人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -7ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

働きウーマンのためのビジネスお役立ち情報を提供。
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もっと自由に、柔軟に、豊かな人生を手に入れませんか?
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● 仲間がいるとできること!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

先日、仕事帰りにクリスマスリースを作る講座に参加してきました。

 

約2時間でリースを完成させるというものですが、これがとても楽しくあっという間の時間となりました。

 

不器用な私は、本当にできるのだろうかと心配ではありましたが、先生の助けを借りて何とか完成。

 

デザイン的に美しいかどうかは置いておいて、何となく形になったので、とても嬉しくなりました。

 

 

このリースづくり、3ステップでできる簡単なものでした。

① リースに巻き付ける葉っぱを、適当な大きさに切る

② それらをワイヤー(針金)で巻き付けてとめる

③ 飾りつけをする

 

これだけ聞くと簡単なのですが、まずリースに巻き付ける葉っぱを小枝からカットするだけでも、かなり集中力を要しました。

 

パチン、パチンと切っていくのは、意外とストレス解消になったかも!

 

そして、そのあとの葉っぱをリースに巻き付ける部分は、更に集中して作業に当たっていたような気がします。

 

何だか「カニ」を食べているときのように、みんな無口でモクモクと手を動かしています。

 

2時間という枠の中でやらなければいけないと思っているからこその集中力です。パーキンソンの法則ですね!(前記事)

 

そして、他の方の進み具合をチラチラとみることで、自分に少しだけプレッシャーを与えることになっていたような気もします。

 

そして、参加者の皆さんが最後におっしゃったのは、

「来年も作りたい~」

 

先生には、「材料は売っているので、ご自分でできますよ」とおっしゃっていただきました。

 

ですが、参加者が口にしたのは、

「やり方は分かったけど、この作業を一人でやるのは結構大変だから、みんなでやりたいな~」

 

そうなんです、これ意外とポイントですよね。

「やり方は分かったけど、一人だとムリ!」

 

これと同じように、一人では挫折しそうだけど、仲間と一緒にやるとできる事ってありますよね。

 

同じ目的に向かって進む仲間を持つことの大切さをリースづくりで再確認しました。

 

このリースを見るたびに、それを思い出せそうです。

 

もしあなたも、何か達成したいと思ったら、是非同じ志を持った仲間と挑戦してみると良いかもしれませんよ!

 

では今日も素敵な一日となりますように。

 

【ゆるっと朝活】 ~チャチャっと時短、目標ベースづくり~

◆日時: 2018年12月13日(木) 7:00 - 8:00
◆場所: HOUSE MADE -Yokohama- (横浜ジョイナス直結)
◆参加費: 無料 (お飲み物・お食事代は各自でご負担下さい)
⇒ 交流会のお申し込みは、こちらから
⇒ 朝活HPはこちらから

● あるだけ使ってしまっていませんか?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

あっという間に12月ですね。

12月というだけで、なんだか気ぜわしく感じるのは私だけでしょうか?

 

どうしてそう感じるのかな~、と考えてみたところ・・

もしかしたら、「勤務日が通常よりも少なく、いろいろなことをいつもより早く終わらせないといけないから」かもしれません。

 

つまり、あれもこれも○○時までに(○○日までに)やらなければいけないと、時間の足りなさをいつもよりも感じてしまうのですよね。

 

これを私は「スウェーデン症候群」と読んでいます。

勝手に名付けてみました(笑)

 

というのも、共働きの家庭がほとんどのスウェーデンでは、家事も育児も共同で行うため、何とか早く帰るために毎日がそんな感じだからです。

 

それで、ちょっと考えてみて頂きたいのですが、時間に追われている時って、実は意外と効率よく仕事をしていませんか?

