今まで、STAP事件について、いろいろな可能性に触れてきましたが、ESを使ってSTAP細胞を捏
造した人はいないと、当ブログでは考えてます。
小保方氏も、若山氏も、そうしたことをしたとは思えません。

今の構図では、小保方氏でなければ若山氏(若山研究室)、若山氏(若山研究室)でなければ小保方氏になってしまうのですね。

しかし、このご両人、そうしたことをしそうな人には見えません。
周りから信頼されて選ばれてきた人たちであることは間違いなく、若山氏は科学者としてキャリアをつんできました。

小保方氏には捏造の動機がなく、彼女はES捏造をして何になるでしょう。
世界の若山氏は、既存のESを使って捏造をするなんで、彼のプライドが許さないでしょう。

学とみ子は、誰も捏造などしていないとの視点で、もう少し、状況を想像してみたいです。
以下の考えは、勝手なる想像の産物です。

保存細胞にアクロシンが挿入されていた理由は、最初からその系統のマウスを使って実験していれば、この結果でも良い(したらば論)を支持します。

若山氏は、小保方氏にマウス系統を教えない、むしろ誤って教えていたと考えられるのですが、若山氏が教えない理由として、何らかの意図があったのです。

その理由として、秘密がばれた時、小保方氏に罪をなすりつけるために若山氏が最初から準備していたとの意見もありますが、そこは否定したいです。

思いつくのは、アクロシン入りの細胞の方が研究しやすかったから?ではないかと考えました。アクロシン入りマウス由来の細胞は、すでに何度も人工的に手が入った細胞なのです。
この細胞が、特殊な変化をしやすいことに、若山氏が気づいていたのかもしれません。
だから、STAP実験では、何度も試していたのかも・・。

しかし、小保方氏にアクロシン入りの細胞を提供していたことを、若山氏が内緒にした理由を考えなければなりません。当初、アクロシン入りESがあることを小保方氏が知れば、ES捏造疑惑を小保方氏が恐れるかもしれないと、若山氏が懸念したかも・・・はどうでしょうか?

しかし、結局、アクロシン入りのマウスを渡したことを小保方氏に内緒にして理由は、わかりません。上司は部下に新規の実験の一部を隠すこともあるのかも・・・とか、かってに、マウスコロニーが混じってしまったなどの事故説を考えることをできます。

元々、STAP実験は、どんな動物細胞を使っても良いわけで、小保方氏はさまざまな細胞でチャレンジしていました。動物保護団体からの抗議があるわけですから、難しい動物管理の状況で、使える細胞を使って小保方氏は酸浴実験をしていたのでしょう。

バカンティ研は臨床研究室ですから、ラフな動物管理の実験室で、小保方氏は、酸浴実験に多くの研究時間を費やしてきたと考えられます。
笹井氏や丹羽氏も、そうした小保方氏の実験の様子を見て、彼女の経験と才能を信じたと思います。

そもそも、小保方ES捏造論を採用すると、笹井氏や丹羽氏など複数の研究者をだましたという話になってしまうのですから、そんな神がった女性はいないのです。
一般人も、こうしたところに疑問を持つのです。

小保方氏は上司の信頼を得るに十分な人でありましたし、小保方氏が無能であったなどはありえません。しかし、女性特有の体力不足の様子や、そそっかしさはあったのでしょう。
小保方氏の短い研究歴からしても才能豊かな人であったことは確かです。

STAP事件を考えるに大事なことは、元々、STAP研究は、論文発表前からES捏造疑惑がつきまとっていたという事実です。ですから、決して、論文発表後に、ネットで指摘された不正により、真相解明が始まったのでは無い!のです。

実際に論文発表後に起きた騒動は、権力抗争なのです。だから、たまたま不正疑惑が見つかったなどと広報する人は、工作員です。

大事なことは、論文審査の査読者からもES捏造の指摘が出ていたため、とても一流誌に通らないと、若山氏らは考えていたであろうとの指摘です。
若山氏は、STAP論文の問題点、不備を一番わかっている研究者です。

STAP論文には、難しい幹細胞化の実験方法など、ひとつも盛り込まれていないのです。
ただES,TS用培地でSTAP細胞が増えました、FI細胞できました!というのでは、大事な実験方法論が抜けているのです。
これでは、査読者は納得しないだろうと、若山氏は確信していたと理解できます。

幹細胞を作るには、工程のどこかで、単一細胞として人工的に取り出す必要があるのではないでしょうか?もし、若山氏が、幹細胞化に特殊な技術を使ったのなら、その秘密を明かしていないSTAP論文など、決してアクセプトされるわけがないと若山氏が考えて当然でしょう。

アクロシン入りの細胞は、狂った構造を持つ細胞が故に、培養条件でTS,ESを行き来する遺伝子発現ができたのかもしれません。
このあたりの可能性については、専門家に聞きたい部分です。

TS,ESを行き来する細胞が、本当にたまたまできてしまった!(しかし、再現性が無い)との可能性を考えます。つまり、STAP細胞、FI細胞は、一過性にしろ、実際に存在していたと考えます。

これについては、Tsさんの遺伝子解析の結果から、かなり説得力が増している部分です。

若山氏が秘密にしている幹細胞への道のりはわかりませんが、STAP細胞の増殖についても、特殊な若山技術が導入されているでしょう。
小保方氏がSTAP細胞を増殖させることができないでいたにもかかわらず、若山氏が成功しているのです。

STAP研究は、米国との研究分担の話し合いがつかない事も含めて、中途半端な研究途上で、突然、宙高く舞い上がってしまった!

以下のイメージはどうでしょうか?

地上の杭に固定された状態の大きな気球を想像します。
この気球は、まだ上昇したことはなく、その上昇準備が整わない前の気球の中では、小保方、若山氏が実験をしていました。
そして、準備不足なまま、気球は一気に上昇してしまったとのイメージです。

気球内で作業していた研究者たちは、気球が地上からまだ離れないから安心と思っていたのです。ところが、気球冒険に参加してきた笹井氏により、地上から離れる準備が進んでしまいました。

若山氏は困った状態になったと考え、小保方氏への研究協力を一旦止めたものの、米国を含めての技術調整がつかないにもかかわらず、若山氏は途中で降りる機会を失ってしまいました。若山氏がSTAP論文で用いた挑戦的な実験内容や、アクロシン問題は、調整途上のままだったのです。

しかし、気球は一気に上昇してしまいました。急に空中に舞い上がった気球の中で、若山氏は、緊急脱出にあせったため、残った小保方氏を助けることができませんでした。

若山氏だけ、脱出に成功し、小保方氏はそのまま気球に残されてしまい、若山氏は言い訳を必死で考えなければならない立場になってしまいます。
飛び降りた若山氏も大怪我を負いながら言い訳を公表しました。

この時の若山氏は、小保方氏に問題ありと言わざるを得ない状況になりました。
若山氏は、自らは捏造をしていないと言おうとすると、小保方捏造をほのめかす羽目になってしまいました。苦しんだ若山氏は、自らは、発言するのを止めたのではないでしょうか?

若山氏は、自らが捏造犯と疑われたら困ると必死で弁明したがために、STAP研究の秘密を明かす機会を失ってしまったのではないか?と想像します。

若山氏は、ご自身とその研究室を守るのに精一杯で、STAPの秘密を明かすことも、小保方氏によるES捏造を否定することもできなくなってしまったのでは・・・と思います。

若山氏が小保方氏に捏造の罪を押し付けたというより、むしろ、若山氏は小保方氏が裁判を起こして、STAP研究の秘密が明らかになるのを望んだかもしれません。これは、だいぶ前の本ブログでも書いた様な気がします。

若山氏が小保方氏をつきはした理由として、科学者としてのポリシーを持ち出しても良いかもしれません。
新規研究は、不正を追求されるリスクの高い生業です。いつ、捏造の濡れ衣をかぶるやもしれません。ですから、栄光を求める新規分野の研究者は、自身で自らを守る能力を備えるべしとの覚悟です。

小保方氏が科学者なら、無実の証拠を示して裁判にでるべき!、そうすればSTAP研究の実態は明らかになる!と、若山氏が思ったかも・・・です。

小保方氏に罪をなすりつけてしまおうと、最初から、若山氏が計画していたとは思いたくありません。そうした本当にひどい人というのは、一流の科学者にはめったにいないのではないでしょうから・・・。




コメント(29)
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学とみ子さん
>小保方氏には捏造の動機がなく、彼女はES捏造をして何になるでしょう。

小保方氏は論文をネイチャーに通したかった。そのためにはキメラを光らせる必要があった。十分動機はありますね。

>若山氏は、小保方氏にマウス系統を教えない、むしろ誤って教えていた

その様な事実はありません。

>思いつくのは、アクロシン入りの細胞の方が研究しやすかったから?ではないかと考えました。
>この細胞が、特殊な変化をしやすいことに、若山氏が気づいていたのかもしれません。

ならば、小保方氏に「アクロシン入りマウスを使いましょう」と提案すれば良かっただけの事。

>当初、アクロシン入りESがあることを小保方氏が知れば、ES捏造疑惑を小保方氏が恐れるかもしれないと、若山氏が懸念したかも・・・はどうでしょうか?

GOF-ESがあることはどう説明されるのですか?削除
2017/10/13(金) 午前 8:05[ 医療従事者 ]返信する
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文字制限の為以下に続きます。

>小保方ES捏造論を採用すると、笹井氏や丹羽氏など複数の研究者をだましたという話になってしまうのですから、そんな神がった女性はいないのです。
一般人も、こうしたところに疑問を持つのです。

STAP論文にはいくつも不正が見つかり、これを笹井氏らは気づかなかった。他にも小保方氏の論文にはすべて、疑惑、捏造が認められています。

しかし、どなたかも仰っているようですが、突っ込みどころが多すぎてきりがないですね。
まあ、若山氏には小保方氏に嘘をついてまで、彼女の論文を通してあげる義理はないと思いますよ。削除
2017/10/13(金) 午前 8:07[ 医療従事者 ]返信する
> 医療従事者さん、若山氏は論文を通したく無かった。だから、書け、書けとプレッシャーを掛けたのです。小保方氏を断念させたかったからです。削除
2017/10/13(金) 午前 8:38学とみ子返信する
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学とみ子さん
>若山氏は論文を通したく無かった。だから、書け、書けとプレッシャーを掛けたのです。小保方氏を断念させたかったからです。

それは小保方氏が言っているのですか?それともあなたの妄想ですか?
若山氏が論文を通したくなかったのであれば、彼がSTAP細胞の作製にチャレンジし成功したのは合点がいきませんね。

まあ、馬鹿馬鹿しいのでこれ以上はやめておきますが、同じ医療従事者として、これ以上、医師を名乗りながら無知蒙昧を晒すのはやめていただきたいですね。削除
2017/10/13(金) 午前 9:53[ 医療従事者 ]返信する
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「ESを使って捏造した人はいない」、全面的に賛同します。違うマウスからSTAPが作られていただけでしょう。ただ、アクロシン入りになったのを若山さんは知らなかったと思います。マウスの管理を途中からテクニカルスタッフに任せていますから。若山さんの知らないところでマウスがすり替わっていたことが事件を複雑にしていると思います。削除
2017/10/13(金) 午前 10:58[ はちべえ ]返信する
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学とみ子さんの説では
アクロシンGFPがSTAP現象の要ですか。アクロシンでも狂った構造でも良いですがSTAP細胞は遺伝子操作しないからガン化しにくい、というのは捨てると。

腫瘍細胞由来のEC細胞は腫瘍由来の核型異常がありちと困るので、苦労して正常な胚細胞由来の多能性細胞であるES細胞がつくられたのでした。
iPS細胞のよろしいところは正常な体細胞から作れるところ。STAPの売りは正常な体細胞から遺伝子操作しないで作れることであったはずなのに。ずいぶん後退ですね。

論文に書かれたレシピではアクロシンGFP入り細胞でしかSTAP現象は起こらない、しかし正常な細胞でもSTAP現象を起こすレシピがいつかはみつかるはずと信じるということですね。
論文に書かれた現象を起こすレシピはまだ「無い」と。誰にも再現できない理由はそれであると。

それはめでたいのだか、めでたくないのだか。削除
2017/10/13(金) 午後 7:00[ plus99% ]返信する
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はちべえさん
>違うマウスからSTAPが作られていただけでしょう。
>マウスの管理を途中からテクニカルスタッフに任せていますから。若山さんの知らないところでマウスがすり替わっていたことが事件を複雑にしていると思います。

挿入位置もプライマー配列も全く違うCAG-GFPマウスとAcr-GFPマウスを取り違えるなんてあり得ないですね。
仮に、若山研のテクニカルスタッフが故意にマウスをすり替え、Acr-GFPマウスがSTAP細胞作成に用いられたとしても、そこから樹立されたSTAP幹細胞が2005年に樹立されたFES1とほとんどの特徴が酷似する確率は限りなく低いです。
このあたりの議論は飽きるほど行われたはずですが、まだ続けますか?削除
2017/10/13(金) 午後 9:46[ 体内時計 ]返信する
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> 医療従事者さん

>それは小保方氏が言っているのですか?それともあなたの妄想ですか?

違うと思いますよ。これはしたらば掲示板の説で、自分も「なるほど」と思っています。


>同じ医療従事者として、これ以上、医師を名乗りながら無知蒙昧を晒すのはやめていただきたいですね。

あなたの言う医師とはお上の決定を絶対と思う、どこぞの国の軍人のような人の事ですか?自分が思う医師とはあらゆる可能性を考え、患者の事を考える存在であり決して、お上の犬で有っては成らないと思いますが・・・違いますか?削除
2017/10/13(金) 午後 11:42[ m ]返信する
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体内時計さん、はちべえさんたちが考えているのはちがう説じゃないですかね。
クローンと間違われるほどまで長く近交系で保たれたマウスが、FES1はF1ですから、父、母それぞれ若山研で保持されており、子であるF1がSTAP実験に使われ、そうした飼育がされていることを若山氏も桂報告書も黙っているという懐かしい説ではないですかね。
FES1は桂報告のために樹立したものを2005年樹立と偽っている、もしくは樹立より数十世代前からFES1用が何のためだか父母それぞれ近交系で保持されたものから樹立されさらに10年も父母は近交系で保持され続けてSTAPで再びその父母が使われたという説ですね。核移植ESやクローンを駆使した、いかにも陰謀というバリアントが何種類もありました。なつかしー。(文字数制限のため分割)削除
2017/10/14(土) 午前 1:53[ plus99% ]返信する
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(つづき)
桂報告書の遺伝子解析をひっくり返すためだけに考えられた思考実験ですね。仮にアクロシンGFPがSTAPに必須だったと仮定しても、そんなに厳密に類似のマウスを使う必要はなんなんでしょう?
これを考えた人は若山氏がSTAPを横取りするために陰謀を仕組んだとして考えたのですから目的の合っていないパーツをむりやりはめ込んでいるのですね。削除
2017/10/14(土) 午前 1:55[ plus99% ]返信する
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ES細胞混入は支持する立場ですが、Acr-GFP挿入部位近辺での重複、欠失などのゲノム変化及びそれに伴う遺伝子発現変化が、FGF4によるES細胞からFI幹細胞への変化をサポートした可能性は、あり得ると思っています。GOF-ESから樹立されたFI幹細胞はないですよね?

論文内のマウス系統の記載が間違っていた事が、若山先生ご自身により指摘されたと思いますが、これは、投稿前に指摘されるべき事です。小保方さんの理解が間違っている事を知っていながら、放置していた事は、事実ですよね?

Acr-GFPマウス(岡部マウス)は、Acr-GFPとCAG-GFPのタンデムです。一方、CAG-GFPの挿入部位は、研究が行われていた当時不明だったので、遺伝子型判定用のプライマーは、CAG-GFP内に設定されていたと思われます。よって、このプライマーではCAG-GFPを含む岡部マウスと、本当のCAG-GFPマウスを区別する事はできなかったのではないでしょうか?削除
2017/10/14(土) 午前 7:44[ L ]返信する
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若山B6マウス(cag-GFP)と岡部B6マウス(acr/cag-GFP)は見た目で区別はつきませんよ。

FES1を作った本人が全て引き上げたといってるので、129/GFP ESはFES1ではないですよ。小保方さんはSTAP幹細胞のラベルにESと書いていますね。FLSを129ESと書いています。まだ、STAPという言葉がなかったから、ES likeという意味ですね。129/GFP ESもFLSだと思いますよ。だから酷似になっているんです。削除
2017/10/14(土) 午前 8:43[ はちべえ ]返信する
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Lさん
>論文内のマウス系統の記載が間違っていた事が、若山先生ご自身により指摘されたと思いますが、これは、投稿前に指摘されるべき事です。小保方さんの理解が間違っている事を知っていながら、放置していた事は、事実ですよね?

若山氏のもとに論文が届けられたのはアクセプトの一週間前だそうですね。この1週間でマウス系統の記載ミスを見つけられなかったことをどこまで責められるべきかはわかりませんが、少なくとも気がついていたら当然指摘されたのではないでしょうか?
「間違っている事を知っていながら、放置していた」という事実はどこで確認できますか?

>このプライマーではCAG-GFPを含む岡部マウスと、本当のCAG-GFPマウスを区別する事はできなかったのではないでしょうか?

私のコメントに対する疑問でしたら、系統の異なるマウス管理は厳重に行われたはずですから、若山研のテクニカルスタッフが取り違えることはありえない、という主旨で申し上げました。削除
2017/10/14(土) 午前 8:53[ 体内時計 ]返信する
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2017/10/14(土) 午前 8:53 [ 体内時計 ] の「若山研のテクニカルスタッフが取り違えることはありえない」の根拠は、以下の報告書29頁から考えられると思います。

「上に述べた状況から、CDB若山研のマウスの飼育管理体制は若山氏が中心となり、それに数名のスタッフが携わっていたと、若山氏の説明からうかがうことができる。また、マウスの系統管理も、系統間のコンタミネーションに対しては、部屋、あるいはラックを変えるなどの防止策は採られていた。」削除
2017/10/14(土) 午前 9:19[ 体内時計 ]返信する
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Lさん
>ES細胞混入は支持する立場ですが、Acr-GFP挿入部位近辺での重複、欠失などのゲノム変化及びそれに伴う遺伝子発現変化が、FGF4によるES細胞からFI幹細胞への変化をサポートした可能性は、あり得ると思っています。GOF-ESから樹立されたFI幹細胞はないですよね? <引用終わり>

アクロシンGFPを持つES細胞が、その細胞固有の遺伝的特徴か、acr-GFPを挿入したもの特有の遺伝的特徴かはわからないが、その遺伝的な異常により、FGF4培地の影響を受けて、Cdx2の発現等のTS細胞に似た特徴を発現したという可能性はある

という意味ですか?

FI幹細胞がES細胞混入によるものであったとしても、ES、TS両方の性質をあわせ持つという実験と解析自体はきちんと行われ、なにか面白いことにつながるかもしれない現象を見ていた可能性があるということでしょうか?削除
2017/10/14(土) 午前 10:00[ plus99% ]返信する
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>若山氏は、キメラマウスのジャームライントランスミッションの実験の際、「光る精子」を自身で採集して実験していたにもかかわらず、6月の会見では、小保方氏がマウスや細胞を持ちこんだかのような推論を社会に植え付けた。(手記 P208)

事実なら大変なことだ。削除
2017/10/14(土) 午前 10:25[ Ts.Marker ]返信する
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> Ts.Markerさん

>若山氏は、キメラマウスのジャームライントランスミッションの実験の際、「光る精子」を自身で採集して実験していたにもかかわらず、6月の会見では、小保方氏がマウスや細胞を持ちこんだかのような推論を社会に植え付けた。(手記 P208)

事実なら大変なことだ。


「結論ありき」の雑談コーナー(4158. 感想)~で議論されていますね。
ジャームラインの実験で光る精子は必要ないので、精子に励起光を当てる必要はないのでは?ということのようです。削除
2017/10/14(土) 午後 4:14[ 通りすがり ]返信する
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体内時計さん、通常のマウス管理下では、異なるトランスジェニックラインのコンタミは想定されないとは思いますが、プライマーや挿入部位で「取り違えはあり得ない」とは言えないという趣旨でコメントしました。また、論文内の系統の記載ですが、これは笹井先生が参加する前のバージョンや、論文になったNatureの最初の投稿バージョンでも入っていたのではないでしょうか。リバイスでマウス系統を急遽書き加えたとは考えにくいです。よって、若山先生には確認する機会が何度もあったのではないでしょうか?

plus99%さん、おっしゃられる通りです。Acr-GFPが3番染色体のどこに挿入されているのか、分かると少し手がかりになるかも、ですね。興味深いです。もしそうであれば、若山先生はFI幹細胞の樹立実験をきちんとやっていた事が示せると思いますよ。削除
2017/10/14(土) 午後 6:05[ L ]返信する
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Lさんご回答ありがとうございます。

なんかこう切ないですね。
意図したことではなかったけれども、思わぬ科学の発展につながったいくつもの話を読んでワクワクしたものですが、もしそうであるならどこかで誰かに拾われることを祈ります。削除
2017/10/14(土) 午後 10:42[ plus99% ]返信する
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plus99%さん
>クローンと間違われるほどまで長く近交系で保たれたマウスが、FES1はF1ですから、父、母それぞれ若山研で保持されており、子であるF1がSTAP実験に使われ、そうした飼育がされていることを若山氏も桂報告書も黙っているという懐かしい説

コメントをありがとうございます。
その様な陰謀論があったのですね。
仮に岡部マウスのF1をSTAP実験で使ったとしても、それを若山氏が小保方氏に隠す必要はあるのでしょうか?いずれにしても混入されていたES細胞はAcr-GFP入りのFES1だけではありませんし、その説にはあまり説得力は感じませんよね。

Lさん
>論文内の系統の記載ですが、これは笹井先生が参加する前のバージョンや、論文になったNatureの最初の投稿バージョンでも入っていたのではないでしょうか。

お返事をありがとうございます。
それらの論文を確認していませんので何とも申し上げられませんが、「間違っている事を知っていながら放置」する研究者がいるとは考えにくいです。
憶測での批判は避けていただけたら、と思います。削除
2017/10/15(日) 午前 0:41[ 体内時計 ]返信する
> L様、専門的コメントありがとうございます。若山氏はSTAP細胞を独自の方法で増殖させ、次にその核を移植し、細胞質からのコントロールを解放して、STAP細胞の柔軟性を安定化させる新発見をしたという仮説はいかがですか?削除
2017/10/15(日) 午前 8:53学とみ子返信する
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体内時計さん
>いずれにしても混入されていたES細胞はAcr-GFP入りのFES1だけではありませんし、その説にはあまり説得力は感じませんよね。

その通りですね。若山研もしくは調査委員のひとりがゲロしさえすれば、STAP論文全てが復活するというマジックを追い求めると、ハードルが異様に高くなってしまうということだと思います。一部にはそのハードルをわざと上げて楽しんでいる人もいるように思えるのですが。
真面目にSTAP細胞があって欲しいと思っている人たちは、お遊びとして楽しんでいるだけのネットギークに弄ばれているかもしれないと考えてみて欲しいですね。
笹井氏、若山氏、丹羽氏といったその道で認められている人たちが参加したことですから、全体の整合に疑問符がついたとしても部分部分には何か新しい知見が潜んでいる可能性もあり、Lさんのように冷静に検討しようという研究者はいるのですから、それををもっと増やせれば潜んでいたことが何か新たな発見につながり再評価される可能性はあると思うのですが、陰謀論を発信することで自ら遠ざけているように思います。削除
2017/10/15(日) 午前 10:54[ plus99% ]返信する
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>「光る精子を自身で採集して

光らないものもあったんだろうね。削除
2017/10/15(日) 午後 6:47[ Ts.Marker ]返信する
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plus99%さん

>Lさんのように冷静に検討しようという研究者はいるのですから、それををもっと増やせれば潜んでいたことが何か新たな発見につながり再評価される可能性はあると思うのですが、陰謀論を発信することで自ら遠ざけているように思います。

同感です。少なくとも関係者が憶測や感情で非難されるような状況では、若山氏はもちろん、他の研究者もSTAP研究にはあまり関わりたくないと思ってしまうのではないでしょうか。
一般社会には今後の課題として、過剰で拙速な期待を抱くことなく、かといって感情的に全てを否定することもなく、冷静に科学の発展を見守る姿勢が求められているように思います。

別件ですがペ氏の件、了解いたしました。
STAP騒動に関する見解でも、また芸術論においても、plus99%のご意見には頷かされることが多かったです。
用件を果たしたので私はそろそろおいとましますが、今後もご活躍をお祈りしております。
またいつかどこかで(願わくば某POSTでも)お会いできるといいですね。
(私信失礼いたしました。これで最後です)削除
2017/10/15(日) 午後 11:41[ まろん ]返信する
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plus99%さん、STAP全部を復活しようとする無理筋で考えるから、切なくなってしまうのだと思います。ES混入については(ほぼ)確定だと思いますので、その上で、一部あったかもしれない真実を追求した方が、小保方さんにとっても、科学界にとっても、建設的だったと思うんですけどね(もう遅すぎですけど)。

小保方さんからデータが出て来なかった事が、決定的な障害でしたね。今振り返ると、ハーバード所属だった小保方さんのラップトップ内のデータ公開をブロックしたのは、Vacanti氏なのでは、という気がしています(理研でのノートは提出されているようなので)。Vacanti氏が特許を諦めてリタイアすれば、ハーバードでのデータを含め、ラップトップに保存されているデータが出てくるかも、と思っていたのですが、ここまで引っ張られると、もう遅すぎです。ちょっと残念なんですけどね。せめて、検証実験のデータを取得された方々には、公開して欲しいと、今も思っています。データなしの妄想では、議論のしようがありません。削除
2017/10/15(日) 午後 11:50[ L ]返信する
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Lさん
私は福島と似た政治や産業の介入の匂いのあるSTAP事件には厭世的な見方をしていますが、EC細胞があり、iPS細胞があるので、遠からず遺伝子の挿入無しで多能性細胞が作られると思っています。
STAPについてコメントを書くために用語をぐぐると、話題になったことや検索をかける側の習熟もあるのでしょうが、この3年あまりの間にも多能性細胞をめぐる様々な研究に言及したテキストが多くかかるようになってきている気がします。
そんな風に熊本大に移られた丹羽氏の研究室のページを見つけたのですが、2000年頃からすでにESに手を加えTS様の性質を発現させたり、要因を考察されたりしているのですね。STAP研究というのは荒野に立つ巨木ではなく、よく茂った森の中の一本であると思いました。
データが公開されなかったことは残念ではありますが、森にあいた穴は素早く他の木に覆われることでしょう。

まろんさん
お褒めの言葉はありがたく。またお会いしましょう。削除
2017/10/16(月) 午前 11:16[ plus99% ]返信する
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追伸

先のコメントで、plus99%さんの敬称が抜けておりました。申し訳ありません。削除
2017/10/16(月) 午後 1:33[ まろん ]返信する
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> L様、専門的コメントをいつもありがとうございます。L様は、ES細胞が使われたとのお説とのことです。そこで学とみ子から質問があります。
幹細胞は、さまざまな細胞を作り出す能力(分化能)と、自らと同じ細胞に分裂できる2種の能力を持つことが必要とされています。成体にはさまざまな臓器・組織があり、それらを作ることのできる幹細胞も、臓器・組織ごとにあります。生きた生物の中で、幹細胞は存在して、生命が維持されています。一方、人工的な幹細胞は、受精卵ES、ntES、iPS,などがありますが、これらES細胞の由来は1個の細胞です。つまり、人工的なES細胞は、1個の細胞から人工的操作の手を入れて、作られます。そうなるとSTAP細胞1個から操作を加えて幹細胞したと考えざるをえません。つまり、学とみ子の知識では、体細胞(STAP細胞)から幹細胞をつくるには、ntESしかないのではないか?です。STAP幹細胞は、核移植操作が加わらなければ作製できないと考えて良いですか?削除
2017/10/17(火) 午後 7:49学とみ子返信する



前回ブログに以下のように書きました。

このブログが、当面、めざすところは、“STAP事件はマスコミが参入した権力抗争であったとの視点に立ち、人々の知るところとなる前の事件背景に目が向けられて欲しい”です。

発表後に起きた事件については、一般的に知られているところですが、大事なのは、発表前だと思うのです。
ここを考える時には、推論しかありません。関係者は沈黙してたり、周りに配慮していたりするからです。

その推論のためのツールに、したらば掲示板があります。

以下のしたらば掲示板を見ると、論文発表前の研究者間で起きたであろうさまざまなトラブルの解説(仮説)が載っています。http://blog.livedoor.jp/obokata2657/archives/2017-10.html

これを書いているのは、新思考が自由奔放に湧き出す、あるいは渦巻きながら周りを巻き込む才能ある人たち(分身さん)です。
学とみ子には、科学者たちの間でかわされている才気走ったトークのように見えます。
彼らはトークの根拠として、世の中の証拠品を集めて示しています。

有志たちが理研に問い合わせて得られたサンプル資料や、映像化の画像などの証拠を使って、“こう考える、ああ考える”と、意見を披露しているのです。

参加者たちは何人いるのかわかりませんが、心の向くまま、何人分でも好きなキャラクターをつくれそうな想像力豊かな人たちが登場します。
一人で、何人分ものをキャラクターを演じ分けたりもしているのでしょうが、文才あり、才能ありは言うまでもありません。さらに、根気があり、ユーモアありを保ちながら、難解なる謎解きの好きな人が集まっているのだろうと思います、

学とみ子の個人的ブログとは、才能も規模も違うという感じです。

学とみ子ブログは、ネット、マスコミ情報などから(もちろん、理研が出した報告書や論文を含む)情報を得ているものの、同じところをぐるぐる廻ってしまっている感じです。コメンテイターの方の意見からも、いろいろ教わりながら書いてきました。

しかし、学とみ子は、以下の疑問はずーとあった感じです。

FI細胞実験は誰がやったの?TSとESを混ぜて、遺伝子解析はできても、一緒に培養するなんでできるわけないよね。
小保方氏は、実験中得られたはずの遺伝子解析データを論文にそのまま添付しないのはなぜなのだろう?実験後、再度、STAP(幹)細胞を再度集め直して、GRASに持ち込んでいるのは何故?

