人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -6ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

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● 片づけが面倒だと感じたら・・・

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

クリスマスはいかがでしたか?

 

今年はクリスマスイブがお休みだったので、家族でパーティーをされた方も多いかもしれませんね。

 

我が家も両親と弟夫婦が集まり、にぎやかなものとなりました。

 

3歳になる姪っ子が、カラオケ用のマイクを片手に歌って踊って、大活躍でした。

 

さて、クリスマスが終わると、今度はお正月の準備です。

 

ここでいつもながら「クリスマスの飾りの片付け」がちょっと面倒くさいと感じてしまうのは、私だけでしょうか?

 

飾るのは楽しいのですが、片付けのことを考えると、何故か憂鬱に感じしまいます。

 

そんな時に私がやることは、下記の3つです。

 

① お気に入りの音楽をかける

② 片付いてすっきりした時の状態を想像する

③ 自分に小さなご褒美をあげる

 

まず、①片づけの気分を盛り上げるために、音楽をかけます。

 

これ、意外と効き目があるのですよ!

 

「掃除のための音楽」など、アマ○ンミュージックなどで探してかけるのでも良いかもしれません。

 

テンションが上がるので、片付けが楽しくなります。

 

そして②ここが片付いたらどんな感じになるだろうと、きれいになった状態を想像します。

 

その場所が片付くことで、部屋がすっきりするだけではなく、探し物がしやすくなり、ストレスが減るかもしれません。

 

クリスマスからお正月へと気分が変わり、来年に向けて新たなエネルギーが出てくるかもしれません。

 

片付いた部屋だと、掃除もしやすいし、その後の時間がきっと有効に使えることと思いますよ。

 

そして、最後は③自分にご褒美!

 

片付けが終わったらコーヒーで一息つく、お饅頭を1つたべるなど何でもよいです。

 

小さなご褒美を自分にあたえてみてはいかがでしょうか?

 

こんな風に、ちょっと面倒だな~と思うことも、気分を盛り上げながら、そして理想の状態を想像しながらやると楽しくできますよ!

 

また一人ですべてやろうとせずに、家族で分担しても良いですよね。

 

大掃除もそうですが、一気に全部やらなくても少しずつでも大丈夫! ぜひ楽しく挑戦しましょう。

 

● 企業の戦略に必要なものは?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日はクリスマスイブですね!

 

日本企業はクリスマスといえども、通常勤務のことろが多いですが、私が以前勤めていた北欧の会社は、日本でも12月25日はお休みでした。

 

スウェーデンの本社では24日~26日の3日間が休日となるほどで、クリスマスは1年で一番大切な日なのです。

 

23日の午後には、仕事を早々に切り上げクリスマスの準備に取り掛かる人が多くみられました。

 

私のパートナーの家族も、24日は家族が集まってクリスマス会を催すのですが、「誰が何を用意する」など、食べ物の持ちより分担が決まっています。

 

ですから、前日から仕込みに入るのです(笑)

 

では、クリスマスの食べ物と言えば、あなたは何を思い浮かべますか?

 

例えば、七面鳥やチキンの丸焼き、クリスマスケーキなどを思い浮かべる方も多いことでしょう。

 

私が子供の頃は、チキンの丸焼きの代わりに「トリのモモ」、「鳥のから揚げ」に赤いリボンをつけたもが、食卓に並んでいました。

 

そして、クリスマスケーキと言えば丸いスポンジケーキに、砂糖で作られたサンタさんがちょこんと乗っかていたのを覚えています。

 

ですが、スウェーデンのクリスマスに、これらは登場しなかったのですよね~

 

スウェーデンでは、「クリスマスハム」と呼ばれるハムやパテ、「ヤンソンの誘惑」と呼ばれるグラタンのようなもの、ミートボールやサーモンといったものが並びます。

 

デザートは、日本のようなサンタさんやお菓子の家が乗っかったケーキは見たことがなく、いろんな種類のアイスクリームを食べている家庭が多いかもしれません。

 

では、このチキンの丸焼きやクリスマスケーキは一体どこから来たのでしょうか?