 

もちろん仕事だけでなく、日常生活にもあてはまります。

 

余計なことをやる余裕がないので、優先順位をうまいことつけながら、無駄をそぎ落とします。

 

その中で最低限必要なことを網羅しながら、なんとか期限に間に合わせる、というのができているのではないかと思います。

 

これらのやりくりが上手くいった時などは、パズルのピースがうまくはまったかのようになり、気分もスッキリししたりしますよね。

 

逆に時間があったとしても、

「まだ時間があるからいいや~」と先送りにしてしまい、結局は時間のない中でやる羽目に陥ったということもあるのでは?

 

これは、「パーキンソンの法則」と呼ばれるものです。

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

 

つまり、私たちは「与えられた時間をすべて使って仕事をしようとしてしまう」というものです。

 

与えられた時間に余裕があればあるほど、それを無駄に使ってしまう可能性があるともいえるでしょう。

 

ですから、何かをやる時は自分で「制限時間」を設定してやってみると良いですよ。

 

例えば、この1時間で会議の資料(案)を作成する、など。

 

ただし、あまりにも非現実的な「制限時間」は逆に上手く行きません。

 

ストレスばかりがかかってしまうと、気持ち的にも辛くなるので、適度に息抜きをする余裕は別に確保しておくことをおすすめします。

 

「あるだけ使ってしまう」のは、時間だけではなくお金も同じくです。

 

どちらも「有限のモノ」なので、自分でいかにコントロールするかが大切となります。

 

12月は忙しく、出費がかさみそうな反面、クリスマスなどの楽しいことも控えています。

 

これらを上手にバランスを取りながら、来年に向けてラストスパートと行きたいですね。

 

そして来年の抱負も、後回しにせずに12月のうちに立てておくと、新年がスムーズに始められますよ!

 

次回の朝会では、来年の目標のベースづくりをします。

宜しければ、ぜひご参加くださいね♪
 

【ゆるっと朝活】 ~チャチャっと時短、目標ベースづくり~

◆日時: 2018年12月13日(木) 7:00 - 8:00
◆場所: HOUSE MADE -Yokohama- (横浜ジョイナス直結)
◆参加費: 無料 (お飲み物・お食事代は各自でご負担下さい)
⇒ 交流会のお申し込みは、こちらから
⇒ 朝活HPはこちらから

● 表面的な共感になっていませんか?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

さて、突然ですが、あなたの周りにはどのような方がいらっしゃいますか?

 

親、友人、子供、職場の同僚、お客様、ご近所さん など

 

かなり大ざっばに分けましたが、その中にも様々な年代、性別、性格、国籍、学歴、職歴はもちろん、さまざまな趣味、話し方、
そして「モノの考え方」をされている方がいると思います。

 

その昔、「村」のような決まった社会の中では、今ほどいろいろな方々と関わることはなかったかもしれません。

 

逆に言うと、違う考え方を持っていると、「村八分」というように、仲間外れにされたり、陰で何かを言われたりしかねないので、なるべく同調するように心がけていた様な気がします。

 

ですが、いまや本当にいろいろな方々にお会いします。

 

私はというと、以前は「自分と少し違うな~」と思う方と話すのが苦手でした。

 

やはり自分と似たような人と話す方が、なぜか安心できたのですよね。

 

今は、自分と違うタイプの人とお話する方が、自分にない考え方を聞くことができて「面白い」と思えるようになりました。

 

それで、特に自分と違うタイプの方と話をするときに、あなたはどのようにその方の話を聞いていますか?

 

いろいろな本を読んだり、研修に行くと「共感」が大切です、だからうなずきながら相手の話を聞いてくださいね、と言われたりしますよね。

 

ですから、それを実行されている方は多いと思います。

 

ですが、「やっぱりどうも会話がしっくりこない」、「共感しているつもりだけど、もしかしたら「表面的な共感」になってしまっているのではないか」と、思われている方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

「表面的な共感」になりがちなのは、相手の話をとりあえず聞いてはいるけど、それ以上の「興味」を示していないからではないでしょうか?

 

例えば、家でお子さんやパートナーの方と話すとき、

「うん、うん、すごいね~」と相づちはうっているけど、そこで会話が終わってしまうような時です。

 

そんな時は、相手の気持ちになってみてください。

 

もしあなただったら、それについて「もっといろいろ聞いてほしい」と思うのではないでしょうか?

