plus99%様、朝の4時から書いていただいてご苦労様です。再度、本日、別立てとさせていただきます。
小保方氏は、本来守ってくれるはずの上司(若山氏)から研究論文の問題点を指摘されてしまったのですから、ひとたまりもありませんね。
若山氏自らがSTAP研究に問題が大きいと思っていながら、華々しく発表された記者会見の場に出席した行為は、本当に理解に苦しみます。
なぜ、こうした事件が起きてしまったのか?多くの人が考えています。
これからも、STAP事件が起きた社会的背景について、立場や職業の異なる人々の間で議論が続くでしょう。
小保方氏の不正を世間に信じさせようとがんばる人たちはどういう人たちなのでしょうか?
plus99%さんもそうした方のようですので、plus99%さんのコメントに対する学とみ子の感想です。
今回、plus99% さんからたくさんのコメントをいただきました。
最後の以下の文章(青字)でわかったことですが、plus99% さんは、科学者ではないとのことです。
私は科学は素人ですから科学方面には踏み込みませんので
当然、このブログへは、どのような職種の方がコメントされるのも自由です。
科学者でなくても科学者と名乗れるし、その逆に、科学者であっても否定したキャラクターになりきっても良いのです。
plus99% さんの自白どおり、科学者でないとすると、マスコミ関係者かな?と、学とみ子は勝手に考えました。
一般論で恐縮ですが、マスコミ関係者は、物事の理解は早いが、思い込みが強く、自信ある発言をする傾向があります。
マスコミ人は、不正は不正としか考えない傾向があります。
研究不正の内容の軽重についても無頓着ですね。
学とみ子は、研究不正の軽重の評価やその背景は大事だと思いますけど・・。
「業界内の状況をわかっている人だな・・」と思いながらマスコミ人と話をすると、時に、マスコミ人は大変な誤解をしていたりもします。マスコミ人は、思い込んでしまうと、そのままの理論で突っ走る傾向があると思います。
マスコミ人であるかや、職種を問わず、plus99% さんは、多くの男性と同様に現状に対する問題意識が高いです。(多分、男性と思うので)
しかし、桂報告書の解説については、多くの点で、学とみ子とは意見が異なります。
plus99% さんは、小保方氏が不正をしたから、不正にみあうような状況になっただけ!と言われているようですが、学とみ子的には、“小保方氏は不正の全てを負わされた形にされてしまった。”なんです。
そして、事件の幕引きがされてしまったのです。
だから、小保方氏が告訴という手段でなくても、彼女の戦略としての汚名挽回の今後を応援したいです。
小保方氏の不正の内容をどのように考えるか?ですが、増殖曲線もメチル化の図表の不正も、全体の論文構成の中では小さなものです。黒丸を何か所か増やしてもESとSTAPメチル化の違いは明らかですし、増殖曲線が同時にヨーイドンで観察をしなくて良いなら、問題点は小さいと思います。
とにかく、小保方氏は共同研究者でもあり、研究上司でもある若山氏から、研究不正を指摘されてしまったのですから、こんな不幸なことはありません。
但し、マウスの系統に関しては、アーティクル論文では、OctGFPのマウスを使ったとされていて、大きなくくりになっていて、各図表でくくると言っています。つまり、とてもラフな実験動物の選定でも、STAPができたということが大事なのだと思います。
ネーチャー論文て、総論的な書き方をして短くまとめるのが作法なので、それぞれの図表でマウスの説明をしています。STAP研究では、同じような実験を何度も何度も繰り返したであろうから、その都度、マウスが違っても編集部は論文としてOKしているのです。
マウスの各臓器から得られたSTAP細胞などの実験もありますが、細かくマウスの系統が書かれているわけではありません。
膨大な実験の中での図表の取り違えは起こりうるし、そもそもFI実験は若山氏がやり、写真も撮ったとのことなので、若山氏から無いと言われれば、小保方氏は窮地です。