 

このチキンの習慣は、ケンタッキーフライドチキンが「クリスマスにはチキン」となるように進めたと言われています。

 

そして、サンタさんが乗っかっているクリスマスケーキは、不二家が1922年に出しはじめました。

 

サンタクロースの赤い服は、コカ・コーラが自分たちの企業カラー「赤」をサンタクロースに着せて、コカ・コーラを飲んでいる広告を作り、イメージを作り上げたそうです。

 

ということで、多くの企業ではクリスマスを自社の戦略の一部として使っているようですね。

 

このように新しいことに常にアンテナをたて、その道の第一人者になるようにイノベーションを起こしていくというのが、生き残りの秘訣かもしれません。

 

ですがその時、必ずそこにあってほしいのが、「人々の笑顔」です。

 

企業戦略とそれを使ってくれる人の「幸せ」が重なったところに、良い物ができてくるのではないでしょうか?

 

会社としてではなく、個人としても、人々に笑顔を与えられるような人になりたいものですね。

 

ではどうぞ、とびっきり素敵なクリスマスをお過ごしください!

 

メリークリスマス!

 

● 自分の過去の成功体験にひきづられていませんか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

さて、あなたは社会人何年目でしょうか?

 

私はかれこれ20年以上となりましたが、まだまだ勉強することがたくさんあるな~、と気分は新人です(笑)

 

それで、ここで少し自分の仕事のやり方を思い出していただきたいのです。

 

もしあながた今の仕事をかなり長く続けていたとしたら、ここ数年同じようなやり方でそれを続けてはいませんか?

 

今まで改良に改良を重ねてきたのだから、今の自分のやり方が「一番」だと、そのやり方に留まっていませんでしょうか?

 

以前の私はまさにそれでした。

 

これ以上は効率化もできないし、このやり方がベストなはずだと、頑固に思い込んでいたことがあります。

 

それで、他の人が「こうしてみたら?」と意見をくれても、

「いやいや、それより今のやり方の方が良いから!」と、聞く耳を持っていなかったのですよね。

 

全くお恥ずかしい話です。

 

これは、1つには「自分の成功体験が否定されたような気になる」からかもしれません。

 

またもう一つは、「新しいことをやることが面倒だ」とか、「それをやった時にうまくいく保証がない」という、リスク回避の気持ちが出るからかもしれません。

 

いかがですか?

 

あなたはそんなことはないかもしれませんが、もし万が一、他の方からの提案に「ネガティブ」な感情が出た時には、まずは直感で返答するのではなく、ひと呼吸おいてみてください。

 

そして、上記の様なことや、「思い込み」が入っていないか、一歩下がってその状況を客観的に見つめてみることをおすすめします。

 

もしかしたら、そのアイデアがあなたの仕事を軽減したり、チームにとって良いことをもたらすことになるかもしれません。

 

話を聞くだけなら「タダ」です。

 

ぜひ、心をオープンに相手の話を聞かれてみてはいかがでしょうか?

 

宜しければご参考になさってくださいね。

では今日も笑顔で参りましょう!

 

● 失敗が怖いときには、小さなステップで考えてみては?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今年もあと2週間となりました、カウントダウン開始です。

 

来年に向けて、新しい手帳やカレンダーを買ったり、今年を振り返ったりと、新しいことへのチャレンジのための時間を取っている方も多いことと思います。

 

やりたいことをどんどんリストアップして、行動していく方もいれば、「新しいことに挑戦してみたいけど、怖くてなかなか一歩を踏み出せない」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

もしあなたが後者であれば、今までにどんなことであれば「やってみよう!」と行動できたかを考えてみてください。

 

そして、どんなことをやるのに躊躇しているかも考えてみてください。

 

そうすると、そこに何か違いが見えてくるのではないでしょうか?