 

でも、相づちだけで終わってしまうので、物足りなく感じているかもしれません。

 

ですから、「相づちと共感」+「相手への質問」をすると会話に深みが出てきますよ。

 

質問は一言で済むような簡単なことでOKです。

 

例えば、

「もっと具体的に教えて」

「どうしてそう思ったの?」

「いつからやってるの?」 などなど

 

簡単な「質問」をすることで、相手は「自分の話していることに興味を持っていくれているんだ」と嬉しくなります。

 

ですから勇気を持って「1歩踏み込んでみる」ことをおすすめします。宜しければお試しくださいね。

 

では今日も素敵な一日となりますように!

 

● 無口な人には・・・

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

先日こんなご質問を受けました。

 

「会議ではいろいろな意見を聞いたほうが良いと言いますが、メンバーの中には、なかなか話してくれない人もいます。

そういう人に、発言してもらうにはどうしたらよいでしょうか?」

 

この質問を聞いて、

「そうそうそういう人いるよね」と思った方、または

「あっ、それって自分のことかもしれない・・」と思った方、

様々かもしれません。

 

実は、私はそのどちらにも当てはまっていました。

 

・ 自分が開催する会議では、静まり返ってなかなかメンバーが話してくれない・・・

 

・ 自分が会議に参加する側の時は、なぜか意見がいえない・・・

 

これって、矛盾していますよね。

でも、実際こういう場面に遭遇する方は多いのではないでしょうか?

 

それで、どうしてこうなるのかをちょっと考えてみました。

 

まず、自分が開催した会議で、発言が少ない場合。

 

もしかしたら、自分がしゃべりすぎていて、他の参加者がしゃべりづらい雰囲気を作り出しているのではないか、と気が付きました。

 

必要なことをすべて織り込んでしゃべらなければ、と思うあまり、自分が会議のメインスピーカーとなってしまっている場合です。

 

もちろん会議の目的にもよりますが、せっかく皆さん忙しい中集まってもらったのですから、その人たちの意見を聞いたり、ディスカッションをする時間をしっかりと確保することも大切です。

 

その時、参加者に発言してもらうには何が必要だと思いますか?

 

ここで、自分が発言しにくいと思う会議のことを思い出してみました。

 

それは、往々にして雰囲気が固かったり、何か言うと「ダメだし」をくらいそうだ、と思うような会議でした。

 

他の人の発言が否定されているのを聞いたり、権限を持っている人が自分の意見を押し付けようとしたり、「○○でなければならない」という凝り固まった考え方をもった方がいる場では、怖くて話づらかったような気がします。

 

つまり、安心して発言できる環境がとても大切ということですよね。

 

そのために、開始を始めるときに「基本ルール」を作っても良いかもしれませんよ。

 

例えば、

「他人を否定しない」

「違う意見を言う時は、それに代わる提案を伝える」

「どんな意見でも、意見を出してくれたことに感謝する」

など

 

こうやって、少しずつでも話しやすい場づくりができると、きっと会議も活性化するのではないでしょうか?

 

いろいろなアイデアが出ると、イノベーションへとつながります。

宜しければ、お試しくださいね。

 

では、今日も素敵な一日となりますように!

 

【ゆるっと朝活】 ~チャチャっと時短、目標ベースづくり~

◆日時: 2018年12月13日(木) 7:00 - 8:00
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● 「不」がつく言葉が出てきたら、アクションを!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

「PDCA」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

 

聞いたことがあっても実際にそれをやっているかというと、やれていない方が多いかもしれません(私もです!)

 

PDCAは、Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(評価)⇒Action(改善)と言われており、この4つの段階を循環的に繰り返し行うことで、仕事を改善・効率化することができる方法と言われています。

 

通常は、何か目標がそこにあって、このPDCAを回していくのですが、それだけではなくて、日常のちょっとしたことにも使えます。

 

その場合は、実はAction(改善)から始めると、やりやすいのですよ!

