人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -3ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

働きウーマンのためのビジネスお役立ち情報を提供。
タイムマネジメントはライフマネジメント!
もっと自由に、柔軟に、豊かな人生を手に入れませんか?
Women, be confident!

● あいさつはなぜ必要?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日は雨模様ですね。

薄暗い空ではありますが、花粉症の私には助かります。

 

さて、突然ですが・・

子供に「あいさつはなぜ必要か?」と聞かれたら、どのように答えますか?

 

私は、とっさに答えが浮かんできませんでした。

 

「どうして挨拶が必要かって?」

子供の頃から親にそういわれてきたし・・・

挨拶をするのは「常識」だし・・・

挨拶をしないと怒られるし・・・

 

など、全く答えになっていない「答え」が頭の中に浮かびました。

 

もし私がこのように答えたとしたら、次は
「じゃあ、常識って何?」とか、

「どうして挨拶する人と、挨拶しない人がいるの?」

 

などと、どんどん別の質問が沸き上がってくることでしょう。

 

このように、きちんと説明できないことを「やりなさい」といっても、まったく説得力がありませんよね。

 

もちろん、少し考えれば、

「挨拶をするとこんな良いこともある」、「逆にしないとこんなことが起こるかも・・」、といろいろ考えることができます。

 

ですが、とっさに「不意を突かれるような質問」をされると、残念ながら思考が固まってしまいます。

 

これは、職場や会議などでも良く起こります。

「あの時、ああいえばよかった」と悔しい想いをしたことは、誰にでも良くあるのではないでしょうか?

 

こんな時に、冷静に、そして論理的に答えが返せたらいいですよね。

 

特に、ビジネスの場においては!

ではどうしたら良いのでしょうか?

 

魔法のように、スラスラと答えが出てくるようになるのは難しいですが、まず「1ステップ」挟んでみると良いかもしれません。

 

例えば、「質問の表面」だけを聞いて、それにそのまま答えようとするのではなく、その質問の「意図」を理解しようとすることから始めます。

 

「この人は、どうしてその質問をしたのだろう?」

「どんなことを不安に思っていて、何が知りたいと思っているのだろう?」

 

こう考えると、もしかしたら直接的な答えではないかもしれませんが、相手が満足する「返答」ができるかもしれません。

 

もしその答えが分からないときには、本人に直接聞いても良いと思います。

 

「その質問の背景はどんなことですか?」

「どうしてそれに興味を持たれたのですか?」 

「一番の懸念点はどんなことですか?」 など

 

もちろん状況にもよりけりですが、一歩踏み込んであなた自身も相手に質問することで、お互いの理解がより深まるかもしれませんし、思ってもみなかったことに気づくかもしれません。

 

自分の思考が固まっていると思ったら、勇気を出して相手に質問してみてはいかがでしょうか?

 

宜しければ、お試しくださいね!

では、今日も素敵な一日となりますように。

 

P.S. 3月23日(土)「働きウーマンランチ交流会」を予定しています。北欧のことを聞きたい、職場での悩みを共有したいという方も大歓迎。宜しければいらしてくださいね!

 

【働きウーマンランチ交流会】 

◆日時: 2019年3月23日 (土) 11時30~14時00分
◆場所: 銀座2丁目ミタスカフェ
◆参加費: 300円+ランチ・飲み物代は各自負担
⇒ 交流会のお申し込みは、こちらから

● 夢をアウトプットしよう!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 
先日、港区の経営者の集まりで、
元ラグビー日本代表選手 今泉 清氏の話しを聞く機会がありました。
 
選手時代の体型から現在の体型に至った経緯などもユーモアを交えて話して下さり、とても楽しいものでした。
 
中でも印象に残ったことはスポーツ界でも、「コーチング」がものすごく浸透してきている、という事でした。
 
その昔、プロ野球の大スター長嶋茂雄氏は、選手にバッティングの指導をするとき、
 
「ボールがビューっときたら、バーンと打てばよい」
と言ったというエピソードがあります。
 
これは言葉というより、イメージ先行型ですよね。
私のスポーツ界の指導のイメージはまさにこんな感じでした。
 
ですが、これでは選手は何をどうしたらよいか分かりません。
 
その反対に、イチロー選手はイメージを言葉に置き換えることができ、自分が打ったヒットについて、打てた理由を全て説明できると言います。
 
このように「○○だから○○できた」と言葉にできると、再現性も高くなりますし、教えてもらう方も分かりやすいです。
 
やっぱり、「具体的」に落とし込むというのがとても大切なんのですよね。
 
それで、この「具体的に」というのは、コーチングでもとても大切な要素のひとつです。
 
今泉氏は、2015年の「絶対負ける」と言われていた南アフリカ戦で日本が勝てたのは、選手の目的と目標が全員一致していて、そのためにやることが具体的だったからだとおっしゃっていました。
 