そして、アクロシン入りを暴露したのも、共同研究者ですからね。ひどい話だと思います。
plus99% さんが科学者でないからとして議論を避けるなら、桂報告書の解説やら説明をされようとしても不十分なもので説得力がないと思います。
むしろ、plus99% さんの文章は、社会の問題点の指摘の方がすばらしいですよ(青字)。これは名文です。
>政治家が不倫問題は、週刊誌にすっぱ抜かれてここ1・2ヶ月で3人ですかね、離党だ辞職かと騒がれている。有権者の要望を国に届ける能力と女性関係なんの関係もないでしょ。マスメディアと大衆はそういうものなのよ。人々の鬱憤を広げて増幅して塩を塗ってからお薬を塗ることでお金を稼いでるのよ。お薬代は世論を誘導したい人が払ってるんですよ。
・・・・
STAP論文がNature、scienceにこだわって投稿され華々しく記者会見したのもそういうことの一種なんですよ。その業界内部の性質のことなんでかけ離れて感じられるかもしれませんけどね。
日本国民はSTAPでだけ踊らされたんじゃない、踊りっぱなしなんですがね。
そこを自覚しないと全方位に敵がいることになって穴に籠るはめになるんだよ。
・・・・
STAP論文がNature、scienceにこだわって投稿され華々しく記者会見したのもそういうことの一種なんですよ。その業界内部の性質のことなんでかけ離れて感じられるかもしれませんけどね。
日本国民はSTAPでだけ踊らされたんじゃない、踊りっぱなしなんですがね。
そこを自覚しないと全方位に敵がいることになって穴に籠るはめになるんだよ。
特に最後の“そこを自覚しないと全方位に敵がいることになって穴に籠るはめになるんだよ。”は、現代を生きる人たちに向けた優れた警告です。
政治家の異性問題に関しては、(その政治家が)他人に対して敬意を持つ人なのか?のバロメーターになっていると思います。だから関係ないことではないのです。
さらに、plus99% さんの以下の文章(青字)も注目です。桂報告書がかかれた背景を解説しようとされているような感じで・・・、まあ、わかりにくい文章ではありますが・・・。
最初読んだ時、内部告発か?と感じました。桂報告書の作成状況暴露に近い文章です。
すなわち、理研における研究状況が追及されないように、理研が小保方氏からの告訴を避けられるように、理研は助かるようにとの目的を持って、桂報告書は作製されたものだ!と言いたげなので・・・・。
>報告書の欺瞞を明らかにしたとしても、若山氏が不正をしていたと明らかにしたとしても、実験データがなかったとか、不正ととられるのを知らずお化粧したというような、研究倫理欠如とされたことは消せないんですよ。それは被害を最小限にするという弁護方針で自ら選んだんですから。報告書に現れるそれらに法律的な損得勘定が含まれていないなどと鵜呑みにするオメデタイ人は研究現場にはそうそういないでしょうよ。
わざわざ別てご苦労様です。午前4時は心配事があり眠れぬ夜だったので。今回はぼちぼちと。
前半は雑談ですか。職業云々は別のところで書いたことがあるのでそこを読んだことのある人が読んだら3流霊能者みたいに思うと思いますよ。拙い経験から言うと女の子のいる店でついた子をタイプ分けすると、すごーい当たり!とか喜んで見せてくれますが実は不機嫌になるのがモロ分かりでね。まあ安っぽいからあまりやらないが吉でね。閑話休題。
時系列的な指摘を。
サンプルを調べて出るはずのない遺伝子形なのを若山氏は理研の倫理委にかけて論文撤回を主張しています。そこで撤回されていたら随分事情が変わっていたと思いますよ。表沙汰にしたのは改革委です。若山氏じゃあない。私にはあなたの主張はないものねだりに思いますが。
マスコミが溺れる者は何でも叩くのはその通りですがそれはマスコミ批判で別立てにしたほうがいいですし、マスコミは・・と十把一絡げにするのも、折角タイトルに掲げていただきましたが、それは全方位敵と思うの好例じゃないでしょうか。
