カモフラ長野公演。

全てが新鮮すぎた。

今思えば、8/9刈谷でのフリーライブを見て、
ヲタモダチが長野まで車で乗せていただけるという事で、
衝動的に8/9その日のうちに買ったカモフラ長野チケ。

カモフラで遠征した事が無かったんですけど、ほんと衝動的に。

それにしても「参加してよかった」という公演内容。

メンバーの「参加した人に楽しんでもらおう」という気持ちで、
次も参加したくなるという内容の良さ。

これで、チケ代3千円は安すぎるという事で、
全メンバーとツーショ撮って+7千円。
計1万円。これが適正価格かな、と


内容に関して言えば、
今までは「いろんな所まで見てみよう」という気持ちが多かったけど、
長野に関しては「何も考えず見てみよう」という気持ち。

個人的に初めての新衣装。

そして、藤井せりきゃん中西りななん加えた新体制に、
更にかっちゃんが加わる事によって、更にパワーアップした新新体制

…これに小熊あやちょが加わる10/10ダイホの事を考えると、
ふるえがとまらんのです…(笑)

そんなわけで、新衣装や、新しい歌割り。

沢山の情報が入ってきて、それを処理しきれずに、
ライブ本編後の物販では「ありがとうございます」と連呼する、
ありがとうございますマシンになる(笑)


長野で一番感じたのは、復帰後初単独公演ながらも、
ブランクを感じさせない かっちゃんの活躍。

長野に行く道中、ヲタモダチに
「かっちゃん絶対に途中でバテて肩あがるよー」なんて話してたけど、

だが、そうはならなかった。

かっちゃんは、今のカモフラの激しいセトリについていく、というか
余裕すら感じた。

更に、一番印象に残ってるのは、恋の魔法の歌い出し。

やましーの喉の調子が悪いとの事で、
かっちゃんが後ろ向いて、歌声を被せてたんですね。
これ感動しました。

…かっちゃんが加入した時は、この子ホントに出来るんだろうか…と思ったあの日や、
…かっちゃんがまだ慣れてなくて、場位置間違えて あずさとかに背中を容赦なく押されてた日や、
…かっちゃんが慣れてきて、ふとかっちゃんを見ると、こちらを見てニコッと微笑みかけてくれた日の事、

そんな沢山の思い出が蘇ってきて、
この一年で、かっちゃんはホント成長した、と心の中で頷きながら、ステージに見入っておりました。

そして、メイクの影響があるかもしれないけど、
藤井せりきゃんや、中西りななんという後輩が入ってきて、
かっちゃんが少し姉御肌に見えました。

これ、かっちゃんが加入して、るなちやんやもねりんが大人っぽくなったという現象に似てる。


やましーもよく頑張った。

声が出ないという状況で、時折後ろを向いて咳をしつつ、最後まで歌いきった。
中間のもねりんプロデュースコーナーでも、かすれる声で場を盛り上げた。
唐突に始まった、やましーとあずさの「山下、楽屋では萌え萌えなんですよー」ショートコントも、
微妙な感じになったけど、これがやましーらしさだと思う。

自分の思い通り声が出ないって、すごく悔しかっただろうね。
でも、いろいろとメンバーがサポートしてくれた。
誰かが調子悪かったりしても、他のメンバーがそれをサポートしてる。
毎回のように人数が変わっても、何も戸惑う事無くステージをこなす。
それは、今のカモフラージュの強みだと思う。


あずさもほんとお疲れ様。

今回はヲタモダチに車に長野まで乗せていってもらったけど、ヲタモダチに感謝!
自分は助手席だったけど、急な気圧の変化で耳が聞こえなくなって、長野に着く頃には既にグロッキー状態(涙)
更に、朝倉さん曰く「夏の野外フェスに参加するような格好」だったので、ライブ始まる前に、既に「寒いね。」

長い時間運転した後に昼公演をこなして、夜公演。
更に、MCではいつも通りにあずさに始まり、あずさに終わるといった見事な仕切り。
ドメ夏では、逆立ちではなく、ちゃんと力強く かっちゃんを担いだ。
夏恋一番乗りだったか、Back to the SUMMERの時に前回と違う泳ぎ方というか、寝転んでた!

さすがは、あずささんやで!