 

例えば、あなたの仕事や日常生活で「不」のつく言葉が出た時のことを思い出してみてください。

 

例えば、

・不便だな~、・不安だな~、不潔だな~、不健康だな~

 

他にも、不良、不首尾、不慣れ、不平・・、などの言葉がありますよね。

 

これらの言葉が当てはまるような場合には、それをいかに「改善」できるかを考えてみてはいかがでしょうか?

 

不便なことは、何とかならないかアイデアを考えてみると、業務効率があがります。

 

不慣れのことは、うまくやっている人の方法をまねたり、すんなりやれる方法を考えると、上達が早いかもしれません。

 

不平は、いろんな人が集まれば起きるのは当然。でもそればかりでは心が疲れます。その代わりに感謝をすることを心がける方が、きっと楽しく過ごせますよね。

 

PDCAというと、なんだかちょっと面倒くさそうに感じますが、ちょっとしたことであれば、まずは小さなAction(改善)から始めてみることをおすすめします。

 

そのあと、目標を立てて、通常のPDCの順番でやるのもありですよね。

 

自分にできる小さなことから始めると、意外といろいろな改善ができることに気が付くことと思います。

 

宜しければ、お試しくださいね。

では、今日も張り切っていきましょう!

 

【ゆるっと朝活】 ~チャチャっと時短、目標ベースづくり~

◆日時: 2018年12月13日(木) 7:00 - 8:00
◆場所: HOUSE MADE -Yokohama- (横浜ジョイナス直結)
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● プロはホウレンソウがうまかったです!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

3連休はいかがお過ごしでしたか?

少しはリラックスする時間が取れましたでしょうか?

 

私はというと、短大からの友人の結婚式に出席させていただきました。両名共に40代の大人の結婚式でした。

 

今回いつもと少し違っていたのは、私が披露宴の司会を頼まれたということ。

 

初めての経験だったので、どこから準備をして良いのやら、かなりあたふたしましたが、インターネットのおかげで、いろいろな情報を集めることができました。

 

なんとか披露宴進行の流れや、新郎新婦の紹介文などは準備できたのですが、何しろ本番での経験がありません。

 

前回出席した結婚式は何年も前ですし、その時も司会の方がどのように進行されるかには、あまり気を配っていませんでした。

 

ですので、実際どういうタイミングで式を進めていくのが良いのかが、分からなかったのですよね~

 

そんな時の心強いサポーターが、披露宴ご担当の“キャプテン”と呼ばれる方でした。

 

この方は、披露宴で新郎新婦入場の時にドアを開けてくださったり、ケーキ入刀のナイフを渡してくださったりと、影武者のように動いて指示をしてくださいます。

 

ので、この方との連携がとても大切ということで、当日は早めに式場に行き、事前に打ち合わせをさせて頂きました。

 

キャプテンは、私のようなど素人の司会者にも分かるように、BGMとのタイミングも考えながら、いろいろとアドバイスをしてくださいました。

 

ですが、やっぱり本番は違います。

 

流れの書かれた紙からは見えてこないことも多く、進め方に迷うこともあったのですが、そんな時はすぐにキャプテンに相談しました。

 

また、キャプテンからも、折に触れて状況を私にアップデートしてくださいました。

 

例えば、新婦のお色直しにもう少し時間がかかりそうですとか、
今写真を撮られているので、あと○○分ぐらいで戻られます、などの情報です。

 

また、時間が少し押してきたときには、「ここは待たずに次のステップに行きましょう」など。

 

ちょっとした情報なのですが、これがとても有難く、次の流れやアナウンスをする上での準備をすることができました。

 

キャプテン、さすがです!

 

このようなちょっとした情報というのは、日々の仕事や生活の中では、「まぁいいか~」と、ついついハショリがちですよね。

 

ですが、仕事を一緒にやられている方や、上司の方はこのような一言で、安心することがあるのではないでしょうか?

