というわけで、ボトムラインとその隣で行われた東名阪 SUPER IDOL RAVE PRESTIGEに参加してきた。
この手のローカルアイドルが集まる系の現場は二度目。
ある程度のルール、雰囲気は把握している。
会場に着いて驚いたのが、普通に出演者が表の入り口から中に入っていく。
そしてファンの方々と親しげに話している。
ハロプロ関連を中心に参加してきた自分が驚いた点はその点である。
タイムテーブルを見て、もえりぃすたぁとten+Cの出運時間を確認する。
閑散としたボトムラインでしぱしまったり。
ところが、Hypeの方にも出演するという。
急いでHypeに移動したところ、既に別のアイドルちゃんが歌ってた。
ステージが低い。客との距離が近い。
映像には見ていたけど、これぞまさに地下現場といった感じだった。
名前は忘れたけど、なにかアニソンをカバーしてるアイドルちゃんが多かった。
林原めぐみさんの「集結の園へ」は盛り上がる。
これカラオケで何度か歌おうとチャレンジしたけど難しすぎて断念。
それを歌いこなして客を煽ってるだけで尊敬に値する。
もえりぃすたぁの出番まで真ん中らへんに居て、マサイしたり、集団ロミオに加わったり、
軽いモッシュに参加したりと準備運動。
印象に残ったのは雛乃ゆめかさん。
唐揚げ大好きアイドルとして、以前TVで見かけた事がある。
意図せず生で見られたのは感激。
やはり「唐揚げ」というイメージがあるのは強い。印象に残る。
そして、MISO2小町。 (最後に「。」は要る。これは重要)
このグループはハロプロの曲をカバーしてくれるのでありがたい。
先日の春日井GSPスタジオでは℃-uteのJUMPを歌ってくれた。
昨日は「最強鉄板盛り上がり系キラーチューン曲」である「スキちゃん」を歌ってくれた。
スキちゃんは盛り上がる。
イントロの「トントントゥルルン♪」で、両手が無意識のうちに頭の上に上がる。
http://www.youtube.com/watch?v=g5inz_ijbiY
http://twitcasting.tv/gashinn/movie/3891330 (23分30秒頃参照)
出番がもえりぃすたぁの前だった池本真緒さんも良い印象だ。
持ち時間の少ないなか、自分も楽しんでヲタもともに楽しんでいた。
盛り上げ方や煽り方が慣れている。
とても心地よい空間を創造していた。
なので、自分も自然とそのヲタの輪の中に入っていった。
楽しい空間があると自然と加わりたくなる。ヲタの性
あとは、覇王らんかさんも強く印象に残っている。
彼女はとにかくブレない。
芯がしっかりしてるからちゃんとステージをこなしていた。
安心感があった。
.zipはももクロのカバーユニットだが、ももクロSONGはやはり盛り上がっていた。
ある意味卑怯でもある。
さて、本題。
もえりぃすたぁ
http://ameblo.jp/moery-star/
昨日のもえりぃすたぁは4人。
さくら、うたこ、るな、みおり。
自分の中で、
さくら=もえりぃすたぁをまとめるリーダー。安定感がある
うたこ=もえりぃすたぁでも優等生。出過ぎず自分の立ち場をキープしている
るな=もえりぃすたぁの弾丸娘。ただ、萌えりぃでの元気さがステージに反映されてない
みおり=もえりぃすたぁ笑顔担当。この子はどんな時でも笑顔。とてもいい笑顔をしている
MC的な自己紹介はコンセプトカフェを意識したものであり、地下現場では異色である。
自分は普段萌えりぃで慣れてるので違和感は無かったのだが、他のお客さんにはどう映ったのだろう。
曲名は忘れたけど、らんらんらん♪らびんぐんなんちゃら♪
なにかのカバーなら自然と盛り上がるが、オリジナルソングで数回しか聞いてないので、
こちら応援する側もまだ手探り状態だ。
コールがまとまらないのは当たり前だし、方向性が定まってない。
なので、先日のモリコロパークと同じく、自分は完コピ中心にした。
もえりぃすたぁの振り付けは簡単なので、モリコロパークのリハで一度見ただけで覚えてしまった。
なので完コピする。
完コピというのは、振り付けを真似する事。
「完コピ」の対義語は「ミラー」
完コピは演者と同じ動きをする。ミラーは演者と真逆の動きをする。
