共産主義崩壊の後に起きたこと。いかなる体制が、庶民にハッピーか?

2022/05/04

万能細胞 iPS ES STAP

Ooboeさんが、示唆に富むコメントをくれました。


>ところで、ロシア連邦保安庁FSBという組織を調べてたところ、ものすごい巨大組織でありました。
その人員、なんと35万人も!そりゃ道理でサンケイ岡部特派員にも、監視貼り付けれる訳ですね!このFSBが絡んだ謀略がプチン専制を強めさせてきましたが、FSBは諜報のプロであっても軍事は素人なのに、プチンの喜ぶ諜報作戦を上げてしまい、今回はおそまつな失敗、これも、いつしか長い権力過程で裸の王様常態になって、本来の冷徹FSB機能が失われたことによるのでしょう。たいてい独裁者が陥る末期症状みたい!

>ゴルバチョフ、エリツィンが曲がりにも、めざした民主ロシア国家はプーチン登場によって帝政ロシア回帰へ向け専制謀略、暗殺国家に変容されてしまった。と表現してもいいと思ってますが

>しかしながら、エリツィンが残してくれたロシア連邦憲法には、まだ民主条項が形式的には存在していますから。今回のウクライナの頑張りの結果によっては、共産党専制国家の中国よりは、ロシアの方が民主化システムへ復元できる可能性がまだあると思います。ですのでウクライナには、なんとか踏ん張ってもらって、プーチン退場への流れとなりますよう!!

>プーチン以後のロシア再生は困難でしょうが全世界がロシア国民、ウクライナ国民を応援し、そしてそれが次には更に更に難しいですが中国の民主化への弾みになりますよう!



プーチンは、アメリカ大統領選の混乱を見て、民主主義の不効率性を嘲笑ったんですよね。
確かに、米国では、民主主義の理想とされる二大政党制度により国民隅々まで分断してしまいます。何も決まらなくなります。
しかし、決めなくてよい仕組みが、民主主義です。

一方、独裁政治は、指示系統が早く、一見効率的であるかのようです。
優れた指導者なる人がいれば、国は理想の方向へ向かうという理念があるようです。

共産主義は、理想の仕組みと考えられたのに、人々はその問題点をしりました。動物の本能に反していたのでしょう。
一方、独裁政治も、動物の本能に反します。
限られた少数の人たちだけが、資質や富を独占することができません。
プーチン体制は、そうした矛盾や欺瞞がいろいろ見えて、興味深いです。

民主主義は、コロナで都市をロックダウンすることもなく、いつも意見は別れて決まること無く、全ての取り組みは曖昧です。庶民は。戦争に行きたくないから戦争など起きません。権力者は、次々と交代し権力者でなくなりますから、蓄財もできません。

そして、世界中の庶民は、現状の領土で満足し、戦争などしたくありません。
自身の命と、他人の命は、何にもまさる一番尊重されるものとみなします。
闘争心、競争心は、スポーツ、芸術、科学競争をして、がんばります。

しかし、そのささやかな庶民の幸せに満たされず、他の人の上に君臨して、権力を持とうとする人は必ず出てきます。
動物は仲間を増やして自らの陣地をふやす本能があります。

プーチンが、領地を失ったロシア国民に向けて、軍事大国ソ連邦構想を煽りロシア国民の支持を取り付けました。
民主主義になっても、ロシアにおけるフェアな自由競争は、確保されませんでした。

日常で貧富格差が大きくなると、不満を持つ人々を束ねて、権力を掌握と企む人が出てきます。
現状のマイナス部分だけ強調するんです。
トランプ氏のグレートアメリカも、そうしたものですね。
日本では、給料を増やすとか言っている政党もいます。


米国では、人工中絶に対して女性の選択の権限制限を求める政治的活動が、最高裁判断に影響を与える懸念が出ています。
米国では、個人の権限を制限するような活動が活発化しています。

これらも、新たな権限・権力を欲しがる人たちは、あちこちにたくさんいるということのようです。


ため息さんを見ていると、己の陣地とりに必死な人だと思います。

ため息さんです。

>直ちに反論がでてきそうな記事ですね。

ため息さんが、学とみ子悪口を書こうと思えば、いくらでも書けるだろうけど、書いたところで周りへのインパクトはないです。物言わぬメンバーたちは、もう止めて欲しいと思ってますよ。きっと。


ため息さんです。
>蛍光タグ付きOct蛋白の議論が不利というか、ありえないことにようやく気が付き、

あり得ないかどうかなんて、ため息さんにわかるはずありません。今のため息さんの知識では、ありえないと思うに過ぎません。ため息さんは、この領域の素人であるに関わらず、専門家であるかのように錯覚してしまいます。

ES捏造説を信じてしまった学者層の実態が反映されているようで、興味深いです。


ため息さんです。

>不利なことは話をずらしてごまかすという手段で生きるという処世術

ため息さんはご自身の経験から、学とみ子もこうした処世術で生きてきたと思うのかも知れません。他人も、ため息自身と同じとー ー 。

ほとんどの一般人は、知らない事を知ったふりをしたりしません。知ったかぶりをしない自然体であることは、周りもわかります。職業になればなおさら、自然体が求められます。

そちらのブログは、背伸び好きの人が集まった特殊な集団であると思います。ブログ主と同じ志向です。


ハンニバル・フォーチュンさんの以下のコメントを読むと、議論の流れが違うのではないかと?
2022年5月6日 10:15

>【Oct4-GFP融合タンパク質をコードする遺伝子を】〔DNAにノックインした〕ところの特別なマウスをSTAP実験で使った〉というのが学とみ子さんの最近の一連の主張の発想の根源に横たわっているのでしょう。

ため息さんは、Octプロモーターのみでなく、内因性と、挿入性のOct遺伝子が同時に発現するのはまずいと言ってると、学とみ子が想像してますけどー ー 。内因性Oct以外には光ってはいけないとの主張ではないか?と思います。違うのでしょうか?

挿入したOctが光ったら、内因性Octを正確に示さないじゃあないか!と、ため息さんは言ってるのでは?つまり、人工、内因共に光るOct遺伝子が書かれた論文を示せ!と。

話が噛み合いません。

ため息さんは、以下の説明をしてますが、こんなことは当たり前で、学とみ子が言わんとしていることと違います。

ため息さんです。

>前者はOct遺伝子を転写してOct蛋白を作るが、後者はOct蛋白は作らずGFPを作るのです。同時に発現??そんなことは言ったことがありません。学とみ子の妄想です。

同時に発現してはいけないと、ため息さんは言ってるんですよね。
学とみ子は、同時に発現させる論文もあったかもしれないと言ってるんです。ため息さんは、同時に発現させたらダメと言ってるんです。

誰がどう言っているのか?を間違えないでください。


人間の目から見たら、GFP付きOct蛋白が作られてGFPが光り、同じ場所で内因性Octも作られていたとしてもわかりません。ため息さんは、これがいけないと言ってるんですよね?

ため息さんです。

>光るのはあくまでもGFPで、GFPがOct蛋白にくっつく(蛍光タグ付きOct蛋白)わけではありません。

こんなところを間違える人なんかいませんけどー ー 。人の目では、GFPが光るけど、Oct蛋白は見えません。GFPが存在して光るから、Oct蛋白が見えるのです。ため息さんは、そういうイメージが無いのじゃないかと?遺伝子の時の形態と、蛋白になったときの状況がごちゃごちゃのようです。

学とみ子は、やっと、気づきましたよ。ため息さんの頭の中が・・・。
遺伝子の形態ではなく、細胞内に蛋白として存在するようになってからも、GFPとOct蛋白がつながっていると、学とみ子が主張していると、ため息さんは誤解していたようです。
学とみ子には想像できませんでした。
だから、ため息さんは、学とみ子の文章を正しく読まないのだとわかりました。

以下のため息さんの文章を読むとわかります。
ため息さんは、現象がわからないから、結果、意味もわからないのです。

以下のため息文章青字ですが、Octが見えるのは、科学的に見えるという意味です。一方、GFPは蛍光下で人の目で見えるという意味です。
ため息さんは、当然の前提としてある、”見える”の違いをふまえられないから、学とみ子の文章の意味が通じないのです。

蛋白がみえるわけないでしょうが・・・。以前から、学とみ子は蛋白をトレースするのは難しいと言っているよね。

細胞が特異的な蛋白を合成して、特別な場所に陣取って臓器組織を作っているというイメージが、ため息さんに無いのだと思います。
ため息さんには、臓器の組織と、細胞の関係がつながらないのだと思います。

これだけ、行き違いが起きてしまうのは、本当に残念ですね。



ため息さんです。

>「もう、日本語がでたらめだといわれているんだから、正確に表現しろよ。
「人の目では、GFPが光るけど、Oct蛋白は見えません。」← 「人の目ではGPFが光るのは見えるが、Oct蛋白は見えません」だろ
「Oct蛋白が見えるのです。」 ← Oct蛋白なんか見えないよ。だからGFPを使うんだろうが。「ごちゃごちゃ」なのは学とみ子の頭だろ。
たった2つの連続した文で「Oct蛋白は見えません」と「Oct蛋白が見えるのです」と全く逆な表現があるのはどういうこと???


>「人の目ではGPFが光るのは見えるが、Oct蛋白は見えません」だろ

”光るのは見える”なんて言う必要はありません。”光る”で十分です。

>たった2つの連続した文で「Oct蛋白は見えません」と「Oct蛋白が見えるのです」と全く逆な表現があるのはどういうこと???

学とみ子はその前で科学の説明をしているだから、その結果をうけて、(科学的に)見えるとの意味になります。説明後の”見える”は、その前の”見える”とは意味が違います。

こういう文章の流れを追えないようでは困ります。


記念にコピペしておきます。
ため息さんです。

>「人間の目から見たら、GFP付きOctが作られて光り、同じ場所で内因性Octも作られていてもわかりません。ため息さんは、これがいけないと言ってるんですよね?」そんなことは言ってないよ。GFP付きOct蛋白などできないようになっているのですよ。GFPに他の蛋白がくっついたりしたら発光しないかもしれないではないですか。GFPは外来遺伝子から、Octは本来の遺伝子からできるのですよ。GFPの存在とOct蛋白の存在が並行するから、Oct蛋白の発現がモニターできる=未分化状態がモニターできるのですよ。



ため息さんです。

>あんたが蛍光タグ付きOct蛋白つまり「GFPとOct蛋白がつながっている」と言ったんだよ。自分の発言がわからないの?
「学とみ子には想像できませんでした。」 はあ?あんたが「Oct蛋白に蛍光物質がくっついている」と言ったことを解釈したんだよ。自分の発言が理解できないの??

ため息さんは、勝手にそう考えてしまったと言うことです。学とみ子のいわんとしたのは、GFP付きOct遺伝子からつくられたOct蛋白という意味です。細胞の同じ部位にGFPとOct蛋白が共存している状態です。こういう事までは、説明する必要は無いと思います。

ため息さんです。

>つまりOct-GFPベクターからはOct蛋白はできません。

-さんによると、今回の論文では、できないように設計されたベクターを使ってます。それを全部に広げてしまうため息さんです。

何について議論しているのかがわからなくなってます。

ため息さんです。

>Oct4にGFPがくっついているとまだ思っているの?

両方の遺伝子が発現しても良いと思います。むしろ、ダメだとする論拠をため息さんが科学的に示すのは無理だと思います。いろいろ、間違った解釈をしてしまう人ですからー ー 。虚勢による自信過剰を捨てないと、議論する意味がないです。

上記で学とみ子文章「細胞の同じ部位にGFPとOct蛋白が共存している状態」を何でため息さんは以下のように直すのでしょうか?

>「同じ細胞内にGFPと本来の遺伝子からできたOct蛋白が共存」です。

虚勢による自信過剰を捨てて欲しいです。議論する意味がないです。


以下のように説明しなければいけなくなるような持っていきかたが、困るんですよ。


>ベクターの遺伝子からOct蛋白が作られると学とみ子は考えるのでしたら、何か当方等の考えが誤りであるという根拠を示すべきです。

実験の方法論はいろいろにあるから、人工、内因共に遺伝子発現させた論文もあるのでは?と、学とみ子は思ってるだけです。ため息さんも学とみ子も専門家ではないのだから、網羅的に論文を読んでいるわけではありません。方法論を議論しても意味がないです。

今回も、蛋白状態になってもGFPとOctがつながっていると、ため息さんが考えていたことが、学とみ子はやっと知ったんだからー ー 。
ため息さんの自由奔放な考えは、学とみ子には予想できません。

ため息さんです。

>とみ子が「GFPとOctがつながっていると」考えて

ため息さんが、勝手に想像しました。蛋白がつながるのはおかしいと思わなかったからでしょう。


ため息さんです。

>「GFPとOctがつながっていると考えた」のではないというのがわからないの?

繰り返しになりますが、学とみ子が考えていると、ため息さんは考えたんです。
学とみ子が考えたのではありません。ため息さんの誤解に、学とみ子は気が付きませんでした。

ため息さんの言いがかりです。
ため息さん自身が誤解してしまった原因を、他人に転化しています。

>学とみ子のいつかのプロフィルは学とみ子が書いたものではない、絵文字などしらないという話になるの??

論文のどこに興味があるか?が大事であり、方法論を議論しているのではない。

2022/05/03

万能細胞 iPS ES STAP

今回も、遺伝子の研究をしていると思われる ‐ さんからの攻撃がありました。

こんなことを言っています。

- さんです。
2022年5月2日 17:27

ため息さんは青字です。
>lacZにしろGFPにしろレポートするための蛋白を作るためなのに、細胞にとって意味のあるOct4のような別の蛋白が作られてはまずいわけで、そのようなベクターを設計するわけがないですね。

それに対して、- さんは同意しています。
そうですよね。
仰る通りです。

「ため息さんのような学者によく忖度するよ!」というタイプの ‐ さんのコメントです。

ため息さんのように、転写も知らず、Octベクター周辺科学に無知なる人が、「設計するはずない」なんて、背伸びして結論づけてるな!というところです。

こうしたコメントをすることで、学とみ子の書いていることを全て否定しようとしている!と、学とみ子は感じてしまいます。
なぜなら、ため息ブログはそうした性質のものであるからです。デタラメ学者を、サポートしたい人が寄ってきます。

‐ さんは、専門的説明に続けて、必ず、学とみ子を否定する言葉を書きこみます。
‐ さんが、本物の研究者なら、「こんなことをするなよ!」、と言いたいです。
‐ さんが、本物の研究者なら、ため息さんが根幹の転写理解を間違っていたり、論文を全体に目を通していないのは明らかだであると気づくはずでしょうから・・・・。

まあ、いろいろな事情があって、‐ さんがあって、ため息応援をしたいのだから、やっていただければよいです。

学とみ子は、論文全体が外れていなければ、細かい方法論では説明ミスがあっても仕方ないです。
今後も、そうしたことがあれば、その時の議論になるでしょう。


いつものことながら、ため息さんは、論文全体を読んでコメントする人ではありませんから、ため息さんに邪魔されないように、ブログを書いていきたいと思います。


今回、紹介した論文は、精子がどうなって作られていくのかという医学的疑問を扱っています。
Oct遺伝子全長がベクターに入っているトランスジェニックニックマウスを使っています。
学とみ子は、このOct遺伝子が転写されると考えていたのですが、- さんは転写されないとの根拠を示しました。
ため息さんは、Oct遺伝子全長もわからず、転写されないと断言して、例によって学とみ子バカバカと叫びました。

しかし、この論文は、人工、あるいは内因Oct遺伝子のどちらが働くか?をテーマにしたものではありません。
どちらにしろ、Oct遺伝子転写の条件がそろえば働くので、精子形成の過程を反映するというものです。
こうした性状の体内幹細胞から、その後の精子形成が進んでいくかを検討した論文です。

人工挿入のGFP合成は、内因性(細胞がもともと保有する)Oct遺伝子発現を反映していると書かれています。
内因遺伝子だけが発現する構造か?の課題は、その専門領域の人にとっては常識でしょうが、非専門家には判断が難しいです。

この生殖幹細胞分野は、当時、日本が世界をリードして論文がでていたようです。
なぜ、ここが大事であるかというと、精子というのは、毎回作られていますが、生体内に存在する幹細胞に由来します。
つまり、成人男性では、生体内幹細胞として維持されている細胞が分裂して、その都度に精子ができてくるので、幹細胞に遺伝子異常があれば、精子にも永続的な遺伝子異常が起きるというストリーになるのです。

なぜ医学的にここが大事であるかというと、正常遺伝子をもった男性から遺伝子異常を保有する子供が生まれた場合、実は遺伝子異常の原因は男性側にあることもあるからです。

正常遺伝子の成人男性が、精子だけの遺伝子異常を保有する場合があるということです。
この場合は、男性が保有する生殖幹細胞(原生殖細胞)で遺伝子異常が起きていて、その幹細胞のDNA変異が精子へとコピーされます。

遺伝子異常をもつ子どもが生まれた時、どちらが問題だとトラブルになりますが、誰でも、遺伝子異常を持っています。ですから、どちらが原因であるかについて争うことは不毛なんです。

それでも、男性にとっても、女性にとっても、生殖系細胞のみで起きている遺伝子異常があることは、知っておいた方が良いと思います。
興味深い現象であり、男女共に知っておいた方がよい医学知識であると思います。

どこの生殖幹細胞における遺伝子異常について、西川先生が論文を紹介しています。

AASJタイトル 5月28日 自閉症のゲノム研究3:発生過程での体細胞遺伝子変異を調べる(自閉症の科学47)


この論文紹介で、ASSJ読者が一番理解を進めたい文章は以下である。

>もし変異がお父さんの発生途上で生じた場合は、精子だけでなく血液細胞にも見られる。一方精子だけに認められる場合は、精子の元の細胞が他の細胞から分かれた発生後期に変異がおこったと考えられる。一方、精子を作る元の細胞から精子細胞ができる場合にも変異は起こるが、これは頻度が低く、200回繰り返してゲノム配列を読んだ程度では見つけることは難しい。

>事実特定されたde novoの912変異のうち、父親由来の染色体上の変異はほぼ半分の501個で、そのうち20種類が父親の精子あるいは血液で発見されている。すなわち、大半のde novoの変異では発生時期を特定できないが、少なくとも4%では、確かに父親の精子形成過程でde novoの変異が発生したことが確認されたことになる。さらにASD児に見られるのと同じ変異が、今回の調べた精子にも存在していることは、この変異が精巣内の精子を作る幹細胞に存在し、持続的に変異精子を作り続けていることを示している(このような状況を変異と正常のモザイク状態と呼んでいる)。

>このような変異の多くは、ASD発症に重大な影響を及ぼす変異であることも確認しており、これまで2回にわたって述べてきたように、ASDの発症にde novo変異が大きな役割を負っていることが確認された。このように発生過程で起こった変異は、父親の精子として常に作り続けられるが、幸いほとんどはその頻度は低く、繰り返し子供に伝達されるリスクは低い。しかし今回特定された20変異のうち2変異は、それぞれ14.7%および8.9%という高い頻度のモザイクになっており、これほど高い頻度で存在すると、一定の確率で子供に伝達されることが予想される。


この論文紹介の前半にかかれている以下の文章も興味深いものです。

>幸いシークエンサーの精度が上がったおかげで、例えば200回繰り返し読んだ時、2%以上の頻度で現れる変異の場合は、読み間違えではないと認定できるようになってきた。これを利用して、ASD児の父親から提供を受けた精子ゲノムを解析し、父親の精子形成で発生した結果、子供に伝達されたde novoの変異を探したのが、最初に紹介する論文だ。


上記文章が興味深いのは、読み取り誤差の頻度が書かれている点である。

和モガ氏が、FES1,2のSNP解析の時の、近縁を論じた時に、遺伝子研究者たち(例えば、kanso氏など)が、解析の誤差というものを問題にしていたことを思い出します。ESねつ造説を支持する学者層は、大変な勢いで、STAP擁護論を否定していました。
学とみ子に対しても、当然そうした攻撃はあったし、今も ‐ さんの言動からわかるように、攻撃が続いています。

塩基を機械が読む時の誤差の大きさというような課題は、非専門である人にはわかりにくいところなんです。。



同じく、AASJのNANOGについての論文も興味深いです。

タイトルは「NANOG prion-like assembly mediates DNA bridging to facilitate chromatin reorganization and activation of pluripotency (Nanogのもつプリオン様の集合はDNAの架橋を媒介して染色体の再構成を促進し、全能性を活性化する)」で、4月28日 Nature Cell Biology にオンライン掲載された。

プリオン蛋白のように、蛋白構造を改変させてしまう可能性が、Nanog遺伝子機能と関連するかもしれないと書かれています。
プリオン類似構造が、どう、幹細胞の多能性と自己複製性の維持に貢献するのか?です。
多能性機能を保持したまま、同じ細胞を複製する能力は、他の細胞に無い、幹細胞に特異的な性質なんですね。


- さんは、こうした生殖系分化分野に興味をもっている研究者でしょうか?
それとも、ただ、専門分野における細かなミスを取り上げて、嫌がらせ行為が楽しくてしかたない人たちなのでしょう?

科学的に不明だったことが、だんだん解明されることを知ることの喜びを共有する人たちであってほしいと、学とみ子は思います。





このため息コメントも、意地悪丸出しです。
>ほれ、どの論文じゃ?


