前夜23時からのステージに参加した後、翌日11:30スタートの現場。

こちらも体力的にきついけど、メンバーも体力的にきつそうなスケジュールだ。


バース勢以外で気になった出演者。

雛乃ゆめか
相変わらず、唐揚げのインパクトが強い。雰囲気も緩めで楽しめた

MISO2小町。
半年くらい前に見た時は6人くらい居たのに3人だった
さらに、この日で1人脱退し、2人に。(※後日、解散の発表があった)
ハロプロの曲を歌ってくれてたユニットなだけに惜しい

pursue girl
スマイレージの「夢見る15歳」を歌ってくれた
全体的に雰囲気が良い

メトロポリちゃんV
面白い。楽しめる。ヲタを味方に引き入れ、完全に場の空気を支配していた

石井翔子(バース所属?)
A.i チャンネルで幾度か見た。が、初めてステージで見て印象が変わった
ビブラートの効かせ具合が上手い。ロマモーで楽しめた

Mary Angel
以前HMV栄で見かけたが、ベテランなせいもあり、ステージの安定感がある
でも、どうしてもMarryDollと比べてしまう

城奈菜美
安定している。デザイアを歌ってくれるのが嬉しい

MarryDoll
以前にツイッターで「マリサポ(Marrydollヲタ)は迷惑にならない程度に暴れる」と見かけた
自分の目で確かめてやろうと思い、実際にヲタの中に入ってみたが、その話は本当だった
進行具合が上手い。ヲタの乗せ方が上手い。現場があったらまた参加したいと思わせてくれた

池本真緒
全体的雰囲気が良い。やや新規の入り辛い空気はあるが、ステージ客席ともに楽しい空間だった

以上。


というわけで、

初めて、葉月蓮さんのステージを生で見た。

その存在感に、ただただ圧倒された。

他の出演者に比べると、格段にスタイルが良い。
衣装もロックで雰囲気作りもバッチリだ。

…直近に葉月蓮さんのツイキャスを見てたけど、内容が野菜を食べながら雑談といった
形だったので、そのギャップに驚いた。

自分自身、どちらかというとユニットよりソロの方が好きである。
後藤真希さんの影響がでかい。

ソロの場合、ユニットに比べると、視線が一点に集まる。
その、ヲタがひとつの点に向けて同じベクトルを向いているといった空気が好きだ。

葉月蓮さんの場合は、歌い方も独特でマイクに吸い付くような表情をする。
とても印象的であり、良い表情だった。

残念な点は音響的に葉月蓮さんの歌唱力が存分に反映されてなかった点。

あと、個人的な願望だが、
雰囲気的にアップテンポな曲でヲタ芸やMIXを煽るのではなく、
難易度の高いバラードをじっくりと歌い上げているのを聞きたい。見たい。

ビジュアル的、イメージ的にも固まっているので、更なる歌唱力の向上で、
是非、アイドル路線ではなく、アーティスト路線で活躍してもらいたい。


次に、もえりぃすたぁ。

みおり抜きの五人体制(初めて?)
もえりぃすたぁは良くも悪くも安定してるし、楽曲のメロディーが頭に入ってきやすいので、安心して楽しめる。

毎回、人数は違うのでフォーメーション的に難しいかな、と思っていたけど、
その問題も考えさせず、いつも通りに我々ヲタを楽しませてくれた。
しかし、笑顔担当のみおりが居なかったせいか、やや物足りなさを感じた。

もえりぃすたぁのメンバーからはその場を楽しんでるという気持ちが伝わってくる。
ゆるーいけど、どことなくしっかりしてる。

もえりぃすたぁは特に目標も掲げず、いつも安定したパフォーマンスをこれからもしてほしい。
といったのが一介のヲタの願望である。



ten+C

ステージを見る度に成長や変化を感じる。
今回は寸劇を入れてきた。

メンバー同士でネタを考えて、歌やダンスレッスンに加え、練習してきたのだろうか。
息はぴったりと合っていたが、微妙に空気が冷える内容の寸劇だ。
これからも寸劇をやるならば、どんなに客席の反応が微妙でもやりきってほしい。
そして、毎回新ネタを投入して、我々を楽しませてほしいところである。

