翌日日曜はJuice=Juiceのチェキ会。

日程的に休みたかったけど、カモフラ定期公演に参加した。

いつもはさくらさん、みおりんサイドの下手側でのんびり見てたけど、今日は上手側のたかしょーサイドで見てみようって事で、上手側スピーカー前で定期公演を見た。

まず感心したのは、最初にランダムでセトリを決めるんだけど、次々と決まっていくセトリを聞いて、それを組み込んでいくさくらさん。

真剣な表情。まさにプロフェッショナルだ。


セトリ自体はあまり覚えてないけど、前半よりか後半の流れが良かった。

リアルキニナルガールから始まり、タイムマシン、バラードに曲。

音源化されてないのが残念なくらいに良い曲ばかり。

動と静が上手く波を作り、その波に乗る感じ。

何も考えずに盛り上がれるし、静かに見て楽しめる。フリコピしても楽しい。

今のカモフラージュには、その空間を自分達の空気に出来るくらいの力がある。


それぞれに個性も抜群にある。

今日はいつもと反対側で見てたせいか、いろんな発見があった。


ほぼ真横から見るので、メンバーの凹凸が確認できる(笑)

今まで真正面に近いところから、みおりんを見てたけど、真横から見たら、たかしょーに次ぐ出るとこ出ていてひっこむところ引っ込んでるナイスボディ(笑)


るなちゃんも以前見た時よりも、かなり体が絞られてるように感じられた。

今日の場所からだと殆どさくらさんは見えなかったけど、その代わりにたかしょーの存在感を感じる事が出来た。

グラドルとして東京での活動の多くなったたかしょーだけど、以前と比べて眼光鋭く、それでいてなにか優しさすら感じられた。


他のメンバーの個性が強すぎるせいか、全体を見ると埋もれてしまうあすさんもじっくり見てみると面白い。

ダンスこそは劣るものの、そのついていこうとする一生懸命さが伝わってくる。

表情も面白く、それでいてどことなく儚さも感じる。

口から血を流してほしいくらいの儚さを感じた。


もねりんはダンスもキレがあり、見ると安心してしまう。

あずさももねりんに次ぐダンスメンであり、ダンスに力強さを感じる。

山下もえは特にラップの時に強い推進力を感じる。

体を持っていかれるというか、この人についていけばなんとかなるという強い力。


そんな個性豊かなメンバーの揃ったカモフラージュだから、どこから見ても飽きない。

何度でも楽しめる。

それに加えて、定期公演ではセトリをその場で決めるというのだから、楽しくて仕方がない。


5曲目と6曲目の間に一筆書き連想ゲームなる企画があった。

前回の、メンバーがひたすらカレーを食べる企画に比べたらぐだぐだ感は改善されたけど、なんとなく刺激が足りない。

ヲタモダチと冗談で話してたけど、ローション相撲くらいのインパクトがあればいいかな、と。

でも前回の課題のひとつであった参加者置いてけぼりという課題はクリア出来ていた。

もっと客席を巻き込んで熱中になれる企画が欲しい。


それから、今日「2014年4月19日に原宿アストロホールにて東京ワンマンライブを開催決定」という嬉しいお知らせがあった。

関東のハロヲタにも、今のカモフラージュを是非見てほしいと思う。

今のカモフラージュには、外部に出しても恥ずかしくないほどの魅力がある。

客を楽しませる能力を持ち合わせているし、関東のヲタモダチ曰く「カモフラージュは衣装が良い」らしい。

それに、盛り上がる層にも、静かに見たい層にも楽しめるように沢山の良い楽曲がある。

ライブが終わった後、笑顔になれる。


個人的にライブの内容が良ければ、終わった後自然と笑顔になれる。

ステージから沢山の笑顔が見えるという事は、それだけライブに満足しているお客さんが多い事だと思う。


もうひとつ、お知らせがあった。

「河合みおり、吉野さくらの卒業」

正直言って、まだ実感が無い。

現体制のカモフラージュがずっと続くとは思ってないし、そのうち脱退加入はあるだろうと、常に覚悟はしていた。

自分の予想では、東京を拠点に活動する為にまず、たかしょーがカモフラージュを離れると予想していた。

が、今回の二名同時卒業はまさに青天の霹靂。


カモフラージュ全体を支えるさくらさんと、カモフラージュの中では一番のアイドル性を持ったみおりんの同時卒業。

この穴は大きい。

プラチナ期のモーニング娘。に例えるならば、安定した歌唱力で全体を支えた新垣里沙と、笑顔全開でステージ盛り上げ担当の亀井絵里が同時に卒業するくらいに、大きな穴が開く。

でも、悲観はしてない。

二人とも前向きな卒業だ。

ヲタとつながって解雇同然の脱退ではなく、それぞれ自らの人生の為にやむなく卒業するものであって、気持ちよく送り出してあげたい。

そして「ありがとう」と言いたい。

一カモフラヲタとして、メンバーの人生も応援していきたい。


では、二人の卒業した後6人となったカモフラージュ、そのぽっかりと開いた穴をどう埋めるのか、見守っていきたい。

現状維持なのか、増員なのか、カモフラージュ独特のカラーがどうなるのか見守っていきたい。

カモフラージュを初めて見たプリズムでは「直球なユニットだなー」と思いながら見てたけど、今ではカーブもスライダーもフォークも投げられる。

ユニットである以上、常に変化はしていくものだし、脱退卒業加入に関しては、長年モーニング娘。を見てきたせいか、常に覚悟しているというか、慣れてしまっている。

心のどこかでは「悲しい」とか「寂しい」といった感情があるのだろうけど、不思議とまだ実感が無い。

それだけ唐突で意外な卒業発表だった。

今後も定期公演は行くし、4.19の原宿アストロホールでのワンマンライブも、関東のハロヲタにどんどん宣伝して、見てもらいという気持ちが強い。

自分自身は、たまにカモフラ現場に来て愚痴ばかり言って煙たがられている存在であるように思う。

でも、今はカモフラージュをとにかく沢山の人に見てもらいたいという気分でいっぱいだ。


握手の時に、あずさから「ハロプロを超えてみせます」という力強い言葉をいただいた。

カモフラメンバーの歌唱力に関しては正直なところわからない。

でも、その綺麗なパフォーマンス、各メンバーの強い個性はハロプロにひけを取らないくらいのレベルにまで達していると思う。

今のカモフラージュの強みは「綺麗なパフォーマンス」「恵まれた楽曲」「メンバーそれぞれに強すぎる個性」


希望としては、アルバムとかミニアルバムが欲しい。

カモフラには音源化されてない曲が多いので、現場で聞いて覚えるしかない。

普段から聞きたいし、普段から聞いていればさらに曲に対して愛着が生まれる。


…とりあえず勢いで書いてみた。

ひとつ確実に言える事は「今日の定期公演に参加して良かった」という事かなー