎた瞬間」を軸に投稿案を生成
     加入記念日に、初期の不安と現在の感謝をつなぐブログ構成を提案
     武道館後には、大箱と小箱の両方を大切にするメッセージを設計
   期待される効果:  
    発信の頻度と質を上げながら、本人らしさを維持できます。  
    ただし、AIに丸投げは危険です。アイドルの言葉は“本人の体温”が命。AIは下書き係であり、本人の感情で仕上げるべきです。
 セットリスト最適化AI
   AIを活用したアクション提案:  
    過去ライブの反応データ、配信視聴データ、SNS反応、ファン投票、メンバー希望を統合し、ライブ目的別にセットリスト案を生成します。
   実践例:
     新規ファン向け:代表曲、盛り上がり曲、個性が伝わる曲を重視
     コアファン向け:レア曲、メンバー選曲、過去曲の再解釈を重視
     ライブハウス向け:身体性、コール、一体感が生まれる曲を重視
     武道館向け:物語性、スケール感、映像演出との相性を重視
   期待される効果:  
    感覚と経験に頼っていたセットリスト設計を高度化できます。  
    特に本人が語る「ライブハウスでの幸福感」を再現可能な設計に落とし込めます。
 ファンセグメント分析と施策自動化
   AIを活用したアクション提案:  
    チケット購入履歴、グッズ購入、ファンクラブ行動、SNS反応を統合し、ファンをセグメント化します。
   実践例:
     新規ファン:入門コンテンツ、代表曲プレイリスト、メンバー紹介動画
     現場重視ファン:先行抽選、ライブハウス公演、限定物販
     推しメン固定ファン:メンバーカラー商品、個人ブログ、限定写真
     離脱予兆ファン:再参加促進メール、過去参加ライブの振り返りコンテンツ
   期待される効果:  
    ファンの熱量を維持しやすくなります。  
    特にアイドルビジネスでは、単発購入より継続的な関係性が重要です。AIはそこを支える実務兵器になります。
2.3. 戦略的・実践的解決策:対話の次のレベル
 全体/戦略:アンジュルムのブランドを「距離感の強さ」で再定義する
   アクション提案:  
    「大きな会場で映えるグループ」だけでなく、「近距離で燃えるグループ」というブランド軸を明確化します。  
    たとえば以下のようなコンセプトが考えられます。
     “武道館もライブハウスも支配する”
     “距離が近いほど熱くなる”
     “16ビートを共有する共同体”
     “見るライブではなく、一緒に燃えるライブ”
   狙い:  
    他のアイドルとの差別化です。  
    大箱の達成だけを競うと消耗戦になります。しかし、ライブハウスでの身体性・熱量・相互作用をブランド化できれば、アンジュルム独自のポジションを作れます。
 全体/戦略:ライブハウス公演を限定プレミアム商品にする
   アクション提案:  
    ライブハウスツアーを単なる小規模公演ではなく、プレミアムなブランド商品として設計します。
     年1回または数年に1回の限定開催
     ファンクラブ限定または抽選制
     配信チケット併売
     メンバー選曲
     終演後ドキュメンタリー配信
     ライブ音源・写真集・限定グッズ販売
   狙い:  
    収容人数の少なさという弱点を、希少性と高単価商品に変えることです。  
    「見られない人が多いから無理」ではなく、「見られないほど価値がある」に転換できます。
 全体/実践:本人の“成長物語”をコンテンツシリーズ化する
   アクション提案:  
    加入時から現在までの成長を、動画・ブログ・インタビュー・ライブMCで体系的に展開します。
     オーディション時の記憶
     合宿審査で燃えた話
     歌もダンスも未経験だった過去
     家で毎日練習していた時期
     初期ファンへの感謝
     今だから後輩に伝えられること
   狙い:  
    ファンの感情投資を深めることです。  
    この人の強みは、完成品として現れたことではなく、未完成から伸びたことにあります。そこを隠す必要はありません。むしろ武器です。
 全体/実践:メンバー主導の小規模企画を試験導入する
   アクション提案:  
    本人のようにライブハウスへの情熱が強いメンバーに、小規模な企画権限を一部持たせます。
     10曲限定のメンバー選曲ライブ
     好きな曲だけを集めたファンクラブイベント
     16ビート特化ライブ
     ライブハウス限定MC企画
     ファン投票セットリスト公演
   狙い:  
    メンバーの主体性を育てながら、ファンにとっても特別感のある体験を作れます。  
    事務所主導だけでは出ない熱量があります。現場で燃えている本人に、少しだけハンドルを握らせるべきです。
 全体/実践:ファンの楽しみ方を肯定するコミュニケーションを強化する
   アクション提案:  
    本人は「楽しそうな人が目に入る」と言いながらも、「心の中で楽しむ人の気持ちも分かる」と語っています。このバランスは非常に良いです。  
    これを公式発信にも活かし、ファンに対して「声を出す人も、静かに見る人も、どちらも歓迎」というメッセージを明確にします。
   狙い:  
    ライブ参加の心理的ハードルを下げることです。  
    熱量の高い現場は魅力ですが、新規ファンには怖く見えることもあります。「あなたの楽しみ方で大丈夫」と伝えることで、新規参加を促進できます。
3. 表面的でないインサイト:この会話の奥にあるもの
 パターン1:本人は“評価されたい”よりも“応答したい”タイプ
   この話し手は、単に褒められたい、目立ちたいというより、ファンの熱量に反応して自分もさらに燃えるタイプです。  
   つまり、一方向のスター型ではなく、相互作用型のパフォーマーです。  
   このタイプには、近距離ライブ、ファン参加型企画、リアクションが見える配信、コメント連動企画が向いています。
 パターン2:弱点から始まった経験が、現在の強みに変わっている
   歌もダンスも未経験に近く、最初は覚えられず、怒られ、ついていけなかった。  
   しかし本人はそれを「最初が低いってことは伸びしろで勝てる」と捉えています。  
   これは組織人材としても非常に価値が高いマインドセットです。後輩育成、ドキュメンタリー、教育コンテンツとの相性が良い。
 パターン3:アンジュルムの競争力は“完成度”だけではなく“熱量の伝播”にある
   本人の発言で繰り返されるのは、技術そのものよりも「距離」「声」「エネルギー」「返してくださる」「幸せ」という言葉です。  
   これは、ファンとの共同創造型ライブに強みがあることを示します。  
   アイドル市場が成熟するほど、単に歌が上手い・ダンスが揃っているだけでは差別化しにくい。重要なのは、現場でしか得られない“交換される熱”です。
 パターン4:大規模化と親密性の両立が次の成長課題
   武道館のような大規模会場はブランドに必要です。  
   しかし、本人のモチベーションやコアファンの満足度は、ライブハウス的な親密性からも生まれています。  
   この二つをどう両立するかが、今後のライブビジネス設計の肝です。
 パターン5:ファン文化そのものが資産になっている
   ペンライト、メンバーカラー、16ビート、小刻みな揺れ、楽しそうな表情。  
   これらは単なる観客行動ではなく、ブランド文化です。  
   公式がこの文化を理解し、言語化し、演出に組み込めば、ファンはより深く参加できます。
4. 優先アクション案
| 優先度 | アクション | 目的 | 実行難易度 | インパクト |
|---|---|---|---:|---:|
| 高 | ライブハウス公演のブランド化 | コアファン熱量の最大化 | 中 | 高 |
| 高 | メンバー別キャリア・ブランドシート作成 | 個人価値の明確化 | 低 | 高 |
| 高 | 終演後アンケートとSNS分析の導入 | ライブ改善のデータ化 | 中 | 高 |
| 中 | AIによるファン反応分析 | 施策精度向上 | 中 | 高 |
| 中 | 成長物語コンテンツのシリーズ化 | ファンロイヤルティ向上 | 低 | 中〜高 |
| 中 | メンバー主導の小規模企画 | 主体性と特別感の創出 | 中 | 中〜高 |
| 低〜中 | セットリスト最適化AI | ライブ設計の高度化 | 中〜高 | 中 |
次のステップ:変革はどこから始まるか?
このセッションから見える最大の機会は、ライブ体験を単なる興行ではなく、ファンとメンバーが熱量を交換するブランド資産として再設計することです。
まず着手すべきは、以下の3つです。
1. ライブハウス公演の戦略的位置づけを明確にする  
   小さい会場ではなく、濃い体験を提供するプレミアム施策として設計する。
2. 本人の成長物語とライブ適性をブランド化する  
   「未経験から努力で伸びた」「近距離で燃える」「ファンの反応を受け取れる」という強みを発信軸にする。
3. ファン反応をデータとして蓄積する  
   感覚で終わらせず、アンケート、SNS、購買、参加履歴を統合して、次のライブ・グッズ・コンテンツに活かす。
カルロス・シルバ・ジュニオールとしての提案は明確です。  
次回のディスカッションでは、これらの施策を 「すぐ実行できるもの」「3か月以内に試験導入するもの」「中長期で仕組み化するもの」 に分けて優先順位付けしましょう。
変革は、大きなスローガンからではなく、現場で既に起きている強みを見つけ、それを再現可能な仕組みに変えるところから始まります。今回はその種が、はっきり見えています。
親愛なるヲタ友 川邊健太郎さんの著書を読んだ際のメモ書き感想文及び自分自身の回顧録を記したものである