ため息さんは、英文に書かれた18-kb genomic fragmentを理解できず、英文読解も誤り、Oct遺伝子は入っていないと誤記しました。
18-kb の意味が、ため息さんにわからなかったのです。

ため息さんです。
>「we have established transgenic mice carrying EGFP (enhanced green fluorescence protein) cDNA under control of an Oct4 18-kb genomic fragment containing the minimal promoter and proximal and distal enhancers」(EGFP遺伝子をOct4遺伝子の最小のプロモータと最初と末端のエンハンサーとを組み合わせたcDNAが移植されたマウスを開発した)と書いてあります。つまり外部から導入された遺伝子にはOct4蛋白を作成する遺伝子情報すべては含まれておらず、細胞がOct4遺伝子を発現させるときの転写因子があるとEDPFが産生されるというマウスなわけです。

上記の5月1日 16:35ため息文章を読めば、Oct遺伝子プロモータとエンハンサーだけの挿入と思っていたことは明らかです。

ため息さんはそう書いたのに、後になって、そこをあくまで、ごまかそうとします。

タグ付き蛋白が当ブログのどこに書かれているに関しても、ため息さんはさがせません。
当ブログはすでに、Oct以外のタグ付き蛋白を示していますが、学とみ子の言わんとしたことを理解しません。

こんなの、学生に見られていいんですかね。

ため息さんにとっての知識とは、他人をねじ伏せるためのツールです。それで今まで威嚇できてきたのでしょうが、学とみ子には通じません。

以下の書き込みを見てもわかりますが、意味が無い事にいきり立ってます。

>では科学議論の根拠となる関連論文を読んだのでしょうから蛍光タグ付きOct蛋白合成があることを、説明していました。の根拠となる論文を紹介してください。

ため息さんは、大事な議論がどこだかわかりません。論文中身についての学とみ子説明を、ため息さんは理解できません。

ため息さんです。

>論文にあるのでしょ。根拠となる論文を示してください。

今回は、Oct蛋白が作られていないとの専門家説明があったんだから、それでいいでしょう?

しつこく追及してどうするの?
それより、塩基リーダー読み取り誤差頻度問題とか、生殖系細胞のみの先天異常とかが大事でしょう。蛍光タグ付き蛋白遺伝子を挿入する実験系も当ブログは、すでに示しています。ため息さんは探せないだけです。

Oct蛋白挿入実験も、変化してきているし、その方法は多様と思います。
ため息さんは、人工遺伝子を転写させてはいけないとか勝手なる素人思い込みを書いているだけ。-さんは、ため息さんの思い付きに忖度してます。

-さんは遺伝子ベクターにはくわしくても、何の専門家であるかはわかりません。科学の話をする時は、お互いに科学知識のバックグラウンドを開示し合うのは、エチケットだと思います。

やっぱりさんの前例にあるように、基礎研究者は、自身の研究分野だけの知識に留まり、細胞変化を生き物として追っていないと思います。基礎学者は、自身のカバー範囲のみで、科学事象を説明可能だと思ってしまいます。プライドが高く、他人をけなすことに抵抗がありませんでした。もちろんこうした人は、一流学者ではありません。笹井氏を見ればわかるように、他人をけなしていません。

ため息さんは、もっと論文全体を読んでから、疑問を呈するようにしてください。

そちらのため息ブログメンバーさんたちも、ため息さんがOct議論から離れることを望んでいますよ。ため息さんは、忠実なる仲間たちに、理不尽な背伸びを見せてはダメです。

ため息さんとコメント合戦をしていると、ため息さんと行き違う事が多いです。ため息さんが重要視する部分と、当ブログが、強調したい部分が噛み合いません。ため息さんは、科学を知りたい気持ちより、言葉尻をとらえて、相手を潰すのが目的だから、議論が不毛です。そんなため息さんを応援する人たちがいるのは驚きです。誰も、ため息さんの問題点を指摘しない状況です。



ため息さんが、論文をしっかり読まない、言葉尻を捉えるというのは、ため息ブログメンバーもわかると思うのです。
科学の議論は、前提となる条件、知識が重要ですから、それがそろわない人たちと、お互いをけなしあうための議論は、本当に不毛です。
ため息さんは、自身を大きく見せたい努力が並ならぬ人だと思います。
‐ さんのように、ため息虚勢を応援する研究者層がいるのです。
‐ さんは、専門領域も、論文全体を決して語ろうとしません。ため息さんを応援し、学とみ子を潰すのが目的です。



例えば、ため息さんはこう言っています。

>「人工遺伝子を転写させてはいけない」などとデタラメに解釈するのです。

学とみ子が言わんとすることは、Oct遺伝子の転写です。
ためいきさんは、タグ付きOct遺伝子の転写の論文を示せ!と、学とみ子にしつこく絡んでいましたね。

その攻撃を受けて学とみ子は、「Oct人工遺伝子を転写させてはいけない」と、ため息さんは考えているのではと書きました。
学とみ子の文章は、”Oct”が抜けていました。
ところが、ため息さんは、「人工遺伝子全体(OctもGFPも)を転写させてはいけない」と、学とみ子から言われたと解釈してしまいます。
学とみ子は「OctもGFPも転写させてはいけない」と、バカなことを言う奴だ!と、ため息さんは持っていくのです。

このように、限定条件の中で議論していることを、ため息さんは考慮しない、あるいは、悪意を持ってすり替えてしまうのです。

まあ、よくわからない読者は、「ため息さんはしっかり反論できている。」と思うのかもしれません。
それなら、それでよいと思いますよ。
引き続き、ため息ブログに集う一般人が確保できれば、それはそれで運営されていくでしょう。



ため息さんです。

>「細胞にとって意味のあるOct4のような別の蛋白が作られてはまずいわけで、そのようなベクターを設計するわけがないですね。」と言い、 - さんが賛同したのです。このやり取りを十分理解できていないようですね。

- さんが賛同したからと言っても、それで、学とみ子がタグ付きOcti論文を探すモチベーションが高まるわけではありません。
「- さんって、そんな風に考える人なのか?!」と、学とみ子は思うだけですね。

もし、- さんがいろいろと論文を書いていて、それを学とみ子が読むことができれば、学とみ子も、「なるほど、そういうか?」と思うかもしれませんけど・・・。

そもそも、固定的ため息ブログメンバーは、誰もOct遺伝子転写にコメントしてこないではありませんか?
相変わらず当ブログに対する、ため息さんのしつこくひどい嫌がらせの一貫です。


ため息さんは、まだ続けてますね。

>根拠となる論文を読んだ結果、断言したと誰でも考えます。

学とみ子は、断言もしてないし、誰でも考えるわけでもない。遺伝子の長さがあることにも気付かず、根拠無く転写しないと決めつけたため息さんの虚勢の方が罪作りでしょうよ。タグ付き蛋白の論文だって、どれだかわからないようです。とにかく、議論の方向性をねじ曲げ、論文全体を読んで内容を議論する姿勢がため息さんに無いのは、学者として致命的です。

まあ、こうして、虚勢を上乗せしてく人がいるのを知ると、科学の議論も工夫が必要と思います。虚勢の人と議論しては行けません。

STAP細胞は、純粋な研究であったにも関わらず 無理解なる多くの人たちによって、潰されてしまいました。非専門家なる人たちの理不尽なる誤解

2022/04/29

万能細胞 iPS ES STAP

今回のコメント合戦は、ため息さんの基礎的学力不足からくる誤解が良く示される展開となりました。

ため息さんです。
>だから何回も言っているでしょ。学とみ子が「ニワトリアクチンでも、マウス細胞内に効率良く作られます。」と言ったわけです。この日本語は「マウス細胞でニワトリアクチンが作られる」という意味以外にどんな意味があるのでしょ?

あるいは、ため息さんは、このようにも言ってます。

>最初の文章は「ニワトリアクチン」が「作られる」でしょ?誰がこの文章を読んで「ニワトリアクチンプロモーター」によって「GFPが効率良く作られる」と解釈するのでしょうか?言葉足らずでもうしわけありませんとかいう謝罪文であるべきです。


学とみ子は、言いました。「ニワトリアクチンでも、マウス細胞内に効率良く作られます。」と。

決して、学とみ子は、「ニワトリアクチンは、マウス細胞内に効率良く作られます。」といったわけではありません。

ため息さんは、学とみ子の言葉の省略(GFP)がわかりませんでした。プロモーター活性の意味がわかりません。プロモーター活性とは、つながれた遺伝子の発現を上げる事ができるかどうかの能力です。今回の議論では、つながれた遺伝子はGFPです。だから、産生されるのはGFP蛋白です。ため息さんはそこすらわかりませんでした。

いまでもこのレベルですから、かつての丹羽総説の議論の時には、ため息さんはきちんと理解できず、学とみ子がデタラメを言っているとしか思いませんでした。あの時、バトルをウオッチしていた人たちも、ため息間違いがわかりませんでした。ため息さんは学者だから、学とみ子より知ってるはずだ!と思う人がいたでしょう。

丹羽総説までくると、書かれた内容の科学をフォローできる人が少なくなります。虚勢を張らない正直者が多いSTAP擁護派の一人であるOoboeさんは、丹羽総説が難しいいいまわしの文章であると言ってました。しかし、虚勢、虚勢で塗り固めたため息ブログメンバーは、丹羽総説の難しさを自覚できず、ひたすら学とみ子デタラメと騒いでいました。

学者というのは、非専門領域でも、独学可能な人たちですから、当時の学とみ子は、ため息さんの学力レベルに驚きました。しかし、ため息さんをずーっと見ていると、知識がストップしてしまう学者もいると理解できるようになりました。ある時期から、学びに対する情熱を失ってしまうのかもしれません。
そうなってしまった学者は、やみくもに他人をけなすようになるんですね。

CAG-GFPの実験では、とりアクチンが作られる条件はそろっていません。とりアクチンの遺伝子の一部が入ってるだけで、その働きは不明でした。ですから、この実験系で当然作られるはずの蛋白は、マウスアクチンとGFPだけです。学とみ子が、マウスアクチンを機能する蛋白、本来の蛋白と表現していたのですが、この意味がため息さんたちに伝わりませんでした。

ため息さんは、ここを踏まえず、とりアクチンが作られると信じてしまいました。

科学の議論をする時には、言葉が省略されます。相手もわかっているはずと、議論する同士は考えます。しかし、STAP事件では、一般人が、マスコミ報道だけから情報を得ました。ES捏造説を広めようと画策する学者たちから、マスコミは片寄った情報を得ました。偏向知識だけで、一般人はSTAP議論の科学をどんどん逸脱させていきました。STAP事件では、自信過剰で虚勢傾向の一般人を引き付けました。

マスコミは、ES捏造画策学者からの情報が正しいと思ってしまいました。ES捏造画策学者は、一般人の背伸び性癖を巧みに利用しました。ES捏造画策学者の言い分だけが、世の中に広まりました。

偏向したES捏造画策学者は、マスコミに十分な知識を与えませんでした。
ES捏造画策学者自身も、画期的細胞であるSTAP細胞の未知なる部分がわかりませんでした。結果、STAP論文の解釈は、STAP偽物論へと進んで行きました。

ES捏造画策学者は、個人の責任に持っていくことが目的でした。

一般人はそこが理解できませんから、STAP細胞は偽物である証拠はたくさんあるんだ、ES捏造は間違いなしと一般人は信じ、インチキは許さないとがんばる一般人がいろいろにいたのです。もちろん、学者層が一般人をけしかけたんですけど。

こうした状況で、一般人がES捏造を信じてしまうのは仕方ないにしろ、学者の中にも、ES捏造は正しいとする人がいて、マスコミは、そうした人の意見のみ取り上げました。ES捏造を語っていた自称研究者たちは、STAP細胞を理解していませんでした。あるいは、STAP細胞の真偽とは別に、STAP事件を個人の捏造犯罪で片づけたいと目論む学者たちでした。

しかし、全貌解明が進むにつれ、知識ある学者ほど、ES捏造説はアブナイ!と理解するに至ります。研究界のアブナイ!画策が隠れていることに、専門家たちは気付きます。

しかし、そこまでの力が無い学者は、ES捏造説に執着してしまいます。ES捏造説の問題点に気付く力がありません。結果、どうあろうと、ES捏造説に突き進みます。


ため息さんの頭からは、マウスアクチンが作られるという理解が抜けていました。なぜこうした基礎知識が抜けていたかというと、plus流理解をそのまま踏襲していたからです。一般人の思い込みを、学者ため息さんは信じました。

plusさんは、CAGプロモーターを、スイッチと理解していました。スイッチが入るからGFPは作られるとの理解です。しかし、CAGプロモーターが、なぜスイッチとして機能するかまではplusさんにわかりませんでした。

ため息さんも、スイッチとしての理解にとどまり、学とみ子が、スイッチが働く背景の説明をしていても、ため息さんは理解することができなかったのです。

ES捏造説は、いろいろ説明できないことがあります。しかし、ES捏造説が正しいと一旦、言ってしまった学者たちは後に引けなくなりました。もう、ES捏造説で進むしかないと、学者は考えます。

ため息さんです。

>「CAG−GFPベクターが仕込まれるとGFPのほかにマウスのアクチンもよく作られる」と解釈していると判断しました。

ため息さんが主張する「CAG−GFPベクターが仕込まれるとマウスのアクチンもよく作られる」の考えは、学者なら考えません。STAP実験では、初期化した細胞が増殖分化していくのはマウス細胞の宿命ですから、アクチンはCAGプロモーターと無関係に増えます。基本が押さえられていないため息さんは、2文を、1文のようにもとらえたり、あり得ないことを想像してしまい、学とみ子をなじります。

ため息さんは、どうしても、自身を偉い先生に見せたいのです。学とみ子を間違っている人にしたいのです。無言を決め込むため息ブログメンバーの皆さんも、ため息さんの屁理屈はわかってますよ。ため息さんはあり得ないことを書いてしまって、あっちふらふら、こっちもふらふらでごまかそうとしているのはミエミエです。

こうした学者たちは他にもいるでしょう。マスコミも、権威ある賞を須田さんに上げた関係上、ES捏造学者に頑張ってほしいでしょうけど、本物の学者はもう何も言えないでしょう。当初、小保方氏が多くの実験をやったことになっていたと思います。専門家たちは、そう解釈したと思います。実際は、小保方氏が作成したSTAP細胞は、引き続き他の実験者の手に委ねられたのですから、次の実験者は異常な動態を示すESに気付きます。皆で、原因究明になります。

しかしそうならず、実験参加者の皆が異変に気付かなかったという事です。

遺伝子学専門の若い研究者は、細胞そのものの機能の存続と生存について詳しく知らないと思います。TS、ESの機能の維持には条件が必要であり、そのままの状態で混ざりません。こういう生きる細胞の変化を考慮し、STAP細胞を論評する事は、広い知識を要します。


ため息さんです。

>ですから学とみ子が胚で血管新生が生ずる云々と言っていることは意味がないのです。

ため息さんは、plusさんとの議論の時に引用されていた論文の話題がわかりません。議論周辺の知識がないまま、当てずっぽうを書いてます。ため息さんは、当時、議論されていた内容に全くアクセスしてません。

ため息さんは、その他人の説明に絡むことしかできません。

ため息さんは、以下の自身の文章を否定線で消しています。ため息さんは、間違いに気付いたようですが、一応コピペしておきます。

スイッチとはマウスのアクチンの転写因子ですね。ニワトリβアクチンの最初のエクソンとイントロンの部分は哺乳類にも共通に保存されているから、つまりマウスの転写因子がここに作用するから使われているのです。

スイッチというのは、プロモーターです。プロモータースイッチを押すのが転写因子です。イントロンに転写因子が付くことはあっても、エクソンには付きません。

細胞の命運を考える時、細胞のリプログラミングについての広い知識が必要です。特に、医学的知識が必要です。これは、医学部を卒業しているという意味ではありません。医学的考え方をするという意味です。

医学は、機能の破綻を学ぶ学問です。物言わぬ細胞正常の機能を知ることは、難しいです。しかし、細胞が病的になれば、細胞の命運が狂ってきます。医学は、病気を学び、その原因を突き止める学問です。

分化した細胞が、刺激により初期化遺伝子を発現させてくる経緯は、異常な反応ですから、そこを探っていく予定にあったのがSTAP研究でした。

STAP研究は、そうした出発点にあった事は、専門家ならわかります。病気というのは、人の細胞に普段起きない反応が起き、それが症状として自覚できるようになったものです。STAP論文でも、逆流性食道炎が、語られています。

少し、話が変わりますが、昔から恐れられていたらい病は、らい菌によって、人の細胞遺伝子の命運が乗っ取られてしまう病気です。らい菌は、ヒト細胞内での菌増殖に向けて、人の細胞に初期化反応を起こすことができるのです。らい菌によって、人の顔がぼこぼこと驚くような増殖状態の顔に変化してしまいます。人々は、とても怖がったのです。

こうした現象は、細胞が、外的刺激(らい病の場合は菌)により変化してしまうことを示すものです。この細胞変化というものを理解すれば、一般人でも、菌による初期化と、それに引き続く新たな細胞増殖を想像できるようになります。

これがOoboeさんお薦めのリボゾームの初期化能力です。

しかし、人工的に誘導した初期化細胞が、ES並みの真の初期細胞に変化するためには時間が必要です。iPSC、人工物質による初期化実験からの経験で想像できるように、人工培養を繰り返す必要があります。

STAP細胞の調査では、こうした基礎的考察を一般人に知らせるという作業がされませんでした。ES混入の要因について、一般人がいろいろ考えられるような専門家解説が、ありませんでした。

専門家たちは、理研が個人の捏造劇で収束させたい状況がわかりましたので、専門家たちは、そこに配慮しました。

実際に、いつまでも小保方犯行で騒いでいたのは、専門家ではない学者でした。電子顕微鏡の前でポーズを取る医者も、初期化細胞の専門家ではありませんでした。


小保方氏が、STAP細胞が増殖できないと言ったのは細胞科学として当たり前なんです。彼女は、現象を見つめていて、科学の間違いは言ってません。小保方氏は、自らのSTAP細胞の作成しか興味がなくて、そこだけに集中してました。そこに違和感を感じた人はいたかもしれません。

専門分野は、深く未知が多いです。小保方氏をしっかり評価できるような科学レベルに、日本の一般社会が達してないです。当時、彼女を無能とする書き込みが多くありましたから、一般人は誤解しました。小保方氏を無能と感じてしまう人の方が無能だったんです。


ため息さんです。

>インチキだったから今では議論する意味がありませんが、GFRを仕込んだマウスからキメラを作るというSTAP実験では胚が血管を新生するときがあるからGFRを利用したのではありません。血管を検出するために使ったものではないのは、いくら学とみ子といえどももわかっているでしょ?

GFRは、糸球体濾過量です。また、この時、引用されていた論文をため息読んでないです。何が議論されていたのかを、ため息さんは把握してません。その時、議論されていた論文の一部です、

Methodology article
Open Access
Published: 11 January 2008
The CMV early enhancer/chicken β actin (CAG) promoter can be used to drive transgene expression during the differentiation of murine embryonic stem cells into vascular progenitors


ため息さんは、例によって、論文最後の英文を自動訳にかけただけて、論文をしっかり読んでいないことがわかります。
方法論を把握していないことがわかります。
ため息さんは下線を引いた部分しか理解していません。

We then evaluated a number of plasmid vector systems for expressing transgenes during differentiation to Flk1+mesodermal cells and found that vectors which utilise the CAG promoter are most effective at driving gene expression and do not compromise the ability of stem cells to differentiate. The CAG promoter provides long term expression of transgenes in these cells however the system is most effective when the cells can be put under a selective pressure to express the transgene. For this reason bicistronic vectors containing an antibiotic resistance gene offers the best way of obtaining expression of transgenes during differentiation into mesodermal Flk1+ cells. This is in contrast to vectors containing the CMV and β-actin promoters which gave very low levels of expression. This presents a very useful tool for use in studies of angiogenesis and vasculogenesis.


この論文では、いろいろなベクターを使っています。
こういう記載もしっかり読まないとね。
CCE cells were transfected with either pCAGIPuro-sdc2 or pCAGIPuro-sdc4 and were selected for puromycin resistance. FACS analysis was performed on undifferentiated and cells differentiated to the Flk1 stage as indicated using antibodies against syndecan-2 and -4. In each analysis, the dotted black line denotes the relevant secondary antibody control, the blue line corresponds to cells transfected with pCAGIPuro empty vector and the red line are cells transfected with constructs containing syndecan-2 or-4 cDNA. E. Levels of Flk1 were measured on day 5 of differentiation in cells transfected with pCAGIPuro-sdc2, pCAGIPuro-sdc4 or empty vector control. Data from 5 independent experiments are shown, where a total of 9 flasks were analysed for each construct.



ため息さんは、8年かかってやっと正解にたどり着きました。そこが書かれています。ため息さんは、マウス細胞内にはアクチン転写因子はたくさんあると言ってたんですが、GFPと平行してマウスアクチンも大量に作られているとの発想がなかったんです。

>もちろん、本来のアクチンの発現が増えるときはGFPも増えるでしょうね。おなじ転写因子を使うからね。


もうこうした詐欺的行為は、周りにミエミエなんですが、ため息さんは、いつまで虚勢とはったりを続けるのでしょうか?