そういうところが無神経だと、そもそも不正をやった方が云々いう人を呼ぶだけですね。
私はこういうのにため息をつきたくなるんですが。
小保方氏は博論でも不正をしていたからSTAPの不正も小保方氏によるものだろう
というのとそれは大同小異だと思いますよ。
政治家の能力や有権者との約束はon duryの時のもの。プライベートまで聖人君子を求めるんですかね。誰しも偏見はあるもんですがね。私自身しょっ中指摘されますが。そうした他人に正しさを求めすぎることがSTAPを悲惨な騒ぎにしたんだと思うんですがねえ。
あなたが他の関係者に求めていることも含めてです。
>plus99% さんが科学者でないからとして議論を避けるなら、桂報告書の解説やら説明をされようとしても不十分なもので説得力がないと思います。
あるところを超えて専門のことは専門の人の意見を聞いたらいかがかというのですよ。科学談義は素人と素人が話しても無駄なんです。それは群盲象を云々です。私は相手が科学に詳しい人なら科学的なことを議論するのは大歓迎です
そんな風に読めますかね。行政機関の報告書に欺瞞が無いなんてことはないでしょうよ(笑)。叩いても埃の出ない人なんていない。ここまではごくあたりまえのこと。
だからといって誰かをを引きずり落としても小保方氏が救われることはないよ、
未熟ゆえ、責任能力なし戦略をとったのは誰の目にも明らか。その支払いが残るので
という文章ですが。
理研が訴訟沙汰を避けたかったのはそりゃそうでしょう。特に騒動初期は手打ちの形を模索したと思いますがね。ただ調査委がそれの影響を受けているかは別の話。理研が設定した調査の範囲は欺瞞だよなあとおもいますよ。
未熟戦略で失ったものを外野がつつきまわしても本人には迷惑なだけだと思いますよ。得たものは何かよく考えてそこをフォローしたらいいと思いますがね。
私は、
審判を受け、無罪となったものはそれ以上追求や非難をされない、有罪となったことは罰を受けた後はもう追求や非難をされない
という法の理念が研究不正にも適用されるべきだと思うのですね。
懲戒処分に不服申立てしなかった時点でこれはもう償いが終わったとみなされなければならないのだと思います。(残念ことに世間がそのように扱ってくれているとは思いませんが。)
そう言うためには仮に報告書に疑問を感じても「尊重する」と言うほかありませんね。人はそうすることを「法」に求められているということです。
だから、ES捏造云々にも想像するところはありますが、語らずと決めています。
非のない部分もおっ被されたとあなたは信じるとのことですが、それを行動に表すのは慎重にあるべきだと考えます。
以上です。
>報告書の欺瞞を・・・*実験データがなかったとか・・
この文章の*に入るべき主語は小保方氏なのですね。主語が理研と誤解しました。続く文章の主語が報告書だったものですから・・・。
うわべの報告書擁護文を書いているうちに、plus99%さんの本音が爆発したのかと私は誤解してしまいました。
小保方氏が無能でもあるわけでもないし、警戒や注意が足りなかったわけではありません。小保方氏は新人なら陥りやすいミスにはまったこと、上司のためとがんばった結果が、権力抗争に利用されてしまいました。ただ、もう、運が悪いとしか言いようがありません。plus99%さんも理研や研究業界の問題点を指摘していると感じました。但し、plus99%さんの研究不正に対する考え方は、私のとは距離があります。
研究業界の問題など私には知る由もありません。一般人の社会に問題点を感じているだけです。
学とみ子さんが小保方氏に描いているイメージを多くの人が共有するとは私は思いません。例をあげれば早稲田に提出期限の延長を訴えているその時期と手記の執筆時期が重なっているようでは、情報の整理ができる人にはすぐに判断できることです。研究屋さんは情報の整理は基礎中の基礎ですからいうまでもありません。
