失敗が怖いときには、小さなステップで考えてみては? | 人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

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● 失敗が怖いときには、小さなステップで考えてみては?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今年もあと2週間となりました、カウントダウン開始です。

 

来年に向けて、新しい手帳やカレンダーを買ったり、今年を振り返ったりと、新しいことへのチャレンジのための時間を取っている方も多いことと思います。

 

やりたいことをどんどんリストアップして、行動していく方もいれば、「新しいことに挑戦してみたいけど、怖くてなかなか一歩を踏み出せない」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

もしあなたが後者であれば、今までにどんなことであれば「やってみよう!」と行動できたかを考えてみてください。

 

そして、どんなことをやるのに躊躇しているかも考えてみてください。

 

そうすると、そこに何か違いが見えてくるのではないでしょうか?

 

多くの場合、どんどんできる事は「やっていて楽しい」、「できそうな気がする」、「前にもやったことがある」、「やった後に良いことがある」とポジティブな感情があります。

 

そして、躊躇することはきっとそこに何らかのネガティブな感情があることでしょう。

 

そのネガティブな感情を小さくするための方法の1つは、「やろうとしていることのステップを、小さくわけてみる」です。

 

私たちは、何かに挑戦するとき「大きな目標」をたてて、それに向けて一直線に走りがちです。

 

例えば「マラソンで42キロ完走する」、「15㎏やせる」、「1億円稼ぐ」など

 

もちろん、大きなゴールを持つことは素晴らしいことです。

 

ですが、その前にそれを「小さなゴール」に分解するとそこにたどり着きやすくなります。

 

例えば、「マラソンで42キロ完走する」であれば、まずは「2キロ走れるようになる、10キロ歩く」など、ハードルを下げた目標であれば、取っ掛かりやすいですよね。

 

これができたら、次は「5キロ走る」「10キロ走る」「ハーフマラソンに出てみる」などと、目標を少しずつ上げていきます。

 

そうすると、最終のゴールにたどり着ける確率が上がります。

 

もちろん、意志が強い方は、このようなステップは必要ないかもしれませんが、少なくとも私の場合は、亀のようにゆっくりとですが、少しずつ目標をクリアしていく方があっているようです。

 

それに、小さなゴールを達成できたら、「私にもできた」と達成感を味わうことができます。

 

ですから、何かをやり始めるのに躊躇してしまうような時には、ぜひ「小さなステップ」に分けて、1つずつ進めてみることをおすすめします。

 

何かのご参考になれば幸いです。

では、今日も笑顔で参りましょう!