今日のカモフラ東別院、参加して心から良かったと思う。



アルバム発売記念だから、アルバムの曲全部歌うのかなー、と予想してたけど、

さすがカモフラさん、その上を行っていた。



まず、開演15分頃から周囲にあまーい香りが立ち込めた。



なにかの演出かと思ったら、カモフラメンバーさんの香水だった(と思う)



オープニング映像は去年10月にZepp Nagoyaでのテーマになっていたインディアカ。



その続編っぽい映像が流れた。



物語性ね。



映画でもあるけど、続編。



このストーリー性が面白い。



メンバー1人1人を紹介するVが格好良かった。



まるで、ハロプロだった。





最初は4,5曲歌う。



メンバーに疲れは無い。



スタミナ付いたなーとしみじみ思った。



メンバーの視線が遠くを見ていた。



ステージの高いホールコンならでは。



普段ならば客席を見てるのだけど、やましーを始めとするメンバーの視線は遠くを見つめていた。



この先に目標とする何かを見ていたのだろうか。



1曲目は意外にもミディアムテンポの空夢見頃。



ウォーミングアップ。



その次がしびれた。



恋の魔法からのタイムマシンアンドトラベラー!



あえて、アルバムの曲順と逆!



絶望的未来からの、くぉいのまぽー!ではなく、くぉいのまぽー!からの絶望的未来。



この2曲は個人的に好きなので、よくリピートして聴いてる。



てっぺん!→青春の果て。



最新曲からの初期曲。



自分の頭の中の時系列が混乱し始める。



片思いWARSの途中から、キャットウォーク組がステージから捌けて、ステージに残るは通夜フラージュ組。



これだよ!これ!



この展開をずっと待っていた!



通夜フラージュ組がステージで歌ってる間、キャットウォーク組は早着替え。



次は、案の定、キャットウォーク。



個人的に、陽となるキャットウォーク組、そして陰となる通夜フラージュ組の対比が好き。



流れるようなセトリ、そして次にこの曲が来るという安心感に似た、良い意味での予定調和。



キャットウォークからの、個人的には、久々、もねりんのDA・I・SU・KI



キャットウォーク衣装で歌うDA・I・SU・KIは新鮮であり、刺激的だった。



…カモフラメンバー、常に進化してる。



圧倒的エースであるやましー。



ダンスではやましーに勝るとも劣らないもねりん。



そして、今日、めちゃくちゃ可愛かったるなちやん。



やましーはとにかく格好良い。



去年12月の定期公演で魅せたプロ根性。



中間MCではラウンドを終えて、コーナーで休み、体力温存し、後半ではなにごとも無かったの如く、普段通りのパフォーマンスを披露するやましー。



まさに、あしたのジョーだ。



やましーはとにかく格好良い。



それにダンス面において、追従するもねりん。



今日のもねりんもキレッキレだった。



かっちゃんが加入した事によって、急にお姉さんになったもねりん。



やましーに追いつけ追い越せである。



るなちやんは、今日の髪型、最高に似合ってた。



思わず見てしまう。



萌えりぃのゆふぃ店長並の美貌を身につけてきた。



しかしながら、先日のDt BLDでの振り付け合宿では

「るなちやん耳が悪いの。だから声が大きいの」といった、るなちやん独特、唯一無二の個性は凄く印象に残ってる。



るなちやんは完璧に神谷るなという人格を完成させてる。



あすさん。



やたらとパワフルな振り付け、踊りゃんせでの存在感は偉大であり、つい見てしまう。



普段は大人しいあすさんだけど、たまに魅せるそのあすさん独特の男らしさ、そのギャップに惚れる。



そして、あずさ。



森高千里さんのカバー曲でも、ドラムを担当し、その驚異の吸収力、そして人並外れた筋力。



何の曲か忘れたけど、足を開いて腕ぐるぐるの振り。



めっちゃパワフル。



そして、何かの曲か忘れたけど、あすさんにクリーンヒットした浣腸。



あずさならではの機転を効かせたアドリブ、そして筋力。



あずさはスーパーマンだ。



そして、かっちゃん。



かっちゃんは成長した。



めっちゃ成長した。



今日みたいな体力の要るセトリだと、肩があがって顔がひきつってたけど。



今日のかっちゃんは違った。



(ここらへんで、かっちゃんの肩があがって顔が引きつりそうだなー)という場面。



かっちゃんは以前とは違って、大人っぽい表情を見せて、魅了された。



かっちゃんが新メンバーとして加入してくれてよかったと心から思う。



かっちゃんの持つ適応能力の高さで、今やカモフラメンバーの立派なメンバーの一人だ。



あと、あずさ。



みおりん、さくらさんの抜けた穴を一人で埋めてくれてる。



笑顔番長だったみおりんの笑顔を引き継ぎ、DJブースから客席にノリ方の手本を示してくれたさくらさんの意思を引き継ぎ、全体の流れを上手い具合に先導してる。



あずさ様々だ。



といったわけで、今日は最前だったけど、全てのメンバーを見たくて、目があと10個ほしがった(笑)