先に書いた一事不再理の原則は不正調査の規則にも組み込まれています。物事のわかっている人はそれほどきついことは言わないでしょうが、何がご本人のためになるでしょうね。
一連の面白い内容、読ませていただきました。若干、むずかしい言い回しがありますが、・・・
前投稿は、周囲はほっとくべし、という主旨かと理解しましたが、これもいろいろ意見があって私もうーんと迷うところなんですが、日記を読むと、本人はまだ昇華できてないように感じました。
そういう点では、まだ感情移入し、擁護する人たちがいてもいいのかなという気がしました。もちろん、すべてが彼女の意にそう内容とは限らないでしょうが・・・
同情すべきは、仮に、彼女に過失あるいは故意があったとしても、理研が予算獲得や許認可のために、若い彼女をタレントのように演出したことです。そりゃあ、嫉妬もすごいでしょうし、少しでもあらがみつかれば大騒ぎというのは、ある程度、予感させられる滑り出しでした。
それでいて、理研の幕の引き方ときたら、最初、理研広報が組織をあげてやったことはまるで彼女が希望してやったかのような印象をほったらかして・・・・・・なんという無情でしょう。
>同情すべきは(中略)なんという無情でしょう。
これはまったくその通りです。それに関して理研がしたことはどれほど軽蔑しても足りないと思いますよ。
そうした理研の体質について、改革モニタリング委を作って反省のポーズを作っていますが、基本的にはやるべきことはやっていたんです、という言い訳が勝っている印象ですね。事実関係は整理しているが、一つ一つの事柄の検証は残念な感じですね。
所員がヘイトの対象になった原因となる不用意な広報をしていなかったか、という点検は重要だと思うのですが。公式報告というのはそこに書くということは責任がありましたということになりますからね。簡単に「直接の因果関係はない」となってしまう。「お前が最重要戦犯だ」とされたくないから、ここがポイントであったというような視点がまったく排除されてしまう。我が国民性の残念なところですね。
当初自分で広報したことだとはいえ、可能な限り被告発者を保護すべきという不正調査する側の義務がもっと論じられるべきなんですが、研究者の方々はその後きちんと議論しているんですかね。明日は我が身ですよ。これは研究者だけではなく。一般社会はもっと危険になってきていますが。
マスコミはこれでいいのか、ネットの言論はこれでいいのか市民自身が考えないと、本来権力への唯一の武器であるはずの言論を市民への脅威として自ら葬ることになります。シャーロッツビル以降ツイッター社やフェイスブック等SNSががヘイト発言をする人のアカウントを強制排除したニュースがいくつも報道されました。それでいいのか?という疑問が残りますが、もう時すでに遅しなのかもしれません。ポリティカルコレクトというのもそれはそれで結構怖いものなのですが。
す・すいません前のコメント宛名を間違えました。
上ふたつコメントブータンさん宛です。
謹んでお詫び申し上げます。
>例をあげれば早稲田に提出期限の延長を訴えているその時期と手記の執筆時期が重なっているようでは、情報の整理ができる人にはすぐに判断できることです。
開口一番、余計なお世話。単純すぎて笑っちゃいますね。そこまで言うか?の感想。博士論文の再提出の間に彼女に対して英文に書き直し等のイジメに似た指導が何回あったのか実状を把握していないからそういう発言になってるんですね。
博士号に関しては“ against heavy odds”の認識であるから憔悴したなかで手記を書く背景があったのです。逆にあなたに情報の整理を求めますよ。
早稲田があまりに無理難題を言うので、期間延長を訴えていたはずなんですよ。
それと手記執筆が重なっては台無しなんです。これが情報の整理ですよ。
