専門家の意見を引用して、ロシアの侵略行為ではないとの側面を説明をするのが、和田氏の役割ではないのか?

2022/04/08

万能細胞 iPS ES STAP

前ブログ記事で、精神科医の和田秀樹氏のヤフーニュースを紹介した。
タイトルは、「プーチン=極悪非道、ゼレンスキー=正義の味方」そんな安直な思考が見落とす重要事実

和田氏はこのように言っている。


”安直な思考が見落とす重要事実”と書かれた記述から、和田氏がウクライナ戦争を語り始めている。
このタイトルは、その後に語られる話の内容と整合性が悪く、このような論理の展開は問題があると思う。

和田氏は、「他人は安直な思考をしている」と見なしてますね。思い付きだけで、持論を主張をしている。高齢男性の抱える問題点が丸出しになっている。和田氏のような人は、ため息さんのように、いつも他人をばかにし、自身は知識人として振る舞う。和田自論のレベルが周りからどう評価されるか?は、自身では見れない。このようにかつて知識人だった人がレベルダウンしてしまう理由は、アルコールの影響が大きいと想像できる。

多くのウクライナ人が死に、まさに残酷な戦争が行われている最中に、「人とは違うこと」を書くことが大事だと和田氏は書く。
そこから、ウクライナに対する自論を和田氏は始めるのだ。

誰かが、”ゼレンスキー大統領が問題ある人”と書くのは問題がないだろう。
しかし、”ゼレンスキー大統領が問題ある”と書く論拠として、”自ら(和田氏)の脳の活性化のため”と和田氏が書く神経は異常だ。
少なくても、現役の精神科医のすることではないと、当ブログは思った。
しかし、彼の動画や、そこで話されている内容を聞くと、この和田氏という人はそういう人なんだなということがよくわかる気がする。

もちろん、和田氏が自論として、”ゼレンスキー大統領が問題ある”と書くのはかまわない。
実際、ゼレンスキー大統領の行動次第で、ウクライナ人がこれほど苦しまなかったことは確かだ。
ゼレンスキー大統領が速やかに外国へ逃げてしまえば、ウクライナはこのような破壊は免れた。
そして、その後のウクライナや近隣諸国は、どうなっていくのかは誰にもわからない。
日本の北海道だって危ないという人もいる。

和田氏の文章の引用である。青字

>これらの本で強調したことのひとつに、前頭葉の老化予防ということがある。前頭葉が老化すると意欲が低下し、足腰や脳を使うことが減っていくので全身の老化が加速するからだ。

前頭葉の老化予防のためにできることに、ルーティンを避けることがある。行きつけの店でない店にチャレンジしたり、普段読まない著者の本を読んだりすることだ。

私が前頭葉の老化予防のために心がけていることは、なるべく人の言わない意見を言うようにすることだ。

人の言っていないことを言うために情報を探すことや、それを表明するためのロジックを考えることが、多少なりとも脳を創造的に使うことになり、前頭葉のトレーニングになると信じているからだ。

和田氏の文章を読む人が、「すでに和田氏が劣化した!」との印象を持つかもしれないと、和田氏は予想できていない。和田氏は、自身を知的パーフェクト人間であると主張してやまない。

和田氏は、和田秀樹チャンネルというユーチューブ番組をもっているようです。

中田孝先生とやらイスラムの専門家との対談のユーチューブ動画を少し見ましたが、和田氏は、マスクのかけ方からして問題ある人だなあと感じる。

この動画は、少なくとも、説得力のある論拠は示していないという気がする。ここに登場する和田氏とその仲間たちは論拠を示すという作業をする気があまりないのだと思う。

自身自身が持つ理論を他人に説得するためには、専門家の示した考察内容を示して、自論をサポートする作業が必要である。
この動画チャンネルでは、和田氏はイスラム専門家なる仲間を呼んできて、専門家とほめあって対談していているにすぎない。
無知なる人を専門家が教えてあげているとの気分でしゃべる出演者ふたりである。


原爆や東京空襲で日本をひどい目に合わせた米国のいう事をなぜ、日本人は聞いてしまうのか?というような和田氏二人の論調です。
和田氏二人は、77年間、米国にひどい目にあわされているのに、なぜ、米国に迎合するのか?と話を持っていきます。
どんなにひどい目にあわせても、戦勝国は、敗戦国に逆らわないというような理論のもって行き方をしていました。

ああ、この和田氏は、とにかく一般的な評価とは違う考え方を持つ自分自身に魅せられているんだということがわかります。
こういう人なら、”前頭葉のトレーニングのために、ゼレンスキー大統領の否定してみる。”という文章を書くことが理解できます。

和田氏は、今テレビでウクライナを解説している人たちは、皆、アンチプーチン派の学者たちだと言っています。

マスコミがそう報道するから、一般の日本人もウクライナ頑張れになるのだと言っていますね。
本当にそうなんでしょうか?日本人は、自らの考えで、マスコミ報道を納得しているんですよね。

和田氏らがいくらアンチゼレンスキー大統領と言っても、和田氏の考えになびく人が少ないのはなぜか?を、和田氏は考えていないのでしょうね。

他人とは違うことを書いてやろうと意気込むなら、それなりの論拠が必要だが、和田氏はそうしたものは示していない。
和田氏は自ら言っていること(青字)すら、矛盾に満ちているのである。

>ロシア=悪、ウクライナ=かわいそうな犠牲者
プーチン=極悪非道、ゼレンスキー=正義の味方

 というような図式が出来上がり、それ以外の意見が言いにくい状況となっている。大量の市民の死傷者が出ているこのタイミングでわざわざロシアの弁護をする必要はない。ロシアの侵略行為は決して許されるべきではない。


和田氏は最初から、”ロシアの侵略行為は決して許されるべきではない。” と書いている。
おかしな論理であると思う。

ロシアの専門家の意見を引用して、ロシアの侵略行為ではないとの説明をするのが、和田氏の役割ではないのか?

これは学とみ子の私見であるが、英米は国力のない国に対して、さんざん小国いじめをしてきた。
英国女王が持つ錫杖や王冠の巨大なダイヤモンド、ルビー、エメラルは、戦前の英国にいじめられないために全世界が英国に差し出した宝石の証拠だ。
アフリカ・アジアや世界の国々が、攻められないようにと、英国にお願いをした証拠だと感じる。

英国の戦前の外国政策は、二枚舌、三枚舌外交で世界を混乱させてきた。
しかし、戦後の英国は植民地の独立を認め、自治の国として、宗主国の座をおりた。
ところが、英国が手放した香港は、人権侵害が起きている。
米国の押し付けた平和憲法は、日本に改正の権限があるにもかかわらず、77年も経った今でも、憲法改正をする気が日本人に無い。
戦争放棄の平和憲法を日本人の多くが支持しているからである。

和田氏は、「米国は日本の占領経験から、何も学ばなかったと思う」と言っている。
米国は、日本を統治して、たくさん、たくさんを学んだでしょうよ。そして、多くの公文書を記録している。
結局、沖縄も返したでしょうよ。

英米は、人間の対立を内部にかかえる経験をしてきた。
そして、今もなお多くを学びつつある国であると思う。
対立をかかえなければ、人は賢くなれないと思う。
精神科医のくせに、そうした発想は、なぜ、和田氏に無いのか?

他国を支配しようとしたことのある国は、それなりの反撃を受け、どうすれば人心を掌握できるかを学んだはずである。
少なくとも、プーチンよりは知っているだろう。なぜ、東欧がプーチンロシアから離れていくのか?の理由は、世界も納得だ。

武力征服した国をどう統治すべきかは、その支配に失敗した経験を重ねた国が一番、ノウハウをもっているはずだ。
そうした意味で、”やはり世界の警察官として、一番信頼できる立場の国は英米である” と考えるのが今の日本の価値観であると思う。

もちろん、そこに反論する人はいる。
反論はすべきであるが、反論を聞いてもらった視聴者から賛同を得るためには、講演をする人側に説得力が必要なのである。

和田氏のチャンネル動画において、和田氏の隣には、イスラム専門家なる人が登場する。
動画を見る視聴者には、彼らの風貌や話し方は、今一つ魅力がないのである。

鼻だしマスクをした和田氏の説明には論拠が薄いし、隣のイスラム牧師かぶれの白いあごひげを生やし、イスラム風のスカーフを巻いた中田孝氏は、目つきや姿勢が悪い。
中田氏は、宗教問題であると言っている。
ウクライナにはカトリック、ロシア正教、ウクライナ正教があるというなら、宗教戦争が起こりようがないではないか?
そのようなウクライナとロシアの宗教観の視点で論じている外国マスコミも無い。
宗教の違いを、プーチンの領土戦争を結びつける中田孝氏の論理は関連性が薄いという。
イスラム教のチェチェンとロシア正教のロシアが宗教戦争だというなら、まだ、意味が通じるが、そうした論点で話される外国メディアの紹介もない。自論をサポートするための理論武装をする気が、和田氏に無いのである。和田氏は、相手を知識無い人間といつも見なすからだろう。

以前の米国メディアは、ロシア人の街頭インタビューをしていたが、今はやっていない。

「マスコミは世論をねじまげる」という視点でしか、和田氏はマスコミをみなしていない。

ロシアでは、プーチン一人の判断で、突然、政府にネガティブな報道をした記者は刑務所行の刑になる法律ができてしまう。
このようなロシアで、一般人の街頭インタビューは無理だ。
しかし、米国メディアは、ペスコフ氏の言い分を放映したりはしている。

つい最近も、F1 レーサーであるとかのオルガルヒの息子(23歳)が、BBCインタビュー番組に登場し、BBCハードトークで放映されていた。
オルガルヒの息子は、英国メディアの不公平さを指摘していた。
BBCハードトークは、この息子の女性関係などのプライベートを暴露しながら、さんざんとけなしていたが、オルガルヒの息子は毅然とした態度で、自らの主張を完璧な英語で主張していた。

こうした迫力あるインタビューに比べ、一方、和田氏らの話はふあふあとした印象で、自論だけしゃべるという雰囲気だ。
中田氏が宗教戦争だと主張したいなら、外国の専門家の論文、講演内容なりを示さなくてはならない。
この分野の日本の学術レベルは、とても外国にはかなわないと思うから、そうした論拠が必要なのである。
イスラム風のいでたちは、中田氏に不利ではないのかな?視聴者にお遊びのような雰囲気を与えるのだ。
やはり、自論を主張したい時は、それなりの演出も必要だろう。
ただ、なんとなくの自身の思いをしゃべっても、他人を納得させる力はない。

ウクライナ戦争は、プーチンの領土戦争であるとの評価は世界的なものである。その理由は、そうした論拠が多数にあるからである。
今回のウクライナ戦争と、宗教戦争は一緒に演じて欲しくないと思う。

いづれにしろ、たいした根拠を示さずに、和田氏ら二人の動画は、”一般人はわかっていない!”の論調が強いのである。
こうした見下すような論調では、聴取する人の動画動員数は伸びないと思う。


こうした自身の思いこみや印象をしゃべるだけの日本人動画と比べ、元ラトビア大使の以下の言葉は重いと思う。
「戦後に日本を占領したのがロシアであったら、日本という国は滅びていた、といまでも思います」 の言葉だ。



ため息さんです。

>まともでないので、読むのが辛い。

ため息さんの劣化は、深刻だ!自分自身が、全く見えていない。読解力が相当に低くなっている。他人の文章をフォローできないようだ。数年前の最初の頃と比べて相当にため息劣化は進んでいる。こうしたことを他人から指摘されたら、まずアルコールをやめること。そして、ため息さんは中高生用の文章しか理解できない自分自身に気付くことだろう。
こうした作業ができなくなってしまうのが、脳の劣化である。