STAP細胞スフィアができたところで、若山氏に渡す直前に、ESをふりかけたらキメラはできるかもしれないけど、幹細胞はどうしてもできないだろう。
雑多な脾の血液細胞由来の塊が、なぜ単一性の高い幹細胞に変化するの?そこには人工的操作が必要でしょ?

こうした疑問解明につながる参考資料が、したらば掲示板に書かれています。

小保方氏は、STAP実験中から、STAP実験の結果に疑問を感じていた可能性、小保方氏は使用マウスの種類など、大事なことを違って知らされていた可能性が書かれています。

こうした状態への疑問を隠して小保方氏は、「あの日」に書いたように、「若山先生の望むように論文をしあげようと決めた」として、若山氏に従ったかも・・・。

小保方氏は、テラトーマを作った時にも疑問を感じていたはず!と、したらば掲示板にあります。
なぜなら、ESから作られたテラトーマは、臓器形成能が高すぎるので、小保方氏はその時、気づいたはずだと言うのです。すでに、以前、ESでテラトーマを作製した経験があった小保方氏は、出来上がったテラトーマに納得できなかったと・・・。ぎゃっ!と驚いたと

雑多な脾臓細胞(CD45細胞)から、なぜ単一性の高い幹細胞に変化したかについては、核移植技術が使われたのでは?との仮説が示されています。

過去から試みられていたSTAP論文投稿のチャレンジから、”STAP論文はES細胞”との批判が査読者から強くあり、論文はとてもアクセプトされるに至らないだろうと若山氏は予想していたであろう事。
だから、若山氏は、小保方氏から提供されたSTAP細胞を自由に研究して成果を得ていた。
そして、特殊な若山技術を使って、キメラと幹細胞を得た。
しかし、米国との研究協定の壁にぶつかった・・。

おほほポエムの、
“2014/06/18 世に倦む日々の人、竹市のこと信用してたのね。御愁傷様。
竹市は本件をここまで深刻にした張本人です。こまで複雑にしたのは竹市です”

ここの意味は、通らないはずの論文が、笹井氏の登場でネーチャーに通るようになってしまったため、STAP研究の問題点が大きくなってしまったことを指摘しているようです。

小保方氏に提供したマウスの遺伝子型について真実を伝えてない要因が若山側には、あったと言っています。
新規研究の発見者であるが同時に紐付きでもあった小保方氏を、若山船にのせて一蓮托生とするために、若山側は、実験中から画策していたのではないか?など、したらば掲示板は、推論を紹介しています。

それぞれの読者の方ごと、可能性について考えてみてください。




コメント(30)
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様々な疑問を持つことはいいことです。でも疑問を持つことは誰でもできます。

あなたは医者として自分が知らない症例の患者にであったとき、どのようになさるので?

A) 素人の推測談義に加わってその談義の結論に従ってその患者を治療しますか?

B) 医学書を読んだりその方面の専門家に相談しますか?削除
2017/10/11(水) 午前 1:50[ PLUS99% ]返信する
The New Yorker
Annals of Science February 29, 2016 Issue
The Stress Test…
By Dana Goodyear

悲惨な実態の「一部翻訳」
小保方さんは幹細胞株化の仕事に抵抗しました。彼女は今まで自分のやってきた研究に集中していたかったのです。若山さんの無理強いに彼女はだんだんつらく成りました。ボストンでは小島さんが彼女からのメールを読んで、彼女の悲鳴を聞いています。彼は彼女がコンピュータースクリーンに向かって「いや!私はやりたくない!」と叫んだのを思い出しています。小島さんは何が起きているのかを尋ねました。「若山先生は何度も私にE-メールしてくるんです」と彼女は小島さんに答えました。「この検査はやったか、この実験はやったか、みたいに、幹細胞化に関する何事も先生は私にやるよう強制してくるんです。私はやりたくないんです。なぜなら私はどうやるのか知りません。やっては見た。でも出来なかった。」と。互いの違いにも関わらず、小保方さんは、若山さんが山梨大学に職を得た時、彼女に一緒に来るように急かせたと、書いていま削除
2017/10/11(水) 午前 6:13[ - ]返信する
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> dsd*****さん

したらばのコピペですか(笑

このニューヨーカーの記事は手記の出版後、ディナという記者が小保方氏に取材した後に書いたもの。
手記の内容と同様、若山氏に疑惑が向けられるように書いてある。

こんなもの貼り付けるくらいなら、小保方氏にデータを出させたらどうですか?
一発逆転になるかも知れないですよ(笑削除
2017/10/11(水) 午前 10:07[ T ]返信する
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「この検査はやったか、この実験はやったか、みたいに、幹細胞化に関する何事も先生は私にやるよう強制してくるんです。私はやりたくないんです。なぜなら私はどうやるのか知りません。やっては見た。でも出来なかった。」


なるほど、STAP幹細胞の実験は小保方氏はできなかったと。

ところが不思議なことに、Nature論文にはSTAP幹細胞の性質を調べた実験が多数記載されている。 その実験ノートや元データの提出を求められても小保方氏は出さなかった。

小保方氏の記載したものは、論文であれ日記であれ小説であれ、ほとんどが虚構であったのかもしれませんね。削除
2017/10/11(水) 午後 3:44[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学さん、 本文中の疑問に回答してみます。


>FI細胞実験は誰がやったの?TSとESを混ぜて、遺伝子解析はできても、一緒に培養するなんでできるわけないよね。

そもそも、FI幹細胞がESとTSの両方の性質を有するということ自体が虚構だったのです。


>小保方氏は、実験中得られたはずの遺伝子解析データを論文にそのまま添付しないのはなぜなのだろう?実験後、再度、STAP(幹)細胞を再度集め直して、GRASに持ち込んでいるのは何故?

FI幹細胞CTS(実はFES1細胞のまま)をGRASに解析に出したらSTAP幹細胞と同様の細胞という結果になり、FI幹細胞はSTAP幹細胞とは違う性質という論文のストーリーに合わないので、「ESとTSの両方の性質を有する」というサンプル工作をしたと考えられます。削除
2017/10/11(水) 午後 4:12[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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(字数制限のため、続きです)




>STAP細胞スフィアができたところで、若山氏に渡す直前に、ESをふりかけたらキメラはできるかもしれないけど、幹細胞はどうしてもできないだろう。
>雑多な脾の血液細胞由来の塊が、なぜ単一性の高い幹細胞に変化するの?そこには人工的操作が必要でしょ?

適切な培地で培養すれば、増殖能の高いES細胞だけ大量に生き残るので、STAP幹細胞(=ES細胞)は簡単にできますね。削除
2017/10/11(水) 午後 4:13[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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>こんなもの貼り付けるくらいなら、小保方氏にデータを出させたらどうですか?

科学者の道を閉ざされた人に対し、全く意味の無い話しです。
何度も書いてるが、データうんぬん言うのならせめて小保方さんが科学者として復帰した際に科学界の中で討論してもらいたい。
ならば、自分は何も文句は有りません。それが一般人の普通の考え方だと思いますよ。


>小保方氏の記載したものは、論文であれ日記であれ小説であれ、ほとんどが虚構であったのかもしれませんね。

実際に論文以外は、当事者が全く、「ぐうの音」も出ないのが現状ですよね?よって、それはあなたの妄想としか思えませんね。削除
2017/10/11(水) 午後 9:52[ m ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん

そのように考えると物事は至ってシンプルですよね。恐らく殆どの研究者がそう考えているでしょう。一般の人でもそのように考えている人は多いと思います。

これらは合理的に考えうる最も可能性の高い推定であっても、真実と認定するに足る証拠はありません。(調査委員会は温情もあり、敢えてそれをせずに手打ちにしたのだと思います。)
そのため、マスコミも、調査委員会も、小保方さんに批判的な人も、誰一人としてそれらを断定してはいません。yap*ari*w*katt*na*さんがシンプルな構図をシンプルにコメントしてくださり、何かすっきりしました。

しかし、証拠が揃っていないがために、一部の狂信的な擁護者が様々に合理的でない(殆ど有り得ない)妄想を繰り広げて、そのシンプルな事態をややこしくしているのが現状です。研究者としての小保方さんにとっては何のプラスにもなっていないのに、彼女を必要以上に悲劇のヒロインにすることで、自己の欲求を満たしているようにすら見えます。

まともな人がシンプルな構図を敢えて説明しない理由が、彼らには理解できないので削除
2017/10/11(水) 午後 10:16[ 匿名 ]返信する
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学とみ子さんは自分が何を書いているかわかっていない。

>小保方氏は、テラトーマを作った時にも疑問を感じていたはず!と、したらば掲示板にあります。
なぜなら、ESから作られたテラトーマは、臓器形成能が高すぎるので、小保方氏はその時、気づいたはずだと言うのです。すでに、以前、ESでテラトーマを作製した経験があった小保方氏は、出来上がったテラトーマに納得できなかったと・・・。ぎゃっ!と驚いたと<引用ここまで>

そうだとすると
問題に気づいていながら論文にしたのなら、それは問題を故意に看過して結果を偽ったということで、ほとんど捏造や改ざんの特定不正に該当しそうなんですが。

あなたが書いているのは、

「小保方氏は、いけないことであると、きちんと認識を持って、違反行為や不正行為をした」

ということなんですけどそれでよろしいので?削除
2017/10/12(木) 午前 9:24[ PLUS99% ]返信する
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公共データベースに登録されているFI幹細胞のchip-seqデータはCdx2が強く発現していてTSぽいけど、TSではみられないOct4の発現もあります。これはletter論文にFI幹細胞の特徴として挙げられてたもので、それが公共データベースで確認されたことになります。桂調査報告書以後、いろんな事が分かって来てるので、それらも踏まえて議論することが必要だと思います。削除
2017/10/12(木) 午前 10:26[ はちべえ ]返信する
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余談ですが、ちょうど今読んでる本(国立がんセンターにいた医学者が著者です)におもしろい記述がありました。

1970年あたり、がんセンターには免疫学的な方法(いまでいう分子標的薬)を主張するグループと抗がん剤のグループと大きく対立していたそうです。結局、後者が主導権をにぎり、後者は次々と辞めさせられてしまったのだとか。そして今、アメリカでは前者のほうが優勢になって、日本は分子標的薬の開発は乗り遅れてしまったということです。

スタップ事件でこれに似た政治対立的な見解を持ちだすと、必ず荒唐無稽な陰謀論などといって馬鹿にする人が出てきますが、そう言う人たちはやはりスタップ細胞があると困るグループなのではないかと感じています。
少なくとも、こういう政治的な構図はいつの時代にもあっておかしくないという前提は馬鹿にして切り捨てるような話ではないでしょう。

わたしは理系ではないので、事件をこういう外堀からしか理解できませんが、ケンカ腰の人がいるのは、そう言う政治的構図もあるという傍証と言えると思っています削除
2017/10/12(木) 午前 11:32[ ブータン ]返信する
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訂正

がんセンターを辞めさせられたというのは、免疫学的アプローチを主張した前者の方です。
失礼しました。削除
2017/10/12(木) 午後 0:27[ ブータン ]返信する
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ブータンさん

STAP問題で理研内部あるいはもっと広い範囲で予算や勢力の政治的な争いが関係していることは荒唐無稽扱いされていないと思いますよ。
「そうした政治的な意図を持つ者が、トリックを使ってSTAP論文を葬った」というのは荒唐無稽だと言われているだけですね。

改革委の提言ではCDBを解体し京都大学iPS細胞研究所との協力を前提に再構築を求めていますし、NHKの不正の深層でも山中氏、笹井氏、安部首相の同時に写った写真を出して山中氏への嫉妬を揶揄していませんでしたか?
それらをもとにネットで笹井氏がバッシングされていました。ブータン氏の疑問と逆向きの矢印、STAPは非iPS陣営による政治的陰謀だといわれていたわけです。

しかし、政治的なことで不正調査がニュートラルな状況より厳しくなった可能性があることは個人的には懸念しますね。終わってみたら政治的な匂いがなかったことにされてしまったというのも仰る通りだと思います。削除
2017/10/12(木) 午後 1:25[ PLUS99% ]返信する
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あら、訂正が反映されてないので再訂正します。あとで重複反映されたらごめんなさい。
私の前投稿で

後者は次々と辞めさせられたというくだりの、後者は、前者の誤りです。

さて、plusさん、
笹井さんがIPSにライバル心を持っていたのはわかりますが、ライバル心は陰謀とはいわないですよね?

理研内部で、陰に陽に、笹井さんを潰そうとした勢力があったのは見ていて感じましたが、こちらのほうが陰謀というにふさわしいのでは?削除
2017/10/12(木) 午後 4:57[ ブータン ]返信する
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はじめまして、学とみ子先生

いつも、閲覧させて頂いています。
STAP事件は、様々な現象をもたらして
いる歴史的大事件だと思います。

パ-トナや私は、主に論文発表以後の
小保方研究成果潰しの画策の真相に
ついて究明を続けていますが、
こちらでの学さん独自の視点からの
考察は、私達にないものであり多角的に
考察するヒントを頂いてきました。
ありがとうございます。

アンチ小保方の方々からの、
様々な嫌味にも
丁寧に対応なさっておられ、その包容力には感銘を受けています。

今後とも独自視点からの考察を更に
展開していって私達に気付きを与えて
下さいませ。
応援しています。削除
2017/10/12(木) 午後 5:49[ Ooboe ]返信する
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はじめまして、学とみ子先生

いつも、閲覧させて頂いています。
学さん独自の視点からの考察に
多角的なヒントを私は頂いております。
ありがとうございます。

パ-トナと私は、主に論文発表以後の
小保方研究成果潰しの画策についての
究明を続けていますが
したらば分身さん達の微に入り細に入り
の文献批判的考察に注目、昨年9月から
追いかけてきましたが、何分私の頭では
ついていけませ---んの、、、
小保方細胞核を使用してのntES説に
至るまでの取扱みには敬意を抱いています。でも私は真に理解できてません
分身さん達は、学さんによってやっと
真に理解してもらえたと評価されてます

彼らは、専門家ではないのに必要な
知識をすぐに吸収して考察を次々展開
してきました。凄いです。
そこでお願いです。嫌味アンチ小保方の
お相手は、そろそろおひらきにされ
したらば分身説を私など素人に
分かりやすく紹介していただければ
嬉しく思うのですが、
いかがでしょうか?削除
2017/10/12(木) 午後 6:23[ Ooboe ]返信する
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ブータンさん
「ライバル心は陰謀とは言わない」と私も思います。
改革委の提言は読みました?
後知恵でふりかえるとNHKのあの番組と自己点検委改革委並立あたりがブータンさんの言わんとしているところの具体的な形でしょう。これらには、いささか愛想がつきる、という感じです。
STAP論文が陰謀で潰されたというのは荒唐無稽な言い方だと思いますが、闘争の具にされたとは言っていいのではないかと思っています。削除
2017/10/12(木) 午後 8:08[ PLUS99% ]返信する
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>あなたが書いているのは、
「小保方氏は、いけないことであると、きちんと認識を持って、違反行為や不正行為をした」
ということなんですけどそれでよろしいので?

学さんがどのように思われていらっしゃるかは別として実際に、上司にこうしろと言われ逆らえる人はほとんどいませんよね?
自分は若い頃、某運送会社に勤めていましたが先輩に本来なら駐車禁止の場所なのに車を止めるよう指示されたことが何度も有ります。
自分では、交通ルールに違反するのはわかっていましたが自分はその上司の命に従いました。
こんな事は、どこの世界にでも有るのでは?
人道に反する事は別として、普通は上司には逆らえません。
その上司がさっさと逃げ、自己の保身に回ると言う許しがたい行為が有ったからこそこの問題は、一般人もその卑劣さに怒りを覚える大きな問題に成ったのだと思います。削除
2017/10/12(木) 午後 9:50[ m ]返信する
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mさんや。
君の間抜けさをそのまま晒しあげにしておいてもよいのだが、教えてあげる。
あなたのいう通りをこれに適用すると

若山氏がES細胞で捏造を行いまたは指示し、小保方氏はそれを知りながら看過または指示のとおり不正を実行し正しい実験が行われたかのように論文に書いた。
よってSTAP細胞由来と書かれたテラトーマはES細胞による捏造であった。
そして小保方氏は不正行為を行っている。

となる。
学さんの趣旨と同じなのかい?
あなたはそれで良しなのかい?
わたしはどちらでもいいけどね。削除
2017/10/12(木) 午後 11:14[ PLUS99% ]返信する
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> 自分は若い頃、某運送会社に勤めていましたが先輩に本来なら駐車禁止の場所なのに車を止めるよう指示されたことが何度も有ります。
> 自分では、交通ルールに違反するのはわかっていましたが自分はその上司の命に従いました。
> こんな事は、どこの世界にでも有るのでは?

確信犯!削除
2017/10/13(金) 午前 0:08[ M ]返信する
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ntES説というのは結局のところ若山犯人説です。このため、最初のキメラやSTAP幹細胞も若山さんが捏造したことになりますが、この時、若山さんはSTAP細胞の作り方を知りません。知ったのは一年以上も後のことです。理研に研究室を構える著名な研究者が、その作り方も知らないのに、ハーバードから来た若い研究者の細胞をベースに新種の幹細胞を捏造したことになります。どう考えてもそれはないだろうと思います。若山さんがSTAP細胞の作り方を教わったのは最初のキメラから一年以上経った引っ越しの直前だったという事実は若山さんがSTAP細胞を本物だと思っていた証拠で、同時に若山さんが犯人ではない証拠にもなっていると思います。削除
2017/10/13(金) 午前 0:16[ はちべえ ]返信する
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学とみこさん
都合が悪いと見えて、私のコメントは不承認ですか。
それでも構いませんが、あなたがまともな人々からどう見られているか、一度、考えてみられる気持ちはありませんか?
残りの人生、誠実に生きるつもりがあれば、の話ですが。

ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=10409&cpage=1#comment-9241削除
2017/10/13(金) 午前 1:06[ 医療従事者 ]返信する
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plusさん

書いていて私も陰謀のたとえの範囲が広すぎたと投稿した後で思いました。笹井氏についてはスタップを利用した政治闘争に巻き込まれたというほうがいいかもしれませんね。
では陰謀はあったかなかったかでさな、それは陰で行われるものですから、あるかないかはなんとも言えません。ただ、陰湿な行為は繰り返されたと感じます。削除
2017/10/13(金) 午前 1:21[ ブータン ]返信する
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ブータンさん

こんな記事もありましたよ。
「侃々諤々 理研は利権」古賀茂明
ttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/39037

これが正しい、と言っているのではないですよ。政治やお役人の世界を見慣れている人にはこう見えていたという話です。掲載誌は週刊現代ですから適当に割り引いて(笑)
これの日付は2014年の4月ですが、先の予想も割とよく当たったと言えると思います。削除
2017/10/13(金) 午前 8:28[ plus99% ]返信する
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はちべえさん
Ts氏の解析に希望があると思うなら、素人談義や陰謀説とは縁を切って解析結果をニュートラルな視点で検討してもらえるようにしなきゃだめだと思いますけどね。
解析に意味があるかどうか判断できるのも、理研や学会に圧力をかけられるのも、追実験を試してみられるのもその分野に近い分野の研究者だけですから。
お役人達は一旦片付いたものをひっくり返そうとする者には全面的に敵ですし、コンビニ店員や美容師さんや旅館の仲居さんが騒いでもこれも屁のツッパリにもならない。
嫉妬だとか横取りだとかバ科学者だとか言って研究者の敵を増やしていてはいかんのです。削除
2017/10/13(金) 午前 8:59[ plus99% ]返信する
> Ooboeさん

「したらば説」の原理解説。
ただし、自分はヒト系の超微形態学や分析電顕をやってるのでマウスは専門外ですが概略は正しいと思います。

STAP細胞の核をドナーとした体細胞核移植(ntES細胞)作出原理

STAP細胞の核をドナーとして取りだし卵子(未受精卵)の核抜きにSTAP核を挿入して弱い電気ショックを与える。
細胞が融合すると卵子の細胞質にあるタンパク質がドナー核であるSTAP細胞核内の遺伝子プログラムを消去しDNAに書かれている発生用プログラムをリセット。STAP細胞核の遺伝子はSTAP細胞プログラムから胚発生プログラムに変わる。(精子を必要としない受精卵誕生)
この細胞をしかるべき培地で分裂させ胚盤胞まで成長させてSTAP細胞核のntES細胞として作出する。

考えられる問題点は何かの折に触れたいと思います。削除
2017/10/13(金) 午後 4:17[ - ]返信する
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> PLUS99%さん

ほんと思い込みが激しい人だ。
自分が書いたのは、小保方さんが不正と知りながら行ったと仮定した場合の考えられる一つの説を、小学生でもわかるように噛み砕いてK書いたまでだ。

思い込みが激しく上から目線の人間は、そんなことすらわからんのか?それとも、何か別の目的が有るのかどちらでしょう。削除
2017/10/13(金) 午後 6:27[ m ]返信する
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> Ooboe様、いらっしゃいませ。
いろいろ、ご努力、ご苦労されていて、大変ですね。なにしろ、難解な学術性の高い領域です。マスコミがこれだけ、飛びついたのも、マスコミの科学通を大衆にみせびらかしてやろとしたのじゃないですかね?だから、知ってるふりで偏っちゃったのかも・・・。新規学術の分野では、実験者が言ったことがすべてです。実験者が間違った結果を出しても、その時はそれが正しいと思ったと実験者が言えば、他の人が実験者は嘘をついたと非難できません。つまり、勘違い、取違などを駆使して、実験者はミスを逃げる事ができます。新規科学は、未知の現象を対象としているので、実験者が有利になりますね。

したらば議論は参考になります。したらばでの指摘で斬新だったのは、核移植の対象がSTAP細胞である事と、もう一つは、意識的に?誤ったマウス情報が小保方氏に伝えられていた(可能性)の指摘でした。但し、学とみ子は、他の方に解説できるほどには、まだ、理解が十分でないと思います。削除
2017/10/15(日) 午後 10:03学とみ子返信する









前のブログのコメントが100を越えてしまいました。皆様の盛況なご発言、ありがとうございます。

コメントの中には、(学とみ子からすると)難癖、揚げ足取りと感じるコメントもありますが、それを判断するのは読み手の方なので、そこはスルーです。

こうした揚げ足とりのコメントは、学とみ子がこのブログに書きこんでいる事は、非科学的、無教養、独断、偏見、想像、妄想、でたらめなんだから信じちゃダメダメ!とのメッセージが中心です。
でたらめばかりでとんでもないシロモノブログなのだから、読者は決して信じてはいけませんよ!的メッセージを貼り付けようとしています。

アンチ派はそうした活動を使命と思っているので、非難コメントの内容は、その目的を果たしていると思います。

捏造派の方々は、科学的知識は深いけどそこを隠している人、科学的知識は浅いけど学位や学歴には反発の強い人など、いろいろなタイプの人がいることを知りました。

このブログが、当面、めざすところは、“STAP事件はマスコミが参入した権力抗争であったとの視点に立ち、人々の知るところとなる前の事件背景に目が向けられて欲しい”です。新規科学の担い手となる新人は、上司から否定されたら、ひとたまりもないことを、広く理解してほしいですね。

一般の人でも、犯した以上の責任を問われた経験はあると思います。このブログの読者は、ほとんど50歳代以上なんですね。過去に、多くの方が、ご自身に不利な経験をして、その時、どうすべきだったのか?を考え直し、次に備えて対処して来たと思います。

とにかく、窮地になったら敵の出方を見るというのは大事で、ネットという架空空間でも学ぶことは多いと思います。

ネット空間は、実生活とは違う人間関係が見えるツールです。
実際の人間関係は、表面的にとりつくろわれていますし、相手を無視するは難しいものです。どんなにいやな相手でも、無き者にすることができません。

一方、ネット空間では自由に対処でき、とりつくろうことも、すりよることも、拒否することも、何でもありの世界です。

体内時計さんからの質問です。青字

学さんに二つお伺いします。
 小保方氏が調査委員会に複数のデータの提出を拒否した事実はどう考えますか?
また、多くの方が指摘されていますが、世界中の誰一人として、また本人でさえもSTAP細胞を再現できていないにも拘らず「STAP細胞はある、ES混入はない」と仰る根拠はどこにあるのでしょうか?

2番目の質問に対して、最初に答えます。これは何度も言っているように、ESでは論文2本が書けないです。STAP論文で扱われた多くの実験は、ES細胞との動態の違いについてのものです。ですから、ESを使ってもごまかせる実験はキメラマウス位か?と思います。

テラトーマもESを使うとブツが完成しすぎてしまうようですよ。
なんといってもES細胞は、体を作るための専門集団ですからね。

実際に成人の体の中に、テラトーマができたりして歯や毛を形成したり、時にはがんになることもあります。

FI細胞はSTAP細胞から作るのですから、FI実験もできません。ESで代用することができないんです。ですから、STAPがESだとすると、FI実験はすべて捏造になるのです。

私は実験現場にいた人ではないのですから、むしろ、科学者である体内時計さんの方が専門なのではないですか?私の説明以上の解説をお願いしますよ。

調査委員会への非協力は、実験者にとって不利です。しかし、資料を出す出さないは、実験者の自由です。
不利になっても、実験結果は出したくないと実験者は思った!ということでしょう?いろいろな事情は、外には出ていません。

それより、学とみ子は、どの実験データを出さなかったのか?桂調査委員会はもっとはっきりさせてほしかったと思います。

片瀬氏の質問に対して、若山氏はFI実験はやっていないと答えています。では、小保方氏がやったわけでしょう?

調査委員会は、若山氏がFI細胞を樹立したといっていますが、どこまでの実験結果が調査委員会に提出されたのかは明らかにしていません。
FI実験における小保方氏の役割も調査委員会は明らかにしていません。

その理由として、結果を公表してしまうと、理研や実験者に不利益になるかもしれないため・・・ということなのでしょう?(このあたりの法律的な根拠にくわしくありません)

ですから、この先は体内時計さんの見解を披露する番ですよ。

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学さん
>こうした揚げ足とりのコメントは、学とみ子がこのブログに書きこんでいる事は、非科学的、無教養、独断、偏見、想像、妄想、でたらめなんだから信じちゃダメダメ!とのメッセージが中心です。
>でたらめばかりでとんでもないシロモノブログなのだから、読者は決して信じてはいけませんよ!的メッセージを貼り付けようとしています。

実はそういうメッセージではないものを、あなたの対応(スルーやコメント)で、そういうメッセージとして読者に伝わっているのだと思いますよ。

>一方、ネット空間では自由に対処でき、とりつくろうことも、すりよることも、拒否することも、何でもありの世界です。

そういう認識は甘いと思いますよ。削除
2017/10/9(月) 午後 4:04[ みずどり ]返信する
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> みずどり様、コメントありがとうございます。
揚げ足取りには私も傷つきますが、こうした内容を書いているので、世の中の常なのだろうと思います。免疫をつけるための抗原と思っています。
論文発表前の著者間のトラブルに、事件の鍵がありますよね。
このあたりの事実が明らかになれば、小保方疑惑は薄まるのではないか?と感じています。

>そういう認識は甘いと思いますよ
と書き込んでいただきましたが、私の書く内容などより、小野小町らの分身さんたちが登場するしたらば談義の方がすごいですね。お読みですか?

それと、FI実験は誰がやったとお考えですか?学とみ子はてっきり若山氏と思っていたし、今もそう思っているのですが・・・。実験時、ES,TSの両機能を持つ細胞があったのでは?と考えているのです。削除
2017/10/9(月) 午後 7:56学とみ子返信する
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> 学とみ子さん
>私の書く内容などより、小野小町らの分身さんたちが登場するしたらば談義の方がすごいですね。お読みですか?

読んでないです。

>それと、FI実験は誰がやったとお考えですか?

小保方氏だと思いますよ。

+++

第二は、論文の図表の元になるオリジナルデータ、特に小保方氏担当の分が、顕微鏡に取 り付けたハードディスク内の画像を除きほとんど存在せず、 「責任ある研究」の基盤が崩壊 している問題である。最終的に論文の図表を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部 分、小保方氏に帰せられるものである。また、STAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラマウス、テ ラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録も ほとんど存在しない。本当に行われたか証拠がない(行われなかったという証拠もない)実 験も、いくつか存在する(細胞増殖率測定、Oct4-GFP を持つ FI 幹細胞の作製など) 。(報告書30頁)削除
2017/10/9(月) 午後 8:09[ みずどり ]返信する
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学さん
>ESでは論文2本が書けないです。STAP論文で扱われた多くの実験は、ES細胞との動態の違いについてのものです。

仰る通りですね。STAP細胞とFI幹細胞がES細胞やTS細胞の混入であることを否定する実験を行ったのは小保方氏だということですから、小保方氏が桂調査委員会の結論に不服申し立てをしなかったのは何故でしょうか?小保方氏は自分の目とデータでSTAP細胞とES細胞との違いを確認されたのですよね?
また、STAP細胞が真実であるなら、何故、小保方氏は多くの捏造をされたのでしょうか?