「こんな性癖の人が、STAP研究を潰しました。」と巷で言われるだけです。

そもそも、plusさんは一生懸命に考えていたんですが、表面理解で終わっていました。当時、plusさんをサポートしてあげる学力が、ため息さんにありませんでした。

学とみ子をさんざん否定するとの戦術メソッドで、ため息さんは学とみ子とバトルし、その成果として上記知識を得ています。今回も、最初のバトルでは、ため息さんはマウスアクチンについての理論がつながりませんでした。ため息さんの頭は、とりアクチンしかありませんでした。

今回の論文に登場する血管形成、血管平滑筋の形成が、論文のどこにどう書かれているのか、現時点のため息さんではわからないようです。ため息さんは、サマリーだけでなく、論文全体を自動訳にかけて内容を学んで欲しいです。




5月1日のため息さんです。

>失礼ですな。当初からCAG-GFPはどの細胞にもアクチンの転写因子があるからユビキタスにGFPが発現する、これを利用しているとしており、

ため息さんは、学とみ子とバトルをしながら、だんだん正しい理解に近づいてきました。
バトルの成果で、ため息さんは、マウス細胞内には、マウスアクチン転写因子が多く存在していることに気付きました。
当初のため息さんは、この考えすら無かったです。

しかし、ため息さん2022年4月29日 16:53コメントでの打消し線で示したような間違いがありました。

正解は、”ニワトリβアクチンプロモータに、マウスアクチン転写因子が作用する”の理論です。
ところが、ため息さんは、ほ乳類共通の遺伝子とは、ニワトリβアクチンの最初のエクソンとイントロンの部分であると思ってしまいました。そして、マウスの転写因子がそこに作用すると、ため息さんは説明してしまいました。
そして、ため息さんは自らの間違いに気づき、以下で訂正したのです。

哺乳類にも共通に保存する遺伝子と説明されているはどこなのか?その機能をどう利用して実験しているのか?が、ため息さんにわかりません。
イントロンやエクソンに、転写因子がつくというような説明を、学者がするのか!というようなタイプの間違いです。

その部分です。

スイッチとはマウスのアクチンの転写因子ですね。ニワトリβアクチンの最初のエクソンとイントロンの部分は哺乳類にも共通に保存されているから、つまりマウスの転写因子がここに作用するから使われているのです。

このように、2022年4月29日になっても、まだ、間違っていたんです。

そして、ため息さんは、こうした自らの未熟にこりもせず、また、別の話(2022年5月1日 09:41)を持ち出しています。

>したがってこの細胞は本来の(内在の)Oct遺伝子からOct蛋白が作成されますが、「GFP付きの挿入Oct遺伝子」なるものはないので「挿入したOct蛋白」などできるわけがありません。


Octの論文では、Octプロモーターだけの挿入で、実際に蛋白合成されるのは内因性のOct遺伝子です。
そんな基本的なことはため息さんに説明されなくても、学とみ子はすでに書いています。
挿入されていないのだから、「挿入したOct蛋白」なんて考えるような実験系ではありません。
なんで、ため息さんは、学とみ子がデタラメを言う人であると、必死に持っていこうとするんですか?
もう、止めたらどうですか?

ため息さんは、ESねつ造説がリーズナブルであると思っているなら、それを発信していけば良いではありませんか?
学とみ子は、ESねつ造説には証拠がないと言っているんです。
対立する考えの者同士ですから仕方ないです。


plusさんもそうでしたが、難易度がわからないためか、議論が進んでも又、元の初歩的なレベルにもどしてしまうのです。
議論が煮詰まっていくということが期待できません。

Octの論文は、Annika N Alexopoulou の論文より条件が少なくて、やさしいですからね。
Octの論文は、ため息さんの説明では不十分で、Octが内因性(本来のマウスの遺伝子が発現している)であるとの根拠にするための実験も行っています。
内因性Oct遺伝子発現を証明するために、RNA干渉を用いています。
siRNA knockdown OCT4 expression induces embryonic stem cell differentiation and downregulates EGFP expression in the OCT4-EGFP cells.

ベクターの中に蛍光と遺伝子を共に挿入する実験法があります。
当時、いろいろなベクターの働き方について、学とみ子は説明しようとしていました。
蛍光タグ付きOct蛋白合成があることを、説明していました。
plusさんはこうした方法論が違う実験法を理解せず、ただ、学とみ子がデタラメを言っていると決めつけていました。

当ブログのやりとりからわかるように、学とみ子とplusさんの言い分はかみ合っていませんでした。

当時、学とみ子は、精子形成の論文なども紹介していました。
蛍光タグ付きOct蛋白が、生体になってからの動物組織に局在している状況を見るものです。

蛍光タグ付き蛋白合成を見るための実験論を、plusさんは否定し、学とみ子はありもしないことをデタラメに話しているとしました。

たとえば、以下のような論文では、プロモーターを含むOct4 18-kb genomic fragmentが使われています。

論文タイトルが、Identification and characterization of stem cells in prepubertal spermatogenesis in mice は、精子形成の関する論文です。

To characterize these cells, we have established transgenic mice carrying EGFP (enhanced green fluorescence protein) cDNA under control of an Oct4 18-kb genomic fragment containing the minimal promoter and proximal and distal enhancers; Oct4 is reported to be expressed in undifferentiated spermatogonia at prepubertal stages.

動物の性成熟と共に精子形成が始まりますが、この元になる細胞は、多能性と自己複製能を維持して、生体内幹細胞として維持されています。細胞内幹細胞が一生を通じて維持されるメカニズムは、未解明な事が多いです。



今になって、ため息さんは、当時のコメント合戦での行き違いを断片的にとりあげて、学とみ子がデタラメを言っているとします。
方法論の違う論文が別々に議論されていたのに、いろいろまぜこぜにされてしまいました。
結果、学とみ子が間違っていると持っていきます。

今までも、これからもそうでしょうが、ため息さんは、ひとつひとつの論文を読もうせず、ただ他人罵倒のためのツールにしてしまいます。
サマリーだけを読んで、学とみ子が間違っていると持っていきます。
ため息さんは、いろいろな論文から知識を得るより、他人を理不尽にバカにする方が優先順位が高いのです。


ため息さん(青字)は、激しくはったりを続けていますね。

>ため息
2022年5月1日 16:35
5月1日の午後、学とみ子はさらに追記です。

学とみ子曰く当ブログ(https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-1663.html)のやりとりからわかるように、学とみ子とplusさんの言い分はかみ合っていませんでした。

当然です。分化に伴い細胞内には、挿入されたOct遺伝子と、ES本来のOct遺伝子の両方が光る。なんていう文章があるとplus99%さんのみならず、誰でもなんじゃこりゃと思うわけですね。デタラメだと説明しても訂正しないからです。言葉を省略したのがわからないのかと、平気で主語と述語が噛み合っていない文章を書く方と議論するのは困難です。

「当時、学とみ子は、精子形成の論文なども紹介していました。蛍光タグ付きOct蛋白が、生体になってからの動物組織に局在している状況を見るものです。」といってIdentification and characterization of stem cells in prepubertal spermatogenesis in mice という論文を紹介しています。しかしながらこの論文では「we have established transgenic mice carrying EGFP (enhanced green fluorescence protein) cDNA under control of an Oct4 18-kb genomic fragment containing the minimal promoter and proximal and distal enhancers」(EGFP遺伝子をOct4遺伝子の最小のプロモータと最初と末端のエンハンサーとを組み合わせたcDNAが移植されたマウスを開発した)と書いてあります。つまり外部から導入された遺伝子にはOct4蛋白を作成する遺伝子情報すべては含まれておらず、細胞がOct4遺伝子を発現させるときの転写因子があるとEDPFが産生されるというマウスなわけです。決して「蛍光タグ付きOct蛋白」など作られないのです。

学とみ子自身もプロモーターを含むOct4 18-kb genomic fragmentが使われています。と言うのですから、以前の記事で、これを「蛍光タグ付きOct蛋白」つまり、「Oct蛋白にGPFがくっついている蛋白」ができると書いたのは誤りであると、なぜ訂正しないのでしょうか?不思議ですな。

いずれにしろ、この精子形成の論文はSTAP実験とは関係ない論文です。


上記の Kazuyuki Ohbo 氏の論文は、STAP論文で引用されています。無関係ではありません。
学とみ子が引用した論文は、STAP論文に引用されている論文です。

14. Ohbo, K. et al. Identification and characterization of stem cells in prepubertal
spermatogenesis in mice small star, filled. Dev. Biol. 258, 209–225 (2003).

上記論文は、18-kb genomic fragmentとの言葉から、Oct遺伝子を入れた実験です。なぜ、そのように読めないのでしょうか?
ため息さんは例によって、間違って理解してます。



たとえば、こんな論文もあります。

Germline-specific expression of the Oct-4/green fluorescent protein (GFP) transgene in mice
T Yoshimizu 1, N Sugiyama, M De Felice, Y I Yeom, K Ohbo, K Masuko, M Obinata, K Abe, H R Schöler, Y Matsui
Affiliations expand
PMID: 10646797 DOI: 10.1046/j.1440-169x.1999.00474.x
Abstract
The Pic-1, Oct-1,2, Unc-86 (POU) transcription factor Oct-4 is specifically expressed in the germ cell line, and a previous study has indicated that the expression of the lacZ gene inserted into an 18 kb genomic fragment encompassing the Oct-4 gene can come close to mimicking the endogenous embryonic expression pattern of Oct-4 in transgenic mice. In the present study transgenic mice expressing green fluorescent protein (GFP) in the germ cell line were generated using the same Oct-4 genomic fragments and the expression pattern was analyzed in detail through all stages of germ cell development. The GFP expressing primordial germ cells were first detected as early as 8.0 days post-coitum (d.p.c.; early head fold stage) at the base of the allantois in living embryos. The GFP expression was thereafter found in both male and female germ cells at all developmental stages except in male germ cells after differentiating into type A spermatogonia in the postnatal testis. There was also a lower level of expression in female germ cells in the prophase of the first meiotic division. These transgenic mice therefore proved to be powerful tools for isolating living germ cells at various developmental stages to study their nature and to isolate new genes.


生殖細胞の分化をみるには、Oct遺伝子挿入して、細胞の動向を見るのが有用なんですね。

Introduction and expression of foreign genes in cultured mouse embryonic gonads by electroporation
Yuri Nakamura 1, Miwako Yamamoto, Yasuhisa Matsui
Affiliations expand
PMID: 12467349 DOI: 10.1071/rd01130
Abstract
To analyse the functions of genes that are expressed and potentially involved in the development of embryonic gonad cells, a method was developed by which foreign genes can be introduced and expressed in cultured mouse genital ridges. Genital ridges from mouse embryos at 12.5 days post coitus (dpc) were injected with plasmid DNA of a green fluorescence protein (GFP) gene construct and then placed between small electrodes. Rectangular pulses were charged to electroporate DNA into the cells. The treated genital ridges were cultured on a membrane of a culture insert, and GFP gene expression was observed under a fluorescence microscope. Green fluorescence protein expression in the genital ridges was found as early as 1 h after electroporation. Thereafter, the expression gradually increased, peaked after 1 day, and then decreased. A significant number of cells were, however, still positive for fluorescence even after 2 weeks in the culture, in which both gonads and germ cells had continued to develop. The GFP gene was expressed in 1-2% of cells in each genital ridge in a DNA concentration-dependent manner. In addition, we confirmed that an electroporated red fluorescent protein (DsRed) gene construct was expressed in GFP-expressing primordial germ cells in genital ridges of Oct-4/GFP transgenic embryos, although the DNA was mainly found in somatic cells in genital ridges. Finally, an expression vector containing the internal ribosome entry site-green fluorescent protein (IRES-GFP) gene was constructed. An inserted lacZ gene showed similar expression pattern to that of GFP Using this vector, we can easily monitor the expression of an inserted gene of interest by GFP expression. Therefore, this experimental system could be useful for quick assays of gene function in genital ridges.

ため息ブログに、また - さんがコメントしてます。

>学さんの言うような「蛍光タグ付きOct蛋白」は、どこにもありませんね。

「蛍光タグ付きOct蛋白」の実験論文だってあると思います。もしないというなら、その理由を示してください。科学的に意味がないとの論拠を説明してください。

今回、引用した論文では、転写されないということでしょうが、いろいろな実験系がある。遺伝子を挿入して、タグ付き蛋白を作らせる実験系は普通にあります。当ブログは、すでに、タグ付き蛋白を引用してます。

いづれにしろ、学とみ子が全て間違っているかのように印象操作してますね。

ため息さんは、サマリーに書かれた遺伝子の長さも考慮できず、英文言い回しも間違って理解し、出任せ的に遺伝子は入ってないと決めつけました。さらに、ため息さんは、論文はサマリーのみで勝負してると自ら言ってます。

そういう学者を、よく応援する気になりますね。

ES捏造説の学者は、攻撃手段を選びませんね。小保方氏が、一部実験で結果操作したことをもって、ES捏造まで持っていった連中ですから。

意味不明な文があることの重要性

2022/04/26

万能細胞 iPS ES STAP

ため息さんは言ってます。

>意味不明な文もありますが、。

学とみ子の説明をため息さんが理解できていないことの現れなんですが、ため息さんにその自覚がないです。

良くわからない人がわかるふりして文章を書くと、その文章の意味が良くわからないことがあります。基本的知識を踏まえない人が書く文章は、当初、理解できないものです。

例えば、馬の肺出血の動態を、ため息さんはわかりませんでした。どこからの出血であるかにかかわらず、生き物が、出血する時は、血管の破綻が起きているのですが、ため息さんはうまく書けません。ため息文章を読む人は、ため息さん文章からでは、細胞から出血すると書いているように読めてしまいます。細胞も組織も、ため息さんの頭はごちゃごちゃです。血管の破綻がどのように進行するかなんて原則は、ネットにはなかなか書いてありませんね。

こうした簡単にわかるミスならまだ良いですが、分かりにくいミスもあります。

今回は、その逆の現象が起きています。誤解しているため息さんは、学とみ子説明の意味がわからないようです。とりアクチンは、GFP合成を進ませるために入っていて、それがプロモーター活性なんですが、ため息さんはわかりません。ため息さんの自論では、ストーリーがつながらないようです。学とみ子は、すでに考え方を説明してますが、ため息さんに通じません。



そちらの誰か助言が、必要な状態です。

ため息さんは、学とみ子が、CAG-GFPベクターはとりアクチンを合成させると言っているはずと信じてしまうのですね。このように、ため息さんは、学とみ子の説明の意味がわからないまま、学とみ子の考えを勝手に作り上げます。

ため息さんは、発想が逆なんですね。マウスアクチンの合成が進むので、GFP合成も進むとの本来のストーリーを理解してません。

ため息さんです。
>CAG-GFPベクターはアクチンを合成させるわけではないことを知っているからです。

この文章も、後でごまかせるように、アクチンの前に、とりあるいはマウスなのか?を、ため息さんは書いてません。ため息さんは、少しずつ、自らの間違いに気付いてくるので、文章をごまかしていくのです。

上記ため息文章のアクチンの前に、「マウス」と書き入れてしまうと、ため息ミスが明らかになります。「とり」といれると、ため息さんが、学とみ子説明を勘違いしていたことがばれてしまいます。
ため息さんが、プロモーター活性なる意味を理解していなかったことは明らかなんです。


ため息さんです。
>「ため息さんは、発想が逆なんですね。マウスアクチンの合成が進むので、GFP合成も進むとのストーリーを理解してません。」 ← そんなストーリーはありません。どの細胞でもアクチンが合成されているからGAG-GFPベクターを仕込むとGFPが合成されるのです。特に胚が血管新生を行っているからではありません。

ため息さんです。
>当たり前です、CAG-GFPベクターはニワトリβアクチンもマウスアクチンも合成しせませんからね。GFPを合成します。

このため息文章からわかるように、
”CAG-GFPベクターはニワトリβアクチンもマウスアクチンも合成しせませんからね。”が問題になっていると、ため息さんは勘違いしています。
マウスアクチンは、細胞増加と分化に伴って増えていくのです。CAG-GFPベクターとは関係ありません。
マウスが作られていく過程で、CAG-GFPが活性が高まり、GFPが増えていくというストリーです。
学とみ子は最初からそういう説明をしているのに、ため息さんはそこを理解できませんでした。


”学とみ子の主張は、CAG-GFPベクターはニワトリβアクチンを作っている”
であると、ため息さんは信じて疑いませんでした。
こんな発想をする人は、ため息さん以外にはいません。

ため息さんは、マウスアクチンが合成される条件になると、トリアクチンプロモーターが働き始めGFP合成を始めるというストリーを理解しませんでした。
体細胞ができあがっていく時点で、アクチン蛋白の合成が進むため、それと並行してGFP合成するのストリーが、当初のため息さんになかったのです。
ため息さんは、”CAG-GFPベクターをいれさえすればGFPは光るんだ”と思っていました。だから、マウスのアクチン合成がイメージできませんでした。

かつて、plusさんは、”GFP合成のスイッチが入る”と表現していました。
この考えをうけて、”CAG-GFPベクター挿入は、GFP合成のスイッチを入れるため”との考え方を、当初のため息さんも踏襲していたんです。

ため息さんは、細胞の増殖や分化に伴って、マウスアクチンが増えていく経過を理解していませんでした。
今になって、ため息さんはそこを少しづつ修正してきています。
GFP合成のスイッチが入る理由は、マウスアクチンが合成される結果であることをため息さんも理解するようになったと、学とみ子は想像してます。
しかし、もしかすると、まだかもしれません。


結果、フォロウしている第三者の一般人には、両者のやりとりの理解が難しいです。
でも専門家なら、丁寧に繰り返し読むことで、ため息さんの当初の考え方と、その変遷がわかるようになるでしょう。

ため息さんの言い分です。
>マウス細胞にアクチンの転写因子が常にあるから、常に働くのですよ。

ため息さんは、アクチン遺伝子の転写因子がなぜ豊富にあるのか?に目が向かないようです。
まあ、いつかわかるでしょうけどね・・・。





ため息さんは、学とみ子が以下を言ったと言い続けています。

「ニワトリアクチンでも、マウス細胞内に効率良く作られます。」

この文章は、言葉を補って書くと、こうなります。

Cagプロモーター内のニワトリアクチンプロモーターでも、マウス細胞内に、GFPが効率良く作られます。
効率よく作られるのは、GFPと、マウスアクチンだけです。
トリアクチンが効率よく作られるなんて話は最初からありません。
学とみ子は、トリアクチンが作られるのかどうかはわからないと言っているではないですか!?
こういうチグハグな会話は、ため息ブログとの間では、いろいろたくさんあります。

Cagプロモーター内のニワトリアクチンエクソンとイントロンを入れる理由は、イントロン内のエンハンサー機能を利用するためというのが、今回の研究者 ‐ さんが教えました。


学とみ子とplusさんのコメント合戦の記録があります。
さんざん、plusさんが学とみ子を毒づいていたplusコメントです。紫字

これを見て、ため息さんは、plusさんが正しいことを言っていると思ってしまっています。


>もともとの染色体上にあるベーアアクチン遺伝子はなんの関係もありませんよ。
もともとの染色体上にあるベーアアクチン遺伝子とは別にもう一つベータアクチン遺伝子があるようにするわけです。そしてGFPをスイッチするのは後から挿入したベータアクチン遺伝子の方です。
Cはなんだか読み直してみたらいかがですか?サイトメガロウイルスから取り出した遺伝子ですよ。サイトメガロウイルスから取り出した遺伝子がGFPのスイッチを入れるようにしたカセットを染色体に挿入するんですよ。
ベータアクチン、サイトメガロウイルスそれぞれがGFPのスイッチを入れるようにしたカセットよりも、
サイトメガロウイルスのearly enhancerと鳥ベータアクチンの組み合わせがGFPのスイッチを入れるようにしたカセットをマウスの染色体に挿入すると大変ユビキタスにGFPが発現するという話ですよ。

学とみ子さんは、例によって、GFPマウスが全く理解できていないことを隠したいので、「関係のないベータアクチンのうんちく」を語っているだけですな。
それとも本当にGFPがマウス全く理解できていないのかですが。
できていないようですね。

cagプロモーターを使って導入した遺伝子をレポートするのは胚の形成過程だけではありませんが。STAP論文ではすっかり個体が出来上がったキメラの寄与率を調べるのに使っているでしょ。
できるだけすべての細胞で常時発現するというレポーターなんですが。oct4GFPと区別がついていないのですね。まずそこから理解が間違っているのですね。
それでThe CMV early enhancer/chicken beta actin (CAG) promoter can…論文の内容まで理解できないんですね。
ですから今朝の追記部分はほぼすべてガラクタですな。のこりはいつもの中身のない強がりと憎まれ口ですね。だからすべてガラクタ。
オカワイソウニ


plusさんは、plusさんの理解から離れられません。
たとえば、以下のような学とみ子記述です。ピンク字

アクチン蛋白は、GFPがついた人工物が多く使われるから良く光るんです。

マウスアクチンを作られる時に、挿入トリアクチンプロモーター(人工物)が活性化し、GFPが作られるから良く光るという意味です。
学とみ子はそのように説明しているのですが、plusさんは理解しませんでした。
plusさんは、自身の理解が、plusさんの頭を占拠してました。
学とみ子の説明をきいて、plusさんは学ぼうとしてはくれませんでした。

これは、plusさんのキャラだけの問題ではなく、ため息さんからの影響が大きかったと思います。
ため息さんは、学とみ子がいつもデタラメを言っていると、plusさんを洗脳しつづけていましたからね。

ため息さんは、学とみ子を無能呼ばわりし、デタラメばかり言っていると、一般人を洗脳しています。
それを今も続けています。

科学議論は、基礎を知ってることが条件です。ため息さんにそれが無いのはため息さんの責任です。ニワトリアクチン遺伝子一部では、マウス細胞内で効率良く作られる条件に無いです。その常識をため息さんは踏まえません。

>ニワトリアクチンプロモーター」によって「GFPが効率良く作られる」と解釈するのでしょうか?