ため息さんは、読み易い文章しか理解できない状態になってしまった人なんだろう。
わからない文章を集中して理解しようとする気力も知力もため息さんにない。

学とみ子文章も中断しながら自らの文章を書いているので、不十分でわかりにくい問題点がある。しかし、それも承知で、人々は文章を読む。興味を感じた文章は、その理解に努める。
その読解のためのエネルギーを失なった人(ため息)は、他人の文章が理解できず、中高生向け文章を心地良いと感じる。多様な価値観や情報に富む大人用文章については、ため息さんは理解できず、排除したくなるのだ。


こうした状態に陥ってもなお、ため息さんは、アルコールが脳に悪いとの医学的自覚を持つことができない。自分自身の状態が評価できず、周りが悪いと見なすのは、高齢男性の致命的欠陥だ。

ため息さんです。
>当方は確かにアルコールが好きであるが決してアルコールが故の障害があるとかかりつけの医師を含めどなたからも言われたことはない。

アルコール中毒が完成している高齢者に、アル中とわざわざ指摘する医者などいない。上記ため息文章は、正に真性のボケそのものだ。

ため息さんが、自分自身がアル中でないというなら、ボケてない証拠を示したらどうでしょう。

自由主義の国のように暴かれてしまうプーチンの秘密主義

2022/04/06

万能細胞 iPS ES STAP


前記事からの続きです。
ウクライナ戦争は、ますます混迷に入ってきています。

日本人は、日本人独特の戦争評価があると思いますし、ウクライナ一辺倒、米国一辺倒を嫌う人もいるでしょう。結果、事件への評価は、人それぞれになると思います。


何が起きたのか?が明らかになることが、なんと言っても大事です。ロシアは最初若いロシア人兵士が中心でしたが、年配の傭兵風の軍人に入れ替わり、この軍人の残虐性が目立っているようです。

ロシアにおける軍人教育もなく、価値観の異なる異国の傭兵は、刹那的で希望無い人生観なのでしょう。だから、とんでも事件が起きてしまいます。プーチンが傭兵に頼るという手段をとらざるを得ない時点で、すでに防御的戦いではないということでしょう。

戦争と言う環境を、政治家はできるだけ避ける工夫はやはり必要です。でもどうやって達成するかは、やはり一般人にはわからない。ひとつは、武力で、相手の武力を一気に潰すということ位しか思い付きません。

当ブログの前記事で、ロシア居住していた北野さんが言及していたホドルコフスキー氏本人が、CNNのアンカーZAKARIA氏のトーク番組で出ていました。

ホドルコフスキー氏は脱税などで10年間の拘束実刑で、投獄をされていたそうです。その後、刑を追えてロシアを出ました。

ウイキペデアによると、ホドルコフスキー氏の経歴は以下です。

>2013年12月19日、プーチン大統領は恩赦について明言。翌20日にホドルコフスキーは釈放され[6]、同日ドイツ・ベルリンのシェーネフェルト空港に到着。その後、ロンドンへ移った。釈放の舞台裏には、ハンス・ディートリヒ・ゲンシャー元独外相が仲介し、ドイツ政府も協力して秘密裏に行われた活動があったと観測されている[7]。逮捕される二年前、ロシア開放財団(Open Russia Foundation)を設立し、そこにヘンリー・キッシンジャーとジェイコブ・ロスチャイルドを理事に迎えていた[8]。

>2017年、『日本経済新聞』のインタビューに対して、プーチン政権後をにらんでロシアの改革派政治運動を支援する意向を語った。アレクセイ・ナワルニーやドミトリー・グドコフを高く評価した [1]。



ホドルコフスキー氏は、解放された後、強くプーチン批判をしていて、今回のインタビューでも、プーチン批判は強いものでした。ホドルコフスキー氏によると、プーチンは、世界を支配したいとの気持ちがあるが、今は、NATOがロシアを潰しに来ているとのスタンスに立っているとのこと。

対抗してくる者を潰すことで、人気を得てきたというプーチンは、隠したいものを隠す政治手法をとってきたのでしょう。

ホドルコフスキー氏は、ウクライナの武力衝突で押さえられない限り、プーチンの暴走は止められないと言っていました。
武力プラスロシア経済制裁によって、プーチンが自らが敗北したと認めなければ、停戦交渉のテーブルにはつかないだろうと言っていました。

民主主義も、それぞれの人が自己主張して私が一番と言い合う効率の悪い体制だけれど、多くの状況がオープンになってしまい、ごまかし隠すことが難しい体制であると言えると思います。前回、紹介したペスコフ氏もボロボロ私生活を暴かれています。

しかし、全体主義は不都合な事態は隠せます。一方、多くの人の目でウオッチされる民主主義は、権力者の悪行が暴露され、信頼性の高さにつながります。




日本語AERA dotニュースですが、この元ラトビア大使の考察も興味深いです。

タイトル AERA dot.
ウクライナに降伏を促す声は「ロシアの本質を知らない人の発言」 元ラトビア大使が語る“狡猾”の歴史

>日本は、敗戦国として連合国、実質的にはアメリカの占領下に置かれた。

「誤解を恐れずに言えば、世界の占領下で行われた虐殺などの歴史を鑑みれば、日本の占領は、異例ともいえる『寛容』な占領でした。さらに、沖縄も平和裏に返還された。これは、世界の歴史を振り返っても極めてまれなことです」

 しかし、いま北方領土を占領しているのは、ロシアだ。歴史を振り返ってもロシアは領土拡張の野心に満ちた国だ。そこに根本的な違いがある、と多賀元大使は見る。

 ウクライナに対して、譲歩や降伏をすべきだといった意見が日本のコメンテーターなどから出た。

「これは、ロシアの本質を知らないがゆえの発言でしょう。ラトビアでは1940年代にロシアの支配に抵抗する体力と知力を持ったインテリ層と富農層が徹底的に排除されました。ある日突然、トランク一個で列車に放り込まれシベリアに連行されたのです。彼らの多くは厳しい寒さのために命を落としました。戦後に日本を占領したのがロシアであったら、日本という国は滅びていた、といまでも思います」 



4月7日コメントのペルドンさん、そこまで言うなら、同時にエビデンスを示す必要あるわね。日本マスコミが扱わないしかるべき外国情報を示して!

心理学者の和田秀樹氏が、ウクライナ情勢でコメントいていました。高齢者になったら、他人とは違うことを言わないとダメになるとか…。前頭葉のトレーニングだとか…。一種の自己主張だと思うけど、これが高齢者(特に知識人だった男性)の特長でしょう。

戦後の日本で生まれ育った人は言論の自由は当然の権利でしょう。嘘はみんなで協力して暴くとの日本の精神構造です。ペルドンさんもプーチンのような価値観についていけるわけないです。でも、みんなと違うことを言いたいのでしょう?
ゼレンスキー大統領の問題点もいろいろあるし、実際に国民に大変犠牲を強いてます。でも、プーチンの侵略に立ち向かおうとする人であることを世界は評価してます。西側の論理であるとか、ゼレンスキーは欧米に利用されたいるだけとか言っても、プーチンの悪業は異次元だ。プーチンを擁護しても説得力がないです。

そんなにドンバスを守りたいなら、そこにロシア戦力を集中させ、喜ぶウクライナ内ロシア人をマスコミ使って世界に示すべきでしょう。私がニュースで見たのは、独立を認められたドンバス戦士が鉄砲を撃って喜ぶ姿でした。

この鈴木宗男氏が登場するAERdotも興味深いです。

https://dot.asahi.com/

「ゴルバチョフ氏の愚は繰り返さぬ」鈴木宗男氏が語るプーチン大統領の論理
ウクライナ
2022/03/07 08:00

>ゴルバチョフ氏は西側を信頼し、ワルシャワ条約機構を91年に解体したのです。
この頃、KGB職員として東ドイツにいたのがプーチン氏でした。ところがNATOはその後、東方拡大を進めました。

上記サイトです。
> プーチン氏は一方的に約束を反故にしてきた米国の信義違反を繰り返し批判してきました。


プーチン体制に魅力無いから、他国がすり寄ってこないのでしょう。何でそうした側面に議論がないのでしょう。

一人の権力者のために、言いたいことも言えない人たちの命が犠牲になる全体主義体制は、一般人にとっての魅力あるものではないです。



ロシアが侵攻する前の動きを時系列で見れば、プーチン氏は話し合いを求めたが、それに応じなかったのはゼレンスキー氏です。

上記ザイトです。

> ミンスク合意をウクライナが履行していればこんな事態は起きなかった。ゼレンスキー氏が大統領になるまでは散発的な戦闘は起きても、紛争の拡大は抑えられてきましたから。外交は積み重ねです。過去の約束は守るのが基本です。米国が言っていることがすべて善、ロシアは悪という単純な分け方は危険です。

>強面と言われますが、人情家だと思います。

人々が単純発想してるわけではありません。最初から、鈴木氏は、一般人は知識ないと見なしてますね。

やくざの親分のように、プーチンをヨイショしてくる態度の相手に対しては、プーチンは優しいのでしょうね。でも、プーチンが本当に領土返還に応じたら、鈴木宗男氏のアプローチは評価されるでしょう。政敵に毒を盛るようなプーチンですからね。ゴルバチョフ氏ですら領土返還は難しいと言ってたんですよね。世界中を、英語というツールで征服した米英は、やはり優れてると思います。米英は、過去に歴史上の悪役を経験して、そこから多くをまなんでいると思います。

世界の警察官役は、やはり米英でしょうし、そこから中国が全体主義体制を、どう修正してくるのでしょうね。もはや、プーチンロシアは力を失ないました。

自分自身が誰よりも最高に優れているという自負心が、環境次第で形成されていくのでしょう。

2022/04/04

万能細胞 iPS ES STAP

ヤフーニュースにこういうものがありました。

【独自解説】ソ連崩壊からプーチン大統領が“ヒーロー”になるまで…モスクワに28年間在住の日本人アナリストが体感した、ロシアのリアル

【独自解説】と銘打っているのが、興味深いのです。
長くソ連で暮らした経験のある北野さんという方が、ソ連の崩壊やウクライナ侵攻を語っています。
奥様がロシア人とのことで、ロシアの実情をよく知った日本人の方の体験記です。
北野さんは、「2018年に28年間住んだモスクワを離れ、ロシア人の妻と2人の子どもと一緒に帰国した。」とこの記事に書かれています。
ウクライナ侵攻時はすでにロシアは脱出していた人ですが、ロシア内の情報はたくさんもっているのでしょう。

記事はまず、この記載から始まります。青字

>北野さんは、1990年にモスクワに留学。その翌年にソ連崩壊を現地で目撃しました。「モスクワ国際関係大学」卒業後、2003年にプーチン大統領の元側近とコンサルタント会社を立ち上げ、2005年から執筆活動を本格的に開始します。2015年からはメルマガで“自身が見たロシアの実情”を配信。

ソ連の崩壊の話は、とても説得力があって、日本人にも興味深いです。
国が貧しくなったのは、民主主義になったからだと考えるロシアの人がいることや、強い指導者を望むとロシア人が多かったというのも納得できます。

確かに米国社会の分断をみていると問題が大きく、不効率であるとの印象があるでしょう。
一般の人同士で、拳銃を発射したり、火炎瓶をなげたり、怒号でなぐりあったりで大変な対立を生みます。
しかし、やはり本物の戦争に比べれば、やはり対立は激しくないです。