それくらいにカモフラメンバーはそれぞれに個性が引き立ち、それぞれに見せ場があり、常に全員を見ていたいという気持ちでいっぱいだった。



ゲームコーナーである「借り人競争」では、昨年の@JAMにおけるわださんを彷彿とさせる演出。



そして、階段を降りて、それぞれミニお立ち台にて唄ったり、通路を歩きながら、なにかを投げたり。



後方席の方々にも楽しめる演出をしてくれたり、どの席のお客さんも飽きさせない。



しかも、恐らく、メンバーの発案であり、手作りなのだから凄い。



歌やパフォーマンスで魅せ、尚且つ、MCでもお客さんを飽きさせない。



今日の公演は、1秒たりとも無駄な時間は無かった。



さらに、ステージにメンバーが居る!通路やお立ち台にもメンバーが居る!…どっち見たらいいか、俺わかんねえよ的なハロプロコンサートの良い部分であり、悩ましい場面を自らの手で再現した事に関しては天晴!



セトリに戻り、ぬくもり。



以前、定期公演でやましーが泣いたという思い出深い曲。



二人は恋人。



MVのようにただ並んで歌うのではなくグループに分かれている、椅子を使った演出が心に響く。



KIMOCHI超高速に、はぴらぶという初期曲、なつかしー!



この頃はみおりん中心に見てたので、当時の事を思い出してせつなくなる。



MCを挟んでからの「君と私」



ほぼレインボー、サイリウム祭り。



最前という事で、周りや後ろに気を使ってサイを振ったけど、メンバーの居るステージからはどのような光景が見られたのだろうか。



それからは定番というか、後半の流れにふさわしいセトリ。



BTTS→夏恋一番乗り→踊りゃんせ。



周りのヲタの人と盛り上がり、献り、映写機向こうのヲタさんとも肩組んだり、ほんと一体感。



ステージと客席が一体になった気がした。



楽しい。



この場に居るだけで、とにかく楽しい。



「楽しい」と「幸せ」の入り混じった、最高の空間。



カモフラメンバーはパフォーマンスも完璧に近い。



そして、全ての客が楽しめるような仕掛けであったり、コーナーであったり。



「アーティスト」というか、「表現者」というか、「楽しい空間の創造主」だ。



GAMSHALAGEでは、とにかくフリコピを頑張った。



フリコピすると、必然的にステージ上の演者を見て合わせるので、上手い方法。



ドメ夏の落ちサビでは、ヲタモダチとの組体操を失敗したのが、唯一の心残りだ。



本編が終わり、アンコールを叫んだ。



最近ではアンコールとか殆ど休憩してるけど、今日は、もっともっとカモフラのステージを見たかった。



だから、心からアンコールと叫んだ。



ダブルアンコールでも、メンバーに疲れの表情は無い。



(既に20曲以上は歌ってるというのにスタミナついたなー)と親目線で目頭が熱くなる



何かの曲で下を向いて、一生懸命呼吸を整えてたるなちやんは「悲しきヘブン」を踊る℃-uteメン並のプロフェッショナルを感じた。



ヲタの皆さんも優しい。



メンバーが座ったり、あずさのえびふりゃー場面では、何も言わずとも座ったりして、後方の席の人に見えるようにする。



思いやりというか、会場全体が優しさに包まれてた。



その空間の中に居るだけで幸せだった。



そして、ラストのエンドロールでは今までのカモフラのいろんな活動の映像に加えて、さっきまでやってたライブ映像の即興編集による上映。



まさに、真野ちゃんだ。



真野ちゃんのライブでのエンドロールに流れる映像は、その公演のダイジェストを速攻で編集して流していた。



個人的に言うと、カモフラのハロプロ化が止まらないといったところか。



また、カモフラの公演をホールで見たい。



市民会館でも、日本ガイシホールでも、横浜アリーナでも見たい。



スタンディングより座席の有るホールで見たい。



そして、今のカモフラはパフォーマンス、MC全てが楽しいので、知り合いに勧めて、とにかく沢山の人に見てもらいたい。



良い物は良いし、人に勧めたくなる。



それが今のカモフラだ。



あと、CDを聴いてて思った事は、やましー以外のメンバーの歌声の区別が付きにくい。



今日の公演においても、誰が歌ってるのかわからず、キョロキョロする場面も多かった。



喉声ではなく、腹声。



今日の公演でカモフラの完成形が見えた気がするけど、

カモフラにはこれからももっともっと進化して、変化して、向上してもらいたいといった気持ちで一杯だ。



何故なら、私も一介のwanterですからー(笑)



…と、酒飲みながら記憶を頼りにいろいろと勢いで書き殴ったので、後日追記するかもしれず(笑)



ひとつだけ言える事は、

「今のカモフラージュはどこの誰に紹介しても恥ずかしくない、胸を張って紹介できる素晴らしいグループ」だという事。



これからもてっぺん目指して、日々奮闘する彼女等を見守りつつ、応援していきたいと思った所存。