2023/02/23

万能細胞 iPS ES STAP

plusさんです。

>初耳ですなあ。
そんなこと誰が言っているの?何を読んでそう思ったんですかぁ?
是非教えて欲しいですねえ。
この8年の間で初めて聞く見解ですね。いままでどなたもそんなことを述べているのを見たことがありませんけどね。是非根拠をお聞かせいただきたいですねえ。これのここから、そのように考えられるとお聞かせくださいな。
けけけけけ。

>それで、学とみ子さんのこの説によれば、小保方氏はLiBoxから129/GFPESを抜き出して、ObokataRNAというBoxに入れ直したということですかぁ?なんのために?捏造に使うためですかぁ?
勝手に持ち去ったBOXからチューブを2本抜いて、自分のFLS由来の実験済み細胞を入れてあるBoxに入れ直したんですかぁ?窃盗ですよ。そうなると。
けけけ。そういうことになりますけどねえ。

plusさんが何を言いたのか?わかりません。
学とみ子の記憶では、小保方氏が一時的に預かっていたらしい Liボックスの中に、129/GFP ESがあったという理解です。
ここが違うのなら、訂正が必要だと思います。
小保方氏が知らない129/GFP ESが、小保方研究室の冷凍庫に入っていたというのが学とみ子の理解です。

若山研究室の冷凍庫内にもともとLiボックスが4箱あったものが、小保方氏が最後に整理に行った時は、1箱残っていて、小保方氏がそれを自らの冷凍庫へ運び込んだたというストリーを、学とみ子は記憶しているのですが、それは間違いなのでしょうか?

ObokataRNAというBoxについては、学とみ子は知りません。
小保方氏が入れ替えるとか、そんな話もしてませんね。

plusさんは、学とみ子の129/GFP ESの性状に関する説明を理解できないのですね。
随分と、過去においても考察、説明してますよね。宝くじの確率とか言ってたように思います。

>いやあ。わかりませんね。
だれかわかる人はいますかぁ?
129/GFPESの解析結果は、STAPがES細胞の混入だという桂報告の結論とどこも反するところのない解析結果だと思いますよ。
いったいどこが反すると言うのでしょうねえ。
是非ご説明いただきたいですねえ。この8年の間で初めて聞く見解ですね。いままでどなたもそんなことを述べているのを見たことがありませんけどね。是非根拠をお聞かせいただきたいですねえ。
けけけけけ。

学とみ子はOoboeリストを見ないから知らないんだろうと、plusさんが思ったのでしょう。
このplusさんの見当はずれは、正直言って学とみ子は驚きました。

いままで議論されたことが無いと、plusさんが言ってくれただけでも良しとするしかないかもしれません。


129/GFP ESの性状が判明し、その意味を考えた時、このタイプの細胞が存在している事実は、置き忘れFES1がESねつ造に使われたとの説を崩してしまうものです。
NGS解析前から、129/GFP ESの性状を知っている人もいるということも注目すべきことです。
なぜ、驚くべきことなのかは、plusさんにはわからないようです。



ため息さんは、129/GFP ESの問題点をあるレベルまで理解しています。
ため息さんは、SNP部位での塩基変異の頻度は低い、だから培養時間がかかるというストリーは理解しています。
でも、今のため息さんは、知らないという戦術に変えたかもしれません。
やはり、認めてはならぬの判断かもしれません。
NGS解析をする前から、129/GFP ESの性状を知っている人がいる可能性は、ESねつ造説者は困るでしょうからね。

以下を読むと、ため息さんは、学とみ子バカ呼ばわりですり抜けようとするかもしれません。
問題点に気付いているのかもしれませんけど・・・。

>ぎゃはは。学とみ子は細胞や塩基の話なんかしてないではないですか。なにか難しい話をしているつもりなの??

>単なるデタラメを言っている、日本語使えるの?と、皆さんは判断しているのですよ。 be と be derived from が同じなんて言う方が、難しい話をしているなどと思いませんよ。医学博士?バカじゃないの?と思うだけですよ。



今回のため息さんは、全く、学とみ子の主張をバカげたことだ、「お前が何を説明したんだ?」「何も示していなじゃないか?」
と騒いでいます。

これは、一部、ため息さんの無理解からくるものであり、一部は、ため息さんは問題点を理解した上で、学とみ子主張を否定しようとしています。

ため息さんです。

>はい。桂調査委員会報告書のどこに、ES細胞の混入した時期は酸浴後day7の間だけではない、と明記してあるのでしょうか?お答えください。

セイヤさんも示した箇所ですよ。
しっかり見よ!
酸浴後7日間が入った文章はすでにピリオドで終わっています。
次の文章は、実験中を通じて見張りはいないとの意味です。いつでも、だれでも立ち寄れるという意味です。

>他の期間にも混入の可能性がある・ないということはどこにも記載されてません。どこにあるのでしょ?日本語なんだからしっかり読んでください。

他の期間にも混入の可能性があると読まれたくなきゃ、毎回、センテンスに酸浴後7日間を入れよ!
理研には、ESねつ造説を認めたくない人がいるんです。

>「学とみ子は、129/GFP ESの科学的な性状を問題にしています。」 ← はあ?どこでそんな説明したの?129/GFP ESの Acr/CAG Chr3/8 以外にどんな性状の説明を学とみ子がしたの?そしてそれはどんな意味があるの?


話をそらそうとしてますね。Acr/CAG Chr3/8 の初歩レベルの解析は関係ないでしょう。

肝心の問題から、話題をずらそうとしてますね。ご苦労様です

>「学とみ子は、129/GFP ESの科学的性状は、ESねつ造説に不利だと言っているんですよ。」 ← どうして?理由を言ったことがあるの?幹細胞FLSが、誰も使わないはずのAcr/CAG Chr3/8のES細胞由来であって、そのようなES細胞が小保方氏冷凍庫に解凍されて存在したということは、ES細胞を誰かが混入したと推測する大きなポイントなんですけどね。

>「混入株は、置き忘れのFES1であるとすることができなくなっということです。」 ← はあ?逆でしょ。置き忘れFES1を誰かが解凍して継代培養したとする証拠でしょ。

>「小保方氏は、129/GFP ESの性状を知らないし、作ることもできません。」 ← 小保方氏がES細胞であるとして使ったことを否定するものではありません。

>「混入株をFES1にしておきたいなら、129/GFP ESの細かい性状など解析も、公開もしてはいけなかったのです。」 ← 混入されたのがFES1由来ES細胞であったことが解析結果でわかったわけで、これを公開することで、誰かが使いもしないはずのFES1を何のためか解凍して培養していたということが明らかになったわけですな。

ため息さんは、宝くじの確率ストリーを一旦理解したのに、採用するのを止めましたか?
ため息さんは、学とみ子をバカ呼ばわりして、学とみ子の主張をとにかく潰すことを熱心です。
一般人が理解しては困ると、ESねつ造説学者が懸念する説明は、たとえ正しくても、ESねつ造説学者は破棄します。
まあ、そうなんだな。
すべて学とみ子がおかしなこと、バカげた事を言っているいう具合いに持って行きます。

ESねつ造説には不利になるであろう解析結果を、桂報告書が載せた理由について、当ブログは考察しました。
そして考察の結果、理研研究者たちは、ESねつ造説を問題視し、科学の事実を示したかったからであろうとなりました。
つまり、桂報告書は、ESねつ造説を支持する者、支持しない者の合作なんです。
ですから、そういう視点で、桂報告書を読むと、矛盾ある書き方が納得できます。


再度、桂報告書はのスタンスをアップします。

桂報告書には、何度も、”小保方氏の責任は問えない”という文言が出てきます。
STAP擁護の当ブログは、桂報告書のここに注目しています。

〇15頁 不正と断定するに足りる証拠はないと考えられる。
〇16頁 意図的な捏造であったとまでは認定できないと思われる。
    意図的な捏造との確証を持つには至らなかった。よって、捏造に当たる研究不正とは認められない。
〇22頁 悪意であったと認定することはできず、調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない。
    調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない。
〇23頁 小保方氏からオリジナルデータが提出されなかったため、不一致の認定を行うことはできず、研究不正とは認められない。
    小保方氏にオリジナルデータの提出を求めたが、提出されなかった。
    小保方氏からオリジナルデータが提出されなかったため、不適切な操作が行われたかどうかの確認はできず、研究不正とは認められない。
    パソコンに入っていると思われるオリジナルデータの提出を小保方氏に求めたが、提出されなかった。
    オリジナルデータの確認がとれないため、調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない
〇24頁 このように問題を多数含む FACS データについて、共同研究者から問題点を指摘されたことはないと小保方氏は説明した。使用された装置に残っていたデータを再解析したが、論文の図に合致すると思われるものを特定することはできなかった。
    よって、調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない。
〇25頁 しかしながら、前述のとおり、調査により得られたすべての証拠を総合しても ES 細胞混入の行為者が特定できず、研究不正とは認められない。
〇26頁 しかし、調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない。
〇28頁 意図的な隠蔽ではなく、研究不正とは認められない。
〇29頁 調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない。
    しかし、調査により得られた証拠に基づき判断する限り、研究不正とは認められない。


一言居士さんです。

>この細胞の置き忘れがあったとしてもそれを解凍して何かしていた人は誰も居ないのです。
またもっと重要なことは桂調査が全員に問い合わせ実験ノートも確認してこの置き忘れ細胞があることは知らないと答えているのですから、大田さん本人がそう言っているように、置き忘れ細胞などなかったと考えるのが普通なのです。

一言居士さんがそのように考えるのはありですが、学とみ子考察とは違うということです。

いつ解凍されて、いつ練習用になったかはわかりません。そこを第三者が決める必要など無いのです。研究者たちは忘れてしまうのです。記憶が二転三転してもいいのです。

研究者の皆さんが、知らないというのは、忘れた、勘違いもあります。ラベルを書いて細胞をいれた人は、細胞性状を知らず、一方で、細胞性状を知る人はラベルを知らないという状況もあります。


ため息さん、

>特に記載がないということはこの7日間だといっていると理解するのが当然です。


普通は、そうかもしれません。でも、桂報告書は、科学的政治的に対立する勢力によるバトルだと思うので、お互いにごまかしあっているのです。1290箇所の内容について、桂報告書では詳細を書けなかったと思うのです。書かせてもらえなかったからBCA論文にサブストックとわかりにくく表現し、問題点を書いたと思います。

以下を読んでも、ため息さんの焦りを感じます。ここを語れる人は、ため息ブログメンバーにいませんよ。

ため息さんです。
>混入された時期が、7日間以外のいつであると、どこに明記されているかが問題なのです。


7日間以外にも、培養されてなきゃ、論文中のもろもろ実験なんてできないです。

ため息さん
2023年2月24日 09:27
>まだ100件に達していないのですが、多くのコメントが予想されるので、この記事のコメント欄は受付を終了します。


一言居士さんです。

>松崎がSNPs解析して比較したFLS3、CTS1、FES1は細胞ですからDNAですが、129GFP ESはRNA試料なのです。

そうなんですか?桂報告書には書かれてしませんから、DNAだと思います。DNA同士で比較しないと精度が落ちます。微妙な塩基変異の解析ですから。


ため息さんです。

>そんなのはどうでもいいのです。「7日間以外にもあったと明記している」というからそれはどこに書いてあるのか?


何が重要かどうか?学者ため息氏は、わかりません。この答えは、同じセンテンス内に無いし、実験手技上で、「7日以外にもあった」は、当たり前だからです。


一言居士さん、129/GFP ESは、細胞があるのだからDNAです。
plusさんは、学とみ子の間違いを指摘していませんね。


以下のplusさん書き込みの意味ですね。
何なの?学とみ子文章のどこから出てくるの?

>初耳ですなあ。
そんなこと誰が言っているの?何を読んでそう思ったんですかぁ?
是非教えて欲しいですねえ。
この8年の間で初めて聞く見解ですね。いままでどなたもそんなことを述べているのを見たことがありませんけどね。是非根拠をお聞かせいただきたいですねえ。これのここから、そのように考えられるとお聞かせくださいな。
けけけけけ。

>それで、学とみ子さんのこの説によれば、小保方氏はLiBoxから129/GFPESを抜き出して、ObokataRNAというBoxに入れ直したということですかぁ?なんのために?捏造に使うためですかぁ?
勝手に持ち去ったBOXからチューブを2本抜いて、自分のFLS由来の実験済み細胞を入れてあるBoxに入れ直したんですかぁ?窃盗ですよ。そうなると。
けけけ。そういうことになりますけどねえ。

小保方氏の冷凍庫のどこがどうなっての情報はないと思うけど、plusさんは何を言いたいのかしら?関係ない言いがかりをつけて、学とみ子がデタラメ言ってると印象付けたいのかしら?


>学とみ子さんは、その129/GFPESはフリーザーのどこから発見されたと思っているんでしょうなあ。
こんなに言われても自分でリストを確認しないから、こういうトンチンカンな発想をするんですなあ。
自分の怠惰がわからないというバカですよ。
救いようもないバカ。これだからお仲間からも見放されるんですな。






ため息さんです。

>学とみ子曰く「一言居士さん、129/GFP ESは、細胞があるのだからDNAです。」 は間違いです。129/GFP ESは細胞であってDNAではありません。

言葉が省略されてるのが、学者ため息氏がわからないのかしら?以下の意味でしょうよ。

129/GFP ESは、細胞があるのだから、細胞からDNAを抽出して解析したのです。

plusさんは以下を言ってます。

>学とみ子さんは、その129/GFPESはフリーザーのどこから発見されたと思っているんでしょうなあ。

小保方研究室に運び込まれたLiボックスではないのですか?

plusさん、あるいは一言居士さん、教えてください。どこかに明記されてますか?

もし、情報が、Ooboeの資料館だけであるなら、公開されていないということですよね。
小保方研冷凍庫内の、Liボックス内であったかどうかは、公開されていないということですか?
plusさんは知っているんですよね。


ため息さんの言いがかりですね。

>「129/GFP ESは、細胞があるのだから、細胞からDNAを抽出して解析したのです。」なんだそうですが、省略しなくても間違いじゃないですか。「129/GFP ESは細胞だから、DNAを抽出して解析した」が正しい日本語でしょ?「「129/GFP ESは、細胞がある」とはなんだよ。日本語になってないだろうが。


”細胞がある”というのは大事な情報なんですよ。細胞があるから、DNA抽出が確定し、RNAではないとの意味になります。
ため息文章の ”細胞だから” だけでは意味は通じません。
ため息文章の ”省略しなくても間違いじゃないですか。”の文章も、間違いなのか、間違いでないのか。どちらなんですか?
ため息自身も、わけのわからん文章を書いてしまっていて、日本語になっていないくせに、正しい日本語なんて、ため息さんだけが勝手にそう思っているだけの話です。


一言居士さん、間違いだとわかったら、fc2ブログは、コメントを消して書き直すことができます。
また、一言居士さんは、入れ替えた説を取る人なのだから、どれがどれとかを考えても意味が無いのじゃないですか?
あるチューブは正しいと言い、あるチューブは入れ替え済とかを設定されると、読者は困ります。

また、FLSが129/GFP ESだとか言ってしまったら、何のためのSNP解析なんですか?
入れかえ説を採用すると、考察はできないです。
入れ替え説は、将棋の駒のように、さまざまな展開になってしまいます。
ため息ブログの言いがかり、茶化しのターゲットになるだけです。

一言居士さんの私見を抜いて、客観的に、いつも同じ内容の細胞一覧表を示してもらわないと、公開する意味がないと思います。




plusさんは、以下を書いてくれました。ありがとうと言うべきなのでしょうが、意味がわかりません。Liボックスとは違う箱にあったということなんですかね?plusさんは、正しいことを知ってるから、学とみ子が間違っていると言ったのかと思いましたが、そうでもないということなんですかね?

129/GFP ESは、細胞以外にもサンプルがあるのかも知れず、Liボックス内かどうかはわからないのでしょう。いづれにしろ、129/GFP ESの解析結果は変わらないです。


>正しくLiBoxを特定して使っていますからね。複数のメディアがそのリストを持っていたことは確実ですね。
リストを持っていれば、桂報告を読めば129/GFPESがObokataRNAというbox内にあることはわかるわけです。

plusさんは、知ってるのか、知らないのかわかりませんね。
以下を知ってるなら、そう言えば良いのに。ObokataRNAのソースは、公開情報ではないのですね。そうなら、学とみ子が知らないのは仕方ないです。

>ObokataRNAというボックスの中にあったんだと言ってるでしょ。
LiBoxとは違う箱にあったと言ってるのですなあ。
自分でたしかめたら?って一言居士氏にもため息氏にも言われてるでしょ。理解できないわけ?

>バカだからなあ。どうしようもない。


ObokataRNAというボックスの中に、細胞があるのはおかしいし、このチューブ細胞が解析されたとの公開情報もないんですよね?

plusさんは、以下を書くけど、同時にソースを示すべきですよね。そして、plusさんは、「知りませんな」なんて言ってはいけないですね。

>LiBoxとは違う箱にあったと言ってるのですなあ。

LiBoxとは違う箱だという公開情報はないのですよね?結局、理研は、129/GFPESが小保方冷凍庫のどこにあったのか?公開してないのでしょうか?
一言居士さん、教えてください。

一言居士さんが、RNAサンプルと間違った理由がやっとわかった学とみ子です。

いづれにしろ、警察が関わった時に、小保方氏は、Liボックスについて話して、警察も納得したから、そこに細胞のままの129/GFPESがあった可能性もあると思います。RNAボックスにはRNAサンプルもあったのかも?との想像も出てくると思います。



SNP解析がわからないで居直ったplusさんは、正直ですね。他の人は、わかったふりのようです。


つまらない言いがかりを、学者ため息氏
は続けていますね。学者ため息氏が、これをやるのは仕方ないけど、メンバーたちは、何で愛想をつかさないのかが、不思議です。

>「細胞は、細胞があるのだから」というのは日本語になってないでしょ。

学者ため息氏は、学とみ子が書いてもいない文書を勝手に作って、言いがかりに繋げる。教師ため息氏は、教え子が見ているとイメージできないらしい。


学者ため息氏は、こんな事も書いてる。

>「一言居士さんが、RNAサンプルと間違った理由がやっとわかった学とみ子です。」 ← このサンプルの表を見たから?表を見たのなら「公開されている?」とか疑問を持つのはおかしい。


plusさんが言ったから、学とみ子は知ったんですよ。個人的請求で得た情報は、公開情報とは言いません。

25日一番の一言居士コメントは、わかりやすいです。

このplusコメントと比較すると違いがわかります。plusさんは、科学が絡むときちんとした文章が書けない人です。だから、言わんとすることがわかりませんね。相手の状態を把握できず、plus自身しかわからないから、説明が逸脱してしまいます。学とみ子には、plusさんが言わんとすることがわかりません。せっかく書いてくれたのに残念です。

例えば、「Ooboe氏のあげたリスト」と、plusさんが書いても、時点も違うし、ソースも違う。こういうフレーズを同一文章に混ぜ混むと、読者が理解できません。


>しかし、NHKの「不正の深層」や「捏造の科学者」や日経サイエンスなどで、Ooboe氏のあげたリストのために取られた写真が使用され、正しくLiBoxを特定して使っていますからね。複数のメディアがそのリストを持っていたことは確実ですね。
リストを持っていれば、桂報告を読めば129/GFPESがObokataRNAというbox内にあることはわかるわけです。文章にストレートに表現したのか、ぼかしたのかまでは知りませんなあ。


取り寄せリストから、学とみ子が知ることが出きるのは、STAP実験は試行錯誤しながら研究者たちが努力した証拠である事です。

ここから、何かを導きたいと思う人は、その人の手法で、更なる考察を続けるでしょう。

学とみ子の手法とは違います。

学とみ子は、公開情報、特に理研や、関連論文からの情報を中心に考察してます。129/GFP ESは、調査委員会が大事だと考えて解析した事実が大事で、小保方冷凍庫のどこから出たかは諸説ありです。

警察調査で、Liボックスが問題になったから、129/GFP ESもそこにあったと考えるのもありです。129/GFP ESは、RNAもあったのかも?と学とみ子は考えますが、ここに根拠ないです。

学とみ子は、129/GFP ESは重要だから理研は解析したと位置付けています。理研は、独自の情報網を持っているのです。小保方氏、若山研究室から情報をもらってます。

129/GFP ESは、FES1から時間をかけてドリフトして生じていることが理解できなければ、この議論の意味がないです。ため息さんは、メンバーの誰も理解できない方向へ、ブログ運営をしていくのでしょう。結局、メンバーたちは、何も理解できないまま、STAP擁護派憎しの集団です。


一言居士さん、情報をありがとうございます。

和モガさんが、Liボックスを小保方氏が運んだ話をしていて、小保方氏に自身の冷凍庫にサンプルをわざと運ばせたのかも?を、学とみ子は記憶してました。警察の尋問でも聞かれていたんですよね?
Liボックス内ではないというのは、理研のいつの発表ですか?