ミラーの方が簡単だけど、完コピの方がより出演者との一体感が得られる。
もえりぃすたぁの曲に関しては、ミディアムテンポで盛り上がりづらい曲。
出来れば激しい曲の間に休憩癒し的に聞きたい曲。
普通に見ていたら魔法をかけられる感じ。
萌えりぃでのアミューズメント料理になった気分だ。
間奏くらいで確実にオイオイ入れられる。
後はコールが入れづらいので、完コピでごまかしてる。
メンバーの方はいつもみおりんを見てしまう。
みおりんはいつも笑顔だ。
とても良い笑顔をしている。
天性の素質なのかもしれない。
るなちやんは緊張してるのかどうかわからないが、表情が硬い。
楽しんでいるというより頑張ってるという印象。
さくらしは安定してメンバーを先導している印象。
安心して見ていられる。
うたこはんは最近スッキリとしてきた。
スッキリとしていて凛としている。
そつ無く歌もダンスもこなす印象。
この子らに対抗して、まゆ、ほのかが今後どのくらい成長していくのかも楽しみな点だ。
もえりぃすたぁは萌えりぃという土台があるから、最初から地盤がしっかりしている。
そのあたり安定している感がある。
ただ、こういった地下系現場というのは出演者とともに、自分達ヲタも他の客から見られる。
後ろから見ていた他のお客さんに、自分達はどのように映っていたのか気になるところ。
昨日は自分達の後ろがやけに静かだった気がしたので、それが心配だった。
一回目、ステージが終わった後の物販で「後ろの方どうだった?」とメンバーに聞いてみたところ、
「お客さんと近すぎて怖かった」という意見しか得られなかった。
今のもえりぃすたぁに求めるのは安定感。
地下現場では異色であるメイド服という衣装を纏い、「萌えりぃ」という看板を背負い、
コンセプトカフェアイドルである事から他の出演者とは一線を画す。
とりあえず、地下現場常連さんにもえりぃすたぁは受け入れられていたのか、心配ではある。
続いて、ten+C
http://ameblo.jp/ten-c-ai/
フォロワー対決で、もえりぃすたぁに惨敗したユニット。
元々はもえりぃすたぁを推していたが、こちらのユニットにも注目している。
メンバーは4人で固定
神崎しほり
優等生キャラではあるが、ステージ上での表情は目がうつろである。
ぼんやりと遠くを見つめている印象。どことなく艶やかでもある。
保志りな
元経験者という事でプロ感を感じる。
そのような先入観があるので、安定感を求めてしまう。
伊藤えりか
笑顔キャラ。常に笑顔という印象。
佐倉百音
℃-uteの鈴木愛理。
ちっちゃくてちょこちょこしている。
神崎しほり=うたこ
保志りな=さくら
伊藤えりか=みおり
佐倉百音=るな
ここらへんでなんかやってほしいかな、と。
ten+Cのステージはどことなく印象が薄い。
オリジナルで数回しか聞いてないので、メロディーが思い出せない。
もえりぃすたぁはイントロからなんとなく口ずさめるけど、ten+Cの歌は思い出せない。
Bメロ部分も二人が同時に歌っているので、名前PPPHが入れづらい。
なのでヲタ側は、オーイング、名前PPPHなどバラバラになってしまう。
ten+C各メンバーのダンスに関してはややキレがある。
こちらも、もえりぃすたぁと同じくA.i cafeという土台があるから、初ステージの時点からヲタは付いている。
そのあたりは恵まれていると思う。
ステージ中、自分達は最前に陣取っているから、やはり客席後方が気になる。
他のお客さん達はこの子らにどんな印象を持っているのか。
盛り上がれているのか。
不安になるけど、後ろは振り向けないので状況がわからない。
自分自身、琴線にふれたユニットは「おぉ!?」となるし、ten+Cもそういったユニットになってほしいと願っている。
昨日のステージで一番印象に残っているのは、神崎しほりのどこを見ているのかわからない ぼんやりと遠くを見つめる視線だ。
「目が死んでいる」といったらマイナスイメージだけど、あえてそこを売りにすればいい。
欠点でも見方を変えれば長所となり得る。
全て平均点を取っているアイドルちゃんより、どこか欠点のあるアイドルちゃんの方が応援したくなるし、伸びる。
