意味不明な文があることの重要性

2022/04/26

万能細胞 iPS ES STAP

ため息さんは言ってます。

>意味不明な文もありますが、。

学とみ子の説明をため息さんが理解できていないことの現れなんですが、ため息さんにその自覚がないです。

良くわからない人がわかるふりして文章を書くと、その文章の意味が良くわからないことがあります。基本的知識を踏まえない人が書く文章は、当初、理解できないものです。

例えば、馬の肺出血の動態を、ため息さんはわかりませんでした。どこからの出血であるかにかかわらず、生き物が、出血する時は、血管の破綻が起きているのですが、ため息さんはうまく書けません。ため息文章を読む人は、ため息さん文章からでは、細胞から出血すると書いているように読めてしまいます。細胞も組織も、ため息さんの頭はごちゃごちゃです。血管の破綻がどのように進行するかなんて原則は、ネットにはなかなか書いてありませんね。

こうした簡単にわかるミスならまだ良いですが、分かりにくいミスもあります。

今回は、その逆の現象が起きています。誤解しているため息さんは、学とみ子説明の意味がわからないようです。とりアクチンは、GFP合成を進ませるために入っていて、それがプロモーター活性なんですが、ため息さんはわかりません。ため息さんの自論では、ストーリーがつながらないようです。学とみ子は、すでに考え方を説明してますが、ため息さんに通じません。



そちらの誰か助言が、必要な状態です。

ため息さんは、学とみ子が、CAG-GFPベクターはとりアクチンを合成させると言っているはずと信じてしまうのですね。このように、ため息さんは、学とみ子の説明の意味がわからないまま、学とみ子の考えを勝手に作り上げます。

ため息さんは、発想が逆なんですね。マウスアクチンの合成が進むので、GFP合成も進むとの本来のストーリーを理解してません。

ため息さんです。
>CAG-GFPベクターはアクチンを合成させるわけではないことを知っているからです。

この文章も、後でごまかせるように、アクチンの前に、とりあるいはマウスなのか?を、ため息さんは書いてません。ため息さんは、少しずつ、自らの間違いに気付いてくるので、文章をごまかしていくのです。

上記ため息文章のアクチンの前に、「マウス」と書き入れてしまうと、ため息ミスが明らかになります。「とり」といれると、ため息さんが、学とみ子説明を勘違いしていたことがばれてしまいます。
ため息さんが、プロモーター活性なる意味を理解していなかったことは明らかなんです。


ため息さんです。
>「ため息さんは、発想が逆なんですね。マウスアクチンの合成が進むので、GFP合成も進むとのストーリーを理解してません。」 ← そんなストーリーはありません。どの細胞でもアクチンが合成されているからGAG-GFPベクターを仕込むとGFPが合成されるのです。特に胚が血管新生を行っているからではありません。

ため息さんです。
>当たり前です、CAG-GFPベクターはニワトリβアクチンもマウスアクチンも合成しせませんからね。GFPを合成します。

このため息文章からわかるように、
”CAG-GFPベクターはニワトリβアクチンもマウスアクチンも合成しせませんからね。”が問題になっていると、ため息さんは勘違いしています。
マウスアクチンは、細胞増加と分化に伴って増えていくのです。CAG-GFPベクターとは関係ありません。
マウスが作られていく過程で、CAG-GFPが活性が高まり、GFPが増えていくというストリーです。
学とみ子は最初からそういう説明をしているのに、ため息さんはそこを理解できませんでした。


”学とみ子の主張は、CAG-GFPベクターはニワトリβアクチンを作っている”
であると、ため息さんは信じて疑いませんでした。
こんな発想をする人は、ため息さん以外にはいません。

ため息さんは、マウスアクチンが合成される条件になると、トリアクチンプロモーターが働き始めGFP合成を始めるというストリーを理解しませんでした。
体細胞ができあがっていく時点で、アクチン蛋白の合成が進むため、それと並行してGFP合成するのストリーが、当初のため息さんになかったのです。
ため息さんは、”CAG-GFPベクターをいれさえすればGFPは光るんだ”と思っていました。だから、マウスのアクチン合成がイメージできませんでした。