 

タイミングよく「ホウレンソウ」があると、コミュニケーションの回数も増えるので、お互いの信頼関係もできてくるのではないかと、改めて思いました。

 

そして、これらのコミュニケーションがうまくいきはじめると、きっといろいろなことが楽しくなってくるのでしょうね。

 

その代表例が、友人の新郎新婦でした。

日ごろからお互いに「ホウレンソウ」を含んだコミュニケーションをとられていいるようで、今まで喧嘩をしたことがないとおっしゃっていました。

 

ということで、週末は幸せオーラをたくさん浴びてきました。

結婚式ってやはり良いですね~

 

結婚式の「良いイメージ」を活かして、「ホウレンソウ」を日々の仕事でも意識していきたいと思います。

 

きっと意識するだけでも違うはず!

宜しければお試しくださいね。

 

● 逆転の発想!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

明日から3連休ですね。

 

私はというと、友人の結婚式があるので、さわやかな秋晴れになることを願っています。

 

さて昨日の日経新聞で、こんな記事がありました。

 

「通常配送ならポイント付与 アマゾンのセール中 」

 

アマゾンジャパン(東京・目黒)は20日、有料「プライム」会員向けに日時を指定しない通常の配送を選ぶとポイントを付与すると発表した。12月7~11日のタイムセール期間に注文した商品が対象。

 

プライム会員は3日以内に商品が届く「お急ぎ便」などを無料で利用できる特典があるが、年末の宅配事業者の負担を考慮したとみられる。

 

これを読んだ時、面白い発想だな~と思いました。

 

アマゾンの「売り」の一つに、スピーディーな配送があげられます。

 

以前にも少しお話したことがありますが、注文したものが翌日に届くという配送システムは、どこの国にでもあるわけではありません。

 

(私が以前暮らしていたスウェーデンにはこのようなシステムはなく、日本の便利さを感じたものです。)

 

普通なら、需要があるときのサービスはその期間だけ「値上げ」することが多いですよね。

 

例えば、年末年始の海外旅行、お盆などの新幹線代、3月の引っ越し代などなど

 

ですが、アマゾンは需要のあるものこそ、自社の強みをそのまま活かし、それ以外のところに付加価値をつけることで、自分も相手も宅配業者もWin-Winとなる状況を創り出しています。

 

つまり「三方よし」です♪

 

これであれば、どちらのサービス(お急ぎ便・通常配送)を使用したとしても、現状のサービスよりも下がることはありません。

 

メリットしかないのですから、満足度が下がることもありませんよね。

 

まさに逆転の発想です。

 

それで、ここでなぜだか「太陽と北風」という話を思い出しました。

 

冷たい風を吹き付ければ旅人はマントを強く体に巻きますが、暖かい陽で照らすとマントを脱ぎます。

 

力任せに何かを得ようとするのではなく、そこには必ず相手の立場に立った暖かい想いが必要なのだな~、と改めて感じました。

 

忙しさにかまけていると、ついつい忘れてしまいがちですが、この柔軟な考え方(三方よし)をぜひとも身に着けたいものですね。

 

では、明日からの3連休が素敵なものとなりますように!

 

● 感謝日記をつけてみませんか?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

空気が冷たくなってきましたね。

 

昨晩は、お布団に入っても足先がなかなか温まらず、ついに靴下をはいて寝てしまいました。

 

これからの季節が思いやられます(苦笑)

 

さて、先日、こんなご相談がありました。

 

自分は自己肯定感がとても低く、他人から何か言われるととてもストレスに感じたり、自分はダメな人間だと思ってしまう、どうしたらよいでしょうか?と。

 

もしかしたら、あなたも同じように感じることが時にはあるかもしれません。

 

私も同じくです!