はじめは、自分たちも南アフリカに「勝てるわけがない・・」と思っていたそうです。
 
それが目的・目標を設定して、具体的に行動を起こしていると、3か月、6ヶ月とすぎるにつれ
 
「もしかして勝てるかも?」
「ひょっとしたら勝てそうかも・・」
「勝てる気がしてきた・・」
「きっと勝てるよ!」
「絶対勝てる」
 
と選手の気持ちが変わっていったそうです。
そして、最後は逆転勝ち!
 
W杯史上最大の下克上を起こしたと言われたゲームが生まれました。
 
夢が現実になった瞬間です!
 
日本語の辞書を引くと、夢とは
「夜、寝ているときに見るもの・叶わないもの・儚いもの」と書かれています。
 
英語の辞書(英英辞典)をひくと、DREAMとは
「現実に行うこと・実現させる」と書かれています。
 
日本語と英語では少しニュアンスが違うようですが、ここはポジティブに「DREAM」の方で考えて、自分の夢をアウトプットしてみてはいかがでしょうか?
 
例えば家族や友人に話してみる、上司や同僚に話してみる、
人に言うのが恥ずかしければ、「こっそりノートに書いてみる」でもよいかもしれません。
 
そして、それを実現させるために何をすればよいのか、是非具体的に考えてみます。
 
すぐ行動できるレベルに落と仕込むのが、うまく行くコツです。
 
もしもあなたの口癖が「時間がない、だから無理」であれば、まずは「どうしたら時間を作れるか」を考えてみるのも良いかもしれませんよ。
 
一人では難しそうなら、私が麹町さくら塾さんで登壇させていただく「北欧スタイルの時間管理術」はおすすめです!
宜しければ、ぜひどうぞ。

 

【麹町さくら塾】  「北欧スタイルの時間管理術」 ※女性向け

◆日時: 2019年3月14日(木) 18:30 - 20:30
◆場所: 株式会社人財ラボ@麹町徒歩3分
⇒ 詳細はこちらから

 

【働きウーマンランチ交流会】 

◆日時: 2019年3月23日 (土) 11時30から14時00分
◆場所: 銀座2丁目ミタスカフェ
◆参加費: 300円+ランチ・飲み物代は各自負担
⇒ 交流会のお申し込みは、こちらから

 

● 自由でいたい、でも本当にそう?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

最近、いろいろなところでよく聞くキーワードは「自由」

 

「仕事は自由にやらせてほしい」、「職場に束縛されたくない」、「家庭でも自分の自由な時間が欲しい」など、いたるところでこの言葉が登場します。

 

先日も、コーチングを行っていたところ、その方が一番欲しい物は「自由」とおっしゃっていました。

 

想像するに、きっと自分のことを後回しにして、周りからの依頼を優先し、何かを頼まれるたびに「大きなため息」をつきながらこなしているのだろうな~と思います。

 

もしあなたもそんな状況にあったとしたら、本当にお疲れ様です。

 

最近は、働き方改革によって、働く場所や働く時間に少しずつ柔軟性が出てきました。

 

テレワークや、フレックス制度などを取り入れている会社も多いと思います。

 

そこで、少し考えて頂きたいのですが、もし本当に「完全な自由」が手に入ったとしたらどうでしょうか?

 

全てのことを、あなた一人の裁量で、何の制限もなくできる状況だったとしたらどうでしょう?

 

「わぁ~、それは夢のような状況だ!」と喜ぶ方と、

「えっ、それはちょっと困る・・・」という方と、

二通りの方がいらっしゃるかもしれませんね。

 

なぜなら、全ての枠組みを外して、「完全自由」を与えられると、多くの人は、どうして良いかわからなくなることが多いからです。

 

私もそうですが、ある程度の制限やルールの中で、あれやこれやと工夫をしたり、考えたりすることが楽しかったりもします。

 

例えば、周りに何もないだだっ広い土地に、好きなように家を建ててよいと言われたとします。

 

そうしたら、あなたはどんな家を建てますか?