歌の方は、それぞれにやや緊張と不安が見え隠れしているが、前回に比べて良くなっていた。
自分の場合、主に顔の表情を見るので、メンバーが楽しそうにしていると、こちらも楽しい。
端的に言うと、表情が生きてきた。

イントロでMIXを煽るのも、メンバー同士で相談して導入した事だろうか。
自分自身、あまりMIXは好まないというか、MIXは出来ないけど、
ハロプロ以外の現場で育ってきたヲタにとって、MIXは無くてはならない物なのかもしれない。

とにかく、ステージを楽しめばその気持ちは見てる者まで伝わってくるので、
失敗を恐れず伸び伸びとしたステージをこれからもしてもらいたいし、見守っていきたい。

ten+Cには、ステージやそのパフォーマンスを見る事によって、自分にとってプラスになるようなユニットになってもらいたい。

あと、ten+Cメンバーが日々、レッスンや試練を頑張っている事はツイッターやブログを通じて知っているので、
ステージを見ていて少しながら涙が出てきそうになった。

努力している子は応援したくなる。
これがヲタの本能である。


あと、感じたのはそれぞれヲタが前へ前へという姿勢になっているので新規の入り込む隙間がなくなっている。
どの現場においても、最前にぎっちりと並び、初めてもえりぃすたぁであったり、ten+Cを見る他のヲタへの配慮が全く無いように感じた。
他のヲタのように、やや間隔を空けて、もう少し後方の人にも見やすい環境作りをするといった配慮が必要だ。

自分自身は、メンバーはお店に行けば近くで見られるし、ステージで毎回近くで見られる。
さらに、ユニットの場合、全員が見たいので視点を動かす事が面倒という事、
また、ユニット全体を見たいという気持ちからやや下がって見ている。

8/5大須観音の時は下がりすぎたが、それでもスペースは十分に確保されていたので楽しめた。

あとは物販の時に、階段で物販で対応しているメンバーをずっと見ているヲタが居たが、
これではヲタ全体の印象が悪くなってしまう。
次回からは改善してもらいたい。

アイドルを説明するにあたって、
まず、ルックスであったり、歌唱力であったり、パフォーマンスであったり、
特徴を述べてそのアイドルを紹介する。
その場合、現場の雰囲気であったり、ヲタの雰囲気についても説明する。

例え、ステージ上で素晴らしいパフォーマンスが披露されていても、
現場の雰囲気が悪ければ、そっちの悪い評判の方が先に広まる。

その点で、応援しているアイドルと共に、ヲタも成長していくという事が今後の課題となってくるのかもしれない。
クラブでのイベント。

ステージが22:30からの現場。

イベント告知を初めて見た時は「回避」という二文字が頭をよぎった。


クラブとか行った事が無い。
場違い。
居場所が無い。
時間が遅すぎる。

でも、とある方からの「ヲタクパワーを見せてくださいよ」の言葉に自分自身のヲタ心が燃えた。

参加する事にした。



この日は、
14時からHMV栄でトマパイトークイベント、
15時15分から同じくHMV栄ででんぱ組.inc トークイベント
18時から名古屋城宵祭りでチームしゃちほこイベント

…イベントを3つこなした後のイベントだ。

翌日、ボトムラインで11:30から行われる東名阪なんちゃらにも参加しなくてはならない。
ある意味、ヲタにとっても「試練」の現場だ。

チームしゃちほこ現場で雨に濡れたので、現場近くの一軒め酒場でヲタTに着替え、クラブ現場に臨む。

21:00 OPEN、22:30ステージという事で、しばらくは借りてきた猫状態でクラブの席に同士と固まりつつも座り、様子を伺う。

普段はお互いにライバル視しているヲタ同士でも、逆境においては結束する。
海外旅行に行った際の日本人ツアー客に通ずる点がある。

そんなわけで、DJさんがレコードをくちゅくちゅするのに合わせ、赤線で囲われたエリア内にて体を揺らし、もえりぃすたぁ及びten+Cの出番を待つ。


しばらくした後、もえりぃすたぁ及びten+Cメンバーの姿が階段や二階に見えた。

推しジャンした。

今、自分に出来る事はそれだけである。


クラブにも関わらず、推しジャンしたり、知らない女性にロミオしたりしてその場を楽しむ。


22:30になり、ステージが始まる。
一番手はDJマコ・なんちゃら・なんちゃらさんである。

「マコ」という名前に反応した。
モーニング娘。5期メンバー小川麻琴であったり、萌えりぃのまことの愛称が個人的に「マコ」だったからである。
精一杯「マコ」と声援を送る。
とりあえず、他の全く関係のない出演者にも声援を送るのがハロヲタの流儀だ。