 

多くの場合、どんどんできる事は「やっていて楽しい」、「できそうな気がする」、「前にもやったことがある」、「やった後に良いことがある」とポジティブな感情があります。

 

そして、躊躇することはきっとそこに何らかのネガティブな感情があることでしょう。

 

そのネガティブな感情を小さくするための方法の1つは、「やろうとしていることのステップを、小さくわけてみる」です。

 

私たちは、何かに挑戦するとき「大きな目標」をたてて、それに向けて一直線に走りがちです。

 

例えば「マラソンで42キロ完走する」、「15㎏やせる」、「1億円稼ぐ」など

 

もちろん、大きなゴールを持つことは素晴らしいことです。

 

ですが、その前にそれを「小さなゴール」に分解するとそこにたどり着きやすくなります。

 

例えば、「マラソンで42キロ完走する」であれば、まずは「2キロ走れるようになる、10キロ歩く」など、ハードルを下げた目標であれば、取っ掛かりやすいですよね。

 

これができたら、次は「5キロ走る」「10キロ走る」「ハーフマラソンに出てみる」などと、目標を少しずつ上げていきます。

 

そうすると、最終のゴールにたどり着ける確率が上がります。

 

もちろん、意志が強い方は、このようなステップは必要ないかもしれませんが、少なくとも私の場合は、亀のようにゆっくりとですが、少しずつ目標をクリアしていく方があっているようです。

 

それに、小さなゴールを達成できたら、「私にもできた」と達成感を味わうことができます。

 

ですから、何かをやり始めるのに躊躇してしまうような時には、ぜひ「小さなステップ」に分けて、1つずつ進めてみることをおすすめします。

 

何かのご参考になれば幸いです。

では、今日も笑顔で参りましょう!

 

●イライラの感情の正体は?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

週末はいかがでしたか?

私はというと、少しだけクリスマスの準備をしていました。

 

スウェーデンの家族にクリスマスカードを送ったり、姪っ子たちへのクリスマスプレゼントを買ったりと、細々したことをやっていたら、あっという間に週末が終わってしまいました。(笑)

 

それにしても、クリスマスイブまであと一週間ですね。

本当に早いものです。

 

クリスマスやお正月はとても楽しいイベントですが、仕事や家事の合間にその準備をするとなると、少し大変でもありますよね。

(もちろん、良い息抜きにはなります)

 

それで、ただでさえ忙しい時に思っていたように “こと” が進まないと、ついつい「イライラ」してしまいませんか?

 

予定通りにいかないと「その時間をすごく無駄にした」とか、「損した」という風に感じて、さらにイライラが募ったりします。

 

それはもしかしたら、電車の遅延などの「事象」に対するイライラかもしれないし、仕事をきちんとやっていない「誰か」に対するイライラかもしれません。

 

さてあなたは、これらのイライラの感情の正体をご存知ですか?

 

まずは自分がイライラするときのことを少し思い出してみてください。

 

多くは、「思い通りにいかなかった時」に起こりがちですよね。

つまり「○○すべきなのに、そうならなかった」という場合です。

 

そうなんです、この「べき」がイライラの正体なのです。

 

例えば、

上司はこうあるべき、新入社員はこうあるべき、

夫(妻)はこうあるべき、社会はこうあるべき、

 

など、○○は「こうであるべき」という思いが強いほど、イライラしやすくなるかもしれません。

 

この「べき」は、今まで自分が経験した来たことや、育った環境などからきている場合も多く、自分では気づいていないこともあるので結構やっかいです。

 

そんな時は、「自分のイライラ」が何から来ているのかを客観的に見つめてみることをおすすめします。

 

というのも、私たちは目の前で起きていることに対して「直接的」な感情を持ちがちです。

 

ですが、その感情が何からきているのかという「二次感情」に目を向けると、イライラの本当の理由がみえてきやすいですよ。

 

たとえば、あなたは毎晩連絡をくれずに、遅く帰ってくる夫に、「どうしてメッセージの1本ぐらい入れられないのから?」とイライラしていたとします。

 

ここで、「どうして電話やLINEの1文ができないの!」と直接感情をぶつけると、喧嘩になりやすいですよね。

 

ですが、もう1歩踏み込んで、あなたが「連絡を欲しい」と思っている理由を考えてみてください。

 

例えば、

・ 何かあったのではないかと心配だ

・ あったかい夕食を食べてもらいたいので、タイミングをしりたい

・ お風呂のタイミングはいつがよいかな~

 

などと、夫が帰ってくる時間に合わせて、相手のことを心配したり、何かをやりたいと考えていることがわかります。

 

なので、その場合はその感情を伝えると、相手に気持ちが伝わりやすいのです。

 

こんな感じで、イライラした時には、二次感情を考えてみると良いかもしれませんよ。

 

そして、その「二次感情」を相手に伝えることで、相手に寄り添ったコミュニケーションができるのではないでしょうか?