 

同じ広い土地でも、400㎡の土地をあげますので、そこに家を建ててよいですよ、と言われた方が、イメージが湧きやすいですよね。

 

このように、一概に「自由」といっても、ちょっとばかり手に負えない「自由」というのもあるかもしれません。

 

ですから、あなたがどの程度の自由を求めているのかをまずは自分で考えてみてはいかがでしょうか?

 

そうすると、あなたが本当に欲しいと思っているものとのバランスがとりやすいかもしれませんよ!

 

何かの参考になれば幸いです。

では、今日も楽しくいきましょう!

 

【働きウーマンランチ交流会】 

◆日時: 2019年3月23日 (土) 11時30から14時00分
◆場所: 銀座2丁目ミタスカフェ
◆参加費: 300円+ランチ・飲み物代は各自負担
◆定員:  10名
⇒ 交流会のお申し込みは、こちらから

● 真似したい考え方!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

ここの所、肌寒く雨模様の天気が続いていますね。

その分花粉の量が少ないのは助かります。

 

ですが、出かける予定があったり、旅行に行く時などは、晴れてほしいものです。

 

ちょうど先週からパートナーの両親がスウェーデンから日本に来ているのですが、あいにく残念な天気が続いています。

 

その前まであんなに良い天気が続いていたのに・・・、と恨めしく思いますが、彼らは・・

 

「天気は誰にも変えられないから、それを言ってもしょうがないわ」と、至ってハッピーです。

 

もちろん、お天気であればそれに越したことはないけど、そうでなければそうでないなりの楽しみを考えればよい、というのが彼らの持論です。

 

なので、いつでも楽しそうなのですよね。

 

そして、いろいろなところに旅行に行くのが大好きな彼らは、その土地を歩いて見て回るのが大好きです。

 

滞在日数が少ない時の彼らの観光の優先順位は、まず街歩きです。

 

特に名所を回るわけでもなく、近くを歩き回って街の様子を見て回ります。

 

それから、少し観光地に行ったり、美術館に行ったりする、というのが彼らの旅のやり方です。

 

いつも彼らが言っているのは、その国や土地を知るには「歩いたり、街の人と関わるのが一番!」と。

 

そして、何よりその国のことを「理解しようという姿勢」がとてもあるのですよね。

 

自分たちの国の伝統ややり方と違うこともたくさんあるはずなのですが、それを否定せずに「どうしてそういう風に考えるのか」、「それをやる背景には何があるのか」と相手のことを理解しようと努力します。

 

ただ、聞かれても私も全部答えられるわけではないので、自国のことをもっと勉強しないといけないな~と、改めて感じている今日この頃です。

 

そしてそれと同時に、これらの「姿勢」は国が違う人たちだけではなく、日本人同士にも当てはまるのではないかと思いました。

 

日本人と言えども、今はいろいろなバックグラウンドを持った人がいます。

 

家族の形態も様々ですし、育った環境も様々です。

私が子供の時には、携帯電話やiPadなどの文明の利器はありませんでした(笑)

 

ですから、いくら島国と言えども、100人いれば100通りの考え方や行動パターンがあります。

 

それを「日本人なんだからこれは常識だよね」、「こうするべきでしょう」と十把一絡げに当てはめるのは、かなり無理があるのではないかと思いますが、いかがでしょう?

 

相手が誰であっても、外国人と接するように

「なるほどそういう考え方もあるんだ」

「どうしてそう考えたんだろう?」

と相手を理解しようとする姿勢を持つと良いかもしれませんね。

 

「人は自分と違うもの」という考え方が基本にあると、もしかしたらそれほどイライラしなくなるかもしれませんよ。

 

そして、「違うからこそ、自分よりも良いアイデアを持っている」と思えると、相手の話を興味深く聞くことができると思います。

 

「言うが易し・・・」ですが、私も義両親を見習って、大きな心で人生を楽しめたらな~と思います。

 

宜しければお試しくださいね!

