ten+Cが初ステージを終え、次の目標に向かって、各メンバーが努力している事であろう。
先日のモリコロステージでのten+Cステージの感想だが、印象に薄い。
一番手の"もえりぃすたぁ"ステージにて、全力で声援を送った事と、
その後のアリス十番、アフィリア・サーガ・イーストのステージに圧巻され、
静観していたten+Cステージは記憶に残ってないのである。
もともと、自分自身がA.i cafeの雰囲気を嫌い、萌えりぃに通っていたせいか、
ten+Cメンバーの区別が付かなかった事も大きい。
唯一、自分から見た今現在のten+Cの魅力というのは、
「もねちゃんというメンバーが℃-uteの鈴木愛理にそっくりである」といった印象のみだ。
だがしかし、もえりぃすたぁ vs ten+Cのフォロワー対決を終え、
ten+C並びに各メンバーのアカウントをフォローし、ツイートやブログを見てみたところ、
非常に熱い。
高い目標を掲げている。
そのツイートや、ブログ記事からは向上心が伝わってくるである。
そんなわけで、今後はten+Cにも注目したいと思った次第だ。
…実のところ、フォロワー対決でten+Cが負けて良かったと思っている。
事前に自分が勝手に思い描いていた台本通りである。
古い記憶で申し訳ないが、十数年ほど前にASAYANで平家みちよがソロデビューを果たし、
落選組であった5人が「モーニング娘。」というグループを作り、成長していった。
勝者より敗者に同情してしまう。つまり判官贔屓である。
それに似た感情が生まれた。
前置きが長くなってしまったが本題に入る事とする。
そんなわけで、現在、ten+Cを応援しているのは数十人くらいであろうか。
この人数が結構危険な数字である。
というのも、ファンが数千人規模であれば多少の事をしても目立たない。
しかし、数十人規模であれば少し目立つ事をしたらすぐに噂は広まってしまう。
自分自身、常に"出る杭"で居たいのでその様な事は気にしないが、他の方が萎縮してしまわないかと不安である。
つまり、数十人規模であると、「誰が一番であるか」という競争が発生してしまう。
自分自身、全国展開する前のSKE現場に何度が足を運んだ事がある。
その現場で主に話されている話題が「他のファンの噂」である。
つまり、お互い牽制し合っていて、応援というより、その「噂」が立たないか気にしながら、
ステージを見ていたファンの姿が印象に強い。
自分なりにその現象を解析してみたが、
ファンが同じベクトルを向いてないという結論に至ったのである。
つまり、応援する対象はある。
しかし、漠然とした応援しか出来ない。
そして、同じファン同士憎みあう構図が出来上がってしまっていた。
現在のOS☆Uに関しても、同じ現象が見受けられる。
とある匿名掲示板でファン同士の誹謗中傷合戦がとても酷く、見てられない状況である。
この場合のファン心理は、「他のファンよりメンバーに認識してもらいたい。メンバーとの距離を縮めたい。その為には他のファンは邪魔な存在である」と邪推してみた。
では、その問題を回避するにはどうしたらいいのか。
手段はふたつある。
ひとつは、「ユニットやメンバーに目標を掲げさせ、それを明示化する事によって、ファンのベクトルを全て同じ方向にする。所謂『嫉妬』という感情を生まれさせる暇のないような状況にする」
つまり、メンバーが必死になにかを目標にしていれば、ファンも自ずとそれに同調し、
ファン同士の一体感が得られ、お互いに"嫉妬"する暇する時間も余裕も出来なくなる。
もうひとつは、「ファン同士の会話を多くし、互いに自然と連帯感を持たせる」
自分自身、A.i cafeにあまり行ってないので、当然A.i cafe発ユニットten+Cのファンの多くとも認識がない。
だから、顔は知っていても話した事が無い。
話す機会がない。
そんな状況の場合、自分が何か目立つ行動をすれば"嫉妬"という心理からおもいっきり叩かれる。
それは慣れているので気にしない。
むしろ、自ら"出る杭"になっても構わないので、それで本望だ。
持論はさておき、