代理人は期限ギリギリに早稲田に期間延長を申請しましたが、実際のギブアップはもっと早かったのだと。法廷用に代理人の作っている像と実像には乖離があるのはあたりまえのことなんですが、長期化するとそれに気づく人が増える、それだけのことなんですよ。
>当初自分で広報したことだとはいえ、可能な限り被告発者を保護すべきという不正調査する側の義務がもっと論じられるべき
ここは本当に残念でした。新聞テレビはセンショーションに報じるだけで、こういう大切な議論がありませんでたし、研究者も、この辺をきちんとわけて議論している人がすくなかったのも研究者間に嫉妬がある証明だと思わざるを得ない事件でした。
報告書でこれをきちんとやっていれば、擁護アンチの二極化もこれほどなかったと思いますね。
>博士論文の再提出の間に彼女に対して英文に書き直し等のイジメに似た指導が何回あったのか実状を把握していないからそういう発言になってるんですね。
日記の内容をどこまで信じられるか?って話ですね。
突っ込みどころ満載なので。
真剣に博論に取り掛かる気があれば、理研退職後一か月以上も旅行したり、喰う・寝る・風呂入る三昧の生活はしないはずでは。
>代理人は期限ギリギリに早稲田に期間延長を申請しましたが
このような話は記憶にないのですが、これは事実ですか?ソースをお願いします。
時系列としては、最初に体調不良のため早稲田に期限延長を申し出たが断られたため、絶不調の中で訂正作業に取り掛からざるを得なかったいう流れではありませんでしたか。あなたの話では、訂正作業を開始したものの期限に間に合わないからと延長を申請したということになっているようですが、それは早稲田の発表を誤解した思い込みではありませんか。
男性科学者の方ですか?女性の気持ちを考える時は、想像力を働かせないと,,。
喰う・寝る・風呂入る三昧は、なぜなのか?を考えましょう。メンタルブレイクダウンを、何とか試行錯誤ながら、自力で立ち直ろうとする過程だと思います。彼女は世界中で犯罪者扱いされてしまった状況ですから。
これは大変鋭いご指摘です。恐れ入りました。
早稲田のHPから削除されたのか、not findになるので、厳密にオリジナルと同じと確認できないのですが
、「本学先進理工学研究科における博士学位論文の取り扱いについて」で
「先進理工学研究科では10月29日の運営委員会で協議を行い、論文審査に付すことができないことを確認した。また、小保 方氏より猶予期間の延長を求められていたが、これには応じないことをあわせて決定した。」
ですので期間延長を認めない決定が10/29であるということがわかるだけで、確かに申し入れがいつだったかは記述がないですね。
早期に申し入れたのに早稲田から返答がないままに10/29になり告知なく締め切った、という可能性はありますね。そうだとすると代理人はそれを明示して抗議し、発表しないと本人の名誉にかかわるのですが、私が、発表がないことを持って思い込んだだけですね。
私の勝手な推測が入っておりました。謹んで訂正してお詫びします。
>早期に申し入れたのに早稲田から返答がないままに10/29になり告知なく締め切った、という可能性はありますね。
そういう話ではないと思いますよ。
「運営委員会での協議」の結果としての正式回答はされないままであったかもしれませんが、早い時期に早稲田から延長できないという回答をされていたことは日記に記されているので「返事がないまま」ということはありません。小保方氏側は既に延長できないとの返事はされていたから、無理を押して作業に取り掛かったということです。その作業の中で、小保方さんは早稲田が「不合格ありき」であることを思い知ったために訂正作業を中止し手記執筆を決心した可能性があり、私はそういう経緯だったのだろうと想像しています。
いずれにせよ、手記執筆と訂正作業が重なっているというのはあなたの勝手な思い込みであり確定した事実ではありません。
ちなみに、運営委員会の協議の「また、小保方氏より猶予期間の延長を求められていたが、これには応じないことをあわせて決定した。」については、本来は「小保方氏より猶予期間の延長を求められていたが、これには応じないことを”改めて確認した”」とすべき内容だったのではないかと私は考えています