以下、ネタバレあり

泥臭いヲタクだらけのインターネット
現代では昔のヲタクしかいないのはターミナルモードでのバイブコーディング、そのうちそれが日常的になるのかも
先鋭的な世界が好き。今なら高額AI。少し前は普及前の切断されまくりのBluetoothイヤホン、今はAIスマートグラス、他人と違う事がしたい、それがおたく
実に日本的なヤフーと常に先進的なフェイスブック
まとめサイト、はてなアンテナからそれがSNSのタイムライン
発信者は企業からユーザーへ、ニコニコ動画は早すぎた
ヲタクコンテンツ、早すぎるとヲタク間限定になる、多少遅いほうがビジネスとして成立
今もハロメンやOGの投稿が流れてくるが以前はこちらから見に行く時代、その前はマスメディア発信、雑誌等
早すぎると商売にならない、ターミナルモードでバイブコーディング、今はPC、そのうちスマホで
SNSの大体はAIに務まるのか
同時にインターネット黎明期からユーザーとして関わった自分の回顧録
かつてプロの配信者がいたとしてもPCを持つユーザー達の神でしかないが、スマホで容易に見られる時代は一般人の有名人、スマホが鍵
今や街を歩いても歩きスマホが路上を占拠し電車に待ち電車に乗れば誰もがスマホを覗くスマホソンビとなってしまった、サブスク代を払い続ける
日本を代表する日本の保守的思考に基づき海外から次々と襲いかかる強敵と対峙するストーリー
インターネットの様々な文化は汚いところで成長し最初は大衆から忌み嫌われるもそのうち受け入れられる
ヤフオク初期から利用、ヤフーかんたん決済画期的
インターネットと言う大きな潮流に飲み込まれやがて自分もその一部となり発進もしつつサブスク代金を払い続ける養分として生き続ける
ネット広告とリーマンショック、アービトラージ、大きな出来事が媒体そのものを変える
ヤフーのトップページに関わるヤフーのジレンマ
リターゲティング広告の渦中にいる、常に購入済のスマートグラス広告が表示される
AIを使う人間の怖さ
広告はSNSでも個人でもXでもブースト出来る時代
泥臭いインターネットと誇り高き高貴だがそれ故に壁に突き当たるヤフー
パソ通異世界転生は面白い。ネットワークゲームに通ずるモノがある。かつてYahoo!BBは無料でADSLモデムを配りまくった。それにリネージュというネトゲのインストールCD-ROMがついており、まんまとハマる、日夜異世界転生していた、日常とはまた違うヲタクがヒーローになれる世界
wwという語句は元々ネトゲでよく使われていた、まだ(笑)を使っていたネット民、ネトゲでは瞬時に反応しなければいけない、だから「www」を使った
2chに本人降臨いかにも川邊さんらしい
Ezwebはまさに革命、これは日本が誇っていい技術
ガラケー時代はミクシー、グリーもそうだが確かモバゲーもかなりのユーザーがいた
アメーバピグなど日本人はネットに自分をさらけ出すのではなく自分の化身をデコるのが好きな民族
そしてニコ動をこよなく愛していたという宮本佳林さんが程なくしてAIやバイブコーディングにハマるのは既定路線
普通なら電脳隊からヤフーへ、LINEヤフー会長へのサクセスストーリー回顧録だけど、あえてインターネット回顧録とした、今全てを捨てて、忘れ去ってAIと向き合う覚悟をしてきたのはこの30年間インターネットの日々変わる姿、その度に俊敏な海外勢に負けるヤフーを至近距離で見つめ続けてきた自身へのレクイエム(鎮魂歌)なのでは?
ニコ動にはハロプロ非公式動画でお世話になったが、自分自身はニコニコ生放送という誰もが放送局として配信できる場所の虜となっていた。事実、ハロプロマジヲタ配信や、研修生発表会が終わったら各研修生に採点する配信をしていた。ニコニコ生放送では隠れハロヲタが多く、ハロプロという接点を共有化して楽しんでいた。それがハロプロがテレビに出なくなった2009〜2011年頃である。USTREAMやツイキャスといった媒体はあったがニコ生がハロヲタに一番適していた
オフレコトークになるが常に美しく且つフィジカルの強いハロメンを見てきたハロヲタはニコニコ生放送でもそういったハロメン的な女性生主の情報を共有、周知しその生主の配信に入り浸る事も少なくなかった 
その点でX(旧ツイッター)はリア充とヲタクが共存する不思議な空間。ハロメンがよく投稿するインスタも見てるがヲタク的には少数派の集まるスレッズが熱い。オープンながらもやや閉ざされたスレッズが居心地が良い。Xは情報ツールであり、備忘録でもあり、データベースでもあり、日記でもあるなくてはならない場所
ヤフコメ裏話、ここでもナショナル、オールドがプライドを持っており面白い、女性マネージャー話など
なんだかヤフーとハロプロは似て非なるものに見えてきた。ナショナルであるからこそにいろんな事にのめり込めず後発に抜かされるがプライドが邪魔をしてその真似事は出来ない。川邊さんがハロプロにのめり込んだのはそんなハロプロのヤフー的要素があったからなのでは?
エコーチェンバーなどすでにAIに脳を支配されかけているのでは?
AIとの結婚。ネトゲ時代にリネージュではあるけど、何度もゲーム内結婚式を見ていた、やはり日本人は仮想現実では大胆な気がする。無法地帯であったアメーバピグ黎明期でも日本人のカオスさが詰まっていた。その後言論統制されてアメーバピグは廃っていく
世界を席巻するAI…chatGPTにClaudeCode、Gemini…日本独自の2ch的でありニコ動のようなAIもヲタク専用で必要かもしれない(ランダムでドジをする萌え要素を取り入れるとか)
PC98時代にDOS/V互換機…とにかく安かった。Windows3.1から使ってきた身としてはWindows95のあの騒ぎはWindowsがヲタクのものではなくなったようで寂しかった
ドットコムバブルの熱狂…そのなか生まれたのがラブマだったのでは。ドットコムバブルは体験してないがラブマMVにバブル狂乱を感じるのはドットコムバブルの影響もあるのでは?
ゲートウェイ事件きっかけで電脳隊をヤフーへの売却を決めたという事実…もしそのゲートウェイ事件が無ければまた違った未来が訪れているかもしれないし川邊さんはヤフーを長年見守ってきたその視点とはまた違う視点なのでハロヲタの自分は単なるどこかの会社の社長として見ていたのかもしれない。
度々海外の企業からの侵略に対して書かれている本書だが最終的には敗戦を認めてしまう
だが最後には現代の若者に向けたエールがあり安心出来る。読み終える頃には実に清々しい気分になれる
他力本願チャンネルの本当の意味を理解できた
インターネット黎明期から正統本流を貫き供給側として君臨してきた川邊さんとはまた真逆な、インターネット黎明期からユーザー側として闇で暗躍し潮流に巻き込まれるもやはり常に最先端のヲタクでありたいと好む真性ヲタク

