共産主義崩壊の後に起きたこと。いかなる体制が、庶民にハッピーか?
2022/05/04
Ooboeさんが、示唆に富むコメントをくれました。
>ところで、ロシア連邦保安庁FSBという組織を調べてたところ、ものすごい巨大組織でありました。
その人員、なんと35万人も!そりゃ道理でサンケイ岡部特派員にも、監視貼り付けれる訳ですね!このFSBが絡んだ謀略がプチン専制を強めさせてきましたが、FSBは諜報のプロであっても軍事は素人なのに、プチンの喜ぶ諜報作戦を上げてしまい、今回はおそまつな失敗、これも、いつしか長い権力過程で裸の王様常態になって、本来の冷徹FSB機能が失われたことによるのでしょう。たいてい独裁者が陥る末期症状みたい!
>ゴルバチョフ、エリツィンが曲がりにも、めざした民主ロシア国家はプーチン登場によって帝政ロシア回帰へ向け専制謀略、暗殺国家に変容されてしまった。と表現してもいいと思ってますが
>しかしながら、エリツィンが残してくれたロシア連邦憲法には、まだ民主条項が形式的には存在していますから。今回のウクライナの頑張りの結果によっては、共産党専制国家の中国よりは、ロシアの方が民主化システムへ復元できる可能性がまだあると思います。ですのでウクライナには、なんとか踏ん張ってもらって、プーチン退場への流れとなりますよう!!
>プーチン以後のロシア再生は困難でしょうが全世界がロシア国民、ウクライナ国民を応援し、そしてそれが次には更に更に難しいですが中国の民主化への弾みになりますよう!
プーチンは、アメリカ大統領選の混乱を見て、民主主義の不効率性を嘲笑ったんですよね。
確かに、米国では、民主主義の理想とされる二大政党制度により国民隅々まで分断してしまいます。何も決まらなくなります。
しかし、決めなくてよい仕組みが、民主主義です。
一方、独裁政治は、指示系統が早く、一見効率的であるかのようです。
優れた指導者なる人がいれば、国は理想の方向へ向かうという理念があるようです。
共産主義は、理想の仕組みと考えられたのに、人々はその問題点をしりました。動物の本能に反していたのでしょう。
一方、独裁政治も、動物の本能に反します。
限られた少数の人たちだけが、資質や富を独占することができません。
プーチン体制は、そうした矛盾や欺瞞がいろいろ見えて、興味深いです。
民主主義は、コロナで都市をロックダウンすることもなく、いつも意見は別れて決まること無く、全ての取り組みは曖昧です。庶民は。戦争に行きたくないから戦争など起きません。権力者は、次々と交代し権力者でなくなりますから、蓄財もできません。
そして、世界中の庶民は、現状の領土で満足し、戦争などしたくありません。
自身の命と、他人の命は、何にもまさる一番尊重されるものとみなします。
闘争心、競争心は、スポーツ、芸術、科学競争をして、がんばります。
しかし、そのささやかな庶民の幸せに満たされず、他の人の上に君臨して、権力を持とうとする人は必ず出てきます。
動物は仲間を増やして自らの陣地をふやす本能があります。
プーチンが、領地を失ったロシア国民に向けて、軍事大国ソ連邦構想を煽りロシア国民の支持を取り付けました。
民主主義になっても、ロシアにおけるフェアな自由競争は、確保されませんでした。
日常で貧富格差が大きくなると、不満を持つ人々を束ねて、権力を掌握と企む人が出てきます。
現状のマイナス部分だけ強調するんです。
トランプ氏のグレートアメリカも、そうしたものですね。
日本では、給料を増やすとか言っている政党もいます。
米国では、人工中絶に対して女性の選択の権限制限を求める政治的活動が、最高裁判断に影響を与える懸念が出ています。
米国では、個人の権限を制限するような活動が活発化しています。
これらも、新たな権限・権力を欲しがる人たちは、あちこちにたくさんいるということのようです。
ため息さんを見ていると、己の陣地とりに必死な人だと思います。
ため息さんです。
>直ちに反論がでてきそうな記事ですね。
ため息さんが、学とみ子悪口を書こうと思えば、いくらでも書けるだろうけど、書いたところで周りへのインパクトはないです。物言わぬメンバーたちは、もう止めて欲しいと思ってますよ。きっと。
ため息さんです。
>蛍光タグ付きOct蛋白の議論が不利というか、ありえないことにようやく気が付き、
あり得ないかどうかなんて、ため息さんにわかるはずありません。今のため息さんの知識では、ありえないと思うに過ぎません。ため息さんは、この領域の素人であるに関わらず、専門家であるかのように錯覚してしまいます。
ES捏造説を信じてしまった学者層の実態が反映されているようで、興味深いです。
ため息さんです。
>不利なことは話をずらしてごまかすという手段で生きるという処世術
ため息さんはご自身の経験から、学とみ子もこうした処世術で生きてきたと思うのかも知れません。他人も、ため息自身と同じとー ー 。
ほとんどの一般人は、知らない事を知ったふりをしたりしません。知ったかぶりをしない自然体であることは、周りもわかります。職業になればなおさら、自然体が求められます。
そちらのブログは、背伸び好きの人が集まった特殊な集団であると思います。ブログ主と同じ志向です。
ハンニバル・フォーチュンさんの以下のコメントを読むと、議論の流れが違うのではないかと?