誰でも、チューブは移動可能ですから、場所の特定は、重要ではないかもしれませんが。

2023/02/23

万能細胞 iPS ES STAP


一言居士さんは、サイエンス論文査読者の大事な指摘を、当ブログコメントとして以下に書き出してくれました。

>サイエンス査読者はThis is such an extraordinary claim that a very high level of proof is required to sustain it and I do not think this level has been reached. I suspect that the results are artifacts derived from the following processes: (1) the tendency of cells with GFP reporters to go green as they are dying. (2) the ease of cross contamination of cell lines kept in the same lab.と(2)に於いて手厳しく批判したのですが、先生のラボはいつもntESを作制管理している世界でも一流のラボですから、そんなことはありえないわけで、無論、私の説では先生はちゃんと査読者が落としてくれると予想して論文を書かせていることになるのですが、それは今は言うますまい。事故コンタミは絶対にないとは言えませんからね。

(2) the ease of cross contamination of cell lines kept in the same lab
I do not think this level has been reached. 

(2) で示されたのは、コンタミしているリスクがあるぞ!の注意ですね。
コンタミ予防が管理されていたとは、査読者は思わないと上記で書かれています。


残念ながら、ここをしっかり議論のまな板にのせた日本の専門家はいなかったでしょう?
もし、過去で専門家同士での議論されていたら、どなたかご教授ください。


日本では、ES混入イコール小保方ESねつ造がセットで、世間に広まりました。

もちろん、その方向で広めた人たちがいたのです。
今も、その作業を続けるため息さんを見ていればわかりますが、当時はもっと多数の学者がマスコミを通じて、小保方ESねつ造広めたのでしょう。

日本の一部研究者たちは、こんなに頻回に混入するなんて、捏造しかありえないとの考えを示し、マスコミを使って日本中に広げました。
うっかりタイプのES混入ミス説ではなく、悪意に満ちた小保方ESねつ造しかあり得ないとの考えが、最初からしっかり準備されていました。


その最たるものが、小保方氏だけがかかわった実験で、ES混入が行われたとする考えです。
小保方氏が単独でかかわった酸浴後day7の間にES混入が起きたとしています。

桂報告書もこの印象操作に協力していて、ここを問題視するような書き方もしています。
ESねつ造説の学者たちにとっては、小保方犯行と限定するために大事な情報であり、桂報告書にもその記載を残しました。
しかし、桂報告書には、酸浴後day7の間だけがES混入の期間ではないということを明記されています。
セイヤさんのように注意深い人は、こうした記載を見逃しませんね。

この桂報告書14頁の文章では、実験中は誰でも、培養室に立ち入ることは可能であると書かれています。
酸浴後day7の間だけが、ES混入のリスク期間ではないことを明記しています。
つまり、ES混入は小保方氏の行動であるとのしばりを無くしています。

桂報告書14頁
また、若山氏の聞き取り調査から、当時の CDB若山研では、多くの人が夜中にこの部屋に入ることが可能だった。つまりインキュベーターやフリーザーへの接近が可能だった人は数多くいたことになる。したがって、作製中の STAP 細胞が入ったディッシュを判別できれば、多くの人に混入の機会があったことになる



一言居士さんです。

>さて、そこで学先生におかれましては、大田置き忘れ細胞があって、それが事故コンタミしたからキメラができたとされているわけです。

当ブログは、もう少し違った考察しています。
大田置き忘れ細胞がそのまま混入したのでなく、大田置き忘れ事件はかなり前にあったのでしょうね。
かなり以前から塩基変異が積み重なった細胞があって、桂報告書はそれが混入したと示したと、学とみ子は想像しています。
小保方氏が単に数回培養しただけでは、到達できない塩基変異がありましたからね。
一言居士さんは、ここがわかっているはずですから、正確に書いてくださるようにお願いします。

一言居士さんです。

>いうまでもなくコンタミ事故はどこでも起き得るものですし、又、だからこそそれが無いように一流の研究室では防止策に厳しいわけで、サイエンス査読者はThis is such an extraordinary claim that a very high level of proof is required to sustain it and I do not think this level has been reached. I suspect that the results are artifacts derived from the following processes: (1) the tendency of cells with GFP reporters to go green as they are dying. (2) the ease of cross contamination of cell lines kept in the same lab.と(2)に於いて手厳しく批判したのですが、先生のラボはいつもntESを作制管理している世界でも一流のラボですから、そんなことはありえないわけで、無論、私の説では先生はちゃんと査読者が落としてくれると予想して論文を書かせていることになるのですが、それは今は言うますまい。事故コンタミは絶対にないとは言えませんからね。
しかし、この大田置き忘れ細胞に関しては決定的に異なった条件がある。置き忘れられたとされる細胞は全員に問い合わせて誰もその存在を知らなかったと調査に回答している。しかし、調査報告書はこの置き忘れ細胞が解凍されて使われたからキメラが出来たのだと結論していますから、理の当然として、誰かが調査質問に対して嘘を付いていると主張していることになるのです。



一言居士さんの見解ですが、ここも学とみ子考察とは違う点です。

研究者間では悪意がなくても、子弟間の信頼関係でESを無断で使ってしまい断るのを忘れてしまうというケースはあると思います。


>そして使われているという前提では、まず、その解凍した行為は他人の細胞を無許可で解凍しているのですから意図的なものであって事故ではありえず、かつ後の調査ではその細胞の存在を知らないと嘘をついているのですからいよいよ犯意のある行為だということになる。

>更に今まで出来てないキメラが出来るようにそれを使ったことになりますから、その動機から「小保方さんがポトリ」だと主張していることになるのです。
ですから、「小保方さんがポトリ」はあり得ないと直感されている学先生が大田置き忘れ細胞の事故コンタミを主張されているのは当然ながらため息教授の正当な批判を受けることになり、学先生の意図に反して、桂報告書の虚偽を容認し、「小保方さんがポトリ」の思考範囲内に議論を押し込む、つまりくさいものに蓋をしている行為になってしまうわけです。

>大田置き忘れ細胞などなかったのだという前提に立って見直せば、事件はひろびろと清々しく見渡せることになるでしょう。




大田置き忘れ細胞はあったとしないと話が始まりません。
そして大田置き忘れ細胞の成れの果てが、STAP実験のまわりにあった可能性です。

バリバリのESねつ造説のため息さんですから、下線で示したようなため息側からの正当な批判なんてありませんよ。
「小保方さんがポトリ」もあり得ないから、一言居士さんも繰り返さないで欲しいです。




気分を変えるために、一言居士さんが書いてくれた他のコメントに移りましょう。

スマートな人である小保方氏が、手記を書くに当たり、大事なことがいろいろわかるのです。
「あの日」は、彼女が渾身の思いで書いたものです。
読者に伝えたいことは、小保方氏は書き落としません。


一言居士さんが、以下を書いてくれました。手記230P。

聴取中にストレスのあまり頭が混乱し、いったい今、何を聞かれているのか、自分が何を答えているのかさえわからなくなることが何度もあった。そんな中、「ES細胞を混ぜている人を見たことがありますか?」という突然の質問がシャープに耳を通り抜け、脳に突き刺さった。それ以上の事は説明されず、私からも聞かなかったが、この時に初めてES細胞が混ざっていたんだということを知った。



小保方氏は論文発表前からES混入は疑ってしましたね。それを上司にも打ち明けています。
しかし、桂調査委員会に呼び出されて、「ES細胞を混ぜている人を見たことがありますか?」という突然の質問は、小保方氏にとってとてもショックだったようです。
以前から、懸念をしていたES混入不安が、この時、しっかりと現実性を帯びたということなのでしょう。

しかし、学とみ子は、一言居士さんが注目して書き出してくれたこの記載に興味を持ちました。
小保方氏は、単に自身が受けたショックを書きたいだけでなく、桂調査委員の聞き取り方法を示したかったのではないか?と、学とみ子は考えました。

「あの日」のここの記載は、小保方氏が桂調査委員会の調査の実態を、読者にわかってほしいから、手記に強調したということではないでしょうか?
桂調査委員会の調査の実態は、本当に正しいことを調べようとするより、理研の方向性を曲げないようにする視点に重きが置かれたのではないかです。

小保方氏も、立場上、上司に不利になる、現役の研究者たちの不利になる記述にはとても慎重であったと思います。

取り調べを受けていた当時の小保方氏は、桂調査委員たちの聞き取りに対して、「もっとここをこう聞いて欲しい」と思ったことでしょう。

桂調査委員たちの調査の聞き取り実態は、意表をつくような聞き方だったのではないか?と思いますね。
聞かれた側(小保方氏)が、準備できないうちに、ばっと聞くという手法の採用ですね。
はい、いいえの質問スタイルに終始したのではないか?ということです。


調査委員に打ち明けたい事、調査委員にわかってほしいことを、小保方氏にはいろいろあったでしょう。
しかし、桂調査委員たちは、小保方氏の本音は聞きたくありません。
延々と聞かされると、桂調査委員たちは困るのでしょうからね。
取り合えず、桂調査委員たちは方向づけなければならない立場であったのです。
小保方氏がES混入者である方向へとの誘導です。


テレビドラマでみる刑事の取り調べ場面などは、怖い刑事、温情ある刑事が交互にやってきて、容疑者に真実を語らせようとする場面がありますが、桂調査委員たちの聞き取りは、できるだけ、小保方氏に語ってほしくないとの聞き方だったかもです。
「質問以外には答えないように」 の上から下スタイルだったのではないかな?


実際、桂調査委員たちはプロですから、”小保方氏の単独ES混入ができるのか?いや、できないだろう” はわかるわけです。
桂調査委員たちは、繰り返して行う単独犯によるES混入の難しさも知ってますし、小保方氏がESねつ造の準備も知識もないことも、桂調査委員たちはわかるのです。

たとえば、細胞が混入しているサンプルを、小保方氏はわざわざ調査に持ってきてしまったり、キメラ・幹細胞実験の細胞の知識も全くなかったりしたのです。
桂調査委員たちは、小保方氏の実験は、酸浴7dayに限定していて、他の実験は皆、若山研究室スタッフと共同作業であることもよくわかるわけです。

つまり、桂調査委員たちは、単独のESねつ造は不可能であるとわかるでしょう。
しかし、誰から何も言われずとも、桂調査委員たちは、ESねつ造犯はいたとの印象操作の任務は負っていると感じていたのではないでしょうか?

結局、公開された理研の裁定は、小保方氏がES混入させたかも・・の印象操作がありました。
この印象操作は、ESねつ造説の信者、マスコミを納得させ、理研やその管理組織の権威は守られるとしたものでしょう。

つまり、印象操作で止めておけば、その後の訴訟トラブルが起きても、理研は乗り切れると、桂調査委員会は読み込んでいたのではないでしょうか?

桂報告書は、ESねつ造の証拠は示せず、印象操作で終わらせたものであるのです。

そして、事件後、10年近くなる今、ESねつ造説で頑張る人たちというのは、皆、科学論文の読解は素人のままであるということになります。

とにかく、興味深いのは、ため息ブログメンバー全員が、他人の悪口を言うのが大好きという人たちで、このタイプがESねつ造の信奉者として残っています。
科学がわからない彼らでも、ため息さんという学者の肩書がある人がいるから、ESねつ造説は正しいと信じる人たちです。
ため息さんは、どんなデタラメ話でも、正しいと受け入れてくれますからね。

科学者である小保方氏より、ため息ブログメンバーは自身の方が優れていると感じている人たちです。
だまっているうぬぼれなら、まだ救いもありますが、ため息ブログメンバーは自身のうぬぼれを口に出して言う人たちです。
大人になり、自らの不足に気付いても、勉強し直す能力が無ければ、そのまま 「私は優れている」 を続けた方が自身のメンタルは良好ですから、ため息ブログメンバー全員がそうした生き方なんだろうと感じます。




他人に向けた悪口大好きplusさんですが、相変わらず、STAPを踏みつぶそうとがんばっています。
plusさんが知らない世界の話でも、すぐその世界に人になってしまって、自身の思い付きが正当であると書いていく人です。
ハッピーですね。瞬時にどんな専門家にもなってしまうのです。
そのくせ、具体的に科学の中身には入れません。主語を抜いたりしたごまかしの文章を書きます。

plusさんの説明は、具体的内容がないですね。
以前のplusさんは、無茶苦茶な作り話で説明しようとしていましたが、最近はデタラメ話は少なったかなと思ったら、久しぶりにメンデルの法則やらで、盛大なるデタラメ話を披露しました。

そんな自身の不足分を顧みず、plusさんは他人追及の鬼になれる。

>自分で情報を探しに行ったりせず、他の人が情報を見つけ、わかりやすく加工して解説してくれるのを、ただ口を開けて待っているばかり。
そのくせ偉そうなことばかりを言う。
そんなだからお仲間からも見放されたんじゃあないんですかぁ?けけ。


科学説明にせまれないplusさんは、時にむなしくなることはあるのだろうと思います。
けけけ 連発は、そうしたplusさんの自己矛盾のはけ口なんでしょうか?
plusさんは、ブログコメントで他人攻撃をやることで、実生活でのバランスが保てているのでしょうかね?興味深いですね。




plusさんは、129/GFP ESの存在の重要性の意味も何もわかっていないようです。
24649、1290箇所の関連も、plusさんは理解することが難しいのですね。
FLSと129/GFP ESは少し違うとか、そんなことを書いてあるところはどこにもありません。

129/GFP ESが解析となった理由は、小保方氏が知らない細胞が小保方冷凍庫にあったから、当然、解析されたんだよ!の考えしか、plusさんには無いことことがわかりました。
129/GFP ESの性状がどのようなものかこれだけ説明しているのに、plusさんは発想が及ばないのですね。


若山研究室の冷凍庫の電源が切れるので、小保方氏が自分の冷凍庫に運んだというのは、良く知られた話です。
その時のボックスに129/GFP ESが入っていたということです。
plusさんは、大事な証拠品だから調べたと言っていて、学とみ子がそれすら知らなかった!けけけとあざわっています。

本当に見当が外れていますね。
学とみ子は、129/GFP ESの科学的な性状を問題にしています。
その解析結果を、なぜ公開したのか?ESねつ造説に不利でしょう?という意味ですね。
plusさんは、この意味がわかりません。

学とみ子の提示した以下の二つのタイトル記事の内容の何もわかっていないplusさんです。

129/GFP ESの性状を示す科学的事実は、なぜ、公開されたのでしょうか?2023/02/21

129/GFP ESをNGS解析までして、129/GFP ESの性状を突き止めた研究者たちは、科学技術で勝負をかけたのでしょうね。
2023/02/20


plusさんの理解は、以下です。

plusさんです。
>129/GFP ESが解析された理由は,このように明快に説明でき、それはOoboeさんのあげたリストで自分の目で確認できますよ。」
https://nbsigh2.com/?p=23811#comment-24120
とすぱっと答えてあげているでしょ。そのリストのある位置も教えてあげましたなあ。それが具体性がないとは。
日本語が読めなかったということですなあ。けけけけ。小学生以下ですなあ。

plusさんの言葉を借りると

おお恥ずかしいこと。
plusさんは、どうしようもないバカですな。

となります。


学とみ子は、129/GFP ESの科学的性状は、ESねつ造説に不利だと言っているんですよ。
理研は、小保方ESねつ造説で行きたかったのに、桂報告書はそれに反した裁定をしているということです。
129/GFP ESをNGS解析してしまったために、混入株はこちらであるとわかってしまいました。
混入株は、置き忘れのFES1であるとすることができなくなっということです。
そして、129/GFP ES株がSTAP実験のどこかの過程で混入してしまったことを、解析前からすでに知っている人間がいる可能性を示しているのです。
小保方氏は、129/GFP ESの性状を知らないし、作ることもできません。

混入株をFES1にしておきたいなら、129/GFP ESの細かい性状など解析も、公開もしてはいけなかったのです。
しかし、公開した研究者グループは、ESねつ造説の非現実性を示したかったのでしょう。

学とみ子は、私自身の考察結果を、真面目に説明をしているのですが、この話についてこれない人たちがいるのだろうと思います。
ついてこれない人は、学とみ子の文章がとても奇妙で腹立たしいものなのだと思います。
申し訳ないと感じたりもしますが、やはり、難しい細胞の塩基の話題なので、学とみ子が言わんとしている話を理解できないのだろうと思います。

2023/02/21

万能細胞 iPS ES STAP

前回の議論を続けます。
ため息ブログメンバーは、英語は単なるツールであることを理解しないようです。
科学論文は、文法じゃなくて、中身で判断して良いです。英語は単なるツールですね。

どういう方法論で、どのくらいの精度で、「the same cell」と言えるのか、ため息ブログメンバー全員がわからないのは残念でしたね。
英語の使い方について、過去に遡り、当ブログに対し、意味のない抗議を続けています。
彼らは論文の中身がわからないので、こうした言いがかりのようなことを言います。

このやりとりがわからない人は、ため息さんのデタラメ主張が正しいと思うのかもしれません。
まあ~単なるローカルブログ間のバトルなのですから、どうでも良い問題です。
むしろ、もっと大事な問題でこうしたバトルが起こると厄介だなとの感想になります。
学者の肩書がある人が、非専門領域について知ってるふりを連発すると、周りは影響を受けます。


ため息さんです。


>「①be ②be from ③be derived from」の英語の区別も、
『従って、STAP 幹細胞 FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ES は同一の細胞由来であり、ES 細胞 FES1 と同 一、あるいはそれから派生した株の可能性が高い、と結論づけた。』という桂調査委員会報告書の日本語も正確に理解できたのなら決して
「以下の3種(STAP 幹細胞 FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ES)は同一です。」などと書かないでしょうね。

>当時も標さんが学とみ子に英英辞典を参照なさる事をお勧めします。とおっしゃっているのですが、無駄だったようです。


意味のない話ですね。
彼らは、the same cell の意味がどういう論拠なのか?がわかりません。
①be ②be from ③be derived from で、the same cell の意味に違いが出ません。

以下も何を言いたいのでしょうかね?何を言いたいのかわからない抗議というのは、抗議してくる側の方が間違っている場合が多いです。

>among は「中で」と訳すことが多いわけですが、「内部」という意味ではなく「集合の構成要素の一つ」とかいう意味ですね。日本語の「中」に引き込まれて、学とみ子は「内部」と誤訳したのです。詳細はhttps://nbsigh2.com/?p=19319にありますがその要約です。


”中”と”内部”の違いが、ため息さんは許せないのでしょうか?いづれにしろ、つまらないいいがかりですね。
「TSCに保存された特異的転写因子TFsネットワークが機能する」と書いたことのどこが誤訳なんでしょうか?