では、今週も楽しくいきましょう♪

 

【麹町さくら塾】  「北欧スタイルの時間管理術」 ※女性向け

◆日時: 2019年3月14日(木) 18:30 - 20:30
◆場所: 株式会社人財ラボ@麹町徒歩3分
⇒ 詳細はこちらから

● あなたにストレスを与えているものは何ですか?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

明日から、もう3月!

春の陽気と共に、気分もぽかぽかとあったかく、楽しくなってきますよね。

 

そんな私たちの天敵は「ストレス」!

 

どんなに「楽し気分」でいたいと思っても、いつも心のどこかに「ストレス」を抱え、寝ている時でさえ頭の中をグルグルと支配しているものがあると、心から「楽しい!」と思えません。

 

確かに、ストレスが全くなくなるという状況は難しいと思いますし、多少のストレスがあったほうが「やりがい」につながったりもします。

 

あるカナダの研究者は、このように述べられました。

 

ストレスとは、人生のスパイスである。

ストレスのない人生には興奮も挑戦も冒険心も欠けている、

(by ハンス・セリエ)

 

これはストレスがちょうどよく動いているときですよね。

 

反対に、ストレスがある一定のレベルを超えると、「心の余裕がなくなり、心身ともに疲れ果てていく」という、悪い方向にも動きかねません。

 

スピードが重視される現代には、昔とは違うストレスがあります。

そして、その上に、様々な「プレッシャー」も乗っかってきます。

 

そんな状況が続くと、誰だって疲れ果てて、出るはずの元気もでなくなってしまいます。

 

それで、ここで少し考えてみたいのですが、

「一体私たちのストレスは何によって引き起こされているのでしょうか?」

 

例えば

・ メールやSNS

・ 他の人の優先順位

・ 他の人からの頼まれごと

・ 干渉してくる親戚

・ 仕事

・ 上司

・ 狭い考え方

・ 金銭的な不安

・ 否定

など

 

きっといくつも当てはまる方がいるかもしれませんが、まずはその中のどれに一番ストレスを感じているかを見つけ出してみてはいかがでしょうか?

 

セミナーやコーチングをしていてよく聞くのが、「仕事の無茶ぶりされることが多い・・・」 「時間がない・・」というものですが、よくよく聞いてみると、仕事の多さよりも、人間関係の方にストレスを抱えているということの方が多かったりします。

 

人間関係がうまくいっていないために、仕事を頼まれたときに、自分以外の人に聞いたり、手伝ってもらうことができずに抱え込んでしまっていたのです。

 

ですので、あなたが直感的に「これが原因かも」と思うことについて、本当にそうなのかを、少し深く掘ってみることをおすすめします。

 

意外と根っこの部分は、「共通した理由」があるかもしれませんよ。

 

そして、もう一つは「自分にコントロールできること・できないこと」を洗い出してみると良いですよ。

 

なぜなら、私も経験ずみですが、人はコントロールできない事を何とかしようと頑張って、ストレスをため込むことが多いからです。

 

今自分が抱えているストレスのうち、大きな割合を占めているものが1つ減ると、心の軽さがかなり違うと思います。

 

できるだけ日常生活の中で「楽しい」と思うことを見つけ出し、自分も大切にしてあげてくださいね。

 

あなたの心が少しでも軽くなることを応援しています。

 

では、3月もハッピー気分満開となりますように!

 

【働きウーマンランチ交流会】 

◆日時: 2019年3月23日 (土) 11時30から14時00分
◆場所: 銀座2丁目ミタスカフェ
⇒ 交流会のお申し込みは、こちらから
 

【麹町さくら塾】  「北欧スタイルの時間管理術」 ※女性向け

◆日時: 2019年3月14日(木) 18:30 - 20:30
◆場所: 株式会社人財ラボ@麹町徒歩3分
⇒ 詳細はこちらから

● 嫌なことがあったら、吐き出しちゃいましょう!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日も元気モリモリ、ハッピーですか?