2022年5月6日 10:15
>【Oct4-GFP融合タンパク質をコードする遺伝子を】〔DNAにノックインした〕ところの特別なマウスをSTAP実験で使った〉というのが学とみ子さんの最近の一連の主張の発想の根源に横たわっているのでしょう。
ため息さんは、Octプロモーターのみでなく、内因性と、挿入性のOct遺伝子が同時に発現するのはまずいと言ってると、学とみ子が想像してますけどー ー 。内因性Oct以外には光ってはいけないとの主張ではないか?と思います。違うのでしょうか?
挿入したOctが光ったら、内因性Octを正確に示さないじゃあないか!と、ため息さんは言ってるのでは?つまり、人工、内因共に光るOct遺伝子が書かれた論文を示せ!と。
話が噛み合いません。
ため息さんは、以下の説明をしてますが、こんなことは当たり前で、学とみ子が言わんとしていることと違います。
ため息さんです。
>前者はOct遺伝子を転写してOct蛋白を作るが、後者はOct蛋白は作らずGFPを作るのです。同時に発現??そんなことは言ったことがありません。学とみ子の妄想です。
同時に発現してはいけないと、ため息さんは言ってるんですよね。
学とみ子は、同時に発現させる論文もあったかもしれないと言ってるんです。ため息さんは、同時に発現させたらダメと言ってるんです。
誰がどう言っているのか?を間違えないでください。
人間の目から見たら、GFP付きOct蛋白が作られてGFPが光り、同じ場所で内因性Octも作られていたとしてもわかりません。ため息さんは、これがいけないと言ってるんですよね?
ため息さんです。
>光るのはあくまでもGFPで、GFPがOct蛋白にくっつく(蛍光タグ付きOct蛋白)わけではありません。
こんなところを間違える人なんかいませんけどー ー 。人の目では、GFPが光るけど、Oct蛋白は見えません。GFPが存在して光るから、Oct蛋白が見えるのです。ため息さんは、そういうイメージが無いのじゃないかと?遺伝子の時の形態と、蛋白になったときの状況がごちゃごちゃのようです。
学とみ子は、やっと、気づきましたよ。ため息さんの頭の中が・・・。
遺伝子の形態ではなく、細胞内に蛋白として存在するようになってからも、GFPとOct蛋白がつながっていると、学とみ子が主張していると、ため息さんは誤解していたようです。
学とみ子には想像できませんでした。
だから、ため息さんは、学とみ子の文章を正しく読まないのだとわかりました。
以下のため息さんの文章を読むとわかります。
ため息さんは、現象がわからないから、結果、意味もわからないのです。
以下のため息文章青字ですが、Octが見えるのは、科学的に見えるという意味です。一方、GFPは蛍光下で人の目で見えるという意味です。
ため息さんは、当然の前提としてある、”見える”の違いをふまえられないから、学とみ子の文章の意味が通じないのです。
蛋白がみえるわけないでしょうが・・・。以前から、学とみ子は蛋白をトレースするのは難しいと言っているよね。
細胞が特異的な蛋白を合成して、特別な場所に陣取って臓器組織を作っているというイメージが、ため息さんに無いのだと思います。
ため息さんには、臓器の組織と、細胞の関係がつながらないのだと思います。
これだけ、行き違いが起きてしまうのは、本当に残念ですね。
ため息さんです。
>「もう、日本語がでたらめだといわれているんだから、正確に表現しろよ。
「人の目では、GFPが光るけど、Oct蛋白は見えません。」← 「人の目ではGPFが光るのは見えるが、Oct蛋白は見えません」だろ
「Oct蛋白が見えるのです。」 ← Oct蛋白なんか見えないよ。だからGFPを使うんだろうが。「ごちゃごちゃ」なのは学とみ子の頭だろ。
たった2つの連続した文で「Oct蛋白は見えません」と「Oct蛋白が見えるのです」と全く逆な表現があるのはどういうこと???