ため息さんは、「数多くあるTFs(転写因子)の内の3つ」というのが丹羽氏の書いた意味なのです」 なんて言うけど、以下に Sox2, Eomes and Cdx2とあるから、この3つであることがわかります。もちろん、多数TS特異的TFsなんて一杯あります。丹羽氏は、そのうち3つを取り上げて説明してます


TSで機能する転写因子は、TSの遺伝子にすべて保存されているんですけど・・・。
ため息さんは何かにこだわって、ため息さんが許せる訳なるものがあるのでしょう
まあ、ため息さんは転写因子を知らなかった人ですから、いまだに自分自身のものになっていないのかもしれません。
参考までに引用しておきましょう。

>学とみ子は丹羽氏の総説の英文「Among the TFs of the TSC-specific network, the evolutionarily conserved functions of Sox2, Eomes and Cdx2 are found …」のAmongを「TSに保存された転写因子」つまり「TS内部に保存されている転写因子」と解釈したのですね。「数多くあるTFs(転写因子)の内の3つ」というのが丹羽氏の書いた意味なのですが、学とみ子はconservedを理解できなかったことから「TS内に保存された」と誤訳したわけです。amaong を日本語の「中」に変換したため、日本語バイアスによって生じた誤訳ですね。当時も標さんが学とみ子に英英辞典を参照なさる事をお勧めします。とおっしゃっているのですが、無駄だったようです。


こうした言いがかりで潰れてしまうことは世の中にはあるだろうと感じます。
特に、専門的な領域でのバトルは、どちらがどう正しいのか?が多くの一般人にわかりません。


さらに、専門性の高い領域では、各人が主張にこだわり、バトルになることがあります。
STAPは事件でしたし、関係者が口をつぐむので、専門家たちの意見や解釈も割れたんです。
CDB権力構造が下極上のようになり、CDBの一般研究者層、CDB上層部、CDBを管理する政府関係者が対立したのでしょう。

STAP事件が起こり、事件当事者は、それぞれ自身に不都合なことを言わないですから、その解決を依頼された理研の調査チームも大変な苦労をしたでしょう。
そして、さまざまな対立が生じ、そうした研究者間での対立の経緯を、一般人たちが後追いしているわけです。


もちろん、桂報告書の主要部分を書いた人たちは専門家でしたが、そこに、他の権力組織から修正の要望があったのでしょうね。
桂報告書の中身を公開するにあたっても、研究者間で激しいバトルがあり、それが桂報告書の不可解な文章に反映されていると思いますね。


桂報告書にはおかしな日本語表現というのがあちこちにあります。
日本語として、とてもわかりにくい表現です。
今、話題になっている以下の大事な桂報告書文章を見てみましょう。
その一部が以下です。

報告書P.6には
従って、STAP 幹細胞 FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ES は同一の細胞由来であり、ES 細胞 FES1 と同 一、あるいはそれから派生した株の可能性が高い、と結論づけた。



一般人は、理研の研究者たちが書いた日本語の論文や解説文を立ち読む機会があるかもしれません、
彼らの書く日本語は整然としています。文章としてわかりやすいものですよね。文章もうまいですし、論旨も狂いません。
理研の秀才たちは、論文の書き方なんて教わらなくても、自然に他人の論文を読んでいるだけで、自身の論文もそこそこにかけてしまう人たちです。

そんな人達の書いたものにしては、上記の報告書P.6の上記文章はわかりにくいと思いませんか?
これは誰かから直され、こうなってしまったのではないか?と、学とみ子は勘繰りました。

この赤字文章は、二つに分かれます。

①STAP 幹細胞 FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ES は同一の細胞由来であり、
②ES 細胞 FES1 と同 一、あるいはそれから派生した株の可能性が高い、と結論づけた。

②は特にわかりにくいです。
下線を引いた部分は不必要な文章です。
調査にあたる研究者の目に前にあるのは、太田氏が所有するFES1です。
調査員が調べることのできるのはそのFES1とSTAP幹細胞として保存されている細胞と129/GFP ESです。
このFES1が、作製後どう処理されたかわかりませんが、培養中に塩基変異が蓄積しSTAP幹細胞と129/GFP ESになったということです。
調査の結果を逆に考察すると、FES1は、STAP幹細胞と129/GFP ESの元であったということです。
その事実を、シンプルに書けば良いのに、そうは書いていません。

STAP幹細胞と129/GFP ESはほぼ同じ細胞であるといっていますが、まったく、同じ細胞(塩基配列が全く同じ)という意味ではありません。
あくまで、FES1の塩基配列状態と比較すると、STAP幹細胞と129/GFP ESはほぼ時期に使われていた細胞と言えるということです。
本来、STAP幹細胞はESでは無いはずのものが、129/GFP ESになっていたという意味ですね。

FES1は、作製されてすぐ凍結されたとされているのですから、これが何種類もあるはずがないのです。
人工的に長い間、培養をしないと塩基変異が積み重ならないし、どの時点でサブストックになったのかもわからないのです。


今回の議論で興味深いことは、ため息さん、すなわちESねつ造説の学者たちの戦術です。
ため息さんは、129/GFP ESが特別の意味を持つ細胞であることをどうしても隠したいのでしょうね。
129/GFP ESが、FES1から長期間培養によって塩基変異を積み重ねたという事実をかくしたのだとおもいます。
129/GFP ES、FES1の両者を同じようなものとして扱いたいようです。

ため息さんは、plusさんとは違って、FES1から129/GFP ESへは、すぐには変化しないということは理解しています。
両者の違いには触れないでおくという考えは、ため息さん自身の発想ではなく、理研のお友達からのアドバイスなのでしょうかね?

小保方氏が、FES1を盗んだことにしないで、129/GFP ES盗んだことにすれば簡単だと思うのですが、やはりこれだと、ESねつ造説派学者は困るようです。「129/GFP ESはなんであるの?」となるのは困るのでしょう。

系統別SNP部位での塩基変異が積み重なるには培養年数がかかるということは、学者たちは理論的にも経験的にも真実であろうとしているのだけど、そこが学者間で議論されてません。
129/GFP ESがFES1を長期間培養していた株であるという事実に触れるのは、嫌な学者たちが多いのでしょうね。

では、なぜ、129/GFP ESの性状が公開されたのでしょうか?
そこが、研究者間の対立だと思うのです。捏造説を支持する人と、しない人の間の対立です。

129/GFP ESの性状は、ESねつ造説に対抗するためのエビデンスだと思います。
こうしたエビデンスを探し続けた研究者たちがいたということです。
このグループの人たちは、小保方氏の冷凍庫にあった129/GFP ES細胞は、小保方氏には作れないというエビデンスを示したかったのでしょう。



理研の研究者は、全員がESねつ造説ではなく、一部にすぎません。
そもそも、CDB上層部がESねつ造説支持ではありませんからね。

一方で、理研をとりまく上部組織には、ESねつ造説を信じてしまった人たちがいて、上部から”ESねつ造説でまとめろ!”的な圧力があったでしょう。
そうした管理権を持つ上部組織からの圧力に屈しないで、ESねつ造説に対抗しようと人たちがいたということです。

ESねつ造説は実行が難しい仮説であり、小保方氏と共に研究をした人たちが小保方氏をねつ造者扱いにしていません。
ESねつ造の科学的事実が無い事を重要視する研究者グループたちは、当然いるのです。
理研の研究者たちには、マスコミが広めたESねつ造説、証人、証拠のないESねつ造説へ反発が、強かったと思うのです。

桂報告書の学術的主要部分を書いた人たちは、アンチESねつ造説でしょう。
しかし、そこにわりこむようにESねつ造説の学者による記述が加わります。
そうしたESねつ造を信じた学者が、14頁、30頁に手を入れたのであろうと想像させます。


つまり、桂報告書のところどころにあるわかりにくい日本語はそのバトルの結果であると思います。
学術的調査を実際に行った研究者たちが、桂報告書のES混入の基本論拠を書き、別の権力がそこに手を入れたと思います。


plusさんです。

>小保方氏が自分が作ったものではないというチューブの中身がacr-cagGFPを持った細胞であったから特記されたんですなあ。しかも、それはFLSとは同一細胞由来と考えられるが、FLSとは微妙に違ったわけですねえ。その違いは近縁率表にありますね。BCAではFLSの元になった細胞とは別のサブストック由来ではなかろうと述べていますね。

上記文章は大事なことを省いていますね。
下線のそれは、129/GFP ESですか?
桂報告書は、微妙に違うとは言ってません。桂報告書は、ほぼ同じであると言ってます。
違うと言っているのか?同じだと言っているのかのメリハリは大事です。

plusさんが、微妙に違うと書くのは近縁表からですか?24649箇所評価からさらに厳選評価したのが1290箇所なんですけど、plusさんは押さえていませんよ。この違いをplusさんはわかっていないと思いますから、違う論点のものを混ぜてはいけませんね。わかったふりをして書いても、思い付きにすぎないことがミエミエです。plusさんは基礎からもっと勉強しなさいな。

むしろ、桂報告書では、the same cell とひとまとめにしています。(もちろん、細胞が全く同じということはありえませんから、FES1とは違うというカテゴリー評価でのthe same cell の意味です。こいう科学的メリハリも、plusさんは押さえていないと思います。ため息ブログメンバー全員が、
the same cell のイメージがついてないです。
にもかかわず、ため息ブログ全員が、他人へのバカ呼ばわりがひどすぎます。ため息ブログメンバーは、仲間のバカ呼ばわりを非難せず、バカ呼ばわりされてる側ばかりを責めるトンデモ連中です。

澪標さん、
2023年2月22日 12:29
>学とみ子さん 少しきつい表現になります。

きつい言い方でなく、見当外れな言い方です。日本人が書いた英語なのですから、語句の使い方で、遠い、近いについて微妙な違いは表現できません。むしろ、本文説明で、遠い、違いの具体的違いを表現します。

澪標さんが本気でSTAP論文を考察したいなら、まずため息ブログのデタラメに気付くことからです。




ため息さんの思考は、一つの方向でしか進みません。

>「TSで機能する転写因子は、TSの遺伝子にすべて保存されているんですけど・・・。」 ← バカじゃないの、

遺伝子に内臓された情報が働く時に、細胞ごとに働く転写因子が異なってきます。この転写因子を作るためにも転写因子が働きます。組み合わさって、異なる働きとなりますから、多様な機能が発揮されます。古くからある転写因子が組み合わせを変えて、新機能を発揮します。丹羽氏は、その仕組みを言ってるだけです。転写因子は、各細胞に特異的ですし、遺伝子に保存された機能です。

ため息さんは、何を勘違いしてるんですかね?


一言居士さんです。

>小保方研で見つかったのは129/GFP ESだけではない。

理研は、なぜ129/GFP ESをNGS解析したのか?ですが、FES1が長年、練習用に使われていたとの情報があったのではないでしょうか?そして、この株が混入ESであることを知ってるか人がいたかもしれないし、理研の調査チームが予想したかもしれません。NGS解析をすれば、FES1との違いが分かるのですから、大事な情報ですよね。


plusさんの言は、興味深いし、人間観察のヒントに満ちている。

>それはねえ、たくさん勉強しないとリストは読めませんなあ。あそこで言及されているのはこれのことだ、とかねえ、いろいろ確認しないとわかりませんよ。


これって、plusさんが自身の状態を想像して書いているのでしょうね。勉強しないでも思い付くままにSTAP論評してるのはplus自身であると、plusさんが一番わかってるでしょう。リストには、細胞ごとの情報がセットとしてないし調査もされてません。しかし、そうした多くの細胞が残っているのは、研究者たちが様々な実験と格闘していたと言う点で有用です。エア実験などではない。事件当初、エア実験だったとの情報をもらった研究者たちもいると思う。

理研がNGS解析した細胞は、やはり他にも信頼できる情報があり、サンプルとして正当性が高いと確認できたものだと思う。
悪意ある入れ替えなどは無いだろうと、情報が確かめられたものだから、解析された細胞だけ見て考察するとの考えがある。解析されてないものは、細胞の性状が不明だからスルーするしかない。

2023/02/20

 

タイトル:129/GFP ESをNGS解析までして、129/GFP ESの性状を突き止めた研究者たちは、科学技術で勝負をかけたのでしょうね。

万能細胞 iPS ES STAP

小保方氏はスマートな人だから、大事なことはしっかり「あの日」に書いています。

理研の研究者たちも皆、頭の良い競い合う人たちだから、科学的にも対立します。
疑惑のSTAP事件を解明するために、それぞれの研究者たちは考察し、調査し、解明したいと思うのは当然です。
その過程で、研究者同士が、科学的に対立するのは当然なんですね。

それぞれの研究者が科学正義を求めて、規範を超えた活動をしてしまうのを止められる人たちもいないのです。
そうした理研内のトラブルを、小保方氏は「あの日」に書いています。


「あの日」 キンドル本162/230
個人攻撃的な情報リークがあまりにひどいと事務方の幹部に告げると
「幹部の中に秘匿情報をマスコミと山梨に流出させていることは認識していて、その人の図星はついている。実は、その人を呼び出して口頭で注意をしたけど、効き目はなかった」と聞かされた。「本人は正義のつもりでやっているので困ったものだね」と他人事のように言われた。

笹井先生が中心になって進めていたSTAPとはまったく関係のないプロジェクトに対し、朝日新聞から。「理研『笹井ビル』暗雲、STAP余波 空室続出の懸念」といった報道がなされ、理研としては「抗議を出そうかと考えている」と言っていた。
しかし「政治的強い個人攻撃を受けていて、自分の研究室の存続さえも難しいかもしれない」と連絡があり、申し訳なさで返す言葉も見つからなかった。

まず、STAP細胞はESではないかと疑いを持った人たちはいて、そこを確かめたいと活動する人がいたのでしょう。
このグループの人たちは、STAP細胞はESであることを確かめたいと願う研究者グループの人で、必ずしも小保方捏造説グループの人ではなかったと思います。
恐らく、STAP実験は、ESが混じるリスクのある実験形態であったかも?と考えたのでしょう。
結局、このグループの人たちは、FLS、CTSは129/GFP ESと同じであると示し、BCA論文を担当したのでしょう。
理研のブレインを代表する学術的な人たちです。

一方で、理研内には小保方ESねつ造説を広めた人、それを信じたグループの人たちもいましたね。
小保方氏やCDB上層部への打倒の意欲を持っていた人もいたでしょう。

STAP細胞の真偽をめぐり、他にもいろいろな考え方の派閥があったと思いますね。
STAP細胞の疑惑を理由に、CDB上層部に反旗を翻した理研研究者もいました。
理研を管理する政府関係者とつながっていた人もいたでしょう。

STAP論文をめぐり、人々はいろいろ対立していたと思います。
しかし、対立はある意味、健全な競争社会の結果ですから、そこを経て人々は学ぶのです。

今は、研究者たちの戦いの後を、一般人が追っているというところではないでしょうか?


前ブログの大事な考察を、再度書いておきます。

ESねつ造派は、混入株はFES1にしておきたい人たちなんですね。
つまり、理研内にはESねつ造説のグループと、BCA論文著者たちの間には、科学的対立があったのでしょう。

ESねつ造説のグループの人たちは、「なんで129/GFP ESなんか、NGS解析するんだ、そしてBCA論文に書くんだ!」
というところでしょうね。
ESねつ造説のグループの人たちにとって、129/GFP ESなんて、持ち主不明なのだから、解析する必要など無かったのです。

129/GFP ESをNGS解析までして、129/GFP ESの性状を突き止めた研究者たちは、科学技術で勝負をかけたのでしょうね。



この問題は、ため息ブログメンバーそれぞれの科学力がわかって興味深いです。

ため息さんは、わざと外し、そのはずされた方向へ体内時計さんは進んでいるようです。

体内時計さんです。

>報告書P.6には
『従って、STAP 幹細胞 FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ES は同一の細胞由来であり、ES 細胞 FES1 と同 一、あるいはそれから派生した株の可能性が高い、と結論づけた。』
とあります。小保方氏のフリーザーに在った「129/GFP ES」が捏造に使用されたとは報告書には一言も記載されていませんね。
本当に「いまさら」ですが。


上記文章の読み方だけど、以下の3種は同一です。

STAP 幹細胞 FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ES

この3種と、後から追加のESのFES1は別だてになってます。つまり違う。FES1と同一細胞から派生したのが、上記3種だと書いてあるのです。

オリジナルな文章が、わかりにくく直されてしまったと思うわね。わかる人だけ、わかってくださいの文章です。この問題で、体内時計さんと議論しても意味無いです。


plusさんです。画期的説明だわね。どこにも書いてないからplusオリジナル解説ですね。

塩基変異は、圧倒的に非生理的条件である人工培養上の細胞分裂で生じるんじゃないかな。受精卵の卵割は生理的だからコピーミスを防ぐ仕組みあるし、分裂回数も少ない。

それから、塩基変異の場所は系統的SNPが生じている部位であることを、plusさんは理解してないみたいよ。

専門家は、FES1(0)のように実体の不明な細胞を考慮しないしね。桂報告書は、実際に判明した塩基配列でものを言います。


plus大劇場です。

>FES1という名前は、大田氏が細胞を樹立したときにつけられた名称です。これを便宜的にFES1(0)とでも名づけましょうか。この細胞は、保存のために培養されて小分けされて凍結されるこれのFES1(A)、FES1(B)、FES1(C)、FES1(D)、FES1(E)などと名前をつけることにしますね。
FES1(0)というものは保存されないわけです。いいですか?
ES細胞はICMから作られますが、通常ICMには20個とか30個の細胞があります。桂氏は会見でES細胞樹立の時点でそれなりの数の変異が入ることが分かったと述べていますね。ですからES細胞は、この時点で細胞ごとに少々のそれぞれ違う変異をもった集団です。FES1(0)というのはその20種もの細胞の混合物です。これを小分けにする時、それぞれ小分けにされた株は元の集団の素性を正確に反映するとは限りません。これらは継代するたびに違いを蓄積し、それに加えてそれぞれで起こった変異も督責します。
ですから10個単位のSNPの変異を問題にするなら、これは同じ細胞とはもう言えないということになります。