>それより、学とみ子は、どの実験データを出さなかったのか?桂調査委員会はもっとはっきりさせてほしかったと思います。

調査報告書には詳しく書かれていましたが、読まれていないのですか?

>私は実験現場にいた人ではないのですから、むしろ、科学者である体内時計さんの方が専門なのではないですか?

私は自分が科学者であるとは一言も申し上げておりません。
想像でものを仰るのは控えられるべきかと思います。削除
2017/10/9(月) 午後 8:13[ 体内時計 ]返信する
> 体内時計さん
失礼しました。すみませんでした。削除
2017/10/9(月) 午後 8:52学とみ子返信する
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> 体内時計さん

> 何故、小保方氏は多くの捏造をされたのでしょうか?

多くの捏造とは何ですか?
日本の科学村の決まりを思えばコピペや画像の問題は小保方さんの不注意だったのかも知れませんがそれ以外に関しては、笹井、若山といった指導者の指示も有ったはずです。
とりわけ若山氏は、実験の責任者であり論文をどのように仕上げるかはこの人の意向が少なく見積もっても90%以上は影響されてると思います。
日本の科学村の言う「捏造」がもし小保方論文に有るのならその責任の多くはその「指導者」に有ると思います。削除
2017/10/9(月) 午後 9:40[ m ]返信する
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> 体内時計さん

もう一つ追加で、

>小保方氏が桂調査委員会の結論に不服申し立てをしなかったのは何故でしょうか?

小保方さんの当時の、心身の状態をあなたはご存じですか?
日本中からバッシングされ、かなり弱っているのは誰でもわかります。
その後、発売された小保方さんの手記を読み、「不服申し立てをしなかった」理由は自分はよくわかりますが、あなた方には判りませんか?削除
2017/10/9(月) 午後 10:00[ m ]返信する
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実験データを出す出さないは実験者の自由だといえばそうかもしれない。
裁判での黙秘の権利と同じといえばそうなる。そして当然に不利な結果となった。
認定された4つの不正以外の疑義についても疑われたまま。責任ある研究が崩壊していたと言われ、STAP細胞はなかったとされた。

出さなかったのは本人の自由です!というなら、
そこは本人の選択によってもたらされた結果も受け入れなければならんでしょう。

無実です!STAP細胞はあります!というなら、本人が資料を出さなかったことは解せない、許せないでなければいかんでしょう。調査そのものに疑いがあるなら不服申し立てをして訴訟をおこすべきだと、何故言わないのです?

都合の良いところばかりつまみ食いしてはだめですよ。削除
2017/10/9(月) 午後 10:47[ PLUS99% ]返信する
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> PLUS99%さん,
コメントありがとうございます。
おっしゃることは正論です。ルールにのっとった社会人としてリスクを受け入れたということでしょう。特に、男性頭ではそうだと思います。
でも、女性頭で考えると、(学とみ子の妄想と言われようと)、小保方氏は、一旦は、疑惑の人となることを受け入れる決心をしたかも?と思うのです。周りがそれで助かるなら、私が犠牲になっても良い!と・・・。女性は命をかけて出産する性なので。
しかし、そうして一旦あきらめたものの、関係者からは感謝されるどころか、さらなるバッシング、資格のはく奪などが起こり、名誉棄損甚だしい状態がさらに悪化!。小保方氏の心は、日記にあるとおりです。自らの責任として受け入れようとする心と、抵抗する心の相反するものに、悩まされたということでしょうか?続く削除
2017/10/10(火) 午前 5:59学とみ子返信する
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> mさん、コメントありがとうございます。
学とみ子は、小保方氏の抵抗する心を応援したいと思います。小保方氏は、多くの実験などと無関係とのmさんのご説を支持します。小保方氏がやっていない実験まで、やったことにされてしまったと思います。証拠は、今後に出てくるかもしれない関係者の証言、あるいは桂報告書が公開しない部分です。今後に期待します。削除
2017/10/10(火) 午前 6:01学とみ子返信する
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mさん
>日本の科学村の決まりを思えばコピペや画像の問題は小保方さんの不注意だったのかも知れませんがそれ以外に関しては、笹井、若山といった指導者の指示も有ったはずです。

4件の不正とされたものは、故意が認められたものについてです。不注意で不正とはされません。また、コピペについては不注意で行ったとは思えませんが不正認定されていません。さらに、小保方氏がデーターの提出を拒否したことにより不正認定がされなかったものが6件。
笹井氏、若山氏が「不正をして論文を作成しなさい」という指示があったという情報はありません。

>日本の科学村の言う「捏造」がもし小保方論文に有るのならその責任の多くはその「指導者」に有ると思います。

若山研究室では過去に一度も不正は見つかってません。

>小保方さんの手記を読み、「不服申し立てをしなかった」理由は自分はよくわかります

論文発表発表後、4月に2件の不正認定を受けた際、小保方氏は入院中であったはずですが、結論の撤回を求めて弁護士が理研に不服申立書をメールで送りました。
今回も弁護士を雇っている以上、不可能な状況ではなかったと思い削除
2017/10/10(火) 午前 7:45[ 体内時計 ]返信する
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続き

PLUS99%さんが仰る様に実験データを出す出さないは実験者の自由ですし、不服申し立てをしないこともその研究者の選択でしょう。
しかし、それであるなら本人がその結果を受け入れるた、と世間から認識されることを認めなければならないと思いますよ。削除
2017/10/10(火) 午前 7:47[ 体内時計 ]返信する
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学とみ子さん

相変わらず論理性がないです。

データを出さないことによって、犠牲になって疑惑を引き受けるということは、出せば他の人が不正に問われるということです。要するに「実験と違うことを論文に記載しました」ということです。
誰に責任があるのかが変わるだけなんです。
あなたが唱えていることは、STAP細胞はなかったという説を強化するだけなんですが。

極言すると、小保方氏がデータを出さなかったということが、<「STAP細胞はなかった」というのは確実である>とより多くの人に思わしめたということなんです。

代理人はそれをわかっているはずだし、依頼人に説明したのではないかと思いますよ。
政治や官僚の答弁で「記録がない」「記憶がない」は市民は飽きるほど見ていますし、それにどう反応しているかなど書く必要もないでしょう。

男性頭、女性頭などは噴飯物です。削除
2017/10/10(火) 午前 9:01[ PLUS99% ]返信する
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でも、女性頭で考えると、(学とみ子の妄想と言われようと)、小保方氏は、一旦は、疑惑の人となることを受け入れる決心をしたかも?と思うのです。周りがそれで助かるなら、私が犠牲になっても良い!と・・・。女性は命をかけて出産する性なので。

人は自分一人で生きているわけではないので。
もし、本当に小保方氏がES細胞で捏造していないのであれば、捏造者の家族として一生バッシングされる身内のことを思って、無我夢中で戦うと思いますけどね。
女性は命をかけて家族を守ろうとする性なので。

お邪魔しました。削除
2017/10/10(火) 午前 10:06[ 命をかけて出産した人 ]返信する
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日本の警察の取り調べでもどれだけ無実の人が強い精神的負荷をかけられて自白させられているか、いわゆる人質司法は国際的にも問題になっているわけですが、‥‥

小保方さんの当時の状況からすれば、さまざまな思惑が本人にも周りにもいりみだれてたはず。また、精神状態は極限まで追い込まれていたことは想像にかたくない。

そういう事情を一切無視する人たちは特高警察なのですか?

それと、この騒動を勢力争いに利用しようとした人がいませんか?

そこのところをスルーする論者は世間知らずなのか、そうでなければ、ポジション的な思惑があるとしか思えない。削除
2017/10/10(火) 午前 11:18[ ブータン ]返信する
> 命をかけて出産した人さん
ご見解、ありがとうございます。当然、ご指摘の懸念も感じていたと思います。押し寄せる悩みをさばくに必要なエネルギーを産み出せない状態ですかね!?削除
2017/10/10(火) 午前 11:23学とみ子返信する
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ブータンさん
>日本の警察の取り調べでもどれだけ無実の人が強い精神的負荷をかけられて自白させられているか、いわゆる人質司法は国際的にも問題になっているわけですが、‥‥

よくわかりますよ。
STAP論文の調査でもプレッシャーをかけて証言を引き出した部分がないなどと言い切れる人はいないでしょう。詰まるところ、再現実験について「今から言い訳がわかる」と暴言を吐いた改革委によって組織することを決定された調査委ですからね。
そこを気にするのは分かります。

ただ、それならば尚更、資料を出さないことが何につながるか考えないといけないでしょう。
調査委や理研自体が信頼できないならば、調査終了後すぐに公開して世の中に信を問えばよかったのではないですかね。
不正認定されても、刑事犯罪のように収監されて自由を奪われるわけではないのですから。削除
2017/10/10(火) 午後 0:09[ PLUS99% ]返信する
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ブータンさん
>この騒動を勢力争いに利用しようとした人がいませんか?

利用しようとした人はそりゃ何人もいるでしょう。
ポストや研究費など限られたパイを競争しているわけですから。
内部のリークが加熱した報道につながったたことも明らかです。
この件でで得した人も、損した人もそれぞれたくさんいるでしょう。CDBの理事が替わったり、セルシード始め関連株が乱高下したり、特別法人のどうしたの法案がああなったりこうなったりしましたから、研究者もお役人も業者も、スタッフの処遇まで。

不正発覚によって数多くの関係者にマイナスの影響があれば、調査が厳しくなることはありうることです。世の中で普通にどこでも起こっていることが、そこでも起こったことは想像に難くない。

ただ、本人の責任にないことまで責任ありとなったり、不正行為でないことまで不正行為と認定されたというなら不服申し立てすればよかったのではないでしょうか。石井調査委の認定にはひとつは過失であると不服申し立てしてますから、その件はそうである可能性もあると認識を持っている人もいるでしょう。削除
2017/10/10(火) 午後 2:53[ PLUS99% ]返信する
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学さん

「FI実験」などという曖昧な記載は、まともな議論の阻害にしかなりませんよ。

FI幹細胞の作成は、若山氏が実施した。
そのFI幹細胞の性質に関する実験(ES細胞、TS細胞との比較など)は、小保方氏が実施した。

報告書に書いてある通りですよ。

もっとも、FI幹細胞の性質に関する実験については、小保方氏が資料を提出しなかったようなので、実際に行われたのかどうか不明ですけどね。削除
2017/10/10(火) 午後 4:42[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学さん

>STAP事件はマスコミが参入した権力抗争であったとの視点

おかしなお考えですね。

STAP論文の作成には、マスコミは一切関係していませんよね。

そのSTAP論文は、その後の調査によって、捏造改ざんが多数あり、肝心の多能性を獲得したというSTAP細胞そのものの存在を証明するものではなく、「STAP研究は全て虚構であった」とまで言われるものだったわけですが、、

マスコミが参入して複雑になったのは、そのSTAP論文の発表を理研が華々しく行い、小保方氏を前面に出したからですね。

まさか、マスコミが参入してから研究不正が行われたとでもいうのでしょうか?
どちらかというと、マスコミの扱いが大きくなったために、おかしな人たちがおかしなことを言いだして、騒動が大きくなっただけだと思いますけどね。削除
2017/10/10(火) 午後 4:51[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん

>FI幹細胞の作成は、若山氏が実施した

その通りです。

Letter Fig2b も、他ではありません。

斑に光るCAG-GFPはない。削除
2017/10/10(火) 午後 9:21[ Ts.Marker ]返信する
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> 体内時計さん

ご説明、有難うございます。
自分は、科学の事はわからないので一般人として思う事は
これって全て、「科学界」の問題ですよね?
科学論文で、小保方さんより酷いものは沢山、存在したようですが
何故、小保方さんは犯罪者のごとく責められなければならないのですか?
以前にも書きましたが、「科学の話しは科学の中でやれば良い」ものを何故、犯罪レベルの誹謗中傷をするのか、そしてその援護者に対し、許しがたい卑劣な行為を行う輩がいるのか、自分は理解に苦しみます。削除
2017/10/10(火) 午後 10:17[ m ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん

>STAP論文の作成には、マスコミは一切関係していませんよね。

作製には関係してませんが、バ科学者とつるみ問題を大きくした罪は有るともいます。
死者までだしたこの科学史上最悪なこの事件は、狂った科学者とマスコミに100%責任が有ります。
小保方さんの科学的な問題点は科学の中だけでやれば良い事で、それを無視したバ科学者の存在が大きいと思います。
一般人のほとんどは、そう思うのではと考えます。
だからこそ、「あの日」を支持する人たちが多いのです。
何度も書いてますが、小保方さんの手記での主張に嘘が有るなら、当事者の方々は是非、反論頂きたいですね。
イニシャルトークでの弁明は、子供だましとしか思えませんので。削除
2017/10/10(火) 午後 10:32[ m ]返信する
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>Ts.Markerさん

>>FI幹細胞の作成は、若山氏が実施した

その通りです。

Letter Fig2b も、他ではありません。

斑に光るCAG-GFPはない。


あなたはいつも言葉が足りなくて、何を言いたいのかさっぱりわからない。
もっとはっきり言ってくれませんか?削除
2017/10/10(火) 午後 10:54[ 匿名 ]返信する
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ブータンさんの意見とかぶりますが、日本の警察ですら「冤罪」は存在しますよね?
警察ですらそうなのに「調査報告委員会」には冤罪は無いとは言えません。
小保方さんが手記を出版される際には当然、反論も予想されてたでしょう。そんな事は当たり前です。
そして現在まで、反論は何も有りません。
小保方さんの主張がアンチの言う「妄想」ならとんでもない迷惑であり、それなりの処置を取るのが「あたりまえ」な対応だと思います。
それが出来ないと言う事は、常識的に有りえません。
そこは理解すべきです。削除
2017/10/10(火) 午後 10:55[ m ]返信する
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mさん

>死者までだしたこの科学史上最悪なこの事件は、狂った科学者とマスコミに100%責任が有ります。

笹井氏の死にマスコミ報道が関連あるというのには遺書に記述があるからそれでいいとして、

「狂った科学者」というのは誰のことで、何をしたことを言っているの?最も問題であると思う数例でいいから挙げてください。それについて議論するのは有意義だと思うよ。
騒動に大きな影響を及ぼした科学者の意見や行動にはもっともなものもあれば、問題のあるものもあったと思います。また、当人の意図とは違う形で流布してしまったものもあります。

まさか具体例がないままに書いちゃいないよね。

「あの日」の印刷部数が大きいことと、多くの支持があることは同じではないですよ。
小保方氏を悪く書いた雑誌がよく売れ続けたのでマスコミは図に乗ってバッシングを続けたのですが、「あの日」を買った人の中には相当数それら小保方氏の悪口を書いた雑誌を買っていた人が含まれるでしょうから。削除
2017/10/11(水) 午前 10:00[ PLUS99% ]返信する
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> mさん

>小保方さんの科学的な問題点は科学の中だけでやれば良い事で、それを無視したバ科学者の存在が大きいと思います。

違うと思いますよ。
まず貴方の言う「バ科学者」なるものは存在していません。

アンチであれシンパであれ、そもそも科学的なことを全く理解できていない貴方のような人がマスコミの乗せられて騒ぎを大きくしたのですよ。 マスコミというのは、乗せられる大衆がいるから、デマや醜聞も含めて。次から次へと関連記事を扱うのです。
科学的なことが理解できる人たちの大半は、肝心の科学をおろそかにして騒いでいるマスコミの扱いと、それの乗せられる貴方のような人を苦々しく見ていたと思いますよ。

まあ、マスコミ受けだけを狙って馬鹿なはコメントを発信していた武田教授のような存在は、バ科学者といえるかもしれませんが。
武田教授のコメントを真に受けるような科学無知の大衆の存在がSTAP騒動の重要要素であったのは間違いないでしょう。


それが証拠に、今現在も、あちこちのブログを出禁にされながら、こうしてここのブログで騒いでいる人がいるのですからね。削除
2017/10/11(水) 午後 3:56[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> PLUS99%さん

>笹井氏の死にマスコミ報道が関連あるというのには遺書に記述があるからそれでいいとして
「狂った科学者」というのは誰のことで、何をしたことを言っているの?最も問題であると思う数例でいいから挙げてください。

本当の悪党はマスコミでは無く、それをペラペラ話した人間です。
たとえば、小保方さんの実験ノートをマスコミに公開し笑いものにした人物は誰ですか?自分は、とても卑劣な行為であり、こんなクズが科学者ずらされては一国民として怒りがこみ上げます。マスコミを利用したのは誰ですか?
そうです。バ科学者です。削除
2017/10/11(水) 午後 9:39[ m ]返信する
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> PLUS99%さん

あと、

> 「あの日」の印刷部数が大きいことと、多くの支持があることは同じではないですよ。

それはそうかもですね。ただ「あの日」の発売以来、中立なブロガーのほとんどが小保方さんに謝罪する記事を書かれています。
手記を読んでも批判的なコメントをする人たちのほとんどは、内容など最初からどうでも良く、アラ探しに没頭していた人たちだと感じます。この人たちの共通点は「科学村の掟」を崇拝しているところに有ります。これは事実でしょう。削除
2017/10/11(水) 午後 10:11[ m ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん

言いたいことは沢山有りますが、無視します。
話にならないので。削除
2017/10/11(水) 午後 10:35[ m ]返信する
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>小保方さんの実験ノートをマスコミに公開し笑いものにした人物

小保方弁護団ですよ。

エア実験ではないのかと騒がれてた頃で、小保方弁護団がそれを否定したいが為にマスコミにばら撒いた。ところが記述内容が貧弱で、逆効果になった。三木弁護士は記載はこれだけじゃないんだーと言ってましたが…
後で理研だの、マスコミだのが勝手に漏らしただの言い訳してましたが(笑)削除
2017/10/11(水) 午後 10:43[ あははっ ]返信する
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>小保方さんの実験ノートをマスコミに公開し笑いものにした人物

小保方弁護団ですよ。

エア実験ではないのかと騒がれてた頃で、小保方弁護団がそれを否定したいが為にマスコミにばら撒いた。ところが記述内容が貧弱で、逆効果になった。三木弁護士は記載はこれだけじゃないんだーと言ってましたが…
後で理研だの、マスコミだのが勝手に漏らしただの言い訳してましたが(笑)削除
2017/10/11(水) 午後 10:43[ あははっ ]返信する
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> mさん
>たとえば、小保方さんの実験ノートをマスコミに公開し笑いものにした人物は誰ですか?

三木弁護士だけど(笑

>中立なブロガーのほとんどが小保方さんに謝罪する記事を書かれています。

中立なブロガーのほとんどって、全部読んだんですか?削除
2017/10/11(水) 午後 10:53[ ]返信する
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mさん

小保方氏のノートを公開したのは小保方氏の代理人ですよ。

日本経済新聞 2014.5.8 小保方氏側、実験ノートを一部公開
ttps://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0705Q_X00C14A5CC1000/
頭にhを入れてください。

あと、マスコミに流された情報で特に問題ななものは何?

>手記を読んでも批判的なコメントをする人たちのほとんどは、内容など最初からどうでも良く、アラ探しに没頭していた人たちだと感じます。

それはそうでしょうね。最初からそのつもりで買った人が相当いることだけは間違いない。中立ブロガーというのが誰のことかよくわからない。

>この人たちの共通点は「科学村の掟」を崇拝しているところに有ります。

それはどうだろう?そういう人もそうでない人もいるように思いますが。
私とmさんでは「科学村の掟」と聞いて思う内容が違うんだろうなと推測するが.
これを詰めてもおそらく不毛だからやめておきます。削除
2017/10/11(水) 午後 11:28[ PLUS99% ]返信する
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mさん

ノートの件追加です。
NHKの 不正の深層でも公開されていますね。

マウスの図と陽性かくにん、は代理人が公開した部分からのものですね。削除
2017/10/11(水) 午後 11:53[ PLUS99% ]返信する
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>それはそうかもですね。ただ「あの日」の発売以来、中立なブロガーのほとんどが小保方さんに謝罪する記事を書かれています。

「中立」(笑) 「ほとんど」(大笑)
さて、どこにそんな記事があるんでしょうねー。

むしろ STAP細胞を守る会 のように消滅または更新停止した擁護ホムペの
何と多い事でしょう!削除
2017/10/12(木) 午前 3:31[ ぷぷぷ ]返信する
>皆様、コメントありがとう。それ だけ、ねつ造派は目的意識が高い`(目的を持った行動)なの でしょう。憶測でものを言うのは問 題あると思いますが、ねつ造は無か ったとの視点で、学とみ子は今後も 書いて行きたいと思いました。削除
2017/10/12(木) 午前 7:02学とみ子返信する
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> mさん

>本当の悪党はマスコミでは無く、それをペラペラ話した人間です。
>たとえば、小保方さんの実験ノートをマスコミに公開し笑いものにした人物は誰ですか?

小保方氏の弁護士ですよ。

まさか、そんな事実認識もなく、脳内妄想で架空の「バ科学者」を作り出して非難していたのですか?

そんな姿勢だから、小保方氏応援ブログからも出禁にされるのでしょうね。 こんな人が仲間だとは思われたくないでしょうからね。削除
2017/10/12(木) 午前 7:57[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> 学とみ子さん
>それ だけ、ねつ造派は目的意識が高い`(目的を持った行動)なの でしょう。

間違いを正しただけで(目的を持った行動)ですか(笑
こんな品のない言い方で揶揄されるのなら、この間違いだらけのブログには何も書けないですね。

>憶測でものを言うのは問 題あると思いますが、ねつ造は無か ったとの視点で、学とみ子は今後も 書いて行きたいと思いました。

では、これからは憶測や妄想では書かずにちゃんと根拠を示すのですね。
貴方の行為は、医療従事者にとって恥でしかないのでよろしくお願いします。削除
2017/10/12(木) 午前 11:21[ 医療従事者 ]返信する

FI実験は誰がやったのか?は、STAP事件の大きな謎です。

小保方氏、若山氏、笹井氏のいづれの誰もが実験への関与を否定しています。

FI細胞というのは、他の細胞では見られない秘めたる能力があります。

受精卵が分割して、TS細胞とES細胞に分化した後なら、各細胞を取り出してもESあるいはTSとして、それぞれ細胞が生存することが可能なのに、分化する前にとりだすとTS+ESの状態を細胞に維持させることは難しいと言う話だと思います。

ですから、受精卵が分割途上で、TS,ESの両者の能力を持つ細胞を人工的に取り出す事は、研究者たちにとってチャレンジングで、新たな機能を持つ細胞の発見になるようです。

学とみ子は、こうした発生科学の知識は十分ではありませんが、以前に、「TS,ESの両者になれる優秀なES細胞」との表現が丹羽先生の会見で聞いたように記憶します。
すなわち、TS,ESの両者をもつ細胞の開発は、この分野の研究者の間では、ホットな話題性のある細胞なのだろうと想像します。

そのTS,ESの両者の機能を持ち合わせるのがSTAP細胞から作られたFI細胞です。

遺伝子を強制発現させなくても、環境変化(酸暴露)で細胞自体が得る能力を知るということですので、FI細胞の発見は大変な価値があると思います。

今では幻となったFI細胞の実験責任を誰も持ちたがらないというのは、悲しい話です。

学とみ子は、基礎実験医学分野の専門家ではありません。
まさに言い訳そのものですが、学とみ子は、実際に事件の起きた施設の傍にいたわけでもなく、STAP事件について網羅的な知識をもっているわけではありません。
マスコミ、ネットを通じた情報からいろいろ判断しています。

学とみ子は、このブログを書くことで、ずいぶんと勉強になり、STAP細胞についていろいろな方から示唆をいただき、知識を深めることができました。

STAP論文発表の時点でのSTAP情報は、まだ、学とみ子にはなじみがなかったです。
ねつ造疑惑がでてからまもない頃のSTAP情報というのは、情報が交錯していて、専門家以外の人にはフォロウするのが難しい状態でした。
ちょっとのぞき見してみようと思っても、基本知識が足りませんでした。

今回、したらば様より、以下の二本の情報をしっかりチェックするようにとの助言をいただきました。2013年6月16日の若山会見です。
http://warbler.hatenablog.com/entry/20140618/1403045263
https://www.youtube.com/watch?v=rxS0mEkm7dM

したらば様は、寛容な方のようで、学とみ子は忙しいので上記動画を見ていないのだろうと言ってくれました。
さらに、したらば様は、学とみ子の拙著についても、ご心配をいただきました。

しかし正直言いまして、この小説はほとんど売れず、この世の中に何のインパクトを与えることができずにいます。本があっても無くても、何も変わりません。
一方、本ブログにはいろいろな方からコメントをいただけるのでありがたいです。

当然、研究分野の専門家が本ブログを見れば、「そんなことを知らないのか!」とかのおしかりになる事があるかと思います。

したらば様からは、でたらめを書くなと注意されたのですが、世の中に不明とされていることは、でたらめかどうかはまだわかりません。学とみ子なりに考えて、ブログを提供しています。
これからも、ネットを通じてのご議論を、よろしくお願いしたいと思います。

2013年6月16日の若山会見での若山氏の顔は、蒼白でかつ総毛立っている印象で、痛々しく視聴に耐えられないという印象でした。何日も眠れない日が続き、憔悴しきった若山氏だったと思いますが、何か、強い決意というものが感じられましたね。表情がゆるむという瞬間がなかったです。記者からの似たような質問に対しても毎回、真正面から取り組み、彼の強い緊張状態が読み取れます。

しかし、学とみ子は笹井氏の会見はもっと視聴に耐えず、一度も見ていないという状況です。

この時期は、STAP細胞がどのような細胞なのか?は解説もなく、基本的教科書となる桂報告書も、日経サイエンスの特集もなかったですからね。
学とみ子にとって、日経サイエンスの図は随分、理解の参考になりましたね。でも、同時に、日経サイエンスは、随分、偏った書き方ぶりをして、確定したものとしてESねつ造論を広めようとしていました。アンチ小保方一色でした。

若山会見では、生き馬の目を抜くマスコミは、さすが素早く、若山会見の場では盛り上がって質問していました。
やはり、記者たちの興味は、ESねつ造の確定に向けてのやりとりでした。

基本的に、若山氏は直接ねつ造とは言わないまでも、含みのある言い方でご自身の関与を否定するための会見でした。小保方氏は、随分と悲しい思いで、この会見を見たであろうと思われます。

誰もが知るように、若山氏は公に発言をしなくなってしまうので、この会見は、若山氏自身でFI細胞について語った貴重な記録と思います。

ここの大事な記者会見の場で、最も専門的で意味のあった質問は、やはり、片瀬久美子氏でした。今でこそ、若山擁護派として有名な片瀬氏ですが、そのキャリアにはすばらしいものがあります。

片瀬久美子氏は、京大の元科学者で、ご自身の研究論文が今の教科書に載っているほどのバリバリの研究者だったとのことです。まあ、これだけの専門的な質問ができるのは、片瀬氏のような元科学者に限られるでしょう。

レター論文は、STAP細胞から作ったFI細胞の動態を見たものです。
特に、ESとは異なるとの実験結果を載せたものなんですね。
つまり、STAPがなければ、まるまる、レター論文はねつ造なんですね。
ですから、その実験を誰がやったのかはとても重要です。

片瀬氏は、STAP実験で見られる矛盾を良く知って、質問していました。
この片瀬氏が、FI細胞がESと異なるとの実験成績についての質問をしていました。
それに応じて、若山氏がFI細胞の実験はやっていないと明言しています。
若山氏は、疑惑のある実験はすべて小保方氏の担当であったと言いたいのだろうと思ってしまいます。
そして、FI実験は、高度な知識を要する難しい実験と言っています。
記者たちにするどく質問してほしいと思うけど、皆、ねつ造に向けて議論している感じです。

若山氏は、幹細胞を作製しなければいけないとの思いが強かったと言っています。
しかし、どう幹細胞化に苦労したとかの話はしていませんし、若山氏自身では何の工夫をしたのかは語らず、むしろスムーズだったなどと語っていました。
いろいろ、試行錯誤があったとおもうのですが・・・・。
このあたりは、「あの日」の記載とは、だいぶ異なります。和モガ氏の考察もありますし…。
そして、若山氏は、小保方氏が幹細胞化に向けて、(ESとの?)共培養を試みていたなどと言ってるんですね。
素人的には、そこは若山氏がやったのじゃないのか?という印象ですけど。
この分野の専門家と称する人の話によると、増殖しにくいSTAP細胞を、人工培地で増殖させるのは難しいだろうということです。
STAP細胞をACTH培地で順応させ、増殖させるためには、特別の職人技(共培養?)が必要なはずとの声を聴きます。
「あの日」で、小保方氏は、STAP細胞を増殖させることができなかったと書いていますし・・・。

FI実験の責任者については、今後も、地雷のようにSTAP事件の謎として残ると思います。

若山氏が、実験責任が無いと宣言している以上、プロの科学者たち、分子生物学会に関連する人たちがこの部分を議論することは、若山氏を疑うことにつながるので、避けている人が多いのでしょうね。

桂報告書も、FI実験の実験責任や不正についての判定を避けましたしね。



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学さん

>小保方氏、若山氏、笹井氏のいづれの誰もが実験への関与を否定しています。

一体、報告書のどこをどう読んだら、このような記載になるのでしょうか?