そして、凱旋となったもねりん。

相変わらずのハイテンション元気ガールで、その場を明るくする。
もねりんプロデュースコーナーでは、ぐだる事なくダンスゲームコーナーの進行を務めた。
自分が前回見た時は、もねりん不調で てっぺん!がなんとなく物足りなかった。
でも、今回はちゃんと全ての曲において、もねりん独特のダンスのキレがあり、見応えがあった。
しかしながら、DA・I・SU・KIイントロでのもねりんはいつも通りの可愛いもねりんだった。

もねりんは元々可愛らしさが際立ってたけど、最近では時折見せる真剣な表情に大人らしさを感じる。

今回は、何も考えずに視界に入ったメンバーの表情を見る事が多かったけど、
曲によって、歌詞によって、コロコロと表情が変わる。
それってやっぱり、歌詞をちゃんと理解していないと出来ない事だと思う。

…セトリ的に、「ぬくもり」から「てっぺん!」への心の切り替えは、自分自身つらかった。
それ以上に、ステージ上のメンバーは心の入れ替えが必要だったと思う。
でも、ぬくもりでは泣いていたメンバーも、てっぺん!では凛とした表情になっていた。
これもすごい!と思った。


そして、長野公演後に少し悩んでいたるなちやん。

るなちやんはるなちやんでいいと思う。
確かに、ダンスゲームコーナーでは真っ先に脱落した。
かなりポテンシャルのある新メンバーが加入してきた。

でも、るなちやんはるなちやんでいいと思う。
ラストの曲では、るなちやんはいつも涼しい顔をしている。
それがるなちやんの醍醐味であると思う。
るなちやんはミラクルを起こせる子であると信じている。


新メンバーの藤井せりきゃん、中西りななんも、もはや新メンバーとは思えないくらいに慣れてきている。

今回のセトリ、冒頭は立て続けに激しい曲が5曲連続だった(…はず。)
セトリを全く把握してないせいもあり、最初から何も考えず体を動かしていたら、5曲終わった時点で、
個人的にはバテていた(笑)

それに、ライブハウス自体やたらと乾燥していたので、喉もカラカラ状態。
藤井せりきゃんは後半でも笑顔が崩れない、中西りななんは後半でも良い姿勢を保ってるといった印象を受けた。

今のカモフラって磐石な体制で、将棋だと
山下椎名佐倉神谷三条が、王将を中心として金将銀将桂馬でがっしりとした一枚岩で、
それに藤井中西小熊が飛車角的な感じで、更にがっしりと守りも攻めも出来る陣形。

それを象徴するのが、恋の魔法における間奏でのメンバーがドヤ顔で構えるあの場面。
個人的には「最強の布陣」と呼んでいるけど、今回もしっかりと決まっていた。
格好良すぎて、思わず「おぉー」と声が出てしまうくらいに決まっていた。
恋の魔法ってセトリ的には体力のきつい時に歌いがちだけど、
それでも疲れを一切見せずドヤ顔を決められるってすごい事。


あと、個人的に印象に残ったのは「叫べ! boys&girls」
久々に聞く「叫べ! boys&girls」。恐らく、新体制となって初めて聞く。

「叫べ! boys&girls」が始まって、星の形の振り付けとか、腕を交差する振り付けとか。
体が勝手に動く。

星の形やら腕を交差していくうちに、とても懐かしい光景が脳裏にフラッシュバックされてくる。
春くらいに行われたカモフラ大移動イベント…個人的にヲタ特訓合宿イベント(笑)
あの粗末な作りであったDt.BLD。

それもそのはず。
あのカモフラ大移動イベントでは、「皆が覚えるまで」という口実で、
メンバーに厳しく指導されつつ、3回連続で踊ったのだから。
こんなところで、パブロフの犬現象を仕込んでくるとは…さすがは、カモフラさんやで!(笑)


ドメ夏での組み体操もマイナーチェンジしていて、それにも見入った。

空夢見頃の落ちサビあたりでの、ヲタコーラスがとても心地良かった。
あれは音源のコーラス部分をもうちょっと大きくすると、更にコーラスしやすくなるはず。

GAMSHALAGEも久々だったので、やはり懐古してしまって、いろいろ思い出してしまった。

初期曲も今のカモフラージュ色に染めていて、やけに新鮮に感じた。

カモフラージュって常に進化している所が大好きだ。

だから、当たり前の事だけど、
今のカモフラージュは、今しか見られないし、
その瞬間のカモフラージュは、その瞬間しか見られない。

だから、今のカモフラージュが最高だし、今のカモフラージュが一番好きだ。