世界的マスコミによるウクライナ情報の精度はかなり高いでしょうから、帰国後の北野さんの印象も、同じようです。

米国のコマーシャル放送、BBCなどの記者たちも、ニュースソースの精度というものに、命をかけているでしょうからね。
カメラマンも記者もウクライナ報道で死亡してます。

北野さんです。興味深いところをコピペしていたら、かなり多くなってしまいました。
又、ため息さんがぶつぶつ言うでしょうけど・・・・。
いづれにしろ、もっといろいろ北野さんはしゃべっているので、オリジナルのヤフーニュースで確認してくださいね。

>プーチンが大統領になって、90年に力を持っていた、“クレムリンのゴッドファーザー”と呼ばれたベレゾフスキーと、“ロシアのメディア王”と呼ばれたグシンスキーと、“ロシアの石油王”と呼ばれたホドルコフスキーという、最もパワーのある、3人のユダヤ系の新興財閥を追い出したので、国民がすごく喜んでしまったのです」

>クリミア併合の前くらいまでは、ロシア人とウクライナ人の憎しみというのは全然なかったです」

>「そうですね。本当に90代ソ連崩壊後は滅茶苦茶でしたので。2008年ぐらいは『ルーブルを世界通貨にする』ぐらいの勢いがあって、それに関して感謝しているというのはあると思いますね」

>Q.苦しい時代に、プーチン大統領がヒーローのように現れて、ロシア人を一部の金持ちから解放
したように見えたのかもしれないですね。
(北野さん)
「そうですね。93年くらいから、もう民主主義は飽き飽きしていて、“強い王様”というか“皇帝”というのを望む雰囲気があって、独裁者みたいな人たちがどんどん出てきて、ジリノフスキーっていう極右の人だったり、レベジ将軍というマッチョな人だったりとか。3人目に出てきた独裁者がプーチンで、『やはりプーチンのような強い指導者の下に、ロシアはまとまっていかなきゃいけないんだ』というふうな感じでしたね」

>『メドベージェフが巨大な別荘を複数所有しているのは本当なのか教えろ』という大規模なデモが起こってしまった。そこから恐らくプーチンは『インターネットの力がすごく強くなってきたから、インターネットも支配しなければいけない』というふうに考えて、インターネットの統制を強化していった、という流れだと思います」

>「まず第1段階として、2014年の2月にウクライナで革命が起こりました。革命が起こって失脚したのは、親ロシアのヤヌコービッチ大統領で、プーチンは『この革命の背後にアメリカがいる』と確信したのです。新しく出来た親欧米の政権が、セバストーポリにあるロシアの艦隊『黒海艦隊』を追い出して、そこにNATO軍とか米軍を入れましょうという話になると、ここは戦略的に非常に重要な港なので取られたらまずいということで、先に取ってしまえということだったのです。そしてクリミアというのは、エカチェリーナ2世の時代からずっとロシアだったという意識がロシア人の中にあって、それを『プーチンが無血で取り戻してくれた』と、すごく支持率が上がったんです」

>「諜報機関・FSB5局の人が、『キーウを大体3日ぐらいで落とせる』と言ったらしいんです。それでプーチンは『キーウまで攻め込んだらゼレンスキーは逃げてしまうだろう、ゼレンスキー政権はすぐ崩壊するだろう、そして新しい傀儡大統領を立てて、クリミアはロシア領だと認めさせよう、ルハシンク、ドネツクの独立を認めさせよう、NATOに入らないことを約束させよう』というような楽観的なシナリオを持ってキーウを攻めてしまったということなんです。誤算だったと思います」



最後の北野さんの話は、マスコミ情報と同じでしたね。
いづれにしろ、北野さんの話はとても簡潔にまとまっていて、理解しやすいです。

北野さんの話に、エカテリーナ女王も出てきました。
プーチンはピョートル大帝をめざしていると言われていますが、やはり権力志向が強いでしょう。
一介のKGB職員にすぎなかったプーチンが、ピョートル大帝になってしまうまでの人のメンタリティーの変遷というものは興味深いですね。

多分、人の心は、かなりの確率でそうなっていってしまうように作られているのではないでしょうか?
自分自身が誰よりも最高に優れているという自負心が、周りの社会環境によって形成されていくのでしょう。
そういうリスクを持ち合わせる人は、やはり、男性に多いと思いますよ。




Ooboeさん、歴史は自習が可能な学問だけど、科学は共通知識が大事です。実際に作業している研究者に聞く必要があります。一方、歴史観は各人で違ってもありです。

当ブログで、歴史をそれぞれに書き合えば、必ず、澪標さんに知恵をつけられたため息さんから攻撃が来ます。だから、当ブログでは歴史観の議論はしないでおきます。すみません。


気まぐれぺルドンさんがOoboeさん宛のコメントくれました。2022/04/05
横からですみません。

>あなたが申している事は、バトナ―と執拗に起こした刑事告発の徒労と同じですよ。
一畳茶室で、お頭を冷やすおうすを一杯如何ですか・・・

そういう言い方はないと思います。二つの関係無いことをなぜ混ぜますかね。冗談100%の言葉と、やむにやまれぬOoboeさんたちの行動をまぜこぜにするのはひどいマナー違反であると思います。

ロシア兵500人を民間人が毒殺したとのウクライナ政府発表は、どこにあるのでしょうか?

>それ程戦争は残忍な物です。

同感です。


ペルドンさんです。
>戦争に引き込まない様に、政治家は死力を尽くすのですが、ゼレンスキーに反んなどりょくはなかった・・・

ウクライナ国民がゼレンスキーを選びました。激しい戦争となり多くウクライナの人が後悔したでしょう。しかし、どんなに歴史を学んだ専門家であっても、日本人はこの辺りの分析はできないと思います。歴史はそういうものだと思います。

生き残ったウクライナ人たちが、今後どのような政治行動になるのか?注目です。しっかりした自由体制の国になって欲しいです。戦後の日本人はそうした価値観で育ちましたし、原爆を落とした米国にアンチになってません。

民主主義国家は、普通、戦争をしたがりません。一般人は、領土より、人命です。しかし、権力者は、人命のためと言って、領土戦争を始めるんです。権力者に権限を持たせると、領土獲得や権限の強化に繋がります。トランプのアメリカファーストも、自らの権力の維持です。米国のための何らのアイデアがあるわけでもない。

今回の戦争は民間人も平服で戦闘参加したんですよね。自衛のための戦争はそうなってしまう宿命です。


5日の夜、NATO事務総長のストルテンベルグ氏の記者会見の様子をBBCもCNNも同じ映像でライブで流していました。
ストルテンベルグ氏は、かなり興奮して腕を大きく動かしてしゃべっていましたね。
怒っている様子で、記者からの対話の可能性について聞かれた時にも、ストルテンベルグ氏は、「そうした時期はすでに終わった!」と言っていましたね。

ストルテンベルグ氏は、ロシア軍の去った後のウクライナ近郊の町の民間人虐殺についての追及すると言っています。
西側首脳たちも、皆、厳しくプーチン追及をしています。
明日も各国を集めて会議が開かれるみたいですが、そうした場で各国協議してNATOの関与を決めていくと言ってます。
但し、NATOが直接ウクライナ戦線に参加することは無いことは合意しているようです。
NATOは、参戦はできないが、これまでより重装備の、重火器、戦車をウクライナ側に供与すると言っています。

ロシアは戦闘を変換させて、クライナ東部のドネツィク州などの攻略を激化させるようになるとされています。
ですから、ウクライナによるロシア追い出しを東部で、NATOは応援するということのようです。
プーチンが戦争をもはや続けられない状態に持っていくしかないと、英米NATOはとらえているようです。


上記で紹介している北野さんの想定は以下でした。

(北野さん)
「そうですね。ロシア軍は間違いなく、この3つを落としどころとしたいと思っていると思いますが、プーチン自身がこれで納得するかというのは非常に難しいところだと思います。プーチンがこれで果たして自分が勝ったと思えるのか、ロシア国民がそれで納得するのかっていうのは、まだ少し難しくて、ロシア軍は『もう勝てないから諦めよう』と思っていると思うんですけれども、おそらくプーチンは実情をよく知らされていなくて、『ベラルーシに行って、もう一回チャレンジしろ』というふうに命令する可能性もあると思います」

私たち(ウクライナ)ももう戦争に疲れてしまったと思う人もいるかもしれないけど、私たち(ウクライナ)は疲れていないし、これからもがんばる。

2022/04/03

万能細胞 iPS ES STAP

ネット上のニュースやユーチューブは、ウクライナにおけるロシア撤退後の激しい破壊状態にある街角の映像を映し出します。

ヤフーニュースでは以下のように伝えています。青字

ロシア軍が一時制圧していたウクライナの首都キーウ近郊の凄惨(せいさん)な状況が明らかになってきました。
首都キーウ近郊のイルピンでは1日、ロシア軍の撤退後、初めて赤十字国際委員会が現地に入りました。

いづれにしろ、今まで見たこともない恐ろしい映像です。
かつて戦後75年間、ソ連はいろいろ周りの国を脅してきましたが、たとえばプラハの春とか言われた事件でも、町を徹底破壊するような戦争は起きませんでした。

湾岸戦争、ボスニア戦争、チェチェン紛争とかで、凄惨な破壊の映像はありましたが、これほどではありませんでした。
日本人にとっては、遠くなってしまった戦争だったのですが、現実はそうでもおないと、日本人も感じてしまいました。
今回のウクライナ侵攻は規模が大きく、人々の普通の文化的暮らしが一気に破壊されるという意味で、日本人にとっては強いインパクトがありました。

その背景には、ネット配信で、戦争状況の映像が、テレビ、スマホでいくらでも入ってくるニュース環境です。
この情報の豊富さにも、人々が巻き込まれています。
戦争は、何といっても人々にとって、影響が大きいものですからね。

今回は、ゼレンスキー大統領の演説に代表されるように、ネットを通じて、政府機関からの情報拡散がふんだんにあって、マスコミ報道も過熱しています。
外国語に弱い日本の弱点を克服する日本語翻訳ツールも充実しています。
そうしたあらゆるニュース技術の進化の中で、日本人の知識欲も高まっています。


映像で流される泣き叫び、苦しむ人々の様子は、ロシアが悪い!プーチンが悪い!と世界の人々を納得させています。
日本の報道は、西側にとって有利な情報しか伝えていない、ロシアが全面的に批判されるべきでないとの批判もあります。

しかし、西側のプロパガンダで、一方的にプーチンが悪い人であるとの扱いになったわけでもはありません。
プーチンは、今までに殺人を含む問題行動を起こしすぎました。だから、味方する人がいませんね。

プーチンは、22年にもわたり権力の座についてきて、イエスマンのみで周りを固め、プーチンの決定が国の決定となってきました。
そう意味では、独裁政権がどのような命運をたどるかを社会的に検証することは、とても興味深いものです。

一方で、ゼレンスキー大統領の戦争責任はどうなっているんだ!と騒ぐ人もいます。
ゼレンスキー大統領も自国民をこれほど苦しめて何なんだ!という批判もあります。

しかし、ウクライナの指導者たちは、自由で民主主義の国なんだと言っています。
そうしたウクライナが民主主義の立場にたっていることを、世界の人々は認めています。

ウクライナの政治決定をするのは、主権の国民です。
ウクライナの政策担当者は、国民投票を行い民意を問うとのスタンスにあるということを世界が認めています。
ウクライナでは、日本ほどでないにしろ、報道陣の参加を認めていますし、映像、インタビューへの検閲もないようです。
ウクライナの政策担当トップも、かなり頻回に米国の報道陣向けてメッセージをしゃべっています。