不正調査報告書のP14より抜粋

[STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラの作製]
キメラ作製に使用したSTAP細胞塊の残りから、若山氏がSTAP幹細胞やFI幹細胞を作製した。小保方氏からの聞き取り調査によると、1回だけ小保方氏がFI幹細胞を作製したことがあったが、解析には使わず保存もしなかったとのことである。


まさかと思いますが、、、

不正調査報告書のP25より抜粋

>若山氏の聞き取り調査から、CAG-GFPを有する129B6F1マウス以外(論文記載のOct4-GFPの挿入を持つマウスを含む)からFI幹細胞を樹立した記憶はないことが明らかになった。


この文章の意味を誤解されているのでしょうか?

若山氏は、「Oct4-GFPを持つFI幹細胞」を作成した記憶はないといってるだけですよ。削除
2017/9/27(水) 午後 0:59[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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2ちゃんより

135 名前:名無しゲノムのクローンさん (ワッチョイ 1ec4-7Jrl) 2017/09/27(水) 13:28:53.08 ID:avtVUofS0

調査報告書にあるFI幹細胞の解析関与について、学さんに教えてあげて

17ページ
一方、FI幹細胞データに関しては当初の解析結果が同氏(小保方氏)の希望の分布をとらなかったこと、それにより同氏が追加解析を実施していること
23ページ
10)Letter Extended Data Fig.5g、Letter Fig.3c-dについて
 GFP蛍光とintegrin alpha7(PE)蛍光の漏れこみの補正が行われていない(もしくは、加えて、検出器の感度設定がサンプル間で異なる)ことが疑われる点
 Letter Fig.3c、3dではFACS-Sorting法でintegrin alpha7a+とdimの
"FI幹細胞を"
分取しているが、上記の疑義により、これらの細胞集団の解析結果の信頼性にも疑問が生じる点削除
2017/9/27(水) 午後 1:56[ T ]返信する
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(調査結果)
小保方氏と関係者への聞き取り調査から、小保方氏は主にCDBに設置されていた装置(FACS Aria)を用いてFACS解析を行っていた。

使用された装置に残っていたデータを再解析したが、論文の図に合致すると思われるものを特定することはできなかった。

オリジナルデータを調査することはできなかった。よって、調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない。

30ページ
STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない。削除
2017/9/27(水) 午後 1:57[ T ]返信する
コメントの皆さん論点がずれていますね。FI幹細胞は若山氏が作出したんですよ。ここで重要なのは、誰が解析したのかではありません。FI幹細胞が存在しないと解析できないのだから。削除
2017/9/29(金) 午前 1:07[ - ]返信する
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dsd*****さん
そのFI幹細胞は、小保方氏が作ったSTAP細胞がないとできないんたよね。(笑削除
2017/9/29(金) 午前 8:48[ アホかいな ]返信する
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> dsd*****さん
どう論点がずれているのか、良く判りませんが、、

私の指摘は、不正調査報告書のP24~25に記載された、
「Oct4-GFP の FI幹細胞が保存されておらず、作製されたとされるこの幹細胞の実在が確認できない」
ということについて、これはあくまで「Oct4-GFP の FI幹細胞」の話であるのに、以前から何度もこのブログで学さんが「全てのFI幹細胞」と誤解されていて、今回もまたその誤解の上での記事なので、まるでおかしな意見になっている、ということを指摘しているのですよ。

Letter論文に書かれている「Oct4-GFP の FI幹細胞」なるものは実在しておらず、この部分の記載は論文作成者のミスか捏造ということでしょうが、、
「(Acr-GFP/CAG-GFPを持つ)FI幹細胞CTS」は、小保方氏が渡した「STAP細胞」から、若山氏が作成して保存されていました。削除
2017/9/29(金) 午前 10:16[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> アホかいなさん、コメントありがとう。
アホでも、この部分の奇っ怪さに気づきますね。削除
2017/9/29(金) 午前 11:56学とみ子返信する
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学とみ子さん
アホかいなさんへの返答がなされましたが、まさかアホかいなさんへの混ぜっ返しだけでそれに先立つ9/27のyap*ari*w*katt*na*さんのコメントにこのまま返答なしなんてことはないですよね。

当該記事の主要な立脚点である事柄を、常々批判を繰り返している不正調査報告書の中の「ここに書いてある」とまで指定して誤りを指摘されたことにきちんと応答しないのでは、幾度も指摘されている通り、その不正調査報告書をまともに読んでいないのか理解できていないのではないかと、思われても仕方がないですよ。

耳の痛い意見にもきちんと耳を傾けますとのことですが、興味深く注視させていただきます。削除
2017/9/29(金) 午後 7:07[ plus99% ]返信する
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> そのFI幹細胞は、小保方氏が作ったSTAP細胞がないとできないんたよね。(笑

小保方細胞を、STAP細胞だと証明する実験を行ったのは若山氏だ。
なのに発表後、直ぐに手のひら返しをしたのは何故?
以前にも論文を共同で発表しているのに、その時は「僕のマウス」だったのでしょうかね?
ネイチャーに通った瞬間に、「僕のマウス」では無くなったということなのか(笑)削除
2017/9/30(土) 午前 0:02[ m ]返信する
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学とみ子さま

初めまして。最近ブログを拝見させて頂くようになったばかりで、全ての記事とコメントを読んだわけではないので、把握しきれていない部分があるかと思いますが、いくつか気になった点があるので質問させて頂きます。
・学さんは、STAP細胞はES細胞ではない、つまりSTAP細胞が実際にできていたとお考えなのかと推察しますが、だとするとなぜ小保方氏ご本人による再現実験を含め、多くの研究者による追試が成功しなかったとお考えですか?
・桂調査委員会の調査報告には「ES捏造への圧力があった」とお考えのようですが、桂調査委員会はES細胞混入の行為者を特定していませんし、故意か過失かも断定していません。小保方氏の単独捏造説を広めるような意図はなかったのではないでしょうか?
他にもいくつかお伺いしたいことはあるのですが、一番気になった点に絞らせて頂きました。
私のほうに誤読がありましたら、申し訳ありません。
(つづく)削除
2017/9/30(土) 午前 1:12[ まろん ]返信する
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(つづき)
私見ですが、誰もが見られる公共の言論空間で、特定個人に対して公的な調査で認定されていない疑惑を向けるならば、それ相応の根拠を示す必要があると考えます。
STAP騒動では研究不正の範囲を超えた個人へのバッシングが起きましたが、それにはネット上の無責任な憶測も一役買っていたと思います。だからこそ、今後さらなる個人攻撃が起きないよう、責任論を扱う際には慎重であらねばならないと思います。
とりわけ学さんは、医師という社会的信用の高い職業を名乗っていらっしゃるので、その発言には少なからず影響力があるという自覚をもって記事を書かれることを望みます。削除
2017/9/30(土) 午前 1:13[ まろん ]返信する
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plus99%さん(私信失礼いたします)

お久しぶりですね。
某POSTでは虎の子さんの抜けた穴は大きいようで、ペさんが今でも長い恋文を書き綴っていらっしゃいますよ。
ペさんはもちろん、奥方様もおのさんも、編集部の方々も、そして私も、虎の子さんの切れ味鋭いコメントのファンでした。
夜ごと後悔に苛まれ、皆からも責められるペさんを哀れと思うなら、たまには顔を出してあげてくださいな。皆さん歓迎しますよ。

近頃はSTAP関連のブログを閲覧することも書き込むこともほとんどなくなっているので、お話しできる機会はこれが最後かもしれません。
出しゃばりなのは重々承知ですが、昔のよしみに免じて、最後のお節介をどうかお許しください。削除
2017/9/30(土) 午前 1:22[ まろん ]返信する
> まろん様、コメントありがとうございます。ネットの匿名の議論は自由で良いと思います。このブログは承認制ですし、のらないコメントもあります。桂報告書はESねつ造を否定しています。ただESねつ造に持ってきたかった人達の影響は受けているのでは?と思います。だから結論が矛盾するようになっています。意図的なんでしょうね…。巧妙です。削除
2017/9/30(土) 午前 7:19学とみ子返信する
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>ネットの匿名の議論は自由で良いと思います。

そうですか。
そうするとSTAP事件もマスメディアと理研の内部と早稲田の一部の騒動でしかないと。
それならありふれたスケールの騒動ですね。

小保方氏の論文の画像の不自然な加工を最初に見つけて騒いだのは匿名ネット民なわけだが、その時にはまだ各地の研究所では真面目にSTAP細胞再現をしようと実験の真っ最中だった。理研は広報的には論文の根幹には影響はないと著者らを庇い続けていた。

ティッシュAや博論も匿名ネット民の指摘がもとで騒ぎになった。
ESまぜまぜを流布して内部告発かと騒がれたポエムも匿名だった。
不倫疑惑も匿名ネット民が笹井氏の違う内容の発言の一部を恣意的に切りとって流布したことが火元だった。

「自由な議論で良いと思います」と水に流しますか?削除
2017/9/30(土) 午前 8:49[ plus99% ]返信する
> plus99%さん
コメントご苦労様 で す。拡大解釈して議論を吹き掛け る ことがお好きかと…。

STAP事件はた またま匿名者がネッ トに論文ミス を見つけたなどと言う 簡単な経過 ではないです。論文発表 の前から計 画されていたと思います 。小保方 氏のいない若山研究室の時 代から 、その根があります。他人の 研究の 足元を狙うのは競争社会の常 識で す。 ESねつ造論の矛盾についてplu s99%さ んに納得していただく努力 は、学と み子はいたしません。削除
2017/9/30(土) 午前 10:19学とみ子返信する
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学とみ子さん

しばらく眺めているが、あなたは結局誰の問いかけにも答えていない。

STAP論文発表からわずか数日で、とても限られた専門領域の雑誌であるティッシュAの論文で不自然な画像が発見されてネットで話題になる。
通りすがりの匿名Aであるかもしれないが、関係者だと思うとそれらしく見える。
関係者によって匿名を装った暴力だと思うなら、オホホポエムもケビンコスナーも説明がつく。
こうした相手もわからない、対抗する手段もない暴力に小保方氏は晒された。
私のこの前のコメントはそういうことを言っているわけだが。

小保方氏が、関係者の匿名を装った暴力で貶められたと語るのに、自分のブログで匿名による暴力が行われていないか?という問いかけへの答えがそのようであるわけだ。

学さんはこのコメントは承認しないかも知れないねえ。削除
2017/9/30(土) 午後 0:04[ plus99% ]返信する
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学さん、匿名のブログのコメントは自由で良いなら、何故コメントを承認制にして開示しないコメントがあるのかな?他の人も言ってるけど、私のコメントも開示されてないのがあります。それでは言ってることとやっていることが違いますよね。
それと自由なコメントができると言うことと名誉毀損や侮辱罪に当たるような違法な行為をするのは別です。学さんの記事やコメントは、事実確認が不充分、思い込みだけで根拠を示さずSTAP論文共著者や調査委員会を疑う発言が多々あり、上記の名誉毀損や侮辱罪に当たるのではと思うものもあります。まろんさんのコメントの趣旨も同じだと思います。このコメントも都合が悪いから開示されないでしょうね。削除
2017/9/30(土) 午後 1:15[ アホかいな ]返信する
> アホかいなさん、コメントありがとうございます。
私が開示しないのは、公序良俗に反するもの、悪口のみで意見のないものです。削除
2017/9/30(土) 午後 3:04学とみ子返信する
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私の開示されていないコメントは、事実認識の誤りを訂正してもらうため、誰もSTAP細胞を作成できてないことを具体的に書いただけのものだけど?
逆に公序良俗を言うなら、根拠もしめさずに、特定個人に疑惑を向けるコメントや、根拠なく調査委員会及び調査報告書を否定したり疑わしいという、学さんの記事の方が法的にも問題があると私は指摘しているのですが。はい、これも非開示されそうなコメントだけど(笑削除
2017/9/30(土) 午後 7:15[ アホかいな ]返信する
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> アホかいなさん
>私の開示されていないコメントは、事実認識の誤りを訂正してもらうため、誰もSTAP細胞を作成できてないことを具体的に書いただけのものだけど?
アホかいな!削除
2017/9/30(土) 午後 9:47学とみ子返信する
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ブログでの主張に対し、誤った考えの方がいらっしゃるようですね。
ネットでの主張とは、個人の憶測で有りそれが「当たり前」なのですよ。
やたら法律的な事を仰る方もいるようですが、ならば、商用ブログ以外はNGとなり、自分はとっても有り難いです(笑)
ですが、そうでは無いのです。
そこは理解すべきです。

このブログは学さんが管理人ですが、本当の管理人はこのブログを無料で提供している「Yahoo」なのです。
もし、法的に問題が有るのならとっくの昔に「ID剥奪」と成っています。

あと「医師なのに」みたいな学さんを侮辱するようなコメントも見かけますがこの問題は政治家、ジャーナリスト、教師、ネット起業家、そして科学者の方でも意を唱えてる方々もおられます。
何故「医師」はいけないのでしょうかね(笑)削除
2017/9/30(土) 午後 10:21[ m ]返信する
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> アホかいなさん

>根拠もしめさずに、特定個人に疑惑を向けるコメント

あなた、特定個人とは誰の事を言ってんの?
まさか、あの疑惑の塊のような輩の事なのか(笑)削除
2017/9/30(土) 午後 10:33[ m ]返信する
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> アホかいなさん

小保方さんの主張に対し、何も言えない「バ科学」には呆れるばかりだが、あなたの言う「根拠もしめさずに」とはどういう事ですか?削除
2017/9/30(土) 午後 10:39[ m ]返信する
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2ちゃんより

149 名前:名無しゲノムのクローンさん (ワッチョイ 1be2-maqo) 2017/09/30(土) 17:53:29.67 ID:DGJwLF230
「桂報告書はESねつ造を否定しています。ただESねつ造に持ってきたかった人達の影響は受けているのでは?と思います。だから結論が矛盾するようになっています。意図的なんでしょうね…。巧妙です。」

まあ、学はこういう一文を さらって書くんだけど、一番目の文章から違うよね。
桂報告書はESによる意図的な混入を否定していない。
否定していないうえで、混入犯は特定できなかったとしている。
擁護か何か知らないけど、報告書の事実を曲げて書いてもらいたくないな。削除
2017/9/30(土) 午後 10:44[ T ]返信する
> T様、コメントありがとうございます。巧妙に否定したと言えば理解が進むでしょうか?削除
2017/9/30(土) 午後 10:57学とみ子返信する
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小保方さんの主張に嘘が有るなら、当事者はしっかりと反論するのが当たり前であり、はっきり言って、幼稚園児でも出来る事です。
何故、出来ないのでしょうかね?
30万部も売れた手記を出版し、今なお日記で主張されているのに・・・
これを、おかしいと思わない人間がいるのが不思議です。削除
2017/9/30(土) 午後 11:05[ m ]返信する
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まろんに構ってもらえばいいんじゃない?削除
2017/9/30(土) 午後 11:42[ mは ]返信する
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学とみ子さん

>巧妙に否定したと言えば理解が進むでしょうか?

報告書13~15頁

>(2)ES 細胞の混入を行った者を特定できるか
これだけ何回も ES 細胞が混入したことは、培養器具の不注意な操作による混入の可能性も考えられるが、研究者の常識としては、誰かが故意に混入した疑いを拭うこと
ができない。そこで、本調査委員会では、誰に ES 細胞混入の機会があったかを調査した。

>(3)故意か過失か
行為における故意又は過失の認定は、当該行為がなされた客観的状況と当該行為者にかかる主観的要素を総合的に判断しなされるべきものであるが、ES 細胞混入の行為
者が特定できない状況なので、混入行為が故意によるものか過失によるものかにつき決定的な判断をすることは困難であり、調査により得られた証拠に基づき認定する限
り、不正と断定するに足りる証拠はないと考えられる。



報告書をどう捻じ曲げて読めば<巧妙に否定した>という解釈になるのですかね?削除
2017/10/1(日) 午前 0:01[ T ]返信する
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> 桂報告書はESによる意図的な混入を否定していない。
否定していないうえで、混入犯は特定できなかったとしている

ほんと、都合の良い話で正に、バ科学だ(笑)
ES混入は無いと皆が主張していたのになんたる結末だ!
有りえんお芝居だと思う。削除
2017/10/1(日) 午前 0:26[ m ]返信する
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学さんへ

上のコメントは成り済ましなので、削除してください。
全くふざけてる!削除
2017/10/1(日) 午前 11:51[ m ]返信する
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>学とみ子様
岡目四目でございます。

小生のみならず、このブログのコメンテータの複数の方々は、ブログ主様がいわゆる桂調査委員会報告書等の資料を読めていない・読んでいるが正しく解釈できず好都合な部分のみつまみ食いしている等おっしゃっています。

上記のような批判を受けた貴殿の反論は、「仮定、推定、想像のオンパレードの様相...。こうした批判をたらたら受けてます。でも、当たっていますよ。」と批判を正しいと受けているのにも関わらず何ら変わることもなく、「(批判は)言わないでおくという選択肢がありますよ。」と開き直ったりですね。さらに「うっかり答えると不毛な議論になるかも・・・と、私が懸念を感じたものはスルーしています。」と不毛になる理由を提示することもなく、答えないのは答えられないからだと思います。削除
2017/10/1(日) 午後 0:58[ 岡目四目 ]返信する
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>m様
岡目四目でございます。

m様はただただ「バ科学」と罵詈雑言を繰り返すか、「小保方さんの(あの日や日記の)主張に嘘が有るなら、当事者(某先生?)はしっかりと反論するのが当たり前」と自分の一方的な論理のみ振り回し、某擁護ブログからでさえ追い出されたのに反省が全くないですね。他所様のブログのコメント欄に数行の罵声浴びせるのではなく、ご自身がブログを運営しているとのことですから、そこに皆様に訴える文章を書いて発表されたらどうでしょ?このブログでも貴殿のURLを公開されたら、きっと多くのアクセスがあるかと。
そこで「ES混入は無いと皆が主張していたのになんたる結末だ!」と根拠のない主張を繰り返せば人気ブログになり稼げるのでは?それとも、まさか20行以上の文章は書けないなんていうわけではないでしょ?削除
2017/10/1(日) 午後 1:03[ 岡目四目 ]返信する
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> m様、いつも、コメントをありがとうございます。
以前のmは形がちがっていたのですが、今回はわかりません。うっかり削除すると、そちらが本物と言うこともあります。又、読者が削除しろとか、いろいろな命令をして、このブログをからかう場合もありますので、偽文章はコピーして、その旨の説明をお願いします。お手数ですみません。
捏造派は、いろいろな奇策を弄しますが、まあそうしたことをしたがる人たちなのでしょう。
本物の若山擁護派(研究者グループ)はこちらに来ているのでしょうかね?甲府演劇団の意味を知っていますか?削除
2017/10/1(日) 午後 8:01学とみ子返信する
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> 岡目四目さん

>「小保方さんの(あの日や日記の)主張に嘘が有るなら、当事者(某先生?)はしっかりと反論するのが当たり前」と自分の一方的な論理のみ振り回し、某擁護ブログからでさえ追い出されたのに反省が全くないですね

自分だけでは無く、多くの方々が思っている事です。少なくとも小保方さんを援護されている方々は皆、そうでしょうね。
某ブログは自分から、一度コメント止めるつもりでしたがふざけたコメントに耐えきれなかったまでです。
消しゴム氏の考え方と自分とは合っていなかっただけだと思います。



> 「ES混入は無いと皆が主張していたのになんたる結末だ!」

だから、このコメントは卑劣な「成りすまし」のコメントなので・・・削除
2017/10/1(日) 午後 9:02[ m ]返信する
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> 学とみ子さん

了解しました。


>本物の若山擁護派(研究者グループ)はこちらに来ているのでしょうかね?

間違いなく来てると思います。そう指摘しているサイトも知っています。とにかくほとんどのアンチは、揚げ足取りが大好きです。人のアラを探し叩く事が好きなのです。それに加え犯罪に近いような卑劣な行為、本当に人なんでしょうかね(笑)削除
2017/10/1(日) 午後 9:15[ m ]返信する
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> 学とみ子さん

書き忘れました。もしブログ運営上問題が有れば不承認で結構です。

>以前のmは形がちがっていたのですが、今回はわかりません。うっかり削除すると、そちらが本物と言うこともあります。

ネット端末にはIPアドレスと言うものが有り、管理人さんにはそれがわかるはずです。ようするに、偽物と本物ではIPアドレスが異なります。
ただ本物が、ノートパソコンや携帯、スマホからの投稿だと当然、IPアドレスは違ってきますが、目安に成るかと思います。

それと、

> 甲府演劇団の意味を知っていますか?

自分は、聞いたことが有りません。削除
2017/10/1(日) 午後 9:39[ m ]返信する
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> 学とみ子さん

何度もスミマセン。



>本物の若山擁護派(研究者グループ)はこちらに来ているのでしょうかね?

来ていると思うと回答しましたが、科学オタクかお仕事??の方々が実際は多いと思われます。削除
2017/10/1(日) 午後 10:00[ m ]返信する
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学とみ子さん
私信ご容赦下さいませ。
まろんさんからの私信がこちらに掲載されてしまったので。

まろんさん
暖かいお言葉、ありがたく頂戴しておきます。またどこかでお会いしましょう。
ぺ氏の件、今のところ予定はありません。削除
2017/10/2(月) 午前 2:08[ plus99% ]返信する
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>2017/10/1(日) 午後 9:02 mさん

岡目四目です。

長い文章だと意味が不明になりますね。
「自分だけでは無く、多くの方々が思っている事です。少なくとも小保方さんを援護されている方々......は皆、そうでしょうね。」の多くの方々が思っているのは;

1)『「当事者(某先生?)はしっかりと反論するのが当たり前」ということ』

2)『mさんのことを「一方的な論理のみ振り回し、追い出されたのに反省が全くない」ということ』

のどちらか、わかりませんな。

日頃の発言からは1)と思われるところですが、引用をして記述しているところを見ると2)かもしれません。擁護のブログから追い出されたことから、ご自分を含めた擁護方々のmさんの評価は2)である可能性があります。

「消しゴム氏の考え方と自分とは合っていない」というのは誤りで貴殿の罵声を浴びせる行為は誰とも合っていないと思われます。ですから、ご自分のブログ立ち上げられて、ご自分のブログでしたら罵声の連呼にならないでしょうから、根拠を明示してご意見を開示されたらいかがでしょうかと言っているわけです。削除
2017/10/2(月) 午前 7:01[ 岡目四目 ]返信する
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> 岡目四目さん


>)『「当事者(某先生?)はしっかりと反論するのが当たり前」ということ』

その通りです。


>『mさんのことを「一方的な論理のみ振り回し、追い出されたのに反省が全くない」ということ

それは違いますね。あなたの妄想です。真実はこれです。
「消しゴム氏の考え方と自分とは合っていなかっただけだと思います。」

自分は誰にでも罵倒している訳では無く、どう考えても人道的、道徳的におかしい人間のみです。
元々、口は悪いほうですが実は、もう一つ理由が有ります。

2ちゃんの「釣り」と似てますが、たとえば、

「笹井、小保方両氏を追い詰めたバ科学者とクズマスコミ」と書き込んだ場合、執ように絡んでくるのはほぼ間違いなく、その関係者か支援者で有る事が直ぐに理解できます。関係ない人はわざわざ反論しませんよね。簡単に罵倒するからこそ、それに絡む人間がどういう人かが理解がしやすいと言う事です

そんな訳であなたも、そういう関係のかたなのでしょうね。削除
2017/10/2(月) 午後 6:56[ m ]返信する
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> 岡目四目さん


>ご自分のブログ立ち上げられて、ご自分のブログでしたら罵声の連呼にならないでしょうから、根拠を明示してご意見を開示されたらいかがでしょうかと言っているわけです。

あなた、かなり上から目線でものを言う方ですね。まあ、アンチはほとんどそうですが、管理人さんがそう言われるのなら、判りますがあなたに言われてもです(笑)削除
2017/10/2(月) 午後 6:57[ m ]返信する
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> 岡目四目さん

ゴメンナサイ。もう一つ答えるのをわすれていました。

> 「消しゴム氏の考え方と自分とは合っていない」というのは誤りで貴殿の罵声を浴びせる行為は誰とも合っていないと思われます。

あなたは、自分が援護派からも嫌われていると言いたいのだろうが、それはあなたの妄想です。
確かに、育ちの良い方の中には、自分の発言に眉をひそめる方もおられると思いますが、「嫌われている」は無いと思いますよ。
アンドロイドのように同じ考え方で、小保方叩きを正当化する人たちよりもよほど人間的だと、自分では思っています。削除
2017/10/2(月) 午後 10:50[ m ]返信する
岡目四目さん、多くのコメントをありがとうございます。

学とみ子の舌足らずな文章を解説してくれてありがとう。
若干、私が書きたかった内容とズレる部分もあるので、ここに再度、私の意見を書きます。
岡目四目さんの文章は青字で、学とみ子は黒字です。学とみ子の文章を、岡目四目さんが引用した場合も、黒字です。こうした文章って、当事者であるとわかるのですが、第三者が読むとわかりにくいですね。

学とみ子の岡目四目さんへの意地悪な問いかけ「あなたはピカピカの新研究をされている科学者の方ですか?」に対して、岡目四目さんがお答えにならないように、私も、岡目四目さんからのコメントを独断と偏見で選ばせていただいてから答えます。

私が岡目四目さんの質問に答えないからといって、同意しているわけではありません。
うっかり答えると不毛な議論になるかも・・・と、私が懸念を感じたものはスルーしています。
すみません。

ブログのコメントって、回転ずしのお皿のように、好きなものだけ取って食べてみて、食後の感想を言い合うというものに似てますね。

「ご自身の認識と経験で、すべてを説明しようと思っていませんか?知らない世界のことまで論評しようとしていませんか?」
と学とみ子は偉そうに書いていますが、「当時の某医学部の学位の状況を、岡目四目さんは知らないでしょう」という意味で、私は書いています。

以下のように拡大解釈して、相手を責めると議論が先に進みません。
はあ?小生は政治家ではないですし政治の世界に住んでいるわけでもありませんので、政治の世界は知らない世界ですが、政治家の意見・行為を論評してはいけませんか?

こういう拡大解釈の議論って、エンドレスでしょう?
政治家の意見・行為は、みんなで大いに論評したいですよね。
政治家が決めたことを国民は守らなければいけないのですから。

岡目四目さんとは相違点を埋めたいと、学とみ子は思うのですが、今までのブログを通じたやり取りからして、岡目四目さんと議論を煮詰めるのは無理かなと思っています。

岡目四目は確固たる目的をもって、こちらに来ています。
その確固たる信念とは、以下の風潮を広める事です。
「小保方氏は問題の多い新人科学者で、資格も能力もなく、でたらめな実験で世間をだまして、科学界の評価を著しく落とした」

岡目四目はこう言いたいがために、ブログにアクセスしています。
ですから、私との議論を通じて、岡目四目さんの意見が変わることは期待できません。

学とみ子には、岡目四目さんがどのような立場であるかはわかりませんが、使命感を持っている事はわかります。

岡目四目さんの本音は伺う由もありませんが、岡目四目さんが大事にしたいものを守るためには、小保方氏への非難は必須と感じているのでしょう。

 「事情を知らない他者による論評」は学とみ子様ご自身にもあてはまるかと愚考いたします。
他の方によるこのブログへの論評ですが、“かもしれない“”想像できる“”思われる“”もしかすると“など仮定、推定、想像のオンパレードの様相とのことです。こうした批判をたらたら受けてます。
でも、当たっていますよ。

とにかく、STAP事件は未解決なままですし、関係者ですら、全貌を知っている人はいないと思います。
皆、想像でしゃべっているんですよね。学とみ子も同様です。
でも、そんなこと、みんなわかっているのだから、確認し合うまでもありませんでしょ。

 「小保方氏がかかわっていない実験までも、実験データを出せ!と(早稲田の)調査員から迫られたことがあったかどうか?を知りたいですね。」

文章の解説をありがとうございます。岡目四目さんは、(早稲田の)との文言を補足してくれたけど、学とみ子の意向は、(早稲田の)ではなく、(理研の)調査員ですね。

日記の一部が転載(の転載)されています。御覧ください。
そのページのアドレスを教えてくださると助かります。

「さらに、”(小保方氏は)実験をやっていないからデータを出さない!”との批判は的外れ!と、彼女自身が語ってくれたらと思います。」の意味がいまいちわからないです
 {第三者が「データをださないのは小保方氏が実験をやってないからだ」と批判するのは間違いで、データがあると小保方氏自身が語ってくれるのを学とみ子は希望します。}と解釈しました。

ここは少し違います。元の私の文章が誤解を招きやすく、申し訳ないです。

小保方氏自らで「私はその実験をやっていない。だからデータはありません」と言って欲しいという意味です。

学とみ子は、FI実験をやった人、FI細胞がESになったりTSになったりする実験をやったのは誰なのか?を知りたいです。この実験結果が正しいことは、若山氏も認めています。若山氏は、論文内容を納得しているからこそ、発表記者会見に共著者として出席したのです。
若山氏が科学者として、論文内容に納得していなければ、発表の場に出席しないでしょう。

ところが、若山氏は後になって、論文の内容を知らないなどと言い出します。しかし、FI細胞がESになったりTSになることは、若山氏自身で確認しているはずです。

「あの日」では、小保方氏はFI実験にはかかわっていないと言っています。
しかし、桂報告書には、その大事な部分が書かれていないです。
学とみ子は、実際に論文に採用されたFI実験についての情報を知りたいです。
小保方氏が知らないことがあるとは思いますが、もう少し踏み込んだ説明を彼女自身から聞きたいです。

小保方氏は、若山氏の立場を配慮しているのかもしれません。だから、もう少しこのあたりの実験について、小保方氏に踏み込んでほしいと私は思っているのです。

すでに桂委員会の調査でも明らかにされたように小保方氏のデータの管理はずさんで実験ノートの記載も不十分だったということから推察すると、Vacanti研究室での実験でも同じだったことが考えられます。

「あの日」にあるように、小保方氏は、幹細胞化、FI実験についてはやらせてもらえなかったと書いていますね。この事実は「あの日」がでるまで、人々は知りませんでした。

桂調査委員会のやるべきことは、STAPがなければ、その後の実験は一切、できるはずが無いと明記すべきだったのです。しかし、そうした大事な記述をあえて避けました。
実際の報告書に、各実験の経緯や責任者を書き込まなかったのは、桂調査委員会の委員たちの戦略だったのでは?と想像します。

桂調査委員会は、表面的に小保方氏を非難して、マスコミ攻撃をかわし、断言を避ける報告書にしたのだと思います。矛盾に溢れたままで良いとしたのではないでしょうか?

