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人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

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● 困ったちゃんの部下とうまくやるにはどうしたらよいですか?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

さて、あなたのまわりに「困ったちゃん」と呼ばれている方々はいますか?

 

・ いったとおりにやらない

・ 口答えする

・ 何度も同じミスをする

・ 仕事が遅い

・ 報告がない

 

など、いろいろな「困ったちゃん」があげられるかもしれません。

 

そこで、ちょっと考えて頂きたいのです、

「どうして上記に書いた様なことが起きるのだろうか」と。

 

例えば、その方は、なぜ言ったとおりにやらないのでしょうか?

なぜ口答えするのでしょうか?

 

もしあなたがその方だったら、どんな時に同じような行動をとりますか?

 

例えば・・

・ 自分と考え方がやり方が違い、相手の言っていることに賛成できないとき

・ 自分のやり方のほうが良いと思っているとき

 

このように、自分と相手の考えにギャップがある時には、コンフリクトがおこります。

 

そうすると、私たちは何とか自分の意見を押し通そうとして、相手を「説得」に入ります。

 

説得しようとして、自分の考えを延々とはなしはじめるのですよね。

 

これでは、コミュニケーションが自分から相手への一方通行となってしまいます。

 

自分の方が良いアイデアをもっていると思っている相手は、話を聞いてもらえず、イライラが募ります。

 

ですから、こんな時は、まず相手の話をじっくり聞くことからおすすめします。

 

それもただ聞くのではなく、相手の話の要所要所で、

「それってどういうこと?」

「どうしてそう考えたの?」

「もう少し具体的に教えて」

など、深堀をする質問をすると、相手は自分の話に興味を持ってもらっていると、安心します。

 

そうやって、相手との信頼関係ができたところで「自分はこう思うんだけど、どう思う?」と聞いてみると、相手もあなたの話を聴きやすいのではないでしょうか?

 

または、お互いに話している間に、今までに考え付かなかったもっと良いやり方を発見するかもしれません。

 

ここでのポイントは、「自分のやり方が一番」という考え方を一旦脇に寄せて、「相手の方が良い考えを持っているかもしれない」というスタンスで、興味をもって聞くということです。

 

「北風と太陽」の話ではありませんが、いくら強い風を吹き付けても旅人のコートを脱がすことはできません。

暖かい太陽の光が必要でしたよね。

 

ぜひ、太陽になった感じで、相手とのコミュニケーションをとってみてはいかがでしょうか?

 

何かの参考になれば幸いです。

 

今日は金曜日、どうぞ素敵な一日をお過ごしください。

 

● 迷った時はまずこれから!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

あっという間に1月も半ばですが、調子はいかがですか?

 

新年ということで、新しい取り組みにチャレンジされている方もいらっしゃることと思います。

 

私も同じくです。

 

昨年の初秋に、新商品開発にあたり、いろいろな方にお願いをしてインタビューをさせて頂きました。(インタビューへのご協力を有難うございました!)

 

それでその後、インタビューの結果をもとに「あーでもない、こーでもない」といろいろ考えを巡らせていたのですが、ようやく「まずはこれをやってみよう!」というものが見つかりました。

 

それは直接インタビューの中から出てきたものではありませんでした。

 

というのも、そのインタビューで分かったことの1つに、自分の強みは個人の方々向けのサービスではなく、企業向けなのではないか、ということだったからです。

 

自分が応援したいと思う人々の欲しい物と、自分が提供できるものが合わなければ意味がありません。

 

ということで、まずは「インタビュー」という行動から、1つ分かったことをもとに、次の行動に移ることにしました。

 

自分の強みが再確認できたことで、企業向けの商品をつくることに目標を定めたのです。

 

それで、自分が作ろうとしている商品の競合相手をリサーチしたり、本を読んだりと、できるところから進めていきました。

 

因みに、競合が沢山いるということは、それだけ世の中にニーズがあるということなので、もしこれから何かをはじめようとしている方は、競合がいるからといって、諦めなくても大丈夫ですよ!