手記の日付を根拠となる日付に採用したいのならそれでもいいんです。
早くに期間延長を申請して断られた後に手記を書いてた、にしたいならそれで私はかまわないです。
11月末日により近い時期まで努力をつづけたのだとできる情報を私は採用しただけですから。
厳しい制約にギリギリまで努力したがかなわなかったという代理人を通して出したコメントがつくる像と実像の乖離がより大きくなります。それだけです。
ですから謹んでお詫びして撤回しました次第です。
>厳しい制約にギリギリまで努力したがかなわなかったという代理人を通して出したコメントがつくる像と実像との乖離
「厳しい制約にギリギリまで努力したがかなわなかった」というのは、理研の再現実験の時のコメントではありませんか。違和感があったので調べましたが、博士号取り消しの際に出されたコメントはそんな内容ではありません。”情報の整理”が出鱈目ですね。
結局、乖離も何もあなたの言う「代理人のコメントが作る像」も「実像」も、どちらもあなたの勝手な思い込みによって作られている虚像な訳で、そんな自分の勝手な思い込みで捏ね上げた人物像をとやかく言うこと自体がどうかしてると思いますよ。
「ほぼ6年前の米国に保存されている研究資料を提出することなどを求められ、しかも厳しい時間制限等が課されるなど、心身への状況配慮などは一切なされず、」
とあるが。
これが厳しい制約でないというならそれならそれで結構です。
こう書いてあるから「精一杯まで努力した」と読みますが、確かにそう明記はされておりませんね。制約がきびしいのですぐ諦めてしまったということもありえますね。1回だけしかなかったと主張する改訂稿までは鼻歌まじりで半月で仕上げたということだってありえるわけです。
そう思ってもらいたいというならそれで結構ですよ。
些細なことに時間をとられて、なんか遅レスですが。
>ここは本当に残念でした。新聞テレビは..(中略)..二極化もこれほどなかったと思いますね。 
今は見る影もありませんが、「一研究者」ブログではそうしたことを論ずる必要を感じている人が幾人もいたように思いました。全体の流れはアンチVS擁護に押し流されがちでありましたが。
よく出入りしていた方で科学誌印刷業者という方が制度や法については実践含め教科書的な知識だけではなく多数の実例まで博識な方でした。あそこの最新トピックで話を振れば出てきてくださるかもしれません。説教を我慢できれば身になることは確実です。事件を相対化することは問題点を抽出する近道です。
多分あそこでは「嫉妬」は通じないかな。でも研究費獲得のために無体な競争になっていることは実感している様子、問題意識としてあると思いますね。
あそこでは「そもそも」ヘイトは流しましょう。
今は風が凪いでいる良い機会です。アンチと毛嫌いせずお出かけして現場を知る方と議論を交わしてくると面白いかもしれません。
相変わらずいい加減なことばかり書いてますね。
そもそも「11月末日により近い時期まで努力をつづけたのだとできる情報」と言いますが、「ギリギリまで」というのはあなたの勝手な思い込みでしょうに。あなたは思い込みが強すぎるから、こういう出鱈目な寝言を言うことになるんですよ。
「早稲田があまりに無理難題を言うので、期間延長を訴えていたはずなんですよ。
それと手記執筆が重なっては台無しなんです。これが情報の整理ですよ。
代理人は期限ギリギリに早稲田に期間延長を申請しましたが、実際のギブアップはもっと早かったのだと。法廷用に代理人の作っている像と実像には乖離があるのはあたりまえのことなんですが、長期化するとそれに気づく人が増える、それだけのことなんですよ。」
しかし、そこまでして論点をすり替え取り繕うのもどうかと思いますよ。
ことのはじめを確認してきてくださいな。
