小保方氏のねつ造という研究不正が認定されたのは、増殖曲線とメチル化実験と思います。
後は、画像問題でしょうか?

この部分に不正があったとしても、STAP細胞は存在すると唱えることは可能です。

使用マウスが違うことが、若山氏による論文撤回の理由で、若山氏は博論ミスをもって論文撤回を決意したとあります。

これらのことがあっても、STAP細胞は存在すると唱えることは可能です。

前回のブログに書いたように、主要実験をした若山氏(研究室関係者)、小保方氏がSTAP細胞はあると言えばある、無いと言えば無いのです。

第三者がSTAP細胞が無い!というのためには、無いとする証拠をそろえなければならないのですが、現実には無いことの証明が不可能です。
まさに、「STAP細胞はありまーす。」です。

桂報告書も、STAP細胞、STAP(幹)細胞が無いとは言っていません。
ただ、30ページで、STAPはESで説明できると言っているだけです。
つまり、ES混入は可能性のひとつを示したものと考えます。

桂報告書30頁では、STAP論文は、“ほぼ”すべて否定できると書いてもあり、この文章の場合、“ほぼ”を前置きしたら、無いということを強調できなくなります。

桂報告書の極めつけは、誰かがES混ぜたかもしれないが、小保方氏がESを混ぜたとは断定していないことです。

小保方氏は、STAP細胞を作り、STAP(幹)細胞、キメラ、テラトーマを解析したとは言っているのですが、小保方氏による解析とは何を指すのか?は書いていません。

報告書は、小保方氏が実験結果を提出しなかったから判断ができないと言っています。
そして、同時に、若山氏も渡したマウスの記録を取っていないなど、若山研究室の問題点や不備を指摘しています。

STAP細胞の新規性についての実験の実態についての実験ノートの一部は提出されているようですが、提出された実験ノートが疑惑解明につながるのか?つながらないのか?の調査結果については公開されていません。

桂調査報告書を、STAP肯定論的にとらえていくのも悪くないと思います。
桂調査委員会が調査した時点より、状況は変化しています。
遺伝子解析の方法も進歩するでしょうし、精度も増すでしょう。
そうした科学の進歩に応じて状況が変って欲しいですね。




コメント(53)
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plus99%さんのコメント
>ESによって捏造された説では方法もいくつも言われていますが、最もシンプルなのは、STAP細胞をつくったというシャーレの中にピペットで一滴ぽとりとES細胞を落とすというものです。
必要なのはちょうどよい増殖に見えるようにぽとりと落とすタイミングをはかることだけです。

ならば下記の疑問点を推理してほしい。

疑問①すでに増殖している(STAP幹細胞様)細胞を教授に渡してもば れるでしょう
疑問②FLS、CLS,AC129のSTAP幹細胞樹立のためには3種のES細胞が必 要である。小保方氏が混入犯であればどこからそれを調達した
か。
疑問③若山教授から実験用として渡されたマウスはどうなったか、そ のまま破棄したとしたらSTAP細胞でおよそ何匹のマウスが捨て られたか?削除
2017/11/5(日) 午後 8:00[ hide ]返信する
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hideさん
1は日本語の意味がとれません。詳しく書いてください。
2ES調達先なんて知りません。誰がやったのかも特定されていないんですが。
小保方氏のフリーザーからはいっぱいESが出ましたね。そもそもCDBではそこここでESが使われているでしょう。捏造者がいたなら、FES1などというそれほど適していないESを使ったということです。withCAG-GFPならばなんでも可という選択ですから、どこなりとパクリに行ったということです。
3マテメソどおりの実験では脾臓だけ取り出して残りは捨てるんです。何匹か?アバウトには実験回数かける5匹でしょう。これは原則動物実験の申請をしてその通り行い、使わなかった部位は廃棄。
仮に脾臓を使わなかったなら、潰すなり刻むなりして流しにジャーで終わり。本体に押し込んで一緒に捨てたって誰も気づかないでしょう。なにが疑問なんですか?削除
2017/11/6(月) 午後 0:02[ plus99% ]返信する
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plus99%さんへ
疑問①すでに増殖している(STAP幹細胞様)細胞を教授に渡してもば れるでしょう
小保方氏は若山教授にシャーレにシャーレの中に「ピペットで一滴ぽとりとES細胞を落として」STAP細胞出来ました。といって渡したと仮定した場合。そのES細胞はすでに細胞分裂をしている細胞であり、STAP細胞とは異なることは顕微鏡で見ればすぐわかると思うのです。
STAP細胞の大きさは5μぐらいの細胞です。これを2~3日かけて培養してSTAP幹細胞が出来て、やっとES細胞様になるのが一連の流れなので。「シャーレの中にピペットで一滴ぽとりとES細胞を落とす」と見た目はいきなりSTAP幹細胞(またはES細胞)を渡されたことになります。....ではどこでES混入したのかがここでの疑問①です。削除
2017/11/6(月) 午後 7:50[ hide ]返信する
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hideさん
>小保方氏は若山教授にシャーレにシャーレの中に「ピペットで一滴ぽとりとES細胞を落として」STAP細胞出来ました。といって渡したと仮定した場合。

報告書14頁には「[STAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラの作製] 小保方氏がディッシュの蓋などに載せて持って来た STAP 細胞塊を若山氏が切り刻んでマウス胚に注入し、キメラを作製した。」とあります。
普通に考えれば、培養器の中に入っていたシャーレごと若山氏に渡すはずですが、何故、小保方氏は「ディッシュの蓋」に乗せてSTAP細胞塊を運んだのでしょうか?削除
2017/11/6(月) 午後 8:30[ 体内時計 ]返信する
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>①すでに増殖している(STAP幹細胞様)細胞を教授に渡してもば れるでしょう
>1は日本語の意味がとれません。詳しく書いてください。

これは小保方さんがESを混ぜて若山さんに渡した場合ですよね。
前から言ってる事ですが、小保方さんが若山さんにES混入をしたものを渡したところで若山さんなら100%わかると思います。
彼は、この道のエキスパートであり、プロなのです。
笹井さんもそうですが、笹井さんは途中から加わったので間違いや勘違いが仮に、有ったとしても2年も一緒に研究し論文まで出した若山さんが騙されるなど万に一つも有りえません。
もし、それが出来たなら小保方さんは若山、笹井両氏以上に細胞学に詳しかったとしか考えられませんが、有りえますか?
自分は、有りえない事だと思いますが・・・削除
2017/11/6(月) 午後 9:59[ m ]返信する
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hideさん
専門家でない私とそういうことを議論するのは基本的には無駄なことですね。なにせSTAPはもちろんES細胞だってみたことはない。群盲象をなでるになる可能性があります。結論ありきに行くとか、感想氏のパズルハウスに行ってみるとかした方がいいと思います。

そう突き放し放しもなんなので、素人の無責任な放談です。その上無用に長くなる可能性もあります。読んでも読まなくても結構ですよ。信じろとも言わない。
ひとつは若山氏のもとへ持って行く時には正しくSTAPであっても細胞分裂を経た状態です。
STAP細胞をインキュベーターで培養する際にはLIFが加えられており、これはESが分化しないように、当初と同じ状態を保たせる働きがある。
よって細胞分裂を経ているから見分けがつくとは私は思わない。削除
2017/11/6(月) 午後 10:04[ plus99% ]返信する
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(つづき)
大きさで区別云々ですが、
ES混入という説を支持する立場では、多能性の証明の物的証拠は全てES混入で説明がつく。問題は最初の混入はいつか?これはブツがないものはわからない。逆の言い方をすれば、実は最初からであって、正しく作られたSTAP細胞が7日間インキュベーターで培養されたものを見た者はいないかもしれない可能性もある。
論文の問題発覚以降STAP細胞の外見で判断がつくという話の根拠になった笹井氏丹羽氏ともインキュベーターから出た細胞を見たかどうかは分からない。
丹羽氏は検証実験で酸性溶液に浸けてSTAP様細胞塊を再現し、外見は論文作成時に見たものと同じと証言したが、それは多能性を示さなかった。
若山氏と小保方氏から、問題発覚以降見れば分かるからありえないという発言があったという話は知りません。私はとりあえず知りません。
STAP細胞が小さい細胞であるという話は実はツチノコのようなものかも知れないと思いますね。削除
2017/11/6(月) 午後 10:06[ plus99% ]返信する
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(不正調査報告書 p7 より)

(c)STAP幹細胞GLSは、ES細胞GOF-ESに由来する

ES細胞GOF-ESは、CDBの別のグループから供与された、Oct4プロモーター下にGFPを発現するGOFマウスから、若山氏が指示した別の研究に使用する目的で、2011年5月26日から10月31日の間にCDB若山研メンバーによって作製された。この期間に、小保方氏から、当該メンバーに対し、STAP細胞の研究でコントロールとして使用したい、との依頼があり、培養皿ごとES細胞GOF-ESが小保方氏に手渡された。削除
2017/11/7(火) 午前 8:18[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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(不正調査報告書 p8 より抜粋)

(d) STAP幹細胞AC129は、129B6F1マウスから作製された受精卵ES細胞に由来する

同じくSTAP幹細胞FLSの対照としてCAG-GFPマウスから作製された受精卵ES細胞(129B6 F1ES)の解析も同時に行った。
(⇒すなわち、若山氏も小保方氏も所有していたと考えられる)


(不正調査報告書 p14~ より抜粋)
ES細胞混入のもう1つの謎は、ES細胞FES1がどのようにしてSTAP細胞研究時のCDB若山研に存在したかである
ES細胞FES1は2005年に当時のCDB若山研メンバーによって樹立されたが、その後、研究に使わず(略)
しかし、CDB若山研が終了した後に小保方研のフリーザーに残っていた「129/GFP ES」と書かれた試料が見つかった。この試料はゲノム解析によりES細胞FES1とほぼ同一であることが判明したが削除
2017/11/7(火) 午前 8:39[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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ES細胞の混入方法については、あくまで推測の域をでませんが、、

不正調査報告書p14の記載から考察すると
「STAP細胞の作製には酸処理から約7日間、細胞をインキュベーター内に放置するが、(略)作製中のSTAP細胞が入ったディッシュを判別できれば、多くの人に混入の機会があったことになる。」
とありますので、7日間の培養時期にES細胞を混入することが推測されているようです。
STAP細胞は細胞質が減って元の細胞より小さくなるということから、おそらく酸処理によって細胞膜の変性または破損が生じて、徐々に細胞塊を形成すると思われるので、この時期にリンパ細胞と一緒にES細胞を混入すると、一緒に細胞塊を形成しうるものと考えられます。
当然ながら、見かけは元のES細胞とは異なるので見分けるのは不可能でしょう。そしてES細胞増殖用の培地で培養することで元のES細胞と同様に増殖したと考えれば、説明は可能ですね。削除
2017/11/7(火) 午前 8:50[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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若山教授から実験用として渡されたマウスについては、論文に記載されたように、STAP細胞作製の為の細胞を採取して、酸処理でSTAP細胞塊を作成する実験に使用されたと考えるのが当然でしょう。
そしてES細胞が混入されていない場合には、キメラもテラトーマもできず、多能性の証明に失敗した実験と記録されていたはずです。(実験ノートに正しく記録されていれば判明することでしょうが)
もし意図的なES細胞混入が行われていたとしても、STAP細胞塊として若山氏に渡すためには、渡されたマウスを使ってSTAP細胞塊を作成していたでしょうね。削除
2017/11/7(火) 午前 8:56[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学さん

>小保方氏は、STAP細胞を作り、STAP(幹)細胞、キメラ、テラトーマを解析したとは言っているのですが、小保方氏による解析とは何を指すのか?は書いていません。

Nature論文を見れば大体のことは判りますよ。
Fig.1~Fig.4、 Extended Data Fig.1~Fig.9 に多数の図表、グラフなどがありますが、キメラマウス作成部分は若山氏として、それ以外のほとんどのデータ、遺伝子発現が多いようですが、STAP細胞の特徴、ES細胞等との比較、テラトーマの分析などは小保方氏によるものでしょうね。
不正調査報告では、基本的に不正の疑義が挙がった項目についてだけ調査するので、報告書にあるような項目が調査されましたが、そのほとんどについて小保方氏から生データが提出されなかったという話ですので、、、

なお、若山氏の実験ノートにマウスの種類の記載がない点については、恐らく前の実験と同じなので省略されたものと推定されますし、不備はその程度ですので、小保方氏と並べて同等かのように表現するのは問題だと思いますよ。削除
2017/11/7(火) 午後 0:31[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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>なお、若山氏の実験ノートにマウスの種類の記載がない点については、恐らく前の実験と同じなので省略されたものと推定されますし、不備はその程度ですので、小保方氏と並べて同等かのように表現するのは問題だと思いますよ。

若山氏の実験ノートなど公に公開されてもいないし、判断の仕様が有りません。何故、しっかりと公開されないのでしょうか?
小保方ノートのみを茶化し愚弄し、小ばかにしておきながらどうなてんでしょうかね。
若山氏の実験ノートはいつ公開されたのですか?
教えて下さい。削除
2017/11/7(火) 午後 11:23[ m ]返信する
> 体内時計さん

>普通に考えれば、培養器の中に入っていたシャーレごと若山氏に渡すはずですが、何故、小保方氏は「ディッシュの蓋」に乗せてSTAP細胞塊を運んだのでしょうか?

まさか蓋の上にSTAP細胞塊を載せたなんて考えてないでしょうね。
その疑問は自分の経験から説明させてもらいます。培養皿は大小様々なものがあり、実際に実験をする時、蓋に載せるとは、底の浅い蓋をひっくり返して 培養皿として使うことがあります。
その時の上から被せる蓋は同じ直径の蓋であったり、一回り大きい培養皿の蓋を使います。
どうして底の浅い蓋を培養皿に使うかは、後の用途に関係します。
例えば、若山氏がSTAP細胞塊をknifeで切り分けする時に底の深い培養皿の切り分けだとknifeの可動範囲が狭くて細胞塊がうまく切れないという欠点が生じます。底が浅いとknifeの傾きが蓋の底辺に対して鋭角になって切り易すく実験が楽です。削除
2017/11/8(水) 午前 0:45[ あのね ]返信する
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若山氏の実験ノートが不正調査委員会に提出されたことは不正調査報告書を読めば明らかであり、疑う余地はありません。また調査時の資料を一般に公開する必要はないし、公開するわけがないことは一般常識を持ち合せていれば明らかなことです。

ちなみに以前も勘違いして、それを指摘されたまま遁走された方がいましたが、例のマウスのイラストや陽性かくにん(はあと)等の記載でまともな研究者を愕然とさせた小保方氏の実験ノートの一部を公開したのは「小保方氏の代理人」です。理研や不正調査委員会が公開したものではありません。削除
2017/11/8(水) 午前 8:12[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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ついでに、学さんの本記事へのコメントです。

>第三者がSTAP細胞が無い!というのためには、無いとする証拠をそろえなければならないのですが、現実には無いことの証明が不可能です。まさに、「STAP細胞はありまーす。」です。

そうですね。 「ネッシーはいます」「ツチノコはいます」「守護霊はいます」というのと同じ状況ですね。

STAP論文を例えるなら、「人魚がいた」という論文に証拠として掲載されていた「人魚の写真」は良く調べたら人間の仮装だった、「人魚のミイラ」は猿と魚をつなぎ合わせたものだった、という状況ですね。

「STAP細胞はないとは言えない」というのは間違いとは言いませんが詭弁に近いものであり、このNature論文では「STAP細胞はある」とは言えない、というのが適切でしょうね。削除
2017/11/8(水) 午前 8:24[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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pat*****さん
興味深いご説明、ありがとうございます。

「ディッシュの蓋」ですが、仮に小保方氏がES細胞を若山氏に渡してたのであれば、「ハンギングドロップ法」という手法が考えられます。その場合に「ディッシュの蓋」を使用した、という可能性を見つけましたのでコメントしました。
間違いがあればご指摘ください。

『幹細胞の分化状態をモニタリングする方法 」
ttps://www.google.com/patents/WO2011118655A1?cl=ja

「ハンギングドロップ法の模式図を図2に示す。ハンギングドロップ法では、図2に示すとおり、プラスティックディッシュ蓋等の基板に水滴状に垂れ下げた培養液(液滴)のなかで幹細胞を培養する。すなわち、対象のマーカー遺伝子のプロモーターを導入した発光ベクターを細胞に導入し、細胞培養用のプラスティックディッシュ蓋に播種し、液滴を形成する。」削除
2017/11/8(水) 午前 9:19[ 体内時計 ]返信する
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yap-ari-w-katt-na氏のコメント
>7日間の培養時期にES細胞を混入することが推測されているようです
.....これは若山教授から渡されたマウスから脾臓を取り出してそこからリンパ球を採取する工程は有った、としているのでplus99%説とは異なる。この場合は桂調査委員会がサンプルを分析した時は若山教授から渡されたマウスとES樹立のマウスの混合になる。この認識で正しい?削除
2017/11/8(水) 午前 10:09[ hide ]返信する
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pat*****さんの説明、とても明快です。
蓋で渡されたことは、不正を示唆する要素ではない。ということですね。
しかし一方でとても面白い可能性を示唆しそうですね。
トリプシンでバラバラにすることを前提にしていた時には蓋で培養する必要はなかったが、ナイフで切り分けるならば蓋で培養した方が良いということなんですね。
ES混入に関して、素人探偵が跋扈していますが、好んで取り上げられるトピックに、小保方氏は、または第三者はいかにして若山氏が挿入方法を変えるのを予知しえたか、ということがありますが、これはそうした水槽の中をぐるぐる回わり続ける人たちへの燃料投下になるのかもしれません。
その場合でも果たしていつから蓋で培養されるようになったのか、なんのために誰の指示であるかの証言はあったのかなかったのかわかりませんが公表されていないので結論なんて出ないことには変わりないんですが。削除
2017/11/8(水) 午後 1:50[ plus99% ]返信する
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> hideさん

以前から間接的に記載していたのですが、認識されていなかったようですね。

STAP細胞とSTAP幹細胞をごちゃ混ぜにした議論は無意味ですよ。
(桂調査委員会はSTAP細胞そのものは分析していません。)


まず、plus99%さんの仮説との違いは、ES細胞の混入時期ですね。
彼の説は、STAP細胞塊ができた後で、それを若山氏に渡す際に混入したというものと理解していますが、
私の仮説は、STAP細胞塊が形成される7日間の培養期間中のどこかで混入したというものです。
あくまでどちらも仮説、推測の域をでませんが、前者の弱点は若山氏のキメラマウス作成法では顕微鏡観察下で胎盤胞に細胞(塊)を注入するので細胞形態からES細胞が判るのではないかという点、 後者の弱点はリンパ球とES細胞で細胞塊ができるか? 細胞塊に含まれたES細胞がキメラ形成や細胞増殖などES細胞としての性質を維持しているのか? という点ですが、、
恐らく誰も実験していないので、判らないことでしょうね。削除
2017/11/8(水) 午後 1:54[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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細胞塊の形成について補足しておくと、、

(学さんはいまだに 通常の培養条件でES細胞とTS細胞を混ぜても細胞塊を形成しないという話と混同されているようですが)

リンパ球も通常の培養状態では細胞塊は形成しなかったはずですし、あくまでSTAP作成の「酸性条件」という特殊な環境で、細胞が委縮したようになって細胞塊を形成するので(ここまでは再現実験でも確認済み)、 この特殊な環境においては、リンパ球とES細胞が混ざった状態で細胞塊を形成したとしても、不思議ではないと考えられます。削除
2017/11/8(水) 午後 1:59[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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ついでに、また誤解する輩が出てくると面倒なので、あらかじめ補足しておきますが、、

私の仮説では、「誰が」混入したかということは一切問題にしていません。
不正調査報告書の記載を読んでの推測であり、7日間の培養期間中にインキュベーターに近づけて、STAP細胞作製中のシャーレが判別できるのなら、誰でも混入は可能、ということになります。

もしこの仮説のようにES細胞混合状態で細胞塊ができていたとすると、(犯人でなければ) 渡した小保方氏も渡された若山氏もES細胞混入を見抜くことはできないでしょう。
そしてそれを用いた実験では、何の多能性も増殖能もない変性リンパ球は何も結果に影響せず、ES細胞としての多能性(キメラ、テラトーマ形成)を示し、増殖させれば結果的にES細胞のみが残った「STAP幹細胞」になるでしょうね。削除
2017/11/8(水) 午後 2:10[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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(どうしても誤解を避けて丁寧に説明すると字数制限で引っかかるので、、、 連投でお目汚し、申し訳ありません)

もう、これ以上は言うまでもないとは思いますが、、、
hideさんの質問にあるマウスの系統の件ですが、、

混合細胞塊におけるリンパ球由来部分は、当然ながら若山氏から渡されたマウスの系統になりますし、ES細胞部分はそのES細胞のマウスの系統になりますね。

「STAP幹細胞のサンプルを解析したら、小保方氏に渡したマウスとは違うマウス系統の遺伝子であった」 という若山氏の報告と整合します。
また、小保方氏がどのようにサンプル調整したのかの詳細が不明ですが、 例の切り貼り指摘された電気泳動の画像において観察された「STAP細胞にはTCR再構成が見られる」というのも、リンパ球由来のバンドと考えれば説明が付きますし、「STAP幹細胞にはTCR再構成が見られなかった」という結果も整合します。削除
2017/11/8(水) 午後 3:13[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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yap-ari-w-katt-na氏のコメント
>混合細胞塊におけるリンパ球由来部分は、当然ながら若山氏から渡されたマウスの系統になりますし、ES細胞部分はそのES細胞のマウスの系統になりますね。
......桂調査委員会のSTAP幹細胞の分析結果では単一のマウス由来となっている。これはリンパ球由来の細胞とES細胞由来の細胞のマウス系統が一致していることによる解析結果であると?
plus99%さんの仮説ではマウスの脾臓を使わず捨てているので最初からES細胞をシャーレ―に一滴垂らす方法です。削除
2017/11/8(水) 午後 6:55[ hide ]返信する
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hideさん
私の紹介したぽとりと一滴説でも7日間インキュベーターに入っている期間のどこかで混入があったというものです。yap*ari*w*katt*na*さんが若山氏に渡す直前と読んだということはどこか書き方が悪かったのかもしれません。
このインキュベーターから出たてを解析すれば、混合物と出たかもしれません。しかし解析されたのはこれを幹細胞化し株分けした後、つまりかなり後のものです。
増殖するしないということは重要です。ESは無限に増殖するなどと言われる細胞です。増えないほうは混入があった後、じきに全体から見れば誤差程度として弾かれる分量となるのではないかと思いますがそのあたりは専門の方の意見を聞くべきと思います。それに関連して、再現実験では、つまり実際に追試してみたら、論文の記述よりSTAP様細胞がずっと少ない量しかできなかったということもこの説を補強してしまいましたね。削除
2017/11/8(水) 午後 7:01[ plus99% ]返信する
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以前の当ブログに、学とみ子が最後にESを落とすしか方法がないのではないか?と書いたことがあります。Plusさんはそれを参考になさったのではないですか?
私の認識では、スフイアの細胞形態に、全く質の違う細胞が入ってきたらスフイアの形態は壊れてしまうので(スフイアは死んでしまうでしょう)、ES混入をばれないようにするには最後に加えて、細胞形態を変化させないようにするしかないのではないか?と考えました。STAP培養初期にまぜたらESだけになってしまうでしょう。

もともとスフイアは、特殊な条件で生き残った性質の違う細胞群で、そこに異種の細胞が混じって一緒に増殖し続けるなんで考えにくいと思います。
細菌だって、一緒のコロニーで異種菌が増殖できないのに、高等動物の細胞で無理でしょ!
科学者らしくない発想だと思います。削除
2017/11/8(水) 午後 9:07学とみ子返信する
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学とみ子さん
シャーレにES細胞を落とすだけでいい、というのは騒動初期からある説ですよ。
論文が発表されてすぐ第三者が多数再現に乗り出しましたが、誰も成功しませんでした。培地に移して数日たつとSTAP様細胞塊は死滅してしまったという報告もありました。
本人による再現実験でもSTAP様細胞は論文に書かれたような数のコロニーはできませんでした。
ところで、11/6hideさん宛にしたコメントで承認されていないもので「ES細胞はLIF存在下で未分化能を維持して培養すると細胞同士が密着し個々の細胞の輪郭が明瞭でなくなる程に、コンパクトなコロニーを形成する」と書かれた金沢大学学術情報リポジトリにある記事を紹介しましたが、これが正しければ、STAP様細胞塊とES細胞は混じるとか混じらない云々を考える必要はないということではないでしょうか。
つまりこの説は適当な日取りでぽとっと落とすと7日目にはES細胞のコロニーだけが点々と残る、ということですね。削除
2017/11/8(水) 午後 10:37[ plus99% ]返信する
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疑問①....ではどこでES混入したのか
上記疑問についてまとめます。
plus99%氏、yap-ari-w-katt-na氏は7日間の培養期間中にしたぽとりと一滴で教授に渡すときは細胞魂ができるのでわからない。
これに対し学氏はSTAP培養初期にまぜたらESだけになってしまうでしょう。丹羽、笹井氏は細胞接着がうまく行かず細胞魂にならない。
.....誰も実験していないので、判らない。
大切なことはここでplus99%氏、yap-ari-w-katt-na氏がATPを使いSTAP細胞魂を作るところまでは小保方氏は行っていると考えているのがわかった。
ここで私の仮説を聞いてほしい。
若山教授にそのまま渡す。
若山教授はそれをES用培養液+LIFの入った共培養容器に入れる
受精卵ES細胞とフイルターを隔てて培養すること2~3日でSTAP幹細胞ができる。削除
2017/11/8(水) 午後 11:05[ hide ]返信する
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> plus99%さん
昨日の2017/11/8(水) 午後 10:37の記事が書かれた時には、6日の記事はすでに反映されています。6日の時点で承認した可能性が高いです(記録はしていません)。
後から追加された文章の方が詳しいですよね。6日に書き込んだはずと勘違いされていませんか?
いづれにしろ、当方も努力していますので、現状を受け入れてください。

ES細胞を入れたらスフィアの形態は壊れますから、培養を続けたら形態変化するので、混入がバレます。生き物であるSTAP細胞は、異種細胞の接触を感知するので、感知前にESを加えなければならないと考えているのです。そもそも、こうした行為って、とっても異常な話です。ここまでこれる科学者は特別に選ばれた人ですし、まして将来のキャリアアップに努力している新人科学者では、考えられない行為です。こうしたきわめて異常な行為を事実とするためには、第三者の目撃証言以外にはありえません。
画像を加工するとか、過去のデータに入れ替えるとか、そうした不正とは質が違います削除
2017/11/9(木) 午前 7:55学とみ子返信する
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> hideさん (2017/11/8(水) 午後 6:55)

あれだけ丁寧に説明したのに、全く理解されていないようで、この後の説明も無駄になるかもと、暗澹たる思いですが、、、

(ES細胞混入細胞塊を用いて、ES細胞増殖用の培養条件下で)増殖させれば結果的にES細胞のみが残った「STAP幹細胞」になるでしょうね。 という1つ前のコメントの記載は理解できなかったのでしょうか??

STAP細胞とSTAP幹細胞を混同しないように! という指摘の意味も理解されていないようですが、、

STAP細胞(?実は単なる酸処理変性リンパ球)には増殖能はなく、STAP幹細胞 (?実は混入されたES細胞)には強い増殖能があります。
私の仮説でいう、ES混入細胞塊の段階では、若山氏から渡されたマウス系統の遺伝子を持つリンパ球由来細胞と、異なるマウス系統の遺伝子を持つ混入されたES細胞の混合状態ですが、これをES細胞用培地で培養すれば、ES細胞だけが大量に増殖した「STAP幹細胞」となり、遺伝子解析しても混入ES細胞と同じということになるのです。削除
2017/11/9(木) 午前 8:14[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学さん

>私の認識では、スフイアの細胞形態に、全く質の違う細胞が入ってきたらスフイアの形態は壊れてしまうので(スフイアは死んでしまうでしょう)、

学さんの認識が滅茶苦茶ですね。本当にSTAP論文を読まれたのでしょうか???
「スフイアの細胞形態」とは、私のコメントでの「STAP細胞塊」のことと思いますが、酸性処理したあとの体細胞を7日間、インキュベーターで培養している間に、徐々に形成されていくものです。

元々、正常なリンパ球は培養しても細胞塊は作りませんが、酸性処理によって恐らく細胞膜が変性することで、7日間の間に徐々に細胞塊を形成するのであり、小保方氏によればリンパ球だけでなく、マウス胎児由来の脳、皮膚、筋肉、脂肪など試みた全ての組織の細胞から誘導できるということなので、7日間のうちの適切なタイミングでES細胞(もしかすると酸性処理したものかも)を混入すれば、一緒に細胞塊を形成することはあり得ると思いますよ。削除
2017/11/9(木) 午前 8:31[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学さん

>もともとスフイアは、特殊な条件で生き残った性質の違う細胞群で、そこに異種の細胞が混じって一緒に増殖し続けるなんで考えにくいと思います。

STAP細胞には増殖能がない、という基本的な情報が欠落していませんか? 増殖するわけではなく、細胞塊を形成するのですよ。

そしてリンパ球のみならず、脳、皮膚、筋肉、脂肪など試みた全ての組織の細胞が同様に細胞塊を形成するということから、小保方氏の酸性処理の条件で細胞膜に生じる変性(徐々に細胞塊を形成する)は、異なる細胞を混合させても生じうると考えるのが、科学的でしょうね。


>細菌だって、一緒のコロニーで異種菌が増殖できないのに、高等動物の細胞で無理でしょ!

