もはや、月末恒例行事となってる、カモフラ定期公演。

感想をいくつか。


やましーの声が途中出なくなるというハプニング。

やましーに関しては、とても強いイメージを持っていただけに意外な一面を見た気がする。

かっちゃんは、特定の曲になると顔が強張ってしまうので、いつもダメよーダメダメ的な気持ちで見てたけど、この日はいつもに比べて、表情が柔らかかった。

先輩メンに関しては、スタミナと自信がついてるので、とても涼しい顔で歌い、踊ってる。

歌やダンスに余裕が出てくると、表情や細かいところまで表現できる余裕が出てくる。

かっちゃんがその域に達するのはいつの日か、楽しみだ。

もねりんはとにかく安定。安心して見られる。むしろ、安定しすぎていて、更なる成長が見てみたい。

るなちやんは最近、体が絞れてこれてるので、楽しみ。涼しげに歌もダンスもこなせているるなちやんにも安定感を感じる。

あすさんはこの日、ちょっと大人しかったかな、と思った。

たまに見られる、客を煽りまくるあすさんが結構楽しいんだけど、それはまたの機会のお楽しみって事で。

そして、あずさ。

この日一番良かったのはあずさ。

アンコールで「新規の方や、女の子ちゃん前に出てきてー!皆さん、道をあけてください」的な一言が超ファインプレー

この日、開場前でしばし待っていたところ、はじめましてな方お二方が見受けられた。

当然、そのお二方は後ろの方で見ていたのだけど、あずさの「前に出てきて」的な言葉で一気に前に行った。

いつも脚立に乗って一番後ろから見ているオレンジTの女性の方も、その言葉で一気に前に突っ込んでいった。

初めての人って前に行き辛いし、メンバーからの「前に来てください」的な言葉は効果的。

アンコールからではなく、最初から言うとか、恒例化するといいかなーと思った。


あとは、メンバー全員、とてもリラックスしていて表情が活きてた印象。

ドメ夏リリイベを完走し、超ホームである定期公演の空気がそうしたのかもしれない。


中盤MCのドメ夏MV解説MCもよかった。

欲を言えば、MVの映像を流しながら、オーディオコメンタリー的な、よく映画のDVD特典である、監督が副音声で「ここは大変だったよー」的な演出が欲しかった。


カモフラヲタも客層やライブ中徐々に変化してるが面白い。

フリーダムライブの時も聞こえてきたサゴーゾ的なチキパMIXが、この日も聞こえてきた。

あと、ハロプロ現場でよく見受けられる、推しメンのパートで高くジャンプする、いわゆる「推しジャン」も見受けられた。

外部から新しい人が入ってきたとポジティブに受け止めておこう。


あとは、この日の公演、流れにのりすぎて、ちょっと物足りないかな、とも感じた。

今回はMV解説のMCを入れたけど、全体通してみるとあっという間で、いつもより時間が短かった気がする。

カモフラの良い部分のひとつでもある、良い意味でのぐだぐだ感が無かったせいかな、と。

wanterは欲しがる。とにかく欲しがる。刺激がもっと欲しかった。


あと、照明がちょっと眩しいというか、いろいろといじりすぎてて、なんか不快だった。


物販に関しては、2ショットチェキの長すぎる列が気になった。

並んでる時間が無駄なので、少し改善したら、もっと物販がスムーズに行くと思う。

今は一台だけのチェキだけど、二台や三台に増やしてチェキの回転を良くするとか。

そうすれば、何もやる事がなくて無駄な時間を過ごしてるメンバーやヲタの時間も有意義に使えそう。


カモフラヲタはバラバラと聞くけど、結成当初からいろんな方面からそれぞれの応援方法や価値観を持った人達が集まっていたのだから、ある意味仕方が無いかもしれない。

でも、それらを一致団結できるような企画があると、なにか変化が生まれるかも。

自分自身、フリーダムライブで迷彩T着られた方に挨拶しても、無視されたり、ちと悲しい思いをしてたり。

集団を団結するには、なにか敵を作ればいいんだけど、初期の自分がまさにそれをしていた。

メンバーに関して好き勝手書いたり、ヲタに関して好き勝手書いたり。

かなりの負のベクトルが自分に向いて、まとまっていた気がするけど、その手法もちょっと前に辞めた。

…結構きつい(笑) そして、デメリットが多すぎる(笑)

だから、最近はペリーヌじゃないけど、「よかった探し」に徹している。

上に、ヲタを団結させるにはなにか敵を作ると書いたけど、ふと思いついたのが運動会的な行事かな、と。

例えば、カモフラ、アンクレ、ShaQ'n!、ポンバシあたりで大運動会するとか。

運動会みたいな競技的なものは熱くなれるし、目標や敵が明確なので、団結しやすい 。


そんな感じです。

最後に、一番印象に残っているのは最前中央に居た、何事にも微動だにせず終始、地蔵を貫いたヲタさんかな。

ランドマーク的な感じで見ておりました(笑)


最後に。

久々に、たいむましーんが見たーい!!!

以上。
2014年現場

現場
01月05日1300( ) モエソニック2014@ZeppNagoya
01月11日1100( ) ℃-uteチェキ会@セントレアホール
01月11日1615(B) スマイレージリリイベ@ダイホ
01月11日1830(G) スマイレージリリイベ@ダイホ
01月13日1430(L) Juice=Juiceリリイベ@東別院
01月13日1430(J) Juice=Juiceリリイベ@東別院
01月13日1430(A) Juice=Juiceリリイベ@東別院
01月18日1100( ) モーニング娘。'14握手会@市民会館
01月18日1500(3) ハロコン@市民会館
01月18日1830(14) ハロコン@市民会館 10
01月18日1100( ) モーニング娘。'14握手会@市民会館
01月19日1430(2F2)ハロコン@市民会館
01月25日1700( ) カモフラ定期公演@M.I.D
01月26日1200( ) Juice=Juiceチェキ会@東別院

02月01日1430(B13)吉川友@ハートランド
02月01日1800(B17)吉川友@ハートランド
02月05日1800(B) 矢島中島萩原BD@ダイホ
02月05日1800(K) 矢島中島萩原BD@ダイホ
02月09日1100( ) スマイレージチェキ会@セントレアホール
02月22日1730( ) ポッシポーイベ@GOODWILL 20
02月23日1300(P) モーニング娘。'14FCイベ@ZeppNagoya
02月23日1300(M) モーニング娘。'14FCイベ@ZeppNagoya
02月23日1730( ) カモフラ定期公演@アポロベース

03月02日1200( ) Juice=Juice握手会@ZeppNagoya
03月02日1500(2B) 生タマゴShow!@ZeppNagoya
03月02日1800(2A) 生タマゴShow!@ZeppNagoya
03月08日1400( ) ビリカム公開収録(バクステ)@RAD-HALL
03月22日1400( ) 夢みるアドレセンス@近鉄パッセ屋上
03月22日1830(15) Berryz工房@市民会館
03月16日1200( ) Juice=Juice予約イベ@イオンモール名古屋みなと 30
03月16日1430( ) Juice=Juice予約イベ@イオンモール名古屋みなと
03月16日1700( ) Juice=Juice予約イベ@イオンモール名古屋みなと
03月23日1800( ) カモフラ定期公演@RAD-HALL

04月06日1400( ) ビリカム公開収録(メチャハイ)@RAD-HALL
04月13日1400(M) Juice=Juiceリリイベ@東別院
04月19日1500(3) ℃-ute@市民会館
04月19日1830(20) ℃-ute@市民会館
04月26日1700( ) カモフラ定期公演@M.I.D
04月27日1500(20) モーニング娘。'14@市民会館
04月27日1830(16) モーニング娘。'14@市民会館

05月04日1700(1) Juic=Juiceチキパベビレアリ十dela@市民会館 40
05月17日1400( ) Juice=Juiceチェキ会@東別院
05月17日1430(A6) 吉川友@ハートランド
05月17日1430(A16) 吉川友@ハートランド
05月25日1300( ) Bitter&Sweet@パルコ西館
05月25日1630( ) モーニング娘。'14個別握手会@中小企業振興会館
05月25日1830( ) カモフラ定期公演@今池3STAR 
05月31日1400(R) スマイレージリリイベ@ダイホ
05月31日1615(I) スマイレージリリイベ@ダイホ
05月31日1830(I) スマイレージリリイベ@ダイホ

06月01日1300( ) Berryz工房予約イベ@近鉄パッセ屋上 50
06月01日1530(K) 生タマゴShow!@ZeppNagoya
06月01日1530(E) 生タマゴShow!@ZeppNagoya
06月07日1350( ) Kebab Candy☆Drops ココモ ひねもす TKN24 アイ教 バーサスキッズ かなやまちゃっぴーズ
06月15日1200( ) 吉川友@タワレコ近鉄パッセ
06月15日1300( ) DIANNA☆SWEET@近鉄パッセ屋上
06月18日1900( ) Juice=Juice(宮本金澤)お渡し会@HMV栄
08月28日1550( ) カモフラ定期公演(アンクレ,ポンバシwtja)@今池3STAR 

07月05日1500( ) ビリカム公開収録(カモフラ,パティロケ)
07月13日1300(226 Juice=Juice@近鉄パッセ屋上
07月13日1530(65) Juice=Juice@近鉄パッセ屋上 60
07月13日1300(47) Juice=Juice@近鉄パッセ屋上
07月26日1500( ) ラベンダー@エンゼル広場
07月26日1830( ) カモフラ定期公演@今池3STAR
07月27日1200( ) アイドル教室@栄広場
07月27日1500( ) バニラビーンズ@パルコ西館
07月27日1600( ) こけぴよ,GEM,アプガ,Juice=Juice@久屋広場.光の広場
07月28日1500( ) Juice=Juice握手会@E.L.L
07月28日1830(266 Juice=Juice@E.L.L