「学とみ子さんが小保方氏に描いているイメージを多くの人が共有するとは私は思いません。例をあげれば早稲田に提出期限の延長を訴えているその時期と手記の執筆時期が重なっているようでは」なんです。
小保方氏が出す情報が相互に、もしくは公知の情報と矛盾していては世間の信用は受けられないという話なんですよ。
手記の書籍広告が出た途端、博士論文をかかずに、という批判が多数でた、というのは事実なんですね。
その人たちは、どの情報を信頼に足るものと判断するかという話なので。
私はここであなた宛に書いた通り初めから「法廷用に代理人の作っている像と実像には乖離があるのはあたりまえのこと」というスタンスなので。悪く言えば最初から信用してないので。
ですから、関係のないところを続けたければどうぞ。
>早稲田があまりに無理難題を言うので、期間延長を訴えていたはずなんですよ。
事実誤認。時系列が間違っています。
体調不良で期間延長を申し出たが認められなかったために、論文訂正作業に取り組まざるを得なかったという流れです。「無理難題を言うので、期間延長を訴えていた」はあなたの妄想です。
>それと手記執筆が重なっては台無しなんです。
事実誤認に基づく思い込み。”情報の整理”が出鱈目です。
>代理人は期限ギリギリに早稲田に期間延長を申請しました
そういう事実はありません。あなたの思い込みです。
>法廷用に代理人の作っている像と実像には乖離がある
上記の通り、すべてが事実誤認に基づくあなたの思い込みを根拠とした妄想であり、あなたコメントは「根拠のない誹謗中傷」ということです。あなたが訂正しお詫びすべきは、「推測が入っていた」というレベルではなく「思い込みで根拠なく小保方氏と代理人弁護士を誹謗中傷するデマを書いたこと」です。
>手記の書籍広告が出た途端、博士論文をかかずに、という批判が多数でた、というのは事実なんですね。
その通りですね。
それで愛想を尽かした支援者も少なくなかったのでは。
代理人が延長願いを出した日付は明確になっていないのかも知れませんが、博論を書かずに温泉三昧、早稲田は5月にようやく小保方氏と連絡が付いた、小保方氏から最初の訂正論文が送られてきたのが6月、訂正作業が不足している部分などを指摘するコメントをつけて差し戻し、8月に4度目の訂正稿を小保方氏に戻したあと、小保方氏側からは送られてこなかった、ということは事実の様ですね。
早稲田の結論を待ってから手記を書き始めれば、ここまでの批判は起きなかったと思いますが。
>それで愛想を尽かした支援者も少なくなかったのでは。
>早稲田の結論を待ってから手記を書き始めれば、ここまでの批判は起きなかったと思いますが。
それは、あなた方アンチ小保方の放言であって残念ながらそんな批判は多数ではない。
そうでないならば、何故に小保方さんの手記が30万部近く売れたかの背景を考えなさい。
それだけ社会の関心が高かったからだ。
あなた達の論評で言うと売れもしないのではないか。
彼女の手記には早稲田の博士号論文の書き直しの経緯も書かれていて辛い内情に納得されている方も多いはずだ。
「あの日」は小保方さんのSTAP細胞事件の第一級の資料だ。それをどう読むかは読み手側の力量にかかっている。
博論書かずに温泉三昧?失礼・単純だね
自分の力量を知られるコメントは書かないほうがよい。
>事実誤認。時系列が間違っています。
>体調不良で期間延長を申し出たが認められなかったために、論文訂正作業に取り組まざるを得
>なかったという流れです。「無理難題を言うので、期間延長を訴えていた」はあなたの妄想です。
私にはtai*o*no*さんの方が寝言を言ってるように見えます。
早稲田大学の博士号剥奪問題の時系列的には以下の通りですよ。
2014年1月、小保方氏の博士論文についてネットで騒ぎになり、早稲田大学は同年3月28日に調査委員会を設置。