とりアクチンのエクソンはどう処理されるかの疑問を、学とみ子が呈した時点で、学とみ子がとりアクチンが効率良く出きるなんて言ってる訳がありません。

このため息文章もひどいです。ため息自らの知識不足を、他人に転化するのが、ため息さんは平気です。学とみ子説明をきちんと把握できないため息は、自らを反省できないのです。

こういう様を見ても、まだため息さんを信じる人がいるのは驚きです。

>学とみ子はニワトリβアクチンができると思っていたのは間違いないと思います。またCAG-GFPベクターの導入でマウス本来のアクチン合成が促進されると思っていたのも間違いはないようです。


STAP事件の経緯とにてますね。ES捏造があったに違いないと学者たちが考えてしまいました。筆頭著者によるES捏造の可能性を示唆する情報が、理研内部からあったからです。

その後、実験の実情がわかるにつれ、学者たち、特に専門家たちがES捏造説から去っていきました。

しかし、個人によるES捏造の困難さがわからない学者、マスコミ、一般人は、ES捏造説に固執しました。

「ES捏造でなければ、俺の理論と合わなくなる。だから、ES捏造はあったはず」と考える学者がいました。常に、自身の理論が、正しいと信じこんでしまう人っています。そうして信じこんだ理論はいつも正しいのです。

専門領域でもないから、自らの理論の破綻にも気付けず、学者自身の夢物語を描いてしまいます。もちろん、こんなことをしてしまうのは、学者一部に過ぎません。

学者自身の考えが、全てに優先するようになります。いつでも自身が正しく、他人は間違っているに違いない!になってしまうのです。

ため息さんの行動パターンを見ていると、ES捏造説を信じてしまう人の問題点がわかります。今回のため息科学無知からくる勘違いがばれても、反省がないです。居直るため息さんの強さはすごいです。


小保方氏がどのように捏造したかの手法に関する情報もない。実験のごく初期にESを混ぜる方法では、その後の他の人の手による継続的実験でES混入していることに実験者は気付くはず。等々と、専門者が、ES捏造と思い続けることができない状況でした。

ため息さんです。

>研究者は桂調査委員会報告書を読んで「やっぱり」で解決したからその後、こんな不正事件について何も語らないのですよ。

研究者が、ESであったと理解したのは、調査した一部細胞のキメラと幹細胞の事実だけです。それより、STAP実験の全貌は隠されている事、膨大な実験の証拠があったこと、状況から個人のES捏造は難しいことが、研究者たちにはわかりました。小保方氏は、キメラ、幹細胞を扱って無いことも、研究者は知りました。そうした立場の人が複雑な捏造作業はできないことも、研究者ならわかります。

そして、理研は、それ以上の詳細をしらべることをさけていることも、研究者たちはわかりました。

予期せぬ結果が出たら、実験にかかわった研究者が集まって、原因を話し合う事は一般的にするでしょう。しかし、若山研究室内で、実験者が集まり、ES混入の原因究明を話し合う状況にない状況であることも、研究者たちにはわかりました。

「桂報告書は不当な裁定だ!」と感じた研究者も、いたでしょう。しかし、部外者が、あれこれ言うには、理研や理研を管理する国に逆らうことになることも、研究者はすぐわかりました。

いづれにしろ、第三者の研究者がES捏造を議論するには、暗すぎる、危険過ぎる話であることが研究者にわかりました。


ため息さんです。

>めちゃくちゃですな。しかし、これほど頓珍漢な発言を続けるとは信じられないですね。もやはや社会と接触がなくなっちゃったから、まだいいですけど。

ため息さんは、学とみ子デタラメ、デタラメ間違いなし!と頑張ってます。
でも、そう主張するため息さんそのものの知識が揺らいでいるのだから、ため息さんに説得力がありません。ES捏造学者たちは、小保方氏をさんざんけなして、世間が小保方氏の言い分を聞かないように画策しましたが、それと似た手法を、ため息さんは持ち込んでいます。


でも、ため息plus組は、基礎力を欠くつまみ食い知識で、学とみ子に襲い掛かって来てました。彼らは、基礎力が無いので、学とみ子が何を知ってる人なのか?を予想することができません。だからこそ、plusさんは、限りなく学とみ子を毒づく事ができます。

知識は無くとも言葉だけで、激しく攻撃する手法が、以下のplus文章に現れています。とても、勉強になりますよね。


plus文章の問題点を、学とみ子が解説します。

plus>もともとの染色体上にあるベーアアクチン遺伝子はなんの関係もありませんよ。

学とみ子 もともとの染色体上にあるマウスベーアアクチン遺伝子が働く条件がそろうと、GFP合成も増強します。plusさんは、理解してません。


plus>もともとの染色体上にあるベーアアクチン遺伝子とは別にもう一つベータアクチン遺伝子があるようにするわけです。そしてGFPをスイッチするのは後から挿入したベータアクチン遺伝子の方です。

学とみ子 当たり前の初歩的な話をplusさんはしています。学とみ子が知らないに違いないと、plusさんは思ってしまいます。あるいは、plusさんは、学とみ子向けてではなく、他の人向けのパフォーマンスかもしれませんね。


以下は、悪意に満ちたplusさんです。

plus>学とみ子さんは、例によって、GFPマウスが全く理解できていないことを隠したいので、「関係のないベータアクチンのうんちく」を語っているだけですな。
それとも本当にGFPがマウス全く理解できていないのかですが。
できていないようですね。


学とみ子がplusさんより先を理解している状態であることが、plusさんにわかりません。

plus>cagプロモーターを使って導入した遺伝子をレポートするのは胚の形成過程だけではありませんが。STAP論文ではすっかり個体が出来上がったキメラの寄与率を調べるのに使っているでしょ。
できるだけすべての細胞で常時発現するというレポーターなんですが。oct4GFPと区別がついていないのですね。まずそこから理解が間違っているのですね。

学とみ子が、OCT4GFPとCAG-GFPの区別ができてないなんて言うのも、plusさんの、一種、虚勢のためのテクニックです。自然体でいる人なら、こうした言い方はしません。


以下も、悪意に満ちたplusさんです。

plus>それでThe CMV early enhancer/chicken beta actin (CAG) promoter can…論文の内容まで理解できないんですね。
ですから今朝の追記部分はほぼすべてガラクタですな。のこりはいつもの中身のない強がりと憎まれ口ですね。だからすべてガラクタ。
オカワイソウニ


上記plusさん説明は、初歩的知識に過ぎないので、ここで出してくる話ではありません。

せっかく議論が進展しても、plusさんは、また元の初歩知識に戻ってしまいます。知識を先に進めると、もう理解がついてこれません。そうなると、ため息plus組は、学とみ子のデタラメと騒ぎだすのです。

plusさんの憎まれ口ですが、ここまでやれる事に、学とみ子は逆に感心します。

>のこりはいつもの中身のない強がりと憎まれ口ですね。だからすべてガラクタ。

でも、そうしたデタラメをいう人の勢力が社会を支配してしまったという事が、STAP事件における驚きであり、まれな出来事でした。再発は、避けたいものです。偽物が、本物を潰したという事件ですから。

知識による暴力です。学とみ子が間違ったかのように印象付けます。

2022/04/24

万能細胞 iPS ES STAP

前回が長くなってしまったので、こちらに続けます。

ため息さんのデタラメぶりは、研究者 - さんもわかるはずです。今度も、虚勢ため息学者を応援する科学界の暗い側面が見えました。

研究者 - さんです。
>一部分であったとしてもβアクチンたんぱくがGFPに繋がることはないのです。
学さんは一体何を妄想しているのでしょうね。いつものことですが、、

学とみ子は、とりβアクチンたんぱく合成が、GFP合成に繋がると言った事はありません。あくまでも、とりベータアクチン遺伝子一部はなぜ挿入されているのか?の疑問の提示です。

最初から最後まで、とりアクチンエクソンは、なぜ挿入されているか?でした。ため息さんは、質問の意味がわかりませんでした。ため息plus組は、とりアクチン蛋白が合成されると、学とみ子が主張しているとしか思いませんでした。

彼らの頭には、本来のマウスアクチン遺伝子が働くとのイメージがないからです。これでは、学者一般の思考回路とは思えません。彼らは、自らの間違いを他人の責任にすり変えます。

こうした悪行をしっていても、応援する学者がいます。
今回の研究者 - さんのやったことです。
知識による暴力です。




ため息デタラメをまだ、主張している。

>この - さんの当方のブログのコメントを読んで、学とみ子はCAG-GFPはニワトリβアクチンなぞ作らないと理解できたのでしょうか?無知だった、誤解だった、理解してなかったということは決して口に出さない誇り高き医師ですから、もし理解できたとしても口にださないでしょう。馬鹿ですね。

研究者が正しい事を言っているのに、学とみ子は理解できていないとため息さんは、主張してますね。
研究者 - さんも、ため息さんがそうした主張ができるように、ため息さんに配慮しました。
学とみ子が間違いであったと印象づけるような言い方を敢えてしました。

この人もESねつ造説を維持したい学者仲間なのでしょうね。
学とみ子否定を、最後の捨て台詞のように残していますね。
研究者 - さんは、コメント最後に、「いつものことですが、、」と悪意の文章を残しました。

研究者 - さんは、学とみ子の何が間違っているのか明らかにしていません。
「いつものことのように」という言い方で、ごまかします。

これは、Lさんが以前に使った手法と同じです。
各論にふれず、総論で否定するという汚い手です。


ため息さんです

>その直後さらに学とみ子のCAG-GFP実験の意味が「特異蛋白(ベータアクチン)の局在を見たい」からなどと発言するから、 - さんがこれを否定したところ、言いたい事があるなら、ため息ブログに書き込んでください。その方が役に立つと思います。と - さんを拒否したわけです。

上の直近の文章でも、ため息無知が現れています。
学とみ子はマウスアクチンの話も並行して考えているのに、ため息さんは、マウス自体の遺伝子発現を思いつかないのです。
ため息さんの頭は、トリアクチンとGFP蛋白合成しか浮かばないので、学とみ子の主張が理解できないのです。
こうした愚かしさをばらまいても、ため息さんは平気なのです。
無知ということはこういうことです。


STAP事件では、ES混入の原因について、実験室の主催者が説明をする義務があるのに、それがされませんでした。
ES混入の原因について、実験に携わった研究者全員が参加して、原因究明を話し合わなければなりません。
その大事な作業がされないまま、弱い立場の小保方氏が責任を負わされたということです。

ESねつ造説を維持したい学者たちは、ESねつ造を信じて疑わない低レベルの人たちにESねつ造を拡散させました。
マスコミや、科学無知の一般人、低レベルの学者たちを利用したんです。

ESねつ造説を維持したい人は、知識を暴力として使うような作業をしています。
ESねつ造説を維持したい人は、専門家しかしらない知識をちらつかせ、一般人が無知であると威嚇します。
ESねつ造説に反論する人に対し、このようなことをいまだにする研究界は恐ろしいです。

ESねつ造説を維持したい学者は、学とみ子チェックし続けています。
どこかの学者らしき人が、学とみ子をサポートするような発言をすれば、外部からその学者に対しチェックが入ります。
ESねつ造説を維持したい学者から、「学とみ子サポートを止めるように!」とのチェックが入ります。
学とみ子サポートを止めるようにとの注意と脅しがくるんです。
恐らく、「学者として、あなたに不利ですよ」と言うのでしょうね。
これが科学者層の暗い側面です。


ため息グループに集まる人の中には、粛清作業をしていると自らで宣言する人もいましたからね。
学術層の人たちがだんまりを決め込むようにと、ESねつ造学者グループはすごみをきかせています。

しかし、ため息さんのトンデモ無知ぶりと、その狡さは、もう一般人は知っています。
ため息学者を持ち上げても、効果がありません。

ですから、今回の研究者 - さんの努力も、逆効果だと思いますよ。
研究者 - さんは、ため息サポートは止めた方が、科学界全体のためだと思いますよ。
研究者 - さんも、このため息文章の問題点がよく見えているはずです。

ため息さんは、当初、一般人の書いたプロモーター理解を真に受けて、そのまま、理解していました。
そして、学とみ子とコメント合戦を続ける間に、ため息さんは最初からわかっていたと言わんばかりに理論を修正してきているのです。
第三者にはフォロウしにくいです。

ため息さんの無知と狡さは、一般人もわかるようになったのですから、ありがたいことです。
研究者 - さんも、こんなため息サポート作業、意地悪作業を止めて、本来の研究に時間を費やしないな。

以下のため息文章を見なさいな。ため息さんは、 - さんの説明を理解していないと思いますよ。
いいですか、こんなバカにことを平気で言う人ですよ。

ため息さんです。
>CAG-GFPベクターでニワトリβアクチンの最初のエクソンとイントロンのある意味は後からわかったわけではありません。最初から目的を持って設計したのです。

トリアクチンの最初のエクソンとイントロンを入れると、プロモーター活性があがりますが、その理由は、トリアクチンイントロン内にエンハンサーがあることが、後になってわかったということでしょう?ここが大事なんですよね。
エクソンが転写されないということより、なぜ、プロモーター活性があがるのかが、大事な議論でした。
ところが、ため息さんはこの重要点が見えていないようですよ。


この - さんの文章ですけど、こういう言い方をすると、ため息さんには通じないと思います。
”月日が早い”という文学的意味が分からないと思います。

- さんです。ピンク字
>その時はその大きなイントロンの中にエンハンサーがあるとは知られてなかったです。
月日の流れるの早いものです。

これに対し、大事なことを読み取れないため息さんは以下のようなコメントしてますよ。
もう、- さんも、これでため息レベルがわかったでしょう?

>「科学は、あとからわかってくることがあります。とりアクチンエクソンもそういう事のようですね。(2022/04/18の学とみ子ブログの最後に書かれているもの)」 ← いいえ、CAG-GFPベクターでニワトリβアクチンの最初のエクソンとイントロンのある意味は後からわかったわけではありません。最初から目的を持って設計したのです。ニワトリβアクチンができると誤解した方にとっては後からわかったことなんでしょうけどね。


以上のことを、解説し直してみます。

トリアクチン遺伝子のエキソン・イントロン挿入で、プロモーター活性はなぜ上がるのか?が、オリジナルの疑問でしたよね。

学とみ子には、当初、エキソンはどうなるのか?の疑問がありました。そこで、議論になっていました。
そして、今回の- さんの説明で、エキソンが機能していないことはわかりました。
しかし、今回の- さんの説明は、エキソン動態より大事なことが示されました。プロモーター活性はなぜ上がるのか?についての答えです。
その答えは、イントロン内にエンハンサーがあったことです。
これは後から発見された事実です。最初は、経験的な現象として、プロモーター活性が上がることがわかっていたが、理由ははっきりしなかった。そして、後から、エンハンサー機能が解明されたということです。
ところが、ため息さんは - さんの説明を受けたにもかかわらず、そうした大事な点がわからなかったということです。

ため息さんのくどくどとした文章は、いつもながら、ほとんどが無駄で意味のないものです。
ため息さんは、こうしたこけおどしをして、いかにも自身が学者であると装います。
しかし、大事な点をみつけることができません。


研究者 - さんが言った「月日が早い」の意味がわからないため息さんです。
「後になってから理論つけされた」と、研究者 - さんが言っている意味が、ため息さんにはわからない。

学とみ子が否定しているのにもかかわらず、学とみ子は、「トリアクチンが合成されると言っている」と、ため息さんはデタラメを振りまきます。本当に、学者にあるまじきひどい人ですよね。






この部分のため息コメント直されないうちにコピペしましょう。


ため息
2022年4月24日 11:51
上のコメントを読んで、学とみ子は大好きなサンジャポ視聴の合間をぬって追記で応答しました。例によって議論に根拠を持って反論できないから「おまえのかーちゃんでべそ」ですね。

「ため息さんは議論にふさわしくない、理解もできない図を出すことに抵抗がありません。」 ← はあ?議論に関係のある図を引用するのに何の不具合があるのでしょ?議論の対象になる、参考になると思われる図を挙げたわけで、 - さんが、図の説明を加えてくれたわけで、当方のような素人の理解が深まるわけですね。学とみ子は該当の図について議論することをしないわけなんだから横から文句を言う筋合いはありません。

「マウス細胞分化の過程で、平行して起きているマウスアクチンの合成がため息さんの頭から抜けていても」 ← 発生過程におけるマウス細胞でのマウスアクチンの合成がSTAP問題と何の関係があるのでしょ?バカじゃないの??

「研究者 - さんは、とりアクチンのエクソンの解説だけすれば良い立場なのに、学とみ子がまちがいを書いているかのように印象付けます。」 ← 印象付けているわけではありません。間違いであると指摘しているのです。STAP実験でCAG-GFPを使った理由は「CAG-GFP実験の意味が特異蛋白(ベータアクチン)の局在を見たいから」からという学とみ子の考えは間違いと指摘したわけです。STAP論文のどこにそんなことが書いてありますか?読んだのでしょ?印象づけているのではないです、間違いだと指摘しているのです。

「科学は、あとからわかってくることがあります。とりアクチンエクソンもそういう事のようですね。」 ← いいえ、CAG-GFPベクターでニワトリβアクチンの最初のエクソンとイントロンのある意味は後からわかったわけではありません。最初から目的を持って設計したのです。ニワトリβアクチンができると誤解した方にとっては後からわかったことなんでしょうけどね。

「彼らは学とみ子の言い分をデタラメに解釈して、学とみ子がデタラメを言っていると印象付けます。」← いいえ、印象付けてなんかいません。学とみ子はデタラメばかり言っていると断言しています。わからないのでしょうか?



上記文章のうち、以下の文章にため息認識ミスが書かれています。

>いいえ、CAG-GFPベクターでニワトリβアクチンの最初のエクソンとイントロンのある意味は後からわかったわけではありません。最初から目的を持って設計したのです。



学とみ子は最初から、プロモーター活性が、人工的遺伝子挿入とどう関係するのか?を、問題視しています。

以下は、学とみ子の疑問です。これをため息さんい投げても、ため息さんは何を言われているのか?がわかりません。

学とみ子の以下の文章に対して、
”ここでは、なぜ遺伝子一部が繋がるとプロモーター活性が上がるのか?の科学の議論です。”

ため息さんは、こう答えています。
>「遺伝子の一部が繋がっていた方が活性が高くなるのでしょう」「不完全たんぱく質は作られるのか?」「ぐ分解されてしまうのか?」などは全く関係のない話ではないですか。それを当方に調べろだって。ばっかじゃないの?

ため息さんは、学とみ子がトリアクチン蛋白合成の話をしていると思いこんだまま、プロモーター活性なんて、ため息さんの頭の隅にもありません。
だから、‐ さんの説明も理解できません。
ため息さんの頭は、科学者の頭ではないのです。

この文章もひどいものですが、ため息さんは何がひどいのか?がわかりません。自身で書いているデタラメがわからないのです。


>「マウス細胞分化の過程で、平行して起きているマウスアクチンの合成がため息さんの頭から抜けていても」 ← 発生過程におけるマウス細胞でのマウスアクチンの合成がSTAP問題と何の関係があるのでしょ?バカじゃないの??



でも、今回、‐ さんのアドバイスの意味も正しく理解できていないため息さんを、‐ さんは見ました。
これには、 ‐ さんも驚いていると思います。

‐ さんが、以下のため息さんコメントを読んでいればの話ですが・・・・。
ため息無知がひどすぎます。
生命科学がどのように進歩してきているのか?まるで素人同様のため息解釈です、

>CAG-GFPベクターでニワトリβアクチンの最初のエクソンとイントロンのある意味は後からわかったわけではありません。最初から目的を持って設計したのです。



ため息さんは、自らが科学無知の人であるとの自覚が全くありません。
そもそも、転写因子を知らないレベルなのに、独学を極めることもできず、デタラメを書き続けています。
一般人が書きこむデタラメを注意する学力も無くて、そのまま正しいと信じ込んでしまいます。
そして、学とみ子が何を疑問に思っているのかの予想もできず、学とみ子の方が間違っているなんて平気で書くんですよね。

そもそも、生命科学って、先に生命現象があり、あとから科学が進歩して、その現象が説明可能になるのです。
ため息さんは、イントロン内のエンハンサー機能が後から解明されたということの意味がわかりませんでした。

どの研究においても、科学者は全貌がみえるわけではありません。
STAP細胞も、何が起きたのかわからず、その理論は後から説明される運命にあったんです。

ため息さんは、こうした生命科学発達の経緯を考えられません。
ため息さんは虚勢が強いので、勉強しない一般人からはため息さんの学力がわかりにくいです。

ため息さんのこの重大欠陥に気付かないため息ブログメンバーは誰でしょうか?
ため息ブログメンバーは、以下のようなため息虚勢に騙されてしまうのでしょうか?