01月24日(土)1330(1-24) ハロコン@フォレストホール

01月24日(土)1800(1-26) ハロコン@フォレストホール


03月28日(土)1430(2-2) 研修生発表会@COMTEC PORTBASE

03月28日(土)1715(2-1) 研修生発表会@COMTEC PORTBASE


04月17日(金)1845(700) Juice=Juice@ZeppNagoya


04月29日1415(450) つばきファクトリー@名古屋RENY Limited

04月29日1730(450) つばきファクトリー@名古屋RENY Limited


05月10日(日)1230(124) つばきファクトリー@イオンモール常滑

05月10日(日)1500(349) つばきファクトリー@イオンモール常滑

05月10日(日)1730(240) つばきファクトリー@イオンモール常滑

05月16日(土)1500(225) ロージークロニクル@ボトムライン

05月17日(日)1345(2-え) BEYOOOOONDS@Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

05月17日(日)1715(2-く) BEYOOOOONDS@Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

05月19日(火)1400(1-こ) つばきファクトリー@Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

05月19日(火)1730(2-え) つばきファクトリー@Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

05月20日(水)1400(1-お) OCHA NORMA@Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

05月20日(水)1730(1-く) OCHA NORMA@Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

05月23日(土)1530(1-27) アンジュルム@Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール

05月23日(土)1830(1-11) アンジュルム@Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール

05月24日(日)1430(1-18) モーニング娘。'27@Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール

05月24日(日)1815(1-25) モーニング娘。'27@Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール

05月30日(土)1200(255) Juice=Juice@イオンモール常滑

05月30日(土)1515(10) Juice=Juice@イオンモール常滑


06月21日(日)1530(1-10) 研修生発表会@COMTEC PORTBASE

06月21日(日)1815(1-7) 研修生発表会@COMTEC PORTBASE


07月05日(日)1230(222) 宮本佳林@ららぽーと名古屋みなとアクルス

07月05日(日)1500(162) 宮本佳林@ららぽーと名古屋みなとアクルス

07月05日(日)1730(252) 宮本佳林@ららぽーと名古屋みなとアクルス

07月11日(土)1430(1-16) ハロコン@フォレストホール

07月11日(土)1830(2-4) ハロコン@フォレストホール

07月12日(日)1330(3-2) ハロコン@フォレストホール

07月12日(日)1730(1-22) ハロコン@フォレストホール

07月19日(日)1500(42) 小片リサ@名古屋CLOVER House 

07月19日(日)1800(54) 小片リサ@名古屋CLOVER House 


09月21日(月)1400(-) つばきファクトリー@ダイアモンドホール

09月21日(月)1730(-) つばきファクトリー@ダイアモンドホール

09月22日(火)1500(1-14) アンジュルム@フォレストホール

09月22日(火)1830(1-12) アンジュルム@フォレストホール

09月23日(火)1430(1-15) モーニング娘。'26@フォレストホール

09月23日(火)1815(1-10) モーニング娘。'26@フォレストホール

09月27日(日)1545(-) 研修生発表会@COMTEC PORTBASE

09月27日(日)1830(-) ロージークロニクル@COMTEC PORTBASE


10月03日(土)1515(-) Juice=Juice@ビレッジホール

10月03日(土)1845(-) Juice=Juice@ビレッジホール

10月24日(土)1500(-) OCHA NORMA@COMTEC PORTBASE

10月24日(土)1815(-) OCHA NORMA@COMTEC PORTBASE

10月25日(日)1430(-) 宮本佳林@E.L.L.

10月25日(日)1745(-) 宮本佳林@E.L.L.