 

現在は提案書の作成をし、テキスト作りを進めています。

おおよそ整ったら、モニターさんを募集して、その後本格稼働の予定です。

 

因みに、作成中のプログラムは

「未経験から3か月でプロマネに必要な基礎知識とビジネススキル(チームを動かすコミュニケーション、ファシリテーション、ストレスマネジメントや時間管理など)を学ぶ」というものです。

 

世の中の多くのプロマネさんは、いきなり「プロジェクトマネージャーをやってください」と頼まれて、成り行きでなってしまう方々が多いのが現状です。

 

ですが、プロマネになってしまってからでは忙しくて学ぶ時間がなかなか取れないのも現状です。

 

それで正しいやり方をしらず、ともかく自己流で進めていくので、プロジェクトがグダグダになるケースが多いのですよね。

 

そうならないように、人材育成・経営戦略としてプロマネ育成を企業の方々に提案しようと思ったわけです。

 

すみません、ご報告も兼ねて私の商品の話しをしてしまいましたが、ここでのポイントは何かしら迷ったり、どこから始めればよいか分からずに行動が止まりそうになったときには、できる事から始めればよい、ということです。

 

しかも、簡単なことからでOKです。

 

それでもやらないよりは先に進めることができますし、そこから何か糸口が見るかるかもしれません。

 

「風が吹けば桶屋が儲かる」ですね!

 

そして小さなできる事が重なると、少しずつでも自信がついてきます。

 

ですから、迷った時は、とりあえずで良いので、その時にできる一番簡単なことをやってみるのをおすすめします!

 

それでも先に進む糸口が見つからないときには、ご相談くださいね。

 

では今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ!

 

● 新しいことに挑戦しよう!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日は、成人の日でしたね。

 

各地で、成人式が行われていましたが、その中でも新宿は式典参加者の45%が外国人だったの事。

 

それぞれの国の民族衣装を着ていらしたり、日本の着物に挑戦されていたりと、楽しそうな様子が伺われました。

 

「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」として制定された日ですが、かなり「荒れた」成人式となった地域もあったようですね。

 

それはさておき、2022年には成人の年齢が「18歳」に引き下げられます。

 

選挙権があたえられ、結婚にも親の同意が必要なくなり、10年パスポートも取得できます。

 

実はこれ、スウェーデンでも同じようなしくみです。

ただしスウェーデンでは、お酒は18歳からバーでなら飲んでもOKなのですが、お店での購入は20歳以上となっています。

 

ということで、スウェーデンでは若手の政治への関心も高く、国会議員の年齢層も日本と比べてかなり若いです。

 

2010年には18歳の国会議員が誕生しています。

 

今の日本ではちょっと考えられませんが、近い将来にはそんなことも起きるかもしれませんね!

 

これから日本は、超高齢化の時代となり、挑戦しなければいけない課題が続出することと思います。

 

常識にはまらない、新しいアイデアが必要とされてきます。

 

そのためには、自分の違った人たちの考えを受け止める寛容な姿勢や、新しいことに挑戦する勇気、それらをサポートする周りの環境が大切かもしれませんね。

 

あなたは今年、何に挑戦しますか?

● いつも論理的でなくても良いんですよ!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

先週、ロジカルシンキングについて少し書きましたが、今日も少しだけその続きです。

 

私はどちらかというと、論理的に話すことが苦手なので、意識していないとすぐに話がいろいろな方向に飛んでしまいます。

 

今までの自分の経験の中だけでいうと、私のパートナーも含めて外国の方と仕事をしていると、論理的に話す方が多かった気がします。

 

それでどうして外国人の多くは論理的に話せて、日本人はそれが苦手なんだろうと考えたりしてみました。

 

日本語の文法は動詞が一番最後に来るけど、英語は主語のすぐあとに来ることが多い。論理的に考えるには、動詞から考え始めたほうが良いのではないか・・・、とか

 

日本は島国で単一民族、しかも上下関係が厳しかったから、そんなに違う考え方を持ったり、逆らってまで反対意見を言う人はいなかった。

 