>この発言をみても、自分は間違えてない、ため息のほうが無知だ、他の方の説明も誤りでため息はそれを信じているのは無知だからだと言っているのがわかります。当方のブログにコメントされる方々の発言に、学とみ子ブログにコメントされる方のようなデタラメはありません。根拠のない憶測もありません。信じるに足るコメントばかりです。

ため息さんは、そろそろこの虚勢を止める時に来てると思うけど。馬の鼻孔から出血する医学的機序もわからなし、イントロンのエンハンサー機能もわからないし。もっと、ため息さんの得意領域で勝負したらどうでしょう。


まだ、ごまかしと虚勢をため息さんは続ける気ですね。

>CAG−GFPベクターから学とみ子はニワトリβアクチンが作られると思っていたのです。

そんな風に言ったことはありません。
plusさんは、学とみ子がトリアクチンが転写されると言っていると言い続けていました。
ため息さんは、それにつられたのです。学者のくせにため息さんは一般人の説明を本気にしました。

とにかく、ため息さんのミスは、たまたま見逃すとかとのレベルではありません。
さりげなく書かれた大事な科学事実に、能力の低いため息さんは気づくことができないということです。

ため息さんです。

>経験的にそのようなイントロンを含むとうまくいくということだったのではないでしょうか。

生命科学は、そうした科学の進歩の経過 (事実が先で理論が後) をとると、学とみ子が説明済でしょうに。
ため息さんは、言われないとわからない人なんですよ。
ため息さんは、生命現象に対する考え方が素人です。
昨今の、素人たちは、ため息さん以上の考え方をしてますよ。
一言居士、Ooboeさんたちは、生命現象をしっかり見つめています。



CAG−GFPベクターにプロモーターをつなぐだけでなく、遺伝子をつなぐ方法もあります。
しかし、STAPでつかわれたCagプロモーター使用は、開始点を含むプロモーターだけの挿入ですから、マウス本来のアクチン遺伝子が働きます。

ため息さんは、マウス細胞がアクチン蛋白を作ることをイメージできず、アクチン蛋白と聞くと、トリアクチンしかため息さんはイメージできません。
学とみ子が、不完全構造のトリアクチン遺伝子はどうなるのか?という話をしているのに、ため息さんはこの質問が理解できません。
完全蛋白とか、本来の蛋白とかに学とみ子が言及しても、ため息さんはトリアクチンしかイメージできません。

マウスアクチンをイメージできないため息さんは、学とみ子説明を誤解し続けました。
このように、ため息さんは虚勢だけで勝負しているのです。
いくえにも、ため息さんは間違った解釈をふりまわしていただけです。

本物の研究者たちは、そうしたため息さんを見ています。

ため息さんです。

>学とみ子曰く:完全長のエキソンからしか、正しい蛋白はできない!という考えしか、ため息さんの頭にないのです。もちろん、plusさんの頭にもありません。はい、その通りです、原則としてすべてのエクソンが揃ってないと目的のタンパクは合成されないでしょう。

ヒトの遺伝病を考えれば、不完全遺伝子から不完全蛋白がつくられてしまうので、ヒトは病気になります。

以前の学とみ子の記載を見ればわかりますが(ピンク字)、以下のように、学とみ子はしっかりため息さんたちに説明していますよ。

ため息さんは
>βアクチンの遺伝子全部を含んでいないのでCAG-GFPベクターからβアクチンは合成されません。

なんでこんなに簡単に答えが出せてしまうのかというと、ため息さんは、機能蛋白を知らないからなのです。
完全長のエキソンからしか、正しい蛋白はできない!という考えしか、ため息さんの頭にないのです。
もちろん、plusさんの頭にもありません。

正常型でない不良な蛋白ができてしまう病気があることも、彼らの頭には無いのだろうな。
ため息無知からくる単純判断でしょう。


以上の部分からも、ため息さんの頭は、トリアクチン合成しか無いことがわかります。

ため息さんが医学的説明をすると、大事なことをしっかり書けず、やたら以下のように専門用語でごまかそうとします。
肺からの出血が起きる機序より、肺での出血が、鼻孔に到達するまでの道筋が問われているんです。
肺で大量に出血すると、その血液はどこへ行くのか?です。
ため息さんは、関係の無い専門用語で飾るだけで、大事な論点ははずれてしまいます。
ため息さんは、肺出血すると血液が鼻孔まで到達するということがイメージできなかったのです。
ヒトでは喀血という現象が起きますが、馬では疾走している時に鼻孔から血液が吹き出します。
疾走している馬の姿(気道が地面と平行に近づくので、流体が横に流れる)を見ると、誰でも連想できます。
馬が走っている姿を見れば、そうした道筋が予想できるのに、ため息さんはつながらないのです。
「それはまずいよ!」と、学とみ子から注意されたのです。
どう答えなければならないのか?ため息さんはわかりません。
ため息さんは、病気の症状が生じる原因に行きつきません。

>「(ため息は)馬の鼻孔から出血する医学的機序もわからなし、」 ← だから肺胞からの出血は肺胞内圧の上昇 と毛細血管内圧の上昇ではなくて肺胞内圧の大きな陰圧 と毛細血管内圧の上昇で、I型肺胞上皮細胞と基底膜と毛細血管内皮細胞が圧に耐えられなく破綻するからですよ。


ため息さんは、わからない事をわかってる素振りは日常的なんでしょう。
STAP論文のマウスでGFPが光るのは、マウスアクチンが作られるからです。どうやら、そこも、ため息さんはわかってないようです。

>「アクチンが大量に作られることを利用」とかは全く関係がないでしょう。

これもデタラメ

>肺胞からの出血は肺胞内圧の上昇 と毛細血管内圧の上昇ではなくて肺胞内圧の大きな陰圧 と毛細血管内圧の上昇で、I型肺胞上皮細胞と基底膜と毛細血管内皮細胞が圧に耐えられなく破綻するからですよ。

出血しやすいのは毛細血管の集合部、更に太い血管においての出血に繋がる。上記ため息文章は、まるで細胞から出血するかのような意味にとれる。意味が通じる文章になってない。まあ、無理だよな。こういうタイプの文章をため息さんが作文するのは。


自らの間違いを間違いと気付けないため息さんが行き着く先は、自らの理解が間違っていても、相手が間違っていると決めつけ、自らは正しいと主張し続けるスタイルです。以下のため息文章にも、そのスタイルが良く出ています。


>このような意味不明な発言を繰り返してきたところを見れば、学とみ子はSTAP実権でCAG-GFPベクターの導入の理由もわかってないし、ニワトリβアクチンが合成されると思っていたのは間違いないところです。

ウクライナの立場は、クリミア奪回の正当性の主張か?

2022/04/18

万能細胞 iPS ES STAP

週明けに、ますます、混迷のウクライナ戦争です。

又、この兵器説明の記事も興味深いです。

ゼレンスキー大統領は、欧米からの応援武器を待っているのでしょうか?
もしかすると、東部やクリミア半島も取り戻せると、目論んでいるのでしょうか?

米国も、クリミアを含む黒海沿岸はウクライナにとっての生命線だと言っています。
前回記事のKimmitt氏も、そのような説明をしています。
ゼレンスキー大統領が、戦争を止めないと言ったのは、そうした背景があるかもしれませんね。

つまり、米国もすでにウクライナ勝利がわかっているのかもしれません。
ウクライナ国益のために、クリミアの奪還は必要というような上記の米国元司令官の言葉です。
食料危機回避のための、世界の穀物倉庫としてのウクライナの立場を強調しています。

つまり、ウクライナは、ミンスク合意を翻して、クリミアを含む黒海沿岸の軍事的奪還する事の正当性の論拠を示しているようにも思えます。





相変わらず、ため息さんは、”自分中心の世の中に住む人”が良くわかるコメントですね。

ため息さんです。
>当方のコメントを読んで、謝罪することもなく書き換えています。毎度のことですけどね。


何のために謝罪するんですかね?
何のために、学とみ子が自身の文章を書き換える必要があるんですか?

もともと、ため息批判を書いている学とみ子文章です。
ですから、ため息コメントに応じて、学とみ子は書き換えているわけではありません。
学とみ子は、読み返して、文章を整理しただけです。
学とみ子は、ここまで書いてはため息さんに気の毒と自制しながら文章を書いています。
ため息批判は意味がないから止めようと、学とみ子は考えながらの文章ですよ。


しかし、何か相手に言えば、その相手が動くと、ため息さんは勘違してしまうのでしょうね。
つまり、ため息さんは、自身のアドバイスが相手にとって有用、有益であると勘違いしてしまうのです。

何を今更、therefore、however、becauseの見当はずれの説明なんですかね。
ため息さんは、関係無い説明であることがわからないのです。

ブログメンバーからの困惑に限らず、実生活での周りの人たちも、ため息さんを扱うのに苦労していると思います。

こうした教師に頭を下げて単位をもらわなければならない学生さんは気の毒ですね。



さて、どの文章を、ため息さんは、自身のブログにコピペしないでしょうか?
やはり、”学生さんは気の毒”の文章かもしれませんね。

ため息さんは、恥の上塗りをしています。

>同僚あるいは学生さんからのクレームはこれまであったことがありません。

医療人の育成に必要な基礎的知識を欠くため息さんに対し、大学当局に苦情を言いに行った同僚、学生、外部の人はいろいろいるでしょうね。

元々、ため息さんは医療人の育成などとは関係ない研究者に過ぎません。狭いマニアックな領域にすぎません。他の分野の専門知識は持ちません。その証拠として、ため息自身でブログに書き込むとんちんかんな言いがかりを読めばわかります。ため息さんは、科学として自論が通用すると勘違いしています。ため息さんは、大真面目に学とみ子を教育しているつもりなんです。だから、言いがかりをやめられないのですね。

今までも、ため息さんはこうしたはったりで、立場を維持してきたのでしょう。

ため息さんに対する周りからの苦情は、大学当局は、ため息本人に伝えていないようです。プーチンの核のように、ため息さんも、ちらつかせるツールをお持ちなのでしょう。





学とみ子にここまで言われている理由は、数限りないため息さんからの嫌がらせ、言いがかり、名誉棄損があるからです。
ため息さんは、根拠ない個人情報の暴露を楽しんでやっていました。
その違法のアクセスから、以下のような嫌がらせをしてきます。

>学とみ子へのDさんが示した患者さんからの苦情は根拠があります。

そもそも、学とみ子はブログ上のHNですから、実生活には存在しません。
患者さんからだとするD書き込みは、学とみ子との関係を証明できません。
全て、違法行為ですからね。
嫌がらせ言動は、自作自演でいくらでもできます。

Dさんは自身が研究者だと言ってますね。
つまり、研究者だからといって常識的な尊敬できる人でない場合はいくらでもあるということです。
Dさんにとって、小保方犯行にしておきたい理由があるというだけです。


こうした行為から学べることは、科学界にもやくざのような連中がいるということです。
何の証拠もなく、ESねつ造説を騒げるのは、科学に対する理解が足りないからです。
桂報告書は、STAP細胞はESと書きましたが、誰がESを混ぜたのか明記していません。
さまざなSTAP実験の経過中に、ESが混じってしまうリスクは無数にあります。
しかし、そうしたリスクについて理解できない人は多くいます。
ため息ブログに寄り合う研究者には、ESねつ造が無理だとわかっている人と、わかっていない人がいます。
しかし、とにかく、科学界のやくざのような連中が、この社会実験を仕組んでいるのです。

つまり、ため息ブログに寄り合う人たちは、研究者層にいるやくざのような連中と言えます。
彼らが学とみ子を、未熟に攻撃をすればするほど、自らの首を絞める結果になります。

ため息さんを見ていてもわかりますが、とにかく言いがかりを並べた、見当はずれな素人だましです。

これからもため息さんはこうした愚行を続けると思いますが、どの世界でも、やくざ同様の嫌がらせ行為をする人はいるということでしょう。


ため息さんは、恥の上塗り続けてます。


>「ため息自身でブログに書き込むとんちんかんな言いがかり」 ← どこが言いがかりなんでしょ?具体的に示してご覧。できないでしょ。

とにかく、ため息さんは基盤となる体の知識が全くないです。そして想像力もない。馬が疾走している様子を見て、馬の気道がどういう位置関係にあるか?を踏まえて、馬の呼吸生理を想像する力が、ため息さんにありません。細胞レベル、解剖レベルで、呼吸生理学を見れません。ため息さんは、人で適用される酸素解離曲線を振り回すだけです。一事が万事ですね。ため息さんは、自身のキャリアを考えて、限界に気付くべきですね。

医療人の育成に何が必要か?の知識が無い事は、ため息文章からわかります。ため息さんに、プロとして考える力があれば、こんなため息文章は書きません。

ため息さんは、相手がため息さんより先の知識に基づいて、ものを言ってるとは思わないのです。


ため息恥の上塗り続けてます。

今度はこれです。

>「馬の呼吸生理を想像する力が、ため息さんにありません。」 と言うのなら「馬は高酸素化した血液を作ることができる」という証拠を示したらいいでしょうが。

ため息さんは、大事なポイントがどこであるのかがわからない人です。ため息さんは、バカのひとつ覚えのように、以下を繰り返します。

>動脈血の酸素分圧は安静時に比べて過呼吸してもたいして増えない、

そんなことは、説明するまでもなく常識なんですよ。でも、ため息さんは、相手(学とみ子)が常識すら知らなかったと、言い続けてますね。医療人にとっては常識的知識が、ため息さんにとっては、常識ではないのです。ため息さんは、自分だけが知識を持っていると思ってしまうんです。愚かしいですね。


学とみ子が、馬の呼吸生理を想像する力と指摘したポイントは、血液の酸素化のことではありません。馬の鼻血です。ため息さんは、鼻血という症状から、肺出血を予想する力が全くありません。
馬の鼻からの出血と肺出血を結びつける想像力が、ため息さんに無いです。

このように、ため息さんは、大事な議論ポイントがどこなのか?がわからない人です。疾走している馬は、首を先に伸ばして激しく息を吐き出しています。呼出する気道と同じ高さに鼻孔が維持されます。走る馬の姿は、肺出血が鼻孔を通じて体外に出ている様を想像させます。ところが、ため息さんは、こうした様相が大事だという認識が無いです。

このように、一事が万事で、ため息さんは、根拠ない空威張り、見当外れの虚勢ばかりです。

ため息さんは、「(ため息無知の)証拠を、示せ」と凄みます。ため息文章の大部分が、「その証拠を、示してる。」と、言えます。

ため息自身が、自ブログに書き込む内容は、素人並みの見当外れの言いがかりでしかありません。



ブログ主を含めため息ブログメンバーの彼らは、社会的にも、学問的にもレベルが悪いのはもうわかったので、反論などしても意味がありません。
ため息さんも、どんなに書いても、正しいことは書けません。
何が自身に足りないのかいつまでたってもわからないから、素人だましの熱弁をふるっています。
医学領域については、ため息さんが何を書いても見当がはずれてしまうので、意味がありませんね。

Dさんは研究に携わっていると思わせるコメントが、以前にありました。
研究者になりたいDさんは、周りに誤解を招くようなコメントの書き方をしたのでしょう。

Dさんは、他人を脅迫する行為に抵抗がないのですね。
Dさんは、自身で他人を名誉棄損しているという気持ちも持てないのです。
低レベルな発想パターンです。

>研究不正した張本人が見たらあんたと一緒にするなと怒り狂うでしょうねえ。
あまり侮辱発言するとこちらの人みたいに名誉棄損になるからほどほどにした方がいいですよ。

でも、Dさんは研究者ではないことでホットしました。
こんなレベルの悪い人が、研究者であったらがっかりです。

武田教授が、悪口を熱心に書いていたえりさんについて、コメントしていました。
えりさんは研究者ではないと自ら言っているようです。
Dさんも、同じような立場の人なんでしょうね。

先日、実験の助手をしているという研究所の人が書く私的ブログを、学とみ子はたまたま見たのですが、上司であるPIの悪口がひどかったですね。
ああ、こういう職業の人の気持ちってこうなんだなと思いました。
ジェラシー満開の世界観でした。

こうした人は、悪口だけで科学をきちんと語れないのですね。
能力の限界です。

ため息さんも、若い時は研究畑で活躍したのかもしれませんが、狭い領域を知っているにすぎません。
今は、その領域は進んでしまっているので、その時の専門知識を今の職業に生かすというようなことはできません。
ため息さんが、生命に関する新しい科学知識がないのは明らかです。
新しいことを独学で学ぶということができません。英語の能力も低いです。

ですから、ため息さんが語れば語るほど、焦点がはずれていきます。
知らないからこそ、出まかせを書けるという状態です。

ため息ブログに書かれる内容を見れば、素人でも、そのレベルはわかります。
学とみ子は純粋な素人ではありませんから、ため息ブロルの科学レベルはすぐわかります。
彼らはごまかしようが無いです。学とみ子をだませるような力がありません。

一方、小保方氏は、多くの専門家を納得させたんですね。
笹井氏、丹羽氏、若山氏、バカンティ氏など一流人を頂点として、その前の勤務先の教授たちを、小保方氏は納得させました。
そして、教授たちは、小保方氏をサポートしました。

だからこそ、小保方ねつ造説は、”とってつくられたもの”、”都合によって作られたもの” であることが、バレバレなんです。
人々が騒がないのは、小保方氏の気持ちに配慮しているからです。

ため息さんです。

>具体的に指摘してください。

ため息さんの書く文章全てが、異常病態の原因に関する無知をさらしてます。
そもそも、異常病態であるかどうかすら、ため息さんはわからないんです。外に出てくる症状と、臓器レベルにおける異常が繋がりません。

ため息さんは、馬の鼻血からなにも連想できないのです。ため息自身が抱える基礎体力の無さを、恥だと気付けないのです。自らの致命的欠陥について、ため息自身で気付けないのです。

ため息さんは議論も知識も、その焦点がわかりません。何を議論しなければならないのか?が、ため息さんにはわかりません。ため息さんは、ただただ困惑しかないのです。元の議論がフォローできてません。

ため息欠陥の最大ポイントは、鼻血と肺出血が、ため息さんが結びつけられなかった点です。これが致命的欠陥であると、ため息さん自身は気付けません。

>自分で書いた記事のポイントがわからないのですか?それともホントに鼻血がポイントなんですか???

ため息さんが鼻血から連想できるものは、正常な人が出す鼻血だけなんです。鼻粘膜から出る出血しか、ため息さんの頭には浮かびません。それが教官として恥だとため息さんは気付けません。学とみ子が、ずっと何を言わんとしているのか?を、ため息さんはフォローすることができません。

ため息さんは、他人を理不尽にけなすだけのブログ主に甘んじていれば良いでしょう。そういうレベルの人です。



ため息さんの恥じの上塗りの繰り返しです。

>鼻血が肺や気管の出血であると連想する方は医師でもほとんどいないのでは?ですから「恥」とは思いません。

>「鼻血 原因」とかでネットで検索しても肺からの出血と書いたページはないようです。


当たり前すぎて、ネットに載っているわけないじゃないか?
そもそも、医者でもないため息さんが、医者の立場を代弁できるはずもないじゃないか!馬の疾走時の肺の出血トラブルが、鼻から出る現象に気付かない医者はやぶでしょうよ。


”気道と、鼻孔が同じ高さになっている”との学とみ子説明の意味がわからないため息さんです。
(地上から)同じ高さになっているの意味は、気道から鼻孔までが地面と平行状態にあるという意味です。
正常な人では、気道は地面に対し垂直状態ですが、馬の疾走スタイルはこの位置関係ではありません。
想像力のないため息さんは、上記説明から、馬の疾走スタイルをイメージできません。


そんなため息さんですから、恥と思わなくてもかまいません。恥に気づかないだけです。
大事なのは、そこではなく、医療系大学に学ぶ人たちが、このやりとりをどう受け取るのか?です。

「わかってあげられなくてごめんなさい」と、ため息さんは周りに謝らなければならないのに、ため息さんは、ひとつも気付けないのでしょう。勝手に、ため息さんは、医者になったり、一流科学者になってしまうんだろな。



ため息さんは良くこう言いますね。学とみ子の主張に対して、ため息さんは困惑してしまうのです。
>証拠を示しているのに、そんなことは書いてないと平気で書くわけですね。

ため息さんが困惑してしまう理由は、学とみ子の言い分を理解できなからなんです。


大事なポイントが、学とみ子とため息さんではすぐずれてしまいます。
ため息さんは、学とみ子と議論するレベルに達していません。
なぜ、学とみ子がそう言っているのについての読解力が、ため息さんに足りません。

こうしたレベルにとどまるため息さんを、学生さんが、教師としてのため息さんをどう評価するか?が大事です。
こんな教師に教わりたくないと感じているかもしれませんよ。

ため息さんは、物言わぬ読者たちの思惑を考えないといけませんよ。

ため息さんがバカにしている学生たちの中には、いろいろ、がまんできないことがあるから、ため息先生に逆らうのです。
そういうことを考えたことがありますか?学生の求めるものに、ため息さんが答えていないのではないか?の自覚がありますか?

しかし、残念なことに、物言わぬ人の声を聞く力など、ため息さんはとうに失っています。

ブログ主の科学レベルに合ったやくざなおべんちゃら連中が、ため息ブログで声をあげているだけですよ。そのサークルだけで通用する素人論を交換しあっていくのでしょう。


ため息ブログの彼らが科学無知なるままに書き合えば書き合うほどに、ため息ブログの科学レベルが暴露されます。
知らないのに、知っているふりをして、他人をだますことは不可能なのです。でも、ため息ブログメンバーは、知ってるつもりになってしまうので、もう処置無しなんです。自身で自身の不足に気付けません。
他人を説得する力など無いという単純なことすら、ため息ブログはわかりませんね。

ため息ブログメンバーは、限定されたサークルの中で、知ってるふり、知ってつもりの知識を交換し合うことで、お互いに満足しあうしかありません。
専門家など誰もいないローカルなため息ブログサークルですから、いくらでもやれば良いですね。

ため息ブログは、嘘を嘘だと気付く学力が無いから、嘘を広めているという意識がありません。ブログ主に学力、知力が無いから、デタラメ論しか語れないとの自覚がブログ主にありません。誤解したまま、理解しそこなったまま、持論が正しいと騒いでいるだけです。とうに人心は、ため息ブログの実力がわかってますよ。

>だますようなことを当方はしたことはありませんし、当ブログにコメントされる方にだますような発言はみあたりません。


ため息サークル内の人たちは、何の実力もなく、それぞれ学力不足から来る誤解をしたまま、その誤解を正しいと主張しあっているだけです。元々、まともな議論に耐えるような学力のある人はいません。議論ができる知識を持った人はいませんね。主張がすぐ横道にそれてしまうのは、全く基礎力がないからです。マスコミ説明を鵜呑みにしてしまうレベルです。
すぐ、科学知識に行き詰まり、あとはもう悪口三昧です。



ため息さんです。

>おやま?学とみ子ブログには専門家がいるのですか??

ため息さんの学力って、どこで発揮できてるの?今まで、いろいろため息文章を見てきたけど、学力が感じられるような書き込み文章を見たことが無いわね。学とみ子説明の読解力も低いし、曲解ばかり。論拠を踏まえない屁理屈、見当外れなごまかしと言いがかりで固めた文章を、ため息さんは得意気に書く。

ため息さんの基礎体力が感じられるような文章を見たことが無いです。何で、それだけの人が、ES捏造説の総本山として君臨できるの?