10月31日(土)1200(-) ロージークロニクル@エアポートウォーク

10月31日(土)1430(-) ロージークロニクル@エアポートウォーク

10月31日(土)1700(-) ロージークロニクル@エアポートウォーク


11月14日(土)1415(-) ロージークロニクル@NAGOYA RENY Limited

11月14日(土)1730(-) ロージークロニクル@NAGOYA RENY Limited

11月21日(土)1530(-) 譜久村聖 稲場愛香 小関舞 浅倉樹々 森戸知沙希@東別院テラスホール

11月21日(土)1815(-) 譜久村聖 稲場愛香 小関舞 浅倉樹々 森戸知沙希@東別院テラスホール






不参加

01月25日(日)1330(-) ハロコン@フォレストホール

01月25日(日)1800(-) ハロコン@フォレストホール

02月08日(日)1000(-) ロージークロニクル@エアポートウォーク

02月08日(日)1500(-) ロージークロニクル@エアポートウォーク

02月08日(日)1730(-) ロージークロニクル@エアポートウォーク

03月22日(日)1215(-)稲場愛香@エアポートウォーク


03月22日(日)1530(-)稲場愛香@エアポートウォーク

04月18日(土)1500(-) M-line譜久村佐藤佳林森戸小関@RENY Limited


04月18日(土)1745(-) M-line譜久村佐藤佳林森戸小関@名古屋RENY Limited

05月02日(土)1245(-) OCHA NORMA@CBCホール

05月02日(土)1530(-) OCHA NORMA@CBCホール

05月09日(土)1200(-) 譜久村聖、OCHA NORMA@COMTEC PORTBASE

05月10日(日)1445(-) OCHA NORMA@NAGOYA JAMMIN'

05月10日(日)1745(-) OCHA NORMA@NAGOYA JAMMIN'

05月10日(日)1200(-) 稲場愛香@COMTEC PORTBASE

05月16日(土)1815(-) ロージークロニクル@ボトムライン

06月15日(月)1415(-) OCHA NORMA@ららぽーと名古屋みなとアクルス

06月15日(月)1715(-) OCHA NORMA@ららぽーと名古屋みなとアクルス

06月17日(日)1830(-) 鈴木愛理@ZeppNagoya

08月02日(日)1530(-) 佐藤優樹@ボトムライン

08月02日(日)1815(-) 佐藤優樹@ボトムライン

08月09日(日)1300(-) 鞘師里保@イオンモール岡崎

08月09日(日)1530(-) 鞘師里保@イオンモール岡崎

09月10日(木)1845(-) ロージークロニクル@オアシス21


02月02日(日)1300(172) ロージークロニクル@エアポートウォーク

02月02日(日)1530(29) ロージークロニクル@エアポートウォーク
02月02日(日)1800(108) ロージークロニクル@エアポートウォーク
02月08日(土)1330(1-21) ハロコン各@フォレストホール
02月08日(土)1800(1-20) ハロコン合@フォレストホール

04月12日(土)1330(1-30) 娘。'25@フォレストホール
04月12日(土)1715(1-22) 娘。'25@フォレストホール

04月29日(火祝)1500(1-と) アンジュルム@ビレッジホール
04月29日(火祝)1830(2-か) アンジュルム@ビレッジホール

05月03日(土)1230(230) 宮本佳林@イオンモール常滑
05月03日(土)1500(131) 宮本佳林@イオンモール常滑
05月03日(土)1730(144) 宮本佳林@イオンモール常滑
05月23日(金)1530(90) アンジュルム@プライムツリー赤池
05月23日(金)1810(43) アンジュルム@プライムツリー赤池
05月25日(日)1345(2-く) BEYOOOOONDS@ビレッジホール
05月25日(日)1715(2-く) BEYOOOOONDS@ビレッジホール
05月31日(日)1500(2-あ) Juice=Juice@ビレッジホール
05月31日(日)1830(1-つ) Juice=Juice@ビレッジホール

06月07日(土)1230(160) ロージークロニクル@イオンモール常滑
06月07日(土)1500(72) ロージークロニクル@イオンモール常滑
06月07日(土)1730(85) ロージークロニクル@イオンモール常滑
06月15日(日)1445(2-2) 研修生発表会@COMTEC PORTBASE
06月15日(日)1800(2-1) 研修生発表会@COMTEC PORTBASE
06月29日(日)1445(145) つばきファクトリー@ボトムライン

07月27日(土)1200(-) ロージークロニクル@エアポートウォーク
07月27日(土)1430(-) ロージークロニクル@エアポートウォーク
07月27日(土)1700(-) ロージークロニクル@エアポートウォーク

08月30日(土)1430(1-25) ハロ!コン@Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール
08月30日(土)1830(1-28) ハロ!コン@Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール
08月31日(日)1330(1-23) ハロ!コン@Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール
08月31日(日)1730(3-2) ハロ!コン@Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール

10月11日(土)1345(1-そ) つばきファクトリー@ビレッジホール
10月11日(土)1715(2-う) つばきファクトリー@ビレッジホール
10月12日(日)1445(1-す) 娘。'25@柿安シティホール

10月26日(日)1430(2-5) Juice=Juice@COMTEC PORTBASE
10月26日(日)1800(2-5) Juice=Juice@COMTEC PORTBASE

12月06日(土)1500(1-H) OCHA NORMA@ZeppNagoya
12月06日(土)1745(1-C) OCHA NORMA@ZeppNagoya
12月27日(土)1730(1-M) 宮本佳林@ZeppNagoya

現場数 39
ロージー 9
ハロコン 6
アンジュルム 4
Juice=Juice 4
宮本佳林 4
娘。 3
つばきファクトリー 3
BEYOOOOONDS 2
OCHA NORMA 2
研修生 2