そして、もえりぃすたぁの出番。

遅い時間が影響してか、もえりぃすたぁメンバーは珍しく、さくら・るな・うたこの3人体制。

そして、一段高く狭いステージでパフォーマンスすると思いきや、クラブ中央のエリア内でのパフォーマンス。
当然、我々ヲタは排除され、階段での観覧となった。


いつも通り、自己紹介の口上からの歌への展開。

なんとなく…我々以外、つまり もえりぃすたぁやten+C目当てではないお客さんの視線が暖かく感じられた。
こういった超アウェーの現場では、逆に暖かく見守ってくれるのかもしれない。
アイドル現場にゲスト出演した演歌歌手といったところだろうか。

むしろ、ボトムラインの方がいつも他のヲタさんが厳しく見てるので、アウェーかもしれない。


恐らく、初めての3人体制での新・もえりぃすたぁ、
そして、有線マイクという特殊な環境ながらも、もえりぃすたぁのメンバーは我々を魅了してくれた。

距離が近いのはいつもの事。
ステージがなく、フロアで歌う事自体が特殊。

有線マイクのコードに足が引っかからないかなと心配しつつも見守りつつ、いつもより控えめの応援をした。

もえりぃすたぁのメンバーは普段はメイドというキャラになりきっているので、こういった場には強いのかもしれない。


そして、ten+Cの出番。
ten+Cも佐倉百音を除く3人体制。

パート割とかどうなるんかな、とステージを見守りつつ、もえりぃすたぁと同様、声援を送った。

やはり、ten+Cメンバーも有線マイクのコードを気にしているように見えた。
それでもいつも通りのパフォーマンスを披露した。

もえりぃすたぁ、ten+Cともに良い経験になったと思う。
それに加えて、我々も良い経験が出来た。

物販で「暑い。暑い。」と弱音を吐くメンバーに団扇で風を送りつつ、いくつかチェキを買い、感想を簡潔に述べ、その場を後にした。


もえりぃすたぁ、ten+Cともに今後も様々な場所、状況での現場が待ち受けているであろう。

彼女らはどんなアウェーな環境においても、ホームに出来る、そんな能力を持ち得てる
と確信した次第だ。
大須コスプレパレードの後、大須観音境内に設営されたステージでの出演。

野外。灼熱。

カメコさんが多数といった、ある意味アウェーな環境。


ステージ始まる前に舞台の裏を覗いたら、それぞれメンバーが振り付け確認しててほのぼの。

ten+CTシャツ着てたので、もえりぃすたぁメンバーから怒られる(笑)

やはり対抗意識は根底からあるんかな、と実感した次第。




もえりぃすたぁ、ten+Cの前にカミナリランドのオシリちゃん達が3曲ほど披露。

ステージ前はお客さんがまばら。


自分はというと、この日はステージから遠く離れた櫓の前に陣取った。

何故なら、たまにはステージ全体を見たかったから。

前の方だといちいち視線をあちこち動かさなくちゃいけないし。


…あとは、普段 最前に陣取ってる自分達を客観的に見たかったから。

それに、たまには広いスペースで暴れたかったので(笑)

そんなわけで朝倉さんから差し入れを頂いたので、ありがたく一気飲み。



まず、ten+C


不思議な現象が起こった。

ten+Cがステージに登場した瞬間に、人がわらわらとステージ前に集まる。

ten+Cのアイドルアイドルした衣装が、カメコさん達の心をくすぐったのかな?