かつて、plusさんは、”GFP合成のスイッチが入る”と表現していました。
この考えをうけて、”CAG-GFPベクター挿入は、GFP合成のスイッチを入れるため”との考え方を、当初のため息さんも踏襲していたんです。

ため息さんは、細胞の増殖や分化に伴って、マウスアクチンが増えていく経過を理解していませんでした。
今になって、ため息さんはそこを少しづつ修正してきています。
GFP合成のスイッチが入る理由は、マウスアクチンが合成される結果であることをため息さんも理解するようになったと、学とみ子は想像してます。
しかし、もしかすると、まだかもしれません。


結果、フォロウしている第三者の一般人には、両者のやりとりの理解が難しいです。
でも専門家なら、丁寧に繰り返し読むことで、ため息さんの当初の考え方と、その変遷がわかるようになるでしょう。

ため息さんの言い分です。
>マウス細胞にアクチンの転写因子が常にあるから、常に働くのですよ。

ため息さんは、アクチン遺伝子の転写因子がなぜ豊富にあるのか?に目が向かないようです。
まあ、いつかわかるでしょうけどね・・・。





ため息さんは、学とみ子が以下を言ったと言い続けています。

「ニワトリアクチンでも、マウス細胞内に効率良く作られます。」

この文章は、言葉を補って書くと、こうなります。

Cagプロモーター内のニワトリアクチンプロモーターでも、マウス細胞内に、GFPが効率良く作られます。
効率よく作られるのは、GFPと、マウスアクチンだけです。
トリアクチンが効率よく作られるなんて話は最初からありません。
学とみ子は、トリアクチンが作られるのかどうかはわからないと言っているではないですか!?
こういうチグハグな会話は、ため息ブログとの間では、いろいろたくさんあります。

Cagプロモーター内のニワトリアクチンエクソンとイントロンを入れる理由は、イントロン内のエンハンサー機能を利用するためというのが、今回の研究者 ‐ さんが教えました。


学とみ子とplusさんのコメント合戦の記録があります。
さんざん、plusさんが学とみ子を毒づいていたplusコメントです。紫字

これを見て、ため息さんは、plusさんが正しいことを言っていると思ってしまっています。


>もともとの染色体上にあるベーアアクチン遺伝子はなんの関係もありませんよ。
もともとの染色体上にあるベーアアクチン遺伝子とは別にもう一つベータアクチン遺伝子があるようにするわけです。そしてGFPをスイッチするのは後から挿入したベータアクチン遺伝子の方です。
Cはなんだか読み直してみたらいかがですか?サイトメガロウイルスから取り出した遺伝子ですよ。サイトメガロウイルスから取り出した遺伝子がGFPのスイッチを入れるようにしたカセットを染色体に挿入するんですよ。
ベータアクチン、サイトメガロウイルスそれぞれがGFPのスイッチを入れるようにしたカセットよりも、
サイトメガロウイルスのearly enhancerと鳥ベータアクチンの組み合わせがGFPのスイッチを入れるようにしたカセットをマウスの染色体に挿入すると大変ユビキタスにGFPが発現するという話ですよ。

学とみ子さんは、例によって、GFPマウスが全く理解できていないことを隠したいので、「関係のないベータアクチンのうんちく」を語っているだけですな。
それとも本当にGFPがマウス全く理解できていないのかですが。
できていないようですね。

cagプロモーターを使って導入した遺伝子をレポートするのは胚の形成過程だけではありませんが。STAP論文ではすっかり個体が出来上がったキメラの寄与率を調べるのに使っているでしょ。
できるだけすべての細胞で常時発現するというレポーターなんですが。oct4GFPと区別がついていないのですね。まずそこから理解が間違っているのですね。
それでThe CMV early enhancer/chicken beta actin (CAG) promoter can…論文の内容まで理解できないんですね。
ですから今朝の追記部分はほぼすべてガラクタですな。のこりはいつもの中身のない強がりと憎まれ口ですね。だからすべてガラクタ。
オカワイソウニ


plusさんは、plusさんの理解から離れられません。
たとえば、以下のような学とみ子記述です。ピンク字

アクチン蛋白は、GFPがついた人工物が多く使われるから良く光るんです。

マウスアクチンを作られる時に、挿入トリアクチンプロモーター(人工物)が活性化し、GFPが作られるから良く光るという意味です。
学とみ子はそのように説明しているのですが、plusさんは理解しませんでした。
plusさんは、自身の理解が、plusさんの頭を占拠してました。
学とみ子の説明をきいて、plusさんは学ぼうとしてはくれませんでした。