>大田氏の手元に保存されていて、解析のために取り寄せられた細胞はFES1(A)です。
FLSやCTSはFES1(B)だということが分かったということです。
129.GFPESはFES1(C)だということです。

>ですから10個単位のSNPの変異を問題にするなら、
FES1(A)をいくら長期培養しようとFES1(B)にはなりませんしFES1(B)をいくら長期培養しようとFES1(C)にもなりません。
しかしFES1(0)を長期培養してFES1(A)になるのは確率的な問題で十分あり得ることだということになります。
FES1(B)、FES1(C)についても同様です。


>これらは「10個単位のSNPの変異を問題に」した場合であって、桂報告に述べられたような特徴的な闕失などに着目するならば、依然としてFES1(A)もFES1(B)もFES1(C)もFES1(0)に由来することは、証明が可能であるし、明らかだということです。

>ですから、
桂報告が
「TAP幹細胞FLSおよびFI幹細胞CTSは、ES細胞FES1由来である」
と述べる時、この「FES1」はFES1(0)を指していて、若山氏が取り寄せた細胞FES1(A)を意味しているのではありません。

>混入に使われたのはFES1(B)であって、若山氏が取り寄せた細胞FES1(A)ではなく、FES1(C)つまり120/GFPESでもないということですよ。


上記は、メンデルの法則の説明などでよく見かける表現と、plusさんは言ってます。

plus流SNP解析説明は、メンデルの法則の説明を参考にするそうです。こりゃ、意味がわかるわけがないわな。





学者のはずのため息さんも、こんなお戯れを言ってるんですかね。

>「FLS、CTSが129/GFP ESと同じ」などという記載はどこにもありません。

BCA論文の英語が読めないらしい。


plusさん

>FLSとCTSが同一細胞に由来するという結論はメンデルの法則で導かれているわけですけどね。理解できなかったみたいですね。

へえ~、そのメンデルの法則というのは、plus流理解なのでしょう。
plus頭脳が考案し、理解し、他人にも説明できるのでしょうね。創造的なplusさんならできるのでしょうね。

共に生き物の遺伝ストリーだから、どこか遠いところでつながると思うわ。

plus流の説明の特徴は、初歩的知識と、進んだ知識がごちゃとちゃに混ざっているのね。
もちろん、正しい知識と、間違いもごちゃだけど、このSNP論はほとんどハズレでした。

系統的に学まず、思いついた(検索した)ことをそのまま並べるとそうなります。
今は、どうにもならずとも、plus流学び方は、遅々となっても習得は進むかもしれませんから期待しましょう。
誰でも、各人が好きな方法で学びを続ければ良いのよ。応援する人もいるでしょうからね。

それにしても、学とみ子は、今までさんざん議論してきたことが少しもplusさんの頭に入っていないことが残念だったです。
学とみ子には、どうして?なんで?という気持ちです。

plusさんがまじめに学ばず、こんな風になっちゃのは、ため息さんのせいだと思うわ。
ため息さんは、正しい知識を正しいとせず、間違った方向へ一般人を導く罪なことしかしてないと思うわ。


後にも先にもこれしかないです。
FES1から派生したのが、以下の3種の同一の細胞、『STAP 幹細胞 FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ES』だと書いてあるのです。
FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ESはほぼ同時に作られ、FES1は離れた時期です。

FES1を、年余にわたり凍結融解培養をくりかえして 129/GFP ESになった時点で、STAP実験で混じってしまったということです.。

ESねつ造説は、小保方氏が 129/GFP ESを盗んで混ぜたという話なのでしょう。
そういうストリーを信じる人は、そう言っていけばいい事で、学とみ子とは違うということです。
いづれいつか、当事者などからの話などが出てきて、いろいろわかってくるとはおもいますけどね。


plusさん文章を見てるとわかるけど、わからない事が多いようです。それでも他の多くの人もわからない問題なら、わからない人が、分かるふりを装う事はできる。


社会が混乱する時は、こうした気の強いタイプが、活躍するんだろうと想像します。そうした意味で、plus流は、勉強になる。関係ない事を関係あるとすり替える。勉学が不十分な状態では、この虚勢に振り回されるリスクがある。


何はともあれ、plusさんは、これ(ザ 虚勢)を言いたいんだろう。ここも勉強になる。

>わかりますかぁ?子供でもわかる本当に本当に簡単なことしか書いていないんですよ。



>ため息氏が子供でもわかるような明快な図を描いてくれたのに理解できなかったのだものね。

ため息さんが応援してくれると、plusさんは期待してるのだろうけど、今度の新説はひどすぎる。

ため息さんの図は、BCA論文の言わんとしたことを理解するには役に立たない。そこは焦点ではないから無駄な図だ。理解したい人は、BCA論文をしっかり読むしかない。短い論文であるし、桂報告書にも、日本語で書かれているので読み比べると良いです。



「ザ・時間の無駄」だけではないですし、色々勉強になる事が多い。

でも、この先も、plusさんは、平然と書き続けるのだろうか? それとも、突っ張りすぎたと、plusさんは、思うのだろうか?突然、plusさんが消えたりは過去にも何回もあったなあ~。



ため息さんが、桂報告書英語版を紹介してますけど、こちらの方が分かりやすいですね。3種の細胞は the same cell だと言ってます。

語報告書に使われてる「由来」の意味は、その細胞から幹細胞が作られたとの意味です。一方、FES1由来として登場する「由来」は、かなり以前であっても、FLS3, CTS1,129/GFP ESの元は、FES1であるの意味です。

こうした同じ言葉の意味の違いが、ため息ブログ全員がわからないです。上からの圧力が文章にかかっているから、書き手は、圧力をすり抜ける努力があります。ES捏造説を確定したい人たちが桂報告書の文章に圧力をかけたから、著者らは「由来」なる語句をたくみに使ったのです。


>ちなみに桂調査委員会報告書英語版p6では「suggesting that these(FLS3,CTS1,129/GFP ES) cell lines were derived from the same cell. We therefore conclude that FLS3, CTS1, and 129/GFP ES cell lines were derived from the ES cell line FES1.」となっています。


ため息さんです。
>桂調査委員会報告書やBCA論文と食い違いがあるのか検証してみましょ。

食い違いとかではなく、理解するには役に立たないと言ってます。ため息図には、SNP解析を理解するために必要な情報が無いです。ため息図には、ため息さんが理解するために必要なんでしょうね。他の人には必要ないです。
ため息さんは、指で数えるように図が必要な人です。

複雑なことを単純な話に置き換えても、複雑なことを理解できません。本質を離れたため息図で、ため息ブログメンバーはわかったつもりになるようです。彼らは、ため息さんを正しいとフォローしていれば間違いないと思うのでしょう。

図など書かなくても、それぞれの人は、自らの知識に基づいて状況を理解するのです。

plusさんも、理解したふりの人ですからね。理解してないことは、今回も明らかです。


桂報告書やBCA論文で語られたthe same cellの根拠は、調べることのできた塩基構造で評価しています。どういう評価なのかの実態を、ため息ブログ全員が分かっていません。彼らは、
the same cellの根拠を書くことができません。ため息図を見ても、論拠を示しているわけでなく、ため息図など眺めても、そこに「the same cell」の根拠があるわけでもないです。
ため息ブログメンバーは、were derived fromがあるから、「the same cell」でない!と言ってしまうのです。彼らは、桂報告書が「the same cell」と言った論拠を理解できません。

plusさんです。

>けけけけ。違うでしょ。
3種の細胞は from the same cell でしょ。

>the same cellなら同じ細胞だが
from the same cellを同じ細胞と訳したら明らかな間違いですよ。


the same cellが、どの記述に由来するか、plusさんはわかりません。こうしたため息ブログメンバーの読解力の無さを、アノ姐さんは全く気付けないようです。

学とみ子が不遜だという前に、正当な説明をデタラメ呼ばわりで潰そうとするため息ブログのデタラメがひどすぎます。まあ、いつも理解の低い同じ人たちが、同じ言いがかりを言い続けていると言うことですけど…。

2023/02/19

万能細胞 iPS ES STAP

桂報告書は、STAP細胞は、ESであったとの証拠を書いたものですが、論文で登場する全実験を調査したわけではありません。
論文中の主要実験で使用された残存サンプルをピックアップして調べ、ESであったとの証拠を示しました。

桂報告書が示したのは、混じったESはFES1ではなく、そこから塩基変異した129/GFP ESです。
ここは大事なポイントです。

塩基変化に長期の時間がかかる科学的事実をしっかり理解するのは大事なことで、理解して初めて桂報告書を読んだということになります。

ため息ブログメンバーは、plusさんを含め全員が理解できていません。

plusさんは、悔し紛れにこう言っています。
理論で負けると、相手のバカ呼ばわりを激しく言うのが、plusさんという人です。

学とみ子の文章 ”STAP論文で登場するESは、FES1ではなく、そこから長く培養されて派生した株です。”に対し、
plusさんは、

>けけけ。バカ丸出しの学とみ子さんの「科学的見解」なんて誰も相手にしませんって。
また時間の無駄をしてしまったよ。

plusさんにとって、時間の無駄であるそうです。これこぞ、けけけですね。

plusさんは、正しい知識を学ぶことなく、自らの思い付きを書いている人です。
それこそ、思いつきを書く時間を、自らの勉強に当てれば良いものを、plusさんには、それができないみたいで、plusさん自身の時間を浪費してますね。
plusさんが、なかなか、基礎の知識が獲得できず思いつきになってしまうのは、plusさんの性格の強引さの所以でしょう。
でも、plusさんは、いつも努力をしているので、努力賞はもらえると思います。
plusさんが少しずつ本物に近づくよう、当ブログは願っています。


一方、ため息さんは、”129/GFP ESが混入株であり、FES1ではない” 説の拡散には、警戒感を強めています。
ここが大事な鍵であると、ため息さんはわかっていますから、以下を書いてきました。

ため息さんは、理解しているかもしれませんが、正解は言いません。
混じったのはFES1であったと、強調したいようです。

>ES細胞を混入させることができるのは、ES細胞の培養技術とファシリティの揃った方です。入手したFES1を解凍して、すぐそのまま使うという方はいないでしょう。1回こっきりではないとするなら必ず解凍した細胞塊を何回か継代培養するに決まっているわけで、その技術も道具もそろっているわけですよね。「そこから派生した株は入手できません。」とは何が言いたいのでしょうかね?いつもの論理もない日本語不自由な方の記述を考えるのは意味がないことですけどね。

ため息さんは、FES1を培養していけば、簡単に129/GFP ESとなっていくと言いたいようです。
以前から、そうした認識ですからね。

でも、ため息さんは、この問題が大事だと思っているのです。だから、本当は気づいています。
FES1を培養しても短時間では129/GFP ESにならないことを、ため息さんも認識しているのです。

まあ、ESの専門家では無いため息さんは、ES塩基の動態の詳細はわからないのですから、ため息さんは、認識というより、懸念していると言った方が近いですかね。
つまり、”FES1を培養しても短時間では129/GFP ESにならない”現象が事実として、一般人に認識されては困るという事だと思いますね。


桂報告書は、STAP細胞がESであると結論つけたのは、SNP解析が論拠になっています。
マウスの各系統には特徴的な塩基変異があって、それを利用しています。
その変異が起きている場所というのは30億個の塩基部位の1箇所ですが、そうした箇所はマウスの系統ごとに何10~100万個以上とあり、そして、マウスごとに塩基種類(4種のうちの1種)が決まり登録されています。

そして今回は、ES細胞培養中に、系統特異的SNP変異からさらなる変異が起きているかを調べています。
FES1を長く培養していると、コピーミスなどで突然変異的に塩基変異が起き、その変異した細胞が増加し、やがて全体のES細胞がその変異を持つようになります。
たった1個の塩基変異が起きたことから細胞全体に広がることを考えてもわかるように、小さな変異が大きな変異に移行していくためには、細胞分裂を積み重ねる必要がありますから、なんといっても分裂に要する時間が必要になります。
長い長い培養時間を経ないと、塩基変異は広がってきません。

特に、STAP細胞の場合は、SNP部位というさらに限局する特別部位での変異ですから、他の塩基部位で変異しても、なかなか、SNPのある場所での塩基変異は起きないと考えられます。

FES1から129/GFP ESになるまでに、調査のためにピックアップされた1,290 SNPの箇所のうち、3割にも及ぶ塩基変異が集積していたことが、BCA論文で報告されています。
数か月の培養では決して達成できません。

Nature. 2015 Sep 24;525(7570):E4-5. doi: 10.1038/nature15366.
STAP cells are derived from ES cells
Daijiro Konnoら ,

After the above three SNP clusters reflecting parental heterogeneity are excluded, the remaining 1,290 SNP alleles that distinguish FES1 and FES2 are supposed to have accumulated at or after establishment in 2005.
Regarding these SNPs, STAP cell lines FLS3 and CTS1 and 129/GFP ES cells are nearly identical, but differ slightly from FES1 (at 30% of these alleles), suggesting that STAP cell lines FLS and CTS were derived from a sub-stock of FES1 ES cells.


ため息さんは、長時間かかるとの理屈がわかっているからこそ、「数年で起きることなら、数か月で起きないとの保証はない」とのため息独自の解釈を主張するのです。




このように、ため息ブログは、ある時は無知から、ある時は意識的に、科学の正論をどんどん壊していくのです。
そして、ため息ブログは、学とみ子をデタラメと呼び、「我こそが正論」と大パフォーマンスをします。

ため息ブログの彼らは、英語も得意でないし、科学の基礎知識も独学できていません。

plusさんは、数年前までは、英語の訳をため息さんに聞き、科学現象の説明をため息さんに頼っていました。
それが今のplusさんを見てみてください。今はどうでしょうか?
英語も科学も、何でも知っている人になっているんですね。

plusさんは、間違っていることを書いていても悪びれもしない、メンタルがとても強い人です。
デタラメを書きながら、議論相手を怒らせ、結果、plusさん自らが学ぶスタイルなんです。
もともと職種の違うplusさんが、3,4年の勉学でSTAP論文が語れるようには決してなれませんから、気の利いた擁護派の人たちは、皆、そこはわかっていますね。
むしろ、plusさんのやぶれかぶれの強さには脱帽です。


ため息ブログの悪徳手法というのは、とにかく、議論の相手を否定するというやり方です。
彼らにとっては、学とみ子は英語も、科学も知らない人になってしまうのです。

なんでこうなってしまうのかを、学とみ子なりに考えると、もともと勉強の仕方が擁護派の人たちと違うのだと思います。
擁護派の人というのは、不明を不明として一旦、置きますし、最後の判断で間違えません。
一方、ため息ブログメンバーは、やたら理屈をこね、その理屈の練度が低く、最後の判断を間違えます。
間違えたままで、自らはすごいと自慢しています。

ため息ブログメンバーは、わからないことが多くあると思います。
そうした理解できない命題をとりあえずそのまま置き、別の方向から勉強し直すという作業ができないのだと思います。
結局、こちらもあちらもわからず、その結果、独自の判断を入れ込んでしまう人たちではないでしょうかね。

彼らの勉強法は、分からないことが出てくるとやさしくして理解するという道すじから入るようです。
とにかく、やさしい例題に置き換えて、本題を理解するという過程をとるのではないかと思います。
こうした変換作業をすることによって、本題であったことがだんだんずれていき、間違った方向への理解に移行してしまうのではないかと思います。

彼らはしっかり手取り足取りで教えてもらわないとダメな人たちかもしれません
しかし、社会人になれば、教えてくれる人など探せませんし、独学せざるを得ません。
一般の人は、知らないことを学ぶ時には、もう少し効率よく学ぶと思うのです。
特に、急いで学びたい時は、分からないことが出てきたら、もっと難しいことを先に学んでいくという手があります。
すると、それまでわからなかったことがわかるようになってくるということです。

科学領域などは、そうした学びの方がうまく進みます。
理解できない命題にぶち当たったら、易しい命題にもどるのでなく、そのまま置いて、さらに先に進んだ方が効率が良いのです。



ため息さんは、英語の学びに問題があります。
ため息さんは、必要以上に文法にこだわり、訳というステップを置かないと英文を理解できないようです。

最近はすくなくなったものの、かつて、ため息さんは、何度も何度も、but, howeverを問題にしてきました。
「mutually exclusive」も、随分長く、ため息さんは問題視してきました。
「mutually exclusive」という言葉が、科学論文で出てきた時に、学とみ子が、”どちらもあり”として一旦置くの考え方を紹介したら、ため息さんは、「訳が違う、英語のできない学とみ子」と何度も非難を繰り返しましたね。


以下のような経緯でしたね。

研究論文のÐiscussion の説明に、A論とB論が紹介されていたとします。

A論についての論拠や引用論文が紹介され、B論もその論拠と引用論文が紹介され、そして最後に、A論とB論が「mutually exclusive」であるとなっています。
この時、論文の著者は、A論に一理あり、B論に一理あろと思うからこそ、A論とB論を自身の論文Ðiscussionに、並列させて引用紹介しているのです。

結果、この論文のÐiscussion を読む人は、暗黙のうちに著者の意図を了解して、「なるほど、今はまだ未知状態なのだな」と思います。
つまり、著者がÐiscussionで言わんとすることは、対立的なA論とB論があるとの現状紹介です。
読む人は、「mutually exclusive」の概念を自然に取り入れているのですね。

学とみ子がこうした思考を紹介したら、ため息さんは、何度も、学とみ子は「mutually exclusive」を誤訳していると言ってくるのです。
訳より、読者は論文理解が先であることが、ため息さんにはわかりません。

ため息さんはこうした思考過程をしたことがないのだと思います。
結果、ため息さんは、「間違った!」「間違った!」の思いしか浮かびません。

ため息さんの頭は、英文理解する前には必ず、訳文が必要なのだと想像すると、学とみ子も納得できましたね。
つまり、ため息さんは、訳なしでは英文が理解できないように、難しい例題は、易しい例題に置き換えないと、ため息さんは理解が進まない人なのだろうと思いました。

ため息さんは、反語的表現の日本語理解もすごく悪いですよね。
これも意外でしたけど、何でそうなるの??となりますね。
恐らく、ため息さんの頭では、学とみ子文章がとても奇異に感じられるのだと思います。



STAP事件は、いろいろ矛盾する社会現象が起きているのですが、ため息ブログメンバーは、矛盾の元に戻って考えるという作業ができない人たちであると思います。
とにかく、ため息ブログメンバーは、小保方ESねつ造を前提条件にしないと、にっちも察知も、考えの進まない人たちであると思います。






上記記事に対して、ため息さんの反論がありました。

>「A論、B論、どちらかしかありえない」ということになります。学とみ子は論理的な思考能力がないから、exclusive排他的という論理的な表現がでてくると、もう理解不能に陥るのです。

そうか、考えの進まない人って、こうなるのか!というようなため息さんの文章でした。

>今はまだ未知状態なのだな」とするのは誤りではありません。

誤りとかの範疇でなく、論文での「mutually exclusive」は、”まだ未知状態”を説明するために出てくる言葉であるということですよ。そういう考えができないことは、教官として恥ですよ。

未知の科学の命題って、それまでの大勢がA論、B論であったとしても、「A論、B論、どちらかしかありえない」ということはありません。C論、D論だって出てくるのです。
極端な話、A論とB論は同じ理論だったというのもありですからね、
ため息さんは、こうした柔軟な発想をしない人なんでしょうね。


英語の初心者では、「A論、B論、どちらかしかありえない」と教わるかもしれませんが、大人の英語は、英語の文法を知るための勉強ではなく、論文の内容を知るための勉強ですね。つまり、英語は単なるツールです。

そこが、日本人でも難解な英語の小説に魅せられる人と、理系の英文しか知らない人が異なるところです。

宗教、歴史を踏まえたダブリン市民の感情なんて、日本に住む日本人にはわからないことが多くあると思います。
勉強をつくしても、日本人にとっての難解さはいつまでも残るのではないですかね?
科学の英語は、そうした側面は無いですね。
理論が理解できるか、できないかの2者選択の世界です。


plusさんもつまらない屁理屈言ってるようだけど・・・
plusさんの言っていることが、科学的に正当であると言ってくれるしかるべき人なんていないでしょう。
ため息ブログメンバーは、全員、素人だし・・・。

>同じ人がBCAを読んだならば、BCAには129/GFPESと、CTS、FLSが系統的に「derived from a sub-stock of FES1 ES cells.」と述べてあるわけですが、学とみ子さんはこの系統樹をきちんと描けないということもまた、「学とみ子さんの「科学的見解」なんて誰も相手にしません」の理由の一つですよ。

このBCA論文文章だって、学とみ子の主張と相反しないです。
a sub-stock なんて不定冠詞じゃないの。系統樹なんて特別のものなんて無いのよ。
何か特別に理論を理解しなければならないような問題じゃないのよ。

plusさんはわからないから、特別の理論があるはずとか、勝手に思っているのじゃないの?
ため息さんは、好き勝手に学とみ子がデタラメであると騒いでいるだけの人よ。
努力賞のplusさんなのだから、そんなため息さんの言う事を信じているわけじゃないでしょう?
上記の「mutually exclusive」についての、ため息さんの幼稚な説明も見たでしょう?

plusさんが何をどう考えているのか?は、学とみ子にはわからないです。
FES1から129/GFP ESになるのに長期の時間がかかわるのは、当たり前の話と思いませんか?

