大須コスプレパレードの後、大須観音境内に設営されたステージでの出演。

野外。灼熱。

カメコさんが多数といった、ある意味アウェーな環境。


ステージ始まる前に舞台の裏を覗いたら、それぞれメンバーが振り付け確認しててほのぼの。

ten+CTシャツ着てたので、もえりぃすたぁメンバーから怒られる(笑)

やはり対抗意識は根底からあるんかな、と実感した次第。




もえりぃすたぁ、ten+Cの前にカミナリランドのオシリちゃん達が3曲ほど披露。

ステージ前はお客さんがまばら。


自分はというと、この日はステージから遠く離れた櫓の前に陣取った。

何故なら、たまにはステージ全体を見たかったから。

前の方だといちいち視線をあちこち動かさなくちゃいけないし。


…あとは、普段 最前に陣取ってる自分達を客観的に見たかったから。

それに、たまには広いスペースで暴れたかったので(笑)

そんなわけで朝倉さんから差し入れを頂いたので、ありがたく一気飲み。



まず、ten+C


不思議な現象が起こった。

ten+Cがステージに登場した瞬間に、人がわらわらとステージ前に集まる。

ten+Cのアイドルアイドルした衣装が、カメコさん達の心をくすぐったのかな?


この日はMC無しでいきなり歌に突入。

最前付近は盛り上がってるものの、他は写真を撮りたい為にがっつりとカメラを構えるカメコさん達。

自分はというと、前日にハロコン昼夜2公演参加してたので、完全にハロヲタモード(笑)



楽しかった。

マサイ(ひたすらジャンプ)したり、思いっきり叫んだり。

…無銭だとなんか気が楽。


ten+Cが終わる頃には、直射日光&足元の砂の影響で体力が奪われた。

なんとなくビーチバレー選手の気持ちがわかった気がする。


続いて、もえりぃすたぁ

6人でのフルメンバー体制


もえりぃすたぁは安定してる。

可もなく不可もなく。

普段はメイド喫茶で給仕しているメイドさんが歌って踊ってる。

その点だけでもインパクトは強い。

さらに、もえりぃすたぁの歌は繰り返す部分が多いので、自然と頭にメロディが残る。


その反面、ten+Cはステージにおいて「A.i cafe」という単語を一切口にしない。

ガチで勝負してる感がある。

しかしながら、それ故にインパクトは弱い。


てなわけで、もえりぃすたぁのステージでは省エネモードで振りコピ中心。

ほのかcから見られて笑われてた。(という錯覚に陥った)


…以上。

ステージが終わってプチ撮影会。

現場でも思ったけど、こういった場において司会者が口頭で「次はてんしーでーす!」と言われても、後で検索するのが困難。

表記がわかるように、グッズでなにかパッと見でユニットの名前がわかるような物を作ると、印象に残る。


…今、試しに「ten+C」で検索してみたら、ちゃんと検索にひっかかってたので、ほっとひと安心。

そんなわけで、無銭で楽しかったけど、熱くて足場が悪くドMな現場だったなーといった感想です。