これは、plusさんのキャラだけの問題ではなく、ため息さんからの影響が大きかったと思います。
ため息さんは、学とみ子がいつもデタラメを言っていると、plusさんを洗脳しつづけていましたからね。

ため息さんは、学とみ子を無能呼ばわりし、デタラメばかり言っていると、一般人を洗脳しています。
それを今も続けています。

科学議論は、基礎を知ってることが条件です。ため息さんにそれが無いのはため息さんの責任です。ニワトリアクチン遺伝子一部では、マウス細胞内で効率良く作られる条件に無いです。その常識をため息さんは踏まえません。

>ニワトリアクチンプロモーター」によって「GFPが効率良く作られる」と解釈するのでしょうか?

とりアクチンのエクソンはどう処理されるかの疑問を、学とみ子が呈した時点で、学とみ子がとりアクチンが効率良く出きるなんて言ってる訳がありません。

このため息文章もひどいです。ため息自らの知識不足を、他人に転化するのが、ため息さんは平気です。学とみ子説明をきちんと把握できないため息は、自らを反省できないのです。

こういう様を見ても、まだため息さんを信じる人がいるのは驚きです。

>学とみ子はニワトリβアクチンができると思っていたのは間違いないと思います。またCAG-GFPベクターの導入でマウス本来のアクチン合成が促進されると思っていたのも間違いはないようです。


STAP事件の経緯とにてますね。ES捏造があったに違いないと学者たちが考えてしまいました。筆頭著者によるES捏造の可能性を示唆する情報が、理研内部からあったからです。

その後、実験の実情がわかるにつれ、学者たち、特に専門家たちがES捏造説から去っていきました。

しかし、個人によるES捏造の困難さがわからない学者、マスコミ、一般人は、ES捏造説に固執しました。

「ES捏造でなければ、俺の理論と合わなくなる。だから、ES捏造はあったはず」と考える学者がいました。常に、自身の理論が、正しいと信じこんでしまう人っています。そうして信じこんだ理論はいつも正しいのです。

専門領域でもないから、自らの理論の破綻にも気付けず、学者自身の夢物語を描いてしまいます。もちろん、こんなことをしてしまうのは、学者一部に過ぎません。

学者自身の考えが、全てに優先するようになります。いつでも自身が正しく、他人は間違っているに違いない!になってしまうのです。

ため息さんの行動パターンを見ていると、ES捏造説を信じてしまう人の問題点がわかります。今回のため息科学無知からくる勘違いがばれても、反省がないです。居直るため息さんの強さはすごいです。


小保方氏がどのように捏造したかの手法に関する情報もない。実験のごく初期にESを混ぜる方法では、その後の他の人の手による継続的実験でES混入していることに実験者は気付くはず。等々と、専門者が、ES捏造と思い続けることができない状況でした。

ため息さんです。

>研究者は桂調査委員会報告書を読んで「やっぱり」で解決したからその後、こんな不正事件について何も語らないのですよ。

研究者が、ESであったと理解したのは、調査した一部細胞のキメラと幹細胞の事実だけです。それより、STAP実験の全貌は隠されている事、膨大な実験の証拠があったこと、状況から個人のES捏造は難しいことが、研究者たちにはわかりました。小保方氏は、キメラ、幹細胞を扱って無いことも、研究者は知りました。そうした立場の人が複雑な捏造作業はできないことも、研究者ならわかります。

そして、理研は、それ以上の詳細をしらべることをさけていることも、研究者たちはわかりました。

予期せぬ結果が出たら、実験にかかわった研究者が集まって、原因を話し合う事は一般的にするでしょう。しかし、若山研究室内で、実験者が集まり、ES混入の原因究明を話し合う状況にない状況であることも、研究者たちにはわかりました。