理研に既存の規定がないため、被疑者が資料を提出しない場合は、ねつ造判定をしないとしたんですよね。
これなども、桂調査委員会の取った、実に巧妙なる規定の解釈と思います。
小保方氏をねつ造者としないために、桂調査委員会は、規定の不備を理由にしたと思います。

桂調査委員会は、ESを混ぜてSTAP論文2編を書くことは不可能と考えていたと思います。
しかし、桂調査委員会の委員たちは、小保方氏がねつ造行為をしたかのように内外に示さなければならない立場にあるとも考えていたでしょう。
そのため、最終の調査委員会の記者会見では、委員たちが小保方氏を擁護しないことを申し合わせていたかもしれません。

理研は、小保方氏からの告訴は相当の確率であるだろうと踏んでいたのではないでしょうか?




コメント(30)
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>学とみ子様

岡目八目あらため岡目四目です。また長くなりますのでご容赦を。

「あなたはピカピカの新研究をされている科学者の方ですか?」に答えないのは、この議論に小生の出所身分は関係ないからです。「アホらし様に、再度聞きますが、研究者ですか?」と他の方にも聞いています。ピカピカの科学者でも、ピカピカの研究者の卵の大学院学生でも、XX県の住民登録の窓口の事務員でも、YY県在住の兼業農家でも関係ないでしょ。博士号を持った医者だと言ったら学とみ子様は満足され、主張が変わるのでしょうか?変わらないでしょ。

「私も、岡目四目さんからのコメントを独断と偏見で選ばせていただいてから答えます。」と理由もなく開き直るのは「ここはopenな議論の場ではないと言っているのに等しく、匿名を許すコメント欄を設けている理由が不明です。独断と偏見で運用するのが個人ブログですから異存はないです。ご自由に。コメント欄を閉じて他所様の意見を求めなければいいと思います。あるいは小保方氏擁護の”共鳴箱”としての役割を果たすのが目的なら、他の擁護ブログ同様、耳の痛いコメントは掲載しなければいいのです。削除
2017/9/24(日) 午前 9:43[ 岡目四目 ]返信する
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>学とみ子様
当方が貴殿のブログにコメントした理由は単純です、「小保方氏は問題の多い新人科学者で、.........、科学界の評価を著しく落とした」ことを主張したいがためではありません。医学博士ということで科学的な研究のトレーニングを受けたであろう貴殿のあまりにも意味不明瞭な論理のない記述を読み(読むのもつらいのですが)、もう少しまともな記事にしたら?というのが動機です。このような考えをこのブログに書くのは、ブログ主は意見を聞かないから意味がないという判断が正しいようですね。よけいなお世話ですね。削除
2017/9/24(日) 午前 9:43[ 岡目八目 ]返信する
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>学とみ子様
医学の著作があるような医学博士に以下のようなコメントを返すのは、甚だ失礼かと思いますが、小生以外の方とも議論を楽しみたく、ブログとコメント欄を維持するのなら、是非、著作を行ったったときのように、掲載記事は十分推敲してからアップすることをお薦めします。

「文章の解説をありがとうございます。岡目四目さんは、(早稲田の)との文言を補足してくれたけど、学とみ子の意向は、(早稲田の)ではなく、(理研の)調査員ですね。」
の該当部分は、「STAP事件では、学位論文とはなんぞ......学位論文を利用したんです。2017/9/22(金) 午後 9:41」の記事です。タイトルは博士論文についてです。さらにこの文章の前後のパラグラフは博士論文に関しての記述です。他の部分もすべて小保方氏の博士論文についての記述です。
(続く)削除
2017/9/24(日) 午前 9:43[ 岡目四目 ]返信する
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ということは誰が読んでも”早稲田”の調査員であって、”理研”の調査員と判断する方はいないでしょう。これが後付でなく記述当時が”理研”だったとすると、貴殿の頭の中では博士論文も撤回されたNature論文も糞味噌(失礼!味噌はないな)になっているということを示しています。パラグラフ毎に連続性のない記載が多い、何を主張したいがためのパラグラフなのか等、貴殿の記事の非論理性を示した好例ですね。

内分泌異常が原因の症状を訴えてきた患者さんの問診の結果、「はい、はい、では水虫のお薬を処方しますね」と言っているのに等しいのはご理解できますでしょうか?

さらにですね。”理研”の調査員のNature論文についての質問に「私はその実験をやっていない。だからデータはありません」と小保方氏は言うわけがありません。データは小保方氏が、たとえ若山氏が撮影した写真であれ、管理していたことになっているし、若山氏は桂調査委員会にデータを提出したとされているからです。”筆頭著者”である意味でもあります。あるいはデータの管理ができてないからん嘘、他人のせいにするために言うかもしれませんね。削除
2017/9/24(日) 午前 9:46[ 岡目四目 ]返信する
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>学とみ子様
「そのページのアドレスを教えて.....」ですから検索情報を書けばわかると思いました。検索した結果は「小保方晴子さんの冤罪を晴らすブログ」の2017年08月31日の記事 ほかには 同じブログの2017年08月29日の記事。(登録できない文字とでてきたのでURLかと思いURLを書きません)
この日記の転載(日記をアップできないから、一部の文字列を転載するしかない)が信用できないとおっしゃるかもしれません。しかし、こういう転載に嘘を加筆する方はいないと思います。しかも擁護のブログにですから。どっかの図書館に婦人公論はあるでしょうから、ご足労でも調べて反論してください。

再度質問します。博士論文に自分が実施していない実験結果を掲載した小保方氏についてどのようにお考えですか?学とみ子様の論調では、このようなことはありがちのことで、実態を知らないのに意見を言うなということのようですが、それでいいのでしょうか?削除
2017/9/24(日) 午前 10:08[ 岡目四目 ]返信する
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107 : 残念 2017/09/24(日) 00:33:45
学とみこって本当に小保方擁護なの?
また小保方のホラを晒しちゃってるんだけど

>>「あの日」にあるように、小保方氏は、幹細胞化、FI実験についてはやらせてもらえなかったと書いていますね。

調査報告書14頁

「小保方氏からの聞き取り調査によると、1 回だけ小保方氏が FI 幹細胞を作製したことがあったが、解析には使わず保存もしなかったとのことである。」削除
2017/9/24(日) 午前 11:35[ したらば ]返信する
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> したらば様、有用なコメントをありがとうございます。ご指摘のように、14頁に記載あります。さりげなく書かれていますが、大事な情報ですね。小保方氏がFIを作ったというのは、STAP細胞をFgf入り培地で培養したら増殖したという意味でしょう。論文にあるさらなる実験には、小保方氏は関与していないことを桂報告書が確かめているということですね。FI細胞をさらにFgf入り培地で培養を続けるとどうなるとか、FI細胞をLIF入り培地に変えて培養した結果とかの実験は、小保方氏は関与していないという意味ですね。そうなると、FI細胞の動態が、ESとは異なるという実験結果について、したらば様は、どのような見解ですか?削除
2017/9/24(日) 午後 7:21学とみ子返信する
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> 岡目四目様、コメントをありがとうございます。
>岡目四目さんは、(早稲田の)との文言を補足してくれたけど、学とみ子の意向は、(早稲田の)ではなく、(理研の)調査員ですね。」
申し訳ありませんが、早稲田の資料は、学とみ子は把握していません。これからの課題です。学とみ子にとって調査報告と言えば、桂報告書なんです。混乱させてすみません。

>「そのページのアドレスを教えて.....」ですから検索情報を書けばわかると思いました。
この点もご足労おかけしました。8月31日という記載がなかったため、どこを読んでよいか、わかりませんでした。このブログは、なかなかおもしろいですね。もう少しウオッチを進めたいと思いました。

>「再度質問します。博士論文に自分が実施していない実験結果を掲載した小保方氏についてどのようにお考えですか?
原則、他人のデータを博論に採用してはいけないでしょう。
但し、他の方の場合は、いろいろ事情があるのでしょうとしか・・・。削除
2017/9/24(日) 午後 9:08学とみ子返信する
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学さん
>>論文にあるさらなる実験には、小保方氏は関与していないことを桂報告書が確かめているということですね。

はあ?そんなことは桂報告書に書いていないと思いますが、、、

>>そうなると、FI細胞の動態が、ESとは異なるという実験結果について、したらば様は、どのような見解ですか?

その実験はおぼかたさんがやったそうですな。会見でわかやまさんがはっきり言われていましたが、、

mさん
>>自分のコメントに自信があるのなら、しっかりとしたハンネでなければ話に成らない。

ダブハン乱用してる方に言われても、、(笑削除
2017/9/25(月) 午後 1:56[ したらば ]返信する
> したらば様、ご回答ありがとうございます。
>その実験はおぼかたさんがやったそ うですな。会見でわかやまさんがは っきり言われていましたが。

若山氏は、どのような発表の機会にどんな言い方をしていたのですか?学とみ子は少しの情報でも知りたいです。サイトにはアクセスが可能ですか?削除
2017/9/25(月) 午後 5:08学とみ子返信する
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学さん
>>若山氏は、どのような発表の機会にどんな言い方をしていたのですか?学とみ子は少しの情報でも知りたいです。

ttp://warbler.hatenablog.com/entry/20140618/1403045263

ttps://www.youtube.com/watch?v=rxS0mEkm7dM


URLの頭にhを付けて検索してください

自分は科学に疎いので、わからなければ結論ありきで聞いてきてください削除
2017/9/25(月) 午後 5:42[ したらば ]返信する
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> したらばさん

>ダブハン乱用してる方に言われても、、(笑

それは、あなたやあなたのお仲間が得意としていることですね(笑

「したらば」というハンネは、若山氏を追及している
「したらば掲示板」を侮辱したいが為のハンネだと思います。

そういうのが多すぎますね。
自分が「結論ありき」というハンネで投稿したら、あなたは自分を立派な人間だと褒めますか?だとしたら道徳を勉強するべきです。
あなたの本当のハンネは何ですか??

あなたのコメントの下の「結論ありきのうじ虫」も含め卑劣だと感じます。削除
2017/9/25(月) 午後 6:11[ m ]返信する
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>>自分が「結論ありき」というハンネで投稿したら、あなたは自分を立派な人間だと褒めますか?だとしたら道徳を勉強するべきです。


「したらば」のハンネで投稿したのは、したらば掲示板からの転載だったのでそう書いただけです(笑

自分は投稿の内容を読むのでハンネにはこだわりません

貴殿がどんなハンネで投稿しても、少し読めばその人間の知能はわかりますから最後まで読まないでしょうな(笑削除
2017/9/25(月) 午後 8:13[ したらば ]返信する
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> したらば様、情報をありがとうございます。
これは若山氏が片瀬氏に語ったというものですね?「あの日」はまだ発売前で、若山氏は、FIがESとは異なるとの実験もすべて小保方氏がやったと片瀬氏に語っていたようですが・・・。公的な若山氏の発言では無いですよね。桂報告書には、若山氏がFIを2012年5月に樹立したとのことですが、実験内容には触れていません。若山氏も小保方氏もデータを桂調査委員会に提出したようなので、2012年5月のFI実験の分担者の役割や、FI樹立時、小保方氏以外で、遺伝子解析サンプルをGRASに持ち込んだりしていた人たちの名前もわかっていますね。実験の実態については、委員たちは知っているのでしょうが、裁判にならないと公開されないということですかね?
したらば様が、科学者でなくとも良いのですが、専門的で多岐にわたるねつ造実験を小保方氏はくりかえしたとお考えでしょうか?削除
2017/9/25(月) 午後 8:35学とみ子返信する
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学さん
>>これは若山氏が片瀬氏に語ったというものですね?「あの日」はまだ発売前で、若山氏は、FIがESとは異なるとの実験もすべて小保方氏がやったと片瀬氏に語っていたようですが・・・。公的な若山氏の発言では無いですよね。

下段の会見動画は見られましたか?
わかやまさんははっきり女性記者に答えてましたが、、。まさか、学さんはわかやまさんの会見動画を見たことがないとか?

>>したらば様が、科学者でなくとも良いのですが、専門的で多岐にわたるねつ造実験を小保方氏はくりかえしたとお考えでしょうか?

おぼかたさんはすでに4件の不正を自分で認めてますね
それ以外の捏造は彼女がデータを出さない以上何とも言えません削除
2017/9/25(月) 午後 9:02[ したらば ]返信する
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> 学とみ子さん
>これは若山氏が片瀬氏に語ったというものですね?「あの日」はまだ発売前で、若山氏は、FIがESとは異なるとの実験もすべて小保方氏がやったと片瀬氏に語っていたようですが・・・。公的な若山氏の発言では無いですよね。

そうではなく、若山氏が行った会見を片瀬氏がブログにまとめたものです。削除
2017/9/25(月) 午後 9:09[ tak***** ]返信する
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> したらばさん

あなたも仕事でやってんのかもだが、やってることは「悪徳出会い系のサクラ」と一緒だ。

ハンネをコロコロ替え、それどころか他人のハンネやそれに近いもので卑劣な投降を繰り返す。
卑怯者としか言いようがない。

再度聞くが、あなたの通常のハンネは何!?

それが無ければ、今や小学生でもまともな人とは思わない。削除
2017/9/25(月) 午後 9:13[ m ]返信する
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> したらばさん

書き忘れましたが。

>>貴殿がどんなハンネで投稿しても、少し読めばその人間の知能はわかりますから最後まで読まないでしょうな(笑

大変に失礼ですが、あなたバカですか!?
いい加減な人間神経衰弱をやる間が有ったら、少しは人としての感覚を養ってもらいたい。
アホらしくて話に成りません。削除
2017/9/25(月) 午後 9:27[ m ]返信する
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> したらばさん

結論ありきブログでは確かに、自分に近い意見も見かけたが、自分の主張は特別に変わったモノではない。
要するに、一般人は皆、思ってると言うことだと思う。
そんな簡単な事すらわからず、人間神経衰弱に没頭する人の神経が、自分にはわからない。削除
2017/9/25(月) 午後 9:44[ m ]返信する
> したらば様、ご教授ありがとうございます。早とちりしてすみません。この部分は難しいです。若山氏自身も実験が難しいので結果に関与していないと言っていました。したらば様はやはり科学者の方ではないでしょうか。削除
2017/9/26(火) 午前 7:39学とみ子返信する
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学さん
現役の医師だそうで、STAP関連の会見動画を見る時間はないのだと拝察しますが、多少なりとも事実を確認されてからご意見を書かれた方がよろしいかと、、

あまりデタラメなことばかり書かれていると、貴殿の著書への信頼も失いかねません。老婆心ながら、、削除
2017/9/26(火) 午前 11:15[ したらば ]返信する



岡目八目さんから以下のコメントです。岡目八目さんの文章は青字で表示します。

「よこから失礼します。」とのことですが、本当に“横から失礼“なのかは、学とみ子にはわかりません。
答えるも自由、無視するも自由なネット社会ですが、岡目八目さんが思考をつくして文章を書いてくださったことに敬意を表して、学とみ子はコメントさせていただきます。学とみ子の文章は黒字です。

・・・・ですから博士論文を作成し審査を受ける事等ご承知のことと思います。また、博士論文は雑誌等に投稿する必要がある、あるいはすでに雑誌で発表されたデータで博士論文を作成されたかと思います。つまり学術論文についてはそれなりのご経験・見識があると愚考したのですが、それにしてはご意見・論拠がpoorですので、失礼かと思いますが考えることを述べさせてもらいます。

岡目八目さんが失礼と思うなら、言わないでおくという選択肢がありますよ。
学位論文の位置づけは、研究分野ごと、時代と共にかなり変化してきたでしょう。

大学教育が特別であった時代が終わり、学問の自由化です。
いまや、ネットだけでも、大学人以上の知識を持つことも可能です。

前回のブログで、学とみ子が卒業した時点の医学部の状況を紹介しました。
しかし、これが標準的な当時の学位の位置づけだったかはわかりません。
学位の運用の在り方だって、大学ごとに違うでしょう。

当時は、全体的な世の流れとして、教授の権威の否定、大学院の否定の時代でした。
その時代、その環境に生きたわけではない(と思われる)岡目八目さんは、知らないことがあると思います。

岡目八目さんは、ご自身の認識と経験で、すべてを説明しようと思っていませんか?
知らない世界のことまで論評しようとしていませんか?

しかし、学位論文の価値観は変化しても、個人の仕事を主とするのは、今も昔も一緒だと思いますけど・・・。

但し、個々のバリエーションはさまざまにあります。例外的なことはいくらでもあるでしょう。
当事者間での合意でなりたつものだからです。

学位論文の完成までの経過など、ケースバイケースでしょう。どこまでひとりでやって、誰にどこを助けてもらったのかなど、ひとりひとりすべて違いますよ。
程度の差こそあれ、他人から業績を提供してもらって論文をつくる人もいるでしょう。提供者が承諾すれば良いのですから。
学位論文が書けない人のためには、教授が書いてあげるとか、他の教官の仕事を回すとか、噂もトラブルもいろいろ聞きますよ。

業績を取られた!とかの不満もあるし、学位論文に限らず、研究所なら、そうしたトラブルは日常茶飯事でしょう。理研のコンプライアンス室って、そうしたトラブルも扱っているのでしょう?

それぞれ各大学は、学位論文用雑誌とかを独自で持っていたりするので、この内部的な雑誌に掲載して、何とか審査を通過させたりもしているのでしょう。
できあがった論文の成果や質などに至っては、それこそ雲泥の差です。
レベルの高い英文論文やら、世界の雑誌にアクセプトされるような学位論文が出るような大学はむしろ稀でしょう。
小保方氏が、最初に学位論文を提出した時、担当教官は高い評価をしたと思いますよ。

小保方氏は、Vacanti氏から提供された研究内容を、彼女の学位論文の一部に採用したのだから、Vacanti氏の破格の待遇でしょう。実験自体は小保方氏がやったとしても、そこまでのアイデアや予備実験はVacanti研のものでしょうしね・・。

まあ、あいまいな部分の多い、信用・信頼、好き嫌いがものをいう世界であると思います。
このことは、岡目八目さんも以下のように書いていますので異論はないと思いますが・・・。

問題は、その後の岡目八目さんの文章です。学とみ子は、小保方氏は、諸々の事情から、Vacanti氏にこれ以上の負担(?)、迷惑(?)など、断じてかけたくないと思ったのではないか?と想像しますよ。
この事情については、当事者間でしかわからないものですし、結果は、小保方氏はVacanti氏に依頼しなかったということでしょう。

この経緯については誰もわかりません。
岡目八目さんは、私だったら・・・と論評していますが、事情を知らない他者による論評はあまり意味をなさないと思いますよ。
岡目八目さんは、小保方晴子ではありませんのでね。
岡目八目さんの文章を読んで、そう感じる人は少なくないです。

★6年前の生データ その1
 小保方氏は博士課程の学生でVacanti研究室で実験をしていたのですから、その実験結果を博士論文に使うという約束がVacanti氏との間でできていたはずです。・・・・・博士論文に実験結果を使うことにVacanti氏は異議を唱えていないことからも明らかです。
 6年前の博士論文のデータを、早稲田の調査委員会がVacanti氏あるいはハーバードに請求しても応じないのは、ある意味当然としても、小保方氏が指導者であるVacanti氏に請求することは可能だと思いますし、もし、私が小保方氏の立場だったらVacanti氏にお願いするでしょう。米国に行きデータをコピーすることだって有りえます。不正でないことを証明するわけですから必死です。それをした形跡がないのは、実験事実がないか、記録がないので自分自身でもわからないからだと思われてもしょうがないでしょう。

そう思う人はいても良いと思いますよ。そう思う人に向けて、岡目八目さんはメッセージを発信し続けたら良いと思いますよ。

★6年前の生データ その2
6年前の生データを早稲田の指導教員が要求することになんらおかしなことはありません。

あなたの考えに同感する人はいると思いますよ。だから、同調意見を広げていけばよろしいと思います。
私は、岡目八目さんとは違う見解を広めます。

早稲田が、一旦学位授与した後に再度、こうした問題を蒸し返すこと自体が異常だと考える人は少なくないですよ。だから、今後も、このブログでは、学位取り消しの問題点を人々に語っていきたいと思います。

★論文の図表は誰が作成
 当然筆頭著者です。他に誰ができます?笹井氏?若山氏?彼らは指示するけど図表を作成しないでしょう。個々のデータは小保方氏が把握しているので、彼らにはできないでしょう。そのうちの2つはご本人も認める捏造データで、他の実験結果は あほらし さんも書いてあるように、記録もなにもないし、データを提出できなかった(桂委員会報告書)ので、当時の理研の規定では不正と断定できなかっただけです。現在の規定では、データを提出できなければ不正とされてもしょうがないですね。学とみ子様は桂委員会の報告書を認めておられないようですが、他に信頼のおける文書等があるのでしょうか?「あの日」「日記」は当事者の都合の良いように書かれた私文書で、桂委員会の報告書は公的文書ですね。どちらを根拠に議論すべきかは自ずから明らかです。
★日記から
学とみこ様は小保方氏の婦人公論の日記を読んでおられると思います。
・・・・
「6月25日(木)
・・・・・
と博士論文に第3者が実施した実験結果を記載したと自らが明らかにしています。これは、学とみ子様の発言「学位論文は個人的な要素が強く、本当に自分でやった仕事しか、論文に採用できないです。個人の学位論文となると、共同研究を断られたりもすると思います。他人の協力が入っていたら、その仕事を学位に使うことも難しいと思います。」に反します。

せっかく、コピーしていただきましたが、私は、最近の小保方氏の連載文は読んでいません。1回目は本を買いましたが、以後は立ち読みしただけです。

岡目八目さんのご紹介によると、最近の小保方氏の文章は少し内容が変わって来たのですかね。
今後、小保方氏自身で、もっと実験責任について、語って欲しいと思います。
小保方氏がかかわっていない実験までも、実験データを出せ!と調査員から迫られたことがあったかどうか?を知りたいですね。
さらに、”(小保方氏は)実験をやっていないからデータを出さない!”との批判は的外れ!と、彼女自身が語ってくれたらと思います。

一般の人は、大学・大学院の学位獲得までの事情を知らないと思います。
学位論文をどう位置づけるか?は、各人ごとに大差です。
興味のない人もたくさんいますし、自慢話と感じていやがる人もいます。

STAP事件では、学位論文とはなんぞや?を知らない人たちを対象に、小保方氏の学位論文がずさんだとか、でたらめだとか表現する噂を広めました。小保方氏は実験などしていない、架空のデータをでっちあげてただけという嘘の噂です。
彼女の問題点をあおるために、ねつ造派は、学位論文を利用したんです。

今でも、岡目八目さんたちは、小保方論文のナンセンスさを世に広めるために必死ですね。

最後に話を変えますが、岡目八目さんは、世にないピカピカの新説を書こうと努力されている研究者の方ですか?
アホらし様から以下のコメント(青字)をいただきました。本日はこれに反論します。

博論を訂正しているとき、6年前の生データをw指導教員から要求されたのは、無理難題でもいじめでもない、ごく当たり前のことです。前回はその当たり前のことができて居なかったから、あのような問題だらけの論文で博士号を認めてしまった訳だから。そして博論でも、実験結果にバイオ企業のホームページからパクった画像が使われていたり、遺伝子解析の画像が反転して使い回したりがあったから、当然実験ノートや生データを確認して真正なデータが博論に使われているか確認が必要でしょ。ましてやSTAP論文の調査でも生データが提出されず、実験ノートもほとんど記録されてなかったことが明らかになっていたし。元データを確認しないで博論を合格させたら前回の二の舞になってしまうもの。

2017年1月に撤回されたNature Protocols 論文も、疑惑が指摘されて、結局生データの存在が確認できないということで撤回されたでしょ。それと同じことです。しかもNature Protocols 論文は筆頭著者が修士課程時代の研究をまとめた論文だから、博論のデータよりもっと古いものですよ。
博論を訂正しているとき、6年前の生データをw指導教員から要求されたのは、無理難題でもいじめでもない、ごく当たり前のことです。前回はその当たり前のことができて居なかったから、あのような問題だらけの論文で博士号を認めてしまった訳だから。

学とみ子は,、アホらし様の以下の文章には全く反対ですね。
博論を訂正しているとき、6年前の生データをw指導教員から要求されたのは、無理難題でもいじめでもない、ごく当たり前のことです。

アホらし様は何者ですか?研究職の人が、従来からの研究者発のコメントを繰り返しているだけなのか?
それとも、アホらし様は研究などしたことがないけど、研究職の人が嫌いなため、悪口を書き込みたいだけなのか?、どちらなんでしょうかね?どちらでもないかもしれませんが・・・。

アホらし様は、従来から言い尽くされてきた悪口コメントを繰り返すのみで、ご自身のオリジナルな意見が無いとおもいますよ。そこは反省ものです。

学とみ子は、学位取り消しのひどさについては、tai*o*no*様のコメントに賛同します。

私のかなり昔の経験で恐縮ですが、私の卒業した大学は卒論なんかありません。
学位が欲しい人は、卒後、10-20年経ってから、自力で経験を積み重ね、論文にして教授に提出するだけでした。
大学院教育が力を失っていた時代でした。

当然、教授が手取り足取りなど、指導しません。そもそも、みんな、教授の言う事など聞きたくないのです。

人を教えるためには、能力に大きな差が必要と思います。
この力の差は、せいぜい、学生と教授位までで、学生が終わって研究員となれば、その研究分野に限ってみれば、教授より研究員の方が知識あるという状態になるのは普通です。
研究というのは、何よりも新しいものであるからだからです。

小保方氏は、酸を用いた細胞の初期化に関しては、誰にも負けない経験を積んだと思いますし、早稲田大学は、それを認めて学位を授与したはずです。それをはく奪するなんで、本当にひどい!
実際に担当した早稲田の教官は、内心は苦しかったと思うし、最初のまともな決定を誰かがひっくり返したわけでしょう。
ナンセンスだが権力ある大学人が早稲田の上にいたのだと思います。

海外での仕事をネタに学位論文にする人もいるでしょうが、一介の外国留学生が、個人的論文のデータを何年も経ってから、研究所に請求できないと思います。
学位論文は個人的な要素が強く、本当に自分でやった仕事しか、論文に採用できないです。
個人の学位論文となると、共同研究を断られたりもすると思います。
他人の協力が入っていたら、その仕事を学位に使うことも難しいと思います。
アホらし様は、この指摘に対しては、どう答えるの?
むしろ、アホらし様は、一般の人の持っているイメージをそのまま書いただけなのですかね?

アホらし様は以下の様にも書いています。
ましてやSTAP論文の調査でも生データが提出されず、実験ノートもほとんど記録されてなかったことが明らかになっていたし。元データを確認しないで博論を合格させたら前回の二の舞になってしまうもの。

STAP研究において、問題あると言われた図表は、小保方氏が単独で作製したと言える増殖曲線とメチル化でしたね。

しかし、その他のSTAP論文で採用されている図表の膨大なデータは誰が作ったのですか?
桂調査委員会はそこを明らかにしていないですよね。

つまり、学とみ子が過去に何度も書いているように、桂調査委員会は、実験の責任者を明らかにせず、STAP研究の主要結論と関係のない図表をねつ造判定をしただけです。
さらに、STAP細胞はほぼ存在しないなど、”ほぼ”など、あいまいな言葉を入れ込んで、研究全体がESねつ造であることが決定したとの印象操作をしました。

アホらし様に、再度聞きますが、研究者ですか?研究者であるなら、過去から、指摘され続けている小保方氏の問題点を繰り返すのを止めて、STAP論文で採用された多くの図表について、小保方氏が行ったであろう悪行の内容について解説してくださいよ。

小保方氏が、でたら目な数値を解析ソフトに勝手に入れ込んで、図表を作ったと仮定しましょう。
小保方氏が、培地の条件により増殖や遺伝子を変化させる新細胞の発見したとしましょう。

若山氏と小保方氏の研究分担はどうなっていましたか?
若山氏は、小保方氏に幹細胞を渡す時、新種の可能性があるから、調べてくれと言って渡したのですか?
若山氏は、この新細胞は、ESとTSを行ったり来たりするかもしれないのだとのヒントを出したのですかね?