同種を維持しようとする生物の基本的性質によると思われる細菌の話と、単離した体細胞を酸性で変性させた際に生じる現象を混同してしまうとは、、、、
科学者らしくない発想だと思います。削除
2017/11/9(木) 午前 8:41[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学とみ子さん
勘違いしないで欲しいのだけれど、私は一滴ぽとりを信じているというわけでもありませんし、特別信頼性のある仮説と思ってもいません。前トピックへのhideさんのコメントで、実験に使われたマウスの数量を調べればES混入説が疑わしいことが分かるというようなコメントに対して、世間で最も流布している説をご存じないのだなと思い、解説したまで。この方法ならば、マウスは実験が正しく行われた時と同じ数量になりますから。
そしてこれは、桂調査委が想定したいくつもの方法のうち、おそらく犯行可能な者の最も多い仮説なのでしょう。この方法が実行不可能ではないので、動機の有無とか技量とかによる分別を行わず、多数の者を実行不可能として除外できない、と述べているわけです。法的な対策ですね。
調査報告書に、一番そうであったであろうと思われる方法を述べることは、行為ができたのは誰と誰と名指しすることと同じです。そう書けば訴訟でしょう。ですから、桂調査委が最もありそうだと思った方法が何かは書いてありませんし、想定される犯人もわかりません。削除
2017/11/9(木) 午前 9:25[ plus99% ]返信する
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学とみ子さん
コメントが反映されないことに不服を述べてはおりません。
なにを表示するかは管理者の領分ですから。
前回のようにつながった2つの片方だけ表示とかは困りますが。
最近は数が多いので大変でしょう。

ESの混入によってSTAP細胞塊が変化する、混入は見れば分かるという話は、結局のところ追実験しなければ分かりませんからそれぞれ言い分を言い合うだけ、無駄な議論です。
なによりも、当事者が誰もES混入に不服申し立てをしませんでした。
これは、仮にES混入でないことが証明できても、実験の意義が復活することはないからだと思います。
気晴らしのパズルにはうってつけかも知れませんが。

優れた人がそんなことをするか、という議論も、現に有名国立大学でも教授が不正に問われたりしてますね。しかも珍しいことではないです。削除
2017/11/9(木) 午前 9:26[ plus99% ]返信する
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hideさん
>若山教授はそれをES用培養液+LIFの入った共培養容器に入れる
受精卵ES細胞とフイルターを隔てて培養すること2~3日でSTAP幹細胞ができる。

そう考えるとどんな前進があるのか全く分かりません。
ntESと共培養すると幹細胞の性質を獲得するのならそう論文にかけば良かっただけです。
なにも方法を隠す理由がない。
論文に嘘を書けばだれも再現できずに忘れ去られるだけ。
特許に虚偽を書けば再現されずに特許料が入らないだけ。

hideさんがSTAP細胞は実在したのだ、という見解の方なら、
なんか、本当に本当に基本的なことが分かっていないのではないでしょうか。削除
2017/11/9(木) 午前 10:08[ plus99% ]返信する
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> hideさん

>丹羽、笹井氏は細胞接着がうまく行かず細胞魂にならない。

先日の学さん宛てのコメントにも書いたことですが、
丹羽先生のお話は、通常の状態での「ES細胞とTS細胞が集まって細胞塊を形成することはない」という話ですよ。
STAP細胞塊のとごちゃ混ぜにしないように。


それから
>これに対し学氏はSTAP培養初期にまぜたらESだけになってしまうでしょう。

STAP細胞塊を形成させる際の7日間の培地には、ES細胞の増殖を促進するACTHは含まれていないので、それほど増殖をするかどうかは判らないですね。削除
2017/11/9(木) 午前 10:47[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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hideさん
>若山教授はそれをES用培養液+LIFの入った共培養容器に入れる
受精卵ES細胞とフイルターを隔てて培養すること2~3日でSTAP幹細胞ができる。

若山氏がその様な捏造をする動機はどこにあるのでしょうね。
繰り返しになりますが、「あの日」には若山氏がSTAP幹細胞へ51%の特許配分を希望した、とあります。若山氏が特許出願の明細書と異なるhideさんが推測されている様な方法でSTAP幹細胞を作成したとすると、若山氏は虚偽の内容を書き、特許庁を欺いて特許申請したことになるため、これが明らかになった場合、詐欺罪で刑事責任を問われます。
若山氏が他人が発見した新種の細胞の為に、その様なリスクを冒す必要がどこにあるのでしょうか?
また、若山氏が関わっていないテラトーマやSTAP 細胞由来 ChIP-seq (input)サンプルにもES細胞の混入が認められていることはどう説明されますか?削除
2017/11/9(木) 午前 11:35[ 体内時計 ]返信する
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どの段階でES細胞を混入したら小保方さん、あるいは若山さんにばれずに実験が進むのかについて、実際に実験して公表した研究者はいませんよね。
それは研究者にとっては、論文が取り下げられ、STAP細胞は作れなかった、サンプルはすべてES細胞の混入があったことで科学的な結論が出ているからだと思います。

ES混入の手口は混入犯でないとわからないでしょうから、いろいろ模索しても解明は難しいのでは。後は混入犯を知りたい人が何とかするしかありません。

それよりSTAP細胞があると主張する人が正しいデータで立証するほうが建設的だしわかりやすいと思います。
ただSTAP細胞には否定的な結果ばかりですので、予算や時間を使ってまでSTAP研究を深めようとする研究者がいる可能性は低いかもしれません。
Ooboeさんが研究者に見解を求めて断られたとのことですが、「あの日」や日記を根拠にしている間は、研究者の協力は得られにくいだろうと思います。彼女が言ったり書いたりしただけの形では科学ではないので。削除
2017/11/9(木) 午後 2:06[ nte***** ]返信する
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> plus99%さん 2017/11/8(水) 午後 7:01

>yap*ari*w*katt*na*さんが若山氏に渡す直前と読んだということはどこか書き方が悪かったのかもしれません。

いえいえ、これは申し訳ありません。 私の落ち度です。

貴殿の記載:
「STAP細胞をつくったというシャーレの中にピペットで一滴ぽとりとES細胞を落とすというものです。」

の「つくった」という過去形に意識が囚われ、STAP細胞と書かれているのをSTAP細胞塊のことと考えて、細胞塊ができた後にES細胞を加えたということと思い込んでしまったのです。
ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。

plus99%さんの説として、上記の誤解に基づいて書かれた私のコメントについては、お詫びの上、訂正させていただきます。削除
2017/11/9(木) 午後 4:16[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> nte*****さん

>ES混入の手口は混入犯でないとわからないでしょうから、いろいろ模索しても解明は難しいのでは。後は混入犯を知りたい人が何とかするしかありま
いろいろな理由で、人は文章を書きます。

理解してほしいこと、考えてほしい時にも書きます。
一方、不本意なこと、誤解されたと思うこと、腹のたつこと、侮辱されて許せないと思う時にも人は書きたいと思います。 
そして、書き始めるととまらなくなることがあります。

ブログにコメントを寄せる方は、それなりに物書きを日常的になさっている方が多いと思います。
建前の現実空間で生きる人は、本音の部分である悪口をネットに書き込むことで満たされたりもします。
つまり、その方がかかえるもの、自己主張、自己発散、自己啓発などを書いています。
書いた文章には、書き手の思いや気合がこめられています。
軽い気持ちで書いたと装う文章に、現実空間の葛藤が感じられます。

こうして、書き手の文章から真剣さが読み取れるだけに、ここに載せるか?載せないか?の選択は、ブログ主にはつらい作業になります。
とにかく、他人の心がからむだけに、当方で勝手に行う取捨選択の判断は難しいものです。

正直、載せるべきか、止めるべきかが悩みです。

答えがない以上、できるだけ載せていくという選択肢しか無いと思うものの、書き手の本心がわからない文章や、載せると書き手自身、あるいは誰かに不利になるではないか?が予想される文章にも遭遇します。

名指しされてけなされた人の不快感を予想したり、学とみ子が不利になるのではないか?の懸念がわきます。

STAP実験について議論をしようとすると、実に微妙な問題に触れざるをえません。
ES混入論を採用すると、若山氏(研究室関係者を含む)か、小保方氏のどちらかの責任論になってしまいます。

小保方氏はすでに限りなくグレイの人とされ、深いメンタルトラブルの底にいます。
一方の若山氏のメンタルも極めて悪いと思われます。
普通の人であるから、彼らのメンタルが病んでしまうのです。

桂報告書は、調査委員会が持つ権限の能力では、調査結果での解明は難しいとしたのです。
それを淡々と書けばよいところを、小保方氏のような新人研究者の資質とミスをことごとくけなし、研究者として再生不能にするまでうちのめしてしまいました。

これができるのは、小保方氏がESを混入させ、論文ねつ造が根幹で確定できた場合でしょう。

一般的な犯罪とは異なり、論文不正は、後から第三者による調査をしても、間違いを指摘できるケースは少ないと思います。その位、実験者の裁量権は重いです。

新規の実験は、誰も正しい答えを知らない、実情を知っているのは実験関係者のみです。
つまり、実験者の言うことは真実と見なさざるを得ない特殊な状況です。

第三者が不正や疑問を指摘しても、
「間違えました」
「解釈が違いました」
「勘違いをしていました」
「当時は、それが正しいと思っていました」
「当時は、それが常識でした」
「そこは考えませんでした。忘れました」
実験者たちは、いくらでも言い訳が可能です。

特に、生物学の新規実験は、正しい現象が不明であるだけに、実験者がどのような解釈をしようと自由です。
初期の頃の若山氏は、生物学の新規実験は不安定なものとして、ずいぶんと小保方氏をかばってくれました。

再現実験で同じ結果がでなくてもかまいません。
今回はそこが一般人の大きな誤解でした。マスコミがあおったのです。

今回、理研の科学者たちが、再現性の不確実性を知りながら、なぜ、再現実験にこだわったか?については、いろいろ議論されています。

政治家からとか、生物学に無知な人たちからとか、どこぞからの圧力とかいろいろ言われました。

雑多な細胞集団であったSTAP細胞が、幹細胞に変化したことは謎であり、何か特殊で限定的な実験環境が、後の検証事件では満たされませんでした。
むしろ、キメラはできない事を、理研は示そうとしたのかもしれません。
しかし、小保方氏の実験パートはそれなりの成果を示したと思います。

さて、このブログに関してですが、STAP細胞の存在を支持する意見、否定する意見などの内容を問わず、できるだけ載せなければいけないとは感じています。

それでも、今後、載せられないコメントとしては、以下があります。
個人攻撃的な悪口の程度がひどいもの
個人が特定される恐れがあるもの





         コメント(107)
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nte*****さんのコメント(ハンドルネームのネット環境では…のタイトル版)
>しかし彼女は、STAPとESは違うというデータをねつ造していました…….
……….小保方氏はポスドクとして若山教授の指揮下で実験をしていました。若山教授の指導は?教授の生データの確認は?私にはこれらの行為が小保方氏一人の判断で行われたとは思えない。またCDB解体の提言、や博士号剥奪につながる捏造行為とは思えない。①罪と罰のバランスが違いすぎる。
>論文発表前にSTAP=ESであるということがわかっていたら……
この結論がそもそもおかしい。小保方氏は実験に使用するマウスは若山教授から手渡しで、また途中から若山研のスタッフから渡されていた。その数は100匹を超えている。
この②渡されたマウスを破棄して、別のマウスを持ち込んだ?隠し持ったES細胞を凍解増殖して「STAP細胞出来ました」といって若山教授に渡した?
….小保方氏がES細胞でSTAP細胞を捏造したとする考えには無理がある。①、②に対し納得できない。桂調査委員会の報告書には何か欠陥があるに違いない。...と普通なら思う。削除
2017/11/4(土) 午前 10:01[ hide ]返信する
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hideさん
CDB解体は、若山氏のような客員の主宰する研究室がさらに小保方氏のような客員を入れ、責任が曖昧なまま進行することを許したりする慣習、武市氏が言い放ったように管理下にある研究者の行動を監督したりしない慣習や、小保方氏の入所時のように決められた審査を恣意的に行わなかったりその他、STAP事件で発覚したとはいうものの、研究所としての管理体制のあまりの甘さで解体されたんですね。
もちろん桂報告より前のこと削除
2017/11/4(土) 午後 0:58[ plus99% ]返信する
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hideさん
早稲田の博士論文は、小保方氏が下書きを提出したと主張したこと、早稲田の審査体制に重大な問題があったことの発覚、これはらもSTAP事件が起こらなければ発覚しなかったというもののSTAP事件とは関係ない事情によっている。下書きと称する不備だらけの論文が博士論文であるという小保方氏側の不名誉と、ディプロマミルという汚名を返上したい早稲田双方がwinwinとなる結果を模索して一旦博士号を剥奪、再提出で維持という方法に双方合意した。
これももちろん桂報告前のこと。
その後の再提出がならなかったのは別問題でしょう。

学とみ子さん
このように初心者的時系列を把握していない方ばかりのようですが。
そんな時系列はわかりきっている、実は裏で繋がっているのだと主張したいなら、何を持ってそう推測するのかを書くべきなんですが、hideさんのよな発言者にそこをお求めになるべきですよ。削除
2017/11/4(土) 午後 0:59[ plus99% ]返信する
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plus99% ]さん
>そんな時系列はわかりきっている、実は裏で繋がっているのだと主張したいなら、何を持ってそう推測するのかを書くべきなんですが
...論文発表後1週間で日本で一番大きな生物学会に所属する先生たちの連名のメールが理研に届いている。「悪質な研究不正を行う人であることが明白なので、耳が痛いとは思いますが、容易に信用しないように」などど辛辣な言葉で書かれたメール。このアクションが私は早すぎると思う。騒動はここから始まり炎上した。日本分子生物学会理事長大隅典子氏の声明は3度行われ、共著者若山教授の記者会見により論文撤回を余儀なくされた。桂調査委員会の報告書はその総まとめ
として行われた儀式のように私は推測している。
それより②についての plus99%のコメントをお願いしたい。STAP細胞実験にどのくらいのマウスが使われたかがとても重要なのに誰も考察していない。削除
2017/11/4(土) 午後 4:41[ hide ]返信する
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hideさん
>……….小保方氏はポスドクとして若山教授の指揮下で実験をしていました。若山教授の指導は?教授の生データの確認は?

若山研滞在時、小保方さんはバカンティ研の所属でした。滞在中のホテル代がバカンティさんから(彼女は「ハーバードから」と言っていました)出されていましたよね。
彼女は、若山さんとは研究分野が違っていて彼の技術を求めた共同研究者でした。バカンティさんはSTAP細胞の情報が他に漏れるのを恐れていたと語っており、彼女が若山さんや若山研メンバーに最後の最後でやっとSTAP細胞の作製方法を教えたのは、STAP研究の主体が彼女とバカンティさんだったからでしょう。

若山さんだけでなく笹井さんや丹羽さんが彼女に実験ノートやオリジナルデータを見せるように言わなかったのは、そういった事情や距離感、彼女への信頼があったからだと思います。
しかし、彼女を受け入れた研究室主宰者としての責任があり若山さん、笹井さんは重い責任が問われました。削除
2017/11/4(土) 午後 7:50[ nte***** ]返信する
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hideさん
そのメールの内容が正確かどうかも疑問ですが、日付は「約一週間がたった頃」と書いてあって、一週間後とは書いてないですね。日付を細かく見ないといけないのは2月13日にはもう20個くらい疑義が上がっていますからね。また、つづいて記述のあるティッシュ誌が訂正をだしたのは日経新聞によれば3月13日付けです。印刷云々差し引く必要はありますが「あの日」の日付けの扱いは都合よくぼやかして書いているという印象ですね。
2月13日の科学技術会議には 小保方氏は急遽欠席していますし、15日には理研は調査を開始と新聞が報じています。もう大騒ぎだったはずですね。(文字数制限により分割)削除
2017/11/4(土) 午後 8:34[ plus99% ]返信する
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(つづき)
前にも書きましたが、一部報道では笹井氏はSTAP関連で数年単位十億円単位の補助金の約束を取り付けているという報道もありました。再現性を確認しないでの盛大な広報、そして補助金獲得の動きに腹をたてていたところに加えて多数の不正疑惑ですから業界内部は騒然だったでしょう。会見で間違った情報でiPSをディスったことも騒ぎになっていました。
一週間後なら不思議ですが、一週間半後だったらそれほど早くもないでしょう。

ところでこれと前のコメントの因果関係はあるんですか?。マウスの数と私の因果関係はもっとわかりませんが。削除
2017/11/4(土) 午後 8:35[ plus99% ]返信する
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hideさん
ESによって捏造された説では方法もいくつも言われていますが、最もシンプルなのは、STAP細胞をつくったというシャーレの中にピペットで一滴ぽとりとES細胞を落とすというものです。
必要なのはちょうどよい増殖に見えるようにぽとりと落とすタイミングをはかることだけです。とても簡単な作業なのでそこに近づくことができるものには誰でもできるのですが、あいにく7日間、施錠されていない監視カメラもない研究室の人目につかないところに孵化器はおかれている。よってこの方法の場合行為者はだれかはわからない。これが報告書に書いてあることの解説です。
マウスは予定どおりさばいて脾臓を取り出し残りは破棄、脾臓は砕いて溶液に浸す実験手順どおりです。しかしいくつもの再現でその細胞はちっとも増殖しないで死滅してしまう結果がでている。結果一滴のESから増殖したものが残る、という説です。とてもととても初心者向けの情報ですが、最低これを知っていたらマウスの数という疑問は違う書き方になりそうな気がしますが。削除
2017/11/4(土) 午後 8:52[ plus99% ]返信する
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>①罪と罰のバランスが違いすぎる。
彼女は不正認定されており、若山さんや他の関係者は不正はしていないというところが責任の重さの分かれ目になっているのではないでしょうか。彼女の不正認定には証拠があるので動かしようがありません。

彼女が不正認定されたのは4点ですが、疑わしい点が他にも指摘されたものの彼女が実験ノートなどを提出しなかったため不問にされました。そういう意味では、お目こぼしがあって4点で済んだのだと思います。

②渡されたマウスを破棄して、別のマウスを持ち込んだ?隠し持ったES細胞を凍解増殖して「STAP細胞出来ました」といって若山教授に渡した?

遺伝子発現した細胞塊のところまでは事実で、そのあとの培養や解析の段階でES細胞にすり替えられたのではないでしょうか。検証実験では細胞塊以降の実験には進めませんでしたよね。

彼女が実験ノートなど記録を残していれば、捏造などしないで得られたデータをそのまま使っていれば、どの段階からES細胞が混入されたかがわかったのではないでしょうか。削除
2017/11/4(土) 午後 9:40[ nte***** ]返信する
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nte*****さん
私は少しnte*****さんを見直さなくてはならない。
小保方氏と若山教授の関係を的確にコメントされている。この環境は小保方氏が実験生データや実験ノートの提出を拒んだ理由にもつながる。実験ノートも残さない未熟な研究者というイメージでマスコミは報道したが、実際はハーバード管理のパソコンに書き込んでいた可能性がある。小保方氏はバカンテイ教授の許可なく行動できなかった。
しかし、笹井教授が登場する前(2012春)からSTAP細胞論文をまとめて投稿を2度している。2度目の提出の時は原稿持参で西川先生のアドバイスもらっている(若山教授同席)。笹井教授との出会いは3度目の論文投稿の時から。何度も書き換えた論文原稿を小保方さん一人の責任にするのには違和感があります。(投稿前に共著者は内容を確認するのでは?)削除
2017/11/4(土) 午後 10:05[ hide ]返信する
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> nte*****さん,
> 彼女が実験ノートなど記録を残していれば、捏造などしないで得られたデータをそのまま使っていれば、どの段階からES細胞が混入されたかがわかったのではないでしょうか。


ESを混ぜてSTAPを作る時に、彼女は実験ノートに何を記録するのですか?本人なら、いつどこでESを混ぜるのか知っています。それがばれないような出鱈目な実験ノートを創作するでしょうから、そんな実験ノートにどんな意味がありますか?
“どの段階からES細胞が混入されたかがわかったのではないでしょうか”
上の文章ですが、だれが?(第三者が?)実験ノートから混入時期に気づけるのでしょうか?

nte*****さんのねつ造の方法論は、nte*****さんの考えるねつ造の方法論ですね。細胞は混ぜたら培養できませんので、FI細胞の実験結果はすべて創作になりますが(データはすべてねつ造)でいいですね。遺伝子解析は細胞をまぜても解析可能なようですので、混入説は、遺伝子研究者たちからの発想と考えてよいですか?削除
2017/11/4(土) 午後 10:54学とみ子返信する
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hideさん
彼女がハーバードのPCに実験ノートを書き込んだはあり得ない。
①ならなんで、再現実験のときそれをつかってSTAPを再現できなかったの?そうすればデータの不正はともかく、ES細胞混入の疑いは晴れたし、STAP騒動の展開も違ったはず。
②Vacantiだって、特許が死にそうなのになんでそのデータを出して証明しないの?
無いから出せないんでしょ(笑削除
2017/11/4(土) 午後 11:12[ アホかいな ]返信する
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hideさん
STAP研究が若山氏の指導で行われたという認識も誤りです。STAP研究の主導者はあくまで小保方氏です。なぜなら彼女が2本の論文の筆頭著者かつ責任著者だからです。だからこの研究をまとめる立場にいたのは彼女です。もし、若山氏が指導した論文なら彼が責任著者でラストオーサーでなければおかしい。若山氏はarticleでは責任著者にもなっていないし、letterでは、責任著者の一人になっているけど、これはあくまでSTAP幹細胞、FI幹細胞を樹立したことによるもの。ちなみにラストオーサーで責任著者は2論文ともVacantiです。削除
2017/11/4(土) 午後 11:22[ アホかいな ]返信する
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hideさん

>実験ノートも残さない未熟な研究者というイメージでマスコミは報道したが、実際はハーバード管理のパソコンに書き込んでいた可能性がある。

もしもハーバード(ブリカム&ウィメンズ病院)にSTAP細胞に関するデータが存在していたら、アメリカ、日本で特許を拒絶される前に提出できたのではないでしょうか。

バカンティさんは特許に執着があるようで、拒絶を告知された後も期限延長を申し出ています。しかしSTAP細胞の存在を示せるようなデータは出せていません。ですからブリカム&ウィメンズ病院にもhideさんが考えられているような彼女のデータはないものと思われます。

バカンティさんは動物やヒトの細胞でSTAP実験をして成功したと発表していました。ところがハーバード大の教授がバカンティ研で直接、作製法を教えてもらったところまったく作れなかったそうです。バカンティさんにもSTAP細胞は作れていなくてデータも存在しないのだと思います。削除
2017/11/4(土) 午後 11:26[ nte***** ]返信する
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学とみ子さん
反論としてとてもくだらない揚げ足取りだと思いますよ。nte*****さんのいうのは
第三者による混入であれば、きちんとした小保方氏の実験記録があればどこの段階で混入があったかきちんとたどればわかるかもしれないという意味でしょう。
それゆえに記録を出せませんというのは疑われたままになるのもある意味自業自得でしょう。

また、「細胞は混ぜたら培養できませんので、」とありますが、これは本当に真ですかね。STAP細胞自体ヘテロな集団なわけですが、STAP幹細胞ではなく、STAP細胞をLIF培地で培養する工程が論文には書いてありますが、ここからすでに捏造でよろしいのですか?おかしくないですか?削除
2017/11/4(土) 午後 11:40[ plus99% ]返信する
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学さん
>“どの段階からES細胞が混入されたかがわかったのではないでしょうか”
上の文章ですが、だれが?(第三者が?)実験ノートから混入時期に気づけるのでしょうか?

もしも第三者がES細胞を混入し小保方さんがそれを知らずに実験していた場合、得られたデータをそのまま提示し実験ノートも正確に書いて正しく分析していれば、データから知り得た特徴から小保方さんなり周囲の研究者なりが、ES細胞が混入していることに気づいたのではないか、ということです。
前にも書いたように、例えばSTAP幹細胞とES細胞のデータが酷似しているとか。STAP細胞の増殖率が高いとか。

(混入を知らず)STAP細胞のデータが得られたと思ったら、普通ならそのデータをそのまま残そうと思いますよね。手を加えたらデータが台無しになってしまいますから。それなのになぜ彼女はオリジナルデータを残さず、データを捏造改ざんしてしまったのか。

彼女が意図的にES細胞を混入していた場合は、学さんがおっしゃるように実験ノートには正直には書けないでしょうね。削除
2017/11/5(日) 午前 0:25[ nte***** ]返信する
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> plus99%さん、
STAP細胞をACTH+LIFで7日間培養すると生き残った細胞は単一細胞である幹細胞になるようです。Fgf4培地ではFI幹細胞になれます。このブログでも過去に図を貼り付けています。削除
2017/11/5(日) 午前 0:29学とみ子返信する
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学とみ子さん

> plus99%さん、
STAP細胞をACTH+LIFで7日間培養すると生き残った細胞は単一細胞である幹細胞になるようです。Fgf4培地ではFI幹細胞になれます。このブログでも過去に図を貼り付けています。<引用終了>

それは私が指摘した矛盾に対するなんの説明にもなっていませんね。

また、どのコメントを承認するかはご自由ですが、非承認にしたコメントに返答するのは悪趣味かと。
その前のコメントも(つづき)とあるように前がありますが、一部非承認にするのも結構ですが、それならなにかお断りを書いていただきたいものです。バカみたいなので。削除
2017/11/5(日) 午前 1:54[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん

承認が数時間、遅れたのです。ごめんなさいね。
悪趣味とかではないです。
承認が数日遅れてしまうこともあるかもしれませんが、学とみ子が考えていたりするとかの事情の場合もあります。
悪口満載の場合は躊躇します。

細胞は種類の違うものは一緒に人工培地では増殖できないというのは丹羽先生がおっしゃっていましたし、特殊な共存関係にある原核細胞のようなものを除き、一般的に高等動物の細胞では難しいと思います。そうした意味では、ESからのキメラは特殊なのですが、過去にその議論がありました。
私より、細胞を扱っている科学者の方のコメントが欲しいですよ。なぜ、これだけ議論されているのに、ここに触れる人がいないのでしょうね?
STAPの存在そのものを論じている論文部分についての議論もされないです。大事な部分は、小保方氏がねつ造したで終わっています。
それこそ、plus99%さんが食いつきたいところではないでしょうか?調べた結果の情報提供を待っています。削除
2017/11/5(日) 午前 8:40学とみ子返信する
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> nte*****さん、
実験結果がおかしいと思ったら、それが何回もくりかえされるのだから、誰かの実験妨害に気づきますね。ですから、キメラを作る前に混入したというなら、小保方氏以外にはないでしょう。ES混入論では、その先の実験がすべてねつ造しなければならなくなります。削除
2017/11/5(日) 午前 8:49学とみ子返信する
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学さん、あなたは論文の意義を本当に理解しているのでしょうか?論文は自分の主張を証拠付けるものですよね。その論文に掲載されたデータには、4件の不正が認定(証拠あり)されて、他にも疑義が多数あります。しかも実験ノートの記載がほとんどなくどのデータが正しいのか間違いなのか、捏造なのか判断できない状況です。正しいかどうか解らないデータを基に議論しても意味ある議論にはなりませんよね削除
2017/11/5(日) 午前 9:00[ アホかいな ]返信する
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学とみ子さん
>実験結果がおかしいと思ったら、それが何回もくりかえされるのだから、誰かの実験妨害に気づきますね。

あるときからキメラが突然できるようになった。
これがSTAP細胞塊をばらばらにしていた方法から大きくひきちぎった塊で胚に挿入するように変えたときであった。
その時に前と同じばらばらにする方法でコントロールをとっていれば、その時を持って混入が始まったと気づけたかもしれないと、調査報告書で指摘されています。
これがひとつの例です。
こうしたチャンスは複数あったと思われ、そうした見逃しの原因は小保方氏の実験記録やノートをシニア研究者が確認しなかったことにあると調査報告書で指摘があり、それに基づき実際に若山氏、丹羽氏、些細氏の責任が問われ、処分がなされました(笹井氏にかんしては故人ということで処分の発表はありませんでしたが)削除
2017/11/5(日) 午前 10:24[ plus99% ]返信する
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学とみ子さん
>細胞は種類の違うものは一緒に人工培地では増殖できないというのは丹羽先生がおっしゃっていましたし、
・・<文字数制限のため中略>・・
STAPの存在そのものを論じている論文部分についての議論もされないです。大事な部分は、小保方氏がねつ造したで終わっています。<引用終了>