もちろん、ゼレンスキー大統領のネットによる”頑張ろう”呼びかけも世界に大きなインパクトがありました。
最近も、ゼレンスキー大統領は、Foxニュースに登場し、「防弾チョッキなどより、実弾をくれ!、ミサイルをくれ!、タンクをくれ!守るものより攻めるものをくれ!!」と、みけんにしわを寄せて、叫んでいました。

ウクライナのクレバ外相も、良くニュース番組に出てきて、いろいろと情報提供をしています。

ウイキペデアによるクレーバ外相は、以下です。

>概要
ウクライナ外務大臣として史上最年少で就任。ウクライナにおける欧州とユーロ大西洋統合担当副首相、欧州評議会のウクライナ常任代表、ウクライナ外務省の特命全権大使の役職を歴任した。
2017年12月には、世界政策研究所から2017年の最高のウクライナ大使に選ばれる。
英語、フランス語、ロシア語を話す。


クレバ外相は、英語はネイティブではありませんが、話す内容はフレンドリーな感じで自然体な人柄を感じさせます。
特に最近、CNNニュースに登場したクレーバ外相は、以前と比べて表情も穏やかになりました。
自信にあふれた”信念の人”の印象が強かったですね。

以前のクレーバ外相は、当然に相当に厳しい表情をしていました。それでも自然体であるという印象はありました。
停戦交渉の時にも、全く伸展がない交渉結果でしたが、クレーバ外相は「しかたないな」との雰囲気で、攻撃的でないのです。
東欧の政治指導者たちは、忍耐!忍耐!の人なのでしょうね。

しかし、クレーバ外相は、ウクライナの侵攻が始まる前から、状況の把握はしっかりしていたんですね。

以下をしゃべった日付は、2022.01.27 ですからね。

CNNニュースタイトル 「ロシアの兵員数、全面侵攻には「不十分」 ウクライナ外相」
2022.01.27 Thu posted at 13:11 JST

「ウクライナの国境地帯沿いおよび占領地域に集められたロシアの兵員数は大規模で、ウクライナへの直接的な脅威を引き起こしている」としつつ、「だが話しているように、この数はウクライナの国境全体に全面的な攻勢を仕掛けるには不十分だ。また彼らは、大規模で全面的な攻撃を実施するために重要となる軍事的指標およびシステムを欠いている」と語った。

クレーバ外相は外交官エリートのようですから、読みがするどいです。



今回のクレーバ外相の登場場面は、CNNワールドワイドニュースで、人気の女性アンカであるクリスティアン・アマンプールさんからインタビューを受けていました。

アマンポールさんという女性アンカのは以下です。

>アマンプールは世界中の視聴者に対して放送されるCNNインターナショナルの新番組に加え、アメリカの視聴者に対しては国際報道アンカーとしてABCニュースにも登場しています。昨年唯一となる、故カダフィ大佐やムバラク前エジプト大統領など、世界の要人たちへ独占インタビューを実現する類まれなる手腕をはじめ、戦火に引き裂かれた国々での勇敢な報道が、ABCニュースの番組、討論会、さらにはオンラインで引き続き提供される予定です。ABCニュースの国際報道アンカーとしてアマンプールが今後も担当するミッションは、中東における暴動からイランの核開発、そしてユーロ危機など多岐にわたります。また、新たな紛争、自然災害、さらには人道危機についても報道を予定しており、ABCでゴールデンタイムに放送される4本の特別番組でメインキャスターを務めます。最近、ABCNews.comとYahoo!ニュースで開始された動画シリーズ『Around the World with Christiane Amanpour』も続行します。



上記のアマンポールさんからのインタビューの冒頭は、4月に入ってすぐ起きたウクライナ国境のロシア内で起きたオイルタンクの火災についての話題でした。
この火災は、ロシア側に言わせると、ウクライナの2台のヘリコプターからの爆撃によって起きたことになっています。
しかし、ウクライナはそれを認めていません。

この疑惑に対して、アマンポールさんがクレーバ外相に聞くと、「ウクライナ側では、確認も、否定もできていない状態です。」と言ってました。
この答に満たされないのか、アマンポールさんは、「ウクライナ軍に確認できないの?」と突っ込んでいました。

そして、クレーバ外相は、西側に対して、「どうぞ、ロシア制裁をもっともっと続けて欲しい。」と言っていました。
クレーバ外相は、「制裁に疲れたという声を西側から聞くけど、どうぞ、疲れずにロシア制裁を続けて欲しい。私たち(ウクライナ)ももう戦争に疲れてしまったと思う人もいるかもしれないけど、私たち(ウクライナ)は疲れていないし、これからもがんばるから、西側もがんばってほしい。」
と、クレーバ外相は、CNNの人気アンカーに伝えていました。
最近では、クレーバ外相は、日本の林外相と会談したようです。

バイデン大統領、ブリンケン国務大臣、マクロン大統領などの印象もそうですが、西側の指導者は顔も、声も、言葉の内容も、言葉に感情がこもっています。
しゃべっている内容で、表情に外に出やすく、自然体という感じです。

やはり、困っていて助けを求める時には、共通の言葉で会話することでインパクトが違うという感じがしますね。
上手な会話でなくても、共通の言葉で話すことで、真意が相手につたわりやすいです。

外国にお願いしなければならなくなったら、使うのは共通語です。
ネイティブでない言葉はどうしても制約がかかります。
政治家は、言語トレーニングを克服した人でなければなりません。

プレッシャーのかかる責任ある立場にいる東欧のトップたちは、自国語以外を操り、一生懸命に語ろうとする様はインパクトがあります。
話し手の気持ちが相手に伝わります。

モルドバの外相だったかと思うのですが、完全に英語ネイティブもいますね。
米国のブリンケン氏との共同記者会見の場で、突然、記者からブリンケン氏への質問が、この外相にふられたんですね。
この外相は、原稿なしで自国の立場を躊躇なく記者にしゃっべていました。

河野大臣なども英語が得意そうだけど、ここまでの英語力は無いんじゃないかな?
林外相はどうなんだろうか?






ため息さんです。

>こんな感想しかなかったです。

忍耐とかの問題でなく、努力をしなくても良いんだ!ごまかしておけば、相手はそれ以上は追求しないはずと、ため息さんは、考えています。ため息さんは、自分自身にとても甘いんです。多分、周りに優れた人がいないのでしょう。優れた人がいたとしても、ため息さんはその人を悪口で潰して自己満足してしまうのでしょうね。相手を理不尽に貶めようとすると、何が返って来るか?を、ため息さんは予想できませんね。


澪標さんは、こうした努力足らずのため息さんの現状を把握していて、課題を押し付けています。この先の二人はどうなるでしょうか?
学者という人たちも、社会全体を見てなくて、自らの学説にこだわるタイプが多いです。ですから、学者の集まった議論を聞く人は、ひとりひとりの学者の言い分を理解してファイルする作業をする必要があると思います。
理系の議論は、上書き作業が可能だけど、文系の議論は、別ファイルでしまいこんで時々出してくるという作業なんではないかな?

ため息さんです。
>パネルを使って説明してくれたらいいのに…

日本語能力が低いため息さんは、イラストがないと理解できません。ため息さんが理解できないパートは、イラストがあっても理解できないでしょう。要は、ため息さんのメンタリティーは、理解できない事を放置してもかまわないとのスタンスにたっています。多分、ため息さんが理解できない部分に、大事なことが話されているのでしょう。

ため息さんは、わからないパートをしっかり繰り返し聞いたりして、ため息自身の考えを固める努力をしませんね。

つまり、ため息さんは、澪標さんの投げかけに応じたふりをしてるだけです。
いい加減な対応でごまかすため息人格を、周りの人たちがどう評価?を、ため息さんは予期してませんね。自分自身を客観的に評価できていないのです。

ため息さんは学とみ子をこれだけ貶めているのだから、その人からも反撃されるという危機感が、ため息さんに無いのです。

ため息さんです。
>プレゼンをしっかり練るべきですね。

理解できないため息さんの知的状態が問題なのに、他人のせいにするため息さんです。



ため息さんです。
>澪標さんが批判するのならともかく、

澪標さんは、ため息さんの限界を最初から知っているから、わざわざ言いません。


ため息さんです。

>当方が読めない(聞こえない)理解できないことを批判すべきです。

学とみ子は、澪標さんの紹介するものを読むことはあっても、当ブログで澪標さんと議論はしません。
澪標さんは、自身の認識を常に正しいと主張する人ですからね。いつでも、先生役の人です。
澪標さんは、知識人として社会で評価されている人を叩くのが趣味の人です。

澪標さんは、自身の得意な分野に相手を引きずり込みたがり、主導権は、いつでも、澪標さん側です。

他人に対して拒絶的なキャラであることは、澪標さんの独特な言葉づかいから明らかですよね。

そんな澪標さんと、ため息さんが互角に付き合いたいなら、ため息さんは、少なくとも澪標さんの紹介した情報を自らのものにして、自身の考えをしっかり示すべきでしょう。


澪標さんです。
2022年4月4日 10:04

>たしかに退屈かつ杜撰。大先生方ご自分でやりたいとの熱意は分かるのですが、プレゼンテーションとしては拙劣です。冒頭部分でのパネルとパネルのずれを見るにつけ、リテラシーのある方に手伝って貰うべきだったと思います。

澪標さんのスタンスが良くでている文章です。
退屈かつ杜撰と言って、他人に対し拒絶的です。
さんざん、講演者たちを否定して同時に、講演者を”大先生”と言ってますね。
こういうアンビバレントな言い方は、受け入れがたい人が多いことを澪標さんは知った方が良いです。
せっかくの知識がもったいないです。
ため息さんに迎合するのは止めた方が良いです。


そのため息さんです。

>残念ながら澪標さんからコメントをいただきました。

何を言ってるんですかね。澪標さんは、ため息さんが講演会をしっかり聞きとって、対等に議論する人とは思ってないじゃないですか?澪標さんは専門家たちの上に立って、自らの主張をしているだけじゃないですか?澪標さんは、講演内容すら集中して聞き取ろうとする気持ちがないため息さんを知ってます。澪標さんは、ため息ブログを相手にして無いです。およそため息ブログにはふさわしくない話題で、ため息さんを煙に巻いてます。そちらのメンバーも介入したくないでしょう。

こうした暴露合戦がどんどん情報として世界に広がることはすごいですし、これが情報戦なんですね。

2022/04/02

万能細胞 iPS ES STAP

アンカーErin Burnett さんという方が司会するCNNのニュース番組”Out Front”で報道された興味深い話題を紹介します。

女性アンカーの名前は、Erin Isabelle Burnettです。彼女は、CNBCから、ライバル局のCNNに引き抜かれたようです。

彼女の紹介です、
Erin Isabelle Burnett (born July 2, 1976) is an American news anchor, currently the anchor of Erin Burnett OutFront on CNN.