優等生というのはその時点で完結しているのだから、応援のし甲斐があまり無い。
なんとなく、ten+Cメンバーは楽しんでる感が足りないと感じた。
伊藤えりは常に笑顔であるし、佐倉百音はちょこちょこと元気なので楽しんでる感は伝わってくる。
神崎しほり、保志りなはどちらかというと表情が艶やかなので、この二人にバラードとか歌わせても面白い。
あと、他のヲタに聞いてみたら「音源がない。数回しか聞いてないから盛り上がるのは難しい」のだという。
自分自身もten+Cに関しては、完コピをせず惰性で盛り上がっているといった感じだ。
なにかひとつカバーをショートで入れて客席の温度を上げ、それから曲に入るといいのかもしれない。
正統派ではなくなるけど。
蛇足になるが、ten+Cの衣装を見ると、どうしてもスマイレージのメジャーデビューシングル「夢見る15歳」を思い出してしまう。
人数も4人。
衣装も白。(正確に言うと銀)
もし自分がプロデュースサイドに居たら、ten+Cメンバーに「夢見る15歳」を課題曲として歌、ダンスともに完璧に覚えて披露なり、動画を投稿しろ、と課題を出しそうで怖い(笑)
スマイレージ 「夢見る 15歳」
http://www.youtube.com/watch?v=CzNd9EnGiIM
http://www.youtube.com/watch?v=kMCl33hyiMo
ten+Cはこれからどのような方向に行くのだろうか。
心配でもあるし、不安でもある。
しっかりとした目標が見えてこないので、惰性での活動となってしまうのが怖い。
ヲタサイドは今のところは仲良しだ。
もえりぃすたぁ、ten+Cともにお金を出してライブ会場まで来て、それぞれのTシャツを着て応援してる人があわせて10人程度だと思う。
今のところは仲良しこよし。
自分も会場で、なるべく声かけしてコミュニケーションを取っている。
無意識のえちに、新規が入り込めないような輪を作っているかもしれない。
でも、今はヲタサイドでもライブ会場での地盤というか土台をしっかり作らないといけないという意識が強い。
次のステージは8/5
その次は8/12
毎回、ステージ毎に成長具合を見守るのが楽しみだ。
この手のローカルアイドルが集まる系の現場は二度目。
ある程度のルール、雰囲気は把握している。
会場に着いて驚いたのが、普通に出演者が表の入り口から中に入っていく。
そしてファンの方々と親しげに話している。
ハロプロ関連を中心に参加してきた自分が驚いた点はその点である。
タイムテーブルを見て、もえりぃすたぁとten+Cの出運時間を確認する。
閑散としたボトムラインでしぱしまったり。
ところが、Hypeの方にも出演するという。
急いでHypeに移動したところ、既に別のアイドルちゃんが歌ってた。
ステージが低い。客との距離が近い。
映像には見ていたけど、これぞまさに地下現場といった感じだった。
名前は忘れたけど、なにかアニソンをカバーしてるアイドルちゃんが多かった。
林原めぐみさんの「集結の園へ」は盛り上がる。
これカラオケで何度か歌おうとチャレンジしたけど難しすぎて断念。
それを歌いこなして客を煽ってるだけで尊敬に値する。
もえりぃすたぁの出番まで真ん中らへんに居て、マサイしたり、集団ロミオに加わったり、
軽いモッシュに参加したりと準備運動。
印象に残ったのは雛乃ゆめかさん。
唐揚げ大好きアイドルとして、以前TVで見かけた事がある。
意図せず生で見られたのは感激。
やはり「唐揚げ」というイメージがあるのは強い。印象に残る。
そして、MISO2小町。 (最後に「。」は要る。これは重要)
このグループはハロプロの曲をカバーしてくれるのでありがたい。
先日の春日井GSPスタジオでは℃-uteのJUMPを歌ってくれた。
昨日は「最強鉄板盛り上がり系キラーチューン曲」である「スキちゃん」を歌ってくれた。
スキちゃんは盛り上がる。
イントロの「トントントゥルルン♪」で、両手が無意識のうちに頭の上に上がる。
http://www.youtube.com/watch?v=g5inz_ijbiY
http://twitcasting.tv/gashinn/movie/3891330 (23分30秒頃参照)