いろいろなことをごっちゃに論じようとしているとしか見えませんが。
丹羽氏がESとTSは混ぜると分離すると言ったことをあまりに広範囲に適用しすぎと思いますが。遠藤氏の解析でFI幹細胞の公開データがESとTSの混合物であるという分析への反論であって、他の広範な培養細胞に関しての発言ではないでしょう。丹羽氏の発言は小保方氏の実験が正常であったという前提ですが、そうではなかったのですから。
細胞を扱っているL氏のコメントがここですでにあったと思いますが。学とみ子さんがスルーしているだけでしょう。

細胞を混ぜたならば培養できないのであれば、複数個体から取り出した細胞を酸性溶液につけ、のちLIF培地で培養するSTAP細胞も培養できないことになります。削除
2017/11/5(日) 午前 10:50[ plus99% ]返信する
> plus99%さん、
細胞を酸浴するとどう変化するのかわからないのです。小保方氏が行った同じ実験条件で他の人が実験することは出来ません。似せることはできるでしょうが…、結果は変わります。

丹羽氏の言葉の拡大解釈とけなす前に、いろいろご自身で調べてみると益々の理論武装になりますよ。削除
2017/11/5(日) 午前 11:33学とみ子返信する
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学さん
>細胞を酸浴するとどう変化するのかわからないのです。小保方氏が行った同じ実験条件で他の人が実験することは出来ません。似せることはできるでしょうが…、結果は変わります。

それでは科学ではありません。論文に書いてある条件設定で、論文に書いてある手順で行えば他の研究者がやっても同じ結果が出るこれが科学における再現性です。そのようにして再現されて、論文に書かれていることが事実だと認められるのです。それとも学さん考える再現性はまた違うものなのですか?それに他の研究者がやっても再現できず、ひとりの人しかできないのでは、広く社会に役立つ技術に発展することもできませんよ。削除
2017/11/5(日) 午後 0:20[ アホかいな ]返信する
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>> plus99%さん、
>細胞を酸浴するとどう変化するのかわからないのです。小保方氏が行った同じ実験条件で他の人が実験することは出来ません。似せることはできるでしょうが…、結果は変わります。

丹羽氏の言葉の拡大解釈とけなす前に、いろいろご自身で調べてみると益々の理論武装になりますよ。
<引用終了>

何度も書きますけど、それは学とみ子さんの書いていることが矛盾しているという指摘に対する答えにはまったくなっていませんよ。
小保方氏の行った実験環境の話ではありません。
小保方氏の主張の最も中核である「STAP細胞ができた」を学とみ子さんは真正面から否定しているのですが、よろしいか?と聞いているのですが。削除
2017/11/5(日) 午後 1:13[ plus99% ]返信する
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> アホかいなさん
Vacantiさんはletterの責任著者でないよ。
letterは理研の若山、笹井、小保方の3名が責任著者。
ちなみに若山さんは責任著者でラストオーサー、通常ならば一番責任を問われる。
Vacantiさんは共著者だよ。削除
2017/11/5(日) 午後 1:16[ 2 ]返信する
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学さん
>実験結果がおかしいと思ったら、それが何回もくりかえされるのだから、誰かの実験妨害に気づきますね。

本当なら主要な実験をしている小保方さんが一番気づける立場だったと思いますが、実験が成功しているかのように装ってしまっていましたからね。
途中で実験結果がおかしいと気づくには、それまで実験者が正確なデータを出して蓄積していないと比較できず気づきにくいと思います。

細胞の見た目だけではその由来や変化は容易にわからないと思います。特にSTAP細胞は誰も見たことがなくて、ES細胞混入によって試料ができていたことと彼女の捏造改ざんのデータや説明で「こんな細胞なんだ」と周囲が思い込んでいたところがあります。

表面的には実験が成功してSTAP細胞ができていたかのように話が繋がっていたので、周囲の研究者が異変に気づきにくくなっていたのでは(不正をしていたということは、彼女は周囲には気づかれないようにしていたということでしょうけれど)。
STAP論文の不正を見抜いた査読サイトのように、周囲の研究者にデータを厳しく見る目が必要でしたね。削除
2017/11/5(日) 午後 5:48[ nte***** ]返信する
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2さん
ご指摘ありがとうございました。
article論文
筆頭著者・責任著者 小保方晴子
責任著者 小保方晴子
責任著者・ラストオーサー Vacanti

letter論文
筆頭著者・責任著者 小保方晴子
責任著者・ラストオーサー 若山照彦
責任著者 笹井芳樹

これが正しいですね。従って小保方氏が論文著者としては一番責任の重い立場であることは変わりません。若山氏はletter論文の責任著者・ラストオーサーであっても、letter論文はarticle論文があってこそ成立する論文(親子で言えば子に当たる)なので、やはりこの研究の主導者は小保方さんという事実は全く変わりはありません。削除
2017/11/5(日) 午後 6:20[ アホかいな ]返信する
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アホかいなさんのコメントには「誤り」が多い。
そして小保方批判派の方々は仲間の「誤り」を指摘しない。
最近だけでも3件あった。
①>iPS細胞があるからそんなのは必要ないというわけ。しかも、最近のiPS細胞は、遺伝子を挿入しないで、化学物質やたんぱく質を使って作成できるようになってもいるからね。
②>若山氏が指導した論文なら彼が責任著者でラストオーサーでなければおかしい。若山氏はarticleでは責任著者にもなっていないし、letterでは、責任著者の一人になっているけど、これはあくまでSTAP幹細胞、FI幹細胞を樹立したことによるもの。ちなみにラストオーサーで責任著者は2論文ともVacantiです
反論コメント(Vacantiさんはletterの責任著者でないよ。letterは理研の若山、笹井、小保方の3名が責任著者。ちなみに若山さんは責任著者でラストオーサー、通常ならば一番責任を問われる)
③現在削除されているが核移植の説明が受精卵と未受精卵で間違えていた。過ちがあればお互い訂正しあう姿勢がほしい。削除後にも自分の思い違いがあったと認める素直さがほしい。削除
2017/11/5(日) 午後 7:17[ hide ]返信する
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学さん、間違いが指摘されて、訂正のコメントをいれたのですが、それが公開されず、hideさんから間違いを訂正しないと批判されているのですが、とてもアンフェアな扱いではないですか?直ちに訂正コメントを公開してください。削除
2017/11/5(日) 午後 8:13[ アホかいな ]返信する
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> アホかいなさん
やはりこの研究の主導者は小保方さんという事実は全く変わりはありません。

この実験の責任者は若山さんです。そして論文は笹井さん。
武田教授は、ははっきりとそう言っています。
小保方さんの手記によれば筆頭著者を命じたのは若山さんですよね。
その事実を無視してはいけません。
だいたい、常識的に考えて「研究の主導者は小保方さん」なんてことが有りえますか?
いくら彼女のアイデアを元にしたとは言え、常識的に有りえないと思います。削除
2017/11/5(日) 午後 9:19[ m ]返信する
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> アホかいなさん,
アップ遅れてすみません。

アホかいなさんは、勘違いを早く訂正したい、早くコメントを残したいと思ったんですよね。その気持ちは、よくわかります。hideさんにも申し訳ないです。

父親と長男の口論に、母親がおろおろするのに少し似ていますね。
やっぱり、学とみ子のお仕事、重いです・・・。
扱っている内容が人の名誉に関するものなので、重いです・・・。
いつまで、がんばれるのやら・・・・。

進むも地獄、戻るも地獄、立ち止まることさえ許されないのか・・・・。

進むも、戻るも、立ち止まるも、どうぞ今後、ご猶予くださいね。削除
2017/11/5(日) 午後 9:26学とみ子返信する
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小保方さんは、自身で理研や若山氏に売り込みをした訳ではなく、この人たちが勝手に小保方さんの研究に目を付け「これは良い」と思ったのはまぎれもない事実だと思います。
結局、自分たちが利用しようと思ったが都合が悪く成ったのでシナリオを作成し、都合よく収めたお思われても仕方が有りません。
違うと言うののなら、関係者にしっかりと語って頂きたいものだ。削除
2017/11/5(日) 午後 9:42[ m ]返信する
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学さんへ
> アホかいなさん,アップ遅れてすみません。
学さんはブログ主です。絶対的な立場でブログを支配できる立場です。ブログを閉鎖することもできます。存続させることもできます。
コメンテイターはそれに対しなにもできません。総理大臣の解散権と似ています。タイムラグや未承認に不足があればコメントは減ります。フイルターがかかったほうが良いと思います。削除
2017/11/5(日) 午後 10:02[ hide ]返信する
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> 学とみ子さん
>やっぱり、学とみ子のお仕事、重いです・・・。

余計なお世話かも知れませんが、「アホかいな」と「plus99%」のコメントは承認する必要はないと思いますよ。時間が有り余っている暇人に付き合って学さんの貴重な時間を無駄にする必要はないのではないかと思います。コメント承認制なのですから、批判者でも学さんが「貴重なご意見」と感じたコメントのみ承認して、否定の為だけに絡み付いて来る連中は黙殺で構わないのではないでしょうか。削除
2017/11/5(日) 午後 10:08[ tai*o*no* ]返信する内緒
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> plus99%さんは陰謀論否定派でしょう。
興味本位ではない、実際に起きた事象に興味あるのですよね。いろいろな方向からつついてみようと、真実探求の旅の途中でしょうね。

関係者だってわからないことがあるのに、学とみ子にもわかりません。それでもSTAP存在論の方が現実的と感じています。論文にしっかり書いてありますので・・。
これを否定しようとすると、かなりのつじつま合わせの努力が必要です。

確率論的にも、STAP派の方が有利でしょう。
ESねつ造は、脳内混乱している人のなせる技です。そうした人による研究不正である確率はごく低いです。

普段、社会ルールを守って常識的に生きてきた人間が、仕事上の対立から起きてしまったのがSTAP事件でしょう?関係者は(病気でないという意味で)普通の人です。

社会事例をいろいろお持ちのplus99%さんは、STAP事件の切り口をどうとらえるのでしょうか?削除
2017/11/5(日) 午後 10:09学とみ子返信する
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この研究は小保方さんとバカンティさんが中心だったというのは、論文はもともとはアーティクル論文1本だったということからわかるのではないでしょうか。

レター論文を執筆しようとなったのは、笹井さんが参加してからであり若山さんはすでに理研を離れた後。だから笹井さんと小保方さんで執筆し、若山さんから譲り受けた実験画像を笹井さんと小保方さんで選択という形になったのだと思います。削除
2017/11/5(日) 午後 10:17[ nte***** ]返信する
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「CDB自己点検の検証について」によれば、笹井さんと小保方さんでアーティクル論文のたたき台を作り(2012年12月28日完成)、小保方さんがハ-バードに出向いてバカンティさんと原稿を検討しています(翌年1月上旬)。
その時、笹井さんはバカンティさんから共著者になるよう依頼されています。アーティクル論文の著者の選定にはバカンティさんの強い意向があったそうです。

若山さんに論文の最終稿が届いたのはNature誌に掲載される1週間前(2014年1月中旬ごろ?)で訂正ができない状況だったとか。
論文執筆~掲載までの経緯を見ると明らかにバカンティさんの位置関係が上であり、理研関係者にも重要視されていたとわかります。削除
2017/11/5(日) 午後 10:34[ nte***** ]返信する
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hideさん
武田教授が何と言おうと、STAP論文の著者たちが自分たちで論文著者の役割を論文で公表しているのです。小保方氏が2報の論文で筆頭著者でかつ責任著者になっていることは、STAP研究は小保方氏の研究であることを自分で宣言しているのです。だからSTAP研究は若山氏の責任と言って逃げることはできないのです。明らかにSTAP論文で一番責任を持つべきは小保方氏です。だからこそSTAPが事実であれば小保方氏の業績になるし、発表時も小保方氏の発見として発表されたのです。上手く行っているときは業績は私のもの、捏造がバレたら責任は他人というのは認められません。削除
2017/11/5(日) 午後 10:35[ アホかいな ]返信する
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> plus99%さんは陰謀論否定派でしょう。

このコメントどこの流れですかね。
前にブータンさんには紹介しましたが、STAP事件をできるだけ早く幕引きしたいという政府官僚産業界まで巻き込んだ圧力があったというのは明らかでしょう。表に出て来ないイス取りゲームや天下り先確保のゲームもあったでしょう。もちろん予算の分捕り合戦もある。そういう意味では私は陰謀論者ですね。
STAP論文の不正がこうしたゲームのちょうど良いコマに使われたことには合意しますが、STAP発表前から陰謀が組まれていたというのには同意しかねますね。不正が見えてきた段階でゲームに取り込まれたで十分説明できることしかおこっていないですね。どちらかというとちっちゃい事件ですよ。
研究現場にも異常なことが起こっていたとしなければ説明できないことはないように思います。
いったんかたがついたことです。当事者が次の一歩を踏み出すのを妨害していないか考えたほうがいいですよ。スポイルするとかそんなことを。削除




hideさん
>そして小保方批判派の方々は仲間の「誤り」を指摘しない。

擁護のかたが擁護のかたの間違いを訂正しているのだって批判派からすれば誤謬の数の割には相当稀ですよ。人間大意に賛成している文章の間違いには気づきにくいものです。

1)化学薬品の刺激だけでiPS細胞が作れたという論文は確かにあります。
確か一昨年あたりに一研究者ブログで尋ねた時には再現されたという話は聞かないということでしたが現在どうかはしりません。
2)オーサーの件はどうやら学さんあての承認云々の返信を考えてた時ですね。気づきませんでしたね。
3)受精卵からntESがつくれないと断言できるほどntESに詳しくないので。削除
2017/11/5(日) 午後 11:17[ plus99% ]返信する
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このスレの皆様の科学考察に素人私は
笹井先生の資料に立ち返ってみました。
STAP現象の説明

ライブイメ-ジング
Oct4発現細胞形成過程の説明

STAP細胞塊の一つ一つのレベルで
細胞死の自家蛍光か、
Oct4GFP蛍光細胞か
を見分けれるFAcSで世界の笹井先生が
Oct4蛍光細胞を確認

細胞の性質
リンパの2分の1
内部細胞塊よりさらに小さく、専門家なら判別できる
細胞質はほとんどのなく、核も小さな
特殊な細胞削除
2017/11/5(日) 午後 11:58[ Ooboe ]返信する
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笹井先生の説明、続き

ES細胞、IPSなど打ち込んだ時どうなるかもし、同時に混入したとしても
卵黄内胚葉を同時に見ることは出来ません

stapは塊で移植しますが、
ES細胞などの混ざりものは
一つの塊を作ることなく、バラバラの
塊を作ってしまう。

これらの現象から、この移植されたものがES細胞、あるいは、その混合物、
その他の多能性のマウス由来である
桑実胚の細胞などであることなど
考えられない。削除
2017/11/6(月) 午前 0:19[ Ooboe ]返信する
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冷静な笹井先生が、
ライブイメ-ジングの結果に感動し
あんなに興奮した姿は、見たことない
との研究者コメントを毎日須田記者著書
にあります。

世界の笹井先生が人為的操作、不可の
ライブイメジングで確認した

STAP細胞塊形成過程、の4段階パタ-ン
の説明がありますが

相沢先生も、ライブイメ-ジングを見て凄いと感動したとおっしゃてます。
ES細胞なら、はじめから
光っているから、あれはES細胞ではない
と断言しています。
相沢先生は不明確なことは断言なさらない方です。分からんことは分からんと。だから、遺伝子発現量の判断は、
Gadph値基準が不明なので
保留しています。

それから、あれを貪食マクロファ-ジの
現象ではとのパ-トナの質問に
明確にマクロファジ説を否定された
とのことです。削除
2017/11/6(月) 午前 0:42[ Ooboe ]返信する
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笹井先生、説明より

STAP細胞の遺伝子発現パタ-ンの
詳細な解析を行い
ES細胞や他の幹細胞とは一致しない。
共通の発現パタ-ンの部分もあるが
統計的に明らかに出ているのは
ES細胞や他の混入では、説明出来ない
違うパタ-ン削除
2017/11/6(月) 午前 0:57[ Ooboe ]返信する
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笹井先生、説明

ライブイメジングのOct4発現への
4段階のそれぞれについて
その特徴を示されてますが

この4段階パタ-ンの過程は
「あの
読者の皆様のお怒りやら、おもしろがりやらがよせられ、このブログの方向性も難しいところにさしかかってしまいました。とりあえず、ESねつ造派からの攻撃が激しいので、再び承認制に戻しました。前ブログも承認を再設定いたしました。
誤字脱字の件は、せっかく書いてくださる方に悪いのですが、ご愛敬ということにいたしましょう。

せっかくコメントくださる方も、他の方からの悪意あるコメントに怒って、もう絶対にここに来ない!となった方もいるでしょう。
貴重な情報をくださる方も来なくなるかもしれません。
仮想、現実空間を問わず、去る者を止めることができません。

ヤフーの設定では悪口を来なくすることは可能ですし、自分ワールドを楽しむこともできます。
しかし、誰でも、抗議や批判を受け取る姿勢は求められますし、相手への攻撃、批判にもハドメが必要です。

批判を避ける一つの手段として、今回、hideさんが見本を示してくださったのですが、独り言と書いて自由に投稿するのもひとつです。証拠を出せ!とか、間違っているとか!バカマヌケ!と言われても知らん顔をします。批判の予防線ですね。

他人に文句を言わないでおいて良かった!、批判しないでおいて良かった!と後から思うことは、誰でも実生活で経験していることです。
しかし、ハンドルネームのネット環境ではハドメが難しいですね。
行き着くとこまで行かないと、人は反省できない弱い面があるからでしょう。
そのハドメが承認制でしょうか?

前回ブログでは、冷凍庫のボックスの件など不毛な議論が起きていましたが、初心者向けの情報を出す人にはがっかりですね。もう、そこはみんな知っているというような情報をね。

STAP論文は、海外のサイトから不正が発信されたという書き込みもありましたが、ここはもういいですね。

実際には、論文発表が出る前から、STAPはESだという情報が海外へすでに漏れていたんですから。
STAP幹細胞の遺伝子解析は複数の人たちがかかわるし、その情報が漏れないように若山研究室は、サンプル名を変えてGRASに提出する状況だったのでしょう?

査読者からも発表前にすでにES論が指摘されているわけだから、著者たちは皆知っていました。
理研の上層部も不穏な動きを知っていていました。

つまり、最初から、STAP幹細胞はESじゃないか?と疑われているし、ましてSTAP細胞が均一細胞の遺伝子構造だったら絶対にESが疑われるでしょう?
小保方氏も、「あの日」にSTAP細胞が増えていくのはおかしい(びっくりした!)と書いています。
だから、彼女も異変を知っていました。したらばでは、彼女はテラトーマがおかしいことにも気づいていたとあります。
おかしい!おかしい!と、噂はすぐスモールワールドに広がって行きます。

だからES論を、打破できるような論文にして、著者たちはがんばったのに、主要実験者の若山氏の変心により、ES論へのなだれ現象になったのですよね?

海外サイトから偶然に論文不正が指摘されたとか、誠実なる研究者たちががんばって不正をみつけたとか、そういうことを書く人は、このブログではスルーされてしまいますよ(バカにされます)。

話は変わります。アホかいなさんから以下のコメントです。愛嬌のある文章ですね。
ポロリと愛嬌ある笑顔を見たような印象ですね。

学さんも、私を研究者の端くれと誤解してくれているようだから、中の人を演じるのも面白いかも・・・
 でも、誰かさんみたいにアッと言う間にメッキが剥げたら恥ずかしいしねぇ。ま分不相応なことはやめとくわ

せっかくいただいたのですから、少し質問してみます。アホかいなさんはどういう身分の方なんですか?どういう身分の方を演じている(つもり)ですかの答えでも結構です。

いぜんに、kansoさんが、研究所に働く人たちの身分について触れたことがありました。
研究者たちの栄光と挫折と、研究所のその他の所員の光と影を考えてみます。

PIになって科学者と呼ばれる立場の人と、それ以外という大きな二分化構造ですかね?
博士の学位をもっているかどうかも大きいのでしょうね?

PIの中でまた、身分があると思いますが、PIはその人自身で予算をとったり、研究計画を立てることができるようです。さらにキャリアアップしていく過程で、学閥派閥の壁、運との闘いがありそうです。

特に最近は、実績主義の導入により、安定した職としての研究職が無くなってきているようで、メンタルトラブルをかかえこみやすい職場環境がさらに悪化しているようです。

そして、研究組織には、(Kansoさんの話では)研究者とは呼ばれない人たち、実験の手伝いとされる身分の人がいるようです。
想像するに、この人たちの中には才能や実力があったり、実験がすごく上手な人たちもいるでしょうが、自身では論文の筆頭著者にはなれない立場の人たちなのでしょうね。

そうした人は、努力して独学で克服する人もいるでしょうが、逆に、努力するだけつらくなるという職場環境ではないか?と心配しますね。
いずれにしろ、この層の人たちのメンタルは悪くなる要因に満ちていますね。

病院でも身分はありますが、最近は特に職域の違いという感じになっています。
ですから、それほどぎすぎすはしないですみます。
患者さんという中間層があるので、患者層のためにそれぞれの職種が協力し合うという状況をつくりやすいと思います。

研究所も、価値ある研究に向けてそれぞれが協力しあうという環境でしょうが、病院での患者さんのような中間層が無いため、関係者が対立し始めると深刻になりそうですね。

(この記事は、俗っぽい内容なので、承認制になっています。)
体内時計さんから、要望がありました。このブログは、承認制になっているので、誤字脱字が修正できません。

コメンテイターが書き込んだ文章に気をもむことになっては、議論が盛り上がりません。
そこで、この記事は承認制を外してみることにしました。

ブログ主にオールマイティの権限を持たせているのは、ヤフーブログの設定です。
ヤフーによる試行錯誤的な経験を経て、ブログの仕組みが出来上がったと思います。
そして、今は、これが最も望ましいとされる機能なのでしょう。

今後、このブログはどうなっていくのかは、学とみ子にもわかりません。
おかしなことになっていくなら、それも運命でしょう。
その時が来たら、又考えます。
その時の再度の変更を、よろしくお願い致します。

現在の状態でも、相当に議論が荒れています。
お互いに揚げ足取り、侮辱、蔑みなどなど盛りだくさんです。
ブログ主も、コメンテイターも立場を問わず、品行方正でなかったりしています。
しかし、それぞの人ごとに、自我があり自己主張があります。
自我と自己主張が満たされれば、心が癒されます。

架空空間であるこの場所での経験は、実生活での困難回避に向けたスキルアップの機会と考えるしかありません。

誰もが、それぞれの人が持ち得ている知識と経験を駆使して、人生を送っています。
しかし、所詮、そこには限界があります。実際の、別の業界で働いている人の実態については、知ることができません。
そうした意味で、学とみ子の考えるSTAP問題に、想像ベースとは言え、いろいろな誤解があると思います。

専門家による公式見解は正しくあってほしいと、学とみ子は希望します。
専門分野を問わず、STAP事件の展開や、桂報告書の内容に疑問が指摘されているのです。

専門家はSTAP事件を問題視していないとのコメントがありますが、本物の専門家であれば、コメントできないスモールワールドであることを憂います。
国、学会が深く関係してしまいましたから・・・。

他人の職域領域についてはわからないとの事例のひとつを紹介します。

「結論ありき」ブログ初心者向けQAで、デオパン問題を取り上げていましたが、この記事を書いた人は、臨床家ではなさそうです。断定的で、臨床現場の視点がありません。

臨床データは、実験データよりもっと複雑です。
臨床家は、患者さんと会話しながら、各人ごとに薬を評価して、経験値の評価を持っています。
つまり、臨床家には、実地経験から得る評価があります。

デオパン治験結果が、良すぎれば臨床家から反発が起こり、デオパン治験で全く効かないとなれば、臨床家から、同じように反発がおきるでしょう。





         コメント(222)
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2017.10.30.10:21投稿
体内時計さんへ
今日は夜勤明けです。体内時計さんの紹介のブログをゆっくり読んで20:00この掲示板に投稿します。意見の異なる人とデスカッションしていると以前読んだ資料、書物を読み直す機会が出来て思わぬ発見をすることがしばしばです、昨晩は寝床の中で気づきがありました。若山教授は2013年までクローンマウス580匹以上作成しています。一方STAP細胞実験では1回の実験でマウスを2~3匹使っています。計算すると何匹必要か?少し計算してみます。削除
2017/10/30(月) 午前 10:36[ hide ]返信する
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体内時計さんのコメント
>仮にFES1では仮説が立てられても、 AC129,FLS-Tには129B6 F1ES1が、またGLSにはGOF-ESがすり替えられた可能性が指摘されています。これら2種類のES細胞はいずれもSTAP幹細胞よりも前に樹立されていますが、これはどう説明する

....129B6 F1ES1は理研小保方氏フリーザーに無かったES細胞。桂調査委員会は若山研から取り寄せた。その時中身をAC129またはFLS-Tに差し替えれば桂調査委員会の報告になる、そもそも129B6F1ES1は小保方氏フリーザー内にはなかった。
....GLS上記と同じです。COF-ESがすり替えられた時期が作成者不明の129GFPES2本がフリーザーに入れられた時期と同時であれば桂調査委員会の解析通りとなる。上記が和モガ説削除
2017/10/30(月) 午後 6:25[ hide ]返信する
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「結論ありき」ブログは、「ため息ばかり」のブログも運営されている大学の教授です。大学でSTAP細胞論文の間違いを指摘することで論文の指導に携わっている方です。もしSTAP細胞が本当にあるなどということが今さら起きたら、とても困る人になります。
婦人公論の最新号11/14の記事です。
2015年9月8日
指導教官と話をしても、科学であるはずの批判が人格批判になっていることについて、「そんなことを言っても仕方がない」といって相手にしてくれない。(9月9日)早稲田大学の先生から脅かしのようなメールで身も心も押しつぶされそう。死にたいと強く思う。(9月10)
消えそうなろうそくを必死に守っているかのように、今日も生きた。
指導官からは高圧的な口調で電話があった。「まな板の上にいるのだからあきらめろ」「指導する時間はなかったのだから無理」。こんなことを次々といわれた。....論文不合格のメールを受け取った後の早稲田大学教授とのやりとりです。ため息先生は早稲田大学の人ではありませんがよく似た立場の人です。削除
2017/10/30(月) 午後 9:41[ hide ]返信する
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hideさん
コメントをありがとうございました。
和モガ説ですが、基本的に陰謀論は興味がありません。若山研の誰かが、捏造に使われたES細胞の中身を全てSTAP幹細胞にすり替えて調査委員会に提出した、ということですよね?和モガ氏の妄想ならあり得るのでしょうが、誰が何のためにその様な危険な行為を犯すのですか?それに、129B6 F1ES1は小保方氏のフリーザーになかった、ということですが、それでは129/GFP ESがフリーザーに入っていたことと矛盾しませんか?和モガ説によると「お前が犯人だ」として129/GFP ESを小保方氏のフリーザーに忍ばせた、ということですし、それであるなら一緒に129B6 F1ES1も入れておけばよかったのではないでしょうか?
さらに、ここが一番わからないのですが、そのような悪質なすり替えをしても、小保方氏や他の研究者がSTAP細胞を再現できてしまったら、どうされるのでしょうか?STAP細胞はES細胞だ、というストーリーが成り立たなくなりますが。削除
2017/10/30(月) 午後 10:17[ 体内時計 ]返信する
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hideさん
>「結論ありき」ブログは、「ため息ばかり」のブログも運営されている大学の教授です。大学でSTAP細胞論文の間違いを指摘することで論文の指導に携わっている方です。もしSTAP細胞が本当にあるなどということが今さら起きたら、とても困る人になります。

その憶測は間違っていると思います。
どちらの管理人さんも相手のブログにも書き込んでいらっしゃいますし、何故、hideさんがその様に感じられたのかはわかりませんが、あまり思い込みや感情で軽はずみな事をおっしゃらない方がよろしいかと思います。削除
2017/10/30(月) 午後 10:28[ 体内時計 ]返信する
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>それであるなら一緒に129B6 F1ES1も入れておけばよかったのではないでしょうか?
....これは私はスルーしていました。推測ですが、129B6 F1ES6が代わりにありました。小保方氏が混入したのならなぜこれをつかわなかったのか?も疑問です。ここは私も再検討を要します。
>小保方氏や他の研究者がSTAP細胞を再現できてしまったら、どうされるのでしょうか?
....STAP幹細胞の樹立方法をまだ誰も知らないから容易に再現できない。最大の疑問は動機ですね。小保方さんがES混入犯という動機も疑問です。推測ではこれ以上はコメントできない。
>その憶測は間違っていると思います。
この件...これ以上はコメントの限界を超える。削除
2017/10/30(月) 午後 11:41[ hide ]返信する
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hideさん
>STAP幹細胞の樹立方法をまだ誰も知らないから容易に再現できない。

STAP幹細胞の樹立をする必要はありません。STAP細胞で十分です。
また、ChIP-seq実験は大量の細胞を必要としますが、その際、小保方氏は大量のSTAP細胞を「かき集めた」と証言したそうです。その場合、遺伝的に不均一な細胞集団が得られるはずですが、報告書に記載されている様に得られた細胞は一種類のES細胞でした。これは和モガ説ではどう説明されているのでしょうか?削除
2017/10/31(火) 午前 0:03[ 体内時計 ]返信する
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和モガ説が陰謀論?違うでしょう。和モガ説は一研究者が個人的な嫉妬や確執からSTAPを潰したという説ですから。理研が公益法人化を目指すため、STAP問題を長期化させないよう小保方さん一人に罪を着せSTAPを潰したというのが陰謀論。削除
2017/10/31(火) 午前 0:18[ はちべえ ]返信する
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>小保方氏や他の研究者がSTAP細胞を再現できてしまったら、どうされるのでしょうか?