中止
04月27日(日)1300(-) 譜久村聖@エアポートウォーク
04月27日(日)1600(-) 譜久村聖@エアポートウォーク

不参加
03月22日(土)1515(-) M-line佐藤宮本小関@ELL
03月22日(土)1800(-) M-line佐藤宮本小関@ELL
05月18日(日)1430(-) OCHA NORMA@NAGOYA JAMMIN'
05月18日(日)1730(-) OCHA NORMA@NAGOYA JAMMIN'
06月06日(金)1600(-) つばきファクトリー@プライムツリー赤池
06月06日(金)1830(-) つばきファクトリー@プライムツリー赤池
06月15日(日)1400(-) 道重さゆみ@エアポートウォーク
06月29日(日)1800(-) つばきファクトリー@ボトムライン
07月21日(祝)1700(-) 鈴木愛理@ZeppNagoya
07月27日(土)1415(-) 道重さゆみ@NAGOYA JAMMIN'
07月27日(土)1745(-) 道重さゆみ@NAGOYA JAMMIN'
08月08日(金)1830(-) 鞘師里保@SPADE BOX
08月10日(日)1515(-) 佐藤優樹@NAGOYA JAMMIN'
08月10日(日)1800(-) 佐藤優樹@NAGOYA JAMMIN'
10月12日(日)1800(-) 娘。'25@柿安シティホール
10月13日(月祝)1430(-) 娘。'25@アイプラザ豊橋
10月13日(月祝)1815(-) 娘。'25@アイプラザ豊橋
10月19日(日)1215(-) アンジュルム@ららぽーとアクルス
10月19日(日)1530(-) アンジュルム@ららぽーとアクルス
11月02日(日)1500(-) ロージークロニクル@ELL
11月02日(日)1815(-) ロージークロニクル@ELL
11月09日(日)1430(-) アンジュルム@NAGOYA JAMMIN'
11月09日(日)1730(-) アンジュルム@NAGOYA JAMMIN'
12月06日(土)1200(-) 森戸知沙希、小関舞@エアポートウォーク
12月06日(土)1430(-) 森戸知沙希、小関舞@エアポートウォーク
12月06日(土)1700 (-) 森戸知沙希、小関舞@エアポートウォーク


02月17日(土)1330(1-19) 娘。つばきBEYO@センチュリーホール

02月17日(土)1715(1-8) 娘。つばきBEYO@センチュリーホール

02月18日(日)1330(1-23) アンジュルム JJ OCHA@センチュリーホール

02月18日(日)1715(1-19) アンジュルム JJ OCHA@センチュリーホール


04月06日(土)1200( 無 ) 稲場愛香@アスナル金山

04月06日(土)1430(1-21) モーニング娘。'24@センチュリーホール

04月06日(土)1815(1-3) モーニング娘。'24@センチュリーホール

04月14日(日)1400( 85 ) 道重さゆみ@エアポートウォーク

04月21日(土)1200( 153) 稲場愛香@プライムツリー赤池

04月21日(土)1400( 3 ) 小関舞@プライムツリー赤池

04月21日(土)1600( 階段) 稲場小関宮本小片@プライムツリー赤池

04月21日(土)1700( 152) 宮本佳林@プライムツリー赤池

04月21日(土)1200( 153) 小片リサ@プライムツリー赤池



05月03日(金)1500(2-5) Juice=Juice@東海市芸術劇場

05月03日(金)1830(1-11) Juice=Juice@東海市芸術劇場

05月06日(月)1230(41) 宮本佳林@エアポートウォーク

05月06日(月)1500(227) 宮本佳林@エアポートウォーク

05月06日(月)1730(196) 宮本佳林@エアポートウォーク

05月11日(土)0000(2-6) つばきファクトリー@東海市芸術劇場

05月11日(土)0000(1-5) つばきファクトリー@東海市芸術劇場

05月18日(土)1445( 86) MSMW小片リサ稲場愛香小関舞@岐阜Club-G

05月18日(土)1830(1-21) アンジュルム@フォレストホール

05月25日(土)1400(1-F4) つばきファクトリー@NHK大阪

05月25日(土)1800(2-M6) つばきファクトリー@NHK大阪


06月22日(土)1230( ) 小片リサ@アスナル金山

06月22日(土)1500( ) 小片リサ@アスナル金山


08月18日(日)1200(-) つばきファクトリー@イオンモール常滑

08月18日(日)1500(-) つばきファクトリー@イオンモール常滑

08月18日(日)1730(-) つばきファクトリー@イオンモール常滑


09月23日(月祝)1700(1-M)鈴木愛理@ZeppNagoya


10月06日(日)1500(2-い) アンジュルム@ビレッジホール

10月14日(月祝)1345(1-18) BEYOOOOONDS@一宮市民会館

10月14日(月祝)1715(2-7) BEYOOOOONDS@一宮市民会館


11月16日(土)1430(3-2) 娘。'24@フォレストホール







(不参加)

01月27日(土)1400(-) 娘。つばきBEYO@アイプラザ豊橋

01月27日(土)1730(-) 娘。つばきBEYO@アイプラザ豊橋

01月28日(日)1400(-) アンジュルム JJ OCHA@アイプラザ豊橋

01月28日(日)1730(-) アンジュルム JJ OCHA@アイプラザ豊橋

02月04日(土)1700(-) 鈴木愛理@ZeppNagoya

03月30日(土)1400( I-1 ) 宮本佳林@Reny Limited

04月06日(土)1400( - ) 小関舞@アスナル金山

04月06日(土)1600( - ) 稲場愛香@アスナル金山

04月06日(土)1800( - ) 小関舞@アスナル金山

04月07日(日)1400( - ) モーニング娘。'24@センチュリーホール

04月07日(日)1745( - ) モーニング娘。'24@センチュリーホール

05月06日(月)1430(242) OCHA NORMA@大須E.L.L

05月18日(土)1500(1-13) アンジュルム@フォレストホール.

05月18日(土)1745( - ) MSMW小片リサ稲場愛香小関舞@岐阜Club-G

06月22日(土)1430( - ) BEYOOOOONDS@ダイヤモンドホール

06月22日(土)1800( - ) BEYOOOOONDS@ダイヤモンドホール

07月28日(日)1345(6-2) 小片リサ@JAMMIN'

07月28日(日)1700(11-3) 小片リサ@JAMMIN'

08月21日(水)1800(-) OCHA NORMA@イオンモール常滑

08月25日(日)1415(-) 道重さゆみ@JAMMIN

08月25日(日)1715(-) 道重さゆみ@JAMMIN

09月13日(金)1600(-) OCHA NORMA@プライムツリー赤池

09月13日(金)1845(-) OCHA NORMA@プライムツリー赤池

09月22日(日)1545(-) MSMW竹内佐藤小関@ELL

09月22日(日)1545(-) MSMW竹内佐藤小関@ELL

10月01日(火)1545(-) 野中牧野羽賀@ダイホ

10月01日(火)1940(-) 野中牧野羽賀@ダイホ

10月06日(日)1830(-) アンジュルム@ビレッジホル

10月13日(日)1430(-) つばきファクトリー@JAMMIN

10月13日(日)1730(-) つばきファクトリー@JAMMIN

10月14日(月祝)1430(-) つばきファクトリー@岐阜Club-G

10月14日(月祝)1730(-) つばきファクトリー@岐阜Club-G

10月26日(土)1545(-) MSMW竹内佐藤小関@JAMMIN

10月26日(土)1830(-) MSMW竹内佐藤小関@JAMMIN

10月27日(日)1400(-) 佐藤優樹@エアポートウォーク

10月27日(日)1700(-) 佐藤優樹@エアポートウォーク

11月10日(日)1445(-) Juice=Juice@ビレッジホール

11月10日(日)1815(-) Juice=Juice@ビレッジホール

11月16日(土)1815(-) 娘。'24@フォレストホール

11月17日(日)1330(-) 娘。'24@フォレストホール

11月17日(日)1715(-) 娘。'24@フォレストホール


11月30日(土)1430(-) OCHA NORMA@RenyLimited

11月30日(土)1730(-) OCHA NORMA@RenyLimited

12月01日(日)1545(-) 竹内朱莉 小関舞 佐藤優樹 森戸知沙希

12月01日(日)1830(-) 竹内朱莉 小関舞 佐藤優樹 森戸知沙希

12月05日(土)1300(-) ビタスイ@タワレコパルコ

12月05日(土)1500(-) ビタスイ@タワレコパルコ

12月08日(日)1230(-) 竹内朱莉@エアポートウォーク

12月08日(日)1500(-) 竹内朱莉@エアポートウォーク

12月08日(日)1730(-) 竹内朱莉@エアポートウォーク

12月15日(日)1800(1-K) 宮本佳林@ZeppNagoya





(中止)