ふたつめの課題を解決するには、「ファン同士、会話の場を作る」事である。
ファンだけ集めてファンミーティングを行っても良い。
事務所公認で、「公式オフ会」を開いても構わない。
とにかく、ファン同士、お互いに仲良くなり、気さくに話しかけられる環境が欲しい。
みっつめ、これは人間社会においても同じ事が言えるのだが、
「共通の敵を作る」
共通の敵を作っておけば、やはりお互いを傷つけあう余裕もなく、
皆その敵に対して敵意を抱き、その心理で同じベクトルを向くようになり、自然と連帯感が生まれる。
ハロプロにおいては、事務所であったり、つんく♂が共通の敵である。
そのユニットがもっと良くなってほしいと思う心理から、ファンは文句を言う。
逆に言うと、ファンが文句を言わなくなったら、興味が無くなったと同様だ。
あと、ハッスルにおける"高田総統"も共通の敵であった。
ハッスルは善悪が非常にわかりやすく、応援しがいのある団体であったと思う。
今現在、ファンの敵となり得るのは、朝倉さん、濱田さん、武田さんあたりが適任だと思う。
ひとつ、例を挙げると、自分がグラビアアイドルヲタ時代に海川ひとみさんを熱心していた時期がある。
ファンの規模は数十人単位であった。
グラビアアイドルの場合、市場は非常に狭い。
そんななかで、海川ひとみさんのファンの結束力は非常に固いものであった。
何故なら、海川ひとみさん自体、独占欲が非常に強く、所謂「浮気」を絶対に許さない固い性格でもあったし、
海川ひとみさん自体、非常に真面目で頑固な性格であり、努力家であった。
それに感化された人がファンになっていった。
蛇足になるが、応援する対象が真面目であれば、真面目なファンが集まってくる。
つまり、応援する対象とファンは似るのである。
海川ひとみさんはグラビアアイドルであったから、活動の機会、つまりファン同士が顔を合わせる機会は「撮影会」となる。
その撮影会が終わった後、ファン同士全てが集まり、オフ会を毎回必ず開いていた。
議題はいつも「海川ひとみが売れるにはどうしたらいいのか」
海川ひとみさん自体、特に欠点もなく、優等生であり、常に平均点をとっていた。
それが仇となって多数のグラビアアイドルの中では埋もれてしまう。
その打開策を毎回、酒を酌み交わし、熱く議論していた。
そんななかで自然と連帯感が生まれていった。
撮影会においても、みんな平等にと常に気を遣ったものである。
撮影会は自由な点が多く、やろうと思えば他人より沢山の写真を撮れる。
また、撮影会では休憩タイムがあり、その時間ではまるで友達感覚で話す事が出来る。
海川ひとみさんが活動を始めて一年も経てば、初期から応援していた者は「常連」という存在になる。
それと同時に新しくファンになった者も撮影会に参加する。
通常であれば、「常連」が輪を作り、新規にファンになった者が輪にその輪に入れない状況が自然と出来上がる。
でも、自分達は「常連」となったわけである。
まだファンの数が少ない時期に沢山おいしい思いをしたわけである。
さらに、新しく入ってきた「新規」にはリピーターになってもらって、全体のファン数を増やしたいという思いから、我慢をした。
とりあえず、
「常連は一歩退く。そして新規の肩をポンと押してリピーターになってもらい、平等の存在になってもらう」
そんな思いを常に持っていた。
ある程度、時期が経つと(数年)、古参と新規の溝が出来た。
それで派閥が出来た。
それは、それぞれ違った形からファンになったのだから、仕方のない事だと思った。
長くなったが、海川ひとみさん関連の話は以上。
今現在、自分がten+C及びそれに関わる方にお願いしたいのは、
「目標を明示化する。それによってファン同士"嫉妬"という感情を抱かせない状況にする」
「ファン同士、対話の場を創る。それでファン同士でもお互い話し合って連帯感を生まれさせる。」
「なにかひとつ、共通の敵を作れば、ファン全体が結束し、ひとつのベクトルに集束し、大きな力が生まれる」
「常連は一歩退いて、新規の肩をポンと押す。それによって古参新参が平等な立場で応援する」