「桂報告書は不当な裁定だ!」と感じた研究者も、いたでしょう。しかし、部外者が、あれこれ言うには、理研や理研を管理する国に逆らうことになることも、研究者はすぐわかりました。

いづれにしろ、第三者の研究者がES捏造を議論するには、暗すぎる、危険過ぎる話であることが研究者にわかりました。


ため息さんです。

>めちゃくちゃですな。しかし、これほど頓珍漢な発言を続けるとは信じられないですね。もやはや社会と接触がなくなっちゃったから、まだいいですけど。

ため息さんは、学とみ子デタラメ、デタラメ間違いなし!と頑張ってます。
でも、そう主張するため息さんそのものの知識が揺らいでいるのだから、ため息さんに説得力がありません。ES捏造学者たちは、小保方氏をさんざんけなして、世間が小保方氏の言い分を聞かないように画策しましたが、それと似た手法を、ため息さんは持ち込んでいます。


でも、ため息plus組は、基礎力を欠くつまみ食い知識で、学とみ子に襲い掛かって来てました。彼らは、基礎力が無いので、学とみ子が何を知ってる人なのか?を予想することができません。だからこそ、plusさんは、限りなく学とみ子を毒づく事ができます。

知識は無くとも言葉だけで、激しく攻撃する手法が、以下のplus文章に現れています。とても、勉強になりますよね。


plus文章の問題点を、学とみ子が解説します。

plus>もともとの染色体上にあるベーアアクチン遺伝子はなんの関係もありませんよ。

学とみ子 もともとの染色体上にあるマウスベーアアクチン遺伝子が働く条件がそろうと、GFP合成も増強します。plusさんは、理解してません。


plus>もともとの染色体上にあるベーアアクチン遺伝子とは別にもう一つベータアクチン遺伝子があるようにするわけです。そしてGFPをスイッチするのは後から挿入したベータアクチン遺伝子の方です。

学とみ子 当たり前の初歩的な話をplusさんはしています。学とみ子が知らないに違いないと、plusさんは思ってしまいます。あるいは、plusさんは、学とみ子向けてではなく、他の人向けのパフォーマンスかもしれませんね。


以下は、悪意に満ちたplusさんです。

plus>学とみ子さんは、例によって、GFPマウスが全く理解できていないことを隠したいので、「関係のないベータアクチンのうんちく」を語っているだけですな。
それとも本当にGFPがマウス全く理解できていないのかですが。
できていないようですね。


学とみ子がplusさんより先を理解している状態であることが、plusさんにわかりません。

plus>cagプロモーターを使って導入した遺伝子をレポートするのは胚の形成過程だけではありませんが。STAP論文ではすっかり個体が出来上がったキメラの寄与率を調べるのに使っているでしょ。
できるだけすべての細胞で常時発現するというレポーターなんですが。oct4GFPと区別がついていないのですね。まずそこから理解が間違っているのですね。

学とみ子が、OCT4GFPとCAG-GFPの区別ができてないなんて言うのも、plusさんの、一種、虚勢のためのテクニックです。自然体でいる人なら、こうした言い方はしません。


以下も、悪意に満ちたplusさんです。

plus>それでThe CMV early enhancer/chicken beta actin (CAG) promoter can…論文の内容まで理解できないんですね。
ですから今朝の追記部分はほぼすべてガラクタですな。のこりはいつもの中身のない強がりと憎まれ口ですね。だからすべてガラクタ。
オカワイソウニ


上記plusさん説明は、初歩的知識に過ぎないので、ここで出してくる話ではありません。

せっかく議論が進展しても、plusさんは、また元の初歩知識に戻ってしまいます。知識を先に進めると、もう理解がついてこれません。そうなると、ため息plus組は、学とみ子のデタラメと騒ぎだすのです。

plusさんの憎まれ口ですが、ここまでやれる事に、学とみ子は逆に感心します。

>のこりはいつもの中身のない強がりと憎まれ口ですね。だからすべてガラクタ。

でも、そうしたデタラメをいう人の勢力が社会を支配してしまったという事が、STAP事件における驚きであり、まれな出来事でした。再発は、避けたいものです。偽物が、本物を潰したという事件ですから。