08月31日(土)1400(-) ハロコンベガ@センチュリーホール

08月31日(日)1830(-) ハロコンベガ@センチュリーホール

09月01日(日)1330(-) ハロコンベガ@センチュリーホール

新約リリウム全景配信見終えての感想!
めっちゃネタバレ!

旧リリウムDVDは毎晩見てたので、台詞とか歌詞はほぼ覚えている。
新約リリウムは、難しめな言葉を混じり血とか歌とかにして、あと刺しまくっていた!
あんだけ刺しまくっていたら、いくら無敵ファルスでも服ボロボロだよー

面白いのが、スノウとファルスの身長感というか雰囲気がピッタリ!
はまちゃんスノウはあの怯えて背中丸めるとことがよく再現出来ていたと思う
はまちゃんは声高い方だけど、よくスノウを表現できていたと思う!
スノウの最期も歌になってて泣ける


それから、マーガレットと親衛隊が新たなマーガレットワールド作っていて面白い!
旧マーガレットはまーちゃんであの世界観は再現難しいとの判断かな?
ナスターシャ厶も新たなナスターシャ厶…りなぷーは唯一無二でしたからね…

マーガレットワールド最高!
今宵は殺戮の宴とか!
最高に美しくて最高にイカれてる!(褒め言葉)


リリー凄かった!
鞘師リリーを踏襲するが如く全くの無個性という設定を受け継いで見る側の感情移入を促していた!
最後の何度も心臓を貫いて咆哮するとことか、かなり体幹強くないと出来ないと思うし、あれは拍手ですね!
てかリリー歌上手い!
「私をおいていかないで」最高!
ほんと終盤あたりの立ち方が怖い!最高!


マリーゴールド…前半から中盤まで自分が感情移入するマリーゴールド!
マリーゴールドは基本的には気持ち悪いので、そのおどろおどろしい様は伝わってきた。
でも全景なので表情わからないので、そのへんは円盤か最前Ver.で見たい

あれですよ
旧リリウムは舞台終わってDVD見てハマったので、TRUE OF VAMPとかずっと3人しか映ってなかったので、全景初めて見られて(こうなってたのか!)という感動ありましたね!
スノウがマリーゴールドに刺されるとこもDVDでは近景だけなので…刺しに来るマリーゴールド初見…案外素早かったのですね!

あと今回モンテスラが入った事によって自分が必死こいて覚えた「秘密の花が綻ぶ」の役名部分どうなるの?と思ってたけど、うまくモンテスラをねじこんでいて納得!

エリエリの時から全体のダンスが凄くまとまっていて、見惚れていた。
途中スティグマあたりから800年前の集合写真まで走りっぱなしでかなり体力使うのだけど、ちゃんとやり切っていて天晴!
旧リリウムではマリーゴールドが肩で息をしてましたね

紫蘭と竜胆はもっとそれぞれ個性を出してほしかった
まろの紫蘭が個性強すぎたかもしれないけど、新約では紫蘭と竜胆のキャラが近かった気がする

シルベチカもおださくのイメージが強すぎたけど、よくシルベチカしていた!
でもシルベチカが飛び降りるとき「キャメリアを愛してたのはリコリス!」
だったらシルベチカは何者?
リリーの最高傑作?(笑)
歌で言うとおださくシルベチカも独特の良さがあったけど、今回はすごい高音の声が伸びていい感じにビブっている!
凄いね!
うたごえきれい!
シルベチカの最期は貴方が愛したのはシルベチカ、貴方を愛したのはリコリス?
お??
となって最後は花言葉で〆るのが最高にサイコ!



そういえば、ファルスが貧血で倒れながら登場するとき、紫蘭と竜胆はお辞儀してなかったけど、ファルスは更に弱っていたのだろうか

ファルスは全景からでは、ファルスなりの表情とかわからないので、現時点ではノーコメント!
でも、共同幻想ユートピアでは指揮してましたね!
あれは男の夢!男の浪漫ですねー
現場居たらついついやってしまうかも

ファルスが不老不死を試す為になんか注釈の声が追加されてましたね!
ファルスはただの我が儘ちゃんなので共感できますねー!
永遠を生きるには仲間が必要なんですよ
だからといって自分の血を飲ませて不老として、不死の実験をして、その薬にウルと名付けた!
マリーゴールドでもなんだかやっちゃってましたね…キャメリアとか…

全景でしか見てないので、ファルスは工藤ファルスが時々降りてきたがそれとは違うようにするため、ファルスはゼリフ回しや歌にかなり変化があったように思う



今回も…「今回も」と打とうとすると「今回モンテスラ」と出てくるとかキーボードも繭期ですね!


旧リリウムは毎晩DVDを見て繭期に浸り永遠の繭期を楽しんでましたね
だから、リリーが最後何度もナイフで自害したら二度目の咆哮で再生を止めていた
そのまま見ると少女純潔となり、現実に引き戻されるから!
だから、あえてリリーの二度目の咆哮で止めて永遠の繭期を楽しんでいた。

今日は最後の少女純潔まで見てしまったので現実に戻ってしまい、とにかく体が重い!
ずっとサナトリウムクランに居たいものです
嫌な事なんて忘れて…幸せに生きてほしいんだ!

今回のサナトリウムクランもとても居心地の良いものでした
やはり新約リリウムでも中盤まではマリーゴールドに入り込み、終盤ファルスに入り込むのだけど、最後にリリーにぶっ壊されるけど、それがいい!

でも、ラストあたりファルスはリリーの事を「ウル!」と呼んでいた気がする…空耳?

チェリーは新しいチェリー
かなり癖のあるキャラではあるけど新しいチェリーが出来ていた
でも二輪咲きではやはり元のチェリーでしたけど

ステージセットも旧リリウムにあったような高い廊下みたいなのは無し
だけど、ちゃんとスティグマもスティグマしていた
秘密の花もちゃんと綻んでいた
ドアが簡略化されていたかな?