長く培養していた後に一旦凍結したり、また解凍したり、一部のサブストック作ってみたり、誰かがいろいろしたでしょう。
FES1由来細胞は、複数回数の培養継続によって、ああなったり、こうなったりしたけど、結局、129/GFP ESの状態になりました。
そして、FES1と、そのなれの果ての129/GFP ESの2者を比較した結果がBCA論文です。
単純な話なんですよ。




ため息さんです。

>・・・という発言は反語ではありません。反語の用例を勉強しなさい。

学とみ子が言ったのは、「ため息さんは、反語的表現の日本語理解もすごく悪いですよね。」です。
反語と言ったのです。
学とみ子は、小保方氏がES捏造などはしていないという視点でブログを書いていますよね。
そうしたスタンスの人が書いた文章の意味を読解できないということは、驚くべきことですけど・・・。
日本人ですか?と言いたくなりますね。
擁護派の人は、全員そう言うと思うけど・・・。


plusさんです。

>ですからねえ、調査報告書P27の
「小保方氏の追試が不成功であった点に関して、笹井氏らはSTAP幹細胞がヘテロな集団であり、長期的な継代培養により再構成が起っていた細胞が消失したという解釈を採った。」

桂報告書は言葉が省略されてるのの。そういう事もわからないとダメです。かっこ内を追加します。

笹井氏らはSTAP幹細胞 (の元になった細胞) がヘテロな集団であり

悪口しか言えない体内時計さんとくらべると、plusさんは努力賞です。STAP事件は、事件の鍵となる大事な知識は隠されているのね。議論もされてないのね。権力側のES捏造派は、STAP擁護派はバカバカの攻撃しかないのね。独学できるような人ではないから、バカ呼ばわりしかできません。plusさんも早く気付いてね。そして、卒業してね。

トンデモ学者ため息さんのトンデモ文章を美しいと表現する狂った連中が、ため息ブログメンバーです。彼らは、自然発生的な人たちでなく、権力と共にある人たちだと思うのね。


ため息さんは、官庁に出入りして、あるいは出入りする学者仲間に、ES捏造説は絶対正しいと、素人政府関係者に向けて説明してたんでしょう?

ため息さんは、こうした優しい命題に置き換えて英語を理解しようとするから、英文論文の真意を見逃すんですよ。plusさんも見て!ため息さんレベルを。

>コイントスしたら、トスした瞬間は”まだ未知状態”なんですけど、地面に落ちた結果は「表か裏どちらかしかありえない」のですよ。

>C論、D論をどうやって想定するの?コインがエッジで立つこと?宝くじの1等賞の確率よりはるかに低い確率で、現実にはありえないから、サッカーでボールか陣地かの選択につかうわけですな。


愚かしさの連続です。コイントスの説明で、ため息さんの頭は一杯になってしまうのですね。論文についての話題なのを、ため息さんはそこを忘れてしまうのでしょう。これを美し文章と感じる人もいるようです。




ただ、以下のため息さんのコメントは、本音ですね。
ため息さんたちは、混入株が129/GFP ESでは困るんですね。

ため息さん

2023年2月20日 11:10
>無駄口与太郎曰く:桂報告書が示したのは、混じったESはFES1ではなく、そこから塩基変異した129/GFP ESです。
違います。桂調査委員会報告書ではFES1由来ES細胞であって小保方冷凍庫にあった129/GFP ESとは言っていません。

ESねつ造派は、混入株はFES1にしておきたい人たちなんですね。
上記文章も、FES1由来ES細胞とごまかした表現をしています。
桂報告書が、FLS、CTSが129/GFP ESと同じだと言っているのに、ため息さんはわざと理論をすり替えようとしていますね。


つまり、理研内のESねつ造説のグループと、BCA論文著者たちの間には、科学的対立があったのでしょう。

ESねつ造説のグループの人たちは、「なんで129/GFP ESなんか、NGS解析するんだ、そしてBCA論文に書くんだ!」というところでしょうね。
ESねつ造説のグループの人たちにとって、129/GFP ESなんて、持ち主不明なのだから、解析する必要など無かったのです。
129/GFP ESをNGS解析までして、129/GFP ESの性状を突き止めた研究者たちは、科学技術で勝負をかけたのでしょうね。

さあ、plusさん、あなたは、どう考えますか?

2023/02/15

万能細胞 iPS ES STAP

前回記事の最後の部分が、わかりにくくなりましたこと、すみませんでした。
続けて書くつもりが、そのままになってしまい申し訳ございません。
こちらにつなげます。



科学の知識は、誰でも勉強途上なので、間違ってもしかたありません。
しかし、知らない領域の事を勝手に想像してもっともらしく文章を書いてはいけませんね。

書き手自身は、「私はここがわかっていない」という自覚があるのに、その自覚を忘れて、わかったと錯覚してしまって作文するのは問題です。

一方、書き手が本気で間違ったら、結果、デタラメになってしまうのはしかたないです。
そういう時こそ、「間違えた理解をしてしまいました。すみませんでした。」の謝罪が生きてきます。

しかし、ため息ブログメンバーは、そこの区別ができていません。
plusさんを見ていると、plusさんはどうでも良いような時にしか「間違えました。すみません」と言いません。
「だいたいこんなところだろう」で、plusさんは想像で書き始め、書いているうちに「間違いない」となっていく人なのでしょうね。
とにかく、デタラメを書くのに抵抗が無くて、こうした人の存在は、真面目に勉強する人には脅威です。

まじめに勉強しない人が集まるため息ブログは、デタラメ知識が行きかい、さらには、まじめに議論する人たちに対し「稚拙!」と侮辱するトンデモグループです。
ため息ブログメンバーは、なんで、こんなにおごってしまうのでしょうか?
勉強しないため息さんのデタラメ評価の行きつく先ですね。
ため息ブログの一般人メンバーは、ため息さんから持ち上げられて、自身が専門家であるかのような錯覚を持ってしまうようです。
だから、「これでいいんだ」と勘違いし、傲慢になってしまうのですね。

ため息ブログに住む人たちは、STAP知識に未熟であるとの自覚を持てませんね。
ため息ブログに住む人たちは、マスコミから授かった知識と、捏造画策学者による単純ストリーしか理解できません。
すべてのストリーは小保方ESねつ造であり、その1方向性しか理解できない人たちです。
それでも、STAP細胞を理解している気分になっているのです。

生命現象の教科書を独学して進むということができないようです。
ため息ブログメンバーには、理系の人もいるようなので、このレベルの人が学校で教わった知識では、STAP細胞は理解できないのだと思います。
つまり、基礎知識があっても、独学ができないとだめなんです。
SNPもTCRも独学しないと知識を獲得できません。

ため息ブログメンバーは、マスコミ説明からはずれるともう何もわからないようです。
彼らはマスコミの言い分を正しいと評価して暗記することが、STAP細胞を理解することだと信じています。
plusさんも、盛んにチャレンジしてますが、SNPもTCRも独学できないとダメだと思います。
血液細胞が他の動物の血管豊富な部分で生き抜くと考えてはだめですよ。

こうしたデタラメメンバーを引っ張っているブログ主が教育者であるのは驚きです。
結果、専門家気分にひたりたい特殊な人たちがため息ブログに集まってしまうということなんですかね。


ご都合主義のデタラメがまかり通る社会は、独裁国家です。
あるべき価値観が崩れてしまった国では、国を守る結束力が低下します。
デタラメがはびこると、命がけの結束力は生まれてこないのでしょう。

ため息ブログも、科学から離れたデタラメがはびこり、STAP論文をまじめに議論している人たちに対し、悪口三昧です。
結局、ため息ブログは、それしかできなくなるということなんです。



一方、擁護派もいろいろな迷いはあります。
一言居士さんは基礎知識の勉強を押さえていても、そこから、どんどん、想像の世界を広げてしまいます。
○○がサンプルを入れ替えた、○○がすりかえた の類の書きこみは、実名もでていますし、証拠も無いのですからやめてほしいなあ~と、学とみ子は思います。
一言居士さん、お願いしますね。


ちょっと寄り道です。
学とみ子も将棋はわかりませんが、藤井君の登場には大いに興味を持ちました。
将棋の頭脳には、何が必要か?を考えます。勝つためには何が必要か?特に体力面を考えます。
トップ棋士に女性がいないのは体力的に男性にかなわないからと思っています。
勝つための状態を維持する体力が必要ですけど、そこが男性にはかなわないのでしょう、

頭の勝負である将棋は、考えるための酸素とブドウ糖などの消費が激しいです。
さらに、平常時のメンタル状態の維持、2日わたり、夜も寝られて脳力を保つ必要があります。
これはすべて生体のエネルギー産生力だと思うのです。

元プロの女性の方の談でも、ある年齢を過ぎると考えるための脳力が続かないと言っていました。
羽生さんとの二勝二敗も、今度どうなるのでしょうか?私は、やはり藤井君の勝ではないかと予想します。
将棋をしらない学とみ子の根拠無き勘です。



STAP考察に戻ります。
学とみ子の実験ミス説は、あくまで想像の域をでてません。

当ブログが言いたい事は、STAP論文のような実験の場では、誰でも、どこでも、ES混入は起こり得ますし、それをわざわざ故意で行う捏造研究者などいないだろうということです。
だから、実験ミスなんです。

実験ミスは起こり得るという広報を、学術界はしていないと思います。
誰も、その可能性を言わないのは、学術界の人は、お互いに配慮しあっているからです。
ため息さんは、実験ミス説にだれも賛同者がいないと言いますが、賛同者がいないのは当たり前なんです。
ため息さんは、こうした感覚もおかしな人なんですね。


実際にSTAP実験の現場において、実験者がミスで混入させてしまった場合でも、”犯人”という言い方をされる事はありえます。ミス行為の犯人という意味です。

とにかく、STAP事件で理解すべき大事な焦点は、なんらかの理由でESが混じってしまったというところだけです。
捏造の可能性は、いろいろな角度からの実験ミスが否定された後に、疑いが出てくる質のものです。

STAP研究では、他にいろいろな実験があったと思うし、ES混入していない実験もあったでしょうけど、論文に採用されたデータの一部にES混入の証拠があったのですから、一つでも、ES混入が指摘されたら論文としてはダメです。

だれがES混入をしたのかはわからないというのが、桂調査委員会の公的裁定です。
しかし、桂報告書が印象操作を行ったことにより、ES混入の責任を小保方氏一人が負わされました。

小保方氏以外の他の実験関連の研究者たちも、ペナルティを受けたという主張もありますが、ESねつ造をしたとの疑いをかけられたのは小保方氏ひとりだけです。
他の実験関連者が、桂調査委員会から受けた懲罰などは微々たるものです。


小保方氏がES細胞を使ってねつ造をした噂は真実か?が、唯一の論点でしたが、それは否定されました。
桂報告書の答えは、「ES混入犯は特定できない」でした。
桂調査委員会は、小保方氏のESねつ造の実行不可能をいろいろ説明をしています。

専門家であれば「ES混入犯は特定できない」の裁定に納得できますが、小保方捏造犯人説が、日本中に広まっていた状況で、この裁定が正しく理解されませんでした。

実験にかかわった人たちが何も言わないのですから、桂調査委員会はわかりません。

理研CDB上層部は、若山研究室の説明を待っていました。
若山研究室が自主的に説明責任を果たす方向へ、理研CDB上層部が導くことができなかったのです、
上の管理組織によって、CDB上層部の権威が奪われてしまっていたことも関係するでしょう。

CDB上層部なる権威あるものに対して、上からも、下からも反発のうねりが起きて、事件化したものなのでしょう。

研究者本位の運営を進めていたCDB上層部は、STAP事件を契機に、上下組織からの圧力をかけられていました、
というより、CDB上層部へ圧力をかけたがっていた上やら下やらの組織は、STAP事件を利用して、CDB上層部を叩いたのです。

理研を管理する政府関係組織は、STAP事件を理由にCDB上層部のお取りつぶしを画策し、理研の下部組織も、STAP事件を理由にCDB上層部体制に反乱を起こしたのでしょう。

それが、正直な実態ではないでしょうかね。
その画策実行のために、犠牲者がいろいろ出ましたね。
だから、事件後、その経緯をいろいろ考える人がいなくならないのは当たり前ですね。


専門家はすでにSTAP議論から撤退し、議論に参加しません。
そうした中で、当ブログは随分と長くため息ブログとバトルをしています。

しかし、当ブログは、STAP細胞はどのような細胞だったのかの議論を続けています。
こういう議論は、ため息ブログにはできないのです。
出発点が、ESねつ造だから、他の設定の話は考えられないのです。
つまり、ため息ブログメンバーは、ES捏造しか理解できない人たちだから、他の条件の時ではどうなる?なっての想定はできません。
ため息ブログメンバーは、細胞無知で独学で理解を進めない人たちですから、ES捏造以外の展開は理解できません。
ブログ主も同じです。
学者でも、初期化細胞など知らない人は多いし、あれこれと論文を読まない状態です。


ため息ブログメンバーは、科学に基づかないESねつ造説です。
少し、専門領域に入ると、ため息ブログメンバーはもうお手上げになります。
ブログ主のため息さんは、細胞学領域を知らないから、ため息さんは科学議論には深入りしない。
もっぱら、学とみ子文章をけなして貶めることに専念してます。
もっぱら、言いがかりと悪口しか、ため息さんは繰り出せない。


一方、メンバーはのplusさんは、平気で作り話を語る。
plusさん本人は、自身が正しいと思ってしまっていくらでも書きなぐる。
でも、plusさんは、所詮、勝手なplus流の思いこみだ。

驚くことに、plusさんは桂報告書が読める人になっているらしい。

先日書いたように、plusさんは他の人と鏡の前に並んだことがないから、自身の背丈がわからないのだ。
plus自身で勝手な理論を作るのは仰天ものだ。
作り話を言い続けているplusさん自身は、さすがに反省して、時にはエクスキューズしたくなるのかもしれない。
plusさんは、自身の作り話に飽きると、擁護派も悪いと言いたくなるようだ。
擁護派は反社会的連中だ!世の中に迷惑をかける連中であるとplusさんは言う。


屁理屈大好きなplusさんです。
>「ESの混入」なりなんなり現象が存在するなら、その原因が存在しないということはない。
その原因はこれだ、というのが「真相」なんですよ。


plus流のエクスキューズは、擁護派への果てしないバッシングだ。
以下の文章もひどい嫌がらせだ。

>しかし、ネットの小保方擁護論者たちはそれに水をかけて風化を早めただけだと思いますねえ。
一言居士氏は小保方擁護の世論を廃れさせた最たる功労者でありかつ最後の生き残りのひとりですな。


plusさんは、いかにしたら相手を不愉快な気分にさせることができるかの衝動にとりつかれているようだ。
以下のような悪口を書いている時のplusさんの恍惚感はすごいだろう。

>もうほとんど廃れてしまった哀れな遊戯をやり続けている一番の痴れ者であると思いますなあ。
なんとかFBとかいうところの万単位の人が学ブログに一人もやってこないのも、Ooboe氏の呼びかけに反応しないのも、一言居士説を広めないのも、こうした成り行きだと思いますなあ。



最初から、STAP事件でのESねつ造犯の候補は、小保方氏しかいない。
実際に、桂報告書には、小保方氏が怪しいと書いているだけで、怪しい理由は、小保方氏が、STAP実験の傍に一番長くいた人だからということです。

これに対して、小保方氏は、「あの日」で反論しました。
STAP実験の傍に一番そばにいたのは、STAP作製実験では小保方氏だが、キメラ・幹細胞実験では、若山氏であるということです。

”桂報告書30頁には、誰かが故意に混入した疑いをぬぐえない”との文章があるが、混入犯が誰かは書いていない。
しかし、桂報告書のその他の部分では、小保方氏の問題点をさんざん書いている。
桂報告書の読み手が軽率であれば、ES混入犯は小保方氏と思うような印象操作がしかけられている。
混入犯は小保方氏と思わせるしかけが桂報告書にはある。

しかし、一方で、桂報告書には、何度も小保方氏に責任を問えないとの裁定文章が登場する。
小保方氏がキメラ・幹細胞実験への関与が薄いことを説明する桂報告書文章部分がある。
そうした裁定文章では、「責任を問えない」との書きぶりが繰り返されている。

つまり、桂報告書そのものが、二重の裁定でかかれているのだ。

故意にしろ、ミスにしろES混入させてしまう人は、STAP実験中に傍にいる人である。
つまり、STAP実験にかかわった全員である。
さらに広く実験現場に来た人も容疑者だ、そうした状況を桂報告書は示している。

気の利いた人なら、小保方氏が怪しいとの発想はない。
小保方氏が怪しいとする裏には何かあるぞと感じる。
社会人なら、それほどバカではない。

桂報告書が出る前には、小保方氏が低レベル研究者であるとの激しいバッシング報道がなされていたが、これがマイナス効果を呼ぶのだ。
全マスコミの横一線の報道は異様というしかない。政府が動いているんじゃないの?と、思わせてしまうのである。