小保方さんを論文不正で潰せば小保方さんはもうSTAPを作れない。論文が不正認定されれば他の人はSTAPを作ろうとしない。まさに今の状況ですね。これが初期の目標。調子に乗って小保方さんを犯罪者にしようとした。しかし、これは勇み足でしたね。削除
2017/10/31(火) 午前 0:28[ はちべえ ]返信する
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アクロシン入りSTAPを作った子マウスはクローンマウスだそうです。どのマウスもみんな同じDNAを持つから均質な細胞になる。公共データベースに登録されたTruSeqのSTAPはこれでしょうね。削除
2017/10/31(火) 午前 0:39[ はちべえ ]返信する
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はちべいさん
>和モガ説は一研究者が個人的な嫉妬や確執からSTAPを潰したという説です
.....はちべいさん。和モガ氏のこの動機の説明は弱いと思う。
STAP細胞特許権の問題が論文発表時どうだったかを我々は知らない。削除
2017/10/31(火) 午前 7:30[ hide ]返信する
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はちべえさん
>和モガ説は一研究者が個人的な嫉妬や確執からSTAPを潰したという説

ご教授ありがとうございます。いずれにしても和モガ氏の妄想ですね。その研究者は小保方氏が若山研、笹井研両方に在籍している時期に、小保方氏の実験スケジュールを完全に把握し、2014年に山梨大の若山研でSTAP細胞とES細胞をすり替えることができる人物ということになりますが、その様な人はいないと思いますよ。
研究者は和モガ氏が思っているよりも多忙です。特に生物学者は生き物との戦いですから。

>論文が不正認定されれば他の人はSTAPを作ろうとしない。

小保方氏への不正が認定され、論文が取り下げられた後、多くの外国人研究者がチャレンジし、STAPが否定された論文が出されています。
ttp://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570/full/nature15513.html

>アクロシン入りSTAPを作った子マウスはクローンマウス

和モガ氏はSTAP細胞を作成するときにどれだけ仔マウスが必要かご存じないのでしょうね。削除
2017/10/31(火) 午前 7:33[ 体内時計 ]返信する
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はちべえさん

>小保方さんを論文不正で潰せば小保方さんはもうSTAPを作れない。論文が不正認定されれば他の人はSTAPを作ろうとしない。まさに今の状況ですね。<引用終わり>

STAP細胞は発表されるや否や世界中で再現しようと試みられたんですよ。そして誰も再現できなかったので騒ぎになったのですがお忘れですか?
共著者である丹羽氏は騒動初期から改革委によって制止されるまで、STAP細胞の再現をしようとしていましたし、検証実験でも再現を試みています。その中で小保方氏にもコンタクトをとりアドバイスをもらい、論文に記載のないATPによる再現も試みていますがやはり成功はしませんでした。
そして小保方氏が検証実験を行い再現できませんでしたが、例えば条件に違うところがあるなどの発言なり釈明なりを全くしませんでした。本人による検証実験が始まるまでには本人による予備実験期間があり、条件の違い等あればこの時に分からなかったものだろうかと疑問を述べる人もいました。削除
2017/10/31(火) 午前 8:27[ plus99% ]返信する
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>STAP細胞とSTAP幹細胞の区別ができずに混同して議論しているようでは、お話しになりませんね。

仰る通りです。誤って「2014年に山梨大の若山研でSTAP細胞とES細胞をすり替えることができる人物」と書いてしまいましたが、「STAP幹細胞とES細胞をすり替え」が正しいです。
訂正しようかと思いましたが、あまりに自分の訂正が多いのでそのままにしてしまいました。
議論する以上、正確な記述をしなければいけませんね。
大変失礼いたしました。削除
2017/10/31(火) 午前 9:28[ 体内時計 ]返信する
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再現実験でSTAPが出来なかった。当たり前ですよ、プロトコールを書いた丹羽さんでも最初は細胞塊さえ出来なかったんですから。ちょっとやそっとでは出来ない。そのことは知ってたんですよ。削除
2017/10/31(火) 午前 9:42[ はちべえ ]返信する
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STAPを作るのに使う子マウスは2、3匹です。若山研でTSAを使って生まれたクローンマウスが写真に撮られていましたが9匹写っていましたよ。削除
2017/10/31(火) 午前 9:58[ はちべえ ]返信する
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>その研究者は小保方氏が若山研、笹井研両方に在籍している時期に、小保方氏の実験スケジュールを完全に把握し、2014年に山梨大の若山研でSTAP細胞とES細胞をすり替えることができる人物ということになりますが、その様な人はいないと思いますよ。

そういう説じゃないですよ。ES細胞とすり替えじゃなくて、

①マウスをすり替えアクロシン入りのSTAPを作らせた。
②山梨に移るとき小保方さんにリーさんのES細胞と129/GFP ESの置き土産をした。STAPを証明するような試料は一緒に持っていった。
③山梨から調査委員会に送る試料はすり替えた。

です。削除
2017/10/31(火) 午前 10:22[ はちべえ ]返信する
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はちべえさん
>再現実験でSTAPが出来なかった。当たり前ですよ、プロトコールを書いた丹羽さんでも最初は細胞塊さえ出来なかったんですから。ちょっとやそっとでは出来ない。そのことは知ってたんですよ。<引用終わり>

ほらね。また片目をつぶっているじゃないですか。
STAP細胞は簡単に高効率で実現できる、というのが論文の主張なんですが。
はちべえさんは、STAP細胞を信じているんですか?論文の主張を次から次へと否定しているじゃないですか。
はちべえさんの信じる STAP細胞にはどんな性質が残っているんですか?削除
2017/10/31(火) 午前 10:46[ plus99% ]返信する
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はちべえさん
>①マウスをすり替えアクロシン入りのSTAPを作らせた。

FES1からクローンマウスを作製し、そのマウスを小保方氏に渡した、ということですね。
報告書14頁には「STAP 細胞作製に用いたマウスは、若山氏がマウスの交配を行い、小保方氏にマウスを手渡した。ただし、Oct4-GFP を持つ STAP 細胞作製のときは、CDB 若山研メンバーが管理していた GOF マウスのケージから、小保方氏が子マウスを取り出して使用した。」とありますから、マウスをすりかえる事が出来たのは若山氏のみということになります。
しかし、若山氏が山梨大に移転後のリバイス実験でもES細胞の混入が認められていますから、その推理は成り立たないと思います。削除
2017/10/31(火) 午前 10:49[ 体内時計 ]返信する
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>②山梨に移るとき小保方さんにリーさんのES細胞と129/GFP ESの置き土産をした。

李氏の細胞は小保方氏が「置き忘れたのを預かっていた」と言っていたと弁護人が証言していたと思いますが。
129/GFP ESが李氏のBOXの中に一緒に入っていた、ということですか?

>③山梨から調査委員会に送る試料はすり替えた。

京大から取り寄せたFES1をSTAP幹細胞として調査委員会に送った、ということですよね?しかし、その人物はFI幹細胞のRNA-seqのやり直しには関われないと思います。削除
2017/10/31(火) 午前 10:59[ 体内時計 ]返信する
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体内時計さんの解決されていない論点は
> Oct4-GFP 挿入を持つ B6 ホモ系統由来データに 10%程度の別細胞(CD1 の可能性が高い)由 来データが混じったもの
...これはポスドク寺下さんがFI幹細胞を樹立した時TS細胞の取り残しがあったのではないかと和モガブログでは推理しています。STAP細胞魂からSTAP幹細胞への工程に「共培養」があったのではないかとの推理がここから生まれています。削除
2017/10/31(火) 午後 1:07[ hide ]返信する
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はちべえさん
論文や発表時の主張は、STAP細胞は簡単に高効率でできることが売りだったよね。4月9日の小保方さんの反論会見では「200回以上STAP細胞の作成に成功した。」と言ってたよね。本人の言い分を無視してまで何が言いたいのでしよう?ちなみに、騒動最中にラボのHPで2回もプロトコルを発表したVacanti氏も、ハーバード大学 ジョージ・Q・ダレイ教授のチームと一緒に再現しようとしたけどできなかった。(Natureに掲載された世界の7チームによる再現失敗の報告から)削除
2017/10/31(火) 午後 2:22[ アホかいな ]返信する
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はちべえさん
一言付け加えれば、STAP細胞は、iPS細胞よりも簡単に高効率でできると言うことに価値があったわけです。作るのがはちべえさんの言ようにとても難しいものなら、iPS細胞があるからそんなのは必要ないというわけ。しかも、最近のiPS細胞は、遺伝子を挿入しないで、化学物質やたんぱく質を使って作成できるようになってもいるからね。削除
2017/10/31(火) 午後 2:31[ アホかいな ]返信する
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もともと科学的知識が身についておらず、定年過ぎてからガセネタばかり集めているような人は、永遠にトンデモ科学の類に騙され続けるのではないかと心配になりますな。

和ガモだか和モガだかという輩の話を見てると、「パソコン遠隔操作事件」での犯人を守る会とかの活動を思い出す。

まだK容疑者だった頃、高尾山や江の島で犯人が残した証拠については、「真犯人がK氏を陥れるために、K氏の行動記録を調べて、その行動先に証拠を残したのだ」とかいう冤罪説などを滔々と得意げに述べていた連中がいたわけだが、、

「保存されていたSTAP細胞関連試料の遺伝子解析の結果が、FES細胞由来だというのは、実はFES細胞の方がSTAP細胞と入れ替えられていた」というトンデモ珍説も同じにおいがする。

何か無理矢理こじつけの理由を探すだけで、他の事象の説明が付かないということにはトンと無頓着なのだろうな。削除
2017/10/31(火) 午後 2:39[ hir*tan*3*wank* ]返信する
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学さん

>デオパン治験結果が、良すぎれば臨床家から反発が起こり、デオパン治験で全く効かないとなれば、臨床家から、同じように反発がおきるでしょう。

ディオバン事件の対象研究は治験ではありませんよ。
学さんは、治験について正しい知識を持った臨床家ではないことの証拠ですね。 公のブログで恥をかかないように、少しは勉強しましょうね。削除
2017/10/31(火) 午後 4:35[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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はちべえさん
>①マウスをすり替えアクロシン入りのSTAPを作らせた。

小保方さんの捏造、改ざんが発覚しなければ、その後の調査や試料解析はされませんでした。彼女の捏造、改ざんを知っていて、いずれ発覚するのもお見通しでマウスをすり替えたということでしょうか?

>②山梨に移るとき小保方さんにリーさんのES細胞と129/GFP ESの置き土産をした。STAPを証明するような試料は一緒に持っていった。

小保方研のフリーザーを確認した時、小保方さんはすべて彼女の所有であるとして署名、その後、体内時計さんがおっしゃるように李氏の細胞は忘れ物を預かっていたもの、というコメントを出しました。
誰かが入れて行ったのではなく、彼女の意志でフリーザーに持ち込んでいます。

③山梨から調査委員会に送る試料はすり替えた。

桂委員会の調査前から、遠藤さん、若山さんの解析によりES細胞混入が強く疑われ、委員会でも調査されることになっていました。ES細胞混入犯が、自分から混入があったことを世間に公表して注目を集めてからさらに試料をすり替えるという大胆なことをするとは思えず、とても現実離削除
2017/10/31(火) 午後 5:14[ nte***** ]返信する
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字数制限があったようです。

最後の部分
>とても現実離れした仮説です。削除
2017/10/31(火) 午後 5:18[ nte***** ]返信する
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>論文や発表時の主張は、STAP細胞は簡単に高効率でできることが売りだったよね。

論文でいう簡単は酸処理するだけという方法の単純さのことですよ。削除
2017/10/31(火) 午後 5:26[ はちべえ ]返信する
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>FES1からクローンマウスを作製し、そのマウスを小保方氏に渡した、ということですね

違います。岡部マウスと市販129X1でSTAP幹細胞が出来た。そのSTAP幹細胞でクローンマウスを作り、小保方さんに渡したです。削除
2017/10/31(火) 午後 5:32[ はちべえ ]返信する
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>報告書14頁には「STAP 細胞作製に用いたマウスは、若山氏がマウスの交配を行い、小保方氏にマウスを手渡した。ただし、Oct4-GFP を持つ STAP 細胞作製のときは、CDB 若山研メンバーが管理していた GOF マウスのケージから、小保方氏が子マウスを取り出して使用した

会見で若山さんは最初は自分で作って渡していたが、そのうちテクニカルスタッフに代わってもらったと言ってます。削除
2017/10/31(火) 午後 5:38[ はちべえ ]返信する
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学さん

コメント欄の承認制の是非について、私からも1点、指摘させていただきます。

まずブログが荒れるとの観点ですが、ブログ開設者にはコメント削除権限がありますので、承認制でなくとも不適切なコメントは学さんが判断して削除すれば対応可能だと思います。 まあブログが荒れる原因は一部の人に見えますが。(すでに他でアクセス禁止になっている人とか)

一方、承認制の問題は、意図的かミスか不明ですが、学さんの都合でいつまでも未承認状態で、議論がまともに進まないことですね。

今も納得いかないのは、10/18の記事「今回は、STAP幹細胞って、核移植をしないと・・・」において、10/19(木) 午前 11:30にはちべえさんに返信で書いた私のコメントが未だに未承認ということ、それだけなら構わないのですが、他の誰もそれが見れないのに、10/19(木) 午後 1:16 に学さんが返信と思われるコメントをされていることです。さらに、この問題を指摘した私のコメントも未承認です。

相手の声を封じておいて、一方的に批判だけするという姿勢は、いかがなものかと思いますけどね。削除
2017/10/31(火) 午後 5:40[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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>騒動最中にラボのHPで2回もプロトコルを発表したVacanti氏も、ハーバード大学 ジョージ・Q・ダレイ教授のチームと一緒に再現しようとしたけどできなかった

小保方さんにとっては簡単だが、やり方を知っていても、他の初心者が同じように出来るとは限らない。スケート初心者がトリプルループ出来ないのと一緒。削除
2017/10/31(火) 午後 5:45[ はちべえ ]返信する
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>いずれ発覚するのもお見通しでマウスをすり替えたということでしょうか?

お見通しもなにも、自分から画像に切り貼りがあると言い出してますから。削除
2017/10/31(火) 午後 5:48[ はちべえ ]返信する
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hideさん
>...これはポスドク寺下さんがFI幹細胞を樹立した時TS細胞の取り残しがあったのではないかと和モガブログでは推理しています。

このことは調査報告書、あるいは他の資料に書いてありましたか?
若山さん、小保方さん以外の関係者がFI幹細胞を作っていたら、若山さんや小保方さんから証言があったのではないかと思いますが。

調査報告書に実名で記載されているのは、小保方さん、若山さん、丹羽さん、笹井さんです。
その他は「若山研メンバー」とだけ書いてあり、この人たちは調査の結果問題ないと見なされたから匿名なのだと思います。寺下さんという方は実名で書いてなかったと思いますが、なんらかの実験を担当していたとしても実験ノートなどでその方の実験の裏が取れたからではないでしょうか。削除
2017/10/31(火) 午後 5:50[ nte***** ]返信する
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>129/GFP ESが李氏のBOXの中に一緒に入っていた、ということですか?

リーさんのbox、ラベルを見ても非常に整理されていますよね。几帳面な人です。その中に不自然な位置にポツンと空きが2箇所ある。そこに129/GFP ESを隠してたんでしょうね。それを引っ越しの際、FLSの隣に置いたんでしょう。削除
2017/10/31(火) 午後 5:56[ はちべえ ]返信する
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はちべえさん
科学は芸術ではないからね。論文に書いてあるとおりにやったらその分野の研究者なら誰でもできないと意味がないんです。そんな科学のいろはのいもわきまえてない人が何を言っても通用しませんがな。削除
2017/10/31(火) 午後 6:02[ アホかいな ]返信する
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>誰かが入れて行ったのではなく、彼女の意志でフリーザーに持ち込んでいます。

小保方さんが最後の人だったら、自分のbox以外に残っている箱は一緒に預かるしかないですよね。削除
2017/10/31(火) 午後 6:12[ はちべえ ]返信する
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はちべえさん
>お見通しもなにも、自分から画像に切り貼りがあると言い出してますから。

それ以前の話で、小保方さんが捏造、改ざんをしていなかったら何の問題も持ち上がらず試料解析もできなかっただろうということです。
何も問題なかったら彼女を告発することはできないし、若山さんだけが騒いでいたら明らかに彼のほうがおかしいと思われます。

彼女がSTAP細胞を作れていたら、そのデータをそのまま素直に出せばよかったのに、なんで捏造、改ざんしたんでしょうか。彼女がそれはSTAP細胞のデータではないと知っていたからでは?
彼女の捏造、改ざんがあったから、理研が調査と試料解析を決めたのですよね。

それと小保方さんの画像の捏造を最初に発見し公表したのは若山さんではなく海外の査読サイトで、その後日本の査読サイトで話題になりました。削除
2017/10/31(火) 午後 6:22[ nte***** ]返信する
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はちべえさん
切り貼りは彼女が言い出したといのは事実ではありません。切り貼りの疑惑を最初に指摘したのは、世界の研究者があつまるPub Peerという英語の論文査読サイトです。そこから11jigenさんのサイト、難波先生や世界変動展望さんのサイトとあっと言う間にひろがったのです。マスコミ報道はその後です。勝手に事実を変えてストーリーを作らないように。削除
2017/10/31(火) 午後 6:34[ アホかいな ]返信する
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>他の事象の説明が付かないということにはトンと無頓着なのだろうな。

説明がつかない事象って何?削除
2017/10/31(火) 午後 6:35[ はちべえ ]返信する
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はちべえさん
>小保方さんが最後の人だったら、自分のbox以外に残っている箱は一緒に預かるしかないですよね。

李氏の細胞のボックスは4箱ありました。
預かったのなら小保方さんはなぜ1箱しか持って行かなかったのでしょうか。

それと、忘れられていたと思ったならなぜ誰にも知らせなかったのでしょうか。彼女の話を信じるなら、山梨大に持って行くはずの細胞だとわかっていたのに彼女の勝手でなぜか1箱だけ理研に残してしまったということですよね。
自分の実験には使わない細胞をボックスごといつまでも持っていたのも、忘れ物を預かっていただけでは説得力がないです。

細胞のボックスを動かしたことに関しては彼女の証言しかないので確認しようがありませんが、不可思議ですね。削除
2017/10/31(火) 午後 6:36[ nte***** ]返信する
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>李氏の細胞のボックスは4箱ありました。
預かったのなら小保方さんはなぜ1箱しか持って行かなかったのでしょうか

残っていたのが一箱だったから。削除
2017/10/31(火) 午後 6:39[ はちべえ ]返信する
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>論文に書いてあるとおりにやったらその分野の研究者なら誰でもできないと意味がないんです。そんな科学のいろはのいもわきまえてない人が何を言っても通用しませんがな。

どこかの記事に医学生物学の論文の7~9割が再現性がないというのがありましたよ。最先端の分野の実験は未知なるパラメーターが隠れているわけで、それが分からない内は再現に苦労するのは当たり前ですよ。削除
2017/10/31(火) 午後 6:51[ はちべえ ]返信する
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はちべえさん
再現性のない論文が何割あろうと、 再現性のない論文は、事実と認められず忘れられて行くだけで、何の価値もありません。ちなみに、再現性がないこととデータが捏造かどうかは別問題です。
ホントに科学について何も知らないんですね。これ以上無知を晒すのはやめた方が身のためだと思いますよ。削除
2017/10/31(火) 午後 7:04[ アホかいな ]返信する
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はちべえさん
>残っていたのが一箱だったから。

雑誌の記事から、彼女が自分の所有物を持って行ったのは最後ではなかった(彼女は引っ越し作業を手伝わなかったがいつのまにか彼女の所有物がなくなっていたというメンバーの証言あり)ことから、1箱だけボックスが残されていてそれを持って行ったことは考えにくいです。削除
2017/10/31(火) 午後 7:14[ nte***** ]返信する
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はちべえさん
はちべえさんの説では、説明できない事象について質問です。
STAP細胞でテラトーマができたと論文に書いてあり画像も掲載されていました。しかし、小保方研究室に残されていたテラトーマのサンプルは、Acr-CAG-GFPのES細胞(FES1)で作成したテラトーマとホストマウスの正常組織を固めたインチキなものでした。この実験は、STAP細胞を作成したのも、それをマウスに移植したのも、テラトーマを切り出して免疫染色等をしたのも、画像を撮影したのも小保方さんです。何故このようなことがおこったのですか?削除
2017/10/31(火) 午後 7:22[ アホかいな ]返信する
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> nte*****さん
>李氏の細胞のボックスは4箱ありました。
預かったのなら小保方さんはなぜ1箱しか持って行かなかったのでしょうか。
李氏の細胞のボックスの4箱について、李氏は、小保方氏が盗んだと言っていたと記憶しますが、李氏にそのように説明した人がいたはず!と、以前に話題になりました。1箱は、小保方氏の元に、残りの箱はどうなったのか知っていますか?李氏は、若山氏が一緒に山梨に運んでくれるはずと考えていたのではないでしょうか?捨てられてしまったのでしょうか?若山氏のコメントはないのですよね?
それにしても李氏は貴重な実験の成果を4箱も置いていくなんておかしくないですか?彼は若山研に帰るつもりでいたのでしょうか?削除
2017/10/31(火) 午後 7:56学とみ子返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん
悪口がひどいとアップしないこともあるでしょうし、承認を忘れることもあります。
気持ちを込めて書き込んでくださっても、反映されないこと申し訳ないと思っていますよ。
コメンテイターにとって、納得がいかなくても、フェアでないと思っても、理不尽を感じても、削除されても、しかたないじゃない!でしょう。ヤフーは、この仕組みが利用者みんなのためになると思っているのです。削除
2017/10/31(火) 午後 8:11学とみ子返信する
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> アホかいなさん
横から失礼します。STAPがアクロシン入りマウスからできていたら、テラトーマもそうなりますよね。逆に考えれば、小保方氏は、アクロシン入りマウスを渡されたと言うことでしょう。複数の雄雌マウスをわたされて作ったはずのSTAP細胞が、単一遺
問題になっている部分を貼り付けます。桂報告書青字

16頁
2012年8月に第1回目としてTS細胞とFI幹細胞のRNA-seq用サンプル(TS1とFI-SC1) が小保方氏より CDB の GRAS に提供され、シークエンシングが実施された。残された RNA-seq データの解析により、第 1 回目のサンプルは、TS1 と FI-SC1 ともに 129xB6 へテ ロ系統マウス由来のものであり、TS 細胞は CAG-GFP が、FI 幹細胞は Acr-GFP/CAG-GFP が 挿入された細胞から取得されていることも強く示唆された。  第 1 回目の GRAS による RNA-seq データ解析結果が想定していたものと異なっていると の理由により、小保方氏らは、再度サンプルを2013年1月および6月にGRASに提供し (TS 細胞 1 種類(TS2)および FI 幹細胞 2 種類(FI-SC2、FI-SC3))、データの再シークエンスを 実施した。再シークエンスを実施した FI 幹細胞 RNA-seq は、1 種類が Acr-GFP/CAG-GFP挿入を持つ 129xB6 へテロ系統由来であり(FI-SC2)、もう 1 種類が論文に採用された Oct4-GFP 挿入を持つ B6 ホモ系統由来データに 10%程度の別細胞(CD1 の可能性が高い)由 来データが混じったもの(FI-SC3)となっている。これら2種類のTS細胞RNA-seqデータ、 3 種類の FI 幹細胞 RNA-seq データは、どのデータを採用するかにより、Letter Fig.2i に示された樹形(発現プロファイルの類似度に基づいた系統樹)が変わることが確認さ れた。
報告書24~25頁
 「11)Letter Fig.2b-e、Fig.3、Extended Data Fig.5、 Fig.6について
Oct4-GFP の FI幹細胞が保存されておらず、作製されたとされるこの幹細胞の実在が確認できない点(Oct4-GFPの挿入を持つFI幹細胞がLetter Fig.2b-e、Fig.3、ExtendedData Fig.5、Fig.6で使用されているが、小保方研とCDB若山研のストックのFI幹細胞を調査した限りでは、Acr-GFP/CAG-GFP遺伝子を持つものしかなく、Oct4-GFPを有するFI幹細胞が見当たらない。系統として樹立されなかったのではないか)」

hide様のご質問から、ここは大事な点であると再確認しました。
上記の小保方氏によるサンプル持ち込みは、なぜ行われたのか?です。
体内時計様は、憶測になるから、答えられないとおしゃいました。

しかし、この事件を追っている人にとっては、大事です。

レター論文実験中には、STAP細胞、FI細胞の遺伝子発現のデータがすでに得られているのです。
なぜ、その遺伝子発現のデータをそのまま公開データベースにアップしないのか?という問題です。

実験が終わってから、以前の実験と同じ細胞の遺伝子発現をなぜ調べ直すのか?です。そして、そのサンプルをわざわざ、小保方氏にGRASに持ち込ませるのか?

この時は、小保方氏が単独で実験したとされ、そのサンプルに、ES、TSが混入していたのです。
この問題を追っている人であれば、この持ち込みが持つ意味について、いくつかの憶測を考えることができると思います。

このブログでは、憶測がいけないとさんざん非難されています。
まさに、これは、問題視されている憶測ですが、とても大事なポイントと思います。

私は、いつも、2論文は、”STAP(幹)細胞はES細胞とは違うのだ”という実験結果に満ち溢れていると言っています。そして、これこそ、小保方氏を守るものであると言っています。
この持ち込み事件も、小保方氏を守るものと思います。

2論文では、STAP細胞から、STAP幹細胞が作られ、遺伝子発現の様子が図表化されています。
その様子を、レター論文Fig4として、このブログにも図表を何回かアップしています。
レター論文Fig4のaは、STAP細胞から作られたFI細胞が、LIF培地で、ES様細胞へと変化するとの図です。Fig4のbは、遺伝子発現の図です。

レター論文Fig3には、STAP細胞から作られたFI細胞が、LIF培地でES様細胞となり、その時点でそれまで発現していたES,TSの両方の遺伝子発現が消えてES細胞となるとの実験です。
つまり、TS細胞遺伝子発現が無くなる経過が示されています。

Fig3は次のFig4へとつながり、STAP細胞が性質の違う細胞へと変化していく様子が理解しやすいようにとのストリー展開が図になっています。

レター論文Extended Data Figは、ES,TS,STAP細胞、STAP幹細胞、FI細胞を並べて遺伝子発現の図表があります。トランスクリプトーム解析の図表は、Extended Data Fig.3、 Fig.4です。

補足;トランスクリプトーム解析とは、遺伝子(DNA配列)がどのように機能しているかをRNA配列で調べる方法ですが、Extended Data3,4には、ES,TS,STAP細胞、STAP幹細胞、FI細胞と並べて遺伝子発現を調べて、それぞれの細胞の動態が違うと書かれています。CD45+細胞とSTAPは異なるが、ESとSTAPは似ているとかあり、使われたSTAPは、OCTの入った細胞とあります。

何が言いたいのかというと、このデータはどうなったのか?どこに行ってしまったのか?誰が持っているのか?です。GRASにサンプルを持ち込んだのは誰なのか?です。
アクロシン入りのFI細胞は、この動きをしたであろうと思われます。
桂報告書は、ここを公開していません。
ただ、小保方氏の空実験であるかもしれない・・・・のような書きぶりなのです。
FI細胞はあったかも・・・とは言ってくれているようなニュアンスがあります。
そこはうれしいです。

この時に、それぞれの細胞の遺伝子発現が調べられているのに、再度、リバイス実験の際、小保方氏は、FI細胞のサンプル調整を要求されているのです。
その時、GRASに持ち込んだサンプルが、アクロシン入り、TS入りだったのです。
その事実は、ずーと後の正式解析まで公開さていないはずが、実際には情報は漏れていたとの憶測です。

遺伝子解析を著者に要求したのは、ネイチャー編集部だとしたら、小保方氏は、実験中のデータを入手できる立場になかったのではないか?と憶測できます。

なぜ、サンプル再調整の必要があったのか?実験中に得られたデータが本来正当なものであるはずだから、小保方氏らは、それを公開データベースにアップできなかったのか?との疑問が出てくるわけです。

実験中のデータを、小保方氏は入手できなかった、その理由は、小保方氏の実験ではなかったからではないか?と考えるのは推測そのものです。この憶測は問題あろうと思いますが、議論しなければいけないポイントではないか?と思います。


hide様から以下の書き込みをいただきました。

2017/10/24(火)  ( hide様の文章 青字)
論文の記述に装飾やコピペがあったことも、画像の使いまわしがあったことも、実験の内容が真実であればそれらは大したことがない事件だったと思います。しかし早々に「若山教授や理研の一部の幹部がSTAP細胞論文を撤回したほうが良い」という方向に動いたために混乱に拍車がかかりました。なぜ些細なミスを根拠にこれだけ大きな問題になったのか?私の関心はそこに興味があって書き込みしています。

小保方氏のミスは些細なこととのコメント、同感です。
学とみ子は、このコメントをありがたく感じました。
このブログに、学とみ子が同様のコメントをブログを書きこむとバカにされます。

小保方氏のミスは科学者として信じられないような低レベルなもので、かつ重大だと言いたい方が、コメンテイターに多いのです。
(小保方氏のような)未熟な人が理研で研究者だったということが信じられない、そんな人は理研では認められないといったような書き込みです。

また、須田氏の本を読んでも、研究者としての小保方氏を否定する書きぶりです。
須田氏は、どういう人なら、合格点を出すのでしょうか?
若い研究者の中には、すごい秀才もいるし、コピペしないで英文をどんどん書ける研究者もいるでしょう。

小保方氏は、酸浴で細胞を変えるという挑戦に成功した人です。
それに、細胞自体がストレスに応じて変化するとの事実を、観察から導き出しました。
やはり、新発見ですのでそれだけで評価されてよいはずです。
hide様も、そのような認識の方とお見受けしたので、心強いです。

どの職種も、新人のうちは未完であり、経験知識はばらつきます。
初期の天才が、生涯を通じて成功するのかもわかりません。
駆け出しの科学者のダメな部分をとりあげても騒ぐのは、ジェラシーのようにも見えます。

小保方氏をひどくけなす人は、須田氏のようなマスコミ関係者に多く、こうした人は、まともな科学者から評価のための物差しを教わることがありません。
独自のダメ評価をふりまわします。このタイプの人は、自らが下した判断を、他人に受け入れさせることにエネルギーを使い、自己陶酔的な満足を得ようとしているのでしょうか?

