人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -4ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

働きウーマンのためのビジネスお役立ち情報を提供。
タイムマネジメントはライフマネジメント!
もっと自由に、柔軟に、豊かな人生を手に入れませんか?
Women, be confident!

● なんでもバランスが大切ですね!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

週末はいかがでしたか?

 

近所を散歩していると、梅の花がちらほら咲いているのを見かけるようになりました。

 

今年はあったかかったせいか、少し早めに満開となりそうですね。

 

私が通っていた高校のシンボル(校章)が梅だったこともあり、梅は私の大好きな花の1つです。

 

梅のように、寒いなかでも凛とした花を咲かせられるようにと心がけていますが、なかなか難しいですね。

 

ついつい「ドタバタ」してしまいます(笑)

 

特に2月は、中旬までは物凄く忙しいくなることが分かっていたので、優先順位をつけながら、そして、やらない事を決めながら、なんとか時間をやり繰りする日々でした。

 

それがひと段落し、今週は少しいつものペースに戻せそうですが、先週までの「肉体疲労」と「脳疲労」のリカバリーがなかなか進みません。

 

週末ゆっくり寝ればもとに戻るかと思いきや、これがなかなか戻って来ないのですよね~

 

とはいえ、年のせいにはしたくないので、ここは「やせ我慢!」

 

それにしても、今回改めて感じたのは「QCD」のバランスの大切さです。

 

QはQuality(品質)

CはCost(コスト)

DはDelivery(納期)

 

特に新しいことに挑戦するときには、この3つの関係が「正三角形」になるように、バランスよくやるかを常に意識している必要があります。

 

というの、私たちはついついQuality(品質)を重視しがちで、完璧を目指してついつい「もっと」「もっと」とやってしまいがちです。

 

そういう状態に陥っているときは、どれだけやっても「十分」と感じられず、終わりが見えてこないのですよね。

 

そして、逆にそれをやっていないと「不安」に感じてしまいます。

 

それをやっていれば、不安感は薄らぎ「やってる感」があるので、自分的には満足なのですが、コストとのバランスが「全くとれていない」なんてことによく陥ります。

 

どこまでやればよいのかという見極めが難しそうですが、

 

「相手がどのレベルを望んでいるのか」

「今回の目的に見合ったものになっているのか」

 

などを考えると、ヒントが見えてくるかもしれませんね。

 

私もそうですが、何かをやり始めるとついつい「目の前のこと」に必死になって、全体像を見落としがちになります。

 

もし今あなたが何かを「コン」をつめてやっているとしたら、一旦立ち止まって、鳥になったつもりで空から眺めてみてはいかがでしょうか?

 

「これは何のためにやっているのか」、「どうあるべきか」と地図を上から眺めてみると、出口への近道が見つかるかもしれませんよ。

 

かくいう私も「絶妙なバランス」をとれるように、日々勉強中です。

 

仕事もプライベートも、そして疲労感さえも良い感じにとれるようになりたいものですね。

 

では、今週も素敵な一週間となりますように。

 

● この一言で時間が節約できますよ!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

2月は予定を少し詰め込みすぎたせいか、いろいろな準備や締切と格闘しています。

 

過去の2月のイメージは、なんとなく「閑散期」だったのですが、近年はどうやら事情が変わってきているのかもしれません。

 

そんな中、「心の余裕」はなくさないように、気を付けています。

 

「忙しい」と言いう言葉は、心を亡くなすと書きますが、余裕がなくなると、全体を見ることが難しくなるのですよね。

 

他のことを考えるのが面倒になり、ついつい目の前にある「手っ取り早くできること」だけにフォーカスがいってしまいます。

 

そうならないように、少しでも時間の節約をしようとしたときに、とても簡単にできる事があります。

 

それは、人に会ったり、打合せをしたりするときに、「○時には終了させたい」と初めに伝えることです。

 

その後会議が入っているとか、外出の予定があるとか、準備をしないといけないとか、理由は何でも良いのですが、ともかく「終了時間を伝える」と、それだけでその打合せの密度はかなり濃くなります。