小保方氏を犯人にできればそれで助かる人たちがいる事実も、一般人は見ている。
とにかく、小保方氏の悪口が渦巻いても、ESねつ造の具体的証人、証言が無いことに、一般人は注目する。




石川氏による告発事件が起きたが、窃盗証言も無ければ、ESねつ造の具体的証人、証言も出てこなかった。
石川氏はSTAP事件関係者から得たとした情報は、警察介入時には採用されなかったのだろう。
結局、窃盗容疑についても証言、証人で、警察が採用できるものはなかった。

oTakeさんは、小保方氏が冷凍庫整理を手伝った後に、4箱あった箱が3箱になっていたとの噂を紹介した。
しかし、そうした話も噂でしかなかった。
警察による捜査中には、小保方氏窃盗犯にしたい人も、窃盗行為を否定したい人もいて、証言の一致が無かったのだろう。

STAP事件の顛末は、いろいろな矛盾ある出来事が残ったということだ。
画策された事件は、そうした経緯をとるのだろう。

STAP事件を不審に思うためには、必ずしも特別な専門知識はいらない。
一般人による気づきというのは、いつでも大事なものだと思う。
多数いれば、多数の気づきというものがある。


plusさんです。

>「ESの混入」なりなんなり現象が存在するなら、その原因が存在しないということはない。
その原因はこれだ、というのが「真相」なんですよ。

STAP事件の場合は、小保方ESねつ造の有無が最大の関心です。そこを皆が知りたがった。
しかし、桂報告書の裁定は、ES混入の原因は不明とするものです。原因は存在しても不明だということです。
つまり、真相は、小保方ES混入ではなく、不明なのだということです。

plusさんだって、見解をかえてきているじゃないですか?
小保方氏は愚かなES混入犯という評価では、plusさんはなくなってきてますよね。
わかっているplusさんからみると、「小保方氏は愚かなES混入犯」で一歩もひかない体内時計さん含むメンバーの愚かしさが良くわかるのでしょう?

plusさんです。
>なんにしろ、興味もなく、知りもしないことを中途半端な気持ちでいじくりまわすからバカにしか見えんのよ。

これってplusさんそのものだわ。

>引き返せない角を曲がっちゃたら急速にバカになるよ。本当に。そこに見本があるでしょ。

ちょっと関係ないけど、文章とするとおもしろい。
展開を変えたり、相手の足元をすくう時につかえる表現法だと思います。
こういう文章を思いつくplusさんって、文才あると思う。
plusさんの文才って、他人を傷つける方向へと進化しちゃったみたいです。

フィネガンズウェイクなる著書も難解さがすごいらしいね。
plusさんは、こういうのが好きなのかいな。
でも、難解好みを、科学領域に応用してはいけないわね。

日本人の論文が世界で通用ことからわかるように、科学英語は平易だ。
科学英語の理解は、現象の理解と、一歩一歩の積み重ねだけど、文学英語は違うと思います。

とにかく、plusさんは、「STAP論文が難解だから、私(plus)なら解明できます。」
と言いたいみたいだけど、科学はそういう類いのものでなく、一歩一歩の知識の積み重ねなのね。

そして、他人を嫌がらせる手段でもありません。

plusさんです。

>ため息がこう言ったプラスがこう言ったがホントにきみの関心なんかいな。

ため息さん、plusさんのような思い付きの人は論外なのに、plusさんは自意識過剰です。


>ワカヤマに罪を着せることがなんで必要なのかと考えるといいと思うのだなあ。

実際にはどのような圧力が、各研究者にあったのかわかりません。plusさんは、勝手に他人の気持ちを想像して文章を書いてしまうけど、多くの人はもっと良く状況を見てますね。

plusさんは、自身が多くを知ってる人と位置付けてる現状で、やはり、寸足らずなんじゃない?文学的難解さと、科学的難解さの質の違いをきちんと把握してください。


コメントのつづきをこちらに書きます。

「昔のあなたが好きだったわ」より、
勝っても負けてもあなたが好きと言われたくないですか?
それとも、男性は、女性の言うことは「その程度」と、バカにするの?


plusさん、降参ですか?
必死に噛みつきまくるplusさんは消えたか?
勝っても負けてもかみつきまわるplusさんだから、plusさんはすごかったです。

plusさんです。

>バカだからな。
残りはコメントの必要もない。読めば誰にでもバカだとわかるから。



事件当初のできごとに疎い学とみ子ですけど、李氏の文章は知ってます。

plusさんです。
>噂なんかではないのです。
李氏の証言自体は確かに存在する。
そのことは擁護派の間でも知られた事実ですよ。

何をとぼけたこと言ってるんですかね。
4箱が3箱になり、1箱が小保方冷凍庫にあったなんて誰でも知ってます。
感想さんとのやり取りだって、知らない人なんていませんよ。

引っ越しの時のイベントではなく、4箱あったのが、その後3箱になっていたという李氏の話にすぎません。

若山研究室周りの人たちなら、小保方氏が盗んだとの具体的証拠、証人を示せるはずでしょうけど、そうしたものは無いんですよ。石川氏の理解が宙に浮いてしまったのではないですか?

李氏の証言は、目撃証言ではなく、彼の想像です。感想さんがこのやり取りを取り持ったようだけど、感想さんは、大事な事をもっと李氏に聞くべきなのに聞いていないのです。ES捏造説に都合の良い情報しか出しませんでした。画策とはこうしたやり方を言うのではないでしょうか?



一言居士さんです。

>フィネガンズウェイクなんて読まれてるんですね。凄いな。ユリシーズ投げ出したましたがね。

学とみ子は、plusさんから情報を得ただけです。文学的難解さは、学とみ子には無理です。



plusさんです。

>Ootake氏の述べたことのどこが「噂」だというのでしょうなあ。
oTake氏が、そちらのブログに書いたのは、李氏の話による3箱と1箱の話と関係ないです。
Ootakeは間違いですよ。

小保方氏が若山研究室の冷凍庫を手伝った後に、李氏ボックスの4箱から3箱に減っていたとの話です。
小保方氏の証言では、残っていた1箱を回収したという事ですけど、真実はそうではないとの噂を流す人がいるんですよ。
oTakeさんは、真実のように書いたのだろうけど、人づての話であると後で言い換えたじゃないですか?
ひどい噂だなあと、学とみ子は思いました。どこかにあるでしょう、きっと。oTakeさんが消してなければね。
李氏のコメントとは関係ない話です。
ため息さんは、覚えているんだったら、plusさんに教えてあげなさいな。

>学とみ子さんに付き合うのは時間の無駄でしかない。

結局、plusさんは思いつきを書いて、学とみ子より知識があるんだと自慢したいんでしょう?
plusさんにとっては、無駄な時間じゃないのでしょう。
plusさんは楽しいから止められないのよ。
時間の無駄だと思うなら、さっさとお止めなさいな。


学とみ子がさがしたら、以下のoTake書きこみがあったのでコピペしておく。

oTakeさん
2022年9月26日 22:30
・・・
次に学生とみ子氏が、『若山研究室が、Li氏のボックスを引き上げる時は、3箱しかなかったのか?それは、どうしてわかるのか?の質問には、oTakeさんは答えていません。』と言ってるんだけど、私はコメントしていますよ。

まず、小保方氏は小保方研試料リスト作成時やその他コメントで、忘れていたモノを預かっていただけだと主張していたでしょ。忘れていたということは、若山研のフリーザの電源が落とされて、処分が済んだ後のことを言う。フリーザの処分が終わった後に持っていったら、法的な問題としては、占有物離脱横領罪になってくる。小保方氏がいつ若山研から笹井研へ運び込んだかは、若山先生が“移転するので、自分の試料は自分で移転管理するように、不在のLiさんの試料は山梨大へ運ぶように。最後まで残っている試料は不用なものだと判断して処分いたしますよ。“といった内容のメールで通知して、小保方氏がすぐさま試料を確保しに行った訳ですよ。若山研のメンバーは実験がまだあるので、最終日近くまで試料移転を後回しにしていたことも分かっているので、小保方氏が真っ先に試料移転していることが判明しちゃった訳よ。つまり、小保方氏が移転させた時には4箱全部あり、その内の一部を忘れ物だと勝手な主張をして、笹井研に運びこんだ。その後、若山研のメンバーが自己の試料移転を行なって、同時にLi氏の試料ボックス3箱を山梨大に移転した。移転に関する時系列が分かったら、後は算数(因みに神戸CDBから山梨大へは距離がありますからね。いつ、移転させたかは移転時にかかった費用等の記録から客観的に証明・説明出来ます。)
当然、フリーザの処分より前だったってことだから、占有物離脱横領罪ではなく、窃盗罪で刑事告発するのは“妥当“という話をしてたわけだよ。
そう言った妥当性が無いと警察も刑事告発を受理しないですよ。




plusさんって、相手がどこまで考えているかわからなくて、自分と同じだと思っちゃう人なんですね。
いつでも自分の知恵を基準にものを考える人です。頭がいい人は、こういう思考にはないのよ。
頭のいい人は、もっと頭のいい人がいることを知っているから、自分の知識では十分でないとの自覚がいつもあるけど、plusさんって、自身の知識が最高で唯一のものなのです。
plus判断のすべては、自身の知恵・知識だけです。ハッピーにもそれが正しいと思っちゃうのね。
もっとも、ため息ブログ全員がそうしたタイプです。
以下は、実につまらない説明ね。”1の次は2です。”的な説明です。

>Otake氏のコメントは、すべてのものが運び出されたのにその1箱だけがポツンと残されていたという時間は存在したのか、ということについて答えているんですよ。
理解できないんだろうなあ。頭が悪いからなあ。
バカの相手は時間の無駄ということの見本。

plusさんって、意地悪する時の文才だけが開花した人だと思うわ。

小保方氏を犯人にしたい人はいろいろにいた。
まず、ES混入した人(サポーターを含む)
オホホポエムを代表とする小保方氏へのジョラシーを持つ者
CDB上層部が気にいらない理研研究者及び共感者
”低レベル研究者小保方”との噂を信じた理研研究者
CDBとライバル関係にある研究者
CDB研究体制を解体して新編成したい政府関係者
学術界で自身の権限を強めたい御用学者
政府と取引のある研究系の会社の社員(政府にESねつ造間違い無しと吹き込んだ社員)
などなど、

そうした人が飛びつく証言だと思うわね。
なぜ、マスコミは大騒ぎをしなかったの?
小保方氏の証言とは違っているから、小保方氏嘘つきの実例でマスコミが取り上げれば、大騒動になってもよかったのに・・・。
どうしてこの証言は無くなったの?
石川氏の告発の努力も報われたかもよ。
警察が尋問しても、事件関係者証言が一致しなかったのじゃないの?


plusさんです。

>仮に大田氏が若山研を去る時に運び残しがあったとするなら、若山研のフリーザーから物品を取り出すことを怪しまれない人であれば、誰でも入手できた可能性があることになりますな。

STAP論文で登場するESは、FES1ではなく、そこから長く培養されて派生した株です。
つまり、FES1は運び残しがあれば誰でも入手できますけど、そこから派生した株は入手できません。

2023/02/14

万能細胞 iPS ES STAP

どんな些細なこと、どんなたわいないことでも、けなしたいというのがため息さんのようだ。
また、いろいろ言っている

ため息さんの示した顕微鏡前の榎木氏の写真は、学とみ子がかつて見た顕微鏡前の榎木氏の写真とは違う。
榎木氏は、病理医なのだから、いろいろな顕微鏡の前でとった写真を持っているのだろう。
1枚の写真を、毎回使いまわしているわけではないのだろう。

いづれしろ、そんなつまらない難癖つけは、大学教官のやることではない。
他の顕微鏡前の榎木氏写真もあるかもしれないと、ため息さんが思わないところですでに知識人として失格だ。

STAP事件については、事件当事者も、専門家たちも何も言わないので、新しい情報は出てこない。
事件背景の実際は、相変わらずの闇であるが、この事件は、最初から経緯がおかしい。
事件経緯のおかしさが前面に出ているからこそ、一般人が疑問を感じてしまうのだ。

勘のするどい人は、一般人であっても、すぐ反応した。
いわゆる小保方擁護派と言われて、実際に行動を起こした人たちである。
彼らの即座の行動力はすばらしい。
擁護派として活躍した人たちが、実際、何を経験したのか?
小保方擁護の行動中、どのようないろいろ経緯、経験があったのか、当ブログは知りたいものである。


恐らく、擁護派に協力的な理研職員もいたと思う。
なぜなら、理研職員は、上からの圧力とか、理研の弱点、問題点などを知っている人たちである。
STAP事件なる、この奇妙な事件の成り行きに、疑問を感じた理研の職員もいたはずだ。
ESねつ造を実行することの困難さをわかる人たちも多くいたと思う。

つまり、理研職員の素朴な疑問は、「なぜ、みんなでやった実験のはずなのに、小保方氏だけが悪くなるの?」だったであろう。


科学の知識が十分でなくても、専門家でなくても、STAP事件がおかしいと思う人は多い。
告訴に踏み切った石川氏に対し、郷里の一般の人たちは、石川氏にネガティブな行動を示した。
そうした体験談からしても、一般人のESねつ造への違和感、嫌悪感は明らかである。

学とみ子も、日経サイエンスの特集号を見て、記者たちの著作内容が、”おかしい”ということがすぐに感じられた。
だから、学とみ子からみると、ある程度に知識を持ち合わせる医師という職種である人が、ESねつ造説をそのまま受け入れてしまうのは、不思議であるのだ。

医師なら、もう少しものを考える人たちであるはずだ。
たとえば、ため息ブログの時に現れる Surg と名乗る医師の方などがいるが、ESねつ造説に全く疑問がないようだ。

中村祐輔氏も、若山研究室批判の記事があったが、今は見当たらない。

科学界はスモールでも、医療界は多くの人がいる。
かなりの医者はESねつ造説に問題意識を持っているであろうが、世論はわからない。

事件当事者たちが沈黙している現状で、医療人は、あえて議論を持ち出す人もいないのだろう。

一方で、ため息ブログメンバーは、ESねつ造説に何の疑問も持っていない。むしろ、彼らの言い分は、ESねつ造説を受け入れない人の気が知れない!とする人たちである。

しかし、どんどん賛同者が増えるわけでもないし、悪口ばかりが渦巻き、科学のデタラメと知ったかぶりがまかり通り、じり貧となっている。

ため息さんです。

>この写真をみて学とみ子は榎木英介氏は「専門家の出で立ち」のようにふるまっていると批判するわけだが、榎木英介氏は医師で病理専門医で医療ジャーナリストなわけだから、自己紹介のページに掲載される写真として何の矛盾もない。学とみ子がSTAPがわかってないといいがかりを付けているだけである。

>小保方氏バッシングについてなど一言も書いてない。日本語が読めないらしい。



榎木の記事を読めば、彼は、小保方氏がESねつ造犯と考えているであろう。
とにかく、榎木氏は、「嘘と絶望の生命科学」という本を2014年に書いている。

(学とみ子は上記を読んでいない)

その解説では、
>元生命科学の研究者であり、のちに医学部に編入して病理医として働く著者が、バイオ研究の闇をあらゆる角度から検証した1冊。

つまり、一般人は、榎木著作を専門家が書いた本であると思うのだろうし、専門的考察の本であろうと思うのだろう。
しかし、実際には、榎木氏は、STAP細胞について、科学的考察はしていない。
学とみ子や一言居士さんの方がよほど、専門領域に入り込んでいる。

たとえば、以下の記事は、

>小保方さん、今度は正直にいきましょう

小保方氏のホームページの図に問題点があると言っている。
小保方氏は、いつでもインチキをしそうな人とみなしているのである。

この記事の最後に、以下のような文章がある。

>私はさんざんSTAP細胞事件に厳しい言葉を向けてきたが、これはあくまでこの事件を生み出した構造に対してだ。小保方さんへの不当なバッシングには心を痛めてきたし、小保方さんの人生の再出発を応援している(研究者以外の)。だからこそ、これからは誠実かつ柔軟な姿勢で生きていってほしいと思っている


小保方氏一人を疑惑の人にしようとする勢力が理研に生まれ、その勢力と共に動き、あるいは協力する専門家たちが集まった。さらに、ねつ造説に引きつけれらた人たちが寄り合っていろいろにふくれあがったのだと思う。
榎木氏も、ESねつ造説の協力者であると思う。
そして、桂調査委員会の発表やら、理研上層部が小保方氏をどのように扱ったのかという経緯を、榎木氏は見てきた。
そして、最後は、小保方氏がESねつ造犯であるとの確信が揺るぎ始めたのではないだろうか?
だから、以上のような言い訳がましい表現になるのだと思う。



榎木氏は、どの位、STAP論文、STAP関連論文を読んでいる人なのだろうか?
たとえば、以前のサイトを読んでみよう。


榎木英介病理専門医&科学・医療ジャーナリスト
2016/1/28(木) 8:03
手記出版「あの日」…小保方さんは何を語っているのか

ここで以下を書いている。
>しかし、蛍光発光という現象を小保方氏が見たのは事実だろうが、検証実験や2015年のNature誌の論文で、Oct4の発現含めたSTAP現象が否定されているので、説得力はないように思う。

再現実験でも、丹羽論文でも、相澤論文でも、Oct4の発現や蛋白合成は認められている。
しかし、英語の書き方がわかりにくくなっていて、しっかり英語を読まないと意味がわかりにくい。
母国語ではない英語論文は、何度も何度も読まないと、真意を間違ってとることがある。
特に、丹羽論文でも、相澤論文も、英語力がないと再現はしなかったというような誤解をしてしまう。
悲しいことに、なんらかのトリックがしかけられていたのかもしれない。

わかりにくい言い方をしているので、当時の日本語訳ではきちんと訳さなかったと思う。

榎木氏は、これだけマスコミに顔が売れる程の人気者で、専門家として正しいことを言っているはずだと一般人は、思うのだろう。
しかし、現実はそうではないのである。


これはため息さんも全く同様で、今でこそ、翻訳ソフトの改善により、ため息さんも英語論文がアクセスしやすくなっているが、4、5年前までとは状況は今とは違う。


榎木氏です。

>だから、STAP細胞なるものがES細胞の混入であった点は、自分ではなく若山氏が関与したと述べる。また、研究者の多くがSTAP細胞の存在を疑うにいたった「TCR再構成」も、若山氏の細胞の管理の問題だと述べる。

桂報告書には、TCR実験は、若山研究室員も協力して行っていることが書かれている。
桂報告書には、小保方氏と若山研究室員が共にSTAP実験にかかわったことが書かれている。
こうした記述はとても大事なものあるにもかかわらず、桂報告書はこれ以上は、実験の責任分担に触れていない。


STAP論文では、CD45細胞からさらにT細胞を選択して実験したものもあり、この分画の酸浴STAP細胞ではっきりとTCRが出ている(ExtFig2 f)が、誰がどこの実験をやったとかの詳細は、桂報告書には書かれていない。
研究室員が協力して実験していた様子を、桂報告書は一部で書いてはいるが、十分には書いていない。
つまり、理研には、小保方氏をESねつ造犯にしてはいけないと思う人たちもいろいろといたのだ。
だから、桂報告書あちこちで、小保方氏に責任を問えないと書いている。

ESねつ造派は、理研の規定が無かったとか言い出すのだが、規定とかではなく、実際に専門家たちが小保方氏本人と話をしているのだから、専門家たちは実験の状況がわかるのである。
そして、小保方氏がキメラ・幹細胞に関係していなかったことは、桂調査委員にはわかるのである。

しかし、実際の桂報告書は、小保方氏犯人の印象操作を同時に行い、疑惑の実験の詳細は書かれていない。
つまり、小保方氏を容疑の人にしておくためには、実験の詳細を明らかにできない事情が、理研にあったのではないだろうか?