 

「もちろん!」と即答の方もいれば、「そんな気分じゃない・・」という方もいることでしょう。

 

いいんですよ~、それで。

 

人生、いつもいつも順風満帆なんてことは決してありません。

 

逆にもしそうだったとしたら、それは面白みにかけるかも知れません。

 

良いことも悪いこともあるから、感謝の気持ちを忘れずに過ごすことができますよね。

 

とはいっても、悪いことが続いたり、自分のなかでモヤモヤした感情があり続けると、気分が下がってなかなか本調子に戻れなくなります。

 

そしてそんな日が続くと、どんどんネガティブな感情が生まれてきて、負のスパイラルに陥ってしまうかもしれませんよね。

 

そうならないように、嫌なことやモヤモヤしたことは、時折吐き出すことをおすすめします。

 

ですが、いつも家族、友人、同僚をはけ口にすると、また「愚痴」を聞かされていると思われてしまいます。

 

そして口から声に出すことで、その感情にさらに火がついて、嫌な感情が沸き上がってしまう可能性があります。

 

そうならないように、まずは自分の感情を「紙」に書き出してみると良いですよ。

 

あるだけ書いてみちゃってください。

 

そして、書いたものをビリビリに破り捨てると、気分がスッキリします。

 

何なら丸めて壁に向かって投げつけてから、破ってもOKです。

 

破り捨てると同時に、そのことに対する感情をそこで終わりにする感じです。

 

怒りの感情は、だれしもが持っているものなので、それを持ちこと自体に罪悪感を感じる必要はありません。

 

ただ、それをうまくコントロールできるようになると、自分がラクになりますよね。

 

そして、周りの方とのコミュニケーションもうまく行くのではないでしょうか?

 

まずは、あんまりため込みすぎずに、自分の感情を吐き出してみてください。

 

何かの参考になれば幸いです。

では、素敵な一日となりますように!

 

P.S. 自分一人だと煮詰まってしまう時には、少し外に出て人に会ってみるのも良いですよ。 「働きウーマン」は否定・批判がないので、どなたでも安心して参加いただけます。
よろしければどうぞ。お待ちしております。

 

【働きウーマンランチ交流会】 

◆日時: 2019年3月23日 (土) 11時30から14時00分
◆場所: 銀座2丁目ミタスカフェ
◆参加費: 300円+ランチ・飲み物代は各自負担
⇒ 交流会のお申し込みは、こちらから

● やっぱりがスッキリしました!

 

こんにちは、正木美奈子です。

 

週末、ものすごい勢いで掃除をしたため、今朝は少しばかり筋肉痛です(苦笑)

 

というのも、明日からスウェーデンの義両親が日本に来ることになっているからです。

 

成田空港についたその足で、我が家に寄ることになっているので、気持ちよくお迎えするための準備です。

 

私たち夫婦は共働きということもあり、日々の掃除にそれほど重点をおいていません。

 

もちろん、それは部屋が汚くて良いということではありませんが、1日は全ての人に平等に24時間しかありません。

 

それをどう使うかは、人それぞれです。

ですから、優先順位をつけながら、時間を配分することが必要ですよね。

 

私の場合は、自分のための時間やパートナーとの時間を取りたいので、そちらが掃除よりも優先順位が高くなります。

 

その代わり、週末になると二人で家の掃除をチャチャっと終わらせます。

 

ですが、今回はチャチャっと終わらせるだけでなく、年末の大掃除モードでの掃除となりました。

 

キッチンのコンロ回り、窓ふき、お風呂などをかなり徹底的にやりましたよ!

 

これだけ徹底的にやると、やっぱり気分もスッキリ度合いが違います。

 

たまにはいいですね~、かなりリフレッシュできました。

 

ただ一つ難点は、これだけ掃除した後は、汚したくないので、キッチンを使いたくなくなることです(笑)

 

きっとこれを「貧乏」性というのかもしれません!

 

ということで、時に何事も「徹底的」にやってみると、達成感があり、気分を新たにすることができます。

 

特にお掃除は、家じゅうの垢と共に、心の垢も落としてくれます。

もし何かでモヤモヤしている方は、おすすめですよ。

 

そして、お友達や親せきの方などを招待してみてはいかがでしょうか?

 

日常に少しだけ変化を与えると、気分もウキウキしてきます。

 

宜しければお試しくださいね。

では、今週も張り切っていきましょう!

 

P.S. 麹町さくら塾さんで、「北欧のライフスタイルや時間管理・働き方」に関して登壇させて頂くことになりました。
もし興味があれば是非!

 

【麹町さくら塾】  「北欧スタイルの時間管理術」 ※女性向け

◆日時: 2019年3月14日(木) 18:30 - 20:30
◆場所: 株式会社人財ラボ@麹町徒歩3分
⇒ 詳細はこちらから

● 自分の時間を持っていますか?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日は4月並みの暖かさ、今日も3月並みの少し暖かい日となりそうですね。

 

至る所で春の気配を感じ、ちょっとウキウキする今日この頃ですが、あなたはいかがですか?