話がそれてすみません。
元のSTAP幹細胞にもどしていきます。
とにかく、STAP事件が、いろいろ問題点が多いことを、hide様が指摘してくれています。

2017/10/23(月) 午後 1:44 ( hide様の文章 青字)
ここでの議論は核移植でSTAP幹細胞をつくる方法なので方向が逆になっています。「核移植の技術を駆使してSTAP幹細胞を作る方法」であれば正しいと思うのです。

とても、すっきりしました。ありがとうございます。
 
2017/10/26(木) 午後 3:35 ( hide様の文章 青字)
学とみ子さん
「STAP幹細胞て、核移植をしないと作れないの?」というタイトルがおかしくてコメントが核移植の勉強になっている。でも核移植とSTAP幹細胞の関連は有ると思っているので書き込みます。議論するつもりはありませんので、ボツ原稿でかまいません。
 核移植は未受精卵の核を取り出して、別の個体の体細胞を挿入して疑似妊娠させた仮親の子宮に戻して子を産ませようとするのだから成功率が低いのもうなずけます。・・・仮親に挿入する前処理にアイデアがあり、そこに国々で競争が行われているようです。私がブログ主なら「核移植の前処理技術+ES用培養液2日でSTAP幹細胞が作られた可能性はあるの?」と聞ところです。その答えが上のTS.Marker氏のコメント
1。TSAなどの薬剤処理
2.ESやTSとの共培養による形質転換
かれこれ 1。5年
のような気がします。後は自分で考えます。

2017/10/26(木) 午後 4:00
TS.Marker氏のコメント
 かれこれ1.5年の意味は、小保方さんが若山研在籍から「かれこれ 1。5年」後にSTAP幹細胞の樹立に成功した。ということ?

「あの日」では、小保方氏は若山氏からSTAP幹細胞の樹立をするように言われているができないと書いています。

理研の上層部は、理研による再現実験の際、若山氏が使った特殊な技術を知っていた?(あるいは予想していた?)から、それを採用しなければ、STAP幹細胞はできないことがわかっていたのではないか?と思います。

論文には、ES培地で培養したら幹細胞になったというような書きぶりです。
若山氏の会見では、小保方氏が共培養をしていたとの証言がありますね。
若山氏もTSやESとの共培養をやっていたと思いますけど・・・。「最初、苦労したが、途中から簡単になった!」というような若山氏(と思われる人)からの、ネット書き込みが暴露されています。

桂報告書も、STAP幹細胞は皆、若山氏がやったとあります。
小保方氏にはやはりSTAP幹細胞はできなかったのでしょう。

未受精卵に、体細胞の核を入れて培養すると、それからクローンができるというのは、細胞が完全に受精卵と同じ状態になるということですね。そして、まれにしか起きない現象です。

そうした能力を体細胞は秘めていることの証拠です。

核移植をしないとなると、受精卵のように、STAP細胞を操作して単細胞状態から分化していくような人工的環境を作ることが必要ではないでしょうか?つまり、胚盤飽まで増殖できれば、そこから取り出した細胞は、幹細胞になれますね。

一旦、受精卵並みに細胞に変えないと、分化して完全な個体とはなりそうもないと思うのですが・・・。

今後、hide様が推論する幹細胞化の可能性について、ご紹介いただきたいです。




         コメント(35)
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>しかし早々に「若山教授や理研の一部の幹部がSTAP細胞論文を撤回したほうが良い」という方向に動いたために混乱に拍車がかかりました。なぜ些細なミスを根拠にこれだけ大きな問題になったのか?私の関心はそこに興味があって書き込みしています。

自分もそこは大きな疑問であり、おかしな話だと感じます。論文発表後、直ぐに「手のひら返し」をしたと言う事は最初からそういう「シナリオ」だったと思うのが普通だと思います。
最初から、撤回する為だけの発表だったのかもしれませんね。


hideさんもおっしゃっていますが、アンチは「小保方さんの主張」はほぼ、無視します。

すべてのアンチがそうだとは言いませんが、大きな特徴は
上から目線で人を見下し、小保方さんの主張には全く耳を貸さない。
中には卑劣な行為を平然と行うものもいて、その行為の常識の無さに関しては全く「無知」である。こんなところでしょうか。

まあ、それは置いといて、hideさんの見解は的を得てると感じます。削除
2017/10/26(木) 午後 10:50[ m ]返信する
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学とみ子さん
どこがどう間違っているというレベルではなく、世の中に公表するからには少しは調べるとか推敲するとか少なくとも読み直すとかした方がいいと思いますよ。
世の中なべてm氏のように科学に無知でもないですから笑われますよ。
でなければ決定的に日本語とか論理的思考とかコミュニケーションが不自由であると自覚するか。削除
2017/10/27(金) 午前 2:30[ plus99% ]返信する
> plus99%さん、学とみ子を挑発してますね。その手はもうバレてます。作戦を再考したらいかが?削除
2017/10/27(金) 午前 8:18学とみ子返信する
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学さん
plus99%さんのコメントは冷静かつ正鵠を射ていると思います。それを作戦や挑発と感じてしまうのであれば、学さんは今後もSTAP問題から真実を得ることはないのではないかと老婆心ながら推察致します。
自分の見たいものだけを見て、信じたいものだけを信じるのは科学ではなく宗教です。私は学さんという方が、医師である(医師であった)ということが不思議でなりません。

また、私からhideさん宛のコメントが承認されていない様ですので、差支えない様でしたらよろしくお願い致します。削除
2017/10/27(金) 午前 9:17[ 体内時計 ]返信する
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学とみ子さん
挑発ねえ。
仮に挑発目的ならこのしどろもどろの本文を書かせた時点ですでに完遂できてますね。
読み直してみたらどうです?
あちこちに話が飛び回ってますが、どこも論理の糸がつながってませんよ。削除
2017/10/27(金) 午前 9:49[ plus99% ]返信する
> 体内時計さんが何かを守ろうとする必死な思いは、当方にも伝わってきます。重いものを背負っている方とお見受けします。公的見解がこれ程偏り、説明不十分なのは珍しいです。

残念ながら、今は平行線です。将来はわかりませんので今後の新情報に期待したいです。削除
2017/10/27(金) 午後 0:16学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

公式見解が偏っていたんじゃなく、論文著者たちの意識と行為が偏っていたんです。削除
2017/10/27(金) 午後 1:57[ 一般人 ]返信する
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投稿は拒絶されボツになったと思ったら、いきなり目立つところにアップされました。私はつい最近までAmazonレビューのコメント欄に書き込みしていて外出して投稿したことはありません。(最近有志の会のブログに書き込みしました)。ここはあまり長居をする気はありませんでしたがいきなりめだっところに掲示されたので少し論戦に参加させてください。.....というより論戦は嫌です。私の目的はSTAP細胞事件の謎解きをしたいことです。
体内時計さんのコメント
>学さん宛のコメントにも書きましたが、小保方氏が笹井研に移転後のリバイス実験おいてもES細胞が混入しており、小保方氏のみが関わっている実験にES細胞が混入していることはどうお考えでしょうか
.....この情報は初耳です.。内容を確認したいので書き込まれた場所を教えてください削除
2017/10/27(金) 午後 2:47[ hide ]返信する
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私は若山教授や小保方氏がES混入して研究不正したことは否定する立場でコメントします。しかし当ブログをROMして「STAP幹細胞樹立にESと共培養する工程があるなら間違って混入した可能性もあるのかな?」とも考察中です。その場合は小保方氏ではなく若山教授の問題になります。若山氏がSTAP論文から撤回を早々と言い出した動機には「STAP幹細胞樹立方法」と「核移植方法」とが深く関係していると推理しています。削除
2017/10/27(金) 午後 4:26[ hide ]返信する
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> 世の中なべてm氏のように科学に無知でもないですから笑われますよ。

以前にも話したが、
ブログは論文などとは違い、何を書こうが個人の自由です。
勿論、コメントでの反論は自由ですが、個人の日記がどうであれ基本的には何の問題も無い。

自分は科学には無知だがあなたは「ネット」そして「人道」や「道徳」「礼儀」と言う事には全く無知なようですね。
まあ、誰でも得手不得手はありますが。削除
2017/10/27(金) 午後 7:05[ m ]返信する
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うわー。また調べるということをしないで発言する国の住民が増えたという訳でしたか。どうりで。
類は友を呼ぶ。削除
2017/10/27(金) 午後 7:27[ plus99% ]返信する
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> hide様、小保方氏が、笹井研でリバイスの論文を書いているときに、再度、小保方氏がFIサンプルをGRASに持ち込んでいます。それがアクロシン入りであったり、TS入りであったりしたことを、体内時計様がおしゃっていると思います。この報告書記載はとても重要だと思います。削除
2017/10/27(金) 午後 7:29学とみ子返信する
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hideさん
>この情報は初耳です.。内容を確認したいので書き込まれた場所を教えてください

学さんの記事「ESを使ってねつ造した人がいたなら、極めてたちの悪いねつ造者だと思います。」の
2017/10/24(火) 午後 10:44[ 体内時計 ]
2017/10/25(水) 午後 10:32[ 体内時計 ]
でコメントしています。
また、この件で理研の遠藤氏も「一研究者・教育者の意見」にコメントされているので、ご参考までに引用させていただきます。
ttp://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/19550534.html#comments

「10. 遠藤高帆 2014年12月29日 02:17
(6) 報告書にある通りFI幹細胞のRNA-seqは3度にわたってやり直されています。そして未登録の2回ではAcr-GFP/CAG-GFPのESが使用されており,独立したULとなった後の実験で使われたのがOct4-GFP B6 ES細胞とCD1 TS細胞の混合mRNAでした。」削除
2017/10/27(金) 午後 7:56[ 体内時計 ]返信する
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(文字制限の為分割)
hideさん
>私の目的はSTAP細胞事件の謎解きをしたいことです。

それであれば「あの日」では謎は解けません。小保方氏は自身へ向けられた不正や疑惑についてほとんど触れていないので。
私がこちらのブログで書かせていただいていることは、2年以上前から議論されていることです。「初耳」と仰っていることに驚きましたが、真相を知りたいのであれば、調査報告書や「捏造の科学者」も併せて読まれることをお薦めします。
また、こちらのブログにも、yap*ari*w*katt*na* さん、アホかいなさんの様に科学に詳しい方がいらっしゃいますので、お尋ねされたらよろしいかと思います。削除
2017/10/27(金) 午後 7:57[ 体内時計 ]返信する
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Hide様はやめてほしい。皆さんと同じ「さん」か氏でお願いします。
私は分子生物科学には無知です。ただ「あの日」や桂報告書を読むために勉強しました。たぶん学とみ子さんのほうが勉強は進んでいる。ただ定年退職してかなり時間に余裕があったのでいろいろ独学しました。STAP細胞事件は小保方氏の研究テーマと若山教授の研究テーマがあり、小保方氏の背後にはアメリカ(ハーバード)が、若山教授の背後には日本(理研)がおり、お互いが複雑な立場での共同研究でた。
小保方氏はATPを使うことを論文に記載していません。一方若山教授はSTAP幹細胞の樹立方法をまだ公にしたくなかったのではないかと思います。それは自分のクローンマウスの成功率技術と重複している....そんな仮説を立てています。削除
2017/10/27(金) 午後 8:48[ hide ]返信する
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hideさん、コメントありがとうございます。
最初は、コメントいただける方、皆、様をつけていました。時間を割いて書き込んでいただくことは、感謝すべきと思ったからです。ところが、バカ、モウソウカなどと言われ、こうした方に対しては、様からさんになりました。削除
2017/10/27(金) 午後 9:34学とみ子返信する
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> 体内時計さん

>それであれば「あの日」では謎は解けません。小保方氏は自身へ向けられた不正や疑惑についてほとんど触れていないので。

謎は解けますよ。反論し、小保方さんの不正や疑惑に直接言及すれば良いだけです。違いますか?
何故、逃げるのかとても不思議です。削除
2017/10/27(金) 午後 10:30[ m ]返信する
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体内時計さんのコメント
>小保方氏が笹井研に移転後のリバイス実験おいてもES細胞が混入しており、小保方氏のみが関わっている実験にES細胞が混入していることはどうお考えでしょうか
........2度桂報告書を読みましたが、上記コメントの指摘場所がわからない。もしかしてAcr-GFP/CAG-GFPマウスが使われていた=ES混入由来である。という論理から上記のコメントになるの?それは私の知るネット社会では否定されていることだと思う。「一研究者・教育者の意見」も訪問しました。研究者達が桂報告書に対しどう向き合っているかは理解しました。しかし体内時計さんは「あの日」を読まれましたか?この事件は科学村の中で起きた事件ですが、外部からみればとても中途半端な内容の「桂報告書」です。遠藤氏のトミソミ―やTS混入説の問題点についても佐藤貴彦「STAP細胞残された謎」や和モガ分類2016,8~9月で論破されています。桂報告書は理研の社内調査報告をベースにまとめられており決して中立ではなかった。削除
2017/10/27(金) 午後 10:58[ hide ]返信する
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小保方さんの手記に対し偏見の目を向け、私的なものなのでとか論文で主張せよなんてアホな事を言う人もいるようだが仮に、
となりの住人が、有る事ない事嘘を書きビラを貼ったなら普通の人はどうしますかね。
ほぼ間違いなく、反論しその行いを批判します。
で、何も言えない場合は何が考えられますか。
答えは一つです。
それが事実で有り、反論する事が不利になるからです。
それぐらいは、科学を知っていようが知らなかろうが誰でもわかる事だと思います。削除
2017/10/27(金) 午後 11:58[ m ]返信する
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hideさん
>小保方氏はATPを使うことを論文に記載していません。一方若山教授はSTAP幹細胞の樹立方法をまだ公にしたくなかったのではないかと思います。それは自分のクローンマウスの成功率技術と重複している....そんな仮説を立てています。

小保方氏は特許にはATPを使用することを記載していますが。
もしかしたら、TSAのことを仰っているのでしょうか?TSAは既に2005年に初期化異常を改善することが認められており、それがSTAP幹細胞に使用されたのであれば、若山氏が隠す理由はありません。
以前も書きましたが、若山氏が特許出願の明細書に虚偽を書くとどの様になるかご存知でしょうか?
若山氏はSTAP幹細胞の作成について、虚偽の内容を書き、特許庁を欺いて特許申請したことになりますから、これが明らかになった場合、詐欺罪で刑事責任を問われます。若山氏がそのようなリスクを冒す必要はありますか?削除
2017/10/28(土) 午前 6:25[ 体内時計 ]返信する
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iPS細胞の樹立効率改善物質としても 名前が挙がる。削除
2017/10/28(土) 午後 3:54[ Ts.Marker ]返信する
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hideさん
>2度桂報告書を読みましたが、上記コメントの指摘場所がわからない。

hideさんが「内容を確認したいので書き込まれた場所を教えてください」と仰られたので、上記の「2017/10/27(金) 午後 7:56 [ 体内時計 ] 」でお答えしましたが、ご理解いただけなかったでしょうか?

報告書でしたら、学さんの新しい記事「小保方氏の実験ではなかったからではないか?と考えるのは推測そのものです・・・」がわかりやすくまとめられていますので、参考になるかと思います。
小保方氏がいつ笹井研に移ったのか、若山氏がいつ山梨大に移転したのか、STAP問題を考えるときに時系列も考慮された方がいいかと思います。
失礼ですが、hideさんは報告書をあまりご理解されていないように感じます。少なくともFI幹細胞には「論文に記載されている細胞」「公共データベースに登録するために小保方氏がFI幹細胞として提出した細胞」「理研に保存されていた細胞(CTS-1,11~13)」この3つの違いを理解されていないとSTAP事件の謎ときは難しいと思います。削除
2017/10/28(土) 午後 4:53[ 体内時計 ]返信する
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>もしかしてAcr-GFP/CAG-GFPマウスが使われていた=ES混入由来である。という論理から上記のコメントになるの?それは私の知るネット社会では否定されていることだと思う。

hideさんの知るネット社会がどういうものかは存じませんが、専門家の中でSTAP細胞がES由来だという結論を否定している方はいないと思います。hideさんはご自分のお身体が悪い時、専門家の医師ではなく、ネットで情報を得た素人に診察を受けるのですか?違いますよね。それであれば、何故、STAP問題については専門家の結論を否定されるのでしょうか。

>しかし体内時計さんは「あの日」を読まれましたか?

小保方氏がどういう気持ちで不正をしたのか、いくつもの疑惑を指摘されたデータをださなかったのは何故なのか、色々な疑問を知りたいと思い読みましたが、残念ながら私が知りたかったことは一つも書かれていませんでした。削除
2017/10/28(土) 午後 4:57[ 体内時計 ]返信する
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体内時計さんにお願いします。
ぜひ私が10/27に返信した和モガ氏のブログの記事を読んで感想をお願いします。和モガ氏やTS.Markaer氏の考察が書かれています。体内時計さんのおかげで見落としていたSTAP幹細胞の樹立についても推理されています。
mさんへ
挨拶が遅れました。以後よろしくお願いします。mさんにも上記和モガ氏の分類2016.8~9月に書いてある幹細胞樹立関連の記事についてコメントお願いします。削除
2017/10/28(土) 午後 5:24[ hide ]返信する
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hideさん
>もしかしてAcr-GFP/CAG-GFPマウスが使われていた=ES混入由来である。という論理から上記のコメントになるの?それは私の知るネット社会では否定されていることだと思う。

すみません。hideさんのご質問に的外れな返答をしてしまいました。
「Acr-GFP/CAG-GFPマウスが使われていた」という情報はありませんし「Acr-GFP/CAG-GFPマウスが使われていた=ES混入由来である」とも思っていません。
以前もコメントしましたが、現在の若山研のAcr-GFPマウスがSTAP細胞作成に用いられたとしても、そこから樹立されたSTAP幹細胞が2005年に樹立されたFES1とほとんどの特徴が酷似する確率は限りなく低いと思います。削除
2017/10/28(土) 午後 10:06[ 体内時計 ]返信する
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hideさん
和モガ氏のブログは存じています。ご指摘の2016.8~9月の記事も拝見しましたが、論理破綻している部分が多々あり、信頼するに値するとは思えません。
和モガ氏のブログには、いくつも承認されていないコメントがありますが、おそらくこれは持論を否定されるため、反論できた炒めであり、フェアではないと思います。

参考までに、専門家の方が和モガブログについて意見をされているものを見つけましたのでご参考になれば幸いです。

『「結論ありき」の非専門家ブログが社会を混乱させている:世界三大不正STAP事件の正しい理解を社会に広める会』
入門編(基本的)Q&A集(随時更新)
ttp://blog.livedoor.jp/peter_cetera/archives/6482351.html

「コメントNo.120~131」で和モガ説について議論されています。削除
2017/10/29(日) 午前 10:44[ 体内時計 ]返信する
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hideさん
上記コメントでご紹介させていただいたコメントNo.ですが、その他にもNo.149~で、STAP細胞に肯定的な方と専門家の方との議論があり、ご参考になるかも知れません。
また、No.128ではこちらの学さんのブログでコメントされていたL氏も「根拠に乏しい仮説」と仰っていますし、おそらく、専門家で和モガ氏の意見を肯定される方は皆無だと思います。本人の仮説では成立するのでしょうが、科学的には矛盾する、ということでしょう。

STAP事件の全容をお知りになりたいのであれば、非専門家の持論に惑わされることがない様、気を付けられた方がよろしいかと思います。削除
2017/10/29(日) 午前 11:14[ 体内時計 ]返信する
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体内時計さんへ
>現在の若山研のAcr-GFPマウスがSTAP細胞作成に用いられたとしても、そこから樹立されたSTAP幹細胞が2005年に樹立されたFES1とほとんどの特徴が酷似する確率は限りなく低いと思います
....桂調査委員会はP4においてSTAP幹細胞がES細胞FES1とほとんどの特徴が完全に一致する。と記述しています。同じ系統のマウスから作られたのだから遺伝的背景は一致して当然ですが、欠失等の特徴が一致していたからES混入と断定しています。しかしSTAP幹細胞が本物で
ES細胞が後から作られた偽物だともいえるのです。ここの考察が行われていない。桂報告書はサンプルに手が加えられていないことを前提に調査が行われているが、逆でないとつじつまが合わないことをネットでは議論されている。桂調査報告書を熟読されている体内時計さんにはぜひ和モガブログを訪問して感想を聞かせてほしい。削除
2017/10/29(日) 午後 2:09[ hide ]返信する
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度々の訂正で申し訳ありません。

2017/10/29(日) 午前 10:44 [ 体内時計 ]
誤:信頼するに値する
正:信頼に値する

誤:反論できた炒めであり
正:反論できない為であり

2017/10/29(日) 午後 2:09 [ hide ] さんから頂いたご質問は、2017/10/28(土) 午後 5:24 [ hide ] さんのコメントを受けて、既に「2017/10/29(日) 午前 10:44 , 2017/10/29(日) 午前 11:14 [ 体内時計 ] でお答えしているつもりです。
学さんのブログは承認制なので議論が難しいですね。削除
2017/10/29(日) 午後 4:57[ 体内時計 ]返信する
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> 体内時計さん
真剣に書いて、早くアップしたいと思うと、誤字が入ってしまいますね。でも、読者の皆様、そこは意味が通じれば読んでいただけます。
このブログは、承認制で申し訳ないです。ご足労をおかけします。削除
2017/10/29(日) 午後 5:52学とみ子返信する
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学さん
承認制のブログ、せっかちな私には向かない様ですね(笑)hideさんとの議論が終わりましたらお暇しようと思います。
hideさん宛のコメント、再送させていただきます。

hidさん
>しかしSTAP幹細胞が本物でES細胞が後から作られた偽物だともいえるのです。

つまり、FES1を基準にしたSNPの近縁率は129/GFP ESが99.28%、FLS3は99.33%なので、FES1⇒FLS3⇒129/GFP ESの順に作られたという和モガ説でしょうか?
和モガ氏は単純に近縁率の数字で仮説を立てていますが、NGS解析をする際には細胞を解凍し培養する為、その過程で培養変異が起きます。彼はそれを無視しています。
確かに129/GFP ESは樹立日が不明なのでその可能性(FLSの後に作られた)を全否定することはできませんが、仮にFES1では仮説が立てられても、 AC129,FLS-Tには129B6 F1ES1が、またGLSにはGOF-ESがすり替えられた可能性が指摘されています。これら2種類のES細胞はいずれもSTAP幹細胞よりも前に樹立されていますが、これはどう説明する削除
2017/10/29(日) 午後 9:24[ 体内時計 ]返信する
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>FES1⇒FLS3⇒129/GFP ESの順に作られたという和モガ説でしょうか?
....この流れは訂正がいりますFES1⇒FLS3は桂説です
FLS3⇒129/GFPES (1回培養)、FLS3⇒FES1(3回培養)が和モガ説
この説明は2016.8か9月分類の記事に出てきます。
注目すべき問題は129/GFPES です。
これは2014.12の桂報告書では作成者不明、樹立日不明となっていますが。石川智久氏が小保方氏を刑事告発するとフライデーに記事が出たとき盗難サンプルの対象になつており、所有者若山教授夫人となっています。告発受理時はこれが消えて留学生が作ったサンプルだけが対象になりました。

学さんへ
承認ルールを外すとこのブログはどうなるか不安です。
一度書き込んだコメントは訂正、削除ができないとのことですので
事実と違うコメントをして人を誹謗、中傷することもできます。それらがブログ主への非難となります。後からでも「ルール違反報告」でコメント削除できる機能がないのであれば「承認を外す」のはこのブログの存続が維持できなくなります。削除
2017/10/30(月) 午前 9:33[ hide ]返信する
> hideさん、ご心配ありがとうございます。コメントは書いた方自身、ブログ主は、全てのコメントを自由に削除できるようです。削除
2017/10/30(月) 午後 0:36学とみ子返信する
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hideさん

すいません、hideさんに、誤認が
ありますので訂正させて下さいね。

hideさんコメント
「注目すべきは129GFPES」
という件ですが

フライデ2月6日号の初めの告発記事では

129GFPESは触れらてません

6月5日号になって、
「り」氏作成78本と
若山清香氏作成のES2本、計80本
告発受理されたとあります。
そして
フライデでは、129GFPESとの明示は
されてません。
しかし
この記事にある、若山清香作成ES2本
とは、129GFPES2本のことです。
パ-トナは、この確証を得ています。
大事なことなので訂正させて頂きました削除
2017/10/30(月) 午後 10:30[ Ooboe ]返信する
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Ooboeさん
誤記訂正有難うございました。削除
2017/10/31(火) 午後 8:03[ hide ]返信する

体内時計さんから、真摯なるご質問(青字)があり、学とみ子が返事を書いているうちに長くなり、こちらに移します。

>何度も言って申し訳ありませんが、何故、勝手な想像で個人の不利になることを仰るのでしょうか?そういう行為をする自分を恥じる気持ちはないのですか?
 「あの日」を炎上商法、という人もいますが、私は学さんのブログにも同様のものを感じます。

STAP事件については謎だらけですから、誰でも憶測で書くしかありません。
憶測はいけないと言ったら、この事件を論じることはできません。

ですから、学とみ子は恥じる気持ちはありません。
恥だと思ったら、わざわざ、人生の時間をかけて、多方からの攻撃に傷つきながら、文章を書いたりしませんから。

体内時計さんと学とみ子の間で、明らかなギャップが生まれる原因は、体内時計さんは、小保方氏のES混入を信じている、学とみ子は信じていないという違いがあるからでしょう。

学とみ子は、ESねつ造を信じていないです。
小保方氏はそんなことをする人には思えないし、もちろんESねつ造自体を信じていません。
前回書いた若山氏による核移植があったとしても、一般的なESねつ造と質を異にして、新技術となるはずだった手技と思います。

STAP騒動は、関係者の誰もが、良心に基づいて行動したとしても、事件となってしまったため、関係者は追い込まれてしまいました。

小保方氏のESねつ造は無いとする根拠は?と聞かれたら、証拠が無いからとしか言いようがありません。

学とみ子は傍証を示しているつもりですが、そんなものは傍証ではなく、妄想だと非難を浴び続けながらも書いています。

「あの日」での小保方氏は困惑しながら、論文を書いている様子が伺えます。

実験がすでに終わっているのに、保存されていたサンプルを、再度、小保方氏が調整をして、GRASに持ち込んでいます。
小保方氏は、自ら持ち込んだサンプル内容の遺伝子がおかしいのにも気づけていません。

小保方氏には、STAP細胞やFI細胞の実験中に得られた遺伝子発現解析の結果の詳細が提供されていないのだろうと考えざるを得ません。

若山氏から整理のつかない膨大な量の実験結果をわたされ、その整理に困っていても、若山氏に相談できないでいます。若山氏は論文を読んでくれていません。
論文を仕上げる最後になってこうした状態では共同研究ではありません。

他に、学とみ子の思いつく傍証のひとつを以下に書きます。

STAP細胞がESねつ造であれば、日本の科学会がもっと、もっと厳しく対応するでしょう。
FI実験の経過や結果なども、きちんと公表します。
STAP細胞がESとは異なるという実験結果や、FI細胞の性質を調べた実験は、まったくのねつ造のはずで、そこもしっかり桂報告書に書き込まれるでしょう。

FI細胞の実験は、だれが補助し、遺伝子解析のサンプルが誰によってGRASに持ち込まれたのか?など、実験中の人の動きなども桂報告書に書き込まれます。

そして、小保方氏が実験データを出さなくても、桂報告書は、これらの実験がまったくの空実験であったとの複数の証拠を示すことはできると思いますよ。

実験補助者だって、ある程度に真実を語るでしょう。実験補助者がどんなに人が良くても、ESを使ってねつ造した研究者をかばうとは思えません。

小保方氏がマウスの系統に無知であったとかも桂報告書に書かないです。
桂報告書で、FACSの使い方がなってないとかは書かないです。
そんなことより、もっと重要なねつ造行為の実態について、共同研究者から証言が得られるはずです。

桂報告書には、若山氏がFI細胞を作成したと書いてありますが、この省略的な記載では、研究分担がわかりません。

ESねつ造論では、FI実験は存在しない細胞を使った空実験であり、GRASにはTSとESを混ぜたサンプルを持ち込んことになります。そのねつ造の証拠が多面的にとらえられると思います。

当然、ESねつ造の事実は、科学界のみでなく、社会全体で、小保方非難の渦になりますよ。
桂報告書も、書き方自体が変わってきます。
ESを使ってねつ造した人がいたなら、極めてたちの悪いねつ造者だと思います。
桂報告書は一切の温情は示さないでしょう。
ありとあらゆる調査で得られた証拠を、公表するはずです。

桂報告書は、実験ノートなど一部のデータを公表しなかったのですが、その理由として社会にとって不利益になるからみたいな説明が理研からあったかと思うのですが、ESねつ造なら、こうした配慮は不要です。

結局、素人でもこうした疑問はもつわけです。
こうした疑問点が解決しないままになっています。ですから、憶測するしかなくなります。

もうひとつ、体内時計さんからの御質問があります。
>特許出願の明細書に虚偽を書くとどの様になるかご存知でしょうか?