榎木氏は、以下のように大事な部分を省略して書いている。
>STAP細胞の論文で挙げられた疑義は多岐にわたり、この本ではそのすべてに答えていない。

榎木氏が、関連論文を含め、STAP論文を読みこんでいないが結果、小保方著に残された具体的問題点を書くことはできなかったのだと思う。

つまり、学とみ子や一言居士さん並みには、榎木氏は、STAP論文を自分のものにしていないようだ。

一言居士さんは、榎木氏よりしっかり論文を読みこんでいるにも関わらず、ntES説にどんどんはまってしまうのは残念だ。
せっかくなら、もっと初歩的な説明に力をいれてほしい。そして、一言居士さん想像パートは、あくまで想像として書いて欲しい。


最後の、榎木氏の以下の文章はある程度評価できる。
榎木氏は、”科学コミュニティが研究不正に向き合わなかった”と書いている。

しかし、しっかり問題点に向き合ってしまったら、小保方氏犯行説は導けないのだ。
小保方氏犯行説は。空中分解してしまう。

だから、STAP実験の焦点をぼかし、小保方氏のみが不正、それもESねつ造犯であると印象操作をして、桂報告書は終わらせているのだ。

以下は、榎木氏の文章だが、榎木氏は、誰のどこを追及したいのかの内容がない。
具体的なものが何もないのだ。
どこに問題があって、理研は、学会は、研究者は何をどうするべきなのかが、全く書かれていない。


>8月上旬に起こった悲劇的な出来事のため、今STAP細胞の問題に関する報道は下火になりつつある。特定の個人のスキャンダラスな部分に注目が集まらなくなったのはよいことだと思う。個人の責任を不問にするつもりはないが、個人をたたいたところで、構造が変わらなければ、問題は繰り返される。医療事故や飛行機事故などでは、事故が繰り返されないために、個人の責任追求だけではなく、事例を徹底的に検証し、問題が起こった構造を検証する。スキャンダルな報道が下火になったいまだからこそ、研究不正が起こる構造に焦点をあて、よりよい研究体制を作っていかなければならない。

>世間の注目がなくなりつつあることをいいことに、問題を先送りにしようとするたくらみにはノーと言わなければならない。

>本稿執筆中に、理研は研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプランについてを公表した。このプランが実行されれば、理研は大きく変わると思うが、問題はどの程度実効性があるかだ。注視していかなければならない。そして、理研以外の大学、研究機関も、理研だけの問題ととらえず、不正防止のために行動していかなければならない。



結局、最初に出回った噂が噂でしかなかったことに、学術界が気付いたのではないだろうか?
学術界が気付いた結果、ねつ造犯追及なる正義の御旗がなくなったのではないだろうか?

それでも、ESねつ造を信じたままのマスコミや政府関係者などのわからない人たちがねつ造説をつなぎ、ねつ造説を定着させて蓋を閉めたつもりになっているだけではないのだろうか?

蓋を開ける人たちを、ため息さんなどは蹴っ飛ばしたり蹴散らしたりしているつもりなのだろうけど、もともと蓋のしまるようなシロモノでは無かったのだ。





一言居士さん、

>(ExtFig2 f)は(ExtFig2 g)ではないですか。STAP細胞は基本増殖せずに維持されているだけですからTCR再構成はあって当たり前です。

そうですね。
両方の図、共にT細胞を選んだものです。
STAP細胞には、TCRがあってもOKです。笹井先生も丹羽先生も納得しました。

一言居士さんは、STAP論文の訳や、論文内容に書かれた科学的事実の解説などを書けば、読者が読みにくると思います。
やはり、STAP論文の基本的理解に、一般人は興味があると思います。
実際にどういう事件だったのか知りたい人は多いと思います。

たとえば、なぜ、その実験が必要になるのか?そこから何がわかるのか?とのか解説などを織り交ぜると良いと思います。
実験の目的についての解説は、初級者に良いですよね。

ため息ブログの一般人の文章を読むと、一般人は何をどこで勘違いするのかがわかりますので、解説の参考になります。

初級編、中級編、一言居士考察編とかで、星印をつけるとかどうですか?

事実と想像が混在してしまうと、初心者には理解が難しくなってしまいますので・・・・。





ため息ブログメンバーにとっては許せないと感じるであろう上記の記事に、体内時計さんが、一番、早くに反応しました。
STAP論文を、もう一度読み直したり、確認しながらして、他のため息ブログ主及びメンバーたちは、文章を考えるのでしょうが、体内時計さんは、直情的ですから、すぐ書けてしまうようです。

>稚拙な発言をするとは思えなかったのですが、これも学とみ子氏の妄想を事実のようにタイトルにしただけだったのですね。

「もう、学とみ子ブログなんでばかばかしいから読んでいないけど、不覚にも読んでしまった!」 との体内時計さんからのメッセージですね。

稚拙とかの表現は、具体性が無いので、不用意な人なら使いやすい侮辱用語です。
結局、ここで、体内時計さんが、「学とみ子は稚拙だ!」と、急いで書いたとしても、「ソーダ!ソーダ!」と言ってくれる人はいませんよ。ため息ブログ以外にはね。

職場の仲間に、「稚拙だ!」コメントを、当ブログに書き込んでと、体内時計さんが仲間に頼んだなら、協力してくれる人はいますか?

体内時計さんは、事件当時、いろいろ資料を集めて、「ESねつ造説は正しい」と、しかるべき人たちに進言していた立場の人ではないですか?
会社の仲間たちも、立場上、ESねつ造説が間違いだなんて言えないような人たちばかりだった思います。

oTakeさんも、科学技術と関連する会社にいて、政府と取引する職員のようですが、そうした技術会社の人たちは、ESねつ造説で固まっていたと思います。
この立場の人たちは、直接、理研の研究者たちから情報ももらえる立場にいましたからね。
尊敬する科学者たちが、ESねつ造説を説くのだから、それを聞く職員は本当だろうと思いますよね。

そして、研究者たちは何も言わなくなり梯子が無くなったけど、いまさら、信じたことは変えない人たちなのだと思います。


学とみ子の勝手な体内時計さんの想像にすぎませんが・・・・。
plusさん同様に、体内時計キャラとしては興味深いです。


周りの人たちは、もはや、体内時計さんと本音でバトルしたりしないと思いますよ。
職場でも、体内時計さんはばりばりのESねつ造説信者であると、職場仲間の皆わかっていると思いますから。
日本にもあるミニ版の統制社会の雰囲気です。


>報告書を読めば小保方氏だけが悪いなどと書かれていないことはわかりますし、石川氏の告発後、理研職員の言動を見てもSTAPや小保方氏に対して彼らがどのように考えていたかわかるはずです。少なくとも理研の職員の中に「なぜ、みんなでやった実験のはずなのに、小保方氏だけが悪くなるの?」などと考えていた人がいたとは私には思えないですね。

”小保方氏だけが悪い” などと表現する公的文章などあるわけないじゃないですか。体内時計さんのこういうところ、ほんとに常識が無くて稚拙なんですよ。

体内時計さんの稚拙さが現れた文章を、学とみ子は具体的に示しています。
”小保方氏だけが悪い” と直接表現した公的文章をイメージする体内時計さんが稚拙なんです。具体的じゃあないですか!

学とみ子は、何が稚拙かを具体的に言ってるけど、体内時計さんは言うでしょう。
「学とみ子のES捏造説否定は稚拙なのだ」と。

体内時計さんは、この違いに気付かず、自身の不足を自覚できる人ではないのです。結果、体内時計さんは、ハッピーに他人批判に専念する人生を送れます。

学とみ子が他人時計さんとバトルしても、plusさんと違い、体内時計さんは科学を語らない。一方、plusさんの破れかぶれの科学談義は、ポジティブだ。

一方、体内時計さんは科学を語らないでわかったつもりを装い澄ましている。体内時計さんは、装ってると言うより、本気で自身がSTAP論文をよくわかってる人になりきってるのだろう。

plusさんは、時に「自分は広告屋だ」となるけど、体内時計さんは、こうした自身にハッとなる瞬間が無い!


人は誰でも、自身がわからない領域の事を理解することはできない。知らない言語で語られる内容を、人は理解できない状態をイメージすることだ。

所詮、ため息ブログメンバーは、悪口主体の集団でしかないのです。


oTakeさん、体内時計さんは、科学領域に近い世界に生きてる人のようだけど、学とみ子側が、少し話し込むと彼らの反応はずれていく。不思議な位ずれていく。一方、plusさんは、一応ついてくる。このギャップは、学とみ子に興味深い。

研究者なりきり症候群のplusさんは、自身の間違いを認めないのがたまにきずだが、plusさんは議論の方向性は追ってくる。ため息さんは、これができない。plusさんの破れかぶれ手法は、plus自身の進化に繋がるだろう。

勘の良い一般人の方が優れている現象は、学とみ子にとっての脅威なのだ。


そんなplusさんは言う。

>小保方氏は小学生じゃないんですよ。ルールがあり、それに従うことを宣誓しているプロフェッショナルなのですね。

>その学級会みたいな言い分はどこで通用するの。

ES捏造説派のplusさんは、小保方氏が良識人であると認めているのね。小保方氏は、科学者として、一般人としてもトンデモな人とするデタラメ印象操作からは、plusは一線を画しているようです。

つまり、当事者である小保方氏は、先の先の自身の周りを考えているのだろうけど、当事者でない人には、STAP事件の社会全体への影響を考えますね。STAP擁護派は、そうした考えの人たちですね。皆、センス良く独学してる人たちです。

一方、ため息ブログメンバーって、独学能力が低いのにやたら自信過剰なんです。彼らは、自身が常識人だと思ってるんでしょうね。

メンバーが見当外れの発言をするとため息さんは必死でフォローしようとするけど、ため息さん自身が非常識な人ですから。そんなため息ブログで生き抜くplusさんも気を使っています。

plusさんです。
>小学生でも高学年ならわかる程度の話。良識人まではまだかなり距離があるのではないかと思いますね。


plusさんは研究者なりきり症候群なんだけど、自覚できていますか?plusさんは、良識より、自己主張の人でしょうよ。
plus自身は、とても常識人ではないでしょうよ。普通の人は、科学の専門知識を勝手に作ったり、書いたりしないのよ。とても、plusさんは、小保方氏云々を言える状態じゃあ無いのに、ため息ブログメンバーは不思議な人たちだと思います。

ブログ主もひどいです。
正しい事を否定し、でっち上げをサポートする。
科学考察を、でっち上げた藁人形とか言うため息さんって、どうにもならないレベルの人。


まあ、デタラメでも、思い付きでも、一応、議論の焦点についてきて意見を言うのはplusさんだけです。後の人は議論について来ない。

ため息ブログ出色の人であるはずのplusさんも、所詮、寸たらずの人である。

>桂報告を読めれば、「犯人は特定できなかった」と「小保方氏は犯人ではない」はイコールではないとわかると思いますな。


plusさんでなくても、擁護派の皆わかります。plusさんはわからないと思うらしい。

「小保方氏は犯人ではない」とは、桂報告書が言わなくても、それぞれ各人が考えることだ。こう予想しないplusさんは寸足らずだ。plusさんは、他の人と並んで鏡に映した事がないから、自身の寸足らずに気付けないだけだ。

まず、以下のように、自身を桂報告書が読める人と位置付けている。こうした人なら、自身の背丈を知ることもできないだろう。

>ですから桂報告を読める人からは、桂報告を受け入れた、と述べる人が「小保方氏は犯人ではない」と考えているはずだという考えはでてこないのですな。


ため息さんです。
>ちがうの

ES混入犯はわからないと言うのが真相でしょう。そんな事は皆わかってます。どの人が一番うたがわしいか

 

2023/02/11

万能細胞 iPS ES STAP

当ブログが、いつまでもSTAP事件にこだわっている原因のひとつが、ため息ブログの存在ですね。
彼らは、ESねつ造説をかかげて、その正当性を主張する人たちであり、彼らの主張の論拠は、ESねつ造説は社会が認めているから正しいとしています。

それだけなら、まだ、スルーしても良いのですが、彼らは次々と、科学と相反した事を書き綴るのが平気なんです。
学とみ子側が間違ったことを書き続けていると、ため息ブログは主張してきます。

その中でも、plusさんは出色です。
何度も、plusさんとからんではいけないと考えるのですが、結局は反応する結果になります。

今回も、plusさんは、以下のデタラメを書いています。

>血球由来の細胞ですから血液のあるところでは生存するかもしれません。幸いにして血液はそこいら中にありますな。

テラトーマがどのような機序で発生するのか、plusさんは全く知りません。
それでも、plusさんにとっては、自分自身の無知について考えることは意味が無いのでしょうね。
そんなことを考えても、plusさんにとって楽しくないからです。
plusさんは、科学者のつもりになって楽しんでいるのでしょう。

plusさんは、自身が思いついたことは、全部正しいことにしてしまうようです。

学者の肩書のあるブログ主が注意もしないので、これからもplusさんは、科学知識と離れて、思いつくまま、科学者のふりをして文章を書き続ける人だと思います。

ローカルなブログ間のバトルですから、お互いに好きな主張をしていれば良いはずなのに、学とみ子は、やはり、plusさんの書きこみには反応してしまいます。

なんで、plusさんの好き勝手に、学とみ子はこんなに反応してしまうのかと、我ながらおかしいとも思うのです。
その理由を、学とみ子なりに考えると、偽物がはびこる社会がいやだということなのだろうと思います。
偽物には声をあげたいという気持ちなのだと思います。

学とみ子は、正しいと思うことを書いています。
それがため息ブログメンバーには全く通用しないのですが、ため息ブログはESねつ造説のままにしておきたい人たちなのだから、彼らとバトルしても無駄なのです。
所詮、ローカルブログでのバトルにすぎません。
そのうち、plusさんの知識が進めば、plusさんが虚勢を脱して、だんだん、まともな知識人になるかもしれません。
それは、今後のメンバー次第です。

STAP事件そのものは、ひどい事件でしたが、所詮は、事件当事者たちの判断の問題です。
しかし、昨今のウクライナ問題を経験して、偽物の怖さというのを日本人も実感したのではないでしょうか?
国家的な嘘がまかり通る世の中があることが、日本人によくわかりました。

偽物がまかり通る世の中が、学とみ子はホントに怖い!との懸念が起きます。
ため息ブログのあり方が不快なのは、学とみ子にそうした心配に似たものだからと感じますね。

plusさんの物書きのスタイルは、巧みです。
先日も、plusさんから「もっと、他の人がわかるような文章を書こうよ」と呼び掛けらたのは、グサッときましたね。
plusさんは自身がまともで、相手がまともでないと、読者に短文で印象づける巧みなトリックです。

相手のまともな議論を、封じ込めるための効果高い作戦ですね。
学とみ子が正論を説明しようとするほどに、説明内容が難しくなってしまいます。
その内容をフォローできる人も、もういません。

そうした状況で、反論しようとする人は、作戦的に、反論者自身を正論を言う人に位置付ける必要があります。
そして、相手は間違いを言っていると、読者に思わせます。
特に、内容を理解できないような知識の初心者にとっては、「もっと、他の人がわかるような文章を書こうよ」しか印象に残りません。

こういうplusさんのような人の策略によって、まともな意見がつぶされてしまうリスクがあるということです。

plusさんは、他にも、専門家風に見せるのが得意です。
専門分野の人たちが、普段使わない用語や、逆にお遊びで使う言葉づかいをまねるのが、plusさんは得意です。
理研の研究者たちの言葉づかいをまねたり、”細胞の摂動”、”細胞のふるまい”、最近では”テーゼ”なる用語を使って、専門家が書いている文章であるかのように印象付ける手法です。

plusさんは、科学的内容をもっともらしく書こうとします。
しかし、plusさんは、能力的に無理ですから、おかしな文章になってしまいます。
それでも、plusさんは良いのです。
plusさんによるチグハグ理解の結果が、彼の文章となっているに過ぎないことを、しっかり読んで、問題点を把握できる人など、ほとんどいないのですから。
もう、plus文章が、正しいか、デタラメかどうかを気にする人などいないのです。
誰からも注意されない plusさんの知ったかぶり文章は、やりたい放題です。

>はいはいその文章があるのは知ってますが。その英文がなにか?

結局、他者から何を言われようが、plusさんは気にしない人なんですね。
気の弱い人は、とてもこんな図々しい事はできませんが、plusさんは、知ったかぶりは日常的なことなんですね。

それに、ここは、ローカルブログに過ぎません。。
ローカルブログでがんばっているplusさんは、やはり、がんばっているのには変わりないのです。
他の人たちが、議論に参加せずにすましているのと比べれば、plusさんは早とちりでも何でも使って、大いなるチャレンジをしています。
将来のplusさんは、もっとしっかり科学を語る人になるかもしれないから、それはそれで良いのでしょう。

結局、学とみ子が反応してしも意味が無いのです。



しかし、嘘が本当になってしまう価値観がローカルブログバトルを超えた話なら、大いなる懸念が発生します。
社会全体に嘘がまかり通る世の中を想像できます。




以下は、ブログから離れた話題です。
目を世界に転じます。

偽物情報がはびこる社会は脅威であると、学とみ子は懸念します。
嘘ばかりつくロシアの指導者たちがなぜ、機能してしまうのかの懸念です。

嘘が正しいこととして通用してしまう社会は本当に怖いとおもいます。

先日、ジュリア・ヨッフ氏のインタビュー動画を紹介しましたが、彼女の強さは、幼少期のつらい経験からくるのでしょう。
動画では、嘘ばかりのロシア上層部の問題点を指摘していました。

Colbert氏との対談でも、ロシア批判が聞かれます。

Colbert氏はどういう人かと言うと、芸人に近い米国のジャーナリストなのです。
音楽バンドと一緒に、政治家をちゃかしながらおしゃべりをする人です。
先日は、ハリー王子が出演していました。
芸人に近いですから、トランプなどをさんざん、おちょくります。
Colbert氏のパフォーマンスを見ていると、日本の芸人には許されない芸風だと思います。
日本は、芸人がダイレクトにテレビなどで現政権を批判すると問題になるんじゃないかな?