もし、そうなら、若山氏のヒントは当たっていたのですか?
小保方氏は、若山氏の予想とは違う事実を発見できたのでしょうか?小保方氏が新たに観察した事実を、どうやって若山氏に全面的に信用させることが可能だったのでしょうか?実験結果も無い状態で・・・。
GRASの研究員もだまず必要がありますよね。

疑惑を持たれないようにするためのだまし方の工夫などについて、語ってみてくださいな。




コメント(25)
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私は意見をかいてないもの。事実を書いぢけです。あまりにも事実認識がデタラメだから。実験ノートと生データがきちんと揃っていなければ、どんな大発見をしたと言っても証拠がないんだけどね。証拠がなければ科学とはみとめられません。まあ理論物理学みたいに理論が先行する分野もありますが、これとて証拠になるデータを揃えて証明されなければ評価されることはありません。ましてSTAP細胞のような実験科学では、論文に掲載されたデータが実験ノートと生データで裏付けられていることが必須です。
あとSTAP論文のデータは、キメラマウスについては若山氏が画像を撮影したけど
たくさんの画像の中から論文に掲載する画像を決めたのは小保方氏です。その他の遺伝子解析(STAP細胞、STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、ライブ・セル・イメージング)のデータを取ったのは全て小保方氏です。削除
2017/9/20(水) 午後 11:27[ アホらし ]返信する
> アホらしさん、率直な認識ありがとう。巷で言われているからそのままを信じているでいいですか?削除
2017/9/21(木) 午前 6:24学とみ子返信する
> アホらしさん、ねつ造広報グループ漫才チームのボケ役ですか?一人でツッコミ役もできるんでしょうね。おかげさまで、私の方から、ESねつ造論の破綻に触れることができました。今後、ここをもう少し解説して行きたいと思いました。削除
2017/9/21(木) 午前 7:16学とみ子返信する
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ブログ主は何か宗教に入信しているのでしょうか?削除
2017/9/21(木) 午前 9:07[ ふーん ]返信する
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ちょうど昨夜早稲田の会見の動画を確認したばかりなので書いておくと、

早稲田によれば、盗用やコピペ等外形的な不適切箇所は4稿までに全部訂正されたことを確認しているということです。

6年前の実験データをとりよせることは、早稲田からハーバードに要請してはいないが、研究方針等について問い合わせした結果、とりよせることは簡単ではないという認識をしていて、これが取り寄せられなかったことで不合格判定となったわけではないとコメントしています。

小保方氏サイドはちがう意見の部分もあるようですが。参考まで。削除
2017/9/21(木) 午前 11:43[ plus99% ]返信する
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学とみ子さん
このサイトでES混入と呼ばれていることについては話が複雑になるので別に論ずるとしていったん置いておくとして、たとえば多数の図表類などの責任云々に関して、
不正調査で認定されたことは、小保方誌の不正が4点
あとはSTAP研究にきわめてずさんな点が多数発見され、科学的な信頼性が失われていること、不正調査にも提出されないデータが多数あり不正だったのかどうかすら判定ことができないということです。
データが提出されないが故に科学的信頼性をより失ったと言うこともできます。

科学的な信頼性を損ねた部分については小保方氏だけではなく、若山氏や丹羽氏の責任に帰するべき部分もあることが明記されています。
理研はこれを受けて若山氏と丹羽氏には不正と認定がなかったのに懲戒しています。削除
2017/9/21(木) 午後 1:45[ plus99% ]返信する
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学とみ子さん
これは小保方氏の懲戒の重さを見るときにも同様に見なければならないことで、4点の不正で懲戒解雇に十分なのか、その他も合わせて懲戒解雇なのか不明だということです。

調査報告書を読むと、上記の科学的信頼を損ねている責任を小保方氏に帰せるべきと判定したことも複数項目あること、小保方氏がデータを提出しないことを不正と判定できないものの責められるべきものとしているように思います。

不正とは判定しないが科学的信頼を失わせた行為が懲戒にどういう影響を及ぼしているか、つまり懲戒解雇の中身について理研からまったく説明のないことが、不正認定されたのが小保方氏だけであったことと相まって小保方氏単独犯行という言説につながっているのだと思います。
あの時勢の中でそうした発表形態であったことは理研は責められるべきだと思いますよ。ひとりに罪をおっ被せたのも同然であると私は思います。
調査報告には問題がないわけではありませんが、この件で怒りをぶつける相手は理研の本体ではないかと思いますが。削除
2017/9/21(木) 午後 1:50[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん

早稲田大学の学位取り消し問題については、『あの日』第15章「閉ざされた研究者への道」を虚心坦懐に読まれることをおすすめします。

また、早稲田大学の学位取り消し会見の問題点については、会見が行われた直後に書かれた以下の検証記事が参考になると思います(最後の「総括」は直後と言うには少々時間が経過していますが)。

「小保方晴子さんの学位取り消しの経緯につきまして。学問の責任者は誰か~」(2015年11月24日、小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会)
「1 早稲田大の小保方氏学位取消し会見を見ての感想―その1」(2015年11月3日、理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問)
「2 早稲田大の小保方氏学位取消し会見を見ての感想―その2」(2015年11月6日、理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問)
「1 【再論】早稲田大の小保方氏学位剥奪処分の不当性(1)―総括①」~
(続く)削除
2017/9/21(木) 午後 8:04[ gen**ron ]返信する
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(続き)
「6 【再論】早稲田大の小保方氏学位剥奪処分の不当性(6)―調査報告書の分析④」(2015年11月23日、理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問)

とくに「6 【再論】早稲田大の小保方氏学位剥奪処分の不当性(6)―調査報告書の分析④」(2015年11月23日、理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問)では

「②ハーバード大との関係で、小保方氏が提出要求に応じることができないことを調査委員会及び早大当局が認識していたはずにもかかわらず、敢えて要求したこと。そして、それが満たされないことを以て、猶予条件未充足として学位剥奪を確定させたこと。」

との記述があります。
これはplus99%さんの「これが取り寄せられなかったことで不合格判定となったわけではないとコメントしています。」という見解とは真逆のものですね。削除
2017/9/21(木) 午後 8:06[ gen**ron ]返信する
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早稲田大学の、小保方さんに対する博士号取り消しは、いかなる理由が有ろうとも、「教育機関として失格」と多くの庶民は思うでしょうね。
なんで、多額の授業料を支払い審査に合格させておきながら、ネットなどの圧力に屈し、それを覆すだろう。
これでは、博士号とは、いい加減なものであり、適当なモノだと世間に言っているようなものだ。削除
2017/9/21(木) 午後 9:44[ m ]返信する
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教え子一人、守れない教育機関に幻滅した一般人は多いと思う。
結局、この人たちは「バ科学」に逆らえないのだと感じます。削除
2017/9/21(木) 午後 9:58[ m ]返信する
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gen**ronさん
コメント意図がわからないのですが。
リストされたページがどういうページかざっとは見ましたが、私にここを見て何を確認して来いというのかわかりません。今の所これらを読む必要を感じておりませんが。
「あの日」は所有はしておりませんし特段の必要がなければ確認したいとも思いませんが。

2つ目のコメントから察するにハーバートからの資料取り寄せに関することと思いますが
石井報告書当時から、ハーバードからの資料取り寄せは難しいということは筋の通ったことをコメントする複数の方が話題にしていましたからそういう認識です。早稲田で行われた実験であればデータを確認することは当たり前だと言われればそうであろうなと同意しますが、ハーバードから取り寄せるのを当たり前とするのは酷であろうなと思いますが。削除
2017/9/21(木) 午後 11:06[ PLUS99% ]返信する
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小保方さんの手記での主張にふれると、どういうわけか、イニシャルトークの人たちは「無知」だの「妄想」だのと人を上から目線で見下す発言を見かけますが、当事者が何も言えないのにこの人たちは何が目的で何を言いたいのか、全く理解に苦しみます。削除
2017/9/21(木) 午後 11:39[ m ]返信する
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よこから失礼します。
学とみ子様は国立大学医学部卒、医学博士、臨床医とのことですから博士論文を書いたことがあるわけです。
ですから博士論文を作成し審査を受ける事等ご承知のことと思います。また、博士論文は雑誌等に投稿する必要がある、あるいはすでに雑誌で発表されたデータで博士論文を作成されたかと思います。つまり学術論文についてはそれなりのご経験・見識があると愚考したのですが、それにしてはご意見・論拠がpoorですので、失礼かと思いますが考えることを述べさせてもらいます。
(長くてすみませんが以下に続きます)削除
2017/9/22(金) 午後 5:45[ 岡目八目 ]返信する
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★6年前の生データ その1
小保方氏は博士課程の学生でVacanti研究室で実験をしていたのですから、その実験結果を博士論文に使うという約束がVacanti氏との間でできていたはずです。正式な文書としてあるかどうかはわかりませんが、博士課程の学生が他所の研究所・大学で実験するときは、このような前提なしには有りえません。暗黙の了解かもしれませんが、博士論文に実験結果を使うことにVacanti氏は異議を唱えていないことからも明らかです。ポスドクとは立場が異なります。
6年前の博士論文のデータを、早稲田の調査委員会がVacanti氏あるいはハーバードに請求しても応じないのは、ある意味当然としても、小保方氏が指導者であるVacanti氏に請求することは可能だと思いますし、もし、私が小保方氏の立場だったらVacanti氏にお願いするでしょう。米国に行きデータをコピーすることだって有りえます。不正でないことを証明するわけですから必死です。それをした形跡がないのは、実験事実がないか、記録がないので自分自身でもわからないからだと思われてもしょうがないでしょう。
(続く)削除
2017/9/22(金) 午後 5:46[ 岡目八目 ]返信する
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★6年前の生データ その2
6年前の生データを早稲田の指導教員が要求することになんらおかしなことはありません。本来、博士論文とは著者が単独で実験し・単独で書いたものであるのは学とみ子様も認識しているところでしょう(学とみこ様曰く:学位論文は個人的な要素が強く、本当に自分でやった仕事しか、論文に採用できないです。)。ですから指導教員の認識としては、データは全て小保方氏が把握しているものとするのが当然で、そのデータを博士論文に使うにあたり、指導教員が生データを見たいとか思うことがあるのは当然で、いじめでもなんでもないです。時間的空間的に難しいことがあるかもしれませんが、1年もあるし、旅費等経済的な問題はなさそうです。
(続く)削除
2017/9/22(金) 午後 5:46[ 岡目八目 ]返信する
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★論文の図表は誰が作成
当然筆頭著者です。他に誰ができます?笹井氏?若山氏?彼らは指示するけど図表を作成しないでしょう。個々のデータは小保方氏が把握しているので、彼らにはできないでしょう。そのうちの2つはご本人も認める捏造データで、他の実験結果は あほらし さんも書いてあるように、記録もなにもないし、データを提出できなかった(桂委員会報告書)ので、当時の理研の規定では不正と断定できなかっただけです。現在の規定では、データを提出できなければ不正とされてもしょうがないですね。学とみ子様は桂委員会の報告書を認めておられないようですが、他に信頼のおける文書等があるのでしょうか?「あの日」「日記」は当事者の都合の良いように書かれた私文書で、桂委員会の報告書は公的文書ですね。どちらを根拠に議論すべきかは自ずから明らかです。
(続く)削除
2017/9/22(金) 午後 5:47[ 岡目八目 ]返信する
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★日記から
学とみこ様は小保方氏の婦人公論の日記を読んでおられると思います。
「6月25日(木)
博士論文の修正で一番の問題となっているのは、エイプリルフール先生にやってもらった実験部分。主査の先生から「大きな疑義があるので すべて削除するか、さらなるデータを追加するか決めるように」と指示された。
できる人は世界中でエイプリルフール先生しかいないという、当時の先生たちの判断のもとお願いした実験について、今になって 「大きな疑義」「さらなるデータ」と言われても困ってしまう。」
と博士論文に第3者が実施した実験結果を記載したと自らが明らかにしています。これは、学とみ子様の発言「学位論文は個人的な要素が強く、本当に自分でやった仕事しか、論文に採用できないです。個人の学位論文となると、共同研究を断られたりもすると思います。他人の協力が入っていたら、その仕事を学位に使うことも難しいと思います。」に反します。この点はどうお考えですか?削除すればいいというような答えを聞いているのではありません。小保方氏の博士論文に対する認識についてです。
長々と投稿してすみません。承認されなくても結削除
2017/9/22(金) 午後 5:49[ 岡目八目 ]返信する
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関わり合いになりたくないのが来たので暫く居留守させていただきます。
私のコメントに返して下さっていた方がいらしたら申し訳ないが。削除
2017/9/22(金) 午後 7:26[ plus99% ]返信する
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> plus99%様、何(誰)の事をおっしゃっているのか、教えてもらえるとありがたいですか・・・・・、削除
2017/9/22(金) 午後 8:39学とみ子返信する
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学とみ子さん
岡目八目さんのことです。ではしばしさようなら。削除
2017/9/22(金) 午後 8:46[ plus99% ]返信する
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> 岡目八目さん

> あの日」「日記」は当事者の都合の良いように書かれた私文書で、桂委員会の報告書は公的文書ですね。

警察の取り調べでも、冤罪事件は沢山有ります。
桂委員会が日本の警察以上の正しさを持っていると断言できますか?
何故、調査委員会の報告書に異を唱える方々が多いのでしょうかね。
日本の古いことわざに「火の無い所に煙は立たず」と言うのがありますが、それを消す作業はイニシャルトークさんでは無いはずです。
あなた方が尊敬する優秀な科学者とは、都合の悪い事は「ネットの人」を使い自らは高みの見物が常識なんですか?削除
2017/9/22(金) 午後 11:54[ m ]返信する
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>m様
「あの日」、日記は小保方氏の私的文書です。桂委員会報告書はそれぞれエスタブリッシュされた研究者と弁護士の方々の共著の公的文書です。どちらに信を置くかといったら後者だと思うのが普通だと愚考する次第ですが、m様は違うようですね。
では逆に「あの日」日記の記載はすべて正しいとm様は断言できますか?断言されるのなら、その根拠をご教示ください。

確かに冤罪事件はあります。警察・検察の思い込みででっち上げられた事件は後をたちません。今回の桂委員会報告書はでっち上げであるとされるのならその根拠を具体的に示してください。学とみ子様のブログのコメント欄ではなく、ご自身のブログを立ち上げたら字数制限もなく自由に貴殿の意見を表明できます。

「異を唱える方が多い」という客観的なデータをお示しください。あの日の販売部数はちがいますよ。この本に対するコメントの数もちがいますよ。いわゆる擁護されている方のブログ等の数でもないですよ。おわかりですよね。

はて「あなた方が尊敬する優秀な科学者」について、なにか当方が記載したでしょうか?当方が記述してないことまでお答えできかねます。削除
2017/9/23(土) 午後 2:54[ 岡目八目 ]返信する
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> 岡目八目さん

> では逆に「あの日」日記の記載はすべて正しいとm様は断言できますか?断言されるのなら、その根拠をご教示ください。

少々、乱暴な表現になりますがもし小保方さんが手記で、

・私は若山先生に無理やり関係を追われた。
・調査報告委員は私の体を目的としていた。

こんなデタラメ書いて、30万部以上も手記が売れても、関係者は本当に何も答えないと思いますか?
速攻で、法的手段を取るし反論も猛然とするはずです。
それが当たり前であり普通の行動です。

では何故、何も反論できないのか。
理由は簡単ですよね。
正直、子供でも、わかる道理だと思います。


> 「異を唱える方が多い」という客観的なデータをお示しください。

小保方さんを援護されているかたで、報告書を信用いている方は現実的な事として100%いません。削除
2017/9/28(木) 午前 0:14[ m ]返信する
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> 岡目八目さん

あと、ブログは複数所有してますよ。
ネットでは今、おかしな連中がネット社会を汚していて、困っているネットの住人も多々、おられるようです。
Stap問題は、その極みであり多くのまじめなネットユーザは懸念しています。
なんやかんやと言っても、科学の問題を科学の中で解決出来ず、有能な科学者の一人を殺し、一人を再起不能になるまで叩きのめした「バ科学」はまともな人からは軽蔑されると思いますよ。削除
2017/9/28(木) 午前 0:47[ m ]返信する






plus99%様、朝の4時から書いていただいてご苦労様です。再度、本日、別立てとさせていただきます。

小保方氏は、本来守ってくれるはずの上司(若山氏)から研究論文の問題点を指摘されてしまったのですから、ひとたまりもありませんね。
若山氏自らがSTAP研究に問題が大きいと思っていながら、華々しく発表された記者会見の場に出席した行為は、本当に理解に苦しみます。

なぜ、こうした事件が起きてしまったのか?多くの人が考えています。
これからも、STAP事件が起きた社会的背景について、立場や職業の異なる人々の間で議論が続くでしょう。
小保方氏の不正を世間に信じさせようとがんばる人たちはどういう人たちなのでしょうか?
plus99%さんもそうした方のようですので、plus99%さんのコメントに対する学とみ子の感想です。

今回、plus99% さんからたくさんのコメントをいただきました。
最後の以下の文章(青字)でわかったことですが、plus99% さんは、科学者ではないとのことです。
 私は科学は素人ですから科学方面には踏み込みませんので

当然、このブログへは、どのような職種の方がコメントされるのも自由です。
科学者でなくても科学者と名乗れるし、その逆に、科学者であっても否定したキャラクターになりきっても良いのです。

plus99% さんの自白どおり、科学者でないとすると、マスコミ関係者かな?と、学とみ子は勝手に考えました。
一般論で恐縮ですが、マスコミ関係者は、物事の理解は早いが、思い込みが強く、自信ある発言をする傾向があります。
マスコミ人は、不正は不正としか考えない傾向があります。
研究不正の内容の軽重についても無頓着ですね。
学とみ子は、研究不正の軽重の評価やその背景は大事だと思いますけど・・。

「業界内の状況をわかっている人だな・・」と思いながらマスコミ人と話をすると、時に、マスコミ人は大変な誤解をしていたりもします。マスコミ人は、思い込んでしまうと、そのままの理論で突っ走る傾向があると思います。

マスコミ人であるかや、職種を問わず、plus99% さんは、多くの男性と同様に現状に対する問題意識が高いです。(多分、男性と思うので)

しかし、桂報告書の解説については、多くの点で、学とみ子とは意見が異なります。
plus99% さんは、小保方氏が不正をしたから、不正にみあうような状況になっただけ!と言われているようですが、学とみ子的には、“小保方氏は不正の全てを負わされた形にされてしまった。”なんです。
そして、事件の幕引きがされてしまったのです。

だから、小保方氏が告訴という手段でなくても、彼女の戦略としての汚名挽回の今後を応援したいです。

小保方氏の不正の内容をどのように考えるか?ですが、増殖曲線もメチル化の図表の不正も、全体の論文構成の中では小さなものです。黒丸を何か所か増やしてもESとSTAPメチル化の違いは明らかですし、増殖曲線が同時にヨーイドンで観察をしなくて良いなら、問題点は小さいと思います。

とにかく、小保方氏は共同研究者でもあり、研究上司でもある若山氏から、研究不正を指摘されてしまったのですから、こんな不幸なことはありません。

但し、マウスの系統に関しては、アーティクル論文では、OctGFPのマウスを使ったとされていて、大きなくくりになっていて、各図表でくくると言っています。つまり、とてもラフな実験動物の選定でも、STAPができたということが大事なのだと思います。

ネーチャー論文て、総論的な書き方をして短くまとめるのが作法なので、それぞれの図表でマウスの説明をしています。STAP研究では、同じような実験を何度も何度も繰り返したであろうから、その都度、マウスが違っても編集部は論文としてOKしているのです。

マウスの各臓器から得られたSTAP細胞などの実験もありますが、細かくマウスの系統が書かれているわけではありません。

膨大な実験の中での図表の取り違えは起こりうるし、そもそもFI実験は若山氏がやり、写真も撮ったとのことなので、若山氏から無いと言われれば、小保方氏は窮地です。

そして、アクロシン入りを暴露したのも、共同研究者ですからね。ひどい話だと思います。

plus99% さんが科学者でないからとして議論を避けるなら、桂報告書の解説やら説明をされようとしても不十分なもので説得力がないと思います。

むしろ、plus99% さんの文章は、社会の問題点の指摘の方がすばらしいですよ(青字)。これは名文です。
>政治家が不倫問題は、週刊誌にすっぱ抜かれてここ1・2ヶ月で3人ですかね、離党だ辞職かと騒がれている。有権者の要望を国に届ける能力と女性関係なんの関係もないでしょ。マスメディアと大衆はそういうものなのよ。人々の鬱憤を広げて増幅して塩を塗ってからお薬を塗ることでお金を稼いでるのよ。お薬代は世論を誘導したい人が払ってるんですよ。
・・・・
STAP論文がNature、scienceにこだわって投稿され華々しく記者会見したのもそういうことの一種なんですよ。その業界内部の性質のことなんでかけ離れて感じられるかもしれませんけどね。
 日本国民はSTAPでだけ踊らされたんじゃない、踊りっぱなしなんですがね。
そこを自覚しないと全方位に敵がいることになって穴に籠るはめになるんだよ。

特に最後の“そこを自覚しないと全方位に敵がいることになって穴に籠るはめになるんだよ。”は、現代を生きる人たちに向けた優れた警告です。
政治家の異性問題に関しては、(その政治家が)他人に対して敬意を持つ人なのか?のバロメーターになっていると思います。だから関係ないことではないのです。

さらに、plus99% さんの以下の文章(青字)も注目です。桂報告書がかかれた背景を解説しようとされているような感じで・・・、まあ、わかりにくい文章ではありますが・・・。
最初読んだ時、内部告発か?と感じました。桂報告書の作成状況暴露に近い文章です。
すなわち、理研における研究状況が追及されないように、理研が小保方氏からの告訴を避けられるように、理研は助かるようにとの目的を持って、桂報告書は作製されたものだ!と言いたげなので・・・・。

>報告書の欺瞞を明らかにしたとしても、若山氏が不正をしていたと明らかにしたとしても、実験データがなかったとか、不正ととられるのを知らずお化粧したというような、研究倫理欠如とされたことは消せないんですよ。それは被害を最小限にするという弁護方針で自ら選んだんですから。報告書に現れるそれらに法律的な損得勘定が含まれていないなどと鵜呑みにするオメデタイ人は研究現場にはそうそういないでしょうよ。




コメント(62)
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学とみ子さん
わざわざ別てご苦労様です。午前4時は心配事があり眠れぬ夜だったので。今回はぼちぼちと。
前半は雑談ですか。職業云々は別のところで書いたことがあるのでそこを読んだことのある人が読んだら3流霊能者みたいに思うと思いますよ。拙い経験から言うと女の子のいる店でついた子をタイプ分けすると、すごーい当たり!とか喜んで見せてくれますが実は不機嫌になるのがモロ分かりでね。まあ安っぽいからあまりやらないが吉でね。閑話休題。

時系列的な指摘を。
サンプルを調べて出るはずのない遺伝子形なのを若山氏は理研の倫理委にかけて論文撤回を主張しています。そこで撤回されていたら随分事情が変わっていたと思いますよ。表沙汰にしたのは改革委です。若山氏じゃあない。私にはあなたの主張はないものねだりに思いますが。削除
2017/9/12(火) 午後 10:32[ plu99% ]返信する
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不正の軽重は調査委の問題ではないですからね。これもそうですが、いろんなことを同列にしすぎと思いますよ。
マスコミが溺れる者は何でも叩くのはその通りですがそれはマスコミ批判で別立てにしたほうがいいですし、マスコミは・・と十把一絡げにするのも、折角タイトルに掲げていただきましたが、それは全方位敵と思うの好例じゃないでしょうか。
そういうところが無神経だと、そもそも不正をやった方が云々いう人を呼ぶだけですね。削除
2017/9/12(火) 午後 11:13[ plus99% ]返信する
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>政治家の異性問題に関しては、(その政治家が)他人に対して敬意を持つ人なのか?のバロメーターになっていると思います。だから関係ないことではないのです。

私はこういうのにため息をつきたくなるんですが。
小保方氏は博論でも不正をしていたからSTAPの不正も小保方氏によるものだろう
というのとそれは大同小異だと思いますよ。
政治家の能力や有権者との約束はon duryの時のもの。プライベートまで聖人君子を求めるんですかね。誰しも偏見はあるもんですがね。私自身しょっ中指摘されますが。そうした他人に正しさを求めすぎることがSTAPを悲惨な騒ぎにしたんだと思うんですがねえ。
あなたが他の関係者に求めていることも含めてです。

>plus99% さんが科学者でないからとして議論を避けるなら、桂報告書の解説やら説明をされようとしても不十分なもので説得力がないと思います。

あるところを超えて専門のことは専門の人の意見を聞いたらいかがかというのですよ。科学談義は素人と素人が話しても無駄なんです。それは群盲象を云々です。私は相手が科学に詳しい人なら科学的なことを議論するのは大歓迎です削除
2017/9/13(水) 午前 1:36[ plu99% ]返信する
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>さらに、plus99% さんの以下の文章(青字)も注目です。--以下文末まで

そんな風に読めますかね。行政機関の報告書に欺瞞が無いなんてことはないでしょうよ(笑)。叩いても埃の出ない人なんていない。ここまではごくあたりまえのこと。
だからといって誰かをを引きずり落としても小保方氏が救われることはないよ、
未熟ゆえ、責任能力なし戦略をとったのは誰の目にも明らか。その支払いが残るので
という文章ですが。

理研が訴訟沙汰を避けたかったのはそりゃそうでしょう。特に騒動初期は手打ちの形を模索したと思いますがね。ただ調査委がそれの影響を受けているかは別の話。理研が設定した調査の範囲は欺瞞だよなあとおもいますよ。
未熟戦略で失ったものを外野がつつきまわしても本人には迷惑なだけだと思いますよ。得たものは何かよく考えてそこをフォローしたらいいと思いますがね。削除
2017/9/13(水) 午前 2:28[ plus99% ]返信する
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>plus99% さんは、小保方氏が不正を・・中略・・事件の幕引きがされてしまったのです。

私は、
審判を受け、無罪となったものはそれ以上追求や非難をされない、有罪となったことは罰を受けた後はもう追求や非難をされない
という法の理念が研究不正にも適用されるべきだと思うのですね。
懲戒処分に不服申立てしなかった時点でこれはもう償いが終わったとみなされなければならないのだと思います。(残念ことに世間がそのように扱ってくれているとは思いませんが。)
そう言うためには仮に報告書に疑問を感じても「尊重する」と言うほかありませんね。人はそうすることを「法」に求められているということです。

だから、ES捏造云々にも想像するところはありますが、語らずと決めています。
非のない部分もおっ被されたとあなたは信じるとのことですが、それを行動に表すのは慎重にあるべきだと考えます。
以上です。削除
2017/9/13(水) 午後 1:02[ plus99% ]返信する
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> plus99%様、ボリュームのあるコメントありがとうございます。
>報告書の欺瞞を・・・*実験データがなかったとか・・
この文章の*に入るべき主語は小保方氏なのですね。主語が理研と誤解しました。続く文章の主語が報告書だったものですから・・・。

うわべの報告書擁護文を書いているうちに、plus99%さんの本音が爆発したのかと私は誤解してしまいました。

小保方氏が無能でもあるわけでもないし、警戒や注意が足りなかったわけではありません。小保方氏は新人なら陥りやすいミスにはまったこと、上司のためとがんばった結果が、権力抗争に利用されてしまいました。ただ、もう、運が悪いとしか言いようがありません。plus99%さんも理研や研究業界の問題点を指摘していると感じました。但し、plus99%さんの研究不正に対する考え方は、私のとは距離があります。削除
2017/9/13(水) 午後 8:33学とみ子返信する
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>学とみ子さん
研究業界の問題など私には知る由もありません。一般人の社会に問題点を感じているだけです。

学とみ子さんが小保方氏に描いているイメージを多くの人が共有するとは私は思いません。例をあげれば早稲田に提出期限の延長を訴えているその時期と手記の執筆時期が重なっているようでは、情報の整理ができる人にはすぐに判断できることです。研究屋さんは情報の整理は基礎中の基礎ですからいうまでもありません。
先に書いた一事不再理の原則は不正調査の規則にも組み込まれています。物事のわかっている人はそれほどきついことは言わないでしょうが、何がご本人のためになるでしょうね。削除
2017/9/13(水) 午後 11:03[ plus99% ]返信する
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plus99%さん

一連の面白い内容、読ませていただきました。若干、むずかしい言い回しがありますが、・・・

前投稿は、周囲はほっとくべし、という主旨かと理解しましたが、これもいろいろ意見があって私もうーんと迷うところなんですが、日記を読むと、本人はまだ昇華できてないように感じました。

そういう点では、まだ感情移入し、擁護する人たちがいてもいいのかなという気がしました。もちろん、すべてが彼女の意にそう内容とは限らないでしょうが・・・

同情すべきは、仮に、彼女に過失あるいは故意があったとしても、理研が予算獲得や許認可のために、若い彼女をタレントのように演出したことです。そりゃあ、嫉妬もすごいでしょうし、少しでもあらがみつかれば大騒ぎというのは、ある程度、予感させられる滑り出しでした。
それでいて、理研の幕の引き方ときたら、最初、理研広報が組織をあげてやったことはまるで彼女が希望してやったかのような印象をほったらかして・・・・・・なんという無情でしょう。削除
2017/9/15(金) 午前 0:02[ ブータン ]返信する
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>学とみ子さん
>同情すべきは(中略)なんという無情でしょう。