08月02日1100( ) パーク音娘。'14@名古屋港
08月09日1500(03) ハロコンKOREZO!@市民会館 70
08月14日1400( ) ビリカムCAMOUFLAGE,ポンバシwktkメイツ,ぴよdela,Candy☆Drops,つばさFly,PPP!PIXON,柊木りお,dela@RAD HALL
08月20日1830( ) カモフラ@パルコ
08月23日1000( ) アプガ,カモフラ@大高緑地
08月24日1800( ) カモフラ定期公演@今池BLcafe
08月29日1900( ) カモフラたこ焼きパーティー@A.i cafe
08月30日1300( ) カモフラ@ナディアパークデザインホール
08月30日1700( ) dream5@もちの木広場

09月06日1630( ) MoE(&CRAZY)、CAMOUFLAGE、あおいこのみ、お掃除ユニット「名古屋CLEAR'S」、THE SPUNKY、UN ANGE、センチメンタルガール、TAKENOYAMA24、究極人形-アルテマドール-@RAD HALL
09月07日1530(2C) 生タマゴShow!@ZeppNagoya 80
09月07日1530(2A) 生タマゴShow!@ZeppNagoya
09月13日1300( ) ナト☆カン,ShaQ'n!,カモフラ,アルテマ,ポンバシ,PD,有栖川雛姫@近鉄パッセ屋上
09月20日1300 (12) Juice=Juice@近鉄パッセ屋上
09月20日1500 (16) Juice=Juice@近鉄パッセ屋上
09月20日1300(214) Juice=Juice@近鉄パッセ屋上
09月21日1500( ) カモフラバンザイイベント@A.i cafe
09月21日1800( ) カモフラツーステ大会@白川公園
09月23日1500(28) モーニング娘。'14@市民会館
09月23日1830(23) モーニング娘。'14@市民会館
09月27日1300( ) カモフラ定期公演@ボトムライン 90
09月27日1550(E) Juice=Juice@東別院
09月27日1550(I) Juice=Juice@東別院
09月28日1200( ) STARMARIE Sweet Surrender PPP!PIXION dela ぴよdela 名古屋CLEAR’S@エンゼル広場
09月28日1430( ) BOYS AND MEN、あゆみくりかまき、GEM、Juice=Juice、チームしゃちほこ@久矢広場
09月28日1715( ) Juice=Juice握手会@光の広場

10月04日1300( ) アイドル教室@若宮公園
10月07日1830( ) アイプラ神谷るな生誕SP@ホリデー
10月11日1110( ) Juice=Juiceチェキ会@東別院
10月11日1450( ) OS☆UP大須観音
10月17日1900( ) カモフラワンマン@ZeppNagoya 100
10月18日1830(5-2)モーニング娘。'14@愛知県芸術劇場
10月25日1300( ) バーサスギッズ,メアリーエンジェル,しず風&絆@光の広場
10月28日1930( ) カモフラ定期公演@RAD HALL

11月02日1430(E)Juice=juiceリリイベ@東建ホール
11月02日1620(G)Juice=juiceリリイベ@東建ホール
11月02日1810(D)Juice=juiceリリイベ@東建ホール
11月23日1230( )カモフラ定期公演@BL cafe
11月29日1530(2B)生タマゴ@ZeppNagoya
11月29日1830(2C)生タマゴ@ZeppNagoya

12月01日1800(316)Juice=Juice@ダイアモンドホール 110
12月06日1500( ) カモフラ予約イベ@ヴィレヴァン名古屋中央
12月09日1900( ) アイプラギア2nd vol.47大塚愛菜@ホリデーネクスト
12月21日1415( ) カモフラ×三井住友VISAコラボSPライブ@BL cafe
12月21日1830( ) カモフラ定期公演@BL cafe
12月28日1430( ) 年納め!モエソニック2014@ZeppNagoya
12月31日2330( ) カモフラカウントダウン@RADホール

12月1日現在

総現場116

ハロコン4
モーニング娘。'14 10
Berryz工房 2
℃-ute 5
スマイレージ 6
Juice=Juice 37
ハロプロ研修生 8
吉川友 5
CAMOUFLAGE 30



握手
01月05日 CAMOUFLAGE
01月11日 スマイレージ*3
01月13日 Juice=Juice*3
01月18日 モーニング娘。'14 1/2
01月19日 モーニング娘。'14 1/2
02月01日 吉川友*2
02月22日 岡田ロビン翔子
03月02日 Juice=Juice*2
03月22日 夢アド
03月16日 Juice=Juice*3
04月13日 Juice=Juice
05月17日 吉川友*2
05月25日 Bitter&Sweet
05月25日 小田さくら
05月31日 スマイレージ*3
06月01日 Berryz工房
06月15日 吉川友
06月18日 Juice=Juice2 (宮本金澤)
06月28日 カモフラージュ
07月05日 立松あす
07月13日 Juice=Juice4
07月28日 Juice=Juice2+1
08月14日 柊木りお
08月20日 CAMOUFLAGE*3
00月13日 ナト☆カン,ShaQ'n!,カモフラ,アルテマ,ポンバシ
03月20日 Juice=Juice*4
09月21日 カモフラージュ
09月27日 Juice=Juice2
09月28日 Juice=Juice2
11月02日 Juice=Juice3
12月01日 Juice=Juice1

12月1日現在

モーニング娘。'14 1(小田さくら+1)
Berryz工房 1
℃-ute 0
スマイレージ 6
Juice=Juice 29(宮本金澤+1)
吉川友5
5/25、今池3STARにて、カモフラ新体制としては初の定期公演に参加してきた。

河合みおりさん、吉野さくらさんの二人が抜け、三条香月さんが加入。

河合みおりさん、吉野さくらさん、二人ともやや長身だったせいか、新生カモフラージュは見た目、身長による凸凹が無くなり、
山下もえさん、高崎聖子さんの二人が両脇に立つと、中間5人は身長的にほぼフラット。

なので、見た目がこじんまりと感じたのかもしれない。


今回気付いた点をいくつか。

今まで、河合みおりさんの笑顔に依存してたので、今回はメンバーがどんな表情して歌ったり踊ったりしてるのかなー、と満遍なく見るようにしてた。

まず、椎名あずささん。とても自然な笑顔が作られている。みおりんの居ない、現状カモフラにおいては一番自然な笑顔。

佐倉百音さんはおもいっきりアイドルスマイル。良い意味で、アイドルサイボーグに一番近いのかもしれない。

高崎聖子さんは、ギターを弾きつつ、時折 後列に居るメンバーを見守ったり、母親的な表情をしていた。

対照的なのは山下もえさんで、女優顔。ややドヤ顔だが、自信満々な表情がとても印象的。

神谷るなさんは、今までは妹的存在だったけど、三条香月さんの加入によって、すごくお姉さん的な表情になった。時折、三条香月さんにアドバイスしたり、教育係なのかな?

立松あすさんはとても攻撃的で鋭い表情だ。前に突き進む推進力を感じた。今回はあまり目立ってなかったけど、三条香月さんを引き立てる為にわざと個性を抑えたのかもしれないと邪推。

三条香月さんは先輩達に追いつくのに精一杯で、とにかく一生懸命な表情だ。まだ、技術的にも体力的にもついていくのに精一杯なところが、見ていて面白い。

それに反比例するのが、終盤のメドレーで体力的にきついのに、のほほんとした表情で歌も踊りもこなす神谷るなさんの涼しい表情が印象に残った。


今のカモフラだと、技術的な面で成長途中な三条香月さんをも自然と見てしまいそうになる。

それと、吉野さくらさんの抜けた穴を埋める感じで、全体を見守る高崎聖子さんのバックアップ的な立ち位置も面白い。

山下もえさんはいろんな面で突出してるので、全体を引っ張ってる印象。

進行とかまとめは椎名あずささんが担当しているみたいだけど、MCとかでそこに山下もえさんが突発的に変化を入れるのが面白い。

以前書いたかもしれないけど、カモフラメンバーそれぞれがいろんな面でのプロフェッショナルな人達なので、なんでも出来るし、どんな状況にも持っていけるというのが、カモフラ現場の楽しさ。

今回は三条香月さんのミリオネア的な企画があったけど、そのオーディエンスとかをアンコールでも利用するところとか、客サイド完全参加型ですごく良かった。

最後、最多得票で既に歌われたキミユキマジックを再度歌う事になっても、「寸劇みたいなのを入れよう」とか、「それでいいですか?」という設問を客席にオーディエンスで問いかけるところとか、ステージ上と客席との一体感を感じた。

最後に歌った寸劇入りキミユキマジックもすごく楽しめた。

ただ単に二度目も歌うのではなく、変化を付けてお客さんにさらに楽しんでもらおうという気持ちが伝わってきた。

あと、突拍子も無く「あなたの、あなたの、わたしの、カモフラージュ」的なフォーメーションダンス的決めポーズ披露したのもGood!