 

そして、季節が良くなってくると、きまって新しいことに挑戦したくなってきたりもします。

 

または、「冬は寒いから・・」というのを言い訳にストップしていたこと、例えば、私の場合「マンションの外階段を使っての上り下り」や「週末の中距離ウォーキング」などを、そろそろ再開しようと思います。

 

週末のウォーキングは、気分がリフレッシュできますし、何と言ってもその後のランチがおいしいのですよね~

 

「花より団子」ですが、この時は「ハンバーガー」などのジャンクフードもOK、特に何の制限も設けず、心身共にリフレッシュの時間としています。

 

このように1日に数十分、または1週間に数時間であったとしても、自分が「心地よい」と感じられる時間を持つことはとても大切ではないでしょうか?

 

私たちは、ついつい自分のことは後回しで、人に尽くすことを優先しがちです。

 

でも、まずは自分が「ハッピー」でないと、人に優しくすることも難しいのではないかと思います。

 

誰かに「親切」にしているつもりでも、どこかで「嫉み」を感じたり、「どうして自分ばかりが・・」と被害者意識が出てしまったりします。

 

そうならないために、自分が「心地よい」と感じられる時間を取ることをおすすめします。

 

私の場合、たまにいろいろな人とお会いして、その方々から刺激をもらうことも、リフレッシュ方法の1つです。

 

ということで、久しぶりに「働きウーマン交流会」を開催することにしました。

 

この交流会の良いところは、他人を否定したり、批判したりする方がいらっしゃらないところです。

 

 

ですから、お一人でご参加の方、交流会参加が初めての方でも、すぐに打ち解けることができますので、安心してご参加いただけますよ。

 

⇒参加者のご感想はこちら

 

今回の交流会は特にテーマを決めていませんので、いろいろな方と会って話をしたり、新たなことを始めるエネルギーを得たいと思っている方におすすめです。

 

そして、参加費も300円+ご自分のランチ代となっていますので、お気軽にお越しいただけるのではないかと思います。
(参加費は個室代とさせていただきます)

 

新しい出会いは、ちょっと不安でもありますが、きっと楽しいですよ!お会いできるのを楽しみにしています。

 

【働きウーマンランチ交流会】 

◆日時: 2019年3月23日 (土) 11時30から14時00分
◆場所: 銀座2丁目ミタスカフェ
◆参加費: 300円+ランチ・飲み物代は各自負担
◆定員:  10名
⇒ 交流会のお申し込みは、こちらから

● 北欧のライフスタイルに興味がありますか?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

来週はスウェーデンからパートナーの両親が日本に来るので、デイトリップやバスツアーなどで良さそうなところをいろいろ探しています。

 

そんな中で「ムーミンバレーパーク」へのツアーを発見。

 

そういえば、埼玉でムーミンのテーマパークがオープンするという話は聞いたことがあったのですが、すっかり忘れていました。

 

実際には3月中旬のオープンなので、義両親来日時には間に合いませんが、日本でのムーミン人気を改めて感じました。

 

本家本元の「フィンランド、ムーミン村」も子供以外の来客はほとんどが「日本人」と聞いたことがあります。

 

あの「おっとり」とした風貌と動きが、せかせかしている日本人の憧れ?なのかもしれないな~、などと勝手な想像を巡らせていました。

 

「おっとり」と書きましたが、北欧のイメージは、なんだか「時間が緩やかに流れている」感じがしませんか?

 

実際には、かなり「メリハリ」があって、やる時は集中してやる、夏休みなどは数週間にわたりしっかり取ったりします。

 

男女平等が浸透しているので、家事や育児の負担が女性だけにかかることもなく、1人1人が生き生きと人生を楽しんでいる感じがします。

 

かくいう義両親もまさにそんな感じで、70歳になった現在でも、世界各地をバックパックを担いで旅行したり、時間があればボランティア活動、週末には大好きなアートを見に様々な場所に出かけていく、などバイタリティーにあふれています。

 

心がすごく豊かなのですよね~

 

私のスウェーデン語の先生はシングルマザーですが、お料理が大好きなので、夏休みを利用してクルーズ船にシェフとして乗り込んだりと、「好き」を仕事にしています。

 

そんな北欧のライフスタイルや彼らの時間術をお届けするセミナーを、麹町さくら塾さんで開催させていただけることになりました。

 

タイトルは「北欧スタイルの時間管理術」

 

私がスウェーデンで働き、暮らしたときの経験を交えてお伝えさせていただく予定です。

 

女性限定のセミナーとなり、自分の時間の使い方を見直してみたい方、北欧の働き方やライフスタイルに興味のある方にはぴったりの内容となります。

 

ワークもやりながらのセミナーですので、きっと楽しみながらご参加いただけますよ!