だから論理的に話すこともそれほど求められず、学ぶ機会もなかったのではないか・・・、などなど

 

「いつも論理的でありたい」と思っていたのですが、よくよく考えてみると、この論理的思考は四六時中必要なわけではないのですよね。

 

特にビジネスにおいては、スピードが重視されます。

 

今までツーカーで通じていたことを、わざわざ筋道たてて話すことほど面倒なことはありません。

 

そして、既存の仕事の中ではこの「ツーカー」でできていることが6~7割がたあるのではないかと思います。

 

「あれ、よろしくね!」で通じるのであれば、それに勝るものはありません。

 

ただし、ここで誤解してはいけないのは、その短い言葉でわかりあえるようになるまでには、それなりの時間がかかっているということです。

 

いきなり新しく入ってきた人に同じ言葉を言っても通じるはずはありません。

 

逆に、さとり・ゆとり世代と呼ばれる人たちから「もっときちんと教えてください」 「どうしてそれをやらなければいけないのですか?」などと、言われてしまうこともあるでしょう。

 

ですが、私たちは他の人ができていることが当たり前と思い、出来ない人に対して「イライラ」を募らせるという悪い癖を持っています。

 

ここでお気づきのように、論理的に話す「技」は、こういう時に発揮されます。

 

または、何か新しいことを始めようとしたときや、クリエイティブな思考が必要なときほど、論理的に始めることが近道となります。

 

なので、直感が使えたり、今までの関係性を使える場所は大いにそれを活用してください。

 

それは、それまで無意識に行ってきた論理的な行動が積み重なってできたもののことが多いからです。

 

ですが、今までのやり方を脱したい時、新しいことに挑戦したい時などは、ぜひロジカルシンキングのフレームワークなどを使ってみることをおすすめします。

 

これらのフレームワークについては、またおいおい書いていきますね。

 

では、素敵な祝日をおすごしください!

 

● もっと論理的にはなせたらな~

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

突然ですが、会社の会議、日常の会話の中でもっと「論理的に話せたらな~」と感じることはありませんか?

 

私はしょっちゅうです!

 

特に会社員時代は、相手を説得するためには「論理的」でないといけないと思い、ロジカルシンキングに関する本を読みあさったものです。

 

ですが、本を読んでわかった気になっても、実際にそれが使えたかというと、かなり怪しいです。

 

本にはいろいろな方法がのっていて、そこに書かれている例文をみると、一見簡単そうに見えるのです。

 

ですが、いざ自分の課題にあてはめて考えてみると、本当にその考え方で良いのかが分からずに、結局途中であきらめてしまっていた気がします。

 

そんな中、唯一続いていた方法があります。

 

それは名付けて「エジソン方式」

 

エジソンは「発明王」として知られていますが、子供の頃は先生からすると「困ったちゃん」として扱われていたというのも有名な話です。

 

当時の逸話としては、算数の授業中には「1+1=2」と教えられても鵜呑みにすることができず、「1個の粘土と1個の粘土を合わせたら、大きな1個の粘土なのになぜ2個なの?」と質問するなど、授業中には事あるごとに「Why? (なぜ?)」を連発して、先生を困らせていたといいます。

 

「なぜ物は燃えるのか」を知りたいと思い立ち、藁を燃やしていたところ、自宅の納屋を全焼させるなどの事件を起こしたこともあったというから、親としてはいつも「ハラハラドキドキ」の連続ですよね。

 

彼の「なぜ?」という疑問にいつも付き合っていた「お母さま」には脱帽です!

 

その結果、「電話」「蓄音機」「株式相場表示機」をはじめとする3,000個以上の発明をされました。

 

私たちは、エジソンのようにはとてもできませんが、それでも「Why(なぜ)」を自分に問いかけることはできます。

 

企業では「5WHY」または「なぜなぜ分析」といわれていますが、「Why」を5回聞いて、どんどん深堀していくと根本原因が見つかると言われています。(実際には5回も繰り返さなくても、根本原因が見つかる場合も多いです)

 

論理的に話す1つの方法として、「その問題の根本原因は何か」というのを整理して話すときに有効な方法です。

 

これをすることで、頭の中が整理されます。

もし試してみる場合には、頭の中でやろうとせずに紙に書き出してみることをおすすめします。

 

思考を見える化すると、スッキリ感が違いますよ。

何かのご参考になれば幸いです。

 

では今日は金曜日!