そんな小回りが利いて、ちょっとしたアイデアもいろいろ試して中途半端に終わらずやり切ってしまうのが楽しい。

昨日は客席もいつも以上に温かい感じがした。ファミリー感を感じた。

ステージと客席とのキャッチボールというか、コール&レスポンスも今までより以上に出来てたと思う。

他に、気付いた事をいくつか。

SAYONARAもーにんぐでの、神谷るなさんと三条香月さんの並び。まるでお姉さんが妹にいろいろ教えているような感じがして、ほっこりした。

SAYONARAもーにんぐだったか、lovin youだったか忘れたけど、高崎聖子さんと三条香月さんの並び、山下もえさんと三条香月さんの並びも印象に残ってる。

もえりぃすたぁでの、さくらさんとまゆの手繋ぎとだぶって見えて、意識が遠のいた。

あと、身長のほぼ似通った、神谷るなさん、佐倉百音さん、三条香月さんの3人グループが、自分の中でなんとなくしっくりときた。この3人でなにかやってほしい。

それと対照的である山下もえさん、高崎聖子さんの高身長二人だけで、背中合わせてなにかパフォーマンスするところも見てみたい。

また、印象的だったのは後半メドレー、恋の時限爆弾→片思いWARS(だったと思う)という最後の最後で、体力的に厳しいところで、振りを少し間違えつつ、必死な形相でパフォーマンスしていた三条香月さん。

今まで数え切れないくらいの現場をこなしてきて逞しくなった先輩達の心強さを感じた。


カモフラはステージ全体を使うので、どこから見ても楽しいし、見る場所によって違ったカモフラージュが見られるので、いろんな場所から見るようにしている。

今回は下手側から見たけど、一番遠いところに高崎聖子さんが居るので、ギターを弾きつついろんなところを見守っているところがよく見えた。

自分自身、基本的には歌っている子の顔を見るようにしている。

なので、今回は表情中心に書いてみた。

あと、いつもは鋭く突っ込んでくる立松あすさん、今回はやや抑えていたのが気になった。

神谷るなさんも以前は存在感が薄いと書いたけど、今では とことんマイペースキャラとして存在が確立しているような気がする。

以前は間奏などでの客席煽り役として定着していた吉野さくらさんの抜けた事によって、やや煽りが弱くなった。そこをどのようにして埋めるのか、それかまた違った方法で来るのか、楽しみだ。

客サイドとして、間奏で出演者が「ゥワイ!ゥワイ!」と煽ってくれた方が、よりオイ!オイ!とし易い。

煽りの上手いのは松下唯さん。ソロなので、一人で全てやらなくちゃいけないから、そのへんのしっかりこなしてくる。

三条香月さんのミリオネア的コーナーもぐだぐだにならず、しっかりオチもついて前半で使った体力を回復しつつ、楽しめた。

次回、定期公演での中盤MCでも、どんな企画をしてくれるのか、楽しみに仕方が無い。

また、定期公演最初にセトリをくじ引きで決めて、その場で即効セトリを決めて、メンバーが柔軟に対応するといったカモフラ定期公演ならではでのカオス的要素が薄れているので、それを補うのが欲しいかなと感じた。

また、初期の曲である恋の時限爆弾はミディアムテンポな明るい曲だけど、その曲をいきなりアコースティックVer.で歌いだすといったサプライズもあると楽しいかな、と思ったり。

欲しがりなので、とにかく欲しがりたい。

今のカモフラだと山下もえさんの歌唱力が突出している事はわかるけど、残りのメンバーの歌唱力に関してはあまりわからない。なので、アカペラでハモリとかどんどん欲しがりたい。

ひとつ、確実に言えるのは、カモフラ定期公演に参加すると、次の定期公演にも参加したくなる。

でも、心に引っかかっているのが、なかなか新規な方達が増えない事。

アウェーである対バンでも、たまたまそこに居る人の心を鷲掴みにしてほしい。

メンバーは10.17のZeppワンマンに向けて、気合も入っている事だと思う。

ZeppNagoyaというと、モエソニックでのカモフラージュのパフォーマンスに度肝を抜かれたイメージ。

贔屓目かもしれないけど、あの日一番印象に残るパフォーマンスをしたのはカモフラージュ。

あの広いステージをカモフラージュメンバーがどのように余す所無く使って、パフォーマンスしてくれるか、とても楽しみ。

初期のカモフラージュから想像も付かないほど、今のカモフラージュは変化したし、進化もした。

型にはまらず、自由度も高いパフォーマンス集団だけど、それでいて綺麗なパフォーマンスを出来るのもカモフラージュの強み。

なので、これからもカモフラージュを見守っていきたい。
てなわけで、月一で楽しみにしてるカモフラの定期公演に参加してきました。

会場はステージの高く、個人的に好きな会場であるRAD HALL


カモフラメンバーがASH Dreamの歌を歌う姿が見られるのは定期公演だけなので、
今回もASHの歌に投票。

いつもは左端か右端で見るけど、今回は珍しくセンターがガラ空きだったので、
前から5列目程度やや上手側に陣取る。

そして、開演!

カモフラメンバーの衣装は迷彩Tを各自アレンジした新しいやつ!

カモフラは毎回違う衣装で、見る側を飽きさせないので「今日はどんな衣装かなー?」と、楽しみがある。

しかしながら…ステージの高いRAD HALL。

自分の目線で真っ直ぐ前を見ると、おへそ(笑)

へそ出し衣装だと、どうもメンバーの腹筋とおへそを比較してしまう癖があるので、なるべく顔を見るようにした。

けど、目の前に立っていた 立松あすさんのくびれが凄い!

これは大発見♪

河合みおりさんは髪型のせいもあってか、大人っぽく見えた。

るなちやんはかなり絞れてきてる!

…と、セトリ作成中も、曲目そっちのけでおなかを見てましたとさ(笑)


てなわけで、本編スタート!

カモフラ定期公演の面白いところは、セトリが予測不可能で、メンバーがステージ上その場でつなぎ方を相談してたり、プロフェッショナルな場面が見られるところ。

1曲目キミユキマジック、2曲目タイムマシンアンドトラベラーは、個人的に大大大好きな曲!

モエソニックでの印象がすごく強い。

メンバーそれぞれの真剣な表情が良い。

気持ちが表情にこもってる。

このニ曲で一気にカモフラワールドに引きずり込まれましたねー。

会場の空気もピンと張るのが、肌で感じる事が出来る。

一瞬すら無駄にしたくない時間で、瞬きすらも惜しい時間。

カモフラージュの初期曲、良曲に恵まれていて、何も考えずに盛り上がる事の出来る曲ばかりなので、キミユキマジックとタイムマシンアンドトラベラーの存在はすっごく大事だと思う。

緩急付けられる。

この2曲は心に響くリズムで、じっと聞いてると涙腺がすっごく刺激されるので、なるべくクラップして聞くようにしてる。

それくらいに好きな曲。

で、3曲目の片思いwarsで後ろからどばーと人が押し寄せて、もみくちゃ(笑)

…最近は端っこから冷静に全体を見る事が多かったので、

おおー!去年夏、安城七夕祭りのステージ以来に、久々に皆と盛り上がれるー!と喜んでたのも束の間、背中に衝撃と痛みを感じる。

どうやら、自分は邪魔みたいだったらしく、何されたかわかんないけど、攻撃を受けた背中を押さえつつ、後退。

カモフラヲタってそんな攻撃的ではなく、皆で一緒に盛り上がろうぜ!的なタテノリ系平和主義というイメージだっただけに予想外の出来事。

しばらく何が起こったのか理解出来ず、その場に立ち尽くす。

その後は、背中の痛みを堪えつつも、ステージをなるべく隅々まで見るようにした。

意識しないと、みおりんの笑顔をずーっと見てしまうので、意識してメンバー全員を見るよう心がけてる。

4.JKルールというASH Dreamの曲。

自分達の持ち歌でない曲にも、嫌々ながらも対応できる、立松あすさん、椎名あずささーん、神谷るなさーん始めとするカモフラメンバーって凄い。

この経験はいつかきっと活きてくるはず!

5.進め! we are カモフラ劇場も楽しい曲。

イントロから体を持ってかれて、メンバーそれぞれ均等に歌割のある曲。

この曲、かなりラップ部分あるけど、よくかまないなーと関心できる曲。

山下もえさんのラップがすごく力強いけど、それに対抗するようにラップバトル的なものが見たい。

そいて、恋の時限爆弾。初期曲

この曲はサビにて腕を振る振りがあるのだけど、立松あすさんの二の腕が一番揺れてるのに気付いた。

神谷るなさーんの二の腕もやや揺れてた。

佐倉百音さーんや椎名あずささんの二の腕は筋肉だった。


次、7.悲しき乙女革命

セトリ決めの時、困ってた顔をしてた山下もえさんも率なくこなす。

河合みおりさん、安定してる。

神谷るなさん、途中リズムがずれてるも、なんとか乗り切った!

8.青春の果て

イントロのSEで、撃ったり撃たれたり、そんなアドリブが楽しい。楽しませてくれた。

メンバー全員がコンセプトカフェ経験者、若しくはコンセプトカフェ店員なだけあって、すごく手際が良いのも、カモフラの強み。

転換の時もスタッフ無し、自分達で片付けて、自分達でセッティングする。

何があっても、その場で対応できるってのもカモフラメンバーの凄いところ。

リスペクトだ。

9.DELA-E-NAGOYA

振り付け講座とかあって初見にも優しい。たまには違った振りを取り入れてもいいかも(笑)

この曲だったか確かでないけど、椎名あずささんがしゃちほこをする場面がある。

椎名あずささんの身体能力は他を圧倒するものがあり、だからこそしゃちほこが出来る。

が、一度も見てない。

ステージの床でしてるので、最前の人かせいぜい3列目くらいまでの人しか見えない。

もったいないかなー、と

本編ラストは何故かASH Dreamの曲「約束の唄」

これ、かなり良い曲。

というか、ASH Dreamのステージはあまり見た事ないけど、大体振りとか覚えてしまった。

これもカモフラ定期公演のおかげ!