この日はMC無しでいきなり歌に突入。

最前付近は盛り上がってるものの、他は写真を撮りたい為にがっつりとカメラを構えるカメコさん達。

自分はというと、前日にハロコン昼夜2公演参加してたので、完全にハロヲタモード(笑)



楽しかった。

マサイ(ひたすらジャンプ)したり、思いっきり叫んだり。

…無銭だとなんか気が楽。


ten+Cが終わる頃には、直射日光&足元の砂の影響で体力が奪われた。

なんとなくビーチバレー選手の気持ちがわかった気がする。


続いて、もえりぃすたぁ

6人でのフルメンバー体制


もえりぃすたぁは安定してる。

可もなく不可もなく。

普段はメイド喫茶で給仕しているメイドさんが歌って踊ってる。

その点だけでもインパクトは強い。

さらに、もえりぃすたぁの歌は繰り返す部分が多いので、自然と頭にメロディが残る。


その反面、ten+Cはステージにおいて「A.i cafe」という単語を一切口にしない。

ガチで勝負してる感がある。

しかしながら、それ故にインパクトは弱い。


てなわけで、もえりぃすたぁのステージでは省エネモードで振りコピ中心。

ほのかcから見られて笑われてた。(という錯覚に陥った)


…以上。

ステージが終わってプチ撮影会。

現場でも思ったけど、こういった場において司会者が口頭で「次はてんしーでーす!」と言われても、後で検索するのが困難。

表記がわかるように、グッズでなにかパッと見でユニットの名前がわかるような物を作ると、印象に残る。


…今、試しに「ten+C」で検索してみたら、ちゃんと検索にひっかかってたので、ほっとひと安心。

そんなわけで、無銭で楽しかったけど、熱くて足場が悪くドMな現場だったなーといった感想です。
というわけで、ボトムラインとその隣で行われた東名阪 SUPER IDOL RAVE PRESTIGEに参加してきた。

この手のローカルアイドルが集まる系の現場は二度目。

ある程度のルール、雰囲気は把握している。


会場に着いて驚いたのが、普通に出演者が表の入り口から中に入っていく。
そしてファンの方々と親しげに話している。

ハロプロ関連を中心に参加してきた自分が驚いた点はその点である。


タイムテーブルを見て、もえりぃすたぁとten+Cの出運時間を確認する。

閑散としたボトムラインでしぱしまったり。
ところが、Hypeの方にも出演するという。

急いでHypeに移動したところ、既に別のアイドルちゃんが歌ってた。

ステージが低い。客との距離が近い。
映像には見ていたけど、これぞまさに地下現場といった感じだった。

名前は忘れたけど、なにかアニソンをカバーしてるアイドルちゃんが多かった。

林原めぐみさんの「集結の園へ」は盛り上がる。
これカラオケで何度か歌おうとチャレンジしたけど難しすぎて断念。
それを歌いこなして客を煽ってるだけで尊敬に値する。


もえりぃすたぁの出番まで真ん中らへんに居て、マサイしたり、集団ロミオに加わったり、
軽いモッシュに参加したりと準備運動。


印象に残ったのは雛乃ゆめかさん。
唐揚げ大好きアイドルとして、以前TVで見かけた事がある。
意図せず生で見られたのは感激。
やはり「唐揚げ」というイメージがあるのは強い。印象に残る。


そして、MISO2小町。 (最後に「。」は要る。これは重要)
このグループはハロプロの曲をカバーしてくれるのでありがたい。
先日の春日井GSPスタジオでは℃-uteのJUMPを歌ってくれた。
昨日は「最強鉄板盛り上がり系キラーチューン曲」である「スキちゃん」を歌ってくれた。

スキちゃんは盛り上がる。
イントロの「トントントゥルルン♪」で、両手が無意識のうちに頭の上に上がる。
http://www.youtube.com/watch?v=g5inz_ijbiY
http://twitcasting.tv/gashinn/movie/3891330 (23分30秒頃参照)


出番がもえりぃすたぁの前だった池本真緒さんも良い印象だ。
持ち時間の少ないなか、自分も楽しんでヲタもともに楽しんでいた。
盛り上げ方や煽り方が慣れている。
とても心地よい空間を創造していた。

なので、自分も自然とそのヲタの輪の中に入っていった。
楽しい空間があると自然と加わりたくなる。ヲタの性


あとは、覇王らんかさんも強く印象に残っている。
彼女はとにかくブレない。
芯がしっかりしてるからちゃんとステージをこなしていた。
安心感があった。


.zipはももクロのカバーユニットだが、ももクロSONGはやはり盛り上がっていた。
ある意味卑怯でもある。


さて、本題。


もえりぃすたぁ
http://ameblo.jp/moery-star/

昨日のもえりぃすたぁは4人。
さくら、うたこ、るな、みおり。

自分の中で、
さくら=もえりぃすたぁをまとめるリーダー。安定感がある
うたこ=もえりぃすたぁでも優等生。出過ぎず自分の立ち場をキープしている
るな=もえりぃすたぁの弾丸娘。ただ、萌えりぃでの元気さがステージに反映されてない
みおり=もえりぃすたぁ笑顔担当。この子はどんな時でも笑顔。とてもいい笑顔をしている