ローズも旧ローズがドスコイ!してたけど今回のローズはマトモだった気がする

キャラ名を思い出すときは秘密の花が綻ぶを歌う
カトレア キャメリア クレマチス ナスターシャ厶 ローズ チェリー ミモザ 紫蘭 竜胆 スノウ マリーゴールド リリー…忘れている件

見せ場のシルベチカとキャメリアのあなたを愛した記憶は泣いてしまった
ちゃんと出来ていたし
やはりかななんキャメリアとおださくシルベチカが強すぎる

Forget me notは合唱してましたねー

二輪咲きはリコリス飯窪さんと思いきや違ったかな
ピーアニーはモンテスラの人かな?

ファルスは工藤ファルスの印象強すぎるから歌にしたり台詞の言い回し変えて正解

リリーとスノウは旧作を完全に踏襲していた

TRUE OF VAMPもリズム難しいけど、ちゃんと違和感なく出来てましたねー
自分もやはりマリーゴールドになりきり、「狂ってるわ!」とか「スノウに近づいちゃダメ!」とかやる始末


新約リリウムはちゃんとリリウムとして成り立っていたので、キャストの皆さんは自信持っていいと思うし
台詞詰まりと繰り返しが数か所あったのが気になった
あとマリーゴールドがマーガレット親衛隊噛む時も音がズレていた気がする

違和感があったら繭期に入れないし、サナトリウムクランに居たいと思えないけど、

ちやんと繭期になれた!
サナトリウムクランとてもあったかい…
永遠の繭期を終わらせてはいけない!
我は守護者なり!
リリー!僕の作った永遠の繭期を壊さないでくれ!

となったし、円盤を買いたい

遠景なのでぼんやりと全体見ただけなので近景だと粗捜ししてしまうかもしれないけど、やはりそれも繭期のイレギュラーではないでしょうか

これ現場で体感したいけど
共同幻想ユートピアでファルスしたいし
マリーゴールドでもう泣かないしたいし
TRUE OF VAMPでマリーゴールドしたいし
キャメリアになってファルスを切り刻みたいし

円盤が楽しみ

そう。

現実は苦しすぎる。

でも、サナトリウムクランはとても居心地が良い!

ここは終わらない永遠の繭期だ!



ちなみに旧リリウムの感想…8年前の繭期!
(https://ameblo.jp/solvetolve/entry-12093311943.html)


01月15日(日)1200(1-4) Juice=Juice BEYOOOOONDS@市民会館フォレストホール

01月15日(日)1530(1-30) モーニング娘。'23 OCHA NORMA@市民会館フォレストホール

01月15日(日)1800(2-1) アンジュルム つばきファクトリー@市民会館フォレストホール


04月15日(土)1530(1-23) Juice=Juice@市民会館フォレストホール
04月15日(土)1900(1-26) アンジュルム@市民会館フォレストホール
04月16日(日)1430(1-9) つばきファクトリー@市民会館フォレストホール
04月16日(日)1800(2-1) モーニング娘。'23@市民会館フォレストホール

05月06日(土)1530(2-う) OCHA NORMA@市民会館ビレッジホール
05月06日(土)1900(2-あ) OCHA NORMA@市民会館ビレッジホール
05月07日(日)1430(1-ち) BEYOOOOONDS@市民会館ビレッジホール
05月07日(日)1800(2-い) Juice=Juice@市民会館ビレッジホール
05月20日(土)1530(2-1) モーニング娘。'23@市民会館フォレストホール
05月21日(日)1430(2-4) アンジュルム@市民会館フォレストホール
05月27日(土)1545(1-L) OCHA NORMA@Zepp Nagoya
05月27日(土)1800(1-M) OCHA NORMA@Zepp Nagoya

06月25日(日)1445(1-6)MSMW@東海市芸術劇場宮本小片尾関佐藤宮崎山﨑
06月25日(日)1800(1-14)MSMW@東海市芸術劇場宮本小片尾関佐藤宮崎山﨑

07月15日(土)1100(-) ひかる@サテライト一宮

08月19日(土)1500(1-23) BEYOOOOONDS@市民会館フォレストホール
08月19日(土)1830(1-13) アンジュルム@市民会館フォレストホール
08月20日(日)1200(1-11) つばきファクトリー@市民会館フォレストホール
08月20日(日)1200(1-16) Juice=Juice@市民会館フォレストホール
08月20日(日)1200(1-17) モーニング娘。'24@市民会館フォレストホール

08月26日(土)1900(2-3) Juice=Juice@東海市芸術劇場

09月30日(土)1430(038) Bitter&Sweet@ハートランド
09月30日(土)1800(1-H) 宮本佳林@ZeppNagoya

10月01日(日)1445(1-23) アンジュルム@フォレストホール
10月01日(日)1830(1-17) アンジュルム@フォレストホール
10月21日(土)1330(165) OCHA NORMA@岐阜Club-G
10月21日(土)1745(169) OCHA NORMA@岐阜Club-G
10月29日(土)1315(25) 小片リサ@アスナル金山
10月29日(土)1445(1-え) つばきファクトリー@ビレッジホール
10月29日(土)1645(48) 小片リサ@アスナル金山
10月29日(土)1815(2-あ) つばきファクトリー@ビレッジホール

11月03日(金)1215(66) 宮本佳林@エアポートウォーク
11月03日(金)1430(07) 宮本佳林@エアポートウォーク
11月03日(金)1630(48) 宮本佳林@エアポートウォーク
11月04日(土)1445(2-5) モーニング娘。'23@フォレストホール
11月04日(土)1830(1-20) モーニング娘。'23@フォレストホール

12月09日(土)1430(140) MSMW@岐阜club-G宮本稲場小関小片
12月09日(土)1730(130) MSMW@岐阜club-G宮本稲場小関小片


現場数 41
OCHA NORMA 7
モーニング娘。'23 6
アンジュルム 6
Juice=Juice 5
つばきファクトリー 5
MSMW 4
宮本佳林 4
BEYOOOOONDS 3
小片リサ 3