知りませんでした。大変なことですよね。
ESねつ造派、STAP派を問わず、この問題を考えている人たちにとっては、しっかり考えていくことが必要です。
特許問題については、理研にとって大きな負担だったことがわかります。
だから、若山氏のねつ造はありえないという主張も理解できます。

ESねつ造論者の方には、小保方氏が一方的に書いた「あの日」は、小保方氏の妄想と言っています。一方で、STAP派は真実の告発と言っています。



コメント(73)
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仮に貴方の傍証になにか意味があるかもしれないと一歩譲るとしても、貴方の上げた傍証とかいうものは、それが誰か他の人が不正を働いたことの傍証には全くなっていませんよ。
これも理解できていないみたいですが、核移植ESで得られた結果を通常に交配でつくられたられたマウスから得た結果であるとして論文に記載することは特定不正になりますよ。あなたの言うES捏造とかいうのとほとんど同じです。若山氏を名指しで核移植ESによる不正があったとあなたは前の記事で言っているのですがね。ご自分が書いていることが理解できていないのですね。削除
2017/10/22(日) 午後 9:52[ plus99% ]返信する
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別に憶測や妄想そのものを悪とされているわけではないでしょう。
「個人の不利になること」の根拠が、学とみ子さんの憶測・妄想であることを皆さん非難されているんですよ。

何故、根拠なき中傷を止めないんですか?それは小保方さんを応援することと不可分
なんですか?

学とみ子さんの主張が、「小保方さんは多能性細胞の新しい作成手法について十分なデータを揃えることができなかったが、その研究の中には新しい知見が含まれている可能性を感じる。いつの日か、刺激による細胞の初期化は実現するだろう。」
のみであれば、誰も頭ごなしに否定したりはしないと思います。削除
2017/10/23(月) 午前 1:36[ 散歩中 ]返信する
> 散歩中さん
「個人の不利になること」の恐れがあると言うことですね。散歩中さんはESねつ造派だから、それを前提に、不利と感じています。ESねつ造は無いとする人にとっては、今の状態が絶大に不利なんですよ。削除
2017/10/23(月) 午後 1:15学とみ子返信する
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学とみ子さん

>「個人の不利になること」の恐れがあると言うことですね。散歩中さんはESねつ造派だから、それを前提に、不利と感じています。ESねつ造は無いとする人にとっては、今の状態が絶大に不利なんですよ。<引用終了>

今の状態になったことが人道上許せないといいながら、それを招いたことと同じこと、根拠のない推測をネットでばらまく行為を、ご自分がやって良いという道徳観についてどう思っているのですか?

今の状態が良からぬ状態であるなら、根拠のある正しい情報を広めて行くことだけが解決策であると思いますが。
あなたがやっていることは放射線やBSEについて垂れたご高説とは真逆のことですが。削除
2017/10/23(月) 午後 5:28[ plus99% ]返信する
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学さん

>小保方氏のESねつ造は無いとする根拠は?と聞かれたら、証拠が無いからとしか言いようがありません。

論理的に間違っていますよ。

不正調査報告書では、ES細胞の混入は誰が行為者なのか、混入は故意なのか過失なのか、を同定するに足りる証拠はない というのが結論です。

しかし十分な証拠がないので誰かは同定できないということが、誰かが混入したかもしれないことは否定できません。

通常の事件でもよくあることですが、裁判で証拠不十分のために無罪になることは良くありますが、無罪=無実とは限りませんね。


>そんなことより、もっと重要なねつ造行為の実態について、共同研究者から証言が得られるはずです。

不正調査報告書には、「客観的状況に照らし混入の機会があったと見られる全ての関係者を洗い出し聞き取り調査を行ったが、小保方氏を含め、いずれの関係者も故意又は過失による混入を全面的に否定しており」 とあります。 学さんの勝手な思い込みで報告書を捻じ曲げるのは止めましょうね。削除
2017/10/23(月) 午後 6:31[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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このブログの記事のタイトルは、若山さんに悪意を向けたタイトルのオンパレードに思いますがねえ。今さら言い訳をしても、あなたの真意はそこにあり、ここで学さんを批判している人は。根拠なき想像による個人への誹謗中傷と感じているから批判しているのだと思いますよ。そこをよく考えてください。削除
2017/10/23(月) 午後 7:48[ アホかいな ]返信する
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学さん
ご丁寧なお返事をありがとうございます。
>STAP事件については謎だらけですから、誰でも憶測で書くしかありません。
憶測はいけないと言ったら、この事件を論じることはできません。

誰でも、ではないですよね。他のブログでは、調査報告書、会見等で、きちんと事実に沿って議論を続けられている方も多数いらっしゃいます。
学さんが憶測でしか意見を述べられないのは、調査報告書を否定する立場であり、当の小保方氏から自身を潔白だと証明する科学的な証拠が全く出されていないからだと思います。

>小保方氏はそんなことをする人には思えないし、もちろんESねつ造自体を信じていません。

小保方氏はSTAP論文以外にも複数の捏造論文を書いていますが、STAP細胞の論文であるのに、ES細胞を混入するなんて考えられませんよね。
ですが、博論を下書きで出すことも、ほとんどの人は考えられないことだと思います。事実は小説より奇なり、です。削除
2017/10/23(月) 午後 9:07[ 体内時計 ]返信する
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(文字制限の為分割)
>若山氏による核移植があったとしても、一般的なESねつ造と質を異にして、新技術となるはずだった手技と思います。

何故、その新技術を小保方氏に隠してまで行う必要があるのでしょうか?

>実験がすでに終わっているのに、保存されていたサンプルを、再度、小保方氏が調整をして、GRASに持ち込んでいます。
小保方氏は、自ら持ち込んだサンプル内容の遺伝子がおかしいのにも気づけていません。

報告書16頁

「第 1 回目の GRAS による RNA-seq データ解析結果が想定していたものと異なっているとの理由により、小保方氏らは、再度サンプルを 2013 年 1 月および 6 月に GRAS に提供し (TS細胞 1 種類(TS2)および FI 幹細胞 2 種類(FI-SC2、FI-SC3))、データの再シークエンスを実施した。」

小保方氏は気づいていたと思います。削除
2017/10/23(月) 午後 9:10[ 体内時計 ]返信する
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(文字制限の為分割)
>そして、小保方氏が実験データを出さなくても、桂報告書は、これらの実験がまったくの空実験であったとの複数の証拠を示すことはできると思いますよ。

エア実験だという証拠をどの様にして示すのでしょうか?STAP細胞があるという証拠を示すことはできますが、ない、という証拠を示すことはできません。

>桂報告書は一切の温情は示さないでしょう。
ありとあらゆる調査で得られた証拠を、公表するはずです。

捏造の可能性がある複数のデータを小保方氏は調査委員会に提出していません。ないものを公表できません。削除
2017/10/23(月) 午後 9:13[ 体内時計 ]返信する
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(文字制限の為分割)
>桂報告書は、実験ノートなど一部のデータを公表しなかったのですが、その理由として社会にとって不利益になるからみたいな説明が理研からあったかと思うのですが、ESねつ造なら、こうした配慮は不要です。

報告書14頁

「STAP細胞の作製には酸処理から約 7 日間、細胞をインキュベーター内に放置するが、このインキュベーターが置かれた培養室は他の部屋(研究室、実験室,胚操作室)から隔離された状態にあり、クリーンベンチや蛍光顕微鏡を使用する人がときどき入る以外は、あまり人がいない状態にあった。また、若山氏の聞き取り調査から、当時の CDB若山研では、多くの人が夜中にこの部屋に入ることが可能だった。つまりインキュベーターやフリーザーへの接近が可能だった人は数多くいたことになる。したがって、作製中の STAP 細胞が入ったディッシュを判別できれば、多くの人に混入の機会があったことになる。」

配慮云々ではなく、ES混入者を特定できなかった、ということだと思います。削除
2017/10/23(月) 午後 9:15[ 体内時計 ]返信する
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(文字制限の為分割)
>結局、素人でもこうした疑問はもつわけです。
こうした疑問点が解決しないままになっています。ですから、憶測するしかなくなります。

憶測しなくても議論はできませんか?

>ESねつ造論者の方には、小保方氏が一方的に書いた「あの日」は、小保方氏の妄想と言っています。一方で、STAP派は真実の告発と言っています。

STAP論文で不正が認められたのは小保方氏のみです。その本人が自身の不正に対して説明することなく、他者への誹謗を綴ったものに「真実」があるとは考えにくいです。削除
2017/10/23(月) 午後 9:18[ 体内時計 ]返信する
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優秀な科学者である共著者も含め「ES混入は無い」とはっきりと宣言しながらそのオチが「ES」混入だったというのがいまだに理解できませんね。
しかも、そのES混入犯が小保方さんだと言う「おとぎ話」を今も信じている人がいる事には驚きます。

ES混入が事実なら、それはそういうシナリオにしたかったのではないかと思います。勿論、若山さんの捏造も可能性としては考えられますが、彼ほどの科学者が「捏造」するとは今と成っては思えません。
関係者の方々には墓場まで持って行くのではなく、納税者にしっかりと説明する義務があるのではないかと考えます。削除
2017/10/23(月) 午後 10:03[ m ]返信する
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前の記事でもそうでしたが、学さんがご自身のの主張に対し反論するコメント欄をもうけている以上、どのような反論も自由であり良いと思います。
ただ、一般人としては前にも書き込みましたが、イニシャルトークの方では無く「当事者」に反論頂きたいと思っています。
憶測で書くなとか言っても「「当事者」が何も言えない現状、それを元に記事にせよコメントにせよ書くしかないと思いますよ。削除
2017/10/23(月) 午後 10:20[ m ]返信する
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>優秀な科学者である共著者も含め「ES混入は無い」とはっきりと宣言しながらそのオチが「ES」混入だったというのがいまだに理解できませんね。<引用終了>

科学史はにそういう前例はいっぱいあるんですけどね。

ピルトダウン事件、旧石器捏造事件、N線事件、ポリウォーター事件
優秀な科学者が何人も、何年にもわたって見破れなかった事例は、理科系でなくてもすぐにいくつもあげられる。(N線とポリウォーターは捏造事件ではないが)。優秀な科学者がなんでもすぐ見破るというのは幻想にすぎない。
スキャパレリの火星の運河などは観察者バイアスの代表例としてSF好きなら子供だって知っている。
少し性質は違うがルイセンコ事件のようなものもある。
身近なところでは 福島の原発が何を引き起こしたか、m氏は忘れてしまったのだろうか。

m氏は常日頃から頭をまったく使っていないだけだね。行く先々で指摘されていることだが。削除
2017/10/24(火) 午前 9:13[ plus99% ]返信する
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学さん
多くのコメントを承認してくださりありがとうございました。推敲不足のため、不適切な個所がありましたらご指摘ください。
お送りしたコメントの中で一つだけ未承認のものがあるかと思いますが、こちらの送信ミスかもしれませんしそのままで結構です。

一番お伝えしたかった事を書き忘れていました。
学さんが憶測で議論を続けることを問題と考えていらっしゃらないことはわかりました。
ですが、憶測や想像で研究者個人や研究界を批判されることは、決して小保方氏の益になっていない事、むしろ、小保方氏を研究界からどんどん遠ざけてしまう事になる可能性については、一度考えてみられるべきかと思います。削除
2017/10/24(火) 午後 0:08[ 体内時計 ]返信する
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>STAP論文で不正が認められたのは小保方氏のみ

それはそうだが、報告書以後、いろんな事が分かってきた。面白いことにいまだ小保方さんがSTAPを捏造した証拠は一切ない、かけらもない、一ミリもない。これは非常に重要なことですね。逆に、FI幹細胞の遺伝子発現パターンが解析され、ESとは違ってるんでSTAPあったんじゃないのという流れになってきてる。

一方、ES混入の方は、いまだどの時点でどういう風に混入させたか答えられる人は一人もない。ただただ、念仏のようにES混入と唱えているに過ぎない。

さて、STAPはあるかないか、あなたはどちらの説が正しいと思いますか?というのが今の状況ですよ。削除
2017/10/24(火) 午後 6:32[ はちべえ ]返信する
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> 身近なところでは 福島の原発が何を引き起こしたか、m氏は忘れてしまったのだろうか。

原発の事は詳しくはわかりません。自分のコメントはSTAP事件の話しですが。

>m氏は常日頃から頭をまったく使っていないだけだね。行く先々で指摘されていることだが。

自分は頭の体操をしているのではなく、この問題が多くの一般人の疑問の中に有るからです。
では、何故ES混入を完全に否定しながらこのようなお粗末な結果をを出したのか、あなたの素晴らしい頭で、呑み込みの悪い自分にもわかるように噛み砕いて説明して下さい。上から目線では無く。

あなたがどのような仕事をされている方かは存じませんが間違いなく
「指導者」には向かない方ですね。それは保障致します。削除
2017/10/24(火) 午後 7:35[ m ]返信する
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> 体内時計さん,真摯なるコメントをいつもありがとうございます。
承認の件すみません。議論が中断してしまったようです。当方は、スマホとパソコンを併用しており、コメント承認で皆様にご迷惑をおかけしています。申し訳ございません。

体内時計さんに桂報告書を貼っていただきました。
>小保方氏らは、再度サンプルを 2013 年 1 月および 6 月に GRAS に提供し (TS細胞 1 種類(TS2)および FI 幹細胞 2 種類(FI-SC2、FI-SC3))、データの再シークエンスを実施した。

2012年1-5月の間に、CTSなどのFI細胞が得られています。そして、FI細胞の性質を見る実験も引き続き行われたと思います。レター論文ではFI実験中に得られたFig4のChip-seq成績、トランスクリプトーム解析もExtended Fig3に載っています。実験で得られ、論文に載せたデータがあるのに、2013 年 1 月および 6 月に、小保方氏らが GRAS に再度、再調整サンプルを持ち込んでいるのはなぜなのか教えていただけませんか?削除
2017/10/24(火) 午後 8:27学とみ子返信する
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> 小保方氏は気づいていたと思います。
彼女がTSとESを混ぜたという意味ですか?

学とみ子の10月22日の記事の後半1/3での文章があります
“実験ノートなど一部のデータを公表しなかったのですが、その理由として社会にとって不利益になるからみたいな説明が理研からあった”
この学とみ子の文章については、DORAさんの記事
https://blogs.yahoo.co.jp/nx3262p0yz057j/15819313.html#15880190)をふまえています。削除
2017/10/24(火) 午後 8:29学とみ子返信する
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>憶測や想像で研究者個人や研究界を批判されることは、決して小保方氏の益になっていない事、

この点については、問題あると思っています。小保方氏にご迷惑かもしれません。

若山氏には当然、もっとご迷惑でしょう。記者会見での若山氏の表情の硬さを拝見すると、メンタル的に追い込まれています。時間がたってもメンタルトラブルは回復せず、むしろ悩みが積み重なっていくことが心配されます。周りの方もご心配であろうと思います。

重度の病気の子供を持った母親は、いつまで経っても、かつての笑顔を取り戻せません。人はつらい経験をすると、心も体も弱ってしまいます。
若山氏には幹細胞化をどのような手技で達成したのかを知らせてくれたらと思いますね。削除
2017/10/24(火) 午後 8:36学とみ子返信する
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mさん
調査報告書にきちんと書かれ、それが元で若山氏も丹羽氏も、おそらく存命であれば笹井氏も懲戒されている。
シニアの有名研究者の方々は小保方氏の行った実験の生データを自分の目で確認することを怠ったこと、共著者間で連絡を密に取り確認しながら進める姿勢に欠けていたということですよ。
そのためにお粗末なデータを見逃してしまった。若山氏に関してははっきり疑うチャンスがあったのに見逃したと糾弾されています。(つづく)削除
2017/10/24(火) 午後 10:16[ plus99% ]返信する
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(つづき)
そうなった原因は、ハーバードからの客員を受け入れた若山氏もまた非常勤であり、常勤の管理者を置くべきところ置かず、研究主体を不明瞭なままにした理研の管理体制や、特許の本申請期限までにどうしてもNatureにアクセプトされなければ仮申請が無効になり類似の特許の取得が大変難しくなるために急がなければならなかったことなどが改革委の報告であげられています。
ネットで他人の悪口をわめく前に一応正式の関連文書ぐらいは読むべきだと思いますね。

しかし何よりも例示した前コメントのように科学者も人の子だということです。削除
2017/10/24(火) 午後 10:17[ plus99% ]返信する
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学さん
>実験で得られ、論文に載せたデータがあるのに、2013 年 1 月および 6 月に、小保方氏らが GRAS に再度、再調整サンプルを持ち込んでいるのはなぜなのか教えていただけませんか?

失礼ですが、だいぶ思い違いをされているようです。
小保方氏は2012年8月、2013年1月、6月の計3回、FI幹細胞のRNA-seq用サンプルを解析に出しています。
2012年8月に出したサンプルの解析結果(Acr-GFP/CAG-GFP挿入)が想定されたものと異なっているという理由で、2013年1月、6月にGRASに再度サンプルを提供しました。
再シーケンスの結果、2013年1月に提供したFI幹細胞は「Acr-GFP/CAG-GFP挿入」6月に提供したFI幹細胞は「BOct4-GFP挿入+CD1(可能性が高い)」となり、6月の解析分が論文に採用されたのです。削除
2017/10/24(火) 午後 10:44[ 体内時計 ]返信する
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はちべえさん

>一方、ES混入の方は、いまだどの時点でどういう風に混入させたか答えられる人は一人もない。

確かに調査報告書では混入者を特定できなかったとあり、事故である可能性も否定できないとある。
一方で誰にでもチャンスがありともある。
これを、「どういう風に混入させたか答えられる人は一人もいない」と解釈するのは無理があるような気がしますね。私は混入の方法も複数考えられるという意味だと捉えますが。
小保方氏が捏造した証拠はない、はその通りで良いように思います。誰が混入したのかにもうそれ程社会は関心を持っていないと思いますよ。STAP細胞の有る無しにも本質的には関わりがないことですし。
STAPあったんじゃないの、と思うのも個人の自由だと思います。そう思ってくれる研究者もいるかも知れない。問題なのはその研究者がSTAPを研究をするための資金を調達できるかでしょう。それだから科学界隈に好んで敵をつくるのはやめた方がいいですよと言うのですが。削除
2017/10/24(火) 午後 10:47[ plus99% ]返信する
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>> 小保方氏は気づいていたと思います。
>彼女がTSとESを混ぜたという意味ですか?

そんな事は言っていません。ただ、小保方氏は論文のストーリーに合うようにFI幹細胞を取捨選択していました。つまり、学さんの「小保方氏は、自ら持ち込んだサンプル内容の遺伝子がおかしいのにも気づけていません。」というご意見は否定されるのでは、と言うことです。

報告書17頁
「一方、FI 幹細胞データに関しては当初の解析結果が同氏の希望の分布をとらなかったこと、それにより同氏が追加解析を実施していること、当初解析結果と追加解析結果で使用したマウスの種類も含め結果が異なること、複数細胞種を混ぜた可能性が高いこと(故意か過失かは不明)から不正の可能性が示されるが、どのようにサンプルを用意したかを含め同氏本人の記憶しかないため、意図的な捏造との確証を持つには至らなかった。」削除
2017/10/24(火) 午後 10:49[ 体内時計 ]返信する
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学さん、あなたは、ES細胞の混入に酷くこだわっていますが、実際に調査した調査委員会でさえ解明できなかったわけだから、外野がいくらあれこれ想像しても真相が解ることはないですよ。
STAP論文には、
①論文に掲載されたデータに捏造や改ざんがあったこと。
②ES細胞の混入。
という2つの大きな問題があります。小保方氏が責任を問われたのは、あくまで①についてで、これについては彼女自身も認めているわけです。②については、調査委員会でさえ解明できなかったわけだから、誰も責任を問われていません。この2つを混同してはダメですよ。削除
2017/10/25(水) 午前 1:20[ アホかいな ]返信する
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失礼しました。
[ 体内時計 ] 2017/10/24(火) 午後 10:44 訂正です。

誤:BOct4-GFP挿入
正:B6Oct4-GFP挿入

申し訳ありませんでした。削除
2017/10/25(水) 午前 7:42[ 体内時計 ]返信する
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他所のことではあるがL氏の結論ありきからの去り際のコメントに気になるものがあった。
小保方氏が提出しなかったデータの中にはハーバードとの絡みで提出できなかったものもあるのでは?というものだ。
早速それらはCDBで実施された実験だと突っ込みを入れる者が現れたが、これはそういう意味で書かれた物ではないだろう。それらの実験の主体というか公開の可否を判断する権限がハーバードにある実験もあるのではないかという意味と推察した。それは問い合わせすればわかるだろうに誰もが問い合わせしないで非難しているというものだ。確かにそれは考えるべきところだ。
こうした、一方に偏りがちな議論に注意を促してくれる人が疲弊してしまうということをどう捉えるか。削除
2017/10/25(水) 午前 9:18[ plus99% ]返信する
> 体内時計さん、コメントありがとうございます。
論文に採用されたとの意味ですが、レター論文図表に採用されたRNA解析と、添付データ用解析結果があると思うのです。ここは良いですか?本来、同じサンプルを採用するのが望ましいと考えますが、今回はサンプルが違うので問題化のきっかけだったのでは…。小保方氏は、この時点ではアクロシン入りは知らないと思いますがそれで良いですか?削除
2017/10/25(水) 午後 5:09学とみ子返信する
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> plus99%さん

>若山氏に関してははっきり疑うチャンスがあったのに見逃したと糾弾されています。

小保方さんは、若山研で若山氏と共に論文を出してますよね。
通す事は出来なかったようですが約2年の間、共に研究してきたわけです。「疑うチャンスがあったのに見逃したと」って2年も研究し論文まで出しておいて若山さんは何をしてたんですか?
毎回毎回、小保方さんがES混入するのを見逃してたのですか?
世紀の発見と言われた研究なのに、何の可能性も探らなかったと言う事ですか。そんな科学者が存在するのですか。
仮にも、この道のスペシャリストですよ。
小保方さんは手記の中で「ES混入が事実なら私が若山研で見たものは、いったい何だったのだろうか」とこのようなコメントをされてますが、何だったんですかね?小保方さんに教しえられるものなら是非、教えてあげて頂きたいものだ。




>ネットで他人の悪口をわめく前に

何を持って「悪口」と言ってるのか知らないが自分が言いたいのは
ネットの人が理屈を言っても、当事者が何も語らなければ真実はわからないと言う事です。削除
2017/10/25(水) 午後 6:47[ m ]返信する
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> 体内時計さん、
>実験で得られ、論文に載せたデータがあるのに、2013 年 1 月および 6 月に、小保方氏らが GRAS に再度、再調整サンプルを持ち込んでいるのはなぜなのか教えていただけませんか?

>失礼ですが、だいぶ思い違いをされているようです。


再度、この質問ですが、実験中のデータと同じ遺伝子解析結果が公開データベースとして、アップできたら、実験者にとって安全なような気がします。生物の実験において、再調整されたサンプルは、実験中のサンプルとは違ってしまう危険がありますよね。なにしろ、生き物ですからね?
学とみ子のこの質問において、私の犯している勘違いを、教えてもらっていいですか?

この時はまだ、アクロシン入りはわかっていませんでした。小保方氏がESを混ぜていれば、彼女は知っています。彼女は、2回もアクロシン入りのFIをGRASに運んでいます。以前の当ブログで、アクロシン入りであることを小保方氏が知らない何よりの証拠ではないか?と書いたことがあります。小保方氏が知っているなら、知りながらGRASに運んだことになります。
続く削除
2017/10/25(水) 午後 9:59学とみ子返信する
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ES混入は1年以上に渡り数十回起きていますから誰にでもチャンスがあるというのは詭弁です。若山さん、小保方さん以外には無理です。小保方さんが犯人だとすると若山さんをどうやって誤魔化したか分からない。若山さんが犯人だとすると動機が分からない。いずれを犯人としても説明がつかない、ES混入説のジレンマですね。現象をうまく説明出来てこそ仮説です。何も説明出来ない仮説は棄却されるべきです。削除
2017/10/25(水) 午後 10:10[ はちべえ ]返信する
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アクロシン入りはこの時の解析の対象とはなっていないので、皆、関係者は知らないだろうとのことです。解析の対象部分でないから、小保方氏は、ばれない!と思ったということですよね。あるいは、小保方氏は、混入したESがどのような背景があるかを知らなかったということでしょうか?そして、そのまま、論文も書いてしまった!となります。ここは、体内時計さんも答えられませんね。失礼しました。

FI実験の難しさから、小保方氏以外の実験者がいて、助手がGRASに運んでいたのだろうと、学とみ子の想像です。そこを桂報告書は明らかにしていないです。実験中に得られたサンプルを使わず、別のサンプルを再度小保方氏に調整させて運ばせた理由を知りたいです。

マウスゲノムの調整が必要になったからなど、桂報告書にありますが、そこが理由ですか?なぜ、サンプル再調整の必要があったのか?わかっていたら、教えてください。削除
2017/10/25(水) 午後 10:12学とみ子返信する
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mさん
文書上で明確に指摘されているのは、キメラのさらに子からGFPがホモで出るべきところヘテロで出た時に手順を徹底的に洗い直さなかったというところですね。その時に追求しとけばES混入に気付いたと指摘されたんですよ。特に指摘しないがその他も、ということですよ。調査報告書ぐらいは読んでください。これ以上君の怠惰に付き合う気はないです。そんなだからため息で笑い者になるのよ。
間違いである可能性を用心深く潰さなかったということこそが観察者バイアス。若山氏にも小保方氏にも当てはまる。特に報告書の通りに小保方氏が実験作法の初歩的なことを理解していなかったなら観察者バイアスの塊だったことになる。小保方氏が見たものはなんだったのかといえばそれだということになる。
こういう初歩的な論点も知らないのに当事者の悪口を書くのは傲慢以外の何物でもない。素人だから許されるということでもない。少しは恥入りなさい。削除
2017/10/25(水) 午後 10:14[ plus99% ]返信する
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学さん
>実験中のデータと同じ遺伝子解析結果が公開データベースとして、アップできたら、実験者にとって安全なような気がします。

「実験中のデータ」というのがよくわからないのですが、論文に記載されたFI幹細胞は、キメラマウスを作製しすると胎児と胎盤に寄与する、とされたものですよね。
FI幹細胞のRNA-seqが3度にわたってやり直されたのは、最初の2回は論文に記載されている「胎児と胎盤に寄与する」というFI幹細胞のストーリーに合わなかったからだと思います。3回目に提出した細胞は(ESとTSの混合ということでしたが)、解析の結果、論文のストーリーには合っているものでした。
何故、こんなことになっているのか、推測はできますが、学さんに「推測するな」と散々言っている立場上、申し上げるのは控えたいです。削除
2017/10/25(水) 午後 10:32[ 体内時計 ]返信する
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>小保方氏は、この時点ではアクロシン入りは知らないと思いますがそれで良いですか?