 

お互いに「○時に終わらせなければ」という共通認識を持つからです。

 

そうすると、ダラダラと打合せが長引くこともありませんし、その後の時間を有効に使えます。

 

私たちは、「開始時間」はとても厳しく設定しますが、「終了時間」はついついおざなりにしがちです。

 

開始時刻に遅刻があるように、終了時間にもタイムムオーバーなどが設けられると、会議の効率ももっと上がるかもしれませんね。

 

これは、会社の会議だけでなく、プライベートでの電話や会合などでも使えますので、宜しければお試しくださいね。

 

では、今日も楽しく参りましょう!

 

● 人と比べない幸せ

 

 

こんにちは、正木美奈子です。

 
週末はいかがお過ごしでしたか?
 
昨日は節分ということで、豆まきをした方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
家族と恵方巻きにかぶりついた方もいらっしゃることでしょう。
 
私はというと、巻き寿司の代わりに、ピザにかぶりついていました。(笑)
 
私のパートナーの国スウェーデンでは、ロールピザなるものがあるらしく、恵方巻ならぬ、恵方巻ピザの売り出しを心待ちにしているようです。
 
私の場合そんなたわいもない話をしているときに、幸せを感じるのですが、あなたはいかがですか?
 
あなたが幸せを感じる時は、どんな時でしょうか?
 
「会社で認められた時」
「昇進した時」
「レストランでちょっと贅沢なコース料理を食べた時」
「ケーキの食べ放題に行ったとき」
「自分では買わないようなものをプレゼントされたとき」
などいろいろあるかと思います。
 
私はというと、現在はかなりのマイペースで、人のことはそれほど気にならなくなりました。
 
が、若い頃は「人の目」や「他の人」をかなり気にしていたような気がします。
 
あの人が○○のバックを持っているとか、○○のコートが雑誌に載っていたとか、他の人の年収は○○○万円ぐらいとか・・
 
自分が他の人と同等またはそれ以上のことができているかどうかで、自分は幸せかどうかを測っていたような気がします。
 
ですが、こんな話をご存知ですか?
 
ある学者が調査を行いました。
まず2つの絵(アートA、アートB)を見せて、どちらが良いか手を挙げてもらいます。
 
選んだ絵によって、2つのグループに分けます。
 
グループに分けたことで、彼らは互いに相手のチームを見下し始めます。
 
そして、各チームにこんな質問をしました。
 
「これからあなた方にある仕事をやってもらいます。
支払いには2つのオプションがあります。」
 
① あなたはとても高い金額をもらえます。他のチームも高い金額を得ますが、あなたよりは少ないです。
 
② あなたは中ぐらいのレベルの金額をもらえますが、他のチームはとても低い金額を得ます。
 
多くの人は②を選んだそうです。
 
彼らは、高い金額を貰える方を選ばずに、相手と差ができる方を選んだとのこと。
 
これが人間なのですよね~
 
客観的にみれば、どちらが良いかは明白なのですが、それでも自分が優位に立っていたいという感情が入ってしまうという例です。
 
ですが「それが本当に良い選択なのか」、自分に問いかける必要があるのではないでしょうか?
 
他人と比較することでできた幸せは、あなたにとって本当の幸せではない可能性があります。
 
私の場合は、きっと「マイペース」でいられること。
 
つまり、「ある程度決まった枠組みの中で、自由に考え行動できる環境であること」が、幸せの基準のひとつなんだと思います。
そしてもちろん家族の存在です!
 
あなたにとっての幸せの基準は何ですか?
 
2019年も2か月目に突入です。
 
今年をさらにハッピーに過ごすために、人と比べるのではなく、「自分にとっての幸せは何か」を考えてみてはいかがでしょうか?
 
素敵な年となるように応援しています!
 