 

特にうまくいかないことが2つ、3つ重なると、自己否定が頭を覗かせたりします。

 

そのことを考え始めると、急に心臓がドキドキしたりして、自分の感情をコントロールするのが難しくなるのです。

 

その時だけで収まればよいのですが、たちの悪いことに、ネガティブな感情というのは、繰り返し持ってしまうのですよね。

 

いつまでもそのことを考え続けてしまうので、どんどん悪い方へ悪い方へと、感情が流されていきます。

 

そうするとここから抜け出すのに一苦労なので、なるべくその感情を早く断ち切るように手を打つ必要があります。

 

そんな時に私がまずやるのが深呼吸です。

 

ストレスがある状態のときは、呼吸が浅くなりがちなので、大きくゆっくり深呼吸をすると良い、と言われています。

 

ので、1、2、3とゆっ~くり心の中でカウントしながら腹式呼吸で息をすったり、はいたりします。 この時、数をカウントすることで、意識をネガティブなことからそらします。

 

2~3分やると、まずは少し落ち着きます。

 

それから、可能であればオフィスをでて、少し散歩をしながら日光浴。

 

そして「このような感情は誰もが持つもの、ただし程度に差があるだけ」ということを、自分に伝えてみます。

 

人生のすべてがうまくいく人なんていません。

 

どんなにうまくいっていると思っている人でも、見えないところでいろいろと苦労したり、失敗をかさねている場合も多いと思います。

 

ですから、何かがうまくいかなかったからといって、自分を否定する必要はないので、どうぞ心配なさらないでくださいね。

 

この世に生まれてきた人は、それだけでもとっても凄いことです。まさに奇跡です!

 

ですから、自分を信じて進んでいけばきっと良いことがあると思いますよ。

 

もし気が向いたら、会社の帰りの電車の中ででも、「感謝日記」をつけてみてはいかがでしょうか?

 

1日1つでよいので、何か感謝できること(良かったこと)を見つけてメモ帳や携帯電話に書き留めておくのでOKです。

 

今朝はぐっすり眠れた、電車で座れた、会議がうまくいった、資料に入れる良いデータが見つかった、お昼ご飯が美味しかった、待っていたメールの返信が来た、ありがとうと言ってもらえた、など何でもOK。

 

ポジティブなことをメモすると、気分もポジティブになるのでお勧めです。

 

宜しければお試しくださいね!

では、今日も素敵な一日となりますように。

 

● 今日はトイレの日、当たり前に感謝!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

肌寒くなりましたが、体調を崩されたりしてはいませんか?

 

我が家のトイレは暖房便座ではないので、座ると少し冷たさを感じる今日この頃です。

 

友人の家では温水便座に交換した、というのを聞いて、うちも交換したいな~、と密かに思っておりました。

 

それでトイレについて調べていたら、今日11月19日が「世界トイレの日」であることを発見!

 

そんな日があるんだ~、と驚いたので少し調べてみました。

 

「世界トイレの日」は、2013年国連によって制定。

 

日本ではトイレがあるのは当たり前ですが、世界ではいまだ「3人に1人」がトイレを使えていません。

 

衛生上の問題から、免疫力の弱い子供たちは命を落とすこともすくなくないとの事。

 

またトイレが学校にないことで精神的な負担となり、学校に行かない子供を増やしており、教育にも大きな影響を及ぼしているそうです。

 

そういえば、海外に行ったときのことを考えてみると、先進国であっても、外で「キレイな」トイレを見つけるのは容易ではありませんでした。

 

多くの場合はお金を払って使用します。

 

そうでない場合は、トイレを使うためにレストランやカフェに入る、といった感じでしょうか?

 

ですから、海外旅行の折などは、トイレのタイミングや場所を結構考えていた気がします。

 

そう考えると、日本は本当にすごいな~と思います。

 

ほとんどの施設は無料ですし、しかもきちんと清掃されていてきれいです。

 

なので、私たちはともすると「キレイなトイレが当たり前」と思ってしまいますが、そうではないのですよね~

 

世界では、トイレがあることでさえ「当たり前ではない」のですから!