アンコール

3月誕生日のお客さんを最前に呼んで、お祝い。

心憎い演出だ。

会場の空気が優しく、暖かくなった

KIMOCHI超高速、DELA-E-NAGOYA。

カモフラの定期公演は回を重ねる毎に、どんどん自由度があがって、クオリティも高くなってる。

今回も執拗なココイチ推し的なMCを素直に楽しむ事が出来た。

途中、ゲームコーナーではメンバーそれぞれ素の表情を垣間見る事が出来た。

その中で印象に残ってるのは神谷るなさんのぼそっと呟く一言だ。

「なーにー(↑)」であったり、とにかく名古屋のイントネーションなので安心感がある。

立松あすさんもゾンビネタでぐいぐい攻めた。

河合みおりさん、高崎聖子さん、吉野さくらさんはそれぞれ喋らなくても存在感がある。

今のカモフラってメンバーそれぞれに色があるし、個性も出てきてるし、ステージのどこを見ても、誰を見ても楽しくて飽きないといった良さがある。

アイドルユニットって大体目立つ子が居て、目立たない子が居るといったグループ内での二極化が進むのだけど、カモフラージュはそれぞれメンバーが違ったベクトルに、良い意味で でしゃばっていて、尚且つリズムを乱す事無く、協調性も大切にしてるとこが安心して見ていられる理由なのかもしれない。


…と、昨日の公演から丸一日経ったにも関わらず、痛みのひかない背中をかばいつつも、昨日感じた事を思い出せる範囲で書き出してみた。

正直言うと、3曲目途中からは楽しめてない。

決して暴力を振るわれたりしないと確信していたカモフラ現場で、背中を突き飛ばされるというまさかの出来事があったから、頭の片隅にはその事が常にあった。

あまり書きたくない事だけど、以前M.I.Dなどアイプラに通ってる友人から「カモフラヲタは評判が悪い」と聞いていた。

その時はあえて理由を聞かず、聞き流してたけど、
他の現場でもなにか邪魔な存在が居たら、実力行使で排除し、自分達のスペースを確保していたと仮定するならば、それは悲しい。

自分も振りを真似して、隣の人に手のぶつかる事があるけど、謝るしそれ以降は気をつける。

でも、昨日は背中になにかされたにも関わらず、終わってからも誰がしたのかもわからないし、何をされたのかもわからない。

それが偶然だったのか、意図的だったのかもわからないし、とにかく後味の悪い公演だった。

最近のカモフラはパフォーマンス、MCともに安心して楽しめるので、知り合いに「カモフラいいよ!騙されたと思って参加してみて」と薦めてたけど、
昨日のような事があったら、知り合いに怪我をさせたくないので「カモフラ現場は危険。真ん中らへんには気をつけて」と注意喚起しなくちゃいけない。

それがとても悲しい。

背中の痛みはいずれ消えるけど、定期公演3曲目途中から素直に楽しめなかったという記憶はずっと残る。

今後、自分と同じように悲しい経験をする人の出ないように祈りたいし、カモフラ現場に居る人全てが笑顔であるように願いたいと思ってます。まる
翌日日曜はJuice=Juiceのチェキ会。

日程的に休みたかったけど、カモフラ定期公演に参加した。

いつもはさくらさん、みおりんサイドの下手側でのんびり見てたけど、今日は上手側のたかしょーサイドで見てみようって事で、上手側スピーカー前で定期公演を見た。

まず感心したのは、最初にランダムでセトリを決めるんだけど、次々と決まっていくセトリを聞いて、それを組み込んでいくさくらさん。

真剣な表情。まさにプロフェッショナルだ。


セトリ自体はあまり覚えてないけど、前半よりか後半の流れが良かった。

リアルキニナルガールから始まり、タイムマシン、バラードに曲。

音源化されてないのが残念なくらいに良い曲ばかり。

動と静が上手く波を作り、その波に乗る感じ。

何も考えずに盛り上がれるし、静かに見て楽しめる。フリコピしても楽しい。

今のカモフラージュには、その空間を自分達の空気に出来るくらいの力がある。


それぞれに個性も抜群にある。

今日はいつもと反対側で見てたせいか、いろんな発見があった。


ほぼ真横から見るので、メンバーの凹凸が確認できる(笑)

今まで真正面に近いところから、みおりんを見てたけど、真横から見たら、たかしょーに次ぐ出るとこ出ていてひっこむところ引っ込んでるナイスボディ(笑)


るなちゃんも以前見た時よりも、かなり体が絞られてるように感じられた。

今日の場所からだと殆どさくらさんは見えなかったけど、その代わりにたかしょーの存在感を感じる事が出来た。

グラドルとして東京での活動の多くなったたかしょーだけど、以前と比べて眼光鋭く、それでいてなにか優しさすら感じられた。


他のメンバーの個性が強すぎるせいか、全体を見ると埋もれてしまうあすさんもじっくり見てみると面白い。

ダンスこそは劣るものの、そのついていこうとする一生懸命さが伝わってくる。

表情も面白く、それでいてどことなく儚さも感じる。

口から血を流してほしいくらいの儚さを感じた。


もねりんはダンスもキレがあり、見ると安心してしまう。

あずさももねりんに次ぐダンスメンであり、ダンスに力強さを感じる。

山下もえは特にラップの時に強い推進力を感じる。

体を持っていかれるというか、この人についていけばなんとかなるという強い力。


そんな個性豊かなメンバーの揃ったカモフラージュだから、どこから見ても飽きない。

何度でも楽しめる。

それに加えて、定期公演ではセトリをその場で決めるというのだから、楽しくて仕方がない。


5曲目と6曲目の間に一筆書き連想ゲームなる企画があった。

前回の、メンバーがひたすらカレーを食べる企画に比べたらぐだぐだ感は改善されたけど、なんとなく刺激が足りない。

ヲタモダチと冗談で話してたけど、ローション相撲くらいのインパクトがあればいいかな、と。

でも前回の課題のひとつであった参加者置いてけぼりという課題はクリア出来ていた。

もっと客席を巻き込んで熱中になれる企画が欲しい。


それから、今日「2014年4月19日に原宿アストロホールにて東京ワンマンライブを開催決定」という嬉しいお知らせがあった。

関東のハロヲタにも、今のカモフラージュを是非見てほしいと思う。

今のカモフラージュには、外部に出しても恥ずかしくないほどの魅力がある。

客を楽しませる能力を持ち合わせているし、関東のヲタモダチ曰く「カモフラージュは衣装が良い」らしい。

それに、盛り上がる層にも、静かに見たい層にも楽しめるように沢山の良い楽曲がある。

ライブが終わった後、笑顔になれる。


個人的にライブの内容が良ければ、終わった後自然と笑顔になれる。

ステージから沢山の笑顔が見えるという事は、それだけライブに満足しているお客さんが多い事だと思う。


もうひとつ、お知らせがあった。

「河合みおり、吉野さくらの卒業」

正直言って、まだ実感が無い。

現体制のカモフラージュがずっと続くとは思ってないし、そのうち脱退加入はあるだろうと、常に覚悟はしていた。

自分の予想では、東京を拠点に活動する為にまず、たかしょーがカモフラージュを離れると予想していた。

が、今回の二名同時卒業はまさに青天の霹靂。


カモフラージュ全体を支えるさくらさんと、カモフラージュの中では一番のアイドル性を持ったみおりんの同時卒業。

この穴は大きい。

プラチナ期のモーニング娘。に例えるならば、安定した歌唱力で全体を支えた新垣里沙と、笑顔全開でステージ盛り上げ担当の亀井絵里が同時に卒業するくらいに、大きな穴が開く。

でも、悲観はしてない。

二人とも前向きな卒業だ。

ヲタとつながって解雇同然の脱退ではなく、それぞれ自らの人生の為にやむなく卒業するものであって、気持ちよく送り出してあげたい。

そして「ありがとう」と言いたい。

一カモフラヲタとして、メンバーの人生も応援していきたい。


では、二人の卒業した後6人となったカモフラージュ、そのぽっかりと開いた穴をどう埋めるのか、見守っていきたい。

現状維持なのか、増員なのか、カモフラージュ独特のカラーがどうなるのか見守っていきたい。

カモフラージュを初めて見たプリズムでは「直球なユニットだなー」と思いながら見てたけど、今ではカーブもスライダーもフォークも投げられる。

ユニットである以上、常に変化はしていくものだし、脱退卒業加入に関しては、長年モーニング娘。を見てきたせいか、常に覚悟しているというか、慣れてしまっている。

心のどこかでは「悲しい」とか「寂しい」といった感情があるのだろうけど、不思議とまだ実感が無い。

それだけ唐突で意外な卒業発表だった。

今後も定期公演は行くし、4.19の原宿アストロホールでのワンマンライブも、関東のハロヲタにどんどん宣伝して、見てもらいという気持ちが強い。

自分自身は、たまにカモフラ現場に来て愚痴ばかり言って煙たがられている存在であるように思う。

でも、今はカモフラージュをとにかく沢山の人に見てもらいたいという気分でいっぱいだ。


握手の時に、あずさから「ハロプロを超えてみせます」という力強い言葉をいただいた。

カモフラメンバーの歌唱力に関しては正直なところわからない。

でも、その綺麗なパフォーマンス、各メンバーの強い個性はハロプロにひけを取らないくらいのレベルにまで達していると思う。

今のカモフラージュの強みは「綺麗なパフォーマンス」「恵まれた楽曲」「メンバーそれぞれに強すぎる個性」


希望としては、アルバムとかミニアルバムが欲しい。

カモフラには音源化されてない曲が多いので、現場で聞いて覚えるしかない。

普段から聞きたいし、普段から聞いていればさらに曲に対して愛着が生まれる。


…とりあえず勢いで書いてみた。

ひとつ確実に言える事は「今日の定期公演に参加して良かった」という事かなー
2013年現場

現場
01月19日1430(02) ハロコン@市民会館 娘。ベリ℃真野スマ

02月02日1400(0F) モーニングラボ4@ZeppNagoya
02月02日1730(0J) モーニングラボ4@ZeppNagoya

03月20日1700( ) カモフラ@ヴィレヴァン
03月27日1900( ) 生田鈴木@ハロショ大須
03月31日1730( ) 鈴木愛理写真集イベ@星野書店

04月04日1800( ) 舞美岡井@リーフウォーク稲沢
04月07日1300( ) ℃-ute即売イベ@イオンモールみなと
04月07日1600( ) ℃-ute即売イベ@イオンモールみなと
04月13日1400(05) 娘。春コン@蒲郡市民会館
04月13日1730(26) 娘。春コン@蒲郡市民会館
04月14日1530(3イ) 娘。春コン@名古屋市公会堂
04月14日1730(1カ) 娘。春コン@名古屋市公会堂
04月15日1900( ) ラベンダー@ell.FITS.ALL
04月27日1500(1チ) ベリコン@名古屋市公会堂
04月27日1500(2ニ) ベリコン@名古屋市公会堂