 

何かの参考になれば幸いです。

では、今週も楽しく行きましょう!

 

● 自信がない人は○○症候群に陥っているかも!?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

久しぶりに愛読書の1つである 「リーン・イン」(シェリル・サンドバーグ著)を開いてみました。

 

この本は、今から5年ぐらい前になるでしょうか・・・、会社での役職が変わった時に手に取って読んでみた本です。

 

著書のシェリルさんは、現在フェイスブックのCOO(最高執行責任者)ですが、女性が社会で働く上で壁となっている偏見などに着目して書かれています。

 

本の表紙には、知的で美しく、素敵な女性の笑顔があります。

 

フェイスブックの最高執行責任者ということで、

「さぞかしすごい人なんだろうな~」と思って読み始めたのですが、とても驚いた部分が1か所ありました。

 

それは、誰もがうらやむようなキャリアを積み重ねてきた彼女でさえ、「自分に自信がなかった」ということです。

 

外からみると、自信にあふれているようにみえるのに、実は彼女も「自己肯定感が低くて、悩んでいた」ということで、とても驚いたのを覚えています。

 

それが、この本の中で書かれている「詐欺師症候群」というものです。

 

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「詐欺師症候群」とは

 

自分は評価に値する人間だとは思わずに、たいした能力もないのに誉められてしまったと罪悪感を覚え、まるで誉められたことが何かのまちがいのように感じること。

 

十分な実力がありながら理由もなく自信をもてずに悩む症状でImpostor=ペテン師の意味。自分の業績を誉められると、詐欺行為を働いたような気分になり、そのうち化けの皮がはがれるに違いない、などとおもってしまう。

 

女性の方がなりやすく、この症状に束縛されやすい。(実力相応の仕事にもかかわらず、自ら手を挙げないので、上昇志向が無いなどと誤解されやすい。)

 

出典:シェリル・サンドバーグ著
『LEAN IN ―女性、仕事、リーダーへの意欲―』

 

これを読んだき、「そうそう、私も!」と思ったのですよね。

 

社内でスピーチを頼まれたときや、プロジェクトを任されたときなども、「私で良いのだろうか・・・、実力のない私がそれを続けていたら、次こそは自分がいかにできない人間かがばれてしまうのではないか・・・」と、いつも不安にさらされていました。

 

それでこの本を読んだ時に、そのような感情は「詐欺師症候群」からきていて、私だけではなく多くの女性たちが持っているものだ、と少し気が楽になったのを覚えています。

 

あなたはいかがですか?

 

この症候群は、女性に多いと書かれていますが、もしかしたら男性でもそのような方はいらっしゃるかもしれません。

 

「自分なんかが・・」と思った時には、このことを思い出してみてはいかがでしょうか?

 

自分の思考のクセを知り、その傾向を把握すると、自分の思考のクセをコントロールしやすくなるかもしれません。

 

大丈夫、あなたらなきっとできますよ!

応援しています。

 

では、今日も笑顔でまいりましょう。

 

● 自分の強みって何だろう?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日も朝は冷え込みますね~

クリスマスまであと2週間、時がたつのは本当に早いものです。

 

さて、ここのところよくご相談を受けることの1つに、

「自分の強みがわかりません」というものがあります。

 

これは、多くの方が感じていることではないかと思います。

 

なので、もしあなたもそうであったとしても、心配しなくても大丈夫です。

 

なぜなら、自分のことって自分ではわかりづらいのですよね。

 

確かに、就職活動や転職活動のように、その質問が来ることが予想されているときは、何とかその答えを前もって用意しておき、答えることができます。

 

ですが、実際には面接用の答えとして、何とか絞り出したという感じで、その答えが「しっくり」ときていた方は、少ないのではないでしょうか?

