最近、当ブログへ、同一ハンドルネームを使われて迷惑しているとの投稿があります。
そのため、一部のコメントが反映されていません。

誰かに対するいやがらせのために同じハンドルネームを使う、あるいは似せたハンドルネームでコメントを書き込むなどは、ネット世界でのいやがらせでしばしば使われています。
からかうだけではすまず、時に大変な打撃を与えることもできます。

STAP事件は、こうした悪意に満ちた書き込みがありました。その書きこみ者は今も不明です。
学とみ子も、類似ハンドルネームでからかわれたことがありますし、学とみ子自身も、別のハンドルネームで他者のブログに書き込んだことがあります。

ハンドルネームは、いろいろに使い勝手があるのですね。
元々、同一人が複数のハンドルネームを持てるというネットのしくみがあるわけで、そうしたことを前提にして、ハンドルネームを考えるべきということなんですね。

むしろ、ネットの世界では、異なるハンドルネームを駆使して、多重人格者を楽しむこともできます。
同じ人なのに、別の意見を書き込みたいがため、あるいは以前のコメントとは志向を変えて反論したいがために、別のハンドルネームなどもあるでしょう。

極端な話、STAP事件なら、おひとりでねつ造派になったり擁護派になったりとかもあり・・です。
エチケット違反甚だしい行為としか言いようがないのですが・・・。
ばれたらブログ主に相手にされなくなりますが、ばれた後は、また別の人格になれちゃう・・・。

こうしたことを防ぐためには、お互いのモラルを信じず、気づきを心得ておくしかないですかね。
同じ話題においては、異なるハンドルネームで、別の意見を同一人が書き込むことはエチケット違反でしょうけど、気づかない方が馬鹿!と考えるしかありません。
意見交換の中で、おかしな展開になっていく場合に、からかわれていることに気づくしかないですね。