STAPの実験では、主にCAG-GFP遺伝子が入っているマウスを使用していますよね。これはキメラマウスを作成するときにSTAP細胞由来の組織が光り判別しやすいからであり、精子で光るAcr-GFP遺伝子をSTAP実験に使うはずがありません。
捏造に使った人がいたとしたら、その人はそのES細胞にAcr-GFP遺伝子が入ってることを知らなかった人だと思います。削除
2017/10/25(水) 午後 10:34[ 体内時計 ]返信する
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> はちべえさん

若山さんは会見で、キメラ実験はSTAP細胞を固まりで用いるようになってから起きた、ES細胞を固まりで用いたことはないから見た目の違いは分からない、と見抜けなかった理由を説明されていますが、それでは不十分ということでしょうか?

もちろん、後知恵ですが、コントロール実験はやっておくべきだったでしょうね。削除
2017/10/25(水) 午後 10:39[ 匿名 ]返信する
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(文字制限の為分割)
>FI実験の難しさから、小保方氏以外の実験者がいて、助手がGRASに運んでいたのだろうと、学とみ子の想像です。

2014年6月12日の理研の会見で鍋島氏が「遺伝子解析は細胞をペレット状態にした状態で小保方さんから解析担当者に渡されたとのこと。」と述べられていました。動画は削除されてしまった様ですが、ツイッターで確認できます。

ttps://twitter.com/kumikokatase/status/504904039847297024削除
2017/10/25(水) 午後 10:55[ 体内時計 ]返信する
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報告書24~25頁
「11)Letter Fig.2b-e、Fig.3、Extended Data Fig.5、 Fig.6について
Oct4-GFP の FI幹細胞が保存されておらず、作製されたとされるこの幹細胞の実在が確認できない点(Oct4-GFPの挿入を持つFI幹細胞がLetter Fig.2b-e、Fig.3、ExtendedData Fig.5、Fig.6で使用されているが、小保方研とCDB若山研のストックのFI幹細胞を調査した限りでは、Acr-GFP/CAG-GFP遺伝子を持つものしかなく、Oct4-GFPを有するFI幹細胞が見当たらない。系統として樹立されなかったのではないか)」
「2回に分けて作製されたFI幹細胞株は、CDB A棟のフリーザー内に「Call TS-1」、
「Call TS11〜TS13」として保管されていた。またこれらは、若山氏の実験ノートの記載「2012年5月25日作製(1ライン)」と「2012年7月9日作製(3ライン)」に一致していた。」削除
2017/10/25(水) 午後 11:33[ 体内時計 ]返信する
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(文字制限の為分割)
「このうち論文(Fig.2など)に使用されたFI幹細胞CTS1(Call TS-1)に対して理研がゲノム解析を実施した結果、論文に記載されたOct4-GFPの挿入は確認できず、代わりにAcr-GFP/CAG-GFP遺伝子が挿入されていることが判明した。」
「なお小保方氏への書面調査で、小保方氏はSTAP細胞を作製する際に若山氏から渡されたマウスの遺伝的背景を把握していなかったこと、また、若山氏から(Oct4-GFPを有する)GOFマウスを渡されたものと思っていたことが明らかになった。」削除
2017/10/25(水) 午後 11:38[ 体内時計 ]返信する
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(文字制限の為分割)
>マウスゲノムの調整が必要になったからなど、桂報告書にありますが、そこが理由ですか?なぜ、サンプル再調整の必要があったのか?わかっていたら、教えてください。

繰り返しになりますが、論文のストーリーに合うFI幹細胞のデータが欲しかったのだと思います。その為、若山氏が樹立したFI幹細胞とは別のものが論文に記載され、解析に出されたのではないでしょうか。
「Oct4-GFP の FI幹細胞が保存されておらず、作製されたとされるこの幹細胞の実在が確認できない」
「若山氏の聞き取り調査から、CAG-GFPを有する129B6F1マウス以外(論文記載のOct4-GFPの挿入を持つマウスを含む)からFI幹細胞を樹立した記憶はないことが明らかになった。」
「(小保方氏は)若山氏から(Oct4-GFPを有する)GOFマウスを渡されたものと思っていたことが明らかになった。」から、何が考えられるでしょうか。削除
2017/10/26(木) 午前 0:12[ 体内時計 ]

散歩中様から、以下の御質問です。
学とみ子さんの認識では、CAG-GFPマウスよりもacrosin-GFP及びCAG-GFPが共挿入されたマウスのほうが手に入りやすいというご理解なのでしょうか。

その前には、d( ̄  ̄)様から以下のようなご質問もありますね。
学とみ子氏の『若山氏は、研究室で入手しやすいアクロシン入りマウス由来の細胞の柔軟性に注目していたがために、STAP実験用に、その細胞を小保方氏に提供したでしょう。』の記載を見れば、学とみ子氏がど素人だとわかりますねー

学とみ子は、研究者ではありません。ですから、実験室の状況などはわかりませんし、マウスの種類などさらに知りません。どのマウスが入手しやすいとか、どの動物会社の評価が高いか?免疫不全マウスがどの位、入手困難で高価であるのかも知りません。

マウスの種類や、用いた理由などについて、学とみ子は、正しい答えを知っているわけではありません。STAP事件で、アクロシン入りマウスをつかった理由はわかりません。アクロシン入り細胞の使い勝手を知っている人は、限られた研究者でしょう。

学とみ子は、分子生物学は専門ではありません。素人であるから、この問題を論じられないということはありません。実際に、マスコミに書かれた記事は、素人である記者が書いたものであり、それが正しいものとして出回っています。

マスコミ記事を読んでも、このSTAP事件の問題性に多くの人が気づきます。

実際に、ねつ造の疑いをかけられた一人の女性が涙の告発をしたのですから、この告発に対して、世の中の異なる立場の人が、謎の多いSTAP事件を、いろいろに考えるのは当然です。

このブログは、現状で世の中に出ている情報から、学とみ子が推論を書いています。
このことはしばしば以前からブログ内に書いていますが、あいかわらず、上記のような批判がくるわけです。
彼らは、小保方単独犯を固定化させようとがんばっています。
出鱈目書くなとか、妄想を書くなとも言われていますが、学とみ子にとってはあくまで推論です。

話がずれて恐縮ですが、朴前大統領に対する人権侵害について、国際弁護団が国連に報告したとのことです。
こうしたことからもわかりますが、人は納得のいかないことに対しては、抗議をするのです。人間に限らず、生物というのはそうした手段を取ります。

STAP事件は、人が逮捕されるような事件ではありませんが、関係者の心への影響は大きなものです。若山氏も仕事への影響も含め深く傷ついたでしょう。しかし、何といってもねつ造者とされた小保方氏の受けた傷は、皆様の知る通りです。

擁護派への批判として、ブログなど書かずして、実力行動に出たらどうだ!という人がいますが、この事件は実力行動で決着がつくようなことではないと思います。

それよりも、”小保方氏によるESねつ造はなかった”と思う人が世の中で増えていくことが大事と思います。 

一部の科学者たちの権力抗争に大手マスコミが利用されてしまったと、マスコミ人は考えているとは思います。
それが、現時点でも、マスコミが反省を公言しない理由と考えられます。そうした評価が、もっと世間に固定化されれば良いと思います。

桂報告書は、小保方氏ESねつ造を限りなく臭わせました。つまり、調査の結果から、それが一番考えられるとしたのです。さらに言えば、それしか考えられないというニュアンスで書かれています。

ですから、このブログでは、こうしたことも考えられる、ああしたことも考えられる、こうかもしれない、ああかもしれないと、あれこれと学とみ子が推論をしている様を文章化しています。

今回は、”STAP幹細胞って、核移植をしないと作れないのではないか?”という疑問を、専門家の方にお聞きしたり、読者の方々に投げかけています。

そういうわけなので、STAP事件に興味をお持ちの方は、ご意見をお知らせいただくと幸いです。
どうぞ、ご議論を宜しくお願い致します。



コメント(79)
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核移植を一番の専門にしているのに、核移植のいらない初期化方法を発表して、自分で自分の首を絞めている論文の関係者です。

これ、論文発表直後の若山さんのコメントです。STAP細胞は核移植と同じなので、STAP幹細胞が核移植をしないと作れないように見えてしまうだけです。

核移植ならSTAP細胞は不要で、山梨大で再現できず、焦って小保方さんに培地を送ってもらう必要もないですね。削除
2017/10/18(水) 午後 11:55[ はちべえ ]返信する
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> ご意見を頂く、じゃなくて様、ご意見ありがとうございます。マスコミで専門家といえる方は、片瀬氏くらいしか知りません。でも、彼女は若山氏擁護をしています。その他の方は、ひどいと思います。何かしっかりした知識に基づくマスコミ関係記事があれば、ご紹介ください。そもそも、STAP事件に関しては、マスコミは独立系でないと、本当のことが書けない可能性がありますよね?削除
2017/10/19(木) 午前 6:07学とみ子返信する
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> はちべえ様、コメントありがとうございます。STAP細胞の酸浴は、細胞質にも大きな影響をあたえますね。そこにヒントがありますか?核と細胞質の交換をしないで、核交換を代用させる操作?、核移植に近い手技?とは、何が考えられますか?どのような特殊な操作をしたのなら、STAP細胞を大きく初期化できるのでしょうか?削除
2017/10/19(木) 午前 6:19学とみ子返信する
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別々の子マウスの細胞をかき集めても幹細胞化はなかなか出来ないのかも知れません。学さんの説のクローンマウスからだと同じ均質な細胞塊になるので幹細胞化しやすいんじゃないかと思います。一度、クローンマウスで試して欲しいですね。削除
2017/10/19(木) 午前 9:29[ はちべえ ]返信する
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核移植により動物の細胞が初期化できるというのは1970年代にイギリスのガードン博士により証明されていたの。その功績でガードン博士は山中教授とノーベル賞を共同授賞しています。1980年代にはES細胞が作成されましたが、ES細胞は、杯盤胞まで育てた受精卵の内部細胞塊を取り出して分化させずに培養したものなのでこれは初期化ではありません。2006年に山中教授が4つの遺伝子(山中4因子)を細胞内に挿入して体細胞を初期化することに成功しました。(iPS細胞)
その後核移植や遺伝子の挿入を伴わない細胞の初期化方法が盛んに研究されるようになりました。STAP研究もそのような流れで出て来たものだから、幹細胞化するというために核移植をするという考え方が如何にナンセンスかということ。削除
2017/10/19(木) 午前 11:05[ アホかいな ]返信する
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ちなみに、ES細胞の作成や核移植では受精卵を使うので、ヒトに応用する場合ヒトとして成長できる受精卵を破壊したり卵子の採集に関して倫理的に問題があるので、それ以外の細胞の初期化方法が求められていたのです。削除
2017/10/19(木) 午前 11:10[ アホかいな ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん
学とみ子は、アンチ派からけなされることに、だいぶ免疫がつきました。
先日の当ブログでの話題“抗原抗体反応”という言葉については、学とみ子とやっぱりさんの間で話し合いがついていませんね。やっぱりさんは、この言葉を書き込んだことが“場違い”だったと、今は後悔していませんか?それとも、何が“場違い”なのか?やっぱりわからないままですか?

当ブログに貴重なご意見をくださる他の方を、やっぱりさんがけなす時には、学とみ子は文句を言いますよ。続く削除
2017/10/19(木) 午後 1:15学とみ子返信する
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はちべえ様は、当ブログの過去の記事をよく読んでくれていて、今回も貴重なご意見をくださいました。とても貴重で示唆に富むご意見です。

クローンマウスではないか?とのは、過去の当ブログに記事があるのです。STAP細胞関連保存サンプルの遺伝子型と、既存のES細胞の遺伝子がほぼ同一という調査結果から、若山研が小保方氏に渡したのは、クローンマウスではないか?と書きました。今回のコメントは、それをふまえてのはちべえ様のご発言です。

やっぱり様は、そこまで当ブログを読み込んでいないと思います。なにしろ、やっぱり様にとって当ブログは軽蔑すべき内容なのだから、とてもまじめに読もうという気持ちにならないのが当然です。

だから、学とみ子の意見を参考にすることもなく、その意味を理解しようともせず、ご自身の思い込みのみを書きつづって、自らでそれを暴いてしまっていると思います。削除
2017/10/19(木) 午後 1:16学とみ子返信する
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> plus99%さんは話を広げて、議論をふきかけるのでしょうね。いや、plus99%さんの場合は、天につばを吐くのでしたっけ!?・・。せっかく放射線障害に興味あるなら、当ブログの放射線障害を読んでみてのご意見くださいよ。
https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/folder/360769.html削除
2017/10/19(木) 午後 1:43学とみ子返信する
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上記のサイトにある文章を一部、紹介します。

(このブログでは)広島長崎の原爆被爆での長年にわたる疫学調査の成績を紹介した。この発がんのデータは、世界に誇る日本の科学データであるが、マスコミで、原爆被爆者の発がんについて議論する番組には、お目にかからなかった。一般向けには難しく、マスコミ受けがしないのである。
長年、広島長崎の原爆の疫学調査に参加してきた専門家の医師が、「心配するレベルではない」など言っても、今も、危険や不安をあおる報道は後をたたない。
放射線専門とする医師の中には、政治家(枝野長官)の「直ちに健康に障害はない」との言い方を、無責任発言で問題視すべきとする人がいる。
押し並べてさまざなレベルの人たちの不安を除き、パニックにならないためには、政治家は、この言い方しかできなかったように思う。緊急記者会見の政治家は、専門的知識があるわけではない。枝野長官は、がんばったと思う。削除
2017/10/19(木) 午後 1:48学とみ子返信する
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もし、枝野長官の知識が深ければ、もっと胸をはって、「心配しないで!」と言えたのではないだろうか?

放射能の微妙なリスクを理解するのは、基礎知識が必要である。ゼロまたは100ではないのである。

世の中にはリスクの度合いというものを、理解できない人がいる。安全か、安全でないかの結論しか、理解しようとしない人もいる。慢性障害と急性障害の違いが理解できない人もいる。

多くの人は、心配だけど、よくわからなし、心配してもしかたないと感じていた。これは、人の強さであると思う。そして、時間がたてば、本当に問題があれば、議論は消えていくことは無い。ここは、人の賢さである。

急性期のみ騒いで終わりというのは、科学が生かされていない。
爆発後に降った雨の影響で、東京の飲料水が一過性に100ベクレルを超えたことがあった。この時、都は、水道水を子どもに飲ませないようにとの行政指導を出した。これも行き過ぎていると感じた。ペットボトルでお米を研ぐ人は、やりすぎである。削除
2017/10/19(木) 午後 1:53学とみ子返信する
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> アホかいなさん,コメントありがとうございます。
>その後核移植や遺伝子の挿入を伴わない細胞の初期化方法が盛んに研究されるようになりました。

この中身を書いてほしいのです。単に初期化しただけでなく、STAP幹細胞のように、実際に動物になれる幹細胞を得る研究では、どのような方法論になっていますか?そこをお願いします。

その他の部分の記載についは、すでに広く知られていますので・・・・。削除
2017/10/19(木) 午後 2:13学とみ子返信する
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学とみ子さん

ご指定の記事読んできたよ。

>放射能問題も、BSE問題も、多くの国民は、専門家ではない。そして、政治家や役人も専門家ではない。その結果、多くの混乱が起きている。

>安全対策を必死にやっているつもりでも、日本のやり方は、意味のない作業にとりつかれていたのである。学術的に弱い日本の現状を露呈した。学者の政治への影響力が足りないのである。

>マスコミに扇動された民意や、政治家の誤解から来るごりおしで、政策がねじまがらないようにしてほしい。世界水準の知識や理論で、政治が機能するようにしてほしい。

とか書いてある。かつてあなたはこのブログで、
専門家でない人の大きな声が、専門家の声を押しのけることを危惧していたのだ、と読んだけれど。

それであなたが今していることは?
マスコミに扇動された民意が不正調査をねじ曲げたというなら、どういう非科学的な扇動があったか分析するなら話がとおっているが、非専門家のあなたが専門家の説を推測で否定しまくってるのは話がとおっていないだろ。そういうのを天に唾をするという。削除
2017/10/19(木) 午後 2:58[ plus99% ]返信する
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Muse細胞やiMuSCs細胞等いくつかの多能性幹細胞が報告されていますが、まだ完璧に他の研究者により再現が認められたものはないようです。したがって現在ハッキリと人工多能性幹細胞と言えるのはES細胞とiPS細胞の2つです。
iPS細胞は、最初期には、4つの遺伝子(中山4因子)を挿入するためにレトロウィルスを使っていたこと、中山4因子のひとつc-Mycという遺伝子が発がんに関わる遺伝子だったため、ガンになりやすいと言われましたが、現在は山中4因子が作るたんばく質を使ったり、これらの働きを他の化学物質で置き換えて遺伝子を挿入しないで作成するiPS細胞が作成されています。
しかし、学さんてホンとに怠惰ですね。決して自分で資料や事実関係を確認しませんものね。削除
2017/10/19(木) 午後 3:10[ アホかいな ]返信する
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>クローンマウスではないか?とのは、過去の当ブログに記事があるのです

そもそもは3月頃に、和モガさんのブログやYAHOO知恵袋にあった話の紹介じゃなかったでしたっけ?
いつの間に、「学さんの説」になったのでしょうか?

今回の核移植ES細胞説もそうですが、分子生物学の知識に乏しい学さんが、その真偽も判断できず、とにかく小保方氏に有利になりそうな素人さんの珍説を何でもかんでも信じ込んで、いつの間にか「学さんの説」にすり替えているみたいですね。

まあ、いずれにせよ、2017/10/18(水) 午後 11:55 のはちべえさんのコメントの真意ははちべえさんが返信すればよい話ですね。

ただし、普通の読者から見れば、本記事は 「今回は、STAP幹細胞って、核移植をしないと作れないのではないか?という疑問」とあるので、いきなり「クローンマウス説」とのコメントは異常ですけどね。削除
2017/10/19(木) 午後 4:44[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> アホかいなさん、
その細胞についてはこのブログで、以前に触れてるでしょう。あなたの言ってることは全部ネットで簡単に入手できるレベルじゃあないですか?アホかいなとは、こうしたことですよ。削除
2017/10/19(木) 午後 5:10学とみ子返信する
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> plus99%さん、放射線についての記事を読んでいただいてありがとう。この記事を、理解していくのは大変だと思います。学とみ子の文章もへたですしね。たぶん、一部しか読んでいただいていないと思うけど、それでも、こうしたコメントを出せるのは、plus99%さんは、以前、当方で予想したように、マスコミ関係者でしょうかね?このお返事、伺っていましたっけ?とにかく、ご苦労様でした。削除
2017/10/19(木) 午後 7:08学とみ子返信する
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学さん
少し言葉が過ぎませんでしょうか?
アホかいなさんからのお答えが、仮にネットからの情報であったとしても、ご自分が質問されたことに対して真摯に答えてくださった方への返答ではないと思いますが。
私は学さんの言葉の端々に貴方の人間性が透けて見えて、とても残念な気持ちになります。

「その細胞についてはこのブログで、以前に触れてるでしょう。」

アホかいなさんが学さんのブログを隅から隅まで読まれているとお考えでしょうか?
学さんは多くのことをご自分の推論、憶測に沿って語っていらっしゃいますが、その言葉が大変空しく、良識のある方々には響いていないこと、そして、ご自身のこのブログが決して小保方氏の益になっていないことを自覚された方がいいかと思います。削除
2017/10/19(木) 午後 7:18[ 体内時計 ]返信する
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学とみ子さん
読んだ範囲では理解はそう難しくはありませんでしたよ。基本的にはあいつはバカだった、こいつもバカだったと書いてあるだけみたいですね。
あと知恵で歴史を見ると本当に賢明な行為なんてそうはない。ほとんどは愚かなことばかりだ。そこで終わるならそこまでのことでしょう。自分がそれと同じ愚かなことをしてしまうという見本のようなものです。削除
2017/10/19(木) 午後 8:39[ plus99% ]返信する
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> 体内時計さん,おしかりにお言葉、ありがとうございます。ご指摘の点、的を得たご指摘と思います。

しかし、学とみ子の感じた不快感を考えてみました。

難しい問題を前に回答に苦労していた生徒がいたとします。その子の隣にいる他の生徒が、別の優しい問題を回答し終わって、まだ、難題に苦しんでいる生徒に声をかけます。
「なんでこんな問題わからないの?バカなんじゃない?」と言ったら、言われた生徒は怒りませんか?

「なんでこんな問題わからないの?」で止めれば、言われた生徒は、「あいつは、俺の問題が難しいことに気づいていない。放っておこう」となるでしょう。
でも、「バカなんじゃない?」との追加があったら、言われた生徒の不快感は増すでしょう。

その「バカなんじゃない?」に当たる言葉が、今回のアホかいなさんのコメント最後ですよ。つまり、以下です。
“しかし、学さんてホンとに怠惰ですね。決して自分で資料や事実関係を確認しませんものね。” 続く削除
2017/10/19(木) 午後 8:40学とみ子返信する
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体内時計さんなら、怒らないかもしれませんね。世の中、怒って得をすることはありませもの・・・・。
でも、今回の“アホかいなさんのコメント最後に対しては、そのハンドルネームも含めて、学とみ子の不快感は高まりましたね。
これで、怒ったアホかいなさんは、ここへいらしゃらないと思いますが、学とみ子の身から出たさびですね。削除
2017/10/19(木) 午後 8:41学とみ子返信する
コメントありがとうございます。
授業に出ない仲間をサポートするか しないかは、自由意志ですよね。 学校なら、できる子ができない隣の 子に教えたりするのは普通でしょう 。教えてもらった子はするがしこい 子ではないでしょうね。教えた子の気持ちは、教えてあげよ うと思ったから、教えたのです。

しかし、職業人としての研究職にな ると、そうではないと言いたいので すか?

確かに、先輩たちが積み上げた知識 レベルから、新人研究者は、研究を 始めますね。積み上げた先輩たちは 、有能な新人に追い抜かれますよ。 そうしたフラストレーションがいっ ぱいたまっているのが、シニア研究 者ということなのでしょうかね?

”教わるのはずるがしこい”と考え るのは、研究者にありがちな思考パ ターンでないことを望みますけど・ ・・・。

本屋論文も読まないの?さんは、新 人研究者には、実験機器の使い方を 親切に教えてあげてくださいね。き っといいことありますよ。削除
2017/10/20(金) 午前 6:18学とみ子返信する
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大体、Muse細胞やiMuSCs細胞等いくつかの多能性幹細胞について、学さんは過去にこのブログで触れていると言いますが、

「人工的な幹細胞は、受精卵ES、ntES、iPS,などがありますが、これらES細胞の由来は1個の細胞です。つまり、人工的なES細胞は、1個の細胞から人工的操作の手を入れて、作られます。」

などという出鱈目を書いているのですから、結局は多能性幹細胞のことは、触れていても何も判ってないのではないですか?

多分、あほかいなさんの最初のコメントの意味も理解できていないでしょうね。
多能性幹細胞は特に再生医療において大きく期待されている訳ですが、ES細胞は受精卵を材料とするため倫理的な問題があり、それを回避したiPS細胞が大きく期待されているがc-fos遺伝子導入に癌化リスクの懸念があるため改良法が盛んに研究されている、という状況で、倫理的問題も癌化の問題もない新たな多能性幹細胞としてSTAP細胞が登場した、という流れなのに、そのSTAP細胞の正体が卵子を使うことで倫理的問題の残る核移植ES細胞だという珍説が、あほかいな ということでしょうに。削除
2017/10/20(金) 午前 8:27[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学とみ子さん

免疫がついたと言いながら、やはり相当警戒されているのではないですか?「学さんてホンとに怠惰ですね。決して自分で資料や事実関係を確認しませんものね」が「バカなんじゃない?」に聞こえた訳ですよね?

落ち着いてみればまるでニュアンスが違うと思いますけど。例えると、同じクラスの子に質問されて詳しく教えてあげたあとに「お前もたまには自分で調べろよ」と言われたようなもんです。それに対して学さんは、「お前の説明してることって、ネットで調べたら分かることばかりじゃないか。それがまさに” アホかいな”だよ」と仰ったのです。

研究室の新人が質問したとしても、教えてあげたあとに「たまには自分で調べろよ」というのは普通のことです。それを「バカじゃないの」と捉えるようならその新人の成長は期待できないと言われてしまいますよ。

もう少し冷静になられては?削除
2017/10/20(金) 午後 9:49[ 宝山 ]返信する
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学さん、まだSTAP幹細胞は核移植しないとできないのではないかという疑問がどうしてナンセンスなのか理解できないようですね。もう一度だけ説明します。
核移植は、体細胞から核を取り出して、核を取り除いた受精卵に移植するものです。ここはokですね。受精卵に核を移植すると、体細胞ではロックされていた遺伝子が発現して、DNAが受精卵と同じような状態(多能性幹細胞)になります(初期化)。この核を移植した受精卵を胎内に戻すと、この体細胞を持っていたものと同じDNAを持った子供が生まれます。つまりクローンができるわけです。削除
2017/10/20(金) 午後 11:55[ アホかいな ]返信する
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さて、ここでSTAP細胞を作成して幹細胞化するために核移植をするとしたらどうでしょう。前のコメントで書いたように、核移植だけで多能性幹細胞ができるのだから、STAP細胞だのSTAP幹細胞だのとわざわざ手間暇掛けて、細胞を痛める必要はありません。最初から核移植をすればよいわけです。
さらに核移植してSTAP幹細胞を作成したとしても、マウスならできるけど、ヒトには使えません。クローン技術は倫理的な問題でヒトには応用してはいけないという国際的なコンセンサスがあること、また受精卵を犠牲にしたり、卵子の採取にも倫理的な問題があるからです。したがって核移植してSTAP幹細胞を作成しても再生医療には使えないからです。削除
2017/10/21(土) 午前 0:09[ アホかいな ]返信する
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STAP幹細胞は、ES細胞と同様の特徴しか持たないので、ES細胞混入で全部説明できます。受精卵由来でも核移植由来でも、ES細胞であれば良いわけで、核移植にこだわる理由がわかりません。体細胞からES細胞と同様の細胞を作成したものがiPS細胞であり、iPSの手法を用いれば核移植なしでもSTAP幹細胞と同様の細胞を体細胞から作ることもできます。

STAP細胞やFI幹細胞は、胎盤に寄与するという、ES細胞にはない特徴があるとされていたので、それが本当なら、単純なES細胞混入では説明できません。他のブログで教えてもらったのですが、最近の論文によれば、ES細胞をLIF + 3種類の化合物で培養すると、胎児と胎盤の両方に寄与できる万能細胞ができるようです。体細胞からこのような万能細胞を作るなら、まずはiPS細胞を作っておいて、さらにLIF + 3種類の化合物で培養すれば、できる可能性がありますね。核移植の手法を用いても、移植後に胚盤胞まで育てて内部細胞塊からES細胞を作る(ntES)のであれば、胎盤にも寄与する万能細胞にはならない可能性が高く、核移植にこだわる理由が、やっぱり分かりません。削除
2017/10/21(土) 午前 2:10[ L ]返信する
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> アホかいなさん、貴重な時間をさいてコメント書いてくれることはありがたいと思いますよ。ご苦労様です。

でも、残念ながら、あたなの答えは、ここでの質問の条件を満たしていません。既存事実の繰り返しは求めていません。ご立腹でしょうが、ごめんなさい。

ここでの質問内容です。
細胞を人工的に増やすのは、同一細胞(あるいは極めて近い?)であることが条件だと思います。ES細胞は、特殊な免疫寛容状態になっています。分化が進むと他種の細胞になっていきますが、分化した状態をお互いの細胞が寛容し合うことで、ESは1個の個体になれます。しかし、一度、分化した体細胞は、これが難しいのです。こうしたES並みの寛容状態を、現時点で人工的に誘導していくには、遺伝子挿入、ES化しかないのだろうか?との質問です。
ご理解いただけないなら、それでかまいません。削除
2017/10/21(土) 午前 6:22学とみ子返信する
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> L様、コメントありがとうございます。貴重なご示唆をありがとうございます。
確かに核移植と言うと、若山氏を追及することになるので問題はあると思います。なにしろ、STAP細胞は雑多な混ざりものですから、そこから、胎盤と胎児の両方を作るES様細胞を人工的に誘導するというストリーですよね。若山氏の秘策をあれこれ推論していきたいですね。削除
2017/10/21(土) 午前 6:34学とみ子返信する
> plus99%さん
>基本的にはあ いつはバカだった、こいつもバカだ ったと書いてあるだけみたいですね 。

そんなふうに書いていません。紹介した学とみ子が馬鹿でした。反省!