>「人の目ではGPFが光るのは見えるが、Oct蛋白は見えません」だろ
”光るのは見える”なんて言う必要はありません。”光る”で十分です。
>たった2つの連続した文で「Oct蛋白は見えません」と「Oct蛋白が見えるのです」と全く逆な表現があるのはどういうこと???
学とみ子はその前で科学の説明をしているだから、その結果をうけて、(科学的に)見えるとの意味になります。説明後の”見える”は、その前の”見える”とは意味が違います。
こういう文章の流れを追えないようでは困ります。
記念にコピペしておきます。
ため息さんです。
>「人間の目から見たら、GFP付きOctが作られて光り、同じ場所で内因性Octも作られていてもわかりません。ため息さんは、これがいけないと言ってるんですよね?」そんなことは言ってないよ。GFP付きOct蛋白などできないようになっているのですよ。GFPに他の蛋白がくっついたりしたら発光しないかもしれないではないですか。GFPは外来遺伝子から、Octは本来の遺伝子からできるのですよ。GFPの存在とOct蛋白の存在が並行するから、Oct蛋白の発現がモニターできる=未分化状態がモニターできるのですよ。
ため息さんです。
>あんたが蛍光タグ付きOct蛋白つまり「GFPとOct蛋白がつながっている」と言ったんだよ。自分の発言がわからないの?
「学とみ子には想像できませんでした。」 はあ?あんたが「Oct蛋白に蛍光物質がくっついている」と言ったことを解釈したんだよ。自分の発言が理解できないの??
ため息さんは、勝手にそう考えてしまったと言うことです。学とみ子のいわんとしたのは、GFP付きOct遺伝子からつくられたOct蛋白という意味です。細胞の同じ部位にGFPとOct蛋白が共存している状態です。こういう事までは、説明する必要は無いと思います。
ため息さんです。
>つまりOct-GFPベクターからはOct蛋白はできません。
-さんによると、今回の論文では、できないように設計されたベクターを使ってます。それを全部に広げてしまうため息さんです。
何について議論しているのかがわからなくなってます。
ため息さんです。
>Oct4にGFPがくっついているとまだ思っているの?
両方の遺伝子が発現しても良いと思います。むしろ、ダメだとする論拠をため息さんが科学的に示すのは無理だと思います。いろいろ、間違った解釈をしてしまう人ですからー ー 。虚勢による自信過剰を捨てないと、議論する意味がないです。
上記で学とみ子文章「細胞の同じ部位にGFPとOct蛋白が共存している状態」を何でため息さんは以下のように直すのでしょうか?
>「同じ細胞内にGFPと本来の遺伝子からできたOct蛋白が共存」です。
虚勢による自信過剰を捨てて欲しいです。議論する意味がないです。
以下のように説明しなければいけなくなるような持っていきかたが、困るんですよ。
>ベクターの遺伝子からOct蛋白が作られると学とみ子は考えるのでしたら、何か当方等の考えが誤りであるという根拠を示すべきです。
実験の方法論はいろいろにあるから、人工、内因共に遺伝子発現させた論文もあるのでは?と、学とみ子は思ってるだけです。ため息さんも学とみ子も専門家ではないのだから、網羅的に論文を読んでいるわけではありません。方法論を議論しても意味がないです。
今回も、蛋白状態になってもGFPとOctがつながっていると、ため息さんが考えていたことが、学とみ子はやっと知ったんだからー ー 。
ため息さんの自由奔放な考えは、学とみ子には予想できません。
ため息さんです。
>とみ子が「GFPとOctがつながっていると」考えて
ため息さんが、勝手に想像しました。蛋白がつながるのはおかしいと思わなかったからでしょう。
ため息さんです。
>「GFPとOctがつながっていると考えた」のではないというのがわからないの?
繰り返しになりますが、学とみ子が考えていると、ため息さんは考えたんです。
学とみ子が考えたのではありません。ため息さんの誤解に、学とみ子は気が付きませんでした。
ため息さんの言いがかりです。
ため息さん自身が誤解してしまった原因を、他人に転化しています。
>学とみ子のいつかのプロフィルは学とみ子が書いたものではない、絵文字などしらないという話になるの??