…以上です。
長文、失礼致しました。
先日のモリコロステージでのten+Cステージの感想だが、印象に薄い。
一番手の"もえりぃすたぁ"ステージにて、全力で声援を送った事と、
その後のアリス十番、アフィリア・サーガ・イーストのステージに圧巻され、
静観していたten+Cステージは記憶に残ってないのである。
もともと、自分自身がA.i cafeの雰囲気を嫌い、萌えりぃに通っていたせいか、
ten+Cメンバーの区別が付かなかった事も大きい。
唯一、自分から見た今現在のten+Cの魅力というのは、
「もねちゃんというメンバーが℃-uteの鈴木愛理にそっくりである」といった印象のみだ。
だがしかし、もえりぃすたぁ vs ten+Cのフォロワー対決を終え、
ten+C並びに各メンバーのアカウントをフォローし、ツイートやブログを見てみたところ、
非常に熱い。
高い目標を掲げている。
そのツイートや、ブログ記事からは向上心が伝わってくるである。
そんなわけで、今後はten+Cにも注目したいと思った次第だ。
…実のところ、フォロワー対決でten+Cが負けて良かったと思っている。
事前に自分が勝手に思い描いていた台本通りである。
古い記憶で申し訳ないが、十数年ほど前にASAYANで平家みちよがソロデビューを果たし、
落選組であった5人が「モーニング娘。」というグループを作り、成長していった。
勝者より敗者に同情してしまう。つまり判官贔屓である。
それに似た感情が生まれた。
前置きが長くなってしまったが本題に入る事とする。
そんなわけで、現在、ten+Cを応援しているのは数十人くらいであろうか。
この人数が結構危険な数字である。
というのも、ファンが数千人規模であれば多少の事をしても目立たない。
しかし、数十人規模であれば少し目立つ事をしたらすぐに噂は広まってしまう。
自分自身、常に"出る杭"で居たいのでその様な事は気にしないが、他の方が萎縮してしまわないかと不安である。
つまり、数十人規模であると、「誰が一番であるか」という競争が発生してしまう。
自分自身、全国展開する前のSKE現場に何度が足を運んだ事がある。
その現場で主に話されている話題が「他のファンの噂」である。
つまり、お互い牽制し合っていて、応援というより、その「噂」が立たないか気にしながら、
ステージを見ていたファンの姿が印象に強い。
自分なりにその現象を解析してみたが、
ファンが同じベクトルを向いてないという結論に至ったのである。
つまり、応援する対象はある。
しかし、漠然とした応援しか出来ない。
そして、同じファン同士憎みあう構図が出来上がってしまっていた。
現在のOS☆Uに関しても、同じ現象が見受けられる。
とある匿名掲示板でファン同士の誹謗中傷合戦がとても酷く、見てられない状況である。
この場合のファン心理は、「他のファンよりメンバーに認識してもらいたい。メンバーとの距離を縮めたい。その為には他のファンは邪魔な存在である」と邪推してみた。
では、その問題を回避するにはどうしたらいいのか。
手段はふたつある。
ひとつは、「ユニットやメンバーに目標を掲げさせ、それを明示化する事によって、ファンのベクトルを全て同じ方向にする。所謂『嫉妬』という感情を生まれさせる暇のないような状況にする」
つまり、メンバーが必死になにかを目標にしていれば、ファンも自ずとそれに同調し、
ファン同士の一体感が得られ、お互いに"嫉妬"する暇する時間も余裕も出来なくなる。
もうひとつは、「ファン同士の会話を多くし、互いに自然と連帯感を持たせる」
自分自身、A.i cafeにあまり行ってないので、当然A.i cafe発ユニットten+Cのファンの多くとも認識がない。
だから、顔は知っていても話した事が無い。
話す機会がない。
そんな状況の場合、自分が何か目立つ行動をすれば"嫉妬"という心理からおもいっきり叩かれる。
それは慣れているので気にしない。
むしろ、自ら"出る杭"になっても構わないので、それで本望だ。
持論はさておき、
ふたつめの課題を解決するには、「ファン同士、会話の場を作る」事である。