● 一石三鳥!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日、久しぶりに「おっ、すごい」と思うレストランに出会いました。

 

武蔵小杉にある「clef 武蔵小杉」というお店です。

 

何が凄いって、お料理にかける意気込み、想いが1品目から伝わってきたんです。

 

テーブルに着くとメニューが置いてあり、各料理にそれぞれタイトルがつけられているのが見て取れます。

 

そのタイトルが詩の一節のようで、なんだか本を読んでいる感じなんですよね。

 

タイトルからだけでも、すでにどんな料理が来るのか期待が高まるのですが、料理が運ばれるとさらにビックリです。

 

お店の方が料理のタイトルと共に、説明をしてくださるのですが、その説明がまたアートのように美しいのです。

 

これまた詩の朗読を聞いているようで、各品ごとに「お~」と感動の声をあげていました。

 

どのお料理にもストーリーがあり、それが色、形、香り、味で表現されています。

 

そして1品1品がかなり手が込んでいて、それにかける想いが伝わってくるのですよね。

 

まさに「プロフェッショナル」という言葉がふさわしく、久しぶりに「また来たい!」と思わせてくれるものでした。

 

と同時に、私は自分の仕事をどのぐらい「プロフェッショナル」にやっているだろうか・・、と少し恥ずかしくもなりました。

 

また、それが相手に伝わるような工夫もしないといけないな~と「見せ方」に関しても学ばせていただきました。

 

美味しかったし、楽しかった!

 

ということで、久しぶりに友人に会え、おいしい料理をたべ、さらに学びのある一石三鳥の時間となりました!

 

そうそう、何かをやる時にいつも一石三鳥を意識すると、実りが多く充実した時間となりますよ。

 

よろしければお試しくださいね!

では素敵な一日を!

 

● 朝の10分でその日を快適に!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

あっという間に、1月も終わりですね~

 

最近、1週間単位の「時間の速度」がどんどん増しているように感じます。

 

多分、私の動作がゆっくりになっていて、1つの作業に時間がかかるようになったため、余計にそう感じるのかも知れません。

 

子供の頃は、勉強の時間が30分あるだけで、ものすごく長く感じていましたが、今はそのくらいの時間は、ボートっしているとあっという間に過ぎてしまいます。

 

特に、いろいろやらなければいけないことがある時ほど、

「もっと早くから始めておけばよかった」

「あの時、時間を無駄にしなければよかった」と

後悔することがありますよね。

 

それを少しでも減らす方法は・・

「シンプル イズ ベスト」、一番簡単なやり方をすることです。

 

何が簡単な方法かは、人によって違ってくると思いますが、誰でもできる方法としては、やはり時間を「見える化」することです。

 

例えば、朝5分の時間を使って、裏紙などに1日の計画を書きます。

 

書く内容は以下の4つです。

① 時間の決まっている仕事 (例:10時社内会議など)

② 今日中にやらなければいけない仕事

③ 期限付きの仕事 (例:2月14日までなど)

④ 時間があればやりたい仕事

 

このようなリストがあれば、次に何をやらなければいけないのかを「考える手間」が省けます。

 

どれだけの仕事量をいつまでにやらなければいけないかを「見える化」するだけで、かなり効率的に動けます。

 

そして、もう1歩言うと、これらのリストにある事を「いつ」やるか、その時間も予定表に「予約してしまうことをおすすめします。

 

特に③④に関しては、日々の仕事に追われているうちに、どんどん時間が過ぎてしまいます。

 

書いたメモを毎日見るだけでも、かなり効果はありますが、本当に実行しようと思ったら、それも予定にいれてしまうと良いですよ。

 

そうして、さらに上級者の方は、毎朝今日やることを計画・確認すると共に、一日が終わった時に、それがどのくらい実行できたか、振り返ることをおすすめします。

 

この振り返りをすることで、「このせいで予定が狂った」とか、「この仕事は意外と早く終わった」と、パターンが見えてきます。

 

そうすると、それに対する対策が立てられ、所要時間の見積もりがどんどん「正確」にできるようになります。

 

また、定期的にやっているような仕事は、もっと早く終わらせるために何ができるだろうと、効率化を考えるようにもなります。

 

ここまでこれば、あなたは折り紙付きの「時間美人さん」です。

 

ですが、一気に全てをやろうとすると3日坊主になりかねませんので、まずは1日5分~10分で、その日の計画をたて、やることを見える化することから始めてはいかがでしょうか?

