前夜23時からのステージに参加した後、翌日11:30スタートの現場。

こちらも体力的にきついけど、メンバーも体力的にきつそうなスケジュールだ。


バース勢以外で気になった出演者。

雛乃ゆめか
相変わらず、唐揚げのインパクトが強い。雰囲気も緩めで楽しめた

MISO2小町。
半年くらい前に見た時は6人くらい居たのに3人だった
さらに、この日で1人脱退し、2人に。(※後日、解散の発表があった)
ハロプロの曲を歌ってくれてたユニットなだけに惜しい

pursue girl
スマイレージの「夢見る15歳」を歌ってくれた
全体的に雰囲気が良い

メトロポリちゃんV
面白い。楽しめる。ヲタを味方に引き入れ、完全に場の空気を支配していた

石井翔子(バース所属?)
A.i チャンネルで幾度か見た。が、初めてステージで見て印象が変わった
ビブラートの効かせ具合が上手い。ロマモーで楽しめた

Mary Angel
以前HMV栄で見かけたが、ベテランなせいもあり、ステージの安定感がある
でも、どうしてもMarryDollと比べてしまう

城奈菜美
安定している。デザイアを歌ってくれるのが嬉しい

MarryDoll
以前にツイッターで「マリサポ(Marrydollヲタ)は迷惑にならない程度に暴れる」と見かけた
自分の目で確かめてやろうと思い、実際にヲタの中に入ってみたが、その話は本当だった
進行具合が上手い。ヲタの乗せ方が上手い。現場があったらまた参加したいと思わせてくれた

池本真緒
全体的雰囲気が良い。やや新規の入り辛い空気はあるが、ステージ客席ともに楽しい空間だった

以上。


というわけで、

初めて、葉月蓮さんのステージを生で見た。

その存在感に、ただただ圧倒された。

他の出演者に比べると、格段にスタイルが良い。
衣装もロックで雰囲気作りもバッチリだ。

…直近に葉月蓮さんのツイキャスを見てたけど、内容が野菜を食べながら雑談といった
形だったので、そのギャップに驚いた。

自分自身、どちらかというとユニットよりソロの方が好きである。
後藤真希さんの影響がでかい。

ソロの場合、ユニットに比べると、視線が一点に集まる。
その、ヲタがひとつの点に向けて同じベクトルを向いているといった空気が好きだ。

葉月蓮さんの場合は、歌い方も独特でマイクに吸い付くような表情をする。
とても印象的であり、良い表情だった。

残念な点は音響的に葉月蓮さんの歌唱力が存分に反映されてなかった点。

あと、個人的な願望だが、
雰囲気的にアップテンポな曲でヲタ芸やMIXを煽るのではなく、
難易度の高いバラードをじっくりと歌い上げているのを聞きたい。見たい。

ビジュアル的、イメージ的にも固まっているので、更なる歌唱力の向上で、
是非、アイドル路線ではなく、アーティスト路線で活躍してもらいたい。


次に、もえりぃすたぁ。

みおり抜きの五人体制(初めて?)
もえりぃすたぁは良くも悪くも安定してるし、楽曲のメロディーが頭に入ってきやすいので、安心して楽しめる。

毎回、人数は違うのでフォーメーション的に難しいかな、と思っていたけど、
その問題も考えさせず、いつも通りに我々ヲタを楽しませてくれた。
しかし、笑顔担当のみおりが居なかったせいか、やや物足りなさを感じた。

もえりぃすたぁのメンバーからはその場を楽しんでるという気持ちが伝わってくる。
ゆるーいけど、どことなくしっかりしてる。

もえりぃすたぁは特に目標も掲げず、いつも安定したパフォーマンスをこれからもしてほしい。
といったのが一介のヲタの願望である。



ten+C

ステージを見る度に成長や変化を感じる。
今回は寸劇を入れてきた。

メンバー同士でネタを考えて、歌やダンスレッスンに加え、練習してきたのだろうか。
息はぴったりと合っていたが、微妙に空気が冷える内容の寸劇だ。
これからも寸劇をやるならば、どんなに客席の反応が微妙でもやりきってほしい。
そして、毎回新ネタを投入して、我々を楽しませてほしいところである。

歌の方は、それぞれにやや緊張と不安が見え隠れしているが、前回に比べて良くなっていた。
自分の場合、主に顔の表情を見るので、メンバーが楽しそうにしていると、こちらも楽しい。
端的に言うと、表情が生きてきた。

イントロでMIXを煽るのも、メンバー同士で相談して導入した事だろうか。
自分自身、あまりMIXは好まないというか、MIXは出来ないけど、
ハロプロ以外の現場で育ってきたヲタにとって、MIXは無くてはならない物なのかもしれない。

とにかく、ステージを楽しめばその気持ちは見てる者まで伝わってくるので、
失敗を恐れず伸び伸びとしたステージをこれからもしてもらいたいし、見守っていきたい。

ten+Cには、ステージやそのパフォーマンスを見る事によって、自分にとってプラスになるようなユニットになってもらいたい。

あと、ten+Cメンバーが日々、レッスンや試練を頑張っている事はツイッターやブログを通じて知っているので、
ステージを見ていて少しながら涙が出てきそうになった。

努力している子は応援したくなる。
これがヲタの本能である。


あと、感じたのはそれぞれヲタが前へ前へという姿勢になっているので新規の入り込む隙間がなくなっている。
どの現場においても、最前にぎっちりと並び、初めてもえりぃすたぁであったり、ten+Cを見る他のヲタへの配慮が全く無いように感じた。
他のヲタのように、やや間隔を空けて、もう少し後方の人にも見やすい環境作りをするといった配慮が必要だ。

自分自身は、メンバーはお店に行けば近くで見られるし、ステージで毎回近くで見られる。
さらに、ユニットの場合、全員が見たいので視点を動かす事が面倒という事、
また、ユニット全体を見たいという気持ちからやや下がって見ている。

8/5大須観音の時は下がりすぎたが、それでもスペースは十分に確保されていたので楽しめた。

あとは物販の時に、階段で物販で対応しているメンバーをずっと見ているヲタが居たが、
これではヲタ全体の印象が悪くなってしまう。
次回からは改善してもらいたい。

アイドルを説明するにあたって、
まず、ルックスであったり、歌唱力であったり、パフォーマンスであったり、
特徴を述べてそのアイドルを紹介する。
その場合、現場の雰囲気であったり、ヲタの雰囲気についても説明する。

例え、ステージ上で素晴らしいパフォーマンスが披露されていても、
現場の雰囲気が悪ければ、そっちの悪い評判の方が先に広まる。

その点で、応援しているアイドルと共に、ヲタも成長していくという事が今後の課題となってくるのかもしれない。