ES捏造説を広めた学者たちは、「あの日」が出てから身を引いたと思います。
ES捏造説は、ほとんどの実験を小保方氏が自身でやらない限り成功しません。とても難しい作業です。ESの専門家でもない駆け出し研究者ができるような作業ではありません。

桂報告書は、小保方犯行であるかのように印象操作だけして、捏造証拠を示していません。一方で、キメラ、幹細胞実験は、小保方氏は関わらないことも明記しました。つまり、どの実験の経緯で、誰がESを混ぜてしまったのかはわからないというのが、桂報告書の真意です。

まともな学者は、すでにわかっています。だから、ため息さんのように科学に疎い学者に、ES捏造説維持が委ねられているのでしょう。





体内時計さんは、STAP論文を読むということがどういう意味なのか?わかっている人ではありません。読めるとの認識が、学とみ子と体内時計さんの間にギャップがあります。論文のどこに何が書いてあるを暗記しているだけでは、読めることにはなりません。

ため息さんは、当初、STAP論文を読んでいませんし、それぞれの実験の意味も知りません。今でも、ため息さんのSTAP論文理解は、不十分ですが、そこを、体内時計さんのレベルでは、理解することができないのです。

だから、将来、体内時計さんは独学に成功し、学力が向上しない限り、STAP論文の真の理解は難しいと思います。

体内時計さんです。紫字

>もう飽き飽きです。

そんな風に逃げないで、自らが持ち合わせる知識の限界を見つめてみたらどうでしょう?
STAP論文を正しく評価するには、それなりの知識が必要ですが、体内時計さんはそうしたキャリアはないでしょう?
あれば、マスコミの素人説明を真にうけたりしませんよ。

体内時計さんが、知識も経験も何も無い自らの現状に気付けば、過去の言動の問題点に気付けますよ。


STAP細胞を理解して論文を読める人というのは、酸浴刺激した細胞が、一過性に初期化蛋白を合成できたとしても、その後細胞の生き残りが可能なのかどうか?
どのような遺伝子発現状態に移行し、細胞がどの変化していけるのか?について、あれこれ想像できる人なんじゃないでしょうか?
体内時計さんは、とても、そんなこと、語れませんよね。

細胞自体がどういうものかわかってない体内時計自身に、気付きません。この以下の言い分も、論点がずれていることが、体内時計さんにわかりません。

>「そう感じる根拠は?」という非常にsimpleな質問をしても何も答えられずヒステリックに誹謗中傷で逃げるだけ。
もう飽き飽きです。

根拠を理解するためには知識が必要です。しかし、そうした話は一切理解できない体内時計さんです。マスコミが書いた捏造説に疑問を感じない時点ですでに、STAP細胞を理解できてないのです。この分野の理解は、マスコミ情報では得られません。

学とみ子の言い分は、ES混入の原因は不明だとするものです。学とみ子は、事故による混入が、確率的に高いのでは?の推論をしめしているに過ぎません。

ES捏造行為は可能なのか?に対し、ES捏造説は、何も証明できてません。周囲の人の目撃証言、証拠となるエビデンスもありません。

体内時計さんのような細胞科学がわからない人は、何がES捏造説維持に必要なのか?わかりません。細胞無知を悟ることのできない人は、相手の学とみ子がデタラメで無能であるとなじって、言葉だけで対抗してきます。

すでに、細胞や生命科学についての知識は全くのゼロであることが周りの人たちにばれていても、体内時計さんは平気です。ES混入の原因は不明だとする現実すら、体内時計さんは理解できません。

ため息さんも、言いがかりをたくさん書いてももう無駄です。ため息さんは、体内時計さんと違い学者なのだから、新規科学を学んで、結果の実力をしてしてください。

そちらの仲間の無知を指摘し、きちんと科学的論破ができるように指導してください。これから、そこをご精進ください。
それが今はできないのだから、悪口はいい加減にお止めなさいな。そちらのサークルだけで盛り上がってください。


ため息さんです。

>ほとんどの科学者は”やっぱり”ということになり、もはやSTAP細胞事件は研究不正の典型例として取り上げるしかないことになったわけです。


ため息さんは、自らの役割をよくわかっています。研究不正、すなわち、ES混入を、個人的捏造にすり替える事が、学者ため息さんのお役目です。

留学経験、国際学会での司会経験を自ブログに書き、ため息さんは、学者として自身を権威付けています。

ES混入は、即、ES捏造と人心を持ってくために、ため息さんは努力してます。

そうした愚かしい戦略がみえみえですね。

人は、そんなすり替え努力をする学者を見ながら、STAP事件の真相を知ることになりますね。学者そのものの価値を落とすことになります。

プーチンが、歴史あるロシア勲章の価値をおとしてしまうのと同じ現象です。



ため息さんです。

何が大事な本流の議論なのか?見当がつかないため息さんです。これがため息流言いがかりの最たるものです

>「”細胞受容体”なる言葉がタイトルにある論文がある」とか、「GAG-GFPはニワトリβアクチンを作る」なんて言う学とみ子は細胞無知を悟ることのできない人と想いますね。

遺伝子の一部が繋がっていた方が活性が高くなるのでしょうが、その先についての論文を紹介するなんて事は、ため息さんにはできません。不完全たんぱく質は作られるのか?すぐ分解されてしまうのか?のトレースって難しいと思います。

学者ならそんな論文検索が必要でしょうが、ため息さんはそんな学術的スキルはありません。

細胞受容体の使用も何も問題ありません。ため息さんにとっては許せないとなるだけです。

以下もひどいため息文章です。

>いまさらすべての著者がそんなのはなかったと取り下げた論文を読む・理解する価値はありません。間違いだったと著者が表明した文章をこれ以上あれこれ議論するのは著者に対して失礼です。

ため息さんは、学者としてES捏造説を信じるなら、何がなんでもSTAP論文を何度も熟読する必要があったんです。

ところが、実際はどうだったかと言えば、ため息さんは読んでいません。仲間の学者たちの言い分をを鵜呑みにしました。

当時の生命科学界には、ES捏造間違いなしの情報が流されたんですね。意識的に研究者層からES捏造ありき!を流す人がいました。論文発表後1週間で、小保方犯行間違いなし文書が、CDB所長に届いた位ですからね。

この時、ES捏造を世間に広げるダーティワークを喜んで引き受けたのは、マスコミ、ネット事業者、論文を読まない非専門学者でした。

熱心にES捏造説拡散をしてしまった人たちにとって、STAP論文がどのような位置付けの論文なのか?はわからなかったのです。こうした人たちは、STAP論文をきちんと読むために必要な学力が無いのですから。

STAP論文出た当初、原著をしっかり読んでコメントしたのか?が問われているんです。さんざん、議論されてからSTAP論文を理解する能力とは別物です。

ため息さんは、学とみ子が、問題視した部分しかアプローチできません。ため息自身で、ES捏造説の証拠文章を指摘したりしません。他の人が繰り返し指摘した部分をなぞるだけです。

マスコミは、複雑なSTAP論文を、興味本意の謎解きストーリーとして世の中に広めました。ため息さん、体内時計さんは、ただただそこをなぞっているだけです。

なぞる作業しかできないため息さんが、名誉挽回したいなら、自らで検索した新規論文を示しなさいな。GAG-GFPにニワトリβアクチン遺伝子一部挿入すると、プロモーター活性に与える影響についての論文を示したらどうでしょう?遺伝子一部を入れると、細胞は、その情報をどう処理するかのヒントがわかるかもよ。


ため息さんです。

>「こうした人たちは、STAP論文をきちんと読むために必要な学力が無いのですから。」  ← いいえ、読めたから問題にしたのです。本庶佑氏がいい例です。読んで批判しました。

学とみ子が示したこうした人たちとは、その前の文章で示した ”マスコミ、ネット事業者、論文を読まない非専門学者”です。
ため息さんは、そうした人たちのひとりとして、本庶佑氏を持ち出すんですかね?
どういう神経なんでしょうね。とんちんかんですね。
本庶佑氏は、「組織に存在するかもしれない幹細胞でなく、T細胞であることを証明せよ!」の論旨でしたよ。

論文では、T細胞があるという証拠は、酸浴後直後の細胞だけでしたよ。
その細胞群に何が含まれているかなんかは、STAP論文には書かれていません。
STAP細胞集団には、どのような細胞成分からキメラや幹細胞ができたのか?は検索されていません。

つまり、論文に書かれていないことを証明する必要などはないにもかかわらず、本庶佑氏は、問題論文であるかのような言い方をしたと解釈した人たちがいたのです。
結果、よくわからない人たちによって、STAP論文はずたずたにされてしまいました。

ため息さんや体内時計さんが、今やっているようなことを見れば、わからない人というのは、どのような思考をするのかが良くみえます。
本人に、「自らはわからない人である」の自覚が全く無いのです。
マスコミ解説を鵜吞みにして、「私はSTAP細胞を十分に理解している」と思ってしまうのです。

いまなら、わからない人が騒いでも、世論には関係ないですが、STAP事件勃発当時は、そうしたわからない人たちが世論を作ってしまいました。

STAP細胞をどうしてもねつ造論文にもって行きたかった科学者集団がいて、それに付和雷同していた科学者集団がいました。
研究者たちは、いつでも競争していて、批判しあっているのが普通なんです。
しかし、そうした科学議論に一般人が巻き込まれ、デタラメ解釈が主流となり、結果、判断ミスに至ってしまうのです。



この本庶佑文章(青字)も、STAP偽物論に利用される結果になったのです。

>答え2
論文に記されたことが全て事実として読み、STAP 細胞が「選択」ではな くて「変換」で生じたということが科学的に証明されているかに注目しました。STAP(未分化)細胞に分化細胞に存在する特別な目印がそのまま見つかれば「変換」を証明することができます。通常細胞が分化状態を変えるときには、性質が変わりますから、その過程でも変化しない目印は非常に限られています。著者たちはT 細胞(免疫細胞)では細胞ごとに T 細胞受容体遺伝子の異なる組換えが起こることを利用し、この遺伝子組換えが STAP 細胞にそのまま保持されるかどうかを見る実験を行いました。この目印が STAP 細胞に残っていることを示せば、STAP 細胞が分化細胞由来であることが証明されます。更に、その STAP 細胞の万能性の最も確実な証拠は、STAP 細胞とそれから生まれたネズミの体の細胞が同じパターンの組換え遺伝子を持つという証明です。
ところが、この論文の中のデータでは、刺激で生じた STAP 細胞を含む細胞集団の中に T 細胞受容体遺伝子が組換えを起こした(つまり 分化した)T 細胞が混在していることしか示されていません。STAP 細胞から再分化させた奇形腫やネズミの細胞中の T 細胞受容体遺伝子の解析データが示されておりません。不思議なことに方法を記載した部分にはこの実験を行ったと書いてありますがそのデータがありません。このような不完全なデータと論理構成の不備は論文を読めば、すぐに判断できます。簡単に言いますと、私は物理的刺激や酸にさらすことによって分化した細胞が STAP 細胞に変換し、それからネズミが生じたという
科学的根拠がこの論文中には提示されていないと考えました。




本庶佑氏は、上記の文章を読んだ一般人が、ESねつ造があった!と誤解してしまうことを考慮していません。
特に、下線の部分が、STAP論文評価を著しく低下させました。
素人が参加して議論すれば、限りなく迷走してしまうリスクなど、本庶佑氏は予想していません。
本庶佑氏は、一般人と免疫や生命科学の専門議論をしたことなどないでしょう。
本庶佑氏は、研究者同士の議論においても、いつも厳しいことしか言わない人だと聞いています。

こういう言い方をすると、STAP細胞はT細胞からできたはずだから、TCRが無くてはいけないと、一般人は理解します。
科学者層もそういう理解をした人がいると思います。

なにしろ、科学者と言えど、理系の人は、TCRがどういう機能のものかわからない人だらけだろうし、若山研究室でもわかっている人がいなかったと思います。
当然、そこから情報を得ようとした須田氏も、しかるべき情報がもらえるわけがありません。
結局、他人から教わって科学を理解するだけの人は、本当の評価ができないのです。
ため息さんも、体内時計さんも、他人から教わったことをなぞっているだけです。

その位、STAP細胞は、科学者にとって未知なる細胞でした。
あのいばりにいばったヤッパリさんだって、最後までTCRの理解ができなかったんだから・・・。

ため息さんです。

>違います。

ため息さんには、上記の本庶佑氏の言わんとしたことは理解できないと思います。
と言うより、ため息さんと議論をするのが無駄ですね。
限りなくごまかし続ける人ですから。

ため息さんは、「違います」「言ってません」「書いてありません」とかの言葉を戦略的に使います。
ため息さん自身が正しく、相手が間違っていると周りの人を誤解させることをため息さんは目論むのです。
自身が優位であるかのように装うのです。

ため息さんは、議論の相手を陥れる策略をずっと使ってきた人でしょうね。
ため息さんは、他人から教わって、STAP論文を理解しているだけの人にすぎません。


ため息さんは科学がわかりません。

以下の文章も、学とみ子の言葉の意味がわからないようです。何を意味しているのか、ため息さんは見当付きません。
機能不全の遺伝子から不完全蛋白が合成されることがあるかもとか、すぐ分解されてしまうかもとかについての論文はないのか?です。
ため息さんはこうした科学論とのつながりを思い付きません。
学とみ子が、蛋白質のトレースは難しいとか言っても、その意味がため息さんにわかりません。

「プロモーター活性に与える影響」って、なんの事なのかが、ため息さんはわかりません。
ここでは、なぜ遺伝子一部が繋がるとプロモーター活性が上がるのか?の科学の議論です。
ため息さんは、こうした科学論が出てくる経緯を知らないので、学とみ子は筋違いな話をしているとしか思いません。
学とみ子は、科学と関係ない話をしてるとしか、ため息さんは思いません。
ため息さんは、科学ストーリーがつながらないんです。

だから、ため息さんは、以下のような素人じみたことしか書けません。
こんな以下のお粗末コメントをしているため息さんにあいそつかすメンバーもいません。

>その反論が「GAG-GFPにニワトリβアクチン遺伝子一部挿入すると、プロモーター活性に与える影響についての論文を示したらどうでしょう?」です。こうやって筋違いの応答ばかりですから、学とみ子と”科学的議論”ができるのはOoboeくらいしかいないのでしょうね。



まともな議論のできないブログ主と、同じくできないメンバーのハッピーな世界です。科学がわからない人と話すと、成果のない方向にしか進みません。


ため息さんです。

>学とみ子の「誤解してしまうことを考慮していません。」 ← とはなんでしょね。

学とみ子が、上のような言い方をすると、もう、ため息さんは意味がわからなくなってしまいます。

つまり、本庶佑氏が研究者向けの高い難易度で発した意味が、一般人は別の意味にとったということです。
本庶氏には、一般人が理解を間違えることを予想しなかったでしょう。
一般人は、奇想天外な発想に陥りやすいことを、本庶氏は知らないでしょうからね。
学とみ子は、そうした状況を予想して書いていますが。読解力の無いため息さんは、そうしたことがわかりません。

須田さんも随分後になってからも、TCRは捏造の証拠ではないか?と疑っていました。
須田さんは、後になってからもTCRを理解できません。
誰も教えてくれる人がいませんでした。
ES捏造説の学者たちは、TCRを理解しませんでした。

本庶佑氏は、STAP論文メソッドにマウスTCRを調べたとかいてあるのに、本文にその結果が無い事を非難したんです。
しかし、上記の下線で示したような非難文章が続くことによって、一般人はSTAPは偽物と、本庶氏が言ってると理解しました。

研究者なら、本庶氏は、STAP偽物とはまでは言っていないのがわかりますが、素人はわかりません。

研究者が、本庶氏文章を読めば、STAP著者らはメソッドでの記載を間違っただけだろうと思います。
研究者なら、本庶氏は、そこを、限局的に非難しているだろうと思います。
研究者なら、本庶さんはきびしいひとだからでやり過ごします。

しかし、マスコミやES捏造説学者は、本庶佑氏がSTAP偽物と言ってるとしました。
そして、STAP偽物論に拍車がかかり、マスコミは、喜んだのです。

未知の課題にとりくんだ結果、理解できない人たちが群がり、STAP論文はズタズタになりました。

分化細胞からES並みのキメラ、幹細胞が出来たことが大成果でした。ところが、キメラも幹細胞も、その作成にかかわらなかった小保方氏が、研究の全責任を、捏造者として負わされてしまったのです。


ため息さんです。

>「遺伝子の一部が繋がっていた方が活性が高くなるのでしょう」「不完全たんぱく質は作られるのか?」「ぐ分解されてしまうのか?」などは全く関係のない話ではないですか。それを当方に調べろだって。ばっかじゃないの?

何が問題になっているのか?を、ため息さんは予想できません。
CAGプロモーターに、the promoter, the first exon and the first intron of chicken beta-actin geneが含まれていることを、学とみ子は問題にしています。
プロモーター活性を上げるために、the first exon and the first intron of chicken beta-actin geneを強制的に入れ込まれた場合、細胞は、the first exon and the first intronをどう処理するのか?の問題ですよ。
ため息さんは、挿入geneは不完全型だから全く機能しないというなら、その論文を出す必要があります。
でも、ため息さんは、そうした作業をしたことがありません。

こうしたことを、一般人のplusさんが知るわけないと思いませんか?
研究者の方でないと答えられないと思います。

この三者のそれぞれの役目ですね。
ウイキペディアのCAG promoter
(C) the cytomegalovirus (CMV) early enhancer element,
(A) the promoter, the first exon and the first intron of chicken beta-actin gene,
(G) the splice acceptor of the rabbit beta-globin gene


実験医学増刊 Vol.30 No.2には以下のような説明があります。
CAGプロモーター,すなわち,cytomegalovirus enhancerとchicken β-actin promoterをつなげた構造と,ウサギのβ-グロビン遺伝子のpolyA signalによって,導入したい遺伝子をほぼ全身性に過剰発現させることができる.

この説明によると、ウサギのβ-グロビン遺伝子のpolyA signalを利用したいためなのか?ですけど・・・。


このCagプロモーターというのは、ウイキペディアにあるように、the intron of the chicken beta actin gene contains an enhancer element, which is highly conserved among vertebrates.なんですよ。
(A) のbeta actinは、ほ乳類の胚からマウスになる時に、全身的に蛋白合成される現象を利用しているんです。
ため息さんにはこの意味がわかりません。

ため息さんは、そうした基礎がわからないと思いますね。
ばっかじゃないの?を根拠なく連発する虚勢の人ですよ。
素人と同じように、相手をバカ呼ばわりして、自らの無知をごまかすやり方です。

ため息さんです。
>挿入geneは不完全型だから全く機能しない」なにこれ?そんなことは言っていませんよ。機能するからGFPを作るのですよ。

挿入geneは不完全型という意味が、ため息さんにわからないのですね。
GFPは機能するからマウス全身が光るのです。そんな当たり前のこと、学とみ子は問題にしていません。
GFPが光るしくみに、(A) のthe promoterが関係します。
その時, つながった the first exon and the first intron of chicken beta-actin geneのthe first exonは、どう機能するか?ですね。
ため息さんは、こうした現象の意味がわからないのですね。
学とみ子の投げかけた質問の意味を理解できないのです。

>イントロンがあるのは、プロモーターから作られたRNAをきれいにスプライシングを受けさせて、mRNAを安定的に産生させるためだよん。
と ー さんから説明されて納得していたではないですか。


イントロンの話ではありません。ー さんも答えていません。
何か、原則的な理論や反応があると思います。

ため息さんです。

>βアクチンのすべてのエクソンは含んでいないので、学とみ子が期待するβアクチンが合成されることはありません。
文献はこのWikiのページにリストされている文献をあたってください。

完全型蛋白は、細胞が本来持つ遺伝子により作られます。それをわかってるの?ため息さんは、人工的遺伝子から不完全型もできないとの文献を示してみたら!
議論は、最初からそこなのよ。ため息さんは、学とみ子が、何を問題にしているのか?もわからないのよ。

βアクチンと、GFPの蛋白合成すら、ため息理解はごちゃごちゃなんですね。


ため息サークルの無知が良く出ているので、コピペしておきます。


>もうやんなっちゃいますね。CAG-GFPはβアクチンを作るわけではないというのは、さんざんplus99%さんに言われたことでしょ。理解できないかったのですか。信じられないですね。

>イントロンがあるのは、プロモーターから作られたRNAをきれいにスプライシングを受けさせて、mRNAを安定的に産生させるためだよん。
と ー さんから説明されて納得していたではないですか。

>学とみ子の「(βアクチンが作られるから)マウスの体が作られていく過程で、特異蛋白(ベータアクチン)の局在を見たいのでしょう。」という発言は「アホ」と否定されていたではないですか。

>細胞は、挿入されたCAG-GFP遺伝子にしたがって、mRNAを作る、タンパクを作る これしかないでしょ。あと何が知りたいの?さらに調べて、STAPの実験ではどのような意味があるの?「挿入geneは不完全型だから全く機能しない」なにこれ?そんなことは言っていませんよ。機能するからGFPを作るのですよ。


GFPを作る話しなど、学とみ子はしてません。誰にでもわかるはなしを議論するバカはいません。でも、GFPしか考えられない学者がいるんですね。なぜ、GFP蛋白が合成されるのか?ため息さんは考えてないです。プロモーターってなんなのか?知らないようです。マウスは、GFPのない本来のマウスベータアクチンを作ります。しかし、一方で、GFPも作ります。ため息さんは、ベータアクチンのプロモーターにGFPを繋ぎ、全身にGFPを光らせることの仕組みを理解してないと思います。






ため息コメントを、コピペしておきます。

2022年4月23日 08:12
また追記で学とみ子はわけのわからないことを言っています。

完全型蛋白は、細胞が本来持つ遺伝子により作られます。それをわかってるの?ため息さんは、人工的遺伝子から不完全型もできないとの文献を示してみたら!
議論は、最初からそこなのよ。ため息さんは、学とみ子が、何を問題にしているのか?もわからないのよ。

βアクチンと、GFPの蛋白合成すら、ため息理解はごちゃごちゃなんですね。
「完全型蛋白は、細胞が本来持つ遺伝子により作られます。」??人工的に作成されたGFP遺伝子を含むベクターCAG-GFPが作られ、このベクターがしこまれた細胞は本来持たない遺伝子からGFPという完全型タンパクが作られるのですよ。このベクターにβアクチンの最初のエクソンとイントロンがありますが、だからといって、その細胞が本来持っているβアクチンの遺伝子の発現が原理的には促進されるということにはならないのですよ。

そもそも、CAG-GFPが仕込まれたマウス細胞でニワトリβアクチンが作られると言ったのは学とみ子なんですよ*。GFPタンパクが作られるのは当然というかそれが目的なんですから完全な型のGFPタンパクは作成されます。ニワトリβアクチンの最初のエクソンとイントロンがあるのは、この部分が哺乳類共通に保存されているから、つまりマウスでも共通だから、この下に組み込まれている遺伝子の発現がうまくいくことになるのを利用するためでしょ。

「人工的遺伝子から不完全型もできない」??何が言いたいの?βアクチンの最初のエクソンからペプチドができたところで、何にも使われないのでそれこそオートファジーの仕組みで分解されちゃうのでしょうね。

「βアクチンと、GFPの蛋白合成すら、ため息理解はごちゃごちゃなんですね。」?? 最初から、当方もplus99%さんもニワトリβアクチンなどできない、GFPを作るのが目的で、これができるように仕組まれているということを理解して発言しているではないですか。学とみ子の妄想脳内がごちゃごちゃなんでしょ。






ため息
2022年4月23日 09:28
また追記で学とみ子はWikiのCAG promotor の記事を読んでまたわけのわからなことを言っています。

(C) the cytomegalovirus (CMV) early enhancer element,
(A) the promoter, the first exon and the first intron of chicken beta-actin gene,
(G) the splice acceptor of the rabbit beta-globin gene


「(A) のbeta actinは、ほ乳類の胚からマウスになる時に、全身的に蛋白合成される現象を利用しているんです。」 ← ちがいます。アクチンは胚の細胞とは限らず、細胞骨格を構成するタンパクですから、すべての細胞で発現しているタンパクなのです。つまり細胞内にアクチンの転写因子が常に存在するのです。ですからプロモータがあってβアクチンの最初のイントロンやエクソンがあってこの最初のイントロンやエクソンの下流に、本来のβアクチンの2番目以降のエクソンに代わったGFPタンパクの遺伝子(DNA)をつなげておけば、どのような細胞にでもGFPタンパクが発現する、つまりすべての細胞が紫外線を当てると緑に光るのです。これをSTAP細胞の実験で利用したわけです。キメラが光ったと喜んだ理由ですよ。

しかし「ほ乳類の胚からマウスになる」とはなんでしょね?日本語に不自由なのがよくわかります。「哺乳類では胚から成体になる」なんでしょうか?マウスでも、胚も成体もマウスです。胚から成体になるのは哺乳類とは限定されません。カエルだって同じだ。
「全身的に蛋白合成される現象」なんですかね、これ?「全身のどの細胞でも合成される」なんでしょうね。

「GFPが光るしくみに、(A) のthe promoterが関係します。」 ← GFPが光る仕組みにβアクチンの最初のエクソン、イントロンの存在など関係ないです。GFPが光る仕組みは緑色蛍光タンパク質でも読んでください。

「the first exon and the first intron of chicken beta-actin geneのthe first exonは、どう機能するか?ですね。」 ← first exon の部分から何の役にもたたないペプチドができるのでは?そしてオートファジーで分解されてしまうのでしょう。あるいはGFPタンパクの先頭の一部としてGFPの光る機能とは関係なく存在するのかも?最初のエクソンがアミノ酸何個をコードしているのか知らないし、GFPの一部となっていても不思議ではないですな。

「ー さんも答えていません。」 ← 「ー さん」の答えそのものでしょう。mRNA合成が安定してできる、つまりその下流にあるGFPの遺伝子情報の転写がスムーズに行われるのでしょう。「ー さん」の答えが理解できないの??