Following more than five years with CNBC, Burnett left the network on May 6, 2011,[24] and joined rival news outlet CNN beginning October 3, 2011. There she began headlining her own prime-time news program, called Erin Burnett OutFront, which films at CNN's New York City studios.[25][26]

番組のタイトルは、「Former Russian TV host explains surprising Putin poll」
Erin Burnett Out Front
Former Russian TV host explains surprising Putin poll

この番組で質問するのは、アンカーErin Burnett さんですが、ロシア人のStanislav Kucherさんがゲストです。
ゲストの、Stanislav Kucher氏です。Kucher氏の経歴は以下です。

Stanislav Kucher, a long-time former Russian TV host, explains the mindset of the Russian people after an independent pollster finds Russian President Vladimir Putin's approval rating to be over 80 percent. Source: CNN

Stanislav Kucherさんは、ロシア生まれで、番組のホストをしていた人だが、今はロシアを去っていてジャーナリストとして活躍している人そうです。


アンカーErin Burnettさんは、いつもすごい早口でしゃべります。
相手がだれであろうと、男性でもなんでも相手を早口で吹き飛ばす勢いで話す人です。



冒頭、Erin Burnettさんは、プーチンの支持率の高さについて調査結果を示したパネルを紹介しました。
パネルでは、2月のプーチンの支持率71%から、現在の世論調査では83%に上がっていました。

Erin Burnettさんは、例によって早口で、Kucher氏にこう質問しました。
「(こんなに残虐行為をしているプーチンなのに)、ロシア人はなぜこんなにapprove(支持する人)が多いのか?」と。

今回のゲストのStanislav Kucher氏は、ちょっと気取った感じで皮肉っぽい感じのニヒルな人でしたね。
Stanislav Kucher氏は、意味深な目つきで、女性アンカーをじっと見たり、時にチラ見もします。
女性アンカーに、何かしかけてやろうとする雰囲気がありました。
そんなインタビューの始まり方が興味深いです。

いつも超早口で、他人を急がせようとする雰囲気で、じゃじゃ馬慣らし的アメリカ女性のErin さんですが、そんなErin さんに対し、Stanislav Kucher氏は少し、からかい半分でこう言いました。
「あなたは、着ていく予定の服を、自分自身で作りますか?」

予想外の事をいわれたErin さんも、ちょっと引いてしまい、軽くうなずく感じで「うんうん」で応じました。
しかし、イケメンロシア人から、「私は質問しているんですよ。」と念をおされてしまいました。
そして、Stanislav Kucher氏は再度、くりかえしました。

「あなたは自分の着る服をつくりますか?」となり、 最初、わかりにくかったKucher氏の英語がわかりやすくなりました。
そこで流れに気付いたErin Burnettさんは、「いいえ」と答えました。

それに応じて、Stanislav Kucher氏は、
「着る服は、服を作る人にまかせますよね。人々が、どの服を着ようかしらとなれば、服をつくれる人に頼るのです。それと同じことなんですよ。ロシアでは、服を作る人に相当するのが、テレビ番組を制作する人たちです。ロシアの人々は、テレビの製作者がつくった内容を信じます。
ロシアでは、情報はテレビから入るし、テレビの情報は他にもあることにはありますが、メインの情報は政府系のものひとつです。
ロシアの人たちは、このひとつのテレビチャンネルの情報を信じていて、その内容は信頼できると思っています。
体制派が出す情報で国民感情が決まるのは、1930年代のムッソリーニ支持でもそうでしたし、1940年代のドイツでも同じでした。
ソ連では、スターリン時代も、ブレジネフ時代もそうでした。」




引き続き、番組では、動画を流します。
この動画は、現ロシア軍の軍事活動を指揮しているセルゲイ・ショイグ国防大臣を非難するロシア軍人Igor Girkin氏の話です。ショイグ氏の経歴については、ウキペデアにもありますが、ショイグ氏は軍人としての経験が薄いようですね。
ウキペデアでは以下のようにかいてあります。

2012年11月6日、資産売却の汚職事件に関与して解任されたセルジュコフの後任として国防相に就任[4]。軍人として一切の経験が無い中、国民からの人気が高く、非常事態省の手腕を買われた異例の大抜擢となった[5]。

このショイグ氏を限りなく批判している動画の軍人はIgor Girkin氏です。
Igor Girkin氏は、クリミア併合などで活躍した指導的立場の軍人ですね。

officer who played a key role in the Annexation of Crimea by the Russian Federation, and later the War in Donbas as an organizer of the Donetsk People's Republic's militant groups.

そのIgor Girkin氏が、セルゲイ・ショイグ氏をテレビで激しく批判しています。

セルゲイ・ショイグ国防大臣は、ペーパーコマンダーにすぎないとか、経験がないとか、Igor Girkin氏は、現行の軍体制が受け入れられないと強く批判してますね。

Stanislav Kucher氏は、ロシア軍隊内には、セルゲイ・ショイグ指揮に対して強い反対派の人たちがいると説明しています。
Stanislav Kucher氏は、ショイグ指揮体制への批判に賛同する軍人たちがいると、言っています。


こうした話がどんどん暴露されるのはすごいですし、これが情報戦なんですね。

このCNNの動画には、コメントが書きこまれていますが、一部にこのようなものがあります。
もっと読みたい方はオリジナルの動画でお願いします。

ロシア人の Дмитрий Баловさんと言う方です。
1 日前
Wow! Just wow! I'm Russian and I know this guy. I mean I watched a lot of his TV programs in the past and he's very professional. I'm not surprised he had to move from Russia, because now there is no place for professionals like him. Beautiful interview and amazing English. Also he is so confident. Really great interview!

英語が多いので、各人でグーグル訳を参照ください。
ちなみに、最後のロシア人のコメントをグーグル訳にかけると以下になりました。
完璧な日本語ですね。青字で示します。


おお! すごい! 私はロシア人で、この男を知っています。 私は過去に彼のテレビ番組をたくさん見たのですが、彼はとてもプロフェッショナルです。 彼のような専門家の居場所がなくなったので、彼がロシアから引っ越さなければならなかったのは驚きではありません。 美しいインタビューと素晴らしい英語。 また、彼はとても自信があります。 本当に素晴らしいインタビュー!

世界の秩序 the norms for a new global governanceを、作れるのは西側であるということのようです。

2022/03/31

万能細胞 iPS ES STAP


澪標さんが紹介したのは、以下の記事に関するものです。
2022年3月31日 15:46

ロシア兵、士気低く命令拒否も 英情報機関トップ3/31(木) 12:36配信

英国の情報機関、政府通信本部(GCHQ)のフレミング長官が、30日、オーストラリアの首都キャンベラにある国立大学で講演した内容を、澪標さんが読むことを勧めています。
ご紹介ありがとうございました。


フレミング長官の講演では、ウクライナ侵攻で起きたサイバー戦によるウクライナの勝利、ロシアの軍事行動における問題点を中心に話しています。オーストラリアは、軍事同盟Five Eyesの一員です。

So just as we pay tribute to the Ukrainian military’s brave actions, we should pay tribute to Ukrainian cyber security too. We and other allies will continue to support them in shoring up their defences. And at home, we are doing all we can to ensure sure that businesses and Government urgently follow through on plans to improve basic levels of cyber resilience. I know your ACSC is doing the same here in Australia.


そして、中国の台頭をふまえて、今後の世界の秩序をどう守っていくべきか?という内容です。
まさに今ホヤホヤホットの状態についての講演です。
ロシアの軍事行動の失敗については、すでに日本でかなり出回っているものが多いですが、こうした責任ある立場の人の話はやはり興味深いものです。

講演者フレミング長官は最後のまとめで、以下の①②の重要性を言っています。
講演の大事な部分でしょうから、マスコミが日本人向けにまとめるとすると、ここらあたりを中心の文章にするかもしれません。

①The first is that we have to find new ways to collaborate and cooperate with partners. For those of us in National Security, that’s about ensuring the health of existing relationships. It’s about securing our alliances, like the Five Eyes, NATO and in this region, ASEAN. And it’s about working with businesses in new and truly collaborative ways. And to do this we need to make sure that our counteroffer – to states who haven’t yet decided which way they should jump – is persuasive and coherent. Too often it’s not.

(注)Five Eyesとは,米国、英国、カナダ、豪州、ニュージーランド五カ国から構成される政治・軍事的な同盟

②And the second is that in whatever we do, we must make sure that we stay true to our values, those that have made our systems and democracies so successful and will do so in the future too.


しかし、実は、こうしたまとめパートは建前論すぎておもしろくないのですね。
むしろ、フレミング長官の講演原稿から感じられることは、やはり西側の人たちが持つ優越感です。
ここが一番、興味深いです。私たち(西側の特に英米)が世界をリードするとの意気込みです。

our systems and democracies so successful and will do so in the future too.


こうした西洋人の優越感というものに、学とみ子世代の日本人は注目してしまいます。
学とみ子の世代の日本人からすると、英語をしゃべる欧米人は絶対に優れていて、かなわない相手であるからなんですね。東欧の指導者たちは皆英語を話すし、英語が世界を支配してます。人によっては、この優越感がきらいという人もいるだろうけど、学とみ子は、素直に英米を受け入れます。世界の警察官を、米国は続けて欲しいです。

但し、ロシアも、トルストイ、ドストエフスキーを生んだ国ですし、長く強国を維持してきた超大国です。
その超大国が力を失おうとしているというのは、とてもドラマチックで引き付けられます。
どう滅んでいくのか?滅びの美学には、多くの人が引きつけれます。
米国も社会の分断で苦しんでいます。
血みどろのバイデン対トランプ大統領選挙競争によって、議事堂まで襲撃されました。人々の格差や差別が大きく、悩み深い米国社会の分断を見ました。手段を選ばず、あくまで権力を求めようとする人の姿を見ました。


ヤフーニュースでは、今回の講演の一部を以下のように書いています。

”「ロシアは長期的にみて中国が軍事的、経済的にますます強大になることを理解している。両国の一部の利害は対立しており、ロシアが関係から閉め出される可能性もある」との見方を示した。”

と書いています。

学とみ子もここは興味深いと思いました。やはり、ヤフーニュースでも取り上げていました。
そのうち中露は衝突してしまうのでしょうか?その前に露は無くなってしまうのでしょうか?
でも、何といってもプーチン以後のロシアは改革をがんばって、ウクライナに対して賠償金を払ってほしいと、学とみ子は思います。


元の講演の文章は、以下のように書かれています。 ロシアは、squeezed out されてしまうと言っています。

But there are risks to them both (and arguably more for China) in being too closely aligned. Russia understands that long term, China will become increasingly strong militarily and economically. Some of their interests conflict; Russia could be squeezed out of the equation.



講演で注目したいのは、世界の秩序と平和維持は、欧米が背負うというニュアンスが読み取れるところです。
世界秩序に貢献する国として、フレミング長官は、アセアンを入れていますが、Japanはないです。
講演では、ファブアイズという言葉が出てきますが、日本は入っていません。
Japanは、米国の絶対同盟国のひとつに過ぎないのかもしれません。


日本人は、世界が日本をどう見ているのか?は、とても気になりますよね。
バブルの頃と比べると、世界における日本の存在感は随分と後退しているのでしょうね。
PBSニュースなどでは、安全保障問題の議論になると、結構、Japanの名前は出てくるんですけどね。
日本は軍事同盟を結べないという理由によるものかもしれませんね。



学とみ子が特に興味深いと思うのは、以下のフレーズですかね。
西側頑張ろうという感じなんですかね。

As I’ve said previously, without action it is increasingly apparent that the key technologies on which we all rely on for prosperity and security won’t be shaped and controlled by the West in the future.


