読者の皆様のお怒りやら、おもしろがりやらがよせられ、このブログの方向性も難しいところにさしかかってしまいました。とりあえず、ESねつ造派からの攻撃が激しいので、再び承認制に戻しました。前ブログも承認を再設定いたしました。
誤字脱字の件は、せっかく書いてくださる方に悪いのですが、ご愛敬ということにいたしましょう。
せっかくコメントくださる方も、他の方からの悪意あるコメントに怒って、もう絶対にここに来ない!となった方もいるでしょう。
貴重な情報をくださる方も来なくなるかもしれません。
仮想、現実空間を問わず、去る者を止めることができません。
ヤフーの設定では悪口を来なくすることは可能ですし、自分ワールドを楽しむこともできます。
しかし、誰でも、抗議や批判を受け取る姿勢は求められますし、相手への攻撃、批判にもハドメが必要です。
批判を避ける一つの手段として、今回、hideさんが見本を示してくださったのですが、独り言と書いて自由に投稿するのもひとつです。証拠を出せ!とか、間違っているとか!バカマヌケ!と言われても知らん顔をします。批判の予防線ですね。
他人に文句を言わないでおいて良かった!、批判しないでおいて良かった!と後から思うことは、誰でも実生活で経験していることです。
しかし、ハンドルネームのネット環境ではハドメが難しいですね。
行き着くとこまで行かないと、人は反省できない弱い面があるからでしょう。
そのハドメが承認制でしょうか?
前回ブログでは、冷凍庫のボックスの件など不毛な議論が起きていましたが、初心者向けの情報を出す人にはがっかりですね。もう、そこはみんな知っているというような情報をね。
STAP論文は、海外のサイトから不正が発信されたという書き込みもありましたが、ここはもういいですね。
実際には、論文発表が出る前から、STAPはESだという情報が海外へすでに漏れていたんですから。
STAP幹細胞の遺伝子解析は複数の人たちがかかわるし、その情報が漏れないように若山研究室は、サンプル名を変えてGRASに提出する状況だったのでしょう?
査読者からも発表前にすでにES論が指摘されているわけだから、著者たちは皆知っていました。
理研の上層部も不穏な動きを知っていていました。
つまり、最初から、STAP幹細胞はESじゃないか?と疑われているし、ましてSTAP細胞が均一細胞の遺伝子構造だったら絶対にESが疑われるでしょう?
小保方氏も、「あの日」にSTAP細胞が増えていくのはおかしい(びっくりした!)と書いています。
だから、彼女も異変を知っていました。したらばでは、彼女はテラトーマがおかしいことにも気づいていたとあります。
おかしい!おかしい!と、噂はすぐスモールワールドに広がって行きます。
だからES論を、打破できるような論文にして、著者たちはがんばったのに、主要実験者の若山氏の変心により、ES論へのなだれ現象になったのですよね?
海外サイトから偶然に論文不正が指摘されたとか、誠実なる研究者たちががんばって不正をみつけたとか、そういうことを書く人は、このブログではスルーされてしまいますよ(バカにされます)。
話は変わります。アホかいなさんから以下のコメントです。愛嬌のある文章ですね。
ポロリと愛嬌ある笑顔を見たような印象ですね。
学さんも、私を研究者の端くれと誤解してくれているようだから、中の人を演じるのも面白いかも・・・
でも、誰かさんみたいにアッと言う間にメッキが剥げたら恥ずかしいしねぇ。ま分不相応なことはやめとくわ
せっかくいただいたのですから、少し質問してみます。アホかいなさんはどういう身分の方なんですか?どういう身分の方を演じている(つもり)ですかの答えでも結構です。
いぜんに、kansoさんが、研究所に働く人たちの身分について触れたことがありました。
研究者たちの栄光と挫折と、研究所のその他の所員の光と影を考えてみます。
PIになって科学者と呼ばれる立場の人と、それ以外という大きな二分化構造ですかね?
博士の学位をもっているかどうかも大きいのでしょうね?
PIの中でまた、身分があると思いますが、PIはその人自身で予算をとったり、研究計画を立てることができるようです。さらにキャリアアップしていく過程で、学閥派閥の壁、運との闘いがありそうです。
特に最近は、実績主義の導入により、安定した職としての研究職が無くなってきているようで、メンタルトラブルをかかえこみやすい職場環境がさらに悪化しているようです。
そして、研究組織には、(Kansoさんの話では)研究者とは呼ばれない人たち、実験の手伝いとされる身分の人がいるようです。
想像するに、この人たちの中には才能や実力があったり、実験がすごく上手な人たちもいるでしょうが、自身では論文の筆頭著者にはなれない立場の人たちなのでしょうね。
そうした人は、努力して独学で克服する人もいるでしょうが、逆に、努力するだけつらくなるという職場環境ではないか?と心配しますね。
いずれにしろ、この層の人たちのメンタルは悪くなる要因に満ちていますね。
病院でも身分はありますが、最近は特に職域の違いという感じになっています。
ですから、それほどぎすぎすはしないですみます。
患者さんという中間層があるので、患者層のためにそれぞれの職種が協力し合うという状況をつくりやすいと思います。
研究所も、価値ある研究に向けてそれぞれが協力しあうという環境でしょうが、病院での患者さんのような中間層が無いため、関係者が対立し始めると深刻になりそうですね。
(この記事は、俗っぽい内容なので、承認制になっています。)