 

通常、強みを見つけるときは

・ 過去の経験や活動を振り返る

・ 自分が今までお金と時間をかけたことを振り返る

・ 人から「教えて」と言われたことを振り返る

・ 自分が大切にしているものは何か、価値観を振り返る

 

などの、様々なワークがあります。

 

ですが、これも自分一人でやっていると、なかなか思うように出てこない場合があります。

 

そんな時におススメなのは、ご家族や友人、同僚などに、先に書いたようなことを、直接質問してもらうことです。

 

例: 「あなたが仕事をするうえで大切にしていることは何ですか」 ⇒これによってあなたの価値観がみえてきます。

 

一人で紙とにらめっこしていては書けないことも、相手に質問をしてもらうことで「脳」が動き出します。

 

そうすると、思わぬ答えが自分の口から出てくることがあるのですよね。

 

そして自分が答えたそこから、さらに気づきを得られる場合があるのですよ。

 

また相手に「私の長所や強みって何だと思う?」とストレートに聞くのもありです、が・・

 

1つポイントは、まず初めに、自分の「経験」や「できる事」などを相手に伝えてください。

 

そのうえで質問をすると、

「そういうことを好きなら(できるなら)、こんな事もできるのではないの?」とフィードバックをもらえる場合があります。

 

ので、「強み探し」は一人ではなく、誰かと一緒にやるのがおすすめです。

 

いかがでしょうか?

何かの参考になれば幸いです。

 

では、今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

● 今年もこの時期となりました!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今年もこの時期となりました。

この時期というのは「ノーベル賞の授賞式・晩さん会」

 

毎年12月10日に、スウェーデンのストックホルムにて行われます。

 

今年も日本からは本庶 佑さんが受賞されたので、ニュースなどで見ることも多いですよね。

 

スウェーデンでは、授賞式と晩さん会の様子がテレビで生放送されるので、家庭で雰囲気を味わうことができます。

 

この晩さん会が行われる会場は、市庁舎の「青の部屋」という部屋なのですが、一見するとそんなに広くはなく、よくこのスペースにあれだけ多くの方が入っているな~、という印象です。

 

この部屋(ホール)は市庁舎を見学すると見れので、もしスウェーデンに旅行に行かれる方がいたら、行ってみると面白いかもしれませんよ。

 

それで、その時に伺った話では、この晩さん会のテーブルで、一人当たりにあたえられる幅は60センチだそうです。

国王と女王だけは70センチだとか!

 

ですので、本当に隙間なく座席が並べられています。

 

それでも、この晩さん会に出席されている方には特別な想いがあるので、きっとそんなことは気にならないのでしょうね。

 

そして、この授賞式の前日には、ノーベル賞のコンサートが開催されます。

 

ここにはノーベル賞を受賞した方が招待されていますが、一般の方もチケットを購入して行くことができます。

 

私も1度行ったことがあるのですが、このコンサートのチケットにはシャンパンのドリンクチケットが含まれています。

休憩時間に、ロビーでシャンパンが出されます。

 

お酒が飲めない私は、オレンジジュースで乾杯とさせて頂きました。

 

それでこのコンサートで、指揮者(フランツ・ウェルザー=メスト)が演奏会の最後におっしゃった言葉が、今でもとても心に残っています。

 

ノーベル賞のニュースを見るたびに思い出すのですが、それがこれです。

 

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Science is a fact (科学は事実を)

Philosophy is a meaning (哲学は意味を)

Art is a reflection on life (アートは人生を反映し)

Music can say something which is beyond the reality 
(音楽は現実を超えた何かを表現する)

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私の場合は、忙しいときこそ美術館にいったり、音楽を聴くなど、自分の心がゆったりできると、とても落ち着きます。

 

生活の中に、少しだけでも「ほっとする」時間を作ることってとても大切ですよね。

 

「食卓に一輪の花を」という言葉を良く聞きますが、忙しい私たちには、このちょっとの余裕が必要なのかもしれません。

 

自分よりも相手のことを気遣うあまり、自分のことがいつも後回しで、知らず知らずのうちにストレスをため込んでいるかもしれません。

 

忙しい師走の時期、ぜひ自分のこともケアしてあげながら、楽しく乗り切りましょうね。

 

では今週も素敵な一週間となりますように♪

 

● 当たり前の幸せ

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日は朝からハプニング続きでした!