 佳林先生を初めて意識したのは、

2012年11月。

ZeppNagoyaでのスマイレージちょいカワ番長ツアー。

研修生が「彼女になりたい!」を歌うのだけど、

やたらと体にバネのある子が居るなぁ、と。

それが初めて佳林先生を意識した瞬間。


2013年、Juice=Juiceにハマる。

最初はあーりーがいいかな、とあーりーのTシャツを買う。

名古屋でイジ抱きのチェキ会があったので、

とりあえず、かなともを推していた。


転機が訪れたのは、2014年1月。

東別院ホールで行われたシリイベ。

確か、冬期五輪の年でジェスチャーゲームをしていたと思う。

たまたま最前端っこだった自分。

その目の前でイナバウアーを披露する佳林先生。

それがキッカケで佳林先生にハマる。


佳林先生はアイドルサイボーグ全盛期。

その中でも、

「応援は100%全力パフォーマンスでお返しする」

といった佳林先生の生き方に感化される。


印象的なのは、2014年冬ハロ。

回替わりのソロ。

佳林先生による

「自信持って夢を持って飛び立つから」

エースの証。

あの時イントロが流れてきて、佳林先生が登場した瞬間のどよめきは、今でも鮮明に記憶している。


そして、

私の中で「ちゃんさん」が「佳林先生」に変わったのが、

「ハロドラ」

佳林先生はPINK CRES.の面々とブラック佳林トークを毎週繰り広げていた。

まだ「トリュフ塩」や「バルサミコ酢」など、

「意識高い女性」を演じていた佳林先生。


だがしかし、「竹輪」を「ちくりん」と読んでおり、

それが基となり、

自分の中では「ちくりん大先生」が誕生する。


ハロドラが内容一新し、

佳林先生の相手は鈴木愛理さん(愛理師匠)となる。

佳林先生&愛理師匠という歌姫コンビの即興アカペラコーナーは良かった。


そして、佳林、壊れる。


佳林先生はというと、

「チンチラ」を連発

また「レンジでチン!」や「ちんすこう」も用いて、

独自のチンチラワールドを展開。

これには流石の愛理師匠もドン引きするも、

優しく付き添ってくれる。

これが俗に言う

「チンチラ姉妹」


チンチラチンチラチンチラ〜♪

ちんすこう!


そんなハロドラも終わり、佳林先生不足に陥る。


だが、コロナ禍が佳林先生を変えた。

ハロメンへのだる絡みだったり、奇怪な行動をし、

俗に言う

「やばい奴」

へと進化した佳林先生。


佳林先生の快進撃は続く。

ハロプロメンバーOG達によるコンサートツアー

「M-line Special 〜Make a Wish!〜」

通称MSMW

MSMWではパフォーマンス面での軸となる。


また、

ハロプロメンバーがゲストで来るとだる絡みをする。

いつも、佳林先生の周りは笑いが絶えなかった。

6月には同学年である小片リサさん(通称りさまる、まるちゃん)がMSMWに合流。

佳林先生はまるちゃんとタッグを組み、

まるかりんを結成。

今現在は、漫才の腕を磨く日々を送る佳林先生。


Forever 佳林先生

I Love 佳林先生

Chinchilla

Chinchilla

Chinchilla

01月22日(土)1500(2-1) ハロコンPEACE@市民会館フォレストホール

01月22日(土)1830(1-10) ハロコンLOVE@市民会館フォレストホール


03月19日(土)1445(2-え) MSMW夏焼宮本小片ビタスイ植村@ビレッジホール

03月19日(土)1800(1-た) MSMW夏焼宮本小片ビタスイ植村@ビレッジホール


04月09日(土)1445(1-8) 川村文乃・橋迫鈴・川名凜@ボトムライン

04月30日(土)1430(1-そ) BEYOOOOONDS@ビレッジホール


05月04日(水)1645(1-く) 宮本佳林@ビレッジホール

05月05日(木)1230(66) OCHA NORMA@イオンモール常滑

05月05日(木)1500(220) OCHA NORMA@イオンモール常滑

05月05日(木)1730(88) OCHA NORMA@イオンモール常滑

05月14日(土)1430(1-29) Juice=Juice@フォレストホール

05月15日(日)1430(1-18) BEYOOOOONDS@フォレストホール

05月22日(日)1430(2-い) BEYOOOOONDS@ビレッジホール

05月22日(日)1800(1-き) アンジュルム@ビレッジホール


06月25日(土)1245(72) 宮本佳林@エアポートウォーク

06月25日(土)1500(  6) 宮本佳林@エアポートウォーク

06月25日(土)1700(81) 宮本佳林@エアポートウォーク


08月20日(土)1430(1-29) つばきファクトリー@フォレストホール

08月20日(土)1800(3-3) アンジュルム@フォレストホール


10月10日(月祝)1445(1-16)MSMW小片夏焼宮本佐藤野中加賀@名古屋市公会堂

10月10日(月祝)1800(1-12)MSMW小片夏焼宮本佐藤野中加賀@名古屋市公会堂

10月15日(土)1430(2-2) アンジュルム@フォレストホール

10月15日(土)1800(1-14) モーニング娘。'22@フォレストホール

10月22日(土)1430(2-え) つばきファクトリー@ビレッジホール

10月22日(土)1800(1-き) Juice=Juice@ビレッジホール


11月12日(土)1130(269) OCHA NORMA@イオンモール常滑

11月12日(土)1400( 24) OCHA NORMA@イオンモール常滑

11月12日(土)1630(345) OCHA NORMA@イオンモール常滑

11月23日(水祝)1430(1-11) つばきファクトリー@刈谷市民会館

11月23日(水祝)1745(1-11) BEYOOOOONDS@刈谷市民会館

11月26日(土)1530(1-き)OCHA NORMA@尾張旭市文化会館


現場数 31


OCHA NORMA 7

宮本佳林 4

BEYOOOOONDS 4

MSMW 4

つばきファクトリー 3

アンジュルム 3

Juice=Juice 2

ハロコン 2

モーニング娘。'22 1


*中止*01月23日(日)1430(1-26) ハロコンLOVE@市民会館フォレストホール

*中止*01月23日(日)1800(1-27) ハロコンPEACE@市民会館フォレストホール

#不参加#02月13日(日)1630(1-5) OCHA NORMA@東別院ホール

*中止*05月14日(土)1800(1-29) モーニング娘。'22@フォレストホール

*中止*05月15日(日)1800(3-1) モーニング娘。'22@フォレストホール

*中止*07月31日(日)0000(1-お) MSMW夏焼小片ビタスイ野中加賀@ビレッジホール

*中止*07月31日(日)0000(1-す) MSMW夏焼小片ビタスイ野中加賀@ビレッジホール

#不参加#08月21日(日)1200(3-2) BEYOOOOONDS@フォレストホール

#不参加#08月21日(日)1900(1-14) Juice=Juice@フォレストホール


#不参加#10月09日(日)1245() 宮本佳林@エアポートウォーク

#不参加#10月09日(日)1500() 宮本佳林@エアポートウォーク

#不参加#10月09日(日)1700() 宮本佳林@エアポートウォーク

#不参加#10月16日(日)1530(1-24) BEYOOOOONDS@フォレストホール