結局、学とみ子はCAG-GFPからはニワトリβアクチンが合成されないというのがわかったの???

つまり、chicken beta actin gene contains an enhancer elementのまま転写され、beta actin蛋白産生に向かいます。…学とみ子は、GFP付きベータアクチンは、産生続けられると考えます。こいう文章を学とみ子が書いたわけで、当方もplus99%さんも、学とみ子はCAG-GFPが仕込まれたマウス細胞はニワトリβアクチンを合成していると思っていると判断したわけです。これを学とみ子が訂正したことはありません。

それとも「GFP付きベータアクチンは、産生続けられる」というのは、GAG-GFP由来のニワトリβアクチンが産生されるとは全く違う意味なの?


8時と9時に書いたため息コメントのニュアンスが微妙に変化してます。ため息さんは、とりアクチンプロモーターに転写因子がつきGFPが作られる事を理解出来たようです。本来のマウスアクチンができる時に、胚からマウスになる過程で、マウスアクチン合成のための転写因子がつくられ、とりアクチンプロモーターに働くと、その先のGFPが合成されます。そこが、ため息さんはわからなかったのです。この説明でさすがにため息さんはわかったでしょう。こうなると、plusさん同様に、ため息さんは最初からわかっていた!と言い出すんですよ。

これからもため息さんはごまかし続けると思うけど、ため息さんは、とりアクチンプロモーターの働き方を知りませんでした。

でも、学とみ子の質問は、最初から、とりアクチン遺伝子一部は転写されるのか翻訳されるのか?なんですね。ため息さんは、議論のポイントがわからない人です。

ため息さんは、議論のポイントがわからないから、学とみ子の主張を誤解するんですね。学とみ子が言ってもいないことを、ため息さんは言ったと勘違いします。以下のように、ため息さんは学とみ子文章を誤解してしまうのです。


>学とみ子は、GFP付きベータアクチンは、産生続けられると考えます。こいう文章を学とみ子が書いたわけで、当方もplus99%さんも、学とみ子はCAG-GFPが仕込まれたマウス細胞はニワトリβアクチンを合成していると思っていると判断したわけです。


以下の学とみ子文章の意味も、ため息さんはわかりませんでした。GFP、マウスアクチン、とりアクチンが、ため息さんの頭は区別つきません。細胞が本来持つ遺伝子とは、マウスアクチンしかありません。そういう議論の流れが、ため息さんはフォローできないので、??となります。

この時点では、ため息さんはとりアクチン遺伝子のプロモーターの働き方がわかりませんでした。

>「完全型蛋白は、細胞が本来持つ遺伝子により作られます。」??


ため息さんの頭には、とりアクチンしか浮かびません。マウスアクチンの話をしているとは、ため息さんは気付きません。周辺の文章に出てこないですからね。ため息さんは、機能蛋白と聞くと、GFPしか思い付きません。マウスアクチンが、合成されることに頭が回りません。それでも、最初から知ってたかのようにため息さんはふるまいます。

ため息本人は、知らなかったことを自覚できてるはずだから、ため息さんが無知を否定しても、学とみ子アドバイスがため息さんのためになったでしょう。


STAP事件において大事な事は、こうしたため息レベルのような科学に疎い学者が、ES捏造者がいた!として、素人を巻き込んで世論作りをしたんです。ES捏造は、ため息さん自身に繋がる学者の誰かを助けるために作られた暗い話です。でも、今回は、一般人plusさんの行き当たりばったりの思い付きを、ため息さんは科学と見なしていたことがわかったんです。とりアクチンプロモーターの働き方が、ため息さんはわかりませんでした。plusさんの説明が正しいと思っていたんですね。これで、学者ですから、驚きですね。ため息さんが、どんなに否定しても、見る人が見れば、ため息無知は明らかですからね。


ES捏造説をサポートする学者グループは今もいます。

研究者 - さんです。
>学さんは一体何を妄想しているのでしょうね。いつものことですが、、

学とみ子は、挿入されたとりアクチンのエクソンはどうなるか?についての答えは専門家が持つと言ってます。
学とみ子文章を追ってください。そう書いています。
でも、あえて、ため息さんに答えをふってみました。
「ため息さんよ、少しは自分で文献検索したらどうなんだ!」のお誘いですね。
ため息さんが、専門領域の答えを持つわけ無いことは最初から、学とみ子は、わかってます。

ところが、このやり取りでわかったことですが、ため息さんは、もっと初歩的なミスをしてたんですね。
ため息さんがいろいろ書いた内容から、ため息さんは、とりアクチンプロモーターも、マウスアクチンの機能もわかってないことが判明しました。
かつてため息ブログに、某一般人のメンバーが書いていた説明を、ため息さんは本気にしてたんですね。


これが、今回の経緯です。


この研究者 - さんは、ため息さんがとりアクチンプロモーターの働き方を知らなかったことはわかっているのです。
ため息さんがダメとわかっていても、それでも、- さんはため息さんに味方します。
でも、- さんは、「学とみ子は大嘘つきとか、デタラメばかり!」とかまでは言わなかったのでほっとしました。

- さんは、ため息さんに専門性の高いこと(仲間内では普通の話題だが- - )を話すことで、ため息さんの格上げを目論んでます。研究者は、皆さん、策士ですからね。
ため息さんが論者としてスキルが足らないことを知って応援しています。


学とみ子を否定する研究者は、いろいろいますね。研究者一部は、ES捏造のままにしておきたいのだから、仕方ないです。でも、そこがバレバレになります。世の中は、そう簡単には騙されないです。
小保方氏が無能だなんて、一般人は思いません、STAP事件が起きる前の小保方氏は、周りの人を魅了していました。
一般人はそうした経緯を大事にします。
STAP事件が起きてから、小保方氏をどんなに貶めても、策略のにおいがプンプンです。

今回は、学とみ子が言ってもいないことを、学とみ子が言ったと、ため息さんが悪意をもってかき混ぜました。
それに便乗した研究者- さんからの嫌がらせです。
ため息さんにわかるはず無い専門性の高い課題(仲間内では普通の話題だが- -)を持ち出してケムに巻くような行為をする研究者は、せっかくの知識が泣きますよ。


研究者 - さんです。
>ため息さん、図を出して頂いてありがとうございます。
確かにその図では何のことやら分かりませんね。

ため息さんは議論にふさわしくない、理解もできない図を出すことに抵抗がありません。本来、無駄な虚勢行為として非難されるような行為です。でも、研究者 - さんは、そんな学者ため息さんを非難せず、逆にヨイショします。マウス細胞分化の過程で、平行して起きているマウスアクチンの合成がため息さんの頭から抜けていても、研究者 - さんは、ため息さんに注意しません。学とみ子の言い分を正しく理解しない学者ため息さんに注意しません。

ため息さんが、plusさんのかつての説明をもちだして来たことから、議論の焦点がずれてしまいました。

研究者 - さんは、とりアクチンのエクソンの解説だけすれば良い立場なのに、学とみ子がまちがいを書いているかのように印象付けます。小保方氏が、一部実験に手を加えた事をもって、小保方氏が、ES捏造をやったかのようにすりかえた手法と同じです。

科学は、あとからわかってくることがあります。とりアクチンエクソンもそういう事のようですね。研究者 - さんがやるべきことは、そこを教えることだけです。plusさんも含め、ため息さんとは長い間のバトルがあり、彼らは学とみ子の言い分をデタラメに解釈して、学とみ子がデタラメを言っていると印象付けます。一般人ならいざ知らず、ため息さんは学者ですからね。

「追いつめられたプーチンが、限定的な戦略核を使うことについての可能性はどうか?」についての専門家の見解は、「通常兵器と核兵器の使用判断には、大きな隔たりがある」でした。

2022/04/16

万能細胞 iPS ES STAP

相変わらず、幼稚で論拠なく、他人を咎める言葉を並べるだけしかできないため息さんです。

ため息さんのブログは、教え子もアクセスするようです。
そうなると、ため息教師の愚行を、教え子の学生はどのように評価するのでしょうか?
ここは注目ですね。
優秀な生徒は、先生を簡単に超えていきます。

ため息さんは、学とみ子文章をしつこくコピーしているのですが、そのため息先生がコピーしない部分に、当ブログは注目しています。

「オッ、ため息さんは、ここはコピペしたくないのだな」ということが学とみ子にわかって、興味深いです。
今回は、これです。
ため息文章の以下の青字から、見ていきましょう。

>ため息さんは、英語は読むのも、聞くのもも一切ダメだし、日本語だって、少し複雑になると、ため息さんの頭は整理が付かなくなってしまう状態じゃない?
ため息さん幼稚なエセ科学が、ペルドンさんは気にならないの?

実際に学とみ子が書いたのは、以下の紫字です。

ため息さんは、まるで、自身が知識人であるかのようにふるまってるじゃないの?
ため息さんは、英語は読むのも、聞くのもも一切ダメだし、日本語だって、少し複雑になると、ため息さんの頭は整理が付かなくなってしまう状態じゃない?
ため息さん幼稚なエセ科学が、ペルドンさんは気にならないの?

つまり、ため息さんは、前後の文章はしっかりコピペしているのに、紫字の下線部分だけを、ため息さんは省略しています。

さすがに、ここはため息さんはコピペをためらったのですね。
目下と思った相手をバカにして、嫌がらせをすると、どのように返ってくるのか、長く先生をしているため息さんはわからないようです。
社会的な学びが足らないのでしょうね。


話が変わって恐縮ですが、ウクライナ戦争においても、核をちらつかせたロシアからの嫌がらせを止めることができません。
人命がかかっている争いですら、周りが止めることができないのですから、ため息さんの当ブログへの嫌がらせを止めることもできません。
かつては、ため息さんも学者として活躍したのでしょうが、すでに、ため息さんの頭からは、知的能力やチャレンジ精神は失われてしまいました。
そこかしこに、ため息問題点が散らばっているのに、ため息さんは気づけません。

ため息さんは、STAP疑惑に端を発した他人への侮辱を、ため息自らの力で止めることができない状態です。
アルコールを止めることができない!、減らすことすらできない!高齢者と同じ状態です。

ため息さん愚考は、ため息さんが続けたいだけ続けていただくしかありません。
ため息先生を厳しい目でみる第三者が増えていくことは、もうしかたないことなんですね。

ため息さんを相手にするのは、この位にして、当ブログは気持ちを切り替えていきましょう。





ゼレンスキー大統領とのCNNアンカーとのインタビューです。

ロシアの核に脅威を心配しているか?と聞かれたゼレンスキー大統領は、「世界中が核攻撃を心配している。」と答えました。

以前から、ゼレンスキー大統領は、ウクライナのためだけではなく、ヨーロッパ、そして世界のために、民主主義のために戦っていると言っています。


これに関してのもう一つの動画CNNニュースを紹介します。
旗艦”モスクワ”がミサイル攻撃で沈没したのは世界的出来事として大きいようですね。
ロシアは、火事がおきて曳航中に沈んだと言っています。
米国国防省は、当初、ミサイル攻撃で沈没したかは未確認と言っていましたが、その後、ミサイル攻撃で沈没したことを認めました。

CNNアンカーは、旗艦”モスクワ”がミサイル攻撃で沈没は、双方にとって大きな出来事ではないかと、元軍の専門家に聞きました。
そのやりとが記録されたCNNニュースをご紹介します。


戦略核を使うのではないか?で、世界が心配しています。

この動画に登場するのは、元、ブッシュ政権時元軍司令官として活躍した専門家の方です。
Retired Brigadier General Mark Kimmitt 氏です。

CIA Director William Burns warned Russia may use tactical nuclear weapons in Ukraine. Retired Brigadier General Mark Kimmitt discusses the differences between artillery shells and tactical nuclear weapons


この動画で議論しています。

モスクワの撃沈は、士気を上げる効果について、アンカーは、Mark Kimmitt 氏に聞きました。
アンカーは、その前にも、カービン報道官とも話をして、それもふまえて質問しています。

モスクワの撃沈の戦争への影響について、Kimmitt氏は語りました。
モラルと実弾との考え方について、フランスでは、モラルが5で、実弾は1であるという考え方をKimmitt氏は紹介しました。
そころが、Kimmitt氏は、そうでもないのでは・・・とのことです。
Kimmitt氏は、旗艦の沈没に、広報効果はあるが大きな影響は期待できないと言ってましたね。
アンカーは、すこし不満げになり、「なんで?」と聞いていました。
Kimmitt氏は、フォークランド紛争の時に、英国は6隻を失ったけど、勝敗には影響がなかったとのことでした。

アンカーは、聞きました。
西側提供のウクライナへの武器のサプライラインを、ロシアに邪魔にされることはないのか?

これに対して、Kimmitt氏はロシアが、ウクライナ領内のサプライラインを攻撃できていないことは驚くべきことであったとしました。
ロシアのこうした能力からして、武器のサプライラインをロシアが止めることはできないだろうと、Kimmitt氏は言いました。
まして、ウクライナ領外部のポーランド、ルーマニアにおいては、なおさらのことだと言いました。

アンカーは、追いやられたプーチンが、限定的な戦略核を使うことについての可能性はどうかと聞きました。

戦略核の使用については、Kimmitt氏は崖という言葉を使って表現しました。
核の使用の軍事作戦の考え方は、通常兵器との間に隔たりがあるということです。

最後のアンカーの質問は、マウリポウの攻略については、どういう意味を持つかでした。

Kimmitt氏は、これには、大きな意味があるということでした。ここを海路としてロシアが押さえれば、ロシアの勝利であるとしました。

ウクライナ東部から、クリミアを含めたオデッサにかけて、ロシア軍が支配することは、ウクライナにとっては致命的ということでした。
軍事に限らず、農業産物輸出も含めた海路全般のアクセスが、ウクライナから閉ざされることを意味するので、これはウクライナの生命線だということです。
確かに、他国の土地を通らなければ、領土から出れなくなるウクライナとしては、守るべき大事な領土ということのようです。

このあたりは、島国日本とは、考えられないような危機感せまる状況なんだろうと思います。
だから、東部の戦争は終わらないのかもしれません。




しかし、動画についているコメントを見るのも、なかなかおもしろい。


Gordon Ferrarさんという方がモスクワ撃沈について、反論してます。
フォークランド紛争の時に、アルゼンチンから、”ベルグラノ”が失われて、アルゼンチンの戦意がそがれた過去の歴史があったみたいですね。

残りのロシア艦隊がウクライナを攻撃しづらくなるんですね。


Sean Riceさんという方も、おふざけで以下のコメントを書いている。
沈んだんじゃなくて、潜水艦になったのではないの?(Sean Rice) 



ますます、混迷のウクライナ戦争です。
ゼレンスキー大統領は、欧米からの応援武器を待っているのでしょうか?
もしかすると、東部やクリミア半島も取り戻せると、目論んでいるのでしょうか?

米国も、クリミアを含む黒海沿岸はウクライナにとっての生命線だと言っています。
つまり、米国もすでにウクライナ勝利がわかっているのかもしれません。

ウクライナ国益のために、クリミアの奪還は必要というような上記の米国元司令官の言葉です。
つまり、ウクライナは、ミンスク合意を翻して、クリミアを含む黒海沿岸の軍事的奪還する事の正当性の論拠を示しているようにも思えます。



皆さま、内容の記載に問題あるようなら、ご意見くださいね。

自由と民主主義を守るための元英国首相 トニー・ブレア論

2022/04/14

万能細胞 iPS ES STAP

ポーランド、バルト3国(エストニア、ラトビア、リトアニア)の大統領がキエフを訪問したとの記事です。

この記事によると、ポーランドのアンジェイ・ドゥダ大統領は
「これは戦争ではない。兵士が民間人を殺害するために送られるなら、テロだ」
と共同記者会見で、ロシアを批判したそうです。

なるほど、そういう言い方は、ロシアにダメージを与えそうです。
やはり、言葉の力というのは大きいです。世界を動かす力を持つんですね。



日本にいても、世界の情報が、好きな時にいくらでも手に入る環境になっています。
それもいくらでも無料です。
この情報が、日本のマスコミバイアスから解放され、世界に直につながる情報であるという点で感激的です。

日本のマスコミは、情報を追っていくと、すぐ有料記事に移行していってしまうのですが、世界は広く寛容です。

動画を見ていると、次々と関連情報がでてきてしまいます。
もちろん、これを追っていけば良いのでしょうが、きりがありませんけど・・・。

もともと、当ブログは政治には詳しくないので、とにかく、自分自身の価値観で判断していくしかありません。
やはり、評価のある大手マスコミ、有名政治家、有名マスコミ人が登場する番組で話されている情報を信用していくしかありません。

今日は、有名人シリーズで行ってみましょう。
今回登場する有名人は、ブレア元英国首相です。ブレア首相は、現役時代に、数回、プーチンに会ったことがあるそうです。
その時は、今のようなプーチン氏ではないでしょうし、映像では、少しテンスなプーチンと、フレンドリーなブレアの映像が出ています。当時のブレア氏は、NATOについて、プーチンに立場を説明する立場であったようです。

西側の追及する自由民主主義は、世界の地政に応じて、長期に維持することの重要性をブレア氏は動画で訴えています。

一世を風靡した人は、いつまでもクオリティを保っています。

では、覗いてみましょう。
ソースはエコノミストです。">ソースはエコノミストです。
タイトルは、War in Ukraine: The Economist interviews Tony Blair | The Economist


The Economist

Tony Blair, former British Prime Minister, talks to Zanny Minton Beddoes, The Economist’s editor-in-chief, about the war in Ukraine. He gives his opinions on how to deal with Vladimir Putin, the retreat of Western foreign policy and the future of geopolitics.


聞き手は、エコノミストの主任編集人のZanny氏です。
この女性のインタビュアーも、西側マスコミ人特有の早口です。
そして、インタビュー相手の元首相に対し、Zanny氏はきりつけるような感じの話し方で始めました。
特に、Zanny氏は、ブレア氏に優位をとろうとしたのか?イラク侵攻は政治的失敗と断定し、それを指摘しました。
西側のイラク侵攻に対し、国連も違反を指摘しなかったし、これはダブルスタンダードではないか?と、ブレア氏に噛みついたんです。

しかし、女性インタビュアーは、結局は、ブレア氏に敬意を払っている様子て、最後の〆の言葉は、「あなたの言う通りよ」でした。
西側の自由民主主義は、世界の人にとってハッピーなはずのものと、ブレア氏は確信しているんですね。
短期的な失敗にめげることなく、長く追及すべきものとのことでした。



Zanny氏の質問は、
「プーチンは、改革者として、ロシア社会が進化することを期待され登場したけど、彼はどうでしたか?」でした。

Zanny氏が、ウクライナ侵攻は、西側へのウエイクアップコールであったと言っていますが、これに対して、ブレア氏は、ここ数10年にわたり、ウエイクアップコールは続いていると言います。
民主主義と自由を守るためのウエイクアップコールの状態であると、ブレア氏は言います。
しかし、西側はどうしたらよいのかについて、自信を失っているようだとも言っています。
西側は、状況に応じた、長期にわたり政策を維持することが必要であるし、政策を行き届かせるためには、長い時間がかかるとも言っています。
ですから、自信をもって一定政策を持続させることであるとブレア氏は言っています。


Zanny氏は、米国のアフガニスタン撤退の問題点を指摘しています。
自由民主主義に対抗するものとして、ブレア氏は、昨今台頭してきているポピュリズムの問題点を指摘しています。


こうして、追及的な調子のZanny氏ですが、次は以下でした。

Zanny氏:
西側のイラクへの違法なる侵入によって、西側の信用が低下し、それがプーチンの力を強化させる方に行ってしまったのではないか?