 

電車の遅れに始まり、午後は携帯電話が一時つながらないなど、仕事に影響を与えかねない状況に遭遇したのですが、思いのほかイライラしなかった自分に驚いています。

 

1つは、時間に余裕をもって動いていたので、焦らずに対処できたということ

 

もう1つは、自分がコントロールできない外部要因を何とかしようと思っても「無理」と腹をくくり、「イライラするだけ損」と割り切ることができたことです。

 

そして、夜少し落ち着いたときに振り返ってみると、「普通」にすごせることが実はとっても大変なことなのではないかと、感じました。

 

健康に過ごせること、電話がつながること、電車が動いている事、スーパーにモノがあること、水道から水が飲めること・・・

 

書き始めるときりがありませんが、これらは当たり前のようでいて、実は「当然」ではないのですよね。

 

世界には、これらが全くないような国や地域がたくさんあります。

今あるものに感謝をし、「文句」の数を減らそうと思った次第です。

 

このブログを今日も読んで下さったあなたに「感謝!」

どうぞ素敵な一日をお過ごしください。

 

● どうしていちいち言わないと動いてくれないんだろう?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

師走ですね~

加えて月初めは、いろいろな処理の締め切りと重なり、いつもに増して忙しい方がいらっしゃるかもしれません。

 

そんなとき「仕事を頼んだのに、思ったようにできていない」、「いちいち言わないと仕事をしない、動いてくれない」と、よけにイライラしてしまう、という経験は誰にでもあると思います。

 

忙しいときこそ「ちゃっちゃか」動いてほしいのに、なかなかそうならない・・・、辛いところですよね。

 

そんな時は、少し自分の「仕事の頼み方」を振り返ってみることをおすすめします。

 

例えば、忙しいからと

「これをすぐやって!」

「この書類を届けておいて!」

と、ものすごく抽象的に依頼していることはありませんか?

 

説明している時間はないから「自分で考えて!」という気持ちはよくわかりますが、相手は自分と同じものの考え方をするとは限りません

 

もちろん、社内でルール化されていることまで、事細かに説明する必要はありません。

 

逆に言うと、ここがしっかりしていると、指示を出しやすいかもしれませんね。社内ルールが沢山ある時は、それを参考にするように伝えれば、説明の手間も省けますから!

 

ですがそうでない場合は、誤解をさけ、二度手間を避ける意味でも、はじめの伝え方に少し時間をかけると、その後が違ってくると思いますよ。

 

例えば、うまく伝えるコツとして、こんなことを考えてみてはいかがでしょうか?

 

・ 相手の知っている言葉で話しているか?

・ 何のためにその仕事をするのか、目的と全体像を話しているか?

・ 相手がその仕事をやる時のイメージができるように話しているか?

・ 相手にどう伝わったかを確認しているか?

・ 相手が質問しやすい雰囲気を作っているか?

・ 5W1Hを明確にしているか?

 

いかがでしょうか?

 

自分が仕事を頼まれたときのことを少し考えてみてください。

  • どういう風に頼まれたとき、その仕事をやりやすかったですか?
  • 逆に、どういう頼まれ方をしたときに、やりにくかったですか?

「何からやってよいか分からない」

「これってどこまでやればよいんだろう」

「どうしてこれをやらなければいけないのだろう」

 

と、頭に沢山の「疑問」を持ちながら仕事を始めたときは、効率よく進めることができなかったのではないでしょうか?

はじめに少し時間をかけて説明する、特に相手がその後仕事をどのように進めたらよいかをきちんと「イメージ」できたか確認することで、かなり違ってくると思います

宜しければ、お試しくださいね!
そして、あなたのイライラが少しでも解消されますように!

 

では、今日も素敵な一日をお過ごしください!