どうぞ素敵な週末をお過ごしください。

 

● どんな働き方をしたいですか?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

お正月がはるか昔に感じられるぐらい、あっという間に普段の生活に戻りましたが、あなたはいかがですか?

 

さて、昨日の日経新聞にも、現実に引き戻されるこんな記事が載っていました。

 

「中小企業、7割が65歳超を雇用、日商調査 人手不足背景に 」

 

日本商工会議所が発表した高齢者雇用の拡大に関する調査結果によると、中小企業の73.7%が65歳を超える人材を雇用しているそうです。

 

そして、今や政府は70歳雇用を目指していますよね。

 

私の両親の時代は定年が60歳でしたので、そこから比べると10年働く期間が増えることになります。

 

人生100年と言われているので、当たり前と言えば当たり前の流れではありますが、10年長く働くことを考えると正直「きついな~」と思ってしまう方も多いのではないかと思います。

 

特に、ガムシャラに仕事に没頭してきた方は、もうすぐ到達すると思っていたゴールが、いきなり遠のいた感じがして、それまでなんとか保ってきたモチベーションがいっきに下がる可能性がありますよね。

 

2015年の内閣府の調査「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」によると、就労継続を希望する理由において、

 

日本:「収入がほしい」「働くのは体に良い、老化を防ぐ」

が上位を占めました。

 

それに対してスウェーデンの1番の理由は

「仕事が面白い、活力になる」でした。

 

反対に就業を希望しない理由のトップは、下記です。

日本: ゆっくり生活したい

スウェーデン: 仕事以外にしたいことがある

 

これを見ると、日本は60歳以降はゆっくりしたいと思っているけど、収入のために働かなければいけない状況、というのがわかります。

 

スウェーデンは、私の義両親がまさにそうですが、

70歳になった現在でも「ボランティア活動」に参加したり、頼まれれば仕事をしたり、海外旅行をしたりと、ものすごくアクティブです。

 

まさに人生を謳歌している感じがします。

 

日本でも、自分の働き方を自分でコントロールしていたり、「生涯かけてこれをやりたいんだ」というものがある方は、70歳とは言わず80歳でも90歳でも現役でやっていきたい、という方がたくさんいらっしゃいます。

 

ですが、会社勤めの場合は「働き方改革」が推進されているとはいえ、なかなか長時間残業から抜け出せなかったり、長期休暇が取得しずらい状況にあります。

 

定年までは仕方がないと必死に頑張ることで、定年後は何かを続けていきたいというエネルギーが一旦途切れてしまうのかもしれませんね。

 

私たちが大学入試の受験勉強で、すっかり疲れ果てて大学に入ったらあまり勉強しないのと似ているかもしれません(笑)

 

ですが、定年時に「人生の燃え尽き症候群」になるのは、勿体ないですよね。

 

人生100年時代と捉えた時に、どういう働き方をするのが自分にとって良いのか、少し時間をかけて考えて見るとよいかもしれません。

 

いきなり答えがでるものではありませんから、まずは50代、60代、70代、80代などの節目に、自分がどんな人生を送っていたいかをイメージすることから始めてみてはいかがでしょうか?

 

イメージができれば、そうなるための道はおのずと見つかってくると思いますよ。

 

ぜひ、素敵な未来を描いてみてくださいね。

Have a great day!

 

 

● マグロ初競りをどうとらえましたか?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

数日前の話になりますが、1月4日の豊洲での初競りでのマグロの値段がかなり話題になりましたよね。

 

新聞やニュースでも、かなり取り上げられていました。

 

日経新聞の見出しは、「マグロ初競り 史上最高の3億3360万円 豊洲」とつけられていて、その金額に誰もが驚いたことと思います。

 

青森県大間産のクロマグロで278キロ。

 

1匹3億3360万円は史上最高値で、2013年に付けたこれまでの最高値(1億5540万円)の2倍だそうです。

 

3億のマグロということで、それだけでお正月気分を感じた方も多かったのではないでしょうか?