出番がもえりぃすたぁの前だった池本真緒さんも良い印象だ。
持ち時間の少ないなか、自分も楽しんでヲタもともに楽しんでいた。
盛り上げ方や煽り方が慣れている。
とても心地よい空間を創造していた。
なので、自分も自然とそのヲタの輪の中に入っていった。
楽しい空間があると自然と加わりたくなる。ヲタの性
あとは、覇王らんかさんも強く印象に残っている。
彼女はとにかくブレない。
芯がしっかりしてるからちゃんとステージをこなしていた。
安心感があった。
.zipはももクロのカバーユニットだが、ももクロSONGはやはり盛り上がっていた。
ある意味卑怯でもある。
さて、本題。
もえりぃすたぁ
http://ameblo.jp/moery-star/
昨日のもえりぃすたぁは4人。
さくら、うたこ、るな、みおり。
自分の中で、
さくら=もえりぃすたぁをまとめるリーダー。安定感がある
うたこ=もえりぃすたぁでも優等生。出過ぎず自分の立ち場をキープしている
るな=もえりぃすたぁの弾丸娘。ただ、萌えりぃでの元気さがステージに反映されてない
みおり=もえりぃすたぁ笑顔担当。この子はどんな時でも笑顔。とてもいい笑顔をしている
MC的な自己紹介はコンセプトカフェを意識したものであり、地下現場では異色である。
自分は普段萌えりぃで慣れてるので違和感は無かったのだが、他のお客さんにはどう映ったのだろう。
曲名は忘れたけど、らんらんらん♪らびんぐんなんちゃら♪
なにかのカバーなら自然と盛り上がるが、オリジナルソングで数回しか聞いてないので、
こちら応援する側もまだ手探り状態だ。
コールがまとまらないのは当たり前だし、方向性が定まってない。
なので、先日のモリコロパークと同じく、自分は完コピ中心にした。
もえりぃすたぁの振り付けは簡単なので、モリコロパークのリハで一度見ただけで覚えてしまった。
なので完コピする。
完コピというのは、振り付けを真似する事。
「完コピ」の対義語は「ミラー」
完コピは演者と同じ動きをする。ミラーは演者と真逆の動きをする。
ミラーの方が簡単だけど、完コピの方がより出演者との一体感が得られる。
もえりぃすたぁの曲に関しては、ミディアムテンポで盛り上がりづらい曲。
出来れば激しい曲の間に休憩癒し的に聞きたい曲。
普通に見ていたら魔法をかけられる感じ。
萌えりぃでのアミューズメント料理になった気分だ。
間奏くらいで確実にオイオイ入れられる。
後はコールが入れづらいので、完コピでごまかしてる。
メンバーの方はいつもみおりんを見てしまう。
みおりんはいつも笑顔だ。
とても良い笑顔をしている。
天性の素質なのかもしれない。
るなちやんは緊張してるのかどうかわからないが、表情が硬い。
楽しんでいるというより頑張ってるという印象。
さくらしは安定してメンバーを先導している印象。
安心して見ていられる。
うたこはんは最近スッキリとしてきた。
スッキリとしていて凛としている。
そつ無く歌もダンスもこなす印象。
この子らに対抗して、まゆ、ほのかが今後どのくらい成長していくのかも楽しみな点だ。
もえりぃすたぁは萌えりぃという土台があるから、最初から地盤がしっかりしている。
そのあたり安定している感がある。
ただ、こういった地下系現場というのは出演者とともに、自分達ヲタも他の客から見られる。
後ろから見ていた他のお客さんに、自分達はどのように映っていたのか気になるところ。
昨日は自分達の後ろがやけに静かだった気がしたので、それが心配だった。
一回目、ステージが終わった後の物販で「後ろの方どうだった?」とメンバーに聞いてみたところ、
「お客さんと近すぎて怖かった」という意見しか得られなかった。
今のもえりぃすたぁに求めるのは安定感。
地下現場では異色であるメイド服という衣装を纏い、「萌えりぃ」という看板を背負い、
コンセプトカフェアイドルである事から他の出演者とは一線を画す。
とりあえず、地下現場常連さんにもえりぃすたぁは受け入れられていたのか、心配ではある。
続いて、ten+C
http://ameblo.jp/ten-c-ai/
フォロワー対決で、もえりぃすたぁに惨敗したユニット。
元々はもえりぃすたぁを推していたが、こちらのユニットにも注目している。