 

北欧のライフスタイルを知り、時間管理も学べて、いろいろな人にも会えるという一石三鳥のセミナーです(笑)

 

もし興味があれば、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

【麹町さくら塾】  「北欧スタイルの時間管理術」 ※女性向け

◆日時: 2019年3月14日(木) 18:30 - 20:30
◆場所: 株式会社人財ラボ@麹町徒歩3分
◆定員:18名
⇒ 詳細はこちらから

● 「アウトプット」って意外と大切です!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

最近、「書くことが好き」という方にお会いする機会が増えました。

 

私はというと、子供の頃から文章を書くのが苦手で、「作文の宿題」が出ようものなら、その日一日が憂鬱になってしまうほどでした。

 

家に帰ってから何時間も机の前で「うんうん」うなりながら、なんとか文章をひねり出すという感じで、どうして私はこんなに「文才」がないのかと、嘆いたものです。

 

きっとそのころの私は、「うまく書かなければいけない」と思いすぎて、「自分の言葉」や「自分の気持ち」を書くことをしていなかったのだと思います。

 

それよりも、「大人が感心するような文章」を書くことに必死になっていたのでしょうね~

 

タイムマシンがあったら、そのころの自分に「ありのままの気持ちを書けば良いんだよ」と伝えたいところです(笑)

 

今でこそブログを書いたり、メルマガを書いたりしてしていますが、やっぱり苦手意識は抜けきれてはいません。

そして「書く」のに時間もかかります。

 

ですが、慣れてきたのもあり、以前よりも「気負わずに」書けるようになりました。

 

が、「書くことが苦手な私」と「書くことが好きな友人たち」は何が違うのだろうと、少し考えてみました。

 

冒頭に申し上げた「書くことが好き」な友人たちに共通していることは・・・

 

そうそうありました!

 

彼女たちと話していて感じるのは、「自分の意見や想いを人に伝えるのが上手い」ということです。

 

つまり書くことだけではなく、話すことにおいても「アウトプット」がきちんとできているのですよね。

 

ビジネスでは「アウトプット」が早い人は、仕事もできるし、成果も出やすいと良く言われます。

 

なぜなら、外に出すことで、それが良いのか悪いのか、フィードバックを受けることができるからです。

 

ですが、そのフィードバックが怖くて、なかなか「アウトプット」ができないのも事実です。

 

「否定されたらどうしよう」「批判されたらどうしよう」と、どうしてもネガティブな法に考えがちです。

 

私もどちらかというと、自分の意見を言うのが苦手で、それらを心の中にしまっておくタイプです。

 

でも、それでは周りから見ると「何を考えているのかわからない」となります。

 

「Yes」または「No」であれ、反応が分ると先に進めることができますよね。

 

ですので、この「アウトプット」って意外と大切だということをおきづき頂けるのではないかと思います。

 

いくら自分の心の中で思っていても、それが相手に伝わらないとコミュニケーションとしては成立しません。

 

少しだけ勇気を出して、あなたが心の中にあるものを外に出してみませんか?

 

話すのはちょっと恥ずかしいけど、「書く」ことで自分の「想いを伝える」のならできそうという方は、本を書いてみると良いかもしれませんよ。

 

3月8日(金)18時半から、アマゾン電子書籍を出す方法のセミナーを開催します。

 

全くの未経験でも2時間で一通りの流れとやり方が分かるようになります。意外と簡単なので、興味があればのぞいてみてくださいね。

 

■ 楽しくかんたん、アマゾン電子書籍出版~超入門編~
日時: 2018年3月8日 (金) 18時30分から20時30分
場所: 浜松町
参加費: 4,000円
⇒詳細はこちらから

 

では、素敵な一日をお過ごしください。