05月04日1230( ) 吉川友@リーフウォーク稲沢
05月04日1500( ) 吉川友@リーフウォーク稲沢
05月04日1630( ) カモフラ松下唯@クラブクアトロ
05月06日****( ) カバガ怪トロAeLL.delaポッシアイカレ青SHUN
05月06日1630( ) 怪トロモン415カモフラ岐阜ココロ名CBL
05月11日1800( ) ココモ冨田葉月アンクレナトカン
05月26日1500(13) ℃-uteコン@市民会館

06月15日0930( ) ℃-ute番組観覧
06月15日1200( ) ℃-uteチェキ@セントレア
06月15日1430( ) ポッシ無銭@グッドウィル
06月15日1700( ) ポッシ無銭@グッドウィル
06月16日1800( ) カモフラココモTKN24@デイトライブ
06月30日1350(0E) スマイレージライブ@ナゴヤドーム
06月30日1700( ) スマイレージ@イオン桑名

07月14日1610(O) ベリリリイベ@東別院
07月14日1840(K) ベリリリイベ@東別院
07月15日1200( ) スマイレージチェキ会@クアトロ
07月15日1500( ) スマイレージリリイベ@クアトロ
07月15日1730( ) スマイレージリリイベ@クアトロ
07月15日1930( ) スマイレージリリイベ@クアトロ
07月20日1400( ) ポッシ無銭@MID
07月20日1900( ) ポッシ無銭@MID
07月27日****( ) 松下しゃちほこTKN24OSU

08月10日1500(19) ハロコン@市民会館 娘。ベリ℃真野スマ
08月10日1830(20) ハロコン@市民会館 娘。ベリ℃真野スマ
08月17日****( ) 乙女新党@パルコ西館
08月17日1730( ) ポッシライブ@M.I.D
08月19日1900( ) カモフラのたりココモ@M.I.D
08月25日1500(1P) ℃-uteリリイベ@ダイホ
08月25日****( ) しゃちほこ@もちの木広場

09月08日1700(98) アプガ@クラブクアトロ
09月14日1700( ) アイドルカレッジ@NHN
09月21日1300(C) 生タマゴ@東別院
09月21日1545(H) 生タマゴ@東別院
09月29日****( ) 3376SSアイ教TKNPPPLINKS
09月29日****( ) カモフラ@近鉄パッセ屋上
09月29日1600( ) メ~テレ秋祭り@久屋広場 J=JしゃちPalet
09月29日****( ) カモフラ@パルコ西館

10月05日****( ) 松下唯@HMV栄
10月12日****( ) WE LOVE路上
10月17日1800( ) ℃-ute番組観覧
10月19日1500(2) ℃コン@市民会館
10月19日1830(17) ℃コン@市民会館
10月20日1500(2) 娘。コン@市民会館
10月20日1500(15) 娘。コン@市民会館
10月27日****( ) 娘。チェキ会@白鳥ホール
10月27日1800( ) カモフラ@ダイホ

11月03日1830( ) ℃-ute即売イベ@イオンモールみなと
11月07日1700( ) ℃-ute即売イベ@イオンモールみなと
11月10日1200( ) スマイレージ即売イベ@近鉄パッセ屋上
11月10日1415( ) スマイレージ即売イベ@近鉄パッセ屋上
11月10日1830( ) スマイレージ即売イベ@近鉄パッセ屋上
11月10日1500( ) 道重さゆみ握手@星野書店
11月16日1330( ) 夢アド即売イベ@オアシス21
11月16日1700( ) 夢アド即売イベ@オアシス21
11月23日1330( ) さんみゅ~ウェザーガールズ@オアシス21
11月23日1800( ) さんみゅ~ウェザーガールズ@オアシス21

12月07日1545(K) 生タマゴ@東別院
12月07日1830(E) 生タマゴ@東別院
12月21日1230( ) つりビット@オアシス21
12月21日2100( ) アイドルフィーバー(仮)
12月24日1900( ) ラベンダー@ELL

総現場78
ハロコン3
娘。9 ベリ4 ℃-ute10 スマイレージ9 研修生4
カモフラ6



にぎり
02月02日 娘。*2
03月20日 カモフラ
03月31日 愛理
04月04日 舞美 岡井 *2
04月07日 ℃-ute
04月15日 ラベンダー(H)
05月04日 きっか*2
06月30日 スマイレージ*4
07月14日 ベリ*2
07月15日 スマイレージ*3
07月27日 松下唯
08月17日 ポッシ
08月25日 ℃-ute
09月14日 アイカレ
10月05日 松下唯
10月27日 河合みおり
11月03日 ℃-ute*2
11月07日 ℃-ute*2
11月10日 スマイレージ*5
11月10日 道重さゆみ
11月16日 夢アド
11月23日 さんみゅ~
11月23日 ウェザーガールズ
12月21日 つりビット

娘。2(道重さゆみ3) ベリ2 ℃-ute6(矢島岡井8鈴木7)
スマイレージ12 カモフラ(河合みおり2) きっか2
・体重計を目について使いやすいところに置く
・朝起きたら毎日同じ格好で必ず毎日体重を量る
・体重は毎朝必ず記録する(数値をグラフに出来るアプリがあると吉)

・朝食、昼食は普通に食べる。間食はしない
・夕食は炭水化物を食べない
・もしくはちっちゃい茶碗を買ってそれだけしかご飯を食べない

・最初に野菜を食べる
・調味料はカロリーが高いのでマヨネーズは絶対に使わない
・ノンオイリードレッシングがおすすめ
・白菜やホウレン草はコスパが良い
・手軽なのはキュウリとトマト。かじるだけ
・面倒なら袋に入ってる千切りキャベツを丼一杯食べる
・モヤシは安くて栄養が豊富なのでおすすめ
・コンビニでもカットされた野菜は売っている
・ヒジキとかきんぴらごぼうもコンビニに売っている

・タンパク質は必要なので、適度に取る
・納豆はタンパク質が多く含まれておりお勧め
・春雨スープ、味噌汁、わかめスープ、コーンスープなど汁物でお腹が膨れる
・これからの季節はおでんがおすすめ。特にコンニャクがおすすめ

・食後は最低30分休憩して運動をする
・運動する前に念入りにストレッチをする
・ステッパーは最初は15分くらいでいい
・徐々に15分→20分→40分(20分×2)と時間を増やしていく
・太ももの筋肉は大きいので、太ももを動かすと基礎代謝量があがる
・ステッパーを連続して30分以上すると壊れるので、合間に痩せたいところの筋トレをする
・自分の場合、ステッパー20分→腹筋20分→ステッパー20分→腹筋20分
・運動してる間は自分の好きな動画なり見ると、苦痛を感じない
・痩せるには水泳が一番いいし一番脂肪が燃焼する
・誰か目標とする人物みたいになりたいと強く思う
・自分の場合、後藤真希 http://www.youtube.com/watch?v=LfSyTVewU80

・お腹が空いたらトクホコーラやゼロコーラでお腹を膨らます
・トコロテンとかキュウリ、トマトを冷蔵庫に入れておくとすぐ食べられる
・家の中にお菓子は置かない
・夜はなるべく早く寝る
・TVはなるべくNHKを見る
・民放を見ると食べ物のCMでお腹が減ってしまう

・スーパーやコンビニは惣菜コーナーやお菓子コーナーに近寄らない
・周りにダイエットしてると宣言しておく
・週に一日もしくは一食は好きな物を食べる
・その時でも最初に野菜を食べておく

・お酒を飲む時でも最初にキャベツとかサラダを食べる
・お酒を飲む場合、なるべく一口飲んだら2分休憩してまた一口飲むペースで
・お酒飲んだ時、シメでお茶漬けなどの炭水化物、アイスは食べない
・お酒を飲んだ翌朝は体重が軽くなるが二日後に体重が増える
・アイスなどどうしても食べたい時は昼に食べる

・いきなり極端に食事制限や激しい運動をするのではなく徐々に
・立ちくらみなど頻繁に起きるようになったら少し食事制限を軽くする
・スタミナ不足になったりバテやすくなったりした時はタンパク質を増やす
・途中に停滞する時期もあるけどじっと我慢する


とにかくつらくても続けてれば確実に体重は減ります
継続は力なり。です
ダイアモンドホールにて、カモフラージュワンマンライブに参加してきた。

ワンマンライブの会場がダイアモンドホールと発表された時も、当日に会場が開場して中に入った時ですら、「埋まらない」という半ば諦めモードで一杯だった。

しかしながら、開演が近付くにつれて、ダイアモンドホールに人が増えてきた。

開演直前には、後方の段差上閉鎖ながらも、ダイアモンドホールを程よく人が埋まり、開演。

ダイアモンドホールという大箱。

メンバーにとってもプレッシャーとして重くのしかかっていたと思う。

その重圧を背負いながら、メンバーは日々レッスンや、パフォーマンスの向上を目指し、己を高めてきた。

その強い意思に、まず拍手を送りたい。


前置きはこの程度にして。

開演。

ステージ上にはカモフラージュのメンバーが登場する。

サンバイザーみたいなサングラス。

それに気を取られて、衣装はよく覚えてないけど、斬新。

個人的には、同じ曲とか、同じセットリスト、同じ雰囲気なら飽きてしまう。

カモフラージュは常に変化という進化をしており、この先このユニットはどこに行くのか、どこを目指してるのか、どのように変化していくのか、やはりそういった要素も楽しみのひとつでもある。