ここも私の専門領域ではないですが、時間をかけて丁寧に書いたつもりです。文章は下手ですが、あなたのように拡大解釈、飛躍、攻撃はしてませんよ。

ここにはマスコミ並みに、他人にからむための文章づくりをする人が来ますね。まあ、からまれたら相手にしなければ良いだけですけど…。削除
2017/10/21(土) 午前 8:52学とみ子返信する
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学さん

アホかいなさんのコメントは、科学的に見て真っ当な内容ですので、敬意を払われた方が良いと思います。

免疫寛容の話はちょっと面白いですね。確かにマウスES細胞は主要組織適合抗原(MHC)を発現していないので、免疫寛容状態と言えなくもないですが、同種NK細胞により拒絶されるとも言われているようですよ。胚盤胞注入でキメラを作る場合は、免疫系の細胞が発生する前に注入され、注入ES細胞由来の分化細胞が胎児胸腺など免疫細胞の発生に関わる臓器に分布し、免疫発生の段階で「自己」と認識される事により免疫寛容が誘導されるか、あるいは免疫細胞自体が注入ES細胞から発生する事により免疫寛容状態になるのではないかと思います。ES細胞自体の免疫寛容によるのではなく、注入する時期の問題という事です。分化してMHCを高発現する細胞でも、早期の胚のように免疫細胞が存在しない発生段階で注入すれば、拒絶はされないと思いますよ。削除
2017/10/21(土) 午前 8:55[ L ]返信する
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学さん
アホかいなさんのコメントを理解されているのでしょうか?理解されているなら、「STAP幹細胞って、核移植をしないと作れないのではないか?」というタイトルでブログを書くはずがありません。
アホかいなさんが仰っている様に、核移植したものはヒトには使えませんし、小保方氏が目指す難治の患者さんを救うことはできません。
学さんは、若山氏が小保方氏を陥れるためにその様なことをしたとお考えかも知れませんが、それであれば、若山氏がSTAP幹細胞に51%もの特許配分を希望したという小保方氏の手記の内容はどの様に理解すればいいのでしょうか?削除
2017/10/21(土) 午前 9:47[ 体内時計 ]返信する
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(文字制限の為分割します)
>ここも私の専門領域ではないですが、時間をかけて丁寧に書いたつもりです。文章は下手ですが、あなたのように拡大解釈、飛躍、攻撃はしてませんよ。

Lさんのコメントから「確かに核移植と言うと、若山氏を追及することになるので問題はあると思います。」と書く貴方の文章には、悪意のある攻撃が感じられますが,

>若山氏の秘策をあれこれ推論していきたいですね。

もし、Lさんに在米ポスドクさんの言葉が届いていれば、学さんの提案をお受けになることはないと思います。削除
2017/10/21(土) 午前 9:49[ 体内時計 ]返信する
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Lさんの回答は、要約すれば、学とみ子さんの疑問自体が合理的でないというものだが、それへの貴方の返答は都合の良いところだけをつまんで結論を無視している。

これは、
危険の度合いは急を要するほどではないという専門家の見解から、放射線障害の怖い部分だけをつまんで沖縄まで避難してしまった人のとった行動と、行動の種類は違えどまったく同じ次元の行動にみえるが。削除
2017/10/21(土) 午前 9:51[ plus99% ]返信する
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1。TSAなどの薬剤処理
2.ESやTSとの共培養による形質転換

かれこれ 1。5年削除
2017/10/21(土) 午後 1:26[ Ts.Marker ]返信する
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> 体内時計様,コメントありがとうございます。
タイトルが挑発的で、ごめんなさい。若山氏には申し訳ないと思うのですが、彼が沈黙している手技について語ってほしいと思うので、あえて、このタイトルにしてみました。

>学さんは、若山氏が小保方氏を陥れるためにその様なことをしたとお考えかも知れませんが、それであれば、若山氏がSTAP幹細胞に51%もの特許配分を希望したという小保方氏の手記の内容はどの様に理解すればいいのでしょうか?

若山氏が小保方氏を陥れるようとしたとは思っていません。「小保方氏は自らで身を守るべきだ。私(若山氏)がねつ造者にされてしまうから、小保方氏を助けられない!」と、若山氏は思ったのではないか?と以前の記事にかきました。削除
2017/10/21(土) 午後 11:13学とみ子返信する
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配分トラブルについては、学とみ子に何を聞きたいのかわかりません。私の印象(想像)でいいのですか?

基本、配分は研究者間で話し合って決めることだと思うのですが、決裂したということでしょう。にもかかわらず、論文作成が進行し、著者間の深い断裂、若山氏の立腹と撤退の事実を、著者は、暗に世間に訴えようとしたのか?と想像しますけど・・・。

若山氏が多くを要求したとかの非難ではありません。酸浴後の雑多な細胞を、1種の機能する細胞に変化させた若山氏の業績はすごく、小保方氏もそこを評価しています。そして、小保方氏は論文作成を止めたいと思っていたのでしょう。若山氏もやめてほしいと思っているのに、そう言えず、小保方氏ができないことをやれ!やれ!と言って、小保方氏の自発的撤退に期待したんです。

体内時計さんの求めている返事はどういうものですか?削除
2017/10/21(土) 午後 11:50学とみ子返信する

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学さん
>小保方氏は論文作成を止めたいと思っていたのでしょう。若山氏もやめてほしいと思っているのに、そう言えず、小保方氏ができないことをやれ!やれ!と言って、小保方氏の自発的撤退に期待したんです。

何度も言って申し訳ありませんが、何故、勝手な想像で個人の不利になることを仰るのでしょうか?そういう行為をする自分を恥じる気持ちはないのですか?
「あの日」を炎上商法、という人もいますが、私は学さんのブログにも同様のものを感じます。削除
2017/10/22(日) 午前 9:09[ 体内時計 ]返信する
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(文字制限の為分割します)
STAP幹細胞への51%の特許についてですが、特許出願の明細書に虚偽を書くとどの様になるかご存知でしょうか?
学さんが推測されている様に、STAP幹細胞に核移植やクローンマウスを使用したとすると、若山氏は故意に虚偽の内容を書き、特許庁を欺いて特許申請したことになりますから、これが明らかになった場合、詐欺罪で刑事責任を問われます。若山氏がそのようなリスクを冒す必要がどこにあるのでしょうか?

また、推測ですが、若山氏が51%もの特許を要求した事が事実であれば、第三者がその特許の手法で製品を作成しそれに伴う利益を得られる、と若山氏が判断した、とも考えられます。そう考えれば、貴方が仰るように、若山氏がSTAP幹細胞に核移植やクローンマウスを使用した、ということはあり得ない、若山氏は論文に記載されているマウスでSTAP幹細胞を作成したと思います。削除
2017/10/22(日) 午前 9:10[ 体内時計 ]返信する
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アホかいなさんの下記コメントに異議あり
.............
私は通りがかりです。いつもは「あの日」のレビューコメントに書き込みしていましたが、最近荒れているので別のブログに書き込みしていました。そこで時々このブログの名前が出てくるので訪問しました。ここも荒れています。私はSTAP細胞、STAP幹細胞、FI幹細胞は本物との立場でコメントしています。科学とは門外漢です。ところでES細胞は受精卵を利用して樹立されますが、クローンESは未受精卵の核を取り出しそこに別の体細胞を挿入して作られます。その実験に日本で初めて成功したのが若山教授と認識しています。アホかいなさん
の説明はおかしい。その考えで持論を述べられても説得力がありません。それにチエックが入らないL氏のコメントも信頼性がない。削除
2017/10/22(日) 午後 10:41[ hide ]返信する
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門外漢は若山教授はクローンESの研究で世界的にトップな人と独学学習しました。非常に優れた動物の体細胞をつかってそれと全く同じ遺伝子を持つ動物を作れるなら家畜、植物関係の産業に大きな革命が起きます。受精卵を利用すれば母親の遺伝子が混ざるためクローンESとは言いません。未授精卵で実験が行われ若山教授はその実験に成功した人です。核移植後仮親に戻して、未授精卵を受精卵様に返る技術が必要です。若山教授はその技術を使って冬眠状態のようなSTAP細胞魂をES細胞様に増殖する細胞にしたと推理してコメントしました。削除
2017/10/23(月) 午前 7:45[ hide ]返信する
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> hideさん

あほかいなさんの説明コメントで、核移植ESに関して「受精卵」と記載された部分が正確には「卵子」であるという指摘は妥当でしょうね。
しかしながら、そのミスがあったとしても、コメントの本来の主旨として記載された以下の文章は、そのまま正確に通じますよ。
したらば掲示板に、うふふさんが書き込みました。青字

研究者たち自身に気づけない自然の不可思議が原因で、互いに誤解が生じているのだと。
だから学さんの気持ちはよくわかるよ。
男だって感情が先に立つよ。
誰だって性善説から考えるので、悪事というのはあるけれども、多くは無いと誰でも知ってる。
 悪事の多い社会って成り立たないからね。
殺人は少ないから処罰できるんで、全員が殺人犯の社会って生存できないよね。
野獣だって満腹の時に相手を殺すことはない。

なるほど、じょうずな文章だと感心しました。

STAP事件は、自然現象の気まぐれを前に、研究者間での思惑がずれて、お互いに大きな不信感が生まれ、話し合いがつかなくなってしまったのでしょう。

若山氏、小保方氏が、お互いにだまったままで、それぞれ相手の気持ちが読めない状態が続いてしまいました。沈黙が不信を呼ぶにもかかわらず、STAP論文が世にでてしまったということなのか?

最初は、バカンティ研で、特殊な細胞反応に気づいた人たちがいて、その現象を解明しようと他の人々があつまってきたはずでした。楽しい気分で、実験していたと思います。

細胞のこの新現象に興味を持った研究者たちは、昼夜を惜しんで、それぞれのスキルを駆使して研究し、新知見を出しました。
しかし、この新知見にもかかわらず、結末は、関係者は皆、不幸になってしまったのです。

当初の小保方氏は、使用可能な細胞でさまざまな刺激をくりかえし、細胞がこうなると、さらにさらにこうなるとの知見をつみかさねたでしょう。その時、使用細胞の種類には無頓着でした。

若山氏は、研究室で入手しやすいアクロシン入りマウス由来の細胞の柔軟性に注目していたがために、STAP実験用に、その細胞を小保方氏に提供したでしょう。

小保方氏が酸浴で変化を起こさせたアクロシン入り細胞を用いて、若山氏は、自由度の高い実験を楽しんでいたのかもしれないです。
酸浴後に核や細胞質がそれぞれどのような変化をしていくのかを観察するため、核を抜いて未授精卵に入れ、胚盤胞から核移植ESを得るなど、自由に実験して、酸浴後の核や細胞質の変化を観察していたのでしょう。

当初、若山氏は、好奇心、遊び心が働くままに、STAP細胞に触れていたのかも・・・。
しかし、その過程で次第に若山氏の専門領域の技術が駆使されるようになっていきました。
そして、雑多な細胞集団だったSTAP細胞の幹細胞化に成功しました。
単一細胞として取り出せたということなのでしょう。

同一の幹細胞集団に変化させる技術は、それまでの若山氏の創意工夫が生み出した成果であり、小保方氏の最初の目的であるSTAP細胞の万能化実験の目的からはズレていったと思います。

若山研究室は、小保方氏を山梨の若山研究室員と採用して、本格的研究に持ち込もうとしていたのではないか?と、したらば掲示板は書いています。

つまり、STAP研究は小保方氏の研究領域を超えて、はるか先まで若山氏の実験が進んでしまったということでしょう。しかし、これらの仕事をまとめるに当たり、マウスの調整なども検討が残っており、複数の点で論文とするには調整が不十分でした。
客員研究員の小保方氏との実験の責任分担問題も未解決でした。


米国のジャーナリストが、小保方氏は「幹細胞化ができない!実験をせかされている」と悲鳴を上げている状態を取材しています。
小保方氏にはできない実験を、若山氏は強要していたらしい。
若山氏は、できない実験はやるな!ということであったのだが、ストレートにそういえない状況だったかもしれない。
誤解を生むような言い方を若山氏はせざるを得なかった、そして、この言い方の真意に小保方氏が気付けなかったという事なのか?。
結局、若山氏は小保方氏に論文化を断念させようとの思惑があったように見えます。

小保方氏と笹井氏で書いた論文を若山氏はほとんどチェックしていないのも奇妙です。若山氏からマウスの提供もないし、遺伝子調査のためのGRAS持ち込みは、すでにSTAP実験が終わってからで、論文に使われたデータが再度、取り直されているようなのです。つまり、関係者間が断絶している様子がわかるのです。

この時の、研究者間での話し合いがもっとうまく進んでいたら、いろいろな知見が世に出たのに・・・。

Lさんは、現状ではもう遅いと言う。悲しい言葉です。

細胞は柔軟であることを思えばSTAPはあったと考える方が楽しい。
将来、細胞の制御はもっともっと人工的にコントロールされるようになって欲しい。
他人のチェックにおびえながらの研究では、参加者がいなくなるでしょう。

一過性の現象を一過性に終わったから嘘だとか、ねつ造だとか言わず、実験者の努力は社会全体でサポートされるべきと思う。
http://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?cat=2
ため息^2ばかりのブログというのがあります。

学とみ子のブログへのコメントの中には、ため息^2ばかりのブログをしっかり読みこんで、学とみ子は反省をするようにとのコメントが寄せられます。
こうした意地悪コメントを相手にしてはいけないはずですが、とりあえず、1回、コメントしてみます。

ため息^2ばかりのブログを書いているのは、医学部の生理学の教授であろうと・・ため息^2ばかりのブログ内容を全部読んでいるわけではないので、そんなとこか・・・です。

仮にここで、ブログ主の(恐らく)彼をため息先生と呼ぶことにします。

基礎の先生であることから、いろいろ専門知識を持っている方でしょう。
生理学とは、医学部の中でも専門性が高く、臨床医のように、普通の人と多くの時間を共有したりはしません。一般人と友好的関係を築くトレーニングが少ない傾向の専門職です。

共通分野の研究者たち同士は、なごやかに議論するかもしれませんが、一般的に、生理学は敷居が高く、一般人から興味を持たれにくい分野でしょう。

しかし、ため息先生は、STAPのような発生生物学については専門ではないはずです。それでも、旺盛な知識はあるかもしれません。学とみ子の臨床分野より、ずーと基礎医学系の知識には詳しいはずと思います。

そのくわしいはずの彼はなぜ、素人でも気づくようなSTAP事件の欺瞞性を問題視しないのか?は疑問です。

ため息先生のような皮肉屋は、桂報告書に噛み付くタイプの人間のように思えます。

皮肉好きの基礎の医学部教授の中には、難波元教授のように、徹底してSTAP叩きをする人がいました。
難波元教授の強い口調は、お説を自己主張する手段のようにみえました。

難波元教授は、さんざんSTAPをけなしておいて「僕はもうSTAPには興味がない!」などと発言をしてしまうタイプでした。
子どもが、もう飽きた!というようなイメージです。

難波元教授のこの感想は、一般人の感覚からはかけ離れていますが、それは、一般人とのつきあいが薄いことが原因かも・・・と思います。

ため息先生は、学生には、どんな態度で接しているのでしょうか?
上から目線で学生を見下すことはないと思いますが、それでも、ため息ブログから伺う限り、ため息先生の上から目線は気になります。
学生から見抜かれないよう、ため息先生はがんばる必要はありそうです。

ため息先生は、どのような目的を持って、STAP
支持派を攻撃しているのだろうか?

彼は、学とみ子を以下のように評しています。
この学とみ子という方はホントに医学博士なんだろうか?まともなサイエンスの議論をしたことがあるのだろうか?
このように、ため息先生は、人をけなすことがお好きです。

彼は、ご自身の下す評価がすべてと考えています。
一例としてあげると、ため息先生が他人と話しをしていて、ため息先生は相手の言葉が理解できないと思った!としましょう。

この時、ため息先生には、ご自身が理解できないとの自覚や反省は無いのです。ため息先生を理解させられない相手が悪いと考えるタイプなのでしょう。

たとえば、ため息先生が書いた以下の記事(青字)を見ていただこう。

ところが、このブログ主(学とみ子のこと)の主張は意味不明な論旨が多く、批判すると「難癖、揚げ足取りと感じ」「揚げ足取りは免疫を付けるための抗原(2017/10/9(月) 午後 7:56 )」だそうで、批判を理解できないようです。

学とみ子は、みずとり氏への返信で以下のように書いています。茶字

みずどり様、コメントありがとうございます。2017/10/9(月) 午後 7:56
 揚げ足取りには私も傷つきますが、こうした内容を書いているので、世の中の常なのだろうと思います。免疫をつけるための抗原と思っています。

前の文章全体が”抗原”の中身です。つまり、“揚げ足取りをされて傷つくこと”が、刺激(抗原)として作用するという意味で、文章がかかれています。揚げ足取りだけが、抗原ではありません。
「揚げ足取りは免疫を付けるための抗原」では意味が通じません。「揚げ足取り(をされて傷つくことは)は免疫を付けるための抗原になる」と、学とみ子と言っています。

生体の免疫系は、慣れる現象(減感作と呼ぶ)が起きるという医学的事実を伝えようとしています。

ため息先生は医学者だから意味を理解するでしょうが、一般人がこの文章を読んでも意味が通じなくなってしまいます。ため息先生は、そうした、一般人に対する繊細なセンスは、欠く方のようです。深慮、遠慮の美徳など、かかわらなくても済む立場でいることを、ため息先生は楽しんでいるのでしょう。

ついでに解説ですが、生体は、病原性物質の刺激を反復性に受けると抑制系の免疫が働くようになります。つまり、攻撃を繰り返されると、人は感受性を落していくのです。

ため息先生は、学とみ子の文章力の未熟性を強調したり、ただただ、相手をけなす方向で攻撃をしかけてきます。
ですから、このブログにいらっしゃる擁護派の方も、意地悪な攻撃には免疫をつけていきましょうね。そして捏造派の弱点を見つけていきましょう。

ついでに、他のエピソードも紹介します。
学とみ子は、以下のようにコメント欄に書きました。青字

「小保方氏は、一旦は、疑惑の人となることを受け入れる決心をしたかも?と思うのです。周りがそれで助かるなら、私が犠牲になっても良い!と・・・。女性は命をかけて出産する性なので。2017/10/10(火) 午前 5:59 [ 学とみ子]  」

すると、学とみ子の文章に応じて、某コメンテイターは、ハンドルネームを“命をかけて出産した人”と、揚げ足取りの名前をつけて返信してきました。茶字

「人は自分一人で生きているわけではないので。もし、本当に小保方氏がES細胞で捏造していないのであれば、捏造者の家族として一生バッシングされる身内のことを思って、無我夢中で戦うと思いますけどね。
 女性は命をかけて家族を守ろうとする性なので。2017/10/10(火) 午前 10:06 [ 命をかけて出産した人 ] 」

これに応じて、学とみ子はさらに以下のように書きました。

「ご見解、ありがとうございます。当然、ご指摘の懸念も感じていたと思います。(2017/10/10(火) 午前 11:23 [ 学とみ子] )」

このやりとりを、わざわざウォッチして、ため息先生は以下の感想を書いています。
(紫字)
・・・・と、とぼけた返事をしています。皮肉も理解できないようですな。

こうした内容からしても、ため息先生とそのお仲間たちの問題ある性格がよくでていると思います。




コメント(28)
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個人のブログなので対応は自由なのでしょうけど、率直な疑問に答えて頂けなかったり、真面目に書いたコメントがいくつも不承認のままなのは残念ですね。

でも「憶測でものを言うのは問題がある」ということは認識して頂けたようなので、安心しました。
私のコメントの意図は伝わったと信じて、今後とも見守らせて頂きたいと思います。削除
2017/10/14(土) 午前 1:03[ まろん ]返信する
> まろん様、コメントありがとうございます。さっそく憶測で恐縮です。まろん様も研究教職の方ですか?まろん様たちがSTAPを否定される理由は、理研関係の研究者たちから、STAP騒動でひどい経験をしたとの仲間内の話を聞かされるからでしょうか?削除
2017/10/14(土) 午前 7:49学とみ子返信する
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ため息ばかり氏とコメンテーターとのやりとりはきちんと相手とかみ合うように書かれていますし、質問にも大体は答えているように見えますけどね。まあ数の問題はあるとしましょうか。
あとは間違いがわかったら訂正していますし、資料にも当たってから書いているように見える。

サイエンスの議論ではどうなのかは知りませんが、これらは普通、議論をするというなら最低限必要なことだと思いますが。

華麗に捌くと言われちゃったりするようなのがサイエンスの、、、。
まあ、どこかにそういう国や地域があるのかもしれない。世界は広いから。削除
2017/10/14(土) 午後 4:07[ plus99% ]返信する
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>学さん
私自身は研究者ではありません。身内に畑違いの研究者はおりますが、騒動の当時理研に所属していたわけではないので、直接の利害関係はないと思います。私の意見はあくまでも、私個人の考えにもとづいたものです。

>まろん様たちがSTAPを否定される理由は、理研関係の研究者たちから、STAP騒動でひどい経験をしたとの仲間内の話を聞かされるからでしょうか?

私自身がSTAPを否定しているわけではなく、理研の不正調査と検証実験、著者ご本人による再現実験、国内外のラボでの追試など、科学的なプロセスを経た上で、専門家たちによって現在はほぼ否定されていると考えております。
ただし、「多能性」の部分は否定されましたが、細胞に酸によるストレスを与えることで、多能性を示すマーカー遺伝子の発現がみられるという現象自体は否定されてはいないようなので、今後そこから何らかの知見が得られる可能性はあるかもしれませんね。削除
2017/10/14(土) 午後 10:55[ まろん ]返信する
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>学さん
私の記憶違いでなければ、「今では幻となった・・・」という記事のコメント欄に先日投稿したコメントが、いくつか未承認のままになっているようです。
揚げ足取りや悪口の意図はなく、私自身のスタンスや見解を問われたのでお答えしたコメントでした。
もし差支えなければ、承認をご検討頂けたら幸いです。削除
2017/10/14(土) 午後 10:58[ まろん ]返信する
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アンチ系ブログは「ため息氏」と「結露ありき」ですね。
ただ、どちらも一般人に対しては全く、説得力の無いものだと思います。
その大きな要因は、一般人を見下し専門家ずらした上から目線の言い回しが多い事に有ります。正直、なめてんのかと思います。
この手の支持者のコメントを読めば、まともな人なら誰でもわかりますよね?
ぐうの音も出ない当事者を、イニシャルトークが代弁しても意味は無い。
当事者が、しっかりと説明すべきです。
科学うんぬんは別として、小保方さんの手記が事実なら、これは立派な犯罪なのだから。削除
2017/10/15(日) 午前 0:08[ m ]返信する
> まろん様、コメントありがとうご ざいます。 承認ミスです。大変申し訳ありませ ん。沢山書いてくだっさったのに失 礼しました。 報告書は人心を惑わす表現が多いこ とを知って欲しいですね。 例えば、報告書の書きぶりは、小保 方は解析したと言っていて、実験の 責任者をぼかしていますね。騙され ないゾ! と思います。若山氏のサポー ト無しで小保方氏が論文を書いた ことは、委員たちは当然知っていま す。削除
2017/10/15(日) 午前 8:41学とみ子返信する
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学さん
>例えば、報告書の書きぶりは、小保 方は解析したと言っていて、実験の 責任者をぼかしていますね。

報告書30頁

「第四は、このように実験記録やオリジナルデータがないことや、見ただけで疑念が湧く図表があることを、共同研究者や論文の共著者が見落とした、あるいは見逃した問題である。
また、STAP 幹細胞やキメラについて明らかに怪しいデータがあるのに、それを追求する実験を怠った問題もある。これらに関しては、STAP 論文の研究の中心的な部分が行われた時に小保方氏が所属した研究室の長であった若山氏と、最終的に STAP 論文をまとめるのに主たる役割を果たした笹井氏の責任は特に大きいと考える。」

報告書は若山氏、笹井氏の責任を指摘しています。削除
2017/10/15(日) 午前 9:27[ 体内時計 ]返信する
> 体内時計さん、コメントありがとうございます。引用いただいた部分と、小保方氏が解析したとの部分は、書いた人が違うと感じます。憶測です。削除
2017/10/15(日) 午前 10:08学とみ子返信する
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> 学さん

コメント承認の件、お忙しい中対応して頂きまして、ありがとうございました。

学さんは、色々と想像を膨らませるのがお好きな方のようですね。
前回の記事を拝読する限り、積極的に他人を攻撃しようという悪意がある方ではないように感じますので、今後は誰かの陰謀であるというような誤解を招きかねない表現や、特定の個人に非難が向くような書き方には十分注意なさった上で、記事を書かれることを願っております。削除
2017/10/15(日) 午後 11:18[ まろん ]返信する
> mir*orm*n*2010さん、コメント に反応します。ため息氏が、STAP派、当ブログを けちょけちょにけなすから、こちら からこの程度の反論ありですよ。削除
2017/10/16(月) 午前 8:41学とみ子返信する
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学とみ子さん
難波氏は小保方氏に対して憶測で下らない中傷をしていたので批判されても仕方ないと思いますが、ため息氏は貴方が思っているような方ではないですよ。
学とみこさんもため息氏のブログのどこに問題があるのか、イメージで判断せずに論理的に示した方が良いと思いますが。

また、小保方氏のラップトップ内のデータ公開をブロックしたのは、Vacanti氏なのでは、という意見がありましたが、小保方氏が修士時代に実験した論文にも疑惑が上がっており、こちらのデータも出されていません。
ttp://www.nature.com/nprot/journal/v6/n7/abs/nprot.2011.356.html

この論文はFigure5のエラーバーの疑惑のみならず、マウスの株を記載していないとか、免疫能力をもたないマウスを使っているなのにT細胞が見られるなど、おかしな点が多々、、。

まあ、STAPがESでもTSでもない何かであるのは確かなのでしょうから、興味のある方はプロトコルに沿って実験して論文にまとめればいいだけのことだと思います。削除
2017/10/16(月) 午前 9:34[ 通りすがり ]返信する
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> 通りすがりさん

>難波氏は小保方氏に対して憶測で下らない中傷をしていたので批判されても仕方ないと思いますが、ため息氏は貴方が思っているような方ではないですよ。

そうでしょうかね。

自分は「ため息氏」のブログにこのようなコメントをさせて頂きました。

以下「ため息氏」へのブログへのコメント


>例のm氏が唯一存在できるサイトでもあります。

その根拠はなんでしょうか(笑)
自分は、あなたの挙げた援護関係の媒体は勿論、それ以外でもコメントしています。
その中で、学さんの所にコメントしたきっかけは「なりすまし」と言う卑劣な行為を繰り返すどうしようもない「クズ」が出没したからです。

続く削除
2017/10/16(月) 午後 11:55[ m ]返信する
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ところで、「ため息氏」は自分のコメントを承認されるのでしょうかね?あれだけ承認制を取っている学さんを批判したのだから当然、承認するはずだとは思いますが、仮に承認されてもその後「うじ虫コメント」で終わるのでしょうかね?
今後を、見守りたいと思います。削除
2017/10/17(火) 午前 0:12[ m ]返信する
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学さん

>前の文章全体が”抗原”の中身です。つまり、“揚げ足取りをされて傷つくこと”が、刺激(抗原)として作用するという意味で、文章がかかれています。揚げ足取りだけが、抗原ではありません。


>「揚げ足取りは免疫を付けるための抗原」では意味が通じません。「揚げ足取り(をされて傷つくことは)は免疫を付けるための抗原になる」と、学とみ子と言っています。


何だか、おかしな説明ですね。

揚げ足取り = 「抗原」
揚げ足取りに傷つくこと = 「抗原抗体反応」
これらが反復されて免疫が強化される
ということですよね?


すなわち、「揚げ足取り=抗原」というため息先生の理解が正しく、元々の学さんの文章もその通りだったのに、今回の学さんの説明は相手にイチャモンを付けるためだけの見苦しい言い訳になっているように見えます。

専門知識が欠如しているだけでなく、日本語にも難がある上、根本的に性格に問題があるのではないでしょうか?削除
2017/10/17(火) 午前 8:29[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> yap*ari*w*katt*na*さん、いただいたコメントに反論します。
引き続く私の以下の文章の意味がわかりませんか!?
今やガン治療にも応用されるに至ったCTLA4とかいかがですか?

生体の免疫系は、慣れる現象(減感 作と呼ぶ)が起きるという医学的事 実を伝えようとしています。削除
2017/10/17(火) 午前 8:55学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

当然、その文章の意味は分かりますよ。

揚げ足取り = 「抗原」
揚げ足取りに傷つくこと = 「抗原抗体反応」
これらが反復されて免疫が強化される

これは間違いではないですよね?削除
2017/10/17(火) 午前 9:39[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> yap*ari*w*katt*na*さん、
学とみ子はしつこくてすみません。抗体が関与するのは、免疫反応のごく一部です。以下の文章、えっという印象です。

揚げ足取り = 「抗原」 揚げ足取りに傷つくこと = 「抗原 抗体反応」 これらが反復されて免疫が強化され る ということですよね?削除
2017/10/17(火) 午前 10:06学とみ子返信する