● 失敗したり、うまくいかずに落ち込んだ時は・・
こんにちは。正木美奈子です。
11月も半ば、今年もあと1ヶ月半ですね~
もうすでに来年の計画をたてはじめた方もいらっしゃるかもしれません。
私もプロジェクトスケジュールを見直しているところです。
それで、この「見直す」という行為ですが、一歩間違うと少しネガティブな感情を持つことになるかもしれません。
例えば、今年の振り返りをしたとします。
その時に、「あれもできなかった」「これもできなかった・・・」とできなかったことを並べ始めると、気分がどんどん下がっていきます。
そして失敗したことや、うまくいかなかったことが思い出されてしまうことがあるのですよね。
また、まじめな方ほど「失敗」が尾を引いてしまい、なかなか気分が切り替えられないということがあります。
私もどちらかというと、気分を切り替えるのがちょっと苦手なタイプです。
ですが、失敗したことばかりを考えていると、それが頭の中にイメージとしてついてしまうので、失敗のイメージトレーニングをやっていることになりかねません。
「これはまずい!」と、最近は成功しているときのイメージに書き換えるように努力しています。
それで、失敗した時に自分がどんな思考に陥っているのかをちょっと分析してみました。
例えば、
・自分を責めてしまう
⇒どうしてあんな失敗をしてしまったのだろう、自分には能力がないんだ~、と自己否定をしてしまいます。
・周りからの評価が怖い
⇒うまくいかなかったことで、周りから自分がどう評価されるのか、周りの目が気になります。
これらは、両方とも自分自身に目がいっていますよね。
だから、自己否定につながってしまいます。
私もベッドに入っても、くよくよといつまでも考え続けてしまうこともあります。
ですが、なるべく1晩でそれを終わらせて翌日から気分をきりかえるようにしています。
どんなことをしているかというと、
・自己否定ではなく、「良くなかった行動」に焦点をあて、どうしたら次に良い結果がだせるかを書き出す
・失敗はもっと大きな失敗を防ぐための良い経験、成功のための糧と考える
・落ち込み続けても状況は変わらない!と言い聞かせる
・体を動かす(走ったり、フィットネスにいったり)
・ストレッチや深い呼吸などでリラックスする
・コメディー映画やドラマをみて笑う
・お気に入りの音楽をきく
こんな感じに、くよくよする時間をできるだけ減らすように心がけています。
失敗談は、あとから誰かを励ますための「ネタ」になることもあります。
自分の過去の失敗を笑って話せるように、何事もポジティブに考えらるようになりたいですよね!
すみません、来年の計画の話から、ずいぶん話がずれてしまいました(笑)
うまくいったこともうまくいかなかったことも、どちらも良い経験になるはずです。
自分を否定するのではなく、その行動から学んで、来年をもっと良い年にしましょうね!
そうそう、次回の朝活は、12月13日(木)を予定しております。
今年最後ということで、来年の抱負や夢を一緒に語りませんか?
「健康や美容に関する抱負」、「仕事やプライベートに関する抱負」など、今年のうちにざっくり考えておくと、来年をちょっと先取りしてスタートが切れますよ!
美容と健康に関しては、美容のプロ 内田いずみさんからのアドバイスがもらえることでしょう♪
もしよろしければ、ぜひいらしてくださいね。
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では、素敵な一日をお過ごしください!