 

書き出したリストを、終わったものから横線で消していくだけでも、なんだか気分がスッキリしますよ!

 

宜しければお試しくださいね。

では、今日も素敵な一日となりますように。

 

 

● 風邪は寒いからひくんじゃないよ!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

インフルエンザが流行っているようですが、あなたやあなたのまわりはいかがですか?

 

私のまわりも、インフルエンザではないけど風邪をひいて寝込んでいたという方が結構いらっしゃいます。

 

例年に比べると、少し暖かいようですが、それでも朝夜は空気が冷たく、外に出たくないですよね。

 

そんな中、私のパートナーは週末など、半袖で過ごしていたりします。

 

もちろん、部屋の中は暖房を入れているので、そこまで寒くはないかもしれませんが、外に出かけるときにも、それほど着こまずにでかけていきます。

 

それで、先日も「外は寒いから、もう少し暖かい服を着たら?それじゃあ風邪をひくよ!」と言ったところ、すかさずこんな答えが返ってきました。

 

「風邪は寒いからひくんじゃないよ!

寒いと免疫力が低下するから風邪をひきやすくはなるけど、風邪をひくのはウイルスに感染するからだよ」

 

確かに・・・

 

子供の頃から、「寒いから風邪をひかないようにね」と言われてきたので、ついその言葉とそのまま使ってしまいましたが、考えてみればそうなんですよね~

 

いかに自分の頭で考えずに、言われたことをそのまま言ったりやったりしてきたかが、浮き彫りになってしまいました(汗)

 

仕事でも同じですよね。

 

言われたことや頼まれたことを、何にも考えずにやるのではなく、自分で一旦考えてみるというのが大切です。

 

そうすると、何かあった時にも人のせいにすることなく、自分事として捉えることができるのではないでしょうか?

 

では、今日も素敵な一日となりますように!

 

● ちょっと苦手な人とのコミュニケーション#2

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

週末はいかがでしたか?

今日から新たな一週間の始まりです、頑張りましょう。

 

とはいっても、職場に苦手な人がいると、毎日の通勤が憂鬱になりますよね。

 

特に、その人と一緒に仕事をしないといけないときなどは・・

 

そこで、今日は先週に引き続き、職場で自分がちょっと苦手としている人とのコミュニケーションの取り方です。

 

以前少しお話したことがあったかと思いますが、「脳」はとっても騙されやすくできています。

 

そのため、私たちが本当はどう感じているかというのはあんまり関係ありません。

 

ですから、辛いときほど「笑え」と良く言いますよね。

 

頭で「今日は嫌なことがあったな~」とか、「どうして私ばっかりこんな目に・・」なんてネガティブに考えていると、どんどんネガティブのスパイラルに陥っていきます。

 

反対に、無理してでも笑うと、脳は「何か楽しいことが起きたに違いない」と錯覚を起こし始めます。

 

そうしたら、それにひきづられて何だかよくわからないけど楽しくなってくるから不思議です。

 

この脳の錯覚作用を利用して、苦手な人とのコミュニケーションをちょっとだけ上手くいかせるようにできたら良いと思いませんか?

 

やり方は簡単です。

 

まず、コミュニケーションをうまくとりたいな~と思う相手をよく観察してください。

 

そして、その人がどんなものが好きか、どんなものを使っているかをチェックしてみましょう。

 

例えば、定期入れ、名刺ケース、ペン、好きな色、食べ物や飲み物の好みなど

 

前回お話したように、人は「共通点」を持っている人に好意を抱きやすいと言われています。

 

ですから、相手が好きそうな文房具や色などを意識的に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

自分の机のまわりにおいたり、身に着けたり、相手が好きそうなスウィーツを差し入れてみたり・・・

 

そうすると、「あれ、この人自分と少し似てるところがあるな、もしかしたらそんなに悪い人ではないかもしれない」と、相手も警戒心を緩めてくれるかもしれません。

 