Bolton氏のインタビューを聞いていても、ロシアの問題点がいろいろに語られます。
Bolton氏は、トランプ政権にいて、途中でトランブにあきれ果てて、トランプ政権から離れ暴露本を書いた人ですが、その時の政権内の様子が語られます。
実際に、要人にあった時のエピソードを語ります。
日本語の翻訳テロップも流れますので、興味ある方は、聞いてみてください。


Bolton氏は、米国の安全保障の問題点追及において、歴代の大統領が間違ってきたと話します。
米国の民主主義は、ロシアからすると見せかけに過ぎず、ロシアの覇権主義と同様のものであるとロシアは見なします。
Bolton氏が、かなり以前に会った時から、現外相のラブロフは共産主義者ではないことに、Boltonは驚いたと言います。
ラブロフは、プーチン同様な帝王のいる国をめざす人だと言います。
結局、権力に群がる人たちであるのです。

プーチンは、ひどく冷血な人であることは明らかであり、彼は元のソ連領土の復活をめざしていました。
米国は、民主主義という虚構をかかげるにすぎず、結局は米国も世界への支配権を狙っている国にすぎないと、ロシアはみなしていました。
クリミア併合についても、オバマ政権は弱腰で、プーチンはしっかりそれを見ていました。

次なる大統領となったトランプは、ロシアの歴史も、ウクライナの歴史にも疎く、トランブは状況の把握が不十分でした。
トランプは、自分の選挙問題がからむことを知ってから、ウクライナに興味を示したと言います。

つまり、トランプはアメリカの外交政策のためではなく、トランプ自身のためだけに動いていたとBolton氏は言います。
トランプの動きは、他の政権の動きとは異なっていたと、Bolton氏は言います。
さらに、トランプはNATO撤退をほのめかし、側近らを悩ませたものの、最高裁の判事問題が起きて、NATO撤退をトランプが言い出さなくなったので、側近は助かったと言います。

こんなトランプの様子を見て、プーチンは祝杯を挙げる状態であり、次期もトランプ政権はつづくだろうとプーチンはふんでいたそうです。






偽物がはびこると、その結果として何が起きるか?は、いろいろな事件から見えてくる。

STAP事件でも同様で、STAP事件に対する論評内容にも偽物が多い。
榎木英介氏も、STAP細胞に関連する科学に詳しくない。それでも、よく知ってる専門家であるかのようにネットに論評していた。
榎木氏のES捏造説は、だんだんトーンダウンしていくのだが小保方氏問題あり論はずーっと続いたと思う。
電顕の前でポーズをとる榎木英介氏は、専門家のいで立ちだが、STAP細胞を語るには専門家という域の人ではなく、榎木氏の持っていた教科書知識では足りない。

榎木英介氏は書く。

>「再現実験」は国民の期待を鎮める儀式

榎木英介氏の意見は、あくまで榎木英介氏の個人的見解でしかない。

一方、学とみ子の意見では、当初の検証実験の目的は、若山研究室に実験の詳細を語らせたいとの理研CDB上層部の意向だったであろうということだ。
しかし、理研CDB上層部の権威はすでに失墜していた。ここを失墜させるための複数の権力が渦巻いていたと思う。

そういう状況を語らずして、小保方氏個人をバッシングしたのが以下だ。

>榎木英介病理専門医&科学・医療ジャーナリスト
2014/8/28(木) 7:41
2014年8月27日、理化学研究所(理研)は、丹羽仁史博士らが進めているSTAP現象の「再現実験」(理研は検証実験と言っている)の結果の中間報告を行った。

>STAP現象の検証の中間報告について

>一般的な実験マウスである C57BL/6 マウス由来の脾臓について論文に記載されているプロトコールに従って検討を行ったが、論文に報告されたような STAP 細胞様細胞塊の出現を認めることはできなかった。

>出典:STAP現象の検証の中間報告
科学者の多くはこのことを予想していた。3月に丹羽博>士らが発表した実験手技(7月3日に取り下げ)が、STAP細胞なるものに「TCR再構成」がみられないことを報告した時点で、科学者の多くはSTAP細胞はない、と思った。この時点で、STAP細胞(あるいはSTAP現象)は、世の中にあまたある仮説の一つになったのだ。

>STAP細胞なるものがES細胞等をすり替えたものではないかという疑義があるわけで、それを調査しないでなんで「再現実験」をするのか。それはもはや「再現」ではなく新たな実験なのではないか。日本分子生物学会や日本学術会議が声明を出すなど、科学界はこの「再現実験」に否定的だ。

上記文章は、科学界を代表するものではないが、本人は代表できていると信じている。
以下のような書き方をしてはいけないのだと思う。

>科学者の多くはこのことを予想していた。
>科学者の多くはSTAP細胞はない、

榎木氏は、plusさんと同じように、自身の思い込みと錯覚を書いているだけです。


疑惑の時点で、専門家の多くは、すぐ、ES混入だと思いました。
発表前からES混入は疑られていましたし、情報も広がっていました。

ES混入となるの一番の根拠は、幹細胞 キメラを作った若山氏が、STAPの存在を否定したからです。

2023/02/10 plusさんの、猪突猛進の攻撃が続いています。
長くなりますから、こちらに移します。

>まあね、この人の理解を読んで、STAP論文を見る、あるいは桂報告を見ると、この人がSTAP論文も桂報告も理解できないことがよくわかると思いますね。
幹細胞の動態とかお笑いですよ。

結局、plusさんは、理解できない状態なのでしょう。
この議論が、もっといろいろな人が参加している状態なら、plus主張はバッシングされます。
複数から、plusさんは、「トリソミーの話とは関係ないだろうよ、お前は何もわかってないんだよ」と言われてしまいますけどね。
そうした人も登場しないから、plusさんは思いこみを書き放題です。

plusさんは、条件の違いというものを考慮できないので、せっかく、覚えたはずの理解が否定されてしまったように、plusさんには感じられてしまうのです。
そうした自身への憤りが、他人へのバッシングにつながるのでしょう。

基本の知識があれば、細胞が自己複製できるというのは特殊な条件の元であることがわかります。
幹細胞以外には、分化した最終的な細胞は、人工培地で自己複製できます。
しかし、その場合、それでも幹細胞のように増え続けることはできません。
分化途上の細胞の人工培養なら、どういう細胞になっていくのかはわかりません。多能性も自己複製能も失っていきます。
トリソミーになった細胞は、自己複製はできますが、分化能は失っています。
分化能と自己複製の共有は、細胞にとってとてもハードな条件です。


plusさんは、論戦に必要な知識が浮かばず、科学議論に疎外感を感じてしまうのでしょう、
plus自身を情けなく感じてしまうのかもしれません。
結果、憎まれ口に走って、学とみ子をバッシングしてしまうのでしょうね。
これこそ、ホントの、「お前のかあさんデベソ」ですね。
plusさんも、そんな自分が嫌であろうから、学とみ子との議論は止めた方が良いです。
双方にとって、時間の無駄だと思います。サラリーマン生活さんが、しばしば、なじる点ですね。

plusさん自身の問題なんですね。
このplusさん憎まれ口は、そのキャラを考えた時、現状では仕方ないところがあります。
plusさん自身は、もっと、幹細胞を知りたい気持ちはあるのだろうけど、それより、こうした憎まれ口を言いたい人になってしまうということです。
幹細胞議論はここで終わりです。

ため息さんが、もう少し、細胞を知る人なら、考え方を示して、plusさんを励ますことができるでしょうけど、今のため息状態では無理ですね。


plusさんは、科学議論をしたことがないので、”テーゼ”などの哲学用語、政治用語を使って、ますます、焦点をずらしてしまいます。
「幹細胞は単一細胞である」は、基礎知識であり確認事項です。”テーゼ”なんて言葉を持ってくる方がまちがっている。

さらに、学とみ子が言ってもいないことを、plusさんは、勝手につくる。
学とみ子が発言しているかのように、あえて間違いを書く。
これもひどいね。以前に、ため息さんも使った手ですね。

>学とみ子氏のテーゼである、

>「複数マウス由来細胞が単一化してしまうなどということは起こらない」が正解だと思いますね。

plusさんだけでなく、誰でもそう予想しますね。

そもそも、学とみ子は、「複製マウス由来細胞が、培養継続で単一化してしまった」なんて言ってませんからね。
学とみ子が書いたのは、「複製マウス由来細胞が、なぜ、培養継続で単一化してしまうのかは謎だったのです。」です。
複数マウス由来のSTAP細胞が、培養だけで単一化したかのような現象は、何故なのか?という、議論のためのソースを、学とみ子は提供したまでです。
ここの議論が大事だということを示したいからです。

ところが、学とみ子は”単一化した”と断定したと、plusさんは、以下を書く。

>学とみ子脳が作り出した妄想で、現実には存在しないと思いますね。

plusさんは、学とみ子の文章をデタラメに解釈して、学とみ子は「こう言っている」と、plusさんは書いています。

一方で、plusさんは自身の意見として、常識的なことを書く。

>plus99%が考えるところ、それは謎でもなんでもない。「複数マウス由来細胞が単一化してしまうなどということは起こらない」が正解だと思いますね。



学とみ子が書いたのは、STAP実験時に示された特殊な条件下での想像です。
plusさんは、勝手に、学とみ子がそこを断定したかのようにしてしまうのです。


結果、学とみ子が間違っていて、plus自身は正しい見解を言っているかのように、読む人に思わせる。
読者に勘違いさせて、自身の正当性を主張する手法です。
ため息さんも、かつて使った手です。
また、こうした汚い策略を始めているplusさんです。

結局、plusさんは、論戦材料がなく議論につまると、偽旗作戦をするしかなくなるのでしょう。
本当に、こういう人と議論してはいけないことを実感します。


上記記事に対して、体内時計さん、ため息さんのコメントありましたが、議論の争点はスルーして、何も触れません。
議論のキャッチボールができません。学とみ子の投げかけに応じた反応がありません。

体内時計さん、ため息さんのコメントからわかることは、彼らはいづでも同じ主張の繰り返しです。
彼らは、自身の中に持ち合わせている自論を繰り返すことしかできません。
マスコミが示したストリーを超えて、STAP事件を考えることができません。

plusさんは、知識から逸脱して好き勝手に思い込みを書いているのですが、その内容についての議論も、ため息ブログには無いのです。

「単一細胞が変化してトリソミーになることもあるから、幹細胞は単一細胞でないこともある」と、plusさんは驚きの反論を繰り出しました。
複数から単一になるか?の議論の最中に、単一からトリソミーになって複数パターンとなった例を出してのplus反論は、もう幼稚過ぎて話になりません。
それでも、科学の議論をしたことがないplus自身の中では、正論なのでしょう。もう、あきらめるしかありません。


plusさんがここまでデタラメを書けるというのも、だれも注意しないからですよね。
幼稚なデタラメが大手をふって行きかい、そのデタラメがサポートされる状態です。

ため息ブログメンバーは、自分たちがいつも正しいと主張しますが、正しいと主張するための論拠を、自身の言葉で説明できません。相手の反論に応じて、自論を示すとの能力が無いのです。
ため息ブログメンバーは、各自が持ち合わせる自論を、議論に耐える状態につくれていないのです。ため息ブログメンバーが持論を書けば、間違えてしまう経験を繰り返してきたでしょう。そのトラウマの結果、何も書かずにいるのが安全と、ため息ブログメンバーは知ったのです。

結局、ため息ブログメンバーが、一旦、信じたこと、理解したことは、そのまま、持ち続けるということです。
ESねつ造説は、社会が認めたのだから、絶対に正しいとの主張作業を、ため息ブログメンバーは繰り返しているだけなんです。
正面から反論されても、側面から反論されても、ため息ブログメンバーは理解できないし、反論に対する反論も浮かばない人たちなのでしょう。

こうした一方通行能力のため息ブログメンバーを見ていると、STAP事件は、多くの人が理解不能であった結果、起きた悲劇であったことがわかります。


とにかく、ため息さんは、ES捏造としておきたい人でしかありません。結局、ここだけ言おうとしている人です。小保方氏が、ES捏造したとするのが、全ての前提です。
相変わらず、ため息さんは、小保方氏が、ES混ぜたと言ってます。

>小保方氏が持参したSTAP細胞に1種類のES細胞が混在していたわけで、……



STAP事件は、以前のようにいろいろな人たちが出入りする状況ではないです。ため息ブログにも、ホントに特殊なキャラの人しか残ってません。科学者ぶりたい一般人です。

それも、ため息ブログメンバーは、残念なことに、独学能力が無いです。彼らは、恥ずかしげもなく、科学者気取りの同じ内容のコメントを続けています。


この情報の時代には、一般人でも独学して、科学論評することが可能です。大学等で高い月謝を払って学ぶ必要はありません。生理学において、正常機能と病的機能を組み合わせて指導することのできない大学教官の元では、学生は独学を進めた方が効率が良いです。


但し、独学だけでは、人脈を築く事が難しいかも……。

Julia Ioffe(ジュリア・ヨッフ)は、アメリカのジャーナリストですが、ロシア生まれで、ロシアの政治家や一般人の思想や感情などに詳しい人です
ユーチューブ動画を見ているうちにたまたま現れた人にすぎないのですが、学とみ子が彼女に興味を持ったのは、日本人にはわかりやすい英語を話すことと、彼女が預言者のような雰囲気で話す美しい人だからです。

 

最近のJulia Ioffe氏の動画があります。
聞きやすいですし、字幕もでますので、日本人が聞いても興味深いと思います。

Julia Ioffe氏は、女性らしく、かなりずけずけと、ものを言う人です。
上記の動画でも、オバマ元大統領は、プーチンに軽く見られていたと言います。
オバマ元大統領は、弱く、細く、マッチョじゃないし、バナナを食べてる猿に近い黒人だと、プーチンは考えていたと、Julia Ioffe氏は言います。
一方、プーチンは、自身の肉体を誇りに思っていたそうです。

こんな彼女ですから、やはり、過去にはしゃべりすぎてマスコミ界で問題を起こしたこともあるようです。

しかし、上記動画を見ればわかりますが、動画は彼女のアップ映像だけで構成され、人々が彼女の言葉に引きつけられるように製作上の工夫がされています。

美しい彼女のアップ映像だけが流れるという独特なカメラワークで、暗い背景から浮き上がるようなJulia Ioffe氏の姿です。
預言者がしゃべるような雰囲気で、Julia Ioffe氏は言葉をつないでいきます。
彼女の持つ独特のオーラが伝わるように、動画が編集されていると感じます。

若そうな男性のインタビューワーは姿が見えないのですが、そんなオーラを放つJulia Ioffe氏を前に、インタビューワーは、当初、少し遠慮していた雰囲気でした。
Julia Ioffe氏の強い視線で見つめられると、若い男性ならタジタジしてしまいそうですからね。

インタビュー始まってすぐに、Julia Ioffe氏が、「私からしゃべっていい?」と言われてしまって、インタビューワーは少しオドオドしてしまったようでした。
このやりとりを契機に、インタビューワーもタジタジ気分から脱し、気合が入ったようでした。
こうしたお互いの心理状態を想像しながらインタビュー動画を見るのは、視聴者にとっても興味深いですよね。


この動画では、プーチンの問題点が、さまざまに語られます。
また、プーチンから見たトランプ、オバマ氏の問題点が語られます。
プーチンから見たトランプ、オバマ氏の評価は、低いものでした

極端な差別主義者であるプーチンは、オバマ氏に対し、若い、ナイーブ、黒人の3要素を失点とみなしていたと、Julia Ioffe氏は言います。
そうしたオバマ氏の問題点を、プーチンはクレムリンにエコーさせていたそうです。

プーチンは、トランプも重要視をしていなかったと言います。
プーチンは、トランプを尊敬もしていなかったし、ウクライナはひどく腐敗した国であると見なしていました。
プーチンは、アメリカは弱ったと認識し、特に、アフガニスタン撤退時の、アメリカの無様な様を見てました。
そして、プーチンは、ヨーロッパもロシアのエネルギーが無ければやっていけないような状態の国々にすぎないとみなしました。


トランプの登場で、ますます、ヨーロッパは国々を分断させ、NATOの結束も弱めた人と、プーチンはトランプをみなしていました。
こうしたロシアをとりまく状態は、プーチンにとっては、好都合でした。
プーチンは、トランプ政権が誕生するように画策し、その後もトランプ政権との問題化を避けました。


ロシアは、プロの政治家ではないトランプをコントロール下におき、トランプがロシア疑惑で無罪になった時、ラブロフらのロシア高官が複数でホワイトハウスにいき、トランプと嬉しそうに談笑する様子を、米国ニュースは流していました。(このエピソードはインタビューでは出てきません)

一方で、トランプ政権後に登場したバイデン氏は、30年にもわたり、上院議員を経験したベテラン政治家であり、プーチンがコントロールできない人でした。
バイデン氏は、オバマ時代の副大統領も務めていたし、外交問題にも精通していました。

しかし、バイデン政権が誕生する時には、アメリカ国内が厳しく二分し、トランブの議事堂襲撃事件もおきました。
何とか誕生したバイデン政権は、超大国として、ロシアだけに専念ができない位、多くの外交問題を同時にかかえていました。

ロシアとの対立を避けるために、バイデン政権は、プーチンを大事に扱って、プーチンがトンデモ事件を起こさないように気を使ったと言います。
アメリカとロシアの間で、定期的なトップ同士の会談を常に続け、プーチンが並外れた行動にでないように、バイデン政権は、プーチンに圧力を働きかけるよう工作をしました。

ここで、記者からの質問がきました。
「では、それなのに、なぜ、プーチンは、ウクライナ侵攻に走ったのか?」でした。
「プーチンはウクライナが欲しかったから」と、Julia Ioffe氏はシンプルに答えました。

プーチンは、大スラブ国家を元に戻した状態に作り直す必要があると感じていたからだと、Julia Ioffe氏は言います。
プーチンは、国民に自由を与えたら、偉大な国家は誕生できないと考える人でした。

プーチンは、フルフチョフ首相やゴルバチョフ大統領は、ソ連の力を削いで国を弱めた人とみなし、一方でブレジネフのやり方を支持していました。
つまり、国民を統制し、国力を強化させ、国民には自由を与えないで置くことが国の発展につながるとするのが、プーチンの信念であるそうです。
国民を押さえつけておくための強力な独裁体制をしいて、国の発展につなげるという体制維持が、プーチンの任務です。

個人の自由を認める民主主義は、国の分断を招き、強力な政権運営はできないとします。

プーチンは、社会のあらゆる階層で個人レベルの紛争がおきる民主国家の争いを見てきました。
プーチンは、国が国民に振り回されているのを見てきました。

差別主義者のプーチンから見れば、こんなバカバカしい体制があるのか!となるでしょう。
選ばれた人間が、国を運営するんだと考えるのでしょう、


最後の記者からの質問は、「今後に心配されることは何でしょう?」であった。

Julia Ioffe氏は、ウクライナ問題が終わる前に、バイデン政権が交代してしまうことが懸念される と言いました。

ウクライナ問題が終わらぬうちに、時期がきてトランブ政権に戻ったり、あるいはトランブでなくてもトランブ政権に類似した政権が誕生したりすれば、ますます、ウクライナ問題は、混沌として解決のつかない問題化してしまうことが懸念されるとのことでした。

戦略核であっても、核攻撃が現実のものとなれば、アメリカは反撃しなければならないと、Julia Ioffe氏は主張していましたね。



ロシアが核をつかえば、アメリカも使うことになるんでしょう。
地球の生命体の全てが不可逆的な危険にさらされますが、ロシアの過激派には、そうした予想力が無いと思いますね。