メンバーは4人で固定
神崎しほり
優等生キャラではあるが、ステージ上での表情は目がうつろである。
ぼんやりと遠くを見つめている印象。どことなく艶やかでもある。
保志りな
元経験者という事でプロ感を感じる。
そのような先入観があるので、安定感を求めてしまう。
伊藤えりか
笑顔キャラ。常に笑顔という印象。
佐倉百音
℃-uteの鈴木愛理。
ちっちゃくてちょこちょこしている。
神崎しほり=うたこ
保志りな=さくら
伊藤えりか=みおり
佐倉百音=るな
ここらへんでなんかやってほしいかな、と。
ten+Cのステージはどことなく印象が薄い。
オリジナルで数回しか聞いてないので、メロディーが思い出せない。
もえりぃすたぁはイントロからなんとなく口ずさめるけど、ten+Cの歌は思い出せない。
Bメロ部分も二人が同時に歌っているので、名前PPPHが入れづらい。
なのでヲタ側は、オーイング、名前PPPHなどバラバラになってしまう。
ten+C各メンバーのダンスに関してはややキレがある。
こちらも、もえりぃすたぁと同じくA.i cafeという土台があるから、初ステージの時点からヲタは付いている。
そのあたりは恵まれていると思う。
ステージ中、自分達は最前に陣取っているから、やはり客席後方が気になる。
他のお客さん達はこの子らにどんな印象を持っているのか。
盛り上がれているのか。
不安になるけど、後ろは振り向けないので状況がわからない。
自分自身、琴線にふれたユニットは「おぉ!?」となるし、ten+Cもそういったユニットになってほしいと願っている。
昨日のステージで一番印象に残っているのは、神崎しほりのどこを見ているのかわからない ぼんやりと遠くを見つめる視線だ。
「目が死んでいる」といったらマイナスイメージだけど、あえてそこを売りにすればいい。
欠点でも見方を変えれば長所となり得る。
全て平均点を取っているアイドルちゃんより、どこか欠点のあるアイドルちゃんの方が応援したくなるし、伸びる。
優等生というのはその時点で完結しているのだから、応援のし甲斐があまり無い。
なんとなく、ten+Cメンバーは楽しんでる感が足りないと感じた。
伊藤えりは常に笑顔であるし、佐倉百音はちょこちょこと元気なので楽しんでる感は伝わってくる。
神崎しほり、保志りなはどちらかというと表情が艶やかなので、この二人にバラードとか歌わせても面白い。
あと、他のヲタに聞いてみたら「音源がない。数回しか聞いてないから盛り上がるのは難しい」のだという。
自分自身もten+Cに関しては、完コピをせず惰性で盛り上がっているといった感じだ。
なにかひとつカバーをショートで入れて客席の温度を上げ、それから曲に入るといいのかもしれない。
正統派ではなくなるけど。
蛇足になるが、ten+Cの衣装を見ると、どうしてもスマイレージのメジャーデビューシングル「夢見る15歳」を思い出してしまう。
人数も4人。
衣装も白。(正確に言うと銀)
もし自分がプロデュースサイドに居たら、ten+Cメンバーに「夢見る15歳」を課題曲として歌、ダンスともに完璧に覚えて披露なり、動画を投稿しろ、と課題を出しそうで怖い(笑)
スマイレージ 「夢見る 15歳」
http://www.youtube.com/watch?v=CzNd9EnGiIM
http://www.youtube.com/watch?v=kMCl33hyiMo
ten+Cはこれからどのような方向に行くのだろうか。
心配でもあるし、不安でもある。
しっかりとした目標が見えてこないので、惰性での活動となってしまうのが怖い。
ヲタサイドは今のところは仲良しだ。
もえりぃすたぁ、ten+Cともにお金を出してライブ会場まで来て、それぞれのTシャツを着て応援してる人があわせて10人程度だと思う。
今のところは仲良しこよし。
自分も会場で、なるべく声かけしてコミュニケーションを取っている。
無意識のえちに、新規が入り込めないような輪を作っているかもしれない。
でも、今はヲタサイドでもライブ会場での地盤というか土台をしっかり作らないといけないという意識が強い。
次のステージは8/5
その次は8/12
毎回、ステージ毎に成長具合を見守るのが楽しみだ。