そして、その共通点を話題に、是非その方と話をしてみてくださいね。

 

もしかしたら、思わぬところで他にも共通点がゴロゴロ転がっているかもしれません。

 

仲があまりよくなかった二人が「同郷」だと分かったとたん、急に話が弾んだ、なんてことも良くあります。

 

「あの人とは何となく話づらい~」と敬遠し始めると、相手もそれを察知して同じようなことをし始めます。

 

そうならないように、お互いの共通点を探して、「自分とは違う=敵」というカテゴリーから、「自分に近い=ニュートラルまたは味方」に持ってくると、いろいろなことがやりやすくなりますよ。

 

そうすると、きっと職場に行くのも、少しだけラクになるのではないでしょうか?

 

何かのお役に立てれば幸いです。

では今週も張り切っていきましょう!

 

● 苦手な人とであったら・・

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今週は久しぶりの5日間フルウィークで、金曜日ともなると少し疲れが溜まっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

明日は週末ですから、もうひと頑張りです!

 

さて、私たちには誰でもちょっと「苦手」と思う人が存在しますよね。

 

もちろん、はじめから「苦手」な人を作ろうと思っているわけではなく、基本的にはみんなと仲良くやっていきたいと思っています。

 

ですが、なぜか「苦手ちゃん」ができてしまうのですよね。

 

そこで、少し観察してみてください。

 

あなたの「苦手な人」はどんなタイプの方が多いですか?

 

例えば、身なりが不潔な人、マナー違反な人、すぐ怒る人、仕事を押し付けてくる人、話を聴いてくれない人、など

 

もしくは、以前あなたに対して何か嫌なことを言ったり、理不尽な態度をとった人に「似ている」という理由で、はじめてあった人に警戒心を抱くこともあります。

 

そうなんです、これらの人たちはあなたが持っている期待にたいして何らかのギャップがあるため、信頼につながっていないのです。

 

これは人間の本能でもあり、自分と違う人に対しては恐怖心を抱くため、「攻撃するか逃げるか」のどちらかの行動に走りがちです。

 

通常は、自分のストレスをため込まないために、「苦手な人にはなるべく近づかないのが良い」とされていますが、仕事ではそう逃げ回ってばかりもいられません。

 

「あの人苦手だから」と、メールでことを済ませようとしたり、誰かに伝言を頼むなどをすることで、仕事で誤解が生じて二度手間になったり、関係が余計にこじれるかもしれません。

 

ですから、こういう時はお互いにもっている「苦手」という意識を、「ちょっと苦手」ぐらいに上書きするよう挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

簡単にできる方法は、お互いの「共通点」を見つけるということです。

 

例えば、好きな食べ物、出身地、趣味、子供のことなど何でもよいです。

 

この共通点を見つけるために、相手と少しだけ雑談をしてプライベートなことを少し聞いてみても良いですね。

 

そうすると、相手は「自分のことに興味を持ってくれている」と、あなたに対する意識も少し柔らかくなると思います。

 

人は、自分のことを「認めてくれる」、「話を聴いてくれる」、「興味を持ってくれる」人のことを好きになります。

 

そして、「不信感・恐怖心」⇒「安心感・信頼」へと変わっていくのです。

 

そうしたら、いままで「敵」として見えていたものが、すこしずつニュートラルな存在に変わり、少なくとも自分に「害を与えない人」と安心してもらえます。

 

お互いにこのレベルになれば、少しだけラクに関われます。

 

また、はじめの第一印象は最悪だったけど、話していくうちにすごく仲良くなった、という経験をお持ちの方もいらっしゃることと思います。

 

勇気を持って話したからこその結果です。

 

先程もお話したように、人は誰でも初めての相手や、自分と違う感覚を持っている人には警戒心をいだき、不安になります。

 

相手も同じですので、ぜひあなたの方からすこしだけ寄り添って、お互いの共通点を探しで見てくださいね。

 

では、今日も一日張り切っていきましょう!