MC的な自己紹介はコンセプトカフェを意識したものであり、地下現場では異色である。
自分は普段萌えりぃで慣れてるので違和感は無かったのだが、他のお客さんにはどう映ったのだろう。


曲名は忘れたけど、らんらんらん♪らびんぐんなんちゃら♪

なにかのカバーなら自然と盛り上がるが、オリジナルソングで数回しか聞いてないので、
こちら応援する側もまだ手探り状態だ。
コールがまとまらないのは当たり前だし、方向性が定まってない。

なので、先日のモリコロパークと同じく、自分は完コピ中心にした。
もえりぃすたぁの振り付けは簡単なので、モリコロパークのリハで一度見ただけで覚えてしまった。

なので完コピする。

完コピというのは、振り付けを真似する事。
「完コピ」の対義語は「ミラー」
完コピは演者と同じ動きをする。ミラーは演者と真逆の動きをする。

ミラーの方が簡単だけど、完コピの方がより出演者との一体感が得られる。


もえりぃすたぁの曲に関しては、ミディアムテンポで盛り上がりづらい曲。
出来れば激しい曲の間に休憩癒し的に聞きたい曲。
普通に見ていたら魔法をかけられる感じ。
萌えりぃでのアミューズメント料理になった気分だ。

間奏くらいで確実にオイオイ入れられる。
後はコールが入れづらいので、完コピでごまかしてる。


メンバーの方はいつもみおりんを見てしまう。
みおりんはいつも笑顔だ。
とても良い笑顔をしている。
天性の素質なのかもしれない。

るなちやんは緊張してるのかどうかわからないが、表情が硬い。
楽しんでいるというより頑張ってるという印象。

さくらしは安定してメンバーを先導している印象。
安心して見ていられる。

うたこはんは最近スッキリとしてきた。
スッキリとしていて凛としている。
そつ無く歌もダンスもこなす印象。


この子らに対抗して、まゆ、ほのかが今後どのくらい成長していくのかも楽しみな点だ。


もえりぃすたぁは萌えりぃという土台があるから、最初から地盤がしっかりしている。
そのあたり安定している感がある。

ただ、こういった地下系現場というのは出演者とともに、自分達ヲタも他の客から見られる。
後ろから見ていた他のお客さんに、自分達はどのように映っていたのか気になるところ。

昨日は自分達の後ろがやけに静かだった気がしたので、それが心配だった。
一回目、ステージが終わった後の物販で「後ろの方どうだった?」とメンバーに聞いてみたところ、
「お客さんと近すぎて怖かった」という意見しか得られなかった。


今のもえりぃすたぁに求めるのは安定感。
地下現場では異色であるメイド服という衣装を纏い、「萌えりぃ」という看板を背負い、
コンセプトカフェアイドルである事から他の出演者とは一線を画す。

とりあえず、地下現場常連さんにもえりぃすたぁは受け入れられていたのか、心配ではある。



続いて、ten+C
http://ameblo.jp/ten-c-ai/

フォロワー対決で、もえりぃすたぁに惨敗したユニット。
元々はもえりぃすたぁを推していたが、こちらのユニットにも注目している。

メンバーは4人で固定

神崎しほり
優等生キャラではあるが、ステージ上での表情は目がうつろである。
ぼんやりと遠くを見つめている印象。どことなく艶やかでもある。

保志りな
元経験者という事でプロ感を感じる。
そのような先入観があるので、安定感を求めてしまう。

伊藤えりか
笑顔キャラ。常に笑顔という印象。

佐倉百音
℃-uteの鈴木愛理。
ちっちゃくてちょこちょこしている。

神崎しほり=うたこ
保志りな=さくら
伊藤えりか=みおり
佐倉百音=るな

ここらへんでなんかやってほしいかな、と。


ten+Cのステージはどことなく印象が薄い。
オリジナルで数回しか聞いてないので、メロディーが思い出せない。
もえりぃすたぁはイントロからなんとなく口ずさめるけど、ten+Cの歌は思い出せない。