 

このニュースは日本だけではなく世界にも伝わりました。

 

朝起きて、スウェーデンの新聞を読んでいたパートナーが「日本のことが載ってるよ」と、教えてくれました。

 

何が載っているのかを聞いたところ、この「マグロの初競りに関する事。

 

それで、てっきりこの「3億」という数字のことを言っているのだろうと思い、「そうそう、1匹のマグロが3億以上したそうよ」と伝えると・・・

 

「値段のことは書かれているけど、ポイントはそこではないよ」と。

 

「えっ、じゃあ何?」と私

 

あなたは、何だかわかりますか?

 

彼が指摘したのは「日本が絶滅危惧種のクロマグロを捕獲し、それが高額に売られた」ということ。

 

つまり「絶滅危惧種」というところがポイントだったのです。

 

私は「マグロ」という大きな種類で見ていたので、クロマグロがそれに指定されているということにはまったく頭が回っていませんでした。

 

海外から見ると「絶滅危惧種」を売買するというのは、同じように絶滅危惧種に指定されているパンダをそうするのと同じような感じがするのかもしれません。

 

すみません、ちょっと堅めの話になってしまいましたね。

 

国が変わると同じ出来事の捉え方が全く違うんだと、改めて感じました。

 

それと共に、自分たちの中で「当たり前」と思っていることが、現在の環境や状況の中でどういう意味を持っているのか、それを考えていくことも大切だということですよね。

 

地球が健全でいられるように、環境のために自分も何かできる事はないか、小さなことを始めてみようと思いました。

 

まずは、身の回りのゴミを減らすところから、一緒にはじめてみませんか?

 

● 少し忍耐が必要ですが、○○は大切ですよね!

 

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今日から仕事始めという方も多いかと思いますが、お正月休みはいかがでしたか?

 

お正月という本来であれば、ゆっくりしたい時期に、一生懸命働いていた方もたくさんいることと思います。

 

まずは、そんな皆さんに感謝の気持ちを込めて、ありがとうございます。代わりに休める日が、しっかり取れますように!

 

私はというと、今年は珍しく遠出はせずに家族で過ごしました。

 

両親が毎年おこなっているお正月のルーチン(習わし)に従い、朝から「おせち」料理とお雑煮をたべ、姪っ子たちにお年玉を渡し、近所の神社にお参りに行く・・・、という感じです。

 

私が子供の頃は「新年の抱負」を言わないと両親からお年玉をもらえなかったのですが、今となっては毎年「健康第一・体力増進」が抱負になっているような気がします(笑)

 

さて、そんな平和なお正月でしたが、3歳になる姪っ子のパワーには圧倒されっぱなしでした。

 

彼女が何を求めているのか、何をやりたいのかを理解しようとすると、「しっかり彼女の話を聴かないと」いけません。

 

右から左に「聞き流してしまう」と、ちゃんとそれを察知し、すぐに気を引こうと新たな行動をしはじめます。

 

そして彼女が求めていることがわからない場合は「訊く」と、丁寧に教えてくれます。

 

そうなんです、先に書いたように、「きく」には様々な意味があります。

  • 聞く: 自然に耳に入ってくる。一般的に広く使われる。
     
  • 聴く: 注意して耳にとめる。耳を傾ける。
    「名曲を聴く」「有権者の声を聴く」
     
  • 訊く: 尋ねる。問う。
    「道を訊く」「自分の胸に訊く」「彼の都合を訊いてみる」

この他にも、「利く」なんていうのもありますよね。

  • 効く: 酒の味のよしあしや種類を舌で感じ取る。味わい試す。「利き酒」などに使われます。
                          「デジタル大辞泉より」

という感じで、姪っ子と遊びながら「きく」ことの大切さを、学ばせてもらいました!