今後、中国がロシア、西欧の脅威になっていくだろうと言っていますが、当然、中国には問題があるし、自由主義国ではありません。
ですから、世界の秩序 the norms for a new global governanceを、作れるのは西側であるということのようです。
西側主導によって、世界は、繁栄と自由及び安全保障を達成してきたが、このアクションなしでは、将来達成はできないと言っています。

欧米で築き上げてきた道徳規範や技術を守るために、西側の人たちは、中国に負けないようにがんばっていく必要があるということのようです。
西側は、気を引き締めていこうぜ!という感じなんですかね?

このブログは、STAP事件の問題点について、Fc2ブログと並行して書いていました。
現在の当ブログも、ESねつ造を維持しようとするため息ブログとの間で激しくバトルしています。

その攻防の中で、学とみ子は、ライブドアブログへの書き込みコピーを怠って、2023年2月6日を最後に中断してしまっていました。
しかし、再度、2025年3月30日に、こちらのアメーバブログにも記事コピーを再開しました。
2年分の記事コピーには時間がかかると思いますが、徐々に進めていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

現在の進行中のブログ間での攻防を見たい方は、Fc2ブログ「学とみ子のブログ」まで、よろしくお願いいたします。



STAP事件から10年が経過していますが、ここで強調した点は、一般人の科学の知識では、「ESねつ造の実行は可能なのか?」の議論にせまれない状況であったものの、昨今のAIの登場によって、状況は変わってきたということです。
つまり、AIの登場によって、STAP事件細胞を取り巻く知識が塗り替えられようとしています。

一般人は、STAP事件について、「おかしいなあ~」と思いながらも、専門性が高すぎることから、事件の詳細にアクセスできませんでした。


当時、あまりに強く、一般人が「ESねつ造ありき」のマスコミ報道を信じてしまう社会環境があったからです。
マスコミは、ESねつ造を広めたい学者グループからの情報だけを信じて、報道していましたね。
そうした社会状況でしたので、ES細胞の専門家たちが、一般人への情報が出せませんでした。
なにより、政府関係者が「ESねつ造ありき」を支持してからは、ES専門家たちは、ものをいう機会を失ってしまいました。つまり、フェアな議論「ESねつ造の実行は可能なのか?」についての科学的議論は社会から消失しました。

理研の窓口として登場していた理研の研究者代表、桂調査委員たちも、皆、ES専門家ではありませんでしたから、「ESねつ造の実行は可能なのか?」の議論にせまれませんでした。

しかし、現在、こうした状況は、AIの登場によって、全て塗り替えられようとしています。


AI技術の進化がすさまじく、AIは果てしてしなく、ユーザーの疑問に答えてくれます。
当時の一般人には難しかったSTAP論文について、「ESねつ造の実行は可能なのか?」の視点で相談してみてください。

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2023/02/28

万能細胞 iPS ES STAP

科学的事実に関する記述を読むと、書き手の実力は、すぐ丸見えになります。


例えば、以下のため息コメントを見てみましょう。自動翻訳のようです。ため息さんは、自動翻訳の精度向上によって助かるレベルの学者のようです。

DeepLによる自動翻訳:

>元の研究で提唱されたSTAP細胞の定義を満たさないと結論づけた。さらに、細胞凝集塊中のOct3/4陽性細胞の頻度は極めて低く、それらが元の集団から選択されたのか、培養中に誘導されたのかを判断することは不可能であり、報告されているSTAP現象の存在を裏付ける証拠がないことが改めて強調された。小保方晴子によって作成されたSTAP様細胞凝集塊のキメラ能力について独自の調査が行われた。この凝集体を注入した1154個の胚のうち、671個がE8.5を超えて発育したが、どの凝集体もどの組織にも有意な寄与はしていない。)」
これをを読んで、たとえ一部が再現できたとしてもSTAP論文の結果の再現には失敗したとしか読み取れません。例えば、「酸につけたら多くの細胞が死んだ」なんてのを一部が再現したとしていいですけど、意味がないでしょ?同様に「多能性関連遺伝子が一部発現した」も意味がないでしょ。キメラにならないのだから。この丹羽氏の論文を読んで、専門家も素人も「再現できないと判断」するのは正しいことでしょうね。


これを読んで、再現実験は失敗したと言うのはありです。この再現実験は、キメラの作成をターゲットにしています。

>どの凝集体もどの組織にも有意な寄与はしていない。

わかりやすくは、「凝集体は、どのキメラ組織にも有意な寄与はしていない」です。

初期化した凝集体(小保方パート)はあったことを書いています。ここを読み取るのが大事です。
キメラができなかったとの事実は誰でも読み取れるのです。

理研の再現実験チームは、最初からキメラ作成の過程で、STAP論文に問題有りと見なしているんです。
論文通りの実験は可能でないと示しているのです。

つまり、相澤論文において、プロなら絶対、読み取るべきことは、再現実験は、STAP論文と同じ方法ではできなかったと書かれている点です。ため息さんは、これが読み取れません。


酸浴後細胞に、初期化現象が起きないのであれば、いかなる反応も起きません。「少しでは意味がない!」というものではありません。少しでも何らかの現象起きれば、細胞が変化していると考えられます。プロなら、自動翻訳をしめすのでなく、こうした科学的な説明をするのが、お仕事です。


一般人は、そうした発想(少しの初期化現象でも意味があるとの意味)がないかもしれませんから、ため息さんは、そのレベルなんですね。学びが無いのか、あるいは、あえて素人だましをしているのです。

「多能性関連遺伝子が一部発現した」の作業は小保方パートです。しかし、ここが強調されず、小保方氏は落ち込んだでしょう。反応がちょっとでも出れば意味があるのだ!の、プロからの解説もなかったですよね。

ため息さんが、論文をしっかり把握できないことは、今までと同様ですし、プロらしい論文解釈ができない人です。

DeepLによる自動翻訳の精度は素晴らしいですね。

plusさんとは、議論をしても無駄です。見当外れと、デタラメ思い付きがひどすぎる。勝手な作り話をするのに抵抗がない人は、専門知識は、身に付きません。低レベルplusさんは、生体反応と、人工培養が、いつもぐちゃぐちゃです。知らないことが頭のほとんどを占める人は、議論の焦点を絞ることもできないようです。

plusさんレベルでは、科学に関するオリジナルな文章を書くのはまだ、無理なんです。科学の理屈が、まだplusさん自身のものになってません。引用レベルの人なんですが、plusさんは、引用で飽きたらずに、勝手に科学論をつくってしまいます。デタラメでもなんでも書ける図々しさが、plusさんにあります。

ため息さんと、良いコンビニのようです。科学と関係なく、表面的に学とみ子に反論しているスタイルになっていれば、ため息さんにとってOKです。

以下も違いますね。plusさんは、将棋盤に並べる駒を知らない人なんです。ここでも、科学の理屈が通じない。先に進めませんよね。


>考察だかに、マウスが違う可能性がとかぐだぐだした駄文がかいてあることを言っているんでしょうなあ。


相澤氏も、記者会見で説明したいことは色々有っても、この場では無理と感じたと思います。未知なる細胞現象を話し合う状況に無いのです。
矛盾をついてやろう、ごまかしを見つけてやろうとする基礎知識の無い記者と、相澤氏が話し合っても、新たな誤解が生まれるだけです。
相澤氏がまともな説明をしても、記者は違う意味にとる。もう、意味がないです。

基礎的理解の合意点がない状態で、専門性の高い議論はあり得ないです。
理解が不十分なのに、そこを隠そうとする人を相手にすると、お互いに勉強にならない。

相澤氏に不信感があるなら、ため息ブログは、そこをいくらでも書いたら良いんじゃないでしょうか?読む人が、ため息ブログは、デタラメかどうかを判断するのだから。
ため息ブログメンバーが正しいと思う人は、ため息ブログに参加するでしょう。そうすれば、ため息ブログに属する論者はふえていくと思います。

2023/02/26

万能細胞 iPS ES STAP

一言居士説と、学とみ子説は、いろいろな違いがありますが、共通点もあります。
大事な疑惑についての見解は、共通点の方が多いです。
大きな共通点は、ES混入は、酸浴7dayまでに起きたのではないという視点です。

一言居士説と、学とみ子説は、STAP細胞実験中、酸浴7day以後の細胞をいろいろ実験している過程で、ES混入が起きたとする考え方です。ES混入は、酸浴7dayまでではないということです。
一言居士説は、ntES説です。

混入株は、129/GFP ESと書かれたラベルのFES1由来で細胞ですが、ここは皆さん、共通です。
しかし、そこから長期間、人工培養の果てに、FES1から塩基がかなり変化している細胞があるとする点で、一言居士説とは少し違います。

小保方氏では、この株を作製できません。
しかし、若山氏のアクロシンGFP挿入細胞を使った実験をしていたことを、小保方氏は「あの日」に書いています。
アクロシンGFP挿入ES株が、小保方氏所属冷凍庫から発見されましたが、この細胞が最重要です。
長期に培養していたアクロシンGFP挿入ES株が存在することを知っている人がいたことは注目です。


理研の調査チーム、桂調査委員会、BCA論文著者らの専門家たちの本音は、ESねつ造説ではないと考えられます。
専門家でない研究者たちの中には、小保方ESねつ造を本気で信じていた人もいる一方で、信じていない人がいたと思います。

ESねつ造説を信じない人は、ESねつ造の証人、証言がないこと、単独犯による実行が難しいという状況があるからですね。

桂調査委員たちは、小保方氏の作業は、STAP実験中、酸浴7days以内に限られていることを知り、酸浴7days以後実験の多くは、共同研究者との協力実験であることがわかりました。
小保方氏や若山氏を呼びだして、直接話を聞いた桂調査委員は、小保方ESねつ造説の非現実性に気付いたでしょう。
桂調査委員は、小保方ESねつ造説では、裁判に出られた時に勝てないと感じたのでしょう。
しかし、何らかの圧力を感じて、ESねつ造説の印象操作にとどめたんでしょうね。

しかし、そうしたヤラセ的な状況の中で、理研の調査チームには、信念をもってESねつ造説を打破しようとがんばる人がいたと思います。
というか、事件勃発の最初から、懸念していたES混入の事実を、世に示そうとする研究者グループがいたんですよね。
このグループの人たちは、ES混入はあったが、ESねつ造はないと考えた人たちです。

このES混入を疑うグループの人たちは、ES混入を証明するために、使用細胞を調査し始めました。
実験の実態を、細胞自体が語る可能性を予想し、STAP実験に使用した細胞を確保して、遺伝子調査をし始めました。
混入細胞には、アクロシンが入っていることはすぐわかりましたし、アクロシン入り細胞が使われていたらしいとの情報が理研に入っていたと思います。
細胞遺伝子構造を解析すれば、細胞の近縁関係がわかるので、細胞が事件を語ることになるのです。

このように、ほぼ自発的に理研内部調査が進んでいたのでしょうね。
そして、ES混入ではあったけど、ESねつ造は無理だなあ~となったのでしょう。

しかし、理研を管理する上部組織は、マスコミに感化され、非専門家でもあるため、この非専門家たちが小保方ESねつ造説を推し進めました。ESねつ造があったとする説の影響力・圧力が、理研の調査に及びました。

つまり、桂報告書の内容は、意見が異なる対立する研究者同士のせめぎ合いの結果、書かれた文章であるということです。
桂報告書に、もってまわった言いにくい表現の文章が出てくるのは、両陣営のバトルの結果であると思います。




時代が過ぎ、今は、一般人が当時の出来事を思い出し、考察しています。
一言居士さんは、研究者ひどい!の立場に立ちます。
理研の調査チーム、桂調査委員会は、皆、真実を曲げて、小保方ESねつ造説を推進した人たちだとみなしています。

一方、学とみ子は、研究者の中には科学の真実を求め、ESねつ造説を打破しようとした人たちがいるのだから、そこを強調したいとする立場です。



結局、全貌は闇の中だと思うので、それぞれの人が考察を続けていけば良いと思います。


一言居士さんです。

>理研の保全細胞リストにおける129/GFP ESの保管位置に関しては事実確認はいただきましたね。理研が押さえた時の状況はかくの通りであったということです。

理研が確認できた時は、Liボックス内ではなかったということですね。
また、129/GFP ESと書かれたラベルのサンプルは、理研が確認したのは、1本だけだっということは明らかですか?