ファンだけ集めてファンミーティングを行っても良い。
事務所公認で、「公式オフ会」を開いても構わない。
とにかく、ファン同士、お互いに仲良くなり、気さくに話しかけられる環境が欲しい。
みっつめ、これは人間社会においても同じ事が言えるのだが、
「共通の敵を作る」
共通の敵を作っておけば、やはりお互いを傷つけあう余裕もなく、
皆その敵に対して敵意を抱き、その心理で同じベクトルを向くようになり、自然と連帯感が生まれる。
ハロプロにおいては、事務所であったり、つんく♂が共通の敵である。
そのユニットがもっと良くなってほしいと思う心理から、ファンは文句を言う。
逆に言うと、ファンが文句を言わなくなったら、興味が無くなったと同様だ。
あと、ハッスルにおける"高田総統"も共通の敵であった。
ハッスルは善悪が非常にわかりやすく、応援しがいのある団体であったと思う。
今現在、ファンの敵となり得るのは、朝倉さん、濱田さん、武田さんあたりが適任だと思う。
ひとつ、例を挙げると、自分がグラビアアイドルヲタ時代に海川ひとみさんを熱心していた時期がある。
ファンの規模は数十人単位であった。
グラビアアイドルの場合、市場は非常に狭い。
そんななかで、海川ひとみさんのファンの結束力は非常に固いものであった。
何故なら、海川ひとみさん自体、独占欲が非常に強く、所謂「浮気」を絶対に許さない固い性格でもあったし、
海川ひとみさん自体、非常に真面目で頑固な性格であり、努力家であった。
それに感化された人がファンになっていった。
蛇足になるが、応援する対象が真面目であれば、真面目なファンが集まってくる。
つまり、応援する対象とファンは似るのである。
海川ひとみさんはグラビアアイドルであったから、活動の機会、つまりファン同士が顔を合わせる機会は「撮影会」となる。
その撮影会が終わった後、ファン同士全てが集まり、オフ会を毎回必ず開いていた。
議題はいつも「海川ひとみが売れるにはどうしたらいいのか」
海川ひとみさん自体、特に欠点もなく、優等生であり、常に平均点をとっていた。
それが仇となって多数のグラビアアイドルの中では埋もれてしまう。
その打開策を毎回、酒を酌み交わし、熱く議論していた。
そんななかで自然と連帯感が生まれていった。
撮影会においても、みんな平等にと常に気を遣ったものである。
撮影会は自由な点が多く、やろうと思えば他人より沢山の写真を撮れる。
また、撮影会では休憩タイムがあり、その時間ではまるで友達感覚で話す事が出来る。
海川ひとみさんが活動を始めて一年も経てば、初期から応援していた者は「常連」という存在になる。
それと同時に新しくファンになった者も撮影会に参加する。
通常であれば、「常連」が輪を作り、新規にファンになった者が輪にその輪に入れない状況が自然と出来上がる。
でも、自分達は「常連」となったわけである。
まだファンの数が少ない時期に沢山おいしい思いをしたわけである。
さらに、新しく入ってきた「新規」にはリピーターになってもらって、全体のファン数を増やしたいという思いから、我慢をした。
とりあえず、
「常連は一歩退く。そして新規の肩をポンと押してリピーターになってもらい、平等の存在になってもらう」
そんな思いを常に持っていた。
ある程度、時期が経つと(数年)、古参と新規の溝が出来た。
それで派閥が出来た。
それは、それぞれ違った形からファンになったのだから、仕方のない事だと思った。
長くなったが、海川ひとみさん関連の話は以上。
今現在、自分がten+C及びそれに関わる方にお願いしたいのは、
「目標を明示化する。それによってファン同士"嫉妬"という感情を抱かせない状況にする」
「ファン同士、対話の場を創る。それでファン同士でもお互い話し合って連帯感を生まれさせる。」
「なにかひとつ、共通の敵を作れば、ファン全体が結束し、ひとつのベクトルに集束し、大きな力が生まれる」
「常連は一歩退いて、新規の肩をポンと押す。それによって古参新参が平等な立場で応援する」
…以上です。
長文、失礼致しました。