そして良い週末をお過ごしください。

 

● 6つのC

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

1月も下旬に入りましたが、新年にたてた計画は続いていますでしょうか?

 

はじめの1週間~10日間はなんとか頑張れるんだけど、どうもその後が続かないんだよね・・・、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

私も「やり抜く力」が欲しいな~、と常日頃から思っています。

 

そんな時に、過去の新聞記事を読んでいたら、ノーベル賞を受賞した本庶佑先生の言葉(6つのC)に出会いました。

 

それは、

・ キュリオシティー(好奇心)

・ カレッジ(勇気)

・ チャレンジ(挑戦)

・ コンフィデンス(自信)

・ コンテニュー(継続)

・ コンセントレーション(集中力)

 

「Curiosity(好奇心)を忘れず、Courage(勇気)を持って困難な問題にChallenge(挑戦)し、必ずできるというConfidence(確信)を持ち、全精力をConcentrate(集中)して、諦めずにContinuation(継続)させること」

 

本庶先生はこれらを「研究する上で大切なこと」とあげていらっしゃいますが、私たちが仕事をしたり、何かをやり遂げようとするときにも大切なことですよね。

どれも重要なことですが、いざ実際に実行しようと思うと、なかなか難しく、躊躇してしまうのではないでしょうか?

ですが、成功している人・成果を出している人はきっとこれらをやっているのでしょうね。

全部いっきにやろうとするとかなりハードルが高いかもしれませんが、1つずつであれば試してみるのは良いかもしれません。

少しずつでもチャレンジすることで「自信」がつくかもしれませんし、それによってさらに新しいことに目が向き、それをはじめる勇気につながるかもしれません。

また「継続は力なり」です。

1日0.1%ずつでも前進すれば、10年後には38倍になります。

あせらずコツコツ、でも止まらずに継続する事があなたの成長を促進させます。

そして1度止まっても、またそこから始めればよいだけです。

カメのように粘り強くいきたいものですね!

 

■ 楽しくかんたん、アマゾン電子書籍出版~超入門編~
日時: 2018年 1月28日 月土) 18時30分から20時30分
場所: 浜松町
参加費: 4,000円
⇒詳細はこちらから

 

● 一番大切なものに時間を使っていますか?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

週末はいかがお過ごしでしたか?

 

私は、両親の「金婚式」のお祝いで実家にいっておりました。

 

金婚式=結婚50年、言葉にすると一言ですが、これは凄いことですよね。

 

何より家族が一堂に集まり、お祝いができたことは本当にうれしく思います。

 

そして両親の家族に対する想いが伝わってきました。

 

金婚式に集まってくれた家族に対する「感謝」と「家族への想い」が手紙に書かれており、プレゼントの中に同封されていたのです。

 

きっとこの日のために、一生懸命考えたのだと思います。

 

彼らにとっていかに家族が大切かということが、ヒシヒシと伝わってきました。

 

その手紙を読んだあとで、「私の一番大切なものは何だろう~」と考えてみました。

 

わたしの場合も、同じく「家族」でした。

 

家族が元気でハッピーでいてくれたら、多少のことがあっても自分も頑張れる気がします。

 

ですが、ついつい日常ではそれを忘れてしまうのですよね!

 

なので、もしあなたの口癖が「仕事で忙しい」「時間がない~」となっているなら、「あなたが一番大切だと思っていること」のために、計画的に時間を確保するのも良いかもしれませんよ。

 

時間を確保するには、他のことを「やめる・減らす」必要があるかもしれません。

 

または、自分がやっていたことを「誰かにお願いして、時間をつくる」というやり方があるかもしれません。

 

いずれにしても、きっと何か方法はあるはずです。

 

一度に沢山の時間が取れなくても、細切れでも良いんです。

 

なのでぜひ、あなたが「一番大切にしていること」のために、時間を確保してくださいね。

 

そして、それを頭で考えるだけではなく、予定表に記入すると、実行しやすいですよ!

 

何かの参考になれば幸いです。

では、今週も張り切っていきましょう!