これはまったくその通りです。それに関して理研がしたことはどれほど軽蔑しても足りないと思いますよ。
そうした理研の体質について、改革モニタリング委を作って反省のポーズを作っていますが、基本的にはやるべきことはやっていたんです、という言い訳が勝っている印象ですね。事実関係は整理しているが、一つ一つの事柄の検証は残念な感じですね。
所員がヘイトの対象になった原因となる不用意な広報をしていなかったか、という点検は重要だと思うのですが。公式報告というのはそこに書くということは責任がありましたということになりますからね。簡単に「直接の因果関係はない」となってしまう。「お前が最重要戦犯だ」とされたくないから、ここがポイントであったというような視点がまったく排除されてしまう。我が国民性の残念なところですね。削除
2017/9/15(金) 午前 10:12[ plus99% ]返信する
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STAP事件というのは、社会がこれほど関心をもつべき重大な行為が行われたわけではないのにこんなことになったことが最も関心を持たれるべきものなんだと思いますね。
当初自分で広報したことだとはいえ、可能な限り被告発者を保護すべきという不正調査する側の義務がもっと論じられるべきなんですが、研究者の方々はその後きちんと議論しているんですかね。明日は我が身ですよ。これは研究者だけではなく。一般社会はもっと危険になってきていますが。
マスコミはこれでいいのか、ネットの言論はこれでいいのか市民自身が考えないと、本来権力への唯一の武器であるはずの言論を市民への脅威として自ら葬ることになります。シャーロッツビル以降ツイッター社やフェイスブック等SNSががヘイト発言をする人のアカウントを強制排除したニュースがいくつも報道されました。それでいいのか?という疑問が残りますが、もう時すでに遅しなのかもしれません。ポリティカルコレクトというのもそれはそれで結構怖いものなのですが。削除
2017/9/15(金) 午前 10:16[ plus99% ]返信する
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ブータン様
す・すいません前のコメント宛名を間違えました。
上ふたつコメントブータンさん宛です。
謹んでお詫び申し上げます。削除
2017/9/15(金) 午後 2:59[ plus99% ]返信する
> plus99%さん

>例をあげれば早稲田に提出期限の延長を訴えているその時期と手記の執筆時期が重なっているようでは、情報の整理ができる人にはすぐに判断できることです。

開口一番、余計なお世話。単純すぎて笑っちゃいますね。そこまで言うか?の感想。博士論文の再提出の間に彼女に対して英文に書き直し等のイジメに似た指導が何回あったのか実状を把握していないからそういう発言になってるんですね。
博士号に関しては“ against heavy odds”の認識であるから憔悴したなかで手記を書く背景があったのです。逆にあなたに情報の整理を求めますよ。削除
2017/9/15(金) 午後 3:28[ - ]返信する
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>dsdさん
早稲田があまりに無理難題を言うので、期間延長を訴えていたはずなんですよ。
それと手記執筆が重なっては台無しなんです。これが情報の整理ですよ。
代理人は期限ギリギリに早稲田に期間延長を申請しましたが、実際のギブアップはもっと早かったのだと。法廷用に代理人の作っている像と実像には乖離があるのはあたりまえのことなんですが、長期化するとそれに気づく人が増える、それだけのことなんですよ。削除
2017/9/15(金) 午後 6:36[ plus99% ]返信する
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>所員がヘイトの対象になった原因となる不用意な広報をしていなかったか、という点検は重要

>当初自分で広報したことだとはいえ、可能な限り被告発者を保護すべきという不正調査する側の義務がもっと論じられるべき

ここは本当に残念でした。新聞テレビはセンショーションに報じるだけで、こういう大切な議論がありませんでたし、研究者も、この辺をきちんとわけて議論している人がすくなかったのも研究者間に嫉妬がある証明だと思わざるを得ない事件でした。

報告書でこれをきちんとやっていれば、擁護アンチの二極化もこれほどなかったと思いますね。削除
2017/9/15(金) 午後 7:23[ ブータン ]返信する
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> dsd*****さん
>博士論文の再提出の間に彼女に対して英文に書き直し等のイジメに似た指導が何回あったのか実状を把握していないからそういう発言になってるんですね。

日記の内容をどこまで信じられるか?って話ですね。
突っ込みどころ満載なので。

真剣に博論に取り掛かる気があれば、理研退職後一か月以上も旅行したり、喰う・寝る・風呂入る三昧の生活はしないはずでは。削除
2017/9/15(金) 午後 11:09[ tak***** ]返信する
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> plus99%さん
>代理人は期限ギリギリに早稲田に期間延長を申請しましたが

このような話は記憶にないのですが、これは事実ですか?ソースをお願いします。
時系列としては、最初に体調不良のため早稲田に期限延長を申し出たが断られたため、絶不調の中で訂正作業に取り掛からざるを得なかったいう流れではありませんでしたか。あなたの話では、訂正作業を開始したものの期限に間に合わないからと延長を申請したということになっているようですが、それは早稲田の発表を誤解した思い込みではありませんか。削除
2017/9/15(金) 午後 11:45[ tai*o*no* ]返信する
> tak*****様、コメントありがとうございます。
男性科学者の方ですか?女性の気持ちを考える時は、想像力を働かせないと,,。
喰う・寝る・風呂入る三昧は、なぜなのか?を考えましょう。メンタルブレイクダウンを、何とか試行錯誤ながら、自力で立ち直ろうとする過程だと思います。彼女は世界中で犯罪者扱いされてしまった状況ですから。削除
2017/9/16(土) 午前 8:50学とみ子返信する
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tai*o*no* さん
これは大変鋭いご指摘です。恐れ入りました。
早稲田のHPから削除されたのか、not findになるので、厳密にオリジナルと同じと確認できないのですが
、「本学先進理工学研究科における博士学位論文の取り扱いについて」で
「先進理工学研究科では10月29日の運営委員会で協議を行い、論文審査に付すことができないことを確認した。また、小保 方氏より猶予期間の延長を求められていたが、これには応じないことをあわせて決定した。」
ですので期間延長を認めない決定が10/29であるということがわかるだけで、確かに申し入れがいつだったかは記述がないですね。
早期に申し入れたのに早稲田から返答がないままに10/29になり告知なく締め切った、という可能性はありますね。そうだとすると代理人はそれを明示して抗議し、発表しないと本人の名誉にかかわるのですが、私が、発表がないことを持って思い込んだだけですね。
私の勝手な推測が入っておりました。謹んで訂正してお詫びします。削除
2017/9/16(土) 午前 9:20[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん
>早期に申し入れたのに早稲田から返答がないままに10/29になり告知なく締め切った、という可能性はありますね。

そういう話ではないと思いますよ。
「運営委員会での協議」の結果としての正式回答はされないままであったかもしれませんが、早い時期に早稲田から延長できないという回答をされていたことは日記に記されているので「返事がないまま」ということはありません。小保方氏側は既に延長できないとの返事はされていたから、無理を押して作業に取り掛かったということです。その作業の中で、小保方さんは早稲田が「不合格ありき」であることを思い知ったために訂正作業を中止し手記執筆を決心した可能性があり、私はそういう経緯だったのだろうと想像しています。
いずれにせよ、手記執筆と訂正作業が重なっているというのはあなたの勝手な思い込みであり確定した事実ではありません。削除
2017/9/16(土) 午前 11:31[ tai*o*no* ]返信する
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従って、『例をあげれば早稲田に提出期限の延長を訴えているその時期と手記の執筆時期が重なっているようでは、情報の整理ができる人にはすぐに判断できることです。』というのは、あなた自身が”情報の整理”が出来ずに、思い込みで人の行為を非難しているということです。

ちなみに、運営委員会の協議の「また、小保方氏より猶予期間の延長を求められていたが、これには応じないことをあわせて決定した。」については、本来は「小保方氏より猶予期間の延長を求められていたが、これには応じないことを”改めて確認した”」とすべき内容だったのではないかと私は考えています削除
2017/9/16(土) 午前 11:49[ tai*o*no* ]返信する
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tai*o*no* さん
手記の日付を根拠となる日付に採用したいのならそれでもいいんです。
早くに期間延長を申請して断られた後に手記を書いてた、にしたいならそれで私はかまわないです。
11月末日により近い時期まで努力をつづけたのだとできる情報を私は採用しただけですから。
厳しい制約にギリギリまで努力したがかなわなかったという代理人を通して出したコメントがつくる像と実像の乖離がより大きくなります。それだけです。
ですから謹んでお詫びして撤回しました次第です。削除
2017/9/16(土) 午後 8:49[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん
>厳しい制約にギリギリまで努力したがかなわなかったという代理人を通して出したコメントがつくる像と実像との乖離

「厳しい制約にギリギリまで努力したがかなわなかった」というのは、理研の再現実験の時のコメントではありませんか。違和感があったので調べましたが、博士号取り消しの際に出されたコメントはそんな内容ではありません。”情報の整理”が出鱈目ですね。

結局、乖離も何もあなたの言う「代理人のコメントが作る像」も「実像」も、どちらもあなたの勝手な思い込みによって作られている虚像な訳で、そんな自分の勝手な思い込みで捏ね上げた人物像をとやかく言うこと自体がどうかしてると思いますよ。削除
2017/9/16(土) 午後 11:34[ tai*o*no* ]返信する
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>tai*o*no* さん
「ほぼ6年前の米国に保存されている研究資料を提出することなどを求められ、しかも厳しい時間制限等が課されるなど、心身への状況配慮などは一切なされず、」
とあるが。

これが厳しい制約でないというならそれならそれで結構です。

こう書いてあるから「精一杯まで努力した」と読みますが、確かにそう明記はされておりませんね。制約がきびしいのですぐ諦めてしまったということもありえますね。1回だけしかなかったと主張する改訂稿までは鼻歌まじりで半月で仕上げたということだってありえるわけです。
そう思ってもらいたいというならそれで結構ですよ。削除
2017/9/17(日) 午前 10:36[ plus99% ]返信する
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>ブータンさん
些細なことに時間をとられて、なんか遅レスですが。

>ここは本当に残念でした。新聞テレビは..(中略)..二極化もこれほどなかったと思いますね。 

今は見る影もありませんが、「一研究者」ブログではそうしたことを論ずる必要を感じている人が幾人もいたように思いました。全体の流れはアンチVS擁護に押し流されがちでありましたが。
よく出入りしていた方で科学誌印刷業者という方が制度や法については実践含め教科書的な知識だけではなく多数の実例まで博識な方でした。あそこの最新トピックで話を振れば出てきてくださるかもしれません。説教を我慢できれば身になることは確実です。事件を相対化することは問題点を抽出する近道です。削除
2017/9/17(日) 午後 6:39[ plus99% ]返信する
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先日から「結論ありき」で、あのくたら、という方が製薬会社の言うことは信用できるのか、という話で結構いい議論を引き出していたように見えましたが。感想氏やL氏はフェアな議論をする方ですし、他にも何方か良い人がいてこうしたことには問題意識を感じているようです。
多分あそこでは「嫉妬」は通じないかな。でも研究費獲得のために無体な競争になっていることは実感している様子、問題意識としてあると思いますね。
あそこでは「そもそも」ヘイトは流しましょう。
今は風が凪いでいる良い機会です。アンチと毛嫌いせずお出かけして現場を知る方と議論を交わしてくると面白いかもしれません。削除
2017/9/17(日) 午後 6:41[ plus99% ]返信する
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> plus99%読解力王子さま
相変わらずいい加減なことばかり書いてますね。
そもそも「11月末日により近い時期まで努力をつづけたのだとできる情報」と言いますが、「ギリギリまで」というのはあなたの勝手な思い込みでしょうに。あなたは思い込みが強すぎるから、こういう出鱈目な寝言を言うことになるんですよ。

「早稲田があまりに無理難題を言うので、期間延長を訴えていたはずなんですよ。
それと手記執筆が重なっては台無しなんです。これが情報の整理ですよ。
代理人は期限ギリギリに早稲田に期間延長を申請しましたが、実際のギブアップはもっと早かったのだと。法廷用に代理人の作っている像と実像には乖離があるのはあたりまえのことなんですが、長期化するとそれに気づく人が増える、それだけのことなんですよ。」削除
2017/9/17(日) 午後 11:37[ tai*o*no* ]返信する
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それから、「ギリギリまで努力した」とは「11月末日により近い時期まで努力した」という時間的な意味で使っていたはずなのに、反論では「精一杯まで」なんて変な日本語に言い換えしてますね。時系列認識の勘違いが「法廷用に代理人が作っている像」とかいう、あなたの妄想の根拠を無にするものだと気づいたからでしょうか。
しかし、そこまでして論点をすり替え取り繕うのもどうかと思いますよ。削除
2017/9/18(月) 午前 7:44[ tai*o*no* ]返信する
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>tai*o*no* さん
ことのはじめを確認してきてくださいな。
「学とみ子さんが小保方氏に描いているイメージを多くの人が共有するとは私は思いません。例をあげれば早稲田に提出期限の延長を訴えているその時期と手記の執筆時期が重なっているようでは」なんです。

小保方氏が出す情報が相互に、もしくは公知の情報と矛盾していては世間の信用は受けられないという話なんですよ。
手記の書籍広告が出た途端、博士論文をかかずに、という批判が多数でた、というのは事実なんですね。
その人たちは、どの情報を信頼に足るものと判断するかという話なので。

私はここであなた宛に書いた通り初めから「法廷用に代理人の作っている像と実像には乖離があるのはあたりまえのこと」というスタンスなので。悪く言えば最初から信用してないので。

ですから、関係のないところを続けたければどうぞ。削除
2017/9/18(月) 午後 6:09[ plus99% ]返信する
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論点すり替え甚だしいので、あなたの寝言がどれだけ出鱈目なのか細かく指摘しましょう。

>早稲田があまりに無理難題を言うので、期間延長を訴えていたはずなんですよ。

事実誤認。時系列が間違っています。
体調不良で期間延長を申し出たが認められなかったために、論文訂正作業に取り組まざるを得なかったという流れです。「無理難題を言うので、期間延長を訴えていた」はあなたの妄想です。

>それと手記執筆が重なっては台無しなんです。

事実誤認に基づく思い込み。”情報の整理”が出鱈目です。

>代理人は期限ギリギリに早稲田に期間延長を申請しました

そういう事実はありません。あなたの思い込みです。

>法廷用に代理人の作っている像と実像には乖離がある

上記の通り、すべてが事実誤認に基づくあなたの思い込みを根拠とした妄想であり、あなたコメントは「根拠のない誹謗中傷」ということです。あなたが訂正しお詫びすべきは、「推測が入っていた」というレベルではなく「思い込みで根拠なく小保方氏と代理人弁護士を誹謗中傷するデマを書いたこと」です。削除
2017/9/18(月) 午後 7:02[ tai*o*no* ]返信する
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> plus99%さん
>手記の書籍広告が出た途端、博士論文をかかずに、という批判が多数でた、というのは事実なんですね。

その通りですね。
それで愛想を尽かした支援者も少なくなかったのでは。

代理人が延長願いを出した日付は明確になっていないのかも知れませんが、博論を書かずに温泉三昧、早稲田は5月にようやく小保方氏と連絡が付いた、小保方氏から最初の訂正論文が送られてきたのが6月、訂正作業が不足している部分などを指摘するコメントをつけて差し戻し、8月に4度目の訂正稿を小保方氏に戻したあと、小保方氏側からは送られてこなかった、ということは事実の様ですね。

早稲田の結論を待ってから手記を書き始めれば、ここまでの批判は起きなかったと思いますが。削除
2017/9/18(月) 午後 7:21[ tak***** ]返信する
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tak****

>それで愛想を尽かした支援者も少なくなかったのでは。

>早稲田の結論を待ってから手記を書き始めれば、ここまでの批判は起きなかったと思いますが。

それは、あなた方アンチ小保方の放言であって残念ながらそんな批判は多数ではない。
そうでないならば、何故に小保方さんの手記が30万部近く売れたかの背景を考えなさい。
それだけ社会の関心が高かったからだ。
あなた達の論評で言うと売れもしないのではないか。
彼女の手記には早稲田の博士号論文の書き直しの経緯も書かれていて辛い内情に納得されている方も多いはずだ。
「あの日」は小保方さんのSTAP細胞事件の第一級の資料だ。それをどう読むかは読み手側の力量にかかっている。
博論書かずに温泉三昧?失礼・単純だね
自分の力量を知られるコメントは書かないほうがよい。削除
2017/9/18(月) 午後 11:53[ - ]返信する
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> tai*o*no*さん
>事実誤認。時系列が間違っています。
>体調不良で期間延長を申し出たが認められなかったために、論文訂正作業に取り組まざるを得
>なかったという流れです。「無理難題を言うので、期間延長を訴えていた」はあなたの妄想です。

私にはtai*o*no*さんの方が寝言を言ってるように見えます。
早稲田大学の博士号剥奪問題の時系列的には以下の通りですよ。

2014年1月、小保方氏の博士論文についてネットで騒ぎになり、早稲田大学は同年3月28日に調査委員会を設置。
2014年7月17日、調査委員会は「小保方氏の訴えである(博士論文は当時大病を患っていた母親の看病とキメラマウス実験の多忙の為、本稿と草稿を取り違えて出してしまった)」を認め、草稿を改めなかった早稲田大学側の落ち度も踏まえ、学位取り消しには当たらないとした調査報告書を記者会見で発表。(続く)削除
2017/9/19(火) 午前 0:22[ gen**ron ]返信する
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(続き)
2014年10月7日、早稲田大学が小保方氏「博士号取り消す、猶予付き」と発表。7月17日の調査委員会の「学位取り消しに当たらない」とした結論を覆す。この時、1年程度の猶予期間が設けられ、小保方が再指導・再教育を受けたうえで論文を訂正・再提出し、これが博士論文としてふさわしいものと認められた場合には学位を維持するとした。
2015年11月2日、早稲田大学は「博士学位論文として相応しいもの」が提出されないまま、猶予期間が満了し、学位の取消しが確定した」と公式に発表。これにより、小保方氏は早稲田大学卒、早稲田大学大学院後期退学扱いとなる。

早稲田大学が無理難題を言い出したのは、2014年10月7日前後から。
その後の経緯は、『あの日』第15章「閉ざされた研究者の道」に書かれているとおりです。
小保方氏は何回か書き直しの論文を提出していますが、その都度難癖をつけられて再提出しています。
中でもいちばんの難癖(ハードル)は、以下の個所ではないでしょうか。(『あの日』249ページ)
(続く)削除
2017/9/19(火) 午前 0:23[ gen**ron ]返信する
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(続き)
「主査の先生からは「反論は受け付けないわけではないが、判断が覆ることはないと考えてください」という連絡を受けた。そして、私がすでに提出した生データの他にも、博士論文のデータとして用いられている、アメリカで取られたすべての生データの写真と、その写真の由来となるすべての試料が真正であると証明されない限り、判断は変わらないと告げられた。国内での移動もままならない状態を何度も説明しているのに、約6年前に取られたアメリカの研究室に保存されているデータを、他者が行った実験データも含めて、すべて提出しなければ不合格とする判断は、提出が不可能であることを知った上での要求であり、不合格を前提とした手続きであると思えた。」(『あの日』249ページ)

とりあえず、tai*o*no*さんこそ、早稲田大学の博士号剥奪問題について時系列の事実確認をする必要があると思います。削除
2017/9/19(火) 午前 0:24[ gen**ron ]返信する
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tai*o*no* さん
あなたは不合格判定が出た8月以降書き始めたのかもという。それは博論執筆に認められた猶予期間内であるのですがね。
そして早稲田大学は不合格判定は10/29に最終稿が提出されなかったことにより、だと言っている。改訂回数についても言い分が違っている。
この食い違いは早稲田の言いっぱで終わっている。小保方氏からの再反論はありませんでした。

期間延長申し出期日は確かに推測ですが、合理的だと思いますが。8月に決定して通知したにもかかわらず10月にもう一度審議するなど明らかにおかしいですよ。
一個人の手記と大学が文書で出したことのどちらが信憑性があるかといえば大学が出した文書だと思いますよ。そちらを推測のベースにすることは不思議でもなんでもないと思いますが。

依頼人の裁判官に対する心証をよくするのは弁護人の主要な仕事のひとつだとおもいますがね。削除
2017/9/19(火) 午前 3:00[ plus99% ]返信する
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STAP事件は福島の事件からまだ日も浅く、「日本の原発は安全」というお墨付きが紙切れになる事態が進行中だったときに起こりました。科学者への不信が高まっていることはSTAP事件前から言われていました。STAP事件に大きな注目が集まった理由のひとつでしょう。
不幸なことにそうした科学者への不信の一部は小保方氏個人に向かったということですね。アンチと擁護に2極化、個人攻撃などの下地は事件前からあったのですね。その中で個人の責任をおおきく前面に出してしまった理研の姿勢は危機感が足りませんでしたね。削除
2017/9/19(火) 午前 10:03[ plus99% ]返信する
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通常、出版には装丁のデザイン、本文のレイアウト、校正が必要となり、入稿後約40~60日を要すると言われています。
小保方氏の手記は個人に対する名誉毀損に抵触する危険性も含まれている為、法的なチェックも行われたと推測すると、11月末には入稿されたのでは。
寂聴氏との対談で、小保方氏は執筆期間を3か月と10日と証言しており、当初の報道でも8月の終わりから書き始めた、というものを見た記憶がありますから、報道や小保方氏の発言から総合的に判断すると、手記執筆開始が博論訂正期間であったことはかなり有効な推測であるでしょう。

早稲田から1年間の訂正期間を与えられたにも拘らず、博論に取り組んだ期間が2か月弱であるということを小保方氏が自ら明らかにしてしまったのであるなら誤算でしたね。削除
2017/9/19(火) 午前 10:37[ tak***** ]返信する
最近、当ブログへ、同一ハンドルネームを使われて迷惑しているとの投稿があります。
そのため、一部のコメントが反映されていません。

誰かに対するいやがらせのために同じハンドルネームを使う、あるいは似せたハンドルネームでコメントを書き込むなどは、ネット世界でのいやがらせでしばしば使われています。
からかうだけではすまず、時に大変な打撃を与えることもできます。

STAP事件は、こうした悪意に満ちた書き込みがありました。その書きこみ者は今も不明です。
学とみ子も、類似ハンドルネームでからかわれたことがありますし、学とみ子自身も、別のハンドルネームで他者のブログに書き込んだことがあります。

ハンドルネームは、いろいろに使い勝手があるのですね。
元々、同一人が複数のハンドルネームを持てるというネットのしくみがあるわけで、そうしたことを前提にして、ハンドルネームを考えるべきということなんですね。

むしろ、ネットの世界では、異なるハンドルネームを駆使して、多重人格者を楽しむこともできます。
同じ人なのに、別の意見を書き込みたいがため、あるいは以前のコメントとは志向を変えて反論したいがために、別のハンドルネームなどもあるでしょう。

極端な話、STAP事件なら、おひとりでねつ造派になったり擁護派になったりとかもあり・・です。
エチケット違反甚だしい行為としか言いようがないのですが・・・。
ばれたらブログ主に相手にされなくなりますが、ばれた後は、また別の人格になれちゃう・・・。

こうしたことを防ぐためには、お互いのモラルを信じず、気づきを心得ておくしかないですかね。
同じ話題においては、異なるハンドルネームで、別の意見を同一人が書き込むことはエチケット違反でしょうけど、気づかない方が馬鹿!と考えるしかありません。
意見交換の中で、おかしな展開になっていく場合に、からかわれていることに気づくしかないですね。

plus99%様からいただきました示唆に富むコメント、ありがとうございます。そのコメントです。(青字)

「立場の異なる複数の人たちの意向 」云々とありますが調査報告書というものは複数の専門家の意見のすりあわせによるものですからそれは当然のことであり、桂氏は会見の中でそうした科学者と法律家の見解の違いについてわざわざ時間を割いて説明されていましたがご記憶にありませんか。その見解の違いの中身は学さんにとっては大変に耳に痛いことなのかもしれませんが。
また、僭越ながら、ES捏造への圧力という言葉は読む人ごとに思い描くことが大きく異なるとても不正確でいい加減な言葉であって、rin氏と議論がすれ違うのはそうした定義があいまいな言葉の乱用によるところがあると思いますが。
また余計なことを申せば、ES混入を調べよ、という当時の言説は、論文の中身が正しいか正しくないかについて環境や手業といった曖昧な部分に依存せず科学的に判別できるからということであって、不正の軽重でいえば、第一論文、つまり論文の基礎であるSTAP細胞を作るという部分で不正が認定されたことの方がよほど重大なのではないでしょうかね。STAP細胞が虚偽であったなら、キメラは自動的に虚偽なのですから

plus99%様の文章(青字)
>第一論文、つまり論文の基礎であるSTAP細胞を作るという部分で不正が認定されたことの方がよほど重大なのではないでしょうかね。STAP細胞が虚偽であったなら、キメラは自動的に虚偽なのですから。

plus99%様は、小保方氏がESをまぜてSTAPをねつ造したとお考えのねつ造派ですよね。下記の最後の文章(青字で表記)を読むとそのように思えるので、まず、確認です。
それとも、小保方氏は、ESを混ぜていない可能性も考えて議論を展開しようとされていますか?

>「立場の異なる複数の人たちの意向 」云々とありますが調査報告書というものは複数の専門家の意見のすりあわせによるものですからそれは当然のことであり、

委員会は複数の学者で構成されたものであり、委員ごとの見解の差はあると思います。
しかし、記者会見の席上で、どの学者がどの部分の審査を担当したとかはわかりませんし、各委員の意見は不明です。
主にしゃべっていたのは桂委員長です。他の委員たちの間での活発な議論は無かったです。

世の中に不明とされていることを、専門家なる知識人たちが集まって解決しようと試みる時があります。
学会のシンポジウムなどで、良く行われます。
各委員ごとにしゃべらせて、問題点と議論点を議論するのが、知識人たちのエチケットです。
その時に、いろいろな問題点と議論点が明らかになります。

しかし、この記者報告会は、シンポではありませんので、こうした形式をとらない事はわかっています。

STAP調査も、いろいろな専門家が集まって、原点に戻って調べ直して結論を出したとの形式をとりました。
そうした経緯というものが、一般読者に見えていないのです。

学とみ子が言っているのは、委員たちの間の議論ではありません。
サンプル調査担当の内部研究員たち(ねつ造派)の意向が、反映されているという意味です。
彼らはSTAP細胞がESからできていると信じて、時間もお金も使い努力したと思います。
その内部調査員たちの(ESねつ造の)意向を感じるという意味です。

>桂氏は会見の中でそうした科学者と法律家の見解の違いについてわざわざ時間を割いて説明されていましたがご記憶にありませんか。

最終報告の記者会見でのやりとりで、それぞれの視聴者がどこに注目するかは違っていて当然です。
私は、桂氏がわざわざ時間を割いて説明していたという部分は注目していませんでした。
私の注目していた部分は、小保方氏に単独ねつ造の疑いがもたれないように、調査委員会がどのように配慮してくれるか?でした。ですから、小保方氏へのESねつ造の疑いをかけたまま、調査報告が終わってしまったのにびっくりしました。
これは知識人のやることではないと思いました。

>その見解の違いの中身は学さんにとっては大変に耳に痛いことなのかもしれませんが。
私にとって、耳が痛い事などありません。今までも私の誤解があれば訂正してきました。むしろ、私の考えが訂正されるようなコメントを待っています。

>また、僭越ながら、ES捏造への圧力という言葉は読む人ごとに思い描くことが大きく異なるとても不正確でいい加減な言葉であって、rin氏と議論がすれ違うのはそうした定義があいまいな言葉の乱用によるところがあると思いますが。

“ES捏造への圧力”の定義はありません。もともと、不安定で不確実な言葉です。報告書の読者が、小保方氏によるES混入について、どのような読み方をするかにかかっています。そうした意味で、“ES捏造への圧力”は、不安定で不確実です。
私には、報告書が“小保方氏のESねつ造”を誘導しようとしていると感じます。

>第一論文、つまり論文の基礎であるSTAP細胞を作るという部分で不正が認定されたことの方がよほど重大なのではないでしょうかね。

増殖曲線やメチル化実験の不正も、写真の取り違えも、STAP細胞の存在を否定できる証拠につながりません。

>STAP細胞が虚偽であったなら、キメラは自動的に虚偽なのですから
STAP細胞が虚偽であったなら、キメラは自動的に虚偽です。
この言い方にトリックを感じます。STAP細胞を作る時に作製された図表などに虚偽があっても、STAPはできていたかもしれません。STAPはどのような細胞から作製しても良いのです。

ES細胞を混ぜたら、酸浴で弱った体細胞よりESの方がマウス子宮内での増殖能力が高いでしょうから、ESに入れ替わりますよ。STAPが虚偽であるかは、ESを混ぜたのかどうか?が大事なのです。