 

忙しいときなどは、ついつい「聞く」を多く使ってしまいますが、相手がいる場合には「聴く」や「訊く」がうまく使えるようになると、コミュニケーションがスムーズに運ぶのではないでしょうか?

 

また私たちはついつい遠慮して、相手に尋ねることを控えてしまう傾向にありますよね。

 

ですが、プライベートでもビジネスでも、相手のニーズや求めている事を知るためには「訊く」が効果的かもしれませんよ。

 

宜しければ参考になさってくださいね。

 

では、今年もとびっきり楽しく、笑顔あふれる年となりますように。

そして飛躍の年となりますように!

 

新たな気持ちで頑張りましょう♪

 

● ありがとう!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

毎年年末になると、今年あった様々なことを振り返る時間を作っています。

 

1月は○○なことがあって、2月は○○へ行き、3月は○○だったな~、といろいろな思い出がよみがえってきます。

 

仕事のこと、家族のこと、自分のこと、いろいろありました。

 

予定通りにできたこと、そうではないことなど、あまり思い出したくないことも正直あります(苦笑)

 

ですが、どんなことでもその一つ一つの積み重ねが未来につながっていくのだと、ちょっと無理やりにでもポジティブに考えるようにしています。

 

そして毎年思うことですが、1年が本当にあっという間でした。

 

どんどん時間の流れが早くなっているので(実際には私の動作が遅くなっているせいで、そう感じるのでしょうね~)、それを食い止めるべく機敏な動作を心がけなければと、自分に「喝」をいれているところです。

 

それはそうと、年末このような振り返りをするたびに自分を支えてくださった方々の顔を思い出します。

 

以前私が会社勤めだった時は、自分の部のメンバーにクリスマスカードを書いて「感謝」の気持ちを伝えたりしていました。

 

ので、今日はこの場をお借りしてこのブログを読んで下さっている方、セミナーや研修に来てくださった方、いつも陰ながら励ましの言葉をかけてくださる方など、いつも私を支えてくださっている皆さんに「お礼」を伝えたいと思います。

 

みなさま、今年もありがとうございました!

 

この1年、なんとかこのブログを続けてこられたのも、読んで下さっている方がいるからこそです。

 

そして、仕事や家庭が続いているのも、いろいろな方のサポートがあってのことです。

 

年を重ねるごとに自分の弱さを実感し落ち込むこともありますが、それをポジティブに変換し、前に進んで行けるのは本当に周囲の方々のサポートおかげです。

 

大大大・・感謝です!

本当に有難うございます。

 

年末年始にパワーを充電し、また新たな気持ちで来年邁進したいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

お忙しいと思いますが、どうぞご自愛くださいね。

そして良いお年をお迎えください。

 

P.S. 今年最後のブログ更新となります。

お正月明けから開始します。

● 「想い」を形にしたい方におすすめです!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

いろいろなセミナーや研修をさせて頂くのですが、最近特に良くリクエストを頂くのがこれです。

 

「電子書籍の出版方法」について。

 

企業向けの研修が増え、なかなか自分主催のセミナーを開催する時間が取れないのですが、このテーマに関するものは要望が多いので、1月末に開催することにしました。

 

みなさん、セミナーに来るときには「自分でも電子書籍の出版ができるのかな~」と半信半疑でいらっしゃるのですが、帰る時には「○○までに頑張ります!」と決意をして帰られる方が多いです。

 

とっても頼もしいです♪

 

そして、3か月~6ヶ月で「出版ができました~」と嬉しい報告をしてくださる方もいらっしゃいます。

 

というように、実は電子書籍の出版って、そんなに難しくないのです。

 

やり方が分かれば意外とできてしまうものなので、もしも興味がある方がいらしたら、下記のリンクをのぞいてみてくださいね。

 

電子書籍は出版社が間に入らないので、自分の想いをそのまま形にすることができます。

 

あなたが伝えたいことを、ぜひ沢山の方に広めてみてはいかがですか?

 

できるだけわかりやすくお伝えするようにしていますので、安心していらしてくださいね。

 

■楽しくかんたん、アマゾン電子書籍出版~超入門編~

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