これに対し、ブレア氏は以下にように答えています。
プーチンの立場を強化したとは思わない。
西側価値観は、いろいろトラブルはあったが、介入先の国の独裁政治を終わらぜ、選挙などの民主主義手段を持ち込むことはできたと言います。
アフガニスタン問題に関しては、長く政策をつづけ、人々に民主主義の考え方を与えていくこと大事であるとブレア氏は言っています。

西側の価値観を、再度、他国に持ち込む努力を長期に続け、影響力を維持することが必要です。


Zanny氏:
ゼレンスキー大統領は、ロシアに対して、もっと制裁を望み、もっと武器が欲しいと言っている。

ブレア氏は、これに肯定的です。
現役のジョンソン首相も、「あげるよ、あげるよ」と言ってました。

防衛的武器、攻撃的武器の区別の議論をしても意味がなく、重火器、タンク、長距離ミサイルが必要だ。


ゼレンスキー大統領に対して、どう思うか?を聞かれて、ブレア氏は、以下です。
ゼレンスキー大統領は、勇気ある人でパワフルで人を動かす力がある。
自由主義の旗の元の人である。


ブレア氏は、西側は、長期にわたるウエイクアップコール状態を将来も維持することが必要であると言っています。
西側は、武力をビルドアップし、同盟する必要がある。
西側は自信をもって他国に介入し、西側価値観を維持する努力が必要だ。



Zanny氏:
トランブ氏選出されるかもしれない2024年における米国におけるネガティブな点は?

ブレア氏

米国には米国の判断があり、認めざるを得ない。
どのような米国大統領があろうとも、西側に同盟が必要であることがわかるだろう。
過去はどうであると、米国が西側価値観で団結しなければならないことがわかるだろう。
それについては心配はしていない。


Zanny氏:
インドやアフリカが、西側に同調しなかった理由は?ウクライナに賛成しなかったが、その意味はどういうことだと思うか?

ブレア氏:
インドは、パキスタン、中国と接し、境界を接しているし小規模衝突もあるし、ロシアとの関係が重要視される。
ロシアはアフリカに近づいている。
エクストリーム主義者に影響されるリスクがある。


Zanny氏:
習首相も、ロシアに協調的だが?

ブレア氏
中国の立場を考えると、大国であるからしてリーダーシップを維持しようとする。

将来はわからない。中国の人々が西側のような考え方をするのか?
敵か?味方か?

離婚したカプルのようでセンシティブな問題だ。
離れても、経済、技術とは交流していく。

Zanny氏:
対策がなぜ、うまく進まないの?

西側は、極端主義者に対峙していかなければならない。
ウクライナは恐ろしい出来事であったが、今後の自由民主主義の再評価につながっている。
ポピュリズムの台頭は、自由民主主義に対しての弊害があった。


インタビュアーZanny氏の最後の挨拶は、以下でした。

You are right




お断り
これは、訳ではありません。
ですから、議論に思うことがあったら、もとの動画で確認ください。
なにか、コメントありましたが、よろしくお願いいたします。

それにしても、西側メディアの人って、態度がでかいです。日本も真似したいマスコミ人は多いでしょう。でも、即戦力がないんじゃないかな。日本にも、論客はいるけど、喋りが遅くて無駄な言葉が多い。そして、けなしまくる人が多い。ペルドンさんに、その片鱗を見る。

YouTubeの時代だから、そのうち、喋りが上手で、内容のあるトークのできる人は出てくる事に期待しましょう。







元、お笑いの中田氏のユーチューブ動画で気になったことです。
中田氏のユーチューブ動画は時々見ます。
最近もウクライナ問題でがんばっていますね。
わざわざ、間違っているという発信する人がいるんですね。
政治や歴史に関しては、「諸説あり」が当たり前なのだから、こうした事を指摘は意味ないです。

公開された情報に、間違いはあるかもしれないと思うのは、何事につけて大事です。


中田氏は、トーク技術の天才ですね。ドストエフスキーの「罪と罰」なんか、絶品だと思います。
彼のような人が大学の教官だったら、かなり学生の学習スキルは上がると思います。

この情報の世の中、公的機関ですら、間違った情報を出したりするんですからね。
間違っていることがわかっていても、それが正しいと主張し続ける人もいます。
ペスコフ氏なんてすごいじゃないですか?
他人の理解には間違っている可能性があるのです。
本当に間違っている時と、わざと間違えたるふりをする場合があります。
だからこそ、個人ごとに努力して、間違いを知ると言うのも、学びのひとつであると思います。

STAP事件なんて、ひどい状況でした。
不確定であるにもかかわらず、STAP実験の傍にいた科学者たちから、個人のESねつ造説が意識的に広められたのですからね。

 

どうしてもっと、米国の姿勢についてつっこんだ質問ができないのでしょうかね?

2022/04/13

万能細胞 iPS ES STAP

一言居士さんがアップした東京テレビ制作のユーチューブ動画を見てみました。
話し手の米国人が優れているので、標準的で良い情報の番組でした。
しかし、一方で、日本のマスコミレベルの限界も感じさせるものでした。

「軍事面で挫折しない限り戦争終結は実現しない」クリントン政権元高官 未公開インタビュー(2022年4月11日)

ここで話している元大統領補佐官のステーブンスパイファー氏は、とてもインタビュー慣れした方です。
ノンネイティブで、インタビュースキルの低い日本人相手に、標準的な大事な米国の考え方について情報提供してくれています。

インタビューしている日本人の英語はいまひとつでした。
これなら、自動で英語をしゃべる機械を使った方が良いです。
日本にいて英語を勉強した人は、どうしても日本語発音の英語です。
しかし、英語発音にこだわる必要は無いですし、ネイティブな知識人なら、外国人のかなりのひどい英語発音でもキャッチしてくれます。

政治に関する話題は、まず事実があり、そこを基本とした常識的な会話になるはずですから、日本人風の英語発音で十分なのです。
むしろ、聞き手が日本人の場合、ネイティブの話す英語をしっかり聞く力、さらに、聞き取った内容について質問できる力(英語で考える力、あるいは、日本語で考え、それを即時に英語に置き換える力)が必要です。

このインタビューでは、一見、はなしあっているように見えるだけで、実態は、一方的に日本人から独立的な質問がだされ、それに対して、パイファー氏が個々に答えているだけです。
質問に対する答えから、次の新たなる質問につながりませんね。
答える側のパイファー氏も、本人がしゃべった話題が、元にもどされてしまうので、すこし、エー、とか、ウーエルと、頭を切り替えているんですね。
相手に、こうして頭を切り替えてさせてしまうようなインタビューの仕方はまずいです。
もし、話題を切り替えたいなら、そう相手にそれを伝えるべきです。

この日本人の方は、ワシントン支局との肩書ですが、まだトレーニングが不十分です。
ワシントン支局のインタビューワーは、パイファー氏に対し、いつも一方的に質問するばかりで、相手の主張に対して、質問するなり、確認するなりの作業ができていません。
東京テレビには、もうすこし対話のキャッチボールのできるインタビューワーはいないのですかね。


この動画は公開されていないようで、ユーチューブだけのようですね。
このレベルだから、ユーチューブだけなんですかね?


英語教育用の商業雑誌に登場する日本人インタビューワーは、もっと、スキルが高いですね。
キャッチボールのできる会話をできる人が日本にすでに多くいます。
日本で勉強した人の英語は、発音はいまひとつでも、きちんと相手の言葉に反応して次の質問ができれば十分なんです。

日本にいて英語を勉強した人は、発音が日本英語でもかまいませんし、もっと大事なのは、その場での理解力が高く、次の質問につなげる能力を持つことが求められます。即座に考えられる能力です。
日本語で考えるにしても、自らが発する英語に考えが反映されなければなりません。

英語力がある人であれば、こうした大事な日本の問題について、テレビに登場して討論番組で活躍したいはずですよね。
人材がいるのに、使わないんですね。肩書だけではどうしようもありません。

政治問題は、情報が多くでているのだから、政治は独学が可能ですし、皆、すでに基本的情報を持っています。
こうした人が多くいるはずですよね。
東京テレビはなぜ、もっと、キャッチボールのできる人を、インタビューワーとして雇わないのでしょうか?

ステーブンスパイファー氏の価値観は、標準的専門家ですから、突飛な事は言わないので、聞き取りは楽なはずです。



また、日本の行動に対してパイファー氏の感想を求めていますが、こういう質問は無駄なんですよ。

パイファー氏と話をして、そつない常識的な人であることがすぐわかるのだから、こうした立場の人に、「日本をどう思うか?」なんて、質問しても意味無いです。
常識的で外交辞令的な答えしか戻ってきません。

どうしてもっと、米国自身の価値観、米国からみたロシア、米国の姿勢についてつっこんだ質問ができないのでしょうかね?
核に対する米国の考えから、ロシアの核に対する評価に対する米国の考え方を、日本人はつっこまないのか?

質問する前に、相手が答えられないと予測できる質問については、質問する側がそうふまえて聞きこむ姿勢が大事ですよね。
外国のインタビューワーはそうしたいますよ。

予め用意した質問を読んでいるだけなので、やりとりが煮詰まりません。
パイファー氏は、核の問題について少し触れそうになりしたけど、それについて日本人インタビューワーがさらに説明を求めるという作業ができませんでした。
パイファー氏は、核に対する日本人の認識に配慮したためか?、どんどん議論を進めるというスタイルをとりませんでした。
しかし、日本人にとって、核をめぐる話題は、タブーでもないし、皆、積極的に議論しています。
この間の、ゼレンスキー大統領の日本向け演説も、核汚染から始まりました。


もう少し、日本人のインタビューのスキルがアップしたら、いろいろ、公開されるようになるのでしょうか?
視聴率の問題で無理なんでしょうか?

日本人の解説では、解説者の個人的思いこみが入ってしまいますからね。


パイファー氏のような元高官は、日本の一般人が核を落とした米国に対してはどう考えるのか?(すごく恨んでいるとか?)の本音がわからないのではないでしょうか?
一般人の本音と言うのは、外国にすむ人たちにはわかりにくいです。
そうした背景があって、米国側から積極的に核問題に入り込まないのではないか?と思います。だから日本人からどんどん核について質問していけばいいのです。



欧米の価値観は、言葉のツールを使って、とにかく自分自身の立場を明確化させるスキルが求められています。

先日の米国女性黒人判事も、議員の嫌がらせをクリアして、ギリギリの投票数で最高裁判所判事が認められました。

今回の国連の安全保障会での拒否権発動においても、拒否権の正当性を主張できないと、拒否権行使ができないとの制度改正準備が米国で進んでいるようです。今後の国連に、望ましい仕組みが出来上がるかはわかりませんが、戦争抑止の仕組み作りは人間の知恵です。人の範となるはずの大国には、その力があると思われていたのが、ロシアが裏切ったんですね。ディベートしなくても良くなると、人は堕落してしまうのですね。ペスコフ氏の嘘が、世界に披露されてしまいます。


拒否権の正当性を決めるのは他国です。自国を正当化するため拒否権を使いたい国がある時、多数の人命が関わる問題なら、拒否権が使えない仕組みが国連に作れると良いですね。国連憲章の改正は、多数決をもって決められるそうです。ところが、それが現実に実行できないのは、やはり「戦争で決着させる!」との最終手段を、人間が捨てないからということのようです。


 

スカイニュースのペスコフ氏インタビュー:クリミアを手放したくないとの、ロシアの主張です。

2022/04/09

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英国の放送局 Sky newsに、ペスコフ氏が登場しました。2022/04/08
ライブ動画で、モスクワのペスコフ氏と英国アンカーのやり取りが見られます。

前回紹介したPBSニュースと比べると、初っ端から、アンカー氏とペスコフ氏のはげしい応戦が始まりました。


Thursday 7 April 2022 18:35, UK
Vladimir Putin's spokesman Dmitry Peskov appeared on Sky News and admitted Russia had suffered heavy losses.
In wide-ranging interview, Peskov repeatedly refused to admit any wrongdoing on Russia's part over invasion.
He rejected allegations of a massacre in the Ukrainian town of Bucha as 'a well-staged insinuation' and 'lies'.
Peskov also defended Russia's invasion of Ukraine and described it as a 'necessary special military operation'.


アンカー:
最初から、ロシアの計画はうまくいっていないよね。


このアンカーの質問に応じて、ペスコフ氏が、ウクライナ侵攻を特別軍事作戦と言いました。
アンカーは、少し笑って、「不法なる戦争と言える状態だろうよ!」 と返しました。
そして、「将官6人が死に、大量のタンクが失われ、ウクライナに対する侵害であるだろう。」と言いました。

それに対して、ペスコフ氏は、大規模で重要なる特別軍事作戦であるとくりかえしました。
そして、ペスコフ氏は、ロシア軍には多くの被害が出たことを認めました。
2014年にウクライナに不法な革命がおき、その時、ウクライナに、アンチロシアセンターができました。そこから、NATOが動いてきて、問題が多くなってしまったと、ペスコフ氏は説明を始めました。

そこから、すぐに両者は対立してしまいました。
ロシアの言い分である特別軍事作戦という言葉に、アンカーは嚙みつきましたね。
それからは、ふたりはしばしば、相手の言葉の上に、自身の言葉を重ねるという会話スタイルになってしまいました。
お互いに、自らの主張を譲らないというスタイルです。あるいは、相手の主張をさえぎるというスタイルです。


アンカー氏:
しかし、ウクライナはロシアを攻撃していませんよね。
ロシアは、車両も失い、6人の将官も失ったよね。
どの位、軍の車両をうしなったのでしょうか?
フルスケールの侵入を可能にしないよね。
好意的な交渉にむけて動いていると言っても、その場でさらなる爆撃がくりかえされる状態になっている。

ペスコフ氏;
マウリポウはルガンスク州にあり、ロシア軍によって人々は解放されたんだよ。
8年間もウクライナから爆撃を受けていたんだ。

アンカー:
それでも、大規模な侵攻の理由にはなりません。
マウリポウはウクライナ領土です。
多くの民家があって、ロシア軍は、マウリポウの病院も襲ったよね。
ここを爆撃しておいて、どうしてそれが解放作戦と言えるのか?

大けがをした妊娠した女性が運び出されたよね。この人は、後になって医師が死亡したと報告した。
どの位の市民が死んだと思う?


ペスコフ氏
病院はフェイクだよ。その証拠も持っている。

民間人の被害者数は、ダブルカウントをしているし、フェイクと嘘が日常的にあるから、よくわからない。


アンカー:
ブチャでは、ロシア軍による暴力はないとロシアが発表していたけど、暴力はあったじゃないか?

君のいう事には驚くね~。

たとえば、この町の通りの映像を見てみよう。戦争が始める前は普通の通りだったよね。
ところが侵攻後は、この同じロケーションにおいて、数人の遺体が道端に放置されていてのが映っている。
このボティ(遺体)がある場所を、他の角度からうつした映像があるが、これと比較しても、同じ映像場所であることがわかる。
この時、この地域の周辺を管理してたのは、ロシア軍だ。
ロシア軍が自転車にのった女性を打った映像もある。


ペスコフ氏
この映像を提供した映像会社は良く知っているが、ペンタゴンと近い関係がある。
後から、ロシア軍が去ってから、このように遺体を置いたんだよ。




このやりとりでは、お互いに相手の言葉にたたみかけるように、両者の激しいやり取りがありました。





アンカー:
わかったよ。君は、これを、偽物だというんだね。
次もブチャの映像だけど、エリーナさんは、ヤバランスカ通りを自転車で来ている。
ここにいるロシアタンクが、エリアさんを打った結果で、煙があがっている。この女性は死んだ。
Zの印のあるタンクからの発砲だ。

ペスコフ氏:
これがロシアのタンクだという証拠があるのか?女性を攻撃したとの証拠があるのか?

アンカー:
西洋のメディアは、皆フェイクだと君は主張するんだね。


ペスコフ氏
これはフェイクだ。

アンカー:
全欧州全体でのフェイクだと言うんだね。
西側みんなで、フェイクを作っているというのが君の主張だね。

虐殺されたり暴行されたり光景を見たという証人もいるんだけど。
君たちは、映像会社もフェイクだというんだね
これらの映像は、否定するんだね。

ペスコフ氏
当たり前だ。
君たちは、いつでも、ロシア軍のせいにする。

アンカー:
女性が暴行をうけ、殺害された。
アムネスティインターナショナルも言及している。

ペスコフ氏:
どちらがどう悪いのか?について、精査を要するとの点は、私も同感だ。

アンカー:
ウクライナの検察官は、これらすべてのエビデンスは、ワークライムと言えると言っている。
精査をする前から、ペスコフさんがフェイクというのはなぜなんだ?
まだ、検証されていないのだけど・・・。

ロシアは、国際クリミナルコート ICC に協力する気はあるよね。

ペスコフ氏:
なぜ、ロシアの検察官とも相談するという手順をふまないんだ?
ICCの判断は、認めない。
ロシアは独立した調査機関の裁定を望んでいる。

アンカー:
他の裁判制度の元であれば、ロシアは協力するのか?

ペスコフ氏:
ICCは認めない。トリブーノは認めない。
他に、完全に独立した調査機関はあるか?は、私にはわからない。


アンカー:
虐殺で子供女性が犠牲になった。

あなた(ペスコフ氏)も、ご自身の娘がいるよね。どう思うんだ?
ロシアのスポークスマンとしてではなく、父として、どう思うんだ?


ペスコフ氏:
悲劇だ。
ウクライナとロシアが話し合って、解決しなければならない。

ロシア軍は一般人を攻撃しないです。
ロシアとウクライナで話し合って、解決への道をみつけるべきだ。


アンカー:
英国ジョンソン首相は、関係のない一般人に攻撃しているから、戦争犯罪だと言っている。


ペスコフ氏:
ジョンソン首相は、最初からそんな感じの物言いで、建設的な意見を言う人でない。
ドンバスでは、重兵器によって、ロシア人で殺されてきたんだ。
こうした過去の問題行動に対して、ジョンソン首相は何も言わなかった。

アンカー:
UNの人権理事会からロシアははずされたけど・・

ペスコフ氏:
残念だ

アンカー:
過去のいろいろな事件は、ロシアは、どう関係するのか?
2014年ウクライナはマーレシア飛行機事故に関係した?
シリアにおける生物兵器疑惑
プーチン政敵に対する毒殺疑惑
聖堂での事件

どれが本当なんだ?

あなたは大国の人なのに、その大国のトップいう事を人々が信じない状態になっているが・・・。
リーダーシップをとる人たちが、そうした状態にあるのは、君は問題あると思わないのか?

NATOは東欧で強くなっている。
ドイツは、強力になっている。


ペスコフ氏
NATOはロシアに対抗してきている。



アンカー
もともと、NATOは、防御を目的とする同盟だ。そこにフィンランド、スエーデンなどの国がNATO加盟しようとしている。
この意味はプーチンロシアにとって、どういうことだと思うか?

ペスコフ氏:
一方が大きな力となるのはまずいし、バランスをとる必要がある。
核の抑止力の均衡という意味からも、一方の同盟が強くなるのは良くない。私たちは追加の増強を考えなければならない。


アンカー:
核が登場するときっかけとなる Existential threadとは、どうなる状況を言うのか?
NATOの拡大は?
経済制裁は、Existential threadとして、考慮されるか?


ペスコフ氏:
いいえ 経済制裁はExistential threadとは、関係しない。
私たちは長く制裁をうけているから、それでも大丈夫だ。
経済制裁に対して、ロシアは安全だ。
ロシアの技術を高めて、生産性を高めてがんばっている。


アンカー:
最後に聞きたいが・・・。
君たちはウクライナ政権をファシズムと言っているが、君たちロシアも、国家による検閲を強化して、ファシズム化しているんじゃないか?

ペスコフ氏:
その答えは、絶対ノーだ。
そんなことは絶対ない。

この質問はキエフ向きだ。
8年間にわたるウクライナのストリートを見てくれ。ウクライナの行動は、ナチナチの旗などを使用しているんだ。


アンカー
ナチスに近いグループの人たち投票数は、1-2%位だ。
プーチンは、もっと爆撃を続けて、ワークライムを重ねるのか?


ペスコフ氏:
将来のロシアとウクライナを考えてくれ。ロシアの安全保障が大事だ。
NATOが参加してクリミアに問題がおきると、核がからんでくる。三次世界大戦とも関連してくる懸念があると思う。




ペスコフ氏も一生懸命ですね。
最後の切り札である核を持つ国は強いです。

ペスコフ氏は、上司プーチンのミスをすりかえつつ、ロシアの権威を守りたい、停戦したい気持ちが伝わります。
なんとか、解決の道をさぐろうとしている気持ちが伝わります。
なんとか、停戦交渉に進んでほしいです。



EUの女性トップフォンデアライエン欧州委員長がキーフに行きましたね。
この方も美しいですが、心労が大きいでしょうね。
久しぶりにゼレンスキー大統領のうれしそうな顔が見れました。
ロシア自身も、一時期には自由主義の国になったのだから、また、その道を追及して欲しいですね。


英国ジョンソン首相もキーウに行きました。
電撃訪問のようです。


上記はペスコフ氏とアンカーの会話は、訳ではありませんので、ニュアンスを読み取ってください。
多少、会話が前後するところがありますので、元の動画を見てくださいね。
会話はゆっくりです。でも、ふたりとも激高しながらの会話なので、聞く方もつらくなりますね。
大変なストレスでしょうけど、彼らは双方共、命縮める挑戦を続けているんですね。



仲良くするようになってほしいです。

何か修正、追加したいことがある方は、コメントください。