>平行線にはなりません。「129/GFP ESはただのFLS」なのか、「大田ESの置き忘れ細胞株」なのかは、どちらかに決定されなければならないのです。

学とみ子にとっての129/GFP ESと書かれたラベルの中身は、太田ESが培養を繰り返されて塩基変異した細胞です。
それは、理研の調査チームがNGS解析で証明しました。

一言居士さんです。

>どうしてかというと、桂報告書とBCA報告書は「小保方さんがポトリ」の演繹主張をしていながら、犯人は分からないという錯誤した矛盾記述でごまかしたつもりになっていますが、「小保方さんがポトリ」したのは「大田ESの置き忘れ細胞株」であると主張しているのですから、「129/GFP ESはただのFLS」であるなら似ているのは当たり前で意味ある証明には全くなっていない。ですから、桂報告書はまずは最初に「129/GFP ESはただのFLS」ではないということから論証を始めなければなりませんよね。でも彼らは「見つかった」といきなり藪から棒に言い出して、しかもその論調は、NHKニューズと毎日新聞のニューズと同じ「見つかった」でしたよね。まるで口裏でも合わせているかの如くですね。
②のリストの中で特段これが「大田ESの置き忘れ細胞株」であるという特徴はありませんよね。どうしてこれだけが「見つかった」のか。調査はほとんど全部行われていますよ。どうしてこれがそうなのかの説明もないですね。他の細胞の調査結果の報告もない。



前半部分の説は、学とみ子は採用していません。

「小保方さんがポトリ」したのは大田ESの置き忘れ細胞株である」の説は、理研の調査チームも桂調査委員会も採用していませんけどね。

ESねつ造説を信じた誰かが、「小保方さんがポトリ」したのは大田ESの置き忘れ細胞株である」の結論でまとめろ!と、桂調査委員会に対して、指示を出したと思います。
しかし、理研の調査チームの調査結果を変えることをせず、捏造部分に関しては印象操作で終わらせたのです。


一言居士さんです。

>桂報告書はまずは最初に「129/GFP ESはただのFLS」ではないということから論証を始めなければなりませんよね。でも彼らは「見つかった」といきなり藪から棒に言い出して、しかもその論調は、NHKニューズと毎日新聞のニューズと同じ「見つかった」でしたよね。まるで口裏でも合わせているかの如くですね。


「見つかった」と騒いだんですかね。興味深いですね。いつ頃の話ですか?
理研は、すでにアクロシンGFP入り細胞が若山研究室で使われていたことを知ってるでしょうから(共同研究者がいろいろいるでしょうから)、混入ESのあたりをつけていたと思います。
ある程度、最初からあてをつけておかないと難しい作業だと思うのですが、専門家ならそれほど難しくはないのでしょうかね?

FES1由来の129/GFP ESとラベルされた細胞の解析結果が出た時、これが混じったのだろうと想定できたのではないでしょうか?
だから、うれしい、わかったぞ!ということなのじゃないですか?
決して、小保方ESねつ造がわかったということじゃなくて、ES混入がわかったということではないでしょうか?
周辺のFES1由来株を多数、NGS解析して、それぞれの近縁関係をみたんでしょうね。
FES1由来株の近縁関係24649箇所から、さらに絞りこんで検討して、ES混入の結論が出たと思います。



ため息ブログメンバーは、自身の足元が見えず、自分自身は、他人を陥れる作業をしている自覚が無い。STAP擁護派は、科学理解を進め、事件の背景を考察してます。その作業を追うことが、ため息ブログメンバーにはできない。そして、冤罪を推し進める作業をしている自分自身を正当化しようとする。

こんなことを書く前にもっと学べ!小保方氏の作業は、どれをとっても難しく、新たな芸術作品を生むような作業であるが、ため息ブログメンバーは、そこすらイメージすることができないらしい。才能ある人の才能が分からず、潰すことを楽しむ人たちだ。

以下は、語学自慢のアノ姐短文だけど、結構、時間を掛けたのではないのかな?以下の短文は、そこそこにまとまっている。

アノ姐さん、こうした意地悪作業に時間をかけるのを、もう止めようよ。アノ姐性格が丸出しですよ。

アノ姐さんは、STAP擁護論が理解できない自身を悲しいと思うから、こうした作文をしてしまうのではないか?と、自省してみても良いのではないかな?

自省後のアノ姐さんは、以下のような文章を書かなくなり、アノ姐さんは一歩進んだ人になれる!


アノ姐さんです。
2023年2月27日 01:17
小保方擁護者というのは本当に擁護者なんでしょうか?
擁護者が何か言えば言うほど小保方氏の言い分を是とするなら小保方氏は救いようのない無能な人になるし、小保方氏が有能な人ならますます悪意の塊で確信的な捏造者ということを強調する結果になってしまっているのですが。どちらにしても結論は小保方氏は研究者として不適格ということにしかならず、擁護者の望むSTAP研究の復活、小保方氏の研究者としての復活はあり得ないとなるだけですな。これが擁護とはこれ如何に。

ため息ブログに、上記のような文章を書くと、擁護派から反論来るよ。体内時計さんは、この類いの作文をしなくなったのは、学びがあるからでしょう。アノ姐さんも、早く学んでください。
「救いようのない無能な人」なんて書いちゃダメでしょう?むしろ、良く書けるね!普通の人は、自分自身も言われてしまうから書かないで置こうと思うものだけど…。そう思わない?

ため息さん、2本なんですね。教えてくれてありがとう。

ため息さんです。

>アノ姐さんは、小保方擁護と称する学とみ子の言動は小保方氏をいじめているころになると書いているんだよ?理解できないの?

こんな単純文章を理解できない人なんていません。ため息さんは、何度も読んでやっと理解できるレベルの読解力なのかな?

>「勝手に1本だと妄想していました。確認しました。ありがとうございます。」でしょ。

1本か?一本でないか?が、大事な情報です。情報を請求して得た人たちの努力の成果です。結局、最初の状態は、誰にもわからないことを示唆します。小保方筆跡と思われるチューブがいろいろあるとの事実が示せています。RNAでないものをRNAボックスにあるのか?、当初はそこではないボックスだったのか?とか、疑惑が出てきます。

理研は、解析した細胞のあった場所を明らかにしないのは、最初にあった場所から、誰かが動かしたかどうかが不明だからなのでしょう。

同じラベルの複数チューブの中身が違うとかがあったかも?も闇です。闇だということが第三者に分かる事に、意味がありますね。

STAP論文関係者は、自身に不利なことは言いませんから、調査に当たったスマートな研究者たちは、細胞に語らせたんですね。


一言居士さん、
今度のコメントは、すごくまとまっています。初心者向けで、文章に流れがあります。こういうタイプ文章をどんどん書いていくと良いのではないでしょうか?

但し、学とみ子説は、若山氏が、6月16日以後は、一切の発言をしていないことに注目してます。若山氏は、マウス持ち込み疑いを言いましたが、他のES捏造、ES窃盗は言ってません。石川告発でも何も言ってません。当時、若山氏に限らず、ES捏造説に逆らうと、キャリアが無くなる状況だったのではないのかな?そして、裁判のリスクもあったから、事件当事者は、無言を貫くしか選択肢がなかったのではないでしょうか?

丹羽氏、相澤氏ですら、小保方擁護の限界を感じていたと思います。それが、彼らの論文にも出ていて、STAP擁護のための記述が分かりにくいです。

英語力、科学力が低い人だと、STAP細胞の否定のように読んでしまうのです。病理学者の榎木氏、ため息氏が、そうした人です。





遅くなりましたが、plusさんのハチャメチャSNP論を見つけました。学とみ子は、当ブログ内に引用したものです。

>FES1という名前は、大田氏が細胞を樹立したときにつけられた名称です。これを便宜的にFES1(0)とでも名づけましょうか。この細胞は、保存のために培養されて小分けされて凍結されるこれのFES1(A)、FES1(B)、FES1(C)、FES1(D)、FES1(E)などと名前をつけることにしますね。
FES1(0)というものは保存されないわけです。いいですか?
ES細胞はICMから作られますが、通常ICMには20個とか30個の細胞があります。桂氏は会見でES細胞樹立の時点でそれなりの数の変異が入ることが分かったと述べていますね。ですからES細胞は、この時点で細胞ごとに少々のそれぞれ違う変異をもった集団です。FES1(0)というのはその20種もの細胞の混合物です。これを小分けにする時、それぞれ小分けにされた株は元の集団の素性を正確に反映するとは限りません。これらは継代するたびに違いを蓄積し、それに加えてそれぞれで起こった変異も督責します。
ですから10個単位のSNPの変異を問題にするなら、これは同じ細胞とはもう言えないということになります。



どこがハチャメチャというより、全てハチャメチャです。自然発生も、人工培養も、ごちゃごちゃです。


英語力が無いと学とみ子から言われて、ため息さんは、その反論を、ため息ブログメンバーの誰も理解できない話題に転化します。こういう話題はごまかしやすいですからね。

再現実験は、一部しか再現できないと読むか?、一部でも再現できたと読むかで、印象が違います。「少しでも再現できた」の意味する事を一般人は分からず再現できないと判断してしまいます。英文も、陰性、陽性の両方について触れて読みにくいのです。わざとそのように書かれています。再現できない事にしたい人が英文一部だけ読んで、納得するように書かれています。
榎木氏、ため息さんは、そうした読み方をしてしまうのです。

こうしたため息さんは、科学者の捉え方ではありませんね。専門性の高い話題については、基礎知識が無いと判断を間違えます。

2023/02/25

万能細胞 iPS ES STAP

STAP事件で何があったかは、それぞれの人が、大事だと思う情報を集め、考察して書いていくのが良いでしょう。
論者の考えを相互に理解することが、しばしば難しいことがあります。
論者のバックグラウンド知識、入手した情報、思考過程が皆、違いますし、正解がでていませんからね。

同じ文章を読んでいても、読み手は別々の理解になっていることがあります。
また、相手につたえているつもりでも、必ずしも、相手に伝わらないことがありますね。
相手が理解できないという状況はいくらでもあります。

学とみ子ブログに書き込まれたコメントは、学とみ子は全て理解しているわけではないです。

plusさんです。

>Ooboe氏はそのリストをもとに、理研はどうしてそんなに早く129/GFPESにたどり着いたのか?という疑惑を、学とみ子さんのブログで論じたんですよ。
学とみ子さんは自分のブログに書き込まれたものを全然読んでもいないし、管理もしてないのかいな。
公開されたと情報ではないとか。アホかいな。学とみ子さんあんたのブログがばらまいた情報ですなあ。「学とみ子が知らないのは仕方ない」などと言って良いことではないですなあ。あんたは知っていなければいけないのですよ。あんたのブログから拡散されたんですからね。