Bメロ部分も二人が同時に歌っているので、名前PPPHが入れづらい。
なのでヲタ側は、オーイング、名前PPPHなどバラバラになってしまう。

ten+C各メンバーのダンスに関してはややキレがある。

こちらも、もえりぃすたぁと同じくA.i cafeという土台があるから、初ステージの時点からヲタは付いている。
そのあたりは恵まれていると思う。

ステージ中、自分達は最前に陣取っているから、やはり客席後方が気になる。
他のお客さん達はこの子らにどんな印象を持っているのか。
盛り上がれているのか。

不安になるけど、後ろは振り向けないので状況がわからない。

自分自身、琴線にふれたユニットは「おぉ!?」となるし、ten+Cもそういったユニットになってほしいと願っている。
昨日のステージで一番印象に残っているのは、神崎しほりのどこを見ているのかわからない ぼんやりと遠くを見つめる視線だ。

「目が死んでいる」といったらマイナスイメージだけど、あえてそこを売りにすればいい。
欠点でも見方を変えれば長所となり得る。

全て平均点を取っているアイドルちゃんより、どこか欠点のあるアイドルちゃんの方が応援したくなるし、伸びる。
優等生というのはその時点で完結しているのだから、応援のし甲斐があまり無い。


なんとなく、ten+Cメンバーは楽しんでる感が足りないと感じた。
伊藤えりは常に笑顔であるし、佐倉百音はちょこちょこと元気なので楽しんでる感は伝わってくる。
神崎しほり、保志りなはどちらかというと表情が艶やかなので、この二人にバラードとか歌わせても面白い。


あと、他のヲタに聞いてみたら「音源がない。数回しか聞いてないから盛り上がるのは難しい」のだという。

自分自身もten+Cに関しては、完コピをせず惰性で盛り上がっているといった感じだ。

なにかひとつカバーをショートで入れて客席の温度を上げ、それから曲に入るといいのかもしれない。
正統派ではなくなるけど。


蛇足になるが、ten+Cの衣装を見ると、どうしてもスマイレージのメジャーデビューシングル「夢見る15歳」を思い出してしまう。

人数も4人。
衣装も白。(正確に言うと銀)

もし自分がプロデュースサイドに居たら、ten+Cメンバーに「夢見る15歳」を課題曲として歌、ダンスともに完璧に覚えて披露なり、動画を投稿しろ、と課題を出しそうで怖い(笑)

スマイレージ 「夢見る 15歳」
http://www.youtube.com/watch?v=CzNd9EnGiIM
http://www.youtube.com/watch?v=kMCl33hyiMo


ten+Cはこれからどのような方向に行くのだろうか。
心配でもあるし、不安でもある。

しっかりとした目標が見えてこないので、惰性での活動となってしまうのが怖い。

ヲタサイドは今のところは仲良しだ。
もえりぃすたぁ、ten+Cともにお金を出してライブ会場まで来て、それぞれのTシャツを着て応援してる人があわせて10人程度だと思う。
今のところは仲良しこよし。
自分も会場で、なるべく声かけしてコミュニケーションを取っている。
無意識のえちに、新規が入り込めないような輪を作っているかもしれない。
でも、今はヲタサイドでもライブ会場での地盤というか土台をしっかり作らないといけないという意識が強い。


次のステージは8/5
その次は8/12

毎回、ステージ毎に成長具合を見守るのが楽しみだ。
ten+Cが初ステージを終え、次の目標に向かって、各メンバーが努力している事であろう。

先日のモリコロステージでのten+Cステージの感想だが、印象に薄い。

一番手の"もえりぃすたぁ"ステージにて、全力で声援を送った事と、
その後のアリス十番、アフィリア・サーガ・イーストのステージに圧巻され、
静観していたten+Cステージは記憶に残ってないのである。

もともと、自分自身がA.i cafeの雰囲気を嫌い、萌えりぃに通っていたせいか、
ten+Cメンバーの区別が付かなかった事も大きい。

唯一、自分から見た今現在のten+Cの魅力というのは、
「もねちゃんというメンバーが℃-uteの鈴木愛理にそっくりである」といった印象のみだ。

だがしかし、もえりぃすたぁ vs ten+Cのフォロワー対決を終え、
ten+C並びに各メンバーのアカウントをフォローし、ツイートやブログを見てみたところ、
非常に熱い。