2014年7月17日、調査委員会は「小保方氏の訴えである(博士論文は当時大病を患っていた母親の看病とキメラマウス実験の多忙の為、本稿と草稿を取り違えて出してしまった)」を認め、草稿を改めなかった早稲田大学側の落ち度も踏まえ、学位取り消しには当たらないとした調査報告書を記者会見で発表。(続く)
2014年10月7日、早稲田大学が小保方氏「博士号取り消す、猶予付き」と発表。7月17日の調査委員会の「学位取り消しに当たらない」とした結論を覆す。この時、1年程度の猶予期間が設けられ、小保方が再指導・再教育を受けたうえで論文を訂正・再提出し、これが博士論文としてふさわしいものと認められた場合には学位を維持するとした。
2015年11月2日、早稲田大学は「博士学位論文として相応しいもの」が提出されないまま、猶予期間が満了し、学位の取消しが確定した」と公式に発表。これにより、小保方氏は早稲田大学卒、早稲田大学大学院後期退学扱いとなる。
早稲田大学が無理難題を言い出したのは、2014年10月7日前後から。
その後の経緯は、『あの日』第15章「閉ざされた研究者の道」に書かれているとおりです。
小保方氏は何回か書き直しの論文を提出していますが、その都度難癖をつけられて再提出しています。
中でもいちばんの難癖(ハードル)は、以下の個所ではないでしょうか。(『あの日』249ページ)
(続く)
「主査の先生からは「反論は受け付けないわけではないが、判断が覆ることはないと考えてください」という連絡を受けた。そして、私がすでに提出した生データの他にも、博士論文のデータとして用いられている、アメリカで取られたすべての生データの写真と、その写真の由来となるすべての試料が真正であると証明されない限り、判断は変わらないと告げられた。国内での移動もままならない状態を何度も説明しているのに、約6年前に取られたアメリカの研究室に保存されているデータを、他者が行った実験データも含めて、すべて提出しなければ不合格とする判断は、提出が不可能であることを知った上での要求であり、不合格を前提とした手続きであると思えた。」(『あの日』249ページ)
とりあえず、tai*o*no*さんこそ、早稲田大学の博士号剥奪問題について時系列の事実確認をする必要があると思います。
あなたは不合格判定が出た8月以降書き始めたのかもという。それは博論執筆に認められた猶予期間内であるのですがね。
そして早稲田大学は不合格判定は10/29に最終稿が提出されなかったことにより、だと言っている。改訂回数についても言い分が違っている。
この食い違いは早稲田の言いっぱで終わっている。小保方氏からの再反論はありませんでした。
期間延長申し出期日は確かに推測ですが、合理的だと思いますが。8月に決定して通知したにもかかわらず10月にもう一度審議するなど明らかにおかしいですよ。
一個人の手記と大学が文書で出したことのどちらが信憑性があるかといえば大学が出した文書だと思いますよ。そちらを推測のベースにすることは不思議でもなんでもないと思いますが。
依頼人の裁判官に対する心証をよくするのは弁護人の主要な仕事のひとつだとおもいますがね。
不幸なことにそうした科学者への不信の一部は小保方氏個人に向かったということですね。アンチと擁護に2極化、個人攻撃などの下地は事件前からあったのですね。その中で個人の責任をおおきく前面に出してしまった理研の姿勢は危機感が足りませんでしたね。
小保方氏の手記は個人に対する名誉毀損に抵触する危険性も含まれている為、法的なチェックも行われたと推測すると、11月末には入稿されたのでは。
寂聴氏との対談で、小保方氏は執筆期間を3か月と10日と証言しており、当初の報道でも8月の終わりから書き始めた、というものを見た記憶がありますから、報道や小保方氏の発言から総合的に判断すると、手記執筆開始が博論訂正期間であったことはかなり有効な推測であるでしょう。
早稲田から1年間の訂正期間を与えられたにも拘らず、博論に取り組んだ期間が2か月弱であるということを小保方氏が自ら明らかにしてしまったのであるなら誤算でしたね。