コメント(40)
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わざわざ長文を書いていただき恐縮です。ご返答せねばなりませんか。文字数制限500文字が厳しいこともあり返答に若干時間がかかるかと思いますがいくつにも分割して順番に。
まず、不正調査委員会というのは、「刺激によってすでに分化した体細胞を初期化できる」が真か偽かを判定する機関ではありませんよ。「論文に書かれた実験や観測が真実その通りに行われたものかどうか」を実験を実施した人に証拠を提出してもらい判定する委員会です。
論文は「これこれの実験を行いこれこれの成果を得た」と書いてあります。その成果の新規性や有用性(将来の可能性含む)をジャーナルが評価し掲載され、研究費がついたり昇進したりするわけですね。そして発見者の栄誉を得る。
実際には行われていない実験を記載したり、実験で得られた成果を水増ししたり、実際にはない特長を書いて有用性を誤解させるなどの行為が不正行為なのですね。削除
2017/9/11(月) 午前 3:57[ plus99% ]返信する
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ご存知と思いますが、不正調査委には捜査権はありません。民間人ですから当然ありません。
ということは検討できる証拠は公開されているものと疑義をかけられた人が提出するものだけです。
第一次調査委の石井氏のように、嫌疑のかかった人は必死に証拠を提出しそのように論文に記載することになったいきさつを釈明するわけですね。不正調査委ができることはその証拠と説明を審査し筋が通っていれば不正ではありませんでしたと判定することだけです。
そのような記載になったことの根拠を出せなければ、不正であると判断するか、不正であるともないとも判断しない、つまり嫌疑をかけられたままにするしかないわけです。
では小保方氏はどのように対応したのかは報告書にかいてあります。それに対して不服申し立てしていませんからそのような対応だったのでしょう。削除
2017/9/11(月) 午前 3:58[ plus99% ]返信する
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ESをまぜて云々ということですが、
2014年6月に若山氏と理研がそれぞれSTAP細胞からつくられたとなっている細胞サンプルを解析し、実験に使われたはずのマウスからは出てくるはずのない遺伝子形であることが発表されました。
これによって論文撤回に反対していた著者も論文撤回に同意しました。
これは何を意味しているか。15番染色体か3番染色体かアクロシンgfpかその系統が現在若山研で飼育されていたかには関係なく、そのサンプルは論文に書かれたとおりの成果の証明にならないということです。マウスの管理がいい加減だったでも、故意の妨害者でも、実験を良く見せようという捏造でもどれでも結構です。とにかく細胞サンプルとして残っていたものは論文に記載した実験で得られたものではないのです。STAP細胞は過去に確かに存在していたという物的証拠、証明はなくなってしまった。これが細胞サンプルについて重要なことでそれ以外は蛇足みたいなものです。
私が何派か云々ですが、関係者のだれ一人知りませんから行為者が誰でもどうでも良いです。
まだ半分にもお答えできていませんが残りは後日。削除
2017/9/11(月) 午前 4:05[ plus99% ]返信する
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さて、書いたように、調査委員会というのはSTAP細胞があるかないかを調べたのではありません。
誰それが行ったこの行為が、すでに定められているガイドラインに抵触しているかいないか、よって不正に該当するかどうかということを調査するのです。
小保方氏の場合、基本的にはその行為が不正とされるのを知らなかったなどの反論をしていますが不正認定された4件の行為を行ったことを否認しているわけではありません。ですから不明なことではありません。
「世の中に不明とされていることを、専門家なる知識人たちが集まって解決しようと試みる時」ではないのです。
議論の経緯を一般人に見せるような問題ではないと思います。削除
2017/9/11(月) 午前 8:18[ plus99% ]返信する
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細胞サンプルに関しては、論文記載の、つまり実験に使われたことになっているマウスとは違う遺伝子が出たことが著者からの撤回理由に挙げらたので、科学的意義がゼロであることは議論の対象になることではありません。
調査委が調べたのはそれが誰かの不正行為によるものであるかどうかという聞き取りです。これは関係者全員否認だったので捜査権のない調査委はそれ以上何もできませんから解明する必要があれば司法に委ねるしかないと会見で桂氏は述べ、理研は訴えない旨発表しました。
細胞サンプルの解析データは公開されていて、研究者の議論に開かれています。しかしサンプルの正体が何であれ不正認定にはもう関係ないわけです。削除
2017/9/11(月) 午前 8:58[ plus99% ]返信する
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>>桂氏は会見の中でそうした科学者と法律家の見解の違いについてわざわざ時間を割いて説明されていましたがご記憶にありませんか。

>最終報告の記者会見でのやりとりで、それぞれの視聴者がどこに注目するかは違っていて当然です。

はいはい。違っていて当然です、というのならこれにはそれ以上なにもいう必要はありませんよ。
あなたと違う見方をした人もいますよ、という意見もありましたよ。これに関しては以上です。削除
2017/9/11(月) 午前 9:58[ plus99% ]返信する
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>“ES捏造への圧力”の定義はありません。もともと、不安定で不確実な言葉です。報告書の読者が、小保方氏によるES混入について、どのような読み方をするかにかかっています。そうした意味で、“ES捏造への圧力”は、不安定で不確実です。
私には、報告書が“小保方氏のESねつ造”を誘導しようとしていると感じます。

これは、「私は漠然と「報告書が“小保方氏のESねつ造”を誘導しようとしている」と感じましたが具体的に人に説明したり、細部について議論を深めて確かめていきたいとは思っていません」ということでしょうか。
rin氏へのコメントと正反対のようでもあり、この人ならこう言うかとも感じますが。
この部分に関してplus99%とは議論してわかり合おうという気はないということですね。了解しました。削除
2017/9/11(月) 午前 10:09[ plus99% ]返信する
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>増殖曲線やメチル化実験の不正も、写真の取り違えも、STAP細胞の存在を否定できる証拠につながりません。

これは論理が逆さまだと思いますよ。
学術論文というのは根拠を示して仮説を世に問うというものでしょう。ジャーナルに載ったというのはそれだけでは誰かが仮説を発表した、それだけのことです。
STAP細胞の有無を決めていくのは第三者による追試やそれに基づく理論の微修正、が繰り返され、学説が形成されていくものでしょう。不正調査委員会が判定するものではありません。
だから第3者が追試してくれるように、無名のジャーナルにひっそりとではなくNATUREに掲載されるように頑張ったのではないでしょうか。
論文を発表した時点で存在が確定しているというのなら、本人による再現実験ができなかった時点で研究がまるごと不正であるということになりますがそうではないでしょう。削除
2017/9/11(月) 午後 4:43[ plus99% ]返信する
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STAPの場合は仮説の根拠となる実験に不正があったり、実験データがなかったり管理があまりにずさんであったり、仮説の信憑性があまりに怪しくなり、撤回に至りました。その研究テーマは他の人にも開放されたということです。今後これに近い分野の人はSTAP論文の結果や実験データはあてにできないというところから出発するわけですから、自分で仮説を立て実験を組み立てなければなりません。だから近いものが発見されても発見者の栄誉がSTAPの著者陣にいくかどうかは怪しいですね。発見者はSTAPの著者陣に敬意を表してくれるかもしれませんし表してくれないかもしれません。
山中因子はいくつかは化学物質で代用できるようになっているようです。ですから化学的刺激だけで多能性細胞ができるという発見はいつされても不思議ではないと私は思いますが。それが何という名前で誰の栄誉となるかはわかりません。幻になるというのはそういうことです。
これで一応返答終了でしょうか。削除
2017/9/11(月) 午後 4:44[ plus99% ]返信する
> plus99%さん

横から失礼します。
あなたが長々とご発言されたことは調査委員会の報告書をご自身の主張を含めて誰にでもわかりやすく解説なさったに過ぎません。このことは、私を含め学さんも内容を理解していることなのです。学さんが言いたいのは、調査委員会の報告書に至った背景を問うているのです。精力的に書かれるのは結構ですが、傍観者として学さんの問いに答える力量に期待していました。残念です。削除
2017/9/11(月) 午後 9:20[ - ]返信する
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今の科学の実態は、素人には解りません。
今の日本の科学論文のお作法では、plus99% さんやrinさんの仰る通りなのかもしれません。
ですが、一般人としては何故、科学の問題が犯罪レベルまで成ったのかと言う事が理解できません。
本来なら、科学の世界で片づける事であり死者まで出すほどの問題だとは到底、思えません。

何故、そうなったのかは理由は簡単です。
科学の問題を、一部の科学者が自己の都合の良いようにマスコミを悪用し、とんでもない問題にしたのがこの日本の科学史上最悪な犯罪なのです。
おかしな連中が小保方叩きや援護者叩きに今もなお、精を出しているのは、とても胡散臭く感じます。

論文不正や捏造は過去にも沢山有ったと聞くが、自分は全く知りません。
実際、その程度なものなのですよ。大騒ぎしたところで・・・
なのに何故??
おかしいと思いますね。削除
2017/9/11(月) 午後 10:06[ m ]返信する
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まずは、小保方さんの告発に対し該当者の方々には真実なのか嘘なのかしっかりとお答えいただきたいと思います。
それが、人としてまともな対応だと思います。削除
2017/9/11(月) 午後 10:26[ m ]返信する
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mさん
dsdさんもだけどね。ものごとを大げさにロマンティックに捉えすぎなんですよ。
犯罪レベルのことなんてなんにも起こっていないから桂氏に鼻で笑われたんでしょうが。
政治家が不倫問題を週刊誌にすっぱ抜かれてここ1・2ヶ月で3人ですかね、離党だ辞職かと騒がれている。有権者の要望を国に届ける能力と女性関係なんの関係もないでしょ。マスメディアと大衆はそういうものなのよ。人々の鬱憤を広げて増幅して塩を塗ってからお薬を塗ることでお金を稼いでるのよ。お薬代は世論を誘導したい人が払ってるんですよ。身近なところで美白だコラーゲンだサプリだなんて飲んだりしてませんか。情報番組で取り上げられた絶品グルメに並んだりしてませんか。
STAP論文がNature、scienceにこだわって投稿され華々しく記者会見したのもそういうことの一種なんですよ。その業界内部の性質のことなんでかけ離れて感じられるかもしれませんけどね。
日本国民はSTAPでだけ踊らされたんじゃない、踊りっぱなしなんですがね。
そこを自覚しないと全方位に敵がいることになって穴に籠るはめになるんだよ。削除
2017/9/12(火) 午前 9:29[ plus99% ]返信する
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dsdさん
報告書の欺瞞を明らかにしたとしても、若山氏が不正をしていたと明らかにしたとしても、実験データがなかったとか、不正ととられるのを知らずお化粧したというような、研究倫理欠如とされたことは消せないんですよ。それは被害を最小限にするという弁護方針で自ら選んだんですから。報告書に現れるそれらに法律的な損得勘定が含まれていないなどと鵜呑みにするオメデタイ人は研究現場にはそうそういないでしょうよ。
だから少し歩を緩めてご本人がどうしたかったか考えてみた方がいいんじゃないでしょうか。
STAP研究を再び日の目を見させたければ研究者の敵を増やさないようにすべきだし,何故ならば研究内容に真実が含まれるなら隣接分野の研究から浮かび上がるでしょうが、そのときに言及されるか否かで違いがでるでしょうよ。不正があって撤回されているので必ずしも言及しなくてもいいわけですからね。削除
2017/9/12(火) 午前 10:24[ plus99% ]返信する
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dsdさん
国の研究費がどんどん先細る中で、華々しいパブリシティ戦略なんて場外乱闘でごっそり研究費を持って行こうとしたら競争相手から足をすくわれた。どこにでもあることです。外から手を突っ込んでも鎮火しつつあることが再炎上するだけですよ。少しも後ろ暗いところのない人なんていませんからね。相手も場外乱闘で返す手はいくらでも持ってるでしょう。馬鹿げてませんかね。
負けが込むほど大きなギャンブルに出るのは大損の典型的な例ですよ。
ES捏造がバイアスだというなら、何を狙ってバイアス作ったんだか考えたらいかがかと。
STAP細胞はない、とSTAP細胞はなかった、は百万光年も違うんです。あの弁護士さんが何を捨てて何を獲ったか報告書を目を皿のようにして読み直したらいかがかと思う。
私は科学は素人ですから科学方面には踏み込みませんので、結論ありきでoct4の発現に未練を残しているLさんにでもお話しを聞いてみたらいかがでしょうかね。削除
2017/9/12(火) 午前 11:44[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん
>あの弁護士さんが何を捨てて何を獲ったか報告書を目を皿のようにして読み直したらいかがかと思う。

何を捨てて何を獲ったのですか。それを具体的に書かなければ意味がありませんよ。
自分はすべてお見通しと言わんばかりの書きざまは相変わらずですが、具体的なことを書かなければあなたもただのインチキ占い師と変わりません。
弁護士は何を捨てて何を獲ったのですか。具体的に説明してください。

謎かけみたいな問答をするのではなく、数字君の頭の中にあるストーリーを洗いざらい開陳されてはいかが。あなたが理研本部やSTAP論文著者達のことを無機質なゲームキャラのように捉えた、かなりぶっ飛んだ物語を描いているだろうことは分かっていますが、相方の老人と同じでひとつも具体的なことを書かないので、その妄想の中身が以前からずっと気になっています。
数字君の描いているストーリーを具体的に教えてくださいな。削除
2017/9/12(火) 午後 7:15[ tai*o*no* ]返信する
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> plus99%さん

>犯罪レベルのことなんてなんにも起こっていないから桂氏に鼻で笑われたんでしょうが。

笹井さんの死をご存じないのですか?
笹井さんは、嫉妬に狂った卑劣な同業者のリークを使ったマスコミに殺されたのです。それは遺書にも書かれてますよね。

それなのに、桂氏は鼻で笑ってるんですか!?

それが本当なら、報告者が捏造うんぬんと言う事よりも、とんでもない話だ。桂氏は、血の通ったまともな人間とは到底、言えない。





>日本国民はSTAPでだけ踊らされたんじゃない、踊りっぱなしなんですがね。
そこを自覚しないと全方位に敵がいることになって穴に籠るはめになるんだよ。

それを行った張本人が裁く裁判が、どれほどあてに成るの。
科学の事などわからなくとも、うさんくさいと思うのが普通の人の感覚です。削除
2017/9/12(火) 午後 7:15[ m ]返信する
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mさん
はあ?逆ですよ。
犯人特定をしないんですかと迫るマスコミに、まるでSTAP論文で犯罪レベルのことが起こったかのように騒ぐんですかね、というような冷笑的な態度に見えたと言っているんですがね。

それを行った張本人云々
何を言っているのか意味不明です。もう少しわかる日本語にしてもらえませんか。削除
2017/9/12(火) 午後 9:24[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん

>はあ?逆ですよ。
犯人特定をしないんですかと迫るマスコミに、まるでSTAP論文で犯罪レベルのことが起こったかのように騒ぐんですかね、というような冷笑的な態度に見えたと言っているんですがね

言ってることが意味不明です。
自分が言っているのは笹井さんは嫉妬に狂ったバ科学者と手前勝手なマスコミに殺されたと言っているのです。
笹井さんの遺書からはそう読み取れます。
ちなみに、小保方さんのせいにするおかしな連中もいるようだが遺書には「あなたのせいではない」と書かれていたそうです。
もしかしてあなた方は、遺書は小保方さんの捏造だとでも言いたいのですか?


>それを行った張本人云々
何を言っているのか意味不明です。もう少しわかる日本語にしてもらえませんか。

武田教授ははっきりと「理研が犯人」と言っています。違うというのなら、あなたも名出し顔出しで動画でも作り真実を語って下さい。
さすれば自分も、どちらが正しいか吟味させて頂きます。削除
2017/9/12(火) 午後 9:48[ m ]返信する
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> plus99%さん

あっ!言い忘れました。
名出し顔出しの批判動画、是非とも期待しています!
援護では何人かおられますが、批判派は見たことが無いので。削除
2017/9/12(火) 午後 10:02[ m ]返信する
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>mさん
文を読むのも思考も粗雑だと思うよあなたは。

マスコミはSTAP論文不正の報道において、
まるで凶悪犯罪が行われたかのように騒いだり関係者を追いかけ回した。確かに。

さて、
不正調査はES混入の実行者特定には至らず終了しました。
「犯人を特定しないで終わりにしていいのか」と迫るマスコミに、
桂氏は鼻で笑っただけでとりあわなかったように見えたよ。

すこしわかりやすくかきましたよ。削除
2017/9/13(水) 午前 9:46[ plus99% ]返信する
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>mさん
武田氏は著書も読んだこともないし全く興味がないんでよくわからないけどね。
理研が小保方氏をへんに庇い立てをしたり突き放したりが炎上に油を注いだし、理研内部からのリークがマスコミの燃料となった。
だから理研の無能さが騒動の拡大の大きな原因であるのは間違いない。そういう意味で「騒動拡大の犯人」という言い方はあるだろうね。
「今回の不正がいつ起きてもおかしくない土壌を作った」と自己点検委員会その他で自戒しているね。それこそ「張本人が行う裁判」で自ら軽罪としたわけで笑ってしまう。そうすると「不正事件の犯人」・・これは世間じゃ通用しにくいだろうね。「不正事件の原因は理研の体質そのものにあった」くらいまでか。
その人がまともな人だったらそのあたりを言っているんでしょう。
しかし理研が「不正の犯人」と言っていると言うなら言葉を粗雑に使う人だなあと、もしくはmさんあなたの誤読じゃないかな。削除
2017/9/13(水) 午前 9:55[ plus99% ]返信する
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>mさん
もしあのゲスなNHKスペシャルを信用するというなら、笹井氏は多くの科学者から嫉妬(、嫉妬が適切かなあ、まあいいか)、いつか足を引っ張ろうと思われていても不思議はないとなりますか。
確かに理研内部から多数のリークがあったりオホホポエムやらも説明つきますよ。
理研は一種のお役所ですからね。私も内部には足の引っ張り合いはあっただろうなと想像しますよ。
しかしそれを証明したり報いを受けさせるのは多分無理。現在の社会にはそれに打つ手はないようですよ。だからネットに人種ヘイトやなんかがはびこってるのです。
あまりそれを言ってるとそのうち「そもそも不正をした人がー」ヘイトがやってくるでしょう。
マスコミは「人々の鬱憤を広げて増幅して塩を塗ってからお薬を塗ることでお金を稼いでるのよ。」というのはまさにそういうこと。
ただし遺書には「嫉妬に狂ったバ科学者」のことは書いてないですよ。遺書とかは扱いに神経使いましょうよ。削除
2017/9/13(水) 午前 10:25[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん

> 文を読むのも思考も粗雑だと思うよあなたは。

それはどうもすみません。
ですが、だれでもわかる文章を書く事が最も大切ですよね。
ネットでの文章はブログでもメルマガでも、そしてコメントでも、

1・相手にちゃんと読んでもらえる事
2・内容や思いを正しく伝えること

が重要なので。



> しかし理研が「不正の犯人」と言っていると言うなら言葉を粗雑に使う人だなあと、もしくはmさんあなたの誤読じゃないかな。

武田教授は「STAP騒動は理研が犯人」と仰ってます。削除
2017/9/13(水) 午後 6:51[ m ]返信する
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> plus99%さん

>ただし遺書には「嫉妬に狂ったバ科学者」のことは書いてないですよ。遺書とかは扱いに神経使いましょうよ。


じぶんはこう書いてます。「自分が言っているのは笹井さんは嫉妬に狂ったバ科学者と手前勝手なマスコミに殺されたと言っているのです。笹井さんの遺書からはそう読み取れます。」

「そう読み取れます」とは、そう思うという意味です。
そうでなければ、あのような場所で死ぬことなど有りませんからね。
笹井さんは命と引き換えに、悪党が科学の世界に居る事を我々一般市民に知らせたかったのではと、思っています。削除
2017/9/13(水) 午後 6:52[ m ]返信する
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mさん
不正の犯人といっているのではないのですね?騒動の犯人なのね?
騒動を起こしたことについては自己点検委で自分で自分を裁いて終了かと思ったら数時間後に改革委に「CDBは解体すべし」と裁かれたんですよ。

不正の犯人の方はSTAP論文著者を理研が選任した第3者委員による調査委員会が判定して理研懲戒委が裁いたんですよ。
だからやっぱり「それを行った張本人が裁く裁判」は意味不。
第3者がどれほど第3者であるか、というというならまあわからんではないけれど。
武田氏が粗雑に言葉を使ったのではなかったね。粗雑だったのはあなただと思う。削除
2017/9/13(水) 午後 8:38[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん

あなた、何を訳の判らんことをゴチャゴチャあ言ってんの?
「不正の犯人」って何ですか??
自分はそんな事一言も言っていないが、昨日あなたが誤った認識をしているようなのでコメントしたまでです。
不正とはもしかして「小保方さんのスタップ論文」の事ですか?
そんな物は3年前に終わったし、小保方さんは謝罪もしています。
いまだにその話ししか頭に無いのなら、後は、あなたも大好きな「結論ありきブログ」でどうぞ。削除
2017/9/14(木) 午後 6:36[ m ]返信する
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tai*o*no* さん
コメントを見逃していて遅れまして失礼しました。では、少し長文になりますが。
文科省の不正調査ガイドラインH26年版17p第3節4-3(2)「特定不正者の疑惑への説明責任 (中略)被告発者が告発された事案に係る研究活動に関する疑惑を晴らそうとする場合には自己の責任において当該研究活動に関する疑惑を晴らそうとする場合には、自己の責任において、当該研究活動が科学的に適正な方法と手続きにのとって行われたことを、論文等もそれに基づいて適切な表現で書かれたものであることを、科学的根拠を示して説明しなければならない。」
理研の規程もほぼ同じ内容です。まず小保方氏はこれをやらなかったということですね。
具体的には調査委が求めたデータ等を提出しなかったという記述が何箇所もあります。削除
2017/9/14(木) 午後 7:45[ plus99% ]返信する
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tai*o*no* さん
上記第3節4-3(2)に続いて(3)の2では「(前略)被告発者は生データや実験・観察ノート・実験資料・試薬等の不存在など、本来存在すべき基本的な要素の不足により、特定不正行為であるとの疑いを覆すに足る証拠を示せない時も同様とする」
この同様のは「特定不正行為と認定される」です。
この部分は理研の規程にはないんです。だから理研においては証拠提出を拒んだら不正認定から逃れられるのです。後日河合理事が会見でこの手落ちを詫びて改善をすると発言しました。
これで得たもの、不正認定は4項目にとどまり、いくつもの項目が「不正とも不正でないともいえない」となりました。
失ったもの、不正調査について知識のある人は(研究者や研究所の事務方はこれに含まれます)彼女をそういう方法を駆使する人なんだと思うということです。削除
2017/9/14(木) 午後 7:46[ plus99% ]返信する
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tai*o*no* さん
これは私の主観的な見方ですが、理研はかなり最後までSTAP研究がまったくのゼロにならないことを希望して色々な動きをしていたのではないかと思います。実は5月頃から残存サンプルの解析を初めていましたがぎりぎりまで公表を遅らせていたり、丹羽氏他による検証をしていたり、多数の批判を浴びながらです。
特許の放棄も調査報告や再現実験が全て終了して後ぐずぐずしていたことで批判を浴びました。
それでも再現実験を英訳したりまったくのゼロではなかったというスタンスを保っていると思います。
上記の失ったもの、の結果は小保方氏が研究職に復帰することをより難しくしたでしょうね。
他の研究者がそれらからなにか有用なものを見出してくれるのを期待するしかなくなりました。
別トピックで学とみ子さんに答えたようにすでに無実と審判されたことの責任を云々する発言をしない方針ですから歯にものが挟まった表現になりますが、このようなところです。削除
2017/9/14(木) 午後 7:47[ plus99% ]返信する
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tai*o*no* さん
ここからは考えてみたらいかがか、ですから何も確証はないので。私の勝手な考えです。見解がちがうでしょうがそれはそれで結構。
不正認定された項目はESとはちがう性質の部分もある、MUSEのようなセレクションではない、という新規性で、これの証明がなくなりました。
ESと認定されたからではなく、実験用に用意したとなっているマウスの遺伝子ではなかったことで多能性の証明が崩壊し、再現実験でもそれが確認されました。
残っているのは、何だかはわからないけれど既知の細胞ではないもの、です。
「ない」ではなく「なかった」と言わせたのですから、理研と小保方弁護団はこれが何か価値があるものかもしれません、ということを守ったのですね。遠くないうちにこれに何か価値があると判明することに賭けたように見えます。そういうポーズだけでも社会的批判をかわす効果がありますから。米バイオベンチャーも特許をここだけ死守でまだねばるようです。
ただし最近のいろいろからは小保方氏本人が当初方針に同意しているのか怪しくなっていますが。削除
2017/9/14(木) 午後 7:55[ plus99% ]返信する
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>mさん
何を言っているのかわからないね。あなたが、

「それを行った張本人が裁く裁判が、どれほどあてに成るの」

と問うので

張本人とは誰のこと?
裁いたというのは何を裁いたの?

を聞きたいんですけど。

「理研が犯人」と武田氏は言ったとあなたは書いた。ちがうというならそれに反論しろと。
そうすると張本人と裁いた人は同じ理研な訳だよね。
それで理研が何をしたことを、どう裁いて、その判決はどうあてにならないの?

それとも武田氏は別の話題なわけ?削除
2017/9/14(木) 午後 9:55[ plus99% ]返信する
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アンチは、くだらない屁理屈をこねもっともらしいことを言ってるようだが、そこには「人道」と言うものが全く感じられないのが大きな特長だと思います。削除
2017/9/15(金) 午前 0:01[ m ]返信する
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tai*o*no* さん
長文を読ませてしまい申し訳ありませんでしたが、やっとこ本題です。
1)
こういう経緯ですから、只今現在の状況で
「不正を行ったのは若山氏」と論を展開することは

この緑色蛍光を発する未知の細胞塊には多能性がないのだ

と広報することです。
多能性があるなら、再現実験では若山氏以外でもキメラができていなければなりません。
よって再現実験の小保方氏パートは再現不十分であった、原因は不明、としなければ辻褄があいません。

2)
ESコンタミであるというのは、細胞を酸性溶液に浸すという実験でできた成果物について、残っていたサンプルからは、成否がわからなくなっているということです。
これが理研が精一杯守ったことですね。

擁護のお立場ならばこの2点をどう扱うかお考えになったらと言ったわけです。単なる私の思うことですよ。全否定しても結構です。
以上です。削除
2017/9/15(金) 午前 10:53[ plus99% ]返信する
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tai*o*no* さん
読み直してみて、書かずともわかると思っていましたが書いた方が良いと思い追加します。

得たもの に加筆します。

実験データを提出して否定されてしまうと「STAP細胞があると仮定しなければ説明できないことがある」というSTAP仮説にはまったく根拠がないことになり「STAP細胞があるかないか」は議論の対象にもならなくなってしまいます。それをなんとしても避けたかったということです。石井調査委への不服申し立てで調査委への不信を表明していますから、このようなメッセージを意図していることはありそうだなと感じます。ポーズなのか確信なのかは判別の材料はありませんが、意図したのなら、これはチートな方法であると批判されることは承知の上でしょう。削除
2017/9/15(金) 午後 1:52[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん
>「不正を行ったのは若山氏」と論を展開することは

学とみ子さんはそんな話はしていないと思いますが。

>これが理研が精一杯守ったことですね。

意味が分かりません。理研が何をどう守ったのですか。もっと具体的に分かり易く説明して下さい。

あなたは、小保方さん側が「得たもの」として「不正認定は4項目にとどまったこと」としていますが、それはつまりもっと大きな不正行為、即ち故意によるES混入という根幹の不正が弁護団の作戦により不正認定されなかったという理解をされているのですか。そこをハッキリさせなければあなたの話の中身が見えません。

以前あなたは理研と弁護団の間で手打ちがあったと考えているような発言もされたと記憶していますが、そういった憶測の具体的な中身を開陳したらどうですかと言っているのです。誰が何を隠しているとあなたが思っているのか、あなたの描く物語を洗いざらい開陳したらどうですかと。それをしなければ、あなたがここで長々と書かれているものはまったく意味をなしません。削除
2017/9/15(金) 午後 7:55[ tai*o*no* ]返信する
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> plus99%さん


それは、武田教授の動画を見て、実名でお聞きすれば良い(匿名では相手にされないとおもうので)
そして、あなた自信で判断すれば良いのでは?
自分に聞くべき問題ではない。削除
2017/9/15(金) 午後 9:58[ m ]返信する
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tai*o*no* さん
ここに返答が帰っていることには気づきませんでした。失礼。コメント承認にタイムラグがあるというのに馴染みがなくて。
ES捏造とやらが誰の作為かという話は私は何度も言うように書きません。
ただ、理研も小保方氏も酸性溶液に細胞を浸したときに既知のどれとも違う細胞塊ができるという実験は真に行われ、価値があるかも知れないということにしたかった、双方それをわかっておりその線に向かって幾つかのことにお互い妥協したであろうということですよ。
ES混入が事故であるならば、それより前の実験が疑であるとも判定できないのですから、小保方氏サイドにも利するところがあるのです。桂調査団の会見での話し方は不利益だったでしょうけれども。これはデータはあると言いながら出さない方針、懲戒前に自己都合退職とも符合する、ということですね。(続く)削除
2017/9/27(水) 午前 9:32[ plus99% ]返信する
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(続き)
その狙いは、研究全体が詐欺だということはない、という絶対守らなけらばならない一線が理研にも小保方氏サイドにもあったということです。
法務担当や顧問弁護士と面と向かって交渉があったとは限りませんが、調査を受ける側は事前に調査団の顔ぶれに異議を唱えられるように通知されますし、自分で証拠を用意して弁明できるよう準備しろというのですから調査の内容も通知されます。

mさん
武田氏に反論してみろと言っているのはあなたであって私ではない。
私は最初から武田氏という人になんの関心もない。三歩歩いたくらいで自分の書いたことを忘れないように。削除
2017/9/27(水) 午前 9:33[ plus99% ]返信する
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tai*o*no* さん

>「不正を行ったのは若山氏」と論を展開することは

学とみ子さんはそんな話はしていないと思いますが。


さあ。どうだろう。

あなたはそう思うのね。それで結構です。学とみ子さん本人とならともかく、あなたと議論する内容ではないな