高い目標を掲げている。

そのツイートや、ブログ記事からは向上心が伝わってくるである。

そんなわけで、今後はten+Cにも注目したいと思った次第だ。


…実のところ、フォロワー対決でten+Cが負けて良かったと思っている。
事前に自分が勝手に思い描いていた台本通りである。


古い記憶で申し訳ないが、十数年ほど前にASAYANで平家みちよがソロデビューを果たし、
落選組であった5人が「モーニング娘。」というグループを作り、成長していった。

勝者より敗者に同情してしまう。つまり判官贔屓である。
それに似た感情が生まれた。


前置きが長くなってしまったが本題に入る事とする。

そんなわけで、現在、ten+Cを応援しているのは数十人くらいであろうか。
この人数が結構危険な数字である。

というのも、ファンが数千人規模であれば多少の事をしても目立たない。

しかし、数十人規模であれば少し目立つ事をしたらすぐに噂は広まってしまう。

自分自身、常に"出る杭"で居たいのでその様な事は気にしないが、他の方が萎縮してしまわないかと不安である。

つまり、数十人規模であると、「誰が一番であるか」という競争が発生してしまう。


自分自身、全国展開する前のSKE現場に何度が足を運んだ事がある。
その現場で主に話されている話題が「他のファンの噂」である。
つまり、お互い牽制し合っていて、応援というより、その「噂」が立たないか気にしながら、
ステージを見ていたファンの姿が印象に強い。

自分なりにその現象を解析してみたが、
ファンが同じベクトルを向いてないという結論に至ったのである。


つまり、応援する対象はある。
しかし、漠然とした応援しか出来ない。
そして、同じファン同士憎みあう構図が出来上がってしまっていた。


現在のOS☆Uに関しても、同じ現象が見受けられる。
とある匿名掲示板でファン同士の誹謗中傷合戦がとても酷く、見てられない状況である。

この場合のファン心理は、「他のファンよりメンバーに認識してもらいたい。メンバーとの距離を縮めたい。その為には他のファンは邪魔な存在である」と邪推してみた。


では、その問題を回避するにはどうしたらいいのか。
手段はふたつある。

ひとつは、「ユニットやメンバーに目標を掲げさせ、それを明示化する事によって、ファンのベクトルを全て同じ方向にする。所謂『嫉妬』という感情を生まれさせる暇のないような状況にする」

つまり、メンバーが必死になにかを目標にしていれば、ファンも自ずとそれに同調し、
ファン同士の一体感が得られ、お互いに"嫉妬"する暇する時間も余裕も出来なくなる。


もうひとつは、「ファン同士の会話を多くし、互いに自然と連帯感を持たせる」

自分自身、A.i cafeにあまり行ってないので、当然A.i cafe発ユニットten+Cのファンの多くとも認識がない。
だから、顔は知っていても話した事が無い。
話す機会がない。
そんな状況の場合、自分が何か目立つ行動をすれば"嫉妬"という心理からおもいっきり叩かれる。
それは慣れているので気にしない。
むしろ、自ら"出る杭"になっても構わないので、それで本望だ。

持論はさておき、
ふたつめの課題を解決するには、「ファン同士、会話の場を作る」事である。
ファンだけ集めてファンミーティングを行っても良い。
事務所公認で、「公式オフ会」を開いても構わない。
とにかく、ファン同士、お互いに仲良くなり、気さくに話しかけられる環境が欲しい。


みっつめ、これは人間社会においても同じ事が言えるのだが、
「共通の敵を作る」

共通の敵を作っておけば、やはりお互いを傷つけあう余裕もなく、
皆その敵に対して敵意を抱き、その心理で同じベクトルを向くようになり、自然と連帯感が生まれる。

ハロプロにおいては、事務所であったり、つんく♂が共通の敵である。
そのユニットがもっと良くなってほしいと思う心理から、ファンは文句を言う。
逆に言うと、ファンが文句を言わなくなったら、興味が無くなったと同様だ。