へえ~、plusさんにOoboeさんの主張がわかるなら、理研はどうしてそんなに早く129/GFPESにたどり着いたのか?のOoboe説を解説してみてください。
Ooboeさんの考察も変遷してきているでしょうから、どこのどういうOoboeさんの主張なんですか?

plusさんは、自身がわからなくても、わかったふりが平気な人じゃないですか?
今度も、理研が解析した129/GFP ESがどこにあって、どういう性状のものかを知らないじゃないですか?
他人を無知、デタラメと侮辱するばかりで、自分自身の理解レベルは、ごくごくお粗末じゃないですか?
理研がしっかりオーソライズした情報も、そうでないものの区別を、plusさんはつけてないです。
混沌とした話を、なぜ、学とみ子が正しく把握していなくてはいけないんですか?
plusさんは、”混沌”、”混沌じゃない”の区別もつかず、科学の正当性はどうやって担保されているのか?の基本を理解してませんね。


やはり、STAP事件を考える作業は難しいですから、相手がどこまで理解できているのかがわからないで、皆、文章を書いています。

学とみ子が書いたものは、ため息ブログメンバーは、すべてデタラメ呼ばわり、自分たちだけは正当だとする人たちです。
つまり、ため息ブログメンバーは手持ちの知識に自信がないのに、自説は絶対曲げたくない思考の人たちなので、こうしたスタンスになると思います。

学とみ子にしてみれば、129/GFP ESの性状を、ため息ブログメンバーは、どうして理解できないのだろうか?と、不思議です。


体内時計さんは、そろそろ理解できたのかな?と期待していたのに、25日のコメントをよんだら、こんなのでした。

研究室界隈にいて、STAP英文論文も読める体内時計さんが、学とみ子の説明をなぜ、理解できないのでしょうか?
もちろん、反論があれば、体内時計さんはいくらでも、問題点を指摘することはできるんですよ。
なぜ、しないのですか?


体内時計さんは、見当はずれなことを書いてますよ。

>たとえば日経サイエンス2015年3月号P.39には

>「日経サイエンスが入手した内部資料によると、その冷凍庫には既に帰国した留学生が樹立した別の核移植ES細胞のチューブが80本ほど箱に入っていたほか、さらに100本を超える細胞の入ったチューブがあった。市販のヒト細胞のチューブや2014年3月12日の日付が書かれたなど、中身が明確なものもあったが、ラベルの記載が不十分で、中身がどういう細胞であるかよくわからないチューブも多かった。その一つが「129/GFP ES」と手書きされたチューブだ。」
このように記載されていますが。

上記文章は、小保方冷凍庫には、留学生の箱の記載はありますが、その他には箱の記載がありません。
どういう状態でチューブが入っていたのか書かれていませんね。
これでは、129/GFP ESと手書きされたチューブがどこにあったのかわかりません。
この文章の書き手は、とてもごまかした言い方ですね。

体内時計さんは言います。

>まさか、学とみ子氏がこのことを理解されていないとは思えないので、的外れなコメントでしたら申し訳ありません。

この文章は、129/GFP ESは小保方冷凍庫にあったことは書かれていますが、どのボックスかは書かれていないことは、体内時計さんはわかりますよね。

これを読んで、学とみ子が129/GFP ESのありかをしっていなければいけないと、体内時計さんはどうして言うのでしょうかね?

129/GFP ESが小保方冷凍庫のどこにあったのか、内密情報なんじゃないですか?
私は、Liボックスだと思いますけど・・・。理研は、ここをはっきりさせていないのだと思いますよ。
情報ある人いたら、お願いします。


この間のメンデルもひどかったけど、以下もひどいね。勝手に科学現象をつくっちゃうplusさんです。BCA論文著者も、桂調査委員会も、科学に関しては、皆さん同じことを考えれるわよ。違ったら大変じゃないの。細胞分裂のコピーミスは多くは修復されます。人工培養は自然現象でないから修復されずに広がることがあり、かつ積み重なる。ICMは、受精卵の自然な分裂で生じ、培養細胞でない。こんな事もぐちゃぐちゃで説明するplusさんは、説明する資格が無い。
ICMが、一個づつ違うとかデタラメ言ってる
>BCA著者がどう考えているのだかは知らないが、桂調査委は、ドリフトであるとか、変異の蓄積という概念でFES1関連を考えていないのですな。
「マウスから培養細胞を樹立する時にしばしば新しい変異(欠失や塩基置換)がランダムに生じたり」というのはICMの細胞一つづつに起こるのですよ。このレベルの変異に着目するなら、一つの胚から樹立されtら20個であるとか30個のES細胞の遺伝子は同じではないと桂報告は述べているのですねえ。
そのレベルに着目するなら、STAP細胞もES細胞も、単一化された細胞なんかではなく、ヘテロな集団であり、継代時、または小分けにしてサブストックを作る際に、新たな株において、もとの株では少数であった集団が多数を占めることが起こるということを踏まえて議論をしているのですなあ。であるから「派生した株」であるとか「サブストック」などという言葉になって現れる。


plusさん、Ooboe説の紹介ありがとうございます。入れ替え説は、目撃証言や自白がないと、そこまでです。

FES1から129/GFP ESまでの時間経過説は、証人がいなくても、細胞そのものが証人なんです。勉学してそこを理解できるよう、plusさんは頑張ってください。お互い、傷つけ合うのは1休止しましょう。


体内時計さん、私は日経サイエンス特集号を何度も読んできます。そこに129/GFP ESのあった場所が明記されていれば、学とみ子は記憶してます。どこにも、129/GFP ESのあった場所のボックス名は明記されてない。
Liボックスとチューブがあったとしか書いてない。
体内時計さんは、どういう日本語読解力なのかな?

以下の文章のどこに、129/GFP ESのあったボックス名あるいは冷凍庫の場所が書いてあるというのですか?
以下の文章は、Liボックス内にあるとは書かれていませんが、Liボックスでは無いとも書かれていません。

体内時計さんは、129/GFP ESのあったボックス名あるいは冷凍庫の場所を示したらどうでしょうか?
できないですよね。書いていないのだから。いい加減な反論しか、できてないですよ。

>もう一度引用しますので、よく読んでください。

>「日経サイエンスが入手した内部資料によると、その冷凍庫には既に帰国した留学生が樹立した別の核移植ES細胞のチューブが80本ほど箱に入っていたほか、さらに100本を超える細胞の入ったチューブがあった。市販のヒト細胞のチューブや2014年3月12日の日付が書かれたなど、中身が明確なものもあったが、ラベルの記載が不十分で、中身がどういう細胞であるかよくわからないチューブも多かった。その一つが「129/GFP ES」と手書きされたチューブだ。」

>少しは謙虚になられたらいかがですか?

謙虚になって、日本語読解の無さを反省すべきは、体内時計さんの方です。

そもそも、体内時計さんの以下の文章だっておかしいでしょう?

>私は129/GFP ESがどのBOXに入っていたかについて述べていません。

上記コメントを読むと、学とみ子をバカにしてやろうと必死ですね。
今、問題になっているのは、日経サイエンス文章にどう書かれていたかの議論であり、体内時計さんが、どう言ったの問題ではありません。
体内時計さんの本音は、”129/GFP ESがどのBOXに入っていたかは書かれていない”の学とみ子主張がわかっていて、意地悪く、わざとはずした文章を書いているんでしょうね。



ため息ブログメンバーって、はっきと答えられなかったり、意識的に答えなかったりする人たちです。
ため息ブログメンバーが、129/GFP ESが、どこにあったかを知っているなら、それが書かれた公的文章をなぜ簡単に示せないのかな?

ため息ブログは、何を説明しても理解せず、見当外れに遠周りして核心に触れることができない人たちだから、もう諦めるしかない。





一言居士さん、情報をありがとうございます。
一言居士さんは、Liボックス内ではないとの説ですね。

>因みに理研の公開情報資料です。

これは、Ooboeさんの請求に、理研が答えたのだから、公的見解であると、一言居士さんはみなすということでしょうか?
129/GFP ES(細胞分)は、Liボックス内ではないと、理研は認めたのでしょうか?それは、Ooboe請求があったからでしょうか?

誰でも、冷凍庫内のチューブの場所を動かすことができますから、あまりこだわっても仕方ないとは思うのですが・・・。





一言居士さんのコメントが二つに分かれているため、学とみ子はコメント内容がつながっていると勘違いしてしまい、一旦、記事を書いてアップしましたが、間違いかもしれないと思い消しました。

そこで確認です。

>保管場所■■■■ -30度フリーザー 平成26年7月19 確認者 竹市、松崎、丹羽、 55アイテム

これが、次のコメント文章の先頭につながると、学とみ子は勘違いしました。この-30度フリーザーの話は、129/GFP ESとは関係ないですよね?
一言居士さんの説明は、以下の写真No.② Obokata RNA に、129/GFP ESがあるということですね。

平成26年5月14日 保管場所 ■■■■ 摂氏マイナス80度フリーザー 確認者 片山、■■
写真No.① ntES BOX Li 78本
写真No.② Obokata RNA クライオチューブ/詳細不明 45本 
              マイクロチューブ/FLS-○他、詳細不明 31本


-30度フリーザーの説明の続きとして、
一言居士
129/GFP ESは<写真No.② Obokata RNA>ボックスの中の最上段列の右から4、5番目なのです。


と書かれていると、学とみ子は、勘違いしてしまいました。

学とみ子は、すぐ気づいて消したのですが、plusさんにすでにコピーされて、コメント化されてしまいました。
plusさんは、楽しそうにあざわっています。
結局、plusさんは大事な理屈がわからない人だから、学とみ子のミスが楽しくてしかたないみたいです。


一言居士さん、そういうわけです。すみませんでした。
Obokata RNAボックス内の写真では、129/GFP ESと書かれたラベルが見えることから、129/GFP ESは、Obokata RNAボックス内にあったとされているのですね。

こことについて、理研は、Obokata RNAボックス内にあったと文書なりで認めているのですか?

さらに、これとは離れて、一言居士さんは以下を主張されているのですよね?

>129/GFP ESはただのFLSです。当時まだ命名されてなかったから129/GFP ESとラベル記載されていただけです。

129/GFP ESはただのFLSであるとの証拠が無いですよ。
一言居士さんと、ここでの行き違いは、どうにもなりませんね。議論が平行線です。


変わらず、学とみ子の見解は、以下です。
「理研は、なぜ129/GFP ESをNGS解析したのか?ですが、FES1が長年、練習用に使われていたとの情報があったのではないでしょうか?」


ため息さんです。

>「 129/GFP ESは LiBOX ではない箱に収められていたことを確認しました。学とみ子の誤認でした。おさがわせしました。すみませんでした。」でしょ。

違いますね。129/GFP ESと書かれたラベルの細胞があったのは、-30度冷凍庫内であったと、学とみ子が間違っただけです。
上下に分かれた別コメントの文章だったので、学とみ子は、下から続く文章と勘違いして、-30度冷凍庫にあったとしたけです。
結局、129/GFP ESがどこにあったのか、はっきりしていないという考えは残ると思いますよ。
日経サイエンスにも書かれていません。
理研も、最初の状態がどうなっていたのか?はわかりませんからね。

ため息さんは、”ICMがすでに遺伝子の異なる細胞である”との大デタラメのplus説の方を注意したらどうですか?
身内に大デタラメ、思いこみを連発している連中がいるじゃないですか?

科学理解が進まない連中がいつまでも、おちょくりしかできないのは、ため息さんのせいですよ。
ため息さんは、己につながる学者を助けるために、一般人の理解を捻じ曲げることをしてるんですよ。