 

日本では、トイレットペーパーや、ティッシュなどの種類を見ただけでも、香り付きや、紙の種類などたくさんあり、私たちは本当に恵まれていると感じます。

 

「暖房便座でない」とちょっと不満に思っていたのも、「まあいいか~」と思えるようになりました(笑)

 

トイレ以外の日常でも、私たちはたくさんの「当たり前」に遭遇しています。

 

普段は忙しさにかまけてなかなか気が付きませんが、当たり前に感謝する習慣をつけたいものですよね。

 

1日1つ、「当たり前」に感謝してみませんか?

そうすると、毎日が心楽しく過ごせるような気がします。

 

では、今週も張り切っていきましょう!

 

● 失敗したり、うまくいかずに落ち込んだ時は・・

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

11月も半ば、今年もあと1ヶ月半ですね~

 

もうすでに来年の計画をたてはじめた方もいらっしゃるかもしれません。

 

私もプロジェクトスケジュールを見直しているところです。

 

それで、この「見直す」という行為ですが、一歩間違うと少しネガティブな感情を持つことになるかもしれません。

 

例えば、今年の振り返りをしたとします。

その時に、「あれもできなかった」「これもできなかった・・・」とできなかったことを並べ始めると、気分がどんどん下がっていきます。

 

そして失敗したことや、うまくいかなかったことが思い出されてしまうことがあるのですよね。

 

また、まじめな方ほど「失敗」が尾を引いてしまい、なかなか気分が切り替えられないということがあります。

 

私もどちらかというと、気分を切り替えるのがちょっと苦手なタイプです。

 

ですが、失敗したことばかりを考えていると、それが頭の中にイメージとしてついてしまうので、失敗のイメージトレーニングをやっていることになりかねません。

 

「これはまずい!」と、最近は成功しているときのイメージに書き換えるように努力しています。

 

それで、失敗した時に自分がどんな思考に陥っているのかをちょっと分析してみました。

 

例えば、

・自分を責めてしまう

⇒どうしてあんな失敗をしてしまったのだろう、自分には能力がないんだ~、と自己否定をしてしまいます。

 

・周りからの評価が怖い

⇒うまくいかなかったことで、周りから自分がどう評価されるのか、周りの目が気になります。

 

これらは、両方とも自分自身に目がいっていますよね。

だから、自己否定につながってしまいます。

 

私もベッドに入っても、くよくよといつまでも考え続けてしまうこともあります。

 

ですが、なるべく1晩でそれを終わらせて翌日から気分をきりかえるようにしています。

 

どんなことをしているかというと、

 

・自己否定ではなく、「良くなかった行動」に焦点をあて、どうしたら次に良い結果がだせるかを書き出す

 

・失敗はもっと大きな失敗を防ぐための良い経験、成功のための糧と考える

 

・落ち込み続けても状況は変わらない!と言い聞かせる

 

・体を動かす(走ったり、フィットネスにいったり)

 

・ストレッチや深い呼吸などでリラックスする

 

・コメディー映画やドラマをみて笑う

 

・お気に入りの音楽をきく

 

こんな感じに、くよくよする時間をできるだけ減らすように心がけています。

 

失敗談は、あとから誰かを励ますための「ネタ」になることもあります。

 

自分の過去の失敗を笑って話せるように、何事もポジティブに考えらるようになりたいですよね!

 

すみません、来年の計画の話から、ずいぶん話がずれてしまいました(笑)

 

うまくいったこともうまくいかなかったことも、どちらも良い経験になるはずです。

 

自分を否定するのではなく、その行動から学んで、来年をもっと良い年にしましょうね!

 

そうそう、次回の朝活は、12月13日(木)を予定しております。

 

今年最後ということで、来年の抱負や夢を一緒に語りませんか?

 

「健康や美容に関する抱負」、「仕事やプライベートに関する抱負」など、今年のうちにざっくり考えておくと、来年をちょっと先取りしてスタートが切れますよ!

 

美容と健康に関しては、美容のプロ 内田いずみさんからのアドバイスがもらえることでしょう♪

 

もしよろしければ、ぜひいらしてくださいね。

 

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では、素敵な一日をお過ごしください!