あと、ハッスルにおける"高田総統"も共通の敵であった。
ハッスルは善悪が非常にわかりやすく、応援しがいのある団体であったと思う。

今現在、ファンの敵となり得るのは、朝倉さん、濱田さん、武田さんあたりが適任だと思う。



ひとつ、例を挙げると、自分がグラビアアイドルヲタ時代に海川ひとみさんを熱心していた時期がある。

ファンの規模は数十人単位であった。
グラビアアイドルの場合、市場は非常に狭い。

そんななかで、海川ひとみさんのファンの結束力は非常に固いものであった。

何故なら、海川ひとみさん自体、独占欲が非常に強く、所謂「浮気」を絶対に許さない固い性格でもあったし、
海川ひとみさん自体、非常に真面目で頑固な性格であり、努力家であった。
それに感化された人がファンになっていった。

蛇足になるが、応援する対象が真面目であれば、真面目なファンが集まってくる。

つまり、応援する対象とファンは似るのである。

海川ひとみさんはグラビアアイドルであったから、活動の機会、つまりファン同士が顔を合わせる機会は「撮影会」となる。

その撮影会が終わった後、ファン同士全てが集まり、オフ会を毎回必ず開いていた。
議題はいつも「海川ひとみが売れるにはどうしたらいいのか」

海川ひとみさん自体、特に欠点もなく、優等生であり、常に平均点をとっていた。

それが仇となって多数のグラビアアイドルの中では埋もれてしまう。

その打開策を毎回、酒を酌み交わし、熱く議論していた。

そんななかで自然と連帯感が生まれていった。


撮影会においても、みんな平等にと常に気を遣ったものである。

撮影会は自由な点が多く、やろうと思えば他人より沢山の写真を撮れる。

また、撮影会では休憩タイムがあり、その時間ではまるで友達感覚で話す事が出来る。
海川ひとみさんが活動を始めて一年も経てば、初期から応援していた者は「常連」という存在になる。
それと同時に新しくファンになった者も撮影会に参加する。

通常であれば、「常連」が輪を作り、新規にファンになった者が輪にその輪に入れない状況が自然と出来上がる。

でも、自分達は「常連」となったわけである。
まだファンの数が少ない時期に沢山おいしい思いをしたわけである。
さらに、新しく入ってきた「新規」にはリピーターになってもらって、全体のファン数を増やしたいという思いから、我慢をした。

とりあえず、

「常連は一歩退く。そして新規の肩をポンと押してリピーターになってもらい、平等の存在になってもらう」

そんな思いを常に持っていた。

ある程度、時期が経つと(数年)、古参と新規の溝が出来た。
それで派閥が出来た。
それは、それぞれ違った形からファンになったのだから、仕方のない事だと思った。

長くなったが、海川ひとみさん関連の話は以上。



今現在、自分がten+C及びそれに関わる方にお願いしたいのは、

「目標を明示化する。それによってファン同士"嫉妬"という感情を抱かせない状況にする」

「ファン同士、対話の場を創る。それでファン同士でもお互い話し合って連帯感を生まれさせる。」

「なにかひとつ、共通の敵を作れば、ファン全体が結束し、ひとつのベクトルに集束し、大きな力が生まれる」

「常連は一歩退いて、新規の肩をポンと押す。それによって古参新参が平等な立場で応援する」



…以上です。
長文、失礼致しました。

ユニットはTIF出場ユニットなどから抜粋した
条件としては
週末13時からのCD販売記念イベントを開くものとする
会場:ラクーア(東京) 千里セルシー(大阪) オアシス21(名古屋)と仮定
オープンスペースでCD1枚買うと握手できる
※無銭での観覧者も集客数に含む(ループは何度しても1とする)

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10,000人以上
AKB48 SKE48  
(ももいろクローバーZ)

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1,000人~10,000人
モーニング娘。 ℃-ute NMB48 

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500~1,000人
SUPER☆GiRLS Berryz工房 アイドリング!!! 乃木坂46
 
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100~500人
スマイレージ 真野恵里菜 東京女子流 
さくら学院 ぱすぽ☆ LinQ 私立恵比寿中学
アップアップガールズ(仮) 9nine サーガ
 
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30~100人
吉川友 チームしゃちほこ まなみのりさ
アイドルカレッジ Tomato n' Pine でんぱ組.inc
バニラビーンズ OS☆U HKT48 bump.y AeLL.

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~30人
OSAKA翔GANGS KNU とちおとめ25 みにちあベアーズ 
Negicco ひめキュンフルーツ缶 Marry Doll