そして、一番楽しみなのは、メンバーの成長であり、進化だ。

先日、近鉄パッセ屋上にて、短時間ながら久しぶりにカモフラージュのメンバーを見て、一番印象に残ってるのは、たかしょーの表情。

それまでは表情に丸みがあったが、顔全体が凛とし、まるで別人のような鋭く力のある目をしていた。

日テレジェニック等、様々な経験が彼女をより成長させたのだと思う。


脱線から戻る。


昨日のカモフラージュメンバーは、表情がいつも以上に生きていた。

大箱でのワンマンライブ、それで満足に集客出来るのか、その重圧から開放された、実に清々しい表情。

そして、レッスンに次ぐレッスンを乗り越えてきた、自信に満ち溢れた表情。

以前までちょっと気になっていた神谷るなのどこか影のある笑み、昨日はその影など感じさせない、実に良い表情をしていた。

全体を見ようと意識しないと、無意識のうちに河合みおりの笑顔にすがってしまう。

なるべく全体を見る事にした。


カモフラージュ全体を引っ張るかの如く、強い牽引力、そして存在感を持った山下もえ。

DJという位置において、通常は後方支援。時に、自然な形で客を煽るために前方に出てくる吉野さくら。

ギターを携え、しっかりと上手に位置取り、アイドルらしからぬ圧倒的な存在感を醸し出す高崎聖子。

この、山下もえ、吉野さくら、高崎聖子の形成する強固なトライアングルの中で、笑顔に長けた河合みおり、ミニマムに長けた神谷るな、ダンスに長けた佐倉百音、筋肉に長けた椎名あずさ、狩りに長けた立松あすの5人がそれぞれに自己表現する。

その目に見えないトライアングルが、カモフラージュ独特の安心感。

カモフラージュの特色でもあり、カモフラージュにしか創り出せないものだ。

昨日は以前に比べたら、河合みおりが前方に出ていたが、それ故の理由があるのだろう。

それぞれに得意分野があるのだから、それぞれに得意分野を伸ばすなり、それにスポットライトを当てたり、どんどん前に出てきてほしい。

曲中に高崎聖子のギターソロとか、佐倉百音の山下もえとは又違った佐倉百音なりのダンス。

個人的には、佐倉百音、椎名あずさ、立松あすの存在感がどうしても薄くにしか感じられない。

それぞれに、きゃわぴんく、妹なりの口上はあるが、それだけだと一瞬なので、すぐに忘れてしまう。

協調性を失わない程度に、自分の持ち味を上手く活かした演出がもっと欲しい。



昨日のセットリストは、緩急が付けてあった。

カモフラージュのこれまでの楽曲といえば、タテノリ系のスタンダードでのりやすい曲が多い。

何も意識しなくても、体が勝手に動く。

良い曲に恵まれているが、逆に何も考えずにライブに参加していたら、終わってる。

名古屋駅で新幹線に乗って、外の景色を見ていたら、もう新横浜。

そんな感じだった。

昨日は、佐倉百音のソロあり、ASH Dreamのお披露目、コーナーとしての告白メッセージMCがあった。

が、V字過ぎた。

ASH Dreamは1曲でよかった。

告白メッセージMCはもっと短くてもよかった。


でも、佐倉百音のソロはうまい具合に会場の空気を換気したような、ワンポイントでの起用。

その間に他のメンバーは衣装チェンジ。

この一連の流れは実に良かった。

佐倉百音のダンスは、動きにムダが無いので、見てるだけでも楽しい。

山下もえのダンスを超えたいくらいの意気込みが見たい。


衣装チェンジも多かったが、
個人的にはいろんな衣装がカモフラージュが見たいし、衣装や曲によって変化するカモフラージュメンバーも見たい。

予定調和ではなく、常に予測不可能であってほしい。

自分の中で、ライブとは映画に似た感覚で見てる。

始まる前に、ある程度自分の中であらすじを考え、エンディングも予想して見ている。

ライブでいうとラストの曲や雰囲気、映画でいうとエンディング。

それが自分の予想してたラストを良い意味で裏切ってくれた時の、あの「してやられた感」がまた堪らない。

なので、自分はツアーであったら、事前にセットリストや内容を知ってしまう「ネタバレ」をとにかく嫌う。

裏切って欲しいし、その都度に驚愕したい。

その瞬間に分泌されるアドレナリンも、ライブに参加する醍醐味のひとつでもある。


その点で、新曲でミディアムテンポであったり、バラードであったり、アカペラコーラス曲であったり、どんどん楽曲に幅を持たせて、その歌声やダンスの変調で、まるでジェットコースターに乗せられて、体ではなく脳味噌に直に衝撃というか刺激が欲しい。


昨日の、メンバーの客に対する煽りは弱かった。

自分はやや下手側に居たが、周りは静かに見てる人が多かった。

ライブ会場の中でも上着を着ていたり、リュックを背負っていたり、ライブ慣れしてない人が多かった気がする。

一方、客席スペース中央付近では、自ら盛り上がる事の出来る、ライブ慣れしてる人が多かった印象。

その、真ん中と左右の温度差が気になった。

せっかくライブに参加するのだから、ステージ客席引っくるめての一体感を感じたい。

ステージ上の演者が、盛り上がってる人に煽っても仕方が無い。

ライブに慣れてなく、盛り上がる事が恥ずかしいといった意識の持ち主も沢山居たはずだ。

恥ずかしそうにしてる人をピンポイントに見つめて、歌い続けるといった遊び心があっても面白い。

それに、「しもてのひとー、かみてのひとー」と言っても、普通の人は「しもて」「かみて」がどっちか理解できない。

客に対しての煽りが上手いのは山下もえと吉野さくら。

山下もえの煽りには強い推進力があり、吉野さくらの煽りには程良い優しさがある。

普段から盛り上げにライブに来てる人のおかげで盛り上がってたら、いつまで経っても成長しない。

アウェーで、普段会場に来てる人が全く居ない状況においても、その場の空気を一瞬で支配できるような、雰囲気を作る能力を身につけたら、かなり居心地の良い現場になると思う。

一瞬でなくても、徐々に空気を支配する仕掛けがあってもいい。

それらが上手く作用すると、ライブ会場全体の空気がもっと良くなる。

昨日心配だったのが、ライブ慣れしてない人がライブを楽しめていたかどうかだ。

ステージから客席を見下ろして、どれだけの割合の人が笑顔だったのか、客側として我侭な意見かもしれないが、それが知りたい。

それで、笑顔でない人が居たら、どうしたらその人が笑顔になるのか、それを考えるのも必要だ。


ライブ慣れしてる人ばかりが居るライブでは、なんとなく歌っていてなんとなく踊っていても自然と盛り上がってくれる。

でも、昨日は静かに見たい人もそれなりに居た筈だし、そういった人にもライブの楽しさを味わってもらい、またカモフラージュ現場に行きたい!といった気分にさせる環境を作れば、リピーターも増えるし、口コミで良さが伝わり、動員数はどんどん伸びる。

メンバーのパフォーマンスについては、経験や努力などで伸びてきてる。

でも、昨日はメンバーが関係者席に手を振ったらそれにつられて関係者席を見たり、曲中にも関わらず話していた者も居た。
また、ステージを見ずに仲間内だけで盛り上がっていた者も居た。

個人的にそんな事を近くでされると気が散る。

それらの者をステージに釘付けにし、瞬きする時間すら惜しいくらいの、さらに熟練されたパフォーマンスが見てみたい。

自分がもし、ステージに立つ立場の人間ならば、ステージから目を離す者は客としては見ない。

せっかく時間をかけて努力し、向上させてきた歌なり、ダンスなり、見たり聞いたりするのを自ら放棄している者が視界の中に居るだけで、やる気が失われる。

客が全てステージを見ている、そんな今の時代、もしかしたら特殊なのかもしれないハロプロ現場に身を置いてる自分としての意見は上記の通りだ。

客をステージに注目させる手段のひとつとして「フリコピ」がある。

出演者の振り付けを真似するフリコピだ。

それだと、フリコピをする者は必然的に出演者を見るから、ずっと出演者からは視線を外さない。



音響に関しては、特にこれといって問題は無かったと思う。

照明は暗いというか、どことなくメリハリが無かった。

ラストMCに関しては、これも今までの現場の中で培ってきた経験なのか、すらすらと自分のその時に心に思っている事を言葉として客に伝えていたし、伝わってきた。

さらに、その場を楽しんでもらいたいという気持ちも伝わってきたし、全力で客席に自らの全てを見てもらいたいといった自信も伝わってきた。

個人的に大満足ではないが、楽しめた。

我侭かもしれないが、いろいろと意外性を出して試行錯誤して、カモフラージュという規定路線を確保しつつも、たまに脱線も欲しい。

例えば、いつもニコニコ笑顔な河合みおりが一切笑わなく、終始ドヤ顔公演とか。


また、客席に実際混ざってみて客席からの生の意見も必要。

新曲での椎名あずさのしゃちこほこは全く見えなかったし、何をやってるのかもわからなかった。

終演後の握手会を個別握手にしたのは、個人的に嬉しかった。

終演後はなるべく早く会場を離れて、居酒屋で気の知れた仲間といろいろと語り合う。

それもライブの楽しみ方のひとつでもあり、自分の見逃していた点なども知る事が出来たりして、大切な時間でもある。

その点で、7秒という制限時間を設けて、メンバーに軽く感想を言える程度の個別握手会は有り難かった。

終演後、ロビー出入り口でメンバーが待ち構えてのハイタッチ会でも楽しい。

終演後の物販や低速な握手会だと、それに時間を取られて「反省会」という名の居酒屋での貴重な時間が少なくなってしまうので、あまりにだらだらと長く終演後は会場に留まりたくない。


今後はASH Dreamがどのようにカモフラージュを脅かすか、非常に興味深い。

現時点でいうと、カモフラージュにはかなりの固定ファンが居る。

なので、元A.i cafeキャストが居るにしても、まだ固定ファンが居ないに等しいASH Dreamは「美味しい」

実際に、関東のアリスプロジェクトという事務所においては、以前から活動していたアリス十番を、新進気鋭のスチームガールズが人気(集客)という点で追い抜いてしまったという事例もテレビで見た記憶がある。


ヲタというのは、常に新しくて若いものに流れていくのが世の常。


例えば、
初めてバース現場に来た新規の人が感じるのは、恐らくカモフラージュについてる固定ファンの多さであると思う。

そこで、まだ自分の入る隙のあるASH Dreamを贔屓にするのは目に見えている。

カモフラージュファンの中でも、ASH Dreamに流れる者も少なくないと思う。

では、そのカモフラージュからASH Dreamに流れてしまいそうな者をカモフラージュのメンバーがどのようにして引き止めるか、見ものである。

ASH Dreamはカモフラージュにとっての良い起爆剤でもあり、そのうち脅威になるかもしれない。

お互いに切磋琢磨して、お互いに刺激し合い、共に向上するといった戦略が練られているのかどうかは知る由もないが、今のカモフラージュ一強のままだとそのうちにぬるま湯になってしまう。

また、カモフラージュ現場が合わないという人は、居場所を探し、松下唯現場に自らの身を置いてるといった人も少なからず居ると思う。


カモフラージュ、ASH Dream、松下唯。


それぞれに三者三様の現場色を明確に出していくと面白い。

現時点でも、カモフラージュ現場と松下唯現場とでは180度違うので、その点も面白い。

やはりハロプロに置き換えてしまうが、ハロプロでも、モーニング娘。、Berryz工房、℃-ute、スマイレージ、Juice=Juic、eそれぞれに楽曲の傾向も違うし、現場の雰囲気も違う。

ひとつのユニットに執着する者も居れば、ハロプロ現場の空気が好きでどの現場にも参加してしまう自分のような「ハロプロDD」も居る。

アイドルヲタクは自分からいろんな楽しみ方を見つけるし、それを生かすも殺すも事務所次第といったところである。

昨日のカモフラージュ結成一周年ライブは、もえりぃすたぁ ten+C時代からいろんな経験をし、いろんな苦痛を味わった、バース事務所のひとつのターニングポイントと見ている。

今後もカモフラージュがどのように成長していくのか、楽しみだ。

今はそれに尽きる。

verus presents 「Princess ISM vol.1」に参加してみた。


伏見駅から少し歩いた会場、18:00開場 18:30開演で整理番号順に入場。

座席指定ならば18時過ぎに会場着でもOKだったけど、17:30には現場に居たかったので有休を取った。
平日開催でオールスタンディングなら18:30開場 19時開演にしてほしかった。


…17時頃に会場へ着くと、既に50人程度が並んでいた。
既にTシャツに着替えている人や、大荷物を持った人…ライブ慣れしてるかしてないかは大体服装でわかる。

先日、海の家でご一緒した方と少しお話ししていたら、「このような形のライブに参加するのは初めてなんですよー」との事。

ライブ慣れしてる人と、普段はコンセプトカフェに通っていてライブ経験のない人の混在する空間。
…楽しみでもあり、不安でもあった。


まず、開場前に列の整理が全く出来てなかった。

会場に敷地があればある程度の列の乱れは許されるけど、今回の会場は公道に列を作っていた。

公道に乱雑に並ぶ開場待ちの列。
せめて1番~50番、50番~100番とある程度の番号で分けて、お互いに番号の確認をして、2列なら2列、3列なら3列に並ぶといった指示が欲しかった。


入場。

ロビーでは物販をしていたが、通り道にもなっていたので物販はスルー。
会場に入り、下手側3列目に陣取ったり、段差のついてるところの2列め目に陣取ったり、客がどんどん増えてきたので最終的に上手側スピーカー前の場所となった。

ステージではさくらさんがDJっぽい事をしている。

ある程度、人が入ったところで準備体操。

℃-uteの「大きな愛でもてなして」!!!
GJ! さくらさんGJ!!!

そして、℃-uteのまっさらブルージーンズ、スマイレージの有頂天LOVE!

ハロヲタの自分にとっては早くもハイテンション!

でも周りは誰ひとりとしてこの曲に反応してなかった。
むしろ冷めた目で見られる。
ある程度予想はしていたが、この時点でアウェーと感じた。

AKBだかSKEだかわからない曲が流れ一部が沸き、ももクロの曲が流れ一部が沸く。

それを冷静な視線で見守る周りの人。

…客層がバラバラだ。


そんなこんなで開演。

一番手は城所愛。

歌ではなく、踊ってみた的なものを二曲。
自信を持って踊っていたように見えて関心した。

1曲目と2曲目で表情をガラリと変えていた事も評価できる。

客を魅了しようとしている気持ちが伝わってきた。
そして魅了された。


次に葉月蓮。

葉月蓮さんはスタイルが良くて、8/18のボトムラインでは圧倒的な存在感があった。

昨日はその存在感が薄れていて「あれ?」と感じていたけど、理由がわかった。
葉月蓮さんの前に、背格好の似た城所愛さんがステージに立っていたからだ。
葉月蓮さんの前はちんちくりん…というと言い方は悪いが、普通の体型の子が出ていると、より葉月蓮さんのスタイルの良さに見惚れてしまう。

衣装は以前、ボトムラインで見たのと違い、赤い衣装。
個人的には、前のちょっと暗めの衣装がロックしていて好みだ。

葉月蓮さんに関して言うと魂込めて歌う姿が良い。
背を丸めて歌うので、EVA初号機を彷彿とさせる。

スピーカー前だった影響かもしれないけど、BGMの音量が大きく、あまり歌声を聴き取れなかったのが残念だった。

初めて聞いた2曲目のバラードよりかは、1曲目の方が個人的には好き。

むしろ、もうちょっとアカペラ気味な曲が聴きたい。

そして、早くちゃんとしたCD音源が欲しい。

葉月蓮さんに関していうとブレない。
昨日もブレてなかった。
今後もその存在感で客席を魅了していってほしい。


次に、新生ten+C

4人体制だったけど、神埼しほりと保志りなが抜け、水口ありさが加入した3人体制での再スタート。

やはり、新メンバーの水口ありさに目がいく。

佐倉百音、伊藤えりかに関しては場数をこなしてきてるので安心して見られる。
水口ありさに関しては初ステージなので緊張していたのだと思う。
他の二人に必死についていこうと、くらいついてる姿が印象的だった。
歌もダンスも間違いそうになりつつ、ワンテンポ遅れそうになりつつも、やりきっていたように見えた。

自分の位置周辺は人が密集していて、ステージ全体が見られない状況だった。
人と人の隙間からかろうじて上半身が見られる程度。

本当は段差のあるところの最前でステージ全体を見たかったが、後からどんどんお客さんが入ってくるので、端っこになってしまった。

もっとスペースがあって、ステージ全体そして出演者の全身を見たかったが、仕方がない。

伊藤えりか、佐倉百音に関してはあまり見えなかったけど、数々の現場をこなしてきて、自ら楽しみつつもお客さんを楽しませる能力が自然とついてきてるような気がした。

これから水口ありさが伊藤えりか、佐倉百音のレベルまでいかにして追いつていくのか、そして自分の持ち味を出していくのか、楽しみである。

…余談だが、
物販に居て、寂しげな表情をしていた神埼しほりの顔が脳裏に焼きついている。


続いて、一日限定復活の初代もえりぃすたぁ。

実を言うと初代もえりぃすたぁは初見。
初代もえりぃすたぁが活動していた頃は、あまり告知に力を入れてなかったのもあり、現場に足を運んでいなかった。

現在活動しているもえりぃすたぁの原型となった初代もえりぃすたぁ。
ゆふぃ店長、すいか、さくらと堂々としており、口パクであったけど、ダンスもそつなくこなす。

海の家でも感じていたが、ゆふぃ店長のムダのない動き。
その小さな体ながらも物怖じしない表情、雰囲気。
そして、なんでもこなしてしまう器用さ。

魅了された。


そして、現在のもえりぃすたぁ。

自分の位置からは、ほのかとみおり、るなしか見えなかったけど安定していた。
ダンスとかも見るけど、基本的に見るところは顔であり、表情だ。

いつも笑顔なみおり、なんとなく癖になるほのかの表情、やや苦しそうだけどとりあえず笑顔のるな。

ten+Cはガツガツと向上心があって上を目指すユニットならば、もえりぃすたぁは現状維持でもいいから安定していてほしい。
もえりぃすたぁには安定感を求めたい。

ten+Cともえりぃすたぁ、その両極さが楽しい。

もえりぃすたぁも数々の現場を経験してきただけあって、雰囲気作りが上手い。
ステージ上で楽しくやっているのだから、客席も自然とその世界観に吸い込まれ、笑顔となる。
…昨日は客席がかなり密集していて自由に動けなかったので、自分は笑顔でなかったかもしれない。

向上心のten+C、安定感のもえりぃすたぁ。
今後もこのスタンスであってほしい。


次、メルちゃん&相川ゆう

メルちゃんはメルちゃんなのでメルちゃんだ。
相川ゆうに関しては論外。
歌詞を覚えておらず、手に歌詞を書いている。歌詞をとばす。
語るに値せず。


メルちゃん&葉月蓮

メルちゃんは笑いながらもピアノを弾いていたのでメルちゃんだ。
そのメルちゃんと葉月蓮のコンビが面白かった。
曲には聞き入った。

自分の前に居たピンチケ達がメルちゃんを笑わせようとして、ペンライトを派手に振っていたのが残念。
バラード曲の時に後ろから話し声は聞こえてくるし、MCそっちのけでMC中に流れてるBGMに沸くピンチケ、スペースが無いにも関わらずヲタ芸をしようとする者。

一部の客のマナーが悪すぎた。


次に、yui

SKEって殆ど口パクなんだから歌えないんでしょ?的な先入観はあったけど、しっかりと歌えていた。

yuiさんは声質が良いので、やはり聞き入ってしまう。
雰囲気作りもしっかりしていたし、独自の世界観に酔いしれる。

葉月蓮の時は歌声が聞き取りづらかったけど、yuiの時はしっかりと歌声は聞き取れていた。
この違いってなんだろうか。


最後にCAMOUFLAGE(カモフラージュ)。

前夜にYoutubeにて振りとインストだけの動画を見ていたが、とてもシュールだった。

だが、良い意味で期待を裏切ってくれた。

何も考えずに楽しめた。

リーダーはアスだけど、実質的エースの山下もえが自然な客煽りのおかげで、何も考えずに盛り上がる事が出来た。

自分の位置からはステージ全体が見えなかったせいで、武器を終始持っていたのかがわからなかった。
それぞれのイメージに合わせた武器の存在感があまり感じられなかった。

だが楽曲が良かった。
アップテンポの曲でのれる。

メンバー構成も面白い。
萌えりぃ、A.i cafe、メイリーフのキャストが居るのだから、MCの自己紹介時はそれぞれお客さん達の応援合戦状態。
それぞれに対抗意識あるんだろうね。
それが面白かった。

衣装は予想に反して、とにかく露出が高い。
全身迷彩服かなと思ってたけど。上半身はほぼ水着。
目のやりどころに困った。

とにかくコンセプトといい、衣装といい、楽曲といいインパクトがあった。
最初は全身迷彩服→イントロで迷彩服の上を脱いであの露出度の高い衣装(水着?)だと、もっとインパクトがあるかもしれない。

カモフラージュに関しては、とにかくシュールなユニットという先入観があったけど、実際は何も考えずに楽しめる、そしてインパクトのあるユニットだった。

実際に活動していた山下もえのステージ楽しんでいて尚且つ、他のメンバーを引き連れていたといった印象。

客席に関して言うと、この時ばかりは自分も含め前方に突っ込んでいった。
最前に居て、柵にしがみついてる人を剥がしてもよかったけど、あまり無茶して喧嘩になって出禁というのも悲しいので程々にしておいた。

客層は本当にバラバラ。
近くで見たいだけの人とか、スペースを使って盛り上がりたい人、仲間内だけで他の現場のノリを持ち込む人など、混沌としてストレスが溜まっていた。
自分もストレスが溜まっていたのでカモフラージュで発散した。
ライブ慣れしてない人がかなり居たような気がするので、その人達がどのように現場の空気を感じていたのかも気になる。

自分としては、ステージと客席との一体感、客同士の一体感を現場に求めているので、やはりハロプロ系のノリをしてしまう。
難しい。

司会に関しては慣れた進行。
ただ、いちいち客に茶々に反応していては他のお客さんがつまらないので、あまり反応しない方がいい。


最後にアンコールでの出演者全員による、朝倉さんの誕生日を祝う涙サプライズ。

朝倉さんは石川梨華ちゃん推しなんだから、ここは石川梨華ちゃんが所属していた"カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)"の「初めてのハッピーバースディ!」でしょ!
http://www.youtube.com/watch?v=_d-HX5qZiWA
君達全然わかってないでしょ!

…などと心の中で愚痴を言いつつも、サビもメロディだけは萌えりぃでたまに聞いていたので、なんとなく歌った。

最後はぐだぐたになりつつも大団円?

途中で帰る人も居たし抽選会は長引き、退場する時間が遅れた。

物販は動線にあるので、葉月蓮のなんとかリングとカモフラージュのマフラータオルを買って、とっとと退場。

その時みおりんに言われた事を冗談半分でツイートしたら、朝倉さんに公式リツイートされる(笑)

タオルは通常バスタオルサイズよりマフラータオルの方が使いやすい。
リストバンドがあると尚良い。

…それよりか葉月蓮TシャツのLサイズが欲しかったけど、Mサイズしか無くて買うのを断念した。
…痩せろって事ですね(涙)

物販で直接、出演者達に感想を言ったり話したいという人も居るだろうけど、やはり自分は長い間ハロプロ現場に通ってるので、終わったらさっさと退場して、その後は気の合う仲間と居酒屋でライブの反省会ですよ、と(笑)


自分の払った金額は2,000円。

事前に3,000円くらいを予定していたけど、スペースが狭い、一部マナーの悪い客が居た、あまりステージが見えなかったという理由で-1,000円。

でも、公演時間が約2時間で内容盛り沢山。
初お披露目だったカモフラージュは予想外に楽しかった。

楽しむところは楽しんで、聴くところは聴きたい。
これが自分の現場に参加するうえでのモットー。

昨日はコンセプトカフェのみでのチケット配布。
それにより、ライブ慣れしてない客が大半と感じた。

ボトムラインで地下アイドル集めて5時間くらいやってる興行に、どんどんブッキングしていってほしい。
そして、ライブ慣れして沢山のアイドルを見てきた人達の前でパフォーマンスをして、冷ややかな視線を浴びてどんどん揉まれて成長していってほしい。

カモフラージュはインパクトが強すぎて、話題になると思う。
もえりぃすたぁはメイドさんが歌ってるという事で印象に残る。
ten+Cは正統派ながらもどんどんスキルアップして客の心を掴んでほしい。
葉月蓮は今の路線でどんどんいろんな現場で歌ってほしい。
yuiは葉月蓮とまた違う世界観でどんどん客を魅了してほしい。
城所愛はバックダンサーとして誰かと組んでパフォーマンスを向上していってほしい。

…あと、売れっ子となった乙幡さんにもたまには歌ってほしい(笑)


今回はバース主催という事で身内だけの発表会的位置付け。
価格も自由設定で後払いだから、それなりにお客さんも入った。
次回は価格設定をして、一般ブレイガイドでチケットを売り出して、尚且つ萌えりぃグループ各店舗も通常営業だと、どうなるんだろう。

自分に関して言えば、前売り価格3,000円なら参加する。
今回よりも客が減ってスペースが出来そうだから。
5,000円だと参加するかどうか迷って、ガラガラになりそうなら参加する。

昨日の公演で喜んでいたらそれで終わりだし、昨日の公演をスタート地点として、それぞれのユニットがお互いに切磋琢磨して「うちのユニットが一番」的な競争心が欲しい。
機会に恵まれているのだから、失敗を恐れずにいろんな事に挑戦して、ステージから見てお客さん全員が笑顔である現場にしていってほしい。

あと、昨日は少なからずも女性が居たけど殆どステージが見えてなかったと思う。
女性限定エリアを作るなどの心遣いがほしい。

お客さんを楽しませる能力に秀でているのはさくらさん。

次にVol.2があるとするならば、それぞれのユニットがどのように変化し、どれくらい成長しているか、楽しみだ。
7月 1日(日) 萌えりぃ みんとバースデーイベント (萌えりぃ大須店)

7月 8日(日) 萌えりぃ あもバースデーイベント (萌えりぃ大須店)

7月15日(日) 萌えりぃ かのんバースデーイベント (萌えりぃ大須店)

       モリコロパーク夏祭りスペシャルライブイベント (モリコロパーク)
       もえりぃすたぁ、ten+C、アフィリア・サーガ・イースト、アリス十番
      
       萌えりぃ のりけバースデーイベント (萌えりぃ大須店)

7月22日(日) 萌えりぃ あぴかバースデーイベント (萌えりぃ大須店)

7月28日(土) 東名阪 SUPER IDOL RAVE PRESTIGE (ボトムライン)
       もえりぃすたぁ、ten+C

8月 3日(金) きっかフェス~Episode3~名古屋グランプリ (名古屋E.L.L.)

8月 4日(土) 大須夏祭り もえりぃすたぁ、ten+C (大須観音境内)

       Hello!Project15周年記念ライブ2012夏~Wkwk夏のFAN祭り!~昼公演 (名古屋市民会館)
       (吉川友握手会)

       Hello!Project15周年記念ライブ2012夏~Ktkr夏のFAN祭り!~夜公演 (名古屋市民会館)
       (吉川友握手会)

8月 5日(日) Hello!Project15周年記念ライブ2012夏~Wkwk夏のFAN祭り!~昼公演 (名古屋市民会館)

8月11日(土) Tomato n'pine PS4U発売記念イベント (HMV栄)

       でんぱ組.inc キラキラチューン発売記念イベント (HMV栄)

       名古屋城宵まつり チームしゃちほこステージ (名古屋城二の丸広場)

       サマー☆ファニーナイト (クラブマーベリック) もえりぃすたぁ、ten+C

8月12日(日) 東名阪 SUPER IDOL RAVE PRESTIGE (ボトムライン)
       もえりぃすたぁ、ten+C、葉月蓮

8月17日(金) アップアップガールズ(仮) アッパーカット発売記念イベント (HMV栄)

8月19日(日) AeLL. withAeLL.発売記念イベント (HMV